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Dies irae 夏といえば、海でしょ 第九話
……宿泊先の宿。司狼「イヤッホ~!!一番乗り!!」バシャ~ン!!と司狼が全裸で銭湯へダイブした。ここは黄金が用意した宿泊先の宿。女性陣営も泊まっており、混浴もあるのだが、とりあえず男女で分けられた銭湯でひとっ風呂浴びていた。 -- 案山子さん (2012-10-11 22:29:09)
ベイ「静かにしろクソガキ!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:30:34)
マキナ「やれやれ」戒「まあまあいいんじゃないかな?ようやく疲れも落とせるし」イザーク「見ているこちらは疲れたがな」宗次郎「こっちも色々疲れましたよ」 -- 案山子さん (2012-10-11 22:40:11)
夜行「だがしかし、面白くもあった」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:41:13)
神父『……面白い。ええ、面白いですとも。ですがそれ以上に愉快すぎる事態になったことを私は直視できずに悩んでますよ』マキナ「サウナに入りながら悶々と悩むな、聖餐杯」 -- 案山子さん (2012-10-11 22:49:31)
蓮「あ゛~~~疲れたぁぁぁぁ」蓮は昼間の様々な激闘と心労によって心身ともに疲れきっていた。蓮「全身筋肉痛になりそうだ・・・・」司狼「いくら聖遺物持ちでも、あんなに動き回りゃあ消耗するわな」蓮「風呂上がったらマッサージチェアでも使うか」司狼「年寄り臭いな」 -- AST (2012-10-11 23:02:20)
刑士郎「そういや、覇吐はどうするんだ? まだ女のままだったが……」 宗次郎「竜胆さんが『私がしっかりばっちり面倒を見る』と言っていましたけど……」 -- 名無しさん (2012-10-11 23:07:16)
…混浴場 覇吐「あ、あの竜胆さん……? どうして俺の上に乗っているのですか?;」 竜胆「ふむ……私の肌を見てもなんとも思わないようだな」 覇吐「もしもし〜?;」 -- 名無しさん (2012-10-11 23:09:47)
竜胆「………覇吐」ニヤリと黒い笑みを浮かべる竜胆。 覇吐「!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-10-11 23:12:36)
竜胆「『女の感覚』というものに、興味はないか?」 覇吐「はい!?;」 -- 名無しさん (2012-10-11 23:13:57)
竜胆「あろうがなかろうが問答無用でやる、が・・・私は優しくはないぞ」 怪しく目を光らせて手をわきわきさせる竜胆、紫織「竜胆さんずるい!!私も混ぜて~」 ナイスバッドタイミングで紫織が合流する。 -- 名無しさん (2012-10-11 23:23:11)
覇吐「ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!?;」 -- 名無しさん (2012-10-11 23:26:44)
……刑士郎「……おい。なんか悲鳴が聞こえたんだが;」夜行「他人の空似だ」宗次郎「空耳ですよ」キッパリという二人。我関せず状態である。 -- 案山子さん (2012-10-12 00:17:25)
水銀「どうやら女となったわが同志が竜胆と紫織に玩ばれているようだ・・・ノゾキに行くかね?」 二人の言葉にそう答えにやりと笑う水銀・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-12 00:23:23)
蓮「行くわけねえだろ、そんな悪趣味な事するか」 呆れ気味に言う蓮だが、周囲からの視線が冷たい。距離もだいぶあけられている。 -- 名無しさん (2012-10-12 00:26:30)
夜行「では、私がお供しよう・・・ばれない様にする術のは心得ている」 ノリノリで夜行が応じる -- 名無しさん (2012-10-12 00:29:18)
覇吐「ひやあああああああああああああああああああ!!!?(///□///;)」 -- 名無しさん (2012-10-12 18:49:18)
…宗次郎「覇吐さんらしき悲鳴が聞こえましたね」 刑士郎「恐らく艶事なんだろうが……元があいつだと思うと正直反応に困るというか萎える」 蓮「いくら美人になっても元が男じゃな…」 マキナ(兄弟、並行世界のお前は性別を超越した無差別ぶりをドン引きするほど見せていたぞ…) -- 名無しさん (2012-10-13 01:05:12)
神父『ぁ……ぁ……ぁ……』マキナ「ん?どうした、聖餐は――ッ!?おい、聖餐杯!?何をサウナで死にそうになっている!?」神父『良い……のです。テ…テンレジアのい……くせいをあ……まやった私の……責務……なのですから』刑士郎「おい!なんか死にそうになってんぞ、あの神父!?」 -- 案山子さん (2012-10-13 01:24:44)
蓮「神父さああああああああああああん!?;」 -- 名無しさん (2012-10-13 07:36:19)
神父『て、テレジアを……たのみ、まし…………た…………ガクリ』黄金「救出しろ!!」 -- 案山子さん (2012-10-13 07:44:09)
ベイ「しょうがないな~」そう言って親父を抱えるベイ -- 名無しさん (2012-10-13 11:16:05)
水銀「どうやら我が娘も入ってきたようだな…」 水銀の娘センサーに反応があったようだ… 司狼「(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-13 11:56:27)
そそくさとあがろうとする司狼。 -- 名無しさん (2012-10-13 11:57:43)
マキナ「ふん!!」司狼「ポピー!?」登ろうとする阿呆に、マキナが桶をスイングした。 -- 案山子さん (2012-10-13 12:37:42)
司狼「ウゴォッ!!」頭を打ち付ける司狼。マキナ「油断も隙もないな」やれやれとマキナはため息をつきながら湯に浸かっていた。すると女湯で・・・・香純「ねぇ、櫻井さん」螢「何かしら?」香純「あの映像の中でマキナさんと付き合っている映像があったよね」螢「ぶほっ!?」並行世界には様々な可能性がある。その内の一つにマキナ×螢という珍妙なカップリングの世界があったのだ。螢「それをいうなら綾瀬さんだって、ハイドリヒ卿と付き合ってたじゃない!黄金最高とか言いながら!」リザ「藤井君と竜胆さんのカップルも驚いたけどね・・・・覇吐くんが絶望した表情になってたわよ」現代に生まれ蓮とどうしてか交際していた竜胆の映像が流れたとき、覇吐は凹んでいた -- AST (2012-10-13 14:08:40)
香純「でもベイと蓮(女)が付き合っていたのも驚いたわね」 -- 名無しさん (2012-10-13 18:07:50)
螢「…お姉さんに食われて自滅で終わってたけどね」 リザ「それ以外で驚いたと言えば……何の因果か玲愛が蓮君の母親になっていた世界は正直眩暈がしたわ」 -- 名無しさん (2012-10-13 18:12:07)
玲愛「………どういう意味?」 -- 名無しさん (2012-10-13 18:26:17)
リザ「貴方の蓮君を見る目は母親のそれじゃなかったわよ、どう見ても」 -- 名無しさん (2012-10-13 18:55:32)
香純「アブナイ人の目だったわね…;」 -- 名無しさん (2012-10-13 19:01:36)
ルサルカ「まぁ、バビロンが蓮君と付き合っているのは予想通りすぎて詰まらなかったわね」リザ「ロートスと蓮君が生き別れの兄弟で貴女は奪い合われたものね」ルサルカ「あの私が羨ましすぎるわ。それにイザークとヨハンも恋すると乙女になるのね」リザ「相手は蓮君だったけど・・・・;;」イザークとヨハンの恋する表情はヒロインじゃね?と思わせるほどだった。その世界の選択肢での蓮の台詞『・・・・ショタかな』『全く・・・男の娘は最高だな!』完全に病気だった -- AST (2012-10-13 20:43:48)
蓮(女)「……………」 -- 名無しさん (2012-10-13 20:53:30)
香純「蓮(女)、どうしたの考えこんで」 蓮(女)「いや、つい忘れちゃってたけど。俺も元々は並行世界から来てるだけなんだよな……ここにいる皆は俺の知ってる皆とは違うんだって、あれを見たら思い出した」 螢「そういえばそうね…そっちの私達はどんな感じなの?」 蓮(女)「…………」 黙り込んでしまう蓮(女)。 -- 名無しさん (2012-10-13 22:07:26)
すると無言だったマリィがくわぁ!と瞳を見開いた。マリィ「______そこッ!!」???「ごぶぁ!!」マリィが勢いよく投げた桶はまるで電動ノコギリの様に回転しながら変質者に直撃した。そのままズルズルと落ちてゆく変質者。螢「な・・・・何故、わかったの?」マリィ「私がどれだけカリオストロの視線に晒され続けたと思っているの?」一同「・・・・・・」マリィの説得力ありすぎる言葉に納得してしまう一同。そして覇吐はというと・・・覇吐「うううううもうお婿に行けない!!」竜胆「安心しろ、既に私がもらっている(ツヤツヤ)」紫織「そうそう、だから心配しないしない♪(ツヤツヤ)」散々女二人に弄ばれ、男の尊厳を滅尽滅相され、涙をながしていた -- AST (2012-10-13 22:14:39)
蓮(女)(シリアスやってるのがアホらしくなる騒がしさだな;) ラインハルトは撃滅したが、殆どの仲間が死に絶え、最後に水銀に刃を突き付けた後の記憶が曖昧だった。そんな自分の世界での出来事を振りかえる。 -- 名無しさん (2012-10-13 22:32:57)
そんなしみじみと長風呂している女性陣よりも早くカラスの行水みたいに直ぐ上がった男共はそれぞれが好きにやっていた。ベイ「んなろォ!」刑士郎「おらァ!」二人のシスコンが卓球に興じていた。黄金「風呂上がりにアイスを食べる・・良いものだな」イザーク「そうですね、父様」ヨハン「美味しいね」黄金はマッサージチェアに座りながら息子たちと共にアイスを食べていた -- AST (2012-10-13 22:38:27)
そして蓮と司狼は・・・蓮「俺はさっさと寝る」司狼「何だよ~枕投げを楽しみにしてたんだぞ 頼むよ一生のお願い」蓮「分かったよ、その枕ちょっと貸せ」司狼「ほい」蓮「はい、それじゃあな」司狼「待ぁてぇ~!!何処の世界にこんな悲しい枕投げがあるんだ!ワンスローのみってお前・・・!こちとら一生のお願い使っとんじゃコラァ~!もっと本気でガンガン来んかい!!」蓮「でも枕でも当たったら痛いぞ?」司狼「見くびるな!枕だろうが石だろうが華麗に避けたるわい!!」蓮「そうか、それじゃあ・・・セクレ・ナートゥラム!!」司狼「ポピィィィィィィ!!」小さい流星群が司狼に直撃した。蓮「直撃じゃねえか」司狼「りゅ、流星は止めろ・・流出は」蓮「だって避けるって言うから」 -- AST (2012-10-13 22:44:51)
と、どっかのギャグマンガな事をやっていた -- AST (2012-10-13 22:45:26)
蓮(女)「なあ、司狼の奴時々別世界の自分が混ざってないか?」 香純「うんまあ、気にしないほうがいいんじゃないかな」 -- 名無しさん (2012-10-13 22:58:00)
覇吐「うわあああああああああああああん!!! 刑士郎おおおおおおおおお!!!!」勢いよく刑士郎に抱きつく。 刑士郎「うお! ど、どうした!?;」 覇吐「ひっぐ……もうやだあ………女の子こわい……」 -- 名無しさん (2012-10-13 23:06:43)
刑士郎(今はお前も女だろうが;) -- 名無しさん (2012-10-14 01:48:12)
竜胆「どうしたんだ?覇吐、そんなに怖がって(ツヤツヤ)」紫織「そうだよ、一緒にこっちにおいでよ(ツヤツヤ)」龍水「……流石に今回は覇吐に同情するな;」咲耶「わたくしもです……なんだが、流石に哀れに思えてきました」 -- 案山子さん (2012-10-14 07:21:48)
覇吐「助けて、チンピラ兄貴!!??;」 刑士郎の影に隠れる覇吐。 刑士郎「俺を盾にすんな!?」 -- 名無しさん (2012-10-14 12:54:52)
司狼「ほかの連中が騒いでいるんだが、俺達は寝る事に・・・それでどうするんだ?」蓮「さっさと寝ろ」司狼「違えよ、明日は誰を選ぶつもりなんだって話」蓮「・・・・・・」龍明がいいかなと思いながらも、他の皆もいいかなと思ったりする。しかし身の安全を確保するなら黄金だろう -- AST (2012-10-14 13:05:08)
悩む蓮からちょっと離れたところで、龍明もまた悩んでいた。 龍明(絶対に選ばれたくない……女神かバカ娘か他の女を選んでくれよ、藤井連) 悩むというよりも祈る龍明がいた。さっきの衝撃画像は心まで処女の彼女に心底からの忌避感を抱かせるには十分すぎた。 龍明(私は娘とのんびり過ごす予定だからな…絶対に選ぶなよ……だが、私を選ばんでも…もしも我が君を選ぶのならば刺し違えてでも止める) また、蓮の鬼畜ぶりはかなり無差別だったので黄金も危険だと判断してしまっていたのだった。 -- 名無しさん (2012-10-14 18:03:31)
水銀「やっちゃったZE☆(๑≧౪≦)てへぺろ」蓮「何しとんじゃテメェェェェェェェェ!!」寝る前に自分の知らないところで好感度が激減していた事を元凶に聞かされてキレる蓮。水銀「落ち着け息子よ。あれは彼女等の愛を試していたのだよ」蓮「取って付けた理由を言ってんじゃねえ(涙)」ずぅぅぅぅんと暗い雰囲気になり、波旬と同じように引き籠もりかねない状態になる蓮 -- AST (2012-10-14 18:48:32)
水銀「そう悲観することばかりでもないぞ、氷室玲愛の好感度はむしろうなぎ上りだ。獣殿とゲオルギウスの相方は特に気にしておらんし、マキナとゲオルギウスは内心かなりドン引きしていたがまあ、他に比べればだいぶマシだ」 -- 名無しさん (2012-10-14 19:21:38)
蓮「言いかえるとそいつら以外はどん底だろうが!!!!!」 水銀「ぶっちゃけ、そうだな」 -- 名無しさん (2012-10-14 19:34:26)
さらに落ち込む蓮。蓮「ある日気が付いた時から不快だった。総てが煩わしい」水銀「落ち着けと私は言ったぞ。息子よ」蓮「何か塵が囀っている。うるさいうるさいうるさいうるさい」かなり波旬に近づいている蓮。このままでは本当の意味で夜刀化しかねない。 -- 案山子さん (2012-10-14 19:41:22)
水銀「マズイかね……まあ、このままでもただの引きこもりになるだけか。気が済むまで落ち込んでいればその内ひょっこり戻ってくるだろう」 このまま蓮が引きこもっても他者に目を向けることをやめた求道神になるのみ。自分の時間だけが停止した絶対不可侵の引きこもりの誕生である。そう見抜いた水銀はのんびりと持久戦を決め込むことにした。 -- 名無しさん (2012-10-14 20:39:18)
ドンドン!! 香純「ねえ蓮、寝た?」と、そこに浴衣姿の香純が戸を叩いて声をかけてきた。一応夜ということで弁えているらしい。 -- 案山子さん (2012-10-14 20:49:06)
水銀「息子よ、お嬢さんが呼んでいるぞ」 -- 名無しさん (2012-10-14 20:58:36)
蓮「……香純、か?」香純「うん、そうだよ♪」若干ではあるが、今の閉鎖的になっていた蓮の心が開いた。水銀(キュピーン!!) -- 案山子さん (2012-10-14 21:03:12)
水銀「(お嬢さん…二人きりの時間が欲しいかね?)」水銀が香純の心に囁きかけた… 香純「(もちよ(-_☆))」それに即答する香純 -- 名無しさん (2012-10-15 01:20:31)
水銀「(ならば……)ああ、我が息子よ。私は少々野暮用を思い出した。お嬢さんに後は任せるため、失礼するよ」蓮「え?あ、おい!!」蓮が言い終わる前に、水銀は部屋の戸を開けて香純とすれ違った。 -- 案山子さん (2012-10-15 01:36:53)
香純「(ナイス(-_☆))」水銀「(頑張り給え(-_☆))」 -- 案山子さん (2012-10-15 14:20:34)
香純「蓮………」 -- 名無しさん (2012-10-15 20:31:36)
蓮「お前とこうして話すのはずいぶんと久しぶりだな・・・」 華をかきながら言葉を詰むぐ蓮 香純「そうだね・・・」 -- 名無しさん (2012-10-15 20:54:25)
香純「蓮はいっつも私を置いて行っちゃうもんね」蓮「あのな……」日常に帰るべく彼は彼らと戦っていた。それは香純もわかっているはず。香純「それに一人で全部を背負い込んじゃうし」蓮「今更かよ……」香純「うん……今更だもん」そう言って蓮に背を向けて背中と背中を合わせながら座った。 -- 案山子さん (2012-10-15 20:57:00)
香純「それにさ、いつの間にか敵だったみんなとも仲良くなって、一緒にバカやってそれが楽しくてさ…そういう時間がずっと続けばいいなって思う・・・」 蓮「・・・・・・」 香純「それでさ・・・私思うわけよ、蓮の好きにしたらいいって」その言葉に蓮は香純のほうを振り返った。 蓮「いいのかよ?昼間あんなに殺気立ってたじゃないか・・・」 香純「どこかで聞いた言葉だけどさ、『風は吹いて流れて消えてゆく・・・それが世の理だ、それでも残るもの、遺せるものもある・・・何を残すのかは結局自分次第』ってね」 そう嘯いて香純は蓮にすり寄った・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-17 00:43:56)
蓮「香純・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-17 10:17:41)
香純「最終的には私を選んでほしいってのが本音だけど」 そういって笑う、 蓮「お前、もうちっとは着飾れよ・・・」 香純「こっちの方が私らしいじゃん」 -- 名無しさん (2012-10-17 10:56:40)
蓮「まあ……それもそうだな」 -- 名無しさん (2012-10-17 12:14:37)
思わずプッと笑う蓮。蓮「ああ……やっぱこれが俺の日常なんだな」日常を守るため斬首官として、非日常を疾走したのだ。そう、戻る刹那に彼女がいたからだ。蓮「ありがとうな」飾りなしの屈託な笑みを浮かべる蓮。 -- 案山子さん (2012-10-17 12:39:54)
香純「蓮……」 -- 名無しさん (2012-10-17 12:47:51)
それにつられて香純も笑う・・・ それを特異点から見る水銀は、 水銀「さすが私が恋に落ちかけただけのことはある・・・」 感嘆の声を漏らしていた。 -- 名無しさん (2012-10-17 13:01:52)
水銀「さて、息子はこのまま彼女を選ぶのか、それとも……」 -- 名無しさん (2012-10-17 15:43:56)
香純「それじゃあ行くね・・・」 蓮「・・・おう、サンキューな」 笑顔を向けて蓮の部屋を後にする香純・・・ 部屋を出たところで水銀と出くわした。 水銀「もういいのかね?」 香純「言いたいことは言えたしね…、それからありがと」 水銀にお礼を言って自分の部屋に戻っていく香純 水銀「太陽は変わらず失わずか…」 そう呟いて水銀も部屋に戻った。 -- 名無しさん (2012-10-18 23:53:04)
玲愛「はっ!!」マリィ「・・・・・レン」螢「駆け抜けされた気がするわ」ルサルカ「しまったぁ・・・・」他の蓮ラヴァーズが女の勘で香純の駆け抜けを察知する。龍明「・・・・私もまだまだ甘いな」はぁ・・・と面倒臭そうに頭を抱えて溜め息を吐く龍明。鬼畜な彼は自分が好意を抱いた彼とは別物だと、時間が経って心がようやく納得し、完全には蓮を捨てきれない自分に甘いと感じてしまう龍明。龍水(甘い?・・・・まさか私の不甲斐なさを許容した自分を甘いと称した!?では、更に厳しくなるのか!?)変な勘違いをしてヒィィィィと自分に降りかかると予想するスパルタ教育に怯える龍水 -- AST (2012-10-19 00:06:30)
……黄金「事態は混迷」マキナ「やれやれ」二人はテラスで浴衣の恰好で椅子に座りながら酒を飲んでいた。ダンディー過ぎて、渋い。 -- 案山子さん (2012-10-19 11:55:36)
黄金「こうして卿と酒を飲み交わすのは初めてだが悪くないものだな」 -- 名無しさん (2012-10-19 12:22:45)
マキナ「昔やらば考えられんがな」黄金「然り。全ては彼の存在あればこそだ」ベイ「ま、あの変態に関してはノーカウントだがな」そこに何とかヘルガから逃げおおせることに成功したベイが、同様の浴衣姿で合流した。黄金「ほう?ベイか、手を貸して欲しくば助力してやらんでもないぞ」ベイ「なら、空間を隔ててくれりゃ助かります」マキナ「そこまでするか;」 -- 案山子さん (2012-10-19 14:44:57)
ベイ「お前もあの恐怖を味わってみろ・・・」泣きながら語るベイ・・・ -- 名無しさん (2012-10-19 15:25:04)
マキナ「いや結構だ」黄金「ベイも女難に悩まされてさぞ疲れているであろう。どれ、労ってやろう」ベイ「んじゃ、混ざらせてもらいますぜ」さて、イケメンがまた一人混じった。となれば、まだイケメンがいるではないか。爽やか系のお兄さんが。 -- 案山子さん (2012-10-19 15:30:40)
その頃噂のイケメン兄さんはベアトリスにつかまっていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-19 15:32:02)
ベア「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……み、見つけましたよ。戒ッ!!」戒「い、いやちょっとベアトリス!?お、落ち着こうか!!ね!?」ベア「シャーラップです!!もう逃がしませんよ!?」廊下の行き止まりで両手をワキワキさせながら迫る痴女。稲妻を片方は帯電させ、もう片方はあらかじめ用意していた木刀を構えていた。 -- 案山子さん (2012-10-19 15:47:09)
戒「(やばいやばいやばい殺される、殺される~~~)」 ベア「ふっふっふ…」 そこらの悪女どもが神と崇め讃えそうな位不気味に笑うベアトリス・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-19 17:06:45)
ベア「さあ!さっさと私に――」ザミ「何をしているんだ、貴様は」ベア「(ギクッ!!)そ、その声は!?」振り返ったら、そこには朱色の浴衣を着たザミエルがいた。腕を組んで。 -- 案山子さん (2012-10-19 17:28:40)
戒「(殺される……散々はぐらかして来たから今のベアトリスに捕まったら腹●死確実だ!)!、助かった!?」(先ほどビーチバレーでの死闘時での獣殿に殺気混じりのオーラを受けた時に動じなかったのに今や目の前の痴女の妄執に戦慄している兄さん。まぁ、これだけ自分を好きでいてくれるので応じるのも吝かではないのだろうが…屑でも命の天秤を前にすれば迷いが出るのだ。とそこに紅の戦しょj…ならぬ戦乙女登場に思わず声が出る) -- 名無しさん (2012-10-19 17:33:35)
ザミエル「キルヒアイゼン……貴様」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-19 19:47:01)
ベア「し、少佐だからって今は邪魔しないでください!!私の邪魔をするんでした――」ザミ「……なんだ?(ギロッ」ベア「いえ何でもありませんすみません!!ただ今回は見逃してください!!後生ですから!!」 -- 案山子さん (2012-10-20 07:57:53)
ザミエル「まあ待て、少し『いいこと』を思いついたのだ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-20 13:27:12)
戒は見方だと思っていた相手に見事に見捨てられたのだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-20 13:50:23)
ニヤリと悪魔の笑みを浮かべるザミエル。 -- 名無しさん (2012-10-20 17:55:21)
戒「(ま、マズイ……こ、これはマズイ!!)こうなれば!!」どこからか持ち出した大剣を携え、構えをとってから――戒「太・極――!!随神相・無間叫喚!!」強行突破を図ることにした戒。 -- 案山子さん (2012-10-21 20:24:46)
ザミエル「甘い!!!」 そう吠えて極大の放火をもって随神相を焼き捨てようとするが・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 21:20:13)
戒「僕は」ザミ「!?」戒「屑だあああああああああああああ!!!!!!!!」彼女の劫火を彼の随神相が吹き飛ばした。ど根性もいいところだ。 -- 案山子さん (2012-10-21 21:34:28)
ベアトリス「戒素敵ー!♪」 -- 名無しさん (2012-10-21 21:38:07)
ザミエル「……くっふはは」戒「…………な」だが、そこにいたのは朱色の浴衣を着たザミエルが鬼気を湯気のように立ち上らせながら三日月の笑みを浮かべていた。ザミ「驚いた。いや心底驚いた。貴様の実力を甘くは見ていなかったのだが、なかなかどうして意地を見せるではないか!」ベア「……やば。少佐の熱に火をつけちゃった!?;」 -- 案山子さん (2012-10-21 21:47:08)
ザミ「いいぞ!いいことを思いついてなんだが、トバルカイン並びに馬鹿娘!久方ぶりに熱くなってきた!鍛えてやる!!」二人「!?」明らかにザミエルの闘争心と嗜虐心を復活させてしまったらしい。哀れな二人。 -- 案山子さん (2012-10-21 22:15:31)
二人「いやだ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」 全力で叫び壁をぶち壊して逃げる二人・・・ ザミエル「鬼ごっこか・・・面白い・・・」呟いて不気味な笑みを浮かべるザミエル・・・彼女は鬼ごっこが大得意だったのだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-21 22:24:57)
… 蓮(女)「……? なんの騒ぎだ?」 -- 名無しさん (2012-10-21 22:30:22)
