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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第三話
そして、初めましてこんばんわ!
今が夏ということで、思いついて投稿しました。
思いついたら、是非是非書いてください。
… マリィ「レンー! こっちこっちv」 -- 名無しさん (2012-08-16 17:03:10)
蓮「おい待てよーマリィ!」昼食を終え、皆は『何もなかった』ように各々が再び遊びに戻っていた。何気に香純も人間離れしている体力を有しているため、疲れなどがないのだ。 -- 案山子さん (2012-08-16 17:07:08)
ところで、あの巨大生物を完食したのはよいが、その後あのヤケに一人だけ盛り上がっていた黄金さんはどうしたかというと…… -- 案山子さん (2012-08-16 17:09:02)
黄金『待っていろ!ナ○ル○ウ○・チ○ナ○ブ○・ル○ロ○!そしてまだ私を待っているモノども!!いま私が狩りに行くぞォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!』……聖銛を持ったまま、物凄い勢いで深海へ向かって潜水していく姿があった。 -- 案山子さん (2012-08-16 17:11:22)
香純「よーし! んじゃ恒例のスイカ割りをするわよv」 -- 名無しさん (2012-08-16 17:15:56)
リザ「あら?『スイカ割り』って何かしら?」神父「はて、私は知りませんね。マレウス、あなたはご存知ですか?」アンナ「今の私はアンナだって……って。え?」アンナが言い直そうとするが、そこにいないはずの人物に皆の視線が釘付けになっていた。 -- 案山子さん (2012-08-16 17:18:35)
全員『……………………』神父「ん?どうしたんです?皆さん。そんなお化けを見るような顔で」 -- 案山子さん (2012-08-16 17:28:25)
全員『何で生きてるの!!?』 -- 名無しさん (2012-08-16 17:55:48)
神父「舐めないでほしいものですね」 -- 名無しさん (2012-08-16 18:17:14)
覇吐「いや、舐めるとか以前にあれで死んでない方がおかしくねえか?」 蓮「あんたが言うとなんかもやっとするな」 -- 名無しさん (2012-08-16 18:19:52)
神父「くくく……、テレジアのためなら何度でも甦ってみせますよ。不死鳥の如く!」 -- 名無しさん (2012-08-16 18:58:38)
アンナ「あんだけ聖槍に刺されてなんで死なないのか、本当に疑問だわ」 -- 案山子さん (2012-08-16 19:08:50)
香澄純「んじゃせっかくスイカ割りをするわけだし、アレをやらせてみよっかv」 神父「え?」 香純「シュライバー、神父さんを顔だけ出るようにして埋めて」 -- 名無しさん (2012-08-16 19:11:11)
シュライバー「……ハハ~ン( ̄ー ̄)ニヤリ。なるほど、そういうことか。うん、いいよv」 -- 案山子さん (2012-08-16 20:04:32)
神父「え?」玲愛「ほら、そこに血涙流しているイケメンさん。あなたも手伝って」戒「セ、聖餐杯ィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!」もはやマジのトバルカイン化した戒が神父に襲い掛かった。もはや八つ当たりもいいところである。 -- 案山子さん (2012-08-16 20:51:28)
螢「兄さん落ち着いて、そんなことよりももっと良い方法があるわ」 戒「………なに?」 -- 名無しさん (2012-08-16 21:17:46)
ボロボロになっていた螢がそういうと、血涙を流していた彼が正気に戻った。 -- 案山子さん (2012-08-16 21:32:57)
螢「スイカ割りといえば、恒例の『アレ』でしょ?」 戒「………そうか!」 -- 名無しさん (2012-08-16 21:44:55)
彼らは生粋の日本人。彼らが『アレ』といえば、一つしかあるまい。 -- 案山子さん (2012-08-16 21:46:36)
そしてシュライバーと戒により、頭だけ出した状態で埋められる神父。 神父「あ、あの〜……」その隣にはスイカが -- 名無しさん (2012-08-16 21:52:11)
神父「なにかその、私の直感が先程から警戒警報を鳴らしているのですが~……もしやこれは」玲愛「あなたに喋る権利なんてないのよ駄目神父。あなたはそこで埋もれているのがお似合いの堕落司祭よ。埋もれて灰となって、私が築く新世界への礎となりなさい」 -- 案山子さん (2012-08-16 22:02:27)
蓮「じゃあトップバッターは戒さんで」 戒「うん、頑張るよ」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:03:54)
アンナ「はいは~い!じゃあ第一回!チキチキ楽しい楽しいスイカ割り大会を開催しま~す!ルールは簡単♪目隠しをした状態で棒におでこを付けてその場で十回周り、そしてそこから『目標』を叩き割るという、なんとも簡単でお手軽な『遊戯』なのです -- 案山子さん (2012-08-16 22:21:47)
↑ミスりました。続きです ♪」 -- 案山子さん (2012-08-16 22:22:37)
シュライバー「ほら、ああいうルールだから心配ないよ♪」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:26:00)
ニコやかに微笑むシュライバー。だが、神父の直感がずっと囁き続けていた『危険危険危険危険危険危険危険危険警告警告警告警告警告警告警告警告』と。 -- 案山子さん (2012-08-16 22:33:29)
