れいうじ うつほ
出展:東方地霊殿
八咫烏を取り込んで核の力を手に入れた地獄烏
地霊殿の主人である古明地(こめいじ)さとりのペット
いつもは灼熱地獄跡で火力の管理をしている
公式⑨だが重要な事はちゃんと覚えている、偉い
幻想の輪舞最高火力を誇るキャラだが手数はあまり多くなくしっかりとした運用を求められる
足の遅さが目立つ重量キャラ、ダッシュの速度は速いのだが止まる際のブレーキが長い
また常にゲージ枯渇に悩まされるキャラであり、ゲージ管理が要求される
一発のでかさが目立つがチャンスをモノに出来るかはプレイヤー次第となる
攻撃概要
通常性能
| 入力 |
見た目 |
発射数 |
威力 |
チャージ量(通常/低速) |
| 通常メイン |
火球 |
1(10HIT) |
50 |
50/150 |
| 低速メイン |
火球 |
1(40HIT) |
65 |
45/135 |
| ダッシュメイン |
火球 |
6(?HIT) |
50 |
|
| 通常サブ |
中弾 |
10 |
70 |
35/115 |
| 低速サブ |
中弾 |
20 |
70 |
40/120 |
| ダッシュサブ |
中弾 |
10×5 |
70 |
40/120 |
| 通常弾幕 |
火球 |
6(40HIT) |
60 |
|
| 低速弾幕 |
中弾 |
|
70 |
35/115 |
| ダッシュ弾幕 |
火球 中弾 |
1(20HIT) 発射数 |
45 60 |
通常/低速 55/165 |
※HIT数は不動で弾が通過した場合(ダッシュ弾幕はフルHIT)
攻撃性能解説
通常性能
通常メイン
前方へ直線上にばら撒く火球、前進しながら縮小するため距離感を掴まないと相手に届く前に消えてしまう
低速メイン
相手の方に向かって低速で前進する大火球を撃つ、通称大球
接触すると接触した時間だけ連続ダメージとなる、また断続的とはいえ連射が効く
ダッシュメイン
自機の向かっている方向へ通常メインをばら撒く、性能も通常メインと変わらない
ダッシュをしながらばら撒けるので方法次第では広くばら撒ける
通常サブ
相手に向かって全方位10方向へ光球を発射する、単発及び連射が可能
低速サブ
相手に向かって全方位10方向へ曲線にクロスする二股の光球を発射する、通常サブと同じように単発・連射可能
ダッシュサブ
自機の向かっている方向へ直線上に連なる光球を発射する、単発・連射が可能
また発射した後にダッシュ方向転換して撃つ事が可能
通常弾幕
自機を中心にして全方位6方向へ大火球を発射する、1ゲージ消費弾幕
お空の主力的な技で中心部で直撃出切れば6割強は削れる
しかし乱用できるほど連射性能が良い訳でも無く、また近すぎると格闘で潰されてしまうため注意が必要
ここだ!という時使えるように練習しておきたい技
低速弾幕
全方位へ通常サブより密度の濃い光球を発射する、一回のゲージ消費は少ない、単発・連続発射可能
遠距離の相手に届くまでに弾の密度幅が広がってしまうのでなるべく近距離で出すべき技
外円リングに追い詰めた際その威力が発揮される
またゲージの消費量が高く連射するとすぐに空になってしまうため注意が必要
ダッシュ弾幕
自機を中心に大火球(1.5倍サイズ)を纏う、また大火球の軌跡の端に光球が発生する
発生が早く範囲も広いため、トドメとして使っていきたい技
この技も近すぎると格闘で潰されてしまうので端の部分を当てていきたい
スペル制限時
通常ショット
クロスする二又ショット、そこそこ範囲が広いので多少ずれても片方は当たる
低速Mが強いためあまり使う事が無い
ボム終了時に相手から離れる際に使うぐらいの使用度
低速ショット
対スペル時におけるお空の主力
砲身を相手にめり込ませるようにすると全弾当たり威力が上がる
ボムを使った時に相手に近寄りこれをするとかなり体力を削れる
ボム
自機の周りを回転する火球を出す
スペル攻撃性能
通常メイン
近寄ってくる相手に使う攻撃
しかし他の攻撃方法が強いので実はあんまり使わない
