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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第八話
苦戦を強いられつつある戒が何とかしようとしたその時だった。イレギュラー過ぎる事態が発生した。恐竜たち『キャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!』一同『はいッ!!!!??』突如として、どこから湧いて出てきたのか、黄金の用意したこの空間内から青い小型の恐竜たちが割って出てきたのだ。水銀「!?あれは」黄金「ラ○ボ○だと!?」速攻で反応する黄金。どんだけモ○ハン好きなんだよ。そして、ラ○ボスたちは不意に女性陣営に狙いを定め、マリィ「キャアアアアアアッ!!?」なんと、マリィを連れ去って行ってしまった。そして、香純「きゃあああああああッ!!!?」アンナ「嘘ッ!?」エリー「えええええええええ!?」なんと、他のラ○ボスたちは女性陣営の水着を次々と狩っていったのだ。 -- 案山子さん (2012-10-01 20:345:00)
黄金「カイン」戒「ええ、今は試合どころじゃありませんね」そこで互いに頷き、黄金「ザミエル」龍明「はっ!」黄金「今は試合を停止させ、早急に対処せよ」龍明「御意に」黄金「ツェンタゥア」ザミ「はっ!!」黄金「命ずる。ことを速やかに終わらせろ」ザミ「御心のままに!!」 -- 案山子さん (2012-10-02 10:06:48)
『キシャゲエエエエエエエエエエ!!』 覇吐「ぎゃああああああああああ!!!! こっち来たあああああああああ!!!?;」 蓮(女)「逃げるぞ!!」覇吐の手を引いて走り出す。 -- 名無しさん (2012-10-02 10:11:07)
水銀「マルグリットおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」ラ○ボスに連れ去られたマリィを救いに行くべく、一瞬で軍服に着替えた水銀。水銀「ゲオルギウス!!今は能力を解除したまえ!!」司狼「しゃ~ねェな!!」そこで司狼が太極を封じようとしたその時だった。ガシッ!! 司狼「…………はっ?」徐に彼の頭部を“何か”が鷲掴みにした。見上げると、『キシャアアアアアアアアアアアアア!!!!!』司狼「プ○ラ!?」飛竜が己の頭を足で捕獲していたのだ。ということは、そのまま――司狼「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!?」蓮「司狼!?」マキナ「攫われただと!?」 -- 案山子さん (2012-10-02 10:16:00)
水銀「チッ、ならば死んで太極を解除したまえ!」 どこからか取り出したライフルで司狼を狙う。本当にマリィが関わると容赦ない男である。 -- 名無しさん (2012-10-02 10:24:26)
司狼「ちょ、おま!?」 -- 名無しさん (2012-10-02 10:25:21)
ダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!! 容赦なく連れ攫われていく司狼に向けて、無慈悲に撃ちまくる。『キシャアアアアアアアアア!!!!!!!?』司狼「俺が死ぬだろうがああああああああああああ!!!!?」 -- 案山子さん (2012-10-02 10:31:35)
そのとき 蓮(女)「きゃああああああああああ!!!!」 覇吐「わああああああああああ!!!?」 覇吐と蓮(女)までもが連れ去られてしまった。 -- 名無しさん (2012-10-02 10:42:12)
マキナ「兄弟!!」マキナも瞬時に軍服を纏うと、一気に走り出していた。シュライバー「おっと!!」シュライバーはシュライバーで恐竜どもから回避に成功していた。ザミエル「痴れ者がッ!!」龍明「燃えろ!!」二人の女傑は裏拳や蹴りだけで相手を蹴散らしていた。リザ「きゃっ!?」だが、その最中にリザさえも連れ去られてしまった。 -- 案山子さん (2012-10-02 10:49:13)
竜胆「覇吐いいいいいいいいいいいい!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-02 10:50:10)
神父「リザ!!」神父が救いに行こうとするが、恐竜たち『キシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!』襲いかかる恐竜たち。神父「邪魔です!!」だが、彼は聖餐杯。攻撃されようとも砕けない……だがそれは『聖餐杯』の状態である時であり、今は封じられているのだ。つまり―― -- 案山子さん (2012-10-02 11:01:58)
神父「あああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-02 11:04:15)
宗次郎「これは…」 戒「正直厳しい…」 異能を封じられた状態の徒手空拳では怯ませることはできても打倒には至らない。 宗次郎「せめて刀があれば…」 ヨハン「皆さーん!!!」 イザーク「受け取れええ!!!」 そこにヨハンとイザークが武器一式を持って走ってくる!! 皆が恐竜を抑えているすきに海の家から持ってきたのだ。…海の家になぜ武器があるかはこの空間で考えるだけ無駄である。 -- 名無しさん (2012-10-02 11:32:21)
戒「ありがとう!」 宗次郎「誰だかわかりませんけど、恩にきります!」 -- 名無しさん (2012-10-02 11:39:48)
エリー『それにしても…蜥蜴にしては知恵が回り過ぎじゃない?』(司狼がさらわれた方向を心配半分何かひっかかる表情を半分にして言い) アンナ『確かに、女性だけを狙うならともかくねぇ〜って、あの子(司狼)を完璧狙ってたし』香純『あの分析もけど…次狙われるなら私達じゃ……水着狩られて反撃も何も』アンナ&エリー『…oh』香純『ええ!?その反応!?ってこっち来た!』ラン○ス『キャシャアアアアアア…ギャン!』(漫才してる間に向かってきたラン○スが吹っ飛ぶ。)紫織『まぁこういうの待ってたんだよね〜…水着狩られたぐらいで私が反撃できないとでも?』螢『…それでも一応着替えに行ったら?此処は…』ベアトリス『私達が護りますから……ハイドリヒ卿のところに着替えと武器の補充を紫織さんは皆さんの護衛を!』(そしてラン○スに武器を補充した第五位と紫織が阻む。そして戦慣れしてるベアトリスが満足に動けないメンバーを誘導する) -- 名無しさん (2012-10-02 14:10:32)
ラン○ス『キシャゲエエエエエエエエエエエエエ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-02 14:21:44)
ザミ「退けい!!」そんな時、真横から彼女の上官の怒声と共に恐竜たちがすっ飛んで行った。 -- 案山子さん (2012-10-02 15:54:31)
ベアトリス「え、あ……少佐!!」ザミエル「何をしているキルヒアイゼン!!こんな低能な獣どもなど、一瞬で始末しろ!!」そう罵声を浴びせながら、右手にはラ○ボスが鷲掴みされ、白目で泡を吹いていた。 -- 案山子さん (2012-10-02 15:57:09)
ベアトリス「いやその……私はそこまで化け物じゃありませんよ;」 -- 名無しさん (2012-10-02 16:35:25)
ザミ「誰が化け物だ、馬鹿娘!!」切れたザミエルは、片手で鷲掴みしていたラ○ボスを徐に振りかざし、背後にいたラ○ボスに叩きつけ、さらにそいつも左手で鷲掴みにして、失神させた。 -- 案山子さん (2012-10-02 17:55:15)
ベアトリス(やっぱ化け物じゃないですか……;) -- 名無しさん (2012-10-02 18:00:52)
ザミ「あん?」ヤクザやそこいらにいる男ども、あるいは全人類が素足で逃げ出したくなるような剣幕で睨むザミエル。そして、ザミ「ふんっ!!」さらに上空から飛び掛かってきたラ○ボスを両手に持っていたラ○ボスで返り討ちにし、そいつを軽く飛んでから、ザミ「邪魔だッ!!引っ込んでいろ!!」とんでもない回し蹴りが炸裂し、ラ○ボスを海の方へ蹴り飛ばしていた。 -- 案山子さん (2012-10-02 18:04:53)
ベアトリス「…………;」 -- 名無しさん (2012-10-02 18:12:31)
… マキナ「ヤツらめ、兄弟達をあの小島に連れ去ったか」 竜胆「そのようですね」 -- 名無しさん (2012-10-02 18:14:59)
マキナ「しかし……なぜ兄弟達を誘拐したのだろうか?」 竜胆「………(゜ロ゜)ハッ」 マキナ「どうした?」 -- 名無しさん (2012-10-02 18:51:18)
マキナは竜胆を見た。 -- 案山子さん (2012-10-02 18:59:46)
…竜胆の想像 覇吐「おい! 俺達を連れてきたどうするつもりだ!?」 恐竜『それはだな………お前達を我らの卵を産むための母体にするためだ!』 蓮(女)「!?」 恐竜『今日からお前達は我らの発情の捌け口となってもらう。抵抗は許さんぞ』 蓮(女)「ふ、ふざけんな! 誰がトカゲの母親なんかに!!」 恐竜『お前達、逃がすなよ』 -- 名無しさん (2012-10-02 19:02:25)
覇吐「や、止めろ放せ触るな!!」 恐竜『ふふふ……抵抗するだけ無駄だ』 覇吐「い、いやだ………女になっての『ハジメテ』がこんなのなんて!!」 蓮(女)「いやあああああああああ!! マキナあああああああああ!!」 覇吐「竜胆おおおおおおおおお!!」 -- 名無しさん (2012-10-02 19:03:28)
…想像終了 -- 名無しさん (2012-10-02 19:03:57)
マキナ「すぐに助けにいくぞ!!」 竜胆「はい!!」 -- 名無しさん (2012-10-02 19:11:22)
なんかトンデモナイ想像を浮かべた二人は、尋常じゃない速度で小島に向かって走って行った。 -- 案山子さん (2012-10-02 19:49:14)
……一方、我らが黄金様はどうしているかというと、黄金「退け」ラ○ボス『ギシャアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!?』一歩前進しただけの黄金の纏う闘気に触れただけで、恐竜たちは吹き飛ばされていた。だが、臆さず爪で攻撃してきたラ○ボスを彼は睥睨し、黄金「控えろ」ラ○ボス「!?」それを制した。黄金「私に卿の爪牙は届かん。恐れで私は斃せんよ」優雅にそういう彼は、既に小島にてたった一人で探索していた。 -- 案山子さん (2012-10-02 19:52:33)
ラ○ボス「グルルルル……」 -- 名無しさん (2012-10-02 19:57:06)
黄金「ほう?私を前に怯まぬか……くふふ。黎明期のシュライバーやベイを思い出すな」 -- 案山子さん (2012-10-02 21:23:45)
人間離れした黄金には全力を出す機会どころか、正面から敵意を持って向かってくる相手すら稀だ。自分に敵意を向けてくる恐竜に自然と黄金の戦意も高揚してくる。 -- 名無しさん (2012-10-02 21:27:11)
ラ○ボス『グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』集団で飛びかかるトカゲ達。 -- 名無しさん (2012-10-02 21:29:48)
黄金「いいだろう……我が愛を存分に味わうがいい」そして、黄金の鉄槌(あい)が振るわれた。 -- 案山子さん (2012-10-02 21:32:50)
… マキナ「はあああああああああああああ!!!!」 竜胆「覇吐どこだああああああああああああ!!!!」 同刻、小島に上陸した2人は向かってくる猛獣をバッタバッタとなぎはらう。 -- 名無しさん (2012-10-02 21:42:17)
竜胆はマキナに比べては申し訳ない気もしないではないが、明らかに彼女は弱い。だが、今はその「弱い」という概念そのものが彼女にはなかった。マキナが剛拳を奔らせ、同時に彼女の彼の肩を足場にしての飛び蹴りが相手の横っ面にヒットする。 -- 案山子さん (2012-10-02 21:48:23)
竜胆「邪魔だあ!」 ラ○ボス「ギョエエエエエエエ!?」 -- 名無しさん (2012-10-02 21:51:42)
マキナ「どけェェェェェェェい!!」ラ○ボス「ギャアアアアアアアアア!!!!?」二人の力によって、今恐竜たちは絶滅の危機に晒されていた。 -- 案山子さん (2012-10-02 22:35:55)
マキナ「待ってろ兄弟!!」 竜胆「覇吐、今助けにいくぞ!!」 彼らが通ったあとは猛獣の屍で埋め尽くされていた… -- 名無しさん (2012-10-02 22:43:33)
そして、彼らがさらに踏み分けて行ったその瞬間、???『ゴオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!!』マキナ&竜胆「!?」突如として地響きと共に響く轟音。いや、これは咆哮なのか? -- 案山子さん (2012-10-02 22:48:16)
マキナ「なんだ?」竜胆「あ、マキナ殿!あれを!!」マキナ「?……!?」竜胆が不意に上へ指を指し、それに従ってマキナも上を見ると――超巨大な竜がいた。一同『なんじゃそりゃあああああああああああああ!!!!!?』離れ離れになっていた皆が、なぜか声を合わせてそう叫んだ。 -- 案山子さん (2012-10-02 22:57:29)
でかい、半端じゃなくでかい。皆がいる海辺の辺りから見上げても凄まじい威圧感を感じるほどの超巨大サイズである -- 名無しさん (2012-10-02 23:36:02)
黄金「ほう……?デカイな。流石の私もこの竜の顔を見ねば特定できぬな」巨大な陰で覆われた下では、黄金がラ○ボスたちを平伏させていた。 -- 案山子さん (2012-10-02 23:57:38)
流石は黄金。何というカリスマ性。 -- 案山子さん (2012-10-03 06:19:16)
黄金「相手にとって不足はないな」 -- 名無しさん (2012-10-03 09:02:21)
龍明「……時空の歪みがあのような怪物たちを招くとはな」水銀「まったくもって度し難い。我ながら呆れ果ててしまいそうだよ」蓮「元凶が何ほざいてんだよ!?」 -- 案山子さん (2012-10-03 14:59:11)
水銀「これでも反省はしているよ、マルグリットに危害を加えた自分に腹が立つ…」 表面上はともかく内心は凄まじい自己への怒りが渦巻く。その怒りを垣間見て、責任の追及は後回しにした。 蓮「…どうする? マリィ達を助けに行くにはあの怪獣とやり合わなきゃならなそうだが」 -- 名無しさん (2012-10-03 15:06:51)
水銀「行くしかなかろう、マルグリットになにをされるかわからない」 -- 名無しさん (2012-10-03 15:44:02)
龍明「異論はないが、あの化け物の相手は恐らく相当に骨が折れる。余り時間をかけ過ぎては連れてかれた者たちが危ない、ここはあの化け物と戦う者と連れ去られた連中の救助に向かう者の二つに分かれたほうがいいだろう」 -- 名無しさん (2012-10-04 00:43:54)