戒「じゃあいくよ〜♪」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:42:12)
全員「いいよ~♪」神父「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!可笑しいですって!!戒君何故に十回以上オーバーして千回以上高速回転した後なのに、そんなにまっすぐ一直線に来れるんですか!?」 -- 案山子さん (2012-08-16 22:44:25)
戒「う〜ん、スイカはこっちかな?」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:46:20)
神父「!?」咄嗟に声を押し殺し、気配を完全に殺す神父。気配を隠し殺すことに関しては、あのザミエルでさえ欺く隠匿の術を有している。そう簡単に分かるはずが…… -- 案山子さん (2012-08-16 22:49:58)
戒「せーの!」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:52:18)
神父「!?」なぜか彼は正確に、神父の目の前で龍明が手渡した「斬○剣」と書かれた木の棒を上段に構えていた。 -- 案山子さん (2012-08-16 22:55:45)
神父「おおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 神父はとっさに首を動かし、どうにか戒の攻撃をかわした。 -- 名無しさん (2012-08-16 22:57:58)
戒「…………チッ」 -- 名無しさん (2012-08-16 22:58:26)
神父(ば、馬鹿な!?か、彼は目隠しをしているはず!!それに、私の隠遁はあのザミエル卿でさえ欺く代物ですよ!?) -- 案山子さん (2012-08-16 23:01:13)
戒「あはは、失敗しちゃったね」 螢「次は私ね」 戒「うん、…………確実にね? 螢」 螢「もちろん………」 -- 名無しさん (2012-08-16 23:04:51)
神父「(ま、マズイ!?これでは命がいくつあっても叶いませんね!?)」咄嗟に逃げようとするが、アンナ「逃がすわけないでしょ♪」 -- 案山子さん (2012-08-16 23:33:30)
アンナの創造による影が神父の身柄を拘束していた。 -- 案山子さん (2012-08-16 23:42:47)
神父(ぬお!?ま、マレウス!!)アンナ「大人しく成仏しなさいな。日本でいう供養だけはしてあげるから♪」 -- 案山子さん (2012-08-16 23:54:33)
螢「準備完了よ」 -- 名無しさん (2012-08-17 04:12:54)
※すいません。パンクしたら元も子もないので、編集お願いします。 -- 案山子さん (2012-08-17 07:28:19)
そう言って螢も同様に目隠しはちゃんとしている。だがしかし、何故か神父はこの影による拘束から抜け出そうと必死にもがいていた。 -- 案山子さん (2012-08-17 10:09:35)
神父(ええい!まだだ!まだ終わらんよ!) -- 案山子さん (2012-08-17 10:10:03)
螢「スイカはこっちかしら~?」 -- 名無しさん (2012-08-17 10:14:11)
神父(き、キタアアアアアアアアアアアアアア!?戒君以上の回数を回転したはずなのに、何故来れるんですか!?) -- 案山子さん (2012-08-17 10:36:38)
必死にもがく神父であるが、螢はそこで動きを止め、ニヤリッ、と三日月の笑みを浮かべる。 -- 案山子さん (2012-08-17 11:01:38)
神父「!?まさか」そう、そこで神父もようやく気づいた。何故あれほどまでに正確に来れるのか、それは神父が動けば動くほどその振動を彼女たちは感じていたのだ。さらに、玲愛「櫻井さん。もう少し前よ……そう、そのまま真っ直ぐ。あ、少し横に修正して。そこから真っ直ぐ歩けば『スイカ』があるわ」堂々とトランシンバーで命令を下す玲愛の姿があった。よく見れば、螢にも戒にもイヤホンが取り付けられていた。 -- 案山子さん (2012-08-17 11:04:10)
螢「わかったわ」 -- 名無しさん (2012-08-17 11:38:58)
神父「て、テレジアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!あなた、そこまでやりますか普通!?」玲愛「笑止。私にとって利益にならないあなたなんて単なる変態に過ぎないわ。疾く死ぬといいわ。ああ、櫻井さん。左斜め四十五度修正よ。そこに『スイカ』がいるわ。もう思いっきりやっちゃって。こう……パカーンって」螢「先輩命令ですもんね。仕方ありませんね」 -- 案山子さん (2012-08-17 11:40:20)
神父「レオンハルト!!!?」 -- 名無しさん (2012-08-17 11:55:04)
玲愛「櫻井ツンデレさん。変態に耳を貸すことはないわ。相手を打倒してこそ経験値は増えるのよ。彼に刻み込んであげてちょうだい」螢「ヤヴォール」 -- 案山子さん (2012-08-17 12:15:32)
神父「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 12:25:14)
そして、ついに獅子の剣技が炸裂した。神父「ほわあああああああああああああああ!!!!!!!!」砂浜の砂をド派手に爆発させながら宙を舞う神父に、玲愛「まだよ!!まだ『スイカ』は生きているわ!!」神父「す、スイカに生きているとは、普通は言いませんよ!?」上空へ飛ばされながら下を見ると、そこにはさらに玲愛がトランシーバーで指示を飛ばしていた。 -- 案山子さん (2012-08-17 12:32:47)
