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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第二話
そして、初めましてこんばんわ!
今が夏ということで、思いついて投稿しました。
思いついたら、是非是非書いてください。
Dies irae 夏といえば、海でしょ 第一話
ベア「い、いじられ担当……」頬を痙攣させるベアトリス。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:01:59)
螢「よろしくね、紫織さん」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:13:28)
刑士郎「…あいつは司狼だったか」 咲耶「よろしくお願いしますね、ルサルカさん」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:14:58)
司狼「あ!?なんか呼んだか……よッ!!」覇吐「ぐへぇ!?」司狼の渾身の蹴りが覇吐の顎を蹴り上げ、 司狼「そら……歯ぁ食い縛れよ、っと!」とどめの右ストレートが覇吐の顔面をロックオンし、そのまま海へ吹き飛ばす。覇吐「ぶ、ば、ぼへぇ!?」海の上でバウンドしながら飛んでいく覇吐。アンナ「今はアンナって呼んでいいわよ」 -- 案山子さん (2012-08-14 15:19:32)
夜行「ふむ……となると、大獄殿の場合どちらで呼べばよいのだ?」龍水「確か、大獄殿には真名があったような気が」 -- 案山子さん (2012-08-14 15:23:32)
蓮(女)「…………ん?」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:27:27)
夜行「ほう、してその真名とは?」 蓮(女)(!?) 龍水「えっと確か………ミ「だ、ダメだ!!」!?」 ガバッと起き上がり、龍水の言葉を遮る。 -- 名無しさん (2012-08-14 15:29:58)
未だに熱があり息も荒いが、それでも尚根性で起き上がった蓮(女)。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:45:05)
夜行&シュライバー(ほほう/はは~ん) -- 案山子さん (2012-08-14 15:49:12)
蓮(女)の反応にニヤける二人。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:51:38)
蓮(女)「…………ハッΣ(///□///;)」 -- 名無しさん (2012-08-14 15:55:58)
慌ててサッ、と離れるが、 蓮(女)「うっ……眩暈が;」 -- 案山子さん (2012-08-14 16:02:26)
また倒れてしまった。 -- 名無しさん (2012-08-14 16:05:10)
マリィ「キャアアアアアアアアア!!!!!!!レン、レンンンンンン!!!!!!!!!」リザ「あんまり無茶をさせないで頂戴!!イザーク、大量の氷を用意して頂戴!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 16:13:53)
イザーク「は、はい母様!;」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:15:14)
マキナ「……不要だ」そう言って一同がマキナのいる方へ見てみると、彼の左手には超巨大な氷があった。岩石が二つ分はある大きさである。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:16:17)
マキナ「……言われた通り、医務室の冷凍庫から持ってきた」 リザ「あ、ありがとう………;」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:17:58)
リザが言ったのは今だ。それをたった一瞬で持ってきたマキナ。軽くシュライバーの領域を超えて、スー○ーサイヤ人並みになっていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:19:26)
紫織「って、あれ!?いつの間に動いてたの!?」宗次郎「……まったく知覚できませんでしたね」司狼「野郎……良い所を持っていきやがって」紫織と宗次郎が驚く中、司狼は歯軋りをしていたが、流石に次手を出せば周りからの集中砲火を喰らいかねないため、踏みとどまっていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:41:20)
蓮(女)「う、う〜ん………;」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:49:11)
リザ「はっ!?マキナ、あなたの氷はデカ過ぎるわ!!それをせめて小さくして頂戴!!」マキナ「諒解した」リザに言われ、徐に左手に持っていた超巨大な氷を上空へ投げ、 マキナ「ぬがあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」その場で跳躍し、彼の上に放った氷山のような氷を右ストレートで砕いてしまった。 -- 案山子さん (2012-08-14 16:52:56)
kkk面子「……………(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-14 16:57:22)
Dies勢「……………(゜□゜;)」皆が再び言葉を無くしていた。黄金「あははははは!流石はマキナ。魅せてくれる」だが、黄金だけはいつもの優雅を保ちながら、パピオカを飲んでいた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:00:08)
戒「………と、とりあえず普通サイズにはなりましたね;」 リザ「……ええ;」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:01:56)
先に我に返った戒がそういうと、リザは冷や汗をかきながら頷いていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:03:06)
マキナ「………………」ドスッ、と砂浜に着地したマキナの上に、氷の雨が降り注いでいた。その内の普通サイズになった氷をキャッチし、マキナ「……これで、問題はあるか?」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:04:25)
全員『い、いいえ!!;』 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-14 17:06:10)
