現代史部の部室は進路資料室を使っており、そのために入りにくいという人が多々います。
多分、赤本がズラッと並んでいることも入りにくくしている理由のひとつだろう。
さっすが進路資料室っ!大学に関する資料がたくさん置いてあるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!
しかし、それは入口に面した場だけであり、奥に進むと生活臭がすごいことになる。
堅苦しくなっていた進路資料室が杉浦先生の手によって、どこかコーヒーの香りがただよう空間へと変わりました。
その空間には冷蔵庫や電子レンジが置かれており、いつでも冷たい飲み物と温かい弁当を楽しむことができます。
冬には温かなお茶が飲めるようにポッドも置かれています。
どの家電も1年に1回は必ず洗っているのでとても清潔です。安心して使用できます。
正式名称は「現代史部マイクロウェーブ発生装置」 使用方法は主に弁当を温めることで、人は温めません。
2010年に久々に掃除をされた時、内部全面に醤油らしき液体が付着しており、それを全てふき取るのに時間がかかってしまった。
その汚さから、現代史部の掃除の日が決められて、1年に1回家電を隅々まで掃除をすることになった。
中にはお菓子が入っていて、部員達の小腹を満たしている。
下の段に誰がいつ置いたのかがわからないボジョレーヌーボーがある。
ラベルには1999と書いてあることから、1999年の20、21、22期生の中の誰かが持ってきたのだろう。
杉浦先生は持ってきていないらしい。もしかしたらOBかもしれない。
誰も飲むことができないので、これは現代史部の遺産として後輩に受け継ぐこととなった。
杉浦先生の話によると、昔、即席麺が好きだった先生がお湯を入れる為に使っていたものだという。
その先生は既にお亡くなりになっており、そのポッドを使う者は誰もいなくなってしまいました。
その後何年の月日がたったのかはわかりませんが、2010年になって現代史部員の目に留まり、きれいに洗浄されました。
このポッドについていた水アカは尋常ではなく、ポッド洗浄中が3つ程使用されました。
今では水アカもなくなり、きれいになったのですが、余りポッドが使われていません。
今度即席麺でも食べようかなと思い始めています。
杉浦先生の専用機である。常に汚れているのが特徴で、杉浦先生はドリップをし終えた豆を捨てないで置いておく癖があり、
その豆が捨てられるのが次の豆が入れられるときであるため、雑菌がうようよしているであろうと思い、非常に不潔であると感じられる。
そのため、気がついたときに現代史部員が豆を捨てるようにしている。
現代史部は芝浦の危険因子として常に監視をされている。という気分にさせてくれるダミーカメラだ。
2011年の文化祭にて、面白そうだからと3年生が装飾用に文化祭費用で買ってきた。
始めてみた人を少し驚かせることができる。単4電池を2本で1年間使用できる。