トゥシヴィクトシー
父:サンデーサイレンス
母:フェアリートーシ
トシを二回使う馬としてトシ馬界においては名馬中の名馬。
更にトゥシグトーシーやトゥシワールドを生んでおり、話題に事欠かない。
クラシック戦線でも活躍したが初G1は5歳のエリザベス女王杯。
ダートも走れるようでフェブラリーS3着やドバイワールドカップ2着がある。
ラストランのドバイワールドカップは11着に敗れたがその時の勝ち馬はストシートクライである。
産駒には6億で落札されたディトシー、重賞5勝のトゥシグトーシー、弥生賞を勝利したトゥシワールド、中山牝馬Sを制したトーセンビクトシーなどがおり、名牝の一頭。
最終更新:2025年12月03日 16:15