新規作成
新規ページ作成
新規ページ作成(その他)
このページをコピーして新規ページ作成
このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
このページの子ページを作成
新規ウィキ作成
編集
ページ編集
ページ編集(簡易版)
ページ名変更
メニュー非表示でページ編集
ページの閲覧/編集権限変更
ページの編集モード変更
このページにファイルをアップロード
メニューを編集
バージョン管理
最新版変更点(差分)
編集履歴(バックアップ)
アップロードファイル履歴
このページの操作履歴
このウィキのページ操作履歴
ページ一覧
ページ一覧
このウィキのタグ一覧
このウィキのタグ(更新順)
このページの全コメント一覧
このウィキの全コメント一覧
おまかせページ移動
掲示板
このウィキのスレッド一覧
このページのスレッド一覧
RSS
このウィキの更新情報RSS
このウィキ新着ページRSS
ヘルプ
ご利用ガイド
Wiki初心者向けガイド(基本操作)
このウィキの管理者に連絡
運営会社に連絡(不具合、障害など)
掲示板
ページ検索
メニュー
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
ページ一覧
正田崇ファンサイト@ ウィキ
このページを編集する
もしも龍明が蓮のハーレムに加わったら、そして水銀が媚薬と豊満な乳にする薬を作ったら 第一話
はい皆さんどうも!案山子さんです!
手がけていた一つの作品が終わり、次の話を考え付きました……というよりも、夢の中に出てきたので。
ということで、「夏といえば、海でしょ」で蓮君が龍明さんに気があるということで、書かせていただきます。
皆様も、どうぞどんどん書いてください。
蓮「ある日気がついた時から目が離せなかった。あの人が頭から離れない。なんだこれは、ヤバ過ぎる。好き過ぎるぞ狂いそうだ。ザミエルだろうが関係ない。俺は龍明(あの人)を愛している」
ここはとある一室。刹那こと藤井蓮は真夜中、とある人物を思いながら自慰に耽っていた。無論その相手は未来のザミエルこと龍明である。
彼女は鉄の女として知られ、恋愛処女たる赤騎士であり、女性として終わっている存在だ。だが、残念なことに未来の彼女は色んな経験を積んだことによって、魅力的な存在になっていたのだ。龍水という愛娘もいるし、年上だしスタイル抜群なのだ。蓮は最初こと気にかけていなかった。
だが、某並行世界において彼女の魅力を馬鹿親父こと水銀に見せられ、魅入られていた。そして、そんな彼女を想像しながら彼はまた叶うはずのない恋情及び欲望を抱きながら一夜をまた耽っていた。
一方……水銀「未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい未知が欲しい」何やら危ない感じで暗い一室で、女神ことマリィの笑顔のポスターや水着姿のマリィやアイス棒をくわえているマリィや抱き枕のマリィや大事な部分だけを隠してニコッと微笑んでいる彼女の等身大人形など、明らかに彼女に断頭台送りにされかねない危なさと彼の盟友の聖槍で刺し殺されかねないほどの危ない部屋でお祈りをしている全裸でハアハア言ってる変態がいた。
水銀「ああ未知が欲しい。何故私は満たされないのだ。こんなに彼女を愛しているのに何故私は救われない」そう嘆く彼は息子同様に悶々としていた。彼女を思い浮かべながら自慰をしないだけマシだが。
水銀「……そうか。私が動かないから未知が発生しないのだ。ならば他の彼女たちの願いを叶えれば、私の願いも成就されるということか……ならば、やるしかなかろう」そう思い立った変態は、片手にマリィ人形を、もう片手にマリィうちわをゆっくりとガラスケースに仕舞ってから、彼はそこで行動に移した。水銀「しかし困ったな……何をやれば喜ばれるのだ?」画策すればするほど困難になる。というのも、既に幼なじみである綾瀬香純や淫売ことバビロンやマリィなど胸の大きい女性陣が彼の周りにおり、玲愛や螢も黙っていれば美人に入るし、マレウスも性格はあれだがアンナ状態になれば巨乳である。キルヒアイゼンはトバルカインこと戒にゾッコンではあるものの、一途さと容姿で合格ラインであるなど、正直悩むというより困るのだ。
だが、そこで彼はふと思った。水銀「……媚薬、か。それは考えていなかったな」某万年不幸と言いながらハーレムを築いている世界を一瞬垣間見た彼は、そこで悟った。水銀「媚薬で発情させて我が息子へ行かせる……そして、もう一つの押しがいる。そこで」胸。胸にある。垣間見た世界でも大きな果実を有していること以上のアドバンテージはない。水銀「ああ、ならば胸を大きくする薬も作らなければいけないな。どうせならば、曙一行もまたアリか」あの己たちが討滅された後の新世界は、各々好いている存在がいるが、彼女たちも間違いなく美人のクラスであり、紫織はデカイ。そして、水銀「……ザミエルか。ふふふ……我が息子よ、お前の意志は汲み取ったよ」悶々としている息子の意識とシンクロした変態は、ザミエルの未来の存在を見てほくそ笑み、水銀「ならば、我が全力をもって答えよう。さあ、私の私による私のための、そして我が息子のための新世界(ハーレム)を始めよう!Acta est fabula(未知の結末を見ようではないか)!!」
そして、流れ出した水銀の波動が今、始まった。
早朝……蓮「ん……ふぁ~あ。……眠い」朝早く雀が囀る中、彼はいつもよりも早く起きていた。というのも、再び自慰に耽ること二十回もしたせいで、彼は非常に疲れていた。
蓮「……学校行かなきゃな…顔洗うか」 司狼「おいおい、寝ぼけてんのか? 今日は日曜だぜ」 蓮「…ああそうだったか……何でお前いんの?」 何故か蓮の布団に入り、隣で添い寝している司狼。 司狼「おいおい、つれない事言うなよハニー」 蓮(…なんか違くね?) 寝ぼけた頭で思考する。何かがおかしい、司狼の口調とか行動とか熱い視線とか、それもおかしいのだがそれ以外に明らかにあり得ない事が起こっている。 蓮「なあ司狼」 司狼「どうしたハニー?」 蓮「お前の胸のあたりにある物体は何だ?」 司狼「何言ってんだよ、みりゃわかるだろう----おっぱいさ」 蓮「そうかおっぱいか」 無駄にセクシーな声で宣言する司狼。そのおっぱいはサイズ、形ともに蓮のドストライクであったが搭載しているのが悪友では全く食指が動かない、むしろ気持ち悪い。 -- 名無しさん (2012-09-25 00:28:20)
蓮「……夢の続きか?にしては悪夢だな、おい」司狼「なにつれないこと言ってんだよ、蓮」蓮「口を開くな喋るな」 -- 案山子さん (2012-09-25 00:36:25)
マキナ「む、起きたか兄弟」 蓮「…おはようマキナ」 司狼「よう、マッキー」 何故か台所から出てくるマキナ。 マキナ「朝食が出来ているぞ、冷める前に食べてしまおう」 穏やかに言うマキナは、割烹着と相まって母親のような雰囲気を醸し出していた。 蓮「なあ、マキナ」 マキナ「どうした兄弟?」 蓮「既知感を感じるセリフなんだが、お前の胸のあたりにある物体は何だ?」 マキナ「これは-----おっぱいさ」 超渋かっこいい低音ボイスでのたまうマキナ。その雄っぱい、いやおっぱいは筋肉の鎧の上に立ちながらも柔らかさを失っていないようだった、搭載者がマキナゆえ蓮は直視に耐えかねたが。天を仰ぐ蓮、当然見えるのは見慣れた天井だけである。 蓮「ふう、さて」 とりあえず、光を置き去りにしつつ窓を突き破りながら外出した。 -- 名無しさん (2012-09-25 00:40:06)
蓮「海は幅広く 無限に広がって流れ出すもの 水底の輝きこそが永久不変!!」超光速による疾走で現実逃避を開始した蓮。明らかに先ほどの光景は常軌を逸している。 -- 案山子さん (2012-09-25 01:05:03)
蓮「落ち着け、これは夢だ。そうだ夢に違いないんだ。なんだ夢か。ははははは、よし頬をつねってみよう・・・痛いな・・・・・」そのまま硬直すること数分・・・・蓮「なんじゃこりゃあああああああ!!?」明らかにアレな人に見える -- AST (2012-09-25 01:25:45)
蓮「なんで司狼やマキナが女体化!?意味不明なんですけど!?しかも胸でかいし!?はあ!?香純やマリィやリザさんなら大歓迎だけど、男どもの胸なんざ飾りていうか筋肉そのものだろうがああああああああ!!!!」蓮君、絶賛咆哮中。 -- 案山子さん (2012-09-25 01:31:08)
蓮は冷静になろうと務める。「おおおお落ち着け!落ち着くんだ!朝おきたら司狼とマキナにナイスなおっぱいが・・・・って男なのにおっぱいあるとかキモイだろ!どうせなら龍明の増量したオッパイが見たかったわァ!」まだ頭が理解しようとしていないのか。秘めた欲望を漏らしてしまう蓮。蓮「とりあえず、今どんな状態なのか探ろう。情報収集は戦の基本だ」ともかく、この異常事態の原因・・・というか元凶に物凄い心当たりがあるが、とにかく被害状況(?)を調査すべく蓮は探索を続けた -- AST (2012-09-25 01:32:42)
すると、リザ「あら、藤井君どうしたの?」蓮「あ、リザさ・・・ぶほっ!?」憧れの女性に声をかけられて振り向けば、いつも以上の巨乳・・・否、爆乳が修道服の胸元を破らんばかりに実っている。しかし決して超乳とか奇乳といった異様にデカイだけの胸ではない。確実に100センチ以上はあるだろうバストが彼女の組んだ腕に乗っかってエロい。もう普通の格好しているだけなのに18歳未満お断りの光景だった -- AST (2012-09-25 01:40:22)
ふらふらと引き寄せられる蓮だが、近づいて気付く。 蓮(あれ、なんか違和感が……) リザ「あら? 蓮君縮んだ?」 蓮(でか!!?) よく見れば乳に比例するように身体も大きくなっている。どう見積もっても余裕の2m50オーバーである。 -- 名無しさん (2012-09-25 01:43:23)
どこぞのビッグママだ?と思いながらも、爆乳に釘づけの蓮。そこに、玲愛「あら、藤井君じゃない」蓮「あ、せんぱ……ぶはっ!?」なんと、彼女も背丈は蓮と同じかそれ以上程度にあるにも関わらず、玲愛の胸はツルペタなどではなく、立派な巨乳が出来上がっていた。 -- 案山子さん (2012-09-25 01:56:02)
蓮(な、なんてこった異変はこんな所にまで…むしろこういうのは大歓迎だが) 悪夢から天国に上り詰め、脳みそが浮かれ始めた蓮は失念していた。この教会にはまだ人がいる事を。 -- 名無しさん (2012-09-25 02:14:45)
神父「おやおや、藤井君ではありませんか?」蓮「!?」ゾワゾワ……!!彼の背筋が凍りついた。 -- 案山子さん (2012-09-25 02:30:13)
ゆっくりを振り返ると、蓮「あ、なんだ神父さん。普通か」神父「なんですか?その反応は」変な悪寒に襲われたものの、彼だけが普通で助かった。ということは、黄金もまた同様に普通ということになる。 -- 案山子さん (2012-09-25 05:03:29)
蓮「なあ、し――」玲愛「ねえ、藤井君」蓮「!?」神父に声をかけようとした瞬間、背後から伝わる感触に、蓮は目を見開いた。そう、この押し付けられるような感触は間違いなく―― -- 案山子さん (2012-09-25 10:58:04)
玲愛「私のオッパイどうかな?気持ちいい?」背中でむにゅむにゅと存分に柔らかさを伝えてくる玲愛の巨乳。蓮「せ、先輩!?」玲愛「ほら、今度は直接触ってもいいんだよ?」蓮「う・・・・あ・・・・」蓮の手を取り自身の胸に置く玲愛 -- AST (2012-09-25 12:32:25)
蓮「………」 玲愛の巨乳の感触を手で確かめる蓮、がその表情は固い。 蓮「……何か…思ったより微妙」 生粋のおっぱいソムリエの忌憚無き本音が漏れた。 -- 名無しさん (2012-09-25 13:20:07)
玲愛「______」蓮の酷評に真っ白になる玲愛。玲愛「ふ、ふふ・・・・・やっと念願の巨乳を手に入れたのに・・・・・」何やらブツブツ言い始める玲愛。蓮「あー・・・その・・・先輩はありのままの先輩でいいんです」玲愛「私に巨乳キャラは似合わないと言うの・・・・神様、こんな理不尽が許されるの!?」お前に巨乳キャラは無理だ的な発言をされて愕然とする玲愛 -- AST (2012-09-25 13:59:55)
---某所にて。 水銀「そんなこと言われてもな。文句なら乳などに拘りを持つ息子に言ってくれ。まあ、マルグリットの至高のふくらみを知る息子に養殖物で敵うと思う己の浅はかさを恨みたまえ」 -- 名無しさん (2012-09-25 21:29:43)
ルサルカ「あ、蓮く~ん!」蓮「ん?アンナか・・・って、うぉう!?」蓮はルサルカの姿を見て驚いた。胸はデカイ、大人Verの時かそれ以上にデカイ。だが蓮が驚いたのはそこでは無い。ルサルカの姿が少女のままで胸がデカイということに驚いたのだ。蓮「これが噂のロリ巨乳か!!」おっぱいソムリエたる蓮は乳を見て判断する。ロリに巨乳を追加することは相反する属性を合わせることになる。普通ならそれは違和感やお互いの長所を潰してしまうだけなのだが、時には相反するアンバランスさによる魅力が引き立つ時があるのだ!玲愛「ふ、藤井君の乳スカウターは生温いものじゃないの。そんなアンバランスさを藤井君が評価するとでも思って・・・蓮「これはこれでいいな」・・・・馬鹿なァ!!?」蓮の悪くはないという評価に驚愕する玲愛。蓮「あとは・・・揉み心地、感度が問題だな」そう言ってルサルカの胸を揉み始める蓮。ルサルカ「あ、あんっ♡蓮君、激しいわよぉ・・・・」 -- AST (2012-09-25 21:44:07)
蓮「感度は良好・・・・この揉み心地は中々・・・・・」蓮の手の中でルサルカのロリ巨乳がふにゅふにゅと形を変えてゆく。ルサルカ「はぁっ!・・・あ、ああん♡」段々感じてきたのか甘い声を上げるルサルカ。そのまま蓮に揉み続けられて・・・・ルサルカ「はぅぅ・・・・」体を震わせてへたり込んでいるルサルカ。蓮「少しだけ乳肉が柔らかすぎる・・・弾力も少し必要だな」流石は世界の誇るおっぱいマエストロ、藤井蓮!彼女の胸に課題を残して去ってゆくのだった・・・・玲愛「・・・・・・」ヴァレリア「テ、テレジア!?しっかりしてください!テレジアァァァァァッ!!」真っ白に燃え尽きた玲愛は口から魂が出ていた -- AST (2012-09-25 21:53:09)