マキナ「……そうか」あまりのマキナの行動に、思わず彼を知る皆が首を横に振る。シュライバーだけは何故か大爆笑していた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:08:45)
そして、氷をリザに渡し、マキナ「これで十分か?」リザ「え、ええ……あ、ありがとうマキナ;」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:23:11)
リザはもはや、ひきつった笑みを浮かべるしかなかった。 -- 名無しさん (2012-08-14 17:24:53)
だが、これで氷は調達できたのだ。後は蓮(女)を安静にさせるだけだ。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:25:58)
蓮(女)「うあ〜………;」 螢「藤井さん大丈夫?」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:30:51)
だが、未だに貧血と熱中症を起こしている蓮(女)は安全とは言えない。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:34:06)
シュライバー「やるじゃん、マッキー!」神父「惚れた女性のために力を振るう……良いものですね」玲愛「強姦しようとした人が言う台詞じゃないよね?変態糞神父」グサッ!神父「て、テレジア;そ、それはd」玲愛「ああ、言い訳なんて聞きたくないからこの海坊主」グサッ! 神父の胸に黄金の槍が数十本突き刺さっていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:35:09)
蓮(女)「まだきついけど、もう少し休んでれば大丈夫だと思う。俺は良いから、皆もせっかくの休みなんだし楽しんでこいよ。俺も後で行くからさ」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:36:33)
香純「け、けどさ~……」螢「藤井さんだけ残して行くなんて、そんなこと」マリィ「わたし、残るよ!」 -- 案山子さん (2012-08-14 17:38:53)
蓮(女)「マリィ……」 蓮「そうしてもらえ、マリィもお前のことが心配なんだしな」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:41:06)
蓮(女)「けど……」負い目を感じて言い渋る蓮(女)。 -- 案山子さん (2012-08-14 17:43:29)
マリィ「私がレン(女)のそばにいたいの!」 -- 名無しさん (2012-08-14 17:44:38)
リザ「大丈夫よ。私も見ててあげるから」蓮(女)「リザさん……」柔和な笑みで微笑むリザ。 -- 案山子さん (2012-08-14 18:57:49)
でも、まずは串刺しにされた神父から心配しないのかと思う蓮(女)である -- 名無しさん (2012-08-14 19:18:43)
神父「………ぐふ」 -- 名無しさん (2012-08-14 19:33:21)
玲愛「ちっ、まだ息の根があったか」神父「ま、待ちなさい……」干乾びた声で救いを乞うが、玲愛「どうしたの?変態神父様。強姦趣味に目覚め変な性癖で一時は私に子を産めだ言ってた変質者が、一体なんの用なの?」グサグサグサグサグサグサ!!!!!!!!!さらに聖槍が三十本追加される。だが、まだ続く。玲愛「だいたい何?私に?あなたの?子を産め?頭可笑しいんじゃないの?そんなんだからリザにも愛想を尽かされるのよ。本っっっっっ当に、駄目な人」冷徹な瞳で見下す玲愛。トドメと言わんばかりに槍が上空から三十本追加された。 -- 案山子さん (2012-08-14 19:39:39)
神父「…………」返事がない。ただの屍のようだ。 -- 名無しさん (2012-08-14 19:43:02)
イザーク「…………」流石のイザークも彼女の冷徹さに目を背けた。 -- 案山子さん (2012-08-14 19:45:29)
蓮(女)「神父さん・・・」 蓮「つうか、串刺しはもとからあいつの特権だとおもうんだ」 その串刺しの異名をもつ男の方を見ると -- 名無しさん (2012-08-14 19:50:01)
ヘルガ「うふふふふ♪ヴィルったら、そんなに目を閉ざさなくていいのよ。えい♪」グサッ! ベイ「…………」咲耶「ほら兄様♪目を開けてよく私を見て下さいまし。えい♪」グサッ! 刑士郎「………………」悩ましいことが連続していたため、二人は危機回避のため瞼を閉じ修行僧のように念仏を唱えていたのだが、周りにいる二人の鬼女が彼らの身体に“あるモノ”を刺していた。 -- 案山子さん (2012-08-14 20:13:28)
そう“包丁”である。 -- 案山子さん (2012-08-14 20:27:17)
マリィ「か〜な〜し〜みのむ〜こ〜う〜へとたどり〜つ〜く〜な〜ら〜♪」 中の人的には二世の宿敵と呼んで良いが、ここでは関係ない -- 名無しさん (2012-08-14 20:32:35)
蓮「……なあ」シュライバー「なに?」蓮「なんであんな猟奇的なことが平然と行われてんだ?」シュライバー「さあ?そんなのベイに直接聞いてみたら?まあ最も、そっちで言うと『耳なし芳一』だから、耳は聞こえてるんじゃない?」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:36:18)
覇吐「つか、咲耶…いや咲耶さんってあんな性格だったっけ」 復帰した覇吐がビビりながら刑士郎の惨状を見ていた。 竜胆「咲耶さんは、まあちょっとそんな片鱗があったような気もするが。あれは何かヤバいな」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:39:22)
紫織「咲耶さんって、まあ確かにそんな感じはあったよ。あったけどさ……」龍水「常人が見たら、マズ間違いなく卒倒ものだろう」夜行「まあ何にせよ、あれでは逃げられないだろうな。再び開眼をすれば直ぐに直行なのだから。我慢比べとういった所か」 -- 案山子さん (2012-08-14 20:42:24)
宗次郎「……刑士郎さん。耐え切れると思いますか?」kkk勢『無理だな』 -- 案山子さん (2012-08-14 20:46:45)
2人の内心(誰か助けてえええええええええええええええええええええ!!!!(;□;)) -- 名無しさん (2012-08-14 20:58:33)
その後… マリィ「どうレン、少しは楽になった?」 蓮(女)「ああ、おかげさまでな」 -- 名無しさん (2012-08-14 20:59:54)
皆が和気藹々と海水浴を楽しんでいる中、マリィとリザの看病の元、ようやく復帰を果たした蓮(女)。ちなみに、あの水銀も面倒を見ようとしたのだが、 -- 案山子さん (2012-08-14 21:02:56)
