新規作成
新規ページ作成
新規ページ作成(その他)
このページをコピーして新規ページ作成
このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
このページの子ページを作成
新規ウィキ作成
編集
ページ編集
ページ編集(簡易版)
ページ名変更
メニュー非表示でページ編集
ページの閲覧/編集権限変更
ページの編集モード変更
このページにファイルをアップロード
メニューを編集
バージョン管理
最新版変更点(差分)
編集履歴(バックアップ)
アップロードファイル履歴
このページの操作履歴
このウィキのページ操作履歴
ページ一覧
ページ一覧
このウィキのタグ一覧
このウィキのタグ(更新順)
このページの全コメント一覧
このウィキの全コメント一覧
おまかせページ移動
掲示板
このウィキのスレッド一覧
このページのスレッド一覧
RSS
このウィキの更新情報RSS
このウィキ新着ページRSS
ヘルプ
ご利用ガイド
Wiki初心者向けガイド(基本操作)
このウィキの管理者に連絡
運営会社に連絡(不具合、障害など)
掲示板
ページ検索
メニュー
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
ページ一覧
正田崇ファンサイト@ ウィキ
このページを編集する
Dies irae もしも女神が刹那に対する高感度が百を超えていて、水銀が親バカだったら 第二話
思いついたらどんどん書いていってください。
ちなみに、蓮は男で、学園物で……
Dies irae もしも女神が刹那に対する高感度が百を超えていて、水銀が親バカだったら 第一話
~~~~~~
ジューダス「お助けえええええええええええええええ!!!!;」 -- 名無しさん (2012-08-13 09:26:43)
水銀「逃がすかああああああああああああああああ!!!!」己を子供を蹴飛ばしたジューダスに、親馬鹿は飛び掛っていた。 -- 案山子さん (2012-08-13 11:04:51)
黄金「…………ここか」 -- 名無しさん (2012-08-13 11:33:04)
騒乱の場所を突き止め、教室の扉を開けると、ちょうど水銀が窓ガラスを蹴破った男に襲い掛かっていた。 -- 案山子さん (2012-08-13 11:49:19)
ジューダス「た、助けてくれ!!;」 -- 名無しさん (2012-08-13 11:56:49)
黄金「無論」扉の近くにあったイスを片手に持ち、それを徐に投げつけた。水銀「覚ごおおおおおおおおおお!!!!!!!?」後数センチというところで、横から飛来してきたイスが顔面を強打。そのまま窓ガラスを割って飛んでいった。 -- 案山子さん (2012-08-13 12:00:06)
水銀「ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 -- 名無しさん (2012-08-13 12:05:20)
蓮「お、お、親父いいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-13 12:09:32)
マリィ「大丈夫だよ蓮、ゴキブリはそう簡単には死なないから」 -- 名無しさん (2012-08-13 12:10:49)
何気にサラッ、ととんでもないことを言うマリィ。 -- 案山子さん (2012-08-13 12:12:28)
蓮「だから怖いよ!!」 -- 名無しさん (2012-08-13 12:19:44)
黄金「大丈夫かね?藤井君」 -- 案山子さん (2012-08-13 12:21:24)
蓮「は、ハイドリヒ先生!!」 マリィ「…………」 -- 名無しさん (2012-08-13 12:22:31)
横から割って出て水銀を吹き飛ばした先生に、蓮は驚き、マリィは小さく舌打ちしていた。 -- 案山子さん (2012-08-13 12:54:38)
黄金「ふむ、ケガは無さそうだな」 -- 名無しさん (2012-08-13 13:02:46)
蓮「あ、はい!おかげさまで!け、けど先生!ウチの親父がッ!!」 -- 案山子さん (2012-08-13 13:06:37)
黄金「大丈夫だ、あの男はゴキブリ並みの生命力だからな」 -- 名無しさん (2012-08-13 13:08:57)
蓮「なんで二人して!?そんなにウチの親父ってG並みの生命力なんですか!?」 -- 案山子さん (2012-08-13 13:39:47)
黄金「事実死なんだろう?」 -- 名無しさん (2012-08-13 13:50:23)
G「息子の愛が有るかぎ……ギャアアアアァァァァァァァァァ!!」 復活したGにマリィは無言で地獄の◯頭台をブチ込んだ -- 名無しさん (2012-08-13 14:05:36)
再び叩き落されるG。しかも彼女の攻撃によって、さらなる断末魔が轟くのだが、なぜかその表情は恍惚としていた。 -- 案山子さん (2012-08-13 14:13:13)
黄金「いやぁ懐かしいな、高校時代に叩き込んだロンギヌスの槍(黄色い金属製物干し竿)を思い出すぞ」 -- 名無しさん (2012-08-13 14:14:46)
蓮「親父ー!!;」 -- 名無しさん (2012-08-13 14:20:13)
G「愛息子の声有らば、何処からでも私は駆けつけよう!!」即座に復活するG -- AST (2012-08-13 14:36:25)
黄金「ゆえに滅びよ」 -- 名無しさん (2012-08-13 14:39:21)
水銀「オゴポゴ!?」 -- 名無しさん (2012-08-13 14:49:48)
再起を図ろうとするも、ハイドリヒ先生の高速ビンタ+教卓を顔面目掛けて投げつけていた。 -- 案山子さん (2012-08-13 17:14:00)
黄金「………さて、今日はもう帰ろうか」 -- 名無しさん (2012-08-13 17:33:25)
蓮「え!?あの、親父は!?」 -- 案山子さん (2012-08-13 17:40:48)
黄金「心配はいらん。あれは確かに胡散臭く傍迷惑などうしようもない男ではあるが、あの程度で折れるほど脆くは無い。だからこそ私もああして全力で以って応対できるのだ。すぐに立ち上がってくると私は信じているよ」 なんかいい話っぽくまとめて、黄金先生は蓮の頭をなでた。 -- 名無しさん (2012-08-13 17:44:05)
数日後… 終業式 -- 名無しさん (2012-08-13 17:45:39)
校長「え~ではこれより、終業式を行う!」 -- 案山子さん (2012-08-13 17:56:50)
生徒全員(めんどくせ〜………) -- 名無しさん (2012-08-13 18:00:32)
壇上の上でマイクを通して演説を始める校長に全員がそう思いながらも、決して態度に出してはならない。なぜなら、 黄金「…<ニコッ>(^ー^)」微笑を浮かべている先生がいたからだ。 -- 案山子さん (2012-08-13 18:03:18)
