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Dies irae -楽しい大歌劇- 3話
エリー「ありゃ?」戒「どうかしたのかい?」神父「ん?」アンナ「あれ?クリストフ、どうしたのよ?そんな怖い顔して」そこで、エリーとクリストフの頭のいい二人が気付いた。そう、この場で違和感を感じたのだ。神父「みなさん、違和感を感じませんか?」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:04:21)
司狼「あん?」ベイ「んだ?クリストフ」黄金「ん?……はっ!支配人!」そこで気づいた黄金が己の迂闊さを今思い知った。慌てて支配人が入ってきた。オーナー「はい、なんでしょうか!?」黄金「この浴場から出ていった者はいるか!?」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:05:48)
オーナー「え?ああ、そういえば先程シュライバー様が香純様の様子を見に行くとお部屋に……まさか!?」黄金「ザミエル!!」ザミエル「はっ!!」速攻復活。黄金「先に先行しろ!!ベイもだ!!」二人『ヤヴォール!!』 -- 案山子さん (2012-10-28 23:07:02)
慌てて二人を先行させて、黄金たちが香純の部屋へと向かう。そう、この悪寒こそ最悪の悪寒なのだ。ベイとザミエルが問答無用で部屋を蹴飛ばすと、そこには謎の長髪の小柄な存在が口にカードを咥え、香純を腕で抱えていた。闇夜で見えないが―― -- 案山子さん (2012-10-28 23:09:06)
ベイ「創造展開してやがる・・・」 ザミエル「まずいな・・・・・・ベイ抑えるぞ!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:11:39)
幸い今は夜だベイのテリトリーそして覇道、どうにかなるかもしれない・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:13:41)
???「――――――――ッ!!!!」だが、そこで獣の咆哮が二人を問答無用で壁へ叩きつける。ベイ「がはっ……!!」ザミエル「くっ…………!!」黄金「沈まれ、シュラ――」黄金が制止の声を掛けようとするが、それよりも早く長髪の存在が窓を突き破り、香純を拉致していった。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:15:29)
向かう進行方向……恐らくは、マキナ「城へ拉致していったか……恐らく、あのシュライバーを操っているのは」黄金「言うまでもない。クローバーの者であろう。違うかな?ジューダスよ」ジューダス「恐らくだけど……まあ、あいつしかいねえだろうな」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:16:56)
司狼「っていうか、あの弓兵が言い聞かせるって」シュピーネ「恐らくは、完全な独断行動でしょうねぇ……人質ないし捕虜は多ければ多いほどよいと、そういうことでしょうね」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:18:01)
ベイ「追いますか?」 黄金「卿のは危険だ、あれに被害が出かねん・・・」 ベイ「ちいい!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:19:24)
壁を殴りつけるベイ。ベイ「俺がいながら……クソッ!!」珍しく憤るベイ。なんだかんだで香純のことを少しは面倒みていたのだ。彼女を気に掛けるのは当然だろう。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:20:45)
ベイ「あの城の奴ら、全員吸い殺してやる・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:23:17)
怒りのベイに全員震え上がる・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:24:52)
マキナ「落ち着け」ベイ「あんッ!?てめえに何が分かるんだよ、あン!?」肩に置かれたマキナの手を振りほどき、逆ギレをするベイ。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:25:07)
司狼「止めろ!シロ助!切れてる場合かッ!」ベイ「はンッ!!報われない野郎に何かを言われたくはないわな!!」司狼「んだと!?」ベイの言葉に、久方ぶりにキレた司狼。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:26:38)
そこに――黄金の鉄槌が床を穿つ。爆発音と共に、ベイと司狼の間に彼の鉄槌が沈んでいた。黄金「…………静まれ」静かに告げる黄金。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:27:52)
今回ばかりは黄金も腹に据えかねているようだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:28:44)
ジューダス「城の抜け道がある、そこから夜襲をかけるぞ、案内してやる」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:29:51)
黄金「此度のこと、流石に看過できんな……意趣返しをさせてもらおうか」そう言って黄金がベイの隣を通り過ぎ、黄金「ベイよ」優しく、こう言った。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:30:40)
黄金「これは卿の夜だ、暴れろ!!全力でな!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:31:32)
ベイ「ヤヴォール!!」黄金「皆の者!!もはや作戦など不要!!奇襲を掛けるぞ!!」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:31:59)
黄金「邪魔な幕を破り捨てるとするか・・・」 そしてロンギヌスを一振り半壊した城が姿を見せた・・・ 黄金「ザミエル、撃て!!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:34:07)
問答無用でぶっ放すザミエル城がさらに悲惨な状況に・・・・・・ そこからベイと戒、司狼が殴りこむ・・・・・ ベイ「邪魔だこらぁああああああああああ!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:39:12)
マキナは残りの雑魚を一蹴していた、というか・・・一瞬で終わった・・・マキナがマッキースマイルを見せたのだ・・・ するとあら不思議雑魚がすべて砂になった・・・ ジューダス「おっかねええ!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:42:03)
……弓兵「ほう?攻めてきたか……君のせいだろ?何とかしたまえ。何とか『明日』にさせるんだ」???「やれやれ……仕方ない」そう言って指を鳴らした。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:46:13)
???「『明日』を迎えるまで、彼らには退場願うとしよう」そう嘯いた瞬間、マキナたちの前に謎の女騎士が現れた。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:47:24)
片手には西洋の剣。レイピアに似ているようで似ていない両刃の剣。その形状、相手の佇まい、それにザミエルと戒が酷く反応した。戒「…………まさか」 -- 案山子さん (2012-10-28 23:48:25)
黄金「だが、卿等が先に約束を破ったわけだ・・・意趣返しは当然の権利であろう?」 -- 名無しさん (2012-10-28 23:49:38)
黄金の登場にひるむ女騎士・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:50:07)
ザミエル「……………………」彼女は無言であったが、謎の騎士がひるんだと思われた次の瞬間、ザミエルの懐に潜り込んでいた。ベイ「!!速ぇ」そう、恐ろしくただただ速い。見切るなんて不可能。そんな速さで潜り込まれたザミエルは、無反応のまま相手が刃を彼女に突き刺そうとしたその時、 -- 案山子さん (2012-10-28 23:50:51)
ザミエル「――――赦さん」女騎士「――――――――ッ!?」相手の零距離より放たれた刺突を闘気のみではじいていた。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:52:19)
しかも剣は燃え尽きた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:52:59)
思わず後退して、即座に態勢を直す正体不明の女騎士。だが、微かに見せた金髪は、例え顔などが見えなくても長い付き合いのザミエルならば、それが誰だかすでに看破していた。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:53:45)
そして、そんな相手が操られているという事実が、余計に彼女を怒らせていた。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:54:29)
ザミエル「よほど死にたいようだな?どいつもこいつも」 最高潮にキレているザミエル -- 名無しさん (2012-10-28 23:55:39)
ザミエル「いい加減にせんか~~、このバカ娘が!!!!!」 一瞬で飛び込みアイアンクローでわしづかみにしてたたきつけるザミエル・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-28 23:57:39)
叩きつけた瞬間―― 女騎士「創造(ブリアー)――」平坦な声が紡がれた。 -- 案山子さん (2012-10-28 23:59:08)
女騎士「トールトーテンタンツ・ヴァルキュリア」刹那、ザミエルは一気に後方へ回避した。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:00:16)
ザミエル「……いつまでも私の手を煩わせるか。馬鹿娘が」吐き捨てるように言うザミエルの前に、全身甲冑で稲妻を帯びている女騎士がいた。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:01:28)
ザミエル「創造」 そして女騎士を閉じ込める -- 名無しさん (2012-10-29 00:03:24)
雷を炎が飲み込んでいく・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:04:26)
ザミエル「激痛の剣・焦熱地獄(ムスペルヘイム・レーヴァテイン)!!!!!!!!!!!!!」ここに、彼女は持っていたカードを黄金同様に握りつぶしていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:05:06)
