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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第四話
そして、初めましてこんばんわ!
今が夏ということで、思いついて投稿しました。
思いついたら、是非是非書いてください。
エリー「カッコ良いトコ見せて貰ったって言いたいんだけど・・・・流石にアタシが最高とか言っておきながら結局蓮ちゃんの方を選ぶってどうよ?良い様に使い捨てられちゃったのかな~?」物凄く黒いオーラを放つエリー -- AST (2012-08-18 15:18:16)
気絶して意識が無いはずの司狼の身体がビクリと跳ね上がる。重ねて言うが、マジで意識は無い。 -- 名無しさん (2012-08-18 15:21:52)
と、そこに、シュライバー「あれ?なにやってんの?ユサシロー?なんで死んでるの?」 -- 案山子さん (2012-08-18 15:40:52)
蓮「聞かないでやってくれ・・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-08-18 15:41:55)
白スク水姿のシュライバーは心底不思議そうに首を捻っていたが、シュライバー「まあいいや。それよりもさ、みんな聞いてくれるかい?」 -- 案山子さん (2012-08-18 15:43:18)
全員『え?』 -- 名無しさん (2012-08-18 15:47:16)
シュライバー「この海底になんかもう使われていない船があってね。ちょっと興味本位で近づいたら、なんかこんなモノがあったんだ」 -- 案山子さん (2012-08-18 15:49:01)
そう言ってシュライバーが手にしたのは、螢「ま、まさかそれは!?」香純「金貨!?」玲愛「パパ~♪私、お金欲しいの♪」 -- 案山子さん (2012-08-18 15:49:55)
何気にシュライバーが手にしているのは、紛れもなく本物の金貨。ハイドリヒとメルクリウスがこの海を構築する際に、時空に若干の乱れがあり、本来ないはずの船や生物が紛れてしまっているのだ。難破船や沈んでいる船、古○鮫などがいい例だ。 -- 案山子さん (2012-08-18 15:56:22)
神父「ちょっと潜っていってきます!」 シュライバー「いいけどさ・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-08-18 15:59:12)
神父がカソックを脱ぎ、即効で入っていったのはいいのだが、神父「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!」シュライバー「一応そこもハイドリヒ卿が求めてた生物がいるんだーって、言うつもりだったんだけど、遅かったかな?」 -- 案山子さん (2012-08-18 16:02:22)
海の中から聞こえる悲鳴は断末魔だ。皆が神父は死んだと思われたのだが、ザバーン!!神父「愛娘の加護ある限り!!」海の中から浮上してきた神父が古○鮫の尾鰭を上空で掴み、思いっきり海面へたたきつけていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 16:04:27)
玲愛「キャアアアアアアアアア♪パパ最高♪素敵♪頬にキスしてあげるよ♪……持って来たらね」 -- 案山子さん (2012-08-18 16:05:32)
香純「せ、先輩……;」螢「猊下も猊下ですが;」 -- 案山子さん (2012-08-18 16:13:24)
神父「うおおおおおおおおおお! 待っていろ○ック・○パロウ!!」 -- 名無しさん (2012-08-18 16:35:54)
ルサルカ「もうバビロンの聖遺物。あの娘に持たせた方が良いんじゃない?」 -- 名無しさん (2012-08-18 17:27:00)
リザ「あっても無くても変わらないわよ、アレを見る限り」 -- 名無しさん (2012-08-18 17:33:36)
夜行「宝探しか・・・・・・・面白そうだな」 -- 名無しさん (2012-08-18 17:47:04)
刑士郎「よし、行くぞ、とっとと行くぞキビキビ行くぞ野郎どもおお!」 覇吐「…解放されたばっかで大丈夫かよ、お前?」 刑士郎(黙ってろ、咲耶があっちに目を向けてる内に行くぞ!せっかくの海、俺もちっとは骨休めしてえんだよ) 覇吐(…後で、焼きそばでもフランクフルトでも食いたいもんおごるよ) -- 名無しさん (2012-08-18 17:59:41)
刑士郎「グエッ」 ベイ「グハッ」 いつの間にか鎖つきの首輪が嵌められていた -- 名無しさん (2012-08-18 18:14:09)
ヘルガ「うふふ……ヴィルったら」咲耶「うふふ……兄様ったら」ヘルガ&咲耶「どこへ行くの/んですか?」 -- 案山子さん (2012-08-18 18:57:28)
刑士郎「くっ……!!ここまでか」思わず脱力していく刑士郎だったが、龍明「咲耶、いい加減離しやれ。でなくば、哀訴尽かされて捨てられる末路がお前を待っているぞ?」咲耶「!?龍明さま」 -- 案山子さん (2012-08-18 18:59:12)
そこに天の鶴の一声ならぬ龍明の一声が轟いた。 -- 案山子さん (2012-08-18 19:00:56)
刑士郎「っ…………!」この時刑士郎には、龍明が観音菩薩に見えたと後に語る。 -- 名無しさん (2012-08-18 19:02:34)
ヘルガ「その時は監禁して私以外を考えられないように調教すれば具体的には豊胸するくらい」 この時ベイの脳裏に『緑の悪魔』という単語が浮かんだそうな -- 名無しさん (2012-08-18 19:16:42)
覇吐(こええええええええええええええええ!!!!;) -- 名無しさん (2012-08-18 19:23:07)
咲耶「なるほど」 -- 名無しさん (2012-08-18 19:32:33)
龍明「ふむ……確かにそれも手だ。だが、最愛の男に見限られ、挙句の果てに狂って求める姿は、とても度し難いぞ。それに」チラッ、刑士郎とベイを一瞬見て、龍明「最愛の男の帰還を待ってやり、信頼してこそ真の『愛』ではないのかな?そこの所はどうなのだ?ヘルガ殿。監禁などした日には、お前のことを見なくなるぞ?」 -- 案山子さん (2012-08-18 19:44:17)
ベイ「っ…………!」この時ベイには、龍明があの女神クラスの後光を見たと後に語る。 -- 案山子さん (2012-08-18 19:50:19)
ヘルガ「…………しかし」流石の狂気に満ちたヘルガでさえ、龍明の言葉に言葉を詰まらせていた。 -- 案山子さん (2012-08-18 20:03:37)
ベイ(頼むザミエル!!今のお前はこっちにいるザミエルとは格が違ェんだ!俺たちを救ってくれ!!)ベイの強力な念波が龍明へ流れていくが、それを読み取り、龍明(ああ分かっているさ。流石の私も今のお前たちが不憫に思える。故に助力してやるが、泳ぎに行く連中を何としてでも守れ。いいな?)龍明も同様に念で返すと、ベイは即効で力強く頷いた。 -- 案山子さん (2012-08-18 20:13:11)
刑士郎(龍明……あんたの店で俺が後で何か注文してやんよ。ついでにいらねえだろうが、金もな)龍明(不要……と言いたいところだが、こちらは少々面白い『種目』を思い浮かべたのでな。出来れば、有り金や価値のありそうな物は収集して欲しい。できるか?)刑士郎(俺たちを救ってくれんだろ?大船に乗った気でいな!) -- 案山子さん (2012-08-18 20:15:26)
咲耶「……………わかりました」 -- 名無しさん (2012-08-18 20:48:29)
ヘルガ「でもヴィルは目を離すとすぐに他の女と……揚句男の子にまで……」 龍明「…………」 シュライバー。鈴。ベアトリス。司狼……刑士郎はともかく、ベイの擁護はさすがの龍明でも困難だった -- 名無しさん (2012-08-19 03:58:58)
刑士郎はまあ何とか真人間になれた経緯があるから良しとしても、この困った白貌さんについて、元赤騎士こと龍明は擁護しようにも擁護できないほどアレなのだ。無理もない。 -- 案山子さん (2012-08-19 09:01:46)
そこに シュライバー「まあ平気でしょ。海の中じゃ確かに見放題だけど、さっきも言った通り先行しているクリストフの先には、ハイドリヒ卿が求めている生物がいるんだ。余裕があるとは思えないな」龍明「確かに……そういえば、香純殿やそこの小娘は泳ぎに行くのか?」 -- 案山子さん (2012-08-19 09:04:26)
何だかんだで泳ぐ準備をしている二人に、龍明は心配していた……主に、香純を。 -- 案山子さん (2012-08-19 09:47:21)
香純「大丈夫ですよ、ちゃんと酸素ボンベとダイバー用のスーツ(水銀謹製の高性能版)を着ていくので」 龍明「とはいえな…」 -- 名無しさん (2012-08-19 12:02:31)
鈴「何、私がついているさ」 -- 名無しさん (2012-08-19 12:26:31)
水銀「不安だというならば、私に任せたまえ。鉄腕マッキー、水中モード!!」 水銀がレトロ感溢れるコントローラーを動かし、声をかけると気絶していたマキナがこちらに突撃してくる。のみならず、マキナの全身を覆うようにうろこ状のパーツが現れ、両腕がスクリューに変形した。水銀「これぞ鉄腕マッキー28の秘密兵器の一つ、水中モード鉄腕マッキー!!」 高笑いしながら誇る水銀。 -- 名無しさん (2012-08-19 12:33:01)
マキナ「人の身体で遊ぶでないわあああ!?」 水銀「むげぐろ!!?」 ロケットパンチで粉砕される水銀。 -- 名無しさん (2012-08-19 12:34:00)
どがどがどがどがどが!! どこぞの糞のようにストンピング連打 -- 名無しさん (2012-08-19 12:36:00)
蓮(女)「ま、マキナ大丈夫か!?;」 -- 名無しさん (2012-08-19 12:39:56)
光学兵器、重火器、熱線、音波、衝撃波、剣、チェーンソー、ドリル、パイルバンカーetcで水銀をフルボッコした頃に蓮(女)が近寄ってきた。 水銀「や、やるなマキナよ…」 マキナ「(適当にやっただけなのだが…)ああ、心配はいらん兄弟」 -- 名無しさん (2012-08-19 12:48:52)
香純「蓮(女)も宝探しに行く?」 -- 名無しさん (2012-08-19 14:28:38)
蓮(女)「ん~別に行くのはいいけどさ……危なくないか?あんなモン○ンに出てくる化け物の巣窟と化しているんだろ?」 -- 案山子さん (2012-08-19 14:49:30)