あのハイドリヒ先生、マジであの校長を尊敬しているため、下手に態度で示せばあの変態親父と同じ運命を辿ることになるからだ。 -- 案山子さん (2012-08-13 18:17:51)
曰く、「校長はこの学園を愛しておられる、その愛へ仇で報いる行為に対し私は怒りと嘆きを禁じ得ない。よって私もそのような態度を取る者らへ愛を以って報いさせてもらう」 -- 名無しさん (2012-08-13 18:21:14)
この発言によって、決して!決っして!誰もハイドリヒ先生の前では校長の悪口や態度で見せないように心がけているのだ。 -- 案山子さん (2012-08-13 18:23:47)
その校長の演説がされている頃、屋上では―― 変態「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……ああ、我が息子よ。なんて愛らしいんだ」恍惚とした表情のまま、屋上から高性能のカメラで蓮を盗撮している変態がいた。 -- 案山子さん (2012-08-13 18:25:29)
神父「双頭鷲の皆さ〜ん。屋上に変態がいますよ〜」 -- 名無しさん (2012-08-13 18:30:44)
変態「!?」 -- 案山子さん (2012-08-13 18:33:31)
アルフ「死ねえ!!」 -- 名無しさん (2012-08-13 18:54:48)
昨今の治安を考慮し、学園に配備されている精鋭警備部隊、それが双頭鷲である。……決してストーカー対策のためだけの部隊ではない、無いったら無い。変態と対峙して怒っているのは、一重に犯罪者への怒りゆえである。 -- 名無しさん (2012-08-13 18:57:41)
水銀「ふ、マルグリットと息子達以外に私を殺せるものか」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-13 19:02:46)
彼らの攻撃に変態はそんなことを言った刹那、 鋼鉄「……そうか。ならば、俺ならばいいんだな」水銀「!?」いつの間にか背後にいるマキナに驚く水銀。 -- 案山子さん (2012-08-13 19:27:59)
そう、実はマキナも『双頭鷲』の一員なのである! (たびたび学校に現れるのもそのため) -- 名無しさん (2012-08-13 19:32:01)
決してブラコンだからではない。もう一度言う。決してブラコンだからではない。 -- 名無しさん (2012-08-13 19:34:06)
大学を卒業後に格闘家としての腕を見込まれて、アルフレートにスカウトされたのである。(『水銀を止められる数少ない人物だから』という理由もあり、アルフレートは彼を入社させるために土下座までしたらしい) -- 14番目の黒円卓 (2012-08-13 19:42:07)
水銀「元気そうで何よりだ、息子よ」 反射的に挨拶をする変態。 マキナ「ああ、全くだ。いつもいつも余りにも元気過ぎて……少しはおとなしくしろ、『無間黒肚処地獄』」 流石に目に余る行為と見なしたのか、かつて格闘技界を震撼させたマキナの地獄のコンビネーションが解放される。 -- 名無しさん (2012-08-13 19:56:00)
次の瞬間、コートの下に何も着ていない全裸の男が再び宙を舞ったのだった。 -- 案山子さん (2012-08-13 19:59:04)
校長「~というわけで、皆さん、誇り高き我が校の生徒として、節度ある態度を心がけ、夏休みをお過ごしください。」 こうして、一時間半に渡る校長の話は終了した。 -- 名無しさん (2012-08-13 20:08:20)
生徒全員(やっと終わった〜………) -- 名無しさん (2012-08-13 20:16:07)
生徒達が教室に戻る途中。 司狼「なあ、蓮。この後、飯食ったら兄貴に『隔離街』連れて行ってもらうんだけどよ。一緒に行かねえか?」 蓮「う~ん、そうだなあ。去年の水着とか少し小さくなってるし新しいの買うかなあ」 アングラ感溢れる名前だが『隔離街』は郊外にある大型ショッピングモールである。そこの無表情なオーナーの人脈で国内外問わずあらゆる製品を扱っている。 -- 名無しさん (2012-08-13 20:21:40)
女子達『じゃあ私達も行く!!』 -- 名無しさん (2012-08-13 20:23:36)
変態「子ども達だげはあぁぁあ!!」 マリィとマキナのツープラトンが炸裂した -- 名無しさん (2012-08-13 20:35:28)
マキナ「お前はいつまでいるつもりなんだ?」マリィ「カリオストロ……いい加減帰って」 -- 案山子さん (2012-08-13 20:36:44)
アルフ「マキナ君、君がわが社にきてくれて本当に嬉しいよ……」 -- 名無しさん (2012-08-13 20:38:05)
地に伏しながら 変態「ふ、ふはははははは……何を愚問を言っているのだ?息子いる所私あぼおおおおおおおおお!?」 -- 案山子さん (2012-08-13 20:43:38)
黄金「やれやれ…メルクリウスのMはマゾヒストのMかね?」 -- 名無しさん (2012-08-13 20:45:39)
そこに脳天に蹴りを叩き込んだ黄金が現れた。 -- 案山子さん (2012-08-13 20:47:26)
水銀「痛いではないか」 黄金「相変わらず頑丈だな」 戒「ハイドリヒ先生、頑丈というレベルではありませんよ;」 黄金「おお、戒くんか」 戒「お疲れ様です。それと、メルクリウスさん、妹達の引率なんですが、私に任せてもらえないでしょうか? あそこは人通りが多いから心配なのはわかりますが、お仕事も忙しいでしょう」 -- 名無しさん (2012-08-13 20:57:06)
水銀「否。断じて否。そんなこと息子たちの安否に比べれば塵芥も同然n」戒「い・い・で・す・ね?」 -- 案山子さん (2012-08-13 21:09:32)
エレオノーレ「わ・た・し・た・ち・も・い・き・ま・す・か・ら」 ベアトリス「あ・ん・し・ん・し・て・く・だ・さ・い・ね」 一語発する度に蹴りが飛ぶ -- 名無しさん (2012-08-13 21:13:28)
水銀「ぐ、だ、が、ら、ぐへ!?わ、私もいぐぼ!?わ、私がいれば万事解k」戒&ザミ&ベア「「「い・い・で・す・ね?」」」蹴られながらも抵抗を試みるが、三人同時の蹴りが彼の顔面を捉えた。 -- 案山子さん (2012-08-13 21:15:52)
鈴「教師である私も行きますから」 肛門に爪先蹴りをブチ込んだ -- 名無しさん (2012-08-13 21:19:03)
それが止めとなったのか、水銀は動かなくなった。 -- 名無しさん (2012-08-13 21:22:23)
玲愛「……」 指を鳴らして神父を呼ぶ 「なんでしょうか?」 玲愛「このゴミをコンクリ抱かせて沈めてきて」 神父「ヤーーッ!!」 -- 名無しさん (2012-08-13 21:28:08)