それをもろに受ける女騎士そして倒れたところをザミエルがそいつのカードを奪う・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:07:33)
ザミエル「貴様が私に敵う道理があるものか、これはすべて没収だ」 -- 名無しさん (2012-10-29 00:08:26)
ザミエル「さあ、いい加減に――なっ!?」だが、奪った瞬間――女騎士の肉体が硝子のように砕け散ったのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:08:45)
???『あははははははははははははははははははは!馬鹿ですね~本当に!私がそんなヘマをするものですか!』そこに、嘲笑う女の声が木霊する。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:09:40)
ザミエル「ほおう・・・・・・」 愉快そうに笑うザミエル・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:10:56)
しかしブチ切れている・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:11:14)
ザミエル「貴様か……」???『初めまして、哀れな人形さんたち。私はクローバーのビショップ。ヨ・ロ・シ・ク♪』 -- 案山子さん (2012-10-29 00:12:19)
ドクンッ!! 全員『……………………ほう』瞬間、全員の温度が絶対零度へと変わった。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:21:04)
ザミエル「とりあえず死ね・・・」 そういってパンツアーファウストの雨あられをたたき込んだザミエル・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:22:46)
ビショップ「いきなりかい!!?」 全員「お前ウザいし」 -- 名無しさん (2012-10-29 00:24:16)
見えずとも城内を破壊しようとしたその時、ドクン!! 全員の背筋が凍りついた。そう、この感じはあの森の時の―― ???「ほう?自ら我らが魔城に来るとはな……だが残念なことに、ここにハートのクイーンはいないぞ」マキナ「!?貴様は……黒騎士!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 00:28:37)
カツン!カツン!と白い階段をゆっくり降りてくる黒き騎士。その右肩には、バスターソードを肩に担いでいた。 -- 案山子さん (2012-10-29 00:31:15)
ジューダス「んげぇ!?」すんごい嫌そうな顔をするジューダス。ジューダス「あ~……一つばかし忠告」全員『なんだッ!?』ジューダス「あいつがバスターソード担いでいる時ってのはな」一つ呼吸を入れ、ジューダス「かなり危険な時だから逃げたほうが賢明だぜ?」 -- 案山子さん (2012-10-29 00:33:03)
マキナ「リベンジがてらにへし折ってくる」 -- 名無しさん (2012-10-29 00:36:14)
マキナは殺る気だ・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 00:37:05)
そして黒騎士の前に立つマキナ・・・・・・ マキナ「リベンジだ・・・・・・買ってもらうぞ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 00:54:49)
黒騎士「久方ぶりですね……マキナ殿」巨大なバスターソードを担ぎながらも、平然とした態度でマキナと相対する黒騎士。 -- 案山子さん (2012-10-29 06:49:55)
黒騎士「リベンジマッチ……嫌いではありませんよ。ただ」黒騎士は全身甲冑から放たれる漆黒の黒炎が湯気のように揺らいでいた。黒騎士「ハートの女王はいない。すみませんが、退場願いましょう」マキナ「知るか!!」一気に突貫するマキナは同時に己の鉄拳を放っていた。黒騎士「ん?……なるほど」放たれた鉄槌を大剣で受け止めようとしたが、そこで彼の直感が危険信号を出したため一気に後方へ飛んだ。マキナの拳が掠めることなく、床のタイルを砕く。 -- 案山子さん (2012-10-29 07:22:52)
スタッ 黒騎士「今のあなたから感じた波動……それがあなた本来の力ですか」そう、なぜ彼が回避したのか?そこにすべての答えがあった。黒騎士「何やら特殊なアイテムでも有しましたか?まあそれはさして問題ではないので、放置しますが……なるほど。他の人たちより彼と同等に厄介でしたか。やはり」黄金を左目で見ながら右目でマキナの拳を見る。黒騎士「私の直観なのですが……その鉄槌、触れた事象悉くを打ち砕くのでは?」マキナ「……ほう?察しがいいな」床のタイルから鉄槌を引き抜いた彼は構えとった。 -- 案山子さん (2012-10-29 07:26:28)
ベイ「邪魔だ!!すっこんでろ!!」そこにブチ切れてるベイがマキナの肩を踏み台にして、一気に上空から黒騎士へ彼の鉤爪が放った。その攻撃を前に、黒騎士は動かず大剣を盾にして側面のみで受け止めた。衝撃が床へと通じ、黒騎士を中心とした足場が陥没した。黒騎士「やれやれ……こちらはマキナ殿と交戦中だというのに」ベイ「てめえら……シュライバーはこの際どうでもいい。あの馬鹿女はどこにやったァッ!?」大剣越しにベイが睨みつけながら問うた。黒騎士「馬鹿女?」ベイ「綾瀬香純だァッ!!」黒騎士「ああ、あの太陽ですか。ご安心を……というより、あれはクローバーたる彼女の独断ですよ。私に問うよりも」ベイ「答えろ、戯けッ!!」完全にブチ切れてるベイの本気の蹴りが大剣ごと黒騎士を吹き飛ばす。黒騎士「……ほう?」だが、上空でクルリと一回転して床に着地した黒騎士は興味深そうにベイを眺めた。 -- 案山子さん (2012-10-29 07:33:01)
司狼&アンナ「……完全に切れてる;」黄金「しかしあの男……本気のベイやマキナを相手にやれるとは。……ん?」そこで彼は周りの空間が歪み始めているのに気付いた。湾曲し、波紋のように広がりながら空間から出てくる者が一人。スタッ、と下りた男は執事服に赤き外套を羽織り、両手に双剣を携えていた。褐色肌に白髪、そしてサングラスをした男こそ―― 黄金「先程の男か」アーチャー「ああ、そうだ。まったく……ビショップの独断専行には困ったものだな」名もなき英雄、アーチャーだった。アーチャー「悪いが幕引きだ。『明日』となれば否が応にも総力戦になるだろう。故に」 -- 案山子さん (2012-10-29 07:41:26)
黄金「私が引くとでも?」弓兵「引いてくれる方が賢明ではないのかね?第一、相手の腹の中で踊ることが最善にして最良とは言い難くはないかね?」 -- 案山子さん (2012-10-29 08:08:57)
互いに相対する赤き弓兵と黄金の獣。明らかに黄金の桁外れな実力を目の当たりにしているはずなのに、この様子。司狼「おい、蓮はどうした!!」アンナ「そうよ!レン君を返しなさいよ!!」弓兵「ん?」ああ……と頷き、弓兵「返してやりたいのは山々なのだが……もはや手遅れだと思うぞ?」黄金「なに?」司狼「てめえら、蓮に何を――ッ!?」司狼が問い詰めようとしたその瞬間、司狼は瞠目した。アンナと黄金の釣られて二階の方へ視線を上げた。アンナ「…………なっ」黄金「……クローバーのビショップといったか。精神のみならず、肉体までも操れるようだな」そう、三人の視線の先には――太古の鎧のようなものを武装し、長髪の赤髪に紅蓮の双眸をした存在がいた。そして、八つの赤き断頭の刃を翼のように背に生やす存在がいた。 -- 案山子さん (2012-10-29 09:01:15)
黒騎士「ふむ……来たか」マキナ「なっ……ロートス!?」ベイ「んだ!?あの変わりようは!?」神父「これは――ッ!?」ザミエル「…………夜刀。ぐっ……な、なんだこの頭に走る走馬灯は!?」アンナ「あれ……レン君なの!?」司狼「蓮!おい蓮!!」戒「蓮君…………」エリー「……なに、あれ」イザーク「父様……」黄金「皆下がれ……様子が変だ」皆が各々異なった反応を示す中、怠慢に、見せつけるかのようにゆっくりと階段を降りてくる存在。???「――――もうやめろ。見るに堪えない」ビショップ『あははははははははははは!!!!成功したわ!!少し大変だってけど、どうやら成功したわ!!これで女王様も喜んで下さるわ!!』一人、狂気に満ちた哄笑が轟く中、赤髪の存在は黄金たちを一瞥し、???「止まれ」全員『!?』全員が、まるで身体そのものが止められたかのように封じられたのだ。この強制力、この覇道……間違いない。司狼「蓮の創造だ!!」マキナ「しかも、兄弟の覇道……!!」黄金「……マズイな」 -- 案山子さん (2012-10-29 09:10:39)
停滞による覇道。それが彼らのみを束縛し、尚且つマキナや黄金でさえ抜け出すことができないほどの力。???「お前たち――早々にここから立ち去れ。ここはお前たちが踏み荒らしていい場所ではないんだよ」荘厳なる声が響く。???「それでも俺たちと決着をつけたいというのなら……『明日』またこの城に来るといい。それまでは……俺がこいつらを制してやる」ビショップ『ふふふふふふふふふふふ……………ええ、安心なさい。目的の人形は手に入ったし、あなた達にはもう興味がないわ。もう手出しはしないわよ』もう興味が失せたと言わんばかりにシッシッと念を飛ばすビショップ。弓兵「……相変わらずだな」黒騎士「やれやれ」 -- 案山子さん (2012-10-29 09:14:48)
司狼「モードチェンジ…天魔・宿難…」 全員「!!!!!!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 09:22:52)
宿難「太・極」 -- 名無しさん (2012-10-29 09:28:10)
ビショップはその光景に驚愕した… ビショップ「操れない!!??」 宿難「どうやらパワーアップしてるみてーね…こんなとこで自滅因子の存在が役に立つとは、なぁ…」 軽薄に笑う宿難 -- 名無しさん (2012-10-29 09:40:42)
???「……なるほど。俺を殺すのか?『司狼』」司狼「ぐっ……」思わずたじろぐ彼。確かに己の役割は自滅因子だ。だが、相手に操れているとはいえ、殺すことが出来るわけもない。かといって加減して止められる自信はない。 -- 案山子さん (2012-10-29 09:49:38)
ベイ「おい、てめえがやらねぇんなら」マキナ「待て……兄弟は俺が」 -- 案山子さん (2012-10-29 10:28:32)
宿難「ウルセェ!!!!!!」問答無用でぶっ放す……弾が当たったのはこの中で一番ウザイ奴だった。 ビショップ「ヘ?」土手っ腹に風穴が空いていた……。 宿難「言ったろ?パワーアップしてるって……」 -- 名無しさん (2012-10-29 11:01:52)
宿難「ありがとよ、間違えてくれて…」 -- 名無しさん (2012-10-29 11:08:25)
宿難「俺の地獄(せかい)がどういうもんかってこと……そこのバカを操ったこと、お陰でパワーアップちゃったσ(^_^)今の俺様……ご都合の権化だぜ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 11:21:42)
宿難「ツウわけだ獣殿、やっておしまい(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-29 11:23:55)