通常サブ
3方向に回転しながら弾を連射する
速度が遅いためあまり頼りにならない
一面しか相手に届かないため壁としても使えない
通常弾幕
通常弾幕と同じく6方向に(ry
低速Mと組み合わせて使うと硬めになって良い
低速メイン
通常の大球の1.5倍サイズの大球を相手に向かって撃つ、お空スペルの主軸になる攻撃
低速サブ
弾速が速く咄嗟に撃つと対処が難しい為被弾しやすい、ただしこれ単体で連射するとグレイズされるので不意打ちで撃つと良い
低速弾幕
{ダメージ判定の無い火球を撃ちお空と一定距離離れると炸裂する大球、炸裂する前はボムで消されてしまうので
撃つ時は慎重に撃ちたい攻撃}
また低速Mと重ねて撃つとまるで見えないので擬態撃ちすると気づかれにくい
基本戦略
大球で相手の行動を制限しつつリング際へ追いやり通常弾幕を至近距離で当てる戦法が一般的
また通常Sと低速Sの性能が良く中距離での牽制として重宝する
ゲージ回収が難しくゲージを温存する戦いを心がけここぞと言うときに消費しよう
前述の通りゲージ枯渇に悩まされるキャラなのでチャンスがあったらグレイズを心がけましょう
相手キャラ別対策
|
+
|
vs 博霊 霊夢 |
最悪の天敵の腋巫女
赤陰陽で動きを制限しながら札や針で固め、ダッシュS・通常C等でダメージを稼ぎに来る、誘導符も地味に痛いので中距離で避け続けるのは至難
大球での硬めがとてもしずらい為有効な戦略が立てずらい、また大球で硬めに行くと赤陰陽にひっかかり易くなる為注意が必要
更に困った事に大球で固めてる際に赤陰陽に捕まるとグレイズされた後逃げられる為撃つ時は計画性が必要
S関連での牽制も青陰陽を定期的に張られた場合は有効手段になりずらい為状況を見て判断すると良い
霊夢のスペルに関しては初見殺しをされるが慣れれば抜けれる程度のスペル、だがボム無しでフルゲージスペルを迎える場合は最悪体力の大半を失う事になると覚悟が必要
中~近距離での戦闘はハッキリ言って無謀だと言える霊夢戦、だが遠距離戦に持ち込めば実は勝機がある
霊夢側の攻撃は中距離特化スタイルなので攻撃されても遠距離で対処すると驚くほどに弾が密集しません、ですのでゲージを稼ぎつつ避け続けて準備をします
この際に大球は絶対撃ってはいけません
撃って良いのは低速Sの小刻み連打か、不意打ち程度に通常Sを単発撃ち
青陰陽で防がれたり大量に出すとグレイズされてしまうので適量で止めましょう
また青陰陽を張られている場合Cアイテムが出る場合があるので張っている時はなるべく撃たないようにしましょう
この牽制をしながら霊夢に追い詰められないようにダッシュで逃げつつグレイズをしましょう
この際相手が業を煮やして突っ込んでくるようなら、ダッシュで逃げつつ相手の出方を伺いましょう
もし格闘間合いまで突っ込んでくるようなら近接リング付近に逃げるフリして近づき相手が格闘を出してくるように誘います
誘いに乗ってくるようならトカマクで焼いてあげましょう、また乗ってこないのなら作業の続きにお戻り下さい
ゲージがフル近くになったら今度はお空が攻める番です
相手のSゲージの切れ目を狙って転進しダッシュである程度避けつつ相手をリングの際まで追い詰めましょう
相手がプレッシャーだけで引いてくれる相手なら何もせずに外円に追い詰める事が出来ると思います、また格闘で追いかけるというのも有効です
追い詰めたら大球で固めつつ歩いて相手の出方を見ましょう、また逃げ道を作れたのなら追い詰めつつそちらの方へ歩きましょう
もし相手が大球を気にせずお空に向かってダッシュしてくるようならそのままトカマク逃げ、逃げ道の方へ走るのなら先回りトカマク、何もせずに平行線で撃ち続けるようなら歩きで寄りながらトカマク
しかしこれだけでは結局ジリ貧負けになってしまうので逃げる場合も相手を外円から逃がさないようにしましょう
一回目のトカマクが終了したら再度同じように固めもう一度焼きましょう