香純「平気平気♪ なんだったら蓮(女)はマキナさんに守ってもらったら?」 蓮(女)「な!?Σ(///□///;)」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-19 15:05:51)
そう言われてチラッ、とマキナを見れば両腕がスクリューと化した哀れなマキナがいた。 -- 案山子さん (2012-08-19 15:07:19)
マキナ「……………戻せ」 水銀「ぐえ」 -- 名無しさん (2012-08-19 15:08:35)
水銀「ぐ、だがしかし君は『泳げない』のだろ?海は泳ぐのだよ、『泳ぐ』のだよ?お・よ・ぐのだよ?我が娘を危険に晒したいと、ああならばゲオルギウスが適任なのかな?ああ、誰かいないのかね~我が娘を海の中でも守ってやれるような『英雄』は(ニヤニヤ」 -- 案山子さん (2012-08-19 15:45:33)
覇吐「オレの出番か!!」 -- 名無しさん (2012-08-19 16:14:52)
竜胆「ほう」ポンと覇吐の肩を叩く。 -- 名無しさん (2012-08-19 16:40:24)
竜胆「ならば私もついていこう」 -- 名無しさん (2012-08-19 16:41:27)
覇吐「はあ!?」 竜胆「お前1人に任せたら、彼女になにを仕出かすかわからんからな。というわけで、私も同行するぞ」 蓮(女)「あ、ああ……」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-19 20:02:20)
水銀「よいのかな、愛娘をエスコートする役を他人に譲って? なあ、マキナよどうする? どうする、どうする、どうする?」 -- 名無しさん (2012-08-19 21:41:26)
とりあえずラッシュ -- 名無しさん (2012-08-19 21:51:01)
水銀「むべんべ!?」そのまま海の彼方へと吹っ飛んだ。 -- 名無しさん (2012-08-19 22:16:31)
蓮「あ、………なぁ、水銀もこの世界を作るの手伝ってるんだよな?なら、水銀ぼこるともっと変なものが入ってくるんじゃ…」 -- 愛の伝道師? (2012-08-19 23:10:26)
全員『え?』 その時だった -- 名無しさん (2012-08-19 23:18:03)
ザバアアアアアアン!!!! -- 名無しさん (2012-08-19 23:18:32)
海から巨大な海賊船が現れた。 -- 名無しさん (2012-08-19 23:19:10)
そして、何故か魔法陣のような物が出現する???「ゴホッ、ゴホッ、一体何だ~」魔法陣があった場所には金髪で不良のような格好をし、どこの誰かに似た女性が立っていた -- ナナシ (2012-08-19 23:20:18)
全員『なんだあれえええええええええええええええ!!!!!?Σ(゜□゜;)』 -- 名無しさん (2012-08-19 23:29:56)
水銀「ほう?随分とまた変なものが出てきたものだ」蓮&マキナ「お前が言うな!!」 -- 案山子さん (2012-08-20 11:30:49)
香純「え〜と、なんなの、アレ」 -- 名無しさん (2012-08-20 21:30:57)
シュライバー「あ、あれだよ! さっき僕が金貨を見つけた船」 -- 名無しさん (2012-08-20 21:57:29)
玲愛「……っていうことは、アレに金が!?パパ~♪おねが~い♪」 -- 案山子さん (2012-08-21 08:31:54)
神父「エイメ―――――――――――――ン!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-21 08:35:49)
またもや玲愛の甘ったるい、思わず前かがみになってしまいそうな妖艶な声に引かれるかのように、水中で古○鮫を屠っていた神父が、海面から浮上し、さながら海坊主のように出てきた……何故か血涙を流しているが、気にしないでおこう。 -- 案山子さん (2012-08-21 09:39:11)
チュドーン!! 砲撃が発射される。 神父「ぎゃあああああああああああああ!!!!?」 -- 名無しさん (2012-08-21 10:28:11)
全員『えええええええええええええええ!!一撃!!!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-08-21 10:31:24)
玲愛「………チッ、使えないヤツめ」 -- 名無しさん (2012-08-21 12:05:01)
覇吐「…なんかもう哀れ通り越して、笑いがこみ上げてくるな」 竜胆「…随分とひきつっているぞ笑顔が」 -- 名無しさん (2012-08-21 12:13:49)
夜行「オオウ…………」 -- 名無しさん (2012-08-21 12:23:29)
玲愛「仕方ない、アレを使うよ。カモーン」子供達「オータンネバー♪オータンネバー♪頑張ってー!!」 -- AST (2012-08-21 14:42:17)
どこからともなく幼い子供たちの声援が轟いた刹那、脈動が奔る。白鳥「親愛なる白鳥よ この角笛とこの剣と この指輪を彼に与えたまえ」海に沈んだ神父の声が海底から響き反響する。 -- 案山子さん (2012-08-21 14:44:10)
白鳥「この角笛は危険に際して救いをもたらし この剣は恐怖の修羅場で勝利を与えるものなれど この指輪はかつておまえを恥辱と苦しみから救い出した」ゴゴゴゴゴゴゴ、という水中から響く振動と朗々と紡がれる詠唱は、己が知る最強の存在になりたいという渇望から来る能力。それは…… -- 案山子さん (2012-08-21 15:31:05)
白鳥「この私のことを ゴットフリードが偲ぶよすがとなればいい」 -- 名無しさん (2012-08-21 15:37:43)
白鳥「抜かせえ!!」 -- 名無しさん (2012-08-21 15:38:09)
白鳥「私は二度と!わたしの愛を失わない!」 -- 案山子さん (2012-08-21 16:13:09)
夜行「何故だろう・・・既知感を感じたのだが」宗次郎「僕も・・・」紫織「アタシも・・・」覇吐「何故だか、心が痛い」 -- AST (2012-08-21 17:04:07)
龍明「馬鹿が……そのセリフは死亡フラグだというのに。また繰り返したいのか」龍水「あの……母刀自殿?今なんと」龍明「気にするな」 -- 案山子さん (2012-08-21 17:33:50)
白鳥「私は負けぬ 私は死ねぬ 私は永遠に歩き続ける ――――止まりなどしない!」 -- 名無しさん (2012-08-21 19:32:44)
白鳥「永劫償い続けるのだ あなたのような都合のよい安息(おわり)など要らない」 -- 名無しさん (2012-08-21 19:35:37)
海面から浮上する神々しい白鳥は、玲愛と子供たちの応援により、今まさに覚醒したのだ。白鳥「創造(Briah)!神世界へ 翔けよ黄金化する白鳥の騎士!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-21 20:04:26)
そして、彼が秘めし渇望が今まさに、展開されたのだった。彼が最強とする存在、すなわち黄金が有する聖槍の射出に他ならない。黄金輝く聖槍が己を打ち落とした海賊船へ直撃すると思われた、次の瞬間―― -- 案山子さん (2012-08-21 20:06:34)
黄金「獲ったど――――――!!!!」 白鳥「ぎゃああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-08-21 20:13:44)
天を貫く光の柱本家本元黄金の聖槍が白鳥を無残に撃ち落とす。どうやら覚醒した姿が獲物に酷似して見えたらしい。 -- 名無しさん (2012-08-21 20:21:16)
黄金「なんだこれは!? 新種のモンスターか!? 素晴らしい、是非とも写真に収めたい!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-21 20:27:48)
覇吐「ぎゃああああああああああああああ!!!!神父さんがやられた!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-08-21 21:54:29)
刑士郎「待て、あの船今度はあの人を狙ってるぞ!?」 はしゃいでいる黄金に海賊船の砲身が向けられていた。黄金は新種に興奮しすぎて気づいていない。 -- 名無しさん (2012-08-21 22:36:57)
ザミエル「ハイドリヒ卿!!」 -- 名無しさん (2012-08-21 22:40:39)
ベアトリスを沈めていたザミエルは、主たる黄金の下へ文字通り海の上を……奔った。エレ「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-21 22:56:45)
kkk面子『ええええええええええええええええええ!!!!!?』 -- 名無しさん (2012-08-21 23:35:27)
砲弾の軌道上にベア子をブン投げる -- 名無しさん (2012-08-21 23:40:50)
ベアトリス「ぎええええええええええええええええ!!!!!?」 -- 名無しさん (2012-08-21 23:43:04)
kkk面子『なんでえええええええええええええ!!!!!?』 -- 案山子さん (2012-08-21 23:59:33)
砲弾が黄金にぶつかることなく、一つの犠牲で無事に済んだ。エレ「ふん、ハイドリヒ卿に傷を負わせようとは……よほど死にたいらしいな」ベア「………………私の犯した罪は」砲弾で沈められたベアトリスが濡れたまま……貞子のように浮上し、俯いたまま彼女は小さく朗々と紡いでく。 -- 案山子さん (2012-08-22 00:01:21)
ベアトリス「心からの信頼において あなたの命に反したこと」 -- 名無しさん (2012-08-22 00:02:38)
エレ「さて、どうした……ん?馬鹿娘?」ベア「私は愚かで あなたのお役に立てなかった」抑揚なく紡いでいく彼女に、全員に戦慄が走った。 -- 案山子さん (2012-08-22 00:05:11)
ベアトリス「だからあなたの炎で包んでほしい」 -- 名無しさん (2012-08-22 08:07:51)
ザミ「くっ…良いだろう!!」 -- 名無しさん (2012-08-22 09:11:22)
ベアトリス「我が槍を恐れるならば この炎を越すこと許さぬ!」 -- 名無しさん (2012-08-22 11:34:50)
