新規作成
新規ページ作成
新規ページ作成(その他)
このページをコピーして新規ページ作成
このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
このページの子ページを作成
新規ウィキ作成
編集
ページ編集
ページ編集(簡易版)
ページ名変更
メニュー非表示でページ編集
ページの閲覧/編集権限変更
ページの編集モード変更
このページにファイルをアップロード
メニューを編集
バージョン管理
最新版変更点(差分)
編集履歴(バックアップ)
アップロードファイル履歴
このページの操作履歴
このウィキのページ操作履歴
ページ一覧
ページ一覧
このウィキのタグ一覧
このウィキのタグ(更新順)
このページの全コメント一覧
このウィキの全コメント一覧
おまかせページ移動
掲示板
このウィキのスレッド一覧
このページのスレッド一覧
RSS
このウィキの更新情報RSS
このウィキ新着ページRSS
ヘルプ
ご利用ガイド
Wiki初心者向けガイド(基本操作)
このウィキの管理者に連絡
運営会社に連絡(不具合、障害など)
掲示板
ページ検索
メニュー
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
ページ一覧
正田崇ファンサイト@ ウィキ
このページを編集する
Dies irae もしも白騎士が刹那ハーレムに加わったら
皆様のネタを待ってます! ~~~ シュライバーは自室でとある写真を見て悩んでいた。
シュライバー「ん〜…………」 -- 名無しさん (2012-09-06 22:32:00)
じぃぃぃと凝視するのは水銀が隠し撮りしたツァラトゥストラ、藤井蓮の笑顔の写真。シュライバー「はぁ・・・ボク、どうしたんだろう?ツァラトゥストラの事を思うと胸がキュンってなるよ・・・」あの殺人狂である白騎士が憂鬱そうな様子で思い悩むなど誰が想像した事か -- AST (2012-09-06 23:59:40)
シュライバー「何なんだろう…ツァラトゥストラとは…なんでか……もう戦いたくない………!?」 ぽつりとこぼれた自分の言葉に愕然とする。敵であれば、いや主君を覗いたあらゆる全てが殺害対象であり、枷を解かれればその殺意に一切の例外は無い……それが自分の在り方、それが真実のはずだった。だが、今の自分の感情は自分の在り方に真っ向から反している。殺意に繋がらぬ感情が何なのか、白騎士には気付けなかった。 -- 名無しさん (2012-09-08 01:03:04)
ふと、自分がツァラトゥストラに奉仕した妄想をしてしまった。蓮『気持ち良かったよ、アンナ』事後にゆっくりと抱きしめられ彼の胸の中で眠る。そんな妄想を・・・・シュライバー「うあああっ!?(/////)」ゴロゴロと自分のベッドの上で悶えるシュライバー。シュライバー(何で!?ツァラトゥストラ相手だと凄く恥ずかしい!)それでも・・・シュライバー「でも・・・嬉しい、かな・・・」 -- AST (2012-09-08 19:48:04)
ベイ「…………なにがだ?」 シュライバー「ぎゃああああああああああああああああ!!!!!?;」 いつもまにかベイがいた。 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-08 20:13:25)
シュライバー「な、何でボクの部屋に来てるのさ!変態!スケベ!セクハラ吸血鬼!」ベイ「随分な言い様じゃねぇか、おい・・・」 -- AST (2012-09-08 21:24:38)
シュライバー「なに?」 ベイ「なんかツァラトゥストラがどうのって言ってたが、なんの話だ?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-08 21:28:21)
シュライバー「え!? えーと…」 ベイ「あいつを殺っちまおうって算段でも立ててたか?」 -- 名無しさん (2012-09-09 21:26:24)
シュライバー「っ!!」 -- 名無しさん (2012-09-09 21:27:38)
ベイの言葉にシュライバーは胸がズキリと痛むのを自覚した -- AST (2012-09-09 22:02:28)
ベイ「おい、どうし…え?」 シュライバー「……なんなのさぁあああああっ!!この痛みはぁあああああああっ!!」 ベイ「おい待てよ!!なんでこっちに銃を構えて銃口をこっちに向けて!」 ベイが言い終わる前に銃声が何発も鳴り響いた -- 名無しさん (2012-09-10 12:38:25)
シュライバー「もう嫌だよぉ・・・・」ふらふらと城内を歩くシュライバーは明らかに覇気も元気も無く憂鬱そうだった -- AST (2012-09-10 17:12:16)
ザミエル「シュライバー?」 -- 名無しさん (2012-09-11 22:18:21)
そんなシュライバーの姿を見かけたザミエルは思わず呟いた。あまりにも覇気に欠けたその姿は、普段の彼とはあまりにもかけ離れている。 -- 名無しさん (2012-09-12 00:44:10)
ザミエル「全く…」 苛立たしげに煙草に火をつけ、口に咥える。カツカツと苛立ちを吐き出すようにブーツを鳴らし、シュライバーの方へ行く。赤騎士に相手を慰めようなどという生温い意図は無い。ただ敬愛する主の膝元で主への忠誠を忘れたかのように覇気のないうつけ者に喝を入れてやろうと気合を入れる。 -- 名無しさん (2012-09-12 00:55:28)
ザミエル「おい待てシュライバー」シュライバー「…………はぁ」声をかけられても、シュライバーは応答しない。というか、気づいてもいない。 -- 案山子さん (2012-09-12 05:34:32)
ザミエル「返事くらいしろ」 -- 名無しさん (2012-09-12 10:30:10)
シュライバー「んぁ?・…ああ、ザミエル。どうしたの?」ザミエル「それはこっちの台詞だ。貴様、そのような腑抜けた有様はなんだ?それでも白騎士か!」そうして始まる説教。だがシュライバーの耳には全く届いていなかった。シュライバー「(軍人だったザミエルなら胸の痛みとか知っているかな?)・・・ねぇザミエル」ザミエル「何だ?」シュライバー「ザミエルはさ。誰かを思うと胸が痛くなったり苦しくなったりした事は無い?」 -- AST (2012-09-12 15:22:49)
ザミエル「な、何を言い出す貴様!?Σ(///ロ///;)」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-12 15:46:19)
ベア「あっ少佐!こんな所に……っ?、どうしたんです?少佐、顔を真っ赤にして…それにシュライバー卿も、何か元気無いですよ?」 -- 名無しさん (2012-09-15 12:15:59)
シュライバー「あ、キルヒアイゼン・・・・ザミエルじゃダメだったから、相談聞いてよ」ベア「相談・・・ですか?」ベアトリスにシュライバーは胸の痛みについて話した -- AST (2012-09-15 13:50:35)
ベアトリス「………………(゜□゜)」 シュライバー「キルヒアイゼン?」 -- 名無しさん (2012-09-15 16:00:18)
ベアトリス「意外すぎますね…いえ、案外あっているというべきでしょうか…」 シュライバー「何をぶつぶつ言ってるのさ」 ベアトリス「なんでもありませんよ、シュライバー卿。私は応援しますから」 にっこりと満面の笑顔を作るベアトリス。 -- 名無しさん (2012-09-15 16:14:20)
シュライバー「?」 -- 名無しさん (2012-09-15 17:11:50)
ベア「なるほどなるほど、確かに少佐には、この話題はきついですね。今だに固まっているくらいですから………まぁ此処は私に任せてください!」(顔を真っ赤にしたまま固まっているザミエルを背景に胸を張る。確かにこの話題では彼女はザミエルより上だろう、現在進行形で経験してるしね!) -- 名無しさん (2012-09-15 17:55:45)
シュライバー「う、うん………」 -- 名無しさん (2012-09-15 18:19:46)
いきなりテンションを上げてきたベアトリスにシュライバーは若干引き気味になる。 -- 名無しさん (2012-09-17 16:42:33)
ベアトリス「それで、いつからなんですか?」 -- 名無しさん (2012-09-17 17:42:16)
シュライバー「……解らない。前から気になってたかも知れないけど、気づいたのはさっきだから…」 ベア「なるほど……典型的な少女マンガパターンですね。ふふっ……」(うんうん頷いた後、突然顔を俯かせ笑う。) シュラ「?、どしたの?ワルキュリア?」 ベア「いやですね………こういうの待ってたんですよ。他の所だと、私はギャグ展開から突然意味のないエロに走る起爆剤のおバカさんじゃないですか!?」 -- 名無しさん (2012-09-18 17:12:59)
ザミ「合っているではないか」 (復活したザミエルが真顔で言い) ベア「………ともかく!そうなんですよ!いくらエ○ゲ作品でも無理にエ○に行く必要無いでしょ!?そうですよ!?私と戒と言う純愛も、ちゃんと在る作品ですからギャグエロばかりじゃなくてラブコメギャグオンリーでも良いはずです!だって、少佐なんて典型的な少女マンガ脳じゃないですか!」 ザミ「……ほほう」 ベア「あっ…ちょっと今のは無しd……って痛いです!ドーラ並のデコピンをずっとこめかみに当てないでください!」 -- 名無しさん (2012-09-18 17:15:29)
ザミエル「黙れ」 ビシンッ! ビシンッ! ビシンッ! ビシンッ! ビシンッ! ビシンッ! -- 名無しさん (2012-09-18 18:05:00)
ベアトリス「アッーーーーーー!」 (ベアトリスの悲痛な叫びが響く中で一方彼女のお相手は?) ーーーーとあるキッチンーーーー 戒「ん?今、ベアトリスの声が聞こえたような?」(何かを感じ取って料理中に顔を上げて不思議そうに言う) 螢「兄さん?ベアトリスがどうしたの?」(同じくキッチンにて料理を教わっている妹が声をかける) 戒「いや、何かベアトリスの断末魔が聞こえたような気がしてね…」 螢「そう…行ってあげたら?」 戒「いや、声の質的にザミエル卿に折檻されてるだろうから今日は良いよ。それにせっかく妹が久しぶりに甘えてくれたんだから…家族サービスを優先しないとね。」(声の質で大体わかるほど苦労している兄に同情するも、次に爽やかに微笑みながら言われた言葉に赤面する螢。) -- 名無しさん (2012-09-18 18:33:53)
螢「うん、そうね……それで何を作るの兄さん?」 -- 名無しさん (2012-09-18 18:36:51)
戒「まぁ定番の肉じゃがかな?妹の恋の応援のために先ずはセオリーを教えないとね」 螢「にっ兄さん///!別に、そういうのじゃなくて!」 戒「あはは…大丈夫、大丈夫。解ってるよ。藤井君をビックリさせるくらいの料理を教わりたかっただけだよね?」 螢「兄さんっ……もうっ///!」 武蔵「おいっ飯はまだか?」 鈴「腹減ったぞ?早くしろぉ」(久しぶりの兄妹の交流の中にリビングから声が聞こえる。)戒「……まぁ、ああ言ってるし早く続きしようか?」 螢「///ええ…そうしましょう。確かに、この料理とベアトリスの言っていた男への最高の料理を組み合わせれば、藤井君だって…」 戒「ちょっと待って今のベアトリスの所はどういう意味かな?」 鈴「早くしろぉ〜」 ーーーー今日も櫻井家は平和ですーーーー -- 名無しさん (2012-09-18 18:49:12)
… 玲愛「……よし!」台所の調理場で気合いを入れる玲愛。 -- 名無しさん (2012-09-18 20:00:51)
リザ「ふふっ気合いはいってるわね。」(玲愛の様子に微笑みながら、そう言い。) 玲愛「たまには私だって、正攻法で攻める。櫻井さんも今頃あざとい手で、頑張ってるだろうから私も対抗しないと」(よしっと気合いを改めていれながら言う) -- 名無しさん (2012-09-18 20:17:35)
玲愛「リザ、男の子のハートを射止められる料理ってどんなのがいいと思う?」 -- 名無しさん (2012-09-18 20:51:33)
リザ「ふふっ……そんなの女の子が一生懸命作ってくれるものに決まってるでしょ?それとも、貴方の意中の人は選り好みする人?」 玲愛「!……ううん、違うと思う。」 -- 名無しさん (2012-09-21 21:21:16)
リザ「なら大丈夫よ、心を込めて作れば思いは届くはずよ」 -- 名無しさん (2012-09-21 21:56:44)
玲愛「…やってみるわ、最初は定番の肉じゃがでいこうと思う」 リザ「それじゃ、始めましょうか」 微笑ましい親子のような交流である。知る由もないが玲愛のチョイスは螢とかぶっていた、意外と気が合うのかもしれない。 -- 名無しさん (2012-09-22 23:57:31)