マキナにラッシュされた後。ボコり倒されて動かなくなった波旬を重石にして海に沈めました -- 名無しさん (2012-08-14 21:06:09)
ベア「え~みなさ~ん!こっから先は立ち入り禁止区域になりま~す!!」エレ「死にたいのならば止めはせん!!だが、行けば後悔することになるぞ!!いいか!!これはお前たちを思ってのことである!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 21:08:32)
水上ゴムボートに揺られながらも、ベアトリスとエレオノーレは皆に注意を呼びかけていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:21:45)
一方、海中の中では―― 黄金「ふんっ!!」黄金の鋭い一撃が“あるモノ”を捕捉し、仕留めていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:25:43)
ザバァァァァン!! 黄金「取ったどおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」聖銛に突き刺した“あるモノ”を海面から上がり、掲げていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:34:06)
黄金魚を掲げていた -- 名無しさん (2012-08-14 21:34:46)
蓮「おいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?ここはモン●ンか!?」 マリィ「モン●ン?」 -- 名無しさん (2012-08-14 21:35:20)
蓮(女)の介抱を終えたマリィが蓮に合流し、一緒に泳いでいる際に首を傾げた。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:38:12)
だが、 司狼『はっ!甘いな!!そんなんじゃまだまだオレには届かねえよ!!』水中から反響してくる司狼の声に蓮とマリィは海面の下を見た。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:39:31)
蓮「!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 21:48:07)
海面下より徐々にその“物体”が上昇し、 -- 案山子さん (2012-08-14 21:54:56)
司狼「ィィィィイイイイイヤッホオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!」海の底より“何か”に跨って出てきた司狼。 -- 案山子さん (2012-08-14 21:59:13)
その生命体、俗に『海凶』という名を持つ、大型船舶を一撃で粉砕する化け物。その名を―― -- 案山子さん (2012-08-14 22:00:21)
蓮「クラーケンかよ!!;」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:01:27)
水銀「否、違うな。あれは確か『ラ○ア○ルス』だったかな?よもや空間操作の際に、そんなものが紛れていようとは」 -- 案山子さん (2012-08-14 22:04:46)
蓮「種類なんてどうでもいいわ!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:06:40)
だが、司狼が跨って海中より出てきた物体Xが危険である以上、見逃す通りはない。 黄金「む?よもやそこにいるのは『ラ○ア○ルス』か。ちょうど良い、この聖銛の錆びとし、昼食の食材としようではないか」 -- 案山子さん (2012-08-14 22:10:43)
蓮「食う気か!?」 水銀「成分的には問題ないな」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:15:52)
司狼「って、あん?」やけに滞空時間が長いこの物体に跨っていた司狼だったが、不意に気を感じたので下を見ると、黄金の持つ獲物の切っ先が照準セットされていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 22:17:29)
黄金「よし……準備完了だ」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:20:33)
蓮「お~い、司狼!!死にたくなかったら、とっとと降りろ!!」マリィ「じゃないと、危ないよ~」司狼「あん?っていうか、え、マジで?」 -- 案山子さん (2012-08-14 22:22:17)
黄金「貫けえええええええええええええええ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:26:03)
司狼「やめろ阿保おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 22:29:05)
ピカッ!!と光ったと思われた瞬間、謎の生命体Xと跨っていた遊佐司狼の姿は消し飛んでいた。 -- 案山子さん (2012-08-14 22:36:32)
蓮「……………」合掌 -- 名無しさん (2012-08-14 22:37:48)
マリィ「シロウ、お星様になっちゃったね」水銀「まあしかし、彼のおかげで食材が確保できたのだ。これは彼の業績だ。褒め称えよう」蓮「……クソ親父。海に沈められたいか」 -- 案山子さん (2012-08-14 22:40:11)
ドゴーン!!!! マキナ『……ん?』シュライバー『どうしたんだい?マッキー』振動を感じたマキナが水中を歩いていると、共に泳いでいた白スク水シュライバーが尋ねた。ついでに、夜行もマキナと共にいた。 -- 案山子さん (2012-08-14 22:40:33)
夜行『先程、司狼殿があの巨大生物と共に上がって行ったはず。となれば』マキナ『……そういえば、ハイドリヒがあの槍で魚を取っていたな』シュライバー『うんそうだね……ああ、なるほど』 -- 案山子さん (2012-08-14 22:46:56)
この三名、ほかの面子よりかは頭が回る以上、これ以上の言葉は不要だろう。マキナは泳げないため、水中を渋々歩いていた。夜行は面白そうなので付いていき、シュライバーは記念撮影として、水中で撮影をしていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 23:03:57)
一方 クルーザーの上 ベア「はぁ~♪日光浴に最適ですね~♪」アンナ「本当にね~♪」二人の女傑が、うつ伏せになり、水着の紐を緩めて背を太陽に向けていた。 -- 案山子さん (2012-08-14 23:09:01)
