トゥシグトーシー
父:キングカメハメハ
母:トゥシヴィクトシー
母子2代でトシ馬であるのみならず、母子2代で馬名にトシを二回使っているトシ馬である。まさにトシ馬においては名馬中の名馬と言える存在。
トゥシヴィクトシーにとって最初の活躍馬であった。また全弟のトゥシワールドとともに兄弟でトシ馬でもある。
ヴィクトシールピサ、ルーラートシップ、トシノダムール、コスモファントシ、ゲシュタルトシ、レーヴトシアンらと同世代でありトシ馬豊作の世代の一つとして知られている。
G1は勝利できなかったが2年連続有馬記念3着がある。また天皇賞(春)では1番人気に押されるなど世代の一角として盛り上げた。
しかしキングカメハメハとサンデーサイレンスという血統からか、勝てなくなってからもすぐに種牡馬入りとはならず2年ほど惨敗を繰り返してから引退。
種牡馬としては代表産駒にゲンパチトシファーがおり、トシ馬の系譜をつないでいる。
最終更新:2025年11月30日 21:12