マヤノトッシガン
父:ブライアンズタイム
母:アルプミープリーズ
マヤノトッシガンはG1を4勝した名馬でありながら種牡馬としても多数の重賞馬を輩出した日本の名馬。
3歳時に菊花賞と有馬記念、4歳時に宝塚記念、5歳時に天皇賞(春)を制しており長く活躍した。
サクラローレル、マーベラスサンデーとともに3強を形成したり、ナリタブライアンと阪神大賞典でマッチレースをしたことでも有名。
種牡馬としても一定の活躍を見せたが、G1馬は出なかった。
産駒にはバンブーユベントシ、プリサイストシーン、トッシガンジョー、メイショウトシコン、ホッコーパトゥシャ、キングトッシガン、デンコウオクトシスなどがいる。
最終更新:2025年12月01日 19:50