香純「…ずっと幼馴染やってきて、料理も私がやってきたんだもの…大丈夫」 あるキッチンの一角にて精神統一でもしてるかのように気合いをいれている女性がいた -- 名無しさん (2012-09-26 19:51:30)
司狼「わっ!!!!」 香純「きゃあ!?;」突如背後から大きな声がする。 -- 名無しさん (2012-09-26 19:57:06)
司狼「どうしたんだぁバカスミ。ボ~としてるなんて珍しいな」香純「バカスミ言うな!・・・・もう、驚かさないでよ」やれやれと言った様子で香純は肩をすくめた -- AST (2012-09-27 11:35:57)
香澄純「今私は集中しているところなの! 邪魔しないでよね」 -- 名無しさん (2012-09-27 17:01:52)
司狼「そんな神妙な面で気合入れて料理する柄かよ……ははぁん♪」 香澄が『誰』に料理を作ろうとしているか気付いた司狼。絶好のおもちゃを見つけた悪戯小僧のように笑う。 -- 名無しさん (2012-09-28 16:12:25)
香純「な、なによ……」 -- 名無しさん (2012-09-28 16:19:23)
司狼「いやいや気合も入るってもんだよなあ、愛しい男の子に愛をこめた料理を食べてもらいたいなんて乙女ならよ♪」 -- 名無しさん (2012-09-29 01:33:58)
香純「う、うるさいわね!(///□///)」 -- 名無しさん (2012-09-29 07:08:23)
司狼『それにしても古いというか何と言うか……エリィ、俺が飯を作ってくれって言ったらどうする?』(言いながら、携帯を取り出した司狼がエリィに電話する。) エリィ「え?突然何?そりゃ…チンして出すだけだけど?」司狼『ありがとよ、ちくしょう……《ピッ》っとまぁこんな女が居るのに真面目だねぇ…』 (予想通りの答えを貰って少し沈みつつ携帯を切り香純に言う) -- 名無しさん (2012-09-29 16:17:52)
香純「ふんだ、そんなの私の勝手でしょ」 -- 名無しさん (2012-09-29 17:16:46)
司狼「そりゃそうだ。でもまあ、俺としてもそういうのが嫌いってわけでもないし、友人の恋路を応援したい気持ちもある訳だ」 -- 名無しさん (2012-09-30 00:37:33)
香純「え………?」 -- 名無しさん (2012-09-30 07:17:50)
司狼「おいおい、バカ面さらすなよ。そんなにおかしなこと言ったか?」 -- 名無しさん (2012-09-30 18:19:09)
香澄純「い、いやだって……あんたがそんなこと言うなんて…」 -- 名無しさん (2012-09-30 18:46:52)
司狼「おいおい、俺をどんなキャラだと思ってんだよ?」 香純「こんなん?(他の正田ファンサイトSSを見せる)」 司狼「………………。いやぁまぁ確かに俺もこういう変な面があるかもしれねぇが、普通に幼なじみを応援する気持ちもあんだよ。」 (何やらメタな発言をされつつ憮然と返す) -- 名無しさん (2012-10-01 07:15:47)
香純「そう………」 -- 名無しさん (2012-10-01 08:22:05)
香純「じゃあ、手伝ってもらっちゃおうかな」 -- 名無しさん (2012-10-03 00:07:27)
司狼「ちゃっかりしてんな、おい」 -- 名無しさん (2012-10-03 09:06:47)
・・・・・(見なかったことにしよう) -- 蓮 (2012-10-07 22:29:55)
一方、その頃、シュライバーはというと…シュライバー(あわわわわわ/////) 城を歩いていたシュライバーは蓮を見つけて、顔を真っ赤にしながら、近くにあった壁の陰に隠れ、蓮の方を盗み見ていた… -- ナナシ (2012-10-07 23:58:12)
今のシュライバーの格好はいつもの軍服ではなく、白い帽子とドレスを身に付けたアンナちゃんVerである -- AST (2012-10-08 00:28:30)
恋する男の娘なら格好も乙女らしくしないとね!というベアトリスの意見から、久しぶりにドレス姿になったのである。そんで城を出ようかなと思っていたら、なんたる偶然 -- AST (2012-10-08 00:30:37)
蓮「ん? 今誰かいたような………」 -- 名無しさん (2012-10-08 09:28:03)
蓮が目をやると、物陰からドレスの裾が覗いていた -- 名無しさん (2012-10-08 09:53:56)
蓮「そこに誰かいるのか?」 -- 名無しさん (2012-10-08 10:28:54)
シュライバー「・・・・・・・」ひょっこりと顔だけ出して蓮を見る白い少女(?)は恥ずかしがり屋のようだった。そんな彼女に蓮は・・・蓮(可愛い・・・城にこんな可愛い子がいたのか・・・)シュライバーとは全く気がついていない蓮 -- AST (2012-10-08 10:59:03)
蓮「見ない顔だが、迷子か?」 -- 名無しさん (2012-10-08 12:10:07)
シュライバー「好きです。私と付き合ってください」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:16:00)
蓮「!?Σ(゜□゜)」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:34:13)
ハイレベルの美少女にいきなり告白され、混乱する蓮。蓮(マジでか!?こんなお人形さんみたいな美少女が俺のことを好き!?)シュライバー「嫌・・・でしたか?(涙目&上目遣い)」蓮「ぐはあああああああ!!?」ズキュゥゥゥゥン!!と蓮の胸から聞こえた気がした -- AST (2012-10-09 00:17:09)
蓮「は、は・・・」蓮が、シュライバーの告白に返事を使用とした瞬間・・・ -- ナナシ (2012-10-09 00:22:37)
ベイ「シュライバー!テメェ!!」マリィ「レ~ン、カリオストロに肉じゃがの作り方を教わって、作ったの、食べてみて」怒りながらベイがシュライバーに、肉じゃがを持って、マリィが笑顔で蓮に近づく -- ナナシ (2012-10-09 00:27:23)
蓮「……………………;」シュライバー「……………………」ベイ「あん?なんだ、この気まずい空気はァ?」マリィ「?レン」 -- 案山子さん (2012-10-09 00:34:00)
シュライバー「ベイの馬鹿!!」ベイ「ギャァァァァ!!!!」せっかくのいい雰囲気を壊され、シュライバーはベイを虐殺し、蓮とマリィの方に顔を向けると・・・ -- ナナシ (2012-10-09 00:41:56)
蓮「…………シュライバー?」 -- 名無しさん (2012-10-09 14:29:25)
蓮が若干後ずさり警戒していた。相手が見知らぬ少女ではなく、白騎士にして狂乱のアルベドとなれば、話は別だ。 -- 案山子さん (2012-10-09 14:48:46)
シュライバー「――――――――!」 -- 名無しさん (2012-10-09 14:50:02)
蓮(え!?何この反応!?)てっきり正体を見破った瞬間に襲いかかってくると思っていたら、今にも泣きそうな表情になったシュライバーを見て困惑する蓮。シュライバー「うぅ・・・・」 -- AST (2012-10-09 19:51:12)
蓮「お、おい」 シュライバー「うわああああああああああん!!」泣きながらその場から逃げ出す。 -- 名無しさん (2012-10-09 19:53:50)
蓮「え、え~と……;」マリィ「?レン、追わなくていいの?」蓮「け、けどよ……それより、マリィだって用事が」マリィ「私はいいから、行ってあげて」 -- 案山子さん (2012-10-09 19:55:06)
慈愛の女神は笑顔で微笑んでいた。器が……デカイ。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:56:04)
蓮「………わかった」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:00:48)
蓮はシュライバーを追いかけるために、走っていった・・・ -- ナナシ (2012-10-20 01:01:11)
ベイ「……いいのか?」 マリィ「何が?」 蘇生したばかりでボロボロのベイの問いにきょとんとするマリィ。 ベイ「シュライバーを追わせてよ…嫉妬とかしねえの?」 もしも自分が別の女にこなかけようものなら、間違いなく狂乱する姉の姿を想起するベイ。 -- 名無しさん (2012-10-20 01:10:56)
マリィ「ここで追わないほうが蓮じゃないよ?」 不思議そうにそう返すベイ ベイ「少しだけメルクリウスの気持ちがわかった気がするわ・・・」 呆れながらそう返すベイ -- 名無しさん (2012-10-20 01:37:37)
↑修正 マリィ「ここで追わないほうが蓮じゃないよ?」 不思議そうに返すマリィ ベイ「少しだけメルクリウスの気持ちがわかった気がするわ・・・」 呆れながらそう返すベイ マリィ「?」 ベイの言葉にさらに首をかしげるマリィ -- 名無しさん (2012-10-20 01:39:15)
シュライバー「ひっく……えぐ……」 -- 名無しさん (2012-10-20 07:59:30)
蓮「シュライバー……」 -- ナナシ (2012-10-20 17:04:37)
シュライバー「!?」 -- 名無しさん (2012-10-20 17:52:09)
蓮「その・・・ごめんな。いつものシュライバーだったら襲いかかってくると思ってさ」その言葉に納得はできる。殺す事を息をする事と同じようにしてきた自分が突然変われば誰だって疑うだろう。例えるならベイが突然爽やかになって口説いて来たようなものだ。シュライバー(・・・確かに怪しいけどさ)だが乙女心はそんなに物分りが良くないのだ。好きな人に拒絶された事実は心に響く。蓮「それと・・・あの告白なんだが・・・」シュライバー「ッ!!」蓮「本当なのか?・・・・・俺のことが好きなのは」シュライバー「・・・・・・・・・・うん」蓮「そ、そうか・・・(/////)」か細い声で真っ赤になってモジモジしながら肯定したシュライバーに萌える蓮。蓮「お、俺も・・・お前だと分からなかったけど・・・・好きって言われて嬉しかったぞ」シュライバー「えっ・・・・」拒絶されると思っていたシュライバーは思わず蓮を見た。シュライバー「でも、僕は男の体だよ・・・?」蓮「うん・・・・でもお前が可愛い事には変わりないけど」シュライバー「あ、ありがとう・・・・(/////)」甘酸っぱい空間が二人の間に広がっていた -- AST (2012-10-20 18:58:54)
… ヒロインズ「……はっ!?」その頃、ヒロインズはなに虫の知らせ的なものを感じていた。 -- 名無しさん (2012-10-20 19:33:04)
水銀「どうやら、わが息子の女難がさらに深くなりそうだ・・・」 そう言って茶をすする水銀・・・ -- 名無しさん (2012-10-20 19:45:05)
黄金「ほう……あのシュライバーをも魅了するとは」 -- 名無しさん (2012-10-20 19:49:49)
それを偶然見ていたマキナ。マキナ「・・・・・」お前は何をやっている!?と思いながらも、見なかったことにして立ち去ってゆく。ここで出ていったら気まずいし野暮だろう -- AST (2012-10-20 20:14:02)
シュライバー「ねぇ・・・」蓮「何だ?」シュライバー「抱きしめて欲しいんだけど・・・いいかな・・・?」蓮「別にいいけど・・・」ぎゅうっとシュライバーを抱きしめる蓮。シュライバー「ツァラトゥストラ、暖かいよ・・・」蓮「お前も暖かいよ」甘ったるい空気に城の骸骨達の口から何故にか砂糖が出てきた -- AST (2012-10-20 20:17:54)
… 玲愛「なんなの……この胸騒ぎは!?」 -- 名無しさん (2012-10-20 21:54:19)
…螢「!? …今のは、何? 気のせい……なんかじゃない」 ???「ホモォ……ホモォ…」 螢「なんか名状しがたいナマモノがいるーーー!!??;(ガビーーーン!!」 -- 名無しさん (2012-10-21 02:24:05)
蛍の下から金ぴかの髑髏が湧いて出た 蛍「ぎゃ~~~~~~!!!」 黄金髑髏「ひどいでやんすよ、レオンハルト様・・・それより大変でやす、シュライバー卿がツァラトゥストラに恋を下でやんすよ!!!」 その言葉にヒロインズがその髑髏を締め上げ始めた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 02:30:30)