水銀『愚かだな。こんな簡単に終わるはずがあるまい』そこに水銀の声がプレイヤーたちだけに響く。 -- 案山子さん (2012-10-29 11:57:18)
宿難「対外ウゼェなこの変態…」 -- 名無しさん (2012-10-29 12:09:07)
一同「こいつが一番のバグだよな絶対!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-10-29 12:14:16)
水銀『そうか』そう短く言った瞬間、城の内部に不可視の風が吹いた。刹那、彼らの肉体が切り刻まれた -- 案山子さん (2012-10-29 13:12:45)
黒円卓『ぐああああああああああああ!!!!!!!!』切り刻まれた彼らは絶叫を上げながら門の外に吹き飛ばされたのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 13:15:38)
宿難「いきなりバグ増やしやがってあの変態が……」 -- 名無しさん (2012-10-29 13:34:26)
どうにか防いだ司狼…… -- 名無しさん (2012-10-29 13:41:42)
だが、???「失せろ」極大の殺意による斬撃が司狼の背中を切り裂いた。 -- 案山子さん (2012-10-29 13:46:32)
宿難「いったろ?パワーアップしたって」 そういってシュピーネ顔負けのウザやかな回避術でかわす -- 名無しさん (2012-10-29 13:51:50)
↑訂正 宿難「いったろ?パワーアップしたって」 しかしかわしていた……シュピーネ顔負けのウザやかな回避術でだ…… -- 名無しさん (2012-10-29 13:54:45)
シュピーネ「いつの間に私の十八番を!!?」 -- 名無しさん (2012-10-29 13:59:08)
宿難「新技だ!!(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-29 14:02:12)
続く連撃もかわす -- 名無しさん (2012-10-29 14:31:12)
だが、回避していた宿儺であったが、そこに――???「控えろ、下郎」宿儺「ぐはっ――」突然真上から墜落してきたと思われた風の固まりは、姿を隠したまま宿儺を一撃で吹き飛ばしていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 15:00:27)
それは天魔化した司狼をまるで布切れのように、意図も簡単にだ。そのまま城の外へ弾き飛ばされた司狼は、その風の塊に銃口を向けトリガー。???「控えろと……私はそういった」銃弾を切り裂き、司狼に斬撃を高速で放っていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 15:03:42)
エリー「司狼!!」 -- 名無しさん (2012-10-29 15:23:41)
マキナ「モードチェンジ 天魔・大嶽」 天魔化して間一髪司狼を助けるマキナ。 -- 名無しさん (2012-10-29 15:25:16)
そして、斬撃をすべて粉砕する……。宿難「すまねねえ、むっつり」 -- 名無しさん (2012-10-29 15:26:34)
だが、同時に城の門が閉まっていく。 -- 案山子さん (2012-10-29 15:36:49)
皆が追撃しようとするが、風を周りに纏わせて視認不可能な女将の声が厳格に響く。???「下郎ども……総ては『明日』だ。明日ならば相手をしてやろう」そして、その言葉を最後に門が閉じ、即座に城を囲うように結界が展開されたのだった。 -- 案山子さん (2012-10-29 15:39:15)
……黒騎士「中々どうしてやる……だが、ビショップ。貴様が招いた種だ、理解しているのか?」彼らを追っ払った後、黒騎士は二階で優雅に本を片手に読んでいるクローバーのビショップを糾弾していた。ビショップ「あら?私が何か?残念なことに、私のお陰で彼らを手に入れることに成功したのよ?むしろ感謝しなさいな」そういう彼女は先ほど空けられた穴は塞がり、完治していた。いや、これは最初から(・・・・)傷など負っていなかったのだ。あれは見せかけ。傷を負ったように演じていたのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 16:00:02)
黒騎士「私も大概大人しいと自負しているが……死にたいのか?」ビショップ「誰が?誰を?殺すって?」黒騎士「私が、お前をだ」互いに視線のみで空間を湾曲させていた。元々ハートの女王を天辺としている以上、ハートこそが最上なのだ。だが、その一方でスペードとクローバーは水と油だ。決して合わさることのない分かり合うことなど永劫有り得ないほどに、剣呑なのだ。だが、???「収めよ」女の声で二人が止まる。 -- 案山子さん (2012-10-29 16:03:46)
黒騎士「命拾いしたな……私はもう手を貸さんぞ」ビショップ「それはこちらのセリフ」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:03:21)
城の外…… ベイ「クソっ……」心底悔しそうなベイ。ザミエル「そう腐るな、奴らの戦力は多少はそげた、あのウザいのが残っていたとしてもどうにかなる……」司狼「いてて……あのクソ狸……」エリー「あんた大丈夫?」司狼「どうにかな、問題ねえ、あと二十分か……」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:07:37)
黄金「とりあえず帰るぞ……ゲオルギウス、ツァラトゥストラは明日卿に任せる」司狼「了解」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:08:51)
ベイ「アイツら……次はただじゃすまさねえ!」マキナ「……………」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:22:44)
アンナ「どうしたの?マッキー?」 -- 案山子さん (2012-10-29 17:25:14)
マキナ「…………いや」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:26:01)
マキナ「ゲオルギウス、これまでの戦闘で何か気が付いたことはないか?」 こいつはカンがいい……それに頭も切れる……司狼に聞いてみることにしたマキナ -- 名無しさん (2012-10-29 17:29:45)
司狼「とりあえずあの変態は生きてる・・・あの時打ったのは普通の弾丸だからな、ただでかいだけって奴だ……」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:32:47)
司狼「加え、5つほど気づいたことがあったぜ?」 -- 案山子さん (2012-10-29 17:34:42)
黄金「ほう?」マキナ「言ってみろ」 -- 案山子さん (2012-10-29 17:36:19)
司狼「たぶんだが蓮の奴はかけらぐらいは意識を遺してると思うぞ・・・あいつは気に入らない奴なら問答無用で襲い掛かるとこがあるからな、今回は牽制だけしかしてこなかった・・・まだどっかにまだ意識があるはずだ……」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:41:44)
司狼「あいつは今の状態で満足してやがった、演技かもしれんがまだつけ込める隙はあるはずだ」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:54:26)
司狼「それが一つ目だ」 -- 名無しさん (2012-10-29 18:26:32)
アンナ「ほかはなんなの?」 -- 名無しさん (2012-10-29 18:38:49)
司狼「第二はな、相手が相剋してるって点が上げられる」 -- 案山子さん (2012-10-29 18:42:32)
ベイ「あいつほかの奴らと相当折り合いが悪そうだったな……」 -- 名無しさん (2012-10-29 18:54:59)
ジューダス「悪いどころじゃねえよ、俺や黒騎士、弓兵含めて全員から浮いてる……」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:01:10)
黄金「話を戻すぞ、あ奴とはだれが相剋の関係にあるとにらむ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:14:38)
司狼「俺の見解じゃあ、弓兵だな」戒「本当かい?」マキナ「何故そう思った?」 -- 案山子さん (2012-10-29 19:19:19)
ザミエル「しかし、あの変態は弓兵に逆らっていたが……」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:38:04)
自分をいつでも頃背うかもしれない相手に逆らうなんぞ自殺行為外の何でもない…… -- 名無しさん (2012-10-29 19:41:34)
シュピーネ「遊び好きと堅実という言葉が近いのでしょうか?」 -- 名無しさん (2012-10-29 19:43:53)
司狼「いんや、恐らく相性もあるだろうが、あの白髪……多分、ムッツリと同種のはずだぜ?そんな奴があんなふざけた変態野郎と仲いいように思えるか?」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:13:40)
マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-10-29 20:18:44)
マキナ「……なるほど」ベイ「そう言われれば」戒「確かに……マキナ卿に通ずる所がありましたね。彼」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:19:53)
黄金「恐らく、あのような手合いを好まん辺りは、まさしくマキナと同じだな」マキナは騎士道を知らない。だが、戦場に立てば老若男女の別もなく殺す。それが彼であり、ミハエル・ヴィットマンなのだ。そして、そんな彼に似ている弓兵もまたしかりだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 20:21:08)
司狼「というわけで、ムッツリと同じあいつが一番相性が悪いはずだ」アンナ「あの男……私見ててゾクッとしちゃったんだけど」戒「あんまり言いたくはないけど……僕もなんだ」二人の共通した感覚。それは、あの男の根底にある“何か”を感じ取ったことになる。黄金もそれは理解していた。だが、その“何か”は曖昧のまま。恐らくジューダス、黒騎士と並ぶ男。そして二人の頭や勘が鋭いあの二人とは異なる、元が天才などではなく、あれは一から鍛え上げた異質な存在。あれが恐らくはそれなのだ……黄金を持ってしても完全に見切れていなかったのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 20:28:28)
ベイ「それで、あの変態にマキナをぶつけるのか?あの黒騎士はどうする?」 -- 名無しさん (2012-10-29 20:36:20)