蓮「けど、龍明さん。救出するのはいいんだけど、あの司狼を助け出すのが先決じゃないんですか?」水銀「確かに、我が息子の意見には一理ある」司狼を助けて太極を解除させる。これならば、各々の渇望並びに聖遺物が使え、総て万事解決だ。しかし、 -- 案山子さん (2012-10-04 01:10:20)
龍明「それは早計だな。あの小僧を救出してから女神たちの奪還をするのはよいが、二手に分かれていくとしても、戦力を見極めてから分散させる必要がある。それに」蓮「それに?」龍明「私たちにも、どうやら『客人』が来たようだな」そう言って告げた刹那、海の方から凄まじい閃光が放たれた。龍明「伏せろ!!」蓮「むぐっ!?」水銀「おっと!!」それを見て、龍明は蓮を己の胸の方へ抱き締めてから伏せ、水銀は一気に左の方へ逃げた。そして、その破壊の光はそのまま上空へ消えて行った。 -- 案山子さん (2012-10-04 01:37:02)
龍明「無事か?蓮」蓮「む、むぐう……(ああ、龍明さんの胸が柔らかいいいいいいいい!!!!!)」未だに抱きしめられたままの状況で、蓮は彼女の胸に埋まりながら歓喜していたが、そこで我に戻り、蓮「ぶはっ!!はぁ……はぁ……大丈夫です!!」龍明「そうか、ならば良い」一応龍明も少しは頬を赤らめていたが、双方立ち上がり海の方を見た。と、そこに――水銀「なんと!?なぜク○ーンラ○ゴ○タがいるのかね!?」なのと、あの水銀までも超デカイ怪物ども約十体前後に包囲されていた。 -- 名無しさん (2012-10-04 01:45:52)
龍明「ちっ……羽虫ならば火葬してやりたいところなのだが……正直、あちからを意識から外すのは至難だな」そう言って龍明は扇子で海の方を指すと、そこには高さが6.5mほどもある生命体がこちらを睨んでいた。蓮「ギ○ラ○ス!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-04 02:29:14)
しかも、赤い。赤い海の竜が荒ぶっていた。さらに――龍明「厄介だな……ハイドリヒ卿がここにいれば、余さず総てを粉砕してくださったのだが」さらに海から這い出てくる竜。蓮「なんじゃこりゃあああああああああ!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-04 03:49:55)
もはやここがディエスワールドを超えた別の世界へと姿を変えつつあった。蓮「くっ!!俺も武器があれば……!!」イザーク「ツァラトゥストラ!!武器だ、受け取れええええ!!」と、そこにイザークが蓮に武器を投げてきた。それを蓮が難なくキャッチすると、蓮「剣?」それはまるで時の針が処刑の刃と変化したかのような武具だった。 -- 名無しさん (2012-10-04 05:43:18)
イザーク「母様を・・・・・・・頼んだぞ!!」 蓮「っ・・・・・・・ああ!!」 -- 名無しさん (2012-10-04 12:39:35)
蓮「うおおおおおおお!!燃え上がれ!俺の渇望!」己の渇望を極限まで爆発させることで蓮は姿を変える。若夜刀モードである。蓮「さぁ、行くぞ・・・」カリスマを兼ね備え大人びた性格が変わっている蓮 -- AST (2012-10-04 14:50:11)
龍明「……………………なるほど」静かに闘志を燃やす蓮の姿に、一瞬とはいえ見惚れた龍明は、しかしそこで意識を切り替え、龍明「まずはあの水上にいる怪物を倒すぞ。我が師匠はしぶとい故に放置していても問題あるまい」水銀「いや待ちたまえ!?なぜ私は放置なのだ!?」 -- 案山子さん (2012-10-04 15:19:36)
龍明「簡単に死なぬではないか?ならば問題あるまい」 -- 名無しさん (2012-10-04 15:50:04)
蓮「そういうことだ。親父は逃げ回ってろよ。すぐに助けてやるから……よッ!!」そういいながら一気に疾走する蓮は、海の上を文字通り走っていた。ギ○ラ○スに向かって。だが、彼が飛んだその真下から巨大な触手が無数に襲い掛かる。 -- 名無しさん (2012-10-04 16:23:08)
蓮「なめるなあ!!」 -- 名無しさん (2012-10-04 16:40:42)
だが、その触手を悉く蓮は解体していた。瞬間による斬撃が無数に切り裂き、そして、その場で刀身を水中に突き刺すと、そこからドーム状に空間がぽっかり空き、水中にいた巨大なイカが総ての手を断たれた状態でいた。蓮「喰らええええええええッ!!」 -- 案山子さん (2012-10-04 19:39:05)
『グオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-04 19:52:47)
水中にいたゲッソーは瞬く間に若夜刀化した蓮の前であっけなく今晩の材料へと早変わりした。それを斬風で陸の方へ吹き飛ばし、一気に飛翔してからギ○ラ○スと睨み合う。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:11:48)
だが更に水中から大蛸やらリヴァイアサンやら出てくる。蓮「クソッ!一体どんだけいるんだよ!?」すると・・・『ですの~ですの~ですの~ですの~』蓮「!?」妙に間の抜けたような声が聞こえたので蓮が振り返ってみると、爾子型バイクの乗って海を走るシュライバーがやって来た。シュライバー「援軍だよ~」爾子『ですの~』蓮「おい・・・そのバイクのエンジン音おかしくね!?」 -- AST (2012-10-04 20:13:28)
シュライバー「気のせいだって♪」 『ですの〜♪』 -- 名無しさん (2012-10-04 20:15:02)
シュライバー「まぁ、細かいことは気にしないで」爾子『ですの~』蓮「うわ、何かイラッと来る」シュライバー「それよりもツァラトゥストラ。僕と合体攻撃をしてみないかい?」蓮「合体攻撃?」シュライバー「うん。一撃でこいつら纏めて倒せるよ」蓮「分かった。お前に合わせる」シュライバー「うん。行くよ!爾子!」爾子『はい、ですの~』蓮が爾子に捕まり、上昇しながら回転してゆく。蓮「牙狼牙!!」それは巨大な暴風を纏ったドリルとなってモンスター達を貫いてゆく!! -- AST (2012-10-04 20:20:02)
モンスター達『グギャアアアアアアアアアアアアアア(なんじゃそりゃあああああああ)!!!!!!!!!!!?』 -- 案山子さん (2012-10-04 20:22:26)
巨大な暴風による一撃によって、一気に水中や水上で跋扈していた連中は霧散した。龍明「流石はシュライバー。最速のことだけある、なッ!!」水銀「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-10-04 20:23:51)
さて問題。なぜ水銀が悲鳴を上げているのでしょうか?1:水銀だけ攻撃を受けているから。2:龍明が水銀を盾にしているから。3:水銀を棍棒のように振るっているから。その答えは――龍明「三番だああああああああ!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-04 20:25:36)
水銀「いやあああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-04 20:27:36)
……鈴「あちらは大丈夫そうだな」 全身にガンベルトを巻き、持てるだけのマガジンにありったけの弾丸を込めた鈴がにやりと笑う。 鈴「それではこちらも片付けるか、伏せていろ坊や」 ヨハン「は、はい!?」 鈴「武器を持ってきてくれた礼だ、終わったらお姉さんがたっぷり可愛がってあげるよ」 ヨハン「…はい(怖いけど言ったら撃たれる;)」 -- 名無しさん (2012-10-04 20:32:09)
『ギャオオオオオオオオオオオオオ!!』 鈴「かかって来い化け物どもおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-04 20:36:44)
……黄金「おおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」一方、最も激しい闘争が始まっていた。たった単体でハイドリヒがあの超巨大な竜へ飛翔して、単独で戦っていたのだ。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:39:14)
竜『グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-04 20:39:57)
無論、単なる攻撃ごときで相手の鎧などに罅が入ることはまずない。だが、最凶の武威を誇る黄金は並大抵の連中とは格が違う。武器を持たずして放たれる右ブローや踵落しが相手を振動させている。だが、黄金「むっ?」『グオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!』効かない、効くわけがないのだ。その程度の攻撃。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:42:29)
揺らがぬ最強の鎧に頑丈さはあのマキナをも上回り、その強度に加えての威圧感は間違いなく黄金と同等クラス。黄金「面白い」相手の鉤爪を回避した黄金は、下に着地してから見上げて愉快そうに微笑む。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:44:03)
竜『グルゥウウオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 黄金「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 空を大地を海を揺るがす巨竜の咆哮にこたえるように咆える黄金の獅子。 -- 名無しさん (2012-10-04 20:46:59)
… 竜胆「これは……」 マキナ「今までのヤツらとは、明らかに違うな…」 同刻、マキナと竜胆の前にも強力なモンスターが現れた。 -- 名無しさん (2012-10-04 20:49:32)
マキナ「数にして三十相当。これほどまでに統制が取れているとは……多少はやるようだな」 -- 案山子さん (2012-10-04 20:50:31)
マキナ「だが……」 竜胆「でも……」 -- 名無しさん (2012-10-04 20:51:52)
互いに視線だけ合わせて、同時に踏み込む。マキナ&竜胆「「止まることはない!!」」 -- 案山子さん (2012-10-04 20:54:09)
マキナ「兄弟のためにも……」 竜胆「覇吐のためにも……」 マキナ&竜胆『そこをどけえええええええええええええええ!!!!』 どうやらこの2人、好きな人が絡むと息がピッタリになるらしい。 -- 名無しさん (2012-10-04 20:55:45)
マキナの鉄槌が一気に突破口を開き、竜胆の蹴りが止めを刺す。マジで良いコンビ。 -- 案山子さん (2012-10-04 20:58:21)
マキナ&竜胆『はあああああああああああああ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-04 21:01:42)
と、そこに――ザミ「ふんッ!!」なんか上空から赤い闘気を纏いながらラ○ボスをパイルドライバーをしながら落ちてきたザミエルがいた。 -- 案山子さん (2012-10-04 21:03:21)
恐竜達『ギャオオオオオオオオオオオオオ!!!?』 マキナ&竜胆『!?』 -- 名無しさん (2012-10-04 21:05:31)
それはさながらメテオインパクトのように、着弾したと同時に爆風が巻き上がり、片手で相手を右手一本で頭部を鷲掴みしながら無傷のザミエルがいた……怖すぎるだろ。 -- 案山子さん (2012-10-04 21:11:31)
ザミエル「脆い、所詮は劣等のケダモノか」 -- 名無しさん (2012-10-04 21:13:41)
どっちが化け物かわからなくなるセリフを吐く赤騎士。 竜胆「…昔の龍明殿は随分と肉体派だったのですね」 マキナ「…あんなだったか、あいつ?」 -- 名無しさん (2012-10-04 21:15:04)
ザミエル「何をしている貴様ら、早くブレンナー達を助けに行くぞ」 竜胆「は、はい!!」 マキナ「ああ……」 今ここに、史上最凶のトリオが誕生した。 -- 名無しさん (2012-10-04 21:17:54)
……その頃、馬鹿娘ことベアトリスはどうしているのかと言うと、 -- 案山子さん (2012-10-04 21:50:13)
ベア「少佐はどこですかああああああああああああ!!!!そしてここはどこですかああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!?」なぜか彼女、火山の麓にて単身でいた。紫織とどうやら逸れてしまったらしい。 -- 案山子さん (2012-10-04 21:57:04)
そして先程から、あのバカデカイ超巨大竜に負けずも劣らずの竜約二十体から逃げていた。聖遺物やエイヴィヒカイトが使えるならいざ知れず、今の状況で戦えるわけがない。 -- 案山子さん (2012-10-04 21:59:12)
恐竜たち『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!』口から火球やら炎のブレスなどが縦横無尽に襲い掛かる。 -- 案山子さん (2012-10-04 22:00:02)
ベアトリス「いやあああああああああああああああ!!!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-10-04 22:25:22)
今日もグラズヘイムは地獄でした……丸。ベアトリス「終わらないでええええええええええええええええええええ!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-04 22:28:18)
… 覇吐「…蓮(女)………蓮起きろって!」 蓮(女)「う、う〜ん……」 -- 名無しさん (2012-10-04 22:31:10)
蓮(女)「…は、覇吐か…ってどこだここ!?」 覇吐「わかんねえ、俺もさっき起きたばかりだ」 二人は鍾乳洞のような洞窟の一角に寝かされていた。今のところ周りに恐竜の姿は見えない。 -- 名無しさん (2012-10-04 22:47:50)
覇吐「動けるか?」蓮(女)「あ、ああ……」 -- 案山子さん (2012-10-04 22:59:18)
差し出された覇吐の手を取って起き上がる蓮(女)。 -- 名無しさん (2012-10-04 23:03:25)
覇吐「しっかし……まいったな。完全に竜胆たちとはぐれちまったな」 -- 案山子さん (2012-10-04 23:05:30)
蓮(女)「そうだな……これからどうする?」 -- 名無しさん (2012-10-04 23:06:36)
覇吐「どうするもこうするも……場所が分からない以上、下手に動けば余計に混乱するだけだろ」と、その時、ザッ!! 覇吐&蓮(女)「!?」背後に物音がした。 -- 案山子さん (2012-10-04 23:09:26)
