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Dies irae 始まるよ!コスプレメイド喫茶♪(最新話)
… 司狼「う……ここは」 -- 名無しさん (2012-09-30 09:12:08)
司狼が起きたそこは、何もない白紙の世界だった。司狼「なんだ、俺様……死んじまったのか?」 -- 案山子さん (2012-09-30 09:15:04)
蓮『司狼―――!!!!』 司狼「?」 後ろから蓮の声が聞こえる。だが振り向いても蓮の姿はない。 -- 名無しさん (2012-09-30 09:17:44)
司狼「なんだ、幻聴か?やれやれ……死んでもあいつの声が聞こえるのか。自滅因子としての定めか」やれやれ……と首を振る司狼。 -- 案山子さん (2012-09-30 09:19:43)
???「お前もここに来たか…」 司狼「あ? 誰だあんた」 ???「俺はナラカ」 -- 名無しさん (2012-09-30 09:24:15)
木船に乗って死神が船を漕ぐ中、全裸の男が腕を組みながら堂々としていた。 -- 案山子さん (2012-09-30 09:50:43)
司狼「………変態?」 -- 名無しさん (2012-09-30 10:06:22)
ナラカ「酷い言い様だな。俺はお前の親みたいなもんだぜ」 司狼「…」 ナラカ「わかりやすい例だと、お前の親友とその父親を名乗る変態の関係が近いかな」 司狼「ああ…了解した!!」 ナラカに銃口を向ける司狼。 司狼「お前か、俺を操り人形にしてくれたくされ神は」 -- 名無しさん (2012-09-30 11:14:00)
ナラカ「おいおい、そうカリカリするなよ」 -- 名無しさん (2012-09-30 11:21:17)
司狼「うるせえ!!ここで会ったが百年目って奴だ!!この俺をてめえみたいな腐れ神のせいで台無しにされたと思うと、苛立って仕方ねェ!!」それは、彼をさんざん不能と言われてきた諸悪の原因にして元凶。この存在さえいなければ、彼は自滅因子という役割を有しながらもまだ『不能』と言われることはなかっただろう。そして、神の操り人形というのが、何よりも遊佐司狼という存在が許してはならない唾棄すべき存在なのだ。 -- 案山子さん (2012-09-30 12:29:08)
ナラカ「は、そんなこと知ったことかよ」 -- 名無しさん (2012-09-30 12:35:28)
だが、傲岸不遜なナラカの言葉に、司狼は蓮と喧嘩した時以来の本気の形相で睨んだ。司狼「てめえだけは俺が殺してやるよ!!」 -- 案山子さん (2012-09-30 12:47:14)
ダアンッ! 司狼のデザートイーグルが火を吹いた。 -- 名無しさん (2012-09-30 12:56:54)
……水銀「……これは、マズイかにゃ」一方、司狼がナラカと交戦している中、現実世界では司狼の身体から尋常じゃない殺気が漏れ、彼の随神相も暴走を始めていた。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:05:11)
ジャイアント『ガアアアアアアアアアアアアア!!』 -- 名無しさん (2012-09-30 13:09:07)
ナーガ『キシャアアアアアアアアアア!!!!』ゲオルギウスジャイアントの縦横無尽に振るう四本の腕の攻撃に、ナーガを何発も直撃を受けていた。ということはすなわち、 -- 案山子さん (2012-09-30 13:11:00)
蓮「なんか蛇女が巨人に押さえ込まれてるぞ!!Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:13:34)
蓮(女)「にゃ!!う~にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!!!!にゃにゃ!!うにゃにゃにゃうにゃにゃにゃ!!」兆倍で来る圧力に、蓮(女)は司狼たち同様に床にめり込んでいたのだ。そして、蓮(女)「……カハッ」ついに、彼女がヤバそうになった瞬間、マキナ「創造!!人世界・終焉変生!!!!」そこにジャイアントを絶速を超える速度にて殴り飛ばす鋼鉄の男の姿がいた。何気に、彼は少年状態ではなく、大人状態へ戻っていた。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:18:40)
マッキータイガー『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-09-30 13:20:36)
マッキータイガーのサイズもビルを追い越す位に巨大化していた。 蓮「でかッ!!?」 水銀「空間を拡張しておいたから、問題は無いのにゃ」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:23:10)
ジャイアント『ギュエエエエエエエエエエエエエエエエ!!』 -- 名無しさん (2012-09-30 13:24:34)
マキナ「消えろ失せろ灰燼と化せ消えろ失せろ滅殺されろ幕を引け消えろ失せろ魂魄諸共消えろおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」マッキータイガー『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!』マキナによるフルボッコとマッキータイガーによる二重のフルボッコにより、ジャイアントは集団イジメよりも悲惨な末路を現在進行形で辿っていた。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:27:26)
蓮「司狼―――――!!!!Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:29:51)
……ナラカ「なあ、もういいか?」司狼「はァ……はァ……はァ……」一方、生と死の狭間で司狼は己の元凶との戦いを終えていた。それも一方的な暴力によって。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:32:36)
司狼「こ………のやろ……!」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:35:12)
ナラカ「お前じゃ、いやお前らのやり方じゃ俺には勝てねえよ。ルールに沿った動きしかできないゲームの駒がゲームプレイヤーを殺せるわけが無い」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:38:10)
司狼「っ……………!!!!」血が出るほどに唇を噛み締める。 -- 名無しさん (2012-09-30 13:41:19)
司狼「こ……の野郎……がッ!!」新たにトリガーを引こうとするが、ナラカ「無駄だって」司狼「!?」瞬時に司狼の前へ移動し、ナラカ「言ってんだろうがッ!!」司狼「ぐはっ!?」ナラカのアッパーが司狼の顎を穿ちあげる。上空へ司狼の身体が浮き、そのまま地面に仰向けに堕ちた。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:41:52)
司狼「がはっ………ごほっ……!!」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:43:20)
さらに追い打ちとして、ナラカ「あははははは!!ほらほら、寝てると蹴っ飛ばす……ぜェッ!!」司狼「ぐぼおッ!?」倒れていた司狼の横っ面をナラカは力いっぱい蹴っ飛ばしていた。ナラカ「これが、歴然たる差だ。小僧」 -- 案山子さん (2012-09-30 13:48:42)
ナラカ「わかっただろ、勝てる訳がねえってよ。俺もお前をいたぶる為にきたわけじゃないんだ、お話と行こうじゃないか」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:50:43)
司狼「なんだと………」 -- 名無しさん (2012-09-30 13:51:49)
ナラカ「単刀直入に聞くぜ。お前、かませ犬で終わりたいか?」 -- 名無しさん (2012-09-30 15:25:11)
司狼「なっ……!?」 ナラカ「お前を通して、お前達の様子を見させてもらった」 -- 名無しさん (2012-09-30 15:27:01)
ナラカ「今のままじゃ、どこまでいっても他人を引き立たせるための道化…いやそれ以下のただの踏み台だな」 -- 名無しさん (2012-09-30 15:42:24)
司狼「っ………誰のせいだと思ってやがる!」 -- 名無しさん (2012-09-30 15:47:56)
ナラカ「さて、誰のせいなんだろうな? 俺は浮気をしないように仕向けた以外は何をした気もない、とんと見当もつかねえ」 おどけるナラカ。 -- 名無しさん (2012-09-30 17:28:15)
司狼「ぐぅ………!!」 -- 名無しさん (2012-09-30 17:29:56)
ナラカの態度にははらわたが煮えくり返るが、何でもかんでも神様のせいにするというのは司狼の信条に反する。 -- 名無しさん (2012-10-03 00:11:24)
ナラカ「で、話の続きだが…」 -- 名無しさん (2012-10-03 09:05:32)
ナラカ「お前、俺に手を貸す気はねーか。勿論見返りは用意しておくぜ」 -- 名無しさん (2012-10-05 00:08:15)
司狼「なに………?」 -- 名無しさん (2012-10-05 07:16:16)