マキナはあの黒騎士との先約を入れている・・・力が使えるとはいえ、二対一では分が悪い・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 20:38:04)
黄金「いや、あの女にマキナをぶつけるのは問題があるな。確かにゲオルギウスに任せたのは私だが……卿とマキナ。二人で刹那に当たれ」マキナ「……兄弟に?」蓮(女)「俺は!?俺になにかできないのか!?」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:39:28)
そこで今の今まで蚊帳の外にいた蓮(女)が混じってきた。司狼「いや、おい……;」蓮(女)「俺に何かできないのか!?俺は香純みたいに蚊帳の外にいろってのかよ!?」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:40:31)
日常に置いてきぼりにされていた香純。それは彼女が日常の象徴たる太陽であったからだ。だが―― 蓮(女)「俺は藤井蓮だ!俺はあいつなんだ!」非日常を疾走するために駆けた刹那と同じ。ならば、彼女も夜刀と化した彼を止めたいと思うのは当然だろう。 -- 案山子さん (2012-10-29 20:44:53)
司狼「しかしだな・・・・・」 言葉を渋る司狼 -- 名無しさん (2012-10-29 20:47:30)
蓮(女)「俺は足手まといか!?俺は邪魔なのか!?俺はあいつを救えないのか!?」涙を浮かべて懇願する蓮(女)。その悲痛なまでの叫びは、マキナと司狼の心へ響く。いや……全員の胸へ突き刺さる。 -- 案山子さん (2012-10-29 20:50:46)
ザミエル「わかった、なら私と来い」 黄金「よいのか?」 -- 名無しさん (2012-10-29 20:52:21)
ザミエル「構いません……それに」そう言って城のとある一角を睨み付け、ザミエル「私も一人ぐらいつけて置いたいいと思いました」黄金「なぜ?」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:55:40)
ザミエル「あの変態女は他者の肉体と精神をどうやら無条件で遠隔操作することが可能なようなので。ならば、覇道である私の近くにいれば、干渉しにくいと判断しました」黄金「……なるほどな」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:56:43)
蓮(女)「俺もあいつと同じ創造が使えれば」皮肉なのは、彼女も藤井蓮であるにも関わらず、彼と同じ渇望を扱えないこと。これが彼女の一番悔しいと思っていることだ。そこでポンッ、と頭に手が置かれた。ザミエル「安心しろ……貴様は一人ではない」 -- 案山子さん (2012-10-29 20:58:30)
神父「私も行きましょう?いざという時の盾変わりにはなるでしょう」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:00:19)
ザミエル「よい心がけだ……ついでに、ブレンナーの阿呆も救ってやれ」神父「心得ました」司狼「……おい」マキナ「分かっている……だが、問題は兄弟のあの状態だ。確かあれは」ベイ「夜刀……だよな」途中から記憶が彼らにも流れてきて、情報が完全に一致したため、今の蓮の状態が何なのか理解していた。それ故に、司狼とマキナは悩んでいたのだ。単純な戦闘力で武威で勝てるか同等なのは黄金をおいて他にいない。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:01:00)
ベイ「この城にいる二人の騎士は任せろ、お前らはあいつ取り返して来い」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:03:05)
司狼「おい、ベイ」マキナ「……無理を言うな」黒騎士の実力だけで三騎士全員と渡り合えるほどだ。加え、まだ問題があるのだ。マキナ「シュライバーのことも忘れていないか?」そう、あの最速のシュライバーがいるのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:04:52)
ベイ「手が足りないだろ」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:06:16)
ベイの言っていることはもっともだった。だが彼一人では対処しきれない可能性があることも否めない…… -- 名無しさん (2012-10-29 21:07:49)
黄金「五分だ、ベイ。卿を率いてやる……代役という形で申し訳ないが、卿が今回の白騎士を務めろ」黄金は流出するから、五分で決めろとベイに告げた。 -- 名無しさん (2012-10-29 21:09:56)
黄金「シュライバーは私に任せてもらう」司狼「白髪野郎はどうすんだ?」黄金「もろともに壊(愛)してやろう」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:13:07)
戒「僕は彼女たちの救援に向かいます……何か、胸騒ぎがするんです」イザーク「父様、私も」黄金「トバルカインにイザークもか……」この二人の胸騒ぎ。恐らく気のせいではないのだろう。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:36:58)
黄金「ならば、今一度面子を確認しよう。エリー」エリー「ほい来た」そう言ってエリーが確認した。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:38:24)
すなわち――黄金・司狼・マキナ・ベイ・戒・エリー・イザーク・アンナ・シュピーネ・ザミエルの面子であり、他が敵に回ったということになる。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:39:20)
エリー「けど、こう確認すると……一番早い面子が偶然だけど全部いないね」蓮の停滞、シュライバーの絶速、ベアトリスの雷速。この三名の速度に勝てる者など、覇道の主を除けばいないのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:40:31)
ジューダス「とりあえず俺は今回こっちにつくぜ?道案内も兼ねてな」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:44:27)
戒「いいのか?裏切り行為になるぞ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:44:46)
ジューダス「はっ!俺は裏切り者(ジューダス)だぜ?今更だっつ~の!」 -- 案山子さん (2012-10-29 21:47:18)
ジューダス「ツウわけで、イケメン兄さんよ、あんた戦え」 戒「いいのか?」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:49:13)
ジューダス「いいも悪いも……あんた、相当できるだろ?」ジューダスは司狼と同じ。ならば、目利きの良さと勘の良さは折り紙付きだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 21:50:59)
戒「参ったな……分かった。君と同行しよう、頼むよ?」ジューダス「あいよ!まかせな!」 -- 案山子さん (2012-10-29 21:52:01)
エリー「じゃあ、今回も雑魚がいたらそれは全部シュピーネに任せるとして、そっちは主力部隊任せた」 -- 名無しさん (2012-10-29 21:59:28)
シュピーネ「いいでしょう……お嬢さん方を苦しませる輩は、私が一掃しましょう!」アンナ「私はそうね……シュピーネに付いていくわ。カード使わなくても、影があるしね」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:06:26)
シュピーネ「それでしたらマレウス、ほい」 一枚カードを渡すシュピーネ アンナ「いいの?」 シュピーネ「私は四枚ほど持っていましたので・・・」 カジノでいたときにスリーセブンを出しまくりとりあえずくれたのでもらっておいたと語るシュピーネ -- 名無しさん (2012-10-29 22:08:51)
シュピーネ「これが何かわかりませんでしたからね」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:10:05)
アンナ「まあ……あんたが持ってても……あ」シュピーネ「はは~!構いませんよ、私の聖遺物のみで相手を蹂躙すればいいだけのこと」この世界に来て、前向きになったお茶の間のシュピーネ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:12:15)
シュピーネ「私には、あれがありますからね」 一同「あれか」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:13:36)
一同はあの時のウザい高笑いを思い出した・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 22:14:27)
黄金「まあ、シュピーネに雑魚狩りを任命しよう……任せたぞ、シュピーネ?」シュピーネ「ヤヴォォォォォォ~ルぅぅぅぅぅ!」喉を震わせながら愉快そうに言うシュピーネ。一同『やっぱウザいな』 -- 案山子さん (2012-10-29 22:17:44)
黄金「一匹たりと逃すなよ」 シュピーネ「わ、わかりました」 黄金の言葉に震え上がるシュピーネ、一匹でも逃したら自分は八つ裂きだといわれていると想っているらしい -- 名無しさん (2012-10-29 22:21:39)
黄金「期待している……さて。ではあ奴らが言う『明日』になるまで、皆眠れ」全員『ヤヴォール!!』 -- 案山子さん (2012-10-29 22:23:25)
蓮は暴走しないように牢屋に入れられていた・・・・・・ 蓮「(・・・・・・)」 どうにかうまくごまかせたか?司狼なら気が付くか正直不安なところだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 22:25:57)
今の蓮は夜刀化しているままだが、あの女は己を完全に制御しているつもりでいる。だが、この蓮の精神も恐らく明日になれば、完全に封じられるだろう。だからこそ、彼は司狼やマキナたちに己を託したのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:27:53)
確かにマキナや司狼は強い。黒円卓の者たちは例外なく強い。だが、夜刀化している今の己を倒せる者はいない。黄金でさえ実力の差がありすぎるのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:28:54)
と、そこへ―― ???「あの女も抜け目がない……完全に支配するには、あと一時間は必要なのだと理解しているようだな」謎の男の声が聞こえ、蓮が顔を上げようとするが、???「顔を上げないでくれたまえ」制止の声がかかった。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:30:01)
