FAQ

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GN125H、EN125、GZ125HSの購入を検討されている方に


Q.幾らで買えますか?どこで買えますか?
A.販売店や車体価格はGoobike等で検索しましょう。
 乗り出し価格や諸経費はその販売店に問い合わせましょう。
 近所に販売店が無い場合は遠征、通販、最寄のバイク屋に業販で購入できるか相談の三択です。

前述の3車種はSUZUKIとライセンス契約を結び、技術提供を受けた中国の大長江集團が開発、生産されたバイク(中国生産モデル)になります。
詳細につきましては
以下の【全車種に共通のよくある質問と答え】と各車種のFAQをご覧のうえ検討ください


【全車種に共通のよくある質問と答え】



Q1.中国製だと品質が恐い……(中国製限定)
A1.中国製とは言え、ベースがシンプルな構造で頑丈ですので過度な心配は要りません。
  日本製でも中国製部品が使用されている品は幾らでもあります。
  強いて言えばタイヤやゴム類の質が悪い傾向があります。
  不安が尽きないというのならば購入を諦めた方がよいでしょう。

Q2.どのくらい持ちますか?(中国製限定)
A2.走行距離であれば2万km以上の情報がちらほら見受けられますので
  基本的なメンテナンスさえしていれば元が取れるくらい持ちます。
  耐用年数は答えようがありません。

Q3.バイク屋で修理&整備はしてくれますか?(中国or欧州製限定)
A3.バイク屋次第。純正部品が入手可能な取扱店or購入店が確実です。

Q3.何キロ出ますか?巡航は何キロですか?
A3.小排気量ですので乗り手や積載物の重量に左右されやすいです。
  最高速についてはメーター読みで100kmは出せますがエンジンが悲鳴をあげます。
  60km/h程度で巡航するバイクです。

Q4.振動はありますか?疲れませんか?
A4.単気筒&バランサー等の震動軽減は無いので振動は皆無ではありません。
  疲労度も含めて乗り手の体力やバイクの経歴によるとことが大きいです。

Q5.国産モデルと中国生産モデルのメリット・デメリットを教えて!
A5.
国産モデル(国内GS、欧州GS、国内GN) 中国生産モデル(中国GS、中国GN、GN125H、GZ125、EN125)
メリット デメリット メリット デメリット
・純正部品の調達が容易にバイク屋で可能 ・もう新車では買えません ・新車で安く買える ・純正部品は代理店経由の取寄せになるため取扱店舗以外では注文できず、国産モデルに比べ調達に時間が掛かる&輸送費等が加算されるので割高
・日本製の信頼感 ・生産終了してから10年経っているので純正部品が欠品している可能性あり ・国産GSやGNの純正部品が流用できることもある ・国産モデルの純正部品を流用する場合、合致しそうな部品の選択眼と人柱になる覚悟が必要
・スズキ販売店ならば、ほぼ問題なく整備してもらえる ・日本のスズキ販売店でも、整備を断られる場合が多い。購入店以外では期待しないこと
※GZ125HSはGZ150の発売に伴い生産終了のため店頭在庫限りとの噂アリ(2011/11/19現在)

Q6.ライトが暗いよママン・・・・
A6.ナス型の高効率バルブでは、M&Hマツシマの「H4BS」12v 35/35wタイプが入手可能です。
  12v 45/45Wのタイプもありますが、ノーマルは35/35wを想定しているので不具合が発生する可能性があります。
  両者ともノーマルハロゲンではなく寿命の短い高効率ハロゲンですので、長持ちしないかもしれません。

Q7.ドレンボルトはどこにありますか?
A7.エンジン下部(3本のボルトで固定されている蓋の中心)の17mmのボルトです。
  それらしいボルトが二つあるから間違えないように。
  間違って違う方を外すとスプリングと弾丸みたいな部品が出てきますが、
  元通りに戻せば問題はないです。
  部品の順番はピンの凸を上にして入れ、次にバネを入れます。

