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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第六話
紫織「?」首を傾げる彼女であったが、龍明「……さて。貴様ら、よく聞け。これよりチーム分けをするぞ。男は男、女は女の三対三のタッグ戦形式で行う」 -- 案山子さん (2012-09-11 00:19:31)
宗次郎「たっぐ戦?」龍明「ようは、互いにペア……二、三人の者で集って共に戦うということだ」夜行「なるほど……しかし、そうなると女神殿はどうなさるのだ?」竜胆「確かに、懸念がありますな。彼女に怪我でもされたら」龍明「なに安心しろ」 -- 案山子さん (2012-09-11 00:42:53)
龍明「彼女のように運動に向いていない者に関しては、誰かを支持するという形で参加してもらうつもりだ」覇吐「つまり?」龍明「簡単に言えば、その人を指名して共に勝てば、同時に彼女も優勝として『特典』が付いてくるということだ」龍水「あの~……それですと、私や咲耶も同じ非戦闘員なのですが;」龍明「咲耶に関しては女神同様に控えてもらうが、お前は出ろ」龍水「何故です!?;」龍明「私の娘だ。そのぐらいの断崖(きき)、乗り越えて魅せろ」一同『無茶苦茶だな、おい;』 -- 案山子さん (2012-09-11 14:09:15)
水銀「ちょっと待ちたまえ! それでは太陽の下汗を滴らせ加齢に頑張るマルグリットや慣れない運動に戸惑いながらも頑張るマルグリットが撮影できないではないか!!!(周りの者達が猛暑の中闘っているというのに、観戦しているだけのものが特典を頂けるというのは不誠実だと思うのだがね)」 黄金「カールよ本音と建前が逆だぞ」 -- 名無しさん (2012-09-11 21:45:12)
龍明「ほう……私に何か文句がある、と?」スッと一瞥する龍明は、ただ見ただけで水銀を硬直させた。龍水「あわわわわわわ;」覇吐「マジで勃起が止まらねえが、怖えええええええええええ;」司狼「流石はお姉様。一味違うね~……ぐえ!?」エリー「あんたは私と引っ付いてればいいの♪」海から上がった司狼ペアは、エリーが裸を見せないように司狼の背中に引っ付きながらも、チョークスリーパーを掛けていた……笑顔で。 -- 案山子さん (2012-09-11 23:52:07)
水銀「い、いや、文句がある訳ではないのですが、ただフェアプレー精神というかスポーツマンシップ的な観点からより良くするための意見を出せたら幸いかと」 黄金「言い回しがおかしくなってるぞ、カール」 -- 名無しさん (2012-09-12 00:10:58)
夜行「まぁ……こうも実力が伯仲していると人数の差だけでも勝敗をわけるかもしれん。女神も観戦だけになったら楽しめぬかもしれんしな。女神を支援するものに《はんで》と言うものではかけてはどうかな?」(変態同士のシンパシーか水銀をフォローしつつ、透けるスク水名付けてスケ水を着て満足に動けないであろう龍水の不利を少しでも緩和できるように提案する。) -- 名無しさん (2012-09-12 12:08:57)
龍明「ほう?ハンデか……提案するということは、何か良い名案が浮かんだと見てよいのだな?夜行」 -- 案山子さん (2012-09-12 14:56:47)
夜行「…………ふむ。例えば、支援するものに負荷を与えるか司狼殿の太極を受けてもらうか……それとも支援するものを限定させるかだが、六条殿などが上げられるが…彼は何処に?」(思いつきだったので、そこまでの案を出せなかったが、そう言えば此処まで会った事のあるメンツの中にある人物が居ない事に気づいて言う。) -- 名無しさん (2012-09-12 18:20:43)
龍明「ああ、あの醜顔のことか。あれならハイドリヒ卿の力を借りて幽閉させてもらった」一同『幽閉!?;』龍明「何を驚く。この場にあれを招く方が不忠であると私は長年の経験から察しているよ。加えて、あれの邪魔も入らぬように、悪餓鬼の太極で封殺もしている。だろ?」司狼「あ?ああ、一応あの蜘蛛野郎に俺の力を叩き込んでいたし、あれにどうこう出来る力はありゃしねえよ」龍明「ということだ。あれは最初から『ナシ』という方向でいこうか」一同『徹底しているな、おい;』 -- 案山子さん (2012-09-12 20:10:38)
その頃のシュピーネさん。 シュピーネ「あの人達はいつもいつも私を邪険にして…まあ、あの面子の中にいるよりはここの方が気楽でいいんですが。たまには骨休めをさせていただきますか」 シュピーネが幽閉されている部屋は、外に出ることが不可能だが代わりに飲食物やテレビにベッドに加えいくらかの雑誌などそれなりに快適に過ごせる環境は整っていた。 -- 名無しさん (2012-09-12 21:06:48)
シュピーネ「ああ髑髏のあなた、そこの飲み物を取ってください。どうせここで監禁されている以上、そのぐらいのことは許されると思うのですが?」髑髏「…………コクッ」キモイ奴に素直に頷きながら、髑髏は雑誌を手に持ってシュピーネに手渡していた。シュピーネ「どうもです。あ~……ある意味で、ここは私の天国なのやもしれませんね。ああ後ろの髑髏さん、もう少し扇いで下さい」……ベットで雑誌を読みながら扇がせたりするシュピーネ。どこぞの王様気分に、彼はずっと浸っていたのだった。マル。 -- 案山子さん (2012-09-12 21:22:13)
↑ミスりました。雑誌じゃなくて、飲み物でした。 -- 案山子さん (2012-09-12 21:23:03)
龍明「さて……まあ女神殿と咲耶『だけ』下がらせるとして、これで五分か?」 -- 案山子さん (2012-09-12 23:18:32)
男性陣営の身体能力を考慮すれば、明らかに有利といえば有利。加え、あの変態を除けば全員が並はずれた身体能力をしているのだ。まずタッグを組んで負ける道理はないだろう。 -- 案山子さん (2012-09-13 14:02:46)