さて皆さん問題です。彼女の渇望が求道で大変良いのですが、その性質が何なのか、そして今いる場所が何なのか、よ~く思い出してください。 -- 案山子さん (2012-08-22 11:57:03)
ついでに狩りの魔王の剣がいかなるものかも -- 名無しさん (2012-08-22 12:10:32)
紫織「………はっ!?」 いち早く気づいたのは、天魔の彼女と戦ったことがある紫織だった。 -- 名無しさん (2012-08-22 13:22:29)
紫織「みんな、っていうか、下がって!巻き込まれるわ!」 -- 案山子さん (2012-08-22 13:53:13)
全員『!?』 -- 名無しさん (2012-08-22 14:21:43)
ベアトリス「トール・トーテンタンツ・ヴァルキュリア!!」 -- 名無しさん (2012-08-22 14:22:59)
ザミエル「ムスペルヘイム・レーヴァテイン!!」 -- 案山子さん (2012-08-22 14:28:22)
ドカーン!!!! バチバチバチバチ!!!! -- 名無しさん (2012-08-22 14:29:15)
ザミベア『ぐぎゃあああああああああああああああああああ!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-22 14:32:18)
黄金「む?」 -- 名無しさん (2012-08-22 14:40:50)
ド派手な水蒸気爆発と共に蒸気と稲妻による感電が黄金を襲うのだが、彼には一切ダメージがなかった。 -- 案山子さん (2012-08-22 14:57:01)
黄金「卿ら、なんの騒ぎだ」 -- 名無しさん (2012-08-22 15:27:46)
ようやく落ち着き、聖餐杯を穿った男は、稲妻と焔を纏う二人を睥睨した。どうやら、余興を邪魔されて、怒っているらしい。 -- 案山子さん (2012-08-22 15:32:17)
ザミエル&ベアトリス「は、ハイドリヒ卿!!Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-22 15:34:53)
振り返ると、黄金が纏う闘気が水を蒸発させ、蜃気楼のようにハイドリヒを歪ませていたが、そこから覗かせる黄金の双眸が彼女たちを見射抜く。 -- 案山子さん (2012-08-22 15:49:01)
黄金「はしゃぐのは一向に構わんが、周りの迷惑にならん程度にとどめておけ」 -- 名無しさん (2012-08-22 15:51:16)
ザミエル&ベアトリス「や、ヤヴォール!!」あまりの威圧に二人は直立不動で返事を返す。黄金「うむ……さて。この船は少々邪魔だな」そう言って聖槍の矛先を船へ向ける。 -- 案山子さん (2012-08-22 16:44:49)
黄金「はあああああああ!!!」 -- 名無しさん (2012-08-22 16:46:26)
黄金が聖愴を振るうが・・・ -- ナナシ (2012-08-22 17:09:40)
『グオオオオオオオオオオ!!!!』海賊船が咆哮をあげた。 -- 名無しさん (2012-08-22 17:12:52)
さらに…… -- ナナシ (2012-08-22 17:25:53)
???「マリグナント チューマー アポトーシス!!」金髪の不良の格好をした女性が太極を発動していた -- ナナシ (2012-08-22 17:28:56)
全員『なにいいいいいいいいいい!?Σ(゜□゜;)」』 -- 案山子さん (2012-08-22 17:39:16)
滅尽滅相されかかった司狼をエリーが取り込んだのでした。 キュピーン姉の頭上に点る電灯 -- 名無しさん (2012-08-22 17:43:45)
蓮「い、色々とツッコミたいことが山ほどあるんだが!!;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-22 17:53:23)
蓮(女)「その太極・・・まさかお前は!?」玲愛「知っているのか雷●!!」ノリが良い電波 -- AST (2012-08-22 21:03:07)
???「くくく……俺は宿儺!!」 -- 名無しさん (2012-08-22 21:04:47)
スクナ←(漢字変換できませんでした)は男の方の蓮を指さし・・・スクナ「夜刀の嫁だ!!」 -- ナナシ (2012-08-22 23:10:57)
………………辺りがシーンとなり、全員『なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?Σ(゜□゜;)」』 -- 案山子さん (2012-08-23 00:04:45)
夜行「夜刀殿の妻は女神殿だと思っていたが…つまり、あの方が本妻で女神殿が不倫相手だったということか?」 -- 名無しさん (2012-08-23 00:11:45)
マリィ「レン・・・私の事は遊びだったの?」どうやら最近見た昼ドラに影響されている女神。蓮「ち、違うんだ。マリィ!ってか、あの女は初対面だ!」蓮(女)「宿儺?司狼がそんな名前で呼ばれてたけど・・・」水銀「君と同類だという事に気が付かないのかね?」蓮(女)「え?って事は・・・司狼?」 -- AST (2012-08-23 01:21:20)
ウザイ顔で、水銀「ピンポーン♪」 -- 案山子さん (2012-08-23 04:25:15)
とりあえずフルボッコしておきました -- 名無しさん (2012-08-23 04:30:37)
蓮「説明しろ!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 07:48:23)
水銀「つ、つまりだね…先ほど君たちが私を殴ったことでなんらかの因果が歪み、ゲオルギウスと彼の相棒が融合してしまったのだよ;」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:41:52)
水銀「グエェェ」 背後から伸びた手が水銀の首を締め上げる。 ヘルガ「まだ…足りないのかしら」 水銀「NOOOOOOOO!!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:55:21)
蓮「それで……あの司狼を戻すには?」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:56:44)
水銀「あ……ある程度ダメージを与えて、隙を見て魂を分離させればなんとか……ぐぎゃあああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-08-23 19:57:56)
フルボッコ直後のためもあって、水銀はヘルガを引き剥がせず。いずこへかと拉致されてしまった -- 名無しさん (2012-08-23 20:07:47)
全員が水銀に同情した -- 名無しさん (2012-08-23 20:36:02)
宿儺「れええええええええええん!!!!」 蓮「!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 20:44:52)
玲愛「ある日気が付いたときから不快だった。」香純「塵が纏わりついて離れない。なんだアイツは。」櫻井「汚らわしいぞ消えて無くなれ。」玲愛&香純&櫻井&マリィ「「「「滅尽!滅相!!」」」」 -- 愛の伝道師? (2012-08-23 21:21:20)
宿儺「はっ! 蓮以外に俺を殺せるかよ!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-23 21:39:44)
龍水「ふむ、あれが司狼殿とエリー殿の融合体という事は、エリー殿が蓮殿を慕っていたという訳か? いや、そんな素振り垣間見せておらん…という事は…ジュルリ」 咲耶「まあ…」 龍明「新作出来たら私にも見せろよ」 龍水「ふっふっふ、心得ておりますゆえ」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:24:21)
蓮「…………」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:38:37)
あまりの状況に、蓮は頭を抱えていた。 -- 案山子さん (2012-08-23 22:43:42)
蓮「しかし………」改めて蓮は宿儺を見ると… -- 名無しさん (2012-08-23 22:44:55)
蓮(………巨乳金髪ロン毛グラマー) -- 名無しさん (2012-08-23 22:45:39)
見た目(というかスタイルというか胸)は蓮の好みに豪速球ドストライクである。 -- 名無しさん (2012-08-23 22:52:00)
ゴクッ、と喉を鳴らした瞬間、女性陣『ギロッ!!』口に出して睨まれた。 -- 案山子さん (2012-08-23 22:53:49)
蓮「ヒィ!?;」 -- 名無しさん (2012-08-23 22:54:49)
せくすぃ〜なポーズを取り出すマリィ なんか笑える -- 名無しさん (2012-08-23 23:19:05)
同じく悩殺ポーズをとるヒロイン達。だが…… -- 名無しさん (2012-08-23 23:21:09)
宿儺「………( ̄ー ̄)ニヤリ」 宿儺は海賊船から飛び上がると、蓮の前に着地した。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:22:27)
そして…… -- 名無しさん (2012-08-23 23:27:14)
ガバッ!! 蓮「!?」蓮を押し倒した。 -- 名無しさん (2012-08-23 23:28:16)
蛍が顔面をケリ上げ、天高く舞った所へ、無数の拷問器具が飛ぶ -- 名無しさん (2012-08-23 23:32:17)
司狼「けっ! 効くかよ!!」 -- 名無しさん (2012-08-23 23:38:13)
龍明「……仕方ない。出張るか」嘆息付きながら徐に彼女はパラソルから出て、何かを握るかのような動作をし、龍明「唵」全員「!?」不意に、争っていた連中を纏めて海へ吹き飛ばした。 -- 案山子さん (2012-08-24 08:12:56)
龍明「毎度毎度こちらでバカ騒ぎをしおって。やるなら他所でやれ。人の忠告を聞かぬのなら私が直々に相手をしてやる」 -- 案山子さん (2012-08-24 08:18:30)
覇吐「………向こうの小島までぶっ飛んだぞ;」 -- 名無しさん (2012-08-24 08:37:22)