Q8.チョークってなに?orどこ?
A8.エンジンが冷えている時始動しやすくするため、キャブレターに組み込まれている機構のことです。
  キャブレター左側にあるレバーを下げるとチョークバルブが作動します。
  走行する際には元に戻しておくことを忘れないようにしましょう。

Q9.純正タイヤは滑りますか?
A9.耐久重視のため、高速走行or雨天時に国産タイヤの感覚で制動すると滑ります。

Q10.オフロードタイヤを履かせることはできますか?
A10.少しサイズが違っても付けられるタイヤはあるはず。
  ただブロックタイヤは正規サイズ外形が大きいので径が大きくなってフェンダーに干渉する可能性があります。
  当たってしまったらフェンダーをはずすか特別のものに換えるしかないです。

Q11.二人乗りはできますか?
A11.免許取得から一年以上経過で二人乗りの為の装置が付いていればできます。



【GS125のよくある質問と答え】


Q1.アンチ・ノーズ・ダイブ・フォーク(ANDF)って何?
A1.'79年の世界GPでデビューしたANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ・フォーク)機構は、
  スズキが最初に開発し、世界で初めて市販化した。
  この機構は急制動時にフロントフォークにかかる過度な過重を、
  モジュレーター内のオイル作動により緩衝し、
  前沈み現象を低減。制動時のバランスや安全性を確保する。
  80年代のSUZUKIのスポーツ車は50から1100までANDFついていました。

Q2.チューブレスタイヤですか?
A2.チューブレスタイヤではありません。

Q3.ヘッドライトをレンズユニットごと交換することはできますか?
A3.可能です。しかし、35W想定のショボイハーネスなので明るいライトを付けても、
  途中の配線のせいで思ったほど明るくならないかもしれません。
  55/60Wのレンズユニットでノーマルの配線、ヒューズで問題なかったとの情報もあります。
  燃えても自己責任です。


【GN125のよくある質問と答え】


Q1.中国製(GN125H)と国内製(GN125、GN125E)との違いは?
A1.根本的に言うと製造元が違います。車体の構造や部品の規格はほぼ同じです。
  一部電装品を除くほとんどの部品は、中国で生産されたものを使用しています。
  中国製はキャリアと、車体横に反射板が付いているのが特徴です。

Q2.GN125にボルティのタンクが付くって聞いたのですが?
A2.ボルトオンで付きます。しかしタンクキャップの鍵は別々になります。
  グラストラッカーのタンクも加工をすれば付くようです。

Q3.ヘッドライトをレンズユニットごと交換することはできますか?
A3.可能です。しかし、35W想定のショボイハーネスなので明るいライトを付けても、
  途中の配線のせいで思ったほど明るくならないかもしれません。
  55/60Wのレンズユニットでノーマルの配線、ヒューズで問題なかったとの情報もあります。
  燃えても自己責任です。

Q4.ブレーキがキーキーうるせぇぞゴルァ!
A4.GN125の仕様です。キャリパーの構造が宜しくない。
  対策は「メンテナンス」の項を参照のこと。

Q5.エンジンブレーキ時にポンポンとアフターファイヤが出んだけど?
A5.スロージェットの設定が薄目のため
  調整は「メンテナンス」の項を参照のこと。
  ※2005年式と2007年式のGN125Hで確認

Q6.チューブレスタイヤですか?
A6.前輪後輪共にチューブタイヤです。
  ※チューブレス化の成功報告有り、詳細は「カスタム情報」の項を参照のこと


Q7.社外品のマフラーありますか?
A7.バイクショップ独自で製作し販売されている報告があります。
  詳細、価格、在庫は直接問い合わせてください。
  ※2012年1月時点で確認取れたショップ:バイクショップ ロミオ、モトファクトリーバン

Q8.後輪タイヤはどこまで太いタイヤを履かせられるの?
A8.120/90-16までは一部タイヤで成功報告があります。
  ただチェーンガードに干渉する可能性が高いです。
  純正サイズではないタイヤへの交換はお店では断られる事もあるので注意。
  130まで太くすることもできるとかできないとか・・・