ベア「そうですよ~これが夏なんですよ~」アンナ「夏の日差しが私達を照らしているみたいではないか」アンナは男口調をマネて喋っていた。ベア「!!そうだね……だが、所詮女は駄菓子に過ぎん」アンナ「踊ろう、この素晴らしき歌劇を」ベア「うにゃん♪うにゃん♪うにゃんにゃんにゃん♪」アンナ「うにゃ~n」ザミ「喧しいわ!!」 -- 案山子さん (2012-08-14 23:43:54)
バンッ!!ジュ~!!!! ベア&アンナ「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」クルーザーの上は太陽の日差しを受けて高熱を帯びている。身体が密着すれば熱いが耐えられるのだが、流石に顔面はそうは上手くいかない。 -- 案山子さん (2012-08-15 03:22:24)
額がマジで焼かされ悶え苦しむ二人に、 エレオノーレ「まったく……貴様らはたるんでいる。それに、少しは静かにしたらどうなんだ」 -- 案山子さん (2012-08-15 03:24:02)
戒「あ、あはははは……」クルーザーを運転していた戒は苦笑いを浮かべていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 03:25:58)
ガバッ!! 焼かれ悶え苦しんでいたベアトリスはいち早く復活し、 ベア「何なんですか、少佐って!!毎度毎度私にちょっかい出して!!そんなんだから好きな人にも振り返ってもらえないんですよ!!」ブチッ! ベア「大体私に構っている暇があるんでしたら、少しは紫織さんやらシュライバー卿を見習ったらどうなんですか!!そんな色気のない迷彩柄の水着なんて、一体誰が喜ぶと思っているんですか!!ええ!?」ブチブチッ!! -- 案山子さん (2012-08-15 04:20:46)
と、その隙にアンナは背後に回り込み、アンナ「Wird größer Brüste」日本語訳してもらえば分かるがそういうことである。 -- 愛の伝道師? (2012-08-15 04:29:29)
ベア「だいたい少佐はその年にもなってなんですか!!私にお説教ばかり!!行き遅れになりたいんでしたら、どうぞご勝手に!!ですけど、私は負け組みになりたくないので、こうやって励んでるんですよ!!少佐のような堅物にとやかく言われる覚えはありませんね!!!!」ブチブチブチブチブチブチブチブチブチブチ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! -- 案山子さん (2012-08-15 04:51:34)
エレ「ぷっちーん」アンナ&ベア「……あ」……ついに、エレオノーレの堪忍袋の緒が切れた。 -- 案山子さん (2012-08-15 06:08:21)
エレ「貴様等は日に焼かれたい訳か」 無防備な獲物を見つけたアナコンダを思わせる笑みを浮かべた -- 名無しさん (2012-08-15 07:07:41)
青筋をいくつも浮かべ、指の骨をポキポキ鳴らしながらドスッ!と踏み込みながら二人へ接近していく赤騎士。 -- 案山子さん (2012-08-15 07:10:20)
エレ「良いだろう。協力してやる。存分に焼かれるが良い」 晴れ渡った青空と澄み切った海に相応しい爽やかな笑みが、かえって怖気を誘う -- 名無しさん (2012-08-15 07:21:10)
戒「ああそういえば螢に一緒に魚を取らないか誘われていたんだいや僕としたことが忘れるなんてそういう訳だから僕は先に失敬するよベアトリス!!!!!!!!!!!!!!!!!!」身の危険を感じた戒はベアトリスに目もくれず、一目散へ海へとダイブして行った。ベア「あ!!ちょっ!?戒!?」 -- 案山子さん (2012-08-15 07:24:33)
マレウス「死なば諸共ぉぉぉぉぉ!!」 創造使って戒を捕縛する -- 名無しさん (2012-08-15 07:29:06)
戒「な!?離せ、マレウス!!!!妹との時間を裂こうとするのか、君は!?」 -- 案山子さん (2012-08-15 07:32:10)
ベア「蛍なら」 指差した先には、香純と一緒に、黄金が捕らえた食材を焼く、獅子心剣の姿が -- 名無しさん (2012-08-15 07:39:12)
戒「螢いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-15 07:40:16)
… 螢「…あら?」 香純「どうしたの?」 螢「今、兄さんの声が聞こえたような……」 -- 名無しさん (2012-08-15 08:42:10)
螢「……でも気のせいね」 香純「……うん、気のせいだよね」 海の方に巨大な砲身を見た様な気がしたが、目をそらす。 -- 名無しさん (2012-08-15 09:49:13)
黄金「ふむ、うまそうな匂いだ」 -- 名無しさん (2012-08-15 10:09:08)
螢「もうそろそろ出来るから、皆を呼んでくるわね」 香純「はいはい、調理の締めは任せといて」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:15:05)
蓮「本当に料理しやがった・・・・・・・・;」 蓮(女)「・・・・・・食べ応えありそうだ」 蓮「!?Σ(゜□゜)」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:18:11)
黄金「何を驚いている。私が捕らえたのだ、取り立てて驚くことではない。論ずるに足らん」龍水「いや、その……十分に論ずる必要性を感しぬぐううう!!!!」バッ!! 龍明 「貴様は一々一言が余計なのだ」 -- 案山子さん (2012-08-15 13:21:51)
そこには赤いビキニを着た御門龍明が龍水の口元を塞いでいた。 -- 案山子さん (2012-08-15 13:27:33)
蓮「!!!?Σ(゜□゜)」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:32:59)
覇吐「ありゃ?龍明じゃねえの。今までどこにいたんだ?」 -- 案山子さん (2012-08-15 13:46:28)
龍明「海の家で食べ物や遊具を売っていたのだ、ちょうど良いお前らも何か買え」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:48:39)
蓮「………ザミエル?」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:49:32)
龍明「久しぶり、と言ってもお前にはそうでもないか。まあいい、焼きそば食うか? バイト君が火の扱いに長けていてな、なかなか美味だぞ」 -- 名無しさん (2012-08-15 13:52:08)
蓮&覇吐「バイト君?」 -- 案山子さん (2012-08-15 13:55:59)