覇吐「な、なんだ?」蓮(女)「人の……足音?」 -- 案山子さん (2012-10-04 23:10:07)
背後の足音にビビリながら振り返ると、??「あら?そこにいるのは、覇吐様と藤井様ではありませんか?」覇吐「って、咲耶!?なんでここにいんだよ!?」 -- 案山子さん (2012-10-04 23:15:26)
咲く耶「いえそれが、あのオオトカゲに連れ去られてしまって……」 -- 名無しさん (2012-10-04 23:37:42)
覇吐「刑士郎の阿呆はどうしたんだ?」咲耶「はい、それが……」 -- 案山子さん (2012-10-04 23:53:36)
刑士郎『咲耶ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!どこにいんだあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!返事をしろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!』その時、激しい叫び声が轟いた。 -- 案山子さん (2012-10-04 23:54:18)
宗次郎「この声……刑死郎さん?」戒「それと……ベアトリス?」(剣士組二人はマキナ達と同じく独自のルートで斬り進んでいたが、お互いに関連する人物の声を聞き動きが止まる。) 宗次郎「まさか…咲耶さんがさらわれた?けど、まずい。止めないと…」 戒「さっきのザミエル卿の様子だと、またスパルタを受けているのかな……まずいな、だとしたら最悪螢も巻き添えに…」 (声の感想をお互い呟いた後、顔を見合わせ頷き) 宗次郎「僕は刑死郎さんの声の方へ行きます。」戒「そうだね。じゃあ、僕はベアトリスの方へ行くよ。」 (そう言い合い、確認するとお互いの目的の方向へ走り出す) -- 名無しさん (2012-10-05 17:59:22)
さて、戒の可愛いカワイイ妹である螢はどうしているのかと言うと――螢「なんで私までええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!?」なぜか、ベアトリスと同じく火竜から逃げていた。 -- 案山子さん (2012-10-05 18:02:07)
一方、咲耶は、紫織、アンナ、香澄、先輩とともに愛しい男の堕とし方について熱く議論していた。 -- 名無しさん (2012-10-05 18:27:27)
咲耶「ですから、やはり女性は大和撫子でいるべきだと私は思うのです!」 -- 名無しさん (2012-10-05 18:50:02)
アンナ「甘いわね!そんなんじゃ愛しの彼は堕とせないわ!!」玲愛「一理あり」 -- 案山子さん (2012-10-05 19:19:07)
紫織「私はどーでも良いけどさぁ。助けに来たらこれってどうよ?それと覇吐達は?咲耶ぁ?」 咲耶「あっ、はい///すいません!私としたことがつい興奮してしまって……それが先程までご一緒していたのですが、また逸れてしまって」 -- 名無しさん (2012-10-05 20:02:45)
紫織「こんないつ化け物が来るかわからない場所であの二人が咲耶から目を離すとは思えないんだけど」 咲耶「その、兄様の声がしたのでそちらに走って行ったら、つい」 -- 名無しさん (2012-10-05 20:08:24)
玲愛「あなたも不運ね……だけど」香純「まあ逸れても心配はいらないんじゃない?だって」アンナ「あなたはあれだけど、あいつの元はベイでしょ?だったら、スペック的に聖遺物使えなくてもあいつなら楽勝でしょ」 -- 案山子さん (2012-10-05 20:17:53)
香純「まぁ咲耶ちゃんの事は良いとしてさ。とりあえず、移動しない?蓮(女)も心配だし、司狼をどうにかしないと紫織さんは大変なんでしょ?」 紫織「まーね。一人ならともかく、この人数を一人でってのはきついかな?」 アンナ「そうね。まぁ私は異能無しで魔術使えるけど…サポート程度でしょうね。」 先輩「それに私達も大絶賛危険区域。」 五人全員「………」 咲耶「……移動しましょうか?とりあえず、あっちから兄様の匂いがしますからアチラヘ」 紫織「スルーするところなんだろうけど、何その能力?」 -- 名無しさん (2012-10-05 20:21:41)
咲耶「愛です」 アンナ「納得ね」 玲愛「愛なら仕方ないわね」 紫織「…ツッコミは入れないからね」 -- 名無しさん (2012-10-05 20:24:18)
… 覇吐「ヤバいな……咲耶とはぐれちまった;」 -- 名無しさん (2012-10-05 20:32:48)
さて、折角咲耶と会えたのに刑士郎の声に釣られていってしまった覇吐と蓮(女)は、現在迷子になっていた。 -- 案山子さん (2012-10-05 20:34:43)
蓮(女)「兄様の声がするって突っ走ってたよな」 覇吐「確かに声がしたような気がするな…上手く刑士郎と合流出来てたらいいんだが……と、こりゃいいや」 手ごろなサイズの石を手に取る覇吐。武器としては心もとないが無いよりはマシだろう。 -- 名無しさん (2012-10-05 20:44:59)
蓮(女)「これ以上はぐれるのは危険だな」さりげなく覇吐の手を繋ぐ蓮(女)。 -- 名無しさん (2012-10-05 20:59:00)
覇吐「え!?」 蓮(女)「何だよ逸れたらまずいだろ」 覇吐「それはそうなんだが……」 -- 名無しさん (2012-10-05 21:16:01)
顔を赤くしてうつむく覇吐。 -- 名無しさん (2012-10-05 21:24:00)
覇吐「なんかちょっと、恥ずいというかね…俺も今はこんな体だが男なわけで」 蓮(女)「(恥ずいってすごい久しぶりに聞いたな…)何意識してんだお前は」 -- 名無しさん (2012-10-05 21:29:14)
覇吐「ん〜…、なんか竜胆以外のヤツと手を繋ぐなんて初めてだからさ…」 -- 名無しさん (2012-10-05 21:33:21)
蓮(女)「変態みたいに言われてるけど意外と純情なんだな・・・」 覇吐「俺はどこまでも紳士だぜ!!」宿難&マキナ「紳士ならその手を離せよ・・・粉砕するぞ?」ものすごいいい笑顔を張り付けた鬼と機械仕掛けの二人に肩をつかまれて覇吐は蓮(女)から飛びのいた。マキナ「油断も隙もないな、この変態は」 竜胆「覇吐・・・・・・」竜胆はつぶやいて弓を構えて覇吐の頭をぶち抜こうとしていた。 -- 名無しさん (2012-10-06 00:25:36)
覇吐「ちょ、まってまって誤解だ!?;」 蓮(女)「待ってくれ二人とも!?; ホントに誤解なんだよ; はぐれないように俺から手をつないだだけだ!」 覇吐「そうそうそうそう!!??;」 -- 名無しさん (2012-10-06 00:32:22)
竜胆「そう言い張るなら、日ごろの行いを改めろ、覇吐!!」宿難「お宅の大将の言うとおりだぜ、蓮(女)!!脅されているなら正直にいいな、俺がこいつを片づけてやる」 マキナ「それは俺の仕事だ、勝手にとるな・・・・・・」 ここでも蓮(女)争奪戦が勃発しそうな雰囲気になった。 -- 名無しさん (2012-10-06 00:52:48)
覇吐「人の話を聞いてよ!?;」 命の危機に本気泣きしながら後ずさる覇吐。 蓮(女)「俺がそんなことする意味がねーだろ。落ち着けお前ら!」 流石に哀れに思ったか、覇吐の前に守るように立つ蓮(女)。 -- 名無しさん (2012-10-06 00:56:29)
マキナ&宿儺「っ…………」2人もさすがにそれ以上は言えないのか、殺気を消した。 竜胆「ほら覇吐」 覇吐「ひっく……竜胆ぉ……」 -- 名無しさん (2012-10-06 12:46:57)
竜胆が覇吐を抱きしめて宥める。 蓮(女)「そういえば、司狼お前プテラノドンみたいのに連れてかれてたよな? マキナ達に助けられたのか?」 -- 名無しさん (2012-10-06 13:09:49)
司狼「いや~まあ」マキナ「それは早計だ。兄弟」蓮(女)「え?」マキナ「あれは数刻ほど遡る」 -- 案山子さん (2012-10-06 13:14:58)
・・・ 司狼「ぐおおおおおおおおおおおおお!! 放せえええええええええええええ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 14:03:57)
プ○ラに連れられ、司狼は高い高い巣穴に連行されていた。その目的は――『ギャオギャオギャオギャオギャオ!!!!』司狼「って、俺は餌か!?」無論、彼を餌として持ってきたのである。恐らく、ちょうどいい餌だと判断されたのだろう。 -- 案山子さん (2012-10-06 14:19:06)
司狼「冗談じゃねえぞ…くそおおおおおお!!!!」 必死に抵抗する司狼だが、常人並みの力しかない今の彼ではプ○ラの強靭な力にまるで歯が立たない。 -- 名無しさん (2012-10-06 14:27:54)
マキナやラインハルトならばいざ知れず、司狼は喧嘩は強くても腕力並びに膂力は常人以上超人未満なのだ。振り解くことはまず至難。 -- 案山子さん (2012-10-06 16:18:07)
ヒナ達『ギャアギャアギャア!』 -- 名無しさん (2012-10-06 17:07:18)
司狼「ぐおおおおおおおおお!!!!?俺様は餌じゃねえってんだよッ!!って、痛ッ!?痛てててててててててててててて!!!!!!!?」何とか必死の抵抗をするが、下から啄んでくるヒナ達の嘴が司狼を真下から襲う。恰好の獲物というやつだ。 -- 案山子さん (2012-10-06 18:56:01)
司狼「ぐおおおおおおおおおお!! こんなところでくたばってたまるかああああああああああああ!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:12:06)
だが、少しずつ、徐々に司狼の身体はプ○ラによって降下されていき、餌として一歩一歩と近づいていく。死へのカウントダウンだ。 -- 案山子さん (2012-10-06 19:16:09)
ヒナ達『ギャアギャア!!』 -- 名無しさん (2012-10-06 19:17:41)
司狼「…………ブチッ」だが、ヒナの嘴が彼の足を突っついた瞬間、司狼「このチヴィがあああああああああああああ!!!!」ゲシッ!! ヒナA「ピギャアアアアアアアア!!!!?」足を振り子のようにして蹴り上げた。 -- 案山子さん (2012-10-06 19:28:34)
司狼「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 19:29:46)
司狼はブチ切れてマズルフラッシュを全力でぶちかまし、下のヒナの群れをぶっとばし、自分を運んでいたプ○ラの目をぶち抜いて全力疾走でここまで逃げてきたのだった。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:06:56)
……司狼「…そんなこんなで逃げた後にこいつらと合流してここまで来たってわけだ」 蓮(女)「そういうことか(攫われた時はあの薄すぎな水着姿だったのに…どこに銃を隠してたんだ?)」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:13:41)
司狼「あ?決まってんだろ。俺のマグナ――」マキナ「ふん!」司狼「ぐぼっ!?」マキナ「下ネタに走るな」思いっきり蓮(女)の思考を読んで言おうとした司狼を思いっきり殴るマキナ。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:15:51)
司狼「ごほ……みぞおちが…」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:24:25)
マキナ「この程度で貴様は死なぬだろ……ぬ?」蓮(女)「……マキナ?」マキナ「兄弟、俺の後ろにいろ」徐にマキナが蓮(女)をおのれの背後へ回す。司狼「……なるほど」そして司狼も同様に構えを取る。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:29:14)
竜胆「覇吐、私の後ろにいろ」 覇吐「え?」 竜胆も覇吐を後ろに隠して構える。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:32:03)
水銀「では、勝ったほうがわが娘と結婚するということでよいのだな?ならば双方、私を父と呼ぶという覚悟を持って挑めよ?」 ウザ笑いを浮かべて水銀がしゃしゃり出てきた。 -- 名無しさん (2012-10-06 20:34:13)
マキナ&司狼&竜胆「滅尽滅相!!!!」 水銀「ぐげら!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:36:50)
水銀「だがしかし・・・この程度では私は死なんよ!!娘の見ている前で無様をさらせるものか!!」 司狼「お前は存在そのものが無様すぎるだろうが!!!!!」 マキナ「これ以上無様をさらす前に消えてなくなれ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:47:58)
水銀「ぐぼほッ!?」パチンコ玉のようにそこらじゅうの壁に激突しながら弾けまくる水銀。そして、最後は地面に頭から激突し、めり込んだ。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:49:08)
覇吐(女?)『あのよ……何か変に盛り上がってるところ悪いが、いい加減お前(司狼)の太極どうにかしろよ。』(変に話が逸れはじめているところにまとな意見を出す) -- 名無しさん (2012-10-06 20:52:45)
司狼「お?それもそうだな……んじゃま」施され司狼が発していた太極を閉じた瞬間、黄金『至高の天は此処にあり!!』外から黄金の波動が溢れてきた。 -- 案山子さん (2012-10-06 20:56:02)
黄金「流出(アティルト)――――」 -- 名無しさん (2012-10-06 20:58:30)
水銀「そうそう好きにはさせんよ!!! アクタエスト・ファーブラ!!!」 覇吐「こっちも行くぜ!!!曙光曼荼羅!!!」 漣「ふざけんじゃねえぞ!!!!レースノエ・アルツォシュプラーハッツァー・ツァラトゥストラ!!!」 こちらも対抗して流出していた!! -- 名無しさん (2012-10-06 21:04:51)
竜達『グオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-06 21:08:58)
今ここに、史上最強最凶最恐の戦いが勃発した。 -- 案山子さん (2012-10-06 21:10:01)
黄金の破壊が流れ、水銀の回帰が流れ、刹那の波動が流れた。そして、三騎士&ベイ&螢&ベア&戒&聖餐杯&アンナ「創造《Briah》――」 -- 案山子さん (2012-10-06 21:11:32)
竜達『グギャオオオオオオオオオオオオオ!!!?』 -- 名無しさん (2012-10-06 21:13:03)