そう言うや否や、神父はピクリとも動かなくなった変態を担いで運んで行った。 -- 案山子さん (2012-08-13 21:36:15)
米「お疲れさんです、ハイドリヒ先生!」 黄金「やあ、米先生」 米「いつもの事ですが、まだ今日の日程残ってるんで、生徒達教室に戻しますね」 黄金「そうだったな、いつもすまん」 米「いいえ、先生も大変でしょうあれの相手は。おおし、お前ら早く教室戻れ~」 -- 名無しさん (2012-08-13 21:40:03)
一同『は~い!』 -- 案山子さん (2012-08-13 21:43:24)
一同がさっさと帰還していく中、 マキナ「……俺は念のために、警護に付いている」蓮「……本当にありがとう。マキナ」 -- 案山子さん (2012-08-13 21:55:59)
お昼休み -- 名無しさん (2012-08-13 22:03:14)
香純「しっかし、本当に蓮のお父さんって『ある意味』凄いよね~」蓮「香純、それ褒めてないから。っていうかあの親父、なんであんな化け物じみた耐久力持っているんだよ?」 -- 案山子さん (2012-08-13 22:05:38)
マキナ「……俺もそれは疑問に思っていたところだ」 -- 案山子さん (2012-08-13 22:12:34)
せっかくなので、屋上でマキナとお昼をとることになった蓮達。 -- 名無しさん (2012-08-13 22:14:45)
司狼「っていうか、蓮の家計も大概にしろ、だよな」螢「藤井君はともかく、なんであの人はあんな生命力してんのよ?」 -- 案山子さん (2012-08-13 22:17:16)
蓮「それどういう意味!?;」 -- 名無しさん (2012-08-13 22:19:06)
司狼「考えてもみろよ、蓮。あの親父の変質度は異常だが、それ以上にあの生命力はどう見たって異常だって」エリー「私から見ても、アレは医科学的に異常なのは明白だよ?」 -- 案山子さん (2012-08-13 22:22:00)
天「………」じーっと蓮のお弁当を見ている。 -- 名無しさん (2012-08-13 22:27:57)
蓮「あの……」マレウス「じー……」玲愛「…………」無言の圧力が約三つ。 -- 案山子さん (2012-08-13 22:37:03)
蓮「……なに?;」 天「蓮君のお弁当って美味しそうだね。家政婦さんでも雇ってるの?」 蓮「あ、これ? これはマキナの手作りだけど……」 全員「!?Σ(゜-゜)」 マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-08-13 22:40:04)
全員『嘘ォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!』 -- 案山子さん (2012-08-13 22:41:47)
蓮「いやだってさ……、父ちゃんがああだろ? 俺はいまだに皿洗いくらいしか出来ないし、だから事実上うちではマキナが料理担当なんだよ」 -- 名無しさん (2012-08-13 22:45:55)
司狼「まあ確かに、それは言えてるわ」エリー「加えて苦労人と来たものだ」螢「どんだけ歪なの?藤井君の家庭って」天「けど、それはそれで興味が沸くわね♪」 -- 案山子さん (2012-08-13 23:11:29)
マキナ「多少擁護させてもらうなら、俺は料理をあいつに習った。もっと前はあいつが作っていたんだ」 蓮「えっ、初耳だ」 マキナ「料理だけでなく家事全般をあいつが担当していたよ、仕事も家事も両立していた。当時はあれだけ多忙でいつ寝ていたのかも良く解らん」 -- 名無しさん (2012-08-13 23:16:14)
黄金「ふむ……確かに、高校時代のあれも今と比較すれば、狂ってはいなかったな」一同『いつの間に!?Σ(゜-゜)』音もなく優雅に、片手にコーヒーを飲んでいるハイドリヒ先生がいた。 -- 案山子さん (2012-08-13 23:19:05)
黄金「そう、あれは入学したばかりの頃、生徒会に入ろうと思っていた私の前に奴が現れ『馬術部や美術部はあるのに魔術部がないのは何故ですか』などと訊ねてきたのが始まりだった…」 司狼「既におかしくないか」 黄金「入学当初から霊感少年として有名だったのだよ、彼は」 -- 名無しさん (2012-08-13 23:22:16)
蓮「そ、それで?」恐る恐る蓮はハイドリヒ先生に先を聞いた。 -- 案山子さん (2012-08-13 23:26:17)
黄金「あれの占いは百発百中で、休み時間には女子が殺到していた。本人は占ってやりはすれど、どの女も気にしていないようだったな。そのカールが私に霊感があるなどと言ってきたのだ」 -- 名無しさん (2012-08-13 23:36:05)
司狼「その時点であんたも巻き込まれてんじゃねえか」 -- 案山子さん (2012-08-13 23:41:46)
黄金「その時は私も適当にあしらった。正直第一印象がかなり悪かったのもあるしな。ただ、その後もあやつは悪戯まがいからかなり本格的なものまで合わせて様々な魔術?とやらを見せていったよ」 蓮「そっ、それで?」 黄金「あいつの起こす騒動を鎮圧する事を繰り返すうちに段々と一緒にいて話す事が増えた。それで入学から半年ほどたってから部を一緒に立ち上げることになったのだ。流石に名前は超常現象研究部とかそんなのだったが。ちなみにその時、あやつが集めた初期メンバーの一人はエレオノーレ君の従姉妹の龍明さんだ」 エレオノーレ「そんな繋がりがあったとは……」 -- 名無しさん (2012-08-13 23:45:16)
よもや身内にそんな繋がりがあるとは、普通は予想だにしないだろう。 -- 案山子さん (2012-08-13 23:47:49)
黄金「言っておくが、他にもあやつが集めた初期メンバーに関係している者が、この場にもいるぞ」 -- 案山子さん (2012-08-13 23:52:39)
一同『なんですと?』 -- 案山子さん (2012-08-14 00:00:54)
黄金「驚くこともあるまい。氷室玲愛の場合は常世さんに遊佐司狼の父君の宿儺さんがそれに該当する」 -- 案山子さん (2012-08-14 00:04:28)
黄金「後は、学校は違ったがヴァレリアン神父とリザ先生に鈴先生も一緒に活動していたよ」 戒「意外ですね、鈴姉さんがそういう事をやっていたとは」 ベア「あの、ヴァレリアン神父ってまさか」 玲愛「あの変態神父よ」 黄金・玲愛除く一同(本名初めて聞いた) -- 名無しさん (2012-08-14 00:14:05)
今の今まで玲愛の指を鳴らして出てきたりしていたが、今の今まで誰にも本名を知られていなかったというのも、それはそれで問題だろう。 -- 案山子さん (2012-08-14 00:15:54)
香純「そういえば、あの神父さんと玲愛ちゃんの関係ってまだ聞いたこと無かったよね?」 蓮「そうだな」 司狼「玲愛ちゃん関わらなきゃ普通に良い人だけど。身の上話は知らねえなあ」 -- 名無しさん (2012-08-14 00:34:54)