戒「頑張れ螢!」 -- 名無しさん (2012-08-17 12:35:19)
螢「はい、兄さん!空中コンボを確実に決めます!!」神父「え、ちょっと!?コンボってなんですか!?っていうか、これ以上の追い討ちはヒドくありません!?」玲愛「『スイカ』に耳を貸すな!!あの変態を古○鮫に捧げる供物にしなさい!!」スイカ「ちょっと!?」 -- 案山子さん (2012-08-17 12:40:34)
テーレッテー -- 名無しさん (2012-08-17 12:54:33)
蛍「天翔百烈剣!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 12:55:27)
スイカ「おぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-17 12:56:21)
螢「まだまだ!!零距離刺突!!」スイカ「があああああああああああああああああ!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-17 13:02:55)
螢「決まれえええええええええええええええ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 13:27:04)
ドボーン!!最後の一振りによって、神父は再び吹き飛ばされる。 -- 案山子さん (2012-08-17 13:28:39)
螢「ふぅ~……ああ、サッパリした♪」戒「お疲れ、螢♪」螢「ありがとう、兄さん♪」二人は実に爽やかに、ニッコリしていた。覇吐「ガクガクガクガクガクガク!?Σ(゜□゜)」あまりの恐怖に、あの覇吐はガクガク震えていた。蓮「」蓮は既に魂が抜けたかのように、口をポカーンと開いていた。 -- 案山子さん (2012-08-17 13:36:44)
玲愛「んじゃここからが本当のスイカ割りよ♪」 -- 名無しさん (2012-08-17 13:43:50)
螢「ほら、藤井君もやってみたら」 蓮「えっ!あっ!はい・・・」 -- 名無しさん (2012-08-17 14:16:21)
今度は本物を置かれ、螢が蓮に木の棒を手渡し、香純が蓮に目隠しをするが、その際に密着したせいか、彼女の胸が蓮の胸元で潰れる。 -- 案山子さん (2012-08-17 14:22:49)
螢&玲愛「!?Σ(゜□゜)」 -- 案山子さん (2012-08-17 14:55:25)
アンナ「しまった!!その手があったか!!」 -- 案山子さん (2012-08-17 15:03:52)
螢「( ̄ー ̄)ニヤリ」 -- 名無しさん (2012-08-17 15:22:52)
螢「ねえ、藤井君」蓮「!?な、なんでしょう(なんだろう、この悪寒!?)」 -- 案山子さん (2012-08-17 15:46:37)
螢「大丈夫?」より密着する。 -- 名無しさん (2012-08-17 16:05:00)
蓮「あ、その……なにが?;」 -- 案山子さん (2012-08-17 16:07:15)
螢「目隠ししたわけだけど、やりづらくはないかしら?」なおも密着。 -- 名無しさん (2012-08-17 16:09:38)
密着され、弾力のある乳房に少し硬くなっている乳首が擦れ、蓮は目のやり場に困っていた。さらに追い討ちをかける。 -- 案山子さん (2012-08-17 16:21:39)
螢「藤井君………」 -- 名無しさん (2012-08-17 16:25:30)
蓮「さ、櫻井……いや、櫻井さん?あの……なんか、あなた様の生暖かい吐息が俺の耳にかかっているのですが?」アンナ「って、あー!!ちょっと!?そこの小娘、こんな堂々となにしてんのよ!?レン君は私のよ!!」螢の奇行に我に戻ったアンナが絶叫する中、玲愛「……………………(ブチ)」玲愛はブリ切れていた。ピピピ……そして、玲愛「私、パパが大好きなの~♪パパの格好いいところ、見たいな~♪それとね、私の藤井君がロリBBAに奪われちゃうよ~♪パパ~何とかして~♪」甘ったるい感じで携帯電話に掛けた相手にそう告げた瞬間、 -- 案山子さん (2012-08-17 16:30:13)
神父「エイメ――――――――――――ン!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 16:32:27)
どこぞでくたばっていた神父が、ドドドドドドドド!!!!と先程の螢いやそれ以上の速度で砂浜を駆け抜けていた。リザ「ちょ!?玲愛、あなたいい加減に……!!」玲愛「女の戦場とはこういうものよ、リザ」リザ「嘘よね、それ!?」二人がそう会話する中、さらに螢が密着し、何とか香純が邪魔をしようと動き、アンナが巨乳弾ませながら創造を繰り出すよりも早く、神父が黄金の聖槍が如き鋭い攻撃が繰り出された。 -- 案山子さん (2012-08-17 16:36:04)
神父「ヴァナヘイム・ゴルデネシュバーン・ローエングリーン!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 16:38:28)
螢「藤井く……へ?あ、なんで生きt」白鳥「消え失せなさい、俗物!!我が娘と私の未来のために!!」戒にベアトリスが反応するよりも早い動きに螢が驚愕し、見学していた龍明は、龍明「ほう……ようやく逃げるのを止めたか。結構結構。私は今お前を見直したよ」ふふふ……、と微笑む中、螢が蓮から離れた刹那、彼女を掌底が穿つ。 -- 案山子さん (2012-08-17 16:42:43)
螢「きゃあ!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 16:44:30)
