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Dies irae -楽しい大歌劇- 9話
一気に疾走して結界を潜った。そして、何とか細い道を抜けた先には――真紅の世界が広まっていた。視界を埋め尽くす真っ赤な赤。血のように赤く、紅く、朱く、アカい。そして感じ取れる――濃厚な死。しかもそれが修羅道を司る黄金でさえ眩暈を起こさせるほどの瘴気を放っている。 -- 案山子さん (2012-11-15 14:56:57)
なまじ超越しているからこそ理解できる……これは、そういった次元に生息している存在なのだと。 -- 案山子さん (2012-11-15 14:57:16)
蓮「って、あれ?俺たち」司狼「平気だな……」ベア「どういうことですかね?」 -- 案山子さん (2012-11-15 14:57:40)
ベイ「人魚にはなってないぞ俺等?」 -- 名無しさん (2012-11-15 14:58:31)
シュライバー「なんで?」 -- 案山子さん (2012-11-15 14:59:06)
マキナ「俺もわからん……」 -- 案山子さん (2012-11-15 15:03:15)
ジューダス「だが、これなら・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 15:09:56)
黄金「いけるな」 -- 案山子さん (2012-11-15 15:13:39)
司狼「それじゃあさっさと探して化け物退治と行きますか!!」 一同「おっしゃあああああああああああああああ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 15:22:25)
ドクンッ!!そこに、脈動が奔った。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:25:26)
蓮「なっ」ドクンッ!!司狼「こりゃ……」ドクンッ!!シュライバー「この臭い……」 -- 案山子さん (2012-11-15 15:26:20)
ザミエル「死を司る存在……」ドクンッ!!シュピーネ「ハイドリヒ卿とは根本的に異なる」ドクンッ!!ベイ「正真正銘の、生粋の死を操る」ドクンッ!!マキナ「……デスサイズ」ドクンドクンッ!!!!戒「つまりは」ドクンッ!!黄金「死神……か」ドックーン!!!! -- 案山子さん (2012-11-15 15:27:12)
死の世界に行き、死の世界から冥界へと送る死の神。文字通り、黄金たちとは比べようがない「死」の具現体。黄金やマキナはメルクリウスの干渉があってこうなった後天性なのだが、死神は先天性にして神話にも名を残す神だ。死を誘う性質を鑑みれば、死神こそが最上位。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:34:37)
司狼「死神……か。定番でいえば霊体で、炎とかが弱点なんだが」蓮「そんな設定はないだろうな」戒「僕の腐滅をもってしても一撃でアウトだろうね」ベア「マキナ卿の幕引きとは一撃決殺という意味では同じですね」ザミエル「相手のほうが明らかに純度は高いんだ。油断するなよ、マキナ」マキナ「当たり前だ」 -- 案山子さん (2012-11-15 15:35:27)
この死の瘴気を前にしても、マキナは油断なく、より一層精神を鋭くさせていた。そして、各々が海底を歩いていくと……いた。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:36:05)
謎とされていた存在……それは、黒いマントを纏った赤き銀の仮面を貌に付け、右手に死神の象徴たる鎌を持った、存在が。そして、その死神の鎌の斬撃を如何なる奇蹟をもってしてか、超至近距離に居ながら服が切れているだけで無傷のメガネをかけた人魚がいた。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:36:23)
??「ええい!まどろっこしい!さっさとあんたの中にある石、渡しなッ!!」死神『…………無駄だ。弱く脆弱なモノよ』この紅の海底で死神が振るわずして放つ鎌の斬撃を、まるで避けるまでもないと言わんばかりに高速で泳ぎながら迫る女医。だがしかし、後一歩というところで伸ばすが届かないでいた。その手が「切断」されないことは妙であるが、これで確認できた。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:37:10)
ジューダス「これは間合いを詰めるのが大変そうだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 15:38:59)
蓮「あれが噂の女医さんか・・・」 ベイ「助けに入りたいが、下手に入れば・・・・・・」 シュピーネ「真っ二つですね、確実に」 -- 名無しさん (2012-11-15 15:40:52)
マキナ「あれか……ん!?岩影に隠れろ!!」蓮「うわっと!!」徐に首根っこを掴まれて岩影に隠れ、それぞれ離れた岩影に隠れた刹那、死神『……穢れろ。そして切断されるがいい』死神が振り翳すモーションを取った瞬間、あの女医もまた目を鋭くさせると、今度は獰猛な笑みを浮かべていた。??「はっ!あたしには効かないよ!」そう啖呵を切った瞬間、世界が暗転し、岩影に隠れた彼らの真横が……文字通り「切断」されていた。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:44:36)
濃度の高い死が裂かれた空間の割れ目から洩れ、強烈な死への渇望が叩き込まれていく。マキナ「これには触れるなッ!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 15:45:35)
一同「解ってら!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 15:46:56)
これは間違いなく振れた先から死んでいく・・・そういうものだと一同は理解していた、しかもこの効果範囲だ・・・・・・触れるなんてことまず論外と考えるのが妥当 -- 名無しさん (2012-11-15 15:48:15)
その予想通りあたりに充満していた死のにおいがさらに濃くなった・・・・・・ ジューダス(まさかここまでかよ・・・・・・) -- 名無しさん (2012-11-15 15:50:58)
黄金やマキナは何とか保っているが、あのベイでさえ苦悶の表情を浮かばせていた。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:54:33)
シュライバー「ァ……ギァ……グギィ……ギィィィィィ……アアアアア」シュライバーに至っては、暴走しかけていて精神の均衡を保てていなかった。 -- 案山子さん (2012-11-15 15:55:34)
シュライバーは死をまき散らす暴風だ、こんなにも濃い死の臭いをかがされれば当然こうなる -- 名無しさん (2012-11-15 16:10:19)
黄金「まだ糸口が見つかってすらいないが仕方ないか・・・・・・」 司狼「こっちとしてはもう少し待ちたいところなんだが・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 16:12:54)