玲愛「司狼君、君は一言余計だよね」 -- 案山子さん (2012-08-14 04:33:41)
黄金「ふむ……司狼君はともかく、確かに氷室さんの身の上話は興味深いな。なぜあのような変態が生まれたのかも」香純「あ、私も興味ある!」螢「その……私も」司狼「オレもオレも」エリー「私も」ベア「私も気になります」エレ「実のところ、私も」マキナ「……聞いてやらんこともない」蓮「あ、俺m」玲愛「藤井君が聞きたいんだったら話してあげる!」 -- 案山子さん (2012-08-14 06:24:45)
全員「即答!?Σ(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-14 07:46:07)
???「ふふふ……では私もぐふあああああああああ!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-08-14 07:52:06)
と、突如音もなく蓮の背後に現れた黒い物体に、マキナは待っていましたと言わんばかりの剛拳が相手の顔面を寸分違わずぶち抜く。 -- 案山子さん (2012-08-14 07:53:49)
マキナ「………構わん、続けてくれ」 玲愛「は、はあ……;」 -- 名無しさん (2012-08-14 08:05:05)
変態「ま、待ちたまえ……」マキナ「……まだ息の根があったか」仕方ない、と言わんばかりの溜め息を零しながらシャドーボクシングを始めるマキナ。 -- 案山子さん (2012-08-14 08:08:01)
マキナ「はあああああああああああ!!!!」そして今度は回し蹴りをおみまいした。 水銀「ぐぽろお!?」 天「あ、テコンドーだ」 -- 名無しさん (2012-08-14 08:27:05)
華麗に吹き飛ばされる変態を背を向け、 マキナ「……続けてくれ」 -- 案山子さん (2012-08-14 08:28:09)
玲愛「う、うん;」 -- 名無しさん (2012-08-14 08:33:18)
もはや水銀の扱いに蓮はマジ泣き寸前だった。 -- 案山子さん (2012-08-14 08:49:29)
黄金はそんな蓮の頭を撫でてなだめる。 -- 名無しさん (2012-08-14 08:53:17)
蓮「あ……」黄金「大丈夫だ、あの程度でくたばるような男ではない。またいつものように卿の前に無傷で現れるはずだ……その前に」柔和な笑みを浮かべて宥める黄金は、マキナに視線を移し、 黄金「カールは一体どのようにして抜け出したのだ?」マキナ「分かりません。確かにあの後、急所という急所は穿ったのですが」と、マキナがそんな連絡をしていると彼のトランシーバーという無線が鳴った。それを手にすると、 アルフ『マキナ君!大変だ!先程までいたあの変態が姿を眩ましたのだ!』 -- 案山子さん (2012-08-14 08:58:00)
マキナ「ああ、今この場にいる」 -- 名無しさん (2012-08-14 09:04:08)
アルフ『なぬ!?もしやと思ったが……しかし、鈴殿や私たちが追い討ちで完全に機能停止にまで追い込んだはず。なのにそれでも尚動けるというのか!?』蓮「あんたらどんだけウチの親父をイジメたいんだああああああああああああああ!!!!!!!」ついに、蓮が決壊した。 -- 案山子さん (2012-08-14 09:10:16)
今でこそどうしようもない変態であるが、蓮が幼稚園に入るころまでは『優しいお父さん』だったのだ。蓮はそれを憶えていた。 -- 名無しさん (2012-08-14 09:11:42)
一同「!?」 -- 案山子さん (2012-08-14 09:24:26)
決壊し涙を流す蓮に全員が驚いた。 -- 案山子さん (2012-08-14 09:26:03)
蓮「た、確かに……親父は物凄くうざいけど……何もそこまで……しなくたって……うわああああん!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 09:34:41)
マリィ「レン!?」玲愛&螢「藤井君!?」天&アンナ「蓮君!?」マキナ「……兄弟!?」 -- 案山子さん (2012-08-14 09:36:49)
一同が突然のことにオロオロしていると、 -- 名無しさん (2012-08-14 09:47:05)
水銀「…………」再び水銀がゆっくりと起き上がり、蓮に近寄った。 -- 名無しさん (2012-08-14 09:48:13)
マキナ「…………ッ!!」もはや条件反射で身構えるマキナであったが、 水銀「……退くといい」 -- 案山子さん (2012-08-14 09:51:14)
マキナ「!?」 それは普段の彼を知る者達からすれば、初めて見る彼の雰囲気だろう。だがマキナだけは知っていた。水銀の自分達に向ける、この穏やかな雰囲気を。 -- 名無しさん (2012-08-14 09:55:21)
水銀「息子よ、私なら大丈夫だぞ」 蓮「うえ……父ちゃーん!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 09:56:28)
もう面子などとうに破棄している蓮は、歳相応に泣きじゃくりながらも、散々嬲られていた実の親父の胸元へダイブしていた。それを優しく抱きとめ、頭を撫でる水銀。 -- 案山子さん (2012-08-14 10:02:40)
とても美しい親子愛にあのマリィでさえ驚いていたが、水銀の内心では…… -- 案山子さん (2012-08-14 10:06:42)
水銀(ほああああああああああああ!!!!(////)) -- 名無しさん (2012-08-14 10:11:19)
……なんかもう、形容しがたい状況に陥っていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 10:13:15)
しかし表面上は平静を保ち、蓮の頭を撫でる。 -- 名無しさん (2012-08-14 10:21:01)
水銀「安心したまえ、我が息子よ。私は誰にも負けんよ」蓮「ぐすっ……本当に?」水銀「無論だとも。例えこの身が焼かれようが吹き飛ばされようがボコられようとも、私は死なんよ。だから、泣くのは止めたまえ。男の子なのだろう?」 -- 案山子さん (2012-08-14 10:23:22)
蓮「………うん」 -- 名無しさん (2012-08-14 10:23:58)
ようやくのことで泣き止んだ蓮は、若干目尻に涙を残しながらも出来る限りのニコやかな笑みを浮かべた。 水銀「!?」 -- 案山子さん (2012-08-14 10:28:55)
それを見た瞬間、水銀の体が硬直した。 -- 名無しさん (2012-08-14 10:30:05)
今の今まで平静を保っていたのだが、超至近距離からの蓮の混じり気なしの屈託な笑みを前に、 -- 案山子さん (2012-08-14 10:32:50)