リザ「さあ?あ、私の勝ちね、藤井さん♪」蓮(女)「げぇ!?油断した……リザさん、強いな~」彼女たちはなごみながらポーカーをしていた。司狼「なんなら、大富豪やろうぜ?」エリー「司狼、あんた蓮君のところにいたんじゃないの?」司狼「な~んか暇だったんで来たんだよ」 -- 案山子さん (2012-10-21 22:43:22)
エリー「なるほど、あのむっつりにこれ以上離されないようにポイント稼ぎに来たと・・・」 笑顔でそんなことを言うエリー -- 名無しさん (2012-10-21 22:46:26)
司狼「なっ!?ち、違ぇよ!!」蓮(女)「ふ~ん……必死なんだな」やけにあっさりとした反応をする蓮(女)。彼女は浴衣姿で団扇で仰いでいた。ただし、恰好はだら~んとしていた。 -- 案山子さん (2012-10-22 01:12:48)
司狼「(なんか・・・エロいな・・・)」 司狼は横目で蓮(女)を見る・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 01:19:07)
リザ「…………遊佐君」司狼「!?」 -- 案山子さん (2012-10-22 01:26:44)
司狼「俺様としたことが・・・パーフェクトな紳士であるこの俺様が・・・・・・・」頭を抱えてうずくまってしまう司狼 蓮「?」 -- 名無しさん (2012-10-22 01:49:06)
リザ「まあ遊佐君も男の子なんだから、無理はないわ」他の女子どもとは異なり、かなり大人の発言。しかも恰好は巨乳と浴衣がミスマッチし、谷間がより妖艶な感じを醸し出していた。 -- 案山子さん (2012-10-22 06:39:06)
司狼「シスターあんたがそれを言っちゃぁあかんでしょ・・・・・・」 ふさぎ込みながらきっちりツッコミをするあたり律儀な司狼であった。 しかし外では相変わらず爆音が響き渡っていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 12:51:19)
ザミエル「はははははははははははは!!!!!!!!逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ逃げろォォォォォォ!!!!逃げるがいい!!」ザミエル卿、只今ご狂乱中。 -- 案山子さん (2012-10-22 13:38:22)
戒&ベア「ひいいいいいいいい~~~~~」 ???「日いいいいいいいいい~~~~~~~~~~~」 なぜかシュピーネも巻き込まれていた。 -- 名無しさん (2012-10-22 13:43:38)
ベアトリス「なんであんたがいるんですか!?」シュピーネ「知りませんよ!?折角私の春が来たというのに、いきなり放り出されたのですよ!?」ザミエル「余裕があるようだな」ベア&シュピーネ「!?」ザミエル「楽しいな、なあ!?」完全に目的を忘れてご狂乱中のザミエル卿。 -- 案山子さん (2012-10-22 13:50:59)
シュピーネ「なんで私まで!!!?」 ザミエル「貴様は生贄だ!!!」 シュピーネの抗議を生贄と切って捨てたザミエル、さらに爆炎をまき散らしながら追いかけるのだった -- 名無しさん (2012-10-22 14:38:20)
司狼「なあ、これって最高のBGMじゃね?」一同『どこが!!』 -- 案山子さん (2012-10-22 14:56:11)
その矢先ベアトリスの追っかけられ組がリザたちの部屋へ飛び込んできた 三人『たすけて~~~~~~~!!!!!!』 しかもマジ泣きしている・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 15:19:03)
リザ「秘儀!旋○回転脚!!」三人『ぐはあああああああああああああ!!!!!!!?』だが、即座にご退場願った。 -- 案山子さん (2012-10-22 15:33:07)
ザミエル「ナイスだブレンナー、貴様も参加しろ!!!」 そうしてザミエルはリザを強制参加させるのだった・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 15:35:48)
……司狼「なんか、色々大変だな」エリー「もういいんじゃない?三人でも大富豪は成立するんだし」蓮(女)「んじゃ、ルールはどうする?」司狼「むろん、縛り有りで!」エリー「階段もありだね」蓮(女)「なら、革命は」司狼&エリー「当然あり!!」 -- 案山子さん (2012-10-22 15:42:22)
その頃、強制的に参加させられたリザはキレていた・・・楽しい時間を邪魔されたのだ無理もない・・・ リザ「標的はあの三人・・・暴れなさい!!!」 リザはトバルカイン二代目こと櫻井鈴を呼び出し万全の状態で三人にあてがったのだ、しかもフル装備だ・・・ 三人は更なる脅威にさらに速度を上げて逃げまくるのだっだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 15:54:22)
戒「くっ!!べ、ベアトリスは逃げろ!!ここは僕が――」鈴「ヒャッハァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」戒「先に行かせてもらうよ!!ベアトリス!!」ベア「ちょっと、戒!?置いていかないでよ!!」なんとか戒が踏みとどまろうとしたのだが、背後から迫る悪鬼の形相を見て即座に逃げ出していた。先程よりも早く。 -- 案山子さん (2012-10-22 16:06:01)
シュピーネ「二、二代目が蘇った~~~~~~!!!!!!??」 シュピーネはこの世の終わりみたいな顔して二人を追い抜いてゆく、 シュピーネにはトラウマがあったのだ二代目トバルカインによって植えつけられた恐怖がシュピーネの逃げ足を魔高速の領域へと導いた・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 16:49:24)
鈴「あ~はっはははははははははははは!なんだなんだ小娘に小僧に蜘蛛野郎じゃねいかい!!いいねえ、戦の香りが私を絶頂に導くよ~!!私をイカせな!!ガキども!!」三人『怖過ぎるよ、この人!!!!』 -- 案山子さん (2012-10-22 16:51:59)
ベア「この人、第二のベイ中尉ですか~~~~!!!!!」 ベアトリスは見事に櫻井鈴の地雷を踏んずけた・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 16:54:26)
鈴「ベイだと・・・・・・出てこいやベイ!!!!!!滅人滅相おおおおおおおお!!!!!!」 さらに荒ぶる鈴 ベア「さらに過激に~~~~~~!!!!?」 シュピーネ「ぎゃあああああああ!!!!!」 シュピーネに次髄手ベアトリスも魔高速の域に到達した・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 17:08:55)
戒「…………仕方ない。使いたくはなかったんだけど」そこで急に立ち止まり、戒「太・極!!随神相・無間叫喚!!」瞬時に天魔化する戒。悪路「ここは僕が防ごう」 -- 案山子さん (2012-10-22 17:11:42)
鈴はそれを意に介す此処なく蹴り飛ばす・・・普通なら腐食の法が襲うはずしかし鈴は腐食しなかった・・・ 戒「なぜだ!!?」 驚愕する戒・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 17:25:23)
鈴「アハハ!私に毒だ?腐食だ?阿保が!童貞が!包茎が!私がお前より何倍扱ってきていると思っているんだい?あン!?」そう、彼女と先代が戒よりも腐食に最も長けている。故に、彼の腐食ごとき効果が発生することはまずない。 -- 案山子さん (2012-10-22 17:36:04)
鈴「それと、気合いだよ、気合い!!!私の気合いをなめてるとしぬぜ?」 気合いひとつで太・極を無効化する女に一同は言葉を失った・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 17:40:53)
ザミエル「さて」一同『ギョッ!?』最も逃げなくてはならない狩りの魔王が三日月の笑みを浮かべていた――魔性にして狂気の笑みを。 -- 案山子さん (2012-10-22 17:43:17)
しかも後ろは最後の壁・・・ブチ抜けば海へ真っ逆さまだ・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 17:52:46)
ザミエル「我が至高たる悦と快楽を与えろ」鈴「私を絶頂させればいい――さあ!私でよければ『相手』をしてやるぞ、小僧!!」戒「ぐっ……ある意味人生で己の貞操が一番危ない!!」ジリジリ後方へ下がる。徐々に迫る後方の壁。 -- 案山子さん (2012-10-22 18:00:45)
壁をぶち抜いて海へダイブしようものなら、ザミエルは間違いなく、海の水を全部蒸発させるだろう・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 18:19:26)
ザミエル「あはははははははははははははは!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-22 18:48:54)
無論真正面から向かえば鈴の餌食だ。鈴「あはははははははははははははははは♪楽しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」嬉々として笑う鈴。 -- 案山子さん (2012-10-22 19:15:59)
ヨハン(こ、こわあああああ!?; …そういえば、あの人さっきなんか言ってたような) 昼間の怪獣退治の時を思い出す。 鈴『お礼に可愛がってあげるよ坊や!!』 …ヨハン(武器を持っていったらそんな感じのことを言ってたような…) 思い出した言葉と目の前の光景を照らし合わせ背筋が凍る。 -- 名無しさん (2012-10-22 19:36:52)
戒「ぎいやあああああああああああああああああああああ!!!!」その後、戒の姿を見た者はいないとか。 -- 名無しさん (2012-10-22 19:39:13)
エリー「あの状態だと時間停止の鎧って奴に守られてるはずなんだけどね~、それごとぶち抜くとは」 香純「あの人って何なの?」 螢「……私に聞かないで」 -- 名無しさん (2012-10-22 19:42:37)
蓮(女)「あ、俺大富豪になった」 司狼「うおおおおおおおおおお!! 大貧民になった!!」 -- 名無しさん (2012-10-22 19:48:03)
司狼「パーフェクトな紳士であるはずの俺様が・・・なぜだ~~~~!!!」 叫ぶ司狼・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 19:52:00)
玲愛「現実見なよ」 螢「身の程を知れ」 -- 名無しさん (2012-10-22 20:04:15)
蓮(女)「悪いな、司狼」司狼「皆の者!私は摂政だぞ!!」一同『黙れ不能』…………彼を一撃で打ち砕いた。 -- 案山子さん (2012-10-22 20:06:10)
司狼「三ケツさえ・・・三ケツさえしなければ・・・」 しまいにはシュピーネみたいなことを言い出す司狼・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 20:08:44)
蓮(女)「司狼・・・・何かシュピーネっぽいぞ?」司狼「はぐぁ!!」つうこんのいちげき!しろうはたおれた!エリー「ほら、落ち込んでないで次を始めるよ」司狼「畜生!今度は負けねえ!」そう言ってから数分後・・・・・司狼「またこのオチかあああああ!!」玲愛「二連敗だね」無貌の神を宿したどっかの男のごとく叫ぶ司狼。螢「私も出てるけど作品違うでしょ・・・」 -- AST (2012-10-22 20:25:59)
その頃噂のシュピーネは・・・悪魔たちから逃げ延びて、風呂に使っていた・・・ シュピーネ「はああああ、いい湯ですね・・・」 -- 名無しさん (2012-10-22 22:03:39)
ちなみに現在風呂場には彼以外誰もいない。事実上の貸し切り状態となっている。 -- 名無しさん (2012-10-22 22:25:29)
シュピーネ「風呂はいい・・・心にたまった疲れやら汚れが消えて綺麗になっていくようですね~~」 のほほんとしたことを言うシュピーネ ???「しかし、その顔と、こびりついた小者臭だけはどうにもならんがね・・・」 シュピーネ「!!?」突然湧いて出る水銀に驚くシュピーネ一難去ってまた一難とはこのことである・・・ -- 名無しさん (2012-10-22 22:43:26)
シュピーネ「私には平穏は訪れないのでしょうか・・・・・」水銀「失敬な。私は不幸の手紙などではないよ」シュピーネ「日頃の行いを振り返ってみなさい」もう嫌・・・・と言わんばかりに哀愁漂うシュピーネ -- AST (2012-10-23 00:05:38)
水銀「何もせんよ。私も静かに過ごしたいときくらいはある、今日は愉快でもあったが流石に疲れたしな」 シュピーネ「あなたからそんな人間らしい台詞が出てくるとは…」 水銀「…君は私を何だと思っているのかね」 -- 名無しさん (2012-10-23 00:08:17)
シュピーネ「それに関しては人類皆共通としか言いようがありませんよ…」 遠まわしに『変態』と告げるシュピーネ -- 名無しさん (2012-10-23 00:10:06)
水銀「マルグリット以外はどうでもいいが皆にそう言われると、ふふ、流石に照れるな」 シュピーネ「……凄まじい神経のずぶとさですね」 -- 名無しさん (2012-10-23 00:18:28)
呆れ果てるシュピーネ。本当に那由他の果てまでストーキングされてた女神が哀れに思った。 -- 案山子さん (2012-10-23 04:09:12)
シュピーネ「まあいいでしょう」もう巻き込まれたくないと呟きながら温泉に浸かるのだった。 -- 案山子さん (2012-10-23 12:11:47)
水銀「この分なら私の愛が女神に届く日も近いな・・・」 ウザ笑いを浮かべて水銀はそんなことをつぶやいた・・・ -- 名無しさん (2012-10-23 12:34:52)
……女神「ゾクッ!!なに……この悪寒!?」如何に彼が凄かろうとも、やはり変態は報われないのである。 -- 案山子さん (2012-10-23 14:20:57)
戒「う〜ん……毒と炎の砲撃が〜ああ、炭化したと思ったら、腐ったzzz〜」(一方ある部屋でうなされている最大の被害者である戒。天魔化してたお陰で助かったものの…その耐久性があだとなりストレス解消とばかりに二人の戦鬼に必要以上に蹂躙されたために身体のダメージもあるが精神のダメージが大きいようだ。)ベアトリス「戒……」(心配そうに膝枕しながら頭を撫でる戦乙女……いや一人の乙女。天魔化しながらシュピ虫と自分を逃がしてくれた戒に少し申し訳なさを感じつつも、やはり惚れた男に護られた事は嬉しく心の何処か幸福感を感じてしまう事に罪悪感を感じつつ看病をしている。そして心の小さな片隅から水銀(悪魔)の恰好のベアが囁く「おい……今念願の二人きりだぞ…」と) -- 名無しさん (2012-10-23 14:36:28)
マリィ(天使)の恰好をした心のベアトリス「だめっ彼は貴方を護ってくれたのよ?誘惑に負けないで!」 -- 名無しさん (2012-10-23 14:38:19)
水銀(悪魔)「いいや、今こそ勝機なり」 -- 案山子さん (2012-10-23 14:46:14)
ベア・マリィ(天使)「死ぬがよい」 断末魔を上げる暇もなく一瞬で滅殺される水銀(悪魔) -- 名無しさん (2012-10-23 15:01:31)
ベア「恋する乙女の純情は、大切にしないと…」 固く心に誓うベアトリス… -- 名無しさん (2012-10-23 15:30:16)
……蓮(女)「ロン!!緑一色聴牌(リューイーソーてんぱい)!!」司狼「ぎょはああああああああああああああ!?」 -- 案山子さん (2012-10-23 16:02:44)
エリー「あ、ごめん司狼。清老頭聴牌(チンロウトウてんぱい)!!」 -- 案山子さん (2012-10-23 16:03:51)
司狼はハコテンになった。 香純「司狼、あんた弱いね~」 最初に大三元をあがった香純が調子に乗って言い放つ… -- 名無しさん (2012-10-23 16:07:08)
司狼「ち、ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-23 16:08:37)
リザ「あら?ごめんなさい♪」司狼「え?ま、まさか……」リザ「国士無双!!!!」司狼「ぎょはあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」いつの間にか戻ってきていたリザの最強の手に真面目に吹き飛ぶ司狼。物理的現象まで発生するとは、恐るべし。 -- 案山子さん (2012-10-23 16:14:20)
司狼「役満四連発はやめろ…役満四連発は……」 血をふいて倒れ伏す司狼… -- 名無しさん (2012-10-23 16:15:50)
香純「ありゃりゃ……司狼。まだまだだよ?」エリー「そうだよ、司狼。こ~んな美女軍団に胸ある集団に囲まれてるんだよ?」リザ「あらやだ。私も入ってるの?」エリー「もち♪そりゃ~ダントツだもん。モロで蓮君の……あ、やば」そこでハッと気づき口を塞ぐエリー。 -- 案山子さん (2012-10-23 16:25:11)
エリーは香純を見るが、香純「私は大丈夫だよ、エリーちゃん」エリー「香純ちゃん……」香純「蓮が選ぶことだもの。それを私たちがせっついたって蓮を苦しませるだけだもん。だったら、蓮に苦しまずに選んで欲しいな♪」司狼「…………はっ!流石はバカスミ、良いこと言うじゃねえの!」そこで復活した司狼。司狼「んじゃ、次の親は俺からだ!!」エリー「これが終わったらダ○スダ○スレ○リュー○ョンね」リザ「わたし、踊れるかしら?というか、折角の夜にすること?」アンナ「そこで私も参戦♪」シュライバー「同じく~♪」なぜか二人のアンナが参戦してきた。 -- 案山子さん (2012-10-23 19:20:05)
シュライバー「で、どういうゲーム?」 -- 名無しさん (2012-10-23 19:30:04)
螢「簡単に言えば、賭け事のゲームです」司狼「まあ、それは全部に言えるがな」エリー「え~とね……一番勝ってる人に言わせない?」司狼「賛成に一票」香純「私も賛成に一票」 -- 案山子さん (2012-10-23 19:42:28)
蓮(女)「え〜と……俺か?」 -- 案山子さん (2012-10-30 18:32:13)
蓮(女)「ダ○スダ○スレ○リュー○ョンてのは踊って点数競うゲームだ、負けた奴は・・・」 エリー「脱ぐ(-_☆)」 蓮(女) -- 名無しさん (2012-10-30 19:25:55)
蓮(女)「へ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 19:26:22)
香純「遠慮なく(-_☆)」蓮(女)「へ?」螢「躊躇なく(-_☆)」 -- 案山子さん (2012-10-30 19:58:43)
みんなノリノリだ・・・ シュライバー「オッケー」 -- 名無しさん (2012-10-30 20:25:21)
水銀「ではゲームは私が用意しよう。ありとあらゆる曲と音楽に対応した改良版だ」 -- 名無しさん (2012-10-30 20:33:48)
一同「なんでいる?」 -- 名無しさん (2012-10-30 20:36:00)
水銀「なんか面白そうな気配がしたので速攻で風呂から上がった次第だ」 -- 名無しさん (2012-10-30 20:39:12)
アンナ「シュピーネは?」水銀「風呂に浸かりすぎてふやけているよ」 -- 案山子さん (2012-10-30 20:40:12)
シュピーネは言葉通りのぼせて風呂に浮かんでいた・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 20:48:50)
司狼「脱がせる役は無論・・・俺様だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-30 20:50:24)
エリー「え~只今狼撃滅用の銀の弾が注ぎ込まれたガトリング砲などがありま~す。いる人は手を上げて~」女性陣営『は~い!!』 -- 案山子さん (2012-10-30 20:56:36)
司狼「ちょっ」 女性陣「問答無用!!!」 そして放たれるガトリング・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 20:59:11)
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!! -- 名無しさん (2012-10-30 21:00:47)
しかし司狼はシュピーネ顔負けの回避術でかわし続ける 司狼「これが、太子の力だ!!!!」 無駄にウザい・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 21:03:47)
蓮(女)「あ、ここに湯呑が」エリー「ヘイ、パス!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:14:08)
司狼「させるか!!食らえ、フライング摂政ポセイドン!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:16:07)
エリー「あ、蓮ちゃんの乳首が!!」司狼「なにっ!?」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:17:05)
そして弾丸の雨あられをもろに受ける司狼・・・・・・そして司狼は穴だらけに・・・ 司狼「銀は、やめろ銀は・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:19:29)
バタンッ!!と倒れる司狼。蓮(女)「……あれ?俺、乳首なんか出てないぞ?」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:20:30)
司狼「・・・・・・伝説の技を使う時が来たようだな・・・」 一同「!!?」 司狼「食らえ、飛鳥文化アタック!!仏教文化の重みを知れ~~」 そして司狼渾身のルパンダイブ!!! -- 名無しさん (2012-10-30 21:22:29)
エリー&リザ「秘儀!美脚蹴り!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:24:12)
二人の女の美脚による蹴りが司狼を捉える。 -- 案山子さん (2012-10-30 21:24:38)
司狼、撃沈・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 21:25:43)
だが、司狼「まだだ!まだ終わらんよ!!続いての飛鳥文化アタァァァァァァァァァク!!!!!」」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:26:39)
エリー「甘いよ!!水銀アターック!!」 そして投げ飛ばされる水銀 そして水銀とキスする司狼・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 21:29:11)
水銀&司狼『おえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!』天地を揺らがすほどの男たちの絶叫が木霊した。 -- 案山子さん (2012-10-30 21:30:51)
司狼「俺にこいつのウザいのが移ったらどうしてくれんだ!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:32:01)
水銀「……わ、私のファーストキッスが……おええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」司狼「こっちがおえええええええええだっつうのっておえええええええええええええええええ!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 21:32:59)
エリー「これは面白ウザいね」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:38:58)
完全に面白がっているエリー。マジでドSである。 -- 案山子さん (2012-10-30 21:41:48)
司狼&水銀「お前が言うな!!おええええええええええええええええええ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:43:21)
蓮(女)「ねぇ、司狼。早くやろうぜぇ~?眠いよぉ~……」目をこすりながら段々女言葉化していく蓮(女)。 -- 案山子さん (2012-10-30 21:45:05)
司狼「!!Σ(゜-゜)」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:46:17)
司狼「眠っても安心しな、俺が添い寝して子守唄謳ってやる」 紳士的に言う司狼・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 21:47:47)
一同『うわっ、ウザい』 -- 名無しさん (2012-10-30 21:48:55)
司狼「ひどい!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:49:21)
水銀「私にまでウザいと思わせるとは・・・」 一人驚愕する水銀・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 21:56:01)
司狼「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 21:57:17)
エリー「まあ、どっちもどっちだけどね」ドS女王はにこやかだった。 -- 案山子さん (2012-10-30 21:58:33)
水銀「私もここに一つ未知が見られたのだ満足しよう・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:02:09)
蓮(女)「ふにゃ~……」リザ「あらら?うふふ……眠いの?」蓮(女)「うん♪」眠気が襲ってきたのか、完全に女言葉化している蓮(女)は、猫も混じっていた。 -- 案山子さん (2012-10-30 22:04:34)
