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コトシャーン

コトシャーン


コトシャーンは1993年のBCターフ馬。

1993年に5歳で突如覚醒し初G1勝利すると1年間でG1を5勝しその年のエクリプス賞の年度代表馬に選出されている。

ラストランとなった1993年のジャパンカップにて、騎手が残り200メートルの標識をゴールだと間違えて気を抜いてしまい、最後にレトシーワールドに差された馬としても有名。

当時日本で流行っていたミルリーフ系の大物として日本で種牡馬生活を送るが、控えめに言って大失敗に終わった

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最終更新:2025年12月16日 01:38
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