???「天下の往来で欲望のままに乱痴気騒ぎ、いいじゃねえのハニー。俺も混ぜてくれよ」 ???2「若さもいいが節度というものをだな……兄弟が望むなら俺も一肌脱ぐが」 -- 名無しさん (2012-09-25 22:34:19)
蓮「!?この声は……まさか!?」 -- 案山子さん (2012-09-25 23:02:29)
振り向けば司狼とマキナが無駄についたオッパイを蓮に向けていた。蓮「うおええええええええ!!」余りにも気持ち悪いので逃げ出す蓮。蓮「オッパイ、いや雄っぱいは嫌だあああ!誰か助けてええええ!!」二人が余りにも気持ち悪くてキャラ崩壊しながら蓮はダッシュしていると・・・???「きゃっ!?」ぱふんと誰かの巨乳に突っ込んでしまった -- AST (2012-09-26 14:31:04)
蓮「ナイスおっぱい、ってそうじゃねえだろ! すいません、大丈夫ですか」 セルフツッコミしつつ謝罪する。 -- 名無しさん (2012-09-26 14:35:35)
そこには可憐な白髪の少女?がいた… 蓮「いや、おまええぇえええええええええっ!!!?」 シュライバー「なにかな?zarathustra?」 蓮「発音!いや、それ以前に胸!!」 -- 名無しさん (2012-09-26 19:31:37)
そう、ぶつかったのは白騎士ことシュライバーだった。だが、問題なのはその彼(?)、いや彼女?ともかく性別はおいておくとして……いや、置いてはいけないんだが。ともかく、目の前の存在の胸には明らかにデカい胸があった。それも二つ。 -- 案山子さん (2012-09-26 20:15:38)
シュライバー「これ?何か大きくなったんだ~。Zarathustraは嬉しい?」蓮「嬉しい!!・・・・あ、いや、その前にお前男だよな」シュライバー「僕は男の娘だよ」蓮(男・・・・・だけど可愛い!)しかも上等なレベルの胸だと蓮のおっぱいスカウターは導き出していた。シュライバー「そんなに僕のおっぱいが気になるなら触ってみるぅ?」蓮「是非!!・・・・あ」可愛い子の巨乳が触る事が出来ると理解する前に蓮は脊髄反射レベルで返事をしていた。シュライバー「はい、どうぞ♡」蓮「では・・・・」この時ばかりは真剣な表情でシュライバーの胸を揉む蓮。おっぱいマエストロはどんな時でもおっぱいに対しては真剣なのだ。蓮「これは・・・ノーブラだとぅ!?」シュライバー「だって僕、男の娘だったし・・・」ノーブラな分、胸の柔らかさが連の手に伝わる。シュライバー「ふぁ、あ、ああ・・・・くぅん!」シュライバーもまたルサルカと同じように甘い声を上げる。蓮「感度も良し・・・揉み心地も良い。ええい!ロリ巨乳は上物揃いか!」二人のアンナのおっぱいの素晴らしさに感嘆の声を上げる蓮 -- AST (2012-09-26 20:52:36)
その場面を見てしまったもうひとりの白髪の無口先輩系女性は -- 名無しさん (2012-09-26 21:05:56)
玲愛「この世総てを怒りの日に!!滅尽滅相を!!」神父「テレジア、落ち着いてください!!!!」 -- 案山子さん (2012-09-26 21:14:40)
……蓮と先輩が荒ぶっていたその頃。 覇吐「ね~ん、刑ちゃん。どうしてこうなったのかしらねえ」 刑士郎「気持ちわりいからその喋りやめろ!!?」 覇吐「言うけどよ、正直ふざけてねえとやってらんねえよ……」 刑士郎「この状況自体がすでにふざけ過ぎだ、ドアホ」 二人とも男にはありえない見事なおっぱいを抱えて。これが脂肪のつき過ぎならまだいいが、弾力を兼ね備えた立派なおっぱいである。 -- 名無しさん (2012-09-26 23:43:32)
龍明「どうせ私の師匠の仕業だろうが、災難だなお前らも」 覇吐「…あんたの師匠はどんな脳みそで、こんなことを思いついてんだ」 刑士郎「…相当に頭が湧いてるのは確実だな」 龍明「まあ、そういうなこんな程度の悪戯ならそう害は無いしな」 普段の龍明なら考えられない発言に目を見開く覇吐と刑士郎。 刑士郎(おい、何であんな上機嫌なんだ?) 覇吐(わかんねえけど…今日は何か丸く見えんだよな) 刑士郎(丸い? 物言いがか?) 覇吐(それもあるけど、身体の方だよ。ほら、龍明って鍛えこんでるからか結構筋肉付いてガッチリしてるんだけど、今日は何か女っぽい丸みっつーか、柔らかい感じがすんだよ) 刑士郎(言われてみれば違うような) -- 名無しさん (2012-09-27 01:59:11)
元々、巨乳だった龍明の胸は更に大きくなっておりリザに勝るとも劣らないサイズになっていた。龍明(さて、彼は喜ぶだろうか?)ふと龍明の脳裏に思い浮かぶのは黄金・・・・ではなく刹那を愛した少年。龍明「いつの間にやら子供から良い男になったものだ・・・・」 -- AST (2012-09-27 11:29:59)
覇吐(なあ、龍明……なんか変なもんでも食ったのかな?)刑士郎(知るか、アホ) -- 案山子さん (2012-09-27 11:59:32)
覇吐「ま、実行犯は解ってんだ、夜刀の旦那に一緒に懲らしめるように頼みに行くか」 刑士郎「? 何で夜刀の所に行くんだよ」 覇吐「俺たちにまで被害がきてんなら当然、あいつもやられてんだろ。俺達だけで行っても水銀の蛇には門前払い食らうだけだしな…それに何か無性にあいつに会いたくなった」 刑士郎「…そうだな、何故か俺もあいつに会わなきゃならん気がしてきた」 司狼やマキナ程ではないが二人の思考にも影響が出始める。 -- 名無しさん (2012-09-27 14:28:50)
だが、その刹那。龍明「眠っていろ」覇吐&刑士郎「――――」眼にも止まらぬ瞬速を以て、刑士郎たちでさえ反応できず、無抵抗のまま沈んだ。無論、それをしたのは龍明だ。龍明「これ以上波紋を広がらせるわけにはいかんのでな」 -- 案山子さん (2012-09-27 14:41:13)
龍明「それに折角の機会だ。少し利用させてもらおう・・・・ふふっ、待っていろ」どこか熱に浮かされたような様子の龍明は凄く妖艶だった・・・・・・蓮「ふぉう!!何かパラダイスの予感!」シュライバー「あ・・・・もっと・・・体が熱いよぉ」蓮のテクニックによってシュライバーはビクンビクンと体を痙攣させて、甘い声で喘いでいた。すでに蓮の手は衣服の中に突っ込まれており生乳を揉んでいた。蓮「これで・・・止めだ」シュライバー「あああん!」オッパイマエストロの神業テクニックによってシュライバーは全身を張り詰めさせてから失神してしまった。蓮「はっ!・・・・しまった。つい夢中になりすぎた」我を忘れてシュライバーを失神させてしまった。蓮「俺もまだまだ修行が足りないな」テクニックや審美眼が良くても冷静になれない点は、まだ未熟であった。蓮のおっぱい道はまだまだ続く! -- AST (2012-09-27 15:32:41)
警官「ちょっと君、そこの交番までいいかな」 蓮「え?」 ……そして蓮は留置場にいた。 蓮「どうしてこうなった……」 水銀「そりゃ、真昼間から天下の往来で淫行に励んでいればね」 水銀の影がうなだれる蓮に語る。 -- 名無しさん (2012-09-27 15:40:48)
蓮「っていうか、てめえのせいだろ!どう考えても」水銀『これはこれは。我が息子を想ってのことなのに、罵倒されるとは。いやはや』 -- 案山子さん (2012-09-27 19:23:01)
水銀『確かにゲオルギウスやマキナも含めた面々の笑える姿は私の手によるものだ』 蓮「あれを笑えるお前の神経が信じらんねえよ……」 水銀『しかしだ、君がここに捕まっているのは君自身のせいだろう。流石の私も法治国家で性犯罪をやらかすとは思っていなかったのでね。日常を愛するはずの我が息子があそこまで日常からかけ離れたエロ漫画のような乱痴気騒ぎを起こすとは、いやはや色欲というのは恐ろしいものだね。これだからエロ漫画やエロゲーやAVに毒されたチェリーボーイは始末に負えん』 蓮「お前に常識を説かれるのは死ぬほど納得いかねえ!!」 -- 名無しさん (2012-09-27 20:13:01)
蓮「エロに走ったのは・・・・自分でも良く分からん。『おっぱい』の事になると歯止めが効かないんだよ」性欲界紳士道の亜種である『乳欲界』とか『巨乳道』とかそんな感じの何かに汚染されたのか。そもそもおっぱいとは母性を感じさせる物だ。おっぱいとは赤子の頃から感じていた温もり。蓮は無意識的に母親を求めているのかもしれない。ともかく何とかして此処から出たいところである -- AST (2012-09-27 20:21:17)
蓮「なんとかしろ、クソ親父!!元を正せば!」水銀『繰り返す問答を私はする気は毛頭ないぞ、我が息子よ。だが、私がわざわざ出迎えるまでもあるまい』蓮「あ?いったい、どういう――」水銀『つまり』そこで蓮のいる牢屋まで歩んでくる二つの足音。一つは警察の者。であるならば、この革靴の音は――水銀『我が息子が今意中にいる存在を私が知らぬと、本当に思っているのかね?まあ私が手を加えずとも、あれは君を男として意識している。よかったな』そして、足音が蓮の牢屋の前まで止まり、水銀『御本命の、ご登場だよ』そう、その人物とは――蓮が今夢中になっている存在だった。 -- 案山子さん (2012-09-27 20:31:26)
蓮「あ…………」警察「釈放だ。この女がお前を引き取るそうだ」龍明「……やれやれ。出迎えてみれば、なぜここにいるのかは敢えて問わんが……久しいな。蓮」蓮「……龍明、さん」なんと、あの龍明が彼の引受人として来てくれていたのだ。 -- 案山子さん (2012-09-27 21:14:37)
ちなみにこの世界。既にあの変態水銀による世界統合のせいで、波旬が完全にいないことによって、並列世界でまだ存命していた水銀が彼女たちの世界と融合させていたのだ。だから、彼女「たち」はこの世界にいるのである。 -- 案山子さん (2012-09-27 21:15:54)
龍明「私の『彼』が失礼した」警察「え?あ、は!別に問題はありません!」龍明さんの貫録ある雰囲気に完全に警察の人、飲まれている模様。龍明「ではいくぞ」 -- 案山子さん (2012-09-27 22:47:55)
蓮「あ、はい・・・ありがとうございます」龍明に手を取られてちょっぴり嬉しそうにしながら蓮は留置所から出る事となった -- AST (2012-09-27 23:41:33)
水銀『ふふふ……我が息子はこれでよし。さて、問題は』未だに慟哭をしている玲愛を“座”から見ている水銀は嘆息し、水銀『やれやれ、我が息子にああいわれては……待てよ』そこで彼は思案し、水銀『……ふむ。不釣り合いな身丈だから合わんのか。ならば――』そこで彼はほくそ笑み、水銀『成長させればいい』その不穏な言葉が、後に周囲の女性陣を刺激することは、言うまでもない。 -- 案山子さん (2012-09-27 23:58:25)
……魔城。黄金「……ふむ。どうやら現世にヨハンとイザークを行かせなくて正解だったな」イザーク「はい、父様。あのまま僕ら二人が行っていたら、悍ましい世界の住人になっていたでしょう」ヨハン「……なんか、僕もここにいて正解だと思う」玉座の間でチェスをしながら談笑する黄金家族。まあその話の内容は、此度の騒動なわけだが。黄金「そういえば、ベイはどうしている?」イザーク「ああ、なんかヘルガに『私以外に現を抜かすなんて悪い子ねうふふふふ♪』と言いながら彼をどこぞの部屋へ連行していきました」ヨハン「けど、このお城の中にいるんだよね?」イザーク「ああ」 -- 案山子さん (2012-09-28 02:40:30)
唯一あの影響を受けないで済んでいる彼らは、この現世と隔離された城にいるからである。聖餐杯は黄金の器であり、彼そのものが城に坐す以上、トリファもあの悪夢のような症状に見舞われずに済んでいるのだ。 -- 案山子さん (2012-09-28 02:42:14)
黄金「毎度のことながらカールの悪戯にも困ったものだな。…チェックだ、ヨハン」 ヨハン「あっ!?」 黄金のポーンがヨハンのキングに王手をかける。黄金の布陣から逃げる手はヨハンには無い。 ヨハン「う~ん…だめだ、まいりました」 -- 名無しさん (2012-09-28 15:35:23)
イザーク「流石は父様」黄金「なに、カールと何億回もチェスをやっていれば、あれを除いて負けることはないのだよ。そうだな……ヨハン。私が一手指南してやろう」ヨハン「いいの?」黄金「ああ、構わんよ。イザーク、卿も混じれ」イザーク「はい、父様」 -- 案山子さん (2012-09-28 15:56:51)
一番安全な場所で、仲睦まじく遊ぶ黄金一家の姿があった。 -- 案山子さん (2012-09-28 16:34:22)
……釈放された蓮は、今龍明と隣で歩いていた。そして、隣で歩く龍明に蓮は視線を行き来していた。というのも…… 蓮(なんか、胸大きくなってないか?)彼が夢中になっている女性の胸に視線と意識が傾いていた。確かに彼女は元々スタイルは良い。だがしかし、ここまで胸は大きくなかったはず。となれば、蓮(あのクソ親父か……憎めねェ)犯人は一人だけなのだが、その相手を今回は怒りはしなかった。 -- 案山子さん (2012-09-28 20:15:27)
龍明「どうした、なにか気になるのか?」蓮「いや・・・その・・何でも無い・・・です」赤くなる蓮を可愛らしく思った龍明は蓮の腕を己の爆乳に埋める様に抱き寄せた。蓮「なっ!?」龍明「言っただろう?『私の彼」だと。ならばソレらしく振舞うのが自然だろう?」蓮「いや・・え・・・そ、そうですね・・・(うおおおおお!!?龍明のおっぱいが!?何この柔らかさと弾力!?筋肉も程良くついてるから素晴らしい!!マリィと同等かそれ以上だ!)柔らかさならマリィ、弾力なら龍明だろう。龍明「さて、今日はどのようにエスコートしてくれるのか、男の甲斐性を見せてもらおうか」蓮「は、はい!」こうして蓮と龍明のデートが始まったのだった・・・・ -- AST (2012-09-29 00:27:02)
