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前半
夏目真尋
- 向こうでバスの説明をしてる人がいるらしいわ…え、行かないほうがいい…?
- バスの話を聞けって声が聞こえたけど…バスの話って、何かしら?
葉月柚子
- あれ?バスガイドさんなんて、あたしたちのバスに乗ってたかな…?
- マイクの音、大きいですよねえ。さっきモモがびっくりして飛び上がってましたよ。
後半
篠宮りさ
- …変な人がいる?わかったわ、先生に報告しにいきましょう。
- 騒がしい人がいるって言うから来たけど、うちの生徒じゃないのね。どうしようかしら…
見吉奈央
- ふにゃ~ うるさくって起きちゃったよぉ~ もっと寝てたいのに~…
- ダーリン、こっちこっち。そっちは騒がしいから、こっちで一緒に紅葉見よ~?
エリア
夏目真尋
- 風に舞って落ちる紅葉を見ると、無性に悲しくなるわね…な、なによその顔は。
- ちょ、ちょっと!書きかけのメモを読まないで!全く、もう…
- こうして自然の中にいると、創作意欲が湧いてくるわ。どんな話を書こうかしら。
朝比奈桃子
- あやや〜 落ち葉で足元が…!支えてくれてありがとうございました〜
- こんな場所で演奏したら気持ちよさそうですね〜 先輩も聴きたいですか?
- 先輩、見てください〜 向こうの紅葉が、とっても綺麗ですよ〜
篠宮りさ
- ふぅ、たまにはこうして自然に触れるのもいいものね。リフレッシュになるわ。
- とりあえず、課外活動が何事もなく終わってくれたら、それでいいわ。
- ただの旅行でなく課外授業なんだから、ちゃんと学んで帰らないとね。
新垣雛菜
- 見て、あの葉っぱ。嘘みたいに赤いよね。あれも自然の力で染まってるんだ〜
- 秋だね〜 気分転換に髪型を変えてみるっていうのはどう?
- 伸び過ぎた枝が沢山あるね。チョキチョキっと切りたくなっちゃうな〜 なんて。
救出
新垣雛菜
- バスガイドさんなんていたっけ?
- 何かにこだわる気持ちは分かるんだけどね。
- ん〜 紅葉に大声は合わないかもね〜
レア
朝比奈桃子
- バスがって、叫んでますね。何でしょう〜?
- あやや〜 マイクがハウリングしてます〜
- あっ、ガイドさん…じゃないんですか?
救出成功
- 悪男 : 今度はマイクロバスの話にするからぁ…
雛菜 : 大きさの話じゃないんだけどなぁ…
- 悪男 : まだ好きな車輌の紹介すらしていないのに…
桃子 : ごめんなさい、よくわからないです〜
- 悪男 : バス博物館に、一緒に行きたかった…
雛菜 : ごめんなさい、休みの日は家の手伝いが…
- 悪男 : ま、まさかみんな電車派の人…?
桃子 : 他には何派があるんでしょう〜?
- 悪男 : お前なんかに…バスがわかってたまるか…
雛菜 : 乗れれば十分だな〜とは思ってるかな。
- 悪男 : せめて好きなバス製造メーカーだけでも…
桃子 : あやや、先輩は違いがわかりますか〜?
- 悪男 : 僕だって、調子悪い時はエンストもするさ!
雛菜 : 私も調子悪い時は髪がまとまらないなぁ。
- 悪男 : まだ、ここは…僕の終点なんかじゃない…
桃子 : 課外授業もまだ終わりじゃないですよ〜
- 悪男 : いつか… 愛するバスの中に住みたい…
雛菜 : シャンプーはどうするのかな。銭湯?
- 悪男 : 車輌の見分け方のコツ、知ってるのに…
桃子 : たまに可愛いお顔の車がありますよね〜
- 悪男 : エンジンの位置も知らないくせにぃ~
雛菜 : そう言えば… 前かな?それとも後ろ?
- 悪男 : 僕のバス愛が伝わらないなんてぇ~!
桃子 : あやや〜 溢れるくらい伝わってます〜!
- 悪男 : バスができた由来だけでも、聞いてってば!
雛菜 : せめて声のボリュームを…
- 悪男 : 軽くスリップしちゃっただけなんだよぉ…
桃子 : 滑らないように気をつけないとですね…
超レア
葉月柚子
救出成功
- あ、あれ?またバスの話聞かされてる…?
- わわ、まだ近くにいた!?せ、先輩〜!
- 何度も助けてもらっちゃって、すみません〜
- また捕まらないように、気をつけますね。
- 助かりました〜 ありがとうございます!
見吉奈央
救出成功
- うう〜 この人がいると昼寝出来ないよ〜
- もう捕まらないように〜って、あれぇ?
- さすが、頼りになるな〜 ありがとうね。
- ダーリン、助けて〜 捕まっちゃったぁ〜…
- これでお昼寝できるよぉ。ね、ダーリン。
- ダーリン、ありがと〜 今度、お礼するね。
鍵
前半
- 悪男 : 無理なご乗車は、ご遠慮ください~
真尋 : 満員でもないんだから、平気なはず…
- 悪男 : 発車のお時間で~す、もうドア閉めま~す。
真尋 : ま、待って、今すぐに降りるから…!
