04:25 アラームにて起床
もろもろ準備をしてPC立ち上げつつ弟子にモーニングコール
起きてたみたい、弟子はおk
スレと天気をチェック、ナンシーも起きてるのを確認ってか徹夜だけどwwwwww
ナンシーが水が入らないと書き込んでいたので持っていこうか迷っていた2Lのポリタンに水を入れザックに追加する(あとで持って行って良かったと心底思う)
携帯片手にスレチェックしてたら乗り換えの駅を過ぎるwwwwwwwwwwww
のんちゃんに遅れますと謝りのメール
ぱいる人嫌いだって言ってたのに/(^o^)\
でも“ぱいる”の由来のぱいが俺より遅れてくるはずだ!大丈夫!と、自分を安心させる
指定された駅からメールの通り階段を上がるとのんちゃんがいた!
ぱいとびぷは…よし俺の予想通り見えない!
「おはよう、ごめん。ぱい達はまだ?」
「おはようございます。今コンビニに買いに行ってます。」
なぁにー?!俺が一番遅かったorz
ザックと登山靴を車に積ませてもらって、俺もコンビニへ
コンビニに入ると2人はレジに並んでるのを発見
急いでペットボトルとポリッピーを手にする・・・ナンシーがたばこ吸うからいいかと思ったけど、一応ライターも購入
のん車に戻るとぱいとびぷはご飯中、俺は電車の中で食べてきたのですでにやることがない
のんちゃんは俺が来る前からずっと待ってるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
食べ終わり、ぱいがものすっごい速さでたばこを吸い始めるwwwwwwwwwwwwやめろwwwwwwww脳内酸欠になるぞwwwwwwwwwwwwwwww
しかし、今日は朝からぱいとびぷテンション高い…
出発!一路長野へ中央道を突き進む!
ぱいがすぐに食事を再開wwwwwwwwwwおにぎり出して食べ出すwwwwww
のんちゃんに断りなく食べ出すの俺には信じられないwwwwwwwwwwwwwwwwwwのん車と言ってもおそらくこの車は親の車だお
こぼすなよ!と心の中で祈る俺、なんで俺がこんな心配してるんだ\(^o^)/
車内では、ぱいの報告通り
のんちゃん、ぱいには強いwwwwww仲がいい証拠wwwwwwwwww
IC入って最初渋滞していたが八ヶ岳SAで小休憩
ブルーベリー入りの生クリームどら焼きを買う、ウマス!!!!
その後は順調に走り、渋滞した分だけ遅れはしたが集合の駅に着く
駅前に無料の駐車場があったのでそこに駐車、のんさんお疲れ様でした!
弟子たちも遅れているとは言っていたので姿がまだ見えない
この間にのんさんとドラクエですれ違いをする
その後、弟子たちのバスはついたみたいだがバスターミナルは駅と徒歩数分しかないのに一向に来ないwwwwwwww
のん様がバスターミナルにまで迎えに行くがそこには姿がないらしいwwwwww
びぷとぱいもウロウロしだし、ぱいのカバンを見張るよう頼まれる俺
大粒の雨が降ってきたので駅の濡れないとこにぱいのカバン持って避難する
すると、のんちゃんを先頭になんか来たwwwwwwwwwwwwwwww
この時点ですでに俺の予定より遅れているwwwwwwwwww
弟子にのんちゃんとすれ違いをするよう指示
その間にぱいが撮ってと言うので像:あこがれの前にて記念写真(うp済み)
ナンシー「いつもこんなにテンション高いの?」と聞かれる
片「いつもです、しかも今日は朝からwwww(;´Д`)」と答え
ナンシーが予想通りまともなのを確認
ほっとするwwwwwwwwwwwwwwwwww
その後DSとか登山に要らないものを駅前ロッカーに入れる
このとき降り出した雨はずっと降り続いているので、のん大明神にお願いして弟子とナンシーも乗せて一般車で行ける管理駐車場まで向かうことにする
その途中で適当にお店入って昼食にしようと決定
駅前に来る前に見つけたローソンによってロッピーにて帰りのバスの支払いをする俺
このときにぱいはリポDを買ったようだ、おそらく駅前でびぷがクッキーを差し入れてくれたので自分も何かと思ったのだろうwwwwwwwwビン重たいですwwwwwwww
そこらかしこにソースかつ丼と看板があるので適当にイン
2人前は無理でしたwwwwwwww弟子のは食べたけど、びぷごめんwwwwwwwwwwwwww
ここで弟子とナンシーにこの雨で行く気はあるのか確認
2人とも『え?ここまで来ていかないの?何言ってるのこの人??』という心の声が聞こえるリアクション……行…くか…
一路管理駐車場までゴー!