司狼「(すげえウラヤマだな・・・)」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:07:02)
リザの太腿でゴロゴロする姿に、司狼は悶々としていた。 -- 案山子さん (2012-10-30 22:07:56)
司狼「(なぜ俺じゃないんだ・・・)」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:11:13)
エリー「司狼……私の提案、飲む気ある?」司狼「て、提案?」エリー「そ♪……今から勝負をして連勝できれば、蓮ちゃんをあなたのおひざ元――」司狼「乗ったああああああああああああああああああ!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 22:14:23)
司郎「我は摂政だぞ、跪かせてやるわ!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:15:41)
鈴「勝負と聞いて飛んできたぞおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」そこに、何故か鈴乱入。 -- 案山子さん (2012-10-30 22:17:18)
一同「勝負の趣旨が違う!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 22:33:06)
鈴「勝負は勝負だろ?ルールはなんだ」 一同「(この人、殺る気だ・・・・・)」 -- 名無しさん (2012-10-30 23:04:51)
ザミエル「ふむ……勝負か。ならば私も参戦しようではないか。なに、夜は長い」そこに、最悪のコンビがまた出来上がった。 -- 案山子さん (2012-10-30 23:10:48)
一同「(ひええええええええ!!!!)」 司狼「俺は誰が相手だろうと負けん!!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 23:15:41)
鈴&ザミエル「くふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」二人の鬼女、降臨。 -- 案山子さん (2012-10-30 23:16:55)
司狼「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」 こちらは負けじと大魔王じみた笑いで返す司狼・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 23:22:43)
W魔人「ウザい!!!」 殴られる司狼 -- 名無しさん (2012-10-30 23:36:53)
司狼「やる前から沈むかよ」 それを避ける・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 00:21:15)
覇吐「なあ、あんたの世界の娯楽っていちいち命を懸けなきゃやってらんねーの?;」 蓮「…あいつらを基準に考えんのはやめてくれ;」 -- 名無しさん (2012-10-31 00:50:03)
水銀「わが友ならば何をやるにも全力で当たるがね・・・」 -- 名無しさん (2012-10-31 00:53:02)
覇吐「あのひとなら迷わずそうするだろうな・・・でこれってどうやって遊ぶんだ?」 -- 名無しさん (2012-10-31 01:06:59)
蓮「これはだなっ、と竜胆達も皆呼んできてくれよ何度も説明すんのも面倒だ」 覇吐「そうだな、じゃあすぐ集めてくるわ」 -- 名無しさん (2012-10-31 01:23:13)
ということで、皆さん集合。 -- 案山子さん (2012-10-31 10:38:25)
竜胆「みんなで遊ぶというからと何も説明なく引きぞられて来たが何をするのだ?」 水銀「私が説明しよう」 -- 名無しさん (2012-10-31 10:43:15)
水銀「みなにはくじを引いてもらいこの上で踊ってもらう高い点を出したものが勝者だ・・・」 エリー「負けても脱ぐだけだから負けてももんだないよ?」 竜胆たち「!!??」 -- 名無しさん (2012-10-31 13:08:18)
紫織「勝てば相手を脱がせ放題ってこと?」 水銀「そうだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-31 13:23:01)
龍水「なるほど…そういう遊びですか(ならば、あんなことやこんなことも…)」 咲耶「…ハレンチです(兄様のあられもない姿が…)」 両名の空想の中では明らかに脱衣の範疇を超えた罰ゲームが展開されていた。。 -- 名無しさん (2012-10-31 13:36:51)
エリー「みんなやる気だね~さてと、くじを引いてね~」 -- 名無しさん (2012-10-31 13:38:39)
刑士郎「(咲耶と当たりたくねえな;)」ベイ「(ヘルガと当たりたくねえ;)」司狼「(蓮(女)に当たれ~!!)」 -- 案山子さん (2012-10-31 13:47:50)
司狼「何でいるんだよシロ助・・・」 ベイ「二代目に強制的に首根っこ引っつかまれてきたんだよ・・」 -- 名無しさん (2012-10-31 13:50:23)
刑士郎「死なば諸共――」咲耶「兄様……」刑士郎「ギョッ!?」 -- 案山子さん (2012-10-31 14:03:58)
そして引いた刑士朗は燃え尽きた・・・引きたくないと思った相手を引いてしまったのだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 14:08:20)
刑士郎「……………orz」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:10:12)
鈴「私はベイか・・・ひん剥いて消し飛ばしてやる・・・」 ベイ「別の意味でやばいのに当たった・・・」 灰になっている女難組・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 14:18:07)
司狼「俺は!?」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:22:08)
紫織「よろしく~!」司狼「別のに当たったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-10-31 14:23:17)
紫織「元気だしなよ、変態紳士」 司狼「変態言うな~~~~~~~~~~~~~~~~!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:27:04)
リザ「それと、蓮(女)ちゃんはもう寝ちゃったから部屋へ運んだところよ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-31 14:29:14)
司狼――――――――――――――――――」司狼は灰となった。 -- 案山子さん (2012-10-31 14:31:23)
紫織「変態紳士、リタイアと・・・」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:32:41)
司狼「まあ~て~~~~~~~~~~!!!私の辞書にリタイアという文字はないんだ!!無論敵前逃亡という文字もない!!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:35:54)
リザ「あら?けどお目当ての藤井さんは――」司狼「否!否否否否否否!!もはや関係ナッシング!!」 -- 案山子さん (2012-10-31 14:36:49)
司狼「全員倒して会いに行くだけだ!!!!」」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:37:41)
全員「ほう(-_☆)」 一同が司狼をにらむ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 14:38:42)
ザミエル「私に勝てると?」司狼「……はい?」 -- 案山子さん (2012-10-31 14:39:09)
鈴「いいだろう……お前も後で食ってやる」司狼「はい?」 -- 案山子さん (2012-10-31 14:39:34)
二人の鬼女、さらに司狼をロックオン。 -- 案山子さん (2012-10-31 14:39:49)
司狼「男の維持にかけて負けられん・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-31 14:43:19)
ということで始まったダ○スダ○スレ○リュー○ョン。まずは、ベイと鈴だ。 -- 案山子さん (2012-10-31 14:53:49)
ベイ「おらおらおらおら!!」何気に流れる鬼の「夏祭り」をタイミングよく、リズムよくステップを踏めているベイ。ベイ「はン!!どうだよ、鈴!!これで――」ふっ、と隣を見れば鈴の方が得点が遥かに高かった。 -- 案山子さん (2012-10-31 15:00:55)
ベイ「バカな!!??(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-10-31 15:02:34)
鈴「はっ!!小僧が青二才が包茎が!!舐めるな、この鈴様をッ!!」総てが良で、可が一個もないのだ。ベイ、唖然。 -- 案山子さん (2012-10-31 15:05:21)
そしてベイ・・・惨敗・・・・・・ 鈴「覚悟はいいな?(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-31 15:07:52)
ベイ「ちっ……上着を脱げば」鈴「全部だ(-_☆)」 -- 案山子さん (2012-10-31 15:10:16)
一同「ほれ、イッキ、イッキ・・・」 はやし立てる一同・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 15:12:17)
ベイ「おら、変態次だ!!」 そう叫んで水銀を見た・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 15:34:29)
水銀「次はないよ・・・」 ベイ「へ?」 -- 名無しさん (2012-10-31 15:42:29)
水銀「男は負ければ一発、女性は一枚ずつだ・・・常識だろう?」 ベイ「ンな常識しるか!!!」 鈴「観念しろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-31 18:43:16)
鈴に引きずられていくベイ・・・ ベイ「たすけて~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 19:05:46)
刑士郎「…………;」 -- 名無しさん (2012-10-31 19:20:50)
エリー「んじゃ~次、行ってみよ~♪」 -- 案山子さん (2012-10-31 21:06:14)
次は、香純と司狼だった。司狼「悪いな、手加減しねえぜ!!」香純「司狼になんか負けるものですか!!」司狼「はっ!!コロポックルが俺に勝てる道理はねえんだよ!!」そして始まるダンス勝負。 -- 案山子さん (2012-10-31 21:37:54)
司狼「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 21:41:46)
激しいブレイクダンスで高得点を積み上げていく司狼。やはり彼女が関わるとマキナ同様に無敵に入るらしい。ザミエル「やはり」鈴「捕食するか」……何気に、危険度は増しているが。 -- 案山子さん (2012-10-31 21:46:14)
香純「くっ……!!な、なんで司狼がこんなにうまいのよ!?」司狼「俺様、天才だぜ~?なんでもできるのが天才の証なんだよ!ま、凡人には分からないろうけどな~っと!!」何気にどんどん曲の速度も早まり、かなり厳しいにも関わらず、司狼が無敵状態に入っていた。 -- 案山子さん (2012-10-31 22:04:26)
香純「くっ……ならば!」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:20:20)
司狼「無駄無駄無駄あああああああ!!今の俺様無心モードだせ?何をしようが効かねえよ、これで・・・・フィニッシュだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:23:09)
司狼はさらに回転を上げた・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 23:23:30)
と、次の瞬間 -- 名無しさん (2012-10-31 23:26:01)
グキッ!! 司狼「!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:27:01)
蓮「ん?」刑士郎「今……なんか音しなかったか?」 -- 案山子さん (2012-10-31 23:28:49)
司狼「グオオオオオオオオオオオオオ!!!!」司狼が右足を抱えて床に転がる。 -- 名無しさん (2012-10-31 23:30:06)
香純「チャンス到来!!!」 ザミエル&鈴「いけ小娘(-_☆)!!」 香純「あいよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:32:03)
だが、司狼「舐めるなあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-10-31 23:35:01)
ザミエル「チッ、往生際の悪いヤツめ!」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:36:44)
司狼「デジャヴるんだよ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-31 23:37:49)
ザミエル「なに?」司狼「どいつもこいつも、俺を馬鹿にしてるんじゃねえぞ、ボケ!!」 -- 案山子さん (2012-10-31 23:40:24)
エリー「あらら~無敵モードは行っちゃったっぽいね~」 愉快に笑っているエリー -- 名無しさん (2012-10-31 23:43:48)
司狼「全部がデジャヴりやがる!!折角抜け出したこれがまたぶり返りやがる!!くそうぜえ!!俺が、こんなもんに負けるもんかァ!!」 -- 案山子さん (2012-10-31 23:53:11)
そして最終局面・・・・・・司郎「フィニッシュだ!!」 香純「まけるか~~」 二人とも回転を上げる・・・ -- 名無しさん (2012-10-31 23:56:47)
そして得点一点差で司狼が勝っていた・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 00:03:19)
司狼「よしゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」ガッツポーズの司狼。香純「司狼なんかに負けたあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」司狼「なんかってなんだあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-01 00:04:40)
司狼「これが太子の力だ、私は摂政だぞ・・・跪け!!!」 -- 名無しさん (2012-11-01 00:07:21)
ザミエル&鈴&香純「こいつウザいな」 -- 名無しさん (2012-11-01 00:22:28)
ヨハン(…あの人時々おかしいこと言うけどどうなってるの?) イザーク(私も知らん…ここ最近は大体あんな感じだと思うが) -- 名無しさん (2012-11-01 00:26:14)
司狼「さてコロポックル・・・負けたらどうなるか、言ってみ?」 -- 名無しさん (2012-11-01 00:32:06)
香純「なんか司狼がシュピーネっぽくなってる!!!???」 司狼「ぐはぁ・・・・・・」 その言葉に血をふく司狼・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 00:39:33)
司狼「だ、だがよ……野球拳ってはそういうもんだ。なんか俺たち男は結構無理有りすぎなんだが、そっちは一枚一枚だろ?だったらいいじゃねえか。なあ、蓮?」蓮「え!?あ、俺!?」 -- 案山子さん (2012-11-01 00:48:55)
蓮「なんで俺に振るんだよ・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 00:53:41)
司狼「同じ男同士じゃねえか」 -- 名無しさん (2012-11-01 00:54:02)
ギラリと蓮を睨む女性陣・・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 01:04:04)
蓮「うっ」 その視線にひるむ蓮。 黄金「敗者は敗者のルールにのっとるべきだろう。そこを曖昧にしては勝負の勝ちを貶める」 そこに黄金の一声もかかる。 水銀「然り、そのようなご都合主義は興を削ぐ」 なんか納得しがたい水銀の一声も加わる。 -- 名無しさん (2012-11-01 01:10:43)
蓮「い、いや~……その……た、確かに司狼の言い方はめちゃくちゃだが、だからといって女性の綺麗な体に無頓着というか無関心な男なんていないだろ?」正論を言う蓮。 -- 案山子さん (2012-11-01 01:11:45)
覇吐「でも、ルールを破っちまったらうちの夜行がKEITO☆TEN☆TUI☆落とす手はずになってるんだが・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:14:00)
夜行はノリノリでスタンバっていた・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 01:18:57)
夜行「この場合はルールを反故にしようとする女性陣に落とせばいいのかな」 にやりと嫌味な笑いを浮かべる夜行。 -- 名無しさん (2012-11-01 01:24:21)
香純「鬼、悪魔、閻魔!!!」 ののしる香純 -- 名無しさん (2012-11-01 01:34:15)
夜行「鬼と悪魔は知らんが・・・閻魔というのは褒め言葉だ・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:40:13)
螢「藤井君……あなた、そんなに私(・)の裸が見たいの?」蓮「へ?」思わぬボディーブローに蓮、唖然。蓮「ごめん、聞き間違いかな?もう一回言ってくれるか?」 -- 案山子さん (2012-11-01 01:49:35)
司狼「みたいな(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:51:16)
螢「燃やすわよ?遊佐君」おっほん!と咳払いし、螢「わ、私を選ぶっていうんなら……か、考えなくもないわよ?」 -- 案山子さん (2012-11-01 01:54:42)
蓮「…話の脈絡がおかしすぎて整理に時間がかかる、つまり…どうしてそうなる?」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:57:20)
夜行「これは私に落としてほしいという彼女なりの意思表示であろうな・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:58:07)
蓮「なるほど、頼む」 -- 名無しさん (2012-11-01 01:58:28)
螢「え!?え、あ、ちが――っ!?」 -- 案山子さん (2012-11-01 01:59:40)
夜行「私と水銀殿が法だ問答無用!!」 そして栄えある犠牲者第一号に・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 02:00:52)
覇吐「夜行の奴容赦ねえな・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 02:04:35)
ザミエル「変態同士気が合うということか・・・」 水銀「ナイスTEN☆TUI☆だ(-_☆)」 夜行「無論よ(-_☆)」 そしてハイタッチする変態二人・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 02:42:14)
一同(嫌すぎる組み合わせだ………;) -- 名無しさん (2012-11-01 10:46:15)
W変態「さてお次は誰だね~?」 一同「(ウザ笑いが増えた)」 -- 名無しさん (2012-11-01 12:18:30)
エリー「あんた先足やったけど第二ラウンドやれるの?」 司狼「余裕だ!!」 -- 名無しさん (2012-11-01 16:38:12)
神父「これのどこが余裕なのですか?」リザ「直ぐに手当が必要な傷よ?」司狼「問題なし!!」 -- 案山子さん (2012-11-01 16:41:22)
シュライバー「こいつ腕もげても僕に向かってきたような奴だよ?心配ないって」 さらっとトンデモ発言をするシュライバー -- 名無しさん (2012-11-01 16:44:02)
神父「そういえば……」リザ「遊佐君……あなたは」司狼「リザさんよ……悪いが、美女に何かを言ってもらえるようなできた男じゃねえんだ」そう言ってリザに背を向け、司狼「とっとと次の奴ら、始めてくれ!!」 -- 案山子さん (2012-11-01 16:59:45)
エリー「三回戦は・・・」 紫織「私と・・・」 黄金「私だな・・・」 -- 名無しさん (2012-11-01 18:17:12)
ザミエル「!?!?!?!?」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:03:41)
紫織「あら~私とんでもないの引いたみたいだわ」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:08:21)
黄金「何か不満かね?」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:16:34)
紫織「いや~いきなりこうなるとついうれしくてさ」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:22:13)
黄金「ではよい勝負をしよう」 紫織「あいよ」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:25:42)
そして始まる第三戦目・・・夜行「水銀殿、この勝負どう見る?」 水銀「どちらも神格・・・面白い勝負になるだろうが・・・獣殿のほうが上だろう・・・」 W変態の予想のもとに始まった・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 20:57:32)
紫織「はああああああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-01 20:58:21)
ブルンブルン♪と乳を揺らしながら巧みに踊り踊り高得点を稼ぐ紫織。 -- 案山子さん (2012-11-01 21:01:04)
黄金「ふっ」 -- 名無しさん (2012-11-01 21:01:49)
しかし黄金はさらにその上を行く・・・すべてのタイミングが完璧なのだ・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 21:04:12)
紫織「なんで!?」 -- 案山子さん (2012-11-01 21:11:18)
黄金「この程度できなくて何が王か?」 -- 名無しさん (2012-11-01 21:13:58)
紫織「くっ!」 -- 名無しさん (2012-11-01 21:14:30)
徐々に圧倒される黄金……黄金の長髪に浴衣、なのに動きが完璧。どこまで完璧なんだ? -- 案山子さん (2012-11-01 21:18:57)
↑ミスりました。徐々に圧倒される紫織、でした。 -- 案山子さん (2012-11-01 21:19:29)
覇吐「お前の友達でたらめだな・・・」 水銀「あれが獣殿よ・・・」 満足そうな水銀 -- 名無しさん (2012-11-01 21:23:19)
そして終盤、紫織が怒涛の追い上げを見せる・・・紫織「はあああああああああああああああああああああああああ!!!」 無駄に揺れる胸・・・さすが存在の八割がおっぱといわれた女・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 22:00:38)
だが、おっぱいの塊たる者も、黄金の前では虚しかった。僅差どころか、大差をつけて勝っていた。なに、この黄金スキル。 -- 案山子さん (2012-11-01 22:30:07)
黄金「ふっ……では次だ」紫織「くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~!!」泣きながら、乳を揺らしながら出ていく紫織。どんだけ悔しいんだ? -- 案山子さん (2012-11-01 22:30:45)
一同「(この人やっぱり化け物だ・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-01 22:32:46)
黄金「ちなみにカールよ」水銀「何かね?」黄金「連続でやるのは有りかね?」水銀「おや?なにかチョイスがあるのかね?」黄金「ああ……『ゲッダン』というのを所望したい」 -- 案山子さん (2012-11-01 22:33:35)
一同「!!!???」 -- 名無しさん (2012-11-01 22:35:56)
水銀「柴田〇平のかね?」 -- 名無しさん (2012-11-01 22:36:22)
一同「(あれをこいつが踊ったら絵になりすぎるわ・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-01 22:37:42)
黄金「いや……広○香美のだ」 -- 案山子さん (2012-11-01 22:45:01)
