火子組織

T20時点で制作

階級:騎士
威信点:基本点(100)+T21時点照月燿威信点(123)=223
組織関連PC:照月燿:火子長(T20~)
生活施設1:火子訓練施設
生活施設2:暁の照明

部品構造


  • 大部品: 火子組織 RD:40 評価値:9
    • 大部品: 火子 RD:11 評価値:5
      • 部品: 火子とは
      • 部品: 体力勝負
      • 部品: 火の扱いに慣れている
      • 部品: 火の恐れを忘れない
      • 部品: 火薬の知識
      • 部品: 天候に関する知識
      • 部品: 街に灯りを灯す
      • 部品: 灯火台の状況を報告する
      • 部品: 「暁の夜を告げる者」
      • 部品: 「ミズノコ」という呼び名
      • 部品: 火子として活動する際の持ち物
    • 大部品: 理念 RD:4 評価値:3
      • 部品: 灯り無くして見られる笑顔無し
      • 部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ
      • 部品: 火に自らを見よ
      • 部品: 休めぬ仕事だからこそ休む
    • 大部品: 世代と職分 RD:12 評価値:6
      • 部品: 火子となる者
      • 部品: 少年期:火子見習い
      • 部品: 青年期:火子
      • 部品: 火子の引退とその後
      • 部品: 後進の育成
      • 部品: 事務方
      • 部品: 料理方
      • 部品: 受付
      • 部品: 火消
      • 部品: 花火職人
      • 部品: 火子長:照月 燿
      • 部品: 火子副長
    • 大部品: 運営資金 RD:3 評価値:2
      • 部品: 国からの公金
      • 部品: 祭事の際の寄付
      • 部品: 民間からの寄付
    • 大部品: 最低限保証 RD:4 評価値:3
      • 部品: 働くものへの生活保障
      • 部品: 寮の配備
      • 部品: まかない
      • 部品: 火子達の共同生活
    • 大部品: 設置施設 RD:2 評価値:1
      • 部品: 火母屋の設置
      • 部品: 街灯の設置
    • 大部品: 国民との関わり RD:4 評価値:3
      • 部品: 火の元の扱いについて教える
      • 部品: 祭事のお手伝い
      • 部品: 個人宅の照明の相談受け
      • 部品: 火消団への手伝い



部品定義


部品: 火子とは

火子とは、暁における灯火の守り手のことを指す。街灯の明かりを看るために、必要な知識を子供の頃から学んだ者達である。


部品: 体力勝負

暁中の街灯を管理するために、足腰を十分に鍛えている必要がある。体力が必要であることは言うまでもない。その為、若い者が基本的に執り行う。


部品: 火の扱いに慣れている

子供の頃から訓練を受けているため、どれくらいの火になると周りを延焼させ始めるかなどを、経験的に知っている。


部品: 火の恐れを忘れない

火の扱いに慣れているからこそ、火の扱いを誤った時にどのような事故が起こるかを忘れず、慎重に扱うことを忘れない。また、決して火を扱う際にはふざけたりはしない。


部品: 火薬の知識

火を扱うものとして、同じく火を起こすものである火薬の知識を一通り学ぶ。攻撃目的ではない為、実際に扱うことがあっても少量であったり、火を消さない、あるいは火を消すために利用する。


部品: 天候に関する知識

灯を守るために、その日の雨風の具合を読めるような知識や、風の巡りに関する知識を持っている。科学的なものというよりは民間の言い伝えによるものが基本ではある。


部品: 街に灯りを灯す

街が暗くなり始めた頃が、火子の仕事の始まりである。直前に準備された火を受け取り、町々、山々を駆けて灯りを分けて回る。暗い所のない景色こそが、火子としての誇りである。その為には完全に夜が来る前に火をつける為に急ぐ必要があるが、あまりに急ぎ過ぎて火が消えてしまっては本末転倒、そこのいい塩梅の速度で急ぐのがベテランの技。