ナラカ「そんなに面倒なことじゃねーよ、今の神を消してほしいだけだ。丁度いい後釜もいるしな」 現在の神つまりはメルクリウスの消滅。 司狼「はっ、くだらねーな。やりたきゃてめーでやれや」 -- 名無しさん (2012-10-06 17:34:59)
ナラカ「ほう……」 -- 名無しさん (2012-10-06 18:14:36)
その時、ナラカの空気が一変した。外的要素が変わったのではなく、纏う気や圧が質を変えたのだ。 -- 案山子さん (2012-10-06 18:57:13)
司狼「!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:09:41)
ナラカ「ここまで来て断る……か。賢い選択とは言えんな……なあ、おい」 -- 案山子さん (2012-10-06 19:13:26)
司狼「っ…!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:19:33)
明らかに殺気とかそういった次元を超越したナラカの一瞥に、司狼は戦慄した。今まではヴィルヘルムの殺気やら黒円卓の尋常な圧などを味わってきたが、これは明らかに別格すぎる。司狼(まるであの変態が時折発する圧と同じじゃねえか!!) -- 案山子さん (2012-10-06 19:26:18)
ナラカ「まあいい………使えねえ人形に用はねえ」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:34:36)
そして、再びナラカの鉄槌が上がり、ナラカ「死ねよ。使い物にならねえ木偶人形が」吐き捨てるようにして拳を放った直後、蓮『司狼、帰って来い――ッ!!』司狼「――――――――」彼の親友たる男の声が響いた。 -- 案山子さん (2012-10-06 19:42:42)
次の瞬間、 -- 名無しさん (2012-10-06 19:47:46)
ナラカ「!!!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:52:04)
司狼「サンキュー!!相棒」 蓮「なにを、ぼっこらぼっこらやられてんだよお前は・・・腕っぷしまで不能になったか」 司狼「抜かせよ、てめえからぶち抜くぞ」 そういって司狼は銃を構えた。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:00:30)
そして隣には相棒にして親友が並び立つ。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:02:54)
ナラカ「お前は……ああ、今回の座にいる男の継嗣か。なるほど、お人形遊びが上手のようだな。今回のお前といいあの終焉好きな男といい、そしてそこの男といい……変質者の神を淘汰しようと思う俺の意見に何で賛同しないんだ?憎くはないのか?あの男に」 -- 案山子さん (2012-10-06 20:09:14)
蓮「おい司狼、何なんだこの全裸の変態は?」 司狼「ただの腐れ神だ」 ナラカ「おいおい、無視するなんて酷いな」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:17:47)
蓮「……あん?」だが、ナラカが声をかけた刹那、蓮から神威が奔る。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:22:17)
蓮「うるせえぞ、この変態」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:26:23)
司狼「黙ってろ、腐れ神」 -- 案山子さん (2012-10-06 20:26:42)
ナラカ「は、随分な言い様じゃねえか」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:29:38)
蓮「さっきの言い回しから考えて、ロクな神じゃねえのは間違いないだろうよ」司狼「ま、こいつのせいで今の俺が歪んちまったわけだけど?あの変態のタチの悪さとてめえを比較すれば、あの変態のほうがまだマシだろうよ」 -- 案山子さん (2012-10-06 20:44:12)
どちらも好いた女のために行動をした。それは同じではあるものの、決定的に違うのが彼女たちの思うモノの差だ。ナラカの愛した女は「己が討滅した相手を悪とし、己を善」とする考えはある意味下種にして最悪で、女神は慈愛の権化だ。もはや比較するほうがおこがましいというもの。そんな女を愛している水銀は愚直でありながら愛に一途。だが、ナラカはその歪んだ女を愛した。この差は埋められない。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:46:37)
ナラカ「…………」対してナラカの表情が、わずかだが怒りに歪む。自身に対する侮辱であれば嘲笑って流していただろうが、侮辱されたのはほかならぬ『彼女』であった。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:51:48)
ナラカ「……ここが空白の世界だろうがなんだろうか関係ねえ。今ここで消」水銀「誰を消すのだね?」ナラカ「!?」瞬間、不意に真後ろから斬撃がナラカの背中を切り付けた。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:53:34)
ナラカ「な……に………?」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:00:47)
地に伏すナラカはゆっくり首を回すと、水銀「私の息子へ手を上げようとする馬鹿者は貴様か、ナラカ」ナラカ「……メルクリウス。水銀の王」奥歯をかみ砕きながらナラカを睨み付ける。水銀「私をなんだと思っている?我が息子がゲオルギウスの精神世界へ飛んだのも、私の力があってのもの。そんな私が、自ら行かない、などという考えをすると思うのかね?」 -- 案山子さん (2012-10-06 21:14:07)
ナラカ「息子ねえ、はっ。色狂いの王様が随分とイメージと違う台詞だな」 嘲るナラカ。危機的状況のはずだが、その顔に焦りはない。 -- 名無しさん (2012-10-06 21:18:46)
水銀「抜かせよ三下・・・私は永劫回帰を繰り返し真実の愛を知ったのだ!貴様ごときにやられはせんし、貴様では我が息子にすら勝てる道理はないわ!!」ナラカ「さりげなく息子自慢してんじゃねえ!!」蓮「俺にお前の息子の自覚はない」司狼「俺様も人形に成り下がった自覚はねぇよ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:40:56)
ナラカ「ちっ…………」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:51:18)
馬鹿親子の神威が猛々しく迸るとナラカは気圧されないように力を込めて押し返そうとするがジリ貧で削られていった・・・ -- 名無しさん (2012-10-06 21:55:35)
水銀「特等席からつまらん野次を飛ばすのは得意でも同じ土俵での戦いは不得手のようだな」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:00:07)
ナラカ「ほっとけよ…」悪態をつきながらもナラカの頭は確実に勝てる方法を考える。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:06:22)
水銀「情けない変態だな・・・わが友はどんな状況であろうとも物怖じ一つしなかったぞ?」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:09:02)
ナラカ「………そうかい」そしてそんな危機的状況にありながら、ナラカは口角を上げた。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:11:34)
ナラカ「生憎と俺は、勝つためなら手段を選ばないタチなもんでね」パチンッと指を鳴らす。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:13:43)
すると次の瞬間、 蓮(女)「!?」蓮(女)が現れた。 ナラカ「だから、かなり手酷いやり方でいかせてもらうぜ」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:15:40)
蓮(女)「え、ここどこ……ぐっ!?」動揺する蓮(女)に、鎖ががんじからめに縛られる。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:17:06)
蓮(女)「がっ………かはっ…!」鎖はギリギリと蓮(女)の身体を締め上げる。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:19:31)
ナラカ「さて、どうする御三方?」 なおも嘲りを浮かべるナラカ。 蓮「てめえ…」 水銀「やれやれ、敵わぬと見れば人質か。本当に絵にかいたような三下だな。シュピーネといい勝負だ」 司狼「こんな野郎に操られてたって思うと、余計にムカついてくるぜ」 三人は怒気と殺意を膨れ上がらせる。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:22:52)
水銀「だが、甘いよ」 水銀はナラカみたく指をぱちんと鳴らすと、蓮(女)の後ろにマッキーが現れ、蓮(女)を救出していた。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:24:47)