龍明「問題は無い、あの程度でどうにかなるような繊細な者は居ないからな」 刑士郎「…そういう問題か?」 -- 名無しさん (2012-08-24 10:58:51)
… 螢「いたた……」 玲愛「こ、ここは……」 -- 名無しさん (2012-08-24 12:01:12)
二人が倒れていたのは木々生い茂る森の中。 螢「え~と、あの時吹っ飛ばされた方角から考えると」 玲愛「…海辺から離れた小島かしらね」 -- 名無しさん (2012-08-24 16:18:19)
螢「ここでうだうだしても埒が明きませんし、皆を探しに行きましょう。恐らくここに吹っ飛ばされたでしょうし」 玲愛「そうね、っつ…」 螢「先輩? …見せて下さい。挫いてますね、ちょっと待って下さい」 螢は辺りの木と葉っぱを適当に千切り、速やかに玲愛の捻挫の応急処置をする。螢「歩けますか?」 玲愛「…無理」 螢「じゃあ」 玲愛「この手は何?」 螢「私がおぶります、置いていかれたくは無いでしょう」 玲愛「…一つ言っておくけど、この位で靡く安い女じゃないから。後、私にそっちの趣味が無い事は強調しておく」 螢「…置いていきますよ」 -- 名無しさん (2012-08-24 17:04:25)
玲愛(どうせなら藤井君と一緒がよかった……) -- 名無しさん (2012-08-24 17:35:54)
一方蓮は…… 蓮「なんでこうなるんだあああああああああ!!!!」一人水中で古○鮫たちを断頭台で処刑していた。 -- 案山子さん (2012-08-24 17:45:02)
古○鮫達『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-24 17:53:47)
斬首されていく古○鮫たち……彼らの末路は、フカヒレ確定である。そして、一通り狩り終わった蓮は戻ろうとした時、蓮(!?)不意に足が「何か」に絡まれ、そのまま物凄い勢いで海底に引き摺られていく。蓮(や、ヤベえ!い、息が)聖遺物の身であろうがここは一種の亜空間と化しており、彼らにとっての非常識が適用されなくなってきているのだ。つまり、今の蓮は強かろうと拘束されて「無力」と化しているのだ。 -- 案山子さん (2012-08-24 18:12:58)
蓮「ガボゴボガボッ!?;」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:15:28)
何とかギロチンで両断しようにも、徐々に水圧が掛かり、身動きができなくなっていた。そしてそのまま、彼だけが静かに海底へと「何か」によって引き摺られていってしまったのだ。誰にも知られず -- 案山子さん (2012-08-24 18:16:37)
……宿儺「あ~……死ぬかと思ったぜ」龍明「ほう、一番最初に戻ってきたか。予想通りといえば予想通りだがな」宿儺「お?なんだお姉様じゃねえの。相変わらず手加減してくんねえな」龍明「悪戯小僧に加減など無用の長物というものだろう。お灸を据えさせてやったんだ、有難く光栄に思え」宿儺「へいへい……んにしても」龍明「なんだ?」宿儺「あの女傑たちもアレだが、あんたってそんなにスタイル良いのか?」見れば、赤いビキニに長い艶々した長髪に美貌で冷静な女性である龍明は、ある意味完成された女性といえよう。 -- 案山子さん (2012-08-24 18:21:59)
龍明「ふむ、そう言ってもらえると嬉しいものだな」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:23:56)
そう言われて微笑む龍明……あのザミエルがどうしてこうなったのか、本当に興味が尽きない話である。 -- 案山子さん (2012-08-24 18:24:36)
リザ「ところで宿儺さん……」 宿儺「あ?」 リザ「せっかくだし、貴女も着替えたら?」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:29:15)
宿儺「なんでまた?」 -- 案山子さん (2012-08-24 18:32:38)
リザ「だって、ねえ……」龍明「まあ言わんとすることは分かるがな」 -- 案山子さん (2012-08-24 18:35:39)
覇吐「俺としてはそのままの格好でも大歓迎なわけですが」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:38:01)
竜胆「我が槍を恐れぬのなら」 -- 案山子さん (2012-08-24 18:38:47)
覇吐「ご乱心を、竜胆様!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-08-24 18:46:12)
竜胆「…………」 -- 名無しさん (2012-08-24 18:51:24)
無言で弓矢を構える竜胆は、先程よりもより剣呑な雰囲気を醸し出していた。というのも……竜胆(なんだあの胸は?あの胸か?胸なのか?そんなに脂肪の塊がいいのか!?) -- 案山子さん (2012-08-24 18:53:17)
竜胆が着眼したのは、宿儺の『胸』だった。 -- 名無しさん (2012-08-24 19:12:12)
宿儺「?…!」 竜胆の視線に気づいた宿儺はニヤリと意地悪い笑みを浮かべ、 宿儺「しかし、くたびれちまったな~♪」 胸を強調するように伸びをする。 -- 名無しさん (2012-08-24 19:27:16)
覇吐「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:30:27)
刑士郎「ゴクリ…………ハッ」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:36:44)
夜行「ほう………」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:40:39)
竜胆「………覇吐」 咲耶「………兄様」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:46:19)
二人の鬼神、ここに誕生。竜胆「鬼に逢うては鬼を斬る」咲耶「仏に逢うては……仏を斬る」竜胆&咲耶「今宵の海は血に飢えている」 -- 案山子さん (2012-08-24 19:55:11)
覇吐&刑士郎「ぎゃあああああああ!!!?;」 宿儺「( ̄ー ̄)ニヤニヤ」 -- 名無しさん (2012-08-24 19:59:13)
犬○家のように、海に沈められた二人。 -- 案山子さん (2012-08-24 20:01:17)
蓮(女)「…………」 -- 名無しさん (2012-08-24 20:06:36)
龍明「さて……いい加減バカ騒ぎを私の前で繰り広げるのならば、先程も言ったとおり……私直々に相手をしてやるからな。二度はないぞ」 -- 案山子さん (2012-08-24 20:10:25)
宿儺「はいはい、肝に命じますよ」 -- 名無しさん (2012-08-24 20:13:56)
龍明「お前たちもだ。下らんことをしている暇があるのなら、己を磨け。馬鹿者どもが」竜胆&咲耶「も、申し訳ありません;」 -- 案山子さん (2012-08-24 20:24:40)
… マリィ「蓮達どこ行っちゃったんだろう……」 香純「というか……ここどこ?;」 -- 名無しさん (2012-08-24 20:27:51)
同じく小島に吹っ飛ばされた2人。 -- 名無しさん (2012-08-24 20:43:44)
しかも、よりによってある意味で無力な組み合わせ。何かが起きない方が不自然だろう。ガサガサ マリィ「ひ!?な、なに!?」香純「ま、マリィちゃん後ろに!!」近くに置いてあった太い木の棒を取り、構える。 -- 案山子さん (2012-08-24 20:53:08)
ガサガサ! 直立したでかいトカゲが現れた! -- 名無しさん (2012-08-24 20:56:07)
トカゲ『きしゃげえええええええええ!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-24 21:05:45)
香純「なんでラ○ボスが出てくるのよ!?」 -- 案山子さん (2012-08-24 21:07:17)
マリィ「きゃああああ!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-08-24 21:08:27)
巨大トカゲは明らかにこちらを見てチロチロと舌を伸ばしている。 香純「ヤバ!? 逃げるよマリィちゃん」 マリィ「う、うん!?」 香純はマリィの手を引き、走り出す。 -- 名無しさん (2012-08-25 00:05:15)
次の瞬間、巨大トカゲの首が宙を舞った。香純「えっ!?」マリィ「ふえっ?」驚いた二人が見たのは、右手に逆手剣を持った刺青の男、そう現在海の家でバイト中のライルであった。ライル「大丈夫か?」香純「あ、はい。ありがとうございます」マリィ「助けてくれて、ありがとう」ライル「気にしなくていい。俺は食糧調達をしただけだ」香純「食べるの!?」ライル「海の家で焼いて売る」香純「売るの!?」 -- AST (2012-08-25 01:44:55)
マリィ「ま、まってまた来るよ」 同胞の血の匂いを嗅いでか、ラ○ポスの群れが集まってくる。それ以外にも、ラ○ポスよりも遥かに強大な地響きも近づいてくる。 -- 名無しさん (2012-08-25 01:48:32)
ライル「ちっ……面倒だ。仕方ない、使うか」そう呟く刺青の男はゴキゴキ首の骨を鳴らし、ライル「アクセス――我がシン 奈落から王国へ 前存在物質の相転移確認 アッシャーイェツラーブリアーアティルト 堕ちろ堕ちろ堕ちろ堕ちろ」 -- 案山子さん (2012-08-25 02:30:34)
瞬間、男から滲み出る腐滅が逆手に持つ剣に宿った瞬間、ライル「消えろ」目にも留まらぬ速さで相手を瞬殺していた。 -- 案山子さん (2012-08-25 05:22:52)
トカゲ『きしゃげええええええええええええ!!!!!?』 -- 名無しさん (2012-08-25 09:59:59)
マリィ・香純「ポカ~ン(゜□゜)」 あまりに一方的な瞬殺劇に唖然とするしかない二人。 -- 名無しさん (2012-08-25 10:05:28)
ライル「………さてと」トカゲの肉片を担ぐ。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-25 10:26:59)
ライル「俺は海の家に戻る。あんたら二人位なら帰りのボートに乗せることも出来るが、乗っていくか?」 -- 名無しさん (2012-08-25 11:05:03)