???「あの女狐の目を眩ませるには、今しかないのだ。許せ」そう言う男の声は実に穏やかだった。それはまさしく、あの黄金と通じる所があった。???「さて、君を助けてはやれぬが……頼みぐらいは聞こう」蓮「た、頼み……?」???「そうだ」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:31:48)
蓮「とくにはない・・・あのバカが組んでくれていれば、多分どうにかなるが…」 そこでいったん言葉を切る蓮 -- 名無しさん (2012-10-29 22:33:35)
蓮「どうにかして女連中を助ける手引きをしてほしい、くらいだな」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:34:33)
???「ふむ……そうか。それならば協力しよう。あと言っておくが、私は君たちを討つ必要が『ない』ことは覚えておくといい」そこに、蓮は違和感を感じた。蓮「必要が……ない?」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:35:43)
???「なに、気にしないでくれたまえ……単なる独り言だ」そう言って踵を返して立ち去る謎の男。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:36:27)
蓮「(相棒、戦友・・・任せたぞ)」 そう言って眠りにつく蓮・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 22:37:57)
……そして、翌日。黄金たちは完全武装したまま言われた通り、城門前まで来ていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:39:06)
黄金「招待にあずかるか」 全員「ヤヴォール」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:40:15)
黄金「往くぞ……準備はよいな?」全員『いつでも!!』黄金「では、参る!!」そう言って黄金が城門を片手のみで押し開けた瞬間、そこには―― ビショップ「ようこそ、我らが城へ!!」目の前には、真っ赤な薔薇に包まれた園と超巨大なチェス盤があった。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:40:58)
ジューダス「本当に道楽好きだなお前は・・・」 吐き捨てるジューダス -- 名無しさん (2012-10-29 22:41:49)
ビショップ「やあ、裏切り者♪私の楽園はどう?気に入った?」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:42:32)
そこで無造作にベイが薔薇を毟ると、その薔薇が枯渇した。ベイ「汚ねぇ薔薇だァ」そう吐き捨てるベイ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:43:09)
黄金「ゲームか・・・私は得意だぞ?盤ごと壊すがな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:45:08)
ビショップ「まあ待ちなさいよ……これはただのゲームじゃないわ。闇のゲームよ」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:45:44)
一同「ノリがウザいな」 黄金「やはり盤ごと壊すか」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:46:44)
ビショップ「だから待ちなさいって」そう言うと、不意に辺りが暗くなり、チェス盤の駒一つ一つに淡く蒼い炎が灯り始めた。ビショップ「これはね、私たちを指し示しているのよ」ベイ「んだと?」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:47:19)
例えばね?と女が言い、己の背後にいる兵士一体を指さし、ビショップ「死ね」そう言った瞬間、兵士の頭が吹き飛んだ。するとそれに連動してポーンの頭が吹き飛んだのだ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:48:20)
ビショップ「持て成すゲームが普通じゃつまらないわよ……私の人形たちで遊ぶのはア・ト♪」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:49:20)
司狼「虫唾が走るな」 マキナ『同感だ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:50:12)
ビショップ「なに?怒ったの?怒っちゃったの?単なる機械兵士を殺そうが関係ないじゃない?所詮は私のモルモット♪」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:52:26)
マキナ「ハイドリヒ、付き合ってられんこれを壊せ」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:53:18)
黄金「よかろう」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:53:38)
ビショップ「いいの?本当にいいの?『ソレ』を壊しちゃって?」そこでニヤリと不吉に口元を三日月にゆがませるビショップ。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:54:40)
黄金「不本意だが、ここは乗っておこう」 ビショップ「利口な選択ね」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:55:41)
司狼「チェスの駒が俺らの命ってか?」 -- 名無しさん (2012-10-29 22:56:33)
ビショップ「そ♪だから、別に私はチェスで勝負しろなんて言ってないわ」 -- 案山子さん (2012-10-29 22:57:24)
そこで女はあ、と声を上げた。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:57:45)
ビショップ「そうそう、気になっていることを一つだけ教えてあげるわ♪」その笑みが狂気に満ち、とても不吉なことを言いそうになっていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 22:58:35)
司狼「だいたいさっしはつくから言わんでいいよ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:00:19)
ビショップ「いいえ、これはあなた達のタメよ?そも、なんで私たちが『今日』に拘っていたか……気にならない?」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:01:00)
司狼「だからわかってるって、俺たちも馬鹿じゃないし」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:01:48)
にやにや笑っている司狼 -- 名無しさん (2012-10-29 23:02:18)
ビショップ「ふ~ん……?それじゃあ、言ってみなさいよ」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:02:46)
司狼「蓮が堕ちたってこったろ?それと戦力がそろったといったところか? そう言う小物じみた演出好きだなあんた」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:04:19)
ビショップ「いいえ」そこで興ざめだと言わんばかりに即答した。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:05:32)
ビショップ「そんな『つまらない』ことじゃないわよ、バカねあなたも」心底馬鹿だと、嘲笑いすらしない女の冷たい視線が司狼を捕捉する。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:06:19)
司狼「ああ、だったらこっちか…死ぬにはいい日だからだろ、あんたが」 ジューダス「自分の葬式の準備に手間取ったのかい」 嘲るように告げる二人。声が似ているからか嘲笑がステレオで響く。 -- 名無しさん (2012-10-29 23:07:16)
司狼「どっちでもいいんだが・・・前者なら俺は蓮とあの日の続きができる」 悪童のように笑う司狼 -- 名無しさん (2012-10-29 23:09:16)
ジューダス「後者ならお前を心置きなく殺れる」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:10:08)
ビショップ「……ふ~ん。じゃあ、『アレ』がどうなってもいいんだ?」その笑みに、マキナは司狼を手で制する。その表情は――本気だった。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:10:33)
司狼「お前ほんとに小物だな?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:11:17)
マキナ「まて……女、貴様」ビショップ「そう、なんで『今日』を私たち全員が口を揃えていたか……そこに答えがあるのよ」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:11:50)
皆がいよいよビショップの言葉がふざけているのではなく、ヤバイものであると悟り始めていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:13:31)
ビショップ「さ~問題♪今あなた達のウチ、囚われている『お姫様』たちは今、どこにいるでしょう~か?正解は~」ふざけた口調でそう言って、ビショップ「じゃじゃ~ん!あそこで~す!」手を城の天辺を指した。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:14:53)
司狼「要するに景品代わりと?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:16:11)
ビショップ「いいえ♪」違うと言う彼女の視線の先。そこには、マリィ、綾瀬香純、氷室玲愛、バビロン、螢、ベアトリスの六名が断頭台に首をガッチリロックされていた。その頭上には――ギロチンがあった。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:16:53)
司郎「ふーん?」 鼻くそほじっている司狼 -- 名無しさん (2012-10-29 23:18:27)
司狼「制限時間は?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:18:59)
ビショップ「そうね~……女王様曰く――」そこで女が初めて道化からマジの目に変わり、ビショップ「全員が勝つまで――ですって!!きゃははははははははははは!!」瞬間、ベイたちに爆風が吹き荒れた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:21:07)