ナラカ「! い、いつの間に!?」 蓮(女)「げほっ…ごほっ…」 マキナ「無事か? 兄弟」蓮(女)をお姫様抱っこして、咳き込む彼女に声をかける。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:27:50)
司狼「てめぇ・・・何をいつまでもそんなウラヤマな状況で突っ立ているつもりだよ・・・?」 マキナ「(‐_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:31:00)
蓮「…あんなに似合わないウィンクはそうそう見れねえな」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:32:40)
蓮(女)「マキナ・・・・・・////] -- 名無しさん (2012-10-06 22:33:28)
司狼「ち、ちくしょう~」 水銀「こんなときまで哀れだな君は。まあ、あのロクデナシを討つ機会を偶然とはいえ作ったのだ、後で上手いワインでも奢ろう」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:36:39)
司狼「当たり前だ!」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:38:04)
司狼「ツウわけだ!!さっさと死ね、変態!!!」 蓮「お前はもう積んでいる自覚しろ!!」 マキナ「三下風情が・・・」三人でセリフを分割し言い放つ。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:40:08)
ナラカ「…………」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:50:27)
水銀「わが娘に手を出したこと、とくと後悔させてやろう・・・」水銀が怪しく笑うそれは普段のようなウザ笑いではなく真剣にブチ切れているときにしか見せないものだ・・・その姿に刹那勢は思わず身震いした。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:12:18)
ナラカ「……しゃあねえ、出来れば使いたくなかったが」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:15:59)
そこで、ナラカが瞼を一度閉ざし、もう一度開眼した。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:21:58)
ナラカ「滅 尽 滅 相!!!!」次の瞬間、先ほどとは比べものにならないほどの神威が溢れる。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:24:55)
蓮「なっ!?」そして、次の瞬間、狙われたのは――蓮だった。ナラカ「遅ェ!!」そして、神威放つナラカの貫き手で蓮の腹を貫通した。蓮「…………がはっ!?」司狼「蓮!?」マキナ「兄弟!!」水銀「息子!!!!」皆が反応遅れてみると、蓮は口から大量の血を吐いていた。ナラカ「まずは一丁上がり」 -- 案山子さん (2012-10-06 23:29:06)
司狼「このクソが!!!!!」 マキナ「許さん!!!!」 司狼とマキナが全力でぶっぱなすしかし、ナラカ「無駄無駄無駄!!!!!」意に介すことなく二人をブッ飛ばす。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:31:22)
司狼「ぐあ!!?」 マキナ「がは!!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:32:29)
しかも左手のみで彼らをタコ殴りをしたナラカ。水銀「あの下種と同等いやそれ以上か……伊達にこの座の仕組みに組み込んでいただけのことはある」冷静に分析する水銀。この場合、冷静さを欠いたほうが負けるのを、彼はよーーーーーーーく知っているからだ。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:35:22)
ナラカ「さあどうする? とある平行世界においては、手も足も出なかった化け物に果たして勝てるかな?」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:37:46)
???「何やら騒がしいな・・・カールよこんなところで何を楽しそうなことをしているのだ?」 聖槍を携えて黄金の獣が乱入してきた。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:43:04)
ナラカ「!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-06 23:45:16)
水銀「ああ獣殿、ちょうどいいところに」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:46:50)
黄金「ん?そやつは誰だ……そして、刹那を殺めたのは誰だ?」マキナ&司狼「殺すな!!」 -- 案山子さん (2012-10-06 23:49:30)
司狼「そこの変態だ」そう言ってナラカをに銃を向けた。 黄金「ふむ・・・マレウス、刹那を治せ!!」 マレウス「了解!!」 刹那復活!! 漣「ルサルカ、恩に着る」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:51:42)
ナラカ「治るのはやっ!?」 思わずキャラ崩壊しつつツッコム。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:53:28)
司狼「速ッ!?どんだけ治癒速度速えんだよ!?」同様のツッコミをする司狼。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:54:25)
ルサルカ「愛の力です♪」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:56:07)
ない胸を張るルサルカ・・・ -- 名無しさん (2012-10-06 23:57:18)
司狼「……しょっぺえな」ボソッ、と呟く司狼。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:58:22)
ルサルカ「………なんか言った?」 -- 名無しさん (2012-10-07 00:00:27)
司狼「!?い、いんや……ナニモイッテマセンヨ?」 -- 案山子さん (2012-10-07 00:00:58)
水銀「マレウス、愛娘を頼んだ」 ルサルカ「ヤヴォール。ほら蓮(女)ちゃんこっちに来て」蓮(女)の手を引いて彼女を避難させる。 -- 名無しさん (2012-10-07 00:02:52)
黄金「私の庭で好き勝手やってくれたのは卿だな?それに我が友らをずいぶんかわいがってくれたようだ・・・」 ナラカ「だったら何よ?」そう答えてナラカはニヒルに笑って見せた。 -- 名無しさん (2012-10-07 00:06:17)
黄金「なに、我が愛は破壊の慕情。全てを愛そう、ゆえに全てを破壊しよう、だから………卿も愛してやろうとも」 -- 名無しさん (2012-10-07 00:21:01)
ドクンッ!! ナラカ「…………虫唾が走るな」睨み付けながらナラカは告げる。 -- 案山子さん (2012-10-07 00:23:21)
黄金「ほう、卿にとっては不愉快なようだな」 -- 名無しさん (2012-10-07 00:28:26)
水銀「まあそうだろう・・・こいつはあの波洵と大差ないからな」 波洵という言葉に黄金と刹那の目の色が変わる・・・ -- 名無しさん (2012-10-07 00:34:18)
黄金「アレと」刹那「大差ねえだと?」 -- 案山子さん (2012-10-07 01:01:25)
黄金&刹那「絶対潰す!!!」 今まで以上に力を入れてナラカを睨む!! -- 名無しさん (2012-10-07 01:05:55)
ナラカ「ああ、いいな面白い。俺の女を侮辱しておいてなんだそりゃ?てめえら、スクラップ確実だ」骨を鳴らすナラカも神威を放つ。 -- 案山子さん (2012-10-07 01:11:26)
水銀&黄金&蓮「いくぞおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-07 08:16:19)
ナラカ「おら、来い――」マリイ「うるさい」だが、次の瞬間、いつの間にか司狼の精神世界へ入り込んでいた女神の手刀がナラカをふっ飛ばす。蓮が傷は治癒されたとはいえ、やられたことにブチ切れているようだ。 -- 案山子さん (2012-10-07 13:40:04)
ナラカ「ぐほあ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-07 13:53:34)
派手に何回も地面にバウンドしながら転がるナラカ。 -- 案山子さん (2012-10-07 13:55:55)
ナラカ「な……なにが起こった!?」 -- 名無しさん (2012-10-07 13:58:07)
マリィ「(⌒ー⌒)」そこに、どんな戦神や覇道神でさえ包み込む慈愛の女神が、満面な笑みを浮かべていた。だが、周囲の連中は全員が無意識に後方へ下がっていた。 -- 案山子さん (2012-10-07 14:10:53)
蓮「ま、マリィ………?;」 -- 名無しさん (2012-10-07 14:17:40)