香純「お願いします!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 11:35:34)
言った瞬間、強大な地響きが不意に止んだと思われた瞬間、ライル「ッ下がれ!!」香純&マリィ「!?」彼の怒声に反射的に下がると同時に、上空から降ってきたのは――ライル「どうやらこいつらの親玉らしいな」 -- 案山子さん (2012-08-25 12:47:39)
ボ○ラ○ポスが出現した。しかも、都合よく三体。 -- 案山子さん (2012-08-25 12:48:22)
一方、玲愛と螢の方だが。 螢「何なのよあいつらああああ!!!?」 こちらもモンスターの群れに追われ、必死に逃げていた。 玲愛「あれは…F○、ドラ○エ、サ○シリーズ、T○シリーズ、S○シリーズ、K○シリーズ、W○シリーズ、G○…後、出展作品わかんないのが40位いる」 螢「何でそんなのがいるんですか?!」 玲愛「どうせあの変態のせいでしょ。とりあえず頑張って逃げなさい、キビキビ走りなさい」 螢「人の背中で良い御身分ですねえ?!」 -- 名無しさん (2012-08-25 13:54:23)
モンスター達『ぎゃおおおおおおおおおお!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-25 14:32:56)
前方からVBシリーズの触手軍団が大量に出現した -- 名無しさん (2012-08-25 15:09:53)
螢「なんで触手なのよ!?そういうのはマレウスでしょ!?」玲愛「あなたも覚醒の時が来たのよ」螢「そんなお告げはいりませんよ!!」 -- 案山子さん (2012-08-25 15:11:21)
そう言いながらも触手が縦横無尽に展開され、同時に責めていた。 -- 案山子さん (2012-08-25 15:13:08)
一方 宿儺に水着を着せようとしているリザたちであったが、龍明「……妙だな」リザ「どうしたの?」龍明「あまりに遅すぎる」宿儺「遅いもなにも、あんたが吹っ飛ばしたからでしょうが」龍明「あの程度で死ぬ玉ではないだろうが、帰還が遅い。龍水」龍水「あ、はい何でしょうか?母刀自殿」龍明「他の者たちの位置情報を割り出せ。吹き飛ばしたあいつらには少しばかり細工をしておいた。直ぐに見つけろ」龍水「分かりました」 -- 案山子さん (2012-08-25 15:16:12)
龍水は徐に海面に向かって詠唱を始め、龍水「急急如律令!唵!!」パンッ、と手を叩いた瞬間、海面上にそれぞれの映像が浮かび上がってきた。リザ「玲愛!?」龍明「……遅い理由はこれか」宿儺「あ~あ……襲われてるなぁ」数あるモンsヌターたちに襲われている彼女たちの姿があり、リザは玲愛が必死で触手から逃げているのを見て、向かいに行こうとするが、龍明「待て」リザ「キャッ!?」彼女を足を掴んで砂浜に沈めた。龍明「戦力外の者が行くほど愚行はないぞ」リザ「ならどうすr」龍明「簡単なことだ」ビキニ姿の龍明が立ち上がり、数枚の霊符を取り出してそれを宙に投げ、龍明「役立たずどもを向かわせるだけだ」 -- 案山子さん (2012-08-25 15:32:59)
宗次郎&紫織&夜行&戒&ザミ&ベア「ぬおあああああああああああ!?」 -- 名無しさん (2012-08-25 15:37:38)
龍明の術で強制的に転移させられる6名。 -- 名無しさん (2012-08-25 15:44:17)
さて、何故マキナと司狼が向かわされなかったかと言うと……司狼&マキナ「蓮(女)&兄妹に触るな!!」既に敵を撃退していたからである。 -- 案山子さん (2012-08-25 15:54:56)
海中… 蓮「…………」 -- 名無しさん (2012-08-25 16:04:58)
蓮の意識は朦朧としていた。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:05:35)
何かによって引き摺り込まれ、死なないまでも拘束されて身動きが取れずにいる。流出を発動させようにも水圧が掛かり過ぎて、言葉を発することすら出来ない状況にいるのだ。 -- 案山子さん (2012-08-25 16:07:59)
蓮(や…やべえ……意識が、遠のく………からだ…もうごかせ…ない……くっそ…こんなんで…死ぬ…のか…) 薄れゆく意識の中、蓮の脳裏をよぎるのは愛する日常の光景と黄昏の光。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:14:41)
蓮(……マリィ……司狼………ミハエル…………みんな…ごめん、おれ、ここまで…) 意識が途切れる直前、蓮は黄金の輝きを見た。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:18:22)
『創造』 -- 名無しさん (2012-08-25 16:20:40)
『至高天・黄金冠す第五宇宙!!』 -- 案山子さん (2012-08-25 16:22:21)
と同時に、辺りの海が黄金色に輝く。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:26:29)
宿儺「んだ?」リザ「あ、あれは」龍明「……流石は我が君」いち早くそれに気づいたのは、浜辺で待機していた龍明たち一行だった。 -- 案山子さん (2012-08-25 16:30:32)
その次の瞬間。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:37:19)
ザバアアアアアアン!!!! -- 名無しさん (2012-08-25 16:37:48)
海から巨大なイカが現れた。 -- 名無しさん (2012-08-25 16:38:30)
それと同時に、黄金を纏う存在が、一人の少年を抱えていた。 -- 案山子さん (2012-08-25 16:40:30)
黄金「ザミエル」龍明「はっ」黄金「受け取り加勢しろ」龍明「御意に」大雑把に投げられた蓮を龍明が抱き止めて、リザに渡した……その際に、蓮の顔に龍明の胸が当たったのはあくまでも余談である。そして、降り立ったハイドリヒの隣に立ち、霊符を構える。 -- 案山子さん (2012-08-25 16:45:02)
龍明「お力添えいたします」 黄金「うむ」 -- 名無しさん (2012-08-25 16:48:01)
黄金「その前に、彼を助けたのは良いのだが、息をしていない。バビロン」リザ「は、はい(なんかイヤな予感が;)」黄金「彼を蘇生させろ。確か……人工呼吸と言うのだったかな?」 -- 案山子さん (2012-08-25 16:56:17)
マレウス「だったら私がーー!!」 海の中から魔女登場 -- 名無しさん (2012-08-25 17:07:11)
黄金「第九――ホーエンシュタウフェン!!」出てきた瞬間、モグラ叩きの要領で槍で魔女を薙いだ。……叩きつける感じで。 -- 案山子さん (2012-08-25 17:09:06)
マレウス「ほぎゃ!! ぐげ!! んぎゃ!?」 -- 名無しさん (2012-08-25 17:11:11)
再び海に沈められた魔女。黄金「邪魔立てが入る前にバビロン、さっさとしたまえ」そう言いながらイカの触手を聖槍で薙ぐことで切断していた。龍明「早くせんと、あの小娘たちがまた来るぞ」霊符を放ち、イカの触手を焼き尽くしながら警告する龍明。 -- 案山子さん (2012-08-25 17:33:59)
リザ「え、ええ……」 -- 名無しさん (2012-08-25 17:46:15)
ドキドキしながら蓮を見るリザ。そして、頬を赤らめた。リザ(やだ、私ったら。けど、藤井君のためだもの。人助け人助け……良し) ……キュピーン!玲愛「急いでこの場にいる者どもを一掃しなさい!早急に!!」螢「え、あの先輩!?一体何を!?」 -- 案山子さん (2012-08-25 17:49:34)
リザ「さあ、藤井君!!」 神父「むっちゅー」 リザ「」 あまりにリザが遅いので神父がしていた。 -- 名無しさん (2012-08-25 17:51:03)
蓮「うっ…げほげほ」 神父「息を吹き返したようですね、良かったよかった」 リザ「…あ、貴方何を」 神父「リザ、貴方人の命がかかっているのに決断が遅すぎます。…それにテレジアの想い人ならば未来の息子、私が助けるのは当然でしょう」 -- 名無しさん (2012-08-25 17:54:29)
玲愛「…………ビキッ」 あまりにも凄まじい怒気に周囲のモンスターと触手達が傅く。 常世「ワレニツヅケ」 モル◯ルの上に乗り、モンスターと触手を率いて、蓮のいる浜辺に突撃する常世 -- 名無しさん (2012-08-25 17:57:09)
リザ「はっ!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-25 17:59:43)
螢(…声かけたら殺される) 常世の後ろで身を縮こまらせ養鶏場のチキンの如く震えてやり過ごそうとする螢。 -- 名無しさん (2012-08-25 18:02:54)
常世「………………」 -- 名無しさん (2012-08-25 18:04:59)
龍水「母刀自殿、小島の方から怪物の群れが!!」 龍明「全く面倒な、ってあの戦闘の奴の上にいるのは…」 神父「テレジア! 帰ってきたんですねテレジアーー!!!」 神父はのんきに手をぶんぶん回してテレジアを出迎える。 -- 名無しさん (2012-08-25 18:09:48)
常世「ヤッチマイナー!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 18:11:44)
怪物達『ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-25 18:13:54)
リザ目掛けて真っ直ぐ突撃するヴィーナ◯ブ◯ッド勢 -- 名無しさん (2012-08-25 18:16:24)
リザ「きゃあああああああ!!!?;」 -- 名無しさん (2012-08-25 18:20:23)
龍明「……私を“本気”で怒らせたな」すると、イカの触手を無造作に掴み、そのまま相手を上空へ上げ、触手をブンブン振るってから海面へ叩き付けた龍明は、久方ぶりにキレた。龍明「再三の警告を無視した罪は万死に値する。我が君、少々お下がりを」黄金「ふふふ……ザミエル。卿の力、魅せてくれ」龍明「ヤヴォール」静かに頷き、ビキニ姿の龍明は霊符を持たず、無手のまま砂浜を歩きつつ詠唱する。龍明「この世で狩に勝る楽しみなどない 狩人にこそ、生命の杯はあわだちあふれん 角笛の響きを聞いて緑に身を横たえ、藪を抜け、池をこえ、鹿を追う 王者の喜び 若人のあこがれ!」 -- 案山子さん (2012-08-25 18:43:46)