エリー「はいはい、くだらない争いをしてる神格達は、ほっといてマリィちゃん達のところ行くよ?ほらっあんたのせいでみんな苦労したんだから!」司狼「いてっ!解ってるから、耳引っ張んな!」(流出、創造合戦をしてる横で、エリー&司狼は今のところ無事が確認されないマリィ達を探しに←) -- 名無しさん (2012-10-06 21:17:22)
蓮「逃がすか!!司狼お前も来い!!!」そして司狼も巻き込まれてしまうのだった。 -- 名無しさん (2012-10-06 21:25:15)
司狼「逃がすか!じゃねぇだろ!お前はさっさと愛しの女神のところ逝きやがれ!」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:41:41)
漣「そのためにこいつらを片づけようとしている俺の苦労をお前も思い知れ!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:43:37)
司狼「ふざけんな! なんで俺が他人の配慮をしなきゃなんねえんだ!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:47:29)
エリー「ややこしいから、あんたが折れときなさいよ」 司狼「あだだ!? 髪を引っ張んな!」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:49:43)
エリー「はいはいツンデレは良いから、あんただって他人の配慮は出来るでしょ?」(と言って司狼を黙らせ)エリー「……こんだけのメンバーの中に私達居てもしょうがないでしょ?太極出来ないし…と言うか、此処は私と司狼に任せて蓮君は行きなよ。足早いんだし←」 -- 名無しさん (2012-10-06 21:54:08)
司狼「しゃ~ねえな、行けよ、どうやらあの根暗ちゃんは俺と決着つけたがってるみたいだしな・・・この際だからまとめて面倒見といてやるよ」 司狼はそう言って銃を構えた。 -- 名無しさん (2012-10-06 21:59:36)
蓮「ああ」 -- 名無しさん (2012-10-06 22:04:33)
ベイ「何をよそ見してやがる?おら、行くぜ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 我先にとベイが薔薇の杭をぶっ放してきた。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:27:57)
竜『ギャオオオオオオオオオオ!!』 -- 名無しさん (2012-10-06 22:30:15)
司狼「やれやれ・・・ほんと俺様、罪な男だぜ・・・」 そう呟いて水銀以上のウザ笑いを浮かべた。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:36:47)
ラ○ボス『グオオオオオオオオオオ!!』そんな司狼に竜が襲いかかる -- 名無しさん (2012-10-06 22:39:59)
水銀「あ~邪魔だぞ・・・貴様のような雑魚はこの場所にふさわしくない・・・よってご退場願おうか」そう言ってラ〇ボスに向かってグランドクロスを降らせた。そのグランドクロスの中を白騎士シュライバーが突っ切って行く・・・ -- 名無しさん (2012-10-06 22:45:46)
シュライバー『ヴェア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-06 22:49:34)
真の創造を発動しているシュライバーは獣じみた咆哮交りに竜達を一方的に殲滅していく。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:52:51)
夜行「どうやら出遅れてしまったようだな・・・」 紫織「こんな楽しそうな祭りならさっさと読んでほしいよね」 宗次朗「斬り応えがありそうな人たちばかりですね」 三人「太・極」 ここにきて曙光勢が全員そろった。 -- 名無しさん (2012-10-06 22:56:09)
竜『グギャオオオオオオオオオオ!!!?』 -- 名無しさん (2012-10-06 22:57:13)
宗次郎「邪魔ですね・・・」そう言って向かってくる龍の首を跳ね飛ばし、そのままシュライバーに向かって特攻をかけた。 紫織「私は・・・」そういってエレ姉に向かっていく 紫織「女は女同士ってことでどうです?」 エレ姉「よかろう、格の違いを見せてやる」それを金切に激痛の剣と蜃気楼の戦い幕が上がった。 覇吐「あいつら・・・また勝手に・・・」 竜胆「あれはもう病気だ、しょうがない」 夜行は水銀に向かっていった。あきらめ口調でそうつぶやいて頭を抱えるのだった。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:23:11)
もはや乱戦どころか、死屍累々となっていた。あの竜たちが絶滅させられていき、互いが戦いを勃発している中、上空へ滞空している超巨大な竜は皆が洞窟内に入ったのを確認してから、不意に口を天へあげると、口内からバチバチと膨大な電気の塊が形成されていき、そして―― 竜『――――――――――――――――――――!!!!!!』放たれた。全員が集結している洞窟めがけて。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:26:20)
一同『!!!!!?』 -- 名無しさん (2012-10-06 23:35:25)
戦いに呆けていて忘れていたが、最もデカくてハイドヒリに伍するほどの竜がいたのだ。黄金「しまった……完全に存在を忘れていたな」 -- 案山子さん (2012-10-06 23:38:41)
マキナ「同胞を皆殺しにするとはいけ好かない奴だ・・・あれは俺がもらうぞ?」 黄金「よかろう・・・やれマキナ!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:40:44)
瞬間、マキナの背後に巨大な漆黒の虎が出現し、洞窟内で同様に天井めがけて、マキナ「放て!!」マッキータイガー『グオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!』闇色の破壊の閃光が放たれた。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:42:08)
夜行「おお……あれこそ大獄殿の随神相。やはりマキナ殿は大獄殿の前身なのだな」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:45:11)
蓮「あれ? あんなビームみたいなことできたっけか?」 水銀「一応、聖遺物は戦車だしな。あの姿もティーガー戦車の暗喩だとすれば、砲撃っぽい攻撃もできるんじゃないかな?」 微妙にメタな会話をする親子。 -- 名無しさん (2012-10-06 23:47:29)
竜胆「ああ! 閃光が天井を貫いた!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:49:34)
そのまま終焉を冠する閃光と竜の電球が激突した。一同は終わったと思った。だが、相手の稲妻の電球は消えずに拮抗していた。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:51:18)
夜行「なんと!!?」 黄金「これほどとはな…」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:53:49)
マキナ「ぐっ…おおおおおおおおお!!」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:54:45)
ベイ「あのマキナが押されてがる・・・」 -- 名無しさん (2012-10-06 23:59:02)
竜『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!』マキナのタイガーが踏ん張るが、それでも尚竜の破壊光は衰えず、なお力が増大していく。 -- 案山子さん (2012-10-06 23:59:50)
夜行「むう……あの竜、できるな」 -- 名無しさん (2012-10-07 00:01:37)
ベア「私達も援護しましょう!!」 戒「確かにこのままじゃジリ貧だ」 ベアトリスの背後には雷を纏う女性騎士、戒の背後に瘴気を纏う若武者の隋神相が浮かぶ。 -- 名無しさん (2012-10-07 00:12:10)
ベアトリス「マキナ卿!」 戒「助太刀します!」 マキナ「ぬう……すまない」 -- 名無しさん (2012-10-07 00:13:57)
ベアトリス&戒『はあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!』二柱の随神相による攻撃が合わさり、竜を迎え撃たんと迸るが、竜『――――――――――――――――――――!!!!』竜の目が亀裂のように細まった瞬間、全員に重い重圧が襲い掛かる。 -- 案山子さん (2012-10-07 00:17:36)
3人『!!!?』 -- 名無しさん (2012-10-07 00:25:13)
ザミエル「させるかよ!!!ムスペルヘイム・レーバテイン!!!」 ザミエルが援護射撃のように極大の砲火を放つ -- 名無しさん (2012-10-07 00:26:56)
竜『グ、ゴオ!?』 -- 名無しさん (2012-10-07 00:29:41)
夜行「ならばこちらも助太刀しよう・・・KEITO☆TEN☆TUI!!!」 超巨大な隕石を竜の頭に叩き落とした!! -- 名無しさん (2012-10-07 00:39:15)
竜『ゴオ!?』頭を隕石が直撃し、堕ちるかと思われた次の瞬間、竜が大気をぶち破りながら一直線に向かっていた――龍明目掛けて。龍明「……な」流石に攻撃しようとしていたその時に狙われた。今更回避は不可能。直撃すると思われた次の瞬間、蓮「させっかよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」なんと、蓮が龍明を手でどかし、代わりに竜の下敷きとなったのだ。 -- 案山子さん (2012-10-07 00:43:34)
その瞬間マキナよりも先に水銀がブチ切れた。 -- 名無しさん (2012-10-07 00:45:22)
水銀「きっさまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」全員『!?』極大にして今までにない水銀の本気中の本気の怒りは天地を揺らがし、星々までもが蠢いていた。これには黄金やマキナ、ほかの濃い面々でさえ驚愕を隠せなかった。 -- 案山子さん (2012-10-07 00:57:31)
黄金「これがわが友の本気ということか・・・!?」 覇吐「これが一途すぎる男の底力か、さすが同士だぜ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-07 01:04:13)
竜「」水銀「邪魔だあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」そして、瞬間移動した水銀は裏拳で竜を殴り飛ばした。全員『えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-10-07 01:10:16)
ガリガリの水銀が竜を殴り飛ばした光景に驚愕の声を上げる一同。黄金「カールは殴り合いもできるのか」妙に感心した様子の黄金。蓮は龍明に抱えられていた。龍明「全く、無茶をして・・」蓮「すいません。咄嗟に体が動いたんです・・・」龍明「私を庇ってくれたのは感謝する。だがお前に何かあったら悲しむ者も多い事を覚えておけ」蓮「はい・・・・」 -- AST (2012-10-07 02:33:04)
龍明「あの男・・・どこまでも見下げ果てた男だがこういう一面があるとはな・・・そこだけは評価しておこう」 -- 名無しさん (2012-10-07 02:39:57)
竜『ゴアアアアアアアアアアアアアアアア!!』 -- 名無しさん (2012-10-07 08:14:22)
水銀「私の息子に、手を出すなあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」竜が咆哮するが、水銀は完全にブチ切れた状態で竜の顔面を素手で止め、背後に彼の随神相が現出した。 -- 案山子さん (2012-10-07 12:56:46)
シルバースネーク(仮)『キシャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-07 13:08:01)
一同『なんか出たああああああああああ!?Σ(゜□゜;)』黄金「ふむ……ならば、私も加勢しよう」そう言うと、黄金の背後に彼の随神相が出てきた。 -- 案山子さん (2012-10-07 13:24:23)
ゴールドレオ『グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-07 13:28:23)
二柱の随神相による攻撃が合わさり、竜を今度こそ木っ端微塵に消し飛ばす。 -- 案山子さん (2012-10-07 13:32:22)
だが―― 竜『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!』必死に抵抗する竜。消し飛ばしたのは、片翼だけだった。 -- 案山子さん (2012-10-07 13:34:09)
黄金「むう……なかなかやるな」 -- 名無しさん (2012-10-07 13:36:29)
ベイ「随分と耐久力あるようじゃねえか」そこにベイが杭を生やしながら前に出て、ベイ「ハイドリヒ卿。俺が動きを止めますんで」黄金「ふむ……ならば我が忠を魅せろ、ベイッ!!」 -- 案山子さん (2012-10-07 13:41:59)
ベイ「ヤヴォール!!」 -- 名無しさん (2012-10-07 13:52:34)
ベイ「逝けやヴァルハラァァッ!!」そして、ベイの杭による散弾銃が竜の脚を穿っていく。 -- 案山子さん (2012-10-07 14:12:12)
竜『グッ! ゴアアアアアアアアアアアアアアアア!!!?』 -- 名無しさん (2012-10-07 14:14:09)
黄金に率いられ疑似神格と化したベイが薔薇の夜を作り出し杭をぶっ放して竜を地面に縫い付ける・・・ -- 名無しさん (2012-10-07 15:08:40)
蓮「頼む!アンナ!!」アンナ「任せて頂戴!レン君!!拷問城の食人影!!」 -- 案山子さん (2012-10-07 15:33:00)
竜『ゴアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-07 16:15:33)
さらに拘束され、今度こそ竜の身動きは封殺された。ならば、水銀「ハイドリヒ」黄金「ああ、加減不要だ」刹那「俺もやらせてもらうぜ」蓮(女)「悪いが、俺も参戦だ」そう言うと同時に、二人の刹那の背後に随神相が出現した。司狼「んじゃ、俺も!!」そこに司狼の随神相も現出した。異能を発動させなければ、十分。マキナ「邪魔をするなよ」司狼「んなこと言われなくても分かってんだよ、ムッツリ」ザミ「餓鬼どもが」龍明「まあ、私を助けたのだ。蓮に加勢しよう」二人の女傑の背後に列車砲が出現し、その砲身が竜へ合わさる。 -- 案山子さん (2012-10-07 16:36:23)