まぁ、その変態もぶっちゃけ常人からすれば信じられない体力(獣殿の物理攻撃に耐えたり、息子の暴力に耐えたり…M?)を持ってはいるのだが… -- 愛の伝道師? (2012-09-13 16:56:25)
龍明「ああ、ついでに言っておくが、女どもが誰を指名するかは自由だ。そして、その逆もまた然り。お前たち男どもが勝ち指名すれば相手は拒否する権限はない」刑士郎「んだから?」龍明「つまり」そこで龍明は扇子を己に向け、龍明「私を指名し、自由にしても良いのだぞ?まあ、私を扱うほどの器量があればの、話だがな」男性陣「!?Σ(゜□゜;」瞬間、男性陣(ハイドリヒを除く)は皆一様に目を見開いた。女性陣「!?Σ(゜□゜;」そして、彼女たちもまた然り。 -- 案山子さん (2012-09-13 17:52:08)
(一瞬、目を見開くも)ベイ・刑死朗「(まぁ俺(僕)らには関係ないけどね…)」(目を見開く刹那に最愛の女性からの殺気をいち早く受けた三人は即座に自重するが、全てを愛してる黄金、鼻で笑った水銀、ロリ一択な苦笑する夜行、そして俺なんで此処に居るんだ?疑問符を浮かべるライル以外は赤騎士最終型ボディ(サラシ&褌)を見て色々と妄想しているようだ) -- 名無しさん (2012-09-13 18:33:25)
↑ミス。ベイ達の所に戒追加 -- 名無しさん (2012-09-13 18:34:25)
覇吐「それはアレですか?貴女様と勝ち抜けば、その素晴らしい肢体を掴んで挟んでヌキヌキポォォォン!しt「天魔覆滅!」あああああああ!;」宗次郎「………ブシュ」紫織「あっまた噴いた……ねぇ?何考えたの?ねぇ?ねぇ?」宗次郎「やぺっ…くだはい、しおりさn(鼻血を抑えながら、紫織のセクハラに耐える)」夜行「まぁ私には関係n」シュラ「あっじゃあ僕も追加で」夜行「……ふむ。」龍水「夜行様!?」(やはり付き合い長いkkk陳が真っ先に反応。それぞれ先ほどの発言の衝撃に反応している。) -- 名無しさん (2012-09-13 18:55:59)
リザ「あなた……変わった?」龍明「ふふふ……なに、日ごろの労いも兼ねてだ。それに、私もハイドリヒ卿にお仕えするのは構わないが、それは前の私に譲ろう。お前ほどではないが、そろそろ私も私の道を貫くべきだと、察したのだよ」アンナ「あらま。本当に丸くなってるわね、ザミエル;」龍明「年の功というものだろうな。まあ、私を扱える者など、ハイドリヒ卿を差し置いていないだろうが、な」そう言いながら、龍明は自然な動作で谷間を作り、蓮を一瞬見てから誰にも気づかれぬようにウインクしていた。蓮「!?」 -- 案山子さん (2012-09-13 19:35:07)
玲愛「ある日気づいた時から不快だった。何かが干渉してくる。既に女として終わっている者が目に映って離れない。なんだそれは、汚らわしいぞ消えてなくなれ。胸の死亡など一害あって一利なし。私の彼に彼を奪うな」香純「あわわわわわわわわわ!!!!!?」螢「まさかあのザミエル卿が藤井君狙いだなんて……けど、ジャンル違いがのさばってもらっては困るわ!」アンナ「流石に鉄壁にして鉄の処女にレン君は渡せないわ!」マリィ「よくわかんないけど、負けないもん!」龍明「ふふふ……そうか。ならば、互いに加減は抜きだな」 -- 案山子さん (2012-09-13 19:38:26)
ベアトリス「え、えっと………取り敢えずどうしましょ;」 -- 名無しさん (2012-09-13 19:39:54)
リザ「まあ、エレオノーレがそう選んだのならいいんじゃないかしら;ねえ?」エレ「……未来の私があれ、か。ふ、まあいいさ。好きにすればいい」 -- 案山子さん (2012-09-13 19:41:23)
ベアトリス「ああ、中尉が目に見えて自暴自棄になってる!;」 -- 名無しさん (2012-09-13 19:42:42)
鈴「……。(からかってんな〜。どうせアイツの本命はハイドリヒ卿なのに見事に振り回されてやがる/コチラも年の功と筋肉のインスピレーション(←)で龍明の事は大体読めているので裏に気づくが、面白いので…そのまま放置←)」 -- 名無しさん (2012-09-13 19:54:09)
ヒロインズ『負けられない………!』 -- 名無しさん (2012-09-13 19:56:22)- 龍明「さて……まあそれは良いとして、まずはくじを引いてもらうぞ。ああ、平等にするため、悪餓鬼。お前の力で今から封じろ」司狼「へいへ~い。せ~の!太・極!マルグリナントチューマー!アポトーソス!!」瞬間、全員の異能という異能が総て文字通り「封じられた」。 -- 案山子さん (2012-09-13 20:10:32)
ヒロインズ『ああ!?』 -- 名無しさん (2012-09-13 20:35:06)
蓮「・・・・・・・(//////)」別の意味で赤くなる蓮。蓮「いや、まさか・・・そそそそそんな訳ななななななない。うん、そうだよな。は、はははははは・・・・うおぁぁぁぁぁ」でも、凛々しい女性って身の回りに少なかったよな。乱れたらどうなるんだろう?と思った途端。蓮「ふぉあああああ!?ヤベえ!?マジでヤベェ!アイツはザミエルなんだぞ・・・黄金大好きなんだぞ・・・・・」なにやらブツブツ言い始めている蓮。見事に龍明に胸キュンしてしまったようです -- AST (2012-09-13 20:56:54)
ヒロインズ『蓮(藤井君)!!』 -- 名無しさん (2012-09-13 21:00:40)
蓮の股間のテントが一際大きく盛り上がりを見せていた。ふと蓮の脳裏に思い浮かぶシチュエーションの数々、エレオノーレとリザに魅力を競い合わせるライバル丼、ベア&螢の義姉妹丼、先輩&香純のある意味姉妹丼、ザミエル&龍明の二人だけど一人丼、マリィ&ルサルカ(大人Ver)のオッパイ丼、シュライバー&龍水のロリショタ丼、ヘルガ&咲耶の一人で姉妹丼、竜胆&紫織の姉御丼・・・その他etc・・・蓮「___って、俺は何考えてんだああああああ!!?」自分が思春期の中学生並みの妄想をしていた恥ずかしさの余り、砂浜を転げまわる蓮 -- AST (2012-09-13 21:31:28)