マリィ「いくら私の渇望が慈愛に満ちたものだからって・・・カリオストロとこの人だけは無理みたい」 水銀はこの言葉に繊維をなくし膝を抱え、ナラカ -- 名無しさん (2012-10-07 15:04:29)
ナラカは「俺の女神はあの人だけだ・・・あんたの愛なんざいらねえよ」 そうほざいてマリィに敵意を向ける。 -- 名無しさん (2012-10-07 15:05:36)
瞬間、画面が砂嵐で包まれ、??『ザ・ワールド!!』謎の男の声が響いたと同時に、ピー――――という音が鳴り響いた。 -- 案山子さん (2012-10-07 15:34:33)
マリィ『時よ止まれ、お前は美しい』 -- 名無しさん (2012-10-07 16:13:20)
マキナ「!?なんだ、この既知感は!?」 -- 案山子さん (2012-10-07 16:33:11)
…砂嵐が晴れる。 -- 名無しさん (2012-10-07 16:37:18)
そこには――もう原型を留めていない哀れな残骸が転がっていた。マリィ「レン、大丈夫?」蓮「あ、ああ……アンナに回復されたからな;」マリィ「そう……ありがとう。アンナ」アンナ「い、いいのよ……お、ほほほほほほ;」 -- 案山子さん (2012-10-07 16:39:34)
蓮(女)「…………(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-07 16:46:20)
水銀「あの波旬をも超えるナラカを瞬殺とは……ああ、私はあなたに恋をし――」横から出てきた水銀をマリィは目に見えぬ速度で背後に移動し、彼の首を両手で首をクラッチし、へし折った。黄金「馬鹿な……瞬○殺だと!?」マキナ「あれを瞬間で出来るとは……!?」 -- 案山子さん (2012-10-07 17:00:45)
アンナ「(この子は敵に回していはいけない・・・・・・)」 内心そう呟いて『早く帰りましょう』と提案した。 -- 名無しさん (2012-10-07 17:24:26)
… エリー「お帰りなさい」 -- 名無しさん (2012-10-07 17:32:39)
言うなりエリーは司郎の -- 名無しさん (2012-10-07 17:33:31)
こめかみにコルトアナコンダ‐を押し付けていた。 -- 名無しさん (2012-10-07 17:33:56)
司狼「なんで!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-07 17:38:24)
エリー「いや~あんたがにやけてたからさ~蓮ちゃんとイチャコラ知るのかな~と思ってついね」 笑っているがまったく笑っていなかった。しかもメイド服にコルトアナコンダー異色の組み合わせのはずなのになぜかエリーにぴったりだったのが逆に怖いと司狼は思った・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-07 17:41:36)
司狼「ご、誤解だ!!;」 -- 名無しさん (2012-10-07 17:48:13)
蓮「あ~一応俺も弁解させてやるとだな。そのニヤニヤはとある存在がぶちのめされたことに対しての笑みだと思うぞ?本城」 -- 案山子さん (2012-10-07 18:33:26)
エリー「とある存在…?」 -- 名無しさん (2012-10-07 18:51:20)
司狼「……俺の前で、あのクソ野郎の名前を挙げんじゃねえぞ、蓮」蓮「ああ、それは俺も同感だ。俺だって一度は殺されそうになったんだ。死んでも言うかよ」 -- 案山子さん (2012-10-07 18:55:00)
エリー「………そう」2人の様子から何となく察したエリーは、銃をしまった。 -- 名無しさん (2012-10-07 19:02:06)
マリィ「エリー、その服は?」 マリィはモノ珍しそうにエリーの姿を凝視した。 エリー「これはメイド服っていうの、マリィちゃんも着る?」 マリィ「うん」 -- 名無しさん (2012-10-07 20:08:20)
水銀「ならば試着を私が手伝おうああ心配はいらん彼女の邪魔などさせんし許さんよ」黄金「カールよ、その目を血走らせながら且つあらゆる穴から血を吹きだしながら言う卿は行かせられんよ」 -- 案山子さん (2012-10-07 20:27:13)
蓮&蓮(女)「創造―――――」 -- 名無しさん (2012-10-07 21:06:10)
司狼「太・極――」マキナ「創造――」 -- 案山子さん (2012-10-07 21:14:22)
水銀「ふん、何だお前ら邪魔だぞ」 ナラカと相対したときをはるかに超える神威を放つ水銀。 -- 名無しさん (2012-10-08 00:14:43)
しかもなぜか執事服を着ている水銀・・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-08 00:17:47)
黄金「ふんっ!!」黄昏「うざい」水銀「ぷげらっ!?」そこに黄金の強力な鉄槌が水銀の鳩尾へクリーンヒットし、マリィの言葉が物理的な聖槍となって、彼を穿った。 -- 案山子さん (2012-10-08 00:18:02)
蓮「・・・・・・・・・」 司狼「俺たちの苦労っていったい・・・」 エリー「はーいマリィちゃん、邪魔ものが消えたところで着替えようか?」 マリィ「うん」 エリーはマリィを連れて奥へと進んだ -- 名無しさん (2012-10-08 00:32:51)
蓮「とりあえず……」司狼「ああ」マキナ「そうだな」一斉に水銀を見下し、全員『こいつをもう一度殺そうか』 -- 案山子さん (2012-10-08 00:36:36)
黄金「完膚なきまで、徹底的にな」アンナ「こっちは覗かせないから、思う存分ヤッちゃって♪」 -- 案山子さん (2012-10-08 00:37:17)
黄金のやる気にグラズヘイムの英雄たちが歓喜を上げる、あのウザったらしい水銀をぶっ潰せるのだ・・・無理もない 黄金「観よわが友よ、我が英雄たちが歓喜に猛っているぞ!!!」 嬉しそうに高らかに謳う黄金 -- 名無しさん (2012-10-08 00:43:33)
黄金「至高の天は此処にあり!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 00:56:02)
水銀「お前達」 諦めた水銀は、猫耳フードを付けた子供の姿に変身する。 水銀「優しくしてにゃ♪」 -- 名無しさん (2012-10-08 01:29:06)
全員『滅・人・滅・相!!!!!」 水銀フルぼっこが始まった。 -- 名無しさん (2012-10-08 01:44:46)
水銀「ほぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 06:13:14)
水銀の断末魔が木霊したのは、言うまでもなかった。 -- 案山子さん (2012-10-08 06:13:48)
… マリィ「レン〜! どう、似合う?」 -- 名無しさん (2012-10-08 09:15:59)
蓮「ああ、似合ってるよ、マリィ」満面の笑みを浮かべて?を立てる蓮。 -- 案山子さん (2012-10-08 13:07:55)
マリィ「えへへ~♪」 -- 名無しさん (2012-10-08 13:08:58)
水銀「素晴らしい、素晴らしいぞマルグリット」 相変わらずの生命力で水銀が起き上がる。天魔から見た波旬の細胞よりも惨たらしくおぞましい姿だが。 -- 名無しさん (2012-10-08 13:31:50)
蓮「親父……どっから沸いて出てくるんだよ、その生命力と活動力は;」もう呆れ気味に言う蓮。 -- 案山子さん (2012-10-08 14:36:59)
水銀「私のマルグリットに対する愛だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-08 15:34:47)
マリィ「ふっ!!」水銀「ぎょえ!?」そこに、テーブルに配置しておいたナイフを全弾水銀の目や喉や眉間などに命中させていた。マリィ「またつまらんものを」螢「どこで覚えたのよ;」マリィ「?カスミの部屋で」 -- 案山子さん (2012-10-08 15:40:31)
???「ふっふっふ…マリィちゃんに〇執事やら、〇殺シリーズやら、ゴ〇ゴやら、見せたのが役に立ったね!!」 得意げに胸を張る香澄さん -- 名無しさん (2012-10-08 15:59:27)
螢「漫画を見るだけであの精度…私の修業に明け暮れた日々って…」 エリー「気にしないほうがいいって、色々普通じゃない連中ばっかなんだし」 -- 名無しさん (2012-10-08 16:17:49)
マリィ「〇殺シリーズはドラマだよ・・・」 蛍はのんきなツッコミを返され、さらに頭を抱えた。 -- 名無しさん (2012-10-08 16:37:18)
女神はニコニコしなだらスカートの裾を掴んだまま頬を赤らめていた。蓮「ぶほッ!?」 -- 案山子さん (2012-10-08 17:03:15)
あまりの可愛さに悶える蓮。 -- 名無しさん (2012-10-08 17:16:16)
水銀「至高の天は此処にあり!!!!」ブシュー!!と血を吹きだす水銀。もう穴という穴というか、すべての箇所から血が夥しい量を吹きだしていた。 -- 案山子さん (2012-10-08 21:37:59)
水銀「はっ、さらに考えた!」ハンカチで止血する。 水銀「マルグリット、愛娘と抱き合ってみてくれないか?」 マリィ「いいけど……どうして?」 -- 名無しさん (2012-10-08 21:49:28)
水銀「私は更なる未知が見たいのだ・・・」 エリー&司狼「ド頭、ぶち抜くよ?」 修羅という名の笑顔を張り付けて二人がすごむ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-08 22:22:55)