『流出(アティルト)―――』 『Briah――――』 -- 名無しさん (2012-10-07 16:42:02)
発動した刹那、竜は今度こそ文句なしに――消滅した。同時に、彼らも瓦礫に埋もれるハメになったが。 -- 案山子さん (2012-10-07 16:45:17)
蓮(女)「どわあ!?;」 -- 名無しさん (2012-10-07 16:48:11)
ナーガ『グアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!』落ちてくる瓦礫を随神相が防ぐが、崩落は始まっている。黄金「全員、撤収!!」 -- 案山子さん (2012-10-07 17:01:57)
司狼「なんう生命力だよ」司狼は逃げながら呆れていた。 マキナ「兄弟、危ない!!」そう叫んで蓮(女)は上を見ると崩れた岩が雪崩のように降ってきていた。 司狼「蓮!!!」 司狼が叫ぶが間に合わない、しかしその時・・・ ???「時よ止まれ!!、お前は美しい」その言葉に崩壊が止まる。 -- 名無しさん (2012-10-07 17:32:29)
司狼「………こいつは」 -- 名無しさん (2012-10-07 17:34:43)
???「レ~ン、どうなってるの~」 遠くからマリィと香澄の声が聞こえてきた。 -- 名無しさん (2012-10-07 17:43:30)
蓮「マリィか!?」マリィ「危なかったね」蓮(女)「ありがとうな、マリィ」マリィ「どういたしまして♪」すると水銀が駆けつける。水銀「我が子を救ってくれて感謝しているよ、マルグリット。特別に我が息子の愛を語る映像を公開しよう」 -- AST (2012-10-07 21:51:20)
蓮「はあ!?」司狼「お?所謂」エリー「公開処刑ってやつだね」蓮「黙ってろ!!この馬鹿コンビ!!」 -- 案山子さん (2012-10-07 21:58:13)
黄金「あきらめよ・・・あれの息子に生まれたことが卿の最大の不幸だ」蓮の肩に手を置玖黄金と、紫織「あれの変態の領域は覇吐を余裕で越えてるわ・・・」呆れながら紫織の言葉に同意する曙光勢 -- 名無しさん (2012-10-08 00:26:00)
蓮「……殺ス」ギラッ!! と睨み付ける先には――水銀がいた。 -- 案山子さん (2012-10-08 00:31:21)
水銀「ちょ!?息子よ、少し待て!!」蓮「問答無用!!」そう言って蓮が変態親父を滅尽滅相しようとしたのだが・・・マリィ「待って、蓮」蓮「マリィ!?」蓮の前にマリィが立ちふさがった。マリィ「私、レンのカッコいいところ見たいから・・・・ごめんね」蓮「マリィィィィィィッ!!?」マリィ「あ、でも私のことが大好きとか一番だって言ってくれたら、退いちゃうかも」蓮「なっ!?」つまりマリィはこの場で自分が一番で恋人だと宣言しろと言っているのだ。蓮(なんかマリィがあざとい気がしてきたぞ・・・・;;)だが今の連は堂々とマリィが一番とは言えなかった。実の所、強引に迫ってくるトコを除けば玲愛も悪くないし、性格は同類嫌悪から脱し、外見はストライクど真ん中の螢、日常の象徴で守りたい太陽である香純、ロートスでもあるが故に大切に思うルサルカ、そして此処に来てから心を揺さぶられまくり意識してしまう龍明など・・・・蓮は誰が一番とは言わずに皆の間を漂っているのだ。決めきれないのだから仕方ない。マリィ「ヘタレって最低だよね♪」蓮(嫌あああああ!!真っ黒な女神!ギリシャ神話みたいな泥沼は勘弁してええええ!!) -- AST (2012-10-08 00:46:21)
徐に己の顔面を殴り始めた蓮。司狼「おい、蓮!?」マキナ「兄弟、よせ!!」蓮「離せバカ死なせろいやいっそ殺してくれえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 00:54:19)
先輩「藤井君、そんなに私のことを思って・・・・・・///] -- 名無しさん (2012-10-08 01:03:29)
全員『違うから!!』玲愛「……orz」 -- 案山子さん (2012-10-08 01:07:50)
夜行「もてる男は辛いな。さて、お前らは蓮殿がだれを選ぶと思う? 私の予想は太陽殿だ」 覇吐「う~ん、やっぱ女神さんじゃね? …いや、男のロマンで全員娶るってのも…」 刑士郎「それはお前の妄想だろが…ルサルカの奴がなんだかんだよさそうに見えるが」 紫織「私は螢ちゃんだと思うけどね。対等に行こうって気概があるしね」 宗次郎「僕も紫織さんに同意で、たがいに高め合うにはうってつけの関係に思えます」 竜胆「お前ら、人事だと思って……私は玲愛殿かな、思い入れの強さが半端ではないし」 龍水「…マキナ殿ではないかと」 咲耶「…私は司狼さんかと」 龍明「龍水、咲耶」 龍水・咲耶「!?」 龍明「……その新作できたら私にも見せろよ(ボソ」 龍水・咲耶「心得ております!(ボソ」 曙光勢は完全に傍観する腹積もりである。 -- 名無しさん (2012-10-08 01:27:18)
ベアトリス「戒も一歩間違えればああいう状況が出来上がってたんですね・・・」 戒「僕はそんなたらしじゃないよ!!!」 エレ姉「私に勝てんような奴にキルヒアイゼンはやらん!!」 こっちはこっちで何故か喧嘩になっていた。 -- 名無しさん (2012-10-08 01:42:44)
神父「青春ですねえ」 リザ「爺むさいわよ、ヴァレリア」 茶を飲みつつ傍観する二人。 神父「私達は本来なら彼らが孫か曾孫でもおかしくない程度の歳でしょう。若づくりしているから外見はそうでもありませんが」 リザ「正確ではあるけど、正直意識したくない問題ね……心の持ちようでいくらでも老化していくわけだしね」 神父「君も最近は随分としぐさに年齢を…イタッ!? 痛いですよ耳を引っ張らないでください!?」 -- 名無しさん (2012-10-08 01:54:22)
蓮「あの皆選ぶってのは・・・・」ラヴァーズ「はぁ!?」蓮「ごめんなさい!!」蓮は焦る。蓮(ああああ誰を選んでもDEADエンドだろ!これ!)その時、妙案が浮かんだ。蓮「俺の一番はロートスだ!!」女性陣「・・・・・え?」蓮「あの人がいたから今の俺がいる。だから俺の一番だ!」そう言って完結させる蓮。覇吐「あれ?これ自愛っぽくして誤魔化してね?」水銀「だろうな。大方誰も選べずに無難な答えを出して終わらせようという魂胆だろうな」見事に蓮の目論見を言い当てる水銀 -- AST (2012-10-08 02:47:50)
司狼「そんなん認めるわけねぇだろ?」 マキナ「はっきりさせろよ兄弟・・・」 本当なら女性陣が言わなければならないセリフを男二人がかっさらった。 -- 名無しさん (2012-10-08 04:07:20)
蓮「くっ……!!こうなったら!!」そこで彼はトンデモナイ行動に出た。先程の剣を手に取り、若夜刀化した蓮は一気に飛んでから空気を踏んで逃げて行った。 -- 案山子さん (2012-10-08 06:11:48)
覇吐「あ、逃げた!?」 -- 名無しさん (2012-10-08 09:22:27)
黄金「者共、追え!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 14:39:09)
蓮「させるかッ!!」そこに、完全にヤケクソになった蓮が無数の斬撃を地上に向かって放っていた。無論、女性陣営を避けてはいるが。 -- 案山子さん (2012-10-08 15:42:12)
何故か水銀にすべて命中・・・ -- 名無しさん (2012-10-08 16:03:09)
水銀「なぜだ!?」 -- 案山子さん (2012-10-08 16:14:14)
蓮「うおおおおおおおおおおおおお!!」 -- 名無しさん (2012-10-08 16:15:28)
蓮はそれでもなに振り構わず打ち続けるが、その間を最速の創造を展開したシュライバーが抜けてくる、しかしそのシュライバーを後からアンナが、先輩が、蛍が、聖遺物を持たない香澄が、女神がぶち抜いてゆく シュライバーはその光景に唖然としていた -- 名無しさん (2012-10-08 16:33:15)
シュライバー「僕……創造発動してるのに………」 -- 名無しさん (2012-10-08 16:41:43)
水銀「ぐ、ま、待つのだ。皆。どの道ビーチバレーで息子が優勝すれば誰かを選ばなければならん。それに他の物が優勝したとしても息子を選べば一件落着だ」その言葉にラヴァーズが反応し、蓮は凍りつき絶叫した。蓮「はぎゃあああああああああ!!」覇吐「ってことは」竜胆「別にここで決めなくとも後で必ず決めることになるのか」 -- AST (2012-10-08 16:45:54)
その時先輩が携帯を取り出した・・・ それを見つけた黄金が声を上げた 黄金「総員テレジアを止めろ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-08 16:51:38)
『ヤヴォール!!』 -- 名無しさん (2012-10-08 16:52:51)
水銀「私に任せたまえ!」水銀が玲愛の眼前にある映像を見せる。それは・・蓮『君を世界の誰よりも愛してる』・・・プロポーズする蓮の映像だった。それも正面からのアングル -- AST (2012-10-08 17:28:29)
玲愛「―――――――!!」 -- 名無しさん (2012-10-08 17:30:15)
香純「きゃあああああああああああああ!?Σ(゜□゜;)」螢「せ、先輩の魂が浄化されていく!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-08 21:40:49)
玲愛「………フローエン・ヴァイナハテン」 -- 名無しさん (2012-10-08 21:46:22)
リザ「玲愛ああああああああああああああ!?」神父「何を見せたのですか、あなたは!?」 -- 案山子さん (2012-10-08 21:49:41)
マリィ「邪魔ものが一人消えた・・・」 覇吐「・・・・・・・・・・・」 女神のつぶやきに覇吐が絶句し 先輩がそれを聞きつけ戻ってきた。 -- 名無しさん (2012-10-08 22:19:31)
玲愛「あ……危ないところだった(////;)」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:33:17)
マリィ「大丈夫?レア(チィッ)」 -- 案山子さん (2012-10-08 22:39:16)
玲愛「(舌打ちしやがった…)ええ、大丈夫よ」 水銀「さて、落ち着いたのなら戻るとしようか」 -- 名無しさん (2012-10-08 22:42:16)
水銀は彼女たちの剣呑な雰囲気に関わらないように意識を外した。 -- 案山子さん (2012-10-08 22:57:58)
戒「あ、あの………」 水銀「ん?」 戒「先ほどの戦いで、かなり体力を消耗してしまって……もう試合できる気力が残ってないんですけど……;」 竜胆「私も……;」 疲労困憊といった感じでぐったりしている2人。 -- 名無しさん (2012-10-08 23:05:06)
黄金「私はやれるのだが……ふむ、困ったな」 -- 案山子さん (2012-10-08 23:06:32)
水銀「ふむ……では決勝戦は、『龍明&息子チーム』対『黄金&テレジアチーム』で対決するというのはどうだろう」 -- 名無しさん (2012-10-08 23:10:39)
黄金「なるほど……余力を考慮して、私とテレジアか」玲愛「ハイドリヒ卿が味方……勝ったも同然!!我が手に勝利を!!」黒円卓『ジークハイル・ヴィクトーリア!!』何故か釣られて騎士団が呼応してしまった。ザミエル「は!?無意識とはいえつい」シュライバー「な~んか、彼女。ハイドリヒ卿に似てきたような気もしないではないね」 -- 案山子さん (2012-10-08 23:13:17)
龍明「ジークハイル・ヴィクトーリア!! …はっ!?」 龍水「母刀治殿も思いっきり反応しておられる」 夜行「根っこはそうそう変わらんということだろう」 -- 名無しさん (2012-10-08 23:17:51)
蓮(おいおいおいおいおいおいおいおい!!; どう考えても死ぬだろこれ!?;) -- 名無しさん (2012-10-08 23:20:56)
汗ダラダラで蓮は動揺しまくっていた。蓮(あ、そっか。ここで俺が死ねば諸共関係なくなるじゃん。苦痛を味わうぐらいならばいっそ)マキナ「……兄弟」心が繋がっているマキナだけが唯一蓮の心情を読み取っていた。確かに優柔不断な蓮を彼は彼女たちの味方へ回ったが、今の蓮は明らかに生ではなく死を渇望していた。しかも、かなりヤバイレベルで。これには流石のマキナも危険だと判断した。蓮のシグナルは――本気だ。 -- 案山子さん (2012-10-08 23:30:58)
マキナ(本気だな兄弟……ならば) 蓮の心を理解したマキナは覚悟を決めた。 マキナ(せめて俺の手で至高の死を与えよう―――) 覚悟の方向性は明らかに斜め上だったが。 -- 名無しさん (2012-10-08 23:42:19)
マキナ「死を 死の幕引きこそ 唯一の救い」蓮「ああ、マキナ!!俺に――切なる死を!!」黄金「む?……!!いかん、刹那とマキナを離れさせろ!!試合どころじゃなくなるぞ!!」だが、すでに蓮はマキナに向かって己から突っ込んでいった。マキナ「ああ、他に我らの聖戦を穢させはせん!!」 -- 案山子さん (2012-10-08 23:48:22)
ルサルカ「させないわよ!!」蓮「ぐえっ!!」黄金によって強化されたルサルカの影が蓮を止めた。ついでにマキナも止めていた。マキナ「ぬ、ぐおおあああ!!」マキナが砕こうとするもののマキナへの力の供給を止められ、逆にルサルカは黄金のバックアップを受けているので砕いても即座に再生する。マキナ「離せ、マレウス。兄弟が安すらぎを望んでいるのだ!」ラヴァーズ「それは認めない!」黄金「その通りだ」マキナの動きが阻止され、蓮は叫んだ。蓮「後生だ!俺に死の安らぎを!!ラインハルト、親父、司狼、マキナ、龍明、マリィ、覇吐、竜胆、紫織、宗次郎、夜行、誰でもいいから俺を殺せ!!」覇吐「うわぁ・・・どんだけ嫌なんだよ」 -- AST (2012-10-09 00:10:44)
司狼「ったくよ……仕方ねえな」そこで司狼の銃口が蓮に向いたと思われた刹那、司狼「太・極!!」全員『!?しまった』一番忘れてはいけない存在を忘れていた。司狼の異能、それは――司狼「てめえら全員異能封殺だ、ボケ!!」マズルラッシュが砂浜を襲う。カチャ!! 再度銃口を連中に向ける。司狼「こいつの安寧のためだ。おいムッツリ、来いよ。今回は蓮のためだ、手を組んでやる。お前だけ異能の範囲内から除外してやるよ」マキナ「無差別なお前がか?」司狼「俺様の本気を舐めるなよ?」マキナ「……………………」そこでマキナは鼻を鳴らしてから蓮の隣に並んだ。ここに、最凶のトリオが結成された。 -- 案山子さん (2012-10-09 00:25:33)
水銀「そうは陳屋が下さんよ・・・食らえ!!娘アタック!!」 水銀は全力で司狼に蓮(女)を投げつけた。 -- 名無しさん (2012-10-09 00:55:06)
