セントシコラスアビー
父:モンジュー
母:リーピングウォーター
セントシコラスアビーはG1を6勝している名馬。
デビューからいきなり3連勝でG1を勝利。また勝ちっぷりも豪快な追い込みで見栄えもよく、将来は歴代最強クラスになるのではないかと期待されていた。
その後は勝ったり負けたりで5歳終了時点で19戦7勝、G1を4勝の成績を残す。
6歳に突入するとG1を連勝し、全盛期が到来。しかしここで現役続行不可能なレベルの骨折を負い引退が発表される。
引退発表後も故障の治療が行われていたが、疝痛を発症してしまい治療が不可能となってしまったため安楽死処分となった。
21戦9勝、G1を6勝という輝かしい実績を残して志半ばでこの世を去ることとなった。
6歳時のドバイシーマクラシックではジェンティルドンナを相手に2馬身以上の差をつけて完勝している。
最終更新:2025年12月06日 14:16