菊地 真(きくち まこと)/ 仮面アイドルMakoto(THE M@SKED iDOL Makoto)
本作の主人公。16歳。
体内にアイドルストーンを埋められ改造人間にされてしまう。
普通の人間より強化されたその身体で仮面アイドルMakotoへと変身し悪と戦い続ける。
プロデューサー
真のプロデューサー。年齢不詳。
765ム(なむこむ)が帝国を築くために、765プロダクションを隠れ蓑に次期アイドルマスターを育て
帝国の象徴として連れ去られることに耐えられなかったため、改造人間にされそうになっていた
真を身を挺して救い出した。
765プロダクションが仮の姿だということは社長から口止めされている。
秋月 律子(あきづき りつこ)
プロデューサーの従妹。18歳。
真と同じ765プロダクションでアイドル活動をしていたがランクCで活動停止。
その後は事務でプロデューサーや真をサポートするようになる。なお、765ムについては全く知らない。
家に帰るとプロデューサーのことを「兄ちゃん」と言っているらしい。
音無 小鳥(おとなし ことり)
765プロダクションで働く律子の先輩事務員。年齢は言ってはいけません。
事務処理で目に付く765ムのことについて社長にいつも問うがまともな返答は帰ってこない。
高木 順一郎(タカギ ジュンイチロウ)
765プロダクションの社長。
765ム怪人との密会をプロデューサーが見てしまい、逃げ出せば事務所内全員は皆殺しにされると口止めしている。
さらに765ム側から真を必ずアイドルマスターにするよう命じられた。