司狼「悪いが、今の俺はかなり冷静なんだぜ~?おらよ、ムッツリ。ただし」マキナ「ああ、今回ばかりは退けんな」そう言って蓮(女)を抱き留めた瞬間、マキナ「許せ」蓮(女)「え?……ぅ」蓮(女)の首筋に手刀を入れて軽く眠らせる。マキナ「手荒いことはせん……だが、お前たちは別勘定だ」全員『…………ッ!!』司狼「そういうこった……エリー、邪魔立てするならお前でも例外じゃねえぞ」エリー「司狼……」いつものニヒルではなく、司狼とマキナの双方とも本気で身構える。これでは冗談や笑い話で引くことは不可能となった。 -- 案山子さん (2012-10-09 01:08:10)
覇吐「なぁ、蓮」蓮「今から死のうって思っているに何だよ?」ズズ~ンと暗い雰囲気の蓮に覇吐は言う。覇吐「アンタ、童貞のままで死んでいいのかよ!羨ましいくらいにモテてんのによ!死ぬのは女とヌキヌキポンしてからでもいいだろうがああああ!!」竜胆「覇吐・・・お前という奴は・・・」竜胆が後ろで震えているが構わない覇吐。蓮「確かに童貞のまま死にたくは無いな」覇吐「だよな!現実問題として誰かを選んじまったら、他の奴が嫉妬のよる攻撃が怖いんだろ?」蓮「あ、ああ・・・・」覇吐「なら、選ばれなかった方々は俺様が貰い受け・・・竜胆「覇吐ィ!」・・すいません冗談です。でも解決策はあるぞ!!」 -- AST (2012-10-09 01:27:37)
蓮「……ホントか?」 -- 名無しさん (2012-10-09 01:30:25)
覇吐「一番があるなら二番、三番があるだろ?つまりは本妻と側室にすればいいんだよ!!」蓮「むぅ・・・・・」覇吐の生きていた世界では名家なら愛人の一人や二人持っていたって不思議ではないだろう。。蓮「うむむむ・・・・・・」確かに覇吐の提案は良いかもしれない。だが、それを蓮やラヴァーズの皆が受け入れられるか・・・・・・ -- AST (2012-10-09 01:34:32)
蓮「絶対にそれはない!!あいつらのことは俺がよ~~~~~~~~~~~く知ってる!!」 -- 案山子さん (2012-10-09 01:38:44)
覇吐「そ、そこまで言い切るかよ」 龍明「覇吐よ。お前の育った社会の常識としては側室を持つことはなにもおかしくはないが、それは家の存続だのが重視される文化があるからだ。彼らが育った社会ではそういう文化は既に馴染みが薄いものになっているのだよ」 覇吐「良い案だと思ったんだがなあ」 -- 名無しさん (2012-10-09 01:44:17)
刑士郎「そうだな・・・男は一つの愛に生きてこそ本物だろ」 肩を震わせながら熱弁をふるう刑士郎に水銀が同意するように首を縦に振る -- 名無しさん (2012-10-09 02:14:48)
黄金「ほう・・・・卿等は私の愛を本物ではないと?」そこに総てを愛している黄金が反応する。黄金「それに世界を変えたり自分自身を変えたりする程の渇望を持った我々が何を今更という気がしなくも無い」 -- AST (2012-10-09 08:53:15)
蓮「なんなら、てめえから始末してやろうか?なあ、ラインハルト・ハイドリヒ」若夜刀化しながら蓮が挑発する。黄金「……ほう。卿は私との決着を求むか。尊い刹那よ、ならば相手をしてやろう」司狼「なら」マキナ「こちらも手を抜く義理はなくなったな」ザミ「マキナ!!」マキナ「一度戦場に立てば、老若男女の別なく殺す。お前とて例外ではない」龍明「…………やれやれ」 -- 案山子さん (2012-10-09 10:01:50)
そこでビキニ姿の龍明が、蓮たちのほうへ歩いていき、龍明「こうなってしまっては仕方ない。蓮、お前は私のことを真実愛していると言え――」蓮「ああ!!言えるさ!!」蓮は断言し、蓮「確かに曖昧だったが、俺は彼女たちを愛している!!それは間違いない。だが、今の俺にはあんたは必要なんだよ、龍明!!」龍明「!?(夜刀)」それは女神に一生の愛を捧げ守護神として居続けた尊い刹那にして、夜都賀波岐と呼ばれていた夜刀に他ならない。そして今、彼は己の言葉で彼女が必要だといった。己はからかい半分でいたのだが、彼の目は真実本気だった。司狼「どうすんだよ、お姉さま」マキナ「戦友が戯言をほざくタマでないことは……お前もよく知っているだろう」龍明「……ふ。ああ、そうだな」そこで身を翻し、龍明「これより御門龍明が藤井蓮に加勢する。敵対するならば、誰であろうと容赦はせん」それは、黄金に忠と愛を捧げていた女の間違いなき謀反にして裏切り。だが、黄金「それでよい。卿は卿だ、好きに生きるがいい」黄金はそれを許した。人の色恋に邪魔立てするほど彼は無粋な男ではない。万象総てを愛する彼は、それさえも愛しいと感じているのだ。 -- 案山子さん (2012-10-09 10:01:59)
ヒロインズ「………………(゜□゜)」 -- 名無しさん (2012-10-09 10:17:12)
刑士郎[ -- 名無しさん (2012-10-09 10:25:19)
刑士郎「それがあんたの愛の形か・・・でかいな・・・あんたの1は -- 名無しさん (2012-10-09 10:26:25)
黄金「当然、これが覇者の器だ!!生も死も、世界のすべてを私は愛している!!!卿等とて例外ではない・・・」 刑士朗「俺たちがここに居合わせたことはある意味幸運なのかもしれないな・・・」 刑士朗は真なる覇者の器に触れ涙ながらに言葉を紡いだ。 -- 名無しさん (2012-10-09 10:30:17)
覇吐「相手をぶっ殺して示す愛とか勘弁してくれよ;」 ヨハン「…僕も覇吐さんに賛成です;」 生きたいという渇望の覇吐と一般人の死生観しかもたないヨハンは普通にドン引きしていたが。 -- 名無しさん (2012-10-09 12:06:41)
マリィ「レンの一番は私なの!」香純「私だって!」螢「私よ!」ルサルカ「これだからお子さまは・・・言わずとも私に決まっているじゃない」ラヴァーズがまた争いそうになる。だが・・・龍明「まぁ、待て。嫉妬など醜いだけだ。そんな女を蓮が選ぶと思うか?」ラヴァーズ「うっ!!?」実に的確な言葉にラヴァーズが固まる -- AST (2012-10-09 13:56:53)
黄金「そういえばビーチバレーの試合で優勝した場合、私は卿を選ぼうかと思う。ツァラトゥストラ・・・いや、藤井蓮」蓮「へっ!!?」一同「何いいいいいい!!?」龍水(ムッハアアアアアア!!)黄金の発言に全員が衝撃を受ける。螢「嘘・・ハイドリヒ卿が・・」ザミエル「_____(龍明の告白に続き、黄金の爆弾発言に放心状態)」玲愛「これは予想外・・・」香純「あわわわ・・・司狼とマキナさんだけじゃなくラインハルトさんまで・・・」ルサルカ「これは・・・じゅるり」様々な反応を見せる女性陣。蓮「お、俺にはそっちの気はねえ!」黄金「私もない。男同士の語り合いもいいだろう?」 -- AST (2012-10-09 14:08:03)
司狼「おっ、それには賛成だな」マキナ「同じく」黄金「そういう事だ。男同士の話も悪くあるまい?」蓮「まぁ、それならいいかもな」気安い同性同士で馬鹿話なり何なりしてすごすのも悪くはない蓮だった -- AST (2012-10-09 14:10:40)
司狼「んで?蓮。死にたいってのは変わってないのか?」蓮「まあ生きても死んでもあいつらに狙われるのなら、俺は今回闘争という戦いに興じるだけだ」マキナ「剣舞(トーテンタンツ)、か」蓮「黄金の世界(ここ)らしいだろ?」龍明「ならばどうする?」蓮「俺は意志を決めた以上、もう迷わない。勝ったらあんたを貰う!!」龍明「!!(ドキューン)」真摯なる蓮の一言に、思わず胸にグッと来た龍明。 -- 案山子さん (2012-10-09 14:18:03)
覇吐「あんな龍明見たことねえぞ!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-09 14:20:28)
夜行「これはまた珍妙な」 -- 案山子さん (2012-10-09 14:42:20)
水銀「よし、息子がやる気になってくれたようなので戻るとしようか」 -- 名無しさん (2012-10-09 14:51:43)
そして、それぞれがコートに戻っていった。蓮と龍明、黄金と玲愛。ついに決勝戦が始まる。 -- 案山子さん (2012-10-09 14:58:55)
シュライバー「さあ、いよいよ最終決戦となりました! はたして勝利の栄冠を手にするのはどちらのチームなのか!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 15:14:23)
香純(負けろ)螢(負けろ)アンナ(負けろ)マリィ(死ね)玲愛(滅尽滅相)何やらヤバい雰囲気を醸し出しながら邪悪な念を発する乙女たち。 -- 案山子さん (2012-10-09 17:38:44)
シュライバー「それでは………試合開始!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 17:55:31)
蓮のサーブから 蓮「滅☆人☆滅☆相!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 17:59:25)
ビュンッ!! -- 名無しさん (2012-10-09 18:08:41)
黄金「!!なんという切れ味!!だが、私は負けん!!」空気を斬り裂く蓮のサーブに感嘆としながら、黄金はそのサーブをレシーブで上空へ逃す。 -- 案山子さん (2012-10-09 18:12:31)
蓮「させるかよ!」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:15:03)
こちらのゾーンへ飛んできたボールを蓮が打ち上げ、蓮「龍明さん!!」龍明「心得た」即座に龍明が応答していた。この連携プレー、息が合ってなくては成立しない。 -- 案山子さん (2012-10-09 18:29:23)
龍明「はあ!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:32:11)
玲愛「舐めるな!!この恋愛処女筋肉女が!!!!」だが、龍明のスマッシュを玲愛が渾身の力でハイドリヒの上空へ打ち上げる。どうやら、玲愛も相当本気ということになる。 -- 案山子さん (2012-10-09 18:38:35)
玲愛「ハイドリヒ卿!」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:41:44)
黄金「はぁああああ!!!」 強烈なスパイクを見舞う!! -- 名無しさん (2012-10-09 18:43:56)
蓮「なめるなあ!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 18:46:18)
その攻防戦を続けて約二時間。終わらないため一時休憩をとることにした。竜胆「あなた方はどんだけタフなんだ?;」覇吐「無茶苦茶過ぎねえか?;」 -- 案山子さん (2012-10-09 19:09:49)
蓮「これくらいは大したことないさ」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:10:58)
スポーツドリンクを飲む蓮は、良い汗を流していた。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:12:38)
覇吐「後半からは、もはやボールが見えなかったぞ……;」アイスキャンディを舐めながら呆れる覇吐。 -- 名無しさん (2012-10-09 19:15:51)
黄金「あの程度はじゃれ合いに過ぎん」パピオカを優雅にワインのように飲む黄金。 -- 案山子さん (2012-10-09 19:17:45)
覇吐「あんたらって本当に化け物だな………あ、いけね」溶けたアイスキャンディが垂れて持ち手と胸にかかる。 -- 名無しさん (2012-10-09 19:21:00)
皆さんは忘れないでいただきたい。今の覇吐が、女になっているということを。それが意味することは… -- 名無しさん (2012-10-09 19:22:25)
紫織「ヌキヌキポ~~~~ン!!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:46:54)
覇吐「!?Σ(゜-゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:49:18)
曙光勢「紫織に覇吐(男)がのりうつった!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 19:52:01)
マキナ「面倒だ。幕を引いてやろう」と、面倒事になりそうだったので、マキナによって強制的に沈められた紫織。紫織「ぎゃふっ!?」ただ、一応加減はされたので、気を失う程度で済んだ。マキナ「念のためだ。捕縛しておけ」 -- 案山子さん (2012-10-09 19:53:43)
覇吐「竜胆、紫織はどうしちまったんだ?;」 竜胆「気にするな覇吐、それよりも……」 覇吐「?」アイスキャンディをほうばる覇吐に目を反らす竜胆。 -- 名無しさん (2012-10-09 19:56:38)
竜胆(か、仮にも女性の身体であるという認識はあるのか!?あやつは!!) -- 案山子さん (2012-10-09 19:58:16)
紫織「復活!!」 水銀も驚きの驚愕の復活スピードを見せつける紫織 マキナ「!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:00:49)
そしてなんと、紫織は覇吐に襲いかかった。 -- 名無しさん (2012-10-09 20:02:11)
異能は使えない・・・しかしその動きは創造を展開しているときのシュライバーよりも速かった・・・ -- 名無しさん (2012-10-09 20:04:46)
竜胆「延髄蹴り!!」紫織「ぶはっ!?」だが、既に予期していた竜胆の蹴りによって何とか阻止できた。 -- 案山子さん (2012-10-09 20:07:28)
紫織がぶっ飛んだ先にはマキナが待ち構えていた マキナ「加減はいらんな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:09:46)
次の瞬間、マキナの鉄拳が炸裂する。 -- 名無しさん (2012-10-09 20:11:45)
紫織「ぎゃあああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:13:01)
覇吐「ガタガタガタガタガタガタ(゜Д゜;)」 竜胆「覇吐、大丈夫か?」 覇吐「り、竜胆おおおおおおおおお!!!!」よほど怖かったのか竜胆の胸で泣く覇吐と、宝塚の男役のようにかっこいい竜胆。 -- 名無しさん (2012-10-09 20:13:29)
龍水に雷光走る -- 名無しさん (2012-10-09 20:19:55)
龍水「百合キタ―――――――――\(゜▽゜)/!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:24:28)