部品: 灯火台の状況を報告する

灯篭や松明台などの状態を調べて、直せる故障は直し、直せないものは本部に報告する。日々の火配りの時に軽く見るほか、定期的に昼にも回って検査を行う。


部品: 「暁の夜を告げる者」

火子が街中を動く姿が見られると、街の人々も「ああ、もうそんな時間か」と感じ、外で遊んでいた子供たちも家に帰り出す。


部品: 「ミズノコ」という呼び名

祭事に火を扱う場合に呼ばれる名前。火を管理するものであることを強調するために、あえて火を消すことのできる水の子と呼ぶのである。


部品: 火子として活動する際の持ち物

火子として街を動く際には、持ち行燈などで当然火を持ち歩くが、それ以外に消えてしまった時用の予備の火種を持つ。また、初期火災が起きた時のために厚い手ぬぐいと手ぬぐいを浸すための水を必ず持ち歩き、万一の時に水に浸した手ぬぐいを火元に押し付ける。

部品: 灯り無くして見られる笑顔無し

灯りがあるということは、何よりも人々が笑う姿がいつでも見られるということである。火が消えることは、国の笑顔が曇るということを心に止めること。


部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ

火は便利であり、特に我々になじみ深いものである。しかしそれでも火への恐れを忘れれば、痛みを持ってそれを思い出すこととなる。その教えを代を重ねても忘れないように引き継いでいかなければならない。


部品: 火に自らを見よ

おそらくは暁で最も火を身近に置き、火と共にあることを見られるがゆえに、人々が火を見た時には自分たち火子を見ると思わなければならない。だからこそ、火事のような恐ろしい火を起こすことはあってはいけないし、同じく自らも人々に安らぎを与えるような火でいなければならない。

部品: 休めぬ仕事だからこそ休む

火子は組織全体としては休むことができない。だからこそ、各個人は休む時間、休む日を作って体調を管理する必要がある。


部品: 火子となる者

火子となる者は幼いころから火やそれにまつわるものについて学んでいる必要がある。身寄りのない者を引き受けたり、火子の子供がなることが多い。


部品: 少年期:火子見習い

見習いとして、訓練施設に通い訓練を行う。実際に火子として働くことはないが、学校要塞と二足の草鞋になるのである意味最も忙しい。およそ三年から五年ほど。


部品: 青年期:火子

見習いとして充分な知識を受けたら、火子として働く。新人の頃はベテランとともに動き、実際の仕事を学ぶ。年齢上まだ学校に通っている場合もあり、その場合は多少の配慮がなされる。基本はローテーションで仕事場を分け、厳しい山道、走りやすい街道や街中、休みを組番で行う。


部品: 火子の引退とその後

火子の代替わりは早く、他の職であればまだまだ現役といった頃にはすでに引退することになる。その先は、後進の育成や事務方などとして組織に残るほか、その知識を生かした仕事に就くことが多い。


部品: 後進の育成

後進の育成のために組織に残り、訓練施設で指導役を買う。何より相手は小さい子供になるので、そのあたりに免疫がある必要はある。


部品: 事務方

一般国民や自治体からの要望、火子からの報告、財務その他をまとめ、必要な関係各所に伝える。彼らがいなければ組織的な活動は行えない。火子上がりでない人もいる。


部品: 料理方

火子や職員への賄を作る人たち。火子上がりでない人も多く、彼らがいなければ火子達の元気もどんどん下がっていってしまうだろう。


部品: 受付

火子組織の顔として、街の方々からの要望や契約を受け付けるなど、一般国民と直接かかわることの多い人たち。火子上がりでない人もいる。


部品: 火消

火の知識を持ったものとして、火子組織を出てある意味真逆の仕事でもある火消となる。必要となる知識の多くは持った状態であるため、即戦力となることが多い。また、火消となった後もなんだかんだで組織に顔を出すことも多い。


部品: 花火職人

火薬の知識を生かして花火職人となる。民間に卸すほか、火子組織に雇われて祭事での打ち上げを行ったりと、外部でありながら繋がりはあまり切れていない。


部品: 火子長:照月 燿

組織の長として騎士に任命されたのは、歳をとらないともいわれる照月である。学生の身でありながら学校に行かないなど傍から見ると不良にも思えるが、その分組織に目を光らせていると見る人も多い。火子と同じくらいの年の見た目から変わらない為、生涯現役もできるとされている。