龍明「お前らとは面識が無い人物だがな、後で紹介しよう」 その頃の海の家厨房。 ライル「……」 黙々と調理をする青年がいた。 -- 名無しさん (2012-08-15 14:08:37)
龍明「それで?食うのか?食わんのか?」覇吐「ん~……まあメシもあるけど、んじゃま竜胆と俺の分で二つ」蓮「俺は……」と、蓮が誰と一緒のを頼もうか思案しているその背後に、 -- 案山子さん (2012-08-15 14:14:03)
玲愛「なら、私と藤井君ので二つ」蓮「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?せ、先輩!?」音もなく出現した玲愛に蓮は目が飛び出しそうになるほど驚きを露にさせていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 14:24:04)
玲愛「あら藤井君ったら、そこまで驚くことはないじゃない」 -- 名無しさん (2012-08-15 14:25:23)
蓮「一体いつからいたんですか!?」覇吐「っていうか、俺でもわかんなかったぜ?」龍明「私は最初気づいていたが」覇吐「!?Σ(゜□゜)」 -- 案山子さん (2012-08-15 14:27:23)
玲愛「さあ藤井君、一緒に食べましょうv」 -- 名無しさん (2012-08-15 14:29:39)
蓮「い、いや……その」龍明「……そうか。では、彼女と夜刀……ではなく、蓮だったな。蓮の二人分でよいのだな?」 -- 案山子さん (2012-08-15 14:32:59)
玲愛「はいv」 -- 名無しさん (2012-08-15 14:40:06)
玲愛がこれでもかと言わんばかりの笑顔で頷いた瞬間、ドドドドドドドドドド!!!!と物凄い勢いで砂浜を走ってくる存在がいた。 -- 案山子さん (2012-08-15 14:45:17)
蓮「なっ!?」覇吐「なんだ!?」玲愛「……ちっ。嗅ぎ付けてきたか」 -- 案山子さん (2012-08-15 14:53:24)
そう、物凄い速度をもって駆け抜けていくのは、赤い剣をブンブン振り回している鬼女だった。 -- 案山子さん (2012-08-15 15:09:00)
覇吐「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?Σ(゜□゜)」あまりの形相に腰を抜かす覇吐。 -- 案山子さん (2012-08-15 15:22:07)
『があああああああああああああああああああああああああ!!!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-15 15:23:33)
鬼の形相で進軍する鬼女に玲愛は携帯電話を取り出し、 玲愛「いい加減に起きなさい駄目神父。糞で蛆虫クラスのあなたにチャンスを与えるわ。え?聖槍による傷が癒えない?生温いことを私は聞いているんじゃないわ。即刻来なさい。さもなくば、金輪際あなたを名前で呼ぶことも少しは考慮していた『パパ♪』って呼ぶのも止めるわよ?」 -- 案山子さん (2012-08-15 15:26:02)
神父「エイメ――――――ン!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 15:27:48)
蓮「え!?あれ!?神父さん!?串刺しにされてたんじゃないの!?」覇吐「怖ぇぇぇぇよぉぉぉぉぉぉ!!!なんか、怖ぇぇぇぇぇえよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-15 15:37:14)
神父「はははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-15 15:39:23)
かつてないほどの神気を発する神父は、まさしく黄金の白鳥に相応しい輝きを有していた。だが、 -- 案山子さん (2012-08-15 15:41:12)
『邪魔ヲスルカ貴様ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』神父「ぶべらっ!?」 -- 案山子さん (2012-08-15 15:47:11)
あっさりと蹴散らされた。 -- 名無しさん (2012-08-15 15:49:45)
だが、 玲愛「起きて!起きてよ、怖いよぉ『パパ♪』」 -- 案山子さん (2012-08-15 16:01:39)
神父「エイメ――――――――――――ン!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 16:03:51)
先程よりも強く輝きを発し復活を果たす哀れな傀儡。 -- 案山子さん (2012-08-15 16:10:46)
『シツコイ!!!!!!!!!私ノ邪魔ヲスルナラバ、マズハ貴様カラ灰燼ニサセテヤルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!』もはや今の彼女を形容すれば、バーサーカーそのものだろう。 -- 案山子さん (2012-08-15 16:16:16)
覇吐「な、なんなんだよアレは!?;」 -- 名無しさん (2012-08-15 16:29:19)
神父「ああ……哀れな娘だ。言ったはずですよ、聖餐杯は砕けないと」玲愛「キャアアアアアアアアア♪カッコイイ♪素敵よ『パパ♪』『愛してるわ♪』」 -- 案山子さん (2012-08-15 16:31:05)
神父「エイメンメ――――――――ン!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 16:42:37)
鬼女の怒涛の攻めもしかし、先程と打って変わって無敵の防御力を発揮していた。神父「ははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!聖餐杯は壊れないのですよ!!!!!!!!!!!!!うははははははははははは!!!!!!!!!」玲愛「キャアアアアアア♪カッコイイわ♪痺れるわ♪一生『パパ』って呼んであげるわ~♪」蓮&覇吐(…………怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ) -- 案山子さん (2012-08-15 16:45:31)
『あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-15 16:56:04)
さらなる攻撃が来ると思われた刹那、 龍明&ザミエル「「我はこの荘厳なるヴァルハラを燃やし尽くす者となる」」 -- 案山子さん (2012-08-15 16:59:53)
蓮&覇吐「!?」 -- 名無しさん (2012-08-15 17:03:37)
紡がれた刹那、極大にして最強の同時詠唱が重なり、紅蓮の焔と炎が融合し、剣を振るっていた螢を薙ぎ払っていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 17:10:34)
