アットウィキロゴ

青バトのジンクス

青沢オンエアバトルで起こっている不思議な事の総称。
様々な法則・ジンクスが存在する。

7連敗脱出で覚醒

7連敗を脱出した組はどういうわけかそこからいきなり強くなる。
例としては、ダブルアクセルくるぶしソックスホームライナーなど。
特に7連敗目が400越えオフエアだとその変貌ぶりは桁違い。
もっとも、400を越えられる力があれば強くなるのも当たり前だが。



ランキング20位は必ずファイナル進出

長いセミファイナルの歴史の中でもまだセミで敗退していない順位が存在する。
2位、3位、4位など上位は当然だが、何故か20位の組もセミで散った事がない。
第1回はセミファイナル無し、第6回は19位が2組だったが、
第2回のワイトラック(930KB、Aブロック2位通過)
第3回のミック桑原☆センセイション(814KB、Aブロック4位通過)
第4回のみかづき。(894KB、Aブロック4位通過)
第5回のエイジアンエイジアン(846KB、Aブロック3位通過)
と4組全てファイナルに進出している。
しかしこれは全てAブロックで起こった現象なので、この法則がBブロックでも適用するのかは謎である。



11組でできないファイナル

通常、C大会ファイナルはセミファイナルから勝ち上がった10組とチャンピオン1組で行われるのだが、
不思議な事に一度たりともファイナルが11組で行われた事が無い。
第1回は当然10組、
第2回、第4回、第6回はセミファイナルの片方のブロックで5位が同点となり、ファイナル進出者が12組に。
第3回、第5回はチャンピオンが出場を辞退した為に10組で開催された。
これを見ると、奇数回は10組、偶数回は12組とキレイに分けられるが、
果たして第7回ファイナルにリリコミンストレルショーはいるのか?



3回連続セミファイナル突破の壁

連続ファイナル進出は既にエイジアンエイジアンが6回連続の偉業を成し遂げているが、
連続セミファイナル突破の最高記録は未だ2回で止まっている。
ファイナル常連のエイジンエイジアンもセミファイナルを突破したのは
第2回、第3回、第5回、第6回と2回連続が最高なのだ。
この壁はかなり厚く、
第4回大会では天体観測が、
第5回大会ではひろたかが、
第6回大会では青西瓜がこの壁の前に敗れている。
そして第7回大会。この壁に百鬼夜行とエイジアンエイジアンが挑む・・・。



転んだら立てないセミファイナル

初めてのC大会。セミファイナルで負ける事はよくあるだろう。
だが、青バトのセミファイナルは最初に転んだら最後。
そこからファイナルに進出するのは並大抵のことではない。
現に2回以上出場していずれもセミファイナル止まりだったグループは
セブンセブンス有希論WAOWAOPANICレンコン
KOYOMI丼もの安物鬼ペーパードルフィンと8組。
一方、初のC大会でセミ敗退、それからファイナルに進出したグループは
灯風ダブルアクセルバーソロミュー教団の3組しかいない。
もっと分かりやすく言えば、初のセミファイナルで敗退したグループの
その後のセミファイナルの戦績は3勝13敗と圧倒的に悪い。
初めてのセミファイナル。これは気合を入れた方がいいかも。
最終更新:2009年01月01日 19:46