部品: 火子副長

火子長の見た目が子供そのものであることもあって、補佐として火子副長が置かれる。主に火子以外の者達の管理を行う。


部品: 国からの公金

公共事業であるため、国の税金からその活動資金の多くを賄われている。その為、特に財務上の報告は厳しく取り締まれる。


部品: 祭事の際の寄付

祭事において、花火など火にまつわる部分を受け持つ代わりに、主催団体から経費の他のお金を、寄付の形で受け取ることがある。


部品: 民間からの寄付

基本的に火子が付けるのは街道の灯りなど、公共的な灯りだけであるが、お金や物的な寄付を受け取る代わりに民間の邸宅などの灯り管理を引き受ける契約を結ぶこともある。


部品: 働くものへの生活保障

火子として働くものには、給金のほかに最低限の生活が行えるように補助を行う。具体的には、希望者には食と住を支給する。


部品: 寮の配備

希望者には暁の一般的な家が保証される。但し、一人暮らしではなくて複数人で暮らし、半ば寮のように使われる。


部品: まかない

火子の働きに出る前に、おにぎりほどの運動の邪魔にならない程度の食事が出されるほか、仕事の後にもご飯が出される。あまりレパートリーが豊富ではないが、必ずスープが付いてくるため、運動後に塩味が身に染みる。また、火子や火子見習いに向けた朝食もある。


部品: 火子達の共同生活

身寄りがない子も多い為、火子の多くは支給された家に共同で住むことになる。共同生活の中で生まれる家事は基本的に持ち回りで行う。また、大人の構成員が定期的に見回りに来て、自堕落な生活を送っていないか、人間関係その他問題が無いか面談を行う。


部品: 火母屋の設置

火子としての業務を行うほか、火子その他従業員の寮として火母屋を各都市に配置して管理する。藩都を本部として、一定期間ごとに各支部の責任者を集合させて報告会を行わせる。


部品: 街灯の設置

国あるいは各自治体の要請を受けて、街灯の設置を行う。基本的には街道沿いに設置し、危険がある場所やその他要請があった場合には、妥当性を加味したうえでその場所にも適切な照明を配置する。


部品: 火の元の扱いについて教える

生活する中で火を扱わないことはないが、その中で必要となりうる知識について教える機会を作る。講師になるのはベテランの火子と、火子を引退した者で、二人一組で行うことが多い。


部品: 祭事のお手伝い

祭事において、特別な雰囲気を出すために、火薬を用いて特殊な色の火を出したいことがある。そのような場合にも組織に手伝いの要請が掛かることが多い。


部品: 個人宅の照明の相談受け

個人宅の灯火管理のほかに、効果的に部屋を照らすためにどこに照明を置くかといった相談も、有償で受け持っている。


部品: 火消団への手伝い

同じく火を取り扱うものとして、火消団とはなじみが深い。また、火消の際に爆風消火を行うために呼ばれることもある。




提出書式


 大部品: 火子組織 RD:40 評価値:9
 -大部品: 火子 RD:11 評価値:5
 --部品: 火子とは
 --部品: 体力勝負
 --部品: 火の扱いに慣れている
 --部品: 火の恐れを忘れない
 --部品: 火薬の知識
 --部品: 天候に関する知識
 --部品: 街に灯りを灯す
 --部品: 灯火台の状況を報告する
 --部品: 「暁の夜を告げる者」
 --部品: 「ミズノコ」という呼び名
 --部品: 火子として活動する際の持ち物
 -大部品: 理念 RD:4 評価値:3
 --部品: 灯り無くして見られる笑顔無し
 --部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ
 --部品: 火に自らを見よ
 --部品: 休めぬ仕事だからこそ休む
 -大部品: 世代と職分 RD:12 評価値:6
 --部品: 火子となる者
 --部品: 少年期:火子見習い
 --部品: 青年期:火子
 --部品: 火子の引退とその後
 --部品: 後進の育成
 --部品: 事務方
 --部品: 料理方
 --部品: 受付
 --部品: 火消
 --部品: 花火職人
 --部品: 火子長:照月 燿
 --部品: 火子副長
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 --部品: 国からの公金
 --部品: 祭事の際の寄付
 --部品: 民間からの寄付
 -大部品: 最低限保証 RD:4 評価値:3
 --部品: 働くものへの生活保障
 --部品: 寮の配備
 --部品: まかない
 --部品: 火子達の共同生活
 -大部品: 設置施設 RD:2 評価値:1
 --部品: 火母屋の設置
 --部品: 街灯の設置
 -大部品: 国民との関わり RD:4 評価値:3
 --部品: 火の元の扱いについて教える
 --部品: 祭事のお手伝い
 --部品: 個人宅の照明の相談受け
 --部品: 火消団への手伝い
 