彼女を吹き飛ばし、創造を発動しようとしていたアンナを神父はギラッ!!と睨み、神父「邪魔だ、退きなさい!!大神宣言《グングニル》!!」 -- 案山子さん (2012-08-17 16:49:05)
アンナ「やあん!!」 -- 名無しさん (2012-08-17 16:50:14)
別の作品っぽい技を食らい、後方に吹っ飛ぶアンナ。だが吹っ飛ぶ先は、 -- 名無しさん (2012-08-17 16:51:18)
玲愛「あ」 -- 名無しさん (2012-08-17 17:19:15)
神父「!?テレジア、させません!!」思わず吹き飛ばした先にいるのが玲愛だと分かると、神父「親愛なる白鳥よ」詠唱を唱え、一瞬で吹き飛んだアンナの前に立ち塞がった。 -- 案山子さん (2012-08-17 17:24:55)
アンナ「ぎゃふん!?」 -- 名無しさん (2012-08-17 17:25:48)
神父「我が愛娘に害なすものは、神罰なる代行者の手によって滅殺されるでしょう。エィメン」 -- 案山子さん (2012-08-17 17:36:17)
玲愛「今危なかったのはあなたのせいよ」 聖槍を投げようと思ったが、まだ利用価値があると突っ込みで済ます。 -- 名無しさん (2012-08-17 17:37:26)
蓮「お、おい! 今なにが起こった!?;」目隠ししていたために現状がわからない。 竜胆「知らないほうがいいと思う………」 -- 名無しさん (2012-08-17 17:39:31)
覇吐「だな……っていうか、いよいよあの神父さん。無敵状態に突入しやがったぜ」龍明「ふふふ……己の可愛い娘に穢れた存在に触れさせたくない、父親の心境というものだろう。察してやれ」 -- 案山子さん (2012-08-17 17:54:24)
竜胆「というかなぜそこまで落ち着いていられるのですか;」 -- 名無しさん (2012-08-17 18:00:32)
龍明「なに、私はこういった手合いのことは場数を踏んでいるのさ。まあ、以前の私なら軽く『ああいう風』になっているがな」 -- 案山子さん (2012-08-17 18:03:21)
覇吐&竜胆「『ああいう風』?」龍明の発言に首を傾げ、顎で促されその先を見るべく振り返ると……水上の上で金髪の少女が必死の形相で走り、その後を追跡しながら赤毛の女傑は巨大な砲台を現出させていた。バッ!!竜胆「見なかった」覇吐「ああ」竜胆「見なかったな」覇吐「ああ」竜胆「本当に!なにも見ていない!」覇吐「そうだとも!;」 -- 案山子さん (2012-08-17 18:09:42)
龍明「はっはっはっ」 -- 名無しさん (2012-08-17 18:41:10)
水上で大爆発と吹き飛ぶ金髪の少女を見て、龍明は笑っていた。これが確かに赤騎士が成長した姿となれば、納得はするだろう。 -- 案山子さん (2012-08-17 18:44:13)
マリィ「レンもやってみる?」 蓮(女)「え?」 -- 名無しさん (2012-08-17 18:46:02)
香純「あ、そうだね。やってみなよ♪」蓮(女)「け、けどよ……;」 -- 案山子さん (2012-08-17 20:09:45)
マリィ「いいからいいから♪」 -- 名無しさん (2012-08-17 20:10:56)
そう言ってマリィは強引に蓮(女)の目元に目隠しをし、棒を持たせた。 -- 案山子さん (2012-08-17 20:32:11)
すると… -- 名無しさん (2012-08-17 20:36:24)
蓮(女)「あ、あう……;」まだ回ってもいないにも関わらず、フラフラだった。 -- 名無しさん (2012-08-17 20:37:54)
司狼「やはりこの俺様の助力が必要のようだぜ?イヤッぐほおおお!?」フラフラ姿を見てとある大盗賊のように行こうとするが、いつの間にか取り付けた鋼の首輪に繋がれた鎖を引っ張られ、蛙がひき潰されたような声を上げる司狼。無論、その先にはエリーがいた。 -- 案山子さん (2012-08-17 21:34:30)
姉&妹 キュピーーン 頭上に電灯が点った -- 名無しさん (2012-08-17 21:40:51)
弟&兄「!?(なんだ、この感じは!?)」 -- 案山子さん (2012-08-17 21:42:46)
蓮(女)「あわわ………;」 -- 名無しさん (2012-08-17 22:00:58)
未だにフラフラしながら千鳥足で歩く蓮(女)は、実に危うかった。 -- 案山子さん (2012-08-17 23:01:36)
全員(な、なんかいじらしい………!) -- 名無しさん (2012-08-17 23:03:38)
司狼「くそおおおおおおおお!!!!エリー、俺を頼むから行かせてくれ!!」 -- 案山子さん (2012-08-17 23:06:12)
エリー「ふざけんな♪」 -- 名無しさん (2012-08-17 23:06:55)
銀の鎖で拘束しながら、銀の弾丸が入った銀のマグナムを司狼に突きつけて微笑む彼女。相当お冠のようだ。 -- 案山子さん (2012-08-17 23:07:56)
マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-08-17 23:10:36)
ザッ マキナ、始動。 -- 案山子さん (2012-08-17 23:15:59)
蓮(女)「あわわ………わ!?」 -- 名無しさん (2012-08-17 23:20:37)
足がもつれ、転びそうになる。 -- 名無しさん (2012-08-17 23:30:04)
だが、マキナ「……転ぶぞ」片腕だけで倒れそうな蓮(女)を受け止めたマキナ。 -- 案山子さん (2012-08-17 23:37:18)
蓮(女)「あ、ありがとう。マキ……!?」マキナ「……ん?」受け止めた、までは良いのだが、ムニッ♪という音と共に、マキナが「何か」を鷲掴みしていたのだ。 -- 案山子さん (2012-08-18 00:00:27)