その間にも、死神の振るう鎌の斬撃が縦横無尽に、文字通り隙間なく放たれる中、あの女医は無傷のまま接近していた。 -- 案山子さん (2012-11-15 16:14:07)
??「とっとと渡しなッ!!死にたいのかい、『クサナギ』!!」死神『無為』接近し叫ぶ女医に斬撃を放つが、超至近距離にも関わらず、当たらない。 -- 案山子さん (2012-11-15 16:15:22)
蓮「どうにかできねえのか!」 -- 案山子さん (2012-11-15 16:42:28)
ベイ「確かにこれ以上待ってるのもきついだけだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 17:53:31)
シュピーネ「ハイドリヒ卿、シュライバー卿が爆発寸前です!!!」 シュライバー「ぎ、があああああああああああああああああ!!!!!」 もはや狂乱しそうなのを気合いだけで押さえている状態だ行けと言われれば真っ先に飛掛るだろう・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 18:59:40)
その間にも、死神が振るうたびに空間が裂け、死の濃度が高まっていく。蓮「んぐっ……ぐあああああああああああ!!!!」それは、シュライバーのみならず、蓮にまで影響を及ぼし始めていた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:01:14)
司狼「おい蓮!気をしっかりもちやがれ!」司狼が蓮をなんとか沈静させようとするが、蓮の開かれた双眸が、蒼き色から赤き色へと明滅していた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:02:56)
ジューダス「やべーな・・・このままいったら全員発狂しかねん」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:03:46)
シュピーネ「しかし、突破口がない上に、あの斬撃・・・これはまずいですよ!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:05:40)
司狼「俺等にもあの女医と同じような力が使えればいいんだがな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:08:34)
司狼の呟きと共に、女医が死神に触れようとするが、死神は後退しながら斬撃を放っていた。先程からこの応酬だ。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:13:31)
シュピーネ「ん?妙ですね・・・」 ジューダス「どうしたよ?」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:16:07)
シュピーネ「あいつはあれだけの力を持ちながら、相手に触れられることを嫌がっていのです・・・まるで逃げてすらいるような、確かにあれの斬撃は強力ですがどこか牽制の意があるように感じます」 司狼「意地でも近寄ってほしくないと、お前にはそう映るってことか?」 シュピーネ「はい、これは臆病者のとしての勘のようなものですがね」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:19:00)
途端、頭上から寒気を感じた。この地獄の海底にいながら、なお感じる悪寒。シュピーネは咄嗟にジューダスを引っ張り真横へ飛んだ。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:22:48)
すると、鎌を振るっていないにも関わらず、シュピーネが隠れていた岩が真っ二つに、鋭利な刃物によって切断されていたのだ。そして、死の瘴気を放ちながら岩が海屑へと変わり果てた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:24:14)
黄金「こっちだッ!!」そう言って黄金のいる岩陰へとシュピーネはジューダスと共に隠れた。ザミエルは気を窺いながらよく観察していた。鷹の目を持つ彼女は、ただずっと見ていた。相手の動作を。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:25:13)
シュピーネ「助かりました、ハイドリヒ卿」黄金「礼には及ばんよ……ザミエル。卿の魔弾は放てるか?」ザミエル「私の創造を出してコンマ0.1秒内に放つことができるのならば可能ですが、おそらく奴の斬撃の魔速のほうが上ですね。私の世界ごと斬り裂く恐れがあります」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:26:49)
シュピーネ「ジューダス殿」 ジューダス「あなたの銃撃であいつの注意をそらすことは可能ですか?」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:28:09)
↑訂正 シュピーネ「ジューダス殿」 ジューダス「なんだ?」 シュピーネ「あなたの銃撃であれの注意を引くことは可能ですか?」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:28:59)
ジューダス「……ベルゼバブと交信できれば可能なんだがなぁ。あの野郎とも交信ができない以上――」その次の言葉を言おうとした時、女医が谷間から短剣を取り出していた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:30:05)
そこで死神の動きが一時的に止まった。だが、同時に上段に鎌を振りかぶり、さらに死の濃度が鎌へと収束していく。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:30:58)
一同「あれはやばい!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:31:36)
空間が湾曲し、次元が軋み、シュライバーと蓮がヤバイ状態へと突入していた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:32:30)
そんな中、??「覚えているかい?これは元々あんたのものだよ……そして、あんたが見限り、裏切って泣かせたマリィ様の遺品だよ」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:32:42)
死神『女……死に絶えるがいい』まるで知らぬと言わんばかりに、無関心のまま死が圧縮し、凝縮していく鎌は、断頭台のギロチンよりもタチが悪い。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:33:40)
ジューダス「おい、司狼協力しろ!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:34:44)
司狼「あん?どうやってだよ?」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:35:19)