 
 部品: 火子とは
 火子とは、暁における灯火の守り手のことを指す。街灯の明かりを看るために、必要な知識を子供の頃から学んだ者達である。
 
 
 部品: 体力勝負
 暁中の街灯を管理するために、足腰を十分に鍛えている必要がある。体力が必要であることは言うまでもない。その為、若い者が基本的に執り行う。
 
 
 部品: 火の扱いに慣れている
 子供の頃から訓練を受けているため、どれくらいの火になると周りを延焼させ始めるかなどを、経験的に知っている。
 
 
 部品: 火の恐れを忘れない
 火の扱いに慣れているからこそ、火の扱いを誤った時にどのような事故が起こるかを忘れず、慎重に扱うことを忘れない。また、決して火を扱う際にはふざけたりはしない。
 
 
 部品: 火薬の知識
 火を扱うものとして、同じく火を起こすものである火薬の知識を一通り学ぶ。攻撃目的ではない為、実際に扱うことがあっても少量であったり、火を消さない、あるいは火を消すために利用する。
 
 
 部品: 天候に関する知識
 灯を守るために、その日の雨風の具合を読めるような知識や、風の巡りに関する知識を持っている。科学的なものというよりは民間の言い伝えによるものが基本ではある。
 
 
 部品: 街に灯りを灯す
 街が暗くなり始めた頃が、火子の仕事の始まりである。直前に準備された火を受け取り、町々、山々を駆けて灯りを分けて回る。暗い所のない景色こそが、火子としての誇りである。その為には完全に夜が来る前に火をつける為に急ぐ必要があるが、あまりに急ぎ過ぎて火が消えてしまっては本末転倒、そこのいい塩梅の速度で急ぐのがベテランの技。
 
 
 
 部品: 灯火台の状況を報告する
 灯篭や松明台などの状態を調べて、直せる故障は直し、直せないものは本部に報告する。日々の火配りの時に軽く見るほか、定期的に昼にも回って検査を行う。
 
 
 部品: 「暁の夜を告げる者」
 火子が街中を動く姿が見られると、街の人々も「ああ、もうそんな時間か」と感じ、外で遊んでいた子供たちも家に帰り出す。
 
 
 部品: 「ミズノコ」という呼び名
 祭事に火を扱う場合に呼ばれる名前。火を管理するものであることを強調するために、あえて火を消すことのできる水の子と呼ぶのである。
 
 
 部品: 火子として活動する際の持ち物
 火子として街を動く際には、持ち行燈などで当然火を持ち歩くが、それ以外に消えてしまった時用の予備の火種を持つ。また、初期火災が起きた時のために厚い手ぬぐいと手ぬぐいを浸すための水を必ず持ち歩き、万一の時に水に浸した手ぬぐいを火元に押し付ける。
 
 部品: 灯り無くして見られる笑顔無し
 灯りがあるということは、何よりも人々が笑う姿がいつでも見られるということである。火が消えることは、国の笑顔が曇るということを心に止めること。
 
 
 部品: 火を恐れ、火を受け継ぐ
 火は便利であり、特に我々になじみ深いものである。しかしそれでも火への恐れを忘れれば、痛みを持ってそれを思い出すこととなる。その教えを代を重ねても忘れないように引き継いでいかなければならない。
 
 
 部品: 火に自らを見よ
 おそらくは暁で最も火を身近に置き、火と共にあることを見られるがゆえに、人々が火を見た時には自分たち火子を見ると思わなければならない。だからこそ、火事のような恐ろしい火を起こすことはあってはいけないし、同じく自らも人々に安らぎを与えるような火でいなければならない。
 
 部品: 休めぬ仕事だからこそ休む
 火子は組織全体としては休むことができない。だからこそ、各個人は休む時間、休む日を作って体調を管理する必要がある。
 
 
 部品: 火子となる者
 火子となる者は幼いころから火やそれにまつわるものについて学んでいる必要がある。身寄りのない者を引き受けたり、火子の子供がなることが多い。
 
 
 部品: 少年期:火子見習い
 見習いとして、訓練施設に通い訓練を行う。実際に火子として働くことはないが、学校要塞と二足の草鞋になるのである意味最も忙しい。およそ三年から五年ほど。
 
 
 部品: 青年期:火子
 見習いとして充分な知識を受けたら、火子として働く。新人の頃はベテランとともに動き、実際の仕事を学ぶ。年齢上まだ学校に通っている場合もあり、その場合は多少の配慮がなされる。基本はローテーションで仕事場を分け、厳しい山道、走りやすい街道や街中、休みを組番で行う。
 
