脱原発、50年までに=自民・河野氏 2011年8月9日19時6分
自民党の河野太郎衆院議員は9日、都内の外国特派員協会で記者会見し、
「2050年までに原子力から再生エネルギーに移行させる方針を政治が決め、
国民が一丸となって努力すれば、達成できるのではないか」と述べ、
「脱原発依存」の長期計画を早急に策定すべきだと強調した。
河野氏は脱原発の手順として、
(1)新規建設中止と老朽化原発の順次廃止
(2)エネルギー消費量の4割削減
(3)再生可能エネルギーの利用拡大―
を挙げた。
最終更新:2011年08月14日 11:52