…その頃の龍明に気絶させられた覇吐と刑士郎。 咲耶「兄様……私よりも大きいなんて」 刑士郎「く、ふぅあ…や、やめろさ、さくやぁ」 美しくも恐ろしい笑顔で一心不乱に兄の胸をもみしだく咲耶。 覇吐(何か…すげエロい) あえぐ刑士郎の姿にソハヤ丸(暗喩)が臨戦態勢に入る覇吐。 竜胆「……そんなに刑士郎が良いのか、私の益荒男だというのに」 覇吐「い、いや竜胆、これはだな」 竜胆「だが安心しろ…すぐに私の益荒男、いや女といった方がいいかな…戻してやるからな」 竜胆の目が咲耶のように爛々と輝く。 覇吐「ま、待て竜胆!? 酷い事するつもりだろう!!? 龍水の講談本みたいに龍水の講談本みたいに!!?」 竜胆「待たねえよ!! ひでえことしてやんよ!! 龍水の講談本みたいな龍水の講談本みたいなよお!!!」 覇吐に迫る暴走竜胆の両手。 覇吐・刑士郎「「アアアアーーーーーーーーー!!??」」 二人の絶叫が空に溶けて行った… -- 名無しさん (2012-09-29 01:01:44)
夜行「やれやれ……覇吐たちはモロに影響を受けているな」一方、空中で趺坐をかいている夜行の姿があった。彼は覇吐たちとは異なる感覚で今回のことを悟り、水銀の影響を退けるべくかれこれ一週間もこの上空で停滞しているのである。 -- 案山子さん (2012-09-29 07:49:48)
夜行「まあ食料の方はもう一か月は保てるが……さて」そんなことよりも……と、区切りをつけてから夜行は現在デート中で、手を繋いで歩く蓮と龍明のカップルを見ていた。龍明「くふふふ……愉快なり。あな愉快なり。これは面白い。見物させて頂くぞ、龍明殿」決して邪魔はせぬよ、と呟いてから夜行は持っていた酒を吟味していた。 -- 案山子さん (2012-09-29 08:55:31)
……そして今現在、蓮は龍明と手を恋人繋がりをしながら歩いていた。傍から見れば、龍明の容姿は申し分ないほどの美女であり、何より爆乳がユサユサ揺れ、妖艶でありながら凛とし、それでいて艶のある黒髪の長髪は美しい。まあぶっちゃけ、蓮とは合っていないと思われているのだ。蓮も容姿は言われたくない女性みたいなあれなため、嬉しくはあるのだが、どうも周りの視線や周りのヒソヒソした声に反応し、萎縮していた。蓮と龍明、どちらも超越した存在同士である以上、一般人の小さな声など聞き取れてしまうのだ。 -- 案山子さん (2012-09-29 09:22:52)
龍明「蓮よ」 蓮「は、はい!?」 龍明「堂々としていればいい、男の甲斐性を見せてくれるのだろう?」 -- 名無しさん (2012-09-29 13:05:25)
蓮「あ、ああ……け、けどよ」だがどうしても引けてしまう。確かに憬れの龍明と手を繋いでいることに歓喜しているが、やはり己では龍明に合わないのではないのか?という不安が過ぎる。元を辿れば彼女はあの黄金を敬愛し、愛していたのだ。その彼女が蓮を意識し、且つ愛しているとはとても思えないでいた。異性として見てもらっているものの、やはり彼はまだ若い。故に、悩み葛藤する。 -- 案山子さん (2012-09-29 13:13:00)
そんな彼の手を強く握る龍明。蓮「?」龍明「私はお前を期待しているのだ。失望させるなよ、蓮」甘くも、だが厳しく、それでいて優しい音色で囁く龍明。龍明「他は他だ。他の奴らの戯言など切り捨てろ。いいな?」蓮「!!あ、ああ」そこで蓮はいつもの状態に戻り、力強く頷いた。龍明「……やはり私は、今のお前の方が好ましいぞ」力強く見返す蓮の眼差しに、龍明は頬を赤らめていた。 -- 案山子さん (2012-09-29 14:42:24)
蓮「!!ご、ごほん!!な、ならさ。アレを食わないか?」龍明「あれ?」そう言って蓮が指差したのは―― -- 案山子さん (2012-09-29 21:33:45)
クレープ屋だった。龍明「ふむ……ちゃんと女というのを分かっているな。感心したぞ」蓮「へ?あ、その……龍明さんって、甘い物は」龍明「ああ嫌いだな」速攻即答され、項垂れる少年。だが、龍明「だが、お前の気遣いには感心するものがあった。まあ私としては嫌いではあるが」スッと、蓮の頬を静かに撫で、龍明「厚意に甘えることとしよう」水銀『ふははははははははははは!!!!』その龍明の発言に爆笑する水銀。だが、龍明(ギロッ!!)座にいる変態を睨んだ瞬間、水銀の体が一気に燃え上がった。水銀『ぎゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!?』 -- 案山子さん (2012-09-29 21:52:32)
蓮(…何か今断末魔の叫びみたいのが聞こえた様な) 龍明「では、行こうか」 蓮「はい!」 -- 名無しさん (2012-09-29 22:06:26)
水銀『ぐっ……ざ、座にいる私に攻撃をするとは。恐るべきは鉄の――』龍明(ギロッ!!)再び不穏な言葉を瞬時に感じ取った龍明は、一瞬だけ印を結んだ瞬間、水銀『ほぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!?』さらなる獄炎が水銀を融解させていく。 -- 案山子さん (2012-09-29 22:12:35)
蓮(……気のせいなのか?本当に気のせいなのか?)龍明「どうした?蓮」蓮「ほわっ!?な、なんでもありません!」爆乳を腕に押し付けながら腕を組んできた龍明さんに、蓮は動揺しながら、考えるのをやめて彼女の彼らしくふるまうことにした。 -- 案山子さん (2012-09-29 23:20:04)
蓮「え~と……じゃあ、このクレープを二つ」店員「はい!ちょうど二つなので、五百円になります!」蓮「あ、じゃあ俺が支払いますよ」龍明「ふふふ……悪いな」蓮「いんえ、これも男の甲斐性ですから。それに」そこで蓮は龍明の耳元で、蓮(俺も男の端くれですから、好きな女性の前で情けない真似は晒せないでしょ?)龍明「…………まったく」店員がクレープを用意している刹那、彼の言葉を聞いて龍明は目を閉じてほくそ笑む。 -- 案山子さん (2012-09-29 23:38:55)
男A「なあ、マジで美女じゃね?」男B「ああっていうか、見ろよあの爆乳」男C「ああ、デカイな」男D「へへへ!やべェな、あれ」と、そこに背後から下世話な声が不意に聞こえた。蓮が振り返ると、男A「あ?なんだガキじゃん」男B「もやしかよ。なら、俺が誘って――」龍明「おい」男ども「!?」いつの間にか彼らの真ん中へ移動していた龍明が声を低く、まるで感情を敢えて静かにさせているかのような静けさを保ったまま彼らを見下し、龍明「誰が『もやし』なのか、言ってみろ」男ども『ヒィ!?』ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!と地響きが鳴り、彼女の周りの空間が湾曲していた。それはまさしく―― -- 案山子さん (2012-09-29 23:58:00)
龍明「場が場だけに加減はしてやる――だから、消し飛べ」彼女の砲撃に他ならなかった。男ども『ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!?』爆風と共に男どもは文字通り吹き飛んで行った。そして、龍明「おい師匠。ここにいる全員の記憶を消せ」水銀『やれやれ……私の扱いを少しは考慮してくれてもよいと思うのだが。まあいいだろう、その恋路を応援するという意味でならば、助力は惜しまんよ』そして、指が鳴ったと同時に、周りの人たちは一瞬静止したかと思うと、まるでなかったかのようにして立ち去って行った。 -- 案山子さん (2012-09-30 00:46:04)
蓮「……あれ?あれを何事もなかったようになってる?」龍明「ああ、私の師匠に少し頼んだ。まあ今はお前のエスコートの番だろう?だから、邪魔はさせんよ」 -- 案山子さん (2012-09-30 05:10:58)
そして、普通に店員からクレープを手渡された二人は、互いにクレープを手に持ちながら近くにあった二人用のテーブルに対面式に座った。ボインッ♪爆乳が揺れながらテーブルに乗っかった。蓮(マキナ……今言葉を借りる。我が救済者に祝福を)己の欲望を完全に鎮静させながら、蓮は思考をクリアな状態で維持することに成功した。 -- 案山子さん (2012-09-30 09:06:34)
蓮「はぐはぐ・・・・」龍明「蓮、頬にクリームが付いてるぞ?」そう言って龍明は指で蓮の頬についたクリームを取り、そのまま舐めた。蓮「!?」龍明「ふふ、甘いな・・・・」蓮(胸がキュンキュンしてヤベぇ)龍明に夢中になってゆく蓮 -- AST (2012-09-30 12:13:15)
……さて、今頃女性陣営はどうしているのかと言うと、玲愛「……あの女として終わっているババァを何とかして藤井君から引き剥がさないと、私たちの√が消えるわ」螢「けど、先輩。今回は私たちが邪魔立てすれば、恐らく滅尽滅相どころか魂魄諸共あの人のウハハ地獄で燃やされますよ?」香純「う~……今回、出番がないよ。゚(゚´Д`゚)゚。」マリィ「カスミ、泣かないで」香純「グスッ……マリィちゃん」蓮ラヴァーズが龍明に察知されないかなり離れた位置から、望遠鏡でそれぞれ見ていた。今回の騒動がなんなのかはさておき、龍明が蓮との睦まじい光景を繰り広げていることに、彼女たちは憤慨しているのだが……如何せん、今回ばかりは邪魔立てをすれば何か“ヤバイ”ことが起きると、悟っているのだ。それは、神の掌で踊らされている傀儡が反旗を翻して神に逆らい、神から天罰が下されるような……言い知れない不穏な何かを感じ取っているのだ。女神は安全なのかもしれないが、今回ばかりはマズイ。 -- 案山子さん (2012-09-30 12:25:22)
玲愛「けど、こんな所で挫折なんて有り得ないわ!!私たちは何?私たちは誰?なんのためにこの最凶のリーサルウェポンを手に入れたっていうのよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」玲愛様、かなりのご立腹。 -- 案山子さん (2012-09-30 12:53:23)
最凶のリーサルウェポンである、蓮の好みドストライクのモデル体型・巨乳を手に入れた玲愛。ようやく愛しい彼を振り向かせる事が出来ると思った矢先にこの光景では荒ぶるのも無理はない。 -- 名無しさん (2012-09-30 13:13:27)
マリィ「?りーさるうぇぽん?」香純「あ、え~と、その……」そして、この場で彼女を擁護できないのは香純とマリィ。彼女たちは元々有しているその果実。決して玲愛の気持ちを完全にはわからないでいるのだ。だが、別に共感できる存在がいる。アホタルである。 -- 案山子さん (2012-09-30 13:25:04)
螢「わかりますよ先輩…貧乳とも巨乳とも言えない普通サイズでネタにすらならなかった……それでも!! 今の私は皆と同じ土俵に立った!!!」 玲愛と同じく巨乳を手に入れた螢。そして、玲愛と螢はおもむろにお互いの胸を掴む。 玲愛「夢じゃないこの弾力!!」 螢「嘘じゃないこのサイズ!!」 互いに揉みしだき、その存在を確かめる。 玲愛・螢「「今ここに手に入れた至高の巨乳(真実)」」 なぜか鳴り響くファンファーレと二人を照らすスポットライト、異常なテンションがなせる技だった。 -- 名無しさん (2012-09-30 18:17:39)
マリィ「レアもケイも、なんでそんなに盛り上がっているの?」ボインッ♪と弾むマリィの胸。自然に身についたその天然ものを二人は見て、 -- 案山子さん (2012-09-30 18:23:42)
玲愛「かまととぶってんじゃないわよ!? ああん!!?」 螢「持ってる人の余裕ですか!? ああん!!?」 マリィ「キャッ!?」 猛りながらマリィの天然ものを揉む二人、首が飛ばないのは気にするな。 玲愛「くそうくそう!! 私がどれだけこれをほしかったか!! あなたに分かる、いやわかるわけがない!!!」 螢「こんちくしょう!!? 私だって素でそんなセリフはいてみたいわよ!!!!」 マリィ「や、やめ…あん!?」 香純「二人ともキャラ崩壊ってレベルじゃないわよ!!!?」 玲愛「くっそくっそ…ほんとに凄いこれ、何か藤井君の乳への拘りがわかる」 螢「ちくしょうちくしょう……なんなのこれ…ヤバイ…変な趣味目覚めそう」 -- 名無しさん (2012-09-30 18:36:14)
香純「二人とも涙流しながら何口走ってんの!?」 -- 案山子さん (2012-09-30 18:58:32)
……龍明「まったく……あの小娘たちは」蓮の頬についていたクレープを頬を赤らめながら微笑む龍明であったが、注意力が散漫となっている蓮は気づいていないものの、彼女だけは如何に離れていようともその聴力が逸れることはない。 -- 案山子さん (2012-09-30 19:11:34)
龍明(まあ、今回は悪いがこちらも師匠が加担しているのでな)水銀の純粋たる力を得ているため、邪魔立てすれば恋にまっすぐなあの男が黙ってはいない。龍明「さて、行くぞ蓮。男として、私が好いた男としての意地を見せてくれ」蓮「!!あ、ああ!!」妖艶な笑みを浮かべる龍明に、彼の股間がマックスにまで跳ね上がるが、醜態を晒すまいと、己に喝を入れて欲望を抑え込む。そして、彼は手を差し伸べ――蓮「じゃ、行きましょうか。龍明さん」龍明「ああ(やはり、あの夜刀と呼ばれた男の元であるだけのことはある。好いて正解だったな)」彼の手を取りながら、龍明は彼の黄金にではなく、この刹那を愛する少年を真摯に愛しているのだと改めて自覚したのだった。 -- 案山子さん (2012-09-30 20:20:04)
……玲愛「マズイわね」螢「ええ、マズイですね」散々マリィの天然ものの胸を蹂躙してから、二人は望遠鏡で監視していた。マリィ「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」ぐったりとしているマリィは、しかしなぜか荒い息をして汗が谷間に流れる様は、とても妖艶で美しかった。 -- 案山子さん (2012-09-30 20:27:25)
香純「ま、マリィちゃん……大丈夫?」マリィ「う、うん……大丈夫だよ。カスミ」やけに艶っぽい声でマリィがそう言うと、香純(やっべえ!!超カワイイんですけど!?)なんか萌え悶えていた。 -- 案山子さん (2012-09-30 21:05:53)