水銀「………ぶはあ!!」鼻血を噴いて倒れた。 -- 名無しさん (2012-08-14 10:37:39)
蓮「ぎゃあああああああああああああ!!!!お、親父ィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!」マキナ「……救いようがないな」一同『ごもっとも』 -- 案山子さん (2012-08-14 10:41:46)
玲愛「…………」 指を鳴らして神父を呼ぶ 「何でしょうか?」 「このゴミを焼却炉で焼いたあと、コンクリで固めてマリアナ海溝に捨てて来て」 神父「ヤーーッッ!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 10:44:27)
…数時間 隔離街 -- 名無しさん (2012-08-14 10:45:01)
司狼「ヒャッホー!ついに来たぜぇ~!」蓮「おい司狼、あんまりはしゃぐなよ」戒「いいじゃないか。彼ぐらいの歳ならば、相応しいよ」マキナ「……はぐれるなよ」 -- 案山子さん (2012-08-14 10:48:59)
ジューダス「……なあ司狼。なんか、スンゲー大所帯じゃね?」 -- 案山子さん (2012-08-14 10:59:29)
司狼「うんその……色々あって」 -- 名無しさん (2012-08-14 11:02:47)
香純「ねえねえ蓮。あっちの店行こうよ♪」マリィ「違うよ!レンは私とあっちのお店行くの!」螢「いいえ、藤井君は私と一緒にショッピングするのよ」玲愛「ふっ、甘いわね。藤井君と行くのは私よ。それ以外の法なんて認めないわ」天「何言ってんのよ。蓮君はわたしと行くの。いい?わ・た・し・と・行・く・の。分かった?」 -- 案山子さん (2012-08-14 11:06:28)
水銀「ははははははは!抜かせよ、マルグリットと以外行くなど笑止千万!!我が至高たる女神と比較するなど笑s」マキナ「お前はいい加減黙れ」水銀「ぐぼへら!?」 -- 案山子さん (2012-08-14 11:19:24)
蓮「お……俺、今日は父ちゃんの料理食べてみたい!」 焦った蓮が声を上げた。 -- 名無しさん (2012-08-14 11:22:46)
鈴「ハアアアァ!」 マキナ「オオォォオ!!」 時遅くク◯スボンバー炸裂 -- 名無しさん (2012-08-14 11:26:01)
エレ&ベア「「ヤアアァァァ!!」」 追撃のベルリンの◯い雨×2が入る -- 名無しさん (2012-08-14 11:32:14)
水銀「ぎゃああああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 11:39:19)
蓮が手料理をねだった父が、息子とその友人達によってお料理されてしまった。 -- 名無しさん (2012-08-14 11:47:23)
… 司狼「蓮! これとかどうだ!?」 蓮「……ちょっとダサい」 -- 名無しさん (2012-08-14 11:51:06)
神父「う〜ん。確かに焼いて固めて沈めたんですが」 -- 名無しさん (2012-08-14 11:53:31)
親父の目線の先には、人の形をした空洞のコンクリがあった。 -- 名無しさん (2012-08-14 12:00:56)
とりあえず倒れた変態を回収する神父だった -- 名無しさん (2012-08-14 12:28:24)
司狼「ならこっちの水着ならどうだ!?」 蓮「もっとダサい」 -- 名無しさん (2012-08-14 13:00:52)
ベア「戒く~ん、この水着どう?」 刺激的な水着を試着し、ポーズ付きで見せつける。 -- 名無しさん (2012-08-14 13:14:28)
戒「あ、うん……いいと思う;」 -- 名無しさん (2012-08-14 13:26:35)
エレ「……」 ココナッツクラッシュを無言で馬鹿娘にキメる -- 名無しさん (2012-08-14 13:29:36)
ベアトリス「ぐぎゃあ!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 13:36:02)
戒「さ、さ~て……ぼ、僕も自分の水着を新調しなおさないとな~;」 一方 香純「ねえねえレン♪こんな水着なんてどう?」螢「藤井君♪その……あの……最近はこういう水着もあるんだけど、似合うかな?」天「甘いわね!最新の水着こそが最凶の武器!蓮君~♪この水着なんてどう?」三者三様に別の水着を試着しては蓮の前まで行き見せてきて、度々刺激的なポーズもするため、蓮は軽くオーバーヒートする寸前でもあった。 -- 案山子さん (2012-08-14 14:08:43)
司狼「あ、おいてめえら!今は俺とr」三人「「「邪魔!!」」司狼「ひぃ!?」ギラッ、と睨む三人の乙女に思わず悲鳴を上げる司狼。 -- 案山子さん (2012-08-14 14:10:24)
それぞれが三竦みの状況になり牽制し合う中、 ロリ「レンく~ん~♪こんな格好なんてどうかしら?そんじょそこらの子たちと大人の色気の違いを教えてあ・げ・る♪」トンデモナイ爆弾が放り込まれた。先生でもあるアンナ先生の水着は……もう、妖艶な色気を振り撒いていた。ボインボインッ♪と音がなるほど胸が弾み、まるで水着オーディションのように格好よく決めていく。最後に、 アンナ「うっふ~ん♪」蓮&司狼「ぶふっ!?」二人の少年に見せ付けるように、両腕を組んで谷間を強調した。 -- 案山子さん (2012-08-14 14:13:48)
ジューダス筆頭に通りかかった客達も交えて歓声が上がる。 -- 名無しさん (2012-08-14 14:22:18)
マキナ「うちの弟に何をしている!?」 アンナ「あだ!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 14:31:49)
脳天に鋼鉄の一撃が下ろされた。 -- 案山子さん (2012-08-14 14:59:02)
アンナ「いきなり何すんのよ!?」マキナ「たわけ!!貴様はうちの弟を誑かそうとしていたからだろうが!!」アンナ「はん!あんたのようなムッツリに私のこのナイスバディーは理解できないようね」 -- 案山子さん (2012-08-14 15:00:29)
ふんっ!と鼻を鳴らすアンナはさらに胸を揺らす。揺らす!揺らす!!男性諸君『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!』さらなる歓声が上がり、何気にジューダスは目を釘付けにさせていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:06:15)
しかし……、 -- 名無しさん (2012-08-14 15:14:25)
ロートス「………なにやってんだ? アンナ;」 アンナ「!?Σ(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:15:27)