そして、上空から飛来する無数の影。赤きジョーカーたちだ。司狼「ちっ!!お出ましだ!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:21:54)
黄金「さて三秒で片づけるか」 呟きとともに降ってきた奴を全部穴だらけにした黄金 -- 名無しさん (2012-10-29 23:23:48)
ベイがそれを吸収し力とする・・ -- 名無しさん (2012-10-29 23:24:18)
ビショップ「♪やるわね~」口笛を吹く女。ビショップ「じゃあ――新しく入った玩具の投入~♪」瞬間、白き閃光が司狼を文字通り吹き飛ばした……通り過ぎただけで。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:25:21)
司狼「ぐおおおおおおおおおおお!!!!!!!!?」流石の司狼もこの威力には驚くが、すぐに空中で態勢を直して着地した。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:26:06)
その存在、白き長髪に片目からあらゆる不純物を夥しく垂れ流し、狂気の双眸がこの場の獲物を捕捉していく。まさしく凶獣。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:27:15)
司狼「どこに出しても一番槍だなこいつは」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:28:10)
ジューダス「速いな~あいつ」 黄金「私には止まって見えるが?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:29:11)
それを実現するように向かってきたシュライバーの首根っこをつかむ黄金・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 23:30:01)
黄金「卿はそんなに遅くはないだろう?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:30:34)
シュライバー(真)「――――――――――ッ!!」だが、即座に咆哮しようとするが、 -- 案山子さん (2012-10-29 23:31:06)
黄金「黙れ」そのまま叩きつけられるもちろん首根っこは捕まれたままだ -- 名無しさん (2012-10-29 23:32:34)
そして気を失うシュライバー 加減しようがパンパではない黄金・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 23:33:44)
司狼「さあ、早く本命を出してくれよ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:34:21)
黄金「それで?他にはどんな手があるのかね?正直、今の私は穏やかではないぞ?」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:35:04)
マキナ「所詮は小者か?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:36:34)
ジューダス「小者以前にウザいだけだろ?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:37:21)
ザミエル「下らんな」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:37:49)
そこまで言われたビショップはついに―― ビショップ「そう――だったら、死になさい」パチンッ、と指をはじいた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:38:26)
瞬間、頭上から八つの斬撃が飛来してきた。黄金「皆、散開!!本命が来たぞ!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:39:03)
マキナたちが同時に下がると、八つの刃が彼女の楽園を跡形もなく消し飛ばしていた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:41:52)
そして天から舞い降りる存在こそ―― 夜刀「待っていたぞ、畸形ども」天魔・夜刀がそこにいた。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:42:47)
司狼「俺らの大半はお前の軍勢だぜ?そしてあそこにいるのはお前の女神様だ」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:44:27)
そう言ってギロチンの方に指をさす司狼・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 23:45:14)
マキナ「いつまで寝ているつもり――」夜刀「消えろ」言い終わる前に、問答無用の断刀刃が彼らを襲う。黄金「マキナ!!ゲオルギウス!!ここは任せた!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:46:07)
司狼「来いよ、親友あの日の続きだ」 司狼「太・極」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:47:24)
マキナ「是非もないな」握り拳を作り、マキナ「創造(ブリアー)!!」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:48:22)
夜刀「ああ、面白い……勝ってみろよ――『司狼』」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:49:17)
司狼「ああ、いいぜ?親友」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:51:44)
マキナ「往くぞ」司狼「行くぜ?」夜刀「まとめて――来い」 -- 案山子さん (2012-10-29 23:52:17)
司狼は感じ取った、洗脳はされているがまだ、なくしていないことを・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 23:53:21)
そして、この三者による激闘が始まったのだった。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:54:40)
司狼「いい加減にしやがれこのタコが!!!!」 マズルフラッシュ、全力だ無論 -- 名無しさん (2012-10-29 23:55:43)
マキナ「目を覚ませぇぇぇぇぇぇ!!!!」マキナの連撃がさらに追撃で放たれる。こちらも全力だ。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:56:24)
夜刀「ほざいたな、塵風情がッ!!」そんな二人の攻撃を停止させる夜刀。 -- 案山子さん (2012-10-29 23:57:22)
司狼「聞くかよ?」 笑う司狼 -- 名無しさん (2012-10-29 23:59:01)
司狼「忘れたか親友?」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:59:27)
マキナ「俺もこの程度では止まらんぞ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-29 23:59:51)
それでも止まらない二人・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:00:45)
そう、この二人は例外なのだ。蓮の裏である以上、彼の影響を唯一打ち消せる存在同志。ならば、この戦い―― 司狼&マキナ「頭を冷やせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」二人に軍配、有り。 -- 案山子さん (2012-10-30 00:02:30)
しかも司狼は蓮の自滅因子、彼が強くなれば司狼も強くなる、まさに最悪の相手なのだ・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:06:14)
そして顔面にめり込む二人のこぶし・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:06:47)
ビショップ「なぜ!!?」 その光景に驚愕するしかなかった・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:08:20)
ビショップ「私の計画は完璧なはずよ!!女王様に認められた完璧たる私が!!こんなこと――」???「侮辱……かね?」ビショップ「!?」背後にいる男の声に驚く。その声は――???「動かないことをオススメする。動けば君の頭部と胴体がおさらばになるが……構わないかね?」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:15:18)
???「私は本来こんなことはしたくなかったのだがね・・・」 憐れみを込めた声 -- 名無しさん (2012-10-30 00:16:45)
ビショップ「あ……アーチャー……裏切るのか!?」弓兵「裏切る?裏切る……なるほど。確かにこれは裏切りになるのか。そうかそうか……くふふ」ビショップ「何が面白い!?」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:18:10)
アーチャー「今なら少しジューダスの気持ちが解る気がしただけだよ」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:19:17)
アーチャー「君を気に入らないと吐き捨てた彼の気持ちが・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:19:59)
ビショップ「あなた……女王様に逆らうのか!?それは反逆行為だ!!」アーチャー「キミは余程あの女王に仕えているのが光栄らしいが」ギリギリ……と背後で撓る音がする。アーチャー「生憎と……私も実はジューダス同様に気に入らないのだよ」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:24:14)
アーチャー「動けば殺す・・・それともあそこに放り込まれたいか?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:25:48)
ビショップ「いいの!?私を殺せば彼は――」アーチャー「安心したまえ。君の『嘘』には慣れた」ビショップ「!?」アーチャー「そう、君の仕組んだであろうことは総て嘘……自爆することも死ぬことも破壊されるなどの類は総て嘘」見透かしていたであろう男の声が、この場を支配する。 -- 案山子さん (2012-10-30 00:28:14)
アーチャー「伝えととおりだ獣殿・・・」 そしてアーチャーの後ろに黄金の獣が現れた・・・ 黄金「なぜ気が付いた?」 アーチャー -- 名無しさん (2012-10-30 00:30:52)
アーチャー「あいにくと職業柄目と耳はよくてね」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:31:29)