駐車場について、のん大明神にお布施をし、ザックを背負う
ロープウェイ受付を発見!まずは情報収集!1とそっちに行く
「ロープウェイは動いてますか?」
「先ほどまで雷のため運行見合わせていましたが今は行っております。」と受付のお姉さん
かwwwwwwwwみwwwwwwwwなwwwwwwwwwwwwwwwwりwwwwwwwwwwww予想はしてたけど…ヒャッハー!
チラッと皆を見る 車の辺で2人ともザックを背負ってぱい達と何やら談笑してるっぽい
「…往復で3人分ください。」(上に行ってからもう一度確認しよう)
バスの来る時間を聞くとすぐ来るようだ
のん車の方にとって返して2人にチケットを渡してバスの時間がすぐなことを皆に告げる
しばしお別れタイムwwwwwwwwwwwwwwwwと言っても見送り組は俺と来たから弟子とナンシーとお別れを惜しむwwwwwwww俺ぼっちwwwwwwwwwwwwww
バスは山道をグネグネと登る、いつも思うが毎日運転してて慣れてるとは言えこういうとこのバスの運転手はすごい!
途中弟子がクマが見えたと言うが隣に座ってる俺は窓際じゃないので見えない
前に座ってたナンシーも窓際だったけど見逃したみたい
バスはロープウェイ乗り場に
この時点で1660mほどの高度
ロープウェイはすぐ動くようで乗り込む…
乗り込んだのは俺らと家族の2組だけwwwwwwwwwwww
そらそうだ、この天気でこの時間に行く人は少ないwwwwwwwwww
しかも家族の方は明らかに街の格好、ロープウェイで登ったところを散策するぐらいでこれから山に侵入する人達ではないwwwwwwwwwwww
この時、俺の不安はピークに達していたwwwwwwwwwwww
せっかくのロープウェイからの景色も窓が曇ってて見えにくいwwwwww
ロープウェイが到着すると下りの帰る人たち多いwwwwwwwwwwwwwwwwww
アナウンス聞いたら2時間待ちで整理券出してるwwwwwwwwwwwwww
そんな中こちらはこれから出発です\(^o^)/
ロープウェイで一気に上がって高度は2600mほど、高山病のことも考えゆっくりと準備をする
登山届を書いている間に2人に雨具などを着てもらい、ストレッチを指示
しかし弟子はザック背負ってその上にポンチョを着ているのでストレッチしにくい
「そういうことはもっと早く言ってください。( `3´)」
ごwwwwwwめwwwwwwんwwwwwwwwなwwwwwwwwwwさwwwwwwwwっうぃwwwwwwww
仕方ないのでザックごとポンチョを脱ぐ弟子、脱皮みたいでしたwwwwwwwwww
ストレッチ終了、俺も準備が出来てしまった…この間ずっと雨は降っているが雷はなっていない…
なってたらとんぼ帰りを決めていたと思う
「では、こんな天気ですが覚悟はいいか?2人とも!」
2人「おーっ!(・∀・)」
まるで俺と気持ちが違うwwwwwwwwwwwwwwwwwwもういいや、この2人が心配だけど頑張ろう!
3時に出発wwwwwwwwwwwworz
ぱい達にも言ってたけど山小屋とかに着くのは3時までが山の常識wwww
暗くなってきたら危険だし夏山は午後になると天気崩れやすいからね
ルートタイムは地図を見る限りおよそ1時間半
雨で足場も悪いし休憩も少し入れるだろうから2時間で17時までに着くことを目標とした
雨はシトシト、最初は一般人も歩く散策道、楽勝です!
雪渓があったので「これ雪だよ!」と言ったりして楽しめるよう頑張ってみる!