水銀「まあ落ち着きたまえゲオルギウス、君にとっても悪いことではないはずだ」 司狼「なに?」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:30:55)
マリィ「レン(女)、いい?」蓮(女)「ん?なんだ」ダキッ!! 蓮(女)「な、マリィ?ど、どうしたんだ?」 -- 案山子さん (2012-10-08 22:41:04)
水銀(マルグリット、そのまま彼女に甘えるように…) -- 名無しさん (2012-10-08 22:46:14)
マリィ「レン(女)〜v」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:51:37)
蓮(女)「なっ!?」司狼「ぐはっ!?」エリー「ちょっと、司狼!?」 -- 案山子さん (2012-10-08 22:53:26)
水銀(なるべくイチャイチャ百合るのだ。しだいに愛娘の緊張も和らぐ) -- 名無しさん (2012-10-08 23:07:42)
マリィ「?こうかな」蓮(女)「ひやっ!?ちょ、マリィ……やめ……いやん♡」マキナ「―――――――――――我が救済者に祝福を!!」再び己をボコり始めたマキナ。 -- 案山子さん (2012-10-08 23:15:04)
水銀(思った通りだ……マルグリット、もっと積極的にいってみるといい) -- 名無しさん (2012-10-08 23:23:38)
マリィ「……レン」蓮(女)「ひやっ!?ま、マリィ……やめ……いやん♡あ、そこ♡」司狼「ヒャッハアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!」司狼、理性ブチ切れ。 -- 案山子さん (2012-10-08 23:37:05)
マキナ「自由を!!」 司狼「こっぺろー!!!?」瞬時にマキナに吹っ飛ばされる。 -- 名無しさん (2012-10-08 23:43:16)
マキナ「貴様には学習能力がないのか、あん!?」司狼「あん!?やんのかコラァ、あん!?」互いにメンチ切ってにらみ合うマキナと司狼。元々相性が最悪なため、ここでもそれが発生していた。 -- 案山子さん (2012-10-08 23:45:45)
エリー「悪いね、今回ばかりは見過ごせないよ・・・」そう言ってマキナの隣に並び立つエリー・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-09 00:56:58)
司狼「エリー様、なぜ!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-09 01:04:42)
エリー「あんたが私以外の女にお熱なのがむかつく!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 02:19:01)
司狼に銃を突きつける。 -- 名無しさん (2012-10-09 08:11:31)
司狼「い、いやいやいやいやいやいや!!;お、落ち着こう、な?エリー様;」 -- 案山子さん (2012-10-09 09:51:05)
ダアンッ! ダアンッ! ダアンッ! ダアンッ! 司狼「ぎえええええええええええええ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 10:20:02)
… 武蔵「………む、なんの音だ?」 -- 名無しさん (2012-10-09 10:21:14)
鈴「あん?こいつは銃声か・・・聞くとやっぱり傭兵の血が騒ぐな」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:01:04)
武蔵「こっちから聞こえるな……」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:06:20)
鈴「よし・・・準備完了(-_☆)」 いきなりメイド服にフル装備で出てきた鈴様 武蔵「殺る気満々じゃねえか・・・」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:09:06)
武蔵「というか、なんなんだその格好は?」 鈴「そうか、爺は知らないんだったな。これは『メイド服』と言って、西洋の給仕服なんだ」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:22:30)
武蔵「いや、それもあるのだが……なんでお前がそれを着用しているのだ?」 -- 案山子さん (2012-10-09 18:25:03)
鈴「勘」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:26:22)
武蔵「か、勘だと?」 -- 案山子さん (2012-10-09 18:27:52)
鈴「それにこれは見た目普通だけど、戦闘とかに特化された代物だな・・・傭兵時代に何度か着たことがある・・・」 ノリノリで嬉しそうに語る鈴様 -- 名無しさん (2012-10-09 18:30:06)
武蔵「それを『給仕服』と呼ぶべきなのか……?」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:37:28)
鈴「まあいいじゃん、見た目メイドだし」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:39:26)
武蔵「むう……;」 鈴「よし、どうやらここだな」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:45:07)
鈴「爺、遅れるなよ・・・」 武蔵「ほざけよ・・・」そう言って戸を少し開きその隙間から手榴弾をころがし入れ、戸を閉めた。 鈴「3・2・1・・・」 爆発させた所に飛び込んだ。 全員「!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:52:03)
鈴「殺しあいなら私もまぜろー!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:57:55)
全員『場違いなの来たァァァァァァァァァァァァァ!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-10-09 19:08:15)
武蔵「一体なんの騒ぎだ」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:12:53)
螢「あ、よかった。普通の格好だホッとする螢。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:14:23)
武蔵「! 螢、お前までそんな格好をしているのか!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:25:16)
螢「え?あ、はい……その~成り行きといいますか。ただ、この格好を一度はしてみたかったんです」そう、蓮ラヴァーズ並びに女性陣営は可愛らしいメイド服を着用していたのだ。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:30:33)
武蔵「そうか………」ひ孫の趣味に言い様のない感情を抱く武蔵爺さん。 -- 名無しさん (2012-10-09 19:33:26)
螢「あの……」武蔵「ん?」螢「やっぱ……私みたいな女に似合いませんか?」ひ孫らしく問いかける螢。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:35:57)
武蔵「いや、そんなことはないぞ。よく似合っている。ただ……」 螢「ただ?」 武蔵「俺はどちらかと言えば和服のほうが好きだな」 水銀「ほほう……( ̄ー ̄)」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:39:40)
水銀(和服メイドか……面白そうだな) -- 名無しさん (2012-10-09 19:41:21)
鈴「それはただの遊郭じゃねか・・・」 武蔵の言葉に呆れ顔で答える鈴 -- 名無しさん (2012-10-09 19:44:00)
マリィ「?ゆうかく」香純「マリィちゃんは知らなくていいもの!!」螢「え、ええ!!まったくその通りよ!!」水銀「マルグリットよ。遊郭というのは――」女性陣『ギロッ!!』 -- 案山子さん (2012-10-09 19:46:28)
黄金「水銀フルぼっこタイムパートツーをご観覧あれ」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:48:20)
砂嵐発動 -- 名無しさん (2012-10-09 19:50:17)
ザー!! 画面が砂嵐に襲われ、その背後ではボッコボコと殴打の音が連続で響いていた。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:50:53)
ところどころに鈴の凶悪な笑い声が聞こえる・・・ 司狼「女って怖いな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:54:23)
そして、砂嵐が晴れた頃には……肉片すら残っていなかった。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:56:57)
水銀「……………」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:59:40)