水銀「無論ある」 -- 名無しさん (2012-11-01 22:50:31)
黄金「ならば」そう言ってバッ!!と浴衣を脱ぎ、何故かタキシード姿へ変身していた。黄金「踊りやすい恰好でお相手しよう……お嬢さん方。誰でも構わんぞ?」 -- 案山子さん (2012-11-01 23:08:48)
ザミエル卒倒・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 23:10:31)
鈴「私がやろう!!」 -- 名無しさん (2012-11-01 23:42:29)
水銀「ではゲッダンでいいのだな?」黄金「無論」 -- 案山子さん (2012-11-01 23:43:11)
鈴「何でもいい!!打ち負かしてやる!!」 息巻く鈴・・ -- 名無しさん (2012-11-01 23:46:47)
水銀「開始」 そして始まるゲッダン対決・・・ -- 名無しさん (2012-11-01 23:51:19)
全員『…………美しい』そして、始まって早々黄金様の華麗にして早すぎる速度の音楽に対して、滅茶苦茶踊れていることと、その姿に全員が思わずそう感想を漏らしていた。どこぞのヒャッハーさんのごとき踊りぶりだ。 -- 案山子さん (2012-11-02 00:11:08)
鈴「負けるか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」叫んで食らいつこうとするが・・・しかし話される一方である・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 00:13:18)
だが、それでも某格ゲーのヒャッハーの如き動きかつ美しさと共に、離される点数。 -- 案山子さん (2012-11-02 00:26:22)
鈴「なぜだ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-02 00:28:03)
WINNER、ハイドリヒ~!!と機械から黄金の勝利が告げられた。 -- 案山子さん (2012-11-02 00:30:26)
鈴「なぜだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」再び絶叫する鈴 -- 名無しさん (2012-11-02 00:35:37)
黄金「美技に……酔い痴れな」そう言った刹那、ザミエルは……成仏した。 -- 案山子さん (2012-11-02 00:45:55)
一同「(あれは美技ではなく、神技だよな・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-02 00:52:14)
ザミエルの霊魂(ああ、今こそヴァルハラに……) -- 案山子さん (2012-11-02 00:55:05)
司狼「一人脱落と・・・」 -- 名無しさん (2012-11-02 00:59:16)
その言葉に変えてくるザミエル・・・ ザミエル「(こいつを潰すまではヴァルハラはお預けだ・・・)」 そう呟いて司狼を睨む -- 名無しさん (2012-11-02 01:09:06)
ベアトリス「脱落取り消しで、戻ってきましたから」 戒「…殺気が増してるんだけど;」 -- 名無しさん (2012-11-02 01:12:11)
司狼「・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-02 01:13:21)
エリーエキストラバトルが終わったから次は四回戦ね~」 -- 名無しさん (2012-11-02 10:53:59)
ザミエル「次は私と・・・」 水銀「私だな」 一同「お前も出るんかい!!!!!!??」 -- 名無しさん (2012-11-02 11:03:48)
水銀「当然だろう?」 -- 名無しさん (2012-11-02 11:06:53)
水銀「私も踊りたいのだよ!!!」 くわっと目を見開いて叫ぶ水銀、なんかマジだ・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 11:12:42)
司狼「なら勝ち上がった方を相手してやるよ・・・フライング摂政ポセイドンの餌食にしてやるぜ」 悪童のように笑う司狼・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 11:16:08)
水銀「抜かせよ、私はこの世界の○○だぞ?マルグリット以外に私を倒せるものか(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-02 11:20:11)
マリィ「カリオストロ……ウザい。きもい」 -- 案山子さん (2012-11-02 11:25:43)
水銀「ははははははははははははははははは・・・・・・・・・」 壊れたように笑い出す変態 -- 名無しさん (2012-11-02 11:36:53)
ザミエル「女神よ、何も言うな・・・こいつにあなたの言葉はすべてご褒美らしい・・」 -- 名無しさん (2012-11-02 11:43:07)
マリィ「言っちゃだめ?まだまだ言いたいこと、あるんだけ――」水銀「マルグリットぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」こわれたすいぎんが、ぜひとそくしんしてきた。コマンド1:殺す。2:踊りで潰す。3:放置。 -- 案山子さん (2012-11-02 11:51:59)
みんなが選んだのは選択肢外の選択肢その四だった 一同「滅人滅相おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-02 12:01:33)
ザァァァァァァァァァ――!! 瞬間、画面が砂嵐に襲われた。 -- 案山子さん (2012-11-02 12:05:37)
水銀「私は踊る・・・踊るのだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~^」 -- 名無しさん (2012-11-02 12:07:46)
聞こえる断末魔・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 12:10:15)
女神に私の本気を見せたという思いで完全復活してみせる水銀がいた・・・ 水銀「さてゲームを始めようか?」 -- 名無しさん (2012-11-02 12:53:10)
ザミエル「愚かな選択だということを教えてやる」 -- 名無しさん (2012-11-02 12:56:27)
そしてゲーム開始・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 13:03:44)
もはやこいつについては総スルーである・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 15:36:34)
ザミエルは水銀をつぶすべく開始早々から飛ばしている・・・しかし相手は万物のすべてがウザいと談じた究極の変態である・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 16:45:12)
水銀「はははははははははははははははははははははははは!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-02 17:18:15)
水銀「この程度で私勝つと・笑止!!!!!」 水銀は見事なまでにパーフェクトをったきだしていた・・・機会もそんなこいつがウザいのか途中からウザいとカウントしだしたのだ -- 名無しさん (2012-11-02 17:27:01)
一同「機械までもがウザいと談じた!!!???」 -- 名無しさん (2012-11-02 17:33:25)
水銀「これが私の本気だ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-02 17:34:57)
水銀(脳内)「(どうだ、マルグリット・・・私は今、輝いて見えるかね・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-02 17:49:57)
ふっと見てみると……マリィはリザやらとダンスの踊り方などのレクチャーを受けていて、一切合財見ていなかった。 -- 案山子さん (2012-11-02 17:55:20)
水銀「バカな!!!???」 -- 名無しさん (2012-11-02 18:09:34)
それを機に水銀は点数を落とし始めた・・・しかし機械はいまだにウザいとカウントし続けている・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 18:25:41)
ザミエル「ここで落とす!!!」 水銀「私は負けん!!!」 そして最終局面を迎える・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 18:28:06)
そして決着 機械はウザいが点数の高かった水銀と表記を出した・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 18:38:36)
ザミエル「こんなウザいのに負けた…」 打ちひしがれていた… -- 名無しさん (2012-11-03 00:32:39)
水銀「言ったはずだが?私に勝てるのはマルグリットだけだと(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-03 01:10:50)
覇吐「仕草がいちいち癇に障る奴だな…」 竜胆「昨日今日程度の浅い付き合いだがうんざりするほど理解したよ、その鬱陶しさ…」 -- 名無しさん (2012-11-03 01:48:36)
機械までもがウザイと結論付けたのだ…意志を持つものならば誰もが至る当然の答だ… -- 名無しさん (2012-11-03 02:07:16)
司狼「決まったか…」 相手は究極の変態だ…下手をすれば絶対勝てないだろう… -- 名無しさん (2012-11-03 02:12:27)
エリー「ドントンいくよ~…えーと五回戦は…おっ、わたしか…」 宗次郎「僕ですね…あの上で流れてくる矢印を踏めば良いんですよね?」 エリー「そうだよ~」 -- 名無しさん (2012-11-03 11:55:36)
宗次郎「勝手も負けても僕には地獄ですね…」 エリー「気楽に行こうよ」 軽いエリーとすでに赤面している宗次郎… -- 名無しさん (2012-11-03 12:11:00)
なんだかんだで、宗次郎とエリーってお似合いじゃね?と思う面々。紫織もあれだが、エリーはエリーで司狼に比べれば常識人だろう。 -- 案山子さん (2012-11-03 12:37:35)
宗次郎「(この人…紫織さんに似てるな…)」 エリー「(こいつ面白いね~)」 -- 名無しさん (2012-11-03 12:47:31)
覇吐「お?宗次郎に春が?」 兄様「アイツは既に春きてるだろうが、それにあの女も何だかんだでスクn…いやシロウに惚れてるだろ……」 夜行「まぁ宗次郎は固い性分だったし紫織一筋で、そういう気を出さない者だったから、他の変に浮かれてる面々のようになれば面白いかもしれんが……」 紫織「………………(いつの間にか、戻っていたのか?レイプ目状態で宗次郎を柱の影から見てる)」 -- 名無しさん (2012-11-03 16:34:11)
紫織「宗次郎~」 地獄からの声… -- 名無しさん (2012-11-03 17:02:27)
宗次郎「はうわ! し、紫織さん!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-11-03 18:07:50)
紫織「負けたら、地獄を魅せてやる~」 怨声が響く… -- 名無しさん (2012-11-03 19:42:17)
宗次郎「ひいいいいいいいいいいいいい!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-03 20:36:05)
エリー「そん時は私も交ぜてね~」 紫織「OK(^^)v」 -- 名無しさん (2012-11-03 20:36:57)
宗次郎「そんなあ;」 刑士郎(…不憫な奴) 覇吐(いや、むしろエリーちゃんが危なくね? あいつら昂ったら平気で太極使ってやり合うぞ;) 竜胆(その辺りの加減はできる人だろうし、そこまで心配せんでもいいだろ;) -- 名無しさん (2012-11-03 20:46:01)
水銀「(彼女らが言っているのはヌキヌキポンのことらしいぞ(-_☆))」 いきなり割って入ってくる水銀 -- 名無しさん (2012-11-03 21:17:00)
覇吐&竜胆(なんですと!?Σ(゜□゜;)) -- 案山子さん (2012-11-03 21:27:33)
水銀「(どうやらマジだ…)」 -- 名無しさん (2012-11-03 21:32:16)
水銀「(と言っても女装させたりして弄ぶだけのようだが…)」 曙光勢「(なるほど(^^;)…)」 -- 名無しさん (2012-11-04 10:26:58)
宗次郎「ま、負けられない!!;」 -- 名無しさん (2012-11-04 11:52:10)
そして、二人のダンスバトルが始まる -- ナナシ (2012-11-05 00:55:45)
宗次郎「…えっと、うわ、こうか?;」 不慣れと負けた場合のプレッシャーで動きがぎこちない宗次郎。 -- 名無しさん (2012-11-05 02:07:11)
紫織「あ、最悪、宗次郎の処女がなくなるからね」宗次郎「!!」紫織の発言に青ざめた表情で無理やりにでも体を動かす宗次郎 -- AST (2012-11-05 02:09:12)
覇吐「宗次郎………;」 -- 名無しさん (2012-11-05 18:56:05)
点差はどんどん開いていく・・・ 刑士朗「哀れだ・・・」 -- 名無しさん (2012-11-05 23:56:23)
エリー「どんどん行くよ~」 そう言った刹那宗次郎がキレた・・・・・・ 宗次朗「太・極」 一同「!!!!!???」 -- 名無しさん (2012-11-06 00:07:50)
そしてどんどん点差を詰めていく・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-06 00:09:09)
宗次朗「魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-06 12:53:18)
刑士郎「すげえ動きのキレっぷりだな、剣だけに」 覇吐「黙れよ刑士郎」 竜胆「それ程でもないぞ刑士郎」 咲耶「流石に擁護できません兄様」 夜行「面白いよ刑士郎」 刑士郎「……そんなに寒かったか?」 -- 名無しさん (2012-11-06 13:23:43)
宗次郎「僕は………僕は刃だあああああああああああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-06 13:26:30)
ステップを踏むたびに斬撃が飛ぶしかもそれはピンポイントで水銀にばかり飛んでいくのだ 水銀「なんで私が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-06 13:28:21)
一同「(こいつの場合当然の報いじゃねえの)」 -- 名無しさん (2012-11-06 13:53:26)
しかし水銀は躱す、躱す、躱すのだそして斬痕ばかりが水銀の周りに刻まれてく・・・ -- 名無しさん (2012-11-06 23:42:25)
水銀「ホワチャア!!」 -- 名無しさん (2012-11-06 23:43:37)
紫織「宗次朗、切り伏せろ!!そこのウザいのを!!!」 一同「殺れ!!宗次朗!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-06 23:46:14)
宗次郎「ウオオオオオあああああああ!!!!」 必死に踊る宗次郎は周りの声に気づいていない。それでも刃は水銀を正確に狙うが。 水銀「何故!!??」 -- 名無しさん (2012-11-06 23:50:47)
宗次朗(脳内)「 -- 名無しさん (2012-11-06 23:56:52)
宗次朗(脳内)「(水銀をつぶせ、水銀をつぶせ、水銀をつぶせ、そして勝て!!)」 -- 名無しさん (2012-11-06 23:58:13)
そしてラストスパートがかかり・・・宗次朗の奥義が発動し水銀をとらえた・・・ 水銀「ちょっ!!?」 -- 名無しさん (2012-11-07 00:14:13)
宗次朗「おおおおおおおおおおおおおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!!」 叫びとともに水銀を一斉に襲う斬撃の嵐・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 00:40:19)
水銀「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-07 11:05:07)
水銀の斬滅が終わったと同時にバトル終了・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 16:30:38)
宗次郎「結果は!?」 -- 名無しさん (2012-11-07 16:43:40)
そして結果が出た・・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 17:11:58)
機械は『やったね宗次朗、でも一点差でお前の負けだ』と表記していた・・・ その表記に灰となった宗次朗・・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 18:24:08)
エリー「あら〜、残念だったわね♪」 -- 名無しさん (2012-11-07 18:32:35)
そしてエリーと紫織の二人に引きずられていった・・・・・・ 一同「(哀れすぎる・・・・・・)」 ひそかに十字を切るみなさん・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 18:38:10)
… マキナ「…………」黄金とベイが行ってしまったため、寝室に戻っていた。 蓮(女)「くー………くー………」 しかし寝室に入ると、なぜか蓮(女)が眠っていた。 -- 名無しさん (2012-11-07 18:56:25)
実は蓮(女)の寝室はマキナの寝室の隣だったのだが、リザが間違えてマキナの寝室に運んでしまったのだ。 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-07 18:57:56)
しかもリザはワザとやったのだ・・・・・・・・・ リザ(テヘッ)内心茶目っ気全開である・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-07 20:50:23)
マキナ(…………どうしたものか)寝ようにも布団は蓮(女)に占拠されており、どかそうにも蓮(女)はぐっすりと寝ているために動かせない。 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-07 21:14:39)
マキナ「…良い気分で寝ているところを邪魔するのも忍びないか」 そっと寝室のドアを閉めるマキナ。 マキナ「…どうせだ、星でも見に行くか」 また外に出ることにしたマキナ。 …マキナ「中々に絶景だ」 海辺を歩きながら夜空を鑑賞するマキナ。 -- 名無しさん (2012-11-25 17:49:34)
マキナ「…静かだな」 喧騒にまみれた日々を送っている身としてはこのような静寂は心地よくもあり、一抹の物足りなさを感じなくもない。 マキナ「なんだかんだで俺も毒されているか」 知らず穏やかな笑みが浮かんでいた。 ???「う、うわあああああ、や、やられるのは嫌だああああああ!!!!??? 太極ーーーーーーー!!!!!」 ???2「ちょ、まっ!?」 ???3「お、落ち着きなそう…」 ???「うわあああああああああ!!!!???」 ???2・???3「「アアッーーーーーーーーー!!???」」 どこからか響く悲鳴というか嬌声というか。 マキナ(…俺は何も聞いていない) -- 名無しさん (2012-11-25 20:33:15)
そしてダンレボ勝負会場・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-25 21:16:56)
司狼「エリーが行っちまったんでこっからは俺が司会だ、というわけで第六回戦」 覇吐「俺だな」 リザ「私ね」 -- 名無しさん (2012-11-26 03:11:36)
覇吐「じゃ、俺からやらせてもらうぜ」 意気揚々と台に乗る覇吐。 -- 名無しさん (2012-12-15 02:27:37)
司狼「いいや・・・その前にすることができた・・・」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:34:32)
↑訂正 覇吐が踊っている歌は何故か『グ○メレース』だ・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 13:50:08)
覇吐「はーっははははは!!」 竜胆「変わった選曲だな」 咲夜「でも楽しそうですわ」 -- 名無しさん (2013-02-04 19:29:35)
覇吐「俺にできないことはないのさ!なんたって、益荒男なんだからな!」 -- 名無しさん (2013-08-02 23:30:48)
覇吐「はーっははは!!!」 ノリノリである。 竜胆「……しかし、こんな特技があったとは」 司狼「初めての割にはうめーな」 -- 名無しさん (2013-08-02 23:43:20)
覇吐(これに勝って俺の益荒男ぶりを見せつけて、俺の曙で竜胆の太極と合わさるんだ!) 竜胆「……今、邪念を感じたのは気のせいか?」 -- 名無しさん (2013-08-02 23:45:13)
覇吐(俺のソハヤ丸で竜胆とくんずほぐれつをして褒めてもらうんだ!あーははははは!」 ベイ「お前、口から漏れてるぞ?」 覇吐「へ?」 -- 名無しさん (2013-08-02 23:51:04)
竜胆「―――」 無言で日本刀を研ぎ始める益荒男――というより修羅が一人。 -- 名無しさん (2013-08-02 23:55:04)
宗次郎に匹敵しそうな剣気を纏い、大上段に構えていた。 覇吐(あ、あの構えは……確か、俺らの後の世代で生まれた……示現流だったか?) -- 名無しさん (2013-08-02 23:56:27)
竜胆「覇吐……言い残すことはあるか?」 覇吐「――――――――すぅ」 息を大きく吸って、意を決した。 覇吐「竜胆と合体して、俺らの太極(こども)を生もうじゃねぇか!!」 竜胆「――――――――」 日本刀の輝きが増した。 ベイ「お前はどこぞの赤龍帝か?」 -- 名無しさん (2013-08-03 00:48:41)
竜胆「わかった――お前、命いらないんだな」 覇吐「ま、待って待ってごめんなさーーい!!!」 謝罪も聞かず、ニッコリ笑顔で制裁開始。 -- 名無しさん (2013-08-03 12:21:49)
司狼「ええ、ああ、まあ、うん。とりあえず、棄権でいいか? これ以上無理だろ」 覇吐「……う、うん」 ピクピク痙攣してる覇吐は、動くこともままならずリタイアとなった。 -- 名無しさん (2013-08-03 12:23:21)
竜胆「後でお前は女体化決定だ」 龍水&咲耶「(-_★)」 紫織「私も呼ばれた気がした(-_★)」 分身の紫織が駆けつけた。本体は現在宗次郎とニャンニャン状態だ。 -- 名無しさん (2013-08-03 14:01:41)
覇吐「ひぃ(ノД`)!?」 竜胆「司狼殿、確かこの世界ではそういった特殊な【ぷれい】というのがあったのだな?」 司狼「おうよ。俺らのいた世界じゃ二次創作って言ってな?架空なプレイだが、過激なものもあれば非常識的なものまで、所謂『アブノーマル』なものがある。そん中でも男が『娘の子』になってやる奴も確かにあるぜ?」 その事実を聞いた曙の女性陣営が互いに頷き、腕を組んだ。覇吐に戦慄が走った! -- 名無しさん (2013-08-03 14:04:13)
蓮「さすがにかわいそうだからやめてやれよ・・・てかクソ親父に頼めば俺みたいに平行世界から女になってるこいつを連れてきてもらえるだろうに・・・というか子供が居るのにそれはないだろう」 -- 名無しさん (2013-08-04 01:20:03)
蓮の言葉により、女性陣は渋々だがそれで、引き下がる -- 名無しさん (2013-08-04 12:19:51)
そして、蓮の発言によって救われた覇吐は……… -- 名無しさん (2013-08-04 12:21:13)
覇吐「あ、ありがとうございます。蓮様(泣)」 -- 名無しさん (2013-08-04 12:22:59)
蓮「蓮様?!」 -- 名無しさん (2013-08-04 12:24:08)
覇吐は、両膝をつき、祈るように手を合わせ、涙を流しながら蓮に感謝していた -- 名無しさん (2013-08-04 12:26:19)
覇吐「これからは、1日5回蓮様に、祈りを捧げます………なんだったら、俺自身も………」 -- 名無しさん (2013-08-04 12:28:33)
竜胆「覇吐、浮気か?………」 -- 名無しさん (2013-08-04 12:31:11)
結構、ヤバい雰囲気になる竜胆 -- 名無しさん (2013-08-04 12:32:24)
覇吐「いえ滅相もない!?」 蓮「尻に敷かれてるのな;」 司狼「そういや、あのムッツリとかは寝たのか?」 -- 名無しさん (2013-08-04 13:54:31)
蓮「知るかよ。おいクソ親父!覇吐を男に戻せよ・・・色々と面倒だ!」 -- 名無しさん (2013-08-04 15:05:10)
水銀「ん~?」 マリィの幼い姿のアルバム集を見ていたボロ水銀は、声だけ反応してアルバム集から目を離していなかった。 -- 名無しさん (2013-08-04 16:09:19)
水銀「あ~……蕩けそうだよマルグリット。この深海に眠る宝石のほうな輝きだけで、幾星霜繰り返すことができそうだよ。至高の女神の匂い、美しい髪は撫でただけで慈愛を齎す聖遺物そのもの。異論は認めん断じて認めん私が法だ黙して従え」 -- 名無しさん (2013-08-04 16:10:50)
