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文庫本

著者:谷川流
イラスト:いとうのいぢ
長編
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらわたしの所に来なさい。以上。」
ある日キョンはハルヒの髪形がある法則に従って毎日変わってる事に気づく。ハルヒにそのことを聞いたのがきっかけか、ホームルーム前に二人は会話するのが日課となる。
面白い部活がないと嘆いていたハルヒだがキョンの何気ない一言で無いなら作ればいいと気づいたハルヒは部室として廃部寸前の文芸部の部室を唯一の文芸部員一年生、長門有希ごと乗っ取り萌えキャラとして二年生、朝比奈みくるを無理矢理拉致(ハルヒ曰く任意同行)、入部させ、謎の転校生として古泉一樹を入部させる。
しかしこの三人はそれぞれ本物の宇宙人、未来人、超能力者だったのだ。本人は自覚してないがハルヒにはある能力があり三人はハルヒを観察するためにいるのだと言う。
そのことをハルヒだけが知らないままこの物語は進んでいく

オススメ度☆☆☆☆☆
第二巻
長編
文化祭のためにSOS団で映画を作る事になった。
でもさハルヒ、こんな時に覚醒しないでくれよ。自覚無しにさ。

ハルヒシリーズで唯一キョンとハルヒがけんかするのでそこが見所・・・らしい。

オススメ度☆☆☆☆
第三巻
短編集
(涼宮ハルヒの退屈、七夕ラプソディ、ミステリックサイン、孤島症候群)
SOS団で野球大会に出たり、朝比奈さんと3年前の七夕にタイムスリップしたり、巨大なカマドウマを退治したり、孤島で殺人事件に出会ってしまったり、キョンがいろいろ大変な目にあう。

オススメ度☆☆☆☆☆
第四巻
長編
ハルヒがいない?!そして消えたはずの「あいつ」がいる?!古泉なんて教室ごと消えてる。朝比奈さんと長門は未来人や宇宙人でなくどこにでもいるような普通の人間になってる。もちろんSOS団なんて無い。
なぁハルヒ、これはお前が望んだ世界なのか?

オススメ度☆☆☆☆☆☆(限界突破)
第五巻
短編集
(エンドレスエイト、射手座の日、雪山症候群)
夏休みを繰り返したり、隣のコンピュータ研にゲーム対決申し込まれたり、雪山で遭難して謎の屋敷に避難したり。それぞれ夏、秋、冬に起こったお話。雪山症候群は大きな伏線か。

オススメ度☆☆☆☆☆
第六巻
短編集
(ライブアライブ、朝比奈ミクルの冒険 episode00、ヒトメボレLOVER、猫はどこに行った?、朝比奈みくるの憂鬱)
文化祭での出来事と溜息で作った映画、長門に一目惚れしたという中河の告白の代弁をしたり、古泉主催の冬の山荘殺人事件の推理劇、朝比奈さんの憂鬱。
朝比奈みくるの憂鬱は次作につながる

オススメ度☆☆☆☆
第七巻
長編
朝比奈さんが掃除用具ロッカーのなかに入っていた。何でも俺に言われて八日後から来たそうだ。
八日後の俺は何のために朝比奈さんを送ってきたんだ?

オススメ度☆☆☆☆☆
第八巻
短編集
(編集長★一直線!、ワンダリング・シャドウ)
ついに生徒会から文芸部の活動として機関誌を発行しなければ文芸部の無期限部活動停止を言い渡されてSOS団で小説を書く事になったり、阪中さんの依頼で幽霊を成仏しに行ったり。

オススメ度☆☆☆☆☆

アニメ


声優              スタッフ
涼宮ハルヒ:平野綾       原作&構成協力:谷川流
長門有希:茅原実里       原作イラスト&キャラクター原案:いとうのいぢ
朝比奈みくる:後藤邑子     原作:角川スニーカー文庫刊
キョン:杉田智和           隔月刊誌「ザ・スニーカー」連載
古泉一樹:小野大輔          月刊誌「少年エース」連載
朝倉涼子:桑谷夏子       シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
鶴屋さん:松岡由貴       キャラクターデザイン&総作画監督:池田晶子
谷口:白石稔          シリーズ演出:山本寛
国木田:松元恵         監督:立原立也
キョンの妹:あおきさやか    制作:京都アニメーション
喜緑江美里:白鳥由里      製作:SOS団
シャミセン:緒方賢一



放映順
放映順 時系列 サブタイトル 原作 内容 youtube
第01話 第13話 「朝比奈ミクルの冒険」 涼宮ハルヒの動揺
朝比奈ミクルの冒険 episode00
文化祭の時に作ったアレ
京アニの凄さが分かる作品
Go!
第02話 第01話 「憂鬱Ⅰ」 涼宮ハルヒの憂鬱 ハルヒとキョンの出会い
→みくるの拉致(任意同行?)、入部まで
Go!
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  • タグ:
  • 涼宮ハルヒ
  • ライトノベルス
  • アニメ
最終更新:2006年10月23日 01:59