鈴「祝勝会だ!!飲みに行くぞ」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:02:49)
一同『おー!』 -- 名無しさん (2012-10-09 20:05:00)
蓮「俺たちは未成年だぞ・・・」 鈴「なら酌をしろ!!」 鈴は蓮を引きずってそのあとに奇妙な一行が続く -- 名無しさん (2012-10-09 20:08:00)
…メイド喫茶の隣 -- 名無しさん (2012-10-09 20:15:02)
鈴「さあ飲むぞ!!!」 ベイ「なんで俺たちがメイド服着てンなことやってんだ!!!!!」 ベイの咆哮が店内に木霊した。 -- 名無しさん (2012-10-09 20:18:08)
鈴「いいじゃねえかよ、減るもんでもないし」 ベイ「だったらなんで俺とシュライバーだけなんだよ!?」 鈴「え〜、だってお前ら以外の男性陣にやらせたら吐き気をもよおすじゃん? 」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:20:31)
鈴「その点、お前とシュライバーはほとんど違和感ないし♪」 ベイ「ざけんな! わざわざカツラ用意してまでやることか!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:21:48)
鈴「不満か?ならパットもあるぞ?」 ベイ「いらねえよ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:26:42)
黄金「ベイ、あまり五月蠅いと再びベイオリンにするぞ」 黄金の脅迫 -- 名無しさん (2012-10-09 20:30:37)
ベイ「うぐっ……!!;」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:31:30)
蓮(女)「うるせえぞ……静かにできないのか」 ベイ「あ!?」 蓮(女)「てゆうかしゃけがたりらいぞ! もっともっれこーい!!」 ベイ「!?Σ(゜□゜)」 マキナ「誰だ! 兄弟に酒を飲ませたのは!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:32:00)
マキナの言葉に全員で鈴を指差した。 ベイ「こいつ飲ませるとこんなになるのか・・・」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:36:59)
蓮(女)「あーもー、このふくあつくるしー! ぬぐ!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:41:16)
鈴6司狼「なんなら手伝いましょうかお嬢様?」 無駄に下品な笑みを浮かべる二人 -- 名無しさん (2012-10-09 20:53:57)
↑訂正・・・ 鈴&司狼「なんなら手伝いましょうかお嬢様?」 無駄に下品な笑みを浮かべる二人 -- 名無しさん (2012-10-09 20:55:27)
マキナ「我が救済者に祝福を!!」 鈴「サッ」 司狼「もごっぽ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 21:58:25)
鈴は静かに躱し、司狼はモロに受けた。蓮(女)「にゃはははははは!しろたん、だいひょうふ?」ツンツンと突っつく蓮(女)。 -- 案山子さん (2012-10-10 04:55:16)
香澄「きゃはは・・・いい気味」 先輩「ほんとにね…」 蛍「マキナ卿ナイス!!」 ヒロインズも全員酔っぱらっていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 05:22:43)
香純「わたし……あちゅい!」螢「私も……ぬぐ!!」玲愛「ぬぐぬぐタイムだ~にゃははははははははははは!!!!」神父「ああ、テレジアが崩壊を始めている!!」リザ「もう歯止めが利かなくなってるわね;」黄金「愛らしいな」神父とリザが顔に手を当て、ハイドリヒはワインをグラスに入れて飲んでいた。マキナ「……この場をどうやって収集するのだ」マキナは嘆息つきながらウォッカを一気飲みしていた。だが酔わないあたり、流石だ。 -- 案山子さん (2012-10-10 06:01:24)
戒「お、遅れました……って、螢!?何をしているんだ!?」そこに、ベアトリスとくんずほぐれつをしていた戒がようやく帰還してきた。 -- 名無しさん (2012-10-10 06:25:57)
螢「あ、にいしゃ〜ん♪ おたのしみわおわったんれすか〜?」 -- 名無しさん (2012-10-10 07:26:44)
ベイ「カインにヴァルキュリアか・・・」 ベイの声に振り返り二人は絶句した。 -- 名無しさん (2012-10-10 07:32:20)
蛍「にいしゃ〜ん、わらひ脱ぎまーす!!!!!!!!!!!!」 戒「(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-10-10 08:06:51)
ベアトリス「ちょっと螢!?だ、駄目よ好きな人以外に素肌を晒しちゃ!?」一同『お前が言うな!!!!』 -- 案山子さん (2012-10-10 08:19:41)
戒「僕は脱ぐより隠したほうが・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 09:18:26)
武蔵「そそるよな!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 09:18:52)
ベアトリス「黙れエロジジイ!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 09:35:45)
蓮(女)「ね~マキニャ~」マキナ「んぐっ!?ゲホッゲホッ……な、なんだ兄だ――ッ!?」甘ったるい蓮(女)の声に反応して噎せたマキナが声のするほうへ顔ごと向けると、彼は両目をアメリカンコミックのように目ん玉を飛び出していた。 -- 案山子さん (2012-10-10 09:58:19)
蓮(女)「にゃはは~♪」 -- 名無しさん (2012-10-10 10:47:30)
もう既に彼女の格好は半裸も同然。上に着ていた服は二の腕まで下がり、目がトロ~ンとしていた。 -- 案山子さん (2012-10-10 10:59:34)
司狼「何で、あのムッツリばっかり~~~!!!!?」 嫉妬の炎に燃えている司狼サン エリー「あきらめな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 11:24:21)
蓮「最後の最後で報われない司狼ってどうよ?」黄金「仕方なかろう?あれが、ゲオルギウスの因果なのだ。逃れようと試みていないのだから、逃れることは不可能だな」ベイ「チッ、あんな小僧に俺は別の世界で負けたってのかよッ」蓮「メイド服のまま愚痴を零すなよ;」ベイ「やかましいわッ!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 11:32:57)
マキナ「・・・・・・・・・」 無言で堪えてはいたがついに鼻血を出した。 -- 名無しさん (2012-10-10 11:48:52)
蓮(女)「にゃははははははははは!!!!マキニャ~鼻血を出してるにゃ~……舐めてあげるのら~」マキナ「!?」 -- 案山子さん (2012-10-10 11:57:58)
チロチロとマキナの鼻血を舐める蓮(女)。だが、鼻と口はもの凄く近いのだ。そのまま舐めれば――司狼「やらせるかああああああああ!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 12:12:25)
鈴「こんな楽しい見世物を途中で中断させるかよ、野郎共こいつを抑えろ!!」 そういって全員で司狼を押さえにかかる -- 名無しさん (2012-10-10 12:56:13)
司狼「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!俺のこの手が真っ赤に燃え――」鈴「黙らせろ!!貴様ら!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 13:08:34)
一同『ヤヴォール!!』 -- 名無しさん (2012-10-10 13:09:34)
???「黙らんか貴様ら~~~~~~~~~~!!!」 その声とともに激痛の剣が司狼に突き刺さった。 ベアトリス「少佐!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 13:21:13)
???「貴様ら……このような場所で、ハイドリヒ卿のお手をもし煩わせてみろ……地獄の果てまで私とランデブーだぞ。あァッ!?」そこには、顔に般若の仮面を被り、なんか彼女の創造の名前となる剣が技ではなく剣として携えられていた。 -- 案山子さん (2012-10-10 13:24:12)
蓮「メイドが冥途服着てやがる・・・」 一同「うまいけど寒いわ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 13:26:45)
赤騎士「うはははははは、うはははははははははは!!!!さあ踊るか?狂うか?選べよ劣等ども!!」ベアトリス「ああ、少佐が酒乱に!!誰ですか、彼女に酒を薦めた馬鹿は!?」リザ「あなた……いつの間に;」 -- 案山子さん (2012-10-10 13:40:55)