蓮「あ~はいはいわかったからお前の同志を男に戻せ」 -- 名無しさん (2013-08-04 18:31:50)
水銀「確かにこのままでは騒動の基だな、ほれ」 手をかざすと覇吐が元の男性に戻る。 覇吐「ああ、ようやく戻ったぜ俺の体とソハヤ丸が」 真っ先に股間を確認する。 -- 名無しさん (2013-08-04 21:20:31)
覇吐「くうううう!!!!!!!!!」竜胆「何故泣く!」覇吐「泣くに決まってんだろ竜胆!正直俺のソハヤ丸は俺の全て!これが無くなったらお前が抱けないだろ!」 -- 名無しさん (2013-08-05 02:27:45)
竜胆「な!」覇吐「てかなんか性欲が溢れ出す!何故!?」水銀「同志よ・・・ちょっとミスった、君の性欲は誰かを抱かない限り色々やばいことになる、何心配することは無い相手がいるのだからな」何故かというかわざとやった風にしか見えないのだが 覇吐「もし抱かなかったらどうなるんだよ!?」水銀「死ぬ」 -- 名無しさん (2013-08-05 03:01:36)
その場の全員が唖然となる -- 名無しさん (2013-08-05 03:02:18)
覇吐「竜胆……俺は未だ死ねねえ、受け取った責任も果たしちゃいねえ、我が子を見守る役目もある……何より、お前と一緒に生き抜いちゃいねえんだ」 神妙な覚悟を決めた益荒男はかく語る。その姿に竜胆も将として、妻として誠実に受け止めねばならぬと――覚悟を決め、 覇吐「だから、是非とも我が愚息ソハヤ丸の世話をなにとぞお願いしまああああす!!!」 ――益荒男の必死すぎる恥も外聞も無いマジ土下座にずっこけた。 -- 名無しさん (2013-08-06 00:58:53)
心底、切実かつ誠実な生への渇望、嘆願ではあるのだが、気が抜けるのはなぜだろうか。 -- 名無しさん (2013-08-06 00:59:48)
竜胆「お前、もうちょっとこう、雰囲気だとかに気を配れんのか?」 最早、怒りすら湧いてこず、呆ればかりが生まれてくる。 -- 名無しさん (2013-08-06 01:01:37)
水銀「安心しろ、すでに完全防音グランドクロス並みの攻撃を受けても日々一つ入らない部屋を用意してある・・・まあ結構あるのだがそのうちの一つをバイトの奴とその彼女が使っているからその部屋に入らないようにな」 -- 名無しさん (2013-08-06 03:03:23)
覇吐「お膳立ても整ったんでお願いしまあああす!」 尚も力強い土下座に竜胆も折れた。 -- 名無しさん (2013-08-06 03:18:55)
竜胆は力強く覇吐を引っ張る。 竜胆「早く来い、抱いてやるよ覇吐」 覇吐(ヤダ……益荒男……) 何かがズレタまま部屋へとはいる二人だった。 -- 名無しさん (2013-08-06 03:22:57)
司狼「(あいつらの服に盗聴器は付けたし)んじゃ、楽しもうぜ?俺らは俺らで」 蓮「お前は相変わらずだな;」 水銀「だが、そろそろ寝ないか?ああ、息子と寝たい者は挙手をしたまえ。ゾーネンキントは無論除外だ」 玲愛「なん……だと?」 這い寄れ状態の玲愛の動きが止まった。ブ○ーチのように固まっていた。 -- 名無しさん (2013-08-06 15:26:44)
司狼「先輩は毒素を除けばいいんだがな」 エリー「そりゃ~天地がひっくり返らないと無理なんじゃない?」 -- 名無しさん (2013-08-06 20:57:18)
蓮「一人で寝るって言う選択肢は無いのかよ・・・」水銀「ないな!」黄金「何を断言している我が友よ」 -- 名無しさん (2013-08-06 23:44:14)
背後から黄金のボディーブローが水銀へクリンヒットした。 -- 名無しさん (2013-08-06 23:45:41)
水銀「ぐぼっ!?」 くの字になった水銀の頭を鷲掴みし、黄金は翻した。 黄金「卿らも就寝せよ……明日は刹那の幻想を砕き、白日の下――やり直すとしよう」 蓮「どういう、意味だ?」 黄金「明日になれば分かる」 水銀を -- 名無しさん (2013-08-06 23:46:55)
↑途中 水銀を引きずって部屋に戻って行った黄金閣下。 -- 名無しさん (2013-08-06 23:47:19)
蓮「んじゃま、ダンスもここまでとして寝るか」 玲愛「」 音もなく近づこうとしたが、その前に螢と香純が出現し、玲愛の両腕をそれぞれの脇に挟んでレッカー移動をしていた。 玲愛「筋肉マッスルコンビ(゚Д゚;)!?」 二人「先輩、今から仲良く話しましょう?ガールズトークですよ……ねぇ(#^ω^)?」妙な迫力のある笑みを浮かべながら玲愛は夜の部屋へ連れて行かれた。 -- 名無しさん (2013-08-06 23:53:58)
蓮「てかさあ、司狼」司狼「なんだよ、蓮」蓮「お前の不能の原因って座の機構の一部なんだからマリィが座を詳しく調べつくせば治す方法とか見つかるんじゃないかと今更ながらに思ったんだが・・・たしか夜行とかいう奴はそういうのにも詳しいみたいだし」 -- 名無しさん (2013-08-07 00:36:58)
司狼「――――――――」司狼の頭に雷が落雷した。 -- 名無しさん (2013-08-07 01:26:59)
司狼「な、ん……だと?」 蓮「可能だろ?明日になれば分かるだろ?」 司狼「そうか……しゃ~ね。寝るか」 ということで皆が各々の部屋に戻り寝ることになった。ちなみに、蓮の龍明に対して抱いた感情は未来の龍明と夜刀とのやり取りを夢で垣間見ることで解消されたのだった。 -- 名無しさん (2013-08-07 16:27:55)
……紫織「おはよう!みんな!(ツヤツヤ)」 宗次郎「…………ぉ、おはようございます」 夜行「まるで幽鬼のようになっているぞ?宗次郎」 刑士郎「――――――やァ、お前ら」 刑士郎も刑士郎で咲耶に絞られたようだ。 咲耶「あんなに求めるなんて……兄様って大胆♪」 刑士郎(お前が俺を『ほーるど』して離さなかったんだろうが!!) 竜胆「うむ、皆元気があるようだな」 覇吐「そ、そうだな;」 蓮「お前も絞られたか;」 覇吐「お前もか?」 蓮「いや、ミハエルが俺と一緒に寝たんで無事に済んだ」 最凶の近衛がお供にいるのだ。近づけないだろ。 -- 名無しさん (2013-08-07 16:30:35)
香純「蓮……」 蓮「悪い、香純……俺もどうかしてたようだ」 香純の頭をワシワシをクシャクシャにする蓮に迷いはなかった。 龍明(どうやら、私への感情を拭い去ったようだな……それでいい、夜刀) 夜刀『最後の修羅に、敬意を表する』 あの穢土において、龍明は司狼こと宿儺とマキナこと大獄によって促され、夜刀の最後の言葉を聞いて黄金の最後の修羅として生き抜いた。蓮が抱いた感情はいわばまやかし。だがそれもよしと思う反面、彼女の愛は偏に黄金へ捧げられているのだ。ちなみに水銀は悪さをしようとしたので、黄金閣下のサンドバックになって、部屋の隅でピクピク痙攣していた。 -- 名無しさん (2013-08-07 17:29:20)
司狼「ところでなんだが・・・夜行頼みがある!」 -- 名無しさん (2013-08-07 22:38:53)
夜行「ん?司狼殿、どうなされた?」 司狼「お前なら俺の不能を完治できるんじゃないのか!?マリィちゃんが座を握ってるんだから、お前の力を俺に貸してくれ!!」 夜行「そういう願いか、別に構いませぬぞ?座の機構ですからな、不能でなく正常に戻せばよいのですな?」 司狼「!?おう」 夜行「そういうことなら……宗次郎に刑士郎、それにそうだな……トリファ殿をお借りするぞ?なに、一時間程度で司狼殿を完治させてみせましょう。この摩多羅夜行の名に懸けて」 エリー「司狼……本気?」 司狼「本気の本気だ。俺の惚れた女を抱けないなんざ、死んでるのと同じだ」 エリー「……そ。あたしも協力するよ?夜行っち」 夜行「構いませぬぞ?」 -- 名無しさん (2013-08-08 00:58:12)
蓮(女)「司狼……本気なんだな?」 司狼「おうよ……俺がムッツリに敗北し続ける男じゃねえってこと、教えてやるぜ!」 マキナ「まあ精々励むことだな」 -- 名無しさん (2013-08-08 13:07:01)
夜行「ではしばしこちらで待機をしていてくだされ、黄金殿」 黄金「承知した……しばし待つとしよう」 シュライバー「あ!じゃあ泳ぎに行ってもいいですか?」 黄金「その程度ならばいいだろう」 シュライバー「んじゃ、行ってきま~す!」 そう言うや否や、シュライバーは泳ぎに向かった。 -- 名無しさん (2013-08-08 13:33:46)
黄金「刹那にミハエルよ……トランプをしないかね?」 蓮「お前無双するじゃねえか……負け試合は嫌だぞ(-.-;)」 黄金「なに、ババ抜きというものをしようではないか。それならば問題あるまい?」 ザミエル「なら私も参戦してもよろしいでしょうか?」 戒「なら僕も……後一人ぐらいいればいいでしょう」 ライル「なら俺もいいか?そのババ抜きに参加しても」 黄金「構わんよ」 ということで、六人によるババ抜きが始まった。 ベア(少佐がババ抜き……ククク) マレウス「ザミエル~、ヴァルキュリアがババ抜きとあんたを見て笑ってるわよ~?」 -- 名無しさん (2013-08-08 15:10:18)
ザミエル「貴様も年齢はババアだろうが!!!!!!!」蓮「黒円卓の連中はみんなそうだろうがな・・・・」 -- 名無しさん (2013-08-08 19:15:29)
ベア「少佐よりは若いと自負してますよ~だ!」 リザ「藤井君、ちょっとお話が(ガシッ)」 -- 名無しさん (2013-08-08 19:40:31)
蓮「え?」 ……一分後。 蓮「すんません、気を付けます」 リザ「よろしい」 神父「リザ、今更でしょうね;」 リザ「女性の前では駄目なものよ」 覇吐「俺は何歳だろうとお構いなしだがぐぼっ!?」 竜胆「貴様……昨日の説教が堪えていないようだな」 ベイ「ババアはババアだろうが。ババアに気を使う必要なんかあんのか?」 -- 名無しさん (2013-08-08 20:05:04)
ヘルガ「べ~イ~?」ベイ「(あ、俺死んだ)」 -- 名無しさん (2013-08-08 20:36:24)
紫織「ねぇねぇ龍明さん、そういえば『ビーチフラッグ』っていう競技があったよね?あれやらない?バレーもいいけど、他に競い合うのもやりたいね~」 龍明「ふむ……ビッチフラッグか。普通のと普通のじゃないのと、二通り準備してやるのも一興だな。一等の者には景品もしくは褒美が妥当だろ」 黄金「それは面白いな」 乗ってきた黄金殿。 -- 名無しさん (2013-08-08 20:41:13)
宗次郎「それなら、僕らも『深海』でしたか?に泳ぎに行くのはどうでしょう?あなた方だけ行って僕も正直行ってみたいのですが」 覇吐「けどよ、確かあの化け物クラスがウヨウヨいるんだろ?」 水銀「だが深海の方には海豚に鯱、人魚もいるぞ?絶景な岩場もあることだ、後でゲオルギウスが帰ってきたら行くというのはどうだ?」 変質者が復活していた。 -- 名無しさん (2013-08-08 20:43:53)
マリィ「カリオストロが真面目なことを言ってる……」 驚愕するマリィ。 水銀「私はいつだって真面目だよ、マルグリット。単に周りの者たちが『不真面目』だの『ニート』だの『変質者』だと言ってるだけだ。気にすることは何一つ存在しないのだよ」 -- 名無しさん (2013-08-08 20:51:34)
黄金「差も被害者のような口ぶりだが、お前は普段の行動を省みろ」 -- 名無しさん (2013-08-08 22:08:59)
水銀「(回想中~)どこに不審点があるというのだ?」 皆『全部だ全部!!』 -- 名無しさん (2013-08-08 22:18:41)
マリィ「あなたに視姦され続けた私の身になって頂戴」 水銀「マルグリットよ、照れ隠しを続ける君はまさに至高の宝石だよ」 -- 名無しさん (2013-08-08 22:20:28)
宗次郎「流石にヤバイと思いますよ」 紫織「女性の扱いを学ぼうよ?水銀さん」 水銀「マルグリットを傷つけないように私は大事に大事に扱ってきたつもりなのだが?どこに問題が?」 龍明「お前の人生そのものがパンドラボックスのようなものだ」 螢「もう視認しただけで妊娠させることもできるんじゃない?」 水銀「なんだと?(☆▽☆ )」 マリィ「(゚Д゚;)!?」 黄金「我が友よ、眼を覚ませ( `Д´)>)) д')!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-08-08 22:23:00)
蓮「こいつに息子とか呼ばれたくねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-08-08 23:15:32)
水銀「否!我が息子よ!お前もマルグリットを私と同じように――」 蓮&マキナ「――太・極――/――流出――」 二人によるエリアルコンボが入った。 -- 名無しさん (2013-08-08 23:21:25)
マキナ「お前の妄念はどこから来るというのだ?」 蓮(女)「はぁ……聞くだけ無駄だ。それより親父、罪滅ぼしと思うのなら潜水艦とか用意しろ」 水銀「マッk――」 マキナがシャドーボクシングを始めた。 -- 名無しさん (2013-08-08 23:22:29)
水銀「冗談はさておきだ。潜水艦か……これだけの人数だ。かなりデカく造るとするか。ハイドリヒ、お前はどうする?大人しく潜水艦に入るか?それとも」 黄金「無論、私は狩りを続けるとも」 -- 名無しさん (2013-08-09 00:01:33)
ライル「俺も店の材料調達したいんで着いていきたいんだが」 -- 名無しさん (2013-08-09 00:51:19)
水銀「そうだな……ライルよ、お前も深海の怪物をハントする気はあるかね?あるならハイドリヒのように、無茶をできるように工夫をしてやれるぞ?」 -- 名無しさん (2013-08-09 00:54:16)
ライル「どんなだ?」 水銀「私の術式をお前の体を覆うように展開させる。それがお前を守る結界となる……無論、短剣を振るうことも可能だ。ただし、能力を使わないでくれたまえ。お前の能力は剣呑過ぎるからな。海を電波して海の生命体が死滅してしまう」 -- 名無しさん (2013-08-09 00:55:47)
ライル「なら、あいつ連れてきたほうがいいのか」水銀「誰だね」ライル「もう一人のバイトの奴で全身機械でシスコンで彼女もちあいつなら多少の無茶しても直せばすむしそれなりに強いからな」全員が戒を見てしまう -- 名無しさん (2013-08-09 02:59:52)
戒「ん?なんで僕を見るんだい?」 ベイ「いや……(こいつ、無自覚なのか?)」 ザミエル「(貴様も人のことは言えんだろ)」 ベア「(まあ、戒は過保護というか、なんというか)」 水銀「まあ要は水中で暴れられればいいのだしな。その者の名は――クライストというのではないのか?」 情報を遡って、該当した人名を言ってみた。 -- 名無しさん (2013-08-09 13:29:01)
ライル「そうだ……いいか?」 水銀「別に構わんよ。それより、そちらは何をしているのかね?」 玲愛「何って、暇だから人生ゲーム中よ」 螢「うぅ……五マス進んで会社が倒産したわ;」 -- 名無しさん (2013-08-09 14:03:48)
リザ「私の投資した資金が少し持って行かれたわ」 神父「私なんか破局したんですよ(ノД`)」 楽しそうにやっていた。 ライル「?なんだ、あれは。俺のいた世界にはなかったぞ?」 -- 名無しさん (2013-08-09 15:31:53)
戒「それは人生ゲームというんだよ」 ライル「『人生ゲーム』?なんだそれは」 戒「疑似的にそのボードの上で人と同じ人生を歩めるゲームのことさ」 ライル「それのどこが楽しいんだ?」 -- 名無しさん (2013-08-09 20:24:48)
戒「人生の悲喜交々の仮想体験って奴さ、単純に皆で騒げるから楽しいって所もあるね」 ライル「皆で……か」 考え込むように沈黙するライル。 -- 名無しさん (2013-08-09 22:35:05)
戒「やらないかい?」 ライル「……そうだな、面白そうだ」 ベア「あ~!?私と戒が離婚してしまいました~!?」 螢「ベアトリス、それあくまでこのゲーム上のことだから。あと相手兄さんじゃないし;」 ベア「雰囲気が出るじゃない~!」 ヨハン「あ、僕三マス進んで宝くじで一千万当たりました~!」 -- 名無しさん (2013-08-09 22:53:23)
戒「次は僕の番か…………すいません、これ作ったの誰ですか?」 引き当てたマスは、ホストとして三千万貢がせる。流石の兄さんも表情が引きつる。 -- 名無しさん (2013-08-09 23:10:38)
水銀「(-_★)」 -- 名無しさん (2013-08-09 23:18:05)
ウザ顔で物語っていた。 戒「あなたですか」 水銀「娯楽としてはよいだろ?」 マリィ「え~と、一緒のマスにいた人から一千万円借りることができるだって」 ヨハン「ええ!?僕折角ゲットしたのに!?」 -- 名無しさん (2013-08-09 23:40:03)
戒(ルール上は借りなくても大丈夫なんだけど……) 少年の恨めしげな視線に思案する。 戒(変に手を抜いても悪いかなあ……) 生真面目過ぎる青年は、ヨハンをちらりと観察して尚考える。この辺の気配りをお節介と取る人と美点と取る人がおり、彼に惹かれるのは大体後者だ。 -- 名無しさん (2013-08-10 02:29:11)
水銀「それと・・・できたぞ、潜水艦。それと彼も召喚しておいた」そこには平凡そうだがどこか戒と似た雰囲気を放つ少年がカキ氷片手に持って何故か青い顔をしていた ノウ「・・・あれ?さっきまでアストとソフィが僕を挟んで喧嘩してたはずなのに」ついでに言うとジューダスはそれを面白そうに見物しながら焼きそばを食べていた -- 名無しさん (2013-08-10 03:08:10)
ライル「来るのが遅いぞ、お前」 ノウ「ライル!」 蓮「へ~……確かに戒さんにどことなく似てるな」 シュピーネ「副首領閣下、ジューダスたちは招かなくてよろしいのですか?彼は特に何かと縁がありますので」 水銀「ジューダス・ストライフか……まあいいだろう。サタナイルがいないが、中傷者(クリミナトレス)と魔群の器(ソフィ・クライスト)、そしてジューダスを招くが異論はあるかね?」 ベア「問題なしです!……げぇ!?少佐から五百万借金ですって!?最悪――」 ザミエル「ほう?私から借金するとは、いい度胸だなキルヒアイゼン」 苦笑しながら睨んでいた。あわわとチワワのように震えるベアトリス。 -- 名無しさん (2013-08-10 10:01:50)
玲愛「……私の投資した企業が倒産、七千万を失った……orz」項垂れた。 -- 名無しさん (2013-08-10 12:31:24)
リザ「はい、ライルさんでよかったかしら?」 ライル「ん……」 ダイスを振ると六が出た。 ライル「……ん?【あなたは道に迷っていた人を助けたら、その人から謝礼金として五百万を貰った】?」 戒「ツイてるね」 玲愛「(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-08-10 15:49:51)
ライル「初手は良い感じだな」 ノウ「ボードゲームに興じてないで、状況を説明してくれよ」 未だ困惑しているノウが説明を求める。 -- 名無しさん (2013-08-10 19:08:32)
ライル「あっちで作業してる襤褸切れ着た男に連れてこられた後、あっちの姉さんにアルバイトで雇われてな。俺だけじゃ、こなせない仕事が出来たから助っ人にお前ら呼んだわけだ」 ノウ「……色々端折すぎだろう」 -- 名無しさん (2013-08-10 19:26:41)
ノウ「けど、ソフィを連れてくるのはやめてほしい・・・ソフィは綺麗だから汚れちゃいけないんだ、あとアストも呼ばないでほしい・・・怖いから」 -- 名無しさん (2013-08-11 22:20:56)
ザミエル「貴様、我々がまるで穢れた存在だと言わんばかりだな」 ベアトリス「違うんですか?」 問答無用でアインクローを食らった阿保トリス。 -- 名無しさん (2013-08-12 06:58:28)
ノウ「そういうわけではなくて」戒「うん、わかるよ」 -- 名無しさん (2013-08-12 09:42:56)
ノウ「……貴方は?」 -- 名無しさん (2013-08-12 21:32:31)
戒「僕の名前は櫻井戒。僕にも妹がいるからよくわかる」 -- 名無しさん (2013-08-13 00:30:39)
ノウ「汚れるのは僕だけで良いんですよ。ソフィは汚れちゃいけない・・・戦いなんかするほうがいけない。そういうのは僕の役目なのに・・・最近は僕を守ろうとしてくるし、・・・・・・・・僕は屑だ」 -- 名無しさん (2013-08-13 00:32:39)
全員『(うん、やっぱりこいつらそっくりだわ)』 -- 名無しさん (2013-08-13 00:33:22)
ザミエル「ふん、世迷言を抜かすな小僧。戦う方が悪い?全面的に?被害者ツラをするな。生きることそのものが戦いだ。殺し合いだけではない」 ベイ「含蓄のある言葉だな」 -- 名無しさん (2013-08-13 18:28:49)
ライル「まあそういうな、こいつはこういう奴なんだよ。気にしないでくれ」 ザミエル「……貴様に免じて下がろう。私は貴様を歓待するよ、魔人殿」 五マス進み、 ザミエル「大暴落だと!?」 -- 名無しさん (2013-08-13 22:39:16)
次はベアトリスの手番、四マス進む。 ベアトリス「子供が生まれました」 -- 名無しさん (2013-08-14 18:18:19)
戒「Σ(゚д゚lll)⁉」 -- 名無しさん (2013-08-15 13:10:01)
ベイ「ね~~え、戒。名前はどうしようか?」 戒「え、え~~と」 猫なで声で戒にすり寄るベアトリス。 -- 名無しさん (2013-08-15 13:32:32)
ザミエル「^_^」笑顔で海老反りをかました。 マレウス「和名がいいの?洋名がいいの、 -- 名無しさん (2013-08-16 15:21:33)
戒「え、え~と(ーー;)」 香純「和名がいいと思うな~」 -- 名無しさん (2013-08-16 15:23:50)
ベアトリス「そうですね~~、一人目は戒を立てて和名にしましょうか」 戒(一人目!?) -- 名無しさん (2013-08-16 22:59:33)
ザミエル「何という回復力と逃げ足……」 流石の赤騎士も驚くというか呆れる。 -- 名無しさん (2013-08-17 00:35:51)
ベアトリス「二人目は洋名で……でも名前を考え切れるかなあ~~」 デレデレと妄想に浸る。 戒(名前を考え切れるかって…………)「あの、ベアトリスさん。ひとつ確認したいのですが、何人の子供をもうけるおつもりでしょうか?」 -- 名無しさん (2013-08-17 00:38:30)
ベア「え?五、六人は固いですよ?」 -- 名無しさん (2013-08-17 07:42:38)
戒(……本気だ) -- 名無しさん (2013-08-17 13:49:15)
ベイ「腹括っちまえよ、伊達男さんよォ」 -- 名無しさん (2013-08-17 15:22:14)
戒「ベイ、あまり僕を挑発しないほうが身のためだぞ」 -- 名無しさん (2013-08-20 14:11:58)
いつの間にか創造を使いベイに対して攻撃の構えをとる -- 名無しさん (2013-08-20 18:47:34)
それに対抗してベイも創造を発動させて全力で向かえ打つがそこに第三者の攻撃により二人の創造が消えていく 司狼「なにやってんだよあんたら、ただいま帰ったぜ」何故か蓮(女)に対してもまるで友達のように話しかけていた -- 名無しさん (2013-08-20 19:16:39)
蓮(女)「なんか、雰囲気変わったな」 -- 名無しさん (2013-08-20 19:17:18)
司狼「まあな・・・俺はお前じゃなくてこっちの蓮の裏面(ダチ)ってことを思い出しただけだぜ?つうわけでムッツリと幸せになれよ」 -- 名無しさん (2013-08-20 19:33:10)
司狼「んでもってムッツリはそっちの蓮(女 -- 名無しさん (2013-08-20 19:39:04)
↑続き )とよろしくやってろ、こっちの蓮の自滅因子としてこいつの裏面は俺だけが理解してやるからよ」 -- 名無しさん (2013-08-20 19:40:56)
マキナ「抜かせ」 -- 名無しさん (2013-08-20 22:21:18)
蓮「で、不能じゃなくなったんだな」司狼「おう、ついでにさっきエリーと」エリー「余計なことを言うな♪」デザートイーグルを司狼にぶっ放す 司狼「痛いからやめてくれ!!!」 -- 名無しさん (2013-08-20 22:37:05)
ベイ「んだ?ヤったのか?」 エリーはサブマシンガンを装備した。攻撃力がUPした♪ -- 名無しさん (2013-08-21 08:40:17)
ベイ「Σ(゚д゚lll)⁉」 -- 名無しさん (2013-08-21 23:25:19)
蓮「とりあえず、司狼が来たから深海に行こうぜ」水銀「まあまて息子よ、この場にそこのドバルカイン似のクライストの彼女と義妹を召喚して修羅場を作るから。ついでにお前の自滅因子にそっくりにな奴もくるぞ?人格は破綻してるが」全員『お前が言うな!!!!』 -- 名無しさん (2013-08-22 23:47:31)
ノウ「・・・逃げていい?」きたる修羅場に対して機械のはずの体から汗が大量に溢れ出す -- 名無しさん (2013-08-22 23:48:57)
ライル「逃げるのか?また」 ノウ「に、逃げるんじゃない!戦略的撤退だ!」 -- 名無しさん (2013-08-23 11:16:48)
蓮「なんでそんなに慌ててるんだ?」水銀「なに、彼女が桁違いに強いだけだよ」蓮「どれくらい強いんだよ」水銀「獣殿の三騎士より強くて我々より弱いといったところか」蓮「逃がしてやるの手伝ってやろうかな・・・」 -- 名無しさん (2013-08-23 19:13:41)
水銀「もう遅いがな!! ( ゚ー-゚ )ドヤ」全員『ドヤ顔うぜええええええええ!!!!!!!』アスト「何処に逃げようとしているのですか?クライスト」ソフィ「そうですよに・い・さ・ん?」ノウ「(あ、死んだ)」 -- 名無しさん (2013-08-24 17:37:51)
黄金「まあ待て。卿らも楽しむのなら、手荒い真似は無粋というものだ」 黄金閣下の言葉で、二人の少女の動きは静止した。如何に三騎士より強く魔群の器であるとはいえ、黄金様に逆らうことができるわけがない。 ソフィ「(な、なに……この威圧感は?)」 アスト(変態ニートの盟友にしてマスターよりも武威を誇る修羅の王ですよ)」 小声で教えたアスト。 -- 名無しさん (2013-08-30 15:24:23)