ムニュムニュ♪マキナ「……なんだ?これは」 -- 案山子さん (2012-08-18 00:40:28)
シュライバー「わーお♪ 役得だねマッキー♪」 -- 名無しさん (2012-08-18 00:42:09)
ムニュムニュムニュムニュ♪マキナ「……だから、何がだ?」蓮(女)「ぁ……そこ……ぅん♪」……どこからか聞こえる艶っぽい声に、マキナは眉を顰めた。 -- 案山子さん (2012-08-18 00:55:02)
司狼「こおおおのむっつりがああああああ!!!」 獣の速度と咆哮で突っ走ってくる、その両手には当然大口径である。 -- 名無しさん (2012-08-18 01:07:23)
___コリッ 蓮(女)「はぁんッ♡」一際敏感な所をマキナの指が押し潰した事で、快感に体を震わせ甘い声を上げる蓮(女) -- AST (2012-08-18 01:39:55)
司狼「ブチ)ぷっちーん」今ので完全に司狼は、キレた。 -- 案山子さん (2012-08-18 03:40:11)
司狼「死ねやあああああああ!!!!!!!太・極!!悪性腫瘍・自滅因子《マリグナント・チューマー・アポトーシス》!!!!」両手に持つ大口径に彼の太極の力が付与され、マジ切れした司狼によって放たれた。無論、彼女を外しての技量とかなりの乱射したにも関わらず、その射撃センスは最強である。 -- 案山子さん (2012-08-18 03:44:03)
香純「あ、ちょっ!?司狼!?」蓮「あいつ、完全にブチ切れてやがる!?」覇吐「おい、今度はかなりヤバくねえ!?」竜胆「りゅ、龍明殿!!先程と同様に止めてください!!」覇吐「そ、そうだぜ!!あんたかなりの場数を踏んで……って、いないし!?」救いの手を差し伸べたのだが、既に龍明はかなり離れた場所まで退避していた。 -- 案山子さん (2012-08-18 03:46:43)
龍明「……だから言ったではないか。私は場数を踏んでいると」龍水「あ、あの……母刀自殿。よろしいのですか?」龍明「あの程度で死ぬタマではないだろう」 -- 案山子さん (2012-08-18 04:02:07)
龍水「は、はあ……;」龍明の言葉に苦笑しながら、龍水の見る先では、司狼がかつてないほどに怒り狂っていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 06:07:46)
司狼「がああああああああああああああああああああああ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-18 08:15:05)
荒れ狂う司狼は目にも留まらぬ速度による乱射劇を披露していた。元々彼には天才であり、どの分野にも特化している。そして、戦闘に関しても例外ではない。彼のデザートイーグル捌きには、あの神父や白貌までもがそれなりに感心はしているほどだ。マキナ「ぬぐっ……があああああああああ!!!!」本気中の本気である司狼の怒涛の攻めに、マキナは防戦一方だった。こと白兵戦ならば彼は黒円卓随一なのだが、司狼は中・遠距離を主体としているため、相性が悪い。しかも互いに似た能力故に、その剣呑さにも拍車を掛けているのだ。 -- 案山子さん (2012-08-18 09:05:05)
マキナ「ぐっ……見縊るな!!」だが、彼は不死身の戦奴(エインフェリア)。シュライバーやザミエルとの永劫の闘争を伊達に繰り広げたわけではない。鋼鉄の鉄拳たる無双が悉く司狼の銃弾を砕いていくが、司狼「てめえのようなムッツリに、あいつ(蓮)を渡すか!!」手数や戦術では彼もまた引けを取らないのだ。荒ぶる拳を回避し続ける司狼は、今まさに主演と化していた。 -- 案山子さん (2012-08-18 09:08:14)
マキナ「抜かせ……俺の唯一の友(あいつ)を、お前のような軽い男に渡しはしない」拳を放ちながら、マキナは防御を取らぬ特攻で接近していた。彼にとって蓮も蓮(女)も唯一無二。それを、マキナ「たかが奴と一緒にいた程度の男が、何を喚いているッ!!」司狼「この……っ!!機械仕掛け野郎が!!」 -- 案山子さん (2012-08-18 09:10:51)
司狼の能力で幕引きは封殺している。だが、彼の無双たる体術による攻撃は生身で受ければタダでは済まない。必死に回避しながらマキナを往なすが、それでもマキナは突貫する。 -- 案山子さん (2012-08-18 09:12:53)
マキナ「はああああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-18 09:32:39)
司狼「喰らうか、んなヘナチョコ!!」軽いステップで拳撃を躱す司狼。司狼「だったらそのお堅い頭を先に何とかしろや!!兄弟だ?戦友だ?こいつはこいつで、あいつはあいつだ!!てめえのような奴隷やろうがあいつを分かった風に言ってんじゃねえよ!!この、死んだ亡霊がっ!!」マキナ「お前ごとき半端者には分からん!!」新たな銃弾をマキナが砕きながら攻める。マキナ「兄弟から生まれた自滅の因子が、兄弟を語るな。お前こそ、兄弟の平和を壊してきた邪魔者だろうが!」司狼「はっ!!なに寝言ほざいてんだよ、戦馬鹿がッ!!」 -- 案山子さん (2012-08-18 09:47:52)
白熱する二人の戦い。こに両者の間に、皆が入れなかった。否、入ろうものなら間違いなく彼らの本気の攻撃に消滅させられるだろう。そう本能が語っていたのだ。 -- 案山子さん (2012-08-18 09:49:11)