玲愛・螢「「(キュン!!」」 玲愛「…あざといわね、あんなものに引っかかるのはどこぞの変態くらいよ」 螢「先輩、鼻血垂れてます」 -- 名無しさん (2012-09-30 21:11:34)
玲愛「そういうあなたも私と比較にならないくらい垂れてるわよ」 -- 案山子さん (2012-09-30 21:13:23)
螢「えっ!? 嘘!!?」 玲愛「…ちょっとふらふらしてきた」 香純「流しすぎですよ!?」 -- 名無しさん (2012-09-30 21:35:37)
……蓮「さ~てと。次はどうすっかな~」龍明「なんだ?無計画なのか?だらしない」蓮「しょ、しょうがないでしょ!!俺はムショから出てきたばっかりなんすから!!……それに」龍明「?」蓮「と、年上の女性とで、デートなんてしたことないし。まして、龍明さんみたいな美人さんが隣にいるんだ。気が散るっていうか、その……」腕を組みながら蓮は片手で頭をかきながら照れくさそうに言った。龍明「……!!」その蓮の愛い反応に、龍明の何かが『光った』。 -- 案山子さん (2012-09-30 21:40:21)
龍明『な、なんだ!?こ、この胸に走るものは!?』彼女はそれの正体に気づいていない……それが母性というものであると。 -- 名無しさん (2012-10-01 14:49:12)
蓮「り、龍明・・・さん?」無意識なのか不思議そうに首を傾げる蓮 -- AST (2012-10-01 19:44:08)
龍明「……蓮!!」蓮「!?」唐突に腕と腕を絡ませて歩いていた龍明が、不意に蓮を抱きしめた。 -- 案山子さん (2012-10-01 20:14:29)
……蓮ラヴァーズ『なに!?Σ(゜Д゜;)』いきなりの彼女の行動に、一同騒然。水銀『くはははははははははは!!!!』夜行「ほう……?あの龍明殿が。これは良いな」水銀と夜行は互いに彼女の行動を見守っていた。……水銀はまた瞬時に燃やされたが。水銀『ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!?』 -- 案山子さん (2012-10-01 20:17:05)
……蓮「あ、あああああああの!!」龍明「なんだ?」蓮「そそそそそそおそそそおそそそそその!!こ、こここここここここ公衆のめめっめめめめめめめめ面前なのではないかと申し上げます!!」龍明「他がバカップルと呼ぼうがなんだろうが知ったことか。今はこうさせてくれ……蓮」蓮「――――――――!!」声にならない歓喜の咆哮が轟く。 -- 案山子さん (2012-10-01 21:19:03)
龍明「やれやれ……ふふふ」蓮の様子を見ていた龍明は、柔和な笑みを浮かべていた。 -- 案山子さん (2012-10-01 22:52:00)
……玲愛「許さぬ!認めぬ!認めてなるものか!!時よ壊れろ!!私が破壊する!!滅尽滅相!!」螢「ちょっ!?先輩、なんか常世状態になってるんですけど!?」香純「あわわわわわ;」マリィ「?なんでレアは、そんなに怒ってるの?」ここで再びマリィの爆弾が落とされた。 -- 案山子さん (2012-10-01 22:53:35)
玲愛「貴方に持たざる者の悔しさが理解出来る!?」マリィ「レ、レア・・・?」玲愛「藤井君と出会ってから、このBカップの胸を恨み!リザの胸を羨んで来た私の気持ちが分かるか!!そしてやっと手に入れたと思ったら藤井君に微妙と評された私の気持ち!!」香純「せ、先輩、とにかく落ち着いて・・・・」玲愛「元々巨乳の貴女がほざいてんじゃねええええ!!」螢「落ち着いてください!私なんて普通すぎてネタにすらなってないんですよ!」玲愛「容姿では藤井君のストライクど真ん中の貴方が何を言う!」螢「あ、いや、その・・・・」ここで考えてみると玲愛だけ一番アドバンテージが低い。ルサルカは本編ではサブヒロインだったし、この世界ではロリ巨乳を絶賛されている。既に玲愛の気持ちを理解出来る境遇の人物は、この場にはいない・・・容姿においては螢に巨乳が追加された時点で蓮の好みの完全体に近いのだ。 -- AST (2012-10-01 23:40:11)
玲愛「ふざけるなフザケルナ巫山戯るな!!!!私はどこぞの真っ白とは違うのよ!!こんな所で臨んだ光(せつな)を手放して堪るものがァァァァァァァァァッ!!!!!!?」今世紀最大の玲愛の咆哮が迸る。 -- 案山子さん (2012-10-01 23:44:08)
香純「なんか凄いオーラ出てるううう!!??」 螢「あ、あれはまさか嫉妬と羨望と鬱屈と絶望の心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説のスーパー常世人!!??」 香純「目覚める条件がろくなもんじゃないわよ!!??」 暴走する玲愛に気圧されて意味わからんことを口走る二人。そんな中、玲愛に歩み寄るマリィ。 香純「マリぃちゃん!?」 螢「何を!?」 マリィ「泣かないでレア」 玲愛「!!??」 暴走していた玲愛を抱きしめるマリィ。その慈愛に満ち溢れた姿には後光が差していた。 -- 名無しさん (2012-10-01 23:54:38)
邪悪な気が一気に爆散し、常世状態の玲愛は(玲愛√の終曲時の蓮君参照)のように目を見開いていた。 -- 案山子さん (2012-10-01 23:58:11)
マリィ「私が抱きしめてあげる。だから泣かないで・・・・」玲愛「ありがとう・・・・でも私、百合になるつもりはないの」香純・螢「台無しだーーー!!」一応、収まった玲愛だが折角のいい雰囲気をブレイクした。玲愛「さっきみたいにエロ路線の貴女なら百合に傾きかねなかったけどね」マリィ「?」よく分からないと言った表情のマリィ。玲愛「でも、どうするの?このまま、女として終わっていたあの鉄壁恋愛処女がどうしてこうなったな女に藤井君が奪われるのも時間の問題だよ?」マリィ・香純・螢「・・・・・・・」その言葉に三人が考え込む。どうすれば自分たちに心を向けて貰えるのか。そう悩んでいると・・・ -- AST (2012-10-02 09:29:24)
水銀『悩み事かね?御嬢さん方』そこに、あのウザイ張本人の声が響いた。マリィ「?カリオストロ」玲愛「どこにいるの?出てきなさい!!」 -- 案山子さん (2012-10-02 09:35:19)
水銀「ここに」 一同『⁉』 いきなりそこに現れた水銀に驚く一同。 -- 名無しさん (2012-10-02 10:26:21)
玲愛「どっから出てくるのよ!?」水銀「ははは!私を君たち如きの常識で図ろうなど、笑止千万」螢「ウザさがさらに神掛かってるわね;」 -- 案山子さん (2012-10-02 10:40:54)
マリィ「何しに来たの?カリオストロ」彼女がそう尋ねると、水銀「いやなに。見るに見かねてね。我が息子へアピールがしたくても出来ない故に悶々としている……違うかね?ゾーネンキント並びにレオンハルトよ」 -- 案山子さん (2012-10-02 19:54:18)
玲愛&螢「だったら何よ!?」 -- 案山子さん (2012-10-02 21:24:56)
水銀「なに、君たちの『悩み』を解決させる方法があるのだが、ああなんだ私は不要か~なら仕方がないな~(棒読み)」ウザイ上に棒読みをする水銀。かなりウザイ。 -- 案山子さん (2012-10-02 21:50:57)
玲愛「ならばとっとと手伝いなさい!!!」 螢「即答!? 悩みましょうよ少しは!!??;」 -- 名無しさん (2012-10-02 21:53:51)
玲愛「黙りなさい!!私はどんな手を使ってでも藤井君をこの手にするのよ!!我が道は覇道なり!!」尋常じゃない気が玲愛を中心に渦を巻く。 -- 案山子さん (2012-10-02 22:34:24)
螢「くっ!?な、なんて気なの!?押し潰されそう!!」水銀「あ~私の力が欲しいかそうかそうかならば誠意を魅せたまえよ御嬢さ――」 -- 案山子さん (2012-10-02 23:35:30)
玲愛「グダグダとウザい口上はいらねえんだ、とっとと寄越せよ、それとも息の根止めてから奪ってやろうか? ああ?」 水銀「完全にカツアゲするヤンキーの言動だよ、お嬢さん…」 余りに強大なプレッシャーに水銀も腰が引けている。 -- 名無しさん (2012-10-02 23:38:57)
水銀「まあいいだろう。君たちに足りないもの。それは」一同『そ、それは……(ゴクリッ』女性陣が息をのむ中、水銀はこう告げた。 -- 案山子さん (2012-10-04 01:26:57)
水銀「大人であるか、否かだ」全員『…………――――はいっ!?』 -- 名無しさん (2012-10-04 02:30:19)
香純「つまり・・・どういう事だってばよ?」螢「綾瀬さん、ジャンプ好きなの?」マリィ「?」玲愛「私達は乳臭い小娘ということね」水銀「そういうことだ。そして、その解決策として・・・この青い飴玉をやろう」香純「ふしぎなメ○モちゃん!?」螢「古い作品を持ち出してきたわね・・・」マリィ「メ○モちゃん?誰?」水銀のレトロなチョイスに複雑な表情になる香純と螢 -- AST (2012-10-04 14:58:40)
水銀「よく考えてみたまえ。綾瀬香純、バビロン、マルグリット、ザミエルいや龍明か……ともかく、須らく母性み満ちた存在たちだ。そして、我が息子は大きな胸の信仰者だ。それは既に体験済みであろう?」 -- 案山子さん (2012-10-04 15:17:09)
玲愛「ぐっ……ガハッ!?」螢「血反吐を吐くほどですか!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-04 15:39:38)
水銀「痛いかね?苦しいかね?救ってほしいかね?私ならそれを解消させる唯一の方法を知っているし手段もある。さあ、君たちの答えは――」 -- 名無しさん (2012-10-04 16:19:31)
……蓮(ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!!!!?)さて、先程龍明に抱きしめられた蓮は、再び手を握りあうのではなく、腕と腕を絡ませながら歩いていた。そして、現在蓮はポーカーフェイスを貫きながら、心の中で沸騰寸前だった。 -- 案山子さん (2012-10-04 18:50:41)
二の腕が龍明の胸に沈み込んで、一歩歩くごとにふにゅふにゅと極上の胸が形を変えながら蓮のその弾力と柔らかさを伝えてくる。蓮(うおおおお!!)その時、蓮の視界にホテルが入ってきた。蓮(煩悩退散!煩悩退散!煩悩退散!)一瞬、想像してしまった煩悩を必死で振り払う蓮 -- AST (2012-10-04 20:27:45)
龍明「どうした?」蓮「!?」すると、囁くように龍明が小さな声で、少しだけ甘い声で蓮に声をかけた。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:29:29)
蓮(ほわああああああああああああああ!!!!!?)歓喜に打ち震える少年だった。 -- 案山子さん (2012-10-04 22:33:05)
龍明「さ、次に行くぞ。蓮」蓮「あ、ああ!!」 -- 名無しさん (2012-10-05 17:27:41)
…マリィ「最近の蓮はドーテー臭が凄いよね」 一同『!!??』 突然のキャラに合わなすぎるマリィの発言に固まる一同。 香純「ま、マリィちゃん何を言ってるの…?」 マリィ「えー、カスミの部屋にあるマンガでああゆう態度がドーテーだってあったよ。でも、ドーテーを死ぬまで極めると神様になれるんだって」 螢「あなた、何を見せてるのよ!?」 香純「私のせいみたいに言わないでよ!?」 水銀「ふ、ふはははははは!! 確かに最近の息子の様子は…はははははははは!!!」 爆笑する水銀。 -- 名無しさん (2012-10-05 22:20:52)
と、パチンッ!! と指が鳴った刹那、天から水銀目がけて天壌の劫火が柱を作りながら降り注いだ。水銀「ほぎゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」一同『ひィッ!?』 -- 案山子さん (2012-10-06 03:31:20)
??『おい、バカ師匠。一つ忠告しておいてやろう』地獄の底から響く低い女傑の声に、一同が固まる。『他の女どもが蓮にアピールする分は別に問題はないし、私もこいつにそれだけの魅力があるのだと嬉しく思う……だが、嘲るのならば、滅却するまでのこと』念話が彼女たちにも届き、余計に彼女の恐ろしさが鮮明に伝わってくる。『女共、来るなら来い。別に私はそこまで狭量ではないからな』プツンッ!! そこで彼女との念話が途切れた。 -- 名無しさん (2012-10-06 04:43:31)
玲愛「…ふ、ふふふ。言ってくれるじゃない……行くわよ!」 マリィ「レア、いってらっしゃい」 玲愛「え?」 香純「マリぃちゃんの洋服買う予定だったから、私と櫻井さんとマリぃちゃんは買い物行きます。先輩頑張ってください…燃やされたくないし」 玲愛「ちょ」 螢「…………邪魔するのも無粋でしょう、私も買い物行きます」 玲愛「まっ」 水銀「……マルグリットが行くところに私はいるのだよ」 玲愛「ええ!?」 意外な周りの言葉に慌てる玲愛。 玲愛「こ、このままじゃ藤井君とられちゃうのよ!?」 マリィ「蓮はそれでいいんじゃないの?」 愛を奪い合うという発想が無い女神。 香純「√違うしね」 メタなこと言う太陽。 螢「…ホントに私藤井君が好きなのか? ってあの姿を見たら疑問に思って…ご都合時空で平和だし、自分の気持ちを見つめなおすいい機会かなって」 同じくメタな獅子心剣。 -- 名無しさん (2012-10-06 13:02:50)
水銀「憐れな、ゾーネンキント。君が報われる世界はやはり我が永劫回帰にしかないということだよ」何気にとどめの言葉を放つ水銀。総ての元凶にして手を貸すと言いながらこの有り様。両膝を折り、地面に両手を着き項垂れ、玲愛「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」ついに玲愛、決壊。 -- 案山子さん (2012-10-06 13:13:29)