それに喋るのが可能なぐらいのペースで行くのがいいんだ
散策道が終わるとカールを登って尾根に出るための急登だ
急な登りは心拍数との戦いだ、ひとまず早く着きたいので俺のいつものペースで登ってみる
5分で弟子が根を上げるwwwwwwwwwwww
散策道から歩き始めて20分
一番きつく感じるかもしれない時間帯なので休憩はしないwwwwwwwwwwwwwwww
もうちょっと歩けば体が慣れてくるかもしれないからだ
あとこの傾斜で休憩はしにくいし、急いでテント場につ(ry
それでも、ちゃんとペースは落としたよ?
それから5分くらいだろうかオットセイの形に見えるオットセイ岩まで着いたので
「あれがオットセイ岩?どう?オットセイに見える?」
反応がないwwwwwwwwww
「ちょっと休憩にしようか、お水飲んでいいよ。」と、1回目の休憩を結局するwwwwww
水飲んで2,3分休憩
少し離れたとこにある雪渓を指してあの白いの何?とどっちかが聞いてくる
さっき違うのだけど説明したwwwwwwwwwwwwwwww聞いてなかったのねorz
再度、あの白いのは雪でああいう風に積もったのが滑り落ちる際に地面削ってえぐれてるような地形になってるのをカールって言うんだよと説明
そんなこんなでまた登り始め20分後位に登りきり尾根沿いに出る
さすがに稜線に出ると風が強い!
横殴りの雨になる!
進行方向と思われる方から2人歩いてくる登山客がいるので標識を見ようとしてたの切り替え話しかける。
やはりそっちで合ってるようだ
どこまで行くのか聞かれ、反対の宝剣岳には今日は行かない方がいいよと言われる
頼まれても行きませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww知ってるから!
クサリ場でこのあたりじゃ一番危ないとこ、晴れてても後ろの初心者2人連れて行かないからwwwwwwwwwwww
その2人はこれから俺らが来た道で下山するようだ、十分そっちも強行だからね、と思いつつ
すぐ近くに宝剣山荘があるのでそこで一旦休もうと弟子たちに言って再び出発
宝剣山荘を壁にして風が弱いとこで小休憩、水を飲んで出発
ここで雨脚が強くなる、当たる雨が痛いほど
後ろの二人はキャッキャ、キャッキャ嬉しそうwwwwwwwwwwまるで台風に喜ぶ子供wwwwwwww
「飛ぶー!(*´∀`*)」とか言ってるけど、こっちは雷が鳴り始めないか心配
地図では並んだように立ってる天狗荘のすぐに見えてきたので、一旦非難しないか聞いてみる
ナンシー「?片さんがそう言うなら(・∀・)」
今休憩したばっかだからだろうか不思議そうな返事だった
危険を感じないこの2人が怖いですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなこんなで天狗荘のロッジ下?雨が防げるとこで様子を見る、2人の様子も見るwwwwww
2人はテンション高めでまだ平気そう
訂正
地図では並んだように立ってる天狗荘のすぐに見えてきたので、一旦非難しないか聞いてみる
↓
地図では並んだように立ってる天狗荘がすぐに見えてきたので、一旦避難しないか聞いてみる
天気は一向に変わらないが雷も鳴らないので出発!
次の分岐が一番注意してたとこ!
中岳と言うピークを通っていくコースとそこを避けて巻き道に行くコース
後者は地図に危険と書いてあったし、どちらも着くとこは一緒なので大きく分岐が右左に分かれていないかもしれない!
でも、着いてみれば標識もちゃんと立ってたし明らかに登り道になっているのでこちらが中岳を通っていく道だと判断できた
中岳に着いた時には安心した、あとはこの先の道を10分ばかし降りて行けばゴールのテント場がある山荘だからだ
皆寒がってたけど山荘に無事着いた
着いた時刻は15:36!
ちょこちょこ休憩も入れたけどルートタイムと同じ1時間半という時間で着くことができた!
テント場、パっと見、山荘に近い場所は取られてる
そりゃそーだ、仕方ない
2人に風が防げる石垣がちゃんとあるところ、水がたまりそうにないところなどポイントを教えて
良いテント場探しててと言って自分は山荘に手続きに行く
名前と住所書くんだけど手がかじかんでてうまく書けないwwwwwwwwwwwwwwお金も払いつつ明日の天気を聞く
「平地の天気予報では今日よりは雨降らなそうだよ。」という情報をゲット!
かすかに希望を抱く
せめて帰りは2人に晴れたきれいな景色を見せてあげたい!