アンナ「ちょっ!ちがっ!!違うのよロートス!!」 ロートス「おまえ…ショタコンだったのか;」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:16:47)
ロートスは後退りしている。 -- 名無しさん (2012-08-14 15:20:14)
アンナ「違うんだったら!これはその……そう!これは、子供たちに私の水着がどうなのか見てもらっただけよ!!(汗」 -- 案山子さん (2012-08-14 15:21:48)
ロートス「そのわりには…………」 観客達「うおおおおおおおおおお!!!!」 ロートス「………新手のプレイか?;」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:32:11)
さらに後退るロートス。 -- 名無しさん (2012-08-14 15:37:18)
アンナ「もういっそ殺してえええぇええぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:39:49)
アンナはそう叫びながら走り去っていった…ちゃっかりロートスを回収しているが -- 名無しさん (2012-08-14 15:40:19)
蓮「………………;」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:41:14)
一同『…………(゜□゜;)』一同が唖然となる中、 玲愛「…………ふっ」一人ほくそ笑む玲愛。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:42:48)
蓮「あ、ロートス」しゅん、と、蓮はアンナにロートスを連れ去られたために落ち込む -- ナナシ (2012-08-14 15:43:32)
慕っている蓮にしてみれば、ロートスの存在もまたデカいのであった。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:48:22)
マリィ「蓮!蓮!あの青色頭のことはいいから。一緒に水着みよ!」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:51:51)
蓮「ロートス……」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:53:25)
香純「そ、そうだよ!蓮、まだまだいっぱい水着あるからさ!」螢「そ、そうね!藤井君、私たちの水着以外も見ましょう!」天「う、うんうん!蓮君の水着も選んであげるよ!」エリー「お?なんか楽しそうだから私も参加しちゃおう♪」明らかに今の蓮の症状は屋上の時と酷似している。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:54:19)
マキナ「そう落ち込むな、すぐ戻ってくるさ」 蓮「どうして?」 マキナ「…アンナが水着試着したまま行ったからな、戻ってこないと泥棒だ」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:55:03)
蓮「………そっか」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:57:46)
マキナの言葉で蓮は少し元気を取り戻した。女性陣『…………(゜□゜;)』まさかのマキナの一言で元気付けたことに、意気消沈していた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:01:26)
水銀「ああ……なんて愛しい子なんだ。流石は私の息子だ……それはともかく、ハイドリヒ」黄金「なんだね?」水銀「この鎖を解いてはくれんかね?」 -- 案山子さん (2012-08-14 16:05:20)
黄金「それは出来ん」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:06:08)
…数十分後 店員「ありがとうございました!」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:07:05)
レジにて会計を済ませた。 -- 名無しさん (2012-08-14 16:07:37)
何とか会計を済ませた一団。何とか蓮の機嫌もマキナのおかげで直ったのだが、あの後玲愛がスク水着て迫ったり、マリィの水着のサイズが合わずにポロリ事件が起きたりと、色々あったが無事終了した。その頃、アンナはどうしたかというと、 -- 案山子さん (2012-08-14 16:10:59)
ロートス「あ~……その、なんだ」アンナ「……………………」ロートス「そ、そう気落ちするなよアンナ;。誤解なのは分かったからさ;」 -- 案山子さん (2012-08-14 16:21:19)
ここは喫茶店。何とか戻って会計を済ませた後、アンナは机に頭を乗せ、俯いていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:36:19)
今の彼女を一言で表現するなら『残念』というしかあるまい。何とかロートスを説得はしたが、彼にそれまで後退りを受けていたのだ。完全に心が砕け散っていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:43:02)
ロートス「あ、アンナ……、頼むから元気出してくれよ;」 アンナ「………」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:47:26)
あんなにはしゃいでいたアンナはどこにやら、俯いていた顔を上げると、そこには生気がなく、虚ろになっていた。アンナ「あ、あはは、あはははははは。いいのよ同情なんて私なんてはしたなくて薄汚い地星なんですからアハハハハハハ」 -- 案山子さん (2012-08-14 16:49:36)
アンナ「ははははどうせ私みたいなビ○○誰も愛してくれないのよ、抱きしめても貰えない、キスも出来ない。こんなあたいを笑うがいいさ」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:51:42)
もはや自暴自棄になっているアンナは哄笑していた。喫茶店にいた周りの観客たちの視線がアンナへ一点集中していた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:56:51)
ロートス「アンナ……」そんな彼女を見て、ため息を吐いてからロートスは話す。 -- 名無しさん (2012-08-14 16:58:58)
ロートス「………いいかアンナ」 アンナ「ふえ?」 ロートス「本当は、もう少ししてから言うつもりだったんだけど……」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:00:27)