鈴「ウザイ!」一言そういって立てかけてあったバズーカをエレオノーレにぶっ放した しかし酔っていようがなんだろうが腕は衰えておらずそのまま激痛の剣でバズーカの玉を真っ二つにした。 -- 名無しさん (2012-10-10 13:52:11)
ザミエル「甘い!」 -- 名無しさん (2012-10-10 14:07:32)
鈴「まだまだッ!!」どこから持ち出したのか、レールガンを構える鈴。もはや化け物そのものである。 -- 案山子さん (2012-10-10 14:08:44)
鈴「メイドは万能!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 14:15:33)
武蔵「お前のキャラ設定が無茶苦茶過ぎないか!?」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:19:28)
鈴「こまけーことはいいんだよ!!消し飛べ!!!」そういってレールガンをエレオノーレにぶっ放す -- 名無しさん (2012-10-10 14:22:45)
そこに、黄金「so as I pray」一同『!?その詠唱は、まさか!?』 -- 案山子さん (2012-10-10 14:27:02)
黄金「Longinus Dreizahn Orden!!!!」全員『別のキタァァァァァァァァァ!!!!!!!!!?』鈴「のわっ!?」黄金の呼びかけに応じてドクロたちがエレオノーレの壁となって防ぎ、ほかのドクロたちは鈴を捕縛した。 -- 案山子さん (2012-10-10 14:33:36)
鈴「なぁ!!?」 -- 名無しさん (2012-10-10 14:34:41)
黄金「トバルカイン二代目よ……穏便に片を済ませてやる故、そこでしばし静かにしていろ。私が折角刹那とマキナとで楽しんでいるんだ。失望だけはさせてくれるな」蓮「俺は無理やりだがな」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:41:28)
鈴「大将がそういうのならシャーねえな・・・」矛を収める鈴 -- 名無しさん (2012-10-10 14:44:30)
ちなみに蓮()はマキナに抱きついて甘えており、マキナは精神をシャットアウトしてそれに耐えていた。 -- 名無しさん (2012-10-10 15:26:08)
その光景をシュピーネは影から見ていた。 シュピーネ「(マキナ卿が女の子といちゃいちゃしている・・・!?) -- 名無しさん (2012-10-10 16:20:52)
シュピーネ「そ、そんな……マキナ卿に先を越されるなんて………orz」 -- 名無しさん (2012-10-10 16:36:00)
シュライバー「でもマッキー、あれで意外ともてるからね~~~」 シュピーネはその言葉に驚愕した -- 名無しさん (2012-10-10 16:41:10)
シュピーネ「顔さえ……顔さえ良ければ私だって……」 -- 名無しさん (2012-10-10 16:44:08)
水銀「その願い叶えて進ぜよう・・・」 ウザ笑いとともに水銀復活 シュピーネ「あ、あなたは副首領閣下!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 16:46:07)
シュライバー「どういう風の吹きまわし?」 -- 名無しさん (2012-10-10 16:55:37)
水銀「ただの暇つぶしだ」 -- 名無しさん (2012-10-10 17:43:36)
シュピーネ「本当に……本当にできるのですか!? 私をイケメンに!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 17:48:05)
水銀「無論だ・・・私を誰だと思っている?」 シュライバー「とてつもない変態」 水銀の言葉にシュライバーは身も蓋もない返答を返した。 -- 名無しさん (2012-10-10 18:01:57)
水銀「まあそんなわけだ。君はどんな風になりたいのかね?」 -- 名無しさん (2012-10-10 18:23:03)
シュピーネ「顔からにじみ出る小者臭を消し去り、櫻井戒のような感じにしていただきたい」 シュピーネは真剣に答えていた。 -- 名無しさん (2012-10-10 19:18:26)
水銀「なるほど……」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:21:47)
シュライバー「けど……シュピーネがイケメンになったら、誰がヨゴレをやるのさ?」ビキッ!! その時、亀裂が走った。シュピーネ「……ヨゴレ、ですか?」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:22:50)
水銀「安心したまえよ・・・イケメンにはするが、小者臭は消えないから大丈夫だ」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:24:34)
シュピーネ「ひょっ!?」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:24:58)
水銀「ただ…その反動で小者臭は全身からあふれ出ることになるがな」 ウザ笑いとともにそういう水銀 -- 名無しさん (2012-10-10 19:28:12)
シュピーネ「それじゃ意味ないじゃないですか!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:34:40)
シュライバー「ん~……なるほどねぇ。そういうことなら、僕は遠慮なく加勢するよ」そう言ってメイド服から二挺拳銃を取り出すシュライバー。 -- 案山子さん (2012-10-10 19:35:52)
鈴「ん?火薬の臭いだ・・・それとこいつは水銀もいやがる・・・生きてやがったのか」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:37:57)
シュピーネ「ぎゃああああああああああああああああ!!!!」次の瞬間、シュピーネの悲鳴が響いた。 -- 名無しさん (2012-10-10 19:40:21)
メイド服のまま黄金にワインの酌をしていた鈴は、一礼してからグレネードランチャー二挺を取り出す。鈴「私の分も残しておけ!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:41:52)
シュピーネ「ひ、ひいいいいいいいいいい!!;」そして出てきたシュピーネは…… -- 名無しさん (2012-10-10 19:46:06)
一同『………ん?』 知らないイケメンが現れた。 -- 名無しさん (2012-10-10 19:47:08)
イケメンから漏れ出す小者臭を前に一同唖然 -- 名無しさん (2012-10-10 19:49:23)
ベアトリス「………シュピーネ?」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:51:16)
シュピーネ「ヴァルキュリア!!助けて~~」 その言葉にシュピーネの後ろのシュライバーを見て ベア「無理です!!」シュピーネ「こうなったら・・・・太・極!!!」 一同「!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:54:53)
司狼「あ~……面倒くさいから、太・極!!」シュピーネ「ひょっ!?わ、私の出番――」司狼「うせろッ!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:57:03)
司狼のマズルフラッシュを伝説級の小者ぶりを発揮しすべてよける -- 名無しさん (2012-10-10 19:59:31)
シュピーネ「はあああああああああああああ!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:05:25)
あとからやってきたシュライバー鈴が加勢とばかりにぶっ放すしかしそれでも当たらない・・・ アンナ「シュピーネが輝いている!!?」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:09:19)
シュピーネ「これが……これが『顔』の差!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:11:34)
元祖イケメン軍団「うぜえ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:15:48)
シュピーネ「(今の私なら……!)ツァラトゥストラ(女)! どうですか、今の私は誰よりも輝いていますよおおおおおおおおお!!!!」 蓮(女)「むにゃ………?」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:21:39)
蓮(女)「全身からあふれる小者臭がなければ・・・」 小者臭という言葉にシュピーネの動きが止まる・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 20:25:39)
シュピーネ「……小者。ふふふ、小者ですか、お嬢さん。ですが」蓮(女)「?」シュピーネ「口には気を付けた方がよろしいですよ!!」キレたシュピーネがワイヤーを蓮(女)に向かって放った。さて、忘れてはいないだろうか?今蓮(女)は誰に甘えているのかを。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:30:51)
マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:32:26)
