に
(2018/12)「政治主導」で政策転換 捕鯨船拠点は「大物」地盤
https://mainichi.jp/articles/20181220/k00/00m/010/278000c
10月5日に自民党本部であった捕鯨関連の党会合で、二階俊博幹事長が外務省幹部に怒声を浴びせた。IWC脱退を迫る二階氏らに、幹部が「党と一体となって対応すべき時期だ。検討を深める」とはぐらかしたためで、二階氏は「この場を逃れるために、いいかげんなことを言っている」とたたみかけた。 (中略)
推進派には有力議員が多い。捕鯨船の拠点がある山口県下関市は安倍晋三首相、沿岸捕鯨が盛んな和歌山県太地町は二階氏の地盤だ。
(2021/8)二階幹事長「菅首相は『続投してほしい』の声が国民の間にも強い」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/121529
自民党の二階俊博幹事長は3日の記者会見で、菅義偉首相の任期満了に伴う自民党の総裁選について「総裁がしっかり頑張っておられる訳でありますから、
総裁を変える意義は見つからない。むしろしっかり続投していただきたいという声の方が、国民の間にも党内にも強いんではないかと
判断をいたしております」と述べ、続投を支持する考えを明言した。
(2021/8)二階氏ら自公幹部が5人で昼食 公明「会食ではない、黙食」
https://mainichi.jp/articles/20210817/k00/00m/010/173000c
自民党の二階俊博、公明党の石井啓一両幹事長ら自公両党の幹部5人は17日、東京都内のホテルで昼食を共にし、食後に新型コロナウイルス対策
などに関して意見交換した。新型コロナ感染が急拡大する中、政府は国民に対し、家族同士または4人以下での会食を求めている。
参加した公明党の高木陽介国会対策委員長は、「会食ではない。打ち合わせの前にそれぞれ昼食を『黙食』でとったということだ」と記者団に説明した。
(2019/1)雇用保険の追加給付、3月から 受給中の人だけ 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASM1S35H3M1SULFA004.html
「毎月勤労統計」の不正調査問題で、衆院厚生労働委員会は24日、閉会中審査を開いた。(中略)
立憲民主党の西村智奈美氏は、厚労省が195億円と算出した雇用保険などの追加給付にかかる事務費が今後膨らむ可能性を質問。根本厚労相は「増える可能性はある」と答弁した。また、追加給付の対象者のうち住所が分からなくなっている人もおり、全員に支払えない可能性があるとして、「これは『消えた給付金』という重大な問題だ」と指摘。18年1月からデータ補正を始めた結果、賃金の伸び率が本来より高く算出されたことを「(安倍政権の経済政策の)アベノミクスが成功しているように見せる賃金偽装だ」と批判した。
(2021/7)西村氏、不公平解消が目的 酒提供で金融機関要請
https://nordot.app/786081204047101952
西村康稔経済再生担当相は9日の閣議後記者会見で、酒類の提供停止に応じない飲食店に対し、取引金融機関から順守を働き掛けてもらう方針について、
真面目に取り組んでいる事業者との「不公平感の解消」のためだと説明し、発言を撤回しなかった。立憲民主党の安住淳国対委員長は
「単に脅して締め付けようとしている。国民の怒りを買う前に即刻辞任した方がいい」と国会内で記者団に語った。
(2021/7)【詳報】西村大臣 金融機関への要請、事務方が首相にも説明と明かす 「責任果たす」と辞任は否定
https://www.tokyo-np.co.jp/article/116356
(前略)また 西村経済再生担当相は会見で、金融機関などへの要請について、菅義偉首相も出席した関係閣僚による会合で事務方が説明していたと明らかにした。
閣僚間の議論が始まる前に、感染状況などと一緒に報告されたという。
菅首相は9日午前、西村氏の発言を「承知していない」と発言していたが、西村氏は「私がどういう風にいったかは承知していないと言われたと理解している」と述べた。
(2021/9)岸田文雄氏の推薦人名簿 自民党総裁選
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA172SN0X10C21A9000000/
【衆院】鈴木俊一(麻生派、岩手2)、根本匠(岸田派、福島2)、石田真敏(無派閥、和歌山2)、大野敬太郎(無派閥、香川3)、加藤鮎子(無派閥、山形3)、梶山弘志(無派閥、茨城4)、鈴木隼人(竹下派、東京10)、高木毅(細田派、福井2)、土屋品子(無派閥、埼玉13)、西銘恒三郎(竹下派、沖縄4)、堀内詔子(岸田派、山梨2)、本田太郎(無派閥、京都5)、山際大志郎(麻生派、神奈川18)、吉野正芳(細田派、福島5)、渡辺博道(竹下派、千葉6)
