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キャラクター(続編):シオン


「俺は、守るって決めたんだ」

年齢:16歳   性別:男
身長:163cm  体重:56kg
種族:人間   クラス:剣士
武器:片手剣  所属:無し
誕生日:1月13日
一人称:俺
二人称:君

森で目覚めた傷だらけの少年。記憶はなく、己の事も分からない。
魔物に囲まれていた所を一人の少女と青年騎士に助けられる。

なぜか魔物や魔獣に襲われない。(攻撃の意思を見せれば戦闘になる)

自分を助けたヒロインに一目ぼれしている。

記憶を探す旅に出る。その内に世界に災厄と滅びが迫っていることを知り、世界を救う方法を探す。

+ 以下ネタバレ設定
本名はエルド・ウェルドール

巫女サリィ、騎士団長ルドアの子孫である。
後天的に半魔獣化したルドアの血を色濃く受け継いでいる。

森を歩いている途中、時空の歪みに囚われ、裏世界へと落ちてしまう。
裏世界の魔力と瘴気に当てられ、身体に宿る魔獣の血が目覚め、その上魔物たちに襲われ死にかけていた所を魔神フェノに救われ、魂の一部を分け与えられ一命を取り留める。
しかしそのまま表世界に還す訳にもいかず、記憶を失くさせることで魔獣化を抑えることにした。

しかし根底に潜む魔獣化、そして魔神の魂を宿した為魔物や魔獣には襲われなくなり、周囲からは不思議がられる。

物語の途中でヒロインを魔獣から庇い呪いを受け、その影響で魔獣の力が目覚めてしまう。(記憶は戻らない)

記憶はフェノの能力で封じたものなのでフェノ自身が解除しない限り取り戻すことはない。
記憶を取り戻すかどうかでEDが分岐する


裏世界に落ちた際、今作のボスが封印されている虚無の場所まで落ちてしまい、レオンを目覚めさせてしまう。
世界に災厄をもたらし、魔の世界を作り出す彼を止めるべく、記憶の無い少年は奔走する。

強力な巫女の力、そして魔神と魔獣の血と魂を継いだ主人公にはボスを倒すことの出来る力がある。
本来裏世界と表世界の生き物は互いに反発しあい、力が強ければ強いほどその力は大きくなる。
魔獣クラスになると騎士には簡単に攻撃が通り、逆に近衛兵隊並みの戦士や巫女程の力を持つ者は魔獣をも倒す力となる。
一般人に魔獣を倒すことはほぼ不可能である。
それ故にレオン程の力を持ってしまえば魔神の力を持つクルーエル、オーヴァは例外として屈強な戦士であろうとレオンに傷をつけることは難しい。

しかし魔のもの、神子の力を継いだ主人公は反発という概念が無くなっているためレオンを倒すチャンスもある。
だが反発がないということは魔物の攻撃さえ簡単に通ってしまうという弱点がある


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最終更新:2016年09月10日 01:29
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