厨二病の年齢の時期には思春期という厨二病の原因の一つがある。それは厨二病よりもエロい煩悩を活性化させる -- AST (2012-09-13 21:37:12)
ベアトリス「なんか蓮君が暴走してるんですけど、どうしましょ?」 リザ「取り敢えず、こっちはこっちでチーム分けしましょう」 -- 名無しさん (2012-09-13 21:50:23)
アンナ「……ジュルリ。って、そうね。けど、どうやってくじ引きするのよ?」龍明「簡単なことだ。それぞれ三つの色違いな割り箸を用意してある。それをもって組み合わせとする。ああ、不正行為など行えないように手は考えてある。夜行!」夜行「御意に」龍明の意図を瞬時に察した男は、次いで指を弾くと、第三の目が開眼した。本来この目は封じていたが、アレが封じられている今だからこそ彼は解放したのだ。龍明「夜行の第三の目は『ある意味』特殊でな。不正行為などこの男の前では無意味だ」なんという抜け目ない人選であろうか。確かに彼ならば変態だしロリ好きだし天才だし変態だし、暗躍することもなければ策を巡らせることもない。龍明……策士なり。 -- 案山子さん (2012-09-13 23:57:22)
覇吐「そんじゃま、あっちは置いといて先に取らせてもらいますか。俺様、一番のり!」 刑士郎「あっ、てめえ出しゃばんな!」 シュライバー「最初は僕にひかせてよ!」 ベイ「シュライバー! 待ちやがれ!!」 龍明「こんなことで喧嘩をするな、ガキか貴様ら。ではハイドリヒ卿どうぞ」 黄金「うむ」 -- 名無しさん (2012-09-14 00:11:15)
片足だけで男どもを蹴散らした龍明は、主に数本の割り箸の束を彼が取りやすいようにしてから差し出し、彼がそれを無造作に抜き取った。龍明「ではハイドリヒ卿。ほかの皆に見えないように色のついてある部分を隠すように掴んでください」黄金「承諾した」 -- 案山子さん (2012-09-14 01:01:04)
龍明「お前らもキビキビと取れ、喧嘩でもして進行を妨げるなら…わかっているな」 さながら今の龍明の姿は鬼の体育教師に見えた。その眼光に血気盛んな問題児達も大人しく従う。 -- 名無しさん (2012-09-14 01:10:25)
一本、また一本と男性陣は大人しく引き抜き、言われたとおり見もせず隠した。それを見てから、龍明「ではお前たちだ。ああ、私の分はすでに夜行に渡してあるため、不正は万が一にもない。それと、馬鹿娘第二号。変な真似をすれば灰も残さぬからな」 -- 名無しさん (2012-09-14 02:16:59)
ベアトリス「し、しませんよそんな~;」 -- 名無しさん (2012-09-14 11:47:04)
玲愛「そ、そうだよねー♪〜(‾ε‾;) 」 -- AST (2012-09-14 12:15:31)
龍明「そうか、では引け」 -- 名無しさん (2012-09-14 12:18:59)
手元をガン見してくる龍明にビビりながらも、大人しく引き終える女性陣。これで全員にくじがいきわたった。 -- 名無しさん (2012-09-14 13:47:08)
龍明「さて、それでは全員割り箸の先を見ろ」 -- 名無しさん (2012-09-14 14:04:37)
一同「い、いっせ~の~せ!」同時に箸の先を解放させた。それを見て、蓮「ぎょえええええええ!!!!!!?」……ある意味で、最凶の組み合わせが出来てしまった。龍明「ほう?(からかい半分だったのだが)まさか共になるとはな」なんとある意味蓮が意識し始めていた龍明様と一緒になったのだ。 -- 案山子さん (2012-09-14 15:57:03)
練炭大好きクラブの皆様「なん・・・・・だと・・・!?」蓮「あは、あははは・・・・ここ子、こういう時は・・・おおお落ち着くんだ・・・・友とのゆゆうじょうパパワーで!!」完全にテンパりすぎた蓮は出演したクソゲーの台詞を言ってしまう。龍明「落ち着け、蓮」そんな蓮を母親の様に抱きしめ落ち着かせる龍明。彼女の胸や肌が感じられる。蓮「_____うっ!?」すると蓮の全身が痙攣してブーメランパンツに染みが出来る。それにイカ臭いし間から白いのが垂れていた -- AST (2012-09-14 16:16:35)
覇吐「あ~、気持ちはわかるが着替えてこようぜ。童貞(蓮)」 刑士郎「臭うんだよ、早く着替えてこい童貞(蓮)」 竜胆「皆気まずいし早く着替えてくれ童貞(蓮殿)」 蓮「憐れみの目で見るな(泣)!!?」 -- 名無しさん (2012-09-14 16:44:09)
龍明「ほかの者はどうなっている?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-14 16:47:37)
覇吐「俺は茶色だな」 -- 名無しさん (2012-09-14 16:51:02)
ベア「あ、茶色は私です」戒「……ギロッ」 -- 案山子さん (2012-09-14 16:52:27)
覇吐「視線がこええ…」 刑士郎「日ごろの行いのせいだろうが。俺は黒か」 -- 名無しさん (2012-09-14 17:00:18)
アンナ「……げっ!?よりによってあんたかいorz」刑士郎「なんか言ったか若作りがうまいだけのクソババア」アンナ「……ぷっち~ん」刑士郎「へっ、事実だろうが」 -- 案山子さん (2012-09-14 17:05:15)
咲耶「……………」 -- 名無しさん (2012-09-14 17:06:42)
黄金「刑士郎の妹が病んでる視線をマレウスに向けているが気にしないでおこう・・・・私は」竜胆「私との様ですね。ハイドリヒ殿」何やら嬉しそうな様子の竜胆。覇吐「あ、あれ!?これが噂に聞くNTRって奴か!?」竜胆「馬鹿な事言うな、覇吐!」覇吐「あふん!」竜胆の拳が覇吐に直撃する -- AST (2012-09-14 17:12:24)