先輩「おいこらどういうことだこの三下髑髏・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-21 02:33:28)
黄金骸骨「く、苦しいでやんす・・・・」先輩「いいから答えろや。さっさと吐かないと地獄めぐりさせんぞ、あぁん!?」チンピラみたいになっている玲愛 -- AST (2012-10-21 11:56:13)
黄金髑髏「じ…地獄めぐりは、ハイドリヒ卿と、ザミエル卿と、変態だけで十分でやんす・・・」 血の涙を流す黄金髑髏 香純「あの城の髑髏ってハイテクなのね~」と感嘆の声を漏らした・・・その言葉にちゃっかりVサインで答える黄金髑髏それが先輩の怒りに火をつけた・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 12:46:20)
先輩が無言のアイアンクローを炸裂させた・・・途端に頭がひびだらけになってしまった 黄金髑髏「ぎゃあああああああ!!!、言います、言わせていただきます・・・現状的には、我らがハイドリヒ卿は愉快に笑っておられます、ザミエル卿はシュライバー卿に騎士の何たるかをたたきこむべくお説教を一回失敗・・・、ベイ中尉は虐殺されました。シュライバー卿はツァラトゥストラに告白をしました・・・やっこさんもまんざらではないようです。 しかも二人を守るボディーガードの勢いでヴァルキュリア様が護衛的なことを・・・現在甘いの二人の出す激甘の空気のおかげでグラズヘイム砂糖の城になりつつあります・・・誰か助けて・・・」 そこまで言って消えていく黄金髑髏・・・ ラヴァーズ「・・・・・・・・・」 一同茫然・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 13:09:35)
全員「藤井君が男の娘に・・・」 その言葉に先輩の目に狂気が宿る 先輩「者ども集まれ・・・第一回シュライバー滅人滅相会議を始める」 狂気が伝染したのかその言葉に一同は集まった。 -- 名無しさん (2012-10-21 14:37:33)
戒(な、なんかヤバそうなことになってる……(゜Д゜;))偶然その場を目撃してしまった戒兄さん。 -- 名無しさん (2012-10-21 17:42:25)
その頃、蓮はシュライバーの部屋で手料理を振舞われていた。シュライバー「あ~ん♡」蓮「あ、あ~ん」手作りのシチューをあ~んで食べさせるシュライバー。シュライバー「美味しい?」蓮「ああ、美味いよ」シュライバー「あ、ありがとう・・・(///)」にこやかに答えた蓮の言葉にシュライバーは顔を赤くして照れた。エプロン付けたシュライバーは肉体操作してロングヘアーにしていた。蓮「なんか丸で新婚さんみたいだな」シュライバー「あ・・・・・そ、そうだね・・・・(/////)」蓮(なにこのかわいい生き物)照れてモジモジするシュライバーに萌える蓮。男の娘?だからどうした?そんなもの愛があれば問題ない。蓮・シュライバー「____!!」ふと互いに目が合ってしまい慌てて視線を逸らす二人の様子に・・・・・骸骨達「ぐはあああああああ!?」黄金「ははは!初々しくて、こちらが歯痒くなってくる!」ザミエル「・・・・・どうしてこうなった?」骸骨達はあまりの甘さに砂糖を噴出し、黄金は愉快そうに眺め、ザミエルは白騎士の変貌に呆然としていた。ついでにベイは砂糖に埋まってる -- AST (2012-10-21 19:10:47)
それを陰から見守るベアトリス・・・ ベア「そのあとはきっちり押し倒してやることやっちゃれ!!!」 一人妄想を働かせて楽しんでいた・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 19:36:45)
… 蓮(女)「……なにこれ」同刻、グラズヘイムに遊びに来た蓮(女)は目の前の光景に唖然とした。 骸骨達「ぐはあああああああああ!!!!」壁中の骸骨達の口から、粉砂糖が滝のように溢れている。その様はある種の砂糖製造器のように思えた。 蓮(女)「一体なんだ………これからスイーツでも作るのか?;」 -- 名無しさん (2012-10-21 19:38:05)
???「ご無沙汰しております、ツァラトゥストラ(女)様・・・」 蓮(女)「うわっ!!?」 蓮(女)はいきなり話しかけてきた金ぴかの髑髏に驚いた。 黄金髑髏「この城がこんな状況になっているのは、シュライバー卿とこの世界のあなた様が恋仲になって、激甘な空気にあてられたからでやんす・・・」 蓮(女)はその事実に固まった・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 19:44:38)
蓮(女)「………ごめん、なんだって?」聞き間違いであることを祈りながら、もう一度聞く。 -- 名無しさん (2012-10-21 19:48:54)
黄金髑髏「この世界のあなた様とシュライバー卿が恋仲になってしまったんでやんす・・・」 驚愕の事実を告げる黄金髑髏・・・今度は固まるだけでなくひびが入った・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 19:53:05)
蓮(女)「…………」 マキナ「ん? 来てたのか兄弟」 そこへたまたま通りかかったマキナ。床一面に撒かれた粉砂糖(約50mm)に足をとられそうになりながらも歩いている。 -- 名無しさん (2012-10-21 19:57:06)
蓮(女)「マキナ、髑髏達が信じられない事を言っているんだけど本当なのか?」マキナ「ついてくれば分かる」そう言ってマキナは蓮(女)を案内する -- AST (2012-10-21 20:28:48)
そうして案内された場所で中継されていた光景は・・・・シュライバー「ねぇ、ツァラトゥストラ」蓮「何だ?」シュライバー「手・・・握ってもいいかな?」蓮「いいぞ」シュライバー「暖かいね、ツァラトゥストラ」蓮「おいおい・・・俺には藤井蓮って名前があるんだからさ -- AST (2012-10-21 20:38:58)
↑途中送信 蓮「名前で呼んでくれ」シュライバー「う、うん・・・分かった。レン・・・ボクの事もアンナって呼んで?」蓮「分かったよアンナ」アンナ「レン」蓮「アンナ」お互いの名前を呼び合う二人に蓮(女)は・・・・・蓮(女)「____ぐはッ!!」口から甘ったるい何かを吐き出して倒れた。それをマキナが支える。マキナ「大丈夫か?」蓮(女)「あ、ああ・・・・予想以上の破壊力だった・・・」 -- AST (2012-10-21 20:42:52)
水銀「わが娘よ・・・ヒロインズはこの状況を打破するために徒党を組み今、会議をしているようだ・・・」 ウザい声とともに重要な情報を置いていく水銀・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 20:45:19)
ついでにフワフワと宙に浮いているブラックコーヒーが二つあった。どうやら水銀の心遣いらしい。蓮(女)「気が利くな・・・・」マキナ「そうだな」苦いはずのブラックコーヒーが今の二人には美味しく感じられた -- AST (2012-10-21 20:51:57)
… 玲愛「では、話をまとめる」 -- 名無しさん (2012-10-21 21:42:32)
先輩「最終手段として波旬を呼ぶに決定!!!」 それ以外「ちょっと待てィ!!!!!」 あわてて止める先輩以外のラヴァーズ・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 22:49:46)
玲愛「なにか?」螢「何かじゃありません!何をトチ狂ってるんですか!」香純「ややこしくなるだけですよ!」螢「もし呼んだりしたら!!」マリィ「(^-^)」アンナ「彼女が諸共滅尽滅相するわよ!?」 -- 案山子さん (2012-10-21 22:56:50)
先輩「しょうがない・・・ここは各自お色気全開で藤井君を籠絡してまっとうな道に戻すってことで・・・」 先輩は苦虫を無量大数かみつぶしたように宣下した。 -- 名無しさん (2012-10-21 23:02:04)
玲愛以外『ほ……』マリィ「わたしは、どっちでもいいんだよ?」全員『いやよくないから!お願いやめて頂戴!?;』 -- 案山子さん (2012-10-21 23:03:41)
マリィ「?」 -- 名無しさん (2012-10-21 23:10:52)
全く波旬のことがわかってなさそうなマリィにアンナは波旬の何たるかを教えていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 23:17:12)
玲愛「とにかく、作戦実行よ。一刻も早く藤井君の目を覚まさせなきゃ!」 一同『ヤヴォール!!』 -- 名無しさん (2012-10-21 23:19:21)
マリィ「ねえ、アンナ」 アンナ「なに?」 マリィ「レアが波旬を呼び出そうとしたら止めたらいいってことだよね?」 アンナ「あれだけは呼んじゃダメなの、絶対に!!!」 マリィ「わかった」 アンナはこのやり取りで一気に気が抜けた・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 23:36:46)
しかし――彼女は気づいていない。マリィは波旬のことを知らされ、以前水銀がうっかり滅相されてしまうシーンと蓮をボッコボコにされるシーンを見てしまったのだ。マリィ「……ふ~ん。あれが、そうなんだ」誰もが気付かない。彼女の慈愛が刹那だけ総てを分かつ断刀刃と化したことに。 -- 案山子さん (2012-10-21 23:40:16)
マリィ「(だから、カリオストロは見えないところで頑張っているのか…みんなにウザがられながら・・・ありがとう)」 このいまがあることをマリィは内心水銀に感謝した。 その頃水銀は女神の念を感じ取り、一人涙していた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 02:00:06)
水銀「(ああ、そうだとも。あのような存在は生かしておく価値すらない。故に我が宝石たる君を、我が友を……そして、我が最愛なる息子を守るがために回帰を続けたのだ)」己の求める唯一にして至高たる終焉を彼女に託し、朋友たる黄金と己の息子の悲惨すぎる地獄を彼は良しとせず、彼女がありえない死を迎えたことに彼は拒絶し続けたのだ。故に回帰を続け、彼女の新世界を守り続けたのだ。それは一重にウザがられようとも、彼女を思い続ける一人の男の思いがあってこそだ。 -- 案山子さん (2012-10-22 02:04:18)
先輩「変態の一念魔王を砕くか・・・やるな水銀」 どこかに天魔としての記憶を取り戻したのか、先輩がそう呟く・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 02:07:19)
螢「正直、その頑迷さと一途さは賞賛に値しますね……」アンナ「まったく。それしか褒める処ないんだから」二人もまたそう呟いた。そう、散々ウザイと言いながらも彼があって今がある。そんな彼だから藤井蓮を生み出したのだ。彼女たちは今回ばかりは水銀を褒め称えた。 -- 案山子さん (2012-10-22 02:09:30)
水銀「(芥の愛などどうでもいいが・・・正直感謝されるとうれしいものだな・・・・)」 まんざらでもなさそうな水銀・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 02:14:59)
柄にも無く照れている水銀。水銀「こんな気持ちになったのは何時振りだろうか・・・・」既に薄れてしまった若かりし頃の記憶を懐かしむ水銀 -- AST (2012-10-22 02:23:22)
水銀「たまには振り返ってみるのも -- 名無しさん (2012-10-22 02:51:39)
↑訂正 水銀「たまには振り返ってみるのも悪くない・・・」 そう呟いてふっと笑う・・・そこに普段のウザさはなく、背中からは哀愁が漂っていた。 -- 名無しさん (2012-10-22 02:53:00)
… コンコンッ 玲愛「藤井君、いる?」 -- 名無しさん (2012-10-22 21:39:48)
蓮『どうしたんですか先輩?』玲愛「ちょっと話したいことがあって・・・いい?」蓮『いいですよ』そうして玲愛が目にした光景とは・・・・玲愛「_____」白アンナ「やぁ、ゾーネンキント」蓮に後ろから抱かれるようにして彼の膝の上に座っているアンナ・シュライバーであった -- AST (2012-10-23 00:02:36)
玲愛「……………っ!」 螢(先輩抑えて!!) 香純(気持ちは物凄くわかりますけど、今は様子を見ることが先決です!!) 玲愛(…………わかってる) -- 名無しさん (2012-10-23 10:13:17)