マリィ「な、泣かないでレア!?」 香純「せ、先輩、今日はパーっと遊びましょう!? 良いじゃないですか、たまには!」 水銀「…憐れな娘だ」 螢「あんたは黙ってなさい!!!」 玲愛「う、うううううあああああ…」 泣きやまない玲愛を慰めながら、女性陣と水銀は街に繰り出した。玲愛の精神を考えて、意図的に蓮達とは合わないように別の街に遊びに行ったのである。 -- 名無しさん (2012-10-06 13:40:45)
そこに、リザ「あら?玲愛じゃない……って、どうしたの!?」玲愛「ひっく……ひっく……りざぁ、リザああああああああああああ!!!!!」そこに出くわしたリザに玲愛がもういつものポーカーフェイスの彼女はどこにやら、爆乳であるリザに泣きながら飛びついた。 -- 案山子さん (2012-10-06 14:16:58)
リザ「もう、どうしたのよ」 玲愛「うう……」 リザの場合は身長もかなり高くなっていたため、身長差で幼い娘をあやす母親のようにも見える。 -- 名無しさん (2012-10-06 17:13:29)
玲愛「りざぁ、りざぁ……」ポロポロ泣く玲愛に、流石のリザも困惑していた。香純「あの~……え~と、なんと申しますか」水銀「単純に報われず我が息子からアウトをもらったのだよ」螢「あなたは黙ってて!!直球すぎるわ!!」玲愛「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」余計に泣く玲愛。通行人たちが慌てて彼女たちを見る。 -- 案山子さん (2012-10-06 18:59:42)
リザ「ちょ、ちょっと玲愛!?落ち着いて。こ、ここじゃ人目が付くし、どこか静かな場所まで行きましょ?」香純「あ、はい」マリィ「?なんでレアは泣いているの?」水銀「ああ、それはねマルグリット。簡単だ―― 螢「黙らないとあなたの愚息を焼くわ」静かな場所まで行こうかマルグリットうんそれがいいよ」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:19:28)
そして取り敢えず入ったのは、何故か黄金の名前の「ハイドリヒバーガー」というマ○クに来ていた。店内で人数分が席を着くや否や、玲愛は――玲愛「絶望したああああああああああああああ!!!!!!!!!!」営業妨害甚だしい鳴き声が迸る。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:57:39)
香純&螢「あ、私たち何か買ってきますね」気を利かせて、というよりかこの場を離れようと二人はダッシュで注文しに行った。 -- 名無しさん (2012-10-07 13:00:20)
玲愛「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで!?私は正ヒロインなのよ!?『一応』この子たちもヒロインだけど、なんであんなポット出に出し抜かれた挙句に取られちゃってるのよ!?」リザ「え、え~と……大体の事情は読み込めたけど、それは」水銀「詮無きことだな」 -- 案山子さん (2012-10-07 15:36:43)
玲愛「なによ?」水銀「彼女は厨二神の嫁で皆が認めるほどの純愛派。対して君は――蹴落とし上等の電波娘だ」 -- 名無しさん (2012-10-07 18:18:50)
玲愛「ぐはっ!?」リザ「玲愛!?」香純「おまたせ~って、先輩また血を吐いてるよ!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-07 18:30:33)
水銀「息子が勝ってくる事を信じている献身的で儚げなキャラクターの雰囲気が魅力な気がするのだが・・・その魅力は平和な世界では全く引き立たない。それに息子がスポーツ選手とかであったのなら、競技の勝利を一途に信じるヒロインで入れたのかもしれないな」玲愛「私の魅力は平和な世界では引き立たない・・・!?」水銀「死の運命が待っている薄幸のヒロイン属性が失われたも同然なのだからな」水銀の言葉に愕然とする玲愛 -- AST (2012-10-07 20:57:14)
玲愛「な、なら彼女はどうなのよ!?」そう言ってマリィを指さす。マリィ「ほえ?」玲愛「彼女だって、平和な世界じゃ引き立たないじゃない!!」 -- 案山子さん (2012-10-07 21:15:42)
水銀「確かにマルグリットも平和な世界では総てを抱きしめる女神であっても意味は無い。だが、天然聖母系ヒロインとしては成り立つ。動乱がなくとも優しい至高の癒しを施してくれるのだ。つまり平和な世界であろうと総てを抱きしめる女神属性は失われないのだよ。例えば疲れた息子を優しく出迎えて抱きしめるとか、みたいにな」玲愛の薄幸のヒロイン属性は敵が齎す物であり、与えられる物だ。それを失った玲愛は単なる腹黒電波系ヒロインである。だがマリィの場合は与える側、行動する側なので平和であっても天然癒し系女神ヒロインで成り立つのだ。ぶっちゃけ、突然女神と同居を始める事になりました的なエロゲーで通用できるだろう。水銀「つまり今の君は単なる腹黒電波系ヒロインでしかないのだ」断言する水銀 -- AST (2012-10-07 21:43:15)
玲愛「――――――――――」リザ「玲愛?」固まる玲愛にリザが触れた瞬間、玲愛「――――――――――」香純「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!!?Σ(゜□゜;)」螢「氷室先輩の口から魂が!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-07 21:56:54)
???「横から口出しさせてもらうけど、そういう属性?だとか何だの一面だけで女を語られるのは良い気分はしないね。あんたの台詞だと演劇の駒扱いしているみたいで余計にね」 と、そこに横から話に加わったのは… 螢「紫織…さん、どうしてここに?」 紫織「いやね、宗次郎との逢引でこっちによったらあなた達を見かけたんで」 -- 名無しさん (2012-10-07 23:19:46)
水銀「ほう?違うと言うのかね?小娘。君は所詮陽炎でしかないではないか。胡乱な存在に私の邪魔をしてもらっては困るな。君も元は駒以下ではないかね」 -- 案山子さん (2012-10-07 23:26:07)
紫織「違うと言わせてもらおうか。あんたの言うようにちょいと揺れるところもあるけどね、それでも変わらない絶対に譲れないものは手にしてるよ」 水銀の冷笑も紫織の根底を揺るがすには至らない。自信に充ち溢れた目には揺れることなき『何か』を感じさせた。 -- 名無しさん (2012-10-07 23:32:37)
水銀「……ふ、ふはは、ふはははははははははは。面白い面白い実に愉快だよ。まあ私にしてみれば興味がないので、これ以上首を突っ込む気はないので、好きにしたまえ」と、そこで水銀が完全に紫織を意識の外へ放り込み、己は香純が持ってきたハンバーガーを食べ始めた。 -- 案山子さん (2012-10-07 23:36:44)
紫織「神様ってのは皆、そういう上から目線なのかねえ。んで、そっちの娘はどうしたんだい」 螢「それが…」 簡単に事情を説明する螢。 -- 名無しさん (2012-10-07 23:44:49)
紫織「なるほど……ねェ。んで、今完全にそこのお嬢ちゃんは心が打ち砕かれたと」螢「ええまあ、そんな感じよ」香純「下手に慰めようものなら」リザ「なにが刺激になるかわからないから」香純&リザ「手の出しようがないんだよ/のよ」 -- 案山子さん (2012-10-07 23:57:23)
思案する紫織、そして慎重に言葉を紡いでいく。 紫織「でもさ、お譲ちゃんも夜刀の刹那って奴に数えられてるんだから、チャンスはあると思うんだけどねえ」 玲愛「……」 紫織「聞いた話じゃ、あれは夜刀が愛する日常に必要な人間が選ばれるんでしょ」 歴代の覇道神を調べた夜行からのまた聞きでしかないが、彼の異能を考えれば少なくとも玲愛はそういう存在だと認識されている何よりの証左だ。 -- 名無しさん (2012-10-08 00:04:13)
玲愛「……けど。私は彼に」紫織「?」玲愛「…………ぅう」何かを言おうとした玲愛は、再び泣く寸前まで追いやられていた。別段彼女が責めたわけではないのだが、そこから先の『言葉』がすべてであると物語っていた。 -- 案山子さん (2012-10-08 00:08:52)
紫織「……もしかして、これ?」何かを悟った紫織が己の巨乳を持ち上げた。 -- 名無しさん (2012-10-08 15:44:47)
紫織(…って、そんなわけないよね) 玲愛の焦燥ぶりに、こんな程度の問題ではないだろうと自分で自分にツッコム。 -- 名無しさん (2012-10-08 16:21:27)
玲愛「うわああああああん!!」天然物の巨乳を見せつけられた玲愛は再び泣き出した。リザ「何で刺激しちゃうのよ!」紫織「えっ、ちょっ!?本当に胸の問題!?」冗談のつもりが地雷を踏んでしまった紫織 -- AST (2012-10-08 16:32:01)
玲愛「乳なんて!胸なんて!!巨乳なんて!!!爆乳なんて!!!!天然なんて!!!!!うわああああああああああああん!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 21:35:45)
紫織(…手が着けられないわねこれは;) 玲愛の余りの暴走振りにちょっと引く紫織。 水銀「…先ほど君が言った一面だけで決まらんという言葉は確かに間違いではない。が、どうにも悠長なことを言っていられない事情があってね」 紫織「事情?」 視線は向けずぽつぽつと独り言のように語る水銀。 水銀「…本来ならうちの息子はマルグリットとともに神格の高みに言ってもらうつもりだったのだが……何たる未知かなんやかんやでゲオルギウスとマキナとの友情パゥワーで流出位階に届いてしまい、それからなんやかんやでこの有様だよ。女としての危機感を覚えるのも無理はない…おかげでマルグリットは男女としての愛情を学んでいないし」 マリィ「友情パワーってすごいよね」 螢「真のハッピーエンドに男女の愛なんて不要だったのよ」 香純「蓮って実はホモじゃないかと不安になったけどね」 -- 名無しさん (2012-10-08 21:44:55)
水銀「まあそんなこんなで、ゾーネンキントの心を癒せる存在は我が息子しかいないわけなのだが」香純「さっきの説明通り」螢「今の藤井君はザミエル卿に夢中だから無理なのよ」 -- 案山子さん (2012-10-08 21:48:48)
紫織「ふ~ん……あの龍明さんにゾッコン、ねえ」紫織は天然物の乳を揺らして考える。紫織(確かに龍明さんは美人さんだよ、まあ怖いけど。それになんか物腰というか身体そのものも女性として魅力になったって覇吐たちが言ってたけど……あの人がマジで応対するとは思えないんだけど)かつての世界でともに淡海やら天魔たちとの抗争で彼女の性格は少なからず理解してはいる。だが、それをもってしてもあの人が夜刀を好きになるとは到底思えないでいた。だが、その考えはすぐにぶちのめされることとなった。 -- 案山子さん (2012-10-08 22:45:06)
?「ちょ、いいんですか○○さん!?俺は平気ですから!!」??「男の甲斐性を魅せろとは言ったが、無理をしすぎるなとも言ったはずだぞ○。まあ、そういうところが可愛いのだがな」?「ひゃっ!?あああああああああありがとうごごごごございます!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 23:17:13)
紫織「____えっ?」幻聴かと思いながらも声の聞こえる方向へと視線を向ければ・・・・・未知なんてもんじゃない、言葉で表現することが出来ない程に衝撃的な光景があった -- AST (2012-10-09 00:13:56)
あの龍明が!!あの龍明が!!あの龍明が!!夜刀こと蓮と腕を組んで恋人のように一緒にいた。 -- 案山子さん (2012-10-09 00:26:54)
紫織「え、ちょ…まじ? そっくりさんとかじゃないよね?」 螢「大マジですよ」 紫織「いや~でも、何か雰囲気全く違うし……」 紫織が知っている二人は威厳と殺意に充ち溢れていた夜刀と、厳しくも優しく時々茶目っ気も垣間見せるが大体は凛々しさと貫禄を併せ持っていた龍明である。今の二人とはまるで違う姿だ。 -- 名無しさん (2012-10-09 02:04:53)
紫織「これ……幻覚とか幻だとかそういった夢落ちじゃない……よね;」螢「ええ」香純「っていうか、なんかこっち来てない?」女性陣『え?』玲愛「…………ビクッ!!」そう、彼女たちがいるのは二階。対して、その一向はこのハ○バーガーショップに腕を組みじゃれ合いながら来ていたのだ。玲愛がなんか、尋常じゃないくらい震えていたが。 -- 案山子さん (2012-10-09 09:48:21)
リザ「あの~……玲愛?」玲愛「…………い」リザ「え?」玲愛「…………い」 -- 案山子さん (2012-10-09 14:20:09)
玲愛「許さなッ!?」 カッ! 螢「御免」 手刀で暴走しかけた玲愛を気絶させる。 螢「このままじゃヤバそうなんで。トイレでやり過ごしてます」 -- 名無しさん (2012-10-09 15:39:51)
リザ「ええ、お願いね;」螢「では」肩に担いだ玲愛諸共トイレに入っていく螢。なんだかんだで彼女も面倒見がいいのである。香純「なんとかなったけど……この様子だと」水銀「まあ確実に来るだろうね……二階(こちら)に」 -- 案山子さん (2012-10-09 19:32:29)
……一階フロア。女性店員「いらっしゃいませ~♪何名様ですか?」蓮「あ、二名で」女性店員「ご店内をご利用なさいますか?」そう言いながらかなりの美女で巨乳な女性店員が谷間を自然に作って尋ねた。蓮「う……て、店内で痛デッ!?」女性店員「?かしこまりました♪」蓮の足を思いっきり龍明が踏みつけたことに気づいていない店員は、さらに蓮たちに注文を訪ねた。 -- 名無しさん (2012-10-10 06:34:04)