ザミエル「…………」 -- 名無しさん (2012-09-14 17:14:01)
ベイ「ザミエルが嫉妬の籠った視線を向けているが気にしないでおくとするかァ……んで?俺の相手は」エリー「あーはいはい。あたしだよ」新しい水着に着替えなおしてきたエリーが手を挙げていた。 -- 案山子さん (2012-09-14 17:16:36)
ヘルガ「……………」 -- 名無しさん (2012-09-14 17:18:04)
シュライバー「怖い怖い、お姉ちゃんが睨んでるよベ~イ。僕のは青色だから、君かい」 龍水「よろしく頼むぞ。…下手したら母刀治殿に折檻されるからな」 -- 名無しさん (2012-09-14 17:22:31)
戒「え~と……僕は」玲愛「……………………」無言で割り箸を掲げる玲愛。だが、次の瞬間、玲愛「……………………」バキッ!!片手だけで割り箸を無言で折った。 -- 案山子さん (2012-09-14 18:01:47)
戒「!?Σ(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-14 18:09:31)
玲愛「ふ、ふふふ、ふふふふふふふふふふふふふ#」 -- 案山子さん (2012-09-14 19:15:31)
龍明「言っとくがくじはくじだからな。ほかは?」 -- 名無しさん (2012-09-14 19:19:26)
香純「あ~はいはい!私はオレンジだよ!」水銀「おやおや、これはこれは。御嬢さんが一緒かね?」香純「えええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-09-14 19:44:55)
一同(ある意味ハズレくじ………;) -- 名無しさん (2012-09-14 20:09:12)
イザーク「次は私なのだが……」螢「……………………」イザーク「ザミエル、私は棄権してもいいだろうか」螢「ちょ!?ま、待ちなさい!なんで私を見ただけでそんな言葉が出るのよ!?」イザーク「勝ち目のない戦いに躍起になるほど、私は暇ではない」黄金「ふむ……非戦闘員でそういえばイザークたちもいたのであったな。ヨハンもいる以上、イザークとヨハンは外したいのだが……どうだ?」龍明「まあ確かにこの(ある意味)危ない面子の中に飛び込ませるほど私も鬼ではありません。いいだろう、イザークとヨハンは女神共々観客席で見ているといい」 -- 案山子さん (2012-09-14 20:36:21)
蓮「ああああ!もう!こうなったら優勝して童貞卒業してやる!」何やらヤケクソになった蓮は言い放った -- AST (2012-09-14 20:40:20)
龍明「まあせいぜい頑張るがいい。ほかはどうなっている?」 -- 名無しさん (2012-09-14 20:41:42)
シュライバー「はいは~い!僕がいるよ僕が!緑緑!」リザ「あら?私だわ」シュライバー「あれれ?バビロンなのかい?まあいいや、やるからには全力で往くよ!」 -- 案山子さん (2012-09-14 20:45:07)
リザ(なんか不安だわ………;) -- 名無しさん (2012-09-14 20:51:52)
龍明「と、まあこんな感じでまとまったな」ザミ「おい」司狼「ちょいと待ちなお姉さま」最後の最後に残ったのが、この両者。色んな意味で、マズイ気が; -- 案山子さん (2012-09-14 21:23:24)
龍明「なんだ、なにか問題でも?」 -- 名無しさん (2012-09-14 21:58:33)
ザミ「問題が」司狼「大有りだっつうの!いやそんな睨まないでくださいマジで。いや俺はともかくこのお姉様は別がいいんじゃないのかな~と?」龍明「なに、元は私は。文句はあれどハイドリヒ卿の前だ。反論などあるまい」一同「流石は未来のザミエル。すげえ;」 -- 案山子さん (2012-09-15 01:58:48)
螢「ということは、後の残りの面子って……」戒「僕だね、螢」螢「に、兄さん……」戒「やるからには全力で。そうだろう?」螢「うん……兄さんなら負ける気がしないわ」龍明「と、ツンデレ小娘は決まったからいいとして」螢「誰がツンデレですか!?」全員『お前だ、お前』全員に一気に指摘され、うなだれる螢。 -- 案山子さん (2012-09-15 02:27:27)
司狼「所でよ、蓮」蓮「何だよ?」色々とイラついているのか不機嫌そうな表情の蓮。司狼「童貞卒業してやるってのは良いんだが・・・相手を誰にするかで修羅場どころか血の海が出来るぞ?」蓮「・・・・あ」司狼「ってか、叫んだ時誰を思い浮かべた?やっぱ女神様か?」蓮「;;;;;;;;;;」大量の汗を流して目を逸らす蓮。司狼「まさか・・・・・龍明姐さんか?」蓮「(゜o゜;;ギク!」 -- AST (2012-09-15 03:44:06)
司郎「おいおいマジかよ蓮。正気か?なんか悪いもんでも食ったのか?考え直せや、蓮。相手はあの鉄壁の女傑だぜ?難攻不落攻略不可能怪人灰燼確定なあのお姉様を攻略しようって?マジなら、相当にヤバイぜ?先輩やバカスミたちが黙ってないぜ?」 -- 案山子さん (2012-09-15 05:19:04)
司狼「第一、よく考えてもみろよ?あのナイスバディに惚れたのは仕方ないとしても、あれで抜けるのか?って、まあさっきから爆発してるからあれだけどよ」蓮「ほっとけ!」司狼「ともかく!ありゃ~鬼門だ。あのお姉さまにパ○ズ○やらフ○ラしてもらう光景なんか、出来んのか?流石の俺でも無理だわ」 -- 案山子さん (2012-09-15 05:24:40)
龍水「って、そういえば……え~と、丁禮?シュライバー殿?」シュライバー「どっちでもいいよ」龍水「ならばシュライバー殿で。それでお前には私が『ぺあ』となったのだ。なんでリザ殿とかぶるんだ?」龍明「……ふむ。こちらの不手際があったようだな。夜行、お前はブレンナーと組め」夜行「御意に」龍明「これで問題あるまい?」龍水「はい、母刀自殿♪」……司狼「まああんな感じだし?あきらめろよ、蓮」 -- 案山子さん (2012-09-15 06:53:53)