 
 部品: 火子の引退とその後
 火子の代替わりは早く、他の職であればまだまだ現役といった頃にはすでに引退することになる。その先は、後進の育成や事務方などとして組織に残るほか、その知識を生かした仕事に就くことが多い。
 
 
 部品: 後進の育成
 後進の育成のために組織に残り、訓練施設で指導役を買う。何より相手は小さい子供になるので、そのあたりに免疫がある必要はある。
 
 
 部品: 事務方
 一般国民や自治体からの要望、火子からの報告、財務その他をまとめ、必要な関係各所に伝える。彼らがいなければ組織的な活動は行えない。火子上がりでない人もいる。
 
 
 部品: 料理方
 火子や職員への賄を作る人たち。火子上がりでない人も多く、彼らがいなければ火子達の元気もどんどん下がっていってしまうだろう。
 
 
 部品: 受付
 火子組織の顔として、街の方々からの要望や契約を受け付けるなど、一般国民と直接かかわることの多い人たち。火子上がりでない人もいる。
 
 
 部品: 火消
 火の知識を持ったものとして、火子組織を出てある意味真逆の仕事でもある火消となる。必要となる知識の多くは持った状態であるため、即戦力となることが多い。また、火消となった後もなんだかんだで組織に顔を出すことも多い。
 
 
 部品: 花火職人
 火薬の知識を生かして花火職人となる。民間に卸すほか、火子組織に雇われて祭事での打ち上げを行ったりと、外部でありながら繋がりはあまり切れていない。
 
 
 部品: 火子長:照月 燿
 組織の長として騎士に任命されたのは、歳をとらないともいわれる照月である。学生の身でありながら学校に行かないなど傍から見ると不良にも思えるが、その分組織に目を光らせていると見る人も多い。火子と同じくらいの年の見た目から変わらない為、生涯現役もできるとされている。
 
 部品: 火子副長
 火子長の見た目が子供そのものであることもあって、補佐として火子副長が置かれる。主に火子以外の者達の管理を行う。
 
 
 部品: 国からの公金
 公共事業であるため、国の税金からその活動資金の多くを賄われている。その為、特に財務上の報告は厳しく取り締まれる。
 
 
 部品: 祭事の際の寄付
 祭事において、花火など火にまつわる部分を受け持つ代わりに、主催団体から経費の他のお金を、寄付の形で受け取ることがある。
 
 
 部品: 民間からの寄付
 基本的に火子が付けるのは街道の灯りなど、公共的な灯りだけであるが、お金や物的な寄付を受け取る代わりに民間の邸宅などの灯り管理を引き受ける契約を結ぶこともある。
 
 
 部品: 働くものへの生活保障
 火子として働くものには、給金のほかに最低限の生活が行えるように補助を行う。具体的には、希望者には食と住を支給する。
 
 
 部品: 寮の配備
 希望者には暁の一般的な家が保証される。但し、一人暮らしではなくて複数人で暮らし、半ば寮のように使われる。
 
 
 部品: まかない
 火子の働きに出る前に、おにぎりほどの運動の邪魔にならない程度の食事が出されるほか、仕事の後にもご飯が出される。あまりレパートリーが豊富ではないが、必ずスープが付いてくるため、運動後に塩味が身に染みる。また、火子や火子見習いに向けた朝食もある。
 
 
 部品: 火子達の共同生活
 身寄りがない子も多い為、火子の多くは支給された家に共同で住むことになる。共同生活の中で生まれる家事は基本的に持ち回りで行う。また、大人の構成員が定期的に見回りに来て、自堕落な生活を送っていないか、人間関係その他問題が無いか面談を行う。
 
 
 部品: 火母屋の設置
 火子としての業務を行うほか、火子その他従業員の寮として火母屋を各都市に配置して管理する。藩都を本部として、一定期間ごとに各支部の責任者を集合させて報告会を行わせる。
 
 
 部品: 街灯の設置
 国あるいは各自治体の要請を受けて、街灯の設置を行う。基本的には街道沿いに設置し、危険がある場所やその他要請があった場合には、妥当性を加味したうえでその場所にも適切な照明を配置する。
 
 
 部品: 火の元の扱いについて教える
 生活する中で火を扱わないことはないが、その中で必要となりうる知識について教える機会を作る。講師になるのはベテランの火子と、火子を引退した者で、二人一組で行うことが多い。
 