ドキッ アンナ「な、なによ……あなたも私のこと笑いたいんでしょ!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:01:27)
ロートス「違う」ロートスはあくまで、真剣な表情で話す。 -- 名無しさん (2012-08-14 17:04:29)
アンナ「!?」ドキッ!ドキッ! -- 案山子さん (2012-08-14 17:07:13)
ロートス「アンナ…、最初の頃こそ、お前のことは気を許せる友人だと思っていた。だが……お前と会うごとに、俺の中で違う感情が出てきたんだ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-14 17:10:19)
ドキッ!ドキッ!ドキッ! アンナ「へ、へぇ~……ち、違う感情ねえ」真剣な眼差しでアンナの手を握りながら言うロートスに、アンナは視線を逸らして頬を朱色に染めていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:12:16)
ロートス「いいかアンナ、一度しか言わないからよく聞け」 アンナ「え…?;」 ロートス「俺は……俺はお前が好きだ」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:14:22)
アンナ「………………………………うそ」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:15:10)
ロートス「嘘じゃない。本当はもっとムードのあるところで言いたかったけど……」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:19:37)
アンナ「うそよ……だって、あんた一度もそんな素振りを見せたことないじゃない!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:20:37)
その他全員(というか、ほかのみんながいる中ラブコメしないでほしいんだけど) -- 名無しさん (2012-08-14 17:26:17)
周りの客達はやや脱力していた。 -- 名無しさん (2012-08-14 17:28:00)
先程までの空気はどこにやら、完全に二人だけの世界が出来上がっていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:28:40)
ロートス「アンナ……やっぱり嫌だったか?」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:32:32)
アンナ「うぐっ……!?」ロートスの真摯な眼差しに、流石の彼女もぐらついていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:37:26)
アンナ「だ、だって私……全然清楚じゃないし………」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:39:38)
その他全員(確かに清楚じゃないな)どちらかといえば、彼女は妖艶という言葉がシックリ来るだろう。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:41:20)
ロートス「そういうことを聞いているんじゃない」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:42:12)
アンナ「リザの声真似とかできないし」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:44:43)
ロートス「だから違う、お前自身の答えが聞きたいんだ」 アンナ「………ロートス」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:47:44)
もう桃色の空間で見詰め合う二人。アンナはロートスと見詰め合い、そして―― -- 案山子さん (2012-08-14 18:55:50)
ロートス「……ぷはぁああああ!罰ゲームクリアぁああああ!!」 全員「え?」 -- 名無しさん (2012-08-14 18:57:22)
アンナ「ちょっと待ちなさい・・・罰ゲーム・・・?」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:22:57)
「あーあ、なんでそこで種明かししちゃうかな……嘘から出た真ってことで、そのまま付き合っちゃえばいいのに……せっかく本音言う口実あげたっていうのにさ!」 遠くのカフェでココアを飲みながらシュライバーが呟いた。向かいの席ではベイがコーヒーを飲んでいる。 -- 名無しさん (2012-08-14 19:24:04)
ロートス「ば…、なに言ってんだ!?Σ(////;)」 アンナ「え? え? え?;」 全くわけがわからず、ただポカンとする。 -- 名無しさん (2012-08-14 19:27:06)
リザ「女の戦場を何だと思っているの?」 ロートス「!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:29:13)
不意に、背後から肩に置かれた手と寒気にロートスは目を見開いた。 -- 案山子さん (2012-08-14 19:31:56)
ベイ「……で、どんな罰ゲーム言ったんだよ」 シュライバー「んーとね、ポーカー負けたら今一番好きな子に告白、ってやつ」 ベイ「あいつにそれやらすか?ご覧の通り照れ隠しでシメて大惨事じゃねぇか」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:32:51)
エレオノーレ「貴様の真意、その如何によっては切り捨てる」 ベア「今回は女性陣全員がアンナ先生の味方ですよ」 ロートス「!!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:34:04)
マッキー「ロートス…流石に今回は、シュベーゲリンに着くぞ」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:36:46)
マリィ「ロートス……最低」螢「軽蔑しました」香純「最っっっ低!!!!」天「男として屑ですね」玲愛「うちの神父以下ね」 -- 案山子さん (2012-08-14 19:44:09)
ロートス「ちょっ!?」 蓮「ロートスは…最低なの?」 ロートス「うがあっ!!」(蓮に言われるのがなぜか一番つらい・・・) -- 名無しさん (2012-08-14 19:46:38)
アンナ「ちょっとそこの!パンツァーファウスト貸しなさい!!」 マキナ「オレか!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:48:08)