デザートイーグルによるマズルラッシュがマキナの肉体を穿ち、血飛沫を散らせるが、それも直ぐに再生されて蹴りを放つ。マキナ「ならば問う。お前は、何をもって兄弟を理解している!?」司狼「んなもん、はなっかから一つだけだろうが!!」マキナの拳撃を掻い潜り、拳銃ではなく己が拳をマキナの顔面に放ち、ぶん殴った。マキナ「ぐっ……!?」司狼の能力で無効化されてしまうキャンセル能力。幕引きをキャンセルさせる単なる殴りも、今のマキナには覿面だ。 -- 案山子さん (2012-08-18 09:52:18)
殴ってすぐ退避した司狼が銃口をマキナに合わせながら、司狼「あいつの意思は、オレの意思だ。他の誰でもねえ、俺だからこそあいつを真に理解してやれてんだよ」マキナ「…………」司狼の言葉に、マキナは無言の圧力を発し始める。まるでそれをお前が言うなと言わんばかりの。マキナ「抜かせ。死にたがりの分際で何を偉そうに言っている。俺と兄弟はあの男から一度は吸収され、二つに分かたれた。故に、俺と兄弟は一度は一つになった」司狼「はっ……だからどうした」銃弾を数発放つが、マキナは眼力で弾いた。マキナ「俺と兄弟の渇望は、表裏なのだ」 -- 案山子さん (2012-08-18 09:58:11)
『終焉』と『停滞』は同一の願いより別れた対の渇望。相反するようで、実はまったく同一のものなのだ。無限の回帰が原点で、共通するのは「美しき姿に留めておきたい」だ。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:00:37)
マキナ「いいか、よく聞け。俺と兄弟の相違とは、素晴らしいと感じるがために、綺麗なまま終焉を迎えるか、輝きを不変にしたいが故に願うかの違いだけだ。お前が?兄弟を?一番理解している?笑わせるな!」夜行「……………………」いつの間にかマジバトルになっているが、夜行は両者の戦いを見て、頷いていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:02:42)
夜行「確かに、そうよな。両者は経緯が異なれど、藤井殿の裏を体現している者同士。マキナ殿は終焉を、司狼殿は矛盾を抱える自滅因子としての役割を。異なれど、彼を思うがためにあの両者は大切に思っておるのだ。だが」竜胆「大切に思うがために、互いに酷似しあまつさえ彼を一番理解していると自負する者同士だ」覇吐「……そりゃ、退けねえわな」 -- 案山子さん (2012-08-18 10:05:37)
アンナ「というかあの2人、戦いながら告白してんだけど……自覚してんのかしら?」 -- 名無しさん (2012-08-18 10:12:09)
蓮(女)「………………」アンナが呆れた感じで溜め息をつく中、蓮(女)は両者の戦いから目が離せなかった。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:15:07)
蓮「おい?」蓮が彼女の眼前を手でひらひらとあおぐ。 -- 名無しさん (2012-08-18 10:18:07)
だが、蓮(女)「………………司狼、マキナ」ツゥー、と自然に涙が一筋流れていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:24:43)
一同『!?Σ(゜□゜;)』 -- 名無しさん (2012-08-18 10:26:32)
蓮(女)「え?……あれ?なんで?な、涙が止まらない……」必死に何度も何度も涙を拭うが、それでも目から零れる涙は止まらない。そこに、龍明「これを」ビキニ姿の龍明が、上品なハンカチを手渡した。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:35:13)
蓮(女)「あ、ありがとう……」 -- 名無しさん (2012-08-18 10:37:38)
龍明「乙女の涙は貴重なものだ。大切にするといい」そう言いながら龍明は皆が混乱する中、ただ一人理解しているような表情で、隣に座った。龍明「龍水」龍水「はい!母刀自殿」龍明「パラソルを持って来い」龍水「はっ!」龍水をまるで厄介払いするかのように行かせ、龍明「さて……」 -- 案山子さん (2012-08-18 10:39:39)
龍明「あの両者の戦い、御身に感じ入るものがあった……違うかな?」 -- 案山子さん (2012-08-18 10:40:24)
蓮(女)「そ、それは………」 -- 名無しさん (2012-08-18 10:48:21)
照れる蓮(女)に龍明は微笑み、龍明「あの小僧と男は、どうも一筋縄ではいかなくてな。お前の一番は俺だ、の一点張りだろ?そもそも、御身は蓮殿のもう一つの可能性である以上、経緯がどうであれ御身もまた彼らからして見れば、大切な同胞にして言葉を借りれば兄弟、そして親友にして思い人、ということになるのだよ。故に、御身もまた彼らの言葉を深く理解しておるのだよ。その感情はまあ……別のものだろうがな」そこまで言って龍明は徐に彼女の耳元で、龍明「気をつけろ……逃げられんよ」そう囁いた。 -- 案山子さん (2012-08-18 10:54:04)
蓮(女)「(////;)」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:16:12)
龍水「母刀自殿!持ってきましたって……あっ!」龍明「おお龍水か。ちょうどいい、こやつ等の『じゃれ合い』がちょうど終わった所だ」全員(どこが『じゃれ合い』なんだ!?) -- 案山子さん (2012-08-18 11:18:46)
司狼「ぜえ……ぜえ……」 マキナ「はあ……はあ……」 -- 名無しさん (2012-08-18 11:28:48)
既に両者全力を出し切り、膝を折り地面に膝立ちでいた。だが、それでも尚二人は互いを睨み続ける。司狼「言っておくぜ?蓮だろうが蓮(女)だろうが、俺があいつを一番理解しているんだ!!てめえはすっこんでろ!!」マキナ「この小僧が……言ったはずだ。お前との浅い友情と、俺と兄弟との繋がりを甘く見るな」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:31:02)