蓮「あ~……じゃあ月○バーガーを一つ」龍明「私はハイドリヒバーガーを一つ」蓮「ついでに、ポテトのMサイズを一つ」店員「お飲物はいかがなさいます?」そこで蓮は思案する。蓮(何を選べばいいんだ?そりゃ~定番でコーラなんだろうが)店員「お客様?もしよろしければ、サービスメニューがありますが、いかがなさいます?」龍明「サービスメニューだと?」はい♪と巨乳を弾ませ、店員「当店では『恋人』限定で、ハート型ストロー付きのドリンクがあります」蓮「!?」龍明「ほう……それはいいな」蓮「!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-10 08:29:21)
そのストローは二人で咥えるタイプであり、よくあるバカップル定番のストローであった。蓮(おいいいい!何でこんなモン販売しちゃってんの!?昔から漫画とかであったけど!)ある意味、周囲にバカップル振りを見せ付ける為にあるモンである -- AST (2012-10-10 10:47:00)
店員「当店でなぜこのような商品を販売しているのか、お分かりになります?」蓮「は?」龍明「ここが、ハイドリヒ卿がかつていたため……ではないのか?」店員「ご名答でございます♪」蓮「まじで!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-10 11:35:28)
店員「あのハイドリヒ『様』曰く」黄金『私は総てを愛している。故に、恋人ならば恋人らしい商品を出さずしてなんとする!!』店員「――と、豪語されたのを間近で見て聞いて私感動しちゃったんです。そしたら、他のみんなも同じ反応を示しましたので、採用となったのです♪」蓮「は、はあ……;」 -- 案山子さん (2012-10-10 11:37:39)
店員「あのシーンは永久保存版DVDで売られていますよ、おひとつどうですか!!!」 そういって連にDVDを売りつけようとする店員 -- 名無しさん (2012-10-10 11:40:05)
蓮「ち、ちなみに価格は……?」店員「本来の価格はプレミア価格で百万円!!なんですが、ここはサービス記念として、お一つ!!それと」蓮「はい?」店員「そちらのお方、随分とお綺麗ですね♪胸も大きいし……恋人記念として、写真を撮ることも可能なのですが……別料金でいかがです?」 -- 案山子さん (2012-10-10 12:00:25)
蓮(ここもうハンバーガーショップじゃねえだろ;) 店員「お写真を撮られるならプレミアのハイドリヒ卿ブロマイドもつきますが」 龍明「撮るぞ!」 蓮「即答!?」 龍明は店内のハイドリヒグッズ全種フルコンプ(保存用、観賞用、布教用×100)の上で実にいい笑顔で答える。 龍明「撮るよな?」 一応疑問形だが、その目は断ったら魂まで滅却すると雄弁に語る。 -- 名無しさん (2012-10-10 12:16:53)
蓮「あ、はははははははははははははははあい!!!!!!!!!!!?」思わずチビりそうになる蓮であったが、男らしくキリッとする。 -- 案山子さん (2012-10-10 12:44:52)
蓮「よし、やろう!!!」 龍明「よい面になったじゃないか」 -- 名無しさん (2012-10-10 12:53:21)
そして、とりあえずメシを食い終わってからということで、ある程度注文してから番号札を渡されて、彼らは階段を腕を組みながら登って行った……二階へと。 -- 案山子さん (2012-10-10 13:13:09)
???「久しいなわが息子よ・・・」 その声のほうに振り向くとハイドリヒバーガーを食べている蓮の親父である水銀と出くわした。 -- 名無しさん (2012-10-10 13:18:09)
蓮「げっ!?親父……」龍明「ほう?我が師匠がいるのならば……」チラッと視線を他の“彼女たち”へと向ける。 -- 案山子さん (2012-10-10 13:42:13)
龍明「やはりいたか……ブレンナー」リザ「あなたも元気そうね、エレオノーレ。一緒に食べない?」龍明「いや、私は蓮と食事を楽しむことにしたのでな。遠慮しておこう……それで?我が師匠よ。なぜここにいる?」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:10:02)
水銀「端的に言うと除きに来ただな・・・ここからは女神の場所まで除くのにはもってこいなのだ」 うれしそうにウザく語る水銀 -- 名無しさん (2012-10-10 14:14:14)
龍明「相変わらずの変態気質のようで何よりだよ……あと、そこの小娘『たち』」香純「は、はい!?」……トイレの中。螢&玲愛『ッ!?』 -- 案山子さん (2012-10-10 14:16:04)
龍明「小細工抜きで出てきたらどうだ?どうやらテレジアのことでどんちゃん騒ぎがあったようだが、私は別に気にはせんよ。邪魔をしなければ、共にいたっていい。どうだ?女神」マリィ「邪魔じゃない?」龍明「ああ、蓮を愛しいと思う気持ちが同じなのだ。一緒に食おうではないか。なあ、蓮よ」蓮「あ~その……なんだ。優柔不断でこう言うのもなんだが、俺は一緒にマリィがいても嬉しいぞ?」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:17:27)
マリィ「ありがとう・・・けどその前に、カリオストロを殺っておかないと・・・」 笑顔で物騒なことを口走る女神様、 龍明「構わんぞこの店はどんなになろうが警察は来ない、それに警察のほうもカールクラフトメルクリウスだけは殺してもおとがめ無しという法律を最近増やしたそうだ」 あっさりと答える龍明さん -- 名無しさん (2012-10-10 16:24:56)
螢「凄くピンポイントな法律ですね!?」香純「でもあの人が死ぬイメージが見えない・・・」 -- AST (2012-10-10 17:35:38)
龍明「警察のてっぺんにいる人間がハイドリヒ卿の部下だそうだ・・・名前は確かシュピーネとか言ったな、彼もハイドリヒ卿に恩義を感じているのだろう」 こともなげに言う龍明さん -- 名無しさん (2012-10-10 17:46:53)
トイレから出てきた螢。螢「……シュピーネって」香純「あのシュピーネ?」水銀「通称は紅蜘蛛で有名な形成(笑)だよ」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:20:28)
先輩「まさかの大出世・・・」 一同「プっ…」似合わな過ぎるその姿に思わず吹き出す一同 -- 名無しさん (2012-10-10 19:34:33)
……シュピーネ「へっくし!!ん?誰ですかね~、この私の噂でも……やれやれ、ご婦人方にも困ったものだ」……女性陣『ゾワゾワ!!』 -- 案山子さん (2012-10-10 19:37:02)
螢「ねえ……今、物凄い悪寒を感じたんだけど……気のせいかしら?」香純「うんうん……私も感じだよ」リザ「背筋が凍る感じってこんな感じなのね;」龍明「…………焼却処分確定だな」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:43:11)
蓮「でもアイツって裏方の仕事に関して言えば凄いよな?確実に資金繰りとか上手いだろ。経営実務系なら無敵じゃね?」一同「確かに!」 -- AST (2012-10-10 19:50:32)
龍明「ふむ……奴を脅してまずは資金だけをかき集めるか。その後嬲り殺しやら滅却やらをすればいい」螢「ザミエル卿……何か恨みでも?」龍明「いいや……だが、こちらに干渉しないとも限らないのでな」水銀「ならば、私があいつの意識を阻害させておこう。干渉できずに金だけを渡すように仕向けよう」龍明「面白いな」香純「お金のやり取りって怖いね;」リザ「徹底的にシュピーネを排除する気ね;」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:53:28)
蓮「マリィこいつを殺るのはそのあとでもいいか?」 マリィ「シュピーネさんはかわいそうだけど仕方ないね・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:56:45)
もはや彼には安寧や安息や安泰などは存在しないのだった。どこまで行っても報われない男。 -- 案山子さん (2012-10-10 19:58:03)
香澄「女神様にも見捨てられるってどんなのよ・・・」 水銀「こんなのだ・・・」そう言ってシュピーネの写真を香純に見せた。 香純「…………うわっ」 見事なまでにドン引きしていた。 -- 名無しさん (2012-10-10 20:18:58)
香純「これを見ると」螢「ええ、ヤバイ連中ではあるけど、イケメンばかり揃っていたということになるのよ」玲愛「藤井君はダントツの一位」リザ「!?玲愛、出てきて大丈夫なの」 -- 案山子さん (2012-10-10 20:21:22)
先輩「うん大丈夫、いざとなったら神父盾にして逃げるから」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:32:52)
香純「先輩……;」玲愛「それより」龍明「なんだ?」玲愛「さっきの発言から考えて、側室でも有りって考えよね?」リザ「玲愛、あなたまさか!?」香純「先輩!?」螢「そんな!?」玲愛「私は藤井君が愛してくれればそれでいいのよ!!!!」そこで初めて、玲愛が涙を流しながら己の心を吠えて暴露した。店内の二階で吠えたが、水銀の能力のお蔭でここだけ隔離され、声が断絶されているのだ。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:35:55)
水銀(好きなだけ言うがいい、我が息子の新世界《ハーレム》のため。君たちには彼の愛する愛人やら側室やら本妻になりたまえよ)コーラーを飲みながら水銀は眺めていた。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:37:18)
先輩「でも最終的に藤井君の一番は私がもらっていくけど」 ここにきて先輩の宣戦布告 龍明「そうだ女たる者たくましくなくてはいかん」 笑いながらはやし立てる龍明さん -- 名無しさん (2012-10-10 20:57:55)
先輩「随分と余裕ね?」 -- 案山子さん (2012-10-10 21:30:10)
龍明「まあ、私も今のこいつを愛しているからな。蓮に恋する者同士、仲良くしようではないか。氷室殿」玲愛「…………ふん」 -- 案山子さん (2012-10-10 22:35:38)
先輩「(いつか蹴落としてやる……)」 龍明「(やってみろ小娘)」 目線で会話する二人 -- 名無しさん (2012-10-10 23:11:47)
香純「凄い火花散ってるね…」 螢「…このままじゃ血を見るわね」 ちょこちょことバーガーやらを口に運びつつ、そっと見守る二人。 香純「…しかし、なーんかハーレム要因扱いされてるのが気に食わないわね」 螢「言いたいことはわかるけど…あれとやり合うつもり?」 香純「う~ん。そういうよりことじゃなくて、別にこのご都合ルートで私、蓮と恋人の意味で好きってわけでもないし。他に気になる人いるし」 螢「…本気で言ってる? それ根本的なキャラ崩壊よ。他の人って誰よ」 香純「ほら、螢ちゃん√であてがわれたどこの馬の骨とも知らない人」 螢「……また、キツイところを突いてくれるわ」 メタ全開の会話で、螢の罪悪感を思いっきりえぐる。 -- 名無しさん (2012-10-11 02:22:37)
香純「まま、そんな気にしないでよ」 螢「そう言われても…」 香純「じゃ、逆に聞くけど。螢ちゃんはなる? 蓮のハーレム要因」 螢「………藤井君に好きな相手がいるなら、身を引く。彼は一人しかホントの意味の本気で愛さないだろうし、その他大勢の一人なんてまっぴらごめんよ。正直今は、恋愛より兄さん達との思い出を作っていきたいしね」 -- 名無しさん (2012-10-11 02:29:34)
マリィ「はーれむはよくわからないけど、みんなで仲良くすることじゃないの?」 香純「そうねえ、私達の言ってる意味とはちょっと違うけど―」 螢「ハーレム要員何てなる気はないけど、友人をやめるってわけじゃないからね」 -- 名無しさん (2012-10-11 02:31:59)
先輩「ならこれで雑魚は消えた。用済みの者たちは消えなさい」スパッ、と言い切る玲愛。玲愛「あなたたちは所詮モブ。そんな考えしかないのなら、失せなさい」 -- 案山子さん (2012-10-11 06:25:59)
リザ「れ、玲愛……;」玲愛「他の男?異性?その程度の認識ならば失せるがいい。あなたたちの藤井君への思いが、その程度であったという意味にも繋がるわ」龍明「まあ良いではないか。女神もあちら側の認識なのだ。ならばそれでよいのではないのか?」 -- 案山子さん (2012-10-11 06:30:35)
さりげに女神を蹴落としにかかる龍明さん…… -- 名無しさん (2012-10-11 10:34:38)
一種の狂気的で盲目的なまでに蓮を愛する玲愛。玲愛「私の藤井君への愛を愛を舐めるな!!」水銀「ふはははは!素晴らしい!愛は狂気!全く持ってその通りだ!」玲愛の言葉に賛同する水銀。香純「先輩って・・この人と同じ気がしてきたんだけど」螢「奇遇ね。私もよ」龍明「どちらも一人に対する想いが生半可な物ではないのだよ」マリィ「私もレンのこと好きだよ?」 -- AST (2012-10-11 10:40:02)
先輩「笑止!あなたの愛なんて輝いていない硝子よ。男と女を知らない存在など、比べるまでもない!」 -- 案山子さん (2012-10-11 11:01:01)
リザ「玲愛の中のハイドリヒ卿の血が暴走している」 しかも水銀があおっているのだありえないことではない…… -- 名無しさん (2012-10-11 11:10:49)
先輩「何が他の男よ?笑わせる!日常の象徴でしかないあなたなどそもそも範疇外。兄さん?ブラコンが!」 -- 案山子さん (2012-10-11 11:29:13)
