そのため、ソーサリータイミングにコストを払えば付け替えが行える。
オーラ
- オーラはオブジェクトの上に置く。
- パーマネントのコントローラーが移行しても、オーラのコントローラーは変更されず、つけられた状態で移行する。
タップ能力
- 起動効果は、発生源であるオブジェクトがその場に存在しなくても通常通り解決される。
対抗タップ
例:対立/Oppositionでラノワールのエルフ/Llanowar Elvesを対象にした場合、能力にスタックしてマナを生み出す事が出来る。
例:対立/Oppositionで戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadfulを対象にした場合、能力にスタックして効果を使用する事が出来る。
- 優先権は、各フェイズやステップの開始したあと、アクティブ・プレイヤーに先に与えられる。
- 特にするべき行動が定められていないフェイズ/ステップにおいては、開始した後、そのフェイズ/ステップの開始時に誘発する誘発型能力が誘発したあとに、優先権が発生する。
それはアップキープ・ステップ、メイン・フェイズ、戦闘開始ステップ、戦闘終了ステップ、終了ステップである。
- するべき処理が定められているフェイズ/ステップにおいては、開始したらまず行動を終え、そのステップの開始時に誘発する能力が誘発したあとに、優先権が発生する。
それはドローフェイズ、攻撃ステップ、防御ステップ、ダメージステップである。
- アンタップ・ステップとクリンナップ・ステップでは優先権は発生しない。
クリンナップ・ステップについては、そのステップのターン起因処理の実行中に能力が誘発した場合や状況起因処理の要件が満たされている場合には
優先権が発生する。
プロテクション
- プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーは、その性質の呪文の対象にならず、発生源からの能力の対象にならない。
- プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーは、その性質を持つオーラによってエンチャントされない。それにつけられているその性質を持つオーラは、状況起因処理により墓地に置かれる。
例:平和な心をつけられたクリーチャーがプロテクション(白)を得た場合、エンチャントである平和な心は墓地に置かれる。これは情報起因効果である。
- プロテクションを持つパーマネントは、その性質を持つ装備品を装備できず、その性質を持つ城砦で城砦化されない。そのような装備品や城砦は、状況起因処理によってそのパーマネントからはずれ、戦場に残る。
- プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーに、その性質を持つ発生源から与えられるすべてのダメージを軽減し0にする。
- プロテクションを持つ攻撃クリーチャーはその性質を持つクリーチャーにブロックされない。
プロテクションはブロックされない特性を持つだけであり、プロテクションを持って居るからといって本来ブロック出来ないクリーチャーをブロック出来る訳ではない。各種渡りも同様である。
クリーチャー配置
- 皇帝戦の『(T):チームメイト1人を対象とする。そのプレイヤーはこのクリーチャーのコントロールを得る。この能力はソーサリーが唱えられるときにのみ起動できる。』を使用したクリーチャーにスタックして、破壊やバウンスすると効果は不発する。
ルールでは記載されては居ないが、戦場以外に移動した場合コントロールを移す効果は使用できないはずである。また領域外に移動するという効果は発動する前に対象にとられている。
唱えた時
ライフを支払う
例:チャネル/Channelのコストをコーリスの子/Children of Korlisで補填することは可能。
最終更新:2011年06月15日 21:25