常世「ハーーーハハハハハハハハハ!!! ヤレイモノドモオ!!!」 高笑いする常世。 覇吐「完全に邪神とか魔王の領域だなありゃ」 螢「はっ、はあ…あ、貴方達も離れた方がいいわよ」 砂浜の方まで命からがら戻ってきた螢が忠告する。 竜胆「螢殿いつの間に…」 螢「いいから逃げるのよ!!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 18:53:52)
そんな彼女達に遅いかかる触手群。ただし龍明と鈴はガン無視である 『ザガアアアアアアアアッッッッッツ!!!』 マッスルシスターズ『ビキィッ』 -- 名無しさん (2012-08-25 19:04:29)
龍明「燃え尽きろッ!」鈴「砕けろッ!」 -- 案山子さん (2012-08-25 19:10:21)
常世『ジャンルチガイハスッコンデオレエエェェェェエ!!!』 覇吐「The・ベルセルクの主人公じゃあなあ……」 -- 名無しさん (2012-08-25 19:15:32)
あまりの常世と化した玲愛に、覇吐はボソッと呟いた。そして、玲愛の台詞はより二人に怒りを覚えさせた。鈴「いいだろう、望みどおり『再び』私が『指導』してやろう」龍明「いい加減付き合うのも飽きた。とっとと終わらせて、私が考えた『種目』を始めたい。だから……なあ」鈴&龍明「さっささと終われ!!」 -- 案山子さん (2012-08-25 19:26:13)
怪物達『ぎゃおおおおおおおおおお!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-25 19:31:12)
だが常世となった玲愛はというと・・・常世「フゥ・・・」神父を片手で持って自身の楯にしていた為に無傷であった。だが水着が取れてしまい、そのBカップな胸が露わになる。戦闘の余波で飛ばされて落ちてきた蓮の眼前で。しかも片手は彼女の胸をがっちりと揉んでいた。蓮「・・・・oh」玲愛「藤井君、大胆だね」大きくはないが揉み心地や手触りは上質なモノだった。 -- AST (2012-08-25 19:52:07)
ゲシ!蓮「ぶへっ!」鈴「ああすまん、足が滑った」 -- 案山子さん (2012-08-25 19:54:06)
玲愛「藤井君!」 -- 名無しさん (2012-08-25 19:59:23)
玲愛「この、BBAっ…っう!」 激昂しかけて身体の異変に気づく常世。 鈴「気付かなかったのか? 先程の攻撃に私の異能が上乗せされていた事を。直撃を避けようが、僅かな火の粉でも浴びれば肌が焼けただれ煙を吸いこめば臓腑が腐り落ちる」 覇吐「なんつーえぐい技を…」 離れた所に避難しつつ、その説明にドン引きする一同。 -- 名無しさん (2012-08-25 20:01:07)
さらに、龍明「おっと、どこへ行こうとしている」背後からアイアンクローでホールドする龍明がいた。玲愛「!?」龍明「ああハイドリヒ卿がおわす以上、失態などはありえんがな」鈴「ただ」龍明「呼応して嫉妬を妬く貴様には少々度し難い怒りを覚えている」鈴「だから」龍明「ああ」 -- 案山子さん (2012-08-25 20:02:30)
玲愛「!?」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:03:55)
龍明&鈴「さっさと堕ちろ!!」二人の同時に繰り出された蹴りが玲愛を遥か上空へ蹴り上げ、最終的には、龍明「唵」紡いだ刹那、落ちてきた玲愛を海のそこへ爆風諸共落とした。 -- 案山子さん (2012-08-25 20:14:27)
玲愛「がああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:15:16)
わりと本気の一撃に、海面の上を何度もバウンドし、そして十回そこらで海に……堕ちた。 -- 案山子さん (2012-08-25 20:19:00)
玲愛「お、おのれー! 私を倒しても、いずれ第二第三の私が……」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:24:28)
そこで玲愛の視界に蓮の姿が入る。リザの胸を両手で揉みまくり顔をうずめる彼の姿が。玲愛「」その光景に真っ白になって沈んでゆく玲愛 -- AST (2012-08-25 20:29:06)
… 宿儺「んだよ蓮、そんなにリザさんの胸がいいのか?」やれやれといった様子で蓮の隣にしゃがむ -- 名無しさん (2012-08-25 20:31:39)
宿儺「俺だってなかなかのもんなんだぜ?」 胸を強調する宿儺、その横で。 龍明「聞こえるかヴァレリアン、お前のテレジアが一人で眠るのがさみしいから添い寝してほしいそうだぞ。それもぎゅっと抱きしめて欲しいだと」 神父「ピクリ!!」 攻撃に巻き込まれボロボロの神父にささやく龍明。 龍明「わかったな、ではいってこーーーい!!」 龍明は神父を玲愛が沈んだ地点に正確に投げつける。 -- 名無しさん (2012-08-25 20:34:35)
神父「今参ります!テレジアアアアアアアアアアア!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-25 20:41:18)
○パンダイブで海に飛び込む。 -- 名無しさん (2012-08-25 20:47:14)
龍明「よし、これで邪魔なやつらは駆除した。総員聞け!役立たずども、特にお前たちだ!さっさと敵を殲滅しろ!いつまでのんびりしているつもりだ!」 -- 案山子さん (2012-08-25 20:48:36)
一同「えええええええええ!!!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:51:49)
神父の扱いもあれだが、龍明の言いように覇吐たち全員が驚いていた。だが、それに呼応するかのようにひとつの極大な焔が天まで上がっていった。同時に、稲妻を天を穿った。 -- 案山子さん (2012-08-25 20:53:15)
ライル「店長、今戻った」 更にそこにマリィと香純に転移された面々を引き連れてライルが帰還する。 龍明「おう、お帰り。収穫どうだ?」 ライル「途中でいきなり現れた連中の手伝いもあったから予想以上に上々だ。ただ、何人かが来ていた水着がボロボロになったから新しい水着を用意してほしいと言っている。この修羅場を抜けたら用意してやってくれないか」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:55:28)
マリィ&香純「……………(////;)」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:56:47)
二人はライルの後ろで己の水着を必死に抑えていた。エレオノーレやベアトリスも……なんか、こんがり焼けて水着がボロボロだった。 -- 案山子さん (2012-08-25 20:58:34)
龍明「わかった、こちらでなんとかしよう」 -- 名無しさん (2012-08-25 20:59:27)
アンナ「へぇ……へぇ……へぇ……」と、そこへ海から這い上がってきたアンナがいた。彼女も同様に、水着がボロボロになっていて、大事な部分以外がズタズタだった。彼女の豊満な乳房が見え隠れする程度でしかない。 -- 案山子さん (2012-08-25 21:01:36)
龍明「む、生きてたか」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:03:27)
覇吐&刑士郎「………………ニヘラッ」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:04:04)
竜胆&咲耶「ギロリ」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:08:31)
するとモンスターの集団の一部が流星雨によって消し飛んだ。リル「ロト!」ライル「リル・・という事は今のは『ガブリエル』か」ジューダス「おいおい、俺の事も忘れちゃあ困るな」次々と銃でモンスターを打ち抜いたのはジューダス・ストライフ -- AST (2012-08-25 21:09:18)
覇吐&刑士郎「ヒッ!?」 覇吐「来たばっかの奴にばっか任せられるかああ!! 益荒男の力の見せ所じゃあああ!!」 刑士郎「お、おらあああああ!! ぶっ殺されてえ奴からかかってこいやあああ!!!」 睨まれた恐怖を打ち消すように咆哮する覇吐と刑士郎は敵に突貫していく。さりげなく竜胆と咲耶の盾になるように動くのは流石である。 -- 名無しさん (2012-08-25 21:12:04)
「私を忘れないでいただきたいものです」 糸で触手をばらばらにするシュピーネさんの勇姿があった -- 名無しさん (2012-08-25 21:13:06)
黄金「至高天――聖槍十三騎士団!!」シュピーネ「!?」と、何故か格好よく決めていたシュピーネさんは、黄金の何に触れたのかは知らないが、集まった騎士団の面子が自動的に突進し、彼を吹き飛ばしていた。 -- 案山子さん (2012-08-25 21:15:18)
シュピーネ「私も騎士団なのにいいいいいいい!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:19:32)
とん、と上空に吹っ飛ぶシュピーネさんを何物かが受け止める。 シュピーネ「あ、ありがとうござ…」 受け止めた相手に絶句するシュピーネさん。 水銀「気にせんで良いよ。今は同士だ、そうマルグリットに触手プレイをやらかそうなど断じて許さん!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:21:19)
触手『ぎえええええええええええええ!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-25 21:22:47)
ガシッ 「まだよ…まだ、足りないの……」 水銀「NOOOOOOOOO!!!」 再びヘルガ姉さんに捕獲され、いずこへかと拉致される水銀 -- 名無しさん (2012-08-25 21:24:40)
黄金「エェイメン」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:25:22)
ベイ「行くぞおらあああああ!!!」 水銀を生贄にヘルガから解放され最高にハイ状態のベイも水を得た魚が如く暴れまわる。 -- 名無しさん (2012-08-25 21:27:13)
