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液状火薬

液状火薬


兵器を巡る発明の一つ。

古来、銃器の歴史は火薬の発展と供にあったと言って過言でないわけです。
過去には、黒色火薬、無煙火薬の発明があり、それによって銃器は機構を大きく変え、戦いの形態も変化させました。
未来予想の一環として銃器方面からも寄りたいので考えました。

こんまい解説は後回しにして、まずおおざっぱにこの発明が引き起こした変化は二つ。
1.新たに開発される銃器の構造に変化を与えた。
2.発動機メーカーが銃器開発に乗り出すようになった。

解説
弾丸の推進剤として個体ではなく液体を利用することによって銃弾から薬莢と弾薬を排することが可能になる。
そしてそのような銃器の内部構造は自動車のエンジンの燃焼サイクルにアイディアを得る部分が大きい。
また2040年代は電気自動車のシェアも大きくなっているため、収益を落としている発動機メーカーにとっては、ノウハウを生かし、新たな分野開拓先として一石二鳥であった。

2008/08/28/けん
最終更新:2008年09月17日 06:51
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