ジューダス「今ならあいつはたぶん無防備のはずだ」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:36:54)
司狼「ぶっ放して意識をこっちに向けさせるんだよ!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:37:55)
↑訂正 司狼「ぶっ放して意識をこっちに向けさせるってことか!?」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:38:27)
ザミエル「……バカか」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:39:23)
ザミエルの漏らした言葉にジューダスが首を向けて、ジューダス「どういうことだよ?」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:39:52)
ザミエル「私が見たところ、あれに放ち注意を引く。それは結構だが、対処方法をまだ見いだせていないのだ。それでどうするという。むしろ、彼女が単体で闘っているほうが有利であると私は判断した」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:40:58)
ジューダス「ちいい・・・手がないってかよ・・・・・・・・くそっ」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:43:03)
ザミエル「普段ならシュピーネをおとりに使うが今回ばかりは勝手が違う」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:43:58)
シュピーネ「今なんと!?」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:44:30)
ザミエル「うるさい黙れ、こいつが天魔・六条になれれば話は違うが・・・今回は無理だ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:46:38)
司狼「蓮か、シュライバーがまともならこの手は使えたんだが・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:49:13)
その二人は、マキナと戒がなんとか動きを封殺していた。 -- 案山子さん (2012-11-15 20:50:26)
戒「蓮君!しっかりするんだ!いつもの君に戻るんだ!」蓮「ぐああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」マキナ「シュライバー!気をしっかり保て!!」シュライバー「我阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿阿!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:51:20)
シュピーネ「ハイドリヒ卿、どうします・・・このままでは何もせずに我らが崩壊します、あの二人は攻撃の要、今潰れられては今後に影響が出ます!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 20:54:22)
黄金「ふむ……参ったな」 -- 案山子さん (2012-11-15 20:58:58)
そこに、ベイ「…………おい」いつの間にかシュライバーの元まで来ていたベイが、強烈な鉄槌をシュライバーの横っ面へ放つ。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:00:01)
シュライバー「ぐあァッ!?」マキナ「ベイ?」ベイ「…………」いつもの覇気を消したベイが、無言の圧力をかけながらシュライバーへと接近し、胸倉をつかんで頭突きを放った。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:00:56)
シュライバー「ぎァッ!?」ベイ「喚くな、犬畜生が」問答無用の拳がシュライバーの腹部へ槍のように突き刺さる。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:01:46)
シュライバー「ガハッ……!?」そこでようやく蹲り静まるシュライバー。ベイ「……てめえが狂っているのはいつも通りだがよ、履き違えてんじゃねえぞ、イヌっころがァッ」吐き捨てるように言うベイ。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:02:53)
ベイ「てめえはなんだ?何者だ?言ってみろや、なあ……シュライバー!!!!!!」シュライバー「!!?」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:03:33)
シュライバーは瞠目し、ベイを焦点が合っていなかった瞳が、ベイに焦点が合わさった。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:08:42)
シュライバー「ぼくは・・・・・・僕は、誰よりも速くハイドリヒ卿に挑み、誰よりも速くあの人に忠誠を誓ったあの人の白騎士!!!一番最初の獣の牙だ!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 21:10:49)
その叫びにキレそうになるベイとザミエル -- 名無しさん (2012-11-15 21:11:36)
黄金「よく言ったぞ、シュライバー! -- 名無しさん (2012-11-15 21:12:48)
そして司狼も同じように蓮の目の前に来ていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 21:13:17)
司狼「戒さん。少し羽交い絞め、しててくれ」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:15:07)
戒「オッケイ」 -- 名無しさん (2012-11-15 21:15:25)
そこで暴れる蓮の背後に回り、羽交い絞めにして拘束する戒。そして、司狼「このぉ…………いつまで寝てんだァ?このトラブルメーカーがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」蓮「ぐあっ!?」司狼の本気の一撃が蓮の横っ面をベイ同様に殴る。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:16:50)
さらに胸倉を掴んで、もう一発殴る。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:17:28)
司狼「状況分かってんのか?あぁ?自称主人公さんよぉ?なぁ!!」蓮「ぐはっ……!!」蓮の腹部を左拳が突き刺さり、沈み蓮が吐血した。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:18:33)
ベア「……ッ」ザミエル「目を反らすな!キルヒアイゼン!よく見ておけ!それがそいつらを正気に戻す方法だ!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:19:19)