しかし龍水は百合を描いた経験は少なかった・・・ ベア「お困りのようですね~ちびっこさん」 お姉さんモード全開でベアトリスが龍水に話しかけた。 -- 名無しさん (2012-10-09 20:33:33)
龍水「ふえ……?」 -- 名無しさん (2012-10-09 20:36:28)
ベアトリス「ふふふ……分かりますよ。今のあなたのお悩み」龍水「わ、分かるのですか!?」ベアトリス「ええ分かりますとも。なんなら、私がお手伝いしましょうか?」龍水「(゜ロ゜)ハッ」そこで龍水は悟った。この者は己の上に立つ者であると。龍水「師匠!!」ベアトリス「同志よ!!」ガッチリ握手する双方。 -- 案山子さん (2012-10-10 05:15:15)
螢「……何をやってるのかしら、あの人…」香純「あ〜…まぁ櫻井さんは解らなくて良いと思うよ?」マリィ「しらゆりのその?まりみて?」アンナ「そうよ。それが、この業界において重要な単語で…」リザ「ちょっと…何教えてるの!?」宗次郎「…どうもお騒がせしましたー(汗)。」(そして、ドラマCDのネタ的に百合コンビが呆れる中、何やらいけない事を女神に吹き込んでいる魔女をリザが止めるその横を漫画のような大きなタンコブをつけ気絶している紫織を背負いながら宗次郎が下がっていく。何ともシュールな眺め。) -- 名無しさん (2012-10-10 06:17:33)
黄金「さて、そろそろ終局とするか。盤ごと覆す様を見せてやる」刹那「やってみろよ……今度こそ、俺は真実の己を掴んで見せる!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 06:20:52)
神父「と、洒落込むのは良いのですが、テレジアがもう満身創痍で、動けそうにありません;」 -- 案山子さん (2012-10-10 06:21:41)
エリー「あちゃーそりゃそうだよね。この中じゃ先輩普通過ぎるもん。」夜行「まぁ先ほどのように、この闘いは不戦敗などにするのは些か問題がある……代わりに誰か選出せねばな。」 -- 名無しさん (2012-10-10 06:26:52)
蓮ラヴァーズ『キラーン☆』そこに蓮ラヴァーズ隊が一斉に立ち上がり、目だけで意思表示していた。己が出るのだと。他は邪魔立てするなと。 -- 案山子さん (2012-10-10 06:30:04)
ザミエル「…………すまないが、私が出ても良いだろうか?」(目を狂気に光らせる蓮ラヴァーズに、珍しく控えめに言う) -- 名無しさん (2012-10-10 07:18:24)
ベア「少佐はこっち!!!」 ベアトリスは普段ならあり得ないほどの力でエレオノーレを引きずって行った・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 07:26:51)
神父(誰を選んでも角がたちそうですね……;) -- 名無しさん (2012-10-10 07:31:22)
リザ「(力を封じられていても全員人外みたいな領域にいるものね・・・)」神父に同意するようにリザが茶を啜った。 -- 名無しさん (2012-10-10 07:35:13)
香純「……………………」螢「……………………」アンナ「……………………」マリィ「(⌒ー⌒)(⌒ー⌒)(⌒ー⌒)(⌒ー⌒)(⌒ー⌒)(⌒ー⌒)ニコニコニコニコニコニコニコニコ」彼女たちのオーラがトンデモナイ圧力を生み出し、空間が軋み上がっていた。黄金「馬鹿な……我がグラズヘイムが崩壊を始めているだと!?」 -- 案山子さん (2012-10-10 08:22:38)
司狼「香澄はパンピーのはずだろ!?何でそこらの神格を遥かに凌駕してんだよ!?」 水銀「これは、私よりも上だな・・・」 一同「!!!??」 -- 名無しさん (2012-10-10 08:48:55)
香純「ねえ・・・・・・・ここはひとつ、じゃんけんで決めるってのはどうかしら?」 -- 名無しさん (2012-10-10 09:39:14)
螢「いいわね……」アンナ「負けた奴は」マリィ「ねえ、知ってる?みんな」全員の視線がマリィへひきつけられ、マリィ「チョキって鋏から来ているんだって……だから」全員『だ、だから?ゴクリッ』マリィ「チョキで負けた人、首チョンパね」笑顔でニッコリ。 -- 案山子さん (2012-10-10 09:53:27)
一同『!!!!!!!!?;』 -- 名無しさん (2012-10-10 10:48:29)
全員が、思わず黄金や水銀でさえ後ずさりした。その意味する処は――マリィ「大丈夫……わたしがみんなを包むから♪」笑顔のマリィ。だが、その笑みが彼らからしてみれば断頭台の斬首を進める閻魔そのものだと悟った。 -- 案山子さん (2012-10-10 10:57:31)
覇吐「これだったら、うちの馬鹿兄貴瞬殺できそうだな・・・」 その言葉に波洵が目を覚ました。波洵「滅人滅相!!!!」 一同「!?」 -- 名無しさん (2012-10-10 11:30:53)
海から出てきた全裸の男が何かを言おうとした瞬間、マリィ「最初はグー」波旬「!?」いつの間にか宙を舞う彼の背後に彼女が握りこぶしを作り、マリィ「じゃんけん……」波旬「ま――」マリィ「チョキー!!」人差し指と中指だけ残した状態で波旬の首めがけて横に切る動作をした瞬間――彼の首が、胴体から離れた。これが彼女の呪いなのである。 -- 案山子さん (2012-10-10 11:40:52)
波洵「俺、グーを出したのに・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 11:42:36)
覇吐「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!?初の首チョンパー!!!!!?」水銀「ああ、やはり――」蓮「親父は黙ってろ!!死体をこれ以上増やすな!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 11:56:49)
ボトッ、と砂浜に堕ちる波旬の生首。そして、首を無くした胴体をマリィはさらに、マリィ「えい♪」さらに横に真っ二つにした。 -- 案山子さん (2012-10-10 12:15:57)
覇吐「ぎゃああああああああああああああああああ、水銀止めて!!!!」 覇吐は水銀に泣きついた -- 名無しさん (2012-10-10 12:50:43)
司狼「俺の太極の効果がまるで効いてない・・・」 ショックのあまり司狼はひざを抱えた。 -- 名無しさん (2012-10-10 13:08:12)
エリー「っていうか、あんたの太極って閉じたんじゃなかったの?」司狼「一応死合いだからもう一度掛けたんだよ……ぐすっ」 -- 案山子さん (2012-10-10 13:10:11)
マリィ「……それじゃあ、ジャンケンしようか」 ヒロインズ『マリィさんの勝ちでいいです!!;』 マリィ「え、いいの? やったあ♪」 -- 名無しさん (2012-10-10 13:12:20)
恐ろしくて流石の濃い面子であろうと皆が引いた。今の彼女ならばチョキでなくてもタダでは済まないだろう。グーなら銀河の果てまで吹き飛ばされ、パーなら触れた事象を絶つ。そしてチョキなら問答無用の斬首。逃げれるものなら自爆したいものだが、じゃんけんでそれは反則。どのみち詰んでいるのだ。 -- 案山子さん (2012-10-10 13:20:39)
ここに最強のタッグが誕生したのだった。 -- 名無しさん (2012-10-10 13:24:34)
蓮「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ!!!!!!!!!!!!!」龍明「思いっきり現実逃避を始めたな……本格的に」司狼「蓮!!しっかりしろ!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 13:43:49)
先輩「藤井君、勝って!!(そして私を選んで)」 蛍「しっかりしなさい!!(私を選びなさい)」 香澄「蓮気合を入れなさい(勝って私を選んで)」 -- 名無しさん (2012-10-10 14:01:47)
シュライバー「さあ、波乱の決戦となりました! はたしてツァラトゥストラは勝てるのか!? それでは・・・・・・・・試合開始ぃ!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 14:06:28)
蓮「八方塞がり!?いや、もう虎穴に入った兎!?逃げたい!!」黄金「安心しろ、刹那よ。私が勝てば二日分私との語り合いに費やしてやると約束してやる」玲愛「なっ!?わ、私のじ――」蓮「よしやってやる!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:07:27)
マリィのサーブ マリィ「滅人滅相!!!」 速すぎて球が見えない、どころか音すら聞こえない。 -- 名無しさん (2012-10-10 14:11:31)
だが、蓮「うおおおおおおお!!!!吠えろ、俺の渇望!!『時よ止まれ 君は誰よりも美しいから』!!」そして、ほんの一瞬だけボールの軌道が見えた蓮は、即座に移動し、蓮「ぐっ!?お、重い!!まるでボーリングの球か鉄球みたいだ!!だが、龍明さん!!」龍明「ああ!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 14:21:20)
一同『おお!?』 -- 名無しさん (2012-10-10 15:28:14)
一同が驚いた。黄金「なんとっ……ッ」玲愛「能力が使えないはずなのに!!」マリィ「レン……」敵ながら天晴れと褒め称える黄金と、信じられないと驚く玲愛。そして、頑張る彼の雄姿に惚けるマリィ。龍明はそのほんの僅かな隙を狙い、また角のほうへ放とうとするが、黄金「だが、流石は好敵手だな」龍明「!?ハイドリヒ卿」彼は龍明の前でブロック態勢になっていた。 -- 案山子さん (2012-10-10 19:17:42)
黄金「私もそう簡単に負けるわけにはいかん」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:26:43)
ハイドリヒがブロックに成功して先制点は黄金&黄昏ペアに入った。最初の一点は波に乗るためには重要な要素だ下手をすれは刹那&龍明ペアはずるずると負けこす形になる。 蓮「ちょっとまずいな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:31:50)
マリィ「ふふふ……」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:37:54)
龍明「ああ、確かにこのままでは勢いに負けるな」勝負の何たるかを心得ている龍明は、この状況がマズイのを即座に理解していた。龍明「かといって、相手はあのハイドリヒ卿と女神だ。そう易々と勝たせてくれるほど楽な相手ではないぞ」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:39:45)
蓮「ああ、だが………」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:48:03)
龍明&蓮「このまま終われるか!!!!」 そう吠えてKI☆A☆I☆を入れなおして構える。 -- 名無しさん (2012-10-10 19:51:11)
黄金「くはははは…! そうこなくてはな!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 19:54:46)
黄金「見るがいい刹那!我がグラズヘイムが歓喜に打ち震えているではないか!!ああ、私は今充実している!!卿を真っ向から叩き潰してやろう!!さあ、我が愛を受けるがいい!!」刹那「させるかよッ!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 19:59:39)
マリィ「レン………絶対私が抱き締める!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:03:33)
蓮には女神の宣言が死刑宣告に聞こえていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 20:05:55)
蓮「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:09:00)
刹那の世界の象徴でもある時計がフル回転を始めた。 蓮「行くぞ~~~~~~~~~~~~!!」 黄金「こい!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:11:04)
蓮「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:24:19)
今度は蓮のサーブから始まった。だが、黄金「なにっ!?」今度は刹那のボールが物凄い回転率を上げ、黄金やマリィでさえ反応できないほどの超高速サーブによって、サービスエースを取っていた。蓮「俺の刹那を舐めるな!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 20:28:00)
黄金「……馬鹿な」マリィ「……………………」余りの速さと威力に黄金はただただ驚く。マリィでさえ目を真ん丸く見開いていた。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:28:55)
蓮「まだまだ、上がるぜ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:30:17)
龍明「いくぞ!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:30:56)
そこからは蓮の凄まじさが発揮された。時を操る刹那と同じマリィでさえ反応できない無謬なる弾丸サーブ。黄金の超高速インパルスでさえ対応するのが精一杯の状況で龍明のサポート。無敵に近いだろう。 -- 案山子さん (2012-10-10 20:32:26)
そして…… -- 名無しさん (2012-10-10 20:33:38)
黄金「このままではまずいな・・・仕方がない、やるか(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:49:18)
マリィ「ヤヴォール」 -- 名無しさん (2012-10-10 20:50:46)
黄金の随神相が吠える・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 20:54:26)
ゴールドレオ『ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!』 -- 名無しさん (2012-10-10 20:56:52)
黄金は先ほど死者となった波洵を取り込んだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-10 21:02:32)
黄金「勝負はこれからだ!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 21:05:47)