司狼「いや~……はしゃいでんな、おい」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:28:34)
蓮(女)「うわあ!?」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:29:28)
ヘルガ姉さんが自分との融合を目論んでいることを知らないのは幸せといえた -- 名無しさん (2012-08-25 21:30:29)
宗次郎「戒さん、先程の小島での狩り勝負。結局引き分けでしたが、ここで決着をつけませんか」 戒「…僕は僕の大切な人を守る事が一番大事だ。だが、やりたいというなら勝手にやってくれればいい」 宗次郎「それで充分です。では行きますか」 紫織「私も負けないよ~」 夜行「ふむ、では私も参加しようか」 四人が気迫全開で戦い始める。 -- 名無しさん (2012-08-25 21:32:03)
龍明「……どいつもこいつも死にたいらしいな。いつになったら私の『演目』が始められるというのだ」淡々と告げる龍明。 -- 案山子さん (2012-08-25 21:34:52)
全員『はああああああああああああああああ!!!!』 -- 名無しさん (2012-08-25 21:38:22)
ブチッ 龍明「やっかましいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:39:03)
拡大爆芯がモンスターと触手を纏めて焼き払った エレ「フッ…………」 ドヤ顔で龍明を見やってせせら笑う -- 名無しさん (2012-08-25 21:39:21)
一同(倒せんなら最初からやれよ…) -- 名無しさん (2012-08-25 21:40:54)
龍明「……ふむ。流石は私だ。よし、ならばこれにて着替えを始める。男性陣はここにて待て。覗いた者は後で私から『イイコト』をしてやる」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:43:00)
覇吐「ビクッ!?」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:43:53)
龍明「全くどいつもこいつもバトルマニアどもが」 やれやれと言いながら、着衣室に向かう。 竜胆「あなたが焚きつけたんでしょう!?」 龍水「一番ノリノリで戦っていたのが黄金殿なのですが…」 龍明「我が君はよいのだ!!」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:44:41)
ベア「横暴さに磨きがかかってる……」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:47:05)
リザ「やれやれって感じだわ;」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:48:01)
ベイ「ハイドリヒ卿の理に忠実なだけだよ」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:49:31)
…………女性陣『ん?』 -- 案山子さん (2012-08-25 21:51:48)
リザ「そういえば、『演目』ってなにをやる気なのかしら?」 ベア「誰か聞いてませんか?」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:53:37)
シュピーネ「いえ、まったく」 -- 名無しさん (2012-08-25 21:54:36)
……紫織「ねえ、ひとつ質問していい」咲耶「ええ、どうぞ」紫織「なんでこいつらいんの?」 -- 案山子さん (2012-08-25 21:56:53)
一応ここは既に更衣室。なのに、何故に彼らはいるのだろうか? -- 案山子さん (2012-08-25 21:58:04)
シュピーネ「ふ、副首領閣下に女神の着替えを撮ってこいと……」 -- 名無しさん (2012-08-25 22:00:56)
ヴィルヘルム「ふふふ…確かに正しかったわぁ……あれだけ痛め付けなければならなかったというのは、予想外だったけどぉ」 水銀をボコリまくって弟と融合したヘルガ姉さんだった -- 名無しさん (2012-08-25 22:03:15)
見た目も声もヴィルヘルムそのものである。 紫織「え〜と。どちら様?今川さん?」 -- 名無しさん (2012-08-25 22:04:42)
ヴィルヘルム「ん?」 -- 名無しさん (2012-08-25 22:20:02)
ヴィルヘルム「まろの事?」紫織「今川さんだ!」全員「違うよ!」 -- 案山子さん (2012-08-25 22:34:28)
龍明「ふむ…………ヘルガか?」 -- 名無しさん (2012-08-25 22:36:56)
全員『え!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-08-25 22:44:40)
ヴィルヘルム「ピ〜〜ポ〜〜ン」 最愛の弟と融合して、テンション爆超である -- 名無しさん (2012-08-25 22:58:09)
全員『ええええええええええええええええええ!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-08-25 22:59:23)
テンション上げ過ぎてくねくねとポーズをとるヘルガ(身体はベイ) 竜胆(しかし) 紫織(刑士郎そっくりの顔でそれをやられると) 龍水(夢に出そうなくらい気持ち悪い) 咲耶(兄様……) -- 名無しさん (2012-08-25 23:18:10)
ベア(私が昏倒させて、次に少佐が燃やしますか?)ザミ(それもいいが、流石にこれ以上の争いはゴメンだ)アンナ(じゃあどうすんのよ?)紫織(私だったら騙して束縛できるけど;) -- 案山子さん (2012-08-26 00:13:16)
龍明(ここは私が話をつけてこよう) 龍水(止める当てがあるのですか?) 龍明(勝機の無い戦いを挑むほどバカではないつもりだ) 龍明「ヘルガ、少し話があるのだが」 ヘルガ「な~あ~に~♪」 龍明「実はこの後な、ごにょごにょ」 ヘルガ「ふん、ふん、それは!」 龍明が耳打ちするとヘルガは速効で外に出る。 竜胆「な、何を言ったのですか?」 龍明「まあ、見ていろ」 ヘルガ「おっまったっせ~♪」 ベイと分離したヘルガが更衣室に戻ってきた。 ヘルガ「ベイと一つになる前にベイからの愛情を最大級にしないとね~、もう最高だけど♪」 -- 名無しさん (2012-08-26 00:22:46)
女性陣が着替えている間、外で待つ男性陣は平和にビーチボールに興じていた。 覇吐「なあ、演目って何やるか聞いた奴いるか? ほら、刑士郎」 刑士郎「どうせ龍明達が出てくるまでわかんねえだろ。おら、司狼」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:02:16)
司狼「こういう所でやる演目ってのは大体想像つくけどな、ほれ蓮」 蓮「俺は平和に終わってくれればそれでいいよ、そら夜行」 夜行「この面子でそれは望むだけ無駄だろう、はい水銀殿」 -- 名無しさん (2012-08-26 12:20:19)
水銀「私が居るのに平和に終わるなどキャラ崩壊も甚だしい、な!、行ったぞ獣殿」 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 12:52:03)
黄金「何が起ころうと我が愛は揺らがんよ、全てを愛そう例外は無い。行くぞ、カイン!」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:09:53)
戒「何かイヤな予感しかしないんですが。宗次郎さん」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:32:15)
宗次郎「ここまで散々変わった事が起こりましたから、早々驚きませんよ。行きます、シュライバーさん」 -- 名無しさん (2012-08-26 13:44:33)
シュライバー「まあ、そうだね。ああ、そうだ。メルクリウス。こんなところにいて良いの?さっきベイとヘルガが分離したけど」 -- 名無しさん (2012-08-26 14:08:34)
水銀「…………」 -- 名無しさん (2012-08-26 14:13:00)
無言でレシーブをマキナに返す彼……心なしか、震えているが。 -- 案山子さん (2012-08-26 16:39:34)
マキナ「(何があったんだ…聞きたいとは思わんが)そっち行くぞ、ベイ」 -- 名無しさん (2012-08-26 16:45:11)
ベイ「お、おう……;はい、ハイドリヒ卿」 -- 案山子さん (2012-08-26 16:50:20)
黄金「珍しく元気が無いなヴィルヘルム、私の部下ならもっと覇気を持て! っと、いったぞジューダス」 -- 名無しさん (2012-08-26 16:54:16)
ジューダス「あ~まあそういうこともあるんじゃねえの?っと、はいよイケメンさん」 -- 案山子さん (2012-08-26 16:55:45)
戒「僕はよくは分からないけどね;っと。はい、司狼君」司狼「っていうか、なんで女ってのは着替えが長いんだろうな?なあ、蓮」蓮「知らねえよっと!ほい、マキナ」 -- 案山子さん (2012-08-26 17:02:08)
マキナ「風呂も買い物も長いからな、自分の美しさに関わる事には自然と神経質になるんだろう。ほらライル」 -- 名無しさん (2012-08-26 17:33:53)
ライル「ああ……っと、着たようだな」ボールを片手でキャッチしたライルがそう言うと、皆が一様に振り返った。 -- 案山子さん (2012-08-26 20:03:45)
龍明「待たせたな」 -- 名無しさん (2012-08-26 20:04:36)
着替えを終えてきた女性陣が龍明筆頭に戻ってきた。ただ、何名かは後ろの方で人影に隠れていたが。その理由は、 -- 名無しさん (2012-08-26 20:19:07)
否、想像に難くないのだが、敢えて言おう。肩紐が無い、胸を隠している、腰紐が無い、股を隠している、或いは紐が腹部を通過して且つ細い。 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 20:44:25)
つまる所―― -- 案山子さん (2012-08-26 20:49:29)
本当に大切な所以外は極限まで軽量化した、ぶっちゃけほぼ全裸と大差ない恰好である。 -- 名無しさん (2012-08-26 20:55:29)