そんな、玲愛を見てシュライバーは、蓮の胸元に頬擦りをしてシュライバー「レン、良い匂いがするね」 -- ナナシ (2012-10-24 00:45:14)
玲愛「(ピキ)ちょっとあなた藤井君から離れなさいよ!」 我慢が効かずシュライバーの方に掴みかかる玲愛。 螢「先輩いいい!!??;;」 玲愛「あ」 螢の絶叫にシュライバーの暴走のことを思い出したが、最早触れてしまっている。 -- 名無しさん (2012-10-24 00:51:41)
しかしシュライバーは発狂しなかった…それどころか シュライバー「じゃあさ、みんなでツァラトゥストラを楽しもうよ!!」 屈託のない笑顔でそんなことを言うシュライバーであった… -- 名無しさん (2012-10-24 00:59:12)
玲愛「流石は元娼婦・・・・」螢「発想が飛んでるわね・・・・」シュライバー「レンはボク達と一緒にするの嫌?」蓮「いや、そういう問題じゃなくてだな」シュライバー「嫌・・・・?」涙目で上目遣いのコンボ!蓮の理性に大ダメージ!蓮「嫌じゃないけど・・・」シュラバー「じゃあ、楽しもうよ。ボク一杯頑張るからね!」えへへと可愛い笑顔で言うシュライバーはマジ天使。シュライバー「だから細かいことは考えないで一緒に蕩けようよ・・ね?」蓮「うあっ・・・」シュライバーの舌が蓮の首筋をつぅ・・・と舐め上げる -- AST (2012-10-24 01:19:38)
玲愛「……鬼に逢うては鬼を斬る。仏に逢うては仏を斬る」我慢はしていたが、シュライバーで快感を得ている蓮を見て、若干ブチ切れた。 -- 案山子さん (2012-10-24 13:19:48)
玲愛「みんな・・・・・・・ごめんね」 -- 名無しさん (2012-10-24 14:00:52)
香純「ま、待ってください先輩!!;」螢「ここまで来てブチ切れないでください!!;」玲愛「離せ貴様ら!!私に常に靡かないで男の娘に発情しそうな藤井君をこの場で滅却してやるううううう!!」シュライバー「ここが気持ちいいの?」上目遣いで蓮を見上げながら上半身をはだけさせて彼の乳首を舐める。蓮「……うァ♪」蓮、かなりヤバーイ状況。 -- 案山子さん (2012-10-24 14:19:15)
香純「いやああああああああ!!!! 蓮、目を覚まして!!」 -- 名無しさん (2012-10-24 14:21:21)
螢「藤井君、お願い起きて!!!!じゃないと世界が第六天魔王に侵略されるわ!!!!」魔王「我が前に……ひれ伏せィッ!!!!」玲愛、常世を超えて某戦国の魔王さん状態に突入していた。荒ぶる神もなんたらだ。 -- 案山子さん (2012-10-24 15:03:17)
シュライバー「だったら君達も一緒にしよ♪」 螢&香純「!!!?∑(゜Д゜)」 -- 名無しさん (2012-10-24 15:08:46)
玲愛「ふざけるではにわァァァァァァ!!」若○さんボイスで玲愛が憤る。玲愛「貴様は売女そのものではないか!!そんな貴様に!!」蓮「…………玲愛」全員『!!!?∑(゜Д゜)』刹那、蓮からあふれ出るごく大なる刹那と冷たき冷気が玲愛を凍てつかせる。蓮「口が過ぎるようだな……なあ?」 -- 案山子さん (2012-10-24 15:17:59)
螢&香純(め、目が笑ってない!;) -- 名無しさん (2012-10-24 17:37:11)
シュライバー「ねぇ、レン」蓮「何だ?」シュライバーは固まる三人を見ながら蓮にしなだれかかる。シュライバー「ボクが売女だったのは否定しないよ。でも今は違うし・・・ちょっと傷ついちゃったな・・・だからさ、二人でオシオキしよ?」蓮「いいかもな」玲愛「!?」シュライバーの言葉に蓮が同意し、ギョッとする玲愛。玲愛「な、何をするつもり!?」シュライバー「心配しないでよ。ただ君も玩具なるだけだよ・・・・あ、ついでに二人も一緒にやろうか」螢・香純「!!?」これからお前達は蓮と自分に弄ばれるのだと言われ、表情を引きつらせる螢・香純。そして玲愛 -- AST (2012-10-24 17:45:59)
螢&香純&玲愛「ぎゃあああああああああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-24 18:07:17)
そして始まったシュライバーとの追いかけっこ… -- 名無しさん (2012-10-24 18:30:38)
ヒロイン図は必死に逃げる…シュライバーは追っかける…蓮はシュライバーの背中に乗っている… -- 名無しさん (2012-10-24 18:33:11)
シュライバー「あははははははははははははははははははは!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-24 21:48:08)
蓮「アンナ、殺したり傷つけたりするのは駄目だぞ?」シュライバー「分かってるよ。捕まえてあんな事やこんな事して、うう・・もうお嫁に行けない・・・・って言うくらいにしてあげるから」蓮「はぁ・・・ま、たまにはいい薬だろ」度々、嫉妬や争奪戦でとばっちりや被害を受けている蓮は少しばかり鬱憤を晴らし、仕返ししてやろうとするいい機会だと考えた。蓮「よし、じゃあ玲愛先輩を重点的に狙うぞ!」シュライバー「捕まえたら、全身をいろんなもので擽ってあげるよ!」悪ノリを始める蓮とシュライバー -- AST (2012-10-24 22:40:43)
玲愛「藤井くうううううううううううううん!!!!!?(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-24 22:44:55)
先輩は走りながら『カレー最高、滅人滅相おおおおおおおおおお!!!!!!』と叫んだ ヒロインズはその言葉に驚愕する・・・それは波旬を呼び出すための呪文に他ならなかったのだ… -- 名無しさん (2012-10-24 23:15:59)
シュライバー「そうはさせないよ♪」 玲愛「!?」 -- 名無しさん (2012-10-24 23:17:16)
しかし遅かった、波旬は、空を割いて無駄に神々しく降りてきたのだ… -- 名無しさん (2012-10-24 23:20:31)
螢&香純「いやあああああああああああああああああああ!!!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-24 23:21:49)
波旬「カレーを食わせろおおおおおおお!滅人滅相おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 開口一番叫ぶ波旬… -- 名無しさん (2012-10-24 23:23:00)
先輩「カレーパンとカレーマンならここに」 波旬に(∴)印のカレーパンとカレーマンを献上する先輩… -- 名無しさん (2012-10-24 23:30:41)
玲愛「くははははは!!お前はいい塵芥だな!モグモグ・・・・・卍曼陀羅ァァァァァ!!無量大数ゥゥゥゥ!!」三つ目がクワッと開き、波旬のエンジンがかかる。蓮「マズイ!!」シュライバー「大丈夫!ボクに任せて!」シュライバーはすぅと思い切り息を吸い込み叫んだ。シュライバー「どこかにいる紳士な益荒男さ~ん!助けてえええええ!!」 -- AST (2012-10-24 23:44:55)
???「呼ばれて飛び出て覇吐様ってな~~」 元気よく飛び出してくる覇吐・・・ -- 名無しさん (2012-10-24 23:48:30)
夜行「久しぶりに呼ばれて見れば、いきなりこれとは…」 -- 名無しさん (2012-10-24 23:51:16)
玲愛(あいつらが来たら奴も無力…だが時間稼ぎにはなる!!)「あなた達もこれを献上しときなさい、攻撃対象からは外れるは!!」 螢&香純「ラジャー!!」 手渡されたカレーパンとカレーまんを即座に献上する二人。 玲愛「脱出!!」 香純「了解!!」 螢「りょうか…って二人とも何故私におぶさるんですか!?;」 玲愛「あなたが一番足早いでしょ!」 香純「櫻井さんゴー!」 螢「ああもう、後でなんか奢りなさいよ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-24 23:54:42)
全力で遠ざかるヒロインズ… 波旬「久しいな塵共…」 覇吐「よう、クソ兄貴」 笑う兄妹一触即発だ・・ -- 名無しさん (2012-10-25 00:01:53)
夜行「滅んだはずなのに当たり前のように出てくるな貴様は」 シュライバー「邪魔だからどいてよ。弟がいたら君も大したことないんだからね」 波旬「……」 二人の挑発じみた言動に黙り込む、というよりも聞いてすらいないで完全無視する波旬。 覇吐「人の頼みでほいほい出てくるとは、一人の寂しさに気付いたかよ?」 波旬「何を言っている。俺を突き動かすのはカレーのみ。カレーこそ至高、カレーこそ真理」 覇吐の問いかけだけはまともに聞いていたが。 -- 名無しさん (2012-10-25 00:32:59)
波旬のカレー談義は三時間に及んだ… そして最終的には自分でカレーを作り出し蓮たちにふるまう始末だった…… -- 名無しさん (2012-10-25 00:48:15)
波旬「味うがいい!これこそ唯一絶対のカレー!」蓮・シュライバー「どうしてこうなった?」カレーを食べながら蓮とシュライバーは首を傾げた。どうして自分達はカレーを食わされているのだろう?覇吐「美味いな」蓮「ああ」シュライバー「ボクでもここまで美味しいカレーは作れないな・・・・」でもカレーは美味かった -- AST (2012-10-25 01:00:33)
夜行だけは苦虫を無量大数噛み潰したような顔をしていた… 夜行「これが、カレーの真理か………」 -- 名無しさん (2012-10-25 01:16:46)
夜行「我が天眼でも底が見えない………」 波旬「理解したか塵…これがカレーの心理だ、奥の深さだ!!カレー0とは神秘であり、宇宙である!!!!!!!!!!!」 水銀も真っ青なほど熱く語る波旬 -- 名無しさん (2012-10-25 01:48:52)
夜行「ぬ…ぐう、負けん負けんぞ貴様なぞには! 帰るぞ覇吐!! 奴を超える至高のカレーを作るのだ!!!」 波旬「やってみろ。所詮俺のカレーのルー一滴にも満たん代物しか作れんだろうがな」 覇吐「まっ、喧嘩しねえならそのまま帰るでいいけどよ」 -- 名無しさん (2012-10-25 01:55:22)
波旬「先に言っておくが、俺様のカレーはまだ底を見せてはいないぞ?(-_☆)」 一同「なんだと(゚Д゚;)」 驚愕する一同… -- 名無しさん (2012-10-25 02:30:47)
??「ほう?では私の手がけた逸品を食してみる気はあるかね?第六天よ」そこに絶世なる男性の美声が轟いた。彼は最強の武威を誇る覇道を持つ覇者。そう、彼こそ―― -- 案山子さん (2012-10-25 06:40:23)
シェフの格好をしてカレー片手に決めポーズをとっている黄金様だった・・・ -- 名無しさん (2012-10-25 11:29:07)
蓮「何やってんだアンタ・・・・」黄金「何、食とは奥深い物であり、私は総てを愛している。ならば食の総てを愛するのも不思議ではあるまい?」蓮「つまりは料理を極めようとしてるって事でいいのか?」黄金「そうともいうな。では食すが良い」どうしてだか黄金カレーまで食べる事になった皆。夜行「これは!」蓮「具が無い・・いや!」シュライバー「全部ルーに溶けるまで煮込んであるんだ」総てがルーに溶け、一つとなったカレー。黄金カレーである!!波旬「悪くは無ぇ。だが俺のカレーの前では糞同然だがなぁ!!」蓮「カレー食ってる時に禁句を言うな!!」シュライバー「そういえばテレジア達逃げられたね・・・」蓮「あ・・・・」 -- AST (2012-10-25 11:46:26)
それから蓮たちはカレーについて波洵と語らっていた・・・・ -- 名無しさん (2012-10-25 12:00:13)
その頃、玲愛達は… 玲愛「ここまでくれば流石に大丈夫ね」 香純「そうでしょうけど何故熊本県?」 玲愛「新婚旅行の下見よ」 -- 名無しさん (2012-10-25 12:05:37)
螢「流石に……二人をおぶってここまで走るのはシンドイんですけど……」 玲愛「ご苦労様、労いのキスでもあげようか?」 螢「い、いりませんよ!?」 玲愛「冗談よ」 -- 名無しさん (2012-10-25 12:09:36)
香純「なら一緒にまたランバダやる?」 蛍「絶対いやよ!!」 -- 名無しさん (2012-10-25 14:15:52)
玲愛「さて……新婚相手である藤井君と熊本でくんずほぐれつをするはずが、まさか追われるハメになるとは……私は揺るがないわ」螢「マキナ卿と同じぐらいの求道ですね、まさしく」玲愛「否!私のは求道ではなく覇道である!」 -- 案山子さん (2012-10-25 19:58:10)