ゲージがフルゲージなら寄るまでのゲージ削り含め都合3回は焼けるので一回寄ったら全力で焼きに行きましょう
この一回の攻防で倒せなかった場合は素直に諦めて次の試合の為にゲージを溜めに行きましょう
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|
+
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vs 霧雨 魔理沙 |
今作屈指の弱さを誇る・・・が!油断は出来ないキャラ
自慢の足の速さで逃げに徹されると追いつくのは正直無理、故にその対策を講じなければならない
基本的に大球での固めがまるで通用しない相手なので全力で逃げつつ低速Sを主軸に立ち回る必要がある
また低速Sは遠距離だと軌道が見えやすく当たりずらい為自然と持久戦になります
魔理沙側の攻撃も遠距離での攻撃は軌道が読みやすくダッシュMも直角に避ければ回避出来るので簡単には当たりません
グレイズも無理にはせず当たらない事が重要になってきますので避ける事に専念しつつ低速Sで牽制してダメージ勝ちをしましょう
またお空の遠距離での大球は相手にゲージを与える行為なので絶対に撃たないようにしましょう
決定的な有効打はお互いに与えられないため必然とタイムオーバーまでもつれ込む事になります
ですので絶対に深追いや無理な誘いはしないように心がけましょう
またスペカに関しては必ずこちらから率先して出すのでは無く、相手が出すのを待つ形でボムは温存しましょう
なぜ受身でボムを消費するのが有効かと言うと魔理沙の攻撃とお空の攻撃の弾の量に関係してきます
魔理沙の攻撃は弾の集弾率が低く当てずらいうえに一つ一つのダメージは低いのです
またお空のSは一発一発はそこまで高くありませんが、集弾率及び弾速が優秀なうえ一度当たるとダッシュ中で3~5発
歩きだと0~8発ほど連続でヒットしますのでゲージ削り及びダメージ効率も悪くありません
またダッシュ中は低速ガードが出来ないため必然と体力が削れる結果になり、最終的な部分でダメージ勝ちが出来ます
このため自然とお空側はゲージが溜まり、魔理沙側は微量といった状況が作れるのでスペルを出されてもボム一つで潰せる形に出来ます
魔理沙側がダメージを取りに突っ込んできた場合、低速Sで迎え撃つと集弾率が更に上がるので中距離戦になった場合は低速Sを状況に応じて1~3回は当ててあげると差をもっと開けます
また近接格闘のダメージが魔理沙は高いので狙ってくる場合がありますが、近距離での近接格闘はむしろチャンスになるのでダッシュが見えるようでしたらトカマクで焼いてあげると良いでしょう
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+
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vs 十六夜 咲夜 |
今バージョンでかなり強化されたメイド長
全力の削りあいになるので一回張り付いたら絶対焼く!くらいの気持ちで戦いましょう
低速Sと低速Cが恐ろしく強くゲージを与えたら問答無用で殺されてしまうので相手にゲージを与えないように立ち回る必要があります
開始と同時に格闘か低速Sを撃ってくるので近接リング間際で待機し相手の出方を見ましょう
相手が逃げるようなら低速Sを多少もらってでも外円まで追い詰め、張り付きましょう
攻めてくるようなら一度転進し逃げつつ低速Sの切れ際まで何もせず我慢しましょう
切り替えしで外円まで持ち込めたら”死合開始”です
まずは大球で相手の出方を見ながら近づきます、ダッシュで逃げるようなら追いかけて低速M、逃げないようならそのまま歩いて低速Mを撃ちながら近づきましょう
ダッシュで逃げる相手なら選択を迫れるので大球が外円に差し掛かるかぐらいで逃げ道の隙間に陣取りましょう、突っ込んできても来なくても近寄ってトカマクで焼きましょう
また大球の中を通ってくるようなら先回りしてトカマクを撃ちましょう
