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キャラクター:ヨハン・イグナス


「あ?何怪我してんだよ 俺の仕事が増えるじゃねえか」

年齢:25歳   性別:男
身長:175cm  体重:61kg
種族:人間   クラス:聖職者
武器:長杖   所属:ウルステオ王国 神子
誕生日:6月5日
一人称:俺
二人称:お前 アンタ


結界を織り成す第一神子

強力な力を持ち、最も長く守護結界を支えることができる。
浄化の力も一番強いのだが結界を支えながら浄化、ということは出来ない為あまり人前に出ることもない。

口が悪く、怠けもので女性好き。人格に難はあるもののその実力は本物。伊達に第一神子の名を手にしただけある。
才能はあったもののそれが開花できず、幼い頃から血の滲むような訓練をし続けてきたからこその今の力と地位であるとは本人の弁。真偽のほどは不明。
他の神子に対し見下し酷い言葉を使っているようで、的確なアドバイスをくれる人物。

しかし稀に見られる浄化の際には女性と男性で扱いの差が違い過ぎるとの声も。

+ 以下ネタバレ設定
その正体は熾天使の一人、第一熾天使ミカエルの弟。本人はただの人間で血は繋がっていないのだが、その昔ミカエルがたまたま捨て子であったヨハンを拾い、暇つぶしに魔術を教えてみたところ強力な力を持っていることを知った。
それからというもの自分に魔術を教えてほしいと姉ミカエルに懇願し、中々乗り気にならない姉に苦労しながらもようやく守護結界の編み方を教えてもらい後は姉が「暇つぶしに買ってきた」とても古い魔導書や文献を読み独学で魔術を学んでいった。
その後13歳という若さで神子候補に選ばれる。

しかし年相応ではない魔術の才と知識、本来神子候補として選ばれ初めて教育される、一般人には到底理解し得ない守護結界の編み方を知りほぼ完璧に理解していることからどういう事かと一時騒がれた。
しかしいつの日かその騒ぎはぱたりと止み、神子候補に選ばれて数週間で本物の神子として抜擢された。
(その裏にはミカエル、フェイレンが絡んでいるのだがそれを知る者は本人含め居ない)

ちなみに「暇つぶし」でミカエルから世界の理を全て聞いている。理に深く関連する者たち以外で序盤から仕組みを知っている者はヨハンのみ。ただ本人的には自分の仕事だけで忙しい上、それを言った所で誰に信じてもらえる訳もなく、まず無意味であると知っている為誰にも言うつもりはない。聞かれても「自分で調べろ」と言うだけである


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最終更新:2016年09月09日 20:23