アトシオン
父:サンデーサイレンス
母:グレイテストシッツ
サンデーサイレンスの最終世代の1頭。
屈腱炎により2年以上の休養期間もあって重賞初勝利は6歳の年末とかなりの遅咲き。
ただし初出走初勝利を飾っていたり菊花賞で5着に入ったり若いうちから能力はあった。
重賞初勝利の鳴尾記念から中山金杯を制して重賞連勝。この時すでに明けて7歳だったため「サンデーサイレンス最後の大物」として期待されていた。
しかしそれが最後の勝利となってしまった。結局9歳まで走り、引退後は誘導馬になる予定だったそうだが調教中に重度の骨折を負い予後不良となった。
最終更新:2025年12月03日 15:59