で、山荘から戻ると2人はちゃんとテント場を決めてた!
山荘から大分遠い位置だけど仕方ない
あとは自分が買ったばっかでテントの大きさを把握しきってないから
このスペースで足りるか心配だったけど、ひとまず立ててみる…立った!スペースぎりぎり
最後にペグを打とうとするが2人が出来ないので1人で打つ!打つ!地面の下の石、邪魔!
弟子「テントには私たちが入るんだからペグ打たなくてもいいんじゃない?」
……では何故ペグを打つような仕様になっているのでしょうwwwwwwwwwwwwwwwwww
3人ともテントから出る時もあるからなんだけど…この雨ならそう3人とも出ることはないかと考え
そして早くテントの中に入りたかったのは俺も同じなのでフライヤ(テントに雨が染み込まないようにする屋根の役割をするもの)だけにペグを打ち終え、やっと中に入る
各々雨具など脱いだりしてくつろぐ態勢になる
俺のザックは大きいので必要なものだけテントの中にいれザックカバー(ザックのための雨具)を頼みに外におく…1晩耐えるんだ俺のザック!!
もうテント立てる前からテントに着いたらすぐにあったかいコーヒーを!
と思っていた俺はすぐさまガスコンロの準備をしてお湯を沸かす準備をする
2人にもコップを出すよう言ってコーヒーに3人ともありつく
このとき弟子はびぷの差し入れクッキーを完食wwwwww
3人ともまだソースかつ丼が腹に残っていてすぐには夕食にせず談笑ww
どうやら2人とも本当につらいと感じていないようだ、あの雨の中おかしいwwwwwwwwwwww
俺に比べて雨具の装備が甘い2人はところどころ濡れている
履き忘れてた登山用の靴下をナンシーに、防寒用のフリースを弟子に分け与えるwwwwwwww
18時を過ぎてさすがにお腹がすいてきた俺、弟子の残りも食べて一番食ってるのにサーセンwwwwww
米を炊く準備を始める、3合持ってきたがそんなに食べなそうなので2合炊くことにする
ナンシーが鍋からの蒸気と音に安心したのか眠たくなってきているwwwwww
寝るな!これから飯食うんだぞwwwwww
ここで本日の夕食メニュー
カレーライス
海藻サラダ
おつまみ各種
<作り方>
まずガスコンロとなるものが一つしかありませんのでご飯から炊きます
鍋に米を入れます
このとき研ぎません、水がもったいないので
最初は沸騰するまで強火!
蒸気が出てきたら弱火
蒸気がなくなりこげるような匂いがしたら鍋をコンロから外してひっくり返し蒸します
蒸してる間にもう一つの鍋に水をいれ沸かします
乾燥海藻を小皿にいれそこにぬるま湯低緯度のお湯を入れます
ここではザルなどありませんので水を切らなくてもいいようにほどほどに入れます
残ったお湯にレトルトのカレー(ナンちゃんはハヤシ)を投入
海藻もふやけてきたら…水分多いな…弟子ちょっと余分な水テントの外に捨てて!
えー、今回はツナ缶とミックスビーンズ缶を用意、コーン缶や生のきゅうりをナイフで切って入れてもいいですね
最近の缶は開け口がプルタブみたいになっていて缶切りが必要なく便利です!
缶の中身を海藻が入ってる小皿に入れて
乾燥海藻に同封してたシソ味のドレッシングと持参した弁当醤油で味付けして混ぜます
これで海藻サラダは出来上がり
これはとてもお手軽なのでジョージにも試してほしい1品です
もうレトルトも温まってますね
ご飯を各自、器によそってレトルトを投入して夕飯の完成です!
ビール俺しか飲まなかったからおつまみは食べなかった!
1人で飲むのさびしいから弟子のコップにも注いだけどwwwwwwwwww
もうあとは寝るだけ!俺とナンシーは寝る気マンマン!
でも、弟子が3人でトイレに行こうと言い出した、トイレは山荘にある、もう暗いし怖いのかな?
というわけでヘッドライトつけて山荘に向かう
山荘はまだ明かりが付いて…あ!消えたwwwwwwwwwwwwwwどうやら20時で消灯のようだ
消えた先に向かって山荘につきトイレを済ませる
行きはよいよい、帰りは怖いって言葉があるよね?