 
 部品: 祭事のお手伝い
 祭事において、特別な雰囲気を出すために、火薬を用いて特殊な色の火を出したいことがある。そのような場合にも組織に手伝いの要請が掛かることが多い。
 
 
 部品: 個人宅の照明の相談受け
 個人宅の灯火管理のほかに、効果的に部屋を照らすためにどこに照明を置くかといった相談も、有償で受け持っている。
 
 
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インポート用定義データ


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             "title": "天候に関する知識",
             "description": "灯を守るために、その日の雨風の具合を読めるような知識や、風の巡りに関する知識を持っている。科学的なものというよりは民間の言い伝えによるものが基本ではある。\n",
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             "title": "街に灯りを灯す",
             "description": "街が暗くなり始めた頃が、火子の仕事の始まりである。直前に準備された火を受け取り、町々、山々を駆けて灯りを分けて回る。暗い所のない景色こそが、火子としての誇りである。その為には完全に夜が来る前に火をつける為に急ぐ必要があるが、あまりに急ぎ過ぎて火が消えてしまっては本末転倒、そこのいい塩梅の速度で急ぐのがベテランの技。\n\n",
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             "title": "灯火台の状況を報告する",
             "description": "灯篭や松明台などの状態を調べて、直せる故障は直し、直せないものは本部に報告する。日々の火配りの時に軽く見るほか、定期的に昼にも回って検査を行う。\n",
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             "description": "火子が街中を動く姿が見られると、街の人々も「ああ、もうそんな時間か」と感じ、外で遊んでいた子供たちも家に帰り出す。\n",
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             "title": "「ミズノコ」という呼び名",
             "description": "祭事に火を扱う場合に呼ばれる名前。火を管理するものであることを強調するために、あえて火を消すことのできる水の子と呼ぶのである。\n",
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             "title": "火子として活動する際の持ち物",
             "description": "火子として街を動く際には、持ち行燈などで当然火を持ち歩くが、それ以外に消えてしまった時用の予備の火種を持つ。また、初期火災が起きた時のために厚い手ぬぐいと手ぬぐいを浸すための水を必ず持ち歩き、万一の時に水に浸した手ぬぐいを火元に押し付ける。",
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             "description": "灯りがあるということは、何よりも人々が笑う姿がいつでも見られるということである。火が消えることは、国の笑顔が曇るということを心に止めること。\n",
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             "title": "火を恐れ、火を受け継ぐ",
             "description": "火は便利であり、特に我々になじみ深いものである。しかしそれでも火への恐れを忘れれば、痛みを持ってそれを思い出すこととなる。その教えを代を重ねても忘れないように引き継いでいかなければならない。\n",
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             "title": "火に自らを見よ",
             "description": "おそらくは暁で最も火を身近に置き、火と共にあることを見られるがゆえに、人々が火を見た時には自分たち火子を見ると思わなければならない。だからこそ、火事のような恐ろしい火を起こすことはあってはいけないし、同じく自らも人々に安らぎを与えるような火でいなければならない。",
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             "description": "火子は組織全体としては休むことができない。だからこそ、各個人は休む時間、休む日を作って体調を管理する必要がある。\n",
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             "description": "見習いとして、訓練施設に通い訓練を行う。実際に火子として働くことはないが、学校要塞と二足の草鞋になるのである意味最も忙しい。およそ三年から五年ほど。\n",
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             "title": "青年期:火子",
             "description": "見習いとして充分な知識を受けたら、火子として働く。新人の頃はベテランとともに動き、実際の仕事を学ぶ。年齢上まだ学校に通っている場合もあり、その場合は多少の配慮がなされる。基本はローテーションで仕事場を分け、厳しい山道、走りやすい街道や街中、休みを組番で行う。\n",
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             "title": "火子の引退とその後",
             "description": "火子の代替わりは早く、他の職であればまだまだ現役といった頃にはすでに引退することになる。その先は、後進の育成や事務方などとして組織に残るほか、その知識を生かした仕事に就くことが多い。\n",
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             "description": "後進の育成のために組織に残り、訓練施設で指導役を買う。何より相手は小さい子供になるので、そのあたりに免疫がある必要はある。\n",
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             "title": "事務方",
             "description": "一般国民や自治体からの要望、火子からの報告、財務その他をまとめ、必要な関係各所に伝える。彼らがいなければ組織的な活動は行えない。火子上がりでない人もいる。\n",
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             "description": "火子や職員への賄を作る人たち。火子上がりでない人も多く、彼らがいなければ火子達の元気もどんどん下がっていってしまうだろう。\n",
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             "title": "受付",