香純(荒ぶっておられる;) 螢(ブラコンで何が悪いってのよ;) 紫織(天狗道にもこんな娘いたわね、愛に生きる己は素晴らしいみたいな…ホントに愛に生きてこれだから始末が悪いけど;) リザ(ハイドリヒ卿のようなめんどくさい子になっちゃって; 相手を顧みないと嫌われるわよ;) マリィ(なんでこんなに怒ってるんだろう?) -- 名無しさん (2012-10-11 11:39:56)
玲愛「ともかく!ハッキリさせておくわ!変態!私とザミエル卿以外は総て阻害して頂戴!もちろん、この金髪おっぱいもよ!」女性陣『!?』 -- 案山子さん (2012-10-11 11:47:35)
螢「邪魔する気もありませんので、そんな水銀の手を煩わせずとも帰りますけど…」 香純「そもそも今日の目的は買い物だし」 マリィ「私も今日はカスミ達と遊びに行くから」 紫織「私も宗次郎との待ち合わせがあるからそろそろ行くわ」 -- 名無しさん (2012-10-11 11:52:15)
リザ「…私も帰るわ。玲愛、あんまり人さまに迷惑かけちゃだめよ」 そう言って退席する女性陣。 -- 名無しさん (2012-10-11 11:59:47)
玲愛「……さて、これで邪魔者は排除できたことだし――ねえ、ふじ」そこで玲愛がふっ、と振り返ると、やけに静かだと思われていた蓮と、いつの間にか一緒にいた龍明が姿を消していた。玲愛「…………………………」徐に机の上に立ち上がり、叫んだ。玲愛「ふざけんなああああああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!!!」そう、結局彼女も今回においては悲劇のヒロインでしかないのであった……丸。 -- 案山子さん (2012-10-11 12:05:30)
その頃龍明と蓮は…… 龍明「さて行くぞ、栄光あるハイドリヒ卿が我らを待っている!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 13:48:58)
隣接しているハイドリヒ卿のプロマイド写真などがずらりと並ぶ店にいた。どうやら写真を撮るためやハイドリヒの商品を扱うために増設されたらしい。蓮(ここまでやるか?普通……) -- 案山子さん (2012-10-11 13:54:50)
龍明「至高の天はここにあり!!!」 店員全員『至高の天はここにあり!!!!!』同やこれが店の掛け声のようだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-11 14:00:22)
龍明「蓮よ……今はすまないがお前のことが目に入りそうにない。そして、もう一度だけ言おう……至高の天は此処にあり!!」 -- 案山子さん (2012-10-11 14:03:16)
店員全員『至高の天は此処にあり!!!!!!」 龍明「それでもハイドリヒ卿の従者を名乗るな!!!!もっと腹から声を出せ!!!!!!」 店員「ヤヴォール!!!!!!!」 蓮「あんたこの店のボスみたいになってるぞ……」 -- 名無しさん (2012-10-11 14:06:43)
↑訂正店員全員『至高の天は此処にあり!!!!!!」 龍明「その程度でハイドリヒ卿の従者を名乗るな!!!!もっと腹から声を出せ!!!!!!」 店員「ヤヴォール!!!!!!!」 蓮「あんたこの店のボスみたいになってるぞ……」 -- 名無しさん (2012-10-11 14:07:40)
龍明「貴様ら!!やる気があるのか!?もっと覇気を振り絞って叫べぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!その程度で私が認めると思うな!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-11 14:36:43)
店員全員『はい!!!!!!!!!!至高の天は此処にあり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』龍明「よし!!いいぞ、良い表情だ!!貴様らは栄えあるハイドリヒ卿の従者となったのだ!!誇りに思うがいい!!」店員全員『はい!!ありがとうございます!!』蓮「もう、何がなんだか……;」 -- 案山子さん (2012-10-11 19:42:30)
龍明「さあ、ジークハイル!!!」店員たち「ヴィクトーリア!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 20:03:16)
……約一時間後。龍明「よし……!!貴様らをハイドリヒ卿の従者として認めてやる!!光栄に思うがいい!!」店員たち『サー!イエッサー!!』蓮「……調教されてる?」 -- 案山子さん (2012-10-11 20:33:11)
龍明「なに、これくらいは当然だろう?」 -- 名無しさん (2012-10-11 20:40:46)
女性店員「はァ~♪……はっ!?で、では写真撮影に移りたいと思います;」ようやく我に返った女性店員が勧める。 -- 案山子さん (2012-10-11 20:46:41)
???「ではその写真、私もともに映らせていただこう」 神々しいオーラをまとった金髪の美男子がその店に入ってきた。 龍明「あ……あなた様は、ハイドリヒ卿!!」 龍明&店員たち『ジークハイル・ヴィクトーリア!!!」 全員で敬礼をするのだった。 -- 名無しさん (2012-10-11 20:52:10)
蓮「なんでいんだよ!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-11 20:53:58)
ハイドリヒ卿「なに、バーゲンセールの帰りに通りかかってな・・・そしたら卿らの姿を見かけたのだ」 -- 名無しさん (2012-10-11 20:55:22)
龍明「しかし、確かハイドリヒ卿は城でイザークたちといたと認識しておりますが?」確かに、彼は城でイザークやヨハンと共に遊んでいたはず。それがなぜ? -- 案山子さん (2012-10-11 20:59:52)
黄金「あれはカールに作らせた私の分身だ・・・イザークでも読み取れんほど精巧にできている、自信作だそうだ」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:02:42)
蓮「ふ~ん……(よかった~こいつはあいつら(=マキナ・司狼)みたいに可笑しくなってないな;)黄金を見て安堵する蓮。 -- 案山子さん (2012-10-11 21:04:14)
しかし蓮の考えは甘かった。このお方はまともであるがゆえにまともでない人の典型であるということを蓮は失念していたのだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-11 21:27:18)
黄金「ザミエル、ツァラトゥストラこれに着替えろ・・・」そう言って二人に軍服を渡す黄金 -- 名無しさん (2012-10-11 22:00:35)
龍明「は?し、しかしハイドリヒ卿。今私は」蓮「あの……なんでこれを?」流石にデートというのを意識している龍明がこの懐かしい軍服を着用するのを少々躊躇い、蓮が至極真っ当な疑問を問いかけると、 -- 案山子さん (2012-10-11 22:03:24)
黄金「写真を撮るのであろう?ならばまずは懐かしくいこうではないか」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:04:29)
蓮(……怪しいっていうか可笑しい)龍明(何か、違和感を感じるぞ) -- 案山子さん (2012-10-11 22:30:11)
黄金「どうした?着れんのか?」蓮「い、いいや……;」龍明「致し方ない……着ましょう」 -- 案山子さん (2012-10-12 00:18:28)
実はハイドリヒはこっちが複製品の方だったのだ・・・しかも水銀の血が混じっているからさらに意味不明の方向に話がどんどんぶっ飛んでいく -- 名無しさん (2012-10-12 11:47:21)
蓮「おい、来たぞ」龍明「仰せのとおりに……」そこへ、軍服へ着替えてきた蓮と龍明がやってきた。 -- 案山子さん (2012-10-21 20:22:41)
複製黄金「では、軍属時の様な写真を撮ってから、更に別の衣装に着替えてもらおう」蓮「他にも着せる気かよ!?」複製黄金「別にいいではないか」黄金に押し切られ二人ならんで軍属みたいな写真を撮った。次の衣装は・・・・複製黄金「今度はこれだ」そう言って取り出したのはウェディングドレスだった。蓮・龍明「!!」 -- AST (2012-10-21 20:35:58)
黄金は神父服だった・・・まさに結婚式そのものである・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 20:41:44)
蓮「どどどどどうします!?」龍明「着るしかないだろうな・・・(////)」流石の龍明も恥ずかしい様で赤くなっていた。蓮「そ、それじゃあ準備してきますね!」龍明「ああ・・楽しみにしている」蓮(我が世の春が来たあああああああ!!)内心で絶叫する蓮 -- AST (2012-10-21 20:55:30)
ウキウキ気分で着替える蓮。龍明「……………………(////)」流石に照れている龍明は、女性店員に連れられて着替えているのだが、如何せん爆乳が邪魔をしているのと、着なれていないため難航していた。店員「お客様、よろしければ私たちがお手伝いしましょうか?」龍明「む、そうか……?なら頼む(////)」女性店員「は、はい!!(すんごい萌え~♪)」 -- 案山子さん (2012-10-21 21:05:35)
龍明「ん……き、キツイな;」女性店員A「我慢してください!」女性店員B「なにこの羨ましいプロモーション!?そしてこの胸!」龍明「い、いや別に私が望んだことでは;」女性店員B「望んでいないですと!?」女性店員C「いいから早くなさい!私たちのラインハルト様の側近の方なのですよ!!」女性店員数名『は、はい!!』 -- 案山子さん (2012-10-21 23:06:41)
……かれこそ数十分後。女性店員『おまたせしました~♪』龍明「ま、またせたな……(////)」蓮「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!我が世の春キタァァァァァァァァァァァ!!!!」見事な純白のウエディングドレスを纏った龍明がそこにいた。長い黒髪は艶々しており、厳格でありながら母のように優しく、見事なプロモーションにあの大きくなった爆乳が揺れ、ドレスがはち切れんばかりになっていた。思わず蓮は食い入るように見ていた。黄金「ははは!似合っているではないか」 -- 案山子さん (2012-10-22 08:35:07)
龍明「に、似合っているか……?れ、蓮(////)」蓮「!!(完全勃起)は、はい!!もももももも勿論!!」もう一目など知ったことかといった具合で蓮が龍明に抱き着いた。複製黄金「ははは!良いではないか!」 -- 案山子さん (2012-10-22 18:02:43)
店員「部隊のセッティングが終わりました!!」 黄金「ご苦労」 ねぎらいの言葉に倒れる店員さん…… -- 名無しさん (2012-10-22 18:15:49)
スタジオの筈なのに、本物の教会と変わりない広さのセットがあった。蓮「本当にスタジオか!?」複製黄金「何、細かいことを気にしたら負けだ」そう言って蓮と龍明を定位置につかせ、二人の間に映るように黄金が立つ。店員「それでは撮りますよ~」パシャリと取られたワンシーンは本当の結婚式としえ見えなかった。複製黄金「では、ついでに誓いのキスをしながら撮ろうではないか」蓮・龍明「ッ!?」その発言に二人して真っ赤になる -- AST (2012-10-23 00:11:03)
女性店員「カメラマン!!!ここは腕の見せ所よ!!!!!しっかりやりなさい!!!!!!」 鬼の形相で脅しつけられるカメラマン…… -- 名無しさん (2012-10-23 00:14:02)
カメラマン「はい!!まかせて下さい!!こんなベストカップル、見逃すはずがありません!!」蓮「べ、ベストカップル!?」龍明「……………………(////)」もはや公認で認識され始めたらしい。 -- 案山子さん (2012-10-23 21:34:00)
蓮「じゃ・・・じゃあ・・・・いきますよ・・・・」龍明「あ、ああ・・・・・」蓮は龍明の肩に手を置く。その時を待つように目を瞑る龍明は美しかった。蓮(綺麗だ・・・)ゆっくりと二人の顔が近づいてゆき・・・・・・唇が重なった。女性一同「「「「「キャアアアアアアアアア!!」」」」」カメラマン「素晴らしい!」女性店員達の黄色い声が上がり、バシャバシャと撮りまくるカメラマン。複製黄金「ふむ、皆嬉しそうでなによりだ」そして満足そうな複製黄金。蓮「ん・・・・・むぅ・・・・」龍明「ん・・・ちゅ・・・・」どうしてか夢中でキスし続ける蓮と龍明。離れたくない、この刹那の快楽を逃してなるものかと延々とキスを続ける二人 -- AST (2012-10-23 23:23:44)
蓮・龍明「はぁ・・・・・・」やっと唇が離れたと思えば、二人の唇の間につつぅ・・・・と唾液の糸が出来ていた。蕩けた表情の龍明は凄まじく妖艶だった -- AST (2012-10-23 23:27:13)
龍明「(そうだった……こんな男だから私は)」夜刀であった彼は悲惨であった。女神が殺され、親である水銀が八つ裂きにされ、黄金が殺され、己が那由他の果てまでずっと一人であり続けた。同胞がいようと、彼の空白を埋められる存在はいなかった。そんな彼がそれでも願っていたのは刹那だった。美しい美麗なる刹那を守り続けた。黄昏との思いを守り続けた。その渇望のみで神格の域まで達した男、それが藤井蓮なのだ。目の前にいる少年もまた彼。刹那を愛する、そしてそんな彼が龍明も刹那として一時は仲間にしていたのだ。皮肉なのは、彼女は黄金の至高天に属していたことにより彼の影響が薄かったことが起因している。だが、今の彼女は正真正銘この藤井蓮という刹那と共にある。 -- 案山子さん (2012-10-23 23:55:29)
