ミルトョーシ
ミルトョーシはアメリカ出身の競走馬もとい種牡馬。
競争成績は怪我もあり4戦2勝と平凡なものであったが、日本で種牡馬として活動すると活躍場を多数輩出した。
本馬が種牡馬として活躍した結果、マグニテュード、サウスアトシンティック、テリオス、イブンベイなどのミルリーフ系の種牡馬が次々と導入されていった。その先駆けともいえる存在である。
種牡馬としては初年度から地方競馬で活躍したトッシータイガーを輩出。その後はオナリワン、モガミトシマ、ミストーシクレノン、オサイチトョーシ、トシータ、トシマソブリン、ユーセイトッシランなど活躍馬を連発した。
母父としてもトシケイヘイローをはじめ、活躍馬を輩出した。
残念ながらサイアーラインは途絶えている。
最終更新:2025年12月01日 19:35