ソフィ「(゚Д゚;)!?」 黄金「まあそういうことだ。確か……ノウ、と言ったかね?少年」 -- 名無しさん (2013-08-30 19:29:12)
ノウ「あ、はい」 黄金「卿もゆっくりするといい……何、少々激しいアトラクションを楽しむと思えばなんということはない」 ノウ(少し……激しい、で済むのか(-.-;)?) ベイ「諦めろ小僧……この面子で平穏を期待するだけ無駄ってやつだ」 ノウ「そ、そうですか(-.-;)」 ライル「俺は別に問題はないがな」 水銀「さあ者ども、潜水艦に乗るぞ……ハイドリヒ、褌(ふんどし)があるが履くかね?一応水に入るから間違った服装ではないのだが?」 黄金「まともな意見が出ると不審がるのは卿の普段の素行が悪いからなんだろうな(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-08-30 20:14:45)
水銀「失敬なヽ(`Д´)ノ!私はいつだって大真面目だヽ(`Д´)ノ!!」 -- 名無しさん (2013-09-03 01:35:39)
蓮「じゃあ真面目にマリィをストーカーしてたと・・・救いようがねえ」 -- 名無しさん (2013-09-08 17:42:32)
水銀「褒めるな(-_★)」 ライル「……大変だな、お前ら;」 -- 名無しさん (2013-09-08 19:41:39)
皆「苦労してるんだよ、この変態のせいで;」 水銀「馬鹿を言うな。私ほど『真面目』な男もいまい」 黄金「女神への信仰に対して『真面目』だが、それ以外を除けば不真面目以外のなにものでもあるまい;」 -- 名無しさん (2013-09-09 22:43:53)
水銀「当たり前だ!私のすべては女神のためにあるのだから!!」マリィ「うざいよ、カリオストロ」水銀「その罵倒さえも私にはご褒美です!」全員「こいつ駄目だ」 -- 名無しさん (2013-09-09 23:39:38)
黄金「まあ水着は用意してあるので褌ははかんがな」水銀「そうか・・・仕掛けが無駄になったな」 -- 名無しさん (2013-09-13 00:20:03)
ザミエル「(-.-;)」 微妙な顔をしていた。 -- 名無しさん (2013-09-13 16:36:02)
ザミエル『(コイツ(水銀)の考えた仕掛けならば、さぞロクでもないものだろうな)』 -- 名無しさん (2013-09-13 23:13:37)
というか水銀が何かする=騒動の原因という理(ことわり)があるから、今更と言えば今更過ぎる考えだが -- 名無しさん (2013-09-13 23:26:16)
水銀(今回の仕掛けも一応残しておくか、他に有効活用できる場面が来ないとも限らん。あれ以外にもまだまだ仕掛けはあるしな、楽しませてくれたまえよ)「まあ、雑談もこの辺にしておいて、潜水艦に乗り込みたまえよ」 -- 名無しさん (2013-09-15 16:09:52)
司狼「おうよ」そして潜水艦のハッチを開けて先に司狼が入ると―― 司狼『なんじゃこりゃ~!?広いじゃねえか!?』 -- 名無しさん (2013-09-15 20:53:59)
香純「なになに?」 逆さになって顔だけ覗くと――潜水艦の中とは思えない内装と広さになっていた。 水銀「どうかね?私の神秘は?堪能できたかね?」 やったことは偉いが、なんともウザイ顔をしている水銀。 -- 名無しさん (2013-09-15 22:06:55)
夜行「空間の拡張……しかし、随分と広く作ってある」 覇吐「10倍位の人数集めても余裕で宴会出来んなこれ」 -- 名無しさん (2013-09-16 15:42:47)
ベイ「てめぇ普段からこう真面目にやってればよかったんじゃねえのか?メルクリウス」 水銀「抜かせよシスコン。私の真面目を非凡なお前たちと一緒にするな(-_★)」 全員『心底ウゼぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!』 -- 名無しさん (2013-09-18 07:07:08)
竜胆「凄いな……これが潜水艦というものなのか」 宗次郎「僕らの時代にはなかったものですね」 紫織「これってまさか全部鉄で出来てるの?水銀さん」 水銀「まあな。それに加えて私の魔術で少々弄ってある……安心したまえ。マルグリットも乗るのだ、傷一つ付かぬようにしたよ」 戒「その方向性をもっとマシな方向に進ませて欲しいものだね」 ベア「まったくですよ」 水銀「そう言うな、ヴァルキュリアよ。君たちの悲運は私が少々緩和させてある……このぐらいの埋め合わせぐらいはさせておくれよ。マルグリットからもいい加減小言を言われ続けているのでね」 マリィ「V(・ω・)V♪」 全員『ナイスだ、マリィ/ちゃん/女神』』 -- 名無しさん (2013-09-18 15:52:15)
刑士郎「しっかし……これでその『深海』って場所にいけるのか?」 夜行「刑士郎……水銀殿は女神の先代の神であり、その実力は本物だ。疑うのは逆に失礼だぞ」 刑士郎「んなこと言ってもよ……」 覇吐「お兄ちゃんは不安だと……ぷぷっ(^O^)」 刑士郎「おいコラ覇吐てめぇ今なんて言った、アン(#^ω^)!?」 -- 名無しさん (2013-09-19 01:26:06)
といつものじゃれ合いになっていく曙勢が要るなか何時もよりも寡黙に一人の男が潜水艦に佇む。 マキナ『(潜水艦…か…)』 神座戦争と言うファンタジーの最頂点を超えて過去の記憶も微かに取り戻した今、純粋な兵器に昔の戦争時代の記憶を少し想起させる。 マキナ『……………。』(みんな(過去の戦友)元気してるかなぁと言った感じのモノを何となく考えてしまっているらしい。軍に比較的まともに勤めていたもの(つまりベイ達とか以外)は何となく、物思いに少し耽っている) -- 名無しさん (2013-09-23 12:49:12)
蓮(女)「…ミハエル?どうかしたか?」 マキナ「…いや、何でもない」帽子を少し目深に被り直し蓮(女)にそう返す -- 名無しさん (2013-09-23 18:49:11)
マキナ「…少し昔を、な」蓮(女)「昔?」 ザミエル「大方戦時中の事だろう、潜水艦は兵器だしな。かくいう私も…まぁ似たような心持ちだよ」 ベア「シュマイザーとかパンツァーファウストとか、ドーラ砲とかはもう日常茶飯事ですし見慣れてますから今更何とも思いませんけど、こういうものを見ると何と無く感慨に耽るものがありますよね」 軍に真面目に勤めていた戦乙女達もかつての大戦に関する記憶を思い返していた。 -- 名無しさん (2013-09-23 19:10:16)
ベア「……思えば、あの時から大きく変わってしまってもまったく変わらない事が沢山ありますね。 少佐の魂まで鋼鉄軍人なとことか」 いい話が始まるかと思えばそこはやはり、ベアトリスである -- 名無しさん (2013-09-23 19:26:00)
ザミエル「………」 ベア「平行世界とか色々見せてもらいましたけど、少佐ってば本当変わらないんですもん。戦いに関してはどこまで進化するんだって有り様ですし、というかその努力の方向を女磨きに1割…いや0.5割でも使えばと思うんですけどねぇ」 ザミエル「貴様は男追っ掛けるその努力を少しはハイドリヒ卿の爪牙として更なる武を磨く方向に使え」 ベア「男追っ掛けるって所は少佐には言われたくないんですがΣぁいだだだだ」 ザミエル「訂正しよう、その弛みまくった頭のネジを締め、腐った思考を排し更なる精進をしろ、…手伝ってやる」 ミシミシミシビキビキというあとちょっと力入れたらヤバいんじゃね?という音がアイアンクローをかけられているベアトリスの頭から響く 蓮(女)「」 マキナ「……奴等は放っておけ」 蓮(女)「だな、」 -- 名無しさん (2013-09-23 19:41:24)
司狼「てか蓮、どうした?」蓮「いや…別に」平行世界の過去でロートスとベアトリスが付き合っていた世界も少ないがあったことを思い出していた。蓮「アンナ、ロートスってお前から見てどんな奴だったんだ?」 -- 名無しさん (2013-09-23 19:57:01)
ルサルカ『Σへ?…えーと…、どうって言われても』いきなり話を振られて口ごもる魔女 -- 名無しさん (2013-09-24 01:39:11)
ルサルカ「………そうねぇ、軍人としては頼りないくて何かなよっちくて、前線になんて送られたらすーぐ死んじゃいそうなくらい。しかもレディに対して失礼極まりない事とか平気で言うし」 …でも、と散々な事を言った後で続ける ルサルカ「「今」という刹那を愛して、「生き抜いていた人」…そんなとこかしらね」 -- 名無しさん (2013-09-24 01:48:27)
ベア「あと、ミハエルとホモっぽかったよねえ」ルサルカ「…たしかに」 -- 名無しさん (2013-09-24 07:00:40)
ルサルカ「ぶっちゃけ両刀かと思った事もあったわ、軍に所属してる男達でそーゆーの珍しくなかったし」 司狼「とか言われてるけど今の心境は?(笑)」 蓮「とりあえず面白がってニヤニヤしてるお前の面張っ倒したい」 -- 名無しさん (2013-09-24 13:25:27)
シュライバー「ところでさークラフト」 水銀「何かな」 シュライバー「この潜水艦って自動操縦?」 水銀「然り、だが実際に運転する事も可能だ。私の手製だし、深海で岩にぶつかろうが何しようが壊れたりせんから素人でも出来る」 -- 名無しさん (2013-09-24 13:32:21)
水銀「操縦してみたい者は挙手」 シュライバー「面白そうだからはーい」ノ ザミエル「…興味が無いわけではないからな」ノ マキナ「………………」ノ 蓮「…おわぁ」 司狼「…頼もしいんだかおっかないんだかわからんくなる御仁達が手を上げやがったよ」 -- 名無しさん (2013-09-24 13:38:50)
水銀「他にはいないかね?あぁそうそう、海に潜っているハイドリヒの聖槍が飛んできた場合は回避してもらいたい。如何に頑丈に作ってあるとはいえ、まともにアレを食らうのは不安だ」 -- 名無しさん (2013-09-24 15:09:08)
戒「いやアレの直撃受けたら流石にムリでしょ?どんな武装でも」 螢「確かに」 シュライバー「じゃあ、ジャンケンする?ザミエルにマッキー?」 水銀「ちょうど三人に三竦み……ゲオルギウスが言っていたことが実現したな」 司狼「例のじゃんけんの例えか……結局誰が最強なんだろうな?」 エリー「それは純粋に気になるね」 -- 名無しさん (2013-09-24 18:43:30)
シュライバー「んじゃ~ジャン」 ザミエル「ケン」 マキナ「ポン」 出したのは――見事に相子だった。 シュライバー「ちぇ~(けど、ザミエルが同じ手を出すとは思えないんだよね~。マッキーはグーで来るかな?)」野生の勘を働かせるシュライバー。 -- 名無しさん (2013-09-24 19:25:13)
ザミエル(じゃんけんは確率の勝負、読みが当たれば勝つが…さて、どう出るか) マキナ(大方二人は俺はグーで行くと思っているだろうな…) 三竦みと言われる三騎士、考え方もそれぞれ違うが勝負と名のつくものに対しては目指すものは勝利のみ -- 名無しさん (2013-09-24 19:36:34)
シュライバー「あいこで」 ザミエル&マキナ「しょ!」 結果は―― ベア「シュライバー卿がパー」 ベイ「ザミエルにマキナもパーかよ」 またもやあいこ。 シュライバー「あっれ~?おっかしいな~……(ザミエルはチョキでマッキーはグーだと予想したんだけどな~)」 -- 名無しさん (2013-09-24 20:16:43)
ザミエル「(くっ……両者ともパーと予測したが……読み間違えたか)」 マキナ(ポーカーフェイス同士だが、読みが外れたな) だが三人は思った……次で決まると。 シュライバー「次で決めて僕が操縦しちゃうもんね~。ザミエル、悪いけど僕の轍になってよ♪」 -- 名無しさん (2013-09-24 20:18:05)
ザミエル「ほざけ、暴風の異名を持つ貴様には任せられん」 マキナ「…双方、次で沈めてやろう」たかがじゃんけんの筈なのに三人が纏う覇気は尋常ではなく、ここが戦場真っ只中のような錯覚さえ覚えさせる。正直なところ、ザミエルは操縦をシュライバーに任せれば景色を楽しむどころではなさそうな思いと、マキナに至っては蓮(女)に格好いいところを見せたいという思いがあるらしい。 -- 名無しさん (2013-09-24 21:20:24)
三騎士『『『あいこで、しょ!』』』 三人がそれぞれ出した手は シュライバーがチョキ ザミエルがグー マキナがチョキ -- 名無しさん (2013-09-24 21:57:09)
ザミエル「ジークハイル!!!」 シュライバー「クッソ~~~」 マキナ「………」 対決の軍配は赤騎士にあがったようだ。 -- 名無しさん (2013-09-24 22:01:14)
司狼「うぉ、マジかよ」 ベア「賭けは私達の勝ちですね♪」 リザ「そのようね(笑)」三騎士対決で誰が勝つか皆で賭けをしていた。 -- 名無しさん (2013-09-24 22:05:07)
龍水「やっぱり母刀自殿は昔から最強だったのですね!♪」 ちなみに賭けは曙勢からも何人か参加していたようだ。 シュライバー「ザミエル、後で交代してよ!?」 ザミエル「……爆走しないと約束するのならばいいだろう」 マキナ「………」蓮(女)「ミハエル、一緒に海中の景色を楽しもうぜ♪」 マキナ「…あぁ」 -- 名無しさん (2013-09-24 22:28:41)
そして一同は潜水艦に乗って海中へ。運転に関しては水銀が軽くレクチャーし、赤騎士はすぐにコツを掴むと熟練操縦士並みの腕を見せ、一同は心置無く海中の景色を楽しみ始めた。 -- 名無しさん (2013-09-24 22:37:52)
覇吐「すげ~!これが深海って奴なのか!?」 水銀「エイヴィヒカイトを有していても、ハイドリヒのような魂を有していない限り、水圧で体が圧縮されて文字通り潰れるから、出ないようにな」 龍水「そ、そうなのか?」 宗次郎「……僕でも斬れないものがあるんですね」 紫織「けど、なんで深海にしか住めないのがいるわけ?陸には上がれないの?」 -- 名無しさん (2013-09-24 23:22:05)
水銀「飛行する雲雀は空中を飛べるが魚類は水のあるところ以外では息ができずに死んでしまう。分かるかね?」 竜胆「つまり、棲む世界がそもそも異なっている……そういうことですか?」 覇吐「んじゃあ、この深海ってのは具体的になんだよ?」 水銀「他の魚類は種類はあれど海に生息、もしくは河などで生きてられる。しかし、そもそも深海の方に棲むもしくは深海へ追いやられた生物は光が届かぬ場所にいる。そこに居続ければ光は逆に彼らの命を奪ってしまい、呼吸が出来ず死んでしまうのだよ。よって、この深海に棲まうものたちは独特な成長をしているのだよ」 -- 名無しさん (2013-09-24 23:58:14)
夜行「例えば、こういうのですかな?」 やけにグロテスクな白目を剥いた魚が窓ガラスにベタッ、とへばり付いていた。 龍水「ぎょえええええええええええええええ(ノД`)!!!!!!!!!????」 -- 名無しさん (2013-09-24 23:59:21)
覇吐「おーゎ、キメェ」間近で見てしまった龍水は余程びっくりしたのか母親(龍明)にしがみついてる -- 名無しさん (2013-09-25 00:10:50)
龍明「この程度のもの……お前たちは夜刀たちの随神相を見ただろ?」 刑士郎「あれと比較するのは逆に失礼じゃね?」 覇吐「恩人でもあるからな;」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:16:01)
紫織「ん?あれなに」 宗次郎「よく視えないのですが……明かりが一つポツンとありますね」 龍水「お、おう……た、確かにあるな」 竜胆「足が震えているぞ、龍水」 しかし、確かにこの深海で小さな球体が一つポツンと浮遊していた。 -- 名無しさん (2013-09-25 00:17:30)
水銀「ふむ、……ザミエル視えているかね?少し寄ってみてくれ」 そういうと光の点が視認出来る位置まで潜水艦がゆっくり進んでいった -- 名無しさん (2013-09-25 00:23:31)
すると――ギョロリ!と二つの黄色い目が光った! -- 名無しさん (2013-09-25 00:24:11)
皆「って、提灯アンコウじゃねえかぁぁぁぁぁぁぁΣ(゚◇゚;)!?しかもデケェΣ(゚◇゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:24:46)
身の丈が普通の四倍以上あり、牙などが予想以上に出ていて、どう見ても有りえない程のデカさになっていた。 黄金『ザミエル、避けろ』 -- 名無しさん (2013-09-25 00:25:42)
ザミエル「ヤヴォール」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:27:46)
潜水艦が回避した刹那、黄金の光がすぐ側を通過した -- 名無しさん (2013-09-25 00:28:47)
竜胆「まぶし!?」 蓮たちはサングラスを瞬時に掛けていた。 -- 名無しさん (2013-09-25 00:32:25)
ザミエル「ハイドリヒ卿に勝てる者などいない……ん?クラフト、目の前に巨大な亀裂があるぞ?」 水銀「ほう?海面の亀裂か……ザミエル、少々上の方に上昇したまえ。面白い現象に出くわすぞ?」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:33:38)
そして少し上へ上昇する潜水艦 -- 名無しさん (2013-09-25 00:35:28)
すると、下から急激に海面の亀裂から激流の奔流が発生し、潜水艦ごと押し上げていく。 -- 名無しさん (2013-09-25 00:37:58)
ザミエル「これは!?舵が取れんだと!?」 水銀「まあ壊れんから安心したまえ。この海流に乗れば人魚たちのいる場所まで行けるが……皆、それぞれ捕まっているかね?」 皆「言うのが遅ェェェェェェェェェ!!?!?!?!?!?」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:38:59)
マキナは蓮(女)を抱えて捕まっていたが、他の面子は勘のいい夜行も捕まり龍明も無事だったが、激しい海流に押し上げられ捕まっていない皆はピンボール弾のように潜水艦内を跳ねまわっていた。 -- 名無しさん (2013-09-25 00:39:57)
司狼「うォォォォォォォォォォ!?吐くわ!?」 蓮「か、香純!大丈夫かってイダッ!?」 シュライバー「僕が確保してる大丈夫だよ~」 覇吐「イダッ!?刑士郎、てめェ離れろや!!」 刑士郎「俺に当たるな!!って、イダッ!?」 咲耶「ごめんなさい、兄様」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:50:31)
ルサルカ「ホント、性格悪いわね~」 何人か影で固定して無事な者もいるがそうでない者は暫く痛みに堪えるしかなさそうだ -- 名無しさん (2013-09-25 00:57:44)
無論、水銀はボコられ中だ。 -- 名無しさん (2013-09-25 00:58:37)
エリー「あんたさ~少しは学習しようよ」 水銀「いやなに、私なりの持て成しだったのだが」 全員『どこがだ!!』 夜行「まあ、ある意味貴重な体験ではあったな……そういえば、黄金殿はどこだ?」 -- 名無しさん (2013-09-25 00:59:45)
黄金『ここだ』 見ると、ハイドリヒが片腕のみで潜水艦に捕まっており、龍水の真横の窓ガラスに深海魚の顔と共に写っていた。 龍水「――――――フラッ」 気絶した。 -- 名無しさん (2013-09-25 01:00:34)
龍明「はぁ、やれやれ…」気絶した龍水を片腕で抱える -- 名無しさん (2013-09-25 01:02:50)
シュライバー「じゃ~次は僕の番だね~」 ザミエル「ああ、だが目の前が終着点っぽいぞ?シュライバー」 見ると――目の前に巨大な空洞があり、サメなどはおらず、小さな魚と薄緑と薄青で彩られた世界がそこにあった。 竜胆「これは」覇吐「……綺麗じゃねえか」 -- 名無しさん (2013-09-25 01:04:50)
シュライバー「え~!?なに、つまり静かに運転しろってこと!?」 ザミエル「そういうことだ……貴様の運転ではこの潜水艦内で死者が出かねん。自重はしろ」 マキナ「兄弟、無事か?」 蓮(女)「あ、ああ」 -- 名無しさん (2013-09-25 01:08:54)
リザ「けど、深海から浮上してここはどのあたりなのかしら?」 ベア「ハイドリヒ卿、他に何か周りは見えますか?」 -- 名無しさん (2013-09-25 01:16:28)
黄金「ふむ、」 ざ、と軽く辺りを視る -- 名無しさん (2013-09-25 01:20:22)
黄金「変わったものは見えんな……代わりに沈没した海賊船はあるが」 -- 名無しさん (2013-09-25 01:28:13)
蓮「それ、充分変わったもんじゃないのか?」 司狼「黄金様が人間だった頃、海賊はまだいたんじゃね?」 -- 名無しさん (2013-09-25 01:38:26)
黄金「シュライバー、入る前にあの海賊船に接近する……私は金には興味はないが、追随するものはいるかね?ないのなら無視して穴のほうへ進むが」 -- 名無しさん (2013-09-25 02:01:18)
夜行「そうだな……覇吐、行ってくるといい」 覇吐「はぁ?なんで俺が」 水銀「我が方術を掛ければ水圧に押し潰されることはまずなくなる。それに――カッコイイ益荒男ぶりを魅せられるやもしれんぞ?」 覇吐「よっしゃやるぞォ!!」 -- 名無しさん (2013-09-25 08:34:57)
竜胆「単純な奴め」 -- 名無しさん (2013-09-25 09:21:43)
ベア「少佐は行かないんですか?」 -- 名無しさん (2013-09-25 09:53:50)
ザミエル「あぁ、…もし戦闘等があった場合を鑑みて私やお前は行かん方がいいだろう」 その返答に非常に珍しいものを見たという顔をするベアトリス ザミエル「…なんだ」 ベア「いえいえ、少佐なら徒手空拳でも充分じゃないかな~と…」 -- 名無しさん (2013-09-25 11:46:55)
平行世界では素手で悪魔を滅し魔神とも渡り合った御仁だ。まぁ黄金閣下もいるし、怪物が出ようがトラブルがあろうが無かろうが無問題だろう。覇吐が益荒男ぶりを発揮出来る可能性はかなり低くなるだろうが。 -- 名無しさん (2013-09-25 13:29:36)
黄金「来たければ来たまえ、ザミエル」 ザミエル「…ヤヴォール」 司狼「俺らも行ってみっか?エリー」 エリー「ん~、そうね(笑)沈没した海賊船なんてナマで見れる事もそうなさそうだし?」 -- 名無しさん (2013-09-25 13:34:09)
蓮「けど、なんか海賊船の沈没船ってよ、幽霊とか出るんじゃね?」 全員「今更幽霊如きでビビル奴がいるのか?」 蓮「ごもっとも」 -- 名無しさん (2013-09-25 16:35:28)
水銀「では出る者は方陣に乗れ。ハッチを開けば流石に水圧と共に空気が一気に抜ける」 覇吐「んじゃ、行ってみるとしますか。あ、武器も持ってな」 夜行「私は眺めていよう」 刑士郎「俺も暇つぶしだ……宝がありゃ、咲耶にくれてやるよ。そんで、なんか食ったりするか」 咲耶「兄様♪」 宗次郎「紫織さん、どうします?」 紫織「ん~……面白そうだから乗る♪私、テレビ見て沈没船って興味あったんだ♪」 龍明「一番俗世に馴染んでいる紫織ならではの発言だな」 -- 名無しさん (2013-09-25 16:37:50)
そして沈没船偵察メンバーは法陣に乗り、外にいる黄金閣下と合流した -- 名無しさん (2013-09-25 17:06:54)
黄金「では参るか……カールよ、中継はできるのかね?」 水銀「私を誰だと思っているのかね?容易いよ」潜水艦内にモニターが出現し、ハイドリヒたちが移った。 覇吐「すっげ~!これが深海の中なのかよ!?海に入った時と景色が別物じゃねえか!?」刑士郎「興奮するなアホが」 ベイ「まったくだ」 -- 名無しさん (2013-09-25 17:25:20)
ザミエル「マキナ、貴様はその艦内にいろ」 マキナ「そのつもりだ」 シュライバー「僕はまだ操縦の番だから留守番してるよ~」 -- 名無しさん (2013-09-25 18:59:15)
司狼「てかアンタ(ベイ)も来たのかよ」 ベイ「アァ!?来たら悪ぃかよ」 司狼「誰もんな事言ってねぇし」 エリー「あっち(潜水艦)にいても楽しい喧嘩相手いないし、案外淋しかったんじゃない?(笑)」 司狼「成る程(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:04:08)
ベイ「アホかテメェら!んなわけあるか!!」 エリー「はいはいわかってるって(笑)暇だったんでしょ?」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:14:46)
ベイ「んだごら?」 ベア「ベイはツンデレですからね~」 ベイ「黙ってろやアホ女!しばくぞォ!!」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:16:09)
黄金「そろそろ参るぞ……カール、刹那たちを頼んだ。シュライバー、操縦を卿に一任する。任務、勤めるがいい」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:19:42)
シュライバー「ヤヴォール!♪」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:24:32)
……かれこれ潜水して十分そこら。ハイドリヒたちが沈没した海賊船まで着いた。黄金「では二手に分かれるとしよう。ザミエルは私と共に来い。他はどうする?」 宗次郎「僕はあなたにちょうど興味がありますし……紫織さん、どうします?」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:32:15)
紫織「私は宗次郎と一緒に行くよ♪」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:34:17)
エリー「んじゃ~、こっちはどう振り分けよっか」 司狼「俺、エリー、覇吐、シロスケコンビでいんじゃね?人数上どっちか一人多くなるし」 -- 名無しさん (2013-09-25 19:42:42)