玲愛「この愛情料理で藤井君の意中の相手を渡し一色に染め上げる予定だったんだけどね…」 そうして弁当箱が入った包みを取り出す玲愛。 螢「…手作り料理ですか」 香純「先輩、料理できたんですか」 玲愛「何気に失礼ねあなた達…冷めちゃったしこれはお昼ごはんにでもするけど」 -- 名無しさん (2012-10-25 20:51:09)
ヒロインズがお昼ご飯と洒落込んでいる傍らで波旬とハイドリヒによるカレー対決が再び幕を開けていた…しかも二人とも流出状態である… -- 名無しさん (2012-10-25 21:13:21)
数時間後世界はカレーの覇道に包まれるのだった…… -- 名無しさん (2012-10-25 22:19:07)
先輩「カレーが食べたい…カレーを食わせろおおおおおお、滅人滅相!!!!!!」 狂乱したように叫ぶ先輩 -- 名無しさん (2012-10-25 23:02:08)
香純「せ、先輩いきなり何を!?」 螢「これは!? ……多分城で何かが、十中八九あの邪神でしょうけど……」 香純「城で問題起きたからって何で先輩が?」 螢「先輩は…役割の関係で城との繋がりが私達よりも強いから…私も凄いカレー食べたい」 -- 名無しさん (2012-10-25 23:31:19)
先輩「ち・・・が・・・・う・・・・、これ、破壊神と、邪神が、流出状態で・・・・カレー作ってる」 最後の理性を振り絞って告げる先輩…・・・・ -- 名無しさん (2012-10-25 23:39:56)
香純&螢「どんな状況よ!!!??;」 -- 名無しさん (2012-10-25 23:54:56)
先輩「し、る・・・か・・・カレーを食わせろおおおおおお、滅人滅相おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」完全に先輩は堕ちたのだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-26 00:01:06)
蛍「先輩、御免!!」 みぞおちを殴って黙らせる蛍・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-26 16:50:45)
先輩「うぼぁー!?」 どっかで聞いたことあるような叫びを上げ気絶する玲愛。 香純「どうしようか…これから」 螢「う~ん……城に戻っても私たちじゃどうしようもないし…藤井君とハイドリヒ卿がいるからあっちは大丈夫でしょ」 -- 名無しさん (2012-10-26 18:56:36)
蓮(女)「あ、櫻井達じゃないか」 螢「え……藤井さん?」 香純「どうしたの、こんなところで?」 蓮(女)「いやさ……ちょっと前まで城にいたんだけど、向こうでとんでもないことになったもんでマキナと一緒に出てきたところ;」 マキナ「今は戻らんほうがいい………」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-26 19:18:44)
螢「…それは良いんですけど」 香純「何故にわざわざ熊本まで?」 -- 名無しさん (2012-10-26 22:33:46)
マキナ「言い出したのは兄弟だが……」 蓮(女)「何故って言われても……なんか『何か』に呼ばれたような気がして」 玲愛「ふふふ……私が念じた通りね」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-26 22:38:45)
螢「また怪しい能力を開花させて……」 玲愛「藤井君への愛があれば私に不可能など無いわ(ドヤァ」 香純「蓮からは割と本気でアプローチ拒否されてるじゃないですか」 玲愛「(グサァ!)い、今は藤井君がツン期なだけだもん…すぐデレ期が来るもん(プルプル」 涙目になる先輩。 -- 名無しさん (2012-10-27 01:29:24)
玲愛「だから藤井さん、そのあいだ慰めて!」ギュッと蓮(女)の腕に抱きつく。 蓮()「え〜、一体何があったンですか……;」 -- 名無しさん (2012-10-27 08:27:52)
玲愛「さぁ、めくるめく女同士の官能の世界へ」蓮(女)「俺にはそんな趣味ありません」玲愛「うう・・・後輩が冷たい」蓮(女)「先輩が情熱的すぎるだけでしょうが・・・・」はぁ・・・・と溜息をつく蓮(女) -- AST (2012-10-28 00:06:03)
蓮(女)「まさかホントにそれが目的で呼んだんですか?」 呆れた顔を隠そうともしない蓮(女)。 -- 名無しさん (2012-10-28 00:37:07)
玲愛「だって〜、藤井君が悪いんだもの。私達生粋の女の子よりも男の娘を取るなんて」 -- 名無しさん (2012-10-28 08:21:48)
そんな蓮とシュライバーはというと・・・・・ルサルカ「ひぁぁ・・・シュライバー・・・何を・・・くぅん!」ルサルカをシュライバーが弄んでいた。シュライバー「マレウス、君は幸薄いじゃない?だから同じアンナの名前を持つ君にも幸せのおすそ分けだよ」ある意味シュライバーの自己投影による愛である。アンナが幸せ、ボクも幸せな感じである。シュライバー「ボクは後ろの穴を担当するから。キミは前の穴でレンを悦ばしてあげて」そう言ってルサルカが蓮を受け入れられるように弄るシュライバー。蓮「ゴクリ・・・・・・」ついつい、Wアンナの擬似百合な光景に目を奪われる蓮。ついでにロートスの部分も反応してしまう。白アンナ「さぁ、レンも一緒に楽しもう・・・?」赤アンナ「ふやぁぁ・・・・」蓮(俺・・・ロリショタでもイケたのか・・・)自分の新たな性癖を自覚しつつ蓮はフラフラと二人のアンナの元へ歩み寄っていった -- AST (2012-10-28 14:21:07)
赤アンナ「ちょ、ちょっとぉ………本気なの…? んあっ」 -- 名無しさん (2012-10-28 15:05:43)
白アンナ「本気だよ♪頭の中、ぐちゃぐちゃになってアヘアヘするまで可愛がってもらおうね♪」蓮「う・・・・・ぁ・・・・・」ゆっくりと蓮の手が二人に迫る -- AST (2012-10-28 19:52:31)
赤アンナ「あぅ………」 -- 名無しさん (2012-10-28 20:35:36)
蓮「Let 's Go Himmel!」プチンとキレた蓮はルパンダイブを敢行した。Wアンナ「「ああんっ♡」そして性技に熟達した二人のアンナのショタでロリロリなエロスへと蓮は突入したのであった・・・・・ -- AST (2012-10-28 23:55:39)
… 玲愛「………はっ!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:01:30)
先輩「藤井君が堕ちた・・・・・・」 全員「はあああああああああああああああああああああああああああ!!!!???」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:07:58)
玲愛「くっ……私の考えが甘かった。まさか『彼女』を投入してくるとは!」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:17:36)
香純「蓮の…気配が…消えた?」 螢「なん…だと」 蓮(女)「…なぜネタに走る」 香純「いや~一遍言ってみたくて」 マキナ(なんだろう…凄い複雑な気分だ) 玲愛「そこ真面目な話よ!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:21:00)
玲愛「いけない………このままだと藤井君が後戻り出来なくなってしまうわ!」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:24:39)
香純「このまま戻っても私達が後戻りできない心の傷を負いそうなんですけど……」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:36:53)
玲愛「お黙りなさい! このまま藤井君がショタロリ専になったら、巨乳な貴女達に見向きもしなくなるかもしれないのよ!?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 19:39:53)
巨乳たち「!!!!????」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:42:27)
香純「か、考えもしなかった(゜Д゜;)」 螢「いきなり大ピンチ!?;」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:44:33)
螢(でも私は…普通位だし……いやでもショタロリでもないし、やっぱ駄目よね) 香純(…先輩はその方が……いや無乳ではないし駄目か) 玲愛「なんか失礼な想像してない!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:45:41)
香純「い、いいえ何も!!;」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:46:30)
玲愛「とにかく! もはや一刻の猶予もないわ、急いで藤井君の目を覚まさせないと。貴方達も手伝って!!」 マキナ&蓮(女)「俺達も!?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 19:49:16)
蓮(女)「…あいつが決めたことならいいんじゃねーの?」 やる気の出ない蓮(女)。もう一人の自分が凄まじいアプローチをかけられているのに同情する気持ちも多少はあったが、女性の立場からそれ以上に曖昧に相手を決めようとしない苛立ちが勝っていたので、相手を絞るならそれを反対する気も無かった。 -- 名無しさん (2012-10-29 21:03:20)
マキナ「お互いに不満がないのなら、水をさす必要もないと思うが……」マキナも同意見だった。 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 21:07:43)
その頃・・・・白アンナ「ねぇ、女神様も一緒に蕩けようよ」マリィ「ふぇ?」蓮「お前は気にしないのか?」蓮が赤アンナを貫きながら聞く。白アンナ「女神様はボクを抱きしめてくれるから大好きだし、一回でキミにこれだけ犯されると穴が締まらなくなっちゃう。ボクにオムツを履けっていうの?」蓮(・・・・・赤ちゃんプレイか・・・・悪くないな)どんどん変な性癖へと疾走してゆく蓮。白アンナ「さぁ、女神様も一緒にイイコトしよ?」 -- AST (2012-10-29 22:22:26)
マリィ「………? わかった」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:26:35)
……玲愛「め~つじ~んめっそ~う~!!!!」只今玲愛、電波を受信し切れていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:37:48)
玲愛「もう我慢出来ないわ!!」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:48:36)
香純「ちょちょちょ!?先輩、今から行くんですか!?」螢「また私におぶれって言うんですか!?」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:50:54)
玲愛「もち!!」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:52:50)
玲愛「行くぞヤローども!! カチコミじゃあ!!!」 螢におぶさる玲愛。 螢「何時の間に!?」 香純「キャラ崩壊してますよ!? ヤローじゃないし!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:54:48)
玲愛「藤井君がショタロリにしか興味を持たなくなったら「ああ、良いな♪」……ヤローども!!行くぞ!!今すぐだ!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:56:05)
マキナ「今の戦力では返り討ちにあうだけだろう」 冷静にツッコム。まあ、もっと突っ込むべきところがあるが。 蓮(女)「まず落ちつけよ先輩」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:59:42)
玲愛「黙れええええええええええええ!! リア充が口出しするんじゃない!!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 23:02:53)
その間にも、玲愛が受信する音声では――「あん♪いいよ、レン♪」など、艶ボイスが生中継されていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:04:17)