◆◆◆以下はGN125H◆◆◆
Q7.GN125Hの場合、パーツの供給やアフターサービスで不安があるのですが……
A7.純正部品については中国から取り寄せ対応を行う販売店が大半です。
  また、国内GN用の部品が流用できる可能性が高いです。
  流用情報は「パーツリスト」を参照のこと。

Q8.GN125Hのタペットクリアランスの調整値は?
A8.GN125Hの値はインレット(吸入)は0.04mm~0.07mm、エキゾースト(排気)は0.13mm~0.18mmです。
  年式の違い等もあるかもしれないので、取り扱い説明書が有る人はそちらでチェックしたほうが確実です。


◆◆◆以下はGN125F◆◆◆
Q9.GN125F、GN125-F2が欲しいのですが何処で買えますか?
A9.GN125-F2は2012年1月時点で販売店報告があります。
  その前モデルのGN125Fは2012年1月時点で購入or販売店報告はありません。
  GN125Hを販売している店や代理店に輸入依頼するか個人輸入しかないでしょう。


【GZ125HSのよくある質問と答え】


Q1.SUZUKIのHPに情報が載ってません、中国製の輸入車だそうですが、どこで買えますか?
A1.goobike等で検索して取り使いのあるお店に直接問い合わせて下さい。
  いくつか通販を受け付けている所があります。
  ※GZ125HSはGZ150の発売に伴い生産終了のため店頭在庫限りとの噂アリ(2011/11/19現在)

Q2.GZ125HSについて詳しく
A2.日本国内のマローダー125を参考に大長江集團が生産したモデル。
  外観を模した別車体です。日本国内のマローダー用の部品が流用できるか不明。
  2006年頃から輸入されたので、整備情報や部品の流用情報が少ないです。

Q3.チューブレスタイヤですか?
A3.初期モデル(スポークホイール)はチューブタイヤです。現行モデルはチューブレスタイヤです。


【EN125のよくある質問と答え】


Q1.SUZUKIのHPに情報が載ってません、中国製の輸入車だそうですが、どこで買えますか?
A1.goobike等で検索して取り使いのあるお店に直接問い合わせて下さい。
  いくつか通販を受け付けている所があります。
  近くのバイク屋で買う方が何かと安心と思う人は、そのバイク屋に業販で購入できるか相談してみてください。

Q2.EN125について詳しく
A2.ネイキッドタイプのバイク。見た目は横から見れば普通だが、前後から見ると細く感じる。(個人差あり)
  立ちコケ程度ではなかなか壊れない。(ハンドルの端やマフラーに傷が入る程度)
  メーターが少々ハッピー、タイヤを少し大きいのに交換すれば多少は直る。
  発進は慣れると125ccスクーターより少し遅い程度の走り、加速は70kmまではあっという間だが、それ以上はかなり粘らないと出ない。
  2人乗りもできるがやはり125cc、発進が50cc並かそれ以下になるが、走り出せば2人乗りでも最高速までは出る。
  燃費は年中通して40km/L前後、町乗りを繰り返すと35km/L前後に低下。
  個体差があるようでこれは車種によって多少違ってくる模様。(1人(55kg)乗りの場合)

Q3.チューブレスタイヤですか?
A3.チューブレスタイヤです。


◆◆◆以下はEN125-3F、EN125-3A◆◆◆
Q4.EN125-3F、EN125-3Aが欲しいのですが何処で買えますか?
A4.2012年2月時点でEN125-3Fの販売店報告があります。
  EN125-3Aは2012年2月時点で購入or販売店報告はありません。
  EN125-3FやEN125-2A等を販売している店や代理店に輸入依頼するか個人輸入しかないでしょう。



【EN125とYBR125で迷っている方に】


両モデルとの比較
価格の安さ EN125 > YBR125
信頼性 EN125 < YBR125
馬力 EN125 > YBR125
補修部品の取り寄せ易さ EN125 << YBR125
振動の少なさ(疲れにくさ) EN125 < YBR125
最終更新:2015年01月20日 23:30
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