司狼「んだと!?」 -- 名無しさん (2012-08-18 11:32:24)
マキナ「否定してみるg」龍明「そこまで!!」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:33:11)
司狼&マキナ「!?」そこに龍明が間に入り、龍明「この勝負、御門龍明が預かる!!」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:33:56)
司狼「んだと!?」マキナ「……どういうつもりだ、ザミエル」龍明「まったく……この似た者同士の馬鹿者どもが。まだ分からんのか」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:34:48)
司狼「なにがだよ?」マキナ「?」首を傾げる二人に、龍明が扇子を畳み、龍明「これだから女にモテないのだよ。貴様らは」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:38:15)
二人が何かを言おうとしたが、スッ、と龍明が畳んだ扇子で真横を指し、龍明「分からなければ『彼女』を見て、目を覚まし頭を冷やせ」 -- 案山子さん (2012-08-18 11:39:16)
2人『!?』 -- 名無しさん (2012-08-18 11:52:55)
言われ、二人は真横を見ると、涙ぐむ蓮(女)の姿があった。 -- 案山子さん (2012-08-18 11:58:45)
蓮(女)「ひっく………えぐ………」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:01:11)
司狼&マキナ「ぐっ!?」龍明「お前たち……少しは男の甲斐性というのを見せたらどうだ?あいつの一番だの何だのほざいているのなら、まずは好きな女の一人や二人ぐらい、慰めてみろ。でないと……」ふっ、と龍明が顎で促し、二人は周囲を見ると、女性陣『……………………』全員から無言の圧力が掛かっていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 12:07:04)
龍明「そいつらに文字通り『八つ裂き』にされるぞ?」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:07:41)
香純「…………なに蓮(女)を泣かしてんのよ」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:11:45)
螢「遊佐君…………幻滅したわ」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:18:14)
リザ「マキナ卿……あなたには失望したわ」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:18:37)
アンナ「あ~あ、泣~かした泣~かした♪っと。言わせてもらうわ、最低よ」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:19:26)
玲愛「屑共。選ばせてあげるわ、私のパパによる撲殺がいいか、それとも『これ』がいいか?」神父を顎で指してから、徐に携帯電話を見せびらかせていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 12:20:29)
竜胆「先代の方に言うのも憚るのだが、こればかりは言わせてもらおう。女を泣かせる男は碌なものじゃない」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:21:09)
紫織「もはや論外じゃない?」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:21:25)
龍水「いいや、愚劣畜生にも劣るぞ」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:23:47)
ベアトリス「あんまりです!」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:27:34)
エレオノーレ「愚昧にして屑どもが、恥を知らんのか」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:30:02)
……いつの間にか、キルヒアイゼンが復活しているが、気にしない方針で。 -- 案山子さん (2012-08-18 12:30:35)
咲耶「全く許せませんわ」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:31:45)
司狼(あれ?これって、ヤバくねえ?)マキナ(……シュライバーが水中にいるのが、唯一の救いか) -- 案山子さん (2012-08-18 12:33:06)
男性陣「…………………(゜_゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:36:46)
流石の男性陣も、皆が口を真一文字に結んでいた。あの水銀が何故ちょっかいをかけないかというと…… -- 案山子さん (2012-08-18 12:37:58)
マリィ「(^ー^)」何も言わず、終始笑顔のまま、青筋を立てていたからだ。 -- 案山子さん (2012-08-18 12:39:47)
水銀「………………;」 -- 名無しさん (2012-08-18 12:41:04)
蓮「………………;」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:42:57)