複製黄金「ふはははあはははあははは!!! 良いな良いな良いではないか、仲睦まじく大変よろしういいいいい日ヒヒヒヒ!!!???」 段々壊れ始める複製黄金。 ???「ハイドリヒ卿を貶める木偶人形が…消えろ!!!」 複製黄金「!!??」 一瞬で炎上、灰も残らず燃え尽きる複製黄金。 蓮「!!?? お前、ザミエル!?」 龍明「あれが複製だったか…」 ザミエル「ふん」 蓮と龍明を一瞥すると興味も持たず踵を返す。 ザミエル「…私はハイドリヒ卿の名誉を汚すあの木偶人形を処分しに来ただけだ。貴様らには興味もない、気のすむまで怠惰とぬるま湯につかり続けているが良い」 そう吐き捨てると向き直ることもせず帰還する。 -- 名無しさん (2012-10-30 00:20:38)
蓮「どうする?」 龍明「少しさめたな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:24:11)
やれやれ……と首を振る龍明に、蓮はあはは……と乾いた笑いを零し、溜息。蓮(そうだよな……なに浮かれてたんだか。龍明さんが俺のことをマジにする気があるわけないもんな~) -- 案山子さん (2012-10-30 00:26:11)
龍明「さて、遊園地にでも行くか?」 蓮「へ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:49:05)
龍明「何を間抜けな声をだしている?」蓮「いや、だって……」狼狽する蓮の心を読んだ龍明は溜息を吐き、龍明「興が削がれたからといって、私がお前に対しての炎を鎮火させるわけがないだろう?」ソフトに蓮の唇に己の唇を重ねる龍明。 -- 案山子さん (2012-10-30 01:01:51)
龍明「それとも絶叫系の乗り物ばかり乗ってほしいか?」 いたずらっ子じみて笑う龍明 -- 名無しさん (2012-10-30 01:04:39)
蓮「!?」思わず再び己の息子、サムズアップ。だが、何とか鎮静化させて、蓮「俺……龍明さんとなら、どこまでも」彼も優しい笑顔で応答した。 -- 案山子さん (2012-10-30 01:08:36)
龍明「……愛いことを言う」そう言って腕を組んで再び歩き出した。店員たち『ありがとうございました!!』龍明「貴様らとはまたいずれ」女性店員たち『ヤー!!』 -- 案山子さん (2012-10-30 07:57:40)
そして、龍明と蓮が向かったのは……遊園地だった。龍明「ふむ……この歳で来ることになろうとはな。済まないな、蓮。こんな年取った――」蓮「龍明さんは龍明さんだ。他と比べるべくもないんだ。気にしないでくれ」腕を絡めることで龍明の爆乳が蓮の腕にモロに当たっており、蓮もそんな彼女の自虐を受け流し、仲良く歩いていた。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:09:46)
そんな二人はどよ~んと暗い雰囲気の男?と慰める女の姿を見つけた。龍明「あれは・・・・」龍明はその二人を知っていた。宗次郎「・・・・・」紫織「大丈夫だって!私は気にしないし!ね?」なにやらデート中の宗次郎と紫織のカップルだった。だが宗次郎のほうに違和感があった。女顔なのは元々だが、普段よりも女性的なのだ -- AST (2012-10-30 09:33:45)
蓮「……なんか、既知感が;」龍明「同じく;」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:42:33)
宗次郎の姿に、蓮はイヤ~~~~というほど、見覚えがあった。思い出したくもない「アレ」だ。 -- 案山子さん (2012-10-30 10:20:03)
蓮「……よう。大丈夫か?」宗次郎「ん?ああ……夜刀ですか。はぁ~……」相当落ち込んでいる宗次郎。 -- 案山子さん (2012-10-30 11:24:20)
蓮「なんかあったのか?」 -- 名無しさん (2012-10-30 11:41:32)
宗次郎「何かあったか?なんて話じゃないですよ!!朝!目覚めたら!僕の胸が膨らんでいたんですよ!!」蓮「やっぱりか・・・・」涙目で叫ぶ宗除朗は男と分かっていても嗜虐心をそそる。宗次郎「それで確認したら・・・・」蓮「したら?」龍明「おおよそ、自分の胸で鼻血を流して気絶したのだろう?」紫織「その通りだよ。いやぁ、私も驚いたわ」蓮「その・・・大丈夫か?」蓮が覗き込むと宗次朗は顔を赤くして離れた!宗次郎「い、いきなりなんですか!?(////)」蓮「え、何その反応」 -- AST (2012-10-30 18:15:21)
宗次郎「僕は身も心も男ですよ!取って食う気ですか!?」蓮「…………ここまでか;」紫織「うん……正直、どうしたもんかと;」龍明「やれやれ……;」 -- 案山子さん (2013-01-16 21:38:14)
見る見る宗次郎から元気が消失していく。宗次郎「僕は刃なんだ……なんで邪念を斬れないんだ」項垂れる宗次郎。 -- 案山子さん (2013-01-16 21:42:44)
龍明「そう落ち込むな、宗次郎。私のせいとも言えるが、何とか私が交渉してこの現象を私以外は解除してもらえるように説得しよう」宗次郎「ほ、本当ですか?」 -- 名無しさん (2013-01-16 22:05:47)
龍明「ああ、安心しろ」宗次郎「ありがとうございます・・・」紫織「まぁ、私はもう少し宗ちゃんで遊びたかったけど」宗次郎「勘弁してください!」蓮「女顔のよしみで同情するよ」ぽん、と蓮が優しげな笑顔で宗次郎の肩に手を置いた。すると・・・宗次郎「ひぁっ!?(////)」みるみる顔が赤くなり鼻血が垂れる。龍明「これは余り遅くなると不味いな」紫織「うん。時間が経つ毎に宗次郎が乙女になってるもん」 -- AST (2013-01-16 22:37:06)
龍明「おいバカ師匠!聞こえただろう!さっさと私以外を元通りに修正しろ!この歪んだのは貴様のせいだ!いいか!」水銀『相変わらずの言いようだが……まあいいだろう。ザミエルいや龍明よ、君を残して他は元通りにさせよう』 -- 案山子さん (2013-01-17 14:46:59)
すると、光が宗次郎を包み込んだかと思ったら、宗次郎の胸に付着していた物体が消え、元に戻っていた。ということは、覇吐たちも元に戻ったことを意味している。 -- 案山子さん (2013-01-17 14:48:05)
宗次郎「おおっ!?元に戻った!?」紫織「やったじゃん!宗次郎!」宗次郎「ええ!ありがとうございます、龍明さん!恩に着ます!」 -- 案山子さん (2013-01-17 15:34:05)
龍明「礼には及ばんよ」そう言って蓮の手を握り、龍明「ほら蓮。私たちも楽しもう。これで文字通り二人だからな」紫織「あ、蓮君ちょいちょい」蓮「はい?」呼ばれて耳を貸すと、巨乳女は笑って、紫織「龍明さんを落としたいのなら、真剣に当たって可愛がりなよ?」蓮「!?あ、ああ」 -- 案山子さん (2013-01-17 19:51:54)
紫織「んじゃね~」そう言って宗次郎たちが離れて行った。龍明「では……デートの続行だ」蓮「ああ」 ……玲愛「私の胸はどこに行ったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」玲愛が吼えていた。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:59:41)
玲愛「私の胸を!巨乳を!リザを超える私の胸をカンバァァァァァァァァァァァァァァク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」毒電波が流出した。 -- 案山子さん (2013-01-17 21:25:54)
蓮(宗次郎の胸は残しておいて欲しかった……張りと瑞々しさ、本人の乙女ぶりも完璧……) -- 名無しさん (2013-01-17 21:28:56)
紫織「それは私も思った」 なぜか心の声を読まれていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 21:30:54)
蓮「けどま、男に胸は……ねえか」紫織「まあ残しておいてほしかったけど、あのままだと宗次郎が宗次郎でなくなってたと思うからさ、まあいいや」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:36:09)
蓮「これでマキナや司狼も元に戻ってるだろ」やれやれと男達の危険は去った訳だが・・・・・覇吐・刑士郎「・・・・・ぐすっ」涙で枕を濡らす二人、そして彼らを散々可愛がった二人は男に戻ったのを見て。竜胆「どうやら元に戻ったようだな」咲耶「可愛らしいお兄様も良かったのですが、やはり雄々しい方が・・・」竜胆「そうだな。やはり私の益荒男なのだから男らしいほうがいい。という訳で」咲耶「今度は雄々しい所を見せてくださいませ」覇吐・刑士郎「のおおおおおおお!!?」こうして蓮の知らぬ所で被害を受けた二人の悲鳴が木霊したのだった -- AST (2013-01-18 00:49:52)
……龍明「あの二人、我が師匠の永劫回帰に囚われているのか?なぜ不運に見舞われるのだ?」蓮「所謂――いじられキャラの宿命なんじゃないですか?」 -- 案山子さん (2013-01-18 00:52:12)
……竜胆「ん!ほら覇吐!んあァ!もっと気張れ!あん♪」咲耶「そうですよ兄様♪もっと雄々しく……あん♪して下さいまし♪」二人「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!やってやる!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-18 00:57:06)
何だかんだあった後でも惚れた女に求められて、絶好調になるのは男の性であろう。 -- 名無しさん (2013-01-18 00:59:13)
宗次郎に至ってはあの後、ホテルに行って――にゃんにゃんだ。 -- 案山子さん (2013-01-18 01:05:29)
龍明「まあいいさ。これで戻ったのなら案の字だ」蓮「そうですね」 ……司狼「俺は今まで、何を」マキナ「…………」その頃二人は、意気消沈し自己嫌悪していた。 -- 案山子さん (2013-01-18 12:13:20)
名前:
コメント:
……ここではみんな女になっていると捉えてよろしいのでしょうか? -- 名無しさん (2012-09-25 08:49:57)
おっぱいを搭載している男性のつもりです。女体化の薬じゃなくて巨乳化の薬だから -- 名無しさん (2012-09-25 08:53:07)
何と言う欲望にまみれた流出だ… -- 名無しさん (2012-09-26 21:22:52)
案山子さん、たぶん、もしもシリーズのうp主だと推測して言いますけど、白騎士sideの人たちが設定に飢えてますよ(^^ゞ -- 名無しさん (2012-09-27 01:03:22)
いいえ、もしもがこれだけですが……白騎士sideは考えているのですが、中々まとまらないので、出来ればご助力のほどを; -- 案山子さん (2012-09-27 01:20:46)
練炭が一番影響受けすぎだろwww -- 名無しさん (2012-09-27 17:44:07)
練炭(老)「良いんじゃね?そこにオッパイがあれば、良いんじゃね?」 -- 名無しさん (2012-09-28 20:05:40)
↑じじいになってもおっぱい星人かよww いやむしろおっぱい星神か? -- 名無しさん (2012-09-28 23:07:52)
今回のSSは完全に龍明さんは蓮君に恋している乙女という趣旨でいますので、それが許せない方々には厳しいと思います。どうも、己の趣味が先走ってしまい、申し訳ありません。 -- 案山子さん (2012-09-29 19:27:39)
っていうか、なんで龍明さんなんですか? -- 名無しさん (2012-10-01 14:52:35)
↑最初に書いてるよ -- 名無しさん (2012-10-01 20:11:30)
蓮のハーレム云々なのに、すでにハーレムが崩壊しているという事実・・・ -- 名無しさん (2012-10-11 17:00:40)
何故こうなったのか、本当に謎です。途中から乱れたのが原因なのでしょう……書いている己としても遺憾です。 -- 案山子さん (2012-10-11 18:53:01)
原作の中にまともなのが一人もいないのが原因じゃないですかね(笑) -- 名無しさん (2012-10-11 20:12:15)
案山子さん、平気ですよ(笑) -- 名無しさん (2012-10-11 20:34:09)
名前:
コメント:
合計:
-
今日:
-
昨日:
-
トップページの合計:
-
タグ:
+ タグ編集
タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
いいね!
「もしも龍明が蓮のハーレムに加わったら、そして水銀が媚薬と豊満な乳にする薬を作ったら 第一話」をウィキ内検索
最終更新:2013年01月18日 12:13
ツールボックス
下から選んでください:
新しいページを作成する
以下から選択してください
-------------------------
このページを編集
ページ名変更
差分
編集履歴
アップロード
-------------------------
新しいページ
ページ一覧
検索
-------------------------
ヘルプ
/
FAQ
もご覧ください。
メニュー
トップページ
SS投稿所
小ネタ集
掲示板
記事一覧
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
記号・数字
キリ番項目
更新履歴
運営議論所
要望・バグ報告所
アクセスカウンター
合計:
-
昨日:
-
今日:
-
閲覧中:
-
リンク
正田崇@wiki
@wiki
@wikiご利用ガイド
更新履歴
取得中です。
ここを編集
rss & コンタクト & タグ
更新履歴
RSS Feed
管理者に連絡
タグ一覧