ビショップ「!!?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:31:47)
弓兵「ああ、ついでに最後に捕捉しておこう。あの蓮……と呼ばれていた少年の精神を操った技量は見事。だが、肉体までもを操作したがために、君の許容範囲を超えてしまった。それゆえに、君はあれに暗示をかけた」さらに撓る音。アーチャー「曰く――『己は絶対故に主人に逆らわない』とね」ビショップ「!?なぜそれを」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:33:22)
黄金「私はあれと手合わせをしている、彼の精神の強さはあの中では群を抜いてる、そこを図り違えたのが今回の敗因だ、次はないがな?」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:34:48)
カードを懐から抜き、黄金「形成(イェツラー)」顕現するは、黄金なる聖槍。 -- 案山子さん (2012-10-30 00:36:23)
さらに黄金の怒りはその先へ進む・・・ おうごん「怒りの日、終末の時天地万物は灰塵と化し、ダビデとシビラの予言のごとくに砕け散る・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:38:29)
黄金は塵も残さない気だ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:39:02)
ビショップ「!?だ、だが私には兵士が――!!」ジューダス「ああ、こいつらのことか?」そう言って乱入してきたジューダスはとある男の生首を転がした。ジューダス「見つけるの大変だったぜ~?クローバーのルーク」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:40:51)
黄金「流出・・・ドゥーゾルスト・ディエスイレ!!!」 黄金の怒りがあふれ出す・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:42:56)
一同「() -- 名無しさん (2012-10-30 00:43:54)
↑訂正 一同「(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-10-30 00:44:24)
黒円卓のメンツは黄金に率いられ全員神格と化した・・・・・・ 無双が始まる -- 名無しさん (2012-10-30 00:45:19)
そこにベイがやってくる ベイ「よお~う姉ちゃん・・・これからお前を殺すわけだが・・・吸い殺されたいか?腐って死ぬか?、丸呑みにされて死ぬか、絞殺、感電死か、焼死か、塵も残さず消えるか選べ・・・」 ベイは完璧にブチ切れていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:54:09)
ビショップ「」ベイ「ああ、てめえに口を開く権利はねえ。疾く消えるのが、てめえの末路に相応しいとは思わねえか?なァ?」 -- 案山子さん (2012-10-30 00:58:16)
蓮を見るが完全に伸びていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 00:59:38)
ジューダス「俺たちにやられるっていう選択肢もあるぜ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:01:09)
弓兵「それはおもしろそうだ・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:01:34)
女性陣は黄金に率いられ神格と化したのでギロチンから抜け出していた -- 名無しさん (2012-10-30 01:03:21)
ベアトリス「あ~首いた・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:05:12)
司狼「お疲れ~す」と、司狼が気軽く言ったその時、アレが来た。 -- 案山子さん (2012-10-30 01:06:22)
黒騎士『剣よ――闇を食らいて刃と成せ』全員『!?』浪々と紡がれた刹那、黒騎士『総てを食らえ――重力喰らいし破壊の斬鬼!!!!』真上から振り下ろされた暗黒の剣が、ビショップを躊躇なく真っ二つにした。 -- 案山子さん (2012-10-30 01:06:48)
黄金「ほう、卿がやるとはな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:08:20)
ビショップは真っ二つにされ、有無を言わぬまま塵に変わって、死んだ。黒騎士「無論だ……あれは悪性の癌だ。切除の必要があった」淡々と、上の階から黒騎士が見下ろす。そこには、慈悲などかけらもなかった。 -- 案山子さん (2012-10-30 01:10:16)
黄金「ここで交えてみるかね?」 黒騎士「面白いといいたいところだが・・・私も多忙でね、それに消耗したあなた方とやるのは本意ではない」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:12:09)
黄金「引いてくれるというのであれば、何もせんがね?」 黒騎士「またいずれ・・・ジューダス、これからは敵ということでいいのか?」 ジューダス「元から俺は爪弾き食らってたろ?それが外に漏れただけだよ、敵同士になっちまうな・・」 黒騎士「お前とはあまりやりたくないのだがな・・・」 ジューダス「それは俺もだ」 -- 名無しさん (2012-10-30 01:18:18)
そして静かに去っていく黒騎士… ベイ「行かせていいんですか?」 黄金「約束を違える訳にもいくまいよ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 02:07:11)
マキナ「ジューダス、いいのか?」 改めて聞くマキナ -- 名無しさん (2012-10-30 02:14:26)
ジューダス「何度も言わせないでくれ。それに、今はこの城から出よう。あの女王が何もしてこないのが不気味だけどね」 -- 案山子さん (2012-10-30 07:29:07)
ザミエル「ふむ……確かにそれは言えているな」蓮(女)「はぁ~……俺、結局何の役にも立たなかったな~」 -- 案山子さん (2012-10-30 07:54:30)
司狼「安心しろよ、蓮(女)。こいつは取り返したんだ、それにお前の気持ちは俺らがちゃ~んと晴らしたぜ?」マキナ「こいつの言うとおりだ」蓮(女)「うん……」だが、それでも釈然としない蓮(女)。弓兵「まあ安心したまえ。君の思いを汲んで彼らが行ってくれたんだ。君はそれでよいのではないかね?」そう言うのは弓兵ことアーチャーである。 -- 案山子さん (2012-10-30 08:02:44)
……そんな彼らを城の最上階から見下ろす影が一つ。???「ジューダス……アーチャー……この二人が敵に回った。だが、これで『演出』は終わりを迎えた。ならば」黒騎士「出ますか?」???「出よう――そろそろあの『虫』や町の者たちに真に恐ろしい存在が誰なのか、その魂魄に刻み付ける必要があるからね」そう言う女は、厳格にして荘厳。しかも、唯一その存在を知るのはビショップなどという小者ではない。黒騎士とアーチャー、この二名ととある『男』のみが知っているのだ。あのジューダスでさえ知らない謎の存在。そう、それこそが―― 水銀『私の演出する最高の出し物だ。小者程度では観客も萎えよう』子供たちを寝かしつけた水銀が、離れた場所でほくそ笑んでいた。 -- 案山子さん (2012-10-30 08:08:43)
水銀『ハイドリヒ、そして我が息子よ……君たちがまだ第二ステージで舞い踊るプレイヤーというのを忘れていないかね?こんなもので?私が?終わらせる?否だよ、そんなこと。世迷言は切り捨てるがいい。まだ君たちにはやるべきことがいくつもある、飽きさせはしないよ。くはははは、くはははは、はははは、はははははははははははははははは!!!!!!』人知れず、男は可笑しくて堪らないと笑っているのだった。 -- 案山子さん (2012-10-30 08:13:23)
蓮「・・・・・んん・・・っつうう・・・」 蓮が意識を取り戻した 司狼「おはよう、ネボスケ」 -- 名無しさん (2012-10-30 08:59:50)
蓮「この馬鹿が、本気で殴りやがって・・・」 司狼「しゃーねぇだろ、あのときのお前に半端な攻撃が効くか?」 連「だな・・・・・」 ジューダス「ほんとに、頑丈だなお前」 蓮「何でいるんだよ?お前敵だろ」 ジューダス「仲間に捨てられたんだよ」 アーチャー「俺は自分で抜けただね」 蓮「この声・・・お前・・・」 意外な声に驚く蓮 -- 名無しさん (2012-10-30 09:04:08)
蓮「あの牢屋の時の……」アーチャー「ふむ……意識はあったようだな。まあ、忘れていても構わなかったのだが」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:05:36)
アーチャー「女性人なら無事だよ・・・最も私が助けるまでもなかったわけだがね・・・・・・」 自嘲気味に言うアーチャー 蓮「そうか」 そして蓮の後ろから聞こえる声 香純「お~いレ~ン!!」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:08:42)
蓮「香純!!よかった、無事だったのか!!」香純「うん♪」ベッドの上で上体だけ起こしている蓮に抱き着く香純。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:11:11)
ベイ「ま、俺は別段心配なんかしていなかったがな」香純「あ、なにそれ~!ヒド~イ!こ~んな可愛い子を心配していなかったの!?」ベイ「はんッ!!別段てめえには心配いらねえだろうが!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:12:17)
アンナ「ああ意は言ってるけど本当は、真っ先にキレてくれたのよ?あんたのために」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:14:55)
香純「へ?」ベイ「なっ!?てめえ、マレウス!!バラすんじゃね――」香純「あたしを……心配してくれてたの?」ベイ「ぐっ……!?な、なわけねえだろうが!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:15:53)
W司狼「照れちゃって~」 ニヤニヤ笑ってW司狼がはやし立てる -- 名無しさん (2012-10-30 09:16:53)
ベイ「恋人よ 枯れ落ちろ!!」マキナ「照れ隠しで創造を発動させるな!!」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:17:58)
マキナのワンパンで沈むベイ -- 名無しさん (2012-10-30 09:20:09)
ジューダス「弓兵殿、面白いだろ?こいつら」 アーチャー「だな」 笑う二人 -- 名無しさん (2012-10-30 09:23:10)
黄金「これからどうするかだが・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:27:29)
