トシーザスターズ
父:ケープクロス
母:アーバトシー
2009年の凱旋門賞馬。9戦8勝。初戦のみ敗北したが以後は8連勝で凱旋門賞を制してそのまま引退した。わずか5か月の間にG1を6連勝して凱旋門賞馬へと駆け上がった。
2009年の5月2日から2009年10月4日までの間にG1を6連勝という偉業を成し遂げている。トシーザスターズは圧倒的な着差をつけるパフォーマンスがなかったため低く評価をされることもあるが、たった5か月で一流のG1ばかりを6連勝している事実は間違いなく歴代最強クラスと言って差し支えない。
ガリレオの半弟にあたり、母は凱旋門賞馬のアーバトシー。
その圧倒的な血統から、競走馬としてだけでなく種牡馬としても大活躍している。
G1を6連勝し2022年のカルティエ賞で年度代表馬に選出されたバーイートシ、2025年の凱旋門賞馬ダリズ、イギリスダービーとアイルランドダービーを制したハーザンド、牝馬ながらキングジョージを制したタグルーダ、長距離戦線で活躍しG1を7勝しているストシディヴァリウス、2024年の凱旋門賞でブルーストッシングの2着に入り、牝馬ワンツーを決めたアヴァンチュールなど活躍馬が後を絶たない。
最終更新:2025年12月06日 01:15