テントの場所がわかりませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ガスっててライト当てても先が見えないwwwwwwwwwwww3人でオロヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノオロ
弟子があっちだと勘で言う
もうわけわかめになってる俺はそっちに着いていくと…あった!良かった!
各自寝袋出して寝る準備!
ナンシーが「片さん、俺こっち…
ゥわ!なnモゴモゴ
ナンシーに口止めされたwwwwwwwwwwwwwwwwww言いたいけど言えないwwwwwwww
そして就寝へ…
テレーテーテーテッテテ
「昨日はお楽しみでしたね?」
ひとつ言うと弟子が寒いと言ってすり寄ってきたこと
その際にナンシーが寝返り打って足が俺に乗っかって両サイドからの侵攻に動けなくなる一幕があったことぐらいだ
風が強くてフライ飛ばないよな?ちゃんとペグ打ったよな?と心配とかもしてはいたけど…
ちょいちょい風雨に起きては星見れないなと思いつつ4時半に前日セットしていたアラームが鳴って慌てて起きる
そこで電源切ったはずなのに時間経って再度なる、みんな寝てるのにごめんよ~
そこからは目が覚めず明るくなってきて6時半に起床
横の二人を見るが熟睡だ
ナンシーにいたってはマミー型の寝袋でフードみたいになってるのを思い切りかぶって顔が見えないwwwwwwwwwwwwwwww
息苦しくないのかwwwwwwww
結局8時になっても2人とも起きないので起こしましたwwwwwwwwwwwwwwww
例によってお湯を沸かし…あれ?火がつかないな?
ガスコンロの点火は冷えてしまって火花が付かないようだ
ナンシーのライターで付けて…付かないwwwwwwwwwwww
行きがけに買ったライターはかろうじて火がついた、買っておいて良かったww
そういや夕食のときに聞いた気がするんだけど2人とも朝食持ってきてないorz
事前に食料はご飯のおかずにカレーなどのレトルトと朝食用にパンなど各自で!行動食と非常食もね!
って言ってあった気がするんだが……
この食べ物に関しては2人レトルト以外は持ってきてないような?
ひとまずお湯がわく間におつまみに持ってきたチーカマを食べる俺
2人にも勧めるとナンシーは食べるというのであげるが剥き方がわからないらしいwwwwww
説明するも手間取っているので剥いてあげる
お母さんか!
コーヒーを飲みつつパンにスライスチーズはさんで食べる俺
パンは3切れあったので、これもいるか2人に聞く
これもナンシーだけいるというのでパンとスライスチーズを渡す
自分が食べる物を人の手でべたべた触られるの嫌かと思って包装そのまま渡したのだが…
ナンシー、俺が食べた時のようにチーズ中にはさんでシールそのままにパン二つ折りにして食べおったwwwwwwwwwwwwwwww
こいつ完全に寝ボケてるwwwwwwwwwwwwww
食べるれるように包装はずしてパン二つ折りにしてから渡すべきだったorz
だからお母さんかっての!!
朝食を済ませ、せっかくだから頂上に行きたい俺
2人はそうでもなさそうなので1人でちょっと行ってくるって言うと
ナンシーが付いてきてくれることに
9:10ポケットに行動食とカメラを入れて手ぶらで2人は出発
ザックがないと軽い軽い20分のとこ10分で頂上に到着
わかってたけど周りは真っ白で景色は見れないwwwwwwwwwwwwwwww
標識のとこで他の登山客にお願いして写真を取ってもらい祠にお賽銭をしてテント場に戻る
ついでに山荘で手拭いを買ってテントに戻った
行った山荘で手拭い買うのコレクションしてるんだ!
そういえば2人の靴はぐちょぐちょだったので山荘において乾かしてたんだけど
どの程度乾いたものだったのだろうか?
俺とナンシーはもう雨具も来てるしそのままテント畳んで出発することにした
雨の中テント畳むのに苦戦
晴れてれば地面に置いて空気出せるのに!