螢『があああああああああああああああああああああああああ!!!!!?』 -- 名無しさん (2012-08-15 17:17:03)
戒「け、螢いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」海の方へ吹き飛ばされた螢に、先程ようやく岸へ復活を果たした戒は、再び救いに行くべくダイブして行った。 -- 案山子さん (2012-08-15 17:18:59)
蓮&覇吐「……………(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-15 17:20:22)
龍明「まったく……人の店の目の前で邪魔な小娘だ」エレ「だから貴様は」龍明&エレ「「阿保なのだ」」 -- 案山子さん (2012-08-15 17:27:34)
蓮&覇吐「……………」合掌 -- 名無しさん (2012-08-15 17:32:01)
思わずうつ伏せのままプカプカ浮かぶ螢に二人は黙祷を捧げていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 17:39:46)
玲愛「ふっ、愚かな。私と藤井君の間を邪魔しようとするからこうなるのよ。ようやく私にスポットライトが照らされたのよ。邪魔なんかさせないわ」 -- 案山子さん (2012-08-15 17:45:04)
髪を優雅に靡かせながら告げる氷室玲愛。流石はイザークの子孫。伊達ではない。 -- 案山子さん (2012-08-15 17:49:36)
マリィ「蓮。あ〜ん」 -- 名無しさん (2012-08-15 18:00:42)
だが、玲愛「なに!?Σ(゜□゜)」いつの間にか寄っていたマリィが龍明から焼きそばを受け取り、蓮にあ~んとしていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 18:02:49)
蓮「ありがとう、マリィ」 -- 名無しさん (2012-08-15 18:08:52)
玲愛「……………………」パチンッ!!指を鳴らし、 玲愛「パ~パ♪」神父「はいなんでしょうk」玲愛「何近寄ってんのよ堕落司祭最低最悪駄目糞神父」極大にして天をも穿つ超極太聖槍が百本降り注いだ。 -- 案山子さん (2012-08-15 18:18:06)
神父「…………………………」蓮&覇吐「「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!Σ(゜□゜)」」 -- 案山子さん (2012-08-15 18:30:35)
神父は死んだ…。その向こうには青い空が広がっていた。 -- 名無しさん (2012-08-15 18:49:01)
覇吐「こんな、こんな扱いで良いってのかよ……」 神父「…テレジアの…ため……ならば…一片の悔いなし」 覇吐「起きた!? い、言わせてもらうけどよ、あんた洗脳でもされてんのか!? あんたの正気はどこ行った!?」 -- 名無しさん (2012-08-15 18:54:39)
神父「愛に……正気………なし…………ぐふっ」 -- 名無しさん (2012-08-15 18:55:50)
水銀「ふむ……風情あることをいう。愛、MADLESS。そうだとも愛に正気などありはしないのだ。Amantes amentes……ふふふ、クリストフ。君の事は忘れないよ」 -- 案山子さん (2012-08-15 18:57:31)
蓮&覇吐「………(T-Tゞビシッ!」 -- 名無しさん (2012-08-15 19:04:55)
覇吐「あんま知らない人だけどよ、墓くらいは作ってあげようか(淡海の天魔の正体知らない)」 蓮「うん、そうだな」 -- 名無しさん (2012-08-15 19:07:51)
そう言って砂浜を掘る2人。 -- 名無しさん (2012-08-15 19:16:31)
龍明「ふふふ……常世いや、氷室殿。手伝わなくてよいのか?」そう微笑みながら言う視線の先には、玲愛が神父に一切見ずにストロベリー味の氷を食べていた。玲愛「問題なし」 -- 案山子さん (2012-08-15 19:55:38)
神父「………………」 -- 名無しさん (2012-08-15 20:08:46)
その頃、紫織はある物を手にしていた。紫織「さ~て、そろそろこれの出番かな・・・・うん、女は度胸!」そう言ってソレを身に着け宗次郎の元へと向かった -- AST (2012-08-15 20:36:00)
V字ビキニは刺激が強すぎると思うんですよ -- 名無しさん (2012-08-15 20:38:16)
紫織「そ~じろう♪」宗次郎「紫織さん?どうしたんです……ぶふう!?」プルン♪プルンプルン♪と弾む胸に強調された谷間に綺麗な素足などを直に見て、宗次郎は放物線を描くようにして鼻血を噴射していた。 -- 案山子さん (2012-08-15 20:41:29)
紫織「わー!?; 宗次郎がまた倒れた!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 20:48:19)
神父の墓標を作りながら、 覇吐「宗次郎の野郎もあの程度で鼻血なんか出してたら、命いくつあっても足りねえんじゃねえか?」 -- 案山子さん (2012-08-15 20:51:46)
蓮「というかあんな純情な男、滅多にいないぞ?」 -- 名無しさん (2012-08-15 20:58:01)
覇吐「まあ俺から見ても、あんなんで鼻血出す奴見たことねえよ」竜胆「貴様が煩悩を有し過ぎているせいではないのか?覇吐」 -- 案山子さん (2012-08-15 21:05:03)
覇吐「ん? なんだよ竜胆」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:06:20)
竜胆「なんだよ、ではないだろう。ハイドリヒ殿が準備をしている最中に、お前は何を遊んでいるのだ?」 -- 案山子さん (2012-08-15 21:08:01)
竜胆「大体、今日はいつにも増して女性の肢体に鼻の下を伸ばして……たるんどるぞ、情けない」 覇吐「いやいや、気合入れて着飾ってる女性の美しさをじっくり鑑賞するのはむしろ礼儀だろ」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:09:43)
竜胆「ふん、だったらその……もっと鑑賞すべき相手が……いるだろう」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:11:37)
蓮「あ、あの……俺、どいてましょうか?」 -- 案山子さん (2012-08-15 21:13:11)
