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DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神

制作:バンダイナムコゲームス


製品概要

タイトル DUEL LOVE 恋する乙女は勝利の女神
ジャンル セコンド系恋愛アドベンチャー
対応機種 ニンテンドーDS
定価 5,500円(税込)
発売日 2008年3月13日

選評


発売前からキャラ絵がお粗末、タッチペンを使った汗拭きやマイクを使った湯気飛ばしといったミニゲで
ヒロインというかただの痴女とも取れるようなシステムの採用などなど色んな意味でスレで話題沸騰

実際発売してみて、声ヲタ釣りの予約特典ディスクの内容は出演声優が舞台となる学校の校歌を合唱など痛々しいもので、
肝心のルートは1人あたり1~2時間で終わるお粗末さ、中身も皆無に等しく全員が同じ流れでヒロインとくっつくだけ
という金太郎飴状態。攻略対象キャラはパケの5人+隠し一人、一部ではあからさまな声ヲタ釣りでもあった教員キャラが
攻略できないというのにも不満が漏れていました。キャラの性格も正直絵師の代表作の登場キャラ劣化版といった感じで薄っぺら。
スチルは1キャラ9枚。ただし立絵とスチルでの顔が全然違ったりとなんともいえない状態。
ボイスはほぼスチル有のイベントシーンのみといっても過言ではなくほとんどが文章読むだけ。

まぁ一番のクソ(というかネタ?)ポイントはもちろんミニゲーム。
傷の消毒、アイシング、マッサージ、ランニングコーチなどまだセコンドヒロインとして許せる範疇のもの(それでもめんどいしいらなかったが)
とある2つがもうどうしようもない。最初に書いた、汗拭きと湯気飛ばしである。
汗拭きは試合に疲れた相手キャラの身体から滴る汗の雫をタオルで拭いてあげようというもの。上手くやれば相手はどんどん
気持ちよくなり、最初は寒色だった背景が暖色に変化、最後には七色に変わり絶頂を迎える…これが所謂ヘブン状態と呼ばれる
ゲームがすっかり飽きられた後にも亡霊の如く残り続けるこのゲームの遺物。ィエフ
湯気飛ばしは読んで字の如くDSのマイク機能を使って邪魔な湯気を飛ばし相手キャラの裸体を拝もうという変態ミニゲ、
試合後に控え室へ向かうと相手キャラがシャワーを浴びている…よーしこっそり覗いちゃおう★というもはや頭おかしいとしか
思えない思考回路で風呂場に特攻するヒロインに数多くの人がドン引き、しかしこのミニゲ、クリアしないとイベントが発生せず
真エンドが迎えられないためコンプを狙っていた人はヒロイン宜しく顔を手で覆い隙間から覗きながらDSに向かって息を吹きつけ続けたそうな…。


だらだら冗長に書いてスマソ
総括しちゃうと
  • シナリオとスチルがお粗末
  • ミニゲが変態的
という二つの要素でネタゲとしては発売前からの話題性を維持できたのだけれど、結局一般ユーザー受けせずに
売れ行きや評判はイマイチだったという…空気ゲーに落ちることも出来なかった亡霊ゲーというのが正しいかも。


  • シナリオが薄い
1ルート1時間+金太郎飴で内容の薄さで今年ナンバーワン
  • シナリオの魅力皆無
誰を攻略しても全く同じ展開、読み物としての価値は低い
  • ストーリー展開の崩壊
あなたはシャワーを浴びてるキャラを覗く主人公に感情移入できますか?
ミニゲームを遊ばせるための行動が唐突
覗き行為は犯罪ですが、覗きをしないとクリアできません
  • グラフィックの崩壊
下手すぎる
スチルと立ち絵で顔が違うのは論外
  • ゲーム性としての評価1
湯気を自分で吹き飛ばすゲーム、面白さ皆無
面白いと思った人に具体的に、どこがどう面白いのか伺ってみたいので
ぜひ書き込んでください
  • ゲーム性としての評価2
汗を拭くゲームは、ゲームとしては全く面白さに欠けるものです
ストーリー関係なく唐突に、悶える顔を見て喜べる人は欲求不満なんですか?

遙か4、エーデル、ラブレボDS全てプレイ済です。
どのゲームにも不満はありますが、DUEL LOVEの方が上手です。
DUEL LOVEの内容の薄さは、遊んで1時間で理解できるものです。
ストーリーもグラフックもゲーム部分のレベルの低さは酷いものです。

変態部分が笑えるから好き!という人も、肝心のゲーム部分は笑えないでしょう。


それはヘブン顔でやってきた…
乙女ゲー界の問題児、デュエルラブ(以下dl)である
ストーリーを短くまとめると転校先の高校で格闘大会が開かれており
選手の手当てをしているうちになぜかセコンドの才能を見出された主人公は
セコンドになりキャラを優勝に導くというもの
だが、ここではヘブン状態については語りつくされたと考え、そこは割愛させていただく
まずシステムは以外に快適である。スキップの速度も速く、特に問題は見られない。
ただ、シナリオがとても短いため、スキップを活用したプレイだと半日かからずに
コンプリートできてしまう。ヘタすれば1ルート30分でいけるかもしれない
またとても個性的なキャラクターもこのゲームのクソゲ的魅力である
攻略対象たちが最後にあたる隠しキャラのチャンプは攻略対象達に渇を入れる
ため彼らのトレーニング先に現れ彼らをぼこって気合を入れさせる
だが、あるルートでは攻略対象のアルバイト先のたこ焼き屋台に現れ、そのたこ焼き
の味をまるでグルメ番組のリポーターもかくやという台詞をいって攻略対象を怒らせる
その姿はチャンプではなく一人のたこ焼きクレーマーにしか見えなかった
また主人公のライバルらしき女生徒たちもいるのだが、それなりに個性はあるものの
たいしてライバルらしい主人公いびりもせず、かといって主人公のよき友人
になるわけでもない
彼女達がゲームに出る必要があったのか私にはわからない
ボイス数も少なく何回も繰り返しプレイをしたくなるような面白さもないため
我々購入者に残された道は男達の体を必死に擦り、アヘ顔を拝むことか
さっさうっぱらう事だけである