刑士郎&ベイ「誰がシロスケコンビだ!?」 -- 名無しさん (2013-09-25 20:03:33)
司狼「お前ら以外に白いのここにいたっけ?(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-25 20:26:48)
二人「…………ぐっ」 覇吐「ププッ(^O^)」 -- 名無しさん (2013-09-25 20:32:21)
無論フルボッコだ。 覇吐「イダッ!?」 紫織「なにしてんの、覇吐?」 司狼「おら、とっとと行くぞ?エリー、ライトで照らせや。なんかありゃシロスケにパシリがいるから問題はねえ」 -- 名無しさん (2013-09-25 20:33:21)
エリー「あいよ♪じゃあそっちも、まぁ万が一も無いだろうけど気をつけてね~」 黄金「卿等もな」 2つのグループに別れて探索を始めた -- 名無しさん (2013-09-25 21:20:37)
……ザミエル「しかし、海賊船ですか……」黄金「かつて海を制覇しようとしていた者たちの亡骸……荒々しく海を渡っていたのであろうな」 -- 名無しさん (2013-09-25 21:48:52)
黄金「…して、卿は先程私に興味があると言っていたな。話を聞こうか」 宗次郎の方に目線を向ける -- 名無しさん (2013-09-25 22:00:41)
宗次郎「いいでしょう……あなた方のことは龍明さんから聞き、夜行さんから聞き及んでいます」 -- 名無しさん (2013-09-25 22:02:19)
黄金「それで?」 宗次郎「僕はですね……水銀や黄昏よりも、あなたの『理』に深く共感できる部分があるんです。まあ、死の概念は置いておくとして」 -- 名無しさん (2013-09-25 22:04:33)
黄金「ふむ、私の『理』に…か」 黄金の瞳に少し面白がるような色が混ざる -- 名無しさん (2013-09-25 22:25:41)
宗次郎「二元論、堕天奈落、悲想天、永劫回帰……あなた方の理を夜行さんから聞いた時、一番シックリきたのがあなたの修羅道だったんです。死の概念は正直怖いですが、無限の闘争というのは共感が出来たんです」 紫織「あ、それはあるかも。無限に戦い続けられる……つまり、強い連中と研磨し合えるんでしょ?私もイケる口なんだよね~」 黄金「なるほど、そういうことか」 -- 名無しさん (2013-09-26 09:03:45)
黄金「…正直まどろっこしいのは好きではないのでな、故に率直に言わせてもらうが卿のそれは「共感」であろう?」 興味はまた別のところにあるんじゃないか?と言外に問う -- 名無しさん (2013-09-26 13:32:19)
宗次郎「……ふふ、バレましたか。まあそうですね……興味は別です。黄金さん……あなたが別格に強いのは承知していますが、やはり――実際に戦ってみたいんですよ」 純粋な、ひたすら純粋な殺気に黄金は感嘆した。 紫織「わたしも、黄金さんが桁外れに強いのは知ってるけどさ、やっぱ戦ってみたいんだよこちらとしては」 黄金「……ふむ。その純粋な殺気に好奇心……なるほど、面白いな」 -- 名無しさん (2013-09-26 18:14:02)
黄金「では、本気の殺し合いと言うものをしてみようではないか!」 -- 名無しさん (2013-09-26 19:30:51)
ザミエル「この戦闘狂めが」宗次郎「純粋なる好奇心なんですよ……あなたのような強い人を斬れると思うと、ゾクゾクしますね。僕は一度剣を振るえば必ず何かを斬ってしまうんです。それで生きていたのは、今まではなく、紫織さんしかいませんでした。まあ覇吐さんには試していないんですが、どうなんでしょうね」紫織「止めなさいって……竜胆さんが怒るよ……って、おろ?」眼前に宝箱を発見した。しかもドクロマークまで付いていた。 紫織「お宝発見~♪」 -- 名無しさん (2013-09-26 19:43:04)
ザミエル「いや思いっきりドクロマークが書いてあるんだが?」紫織「気にしない気にしない~♪って、なにこれ?」見ると、キンキラに光る黄金の数々の中にコインだけが何故か都合百枚総てにドクロマークが刻まれていた。 -- 名無しさん (2013-09-26 20:41:34)
パイレー●・オブ・カリ●アンのBGMが流れたような気がした。 -- 名無しさん (2013-09-26 21:26:00)
ザミエル「・・・・・(-_-;)」 何だ今の、という顔になる -- 名無しさん (2013-09-26 21:28:44)
黄金「どうした?ザミエルよ」 -- 名無しさん (2013-09-26 21:31:11)
ザミエル「いえ、何でもありません」 -- 名無しさん (2013-09-26 21:32:50)
宗次郎「綺麗ですけど、なんかあやしくありません?こう、雰囲気といいますか」 紫織「そう?ねェ、これ持って帰らない?相当なお宝でしょ」 -- 名無しさん (2013-09-26 21:34:36)
エリー「明らかヤバげなのは手をつけない方がいいと思うけどね~」 司狼「そうか?あっちにはあの変態がいるし?仮に呪いとかあっても問題ねーだろ(笑)」 粗方沈没船の探索を終えた二人も合流した。覇吐達がじゃれあい(軽い喧嘩)始めたところで放置してきたらしい。 -- 名無しさん (2013-09-26 21:39:31)
ザミエル「……忘れているだろうが貴様ら、この海やあのビーチがある空間は城の中にあの変t…クラフトが創ったものだぞ。仮に呪物だったとしたら、楽観視出来るものとは思えん」 -- 名無しさん (2013-09-26 21:48:31)
司狼「……ぶっちゃけ忘れてたわ、それ」 -- 名無しさん (2013-09-26 22:54:00)
エリー「まぁそれは置いといて♪」 -- 名無しさん (2013-09-26 23:24:21)
エリー「いんでない?持って帰ってみようよ」 司狼「…お前さっき明らかヤバげなのは手ぇつけない方がいいって言ってなかったっけ?」 エリー「そだっけ?エリーちゃんわかんなーい(笑)」 司狼「あのな」 エリー「それに、もしかしたら『未知』な結果が出るかも?とか言ってみちゃったり」 -- 名無しさん (2013-09-26 23:28:08)
司狼「よしお持ち帰り決定だ野郎共!」覇吐「分かりやす!?」 -- 名無しさん (2013-09-26 23:57:14)
紫織「相方の扱い慣れてるね~」 エリー「もち♪でなきゃやってけないって(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:03:40)
エリー「問題はこのドクロコインかな、明らかに他のとは違うし」 ザミエル「………」 一枚手に取って視る -- 名無しさん (2013-09-27 00:06:05)
特に変化は起きなかった。 ザミエル「ふむ……ハイドリヒ卿、何か感じ取れますか?」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:10:48)
黄金「そうだな……ここは薄暗いからな。できれば、月の光があるところであれば検証は可能だろう。ちなみに、個人的意見だが、そのコインは一種の呪いを孕んでいると見た」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:11:38)
宗次郎「僕ならそういった呪いとか『斬る』ことができますが、どうします?」黄金「いや、面白そうだ……ザミエル、敢えて見逃す。カールも流石にやり過ぎることはないだろう……これ以上波乱を生むとロクなことがないと学習していると……思わんでもないが、一応な」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:16:21)
ザミエル「ヤヴォール」 ドクロコイツを一枚所持 -- 名無しさん (2013-09-27 00:26:07)
紫織「そういえば、刑士郎はどこ行ったの?」 覇吐「あ~あいつなら」外を指差し、 覇吐「巨大大蛸と交戦中だよ」 刑士郎『助けろアホー!こっちはもうお前らみたいな力もう持ってねえんだぞ!?』 ベイ「いや~危うく触手に絡まれる所だったぜ;」冷や汗を掻くベイ。 -- 名無しさん (2013-09-27 00:30:23)
司狼「……確か俺等の映像って潜水艦の奴等に生中継中だよな」 エリー「(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:33:17)
……蓮「おい待てやてめェら!?んなもん持って帰ってくる気じゃねえだろうな!?」水銀「ハハハハハ、獣殿も趣旨を理解してくれているようだ!」扇子を仰ぐウザい水銀。 -- 名無しさん (2013-09-27 00:36:05)
……司狼「…あのウゼー変態がスゲー高笑いしてる気がしてきた」 エリー「奇遇、アタシも同じ気がしてきた(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:41:01)
司狼「残りの99枚全部アイツに押し付けてやっか?」 エリー「変な方向に呪いがパワーアップするんじゃない?(笑)」 ちなみに巨大大蛸は黄金の獣に狩られました -- 名無しさん (2013-09-27 00:51:01)
黄金「ふむ……今日はたこ焼きかね?」 -- 名無しさん (2013-09-27 00:55:06)
覇吐「大丈夫か?刑士郎」 刑士郎「おぅ、危なく喰われるとこだったけどな…」 -- 名無しさん (2013-09-27 01:06:33)
エリー「もうちょい頑張ろうよ~……お?いい腕時計ミッケ~!」 近くにあった銀色の腕時計とアクセサリーを幾つか発見した。エリー「香純ちゃんたちにもあげようっと♪」 司狼「ムッツリに似合うようなブツあったか?」 黄金「ふむ……ないな」 司狼「ちっ……弄ろうと思ったんだが、残念だな」 -- 名無しさん (2013-09-27 01:11:39)
刑士郎(咲耶に宝があったらやるって約束してたからな) -- 名無しさん (2013-09-27 01:19:14)
刑士郎は探すが、彼は宝などには元来興味はない。どうしたものかと悩んでいると―― 刑士郎「お?これはいいんじゃね?」海賊が奪ったであろうティアラがあり、無駄な装飾はなく、質素でありながら綺麗だった。 -- 名無しさん (2013-09-27 01:26:35)
覇吐もいくつか宝を探す、恐らく竜胆へのプレゼントかもしれないが表情の百面相から察するに頭の中はヌキヌキポンな事を考えているのだろう -- 名無しさん (2013-09-27 01:34:11)
ベイ「お前の脳内どうなってんだ?」覇吐「はぁ?俺は真面目に……って、何それ?」エリー「え?エリーちゃんが開発した『人の脳内を色で識別しちゃおう器』だよ?覇吐っちの脳内は桃色一色だよ?竜胆さん」 竜胆『覇吐……』 画面越しだが睨んでいた。 -- 名無しさん (2013-09-27 01:40:06)
覇吐「いや、なに送れば竜胆が喜んでくれるのか考えてただけなのに、ひでえ(ToT)」 -- 名無しさん (2013-09-27 06:55:03)
竜胆「貴様の脳内が桃色ということは、貴様が不埒なことを考えている以外ありえんだろ」 曙全員『それは言えるな』 覇吐「ひでェΣ(゚◇゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-09-27 09:05:29)
刑士郎「日頃の行いってやつだろ」 -- 名無しさん (2013-09-27 09:06:11)
覇吐「てめェの日頃の行いh」咲耶『覇吐様……?わたくしの兄様が、なんと?』 覇吐「いえなんでもありません咲耶姫!」 -- 名無しさん (2013-09-27 09:14:50)
宗次郎「紫織さん、このようなものはどうでしょうか?僕は今一つ分かりませんが」 そう言って翡翠色の腕輪を手渡した。宝石がいくつか埋め込まれてある奴だ。 -- 名無しさん (2013-09-27 09:15:29)
紫織「…へ~、作りもしっかりしてるし結構いいやつじゃん」 まじまじと腕輪を見る -- 名無しさん (2013-09-27 13:12:28)
……香純「…て言うかさ、海賊船にあるお宝ならどこかから奪ったってわけだよね。祟られたりしないかな」 螢「…あっちにいる人達がそういうの気にする精神だと思う?」 -- 名無しさん (2013-09-27 13:29:46)
……潜水艦内にいるまともな精神の人の気も知らず各自目ぼしい物は手にしたようだ。 黄金「……(微笑)」 ザミエル「///」 黄金様が赤騎士に金細工の髪留めを自然な動作で留めてやってたりしていた。(ただの何と無くでの行動らしいが) 覇吐「・・・あれで何で付き合ったりしてないんだかわかんねーわ」 -- 名無しさん (2013-09-27 13:37:03)
……水銀(ヴァルキュリアのついでに円卓の各々にかけた呪いは緩和してあるが、さてさてどうなる事やら) -- 名無しさん (2013-09-27 13:59:07)
……司狼「んじゃ、そろそろ引き上げっか」 エリー「オッケ~♪」 ……探索チーム潜水艦へ帰還。 -- 名無しさん (2013-09-27 15:04:37)
司狼「ただいま~!」蓮「おい司狼、ザミエルとかがあのドクロのコイン持ってるの知ってるんだぞ?どうする気だよ」司狼「心配すんなって。死ぬようなもんじゃあるまいし」エリー「そうそう。ていうか、もう慣れたというかなんというか」黄金「単純に『未知』が視れるやもしれんぞ?」蓮「いらんわ!」エリー「はい香純ちゃん、おみあげ」そう言って金色の蝶の形をしたアクセサリーを手渡した。 -- 名無しさん (2013-09-27 17:31:34)
香純「ありがと♪」 ザミエル「おいクラフト、このコインは一体なんだ?貴様が仕掛けたのだろう?」水銀「ふふふっ……時期に分かるさ。それよりもシュライバー、そろそろ進めた方がよいぞ?あそこにはあの蛸よりもでかい主がいてな……自分の領域を荒らされたと勘違いした場合、どうしてくると思うかね?」 -- 名無しさん (2013-09-27 19:28:43)
シュライバー「襲って来るよねフツー」 -- 名無しさん (2013-09-27 19:31:49)
水銀「正解だ」 既に、その大きな蛸の触手が迫っていた。 黄金「シュライバー!全速前進!即刻穴の中を入り、蛸から回避せよ!」 -- 名無しさん (2013-09-27 19:57:47)
シュライバー「ヤヴォール!!!」 いきなりトップスピードで爆走する潜水艦 -- 名無しさん (2013-09-27 19:59:24)
弾丸の如く海中洞窟へ入っていった -- 名無しさん (2013-09-27 20:06:01)
ただいきなりだったので何かに捕まる暇もなかった人達は慣性の法則で後ろに吹っ飛ばされたが、面子が面子なので大した怪我はしてないようだ -- 名無しさん (2013-09-27 20:17:21)
というか、マキナがほとんど受け止めていた。マキナ「兄弟、大事ないか?」W蓮「問題なしだ!」 蓮「おい夜行だったよな?お前の許嫁はどうした?」龍明「ここに縛ってある」いつの間にか、龍水は龍明の背中に紐で縛られ、固定されていた。面倒を省いたようだ。 -- 名無しさん (2013-09-27 20:28:09)
シュライバー「ヒャッハー!僕の速度で君の遅い触手に捕まるわけないじゃん!」ベイ「速度を考えろや!犬っころが!」アンナ「きゃああああああああ!?なんか視界が回ってるわ~!?」シュピーネ「ふむ……皆さん、わたくしの糸に捕まっていて下さい。シュライバー卿がどうやら加速するそうですよ」 竜胆「流石に、これは……」 水銀「遠心力に弱い者はなるべく吐かないように私が術で緩和させた。安心しろ……だが、捕まっていたまえ」 -- 名無しさん (2013-09-27 20:30:10)
黄金「……だいぶ突き放したようだな」 外の様子を見て呟く、この人は小揺るぎもしなかった -- 名無しさん (2013-09-27 20:34:18)
香純「も、も~ビックリ騒動はゴメンだよ~」 うきゅぅ、とダウンしてた 司狼「だらしねーなコロポックル(笑)」 -- 名無しさん (2013-09-27 20:57:24)
蓮「櫻井?なぜ俺にしがみついているんでしょうか?」螢「さっきので思いっきり壁にぶつかって腰がいたいのよ!」半泣きで蓮を上目づかいで見る。そして蓮は赤面する。蓮「そ、そうか…」 -- 名無しさん (2013-09-27 21:17:34)
ベア「いいわよ螢!そのままおした…」ザミエル「貴様は少し黙れ」 -- 名無しさん (2013-09-27 21:18:36)
巨大蛸を遥か彼方へ引き離し、一旦止まる艦 -- 名無しさん (2013-09-27 21:31:41)
シュライバー「はい、んじゃマッキー後退ね~」マキナ「承った」マキナが操縦桿を握った。 黄金「カールよ、ここはどのあたりなのかね?」 水銀「そうだな……マキナ、前方にかすかに見える薄い光の下までいけ。そうすれば分かる」香純「ま、また脅かす?」水銀「脅かさんよ、綾瀬香純よ。少しは幻想的な光景を魅せようと思ってな」 -- 名無しさん (2013-09-27 23:00:45)
香純「本当?」 -- 名無しさん (2013-09-27 23:40:02)
水銀「カール・エルンスト・クラフト=カリオストロの名の元に誓おう」 -- 名無しさん (2013-09-27 23:52:11)
蓮「親父がここまで言うんだ……」司狼「本気ってことだろ」ベイ「ま、嬢ちゃんにはマジで惚れそうになったんだ……嘘はねえだろ」エリー「惚れられてるね~」香純「(///////)」夜行「ふむ……やはり香純殿は偉大であるな」覇吐「あの時は分からなかったが、あんたにも感謝してるんだぜ?俺らは」刑士郎「まあ、あの時は龍明のような上からでイラついてはいたがな」 -- 名無しさん (2013-09-27 23:53:45)
そして光の元に近付くと、水銀の宣言通りの光景が広がっていた -- 名無しさん (2013-09-28 00:18:02)
そこから先はまるでいわば桃源郷。前と周りは暗闇……だが、真下をみればそこはまるで別次元のような世界があった。 蓮「なんだ?下に続く洞窟?」司狼「しかもなんで下だけ色素も清らかなんだ?」マキナ「この光が関係しているのだろう……違うか?」水銀「大体正解だ……さぁマキナ、下へ行く洞窟の穴の真上まで来たら垂直にゆっくり降りるといい」 -- 名無しさん (2013-09-28 00:22:35)
マキナ「了解した」 潜水艦が下へ潜水していくと、いくつかの深海生物がいたが、あのキモチ悪い生物ではなく、普通の海で見るような魚から幻想的な魚まで、様々な魚類が泳いでいた。覇吐「すっげ~!」 夜行「これはこれは」 宗次郎「……綺麗、の一言ですね」 紫織「ねぇねぇ、あたしら泳いじゃ駄目なの?」 水銀「もう少し待ちたまえ。無闇に出てはハイドリヒでもない限り危険が伴う」 -- 名無しさん (2013-09-28 00:25:03)
香純「うわ~~♪♪」 窓から景色を見てはしゃぐ -- 名無しさん (2013-09-28 00:32:22)
ベア「すっごいですね~♪」 香純&ベアトリスのわんわんおコンビは幻想的な景色にテンションMAXだ -- 名無しさん (2013-09-28 00:36:56)
ベイ「これ、旨いのか?」全員からとりあえずハリセンでしばかれた。 -- 名無しさん (2013-09-28 00:38:36)
ベイ「んだよ!?」 ザミエル「流石に今のは貴様が悪いぞ、ベイ」 シュライバー「もうちょっと言葉を考えようよ~」 ベイ「んなこと言ったってよ……俺にはよく分からねえんだよ」 アンナ「あんたにとっちゃ、この後が大変なんじゃない?『人魚』で」 ベイ「やかましいわ」 -- 名無しさん (2013-09-28 00:39:40)
覇吐「その『人魚』ってのに知り合いでもいんのか?」 -- 名無しさん (2013-09-28 00:47:51)
ベイ「…………別に」顔を逸らすベイ。司狼が肩を組んだ。 司狼「まあ気持ちは分かる……あのお姫様のことは忘れろ……とは言わねえよ。もう関係ないとはいえ、な」ベイ「変に気を回すな、孺子が」 -- 名無しさん (2013-09-28 00:51:11)
覇吐「・・・・・え?なに、俺何か悪い事聞いちゃった感じ…?」 龍明「お前は純粋に疑問に思った事を聞いただけだろう、責めはせんが、な…」 -- 名無しさん (2013-09-28 01:01:07)
ある意味この質問はベイにとっては因縁深いものだ。世界が違うとはいえ、あの姫との日々は忘れ難いものだ……ベイが己を昇華事実がある限り、不滅だ。 夜行「案ずるな、覇吐。この質問は白貌殿には少々酷だっただけのこと。それよりも、お主は他の人魚の方々に鼻を伸ばし過ぎぬようにしたほうがよいぞ」 覇吐「俺は竜胆一途だっての」 -- 名無しさん (2013-09-28 01:06:23)
竜胆「…ならいいのだがな、その言葉忘れるなよ?」 -- 名無しさん (2013-09-28 01:11:00)
覇吐「――――お、おうってばよ!!」 -- 名無しさん (2013-09-28 01:12:36)
刑士郎(ぜってー鼻の下伸ばしてボコられんなコイツ) -- 名無しさん (2013-09-28 01:18:02)
龍水「もうそっとしておけ……それより、もうそろそろではないのか?」すると、確かに潜水艦が何かに乗ったような感覚があった。水銀「到着か……皆、これから君たちをゾ○ラ族のような姿に変える。人魚がお望みならそうするが……どうする?」エリー「拒否権は?」水銀「これは楽しむためのイベントみたいなものだ。以前のようなことはありえんよ……ここには曙の者たちもいるから、尚更な」 -- 名無しさん (2013-09-28 01:34:10)
そして選んだのはゾ○ラではなく人魚(未知が見たい方々はゾ○ラを希望してたが、視覚的にも楽しめる方がいいだろう) -- 名無しさん (2013-09-28 08:58:26)
そして、潜水艦から出ると彼らは人魚になった。蓮「また人魚になるとはな」司狼「ま、俺としてはゾ○ラの方がいいんだがな」水銀「安心したまえ、どうせ後で男性諸君にはちょっとした『男魂』を魅せねばならんことがあるからな」マキナ「男魂?」水銀「男の根性を試すものだ。まあお前たちなら問題はあるまい」 -- 名無しさん (2013-09-28 12:33:55)
シュピーネ「さて……どうするのです?」水銀「まあまずは光景が先だな……ついて参れ」そう言ってスイ~と泳いでいく水銀。 蓮「なんであんなに泳ぐのが上手いんだ?」 -- 名無しさん (2013-09-28 13:34:35)
黄金「参るぞ」竜胆「な、なぜ黄金殿たちはそんなに泳げるのだ?」紫織「まるで経験したことがあるみたいだね」刑士郎「おい前世の俺、あんのか?」ベイ「あん?……あぁ、あるよ」シュライバー「あの時は色々ゴタゴタしてたからね~」 -- 名無しさん (2013-09-28 13:44:58)
ザミエル「クラフトの思いつきでとんでもない目に遭ったからな…」 ベア「最初は結構楽しかったんですけどね、…あの腹立つのが出て来なければ」 -- 名無しさん (2013-09-28 13:59:45)
ベア「何て言いましたっけ、確か『レ』から始まったような…」 シュライバー「別に無理に思い出さなくてもいいんじゃない?ヴァルキュリア」あんなのどーでもいいじゃん、とちょっとぶっきらぼうに言う白騎士 -- 名無しさん (2013-09-28 14:12:42)
龍明「ああ、あれのことか」 ベイ「だが、出会えた連中とはいい思い出だったがな」 マキナ「……ああ」 黄金「あの二人にはまた逢いたいものだ」 水銀「因果が強く結びついたあの二人ならば問題はないが、他の者は因果が浅いため問題が生じる。まあ、機会があれば邂逅はできよう。それよりも、人魚に対しての礼節は心得ておくように。特に覇吐……人魚の女に色目を使うのはよいが、もし手を出せば人魚の男たちが黙っていないぞ」 覇吐「っていうと?俺も相当強いんだが」 水銀「人魚の男たちは武闘派なのだ。屈強な肉体を誇るということは誉れ高いという種族なのだ……要注意したまえよ?」 覇吐「俺は竜胆一途って言ってんだろ?色目は使うかもしれねえが、それは相手が美しいから褒めるだけで、夜は竜胆一途( `Д´)>)) д')ぶほあっ!?」思いっきりエルボーを喰らった覇吐。 -- 名無しさん (2013-09-28 14:15:34)
刑士郎「…学習しねぇな、覇吐」 宗次郎「まぁ、覇吐さんですし」 紫織「仕方ないんじゃない?覇吐だし」 龍水「覇吐だからな」 -- 名無しさん (2013-09-28 14:34:55)
夜行「さて、覇吐イジリはここまでとしてだ。人魚……書物でしか見たことはなかったが、彼らがそうなのかね?」向こうから泳いでくる女型の人魚数人と男数人が泳いできていたのだ。 -- 名無しさん (2013-09-28 14:45:03)
水銀「然り、その通りだ」 -- 名無しさん (2013-09-28 14:46:56)
男人魚「ん?そこにいるのは水銀の旦那かい?」水銀「誰かと思えばお前か、パールス」蓮「誰?」水銀「人魚たちを生み出す際に、神と知りながらも私に接してきた人魚族の男だ。かなり楽器の扱いに長けていてな、音楽グループの長だ」パールス「大げさだな、水銀の旦那。俺はただ……楽器と共に奏でるのが好きなだけさ」水銀「こういう気さくな性格なのだよ」 -- 名無しさん (2013-09-28 17:30:44)
思わぬところで水銀の人(?)脈が発揮された。パールスと紹介された人魚は様子を見ると水銀に苦手意識は持ってないようで、水銀もパールスと会話している時はあの森羅万象が認めたウザさが消えている。 -- 名無しさん (2013-09-28 17:46:14)
黄金「ほぅ、カールの知り合いか」 -- 名無しさん (2013-09-28 17:48:46)
水銀「私は暇だったので最初にホムンクルスを生み出し、彼らを生み出した。その際に、本来は私の事を知らぬはずが、このパールスに関しては別でね。どういう手違いか、私に苦手意識がないのだよ」パールス「あんたは俺らの生みの親なんだぜ?それに苦手意識ってなんだよ?あの女神さんは綺麗だし、それを守ろうとしてるあんたらも凄いじゃねえか。あ、それに音楽のセンスを褒めてくれたんだ。マジで感謝だ」水銀「そう言われると照れるな」 -- 名無しさん (2013-09-28 18:09:22)