- 悪男 : ふっふっふ。ドアはもう…ロック済みだ。
真尋 : 助けに来てくれたの?あ、ありがとう…
- 悪男 : このバスは定員オーバー!諦めなさい!
真尋 : 諦めるも何も、乗りたくないんだけど…
- 悪男 : 右手に見えますのは~ 勘違い男くんです~
真尋 : それは、あなたのことなんじゃ…
- 悪男 : 最近の奴は、マナーがなっていないんだから…
真尋 : 自分のことは、目に入ってないの?
後半
- 悪男 : 無理なご乗車は、ご遠慮ください~
りさ : 駆け込みは確かにいけないけれど…
- 悪男 : 発車のお時間で~す、もうドア閉めま~す。
りさ : 私が乗りたいのはこのバスじゃ…
- 悪男 : ふっふっふ。ドアはもう…ロック済みだ。
りさ : 助けに来てくれて本当に助かったわ。
- 悪男 :
:
差し入れ
押井知
朝の部
- ふぁ~ おはよ~ 昨日は盛り上がったね~今日も課外授業を頑張っていきましょ~
眠気覚しには、これが1番だよ~
- さあさあ、今日もバスに乗って出発だよ~ 開閉ボタンって、押させてもらえるのかな?
バス酔いにならないように、これ使って。
昼の部
- お昼ご飯は、もう食べたかな?まだなら、紅葉の下でお弁当食べようよ。
これ持ってきたんだ。一緒にどうかな~
- 紅葉もいいけど、せっかくの課外授業なら、珍しいボタンがある所がよかったな~
退屈しないように、これ使って~
- バスでアナウンスをして欲しいって、生徒会に頼まれてるんだよね~ 何だろう?
放送したお礼にってもらったんだ、あげる~
- 自然の中で食べるお弁当は、美味しいね~…バスの中でも言ってた?そうだっけ?
これも自然の中で食べると美味しいかな~?
- そのお弁当のおかずは何?ウインナー!1つもらってもいい?
これどうぞ! ウインナーのお礼だよ~
午後の部
- ねぇねぇ、退屈ならトランプでもしない?大富豪とかどう?みんなでやろうよ~
大富豪になったら、これあげるよ~
- ふぁ~あ。眠くなっちゃったな~ 帰りのバスは、少しだけ寝ようかな?
これ使ったら、眠気が吹き飛ぶかな~?
夕方の部
- 山奥に来るとあんまりボタンはないよね~ 機械とか建物が減るからかな~
ボタンはなくてもこれはあるよ。はい!
- お、見て見て。バスの中って意外とボタンがあるんだね~ ちょっと押してみようよ。
バスに乗るなら、これ持って行ってね~
- 夕日に照らされた紅葉って綺麗だよね~ ボタン押しながら、ずっと見てられそう。
これと…特別にボタンも押させてあげるよ~
夜の部
- おお、遅くまで頑張ってるみたいだね~ 夜は冷えるから、あったかい格好でね。
あったまるかわからないけど、使ってみて~
- 今夜も寝る前に大富豪といきますか~ 勝ち逃げは、絶対に許さないからね~
どうぞ。今日も1日お疲れ様~
- 暑すぎず、寒すぎず…調度いい感じだね。この時期の夜は、過ごしやすいよね~
これでも使いながら、紅葉狩りしない?
新垣雛菜
朝の部
- 気持ちのいい朝だね~ 天気もいいし、紅葉狩りには最適だね。
気持ちのいい朝は、これがあるといいよね。
- おはよ。…え?髪の毛が乱れてる?そんなはず…あ、風が吹いてたからだね。
風が強い日には、これが必要だよね?
昼の部
- …お弁当?もちろん持ってきたよ。張り切ってちょっと作りすぎちゃった。
おかずおすそ分け…と、これはおやつね。
- …ん?お弁当のおかずを分けてくれるの?でも、それって…ゆで玉子じゃない?
もう意地悪言わないなら、これあげる。
- 水筒にスープ入れてきたんだけど、どう?意外と外は寒いからね。
これも使うと、体がぽかぽかするかもね。
午後の部
- 暇なら、少しだけカットしてあげようか?すぐに終わるから、そこのベンチに座って。
カットが終わるまで、これ使っていいよ。
- 紅葉の中でヘアカットもオツなものが…髪を切りたい人は、切ってあげるよ?
紅葉を見ながら、これ使ってみない?
- 風が吹いても髪が乱れないように、ワックスで髪を整えてあげようか?
ワックスと一緒にこれも持って来たよ。
夕方の部
- 風が強いから、髪型が乱れちゃってるね。すぐ直してあげるから、こっちおいでよ。
これどうぞ。風に飛ばされないようにね。
- …疲れた?山道をたくさん歩いたからね~ でも、いい疲れなんじゃない?
山道で疲れたら、これで元気出してね。
夜の部
- なんならバスの中でカットしてあげるよ。揺れるから不安?あはは、確かに~
それ食べてる間に終わらせてあげるよ。
- ライトアップされてる紅葉があるらしいよ。ちょっと見に行ってみようか?
お待たせ~ 差し入れ持って来たよ~
- …眠くなった?ふふ、少し寝たらいいよ。着いたらちゃんと起こしてあげる。
これ使ったほうがぐっすり眠れるかな?
中間ランキング発表
押井知
最終更新:2016年10月13日 15:21