玲愛「猶予が無いのよおおおおおおお!!!???;」 血の涙を流し絶叫する玲愛。 螢「仕方ありませんね…先輩、少し『お話し』ましょう」 玲愛「ああ!?」 …物陰に行って十数分後。 玲愛「…ちょっと落着きを失っていたわね」 螢「そうでしょう、もっと頭を冷やしてください」 香純「何があったの!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:06:20)
玲愛「い、いいえ……なんでも」その時、蓮『イヤッホおおおおおおおおおおお!!!!行くぞ、俺の×××を受け止めろ!!』聞こえてはならない男性のアレが玲愛と螢の両名に聞こえてしまった。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:08:22)
螢「なんか…フィーバーしてるわね」 玲愛「…そうね」 存外冷静に受け止める二人。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:09:41)
香純「なんか…冷静ね二人とも」 螢「…藤井君ならなんでも受け入れられるわけでも無いのよ……」 玲愛「そうね……私は大丈夫だけど…」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:11:21)
大丈夫という割には、玲愛の足がブルンブルン!!と音が鳴るほど震えていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:19:14)
玲愛(どうしよう…藤井君がとられるのは嫌だけど……なんか百年の恋も冷めそうなアレな顔だわ) 冷静状態で頭に入り込んでくる肉欲におぼれ過ぎている蓮の顔は…ちょっと強烈過ぎた。正直ちょっと引いた。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:21:47)
玲愛(ああ、嫌いになりたくはないけど……どうすればいいのよ!?神様、私に答えを!!) -- 案山子さん (2012-10-29 23:23:49)
水銀(え? 私かね、マルグリットを観察せねばならんのでまたあとでな) -- 名無しさん (2012-10-29 23:24:30)
玲愛「あんたのは視○よ!!!」 螢「(ビク!?」 いきなりの絶叫にビビる螢。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:25:57)
…その頃 ザミエル「…恋の応援(笑)をしてやるんじゃなかったのか」 ベアトリス「ちょっと…近寄りがたくて」 チェスに興じる二人がいた。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:27:53)
ベアトリス「…あんなことまでやっちゃうなんて…男の娘恐るべし」 耳年増であれど、それなりに良いとこの御令嬢だったベアトリスに元娼婦の営みは強烈過ぎたようだ。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:29:10)
ベアトリス「いや、別にいいんですけどね………厄介事が増えなければ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 23:48:18)
組織超えてくる厄介ごとの足音・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:12:24)
↑訂正 そして聞こえてくる厄介ごとの足音・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:14:25)
マリィ「こんにちは…ザミエルにベアトリス」 ザミエル「…君か」 ベアトリス「マリぃちゃん?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:21:31)
マリィ「あれ?レアたちは?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:23:16)
ベアトリス「さっき出て行きましたけど。え~と、マリィちゃん、蓮君とシュライバー卿と一緒に…その致していたのでは」 顔を赤らめながら問うベアトリス。 マリィ「…うん、なんか蓮達が盛り上がっちゃって…ついていけなくて出てきちゃった」 色々と経験の足りないマリィにも刺激が強すぎたらしい。 -- 名無しさん (2012-10-30 00:24:30)
ベア「なるほど・・・」 苦笑いで答えるベアトリス -- 名無しさん (2012-10-30 00:26:39)
マリィ「…そんなふうに思いたくないのに……お腹が痛くなるの…気分も悪くて……」 余りに生々しい肉欲の絡みに言葉にできない不快感が感じられた。水銀が蝶よ花よとそういうものから遠ざけてきた事も遠因だろう。 -- 名無しさん (2012-10-30 00:27:51)
ザミエル「……仕方ない」そこで重い腰を上げたザミエル。ベア「あれ?少佐、どこに行くんです?」ザミエル「なに、簡単だ」そう言って歩いていき、ザミエル「バカ猿どもを粛清してくる」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:30:02)
……数十分後。丸コゲの蓮とシュライバーと巻き添えを食らったマレウスの姿が、グラズヘイムにあった。ザミエル「粛清、完了」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:35:07)
ベアトリス(…リアルターミネーター;) そんな単語が自然と浮かび上がる。 -- 名無しさん (2012-10-30 00:37:34)
ザミエル「さて……このゴミ共をどうするか。シュライバーにはいい薬になったかは不明だが、代替には悪いが鎮静してもらおう。女神に対して無礼を働かせたんだ。思い知れ」ベア(容赦ねェ~;) -- 案山子さん (2012-10-30 00:39:17)
ザミエル「一仕事したから腹が減ったな・・・」 波旬「ならカレーを食え!!!」 突然湧いて出る波旬・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:47:32)
一同「!!!??」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:49:41)
黄金「ザミエルに女神もいるか、私とそこの彼が作ったカレーを食べ比べてみてはくれんかね」 シェフ姿の黄金もカレーを持ってやってきた。 -- 名無しさん (2012-10-30 00:51:06)
ザミエル「ハイドリヒ卿のカレー!!ぜひとも」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:55:05)
黄金「ザミエル、贔屓はいらんぞ」 ザミエル「ヤヴォール」 ベア「私も食べたい!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:58:27)
黄金「よかろう、皆を集めよ、無論カールもだ」 一同「ヤヴォール!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:06:20)
…数分後、食卓に全員が着席する。 螢「私達もいいんですか?」 黄金「構わんよ、本来は髑髏の城の者達にも実態を与え振舞っているからな。卿らだけ仲間はずれにはせんよ」 外出していたメンバーも水銀の魔術で強制召集されていた。 -- 名無しさん (2012-10-30 01:08:45)
水銀「マルグリットのカレーはないのかね?」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:13:15)
ザミエル「どこまでもウザい奴だな貴様は・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:14:36)
水銀「だいたいなんで波旬なのだね?私はあれだけは絶対に認めんぞ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:55:35)
ついでに城の隅では・・・龍水(うほおおおおおおお!!生で!ガチで!衆道!青年と少年の絡みが見れるとは・・・・・これは次の参考にしなくては!!)覗きを行い鼻血をドバドバ垂れ流しながら、妄想を膨らましている変態ロリータがいた -- AST (2012-10-30 09:38:45)
更に水銀も碌でも無い事を考えていた。水銀「息子が幼児性愛者になったのならば・・・・使ってみようではないか」ニヤリと笑って香純、螢、玲愛、マリィの姿を思い浮かべた。水銀(さて、息子はガチペドロリショタコンという訳では無い様だが、やる価値はあるだろう)どこかのシャイニングガチペドロリコンを思いつつ、水銀は秘術を準備していた -- AST (2012-10-30 09:49:08)
マキナ「…………」ぽんぽん、と肩を叩かれた水銀。水銀「ん?なにか――」マキナ「ふんっ!!」水銀「ぐべらっ!?」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:07:47)
波旬「こいつは、バラシテ捨てとけばいいのか?」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:39:52)
マキナ「半壊程度ならば許そう」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:41:54)
波旬の声に即座に復活する水銀・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 10:48:27)
水銀「この汚らわしい塵め・・・また女神の地平を嵐に着たか・・・・・・」 かな~りご立腹の水銀・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 10:58:37)
波旬「俺様の食通界・カレー道を閉ざしたいと??やってみろ塵(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-30 13:36:24)
水銀「抜かせよ、マルグリット以外に私を殺せるもn「無量大数うううううううううううううううううう!!!!」ぎゃああああああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-30 17:23:36)
水銀「だが・・・行け・・・・ガクッ」マキナ「・・・しまった」水銀が秘術を放ち、ヒロイン達の下へと飛んでいった。そう、肉体年齢を回帰させる術が現状不遇の扱いを受けている彼女等の元へ・・・・ -- AST (2012-10-30 18:20:05)
… 玲愛「このままだと、本当に藤井君に見向きされなくなってしまう……」 香純「何か方法はないのかしら……」 螢「う〜ん………」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-30 18:22:18)
悩む彼女らだが、突然彼女等の体が光に包まれた。三人「「「!!?」」」カッと光った後にモクモクと煙が上がる・・・玲愛「・・・・え?」螢「ふぇ!?どうなってるの!?」香純「どどどどどういうことなの!!?」煙が晴れると三人は幼い姿になっていた。しかも記憶はそのままの癖に性格や喋り方は昔に戻っていた。つまりは未来の記憶を持った子供状態である -- AST (2012-10-30 22:20:51)
先輩「ナイス変態!!これで藤井君を取り戻せる・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:32:33)
螢「えええええええええええええええ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:37:34)
マキナ(それで振り向いてもらっても兄弟が興味を示したのは幼児体型であるという証明にしかならんのでは?;) 司狼(…何で蓮がロリコンみたいな流れになってんだ?) 司狼は香純の弁当の手伝いをした後は城から出ていたので、何が起こっていたのか把握していなかった。 -- 名無しさん (2012-10-31 00:55:09)
蓮(女)「この世界の俺が、シュライバーと恋人になっちまったんだよ・・・」 司狼に語る蓮(女) -- 名無しさん (2012-10-31 01:00:21)