蓮「うぬぬぬ…」 ライル「童貞かそうでないかなんて、そんな気にすることか? 娼婦でも買えばいい話だろ」 ライルは法も倫理も崩壊した隔離街で生きていたゆえか、蓮の悩みは理解できない模様。 -- 名無しさん (2012-09-15 10:35:32)
と、そこに……マキナ「……何の騒ぎだ?」英雄様、ご帰還。 -- 案山子さん (2012-09-15 17:08:07)
ちなみに、蓮(女)をおんぶしている。 -- 名無しさん (2012-09-15 17:09:56)
蓮「マキナ!」司狼「!!てめえ……さては」マキナ「……言いたいことがあるのなら先に言え。駄馬」司狼「…………ブチッ)ぶっ殺す!!蓮(女)を下しやがれ、機械人形!!」龍明「……そうか。お前のソレを燃やされたいのか」ガシッと司狼の後頭部をわ鷲掴みしながら持ち上げるお姉さま。いつの間に接近していたのだろうか? -- 案山子さん (2012-09-15 17:23:53)
司狼「………ゴメンナサイ;」 -- 名無しさん (2012-09-15 17:25:29)
リザ「まぁ下ろすのはともかく帰ってきたのだから蓮(女)さんに何か他の水着着せましょう。エリーさんだって競技が始まるまで変えているし……それに少し着れなくなってるかもしれないしね。」(何があって着れなくなっているかは言わないが、二人を微笑ましく見る様子は大体そういう若さ故の過ちと予想しているのだろう。ともかく、エリーも透け水着を一時的に変えているなら蓮(女)も着替えさせたら?と龍明に提案する。) -- 名無しさん (2012-09-15 18:09:17)
マキナ「……すまないが、兄弟はこの競技に参加できん」 リザ「え、どうして?」 マキナ「………」 蓮(女)「…………(////;)」 龍明(なるほど、足腰が立たなくなったか……) -- 名無しさん (2012-09-15 18:18:51)
司狼「おやおや~?なんで立てn」カチャッ 龍明「……………………」エレ「……………………」螢&ベア「……………………」チャキッ!!司狼「……………………あれ?なんだこのデジャブ?」言おうとした刹那、武器を持つ彼女たちから抜き身の刀身と無数の銃口の照準が定められていた。 -- 案山子さん (2012-09-15 20:27:02)
ダアン!! ダアン!! ダアン!! ザシュウ!!!! -- 名無しさん (2012-09-15 20:50:22)
司狼「ポピィィィィィィィィィィィィ!?」蓮(憐れな奴)アンナ「って、吹き飛ばされない一々」彼女たちに思いっきり吹き飛ばされる彼であったが、アンナが咄嗟に鎖を伸ばして空中で彼を捕獲していた。 -- 案山子さん (2012-09-15 20:53:59)
司狼「げふ……ごふ……」 -- 名無しさん (2012-09-15 20:56:01)
蓮「なあ、司狼。お前ってなんでそう不用心なんだ?」ベイ「学習しねえんだろ、この阿呆は」マキナ「……身の程知らず、という奴か」ベイ「まあ、そういうこっただわな」 -- 案山子さん (2012-09-15 20:57:22)
司狼「………お前ら」 -- 名無しさん (2012-09-15 20:59:54)
龍明「まあそうだな、そういうことならツァラトゥストラは着替えさせるか」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:00:32)
龍明「龍水」龍水「はい、母刀自殿!」龍明「ツァラトゥストラに水着を着させて来い。確かまだ新しい水着があったはずだ」龍水「わかりました、ではこちらに」マキナ「…………分かった」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:06:42)
龍明「一応言っておくが、覗くなよ?」 マキナ「せんわ」 龍水案内のもと、その場をあとにするマキナ。 -- 名無しさん (2012-09-15 21:09:27)
夜行「……ふむ。マキナ殿がこちらに戻られた以上、彼も不参加にさせるのは私情を挟めば少々困りますな」龍明「わかっている。しかし、あいつ一人いれば事足りるほどの戦力だ」蓮「まあ;」ベイ「否定はしねえよ」 -- 案山子さん (2012-09-15 21:11:10)
シュライバー「ってゆうかさ〜」 ベイ「?」 シュライバー「ぶっちゃけどう思う? 『今の』」 一同『…………』 -- 名無しさん (2012-09-15 21:13:06)
瞬間、龍明たち以外の若干離れていた他の面々が一気に凍結した。 -- 案山子さん (2012-09-15 21:17:16)
蓮「どうって………なあ?;」 戒「どう考えても……;」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:18:37)
龍水「……………………;;」紫織「まあ……ねえ;」竜胆「う、うむ……;」咲耶「口に出すのも……ポッ」 -- 案山子さん (2012-09-15 21:21:06)
覇吐「絶対越えただろ、一線を」 『覇吐いいいいいいいいいいいい(///□///;)』 -- 名無しさん (2012-09-15 21:22:57)
司狼「……………」 蓮「ああ! 司狼が灰になっていく!!;」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:24:06)
蓮「しっかりしろ、司狼!お前が勝てばって、ああ何で俺は板挟みになってんだ!?俺がオレを進めるってなんだ!?ああけどこのままじゃ司狼が報われない……ああけど!!」ものすごい葛藤に襲われている蓮君。 -- 案山子さん (2012-09-15 21:25:49)
司狼「…………負けられねえ」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:27:53)