結局テントもカバーはずして荷物入れてたザックもその時に濡れてしまった(;´Д`)
2人を待たせてやっとザックにしまいきり10:30頃だったろうか、テント場をあとにした
相変わらず雨は降っているが昨日ほどではなく視界もクリアである
それでも稜線は風が強く寒かったがwwwwww
そんなわけで宝剣山荘などは素通りして尾根からカールに下る分岐点まで休憩せずに進んだ
ここで小休憩
まだ何も行動食を食べていなかったので
せっかくだから黒糖を出して一欠けら頬張る、あまい!ウマスwwww
2人にも勧めると食べた
弟子は朝食コーヒーだけでパンとかいらなかったのに黒糖は食べて「おいしい!」って言ってたwwwwww
そんなことしてたら宝剣岳が見えることに気付いた
昨日は見えなかったのにwwwwwwwwあんな近くにあったのか!
せっかくなので宝剣岳をバックに2人づつ入れ替わりで写真を撮る
弟子とナンちゃん、弟子と俺、俺とナンちゃん、と3パターン撮り終わったころ
他の登山客が来て「良かったら撮りましょうか?」と聞いてくれた
もちろんありがたく撮ってもらう
しかし宝剣岳バックに4パターンもwwwwwwwwwwwwww
下りはこけやすいので気をつけてねと言ってカールを下り始めたが2人とも転んでたwwwwww
怪我がないならよし!
散策道まで戻るとすっかり下山気分ちょっとわきによって談笑
ナンシーはもう終わりなのがさびしいようだwwwwwwww
「あとはあそこに見えるロープウェイで降りるだけだねww」
「もう降りるの?(´・ω・`)」
「ん?ナンちゃんだけもう一回登ってくる?wwwwwwこんどはあっちの宝剣に行ってきたらwwwwww」
「いやいや、降りますwwwwww」
でも、山降りる最後のときにはそれまでがどんなでも名残惜しくなるんだ
だからまた山に来たくなる
ナンシーがそう思ってくれて嬉しかった
で、ロープウェイ乗り場に付きこれにて下山!
ロープウェイの時間を聞いて各自それまで売店ウロウロしたり電波が届くのでスレ見たりwwwwwwwwwwwwww
そんなことしてたら晴れてきたよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww逆にタイミングがすごいwwwwwwwwww
ロープウェイで降りる時も行きよりよく見えてた
バスに乗って駐車場まで戻り、ひとつ分停留場を戻ってこまくさの湯に入った
風呂は…生き返るねー(*´∀`*)
ナンシーと今回の山のことを風呂トークで振り返ろうと思ったけど
ナンシーは体洗ってサウナ入ってまた体洗って出ちゃったから全然話せなかったwwwwwwwwwwwwwwww
きっと他の男達の裸に夢中だったのだろうwwwwwwww
風呂から出るとナンシーが携帯の充電を試みてる間に弟子からメールが来る
『ドライヤーでズボン乾かし中!!ゆっくりしてて!』
すごいことしてるな、おいwwwwwwwwwwww
で、3人合流してひとまず駅前に出てから昼食にすることに決定
バス停にてバスを待つ
黒糖を取りだすと弟子が近づいてくるwwwwwwwwwwww餌付けが完了したようだwwwwwwwwww
バス停のベンチに3人のザックを置いて弟子が写メに撮り出す
ナンシー「こんくりのは10Lだねwwwwww」
弟子「30!!」
こんな感じで装備の甘さをこのときだけでなく2人でよく言い合ってたよ
バスに乗り込む際、2人とも整理券を取らないwwwwwwww
ってかその存在を知らないようだ(;´Д`)
たしかに市内一律とかあるけど、この二人は都会っ子なのね
神奈川ってそんな田舎だったっけ?
駅前に着いてナンシーが蕎麦がいいと聞いたので蕎麦屋にゴー
皆同じのを頼みましたが俺だけ2枚 なんか大食いが定着しつつあるけど
でもね元から2枚なのよ?1枚だといくらって小さい字で書いてあったんだよ
食べ終わって2人が駅に来るまでに迷いまくったバスターミナルへ
すぐ見つかった!wwwwwwとても近いですwwwwwwwwww
名古屋行きのバスは遅れているようだ
その間にナンシーがバク転とバク宙を見せてくれた!すごいすごい!
ようやくバスが来てナンシーとがっちり握手して見送った!
今度は晴れてる時にぜひとも連れて行って山の景色を見せてあげたいと思う片手間がない人でした
ただし2人とも、もうちょっと装備と準備を頑張ってくださいwwwwwwww
最終更新:2015年08月31日 22:29