マキナが無言でシュピーネワイヤーを引きちぎる。 マキナ「強打に手を出すとは、シュピーネ貴様、死にたいということでよいのだな?」 マキナの目が光る -- 名無しさん (2012-10-10 20:34:53)
↑訂正マキナが無言でシュピーネワイヤーを引きちぎる。 マキナ「兄弟に手を出すとは、シュピーネ貴様、死にたいということでよいのだな?」 マキナの目が光る -- 名無しさん (2012-10-10 20:36:04)
シュピーネ「はっ!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:36:43)
眠れる獅子を呼び起こした哀れな蜘蛛。しかも、逃げ場はない。司狼「さてっと」エリー「銀の銃弾に」鈴「グレネードランチャーはいくつある?」武蔵「それよりも刀で斬るというのはどうだ?」螢「ヒヒイロカネなら後数本ウチにあるけど」香純「あ、私一本ください♪」螢「ええ」 -- 案山子さん (2012-10-10 20:39:16)
黄金「折角のいい興を削がれたのだ。この罪は」ザミ「万死に値しますな、ハイドリヒ卿!!」ベイ「おいシュライバー」シュライバー「うんいいよ。けど、そのナイフ大事にしてよ?」ベイ「ああ、ここじゃあ俺の聖遺物は使えないからな」マキナ「……………………」無言で骨を鳴らしながら随神相を現出させるマキナ。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:41:21)
マッキータイガー「グオオオオオオオオオオオオオ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:43:08)
司狼「俺も出すか・・・・」そう言って司狼も随神相を出現させた。 鈴「落とし前をつけさせてもらおうか?」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:45:29)
ゲオルギウスジャイアント『ギエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-10 20:47:41)
戒「さて……僕も鬱憤を晴らそうか♪」完全にスッキリしている戒は、背後に随神相を出した。螢「私も」ベア「あ、じゃあ私も」二人で一体の随神相を出す二人。玲愛「さあ、無限の地獄に興じなさい」背後に一番醜い随神相を出す先輩。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:47:57)
『グアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-10 20:49:27)
アンナ「私も出すよ~」そう言って随神相出現!!ここまでそろうともはや壮快だった。 水銀「では、私も出そうか」 黄金「では私も行かせてもらおう」 そう言ってすべての随神相が集結したのだった。 -- 名無しさん (2012-10-10 20:52:20)
ゴールドレオ『グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 シルバースネーク『キシャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-10 20:55:09)
シュピーネ「ぎゃああああああああああああ!!!」 鈴「私のは無いのか!!?」 グレネードランチャーを構えて一人ぶーたれる鈴 -- 名無しさん (2012-10-10 21:00:54)
シュピーネ「いやあああああああああああああああああああ!!!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-10 21:02:50)
戒「鈴さんは存在そのものが随神相みたいなものだから大丈夫です」 鈴「私、最強!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 21:08:56)
シュピーネ「た、助けてツァ――」マリィ「(⌒ー⌒)」蓮「出てこい、俺の随神相!!」同時に新たに現出する二つの随神相。マリィの場合は三体だが。 -- 案山子さん (2012-10-10 21:31:52)
シュピーネ「なんでええええええええええええええええええ!!!?(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-10 21:54:26)
蓮「あのな……あれは一応俺なんだぜ?だったら俺がお前を攻撃するのは当然だろう?」マリィ「レンはレンだもん。だから……」蓮&マリィ「キモイのは消えろ/て!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 22:10:53)
シュピーネ「ああああああああああああああああああああああああ!!!!」断末魔の叫びとともに、シュピーネは消滅していく… -- 名無しさん (2012-10-10 22:16:25)
……アンナ「あたし、思うんだけど」ベアトリス「なんです?」アンナ「なんでシュピーネっていつもああなんだろう?」ザミ「あれが奴の因果なのだろう」リザ「因果って……;」神父「まあ、永劫の輪から抜け出せない永劫の敗者ですからねぇ」蓮「けど、それがあいつの定位置なんだろ?だったら、言うことはねえだろ」アンナ「なんかロートスっぽいレン君もカッコイイわね♪」蓮「よせよ、アンナ」 -- 案山子さん (2012-10-10 22:30:30)
マリィ「アンナ?(ニコ?)」 -- 名無しさん (2012-10-10 23:09:42)
鈴「ゴミ掃除ってのは結構すがすがしいもんだな」 武蔵「これを機に少しはずぼらなところを直したらどうだ?」 鈴の言葉に呆れながらにそう答える武蔵 -- 名無しさん (2012-10-11 00:15:33)
黄金「まあともかく、これで静かに飲めるな……皆、盃を持て」司狼「やれやれ……」マキナ「仕方がないな」ベイ「俺もこんな恰好じゃなかったら……」シュライバー「ほら、ベイも持ちなよ」神父「ほら、テレジア」玲愛「ありがと」リザ「はい、エレオノーレ」エレオノーレ「ふん……まあいいさ」アンナ「はい、レン君」蓮「おう、あんがと」マリィ「祝杯祝杯♪」戒「はい、ベアトリス」ベアトリス「よ~し!飲みますよ!!」螢「うぅ……頭痛いけど、我慢ね;」鈴「よ~し!準備オーケーだ!」武蔵「なんのだ?」イザーク「最後に混じらせていただきます」ヨハン「あ、ぼくも」 -- 案山子さん (2012-10-11 11:53:36)
黄金「では、これを機に祝おうではないか……共に素晴らしき歌劇を!!」司狼「ま、これ以上のカオスっぷりはねえだろうけど」マキナ「付き合ってやる」蓮「やれやれ……せーの!!」全員『プロージット!!!!』 -- 案山子さん (2012-10-11 11:56:03)
……水銀『はぶられた私ではあるが、祝おう。そして、これを機に新たな世界を紡ごうではないか。未知は果てまであるのだ、終わらぬよ。永劫私の歌劇で舞い踊ろうではないか。この世界にいる者共よ、さあ――新たな新世界への幕開けだ!!!!アクタ・エスト・ファーブラァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!』 -- 案山子さん (2012-10-11 11:58:09)
そう、これにてこの物語は終幕を迎えた。報われぬ敗者はいたものの、各々がこの世界で素晴らしく演じきった。それによって、新しく別の世界で物語が生まれた。そう――この最高の歌劇は永劫未知を見続けるのだ。 -- 案山子さん (2012-10-11 12:00:10)
編集しておきました。 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-03 16:12:44)
漣ではなく蓮で統一しましょう。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:55:15)
すいませんうっかりやっちゃいました・・・ -- 名無しさん (2012-10-06 23:57:46)
いえいえ、いいですよ。よくあることです。 -- 案山子さん (2012-10-07 00:18:44)
そろそろこの物語も終わるのかな? -- 名無しさん (2012-10-09 20:22:43)
そろそろ……終わりますね。最後までお付き合い下さい。 -- 案山子さん (2012-10-10 04:57:55)
俺が来たばかりにこうなってしまったのなら罪悪感を隠し切れないです・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 05:20:02)
いいえ、そんなことはありません。物語は始まりがあるのならば終わりがあります。誰のせいだとかそういったことはありません。そんなことで何かを言う人を私は認めませんから、ご安心なく。新しく物語が出たら、是非そちらに参加してくださいね。 -- 案山子さん (2012-10-10 05:58:33)
了解です -- 名無しさん (2012-10-10 06:09:31)
次の作品が楽しみですね -- 名無しさん (2012-10-10 06:15:24)
はい、お疲れ様でした。一応これでこの話は終わりということになります。 -- 案山子さん (2012-10-11 14:37:38)
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最終更新:2014年08月28日 07:30
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