浅見景
- あら、息が真っ白ね~ ほらほら、はぁ~って。ふふふ。
- あ、髪に雪が…すぐに溶けてなくなっちゃった。
- 着る毛布があるなら着るコタツがあっても?それは、重たそうね…
- この時期の朝は、お布団から出るのがツラくて…同じ?そうよね~
- 雪だと思いきり体を動かせないけど、こうして二人でゆっくり歩くのも悪くないかも。
綾小路美麗
- あら…かがんで、少しジッとしてなさい…髪に雪がついていたのよ。
- 寒いわね…お前のマフラーをワタクシの首に巻くことを許可します。
- 雪ではしゃぐなんて…こんなもので喜べるなんて羨ましいわね。
- 雪道はすべるわね。しっかりワタクシをエスコートしなさい。
- ワタクシに雪がかかってるじゃないの。しっかり傘をさしなさい。
神楽坂砂夜
- こういう寒い日には、誰かと一緒に?そうね、そんな気分にもなるわね。
- どうしたの?雪なんて見つめて…ロマンティックな気分なのかしら。
- はぁ〜…息が白いわねぇ。ほら。
- 雪の外出?そうね…これはこれで、悪くないでしょ。
小日向いちご
- 先輩、お外が真っ白ですよ〜 フルーツをたくさん飾りつけたら綺麗かも〜
- ひゃぁ、冷たいです〜 急に雪玉をぶつけちゃダメです〜 ドリアンぐらいダメですよ〜
- また雪が降ってきました…クシュっ。寒いです〜 先輩の側にいってもいいですか?
- 雪のイチゴに雪のメロン♪先輩はどの雪のフルーツが食べたいですか?
- 雪を触っていたら手が冷たくなっちゃいました。…わぁ、先輩のほっぺは温かいです〜
重藤秋穂
- 公園に雪だるまが沢山あるよ。誰が作ったんだろうね。
- 吐く息が真っ白?…ふふ、君の息も真っ白だよ。
- 街が真っ白だ。見慣れた景色にも、別の趣があるね。
- 周りには私たちの足跡だけ?そうだね、今は二人だけということかな。
- 雪道は気を付けないとすぐに滑るよ…ってほら!…大丈夫かい?
雪風真弥
- おや?雪だるまが作られているね。あの雪だるまにもひとつの物語があるようだ。
- この一面の銀世界を舞台にできたら、なんと素晴らしいことだろう。
- さあ、雪道は危ないよ。私の手を握って。…普通は逆?そうかい?
- 白銀の世界…どんな世界にも溶け込めてこそ、真の役者というものさ。
- 日差しで輝く雪は、天から与えられた光そのもののようだね。
最終更新:2015年06月26日 02:50