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双海 亜美


プロフィール

これが最後の戦いだ……!キラジェム全開!!

誕生日 5月22日 サイズ 78/55/77
血液型 B 星座 ふたご座
身長 158cm 体重 42kg
声優 下田麻美

自信があるところ
コンプレックス
好きなこと
好きな食べ物
座右の銘

旧ナムコ時代から続く『アイドルマスター』シリーズからのゲストキャラ。
765プロ所属の本編作品では最年少のアイドル。好奇心旺盛でイタズラ好き。
中の人の技術力もあって他人の物真似が非常に上手く、顔を出していないと本人と間違えるほど。
アイドルマスター2より前の作品では小学生だったが、2以降は中学生となった。

双海 真美とは双子の姉妹。現在の設定では亜美が妹と言うことになっている。
口癖は「○○っしょー」「んっふっふ~♪」「うあうあ~」など。

趣味はエコ。ただし、何がエコなのかはいまいちよく分かっていない様子。

2011年のTVアニメ版の劇中劇及びスピンオフ作品である『無尽合体キサラギ』では
如月千早がモチーフの巨大ロボ『キサラギ』を操る『アミ』として登場。マミとは同格の主役扱い。


双海 亜美

タイプ 防御 リーダースキル HPベース
同属性ユニットのHP10/30%アップ
必殺技 キラジェム全開!(防御)
1/5ターンの間、全員の怪獣から受けるダメージを半減させる。
自分のHPを満タンにする。
発動ターン数:Lv1:18/Lv5:14
HP 攻撃 攻補 速度
回復 防御 防補
好きな戦車 UR キサラギ戦車 亜美推し(防御)
戦車スキル カウンターシステム
HP +24% 攻撃 +33% 攻補 +0% 速度 +20%
回復 +0% 防御 +24% 防補 +0%
会心 +12% 回避 +15%

初のコラボイベント『アイドルマスター × しんぐんデストロ~イ!』に登場した期間限定隊員。
カードや好きな戦車は全てイベント内で獲得可能だった。

『しんぐんデストロ~イ!』では防御タイプ。
必殺技はURで最大5ターンもの全体ダメージ半減に加え、自分のHPが全回復する。
土壇場で一気に再起し、敵の攻撃を何度受けても倒れないないという性能は、
いかにも王道ロボットモノの主役らしい。
しかし、発動ターン数18はいくら何でも長すぎる。Lv5まで上げても14ターン。
ザコの相手をしていると確実に発動前に終わるし、
必殺技の効果がないと危険な怪獣では、発動まで部隊が持つかどうかという問題になってしまう。
HRの場合はダメージ半減の持続が1ターンしかないので、実戦で使うなら絶対URにすること。
持久戦をやるにしても、他にターンの短い防御・回復系必殺技持ち隊員を組み込んでおいた方がいい。

好きな戦車のキサラギ戦車は、原作のキサラギの胴体と脚部を思いっきり圧縮したような外見。
さすがに戦車ゲーへ人型兵器をそのまま持ち込むわけにはいかないだろうが、
あまりのデザインにカルチャーショックを受けるアイマスP兼指令が続出した。
尤も何かの塊にしか見えない原作最終形態のデザインのぶっ飛び具合に比べれば、
まだ戦車に見えるだけおとなしいと言えるかもしれない……。


原作における双海亜美

アイドルマスターシリーズ

初代アーケード版から登場。シリーズの765プロが関わるメインタイトルには全て出演している。

『アイドルマスター2』では真美が単独でプロデュース可能になった代わり、
亜美はライバルユニット『竜宮小町』のメンバーとして登場し、
プロデュースが不可能になった。ただし、PS3版では条件を満たすとコミュニケーション可能。
亜美と真美が個別に両方プロデュース可能になるには
PS3の『アイドルマスター ワンフォーオール』を待たなければならなかった。

ソーシャルゲームでは『シンデレラガールズ』や『ミリオンライブ!』に出演している。
出番は765プロ及び765シアターが舞台となる後者の方が格段に多い。

劇場版 無尽合体キサラギ ~宇宙の果てまでイッテきM@S~

アニメ版15話で公開されたロボット特撮映画。初登場の時点でいきなり劇場版。
劇中では劇場版の予告と言う設定で放送された。映像ではストーリーの説明は最低限しかされていない。
マミと共にキサラギを操縦し、ハルシュタイン閣下(天海春香)の怪ロボット軍団と戦いを繰り広げる。

途中で仲間だったはずのリッチェーン(秋月律子モチーフ)に搭乗するミキ(星井 美希)の裏切りに遭う。
二人とキサラギは辛くも勝利を収めるが、ミキはアミとマミに地球の運命を託して力尽きる。
非情な運命に二人は涙を流した。だが、悲しんでいる時間はない。
大量の怪ロボット軍団を率い、自ら専用の戦闘メカに乗って出撃するハルシュタイン。
アミとマミはキサラギに乗って宇宙へ飛び出し、
ハルシュタインと怪ロボット軍団を倒すため最後の戦いへと向かう。

……予告から掴めるストーリーは大体このような感じだが、
後に発売された『劇場版 無尽合体キサラギセット』のパンフレットで多くの裏設定が明かされた。

実際に放映された劇場版『輝きの向こう側へ!』では、残念ながらキサラギは登場しない。
その代わり、中二病チックな能力者バトルもの
『眠り姫 THE SLEEPING BE@UTY』が新たな劇中劇として作られた。

キサラギについて

型式番号『IMR-765-S』。アミとマミが操縦する巨大ロボット。
強大なハルシュタイン閣下の怪ロボット軍団に対抗できる、人類最後の希望。
キサラギは腕輪型のボイスコントローラーで操作する。
ハルシュタイン閣下のロボとの決戦で宇宙に出た時は、二人ともコックピットに乗り込んでいる。
戦闘用AIが搭載されており、時折「くっ」などの音声を発したり、
口を動かして感情を表すような行動を取ることもある。キサラギの音声は千早役の今井麻美が担当。

頑強な胸部装甲で直撃したはずのミサイルの軌道を逸らして無効化したり
怪ロボット・アズサイズ(三浦あずさモチーフ、パイロットはイオリ)のアホ毛鎌を
掴んで折るなど、強力なパワーを持つ。

キラジェムの力により、『無尽合体』の名の通り様々なロボットと合体する能力を持つ。
元々仲間の機体だったリッチェーンだけでなく、最終形態を開放すると
本来敵対して規格も合わないはずのアズサイズや
ユキドリル(萩原雪歩モチーフ、パイロットはタカネ)等の怪ロボットとも合体可能。
だが強引に合体させた結果、外見はもはや人型を留めなくなり、
ハルシュタイン閣下の操縦ロボの方が主人公機っぽく見えてしまうことに
(……と言うより、元々春香さんはゲーム版やアニメ版の中心人物だし……)。

ボイノベ

バンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)が提供していた
スマートフォンで楽しむボイスとBGM付きの電子小説。
目玉コンテンツのひとつとして、無尽合体キサラギが
アニメ版アイマスからスピンオフした単独作品として販売された。
劇場版の前に当たるTVアニメ版をノベライズしたという設定。

しかし2015年2月26日にボイノベタイトルが販売終了、同年3月30日にサービス終了となった。
現在は購入・視聴とも不可能になってしまった。
最終更新:2015年07月07日 23:06