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(2019/1)雇用保険の追加給付、3月から 受給中の人だけ 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASM1S35H3M1SULFA004.html
「毎月勤労統計」の不正調査問題で、衆院厚生労働委員会は24日、閉会中審査を開いた。根本匠厚労相は雇用保険などで本来より少ない額が給付されていた人への追加給付について、受給中の人には3~6月にかけて正しい金額の給付を始めると表明した。特別監察委員会が検証結果をまとめた中間報告書で、調査対象の職員の一部を厚労省職員が聞き取りしていたことも明らかになった。報告書の信頼性が今後問われそうだ。
(2019/2)厚労相、「実質賃金マイナス」認める 数値公表には消極姿勢 統計不正
https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/010/267000c
根本匠厚生労働相は5日の衆院予算委員会で、厚生労働省が公表する「毎月勤労統計」の不正調査問題で、「2018年の実質賃金の伸び率が1~11月のうち9カ月で前年同月比マイナスになる」との野党の独自試算について「名目賃金を機械的に消費者物価で割り戻すという前提の限りではおっしゃる通りだ」と述べて、事実上認めた。厚労省はこれまでマイナスとなったのは6カ月としており、3カ月多かった可能性がある。ただ、政府としての数値公表には消極姿勢を示した。
(2021/9)岸田文雄氏の推薦人名簿 自民党総裁選
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA172SN0X10C21A9000000/
【衆院】鈴木俊一(麻生派、岩手2)、根本匠(岸田派、福島2)、石田真敏(無派閥、和歌山2)、大野敬太郎(無派閥、香川3)、加藤鮎子(無派閥、山形3)、梶山弘志(無派閥、茨城4)、鈴木隼人(竹下派、東京10)、高木毅(細田派、福井2)、土屋品子(無派閥、埼玉13)、西銘恒三郎(竹下派、沖縄4)、堀内詔子(岸田派、山梨2)、本田太郎(無派閥、京都5)、山際大志郎(麻生派、神奈川18)、吉野正芳(細田派、福島5)、渡辺博道(竹下派、千葉6)
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(2021/9)野田氏「森友問題は調査が必要」 女系天皇にも言及
https://nordot.app/811529005720240128?c=39546741839462401
自民党総裁選に立候補した野田聖子幹事長代行は17日の共同記者会見で、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん問題について、
再調査が必要との考えを明らかにした。安定的な皇位継承策の検討に関しても、皇室典範では認めていない母方が天皇の血筋を引く女系天皇は
選択肢に入ると言及した。河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相はいずれも否定的な見解を示し、主張の違いが鮮明になった。
(2021/9)河野氏は受け取り拒否、回答は野田氏だけ 「桜を見る会」公開質問状
https://www.asahi.com/articles/ASP9W6F20P9WUTIL02L.html
安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に開いた夕食会の費用を安倍氏側が補塡(ほてん)していた問題で、安倍氏らを刑事告発した
弁護士有志の会が27日に会見し、自民党総裁選の候補者らに一連の問題への見解を尋ねる公開質問状を送ったと明らかにした。
同日までに野田聖子氏だけが「丁寧に説明すべきだ」と回答し、岸田文雄氏と高市早苗氏は回答せず、河野太郎氏は質問状の受け取り自体を拒否したという。
(2021/9)河野太郎氏の推薦人名簿 自民党総裁選
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA173000X10C21A9000000/
【衆院】伊藤達也(無派閥、東京22)、坂本哲志(石原派、熊本3)、阿部俊子(麻生派、岡山3)、穴見陽一(細田派、大分1)、伊藤忠彦(二階派、愛知8)、石原宏高(石原派、東京3)、上野賢一郎(石原派、滋賀2)、岡下昌平(二階派、比例近畿)、田中良生(無派閥、埼玉15)、平将明(石破派、東京4)、高橋比奈子(麻生派、比例東北)、武村展英(無派閥、滋賀3)、野中厚(竹下派、埼玉12)、古川禎久(石破派、宮崎3)、宮崎政久(竹下派、比例九州)、義家弘介(細田派、神奈川16)
最終更新:2021年11月01日 16:58