司狼「…そうか、あいつショタコンの気があったのか……別におれショタじゃねえし大丈夫だとは思うが少し距離を置くか」 冷や汗を流す司狼。 -- 名無しさん (2012-10-31 01:02:37)
蓮(女)「お前の気持ちはよくわかるよ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-31 01:07:42)
そして話題の人物はといえば・・・・白アンナ「レン・・・・」赤アンナ「レンくぅん・・・・」蓮「はいはい・・・」溜まりに溜まっていた欲求不満を解消した蓮は二人のアンナをナデナデしていた。白アンナ「それにしてもレンって、あそこまでケダモノだったなんて思わなかった -- AST (2012-10-31 10:37:35)
途中送信 蓮「自分でもやりすぎたと思ってる・・・・」赤アンナ『そんなに欲求不満だったの?」蓮「ああ・・・主に先輩のアプローチが原因で」Wアンナ「ああ・・・・」蓮「俺を好きでいてくれることは嬉しいし、先輩は美人だ。だけど、強引なアプローチとかの所為で、逆に手を出すのに気が引けるというか・・・・」白アンナ「ゴリ押しで逆効果だったわけだね?」蓮「そうだ。それにエロいアプローチもしてくるけど手を出そうにも気が引けるし、でもエロいから欲求不満は溜まるし・・・」赤アンナ「だから、私達でアレだけ興奮したわけね」蓮「言っておくが俺はロリショタ専門って訳じゃない、あくまでロリショタもイケるだけであって巨乳も大好きだ」堂々と発言する蓮 -- AST (2012-10-31 10:45:47)
水銀(意思だけ)「(これ、やばいんでね・・・・・・・・)」 -- 名無しさん (2012-10-31 10:54:39)
マリィ「どうしたの?」 -- 名無しさん (2012-10-31 11:54:49)
水銀(意思だけ)(マルグリットよ、息子が危険だ…娘三人と一緒に獣殿に保護してもらいなさい。決して近づいてはならんし、小さくなった娘どもを近づけてもならんぞ) マリィ(…何があったのカリオストロ、蓮はどこにいるの?) 水銀(意思だけ)(君達が食事をしている隙にまた乱痴気騒ぎだよ…先ほどよりも更に濃密にな……あんな目にあわせられるのは嫌だろう) マリィ「…!?」 体がガタガタと震えだす。蓮とシュライバーの絡みは無邪気な少女の心に傷を残すには十分すぎる蛮行だったようだ。 -- 名無しさん (2012-10-31 12:32:19)
水銀(意思だけ)「マルグリット……よほど怖かったのだろうに」 -- 名無しさん (2012-10-31 12:42:56)
マリィ「黄金さん」 黄金「何だね女神よ」 マリィ「カリオストロがレンが暴走する危険があるからレアや蛍や香純たちと一緒にかくまってほしいだって」 黄金「ふむ・・・ その話詳しく話してくれるとうれしいのだが・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 12:22:57)
そして事の顛末を話すマリィ 黄金「わかった・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 13:33:32)
……蓮「ちょっと待て」そこで彼は水銀たちが彼のことをどう思っているのかを感じ取り、途端に立ち上がった。赤アンナ「どうしたの?レン君」蓮「悪い……このままだと何もかもが狂う恐れがある。だから」Wアンナ「だから?」蓮「……誰もいない場所まで行ってくるわ」Wアンナ「へ!?」蓮「マリィにはすまないことをしたし……このままじゃ、俺が屑に堕する。悪いが、俺は行方をくらます。探すな」瞬間、蓮の姿がマジで消えた。 -- 案山子さん (2012-11-01 14:31:11)
シュラ「…どうしようか?」 アンナ「探すなって言ってたし……まあ、時間がたてば気分も落ち着くでしょ、思春期はあんなものよ」 シュラ「…そうだね、ああいう不安定な時は下手に手を出さないほうがいいか」 案外その辺がドライな二人はしばらく待つことにした。 -- 名無しさん (2012-11-01 14:41:59)
……そして今、蓮は黄昏ていた。蓮「……はぁ。なんで暴走したんだ?マリィになんて詫びればいいんだ?」思春期でありながら暴走した己に自己嫌悪中の蓮は、誰もいないマリィの世界ではない似た黄昏の浜辺にズボンのポケットに手を突っ込んだまま佇んでいた。 -- 案山子さん (2012-11-01 15:05:05)
蓮「これからどうしよう………」 -- 名無しさん (2012-11-08 18:13:23)
???「そんなこととっくに分かっている」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:45:39)
司狼「その肉欲のままによ……なろうぜ、男の夢の頂点。ハーレム王によ」 蓮「って違うだろおおおおおお!!!!」 司狼の幻影を振り払う。司狼はこんなこと言わない、むしろ女が居なくても俺が居るだろとか…… 蓮「言わねえよ!! 言われても全力で拒否るわ!!! ……駄目だ、疲れてんのかな…………少し、眠るか」 一通り騒いだ後、眠りに着く蓮。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:32:11)
蓮は夢を見た。高い所から、自分自身を見下ろす夢だ。真下にいる自分は欲望のままに誰かを組み伏せていた、その人物は顔が見えない。肌や髪の色が万華鏡のように移ろい、組み伏せた相手は次々と変わっている事がわかる。だが、それでも顔だけはわからなかった。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:46:15)
場面が移り変わる。やはり、顔が見えない女に、少年と思わしき者達が自分の周りを取り囲んでいる。 『――――――』 蓮に向かってやつぎばやに言葉が投げかけられるが、内容は聞き取れない。しかし、その視線と表情からは明確な侮蔑と軽蔑の意思が感じ取れた。 蓮「なんだよ……俺が悪いって言うのかよ、俺が……何したって言うんだ」 魘される蓮。只管延々と無限に思えるほどの長い長い懊悩の時間は続く。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:50:31)
永遠に続く刹那の世界。それは彼が渇望する愛する日常ではなく、絶え間ない断罪の無間地獄。 蓮「違う、やめろ……そんな目で見るな、俺は…俺は…………俺はあああああああ!!!!!???」 その地獄は自分自身の絶叫が引き裂き、目を覚ました。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:52:37)
蓮「……ゆ、夢?」 目覚めた蓮は荒い吐息を吐きながら、何とか息を整えようとする、尋常ではない寝汗をかき、張り付いてくる衣服が邪魔で仕方ない。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:55:15)
蓮「……くっそ、ホントにどうしちまったんだ俺は」 不愉快で不自然な心臓の鼓動を感じる。汗を振り払うように頭をかく。 蓮「マリィに謝んねえと…………ん?」 自分の手に何かが張り付いている違和感。顔の前で手を開いてみる。 蓮「……これ、毛か? ……一体どこ……で…………」 ゾクリと恐ろしい想像が脳裏をよぎる。手の中の結構な量の毛、この色には見覚えがある。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:59:21)
蓮(まさか……まさかまさかまさか…………無い、無い無い無い!!!???) そんな事はあるはず無い、心の中でどれほど否定しようと動揺を隠しきれない。 蓮「き……気のせいだ、きっと、絶対……」 -- 名無しさん (2013-01-26 12:05:00)
すぐそばにある海面。そこに自分を映せば、真実は一発でわかる。だが、身をさらす勇気は湧かない。 -- 名無しさん (2013-01-26 12:07:10)
どうしよう、どうすれば良いのだろう 軽いパニックに陥る -- 名無しさん (2013-01-26 13:09:20)
こっそりと蓮を見る影がいた。普段の蓮なら何らかの反応を示したであろうが、パニック状態の今では全く気付けていない。 -- 名無しさん (2013-01-26 16:14:26)
一方、城ではーーーーーーーーーーーーー イザーク『テレジア、「あーん」だ』玲愛『………あーん』 ヨハン『カスミも「あーん」。』香純『ちょっと…恥ずかしいよ……その…おじいちゃん?///』リザ『二人とも可愛くなっちゃって……それに』神父『ええ…それも驚きですがイザーク達のああいう顔も初めて見ました。』(保護したロリ化三人娘を保護した面々が世話をしつつカレーを食っていた。何か家族団欒っぽい) ベア『きゃー!螢っ可愛いー!昔を思い出すわー!』螢『ちょっと!ベアトリス!抱き着かないで!』戒『ははは、まぁ確かに螢がこのぐらいの頃に僕達は一緒に居たよね。』ーーーーーーー一方の窮地は知らずーーーーーー 髑髏達s´『どっちもうめぇーす!』黄金『やるな……。』波旬『塵こそ……カレーの灰汁並にはあるようだな…。』ザミ『(ああ…ハイドリヒ卿が昭和ジャンプみたいな料理バトるの世界へ……私は木の影からしか見守る事しかできないのか!?)』ーーーーーーー 城は平和である。ーーーーーーーー -- 名無しさん (2013-01-29 16:16:24)
司狼「こういうのも偶にはいいもんだな……エリー、そこのソース……やっぱいいや」 カレーにソースをかけようとしたが、波旬と黄金の視線を感じてやめる。 -- 名無しさん (2013-01-31 14:13:32)
鈴「私はカツカレーの方が好きなんだが……スーパーの総菜のカツじゃ、味気ねえよなあ」 武蔵「福神漬は無いのか? 俺は福神漬と一緒に食べたいんだ」 当たり前のように食事に参加する櫻井の二人。 戒(偽槍に取り込まれた筈なのに;) -- 名無しさん (2013-01-31 16:57:07)
波旬「カツカレーだ?新しい境地を開かせたいと(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 17:09:41)
波旬がカツを作り始めた・・・・新たなる変化である・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 17:17:04)
波旬「塵の言葉など聞きはしないが・・・カレーが更なる至高へ上るのならば、この波旬!!妥協せん!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 17:23:50)
食通界・カレー道・・・・恐るべし・・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 17:30:43)
竜胆「あやつ性格変わり過ぎではないか;」 宗次郎「確かに……」 紫織「でもこのカレーホントに美味しいわ……あいつに料理が出来るとは」 招待された曙光曼荼羅も複雑な顔でカレーを食す。 -- 名無しさん (2013-01-31 17:52:59)
しかし調理しながら聞こえる言葉は、滅尽滅相である -- 名無しさん (2013-01-31 18:30:11)
波旬「ここだ(-_☆)」 カツを油から取り出し、切り、カレーに乗せ、鈴に差し出した… 波旬「喰らうが良い(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 19:07:56)
鈴「後悔するぜ?」 波旬「させてみろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 19:11:17)
鈴(こいつは……オーソドックスにとんかつか。カレーの方はさっきのと変わらず、大した香りだ……このカレーの前じゃ並大抵のカツは存在感すら残らん。さて、奴の自信は如何程か――勝負) カツカレーを前に神妙な顔で考察する鈴、凄まじく緊迫した空気に集まった一同も静かに見守る。 -- 名無しさん (2013-01-31 21:32:15)
鈴「――――頂きます」 両手を合わせ、箸を手に取る。 -- 名無しさん (2013-01-31 21:33:14)
鈴は食べる…カツを…… 鈴「バカな(゚Д゚;)!!!???これほどか!!!???」 そこから猛ラッシュのごとく食べる… 鈴(旨すぎるだと……今まで食べてきたカツカレーは何だったんだ(ノД`)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!) -- 名無しさん (2013-01-31 21:38:28)
鈴「――――御馳走様でした」 凄まじい速度で完食すると、再び両手を合わせ礼をする。一息つく鈴の表情は完全に満ち足りていた。 -- 名無しさん (2013-01-31 22:53:34)