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             "description": "火の知識を持ったものとして、火子組織を出てある意味真逆の仕事でもある火消となる。必要となる知識の多くは持った状態であるため、即戦力となることが多い。また、火消となった後もなんだかんだで組織に顔を出すことも多い。\n",
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             "title": "花火職人",
             "description": "火薬の知識を生かして花火職人となる。民間に卸すほか、火子組織に雇われて祭事での打ち上げを行ったりと、外部でありながら繋がりはあまり切れていない。\n",
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             "title": "火子長:照月 燿",
             "description": "組織の長として騎士に任命されたのは、歳をとらないともいわれる照月である。学生の身でありながら学校に行かないなど傍から見ると不良にも思えるが、その分組織に目を光らせていると見る人も多い。火子と同じくらいの年の見た目から変わらない為、生涯現役もできるとされている。",
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             "title": "火子副長",
             "description": "火子長の見た目が子供そのものであることもあって、補佐として火子副長が置かれる。主に火子以外の者達の管理を行う。\n",
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         "title": "運営資金",
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             "title": "国からの公金",
             "description": "公共事業であるため、国の税金からその活動資金の多くを賄われている。その為、特に財務上の報告は厳しく取り締まれる。\n",
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             "title": "祭事の際の寄付",
             "description": "祭事において、花火など火にまつわる部分を受け持つ代わりに、主催団体から経費の他のお金を、寄付の形で受け取ることがある。\n",
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             "title": "民間からの寄付",
             "description": "基本的に火子が付けるのは街道の灯りなど、公共的な灯りだけであるが、お金や物的な寄付を受け取る代わりに民間の邸宅などの灯り管理を引き受ける契約を結ぶこともある。\n",
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         "title": "最低限保証",
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             "title": "働くものへの生活保障",
             "description": "火子として働くものには、給金のほかに最低限の生活が行えるように補助を行う。具体的には、希望者には食と住を支給する。\n",
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             "title": "寮の配備",
             "description": "希望者には暁の一般的な家が保証される。但し、一人暮らしではなくて複数人で暮らし、半ば寮のように使われる。\n",
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             "title": "まかない",
             "description": "火子の働きに出る前に、おにぎりほどの運動の邪魔にならない程度の食事が出されるほか、仕事の後にもご飯が出される。あまりレパートリーが豊富ではないが、必ずスープが付いてくるため、運動後に塩味が身に染みる。また、火子や火子見習いに向けた朝食もある。\n",
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             "title": "火子達の共同生活",
             "description": "身寄りがない子も多い為、火子の多くは支給された家に共同で住むことになる。共同生活の中で生まれる家事は基本的に持ち回りで行う。また、大人の構成員が定期的に見回りに来て、自堕落な生活を送っていないか、人間関係その他問題が無いか面談を行う。\n",
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             "description": "火子としての業務を行うほか、火子その他従業員の寮として火母屋を各都市に配置して管理する。藩都を本部として、一定期間ごとに各支部の責任者を集合させて報告会を行わせる。\n",
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             "title": "街灯の設置",
             "description": "国あるいは各自治体の要請を受けて、街灯の設置を行う。基本的には街道沿いに設置し、危険がある場所やその他要請があった場合には、妥当性を加味したうえでその場所にも適切な照明を配置する。\n",
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             "description": "生活する中で火を扱わないことはないが、その中で必要となりうる知識について教える機会を作る。講師になるのはベテランの火子と、火子を引退した者で、二人一組で行うことが多い。\n",
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             "title": "祭事のお手伝い",
             "description": "祭事において、特別な雰囲気を出すために、火薬を用いて特殊な色の火を出したいことがある。そのような場合にも組織に手伝いの要請が掛かることが多い。\n",
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             "title": "個人宅の照明の相談受け",
             "description": "個人宅の灯火管理のほかに、効果的に部屋を照らすためにどこに照明を置くかといった相談も、有償で受け持っている。\n",
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             "title": "火消団への手伝い",
             "description": "同じく火を取り扱うものとして、火消団とはなじみが深い。また、火消の際に爆風消火を行うために呼ばれることもある。\n",
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