■syslogの「--MARK--」出力抑止
syslog機能が正常に動作している確認として、--MARK--を定期的に出力されるがウザいので抑止する。
/etc/init.d/sysklogdを編集
SYSLOGD=""
↓
SYSLOGD="-m 0"
■初期クーロン設定変更
/etc/crontabより、毎時・毎日・毎週・毎月動くジョブを確認
①毎時:cron.hourly
無し
②毎日:cron.daily
bsdmainutils
シェル内を見たした結果、何もしてないことを確認。不要
exim
eximのログサイクルだけ??とりあえず毎月へ移動
find
locateコマンドで使用するデータベースの更新。毎月へ移動
logrotate
ログのローテーション。毎日は必要ないので、毎月へ移動
man-db
mabdbの更新。毎日必要ではないので、毎月へ移動
modutils
insmod_ksymoops_cleanを読んでいる
insmod_ksymoops_cleanは/proc/ksymsと/proc/modulesを毎日バックアップして古いのを消している
http://www.linux.or.jp/JM/html/modutils/man8/insmod.8.html
によるとデバッグ時のスナップショット保持用とか
縁がなさそうなので、不要
netkit-inetd
inetd.confのバックアップのみ?毎月へ移動
standard
パスワードファイルやlost+foundなどのメンテナンス。毎月へ移動
sysklogd
シスログのローテーション。毎週へ移動。
一週間に一度、7週間保持されることになる。
③毎週:cron.weekly
sysklogd
auth.logやらのローテーション。毎月へ移動。
一ヶ月に一度、4ヶ月保持されることになる。
④毎月
standard
コメント文のみであることを確認。放置
⑤crontabファイル
以上の設定を確認した上、毎時と毎日をコメントアウト
⑥/etc/cron.d
exim
eximは使わないため、実行部をコメントアウト
以上で設定完了。cronは再起動する。
翌日以降のログの吐かれ方で設定を確認すること。
最終更新:2009年02月14日 21:59