大間原発建設強行なら訴訟も 函館市長、検討に着手
【函館】
電源開発(東京)が青森県大間町で建設している大間原発(工事は現在中断)について、
建設の無期限凍結を求めている函館市の工藤寿樹市長は19日、建設再開が強行された場合、
市として訴訟など法的措置が可能か検討に着手したことを明らかにした。
大間原発をめぐっては、函館市民らが国と同社に対して建設差し止めなどを求める訴訟を起こしている。
ただ、工藤市長は建設差し止め訴訟には慎重で、法的措置の具体的な内容は流動的だ。
最終更新:2012年03月23日 04:12