相手が優柔不断ならばじっと待って大球で逃げ道に蓋をすると鴨撃ちになります、ダメージをガッツリもっていけるのでトカマク一回分温存出来るでしょう
歩いて避ける相手の場合は大球が重なっていくので3発くらい重なった時に逃げ道に陣取り少し近づいてトカマクを撃ちましょう
どっちに逃げても大ダメージなので逃げた先に更に先回りして低速Mもしくわ低速Sをガンガン当てていきましょう
これが出来るようになればメイド長も対等に戦える相手なので幾分楽になると思います
ただし相手の近接ギリギリの間合いでむやみにダッシュをすると格闘をもらう事になるので、絶対にしない事
どんなに弾幕が厚くても絶対に心を折らない事が一番重要
になりますので攻めてる真っ最中に一回でも離されたら負けだと考えて戦って下さい
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+
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vs レミリア・スカーレット |
近距離特化のおぜう様、低速Mでの車輪系幼女
前バージョンではアイテム回収効率で準最強の名を欲しいがままにしていた、システムの改善で少し落ち着いたかのように見えたが
やっぱりそんな事は無かった
お得意の低速M戦法の概要として、反時計周りに回る低速Mの弾と同じ方向にダッシュし相手に当てるといったスタンス
また低速Cも低速Mと同じ性能のうえ、弾数が格段に上がっているので近接間合いで当たるとゴッソリもっていかれてしまう
しかしそれ以外はこれと言って強い攻撃が無いのが弱点、どう頑張っても近接間合いでしか攻撃手段が無い為攻撃する際は近寄らないといけない
初見では分からない殺しをされやすい相手だが、お空も中~近距離に強いので実は有利が付く
中距離では低速Sを撒きつつ逃げ、近寄られてもあせらずじっくり低速Sを撒きながら待ちましょう
相手側は低速Mを当てないとダメージ勝ちが出来ないので必ず近接間合いまで寄ってきます、寄ってくるタイミングを見計らって大球を撃ち逃げましょう
これにヒットしてくれる相手なら凄く楽なんですが避けてくる相手だとやっかいです
またそのまま撃ち続けていても大球にわざと突っ込んでダメージを与えてくる可能性があります
ですのでヒットしなかったとしても大球の速度はそんなに速くありませんので、大球の中に入っちゃいましょう
こうする事によって相手側は前述の戦法を取ったとしてもお空に引かれるだけで一方的にダメージを受ける事になりますので迂闊に手が出せなくなります
またその状況を作り出すのは至極簡単ですので簡易退避場所くらいに考えて使うと良いでしょう
ただしあくまで"簡易"ですので過信をしてはいけません
相手の低速Cは一つの大球の威力を上回る火力ですので安心していたら突っ込まれてゴッソリなんて事になります
必然的にお空は受身の戦法を取り易い状況の中戦う事になる相手ですのでトカマクチャンスも非常に高くなります
大球の中で低速Sを撃ちながら様子見しつつ逃げ回り、相手が無理して突っ込んできたら上手に焼いてあげましょう
比較的簡単に焼ける相手だと思います
遠距離で頑張るおぜうに関しては魔理沙と同じ戦法で十分に対処出来るのでここでは割愛します
スペルに関してですが針で固めて低速弾幕を当てて行く戦法がおぜうスペルのスタンスです、針自体は単発火力は低いのでもし固められている時に低速弾幕が来たら針に当たってでも回避しましょう
これだけで対スペル戦が凄く楽になるので慣れれば簡単に抜けれるようになるでしょう
この対策でお空使いの皆さんが数多の吸血鬼を太陽の光で灰に返すことを祈ります
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小ネタ・テクニック
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最終更新:2026年02月24日 14:32