リザは局部のみ面積が僅かにある水着(一枚)。 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 20:57:26)
ぶっちゃけ、ただの紐である。 -- 愛の伝道師? (2012-08-26 20:58:46)
宗次郎「……………………ふらっ」マジで今度は宗次郎が穴という穴から血を噴出し、倒れた。 -- 案山子さん (2012-08-26 20:59:25)
覇吐「おい、宗次郎!?」刑士郎「てめえ、またか!?」夜行「やれやれ、免疫がなさ過ぎると私は思うぞ?」覇吐「そもそもてめえ、紫織と経験済みじゃねえのかよ!?」宗次郎「……そ、それとこれとはグフッ!べ、別問題ですよ……ガクッ」覇吐「宗次郎おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 案山子さん (2012-08-26 21:00:55)
刑士郎「宗次郎が死んだ!?」 覇吐「この人で無しーーー! もっとその美しいお姿をお見せください!!」 覇吐の興奮もMAXである。 -- 名無しさん (2012-08-26 21:07:02)
形士郎&ベイ&戒「六根清浄。六根清浄」 死亡フラグの存在を感知した三人とはエライ違いである -- 名無しさん (2012-08-26 21:10:04)
竜胆「プツン」 当然、後ろで隠れていた竜胆の怒りもMAXである。 竜胆「覇吐、きっさまああ!!」 覇吐を殴り飛ばそうと飛び出してくる竜胆。 -- 名無しさん (2012-08-26 21:22:57)
だが、龍明「烏帽子殿、落ち着け」やんわりと彼女の肩を掴む龍明がいた。しかも彼女の格好は、覇吐「ぶほっ!?」サラシに褌だけという、何ともある意味「ヤバイ」格好をしていた。しかも、スタイルは良く胸も大きく、無駄がない。何故あの赤騎士さんがこのように変身できたのか、生涯謎である。 -- 案山子さん (2012-08-26 21:59:35)
竜胆「し、しかし龍明殿!」龍明「私を怒らせたいのならば、その水着だけを燃やすことも可能なのだぞ?まあそういう趣向が望みなら遠慮なくさせてもらうが、な」竜胆「!?」ここで初めて、彼女は龍明の微笑みに隠れていた赤い刹鬼を垣間見た。 -- 案山子さん (2012-08-26 22:07:52)
竜胆「も、申し訳ありません………」 -- 名無しさん (2012-08-26 22:35:16)
龍明「ふむ、よろしい」ザミ「まったく、ウチの馬鹿娘といい勝負だな」そう辛辣な言葉を吐きながら出てきたのは、横巻きの胸を寄せ潰すような水着をしたエレオノーレ様がいた。言っておくが、彼女もスタイルは良い事を忘れないように。 -- 案山子さん (2012-08-26 22:41:05)
蓮「_____」鼻血が止まらない蓮の股間はサポータでも抑えきれない程に猛っていた。司狼「これは眼福って奴だな。あ、もももも、勿論エリーだけだぜ!他の奴なんざ俺の目にも映らねぇよ!あはっ、あはははは・・・」ベイ「あのザミエルがあんな恰好をするとはなぁ・・・・って、ちちち違ェぞ!?俺は物珍しさで見ただけであって、ムラムラしてないからな!?」刑士郎「そそそそうだよなぁ!!」鬼嫁に怯える三人 -- AST (2012-08-26 22:41:59)
夜行「哀れよな……皆」一人だけ涼しげに扇子で扇ぐ変態がいた。 -- 案山子さん (2012-08-26 22:45:59)
水銀「いやまったくだ。マルグリット以外に発情など言語道断だというのに」ついでに、もう一人変態がいた。 -- 案山子さん (2012-08-26 22:46:32)
水銀「そういえば、愛娘の姿が見えんのだが………」 -- 名無しさん (2012-08-26 22:48:34)
夜行「そういえば、龍水もおらんな」 -- 案山子さん (2012-08-26 22:51:26)
龍明「ん? ああ……ツァラトゥストラは逃げたようだな」 -- 名無しさん (2012-08-26 22:53:44)
水銀「……なぬ?逃げた?何故?」 -- 案山子さん (2012-08-26 22:56:32)
竜胆「まあその………あんな格好をされればな;」 -- 名無しさん (2012-08-26 22:57:49)
シュライバー「ねー、ツァラトゥストラ~これどう?」蓮に元にやって来たシュライバーの恰好は布地が少ないビキニだった。隠す必要が無い男だと分かっているのに視線が引き寄せられてしまう。下の方は股をだけ隠されている。下の方は絶対に前からは見てはいけない。シュライバー「どう、興奮するでしょ?」蓮「えっ!?いや、そのだな・・」シュライバー「隠さなくていいよ~ソコは正直だしぃ」ニヤニヤとしながら蓮の怒張を見るシュライバー。シュライバー「今夜、一晩相手してあげようか?」娼婦の時の妖艶な笑みを向けるシュライバーだが、蓮は少し胸が痛くなった。蓮「いや、いいよ・・・ありがとな」優しく微笑みながら蓮はシュライバーの頭を撫でた。そしたら顔を真っ赤にするシュライバー -- AST (2012-08-26 22:58:21)
シュライバー(え、ちょ、なに? なんで僕が赤くなってんの!?(///□///;)) -- 名無しさん (2012-08-26 23:02:58)
知らず赤面するシュライバーに、蓮は不思議がる……流石は朴念仁。 -- 案山子さん (2012-08-26 23:04:43)
シュライバー「うあああああっ!!(////)」恥ずかしさに耐え切れず逃げ出すシュライバー。蓮「何だったんだ?」玲愛「男の娘までフラグを建てる流石は藤井君」蓮「せ、先輩!ってあれ?普通のワンピース型?」玲愛 -- AST (2012-08-26 23:10:12)
思わず玲愛の格好に拍子抜けの蓮。だが、彼は気づいていない。 -- 案山子さん (2012-08-26 23:11:40)
↑途中送信 玲愛「良く見て」蓮「・・・ん?」良く見てみれば何やら違和感があった。影が無いというか立体感が無いというか・・・・ボディラインが丸出しというか・・・胸の先端の形までくっきり分かる・・・・蓮「って先輩、裸ぁ!!?」 -- AST (2012-08-26 23:13:32)
玲愛「これが本当の水着よ。藤井君もこの裸体(読み:雄姿)を目に焼き付けなさい。さあ!」ドン!玲愛「さあ!」ドン!玲愛「さあ!」 -- 案山子さん (2012-08-26 23:16:38)
龍明「…………とりあえずマキナ、お前はツァラトゥストラを探しに行け」 マキナ「なぜ俺だ?」 龍明「いいから行け」 マキナ「…………わかった」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:24:42)
使いに出されたマキナが走っていくと同時に、龍明は玲愛の頭を鷲掴みにし、龍明「あの神父は使い物にならないのはよく分かった。さて、いつの間にお前は復活したんだ?なあ、馬鹿娘第二号よ」 -- 案山子さん (2012-08-26 23:26:03)
玲愛「くっ……なめないでくれる?」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:28:42)
龍明「舐めるもクソもあるか。誰がそんな醜態を晒せと言った」 -- 案山子さん (2012-08-26 23:33:43)
玲愛「だって! こんなにも露出度の高い水着ばっかじゃ、もはやこれしか手がないじゃない!!」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:45:43)
龍明「水着を言い訳に使うな。私が考案した代物ばかりだ。それに、言い訳をする暇があるのなら己を磨け。牛乳も飲め」 -- 案山子さん (2012-08-26 23:47:58)
玲愛「飲んでるわよ! 毎日毎日、牛乳色の涙を流すくらい!!」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:49:24)
玲愛「それなのに、それなのに…何で特に努力もしてなさそうなあんた達ばっかり!!!」 血を吐くように絞り出す玲愛。 龍明「そこで勝てんなら、勝てる魅力を見つけてみろ!! 相手の土俵で戦おうとするな、持ち味を活かせ!!!」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:56:50)
玲愛「も、持ち味………?」 -- 名無しさん (2012-08-26 23:58:33)
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編集しておきました。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-18 15:33:42)
どうもです。 -- 案山子さん (2012-08-18 15:34:52)
神父さんwwwwwwwwwww -- DIOさん (2012-08-18 17:06:19)
ベア子が海に落ちたレッチリになるぞww -- 名無しさん (2012-08-22 12:11:25)
水蒸気爆発&蒸気に感電…wwwww -- 愛の伝道師? (2012-08-22 12:18:21)
なぜ巨乳とロン毛が入ってるんですか? -- 愛の伝道師? (2012-08-23 22:58:14)
すいません、金髪とロン毛は私の好みです; -- 名無しさん (2012-08-23 23:00:27)
ラ○ボスではなく、ラン○スです -- 名無しさん (2012-08-24 23:49:11)
↑すいません、ラ○ポスでは? -- 名無しさん (2012-08-24 23:50:01)
女の司狼まで出てきたなら、そろそろヒロイン達は意を決してエロ水着を着て貰おうかな。エレ姐さんにも横巻きの胸を寄せ潰す水着、龍明姐さんにサラシに褌、と一応はエロ水着は考えておいた。ベアはニプレス付けて戒に突撃かな -- AST (2012-08-25 01:58:50)
確かにそろそろ覚醒してもらうつもりなので、いいですよ -- 案山子さん (2012-08-25 02:31:56)
そろそろ限界っぽいので、編集を; -- 案山子さん (2012-08-27 00:08:16)
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「Dies irae 夏といえば、海でしょ 第四話」をウィキ内検索
最終更新:2012年08月27日 00:08
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