刑「まぁ憐れだけどよ……コイツ元々こぶ(エリー)付きだろ?」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:32:19)
エリー「うん?誰がこぶ付きだって?真っ白シスコンさん♪」笑顔で刑士郎を挑発するエリー。肝が据わっている以上のすごさがある。 -- 案山子さん (2012-09-15 21:33:50)
刑士郎「うお!?;」 咲耶「でもあそこまで格差を見せつけられたのですから、司狼様ももう諦めたほうがよろしいと思いますけど…」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:37:09)
刑「いや…そのな?アイツ(司狼)のコイツ(蓮)の女版への色々としたもんで、こぶつった訳で……言いてぇ事は咲耶と同じだがフォローはしてやりたくてって……ああ、悪かったよ!畜生!」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:44:16)
エリー「ふう…」ため息を吐いて司狼に歩み寄る。 -- 名無しさん (2012-09-15 21:45:27)
エリー「司狼」司狼「……私は摂政だぞ」エリー「はいはい、どこぞの人にならなくていいから、あたしを見なさいよ」司狼「…………慈悲深き者よ 今永遠の死を与える エィメン」エリー「あ~あ……ダメだこりゃ。完全に壊れてるわ」 -- 案山子さん (2012-09-15 21:54:45)
司狼「うわああああああん!! エリいいいいいい!!(T□T)」泣きじゃくってエリーに抱きつく。 エリー「はいはい、最初からそうすればいいのよ」 -- 名無しさん (2012-09-15 21:57:27)
蓮「なんか、司狼がどんどんダメ人間になっていく;」ベイ「まあ、俺らみてえに勃たねえんじゃ、救いようがねえわな」 -- 案山子さん (2012-09-15 22:05:40)
龍明「さて、それでは始めるとする! まず一組目は……」 -- 名無しさん (2012-09-15 22:08:26)
龍明「ベイチーム vs 紫織チーム!」ちなみに、宗次郎が動けなかったため、すでに人知れず紫織はくじを引いていたのだった。 -- 案山子さん (2012-09-15 23:05:00)
紫織「よーし、負けないわよ!」 -- 名無しさん (2012-09-16 07:58:28)
試合開始のホイッスルが鳴ると共に紫織がサーブを放つ。ジャンプした彼女の巨乳がブルンと揺れる。一部男性陣「!!」乳に目が行くのは男の性である -- AST (2012-09-16 13:42:22)
紫織「やー!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 13:47:40)
ベイ「遅ェ!!」だが、ベイは既に彼女の乳から意識を外し、効果がなかった。あっさりレシーブで打ち上げ、エリー「んじゃ、こっちもお返しで!!」司狼「!!!!?」プルン♪と弾む胸に、司狼はガン見していた。エリー「ヤー!!」 -- 案山子さん (2012-09-16 14:26:12)
紫織「宗次郎! そっち行ったわよ!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 14:35:56)
宗次郎「南無阿弥陀仏……はい、紫織さん!」念仏を唱え終えた宗次郎は、いち早く反応して処理した。早い球をレシーブで打ち上げ、紫織「出かした、宗次郎!!」そして、今度は紫織が再びうとうとするが、ベイ「小娘!!ブロックしろ!!後ろは俺が処理してやるゥ!!」エリー「はいよ!!」そうしてエリーがジャンプし両手を挙げた。だが、ここで紫織とエリーの胸の大きい二人が飛ぶということはすなわち、そこで紫織の水着は弾けた。無論、エリーも弾けると思われたのだが、エリー「残念♪司狼以外にポロリを見せるわけにはいかないのよ♪」紫織「なら、これはどう!!」エリー「!?」言った瞬間、紫織の存在が一気に五人に増えた。水銀「なんと!?多○影○身!!」 -- 案山子さん (2012-09-16 14:47:34)
紫織「いくわよおおおおおお!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 14:50:15)
複数に増えた紫織は上半身全裸×5。この数であの巨乳が一斉に弾むのだ。如何に精神を安定させたベイといえども危うしと、誰もが考えたのだが…… ベイ「小娘、真ん中だ!!」エリー「了解♪」紫織「な!?」なんと彼女の分身を見破り、見事ブロックに成功していたのだ。紫織「マズイ!!宗次郎!!」宗次郎「はい、しお……ぶふうううううううううううううううう!!!!!!!?」返事をした宗次郎は、噴水の如き勢いで鼻血を噴射していた。 -- 案山子さん (2012-09-16 14:55:45)
覇吐「宗次郎が海に落ちた!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 14:57:26)
ベアトリス「鼻血の勢いで!?」 -- 名無しさん (2012-09-16 14:58:14)
紫織「宗次郎のバカァァァァァァァァァ!!!!!……けど、ちょっと嬉しいかな♪」そんなことを言っている最中、彼女の陣営内にボールが落ちた。龍明「そこまで!勝者、ベイチーム!!」 -- 案山子さん (2012-09-16 15:03:01)
紫織「あー!」 ベイ&エリー「よし!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 15:04:58)
蓮「……なんか、ヴィルヘルム完全に無我の境地に至ってんな;」龍明「まあ、あの男にヘルガという存在が張り付いているのだ。あのような猟奇的行為を受ければ、自然と身に付くものだ」蓮の隣で龍明はそう言いながら、彼に体を密着させていた。しかも、さりげない動作であるため、誰も気づいていない。蓮はまたもや爆発しようとするが、龍明にこれ以上恥をかかせられないため、己の脇腹をぶん殴っていた。そんな彼が段々好ましくなっていくのを横目で見ながら、龍明「では次だ!」 -- 案山子さん (2012-09-16 15:52:20)
