Debian
1.インストールディスクを挿入して起動
ブートデバイスがハードディスク優先になっている場合はBIOSでちゃんとCDROMの優先度を上げておきましょう。
2.インストールオプションの選択
CUI(キャラクタユーザーインターフェイス)でもGUI(グラフィックユーザーインターフェイス)どちらの方法でも可
言語=>日本語
キーボード=>日本(106)
ネットワークインターフェースの設定が出るが今は無視。
3.パーティションの分割
ここはお好みor指定されたように
一般的には
| 分割名 |
パーティションタイプ |
用途 |
| /(ルート) |
物理 |
ルートディレクトリ |
| /usr |
論理 |
|
| /var |
論理 |
|
| /opt |
論理 |
|
| /home |
論理 |
|
| /tmp |
論理 |
|
| swap |
論理 |
|
たぶんこんな感じ。
ファイルシステムはext3を選択した。
4.ユーザー情報登録
rootユーザー情報を入れる。
5.ベースシステムのインストール
終わるまで待つ。
※ベースシステムのインストールが失敗する事があったがUSBの外付けドライブを使っていた為と思われる
備え付けのドライブ【開閉装置故障】を無理やりこじ開けて使ったらインストールできた。
6.パッケージのインストール
これも用途によってお好みで、全部にチェックを入れてもいい、何が必要かチェックしたかったので全部チェックを外してみた。
※パッケージのインストールの仕方はページ下部へ
7.ネットワークの設定
インストールが終了したらネットワーク接続の設定
/etc/network/interfaces のファイルに情報を書き足す
view /etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback
eth0 inet static
address 192.168.×.×××
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.×.×××
外部ネットに繋ぐならresolv.confにDNSサーバーを書き加える
view /etc/resolv.conf
nameserver 210.145.×××.×××
上記の記述が終わったらネットワークデバイスの再起動↓
/etc/init.d/networking restart
で変更が反映される。
パッケージの追加インストール。
パッケージ: ssh
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: no
バージョン: 1:5.1p1-5
優先度: 特別
セクション: net
メンテナ: Debian OpenSSH Maintainers <
[email protected]>
展開サイズ: 45.1k
依存: openssh-client, openssh-server
説明: secure shell client and server (metapackage)
This metapackage is a convenient way to install both the OpenSSH client and the OpenSSH
server. It provides nothing in and of itself, so you may remove it if nothing depends on
it.
この様にインストール情報が表示されます。
インストールされていない場合は【状態】にインストールされていませんと表示されます。
インストールを行う場合は
hostname#aptitude install 【パッケージ名】を実行する。
要求されるので予めインストールディスクを入れておこう。
インストールディスクに格納されていないパッケージのインストールを行う場合は・・・
分からないことは?
等をご活用ください
@wiki助け合いコミュニティの掲示板スレッド一覧
#atfb_bbs_list
その他お勧めサービスについて
おすすめ機能
その他にもいろいろな機能満載!!
バグ・不具合を見つけたら? 要望がある場合は?
お手数ですが、メールでお問い合わせください。
最終更新:2010年02月24日 10:36