源・義高

【所属】 不明
【名前】 源・義高
【読み方】 みなもとの・よしたか
【種族】 長寿族
【元ネタ】 源義高
【字名】 不明
【登場巻】 7巻下に名前のみ。すでに故人

【人物】

500年前、源・義仲の嫡子を襲名していた人物。
詳細は不明だが、当時源氏を襲名していたのは長寿族であったため、おそらく種族は長寿族であると思われる。

源・頼朝の娘である大姫と政略結婚を行い、その後その結婚は失敗し彼は斬首された。
大姫の手伝いで屋敷を逃げ出すも、逃亡期間は短く、1日程度だったという。
婚姻自体は政略結婚だが、大姫とは幸せな時間を過ごしていたとされる。

彼の歴史再現が厳密に行われた理由は不明であり、これらは全て巴御前が義仲と逃亡中行われ、伊子が様々な手配を行っていて、彼女の死期を早める原因になったと思われる。
このことに関して直接関わっていないながらも巴御前は今でも疑問に思っている模様。