ベイ「あんなの取り込んで大丈夫かよ」 黄金「心配するな、私は負けん!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 21:07:36)
確かに黄金の力が一気に増大した。覇道神三体を相手に終始圧倒していたあの力の権化だ。当然といえば当然だろう。 -- 案山子さん (2012-10-10 21:36:48)
蓮「負けねえ……ここまで来たんだ!!俺はお前を打倒する、ラインハルト!!」黄金「私は総てを愛している!!故に、諸共来るがいい!!」 -- 案山子さん (2012-10-10 22:37:38)
黄金「来るがいい!!卿の全力ここに見せてみよ!!」 その言葉にこたえるように随神相と波洵が猛る ゴールドレオ「グルオオオオオオオオオオオ!!!」波洵「滅人滅相おおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-10 23:08:13)
水銀&覇吐「………トロピカルジュースでも飲みますか。」 -- 愛の伝道師? (2012-10-11 00:19:40)
黄金のサーブ 黄金「(-_☆)無量大数!!!!!!!!!!!!」 一つの玉が桁外れの速さで8個に分身した… -- 名無しさん (2012-10-11 09:31:13)
蓮「なにい!?」 -- 名無しさん (2012-10-11 10:10:12)
一気に決まれば試合終了。そうなれば――蓮「…………ブチッ」龍明「ちっ……蓮!バックアップを……って」蓮「コロス!!」 -- 案山子さん (2012-10-11 11:49:12)
総てのボールが着弾すると思われた刹那、蓮の光速移動によって蓮の残像が都合よく八つを生み出していた。 -- 案山子さん (2012-10-11 14:38:44)
一同「もはやビーチバレーじゃない!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-11 16:56:34)
蓮「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 17:19:03)
蓮の残像がそれぞれボールを上空に弾き、分身したまま八連サーブをお見舞いする。…残像残そうとボールは一つだろうという至極当然な突っ込みをするものはいなかった。 -- 名無しさん (2012-10-11 18:03:41)
黄金「ふはははははははははははははははは!!!!」黄金のテンションが最高潮に達した。 -- 名無しさん (2012-10-11 18:08:06)
黄金「ふんっ!!」金色の波動を発した瞬間、黄金は総ての残像を一瞥した。そして――黄金「女神!!卿の真上だ!!」蓮「なにっ!?」女神「分かった」黄金の魔眼によって見切られ、ジャストでマリィの真上を通過して着弾しようとしてボールに、女神は後方に下がりレシーブをしようとしたが、マリィ「きゃっ!?」なんと、躓いてしまった。 -- 案山子さん (2012-10-11 19:05:10)
黄金「なにい!?」 -- 名無しさん (2012-10-11 19:06:06)
折角のチャンス。だが、女神が転んでしまったことにより、勝敗が決した。ボールが着弾したと同時に、神父「勝負ありです!!30-31で刹那チームの勝利です!!」 -- 案山子さん (2012-10-11 19:39:27)
蓮「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 19:42:25)
蓮「俺達の勝ちですよ!龍明さん!」龍明「ああ、そうだな」二人共、勝利の感動に抱き合っていた。龍明「・・・・・蓮」蓮「なんです・・・・むぐっ!!?」一同「おおおおおお!!?」何と龍明が蓮の唇を奪ったのだ!蓮「うおああああああ!!?ななな何を!?」龍明「これは褒美だ」蓮「龍明さん!___あ、あれ?」龍明「おっと」ふらついて倒れる蓮を支える龍明だが・・・龍明「すまないが、私も限界だ。後は頼む」そう言って二人共、気絶する様に眠った。マリィ「レン・・・」黄金「彼等は我々に勝利したのだ。それに大して無粋な真似はいかんぞ?」マリィ「うう・・・・レンが取られたぁ・・・・」負けたショックで微妙に幼児退行しだすマリィ。黄金「ツァラトゥストラの愛されるのは、また今度だ」マリィ「・・・・・ぷぅ」小さな子供のように頬を膨らませるマリィは実に可愛らしかった -- AST (2012-10-11 19:59:23)
ベイ「しかし波洵を吸収したハイドリヒ卿を倒しちまうとはやるじゃねえか・・・」ベイは感嘆の声を上げた。 -- 名無しさん (2012-10-11 20:04:37)
覇吐「ああ・・・それにアイツの首を刎ねた女神さんがががががが」何やら妙なトラウマになってしまった覇吐。竜胆「確かにあんなに病んだ姿を見たあと、抱きしめられるのは・・・怖い」 -- AST (2012-10-11 20:12:42)
紫織「それにあの切れ味宗次郎より上だったよね・・・」 宗次朗「素手に負けた・・・・」紫織の言葉に泣き崩れる宗次郎 -- 名無しさん (2012-10-11 20:16:26)
玲愛「うう・・・藤井くぅぅぅぅん・・・・」香純「れぇぇぇん・・・・・」螢「・・・・・・うぅ」ルサルカ「ロートスぅ・・・・レンくぅぅぅん・・・・」ベアトリス「あらら・・・こちらでは蓮君大好きな皆が落胆していますね」水銀「仕方ない。並行世界の息子を見せよう・・・・あの鬼畜な映像も特別に追加だ」黄金「私も興味あるが、平行世界のツァラトゥストラは何をやらかしたのだ?」水銀「それは見てみれば分かる」あの水銀すら、うわぁ・・と思わせた映像とはなんなのか?それは後に分かる。 -- AST (2012-10-11 20:18:33)
一つ目の平行世界ではマキナとの恋人関係になっていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-11 20:24:48)
やっぱりそんな関係になるのか・・・という反応をし、龍水(ウヒョオオオオオオオオオ!!)龍水は鼻血と妄想を全開にしていた -- AST (2012-10-11 20:28:05)
更に衝撃的な映像が流れる。蓮『さっさと来い』???『フーッ!フーッ!』夜の公園にて全裸にされて首輪に繋がれ猿轡を噛まされたマリィ、玲愛、香純、螢が四つん這いで歩かされていた。蓮『痛いのが気持ちいいんだろ!』おまけに鞭で四人を叩く蓮。それを悦ぶ四人という鬼畜映像だった -- AST (2012-10-11 20:32:21)
司狼(……………ダブル蓮が気絶してて良かったな) -- 名無しさん (2012-10-11 20:34:53)
曙一行、ドン引き。黄金「……趣味趣向は人それぞれ」黄金様は総てを愛でているため、オーケーだった。だが、ほかの連中は流石に引いていた。蓮に対してもそうであるが、問題は女性陣営に対してだった。 -- 案山子さん (2012-10-11 20:37:49)
玲愛「……………」 -- 名無しさん (2012-10-11 20:48:11)
リザ「……あの、玲愛?」映像を見ながら直立不動でいる玲愛にリザが肩に手を置いた瞬間、 -- 案山子さん (2012-10-11 20:55:13)
先輩「やっぱり藤井君は私のモノにすると決めた!!」 力強くそう宣言した -- 名無しさん (2012-10-11 20:56:58)
リザ「なんで!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-10-11 20:57:51)
玲愛「異論は認めん、私が法だ、黙して従え!」 -- 名無しさん (2012-10-11 20:58:53)
神父「あの~……テレジア?先程の映像は痴態そのもので、あれを見てまさか性的興奮を覚えた……なんてことはありませんよね~あははははははは!!;」リザ「そ、そうよね;お、おほほほほほほほ;」明らかにそうであって欲しいと願う二人。しかし、 -- 案山子さん (2012-10-11 21:02:43)
先輩「大丈夫、私なら藤井君を逆にああするから、そして私から離れらなくする!!大丈夫、略奪愛なら任せて」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:05:35)
神父&リザ「どこで教育を間違えたんだあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!?」完全にイヤな予感が的中していた。 -- 案山子さん (2012-10-11 21:07:23)
黄金「よく言ったぞ、テレジア!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:08:40)
全員『ハイドリヒ卿公認!?Σ(゜□゜;)』 -- 案山子さん (2012-10-11 21:09:29)
ヒロインズ「そうはさせない!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:10:32)
先輩「私の歩みは誰にも止められん!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:02:36)
龍明「若いとは…凄いものだな」 あれから引き続き流れる人間性が終わり過ぎている画像に完全にドン引きし、龍水の盾になる立ち位置で傍観している龍明はつぶやいた。あと、汚物を洗うように口をすすいでいた。 -- 名無しさん (2012-10-11 22:10:20)
リザ「玲愛!!あなたはそれでいいの!?」神父「もうなんか人として終わっているものが多数あるのですが!?」ベイ「っていうか、なんであそこまで流れてあいつだけ平然としていられるんだ?」香純、螢、アンナの三名は完全にグロッキーに落ちており、エリーはなんか見慣れている感で眺めていた。竜胆と紫織は流石に直視をせぬように目を閉じ、耳を閉じ、己の世界に閉じこもっていた。 -- 案山子さん (2012-10-11 22:17:04)
玲愛「邪魔をするなら容赦はしないいいいいいいいいいいいい!!!!」 玲愛はあらぶっている! -- 名無しさん (2012-10-11 22:20:44)
ヒロインズ「はあああああああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:21:34)
覇吐「なんかまた乱闘が始まったな……;」 シュライバー「なんか疲れたー、もう宿に戻ろうよー」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:22:55)
神父「そうですね……もう日も陰ってきたようですし、皆さんお疲れでしょうし今日はこの辺にしましょうか」 (ヒロインズ除く)一同『賛成〜』 -- 名無しさん (2012-10-11 22:25:06)
編集しました。-- 案山子さん (2012-10-02 10:02:20)
↑ベアトリスの「ラインハルト卿」→「ハイドリヒ卿」の呼び方は統一させます。 -- 案山子さん (2012-10-02 15:45:24)
燃え上がれ俺の渇望!何か良いなぁ。聖闘士星矢っぽくて -- 名無しさん (2012-10-04 16:49:28)
捕まっている蓮は女性なので、訂正しておきました。 -- 案山子さん (2012-10-04 22:54:03)
創造できねぇんじゃねぇの? -- 名無しさん (2012-10-05 06:07:21)
え~すみません。大変盛り上がっているのはいいのですが、現在司狼の太極で創造が使えないので、修正させていただきます。加えて、他のキャラはともかく、シュライバーの場合、爾子並びに丁禮を出すのはおかしいので、こちらも変更させていただきます。なにか異論があれば申し上げてください。 -- 案山子さん (2012-10-05 15:42:33)
すいませんでした -- 名無しさん (2012-10-05 16:06:31)
すいませんでした -- 名無しさん (2012-10-05 16:06:55)
分かって頂けて幸いです。ただ、流石に修正しないとおかしいので、やはり文章は少し前まで消させて頂きます。 -- 案山子さん (2012-10-05 16:31:21)
文章や流れを戻すため、除去させて頂きました。趣旨や今回の流れを読んでいただければ、幸いです。何かあれば言ってください。 -- 案山子さん (2012-10-05 17:30:10)
創造はマズイとしてもシュライバー転生体を出すのっておかしいの?それとそれを言うなら、牙狼牙とか何か変に推してるCPとかどうよ? -- 名無しさん (2012-10-05 18:06:43)
龍明や刑士郎たちはまだ話は分かりますが、爾子並びに丁禮はおかしいというのは語弊がありましたね。正確には、ややこしくなる、といったほうがいいでしょうか。刑士郎やベイはまったくではあありませんが、別の存在同士ということで区分けはできますが、彼らの場合は特殊なので出すとしても少々難しいのではないのか?ということで敢えて言わせていただきました。問題がある、とはいえませんが、既にシュライバーがバイクに乗っている際に爾子が出てきているので、バイク状態の爾子ならば問題はないはずです。それと、CPに関してはヒドくなければいいんじゃないかと思います。あくまで私の意見ですので、反対意見があれば言ってください。ただ、皆様とはこのSSを楽しく書いていきたいので、そこはご理解の程、お願いいたします。 -- 案山子さん (2012-10-05 18:18:58)
まぁシュライバー転生体は良いとして、CPもグイグイ推すようなものを自重すれば万事解決じゃね?それと楽しく書くのは良いけど、話の流れくらい読んでから書こうね -- 名無しさん (2012-10-05 18:35:09)
それは重々承知しています。 -- 案山子さん (2012-10-05 19:17:05)
刑士郎「そうだな・・・男は一つの愛に生きてこそ本物だろ」 肩を震わせながら熱弁をふるう刑士郎に水銀が同意するように首を縦に振る -- 名無しさん (2012-10-09 02:14:26)
書くところ間違えて申し訳ない -- 名無しさん (2012-10-09 02:15:12)
で?結局、グイグイ推したと -- 名無しさん (2012-10-09 12:04:28)
申し訳ない -- 名無しさん (2012-10-09 18:10:58)
↑2 まぁこれが色々承知した結果なんだろ -- 名無しさん (2012-10-10 06:23:28)
ちょw別の話のマリィを思い出したw -- 名無しさん (2012-10-10 14:13:11)
こっちもそろそろ終わるのかな? 季節的に考えて -- 名無しさん (2012-10-13 21:19:52)
ですね~……最後までお付き合いください。 -- 案山子さん (2012-10-14 10:30:59)
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最終更新:2012年10月15日 15:20
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