この親子、実に似た態度を取るものである。 -- 案山子さん (2012-08-18 12:43:29)
龍明「さて、皆を代表して言うが、今すぐ謝罪をし彼女を泣き止まさなければ」スッと扇子で海の方を指し、龍明「ハイドリヒ卿がおわす深海まで叩き込んで、感電死させるぞ」 -- 案山子さん (2012-08-18 12:44:51)
司狼&マキナ(…………ようは、あの化け物たちの餌になれっていうことか/ということか) -- 案山子さん (2012-08-18 12:54:19)
蓮「……………まあ頑張れ;」 -- 名無しさん (2012-08-18 13:00:26)
二人は互いに一度睨みあってからそっぽ向き、蓮(女)の元へ歩いていく。 -- 案山子さん (2012-08-18 13:59:35)
蓮(女)「ひっく……ひっく……えぐっ……しろう……ひっぐ……マキナ」司狼「ああ~その……なんだ?」マキナ「うむ……なんだ、兄弟」龍明「そうかそうか言い渋るか。では皆の衆、構e」司狼&マキナ「すまなかった!!」言い渋る二人ににえを切らした龍明が片手を挙げた瞬間、二人は即効で土下座をして、灼熱地獄と称される砂浜に頭ごと沈めていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:02:19)
男性陣「頭ごと!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-08-18 14:03:29)
頭ごと埋めた二人であったが、エレ「誠意が感じられん、な!」ドスッ!!ベア「もう少し男らしいところを見せてください、よ!」ドスッ!!香純「司狼の、バカッ!!」ドスッ!!玲愛「跪け、愚民ども」ゲシッ!!ドスッ!!アンナ「ほほほ!ほら、まだ足りないわよ!」ゲシゲシッ!!螢「遊佐君、図が高いわ」ドゲシッ!!リザ「器のデカイ所、見せてください、な!」ゲシッ!!紫織「悪いんだけど、男としてのデカさを見せてよ、先代!!」ガスッ!!龍水「こら!誠意を見せんか!!」グシャ!!咲耶「跪きなさい」グチャ!!竜胆「この……って、おい!?なんか二人とも血が出ているんだが!?」 -- 案山子さん (2012-08-18 14:08:16)
女性陣による怒涛の蹴りが彼らの後頭部を足蹴にし過ぎたせいか、砂浜が彼らの血で染められていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:09:30)
男性陣「ぎゃあああああああああああ!?Σ(゜□゜;)」覇吐「おい竜胆!!散々お前先代は敬え、とか言ってたくせに、ついに殺しやがったな!?」宗次郎「紫織さん!!いくらなんでもやり過ぎです!!」夜行「ふむ……龍水よ。それまでにしておけ。他の者よりも私のほうが困るではないか;」 -- 案山子さん (2012-08-18 14:16:36)
蓮(女)「マキナ死ぬなあ!!」半泣きでマキナに抱きつく。 -- 名無しさん (2012-08-18 14:19:53)
そして、頭部だけを持ち上げてみると、マキナ「……………………」ドロドロドロドロドロ!!と夥しい大量の血が、頭部から滴り、目が白目となりもはやゾ○ビかフラン○ンシ○タインになっていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:24:54)
そして、顔面蒼白になりながらも司狼も引き上げると、司狼「――――――――」返事がない、ただの屍のようだ。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:34:42)
蓮(女)「うわあああああああああん!! マキナあああああああああ!!」 女性陣「………………;」 -- 名無しさん (2012-08-18 14:36:08)
にも関わらず、蓮(女)はマキナを心配していた……流石の女性陣も司狼に同情し、彼を引っ張って手当てを始めた。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:38:34)
蓮(…………当て馬もここまでくると哀れだな;) -- 名無しさん (2012-08-18 14:41:07)
なんか、顔面のパーツが歪に歪んでいるのだが、蓮は極力見ないようにした。水銀も流石に視線を逸らした。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:43:17)
対応するregion、endregionプラグインが不足しています。対になるようプラグインを配置してください。
ついでにこちらも編集しておきました。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-17 10:07:31)
度々ありがとうございます!!できれば、やり方なども教えていただければ幸いです。 -- 案山子さん (2012-08-17 10:08:34)
龍明さんwwww吹いたwwww -- 名無しさん (2012-08-18 08:39:45)
この辺のセリフ、司狼ルートで使ってみたいなあ。 -- 名無しさん (2012-08-18 09:33:39)
パンクする前に、新たに編集したので、そちらでよろしくお願いします。 -- 案山子さん (2012-08-18 14:55:06)
司狼が不憫すぎる… -- 名無しさん (2012-08-18 15:01:44)
色々と編集しておきました -- 14番目の黒円卓 (2012-08-18 15:29:28)
ありがとうございます。 -- 案山子さん (2012-08-18 15:34:37)
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