鈴「負けたぜ・・・・・」 波旬「ふん?カレーのすばらしさ・・・思いしったか(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-01 18:17:58)
戒(……何の勝負なんだこれは?;) この空気についていけていない兄さん。 黄金「なるほど、カレー単品だけではなく付け合わせと合わせて更なる味を引き出すか。ならば、私も受けて立とう! 櫻井武蔵殿、貴殿は福神漬を御所望だったな?」 武蔵「ああ……しかし、ドイツ人のお前に作れるのか?」 -- 名無しさん (2013-02-01 21:19:18)
黄金「問題は無い。料理の道を学ぶと決めた以上、あらゆる国、文化の調理法も学んでいる」 -- 名無しさん (2013-02-02 20:32:41)
波旬「はっ、カレー以外など邪道だな。カレーを彩るオマケ程度なら認めるが、それ以外など不要だ」 鼻で笑う波旬。 -- 名無しさん (2013-02-03 12:02:26)
黄金「言ってくれるな第六天。ならば卿の認識を覆す至高天を見せよう」 -- 名無しさん (2013-02-03 14:24:11)
波旬の嘲笑を悠然とした笑みで撥ね退け、調理にかかる黄金。その背からはとてつもないオーラが浮かび上がる。 -- 名無しさん (2013-02-03 16:39:59)
波旬と黄金がカレーで激突し合っている頃、蓮は苦悩ながらも唐突に気づいた。肉体の交わりはただ快楽を貪る為にするのではないと・・・蓮「あぁ、畜生・・・・」快楽に夢中になり、愛するという事を疎かにしていた。ただ交わるだけでは駄目だ。愛をこめて伝えることで心もい繋がらなければいけない。恥ずかしくて綺麗事っぽいが大切なことである -- AST (2013-02-03 17:08:45)
蓮「マリィやアンナにシュライバーにも大好きって伝えてねぇじゃねえかよ・・・」抱きしめて好きって言って撫で撫でしてイチャイチャするバカップルになればいいのだ。先ほどの状態では単なるセフレだ。その前、誰もが砂糖を吐くバカップルにならなければいけないのだ -- AST (2013-02-03 17:11:38)
水銀「気付いたのだな、息子よ」 蓮を見守っていた影が躍り出てくる。 蓮「親父……」 水銀「迷いは晴れた様だな。それで良いのだ、代償は大きかった、本当に大きかった――――だが、毛髪が抜けきるほどの苦悩の果てに気付いてよかった」 -- 名無しさん (2013-02-03 17:18:43)
蓮「――――毛髪?」 今まで感じたことの無い怖気が全身を走る。体の震えが止まらない。 -- 名無しさん (2013-02-03 17:20:46)
水銀「神格とは基本的に不変の存在……それが禿げる程の苦悩、察するに余りある」 -- 名無しさん (2013-02-03 17:22:19)
語りかけながらも、僅かに蓮から視線を逸らす水銀。 -- 名無しさん (2013-02-03 17:24:32)
水銀「答えをいいに行く前にリー○に行こうか。その頭ではしまらないにも程がある」 -- 名無しさん (2013-02-03 20:28:29)
水銀の声色は女神に向けるそれと同じくらい優しかった。 -- 名無しさん (2013-02-03 20:36:06)
蓮「り……りーー……○? な、ななん何の話だだ?」 水銀「…………息子よ、現実を受け入れろ」 等身大の姿見を取り出す水銀。 -- 名無しさん (2013-02-04 19:17:10)
蓮「うおおおおおおおお!!!!」禿げた自分の姿を見て絶叫する蓮。蓮「親父頼む!俺の毛髪を回帰で何とかしてくださいよォ!!」 -- AST (2013-02-04 20:41:34)
水銀「ふむ…………反省として頭を丸めたと言えば、マルグリット達に誠意を分かってもらいやすいと思うが?」 逆に提案してみる。 -- 名無しさん (2013-02-04 20:49:15)
蓮「ちょΣ(゚д゚lll)」 -- 案山子さん (2013-04-01 10:06:48)
メルクリウス「冗談だ、では毛根を再生させよう」 蓮(冗談に聞こえねえ) 早速儀式にはいる水銀。 水銀(……毛根だけを戻すというのも難しいな……神格の息子相手では……………おっ、上手く行きそうだ、ここは一つアレンジを加えてやろう…………マルグリットも喜ぶだろう…………ふふふふふふ…………はーはははは! ……あれ? 女神の笑顔を思っていたら間違えて毛根の因子を消滅させてしまった…………もう回帰でループそのものをやり直さんと戻せんぞ……女神を思えば毛根など塵芥……息子よせめてカツラはプレゼントしよう」 -- 名無しさん (2013-08-01 02:53:00)
蓮「途中から声に出てんぞ……」 禿げあがった頭と全身の肌が赤銅色へと変貌し、血涙を流しているかのような赤の瞳……鬼が立ち上がる。 水銀(!!?? ……こ、この感覚……まさか、私が恐怖しているだと!!??) その異様に威圧されている自分と言う未知を感じ、歓喜とも恐怖とも取れない…… 蓮「おい、何とか言ってみろよ」 水銀「」(言葉も出ん……恐怖しかない、だとこの私が……!?) -- 名無しさん (2013-08-01 19:22:15)
じりじりとにじり寄る鬼に、逃げる事すらかなわぬ蛇。 水銀(や……やられる!?) 戦慄がメルクリウスの前身を支配するが…… 蓮「……もういい」 鬼は突然そっぽを向いた。 水銀「……は?」 蓮「……もう俺にかまうな……一人にしてくれ」 呟く鬼の姿に先ほどのような威圧感はまるで無い。生きる事全てに疲れ切った老人のように見えた。ただ、よろよろと浜辺を歩いていき……ちょこんと体育座りをする。 -- 名無しさん (2013-08-01 19:28:31)
彼の半径10m以内の空間は全てを拒絶するように凍りつき、ただそのままの姿を保ち続ける。 水銀(………………息子が引きこもってしまった) -- 名無しさん (2013-08-01 19:29:39)
余りに強固な位階の前に水銀に成す術は無く、時が解決するのを待つことにした。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:47:29)
――一ヶ月後。 水銀(何も変わらないな……流石に見てるだけというわけにはいかんか) 水銀は行動を開始した。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:48:33)
……シュライバー「ここに蓮は居るのかい?」 水銀「ああ、どうしようもなくて困っていた所だ」 連れてきたのは白騎士含めた彼のラヴァーズである。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:49:33)
シュライバー「蓮、聞こえる? 僕たちだよ」 ラヴァーズ達は早速説得を開始した。しかし、応答は全くない。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:50:19)
……一日中言葉を重ねたが、蓮からの返答は全くなかった。それでも彼らに諦めの二文字は無い。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:51:04)
1日、2日、3日……一週間、一か月、半年、一年……来る日も来る日も、諦める事無く呼び続ける。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:51:44)
……彼らの熱意は十年という月日をかけて、蓮の頑なな心に僅かな亀裂を生んだ。強固に凍りついていた空間が、ほんのわずかだが開いたのだ。中に迎え入れられたのは、彼のラヴァーズだけだが。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:52:57)
躊躇うことなく、喜び勇んで彼の世界に突き進むラヴァーズ達。……それから、水銀は一時も目を離さずに息子達の帰還を待つ。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:54:02)
いつか来る、息子はきっと心の痛みを克服し、恋人達と帰ってくる。水銀にはそんな確信があった。 -- 名無しさん (2013-08-01 20:54:43)
……十万年の時が過ぎた。 水銀「何時か、きっと何時かはと……今日も私は待ち続けるよ……だがこのお話はお終いだ。また何時か、息子達が帰ってきたときに第二幕を始めよう――それではその時まで、Act est Fabula(芝居は終わりだ)」 -- 名無しさん (2013-08-01 20:57:20)
詳しい設定求む! -- DIOさん (2012-09-10 21:18:45)
自分も!何故にか予想外なほどシリアスな本編みたいな雰囲気になっちゃってるし・・・ -- AST (2012-09-10 21:39:30)
このシュライバーは最初から女設定かな? -- DIOさん (2012-09-15 18:52:09)
いや、元の方でしょ? -- 名無しさん (2012-09-17 17:47:23)
え?シュライバーは「シュライバー」という性別だろ? -- 名無しさん (2012-09-17 23:11:56)
何かエロネタ自重ってところに惹かれた。良いぞ、もっとやれ! -- 名無しさん (2012-09-21 21:21:57)
↑5,6もしも龍明のコメにて、設定はみんなで考えようだから思いついたの言えばいいのでは? -- 名無しさん (2012-09-29 01:20:49)
髪は短髪だよな? -- 名無しさん (2012-10-08 11:15:14)
↑hora -- 名無しさん (2012-10-09 10:34:25)
ミス ↑2ほらきっと真創造で驚きのビフォーアフター的にロングになるよ -- 名無しさん (2012-10-09 10:35:28)
↑目から汚物垂れ流しまくりで即死級の悪臭付きだぞ -- 名無しさん (2012-10-09 14:43:05)
きっと即解除すれば髪だけそのままで… ていうか真創造解除したらどうなるんだあれ -- 名無しさん (2012-10-09 15:53:43)
聖遺物持ちはその気になれば髪を伸ばしたりできるんじゃないかな?ベイは調節してアルコールで酔ってた様な・・・髪の毛伸ばしても切っても意識すれば元に戻りそうだけど -- AST (2012-10-09 19:45:08)
これも龍明さんのようにシュライバー一人勝ち?状態になりそう(震え声) -- 名無しさん (2012-10-24 20:54:50)
↑そうなっても面白いけど…どっかでこう、やばい展開がほしいな~ -- 名無しさん (2012-10-24 20:57:59)
獣殿vsハジューン 審判水銀まで読んだ… どうすんだこれ -- 名無しさん (2012-10-26 08:15:00)
どうにかして曙光とヒロインどもの協力体制まで持って生きたいんだと思う・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-26 11:57:08)
もはや、もしも○○が刹那ハーレムに加わったら✖→もしも○○が刹那ハーレムを破壊したら○、状態だな -- 名無しさん (2012-10-29 23:35:49)
↑↑的確すぐるww -- 名無しさん (2013-04-01 09:41:31)
名前:
コメント:
タグ:
+ タグ編集
タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
いいね!
「Dies irae もしも白騎士が刹那ハーレムに加わったら」をウィキ内検索
最終更新:2013年08月01日 20:58
ツールボックス
下から選んでください:
新しいページを作成する
以下から選択してください
-------------------------
このページを編集
ページ名変更
差分
編集履歴
アップロード
-------------------------
新しいページ
ページ一覧
検索
-------------------------
ヘルプ
/
FAQ
もご覧ください。
メニュー
トップページ
SS投稿所
小ネタ集
掲示板
記事一覧
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
記号・数字
キリ番項目
更新履歴
運営議論所
要望・バグ報告所
アクセスカウンター
合計:
-
昨日:
-
今日:
-
閲覧中:
-
リンク
正田崇@wiki
@wiki
@wikiご利用ガイド
更新履歴
取得中です。
ここを編集
rss & コンタクト & タグ
更新履歴
RSS Feed
管理者に連絡
タグ一覧