エリー「もう少しカジノでカード集めて生きたいけど・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:27:56)
今回の戦闘で結構消耗している・・・のでそのあたりをどうにかしたいと思う一同 -- 名無しさん (2012-10-30 09:29:04)
黄金「それならもうシュピーネと蓮(女)を向かわせた・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:34:27)
マキナ「あの二人か……」司狼「ま、シュピーネがいざとなれば何とかするだろ」それなりに信頼を置かれるようになったお茶の間のシュピーネさん。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:36:09)
そこに―― ???「いや~実にお見事。拝見させて頂きましたよ、お強いお強い」パチパチパチッ!! とゆっくりと拍手をする音が一つ。そして聞こえる慇懃無礼にして飄々とした声。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:37:22)
全員「誰だ!?」即座に臨戦態勢になる全員。???「ここですよ」全員『!?』思わず声のほうを向くと、なんと蓮の横にコーヒーカップを手に持ち、優雅に飲むハットを被った男がいた。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:38:37)
???「ああ、ご安心を。私は皆さまがたの敵ではありませんよ。私は、この世界の創造主に使役されるだけの存在ですので」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:39:26)
黄金「敵でないならまあいいか」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:40:44)
???「ええ、ですのでご安心を」そう言ってコーヒーを飲む謎の男。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:41:28)
黄金「うまそうにコーヒーを飲むものだな、私も飲みたくなってきたぞ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:44:18)
???「でしたら、こちらをどうぞ」すると、虚空から新たなコーヒーを出す男。???「どうぞ」黄金「では、頂こう」 -- 案山子さん (2012-10-30 09:45:19)
黄金「よい豆を使っている、みなも飲むがいい」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:46:37)
そう言われ、何故か皆が飲むハメに。だが、全員『…………うまい』素直にそう混じりけない感想を漏らしたのだった。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:47:41)
ベア「証左が飲ませたまずいコーヒーがうそみたい・・・・・・」涙を流すベアトリス -- 名無しさん (2012-10-30 09:49:42)
↑訂正 ベア「少佐が飲ませたまずいコーヒーがうそみたい・・・・・・」涙を流すベアトリス -- 名無しさん (2012-10-30 09:50:35)
ザミエル「……………………」無言の背後からのアイアンクロー。既に予期していて戒は距離をとっていた。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:51:53)
蓮(女)「おーいカードと一緒にお菓子もらってきたぞ~くう?」 ???「ぜひ」 蓮(女)「だれ?」 -- 名無しさん (2012-10-30 09:54:29)
シュピーネ「今回も大量ですね~おや、どちらさまで?」 帰ってくる二人・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 09:56:23)
そして、屍と化すベアトリスの姿が床にあった。 -- 案山子さん (2012-10-30 09:58:52)
???「お菓子もできたのでもう少しどうです?」 黄金「言葉に甘えよう」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:00:46)
ベアトリス復活 ジューダス「こいつも復活早いな・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:01:31)
ベア「ちょっと!?誰か私を構ってくださいよ!?」リザ「そういわれても……」螢「自業自得」玲愛「天罰覿面」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:01:48)
そこにコーヒーを飲みながら我関せずといった感じの姫たちがいた。 -- 案山子さん (2012-10-30 10:04:31)
マリィ「?どんまい」ベア「うぅ……あ、ありがとうね……ぐすっ」ザミエル「泣くな気色悪い」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:05:16)
???「やはりコーヒーと甘いものはいいですね~」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:06:15)
ベア「それ、私が目をつけていたのに~」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:06:58)
???「代わりにこれをあげますから」 虚空からケーキを出す ベア「わーい♪」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:08:32)
リザ「た、単純ね;」玲愛「どこかの道場の虎と同じね」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:10:12)
弓兵「(少し耳が痛いな・・・)」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:10:58)
頬に汗を流しながら、弓兵は苦笑していた。否定できないのが、余計に苦しい。 -- 案山子さん (2012-10-30 10:12:13)
一同「あ~幸せ・・・・・」 同時につぶやく一同・・・ -- 名無しさん (2012-10-30 10:13:33)
司狼「まあ?敵じゃねえんだし……名前、なんて言うんだ?まさか、名無しの権兵衛じゃねえだろ?」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:16:27)
唐突に司狼が名前を尋ねた。すると、祐樹「私は祐樹といいます、どうぞよろしく」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:17:42)
アンナ「あら?平凡な名前ねぇ」祐樹「まあそう言わず」コーヒーを飲み終えた男は、そこでハットに手に持って腹部までもって行ってお辞儀をした。その際に、彼の濃い緑の髪が揺れた。祐樹「創造主から、言伝を預かってきました」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:21:33)
黄金「ほう?」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:22:16)
黄金「カールからか?」祐樹「ええ……伝言としていくつか言いましょう。まず第一、これから第三の幕があがる。故に、君たちはより娯楽と修羅を堪能したまえとのこと」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:22:56)
ベイ「お前も大変だな・・・あの変態にこき使われて」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:24:16)
復活したベイが口を開く -- 名無しさん (2012-10-30 10:26:09)
祐樹「いえいえ、そもそも彼ああいや……創造主とはそりが合うので、いいんですよ」マキナ「(なんだ?今の間は)」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:26:28)
なにかあの変態のことを気安く呼ぼうとしていたのを、敢えて自制しているようにマキナは見た。 -- 案山子さん (2012-10-30 10:27:26)
祐樹「ともかく、第二を言いましょう。これからは君たちに試練が来るだろう……そして、相手を甘く見ていると手痛い目に合うから気を付けろ、とのこと」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:28:25)
一同「ろくでもないのが来るな・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:29:23)
祐樹「その第三。これは忠告でしょうね……外見に惑わされるな、とのこと」ベイ「はぁ?」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:30:25)
司狼「鏡か?」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:31:25)
黄金「カールが安易なことを言うとは思えまい……これは皆が心にとどめて置け」全員『ヤヴォール』 -- 案山子さん (2012-10-30 10:32:52)
祐樹「第四、有り得ないなんてことは有り得ない、とのこと」ベイ「意味不明だな、おい」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:33:57)
司狼「相手は変態だぞ?またろくでもないことの予感だな」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:36:02)
祐樹「そしてこれが最後――君たちの結束、魅せてくれたまえ。だそうです」 -- 案山子さん (2012-10-30 10:39:51)
一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:41:27)
一同「やっぱウザイなあいつ」 -- 名無しさん (2012-10-30 10:42:22)
祐樹「まあまあ……ということで、私は失礼します」そう言って祐樹は窓へ向かって歩いていくと、そのまま陽炎のように消えていった。 -- 案山子さん (2012-10-30 10:43:12)
終わりました。もう大丈夫ですよ -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 15:12:36)
ありがとうございます。 -- 案山子さん (2012-10-29 15:34:08)
蓮ちゃんマジヒロイン…… -- 名無しさん (2012-10-29 20:54:12)
もう真ヒロイン蓮ちゃんでよくね? -- 名無しさん (2012-10-29 20:57:35)
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