蓮「ロートスは最低なんかじゃないよな……だから、頑張れ!!」 まっすぐにロートスを見つめる蓮。 -- 名無しさん (2012-08-14 19:49:21)
ロートス「………蓮」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:52:15)
ロートスは困惑した。かのアンナにこの先どう接するべきかわからなかった。ロートスには恋愛がわからぬ。ロートスは、不器用である。告白し、恥ずかしくなって罰ゲームという種明かしで下手を打った。 -- 名無しさん (2012-08-14 19:54:31)
アンナ「乙女心を踏みにじった大罪は!!万死に値する!!!ヤリなさい!!マッキー!!」 ロートス「あ、あの〜。ひょっとして、左手ですかぁ〜」 アンナ「ナイン!ナイン!ナイン」 「右手ですかぁ〜」 「ナイン!ナイン!ナイン!」 「りょ、両手ですか〜」 「ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!」 「ひょっとして、オラオラですかぁ〜」 「ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!ヤー!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:56:33)
アンナ「ひどいわよロートス!! 私……私ちょっとだけ……期待してたのに……うえええええええん!!(T□T)」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:57:38)
んなもん知るかヴォケと振り降ろされる魔女の鉄槌(マッキーラッシュ) -- 名無しさん (2012-08-14 19:58:30)
マキナ「許せ……」 女性陣によって街灯から吊されたくないので、とりあえずラッシュ見舞うマッキー -- 名無しさん (2012-08-14 20:00:03)
マキナ「ってなんでだ!」 ビシィっと完璧なタイミングの突っ込みがアンナに入る。一応、ロートスにも戒めと激励を込めて一発平手打ちだが。 -- 名無しさん (2012-08-14 20:02:13)
シュライバー「……終わったな」 ベイ「ああ」 黒幕と同伴者はゲ○ドウと冬○のポーズで、ロートスがストリートを吹っ飛んでいくのを眺めていた。 -- 名無しさん (2012-08-14 20:03:09)
ロートス「き、効いた~」 水銀「私が受けている重みが解ったかね」 吹っ飛んだロートスに水銀が近づく。 水銀「愛に不誠実な報いだね、たっぷりと痛みを味わうといい」 ロートス「嬉しそうだね、あんたは……」 水銀「実に愉悦。だが、君が協力してくれるというなら名誉挽回の舞台づくりを手伝うがね」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:07:39)
ロートス「…………なに?」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:09:44)
さて、ここでアンナが『沖縄旅行のペア券』をかつて引き当てた事を、諸氏は思い起こしてもらいたい -- 名無しさん (2012-08-14 20:12:16)
実はその場面をある変態が見ていたのだ -- 名無しさん (2012-08-14 20:18:02)
つまり…… 水銀「と、いうことなのだよ。君の理解力を私は期待しているよ」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:23:52)
ロートス「その……なんだ。アンナのペア券にオレが共に行けと?」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:39:34)
水銀「第一段階はそれだね。沖縄でロマンチックかつムード満点な告白を成功させれば、アンナの愛を勝ち取り周りの評価も回復する…かもしれないよ」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:41:16)
だが、 水銀「だが虚しいかな。今の君では彼女との間を回復させるのも一苦労だろう。そんな君に」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:45:44)
水銀はあの非常~にウザい顔でニヤつき、 -- 案山子さん (2012-08-14 20:47:58)
水銀「君にチャンスを与えよう」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:49:44)
ロートス「チャンス……だって?」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:54:13)
このマリィは「蓮ひとりでなく他のすべての人を愛せる」ように渇望を変化させる必要があるなw -- 名無しさん (2012-08-14 16:12:06)
おいロートス -- 名無しさん (2012-08-14 19:13:43)
罰ゲームwww -- 名無しさん (2012-08-14 19:16:03)
鈴さんが独身である理由があるとすればこれか。DV妻は怖いよ…ねぇええ?!…………… -- 愛の伝道師? (2012-08-15 04:33:25)
誰ですか!文章を消したのは! -- 案山子さん (2012-08-15 13:26:08)
名前:
コメント:
タグ:
+ タグ編集
タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
いいね!
「Dies irae もしも女神が刹那に対する高感度が百を超えていて、水銀が親バカだったら 第二話」をウィキ内検索
最終更新:2014年08月28日 07:21
ツールボックス
下から選んでください:
新しいページを作成する
以下から選択してください
-------------------------
このページを編集
ページ名変更
差分
編集履歴
アップロード
-------------------------
新しいページ
ページ一覧
検索
-------------------------
ヘルプ
/
FAQ
もご覧ください。
メニュー
トップページ
SS投稿所
小ネタ集
掲示板
記事一覧
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
記号・数字
キリ番項目
更新履歴
運営議論所
要望・バグ報告所
アクセスカウンター
合計:
-
昨日:
-
今日:
-
閲覧中:
-
リンク
正田崇@wiki
@wiki
@wikiご利用ガイド
更新履歴
取得中です。
ここを編集
rss & コンタクト & タグ
更新履歴
RSS Feed
管理者に連絡
タグ一覧