竜胆「な!? ち、違うぞ!! 私は決して覇吐に自分だけを見てほしいなどとは……(////)」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:16:58)
ボンッ!!と音がなるほど顔を真っ赤にさせ、蒸気を発していた。 -- 案山子さん (2012-08-15 21:18:00)
覇吐「なんだあ? お前も随分と可愛いところがあるじゃねえか」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:22:39)
ギラッ!!竜胆「私の犯した罪は 心からの信頼において あなたの命に反したこと」 -- 案山子さん (2012-08-15 21:30:26)
いつの間に装填したのか、弓に弓矢を番える竜胆は、朗々と詠唱を唱え始めていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 21:44:16)
覇吐「り、竜胆さ~ん…その弓は私めに向いているように見えるのですが」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:48:41)
竜胆「私は愚かで あなたのお役にたてなかった」 -- 名無しさん (2012-08-15 21:51:18)
覇吐「え~と、竜胆さん?わたくし、何か言ってしまったでしょうか?」 -- 案山子さん (2012-08-15 21:52:44)
竜胆「だからあなたの炎で包んでほしい」 -- 案山子さん (2012-08-15 22:00:19)
ベア&エレ「ーーBriahーー」 ノリで加わる火神雷神 -- 名無しさん (2012-08-15 22:03:26)
ベアトリス「トールトーテンタンツ・ヴァルキュリア!」 エレオノーレ「ムスペルヘイム・レーヴァテイン!」 -- 名無しさん (2012-08-15 22:09:08)
竜胆「くたばれ覇吐!!天魔覆滅!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-15 22:12:24)
覇吐「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!?;」 -- 名無しさん (2012-08-15 22:13:46)
……夜行『ん?』マキナ『……どうした?』夜行『いや、今覇吐の叫び声が聞こえた気がするが……まあよいだろう。それよりも、そろそろ帰還しようではないか。新たな食材も手に入ったことだし、何より良い物体が見つかったことだ』マキナ『それもそうだな』シュライバー『じゃ、戻ろっか』 -- 案山子さん (2012-08-15 22:22:02)
…… 覇吐「…………」こんがり -- 名無しさん (2012-08-15 22:31:15)
一人の焼死体が出来、蓮はそれを丁重に葬っていると、香純「みんな~!昼食の準備が出来たよ~!!」プルンプルン♪マリィ「冷めちゃうよ~♪」プルルン♪プルルン♪二人の揺れる果実。蓮は覇吐と神父を手厚く葬ってから、ダッシュで砂浜をダッシュして行った。 -- 案山子さん (2012-08-15 22:35:12)
… 蓮(女)「…………これってどんな味がするんだろう」 -- 名無しさん (2012-08-15 23:05:53)
黄金「ん?どうしたのかね?皆、食さないのか?」ちょうど昼食の時間ということで、皆が食おうとしたのだが、如何せんその食材が、 -- 案山子さん (2012-08-15 23:07:42)
黄金「『ラ○ア○ルス』の肉は希少価値があってな。武器に加工することさえ出来るのだぞ?」水銀「そうだぞ?希少価値があるモノは珍味ともされているからな。食すといいああ私は既に食事を済ませてしまったのでいらんよ結構結構」 -- 案山子さん (2012-08-15 23:09:19)
覇吐「つーか、さっきので消し飛んだんじゃなかったのか?」 蓮「!? 復活早いなあんた」 覇吐「竜胆のてれ隠しはもう慣れてるからなあ」 蓮「…のろけんなよ」 -- 名無しさん (2012-08-15 23:11:41)
ベア「あ~確かにそうですね。ハイドリヒ卿の聖銛で穿たれて消し飛んだはずじゃないんですか?」 -- 案山子さん (2012-08-15 23:15:03)
司狼「………お前ら、俺を忘れるな」 -- 名無しさん (2012-08-15 23:19:11)
と、そこへ何やら片手に何かの尾鰭を掴んだまま引きずってくる、頭にワカメを乗っけている司狼が出てきた。 -- 案山子さん (2012-08-15 23:20:27)
その物体は――香純「ね、ねえ司狼?それって」司狼「んあ?ああ、俺に攻撃してきたんで返り打ちにした鮫公だ」 -- 案山子さん (2012-08-15 23:21:33)
黄金「そ、それは……!」 -- 名無しさん (2012-08-15 23:37:35)
焼いていたソレを食していたハイドリヒは、司狼の手に持つ鮫を見て愕然とする。 -- 案山子さん (2012-08-15 23:43:28)
黄金「古○鮫か!!」蓮「またモン○ン!?どんだけ生息してんだよこの一帯に!?」 -- 案山子さん (2012-08-15 23:51:58)
だが、さらなる驚愕が待っていた。 -- 案山子さん (2012-08-15 23:52:26)
マキナ「ハイドリヒ」黄金「む?マキナか、遅い……!?」海からようやく出てきたマキナを見て咎めようとするが、マキナが右手で引きずる巨大生物に、彼は立ち上がり、黄金「ナ○ル○ウ○だと!?」 -- 案山子さん (2012-08-15 23:53:59)
マキナ「……これはそういうのか」夜行「何やら『深海』という場所まで深く潜水していたら、こやつとはち合わせして、攻撃を仕掛けてきたのでな。悪いとは思ったが、撃退させてもらった」シュライバー「ハイドリヒ卿。ついでにこれも」そう言ってシュライバーが「ひょいっと」と、バカデッカイ鎖を引っ張るとそこには、黄金「バカな!?私でさえそいつらのいる場所が分からなかったチ○ナ○ブ○にル○ロ○の二体!!シュライバー!!」シュライバー「はっ!!」黄金「こやつらをどこで見つけた!?」 -- 案山子さん (2012-08-16 00:07:37)
シュライバー「へ?ああ、だいぶ深海の深海の深海ですね。なんかヤケに普通のが少ないな~って思ってたら、そいつらが捕食しちゃってたんですよ。んで、撃退して変な亀裂のある場所を三人で潜って行ったら」マキナ「……そのナ○ル○ウ○とかいうバカデカイ奴と遭遇したのだ」 -- 案山子さん (2012-08-16 00:10:12)
kkk面子「……………(゜Д゜;)」 -- 案山子さん (2012-08-16 06:41:39)
Dies勢「……………(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-08-16 06:41:55)
