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吾郎さん 35歳

両親が汚い商売で作った多額の遺産を元に瀟洒な洋館で怠惰に暮らす自称私立探偵
口髭のダンディな長身の紳士、基本的に人嫌いで友人と呼べる人物は幾人も居ない
仕立てのいい三つ揃いのままカウチにまどろみ、額にかかる艶っぽいクセ毛をもてあそぶのが常態
頭脳明晰で腕っ節もなかなか、警察の持て余した事件を裏で決着させてみたり
どこぞの会社経営に助言を求められたり、と特異なコネクションと灰色の脳細胞を頼りにされてしまう
半ズボンの似合う14歳以下の美少年数人を助手として養育し、身の回りの世話をさせてつつ可愛がっている


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最終更新:2007年12月18日 06:29
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