夜行「ふむ、余裕だな」 -- 名無しさん (2012-09-16 16:03:12)
リザ「お手柔らかくね」一方は夜行チーム。身体能力的には不足はない。だが、相手が悪すぎた。龍明「夜行チームに対して!テレジアチーム」リザ「!?」玲愛「……ふ、ふふふ、ふふふふふ、ふはははははは、ふはははははははははは!!!!!至高の天は此処に在り!!」戒「あ、あはは、ははははは;」……鬼門中の鬼門である、玲愛だった。 -- 案山子さん (2012-09-16 16:37:36)
玲愛「さあリザ、思う存分殺りあいましょうね〜♪」 リザ「玲愛! なんだか尋常じゃない殺気なんだけど!?;」 -- 名無しさん (2012-09-16 17:42:17)
龍明「では、始め!ィ!」リザ「ちょ!?エレオノーレ!?」玲愛「さあイケメン屑兄さん……相手に鉄槌を。使命を果たしなさい!!」屑「ぐ……ぐあああああああ!!!!レー○ガン・マ○ツ!!」玲愛に何を脅迫されたのか、戒はトバルカイン状態に陥り、稲妻を帯電させながら強烈なサーブを放っていた。 -- 案山子さん (2012-09-16 17:45:43)
夜行(とれんな、あれは) 即座に判断すると回避を選ぶ夜行、サーブはあらぬ方向に飛ぶ。 龍明「む?」 玲愛「いけよ、ヴァルハラアア!!!」 玲愛の狙いは龍明だった。もはやビーチバレーやる気無し。 -- 名無しさん (2012-09-16 17:51:26)
龍明「やれやれ」しかし龍明は片手でそれを弾き、ボールは玲愛の顔面に直撃した。 玲愛「ぶぼお!!!?」 -- 名無しさん (2012-09-16 18:00:05)
直撃を受けて吹き飛ぶ玲愛であったが、しっかりレシーブしていた。玲愛「ぐっ……屑!!もう一撃よ!!」屑「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」再度浮かんだボールを魔弾として穿つトバルカイン……なんでこうなったのだろうか? -- 案山子さん (2012-09-16 18:06:10)
龍明「やれやれ……私の“本気”を食らいたいようだな」そう言って龍明が創造を発動しようとしたその時、蓮「時代とまれ――お前は美しい!!」龍明「!?」予期せぬことが起きた。隣にいた蓮が龍明の前に立ち、身を挺してボールの魔弾をモロに受けたのだ。 -- 案山子さん (2012-09-16 18:06:28)
↑ミスりました。「時よ止まれ」でした。 -- 案山子さん (2012-09-16 18:07:23)
蓮「ぐはあ!!」 香純「れえええええええええん!!!!Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-16 18:32:03)
龍明「…………」上空へ舞う蓮を香純の悲鳴が轟くことで龍明は我に返り、地面に落下する蓮を抱きとめた。俗にいう「お姫様だっこ」というものだ。 -- 案山子さん (2012-09-16 18:35:23)
龍明「……別に私は助けを求めてはいなかったのだがな」香純「ちょっと!龍明さん!!あなた――」龍明「だが」全員(ハイドリヒ除く)『!?』ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!と地響きがし始め、龍明は視線を上げた。龍明「なぜだろうな……カイン。そして馬鹿娘第二号」戒&玲愛「!?」龍明「お前たちには……『私』から直々躾をしてやる」 -- 案山子さん (2012-09-16 18:37:47)
玲愛「な、なんなのこの殺気は!?;」 戒「僕もですかあ!!!?;」 -- 名無しさん (2012-09-16 18:39:05)
龍明「ああ、夜行とブレンナー。お前たちは勝ちだ、少し休んでいるといい」夜行「……ふむ。私も『手伝』わなくてよいのですか?」龍明「ああ、お前の手は借りんよ」夜行「では」リザ「……玲愛、ちょうどいいから彼女に躾をしてもらってちょうだい」 -- 案山子さん (2012-09-16 18:52:21)
玲愛「リザごめんなさい! あれ冗談だから!; 別に胸に関するストレスをここで晴らそうだなんて思ってなかったから!!;」 龍明「もう遅い……」 -- 名無しさん (2012-09-16 18:55:37)
戒「瞬○!?」ガシッ!!龍明「さあお前たち……」戒&玲愛「ひィ!?」龍明「今から……断頭台に導いてやる。黄昏へ――逝け」ザ――――!!瞬間、画面が乱れ、砂嵐に襲われたかのように乱れた。 -- 案山子さん (2012-09-16 19:00:10)
… 龍明「……さて、次の試合は」 一同『…………』合掌 -- 名無しさん (2012-09-16 19:01:28)
龍明「変態チーム vs ハイドリヒ卿チーム!!!!」一同『よりにもよって、この戦いか;』 -- 案山子さん (2012-09-16 19:06:36)
水銀「ではハイドリヒ、用済みの役者には退場していただこう」 -- 名無しさん (2012-09-16 19:07:45)
黄金「否だ、カールよ。その夢(きちかん)は枯渇している。盟約だ、今こそ幕を引くとしよう」 -- 案山子さん (2012-09-16 19:41:08)
水銀「ああ邪魔だぞ、マルグリット以外に私を倒せるものか」 -- 名無しさん (2012-09-16 20:08:38)
龍明「まあ何でも宜しいので……始め!!」そうして最初は黄金からのサーブから始まった。黄金「往くぞ、私の後ろを任せるぞ」竜胆「は、はい!」黄金「では……ふんッ!!」そして放たれた魔弾は、黄金光なる聖槍の如き一撃だった。 -- 案山子さん (2012-09-16 20:51:08)
水銀「私は斃れ――ぶほお!?」香純「もう!私が一人で何とかするわよ!!どっせ~い!!」水銀の顔面に直撃し、上空へ浮かんだボールに向かってジャンプした香純は、そのまま女らしからぬ声で竜胆の方へ弾丸スマッシュを放っていた。 -- 案山子さん (2012-09-16 22:00:42)