獣が何やら一人ハイテンションになっているが、まず現状を「普通」に見てもらいたい。司狼が連れてきたのも異常だが、その後のデカい連中は明らかに黒円卓の連中であろうと第六天を打倒した曙の連中であろうと、皆があんぐり口を開けていた。 -- 案山子さん (2012-08-16 06:44:18)
一同(なんてもん海から引き出してんだよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!) -- 案山子さん (2012-08-16 07:15:32)
蓮(女)「また食べ応えありそうだな」 蓮「お前なに言って……うお!? こいつ4分の1を平らげやがった!!Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-16 09:09:34)
蓮(女)「うん……確かにこれは珍味だ。うまい♪」頬を赤らめておいしそうに食う蓮(女)に司狼とマキナの両者に衝撃が走る。 -- 案山子さん (2012-08-16 12:55:04)
司狼「な、なあ蓮(女)。俺の持ってきたこいつなんか食わないか?きっと旨いぞ~」マキナ「……お前のそいつは白目を剥いていて余計に怖さが増している。ジ○ーズなんかを兄弟に食わせるな。俺が一撃で仕留めた方を食うと良い」 -- 案山子さん (2012-08-16 13:20:18)
蓮(女)「んぐ?」 -- 名無しさん (2012-08-16 14:48:36)
何を思ったのか、二人がそれぞれ海から獲得してきたバケ……もとい、海の生物を瞬時に調理し、刺身にしてから蓮(女)に食わせていた。 -- 案山子さん (2012-08-16 14:50:06)
香純「はやっ!?;」 シュライバー「なんだよもう……自信無くすなあ」 -- 名無しさん (2012-08-16 14:52:31)
あまりの手際の良さに香純は驚き、騎士団の中では料理をすれば上手のシュライバーでさえ、意気消沈してしまうほどに速い。もはやこの二人、いつものニヒルや寡黙を売っ払って何かを習得したらしい。 -- 案山子さん (2012-08-16 14:58:37)
エリー「し・ろ・う・く・んv」 -- 名無しさん (2012-08-16 15:09:55)
司狼「!?Σ(゜□゜)」 -- 案山子さん (2012-08-16 15:11:42)
香純&シュライバー「あ……」 -- 名無しさん (2012-08-16 15:26:27)
テレテレン♪さあ皆さん問題です。司狼君は大切なことを一つ忘れています。それは一体なんでしょう?正解は―― エリー「(⌒‐⌒)ニコニコ」カチャ!! -- 案山子さん (2012-08-16 15:31:28)
司狼「ま、待てエリー! まずは話し合おう!!;」 -- 名無しさん (2012-08-16 15:42:07)
エリー「ねえ、香純ちゃん。そこのケースに銀の弾丸が数発入ってるからさ、取ってくれる?よく言うじゃん、狼男にはシルバーブレットって(⌒‐⌒)ニコニコ」 -- 案山子さん (2012-08-16 15:46:43)
香澄純「はいはーい。『男は狼』って言うもんねv」 司狼「バカスミいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-16 15:50:06)
シュライバー「あ、そうか。ユサシローって確か『司狼』って言うんだっけ?よかったじゃん。間違ってなくて」ベアトリス「まあガツガツしている男は嫌われますけどね(ニヤニヤ」 -- 案山子さん (2012-08-16 16:02:08)
司狼「お前らああああああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-16 16:04:22)
司狼の悲鳴が轟くが、その間にも、 エリー「え~と……確か。バ○ルチップ、スロットイン!!っていうんだっけ?」銀のマグナムに茶目っ気よく『銀の弾丸』を装填していくエリー。 -- 案山子さん (2012-08-16 16:13:11)
司狼「待ってくれエリー! 冗談だよな!? まさか本当に撃ったりしないよな!?;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-16 16:19:31)
エリー「ふっ・・・バ○ルチップ・銀の弾丸(シルバーブレット)!スロットイン!!」 -- 名無しさん (2012-08-16 16:31:08)
銃に銀の弾丸が装填され、銃口が司狼に向けられていた -- 名無しさん (2012-08-16 16:32:07)
エリー「頭冷やしてこいやああああああ!!」 -- 名無しさん (2012-08-16 16:33:17)
司狼「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-16 16:35:12)
ダアン!! ダアン!! ダアン!! -- 名無しさん (2012-08-16 16:36:06)
夏の青空ビーチに銃声が鳴り響いた -- 名無しさん (2012-08-16 16:58:05)
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
URLどうもです!貼り方がわかんなかったところです。 -- 案山子さん (2012-08-14 15:02:06)
マキナがすっげぇ!蓮(女)の為にマキナがすっげぇ! -- DIOさん (2012-08-14 17:22:00)
螢はどうしてこうなった・・・ -- 名無しさん (2012-08-15 17:16:17)
本当だったらエロ水着の予定だった。マリィや蓮(女)、竜胆の場合も考えていますが・・・・恥ずかしそうなので夜に個室か浜辺と考えています -- AST (2012-08-15 20:45:17)
エロ水着と聞いて反応しました。正直、水着でタブってしまうため、中々良い案が浮かばないので、なにかアイディアを頂きたいです。 -- 案山子さん (2012-08-15 20:53:17)
マリィが着せる予定の水着:大事な所に引っかかっている水着、サポータ無しだから形がくっきり見える。股の方も食い込んでギリギリ見えるか見えないかのライン。裸よりエロい水着。ルサルカにはボンテージ服、玲愛先輩は思い切ってボディペイント、螢はTバック、香純はV字のビキニ、蓮(女)は裸にTシャツ一枚濡れ透けハァハァ(泳ぐ格好じゃないね) -- AST (2012-08-15 21:27:37)
なるほど、ヤバイですね!ただ、玲愛先輩がハンパないですね; -- 案山子さん (2012-08-15 21:31:13)
Tシャツはマキナか司狼のですね? わかります。 -- 名無しさん (2012-08-15 21:42:24)
獣殿モン○ン好きだなw -- 名無しさん (2012-08-16 00:01:15)
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