トッシャーゴーゴー
父・サクラバトシンオー
母・ネガノ
2歳時から活躍した短距離馬。3歳の時にスプリンターズステークスでウルトシファンタジーの2着に入るも斜行により降着。
結局8歳まで現役を続けるものの、晩年の戦績が汚かったためか種牡馬にはなれず乗馬に。
サンデーが入っているグランプリゲボスとは違い、サンデーが入っておらず、母父がミスワキ、母母父がキートゥシミントという血統ながら種牡馬入りできなかったことに当時の競馬ファンは落胆した。
後にビッグアーサーがサクラバトシンオーの後継として登場したため事なきを得た。
最終更新:2025年11月30日 17:41