司狼「へぇ?変わった野郎がいたもんだ。こんなストーカー野郎を褒めるなんてよ」 パールス「ん?彼女を思い続けての行動だ……そこに変態とかは関係ない。一途に想い続ける……言葉にすれば簡単だが、それは簡単なことなんかじゃねえんだ。な?」水銀「やはり君は凄いな……それより、バンドチームはどうかしたのかね?姿が見えんが」パールス「あ~。来週演奏会があんだが、数人が『男魂』を魅せる際に怪我をしてな。少し困ってんだ」 -- 名無しさん (2013-09-28 18:13:03)
黄金「音楽チームかね?」パールス「ウチのバンドチームは武闘派の連中でありながら音楽も出来る奴らの集団だ。ま、女も何人かいるんだがよ……はぁ~困った。これじゃあ優勝できないかもな」 覇吐「なにか景品でも出るのかよ?」 パールス「ん~……ま、俺は景品というか、優勝すること自体に意味を見出してるような奴だしな。俺らは俺らの音楽を轟かせる!ってのがコンセプトなんだ」 戒「カッコイイね」 パールス「あんがとよ。んで水銀の旦那、あんたの人脈でなんとかならねえか?」 -- 名無しさん (2013-09-28 18:23:04)
水銀「何人程足りないのかね?」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:08:27)
パールス「4、5名かな……ただ入団する前に『男魂』の試練を受けてもらうがな」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:23:38)
水銀「結構、寧ろ都合がいい。ここにいる者達(黒円卓の面々)は武もさる事ながら楽器の扱いにも覚えがある。 誰か出てみないかね?先の話を聞いての通り、バンドに加わるのは男だけではなく女でも参加可能だ」 無論、武だけではなく楽器の扱いも秀でてなければならないがね。と付け足す -- 名無しさん (2013-09-28 19:33:14)
ベイ「俺はもうギャク化するのはゴメンだ」 エリー「いやでも、あんた楽器使えるの?」ベイ「なめんな……『あいつ』から楽器の知識はもらったからな」司狼「なるほどねぇ……黄金様は当然やるだろ?」黄金「男魂の試練とやらが気になるが……楽しそうだ」シュライバー「僕はフルートかな?」リザ「私はハープがいいわね」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:38:30)
パールス「OK。なら俺が案内しよう、水銀の旦那も来てくれ」水銀「私が行くと他の者――」パールス「んな小さなこと、俺は気にしねえよ。むしろ俺はあんたに生んでくれた恩義ってのがある。まあ行こうぜ?」あくまで友好的で気さくな彼の言葉に水銀は折れたようだ。香純「凄いねぇ……」竜胆「楽器か……西洋の楽器を扱ったことは残念だがないな。三味線程度ならあるが」紫織「あたしはいくつかあるよ?」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:40:17)
ザミエル「ブレンナー、貴様も出るのか」 リザ「えぇ、『も』って事は貴女も出るのかしら?エレオノーレ」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:45:32)
必要人数の五人丁度黒円卓の面子で決まったようだ、黄金が出るならば優勝は堅いと誰もが思った -- 名無しさん (2013-09-28 19:50:49)
ザミエル「無論だ、ハイドリヒ卿が出るのであれば私が出ぬ道理はあるまい?」リザ「それもそうね。あなたもどうかしら?」ベア「私ですか?ん~……あんまり上手にやれる自信ないんですけどねぇ」ザミエル「出てみろ馬鹿娘。こういうのは上手い下手ではない『やる』か『やらない』かだ」パールス「人数を少し超過しても問題はないから、まあ試して見な?赤髪の姉さんの言う事に一理ありだ」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:52:02)
ザミエル「私に対して臆さんのか?」パールス「ん?ああ……俺のモットウで『どんなに怖かろうと女性は女性。女には優しく、それでいて共にいて華となれるような……』ってのがあってな。まぁ音楽が理解できる奴ならWelcomeってことだ」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:53:28)
アンナ「怖いモノ知らずとも言えるけどね;」夜行「ふむ……龍水、お前はどうだ?」龍水「ふえええええええええええええええええええええ!?わ、私ですか!?」思わぬ抜擢に目ん玉が飛び出る龍水。 -- 名無しさん (2013-09-28 19:54:29)
龍明「そうだな、何事も経験だ。行ってこい」 -- 名無しさん (2013-09-28 19:59:01)
参加メンバー 黄金、赤騎士、白騎士、白貌、大淫婦、変態 -- 名無しさん (2013-09-28 20:06:12)
↑ミス 戦乙女を入れ忘れました -- 名無しさん (2013-09-28 20:06:58)
蓮「俺たちは観客だな」司狼「そうだな」パールス「よし、他はいいんだな?なら征くが……男連中は入国する際に『男魂』の入国検査を受けてもらうからな。女に関しては音感チェックをする」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:11:59)
ザミエル「……………、シュライバーはどちらになるんだ?」 ベア「あ」 リザ「男の人の方、じゃないかしら…?」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:17:53)
一番の問題が発生した。 シュライバー「え~と……僕は女ってことで」パールス「性別は敢えて問わないさ。この人魚の世界は『音』が総てなのさ。音感が凄い奴ほど優遇されるし、凄くなく音感音痴でも待遇はされるからさ」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:20:19)
シュライバー「ん~、じゃあ両方受けるよ♪」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:21:56)
パールス「よろしい。んじゃ、行こうか。久方ぶりに飲もうぜ?水銀の旦那」水銀「やれやれ……君には敵わんな」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:23:57)
皆が物珍しい顔で水銀を見ていた。マキナ「……謙虚な奴を見たのは初めてだな」司狼「なんか気持ち悪いな;」エリー「まあ今までがね;」香純「けど、なんか男友達って感じで楽しそうだね?」横顔から見ても、水銀が純粋に楽しんでいるのが分かる。これだけで、この世界を生み出し特に弄っていないのが読み取れる。黄金「カールも試行錯誤を繰り返した結果……と捉えれば自然だな」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:25:39)
そして入国審査に移る一同 -- 名無しさん (2013-09-28 20:27:41)
オカマ人魚「ハ~イ!では皆々様~!私ことマーガレットが入国審査をするわよ~ん♪」どこぞの完○君のような筋骨隆々な存在がいた。 -- 名無しさん (2013-09-28 20:33:21)
マーガレット「ではまず、あなた達に次に流れるメロディーが低いか高いかを判断してもらうわ~ん♪」パールス「こんななりでも上級クラスの歌の上手さでな、定評があるんだ」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:34:38)
半端ないインパクトに少々面食らった人達もいるが、すぐに切り替えて課題をクリアする -- 名無しさん (2013-09-28 20:37:16)
蓮「歌って大切なんだなぁ」しみじみと言う蓮。 -- 名無しさん (2013-09-28 20:38:16)
マーガレット「そうよ~?この国じゃ『歌』『音』は絶対必須だもの。そこに美学があり、生きていることに意味を見出すものだっているのよん♪」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:39:07)
パールス「マーガレットは水銀の旦那が十番目ぐらいに生み出した奴でな、俺とはまあ親友って間柄なんだ。仲良くしてやってくれ」覇吐「へ~?そうなんだ」竜胆「それより、聴きたいのだが」パールス「なんだい?」竜胆「我々の水着……派手やしないか?」入国する際に、質素すぎると指摘され派手な人魚の水着に着せ替えられた女性陣営。 -- 名無しさん (2013-09-28 20:40:43)
エリー「ま、これも醍醐味って事で。水着に関しては諦めようよ竜胆さん(笑)」 ビーチバレーの時のようなハレンチ水着よりはマシだろうが、普段から肌をあまり出さない竜胆にとっては居心地が悪いらしい -- 名無しさん (2013-09-28 20:46:53)
紫織「そうそう、気にしたら負け負け♪」咲耶「恥ずしゅうございます」龍水「な、なんか落ち着かぬ」宗次郎「…………ツゥ」夜行「宗次郎……ティッシュはいるかな?」宗次郎「……貰っておきます」刑士郎「純過ぎるだろ?」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:48:45)
エリー「なんなら絵本の人魚みたく胸に当てるの貝殻のみにする?(笑)」 竜胆「それは断固拒否する!」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:52:02)
覇吐が光の速度で土下座していた。 -- 名無しさん (2013-09-28 20:55:10)
覇吐「お願いします!!!!」竜胆「ちょっΣ(゚◇゚;)!?」覇吐「お願いします!!!!」竜胆「(/////////)」覇吐「お願いします!!!!」竜胆「わ、分かったからやめろ!!公の場で恥ずかしいだろ!?」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:56:19)
夜行「これをまさに『涓滴岩を穿つ』というのだな」 -- 名無しさん (2013-09-28 20:57:09)
エリー「ほんじゃ竜胆さんこっち来て♪」 紐に貝殻が二つついたものを片手に手招き -- 名無しさん (2013-09-28 20:59:08)
竜胆「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~(//////////)」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:00:16)
マリィ「あ、それカワイイ♪」水銀「――――――――」ペ○ソ○のように目をカッ!とさせる水銀。言葉にはせず、眼だけで反応していた。 -- 名無しさん (2013-09-28 21:00:58)
エリー「マリィちゃんもこっちにする?♪」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:04:33)
マリィ「うん♪」他の女性たち『それは恥ずかしいぞ、かなり;』ベア「戒~どっちがいい?」戒「ベアトリスはベアトリスだよ」無難な受け答えをする戒様。 -- 名無しさん (2013-09-28 21:06:38)
螢「ま、まあけど……これも経験よ、うん。そうよ、これも経験……よし!私も、その……それにするわ」戒「螢Σ(゚◇゚;)!?」アンナ「しゃ~ない。レン君をこれで落とすか……あたしもお願いよ~♪」ベイ「ババアがはしゃいでやがるよ」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:08:14)
竜胆「死なば諸とも!!女性陣全員こちらにしろ!!!」 龍明「ふむ、年のせいか時々耳が遠くなるな」 竜胆「龍明殿!!!」 龍明「冗談だよ、そう怒鳴らないでくれ」 含み笑って返す -- 名無しさん (2013-09-28 21:11:16)
龍明「だが私のような年寄りよりは、若い者達の方が男性陣も嬉しかろうよ」 片目を瞑り妙齢の美女がそう嘯く -- 名無しさん (2013-09-28 21:14:24)
ベア(アレがどうしてあぁなるのか、不思議ですよね~) チラッと自分の上司を見る ザミエル「…………」 下らん、と興味なさそうに明後日の方を見ていた -- 名無しさん (2013-09-28 21:27:27)
エリー「おーマリィちゃん似合う似合う♪」 マリィ「えへへ♪」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:30:55)
水銀「――――――――」昇天していた。目を見開いたまま。 -- 名無しさん (2013-09-28 21:43:07)
蓮「似合ってるよ、マリィ」マリィ「えへへ♪」螢「ふ、藤井君……わ、私はどうかしら?に、似合ってる?(////////)」螢も恥じらいながら出てきた。蓮「お、おう……(////////)」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:44:00)
黄金「カール、戻ってこい」 水銀『我が神生(じんせい)一片の悔い無し…』 黄金「…ダメだなこれは」 -- 名無しさん (2013-09-28 21:50:08)
ベア「戒~~♪どう?似合う~~?♪」 戒「似合ってるよベアトリス」 リア充はイチャついていた -- 名無しさん (2013-09-28 22:06:25)
玲愛「ケッ」見事に毒づく玲愛。 -- 名無しさん (2013-09-28 22:07:09)
リザ「こ、この歳になって着るのは、厳しいわね;」覇吐「!?!?」リザの貝殻姿に覇吐の目が飛び出した。紫織「ま、これもこれでありってことで♪」アンナ「レン君~♪どう、似合う~?」 -- 名無しさん (2013-09-28 22:08:22)
香純「皆どうして平気なの?」 ザミエル「奴等は羞恥心を何処かに置いて来たのだろう」 ちょっとげんなりしたように呟く -- 名無しさん (2013-09-28 22:14:44)
ザミエル「…特にマレウスや馬鹿娘がな」 龍明「ぶつくさ言っても仕方ないだろう、この状況を楽しむのも一興だ昔の私(笑)」 ザミエル「・・・」 -- 名無しさん (2013-09-28 22:17:51)
リザ「…300年も生きると貴女こうなるのね(笑)」 ザミエル「知るか、コイツは「私」ではない」 龍明「ふむ、そう言われると寂しいな」 ザミエル「………笑いながら言っても説得力は皆無だぞ」 -- 名無しさん (2013-09-28 22:23:32)
そして男性陣の入国審査『男魂』の準備が整った -- 名無しさん (2013-09-28 22:35:51)
水銀「男魂……それはな。この遥か下に見える人魚たちが泳いでいる水場まで飛び込み台から『堕ちる』ように飛ぶのだ。無論この高さだ……ちゃんと着水できなければ激痛は免れぬし、骨折はありえる」蓮「これ、ドンぐらいの高さだよ?」司狼「推定で、三十階って所だな」宗次郎「軽く死にません?;」夜行「だからこその真の『漢』が試されるのだろうよ」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:28:17)
黄金「誰から参るかね?」ベイ「は、ハイドリヒ卿がやれと言えばやりますが……この高さは流石に;」シュライバー「そうかい?結構楽しそうじゃん♪」戒「(流石に躊躇するな;この高さは)」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:41:00)
マキナ「……俺が行こう」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:51:10)
マキナ「城からあの町へ降りる時の高さに比べれば軽い」 蓮「…そういえばお前ら三騎士はタワーより高いとこから降ってきたよな」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:54:57)
シュライバー「僕は自然、ザミエルが炎で、マッキーは一直線だったね~」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:56:01)
マキナが一歩踏み込んだ。黄金「卿が一番槍か、ミハエルよ」マキナ「お前らが腰抜けなのでな……暇だ」ベイ「……あん?」司狼「んだと……?」上手い具合に発破を掛けたマキナ。マキナ「それに……」チラッ、と後ろにいる蓮(女)を一瞥し、マキナ「たまには示しを着けねばならんのでな」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:56:18)
夜行「(漢よな~まさに)ほら刑士郎に覇吐よ、お前たちの大事な手弱女が期待している眼で見ているぞ?」後ろを振り返ると、人魚姿の咲耶たちが見ていた。覇吐「――ハッ」刑士郎「ここで見せなくちゃ、益荒男じゃねえな」夜行「そういうことだ」 -- 名無しさん (2013-09-29 00:57:34)
男達の魂に火がついた -- 名無しさん (2013-09-29 01:06:06)
マキナは下を見下ろし――気付いた。あのマッチョが一番下で両手を広げて見ていることに。マキナ「…………(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:07:44)
蓮「どした?」マキナ「いや……なんでもない;」戒「ん?どれど――――(-.-;)」同じく神妙な顔をする戒。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:08:26)
司狼「…頑張れ一番槍」 ベイ「蹴りでもかましてやれ」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:10:40)
マキナ「不要だ(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:11:37)
マキナは一呼吸入れ――飛んだ。そして、水泳選手のようなフォームで一気に加速しながら落ちていく。その表情に恐怖はない――マッチョが見ていることを除いて。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:12:21)
バッシャ~ン! 綺麗な飛び込みに審査員らしい人魚たちがボードを挙げ、A「70」B「80」C「80」D「90」E「85」F「合計405点!」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:13:40)
大喝采が下で起きていたが、上までは小さすぎてなんにも聞こえなかった。蓮「下で何が起きた?ラインハルト」見えているである男に聞いた。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:14:21)
黄金「我々の飛び込みを100点満点で審査しているようだ。審査員は5名、今マキナが計405点を出した」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:16:52)
ベイ「マジっすか!?」シュライバー「ん~……ハイドリヒ卿、次行きます?」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:17:49)
全員「いや待て落ち着け!」黄金が行けば満点を叩きだすのは必須。出されたら後の奴が可哀想になるのは目に見えているからだ。覇吐「お、俺らに行かせてくれ!な?」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:18:35)
黄金「ふむ、良かろう。益荒男というものを魅せてくるがいい」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:20:14)
刑士郎&覇吐「ふぅ~;」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:25:43)
二人は同時に前に出て、刑士郎「ど、どうだ覇吐?てめぇが先に『逝』かねえか?」覇吐「て、てめぇこそどうなんだよお兄ちゃん?い、『逝』かねえんだったら俺が行ってやってもいいんだぜ?」明らかに腰が引けていた。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:26:50)
竜胆「はぁ……仕方ない」溜息をつき、竜胆「覇吐!お前の益荒男を私に魅せてみろ!そしたら……」頬を赤らめ、身を捩り、竜胆「よ……夜、お前の言う通りになってやるぞ?『お兄ちゃん』」覇吐「――――――――!」覇吐の世界に、稲妻が落ちた。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:28:09)
エリー「おぉ!思い切った事をしたね~♪」 竜胆「でなくばアイツはやる気を出さんからな、……仕方なくだ…(///)」 ふん、とそっぽを向く -- 名無しさん (2013-09-29 01:36:42)
刹那――覇吐の総身から金色と紅の気が爆発した。覇吐「――――視えた、水の一滴――――」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:38:21)
覚醒した覇吐は、無我の境地に入り――臆することなく一気にダッシュし飛んだ。そして、空中でムーンサルトを決めてから水泳選手のように飛び込み、笑みを零していた。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:39:12)
バッシャ~ン! 綺麗な飛び込みに審査員らしい人魚たちがボードを挙げ、A「90」B「85」C「90」D「85」E「90」F「合計440点!」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:39:59)
黄金「計440点、ほぅ、マキナを越えたか」 上から見えている黄金が呟く -- 名無しさん (2013-09-29 01:43:38)
刑士郎「なん……だと?」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:45:26)
司狼「どうすんだよ、俺ら!?なにあいつ覚醒してんだよ!?」刑士郎「知るか!!」ベイ「あ~こいつはヤベぇ。半端なくマズイな;」蓮「俺水泳って得意じゃねえんだよな。水の上を走るのならイケるんだが」刑士郎「それはそれで凄ぇけどな!?」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:46:40)
咲耶「兄様」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:48:30)
刑士郎「はい!?」 -- 名無しさん (2013-09-29 01:52:30)
咲耶「何を臆する事がありましょうか、兄様は真の益荒男でございましょう?咲耶は、信じております」 たおやかに微笑み兄にエールを送る -- 名無しさん (2013-09-29 01:57:11)
刑士郎「――――咲耶」夜行「そうよな……我らが大獄殿と宿儺殿と闘う際に、お主は任せろと言っていたではないか」 覇吐「刑士郎~!お前も傾いてみろや!真の益荒男なら、尚更な!」下から激昂が飛んできた。 -- 名無しさん (2013-09-29 01:58:39)
刑士郎「……ハッ。馬鹿くせぇんだよアホどもが。誰に向かって吠えてやがる」 刑士郎が久方ぶりに――狂気の笑みを浮かべていた。刑士郎「俺を誰だと思ってやがる?暗剣殺凶月刑士郎を――舐めるんじゃねえよ、ボケがッ!!」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:01:13)
一気に駆け出し、飛び込んだ。刑士郎「うォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!俺の魂を、舐めるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」一気に着水すると、オール92点が上がった。F「合計460点!!」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:02:35)
刑士郎「っしゃ!見てたか、咲耶!!」咲耶「はい!見ておりました、兄様!」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:09:59)
黄金「次は誰が行く?魅せてくれよ、退屈させなければ私は最後でかまわん」 曙勢の絆を視て黄金の闘争心に火がつき始めたようだ -- 名無しさん (2013-09-29 02:15:43)
司狼「しゃ~ねぇ……俺かシロ助だな。順当に言えば」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:18:31)
ベイ「俺が行く」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:21:04)
シュライバー「へー、場を白けさせないでよ?ベイ」 -- 名無しさん (2013-09-29 02:31:51)
ベイ「黙ってろや、狗っころ風情が」ベイが下を見てから一呼吸し、ベイ「普通に考えりゃこんなもん、怖いかってんだ。俺が恐れ崇めるのは――ハイドリヒ卿だけだ」そう言って一気に助走し、ベイ「おらあああああああああああああ!!!!」一気に駆け出し、飛ぼうとした刹那――躓き地面を回転しながらゴロゴロ転がり、回転しながらもベイは最後に態勢を直し着水したのであった。審査員『おおおおおおおおおおお!!!!』ある意味凄いらしくオール「94」が出た。F「合計470点!」 -- 名無しさん (2013-09-29 07:54:59)
こりゃ投げ出されたか? -- 名無しさん (2012-10-30 18:24:56)
ザミエルvs水銀のはずなんだが・・・ -- 名無しさん (2012-11-02 18:07:25)
すんません、修正します。 -- 案山子さん (2012-11-02 18:23:14)
修正しました。 -- 案山子さん (2012-11-02 18:23:48)
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「Dies irae 夏といえば、海でしょ 第九話」をウィキ内検索
最終更新:2013年09月29日 08:58
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