竜胆「ぬお!?」 -- 名無しさん (2012-09-16 22:04:00)
黄金「魅せろ、我が覇道を受け継ぐ者!!その力で叩き返してやるがいい!!」竜胆「……ッ!!」 -- 案山子さん (2012-09-16 22:06:35)
竜胆「天魔覆滅!」 バシィ!! 香純「む、なかなかやるわね!」 -- 名無しさん (2012-09-16 22:14:44)
香純の放ったボールの威力を殺すため上に逃すことに成功した竜胆。そして――黄金「出かした、我が覇道を受け継ぐ者。褒美だ、とくと我が威光を見れィッ」 -- 案山子さん (2012-09-16 22:37:53)
芸術品を連想させるほどに洗練されたフォームから黄金のスマッシュが放たれる! -- 名無しさん (2012-09-16 22:41:25)
黄金「Dies irae!!」 -- 名無しさん (2012-09-16 22:42:56)
水銀「!!退きたまえよ、御嬢さん!!」香純「きゃっ!?」寸でのところで復活したメルクリウスは、咄嗟に少女を手でどかし、逆に彼の聖槍と化した魔弾の直撃を受けた……股間に。ダイレクトに。リビドーに。 -- 案山子さん (2012-09-17 00:06:23)
水銀「――――――――――」無表情のまま水銀は直立不動のまま見開いていた。一同『……………………』誰もが静まり返ること三分。水銀「――ふっ」不敵に笑みを浮かべた刹那、彼の絶叫が天地開闢を起こすほど轟いた。水銀「―――――――――――――――!!!!!!!!!」声にならぬ咆哮は、星々を揺らがし、大地を鳴動させ、モンスターたちでさえも畏怖させ、この場にいる超人以上の怪物たちでさえも耳を塞いでいた。ヨハンなどはハイドリヒが即座に骸骨たちを喚起し、城の内部へ飛ばした。あの悲鳴ならぬ死鳴を間近で聞けば、常人では気を失うどころか、魂さえも引き裂かれるに違いないと、彼は察したからだ。 -- 案山子さん (2012-09-17 00:11:30)
全員「ぎゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!?うるせえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!?」蓮「って、馬鹿親父!!気持ちはわかるが落ち着k」水銀「―――――――――――――――!!!!!!」なおも続くハウリング。衝撃波が天を引き裂いていた。 -- 案山子さん (2012-09-17 02:08:36)
マリィ「カリオストロ、煩い」水銀「」精神的に止めを刺された水銀はそのまま砂浜に倒れ伏した。蓮「あれは・・・」覇吐「痛いな」この時ばかりは男性陣全員の股間の盛り上がりが一気に縮んでいた -- AST (2012-09-17 02:22:20)
香純「はァ……はァ……はァ……はァ;」黄金「大丈夫かね?綾瀬香純よ」香純「あ、はい大丈夫です」黄金「だが、顔色が優れないな」パチンッ!!指を鳴らし、黄金「ザミエル」ザミエル「はっ」黄金「彼女を日陰の所へ運べ」ザミエル「ヤヴォール!!」 -- 案山子さん (2012-09-17 02:26:52)
ザミエル「では、行くぞ。綾瀬香澄」 香澄「は、はい」 香澄をお姫様だっこで丁重に運ぶザミエル。ハレンチ水着のままでありながら、その姿は乙女心を刺激する位に男前だった。 -- 名無しさん (2012-09-17 09:42:59)
香純「はう…………(/////)」 エリー「香純ちゃんがときめいている!」 -- 名無しさん (2012-09-17 10:46:06)
司狼「……野郎。何気にフラグを立てそうになってやがる」夜行「それよりも、メルクリウス殿を搬送しなくてよいのか?」黄金「それもそうだな。あの程度で倒れるとは正直我が友として恥ずかしいな」全員『いやいやいやいやいやいや;』 -- 案山子さん (2012-09-17 12:48:14)
龍明「ではこの試合、ハイドリヒ卿チームの勝ちとする。紫織、水銀を運んでくれ」 -- 名無しさん (2012-09-17 13:29:25)
そう言われた紫織は水着を直していた。紫織「え?あ~はいはい」そうして分身を作って彼を搬送していく。本体は宗次郎を海から引き揚げ、膝枕で看病していた。 -- 案山子さん (2012-09-17 13:49:15)
龍明「それでは次は……」 -- 名無しさん (2012-09-17 14:01:13)
龍明「悪餓鬼チーム vs 馬鹿娘(螢)チーム!!」 -- 案山子さん (2012-09-17 16:19:16)
螢「誰がバカ娘よ!!」 -- 名無しさん (2012-09-17 16:35:38)
龍明「……ほう?違うと?猪突猛進で」司狼「優等生で」エリー「融通が利かなくて」玲愛「頑固頭で」蓮「人の話を聞かない」マリィ「おてんば娘?」 -- 案山子さん (2012-09-17 16:50:42)
螢「ち、ちが――」ベイ「違うのかァッ?」アンナ「違わないでしょ」ベア「まあ、擁護できませんね」リザ「流石に……」シュライバー「全部正しいじゃないか?」ザミ「身の程を知れ」 -- 案山子さん (2012-09-18 02:34:15)
螢「うわーん!!(T□T)」 -- 名無しさん (2012-09-18 12:08:21)
するとペアであるマキナが螢の肩に手を置いた。マキナ「さっさと行くぞ」螢「はい・・・・」マキナ「お前はまだ子供だ。それくらいが年相応だ」螢「え・・・?」呆けた表情になる螢。螢(もしかして慰められた?) -- AST (2012-09-18 12:13:50)
すみません。誰か関連付けをお願いいたします。 -- 案山子さん (2012-10-04 07:17:07)
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