銅崎真二郎
廃寺に住む年齢不詳の破戒僧。坊主とは名ばかりで昼間から酒を飲み、女を買う不徳ぶり。
本人曰く修行したのは大陸の深山にある寺で、拳法に怪しげな呪いを習ったとの事。
ボサボサの髪とスーツ、左手に巻きつけた紫水晶製の数珠がトレードマークで上着の中には伸縮剣、
青龍刀、飛刀などが仕込まれている。
怪しげな事件や、猟奇殺人の現場には必ず現れては高井戸に怪しまれている。
「この世で怖いのは人間の悪意って奴っすよ。若そうに見えて色々と経験してますんでね」
修行時代?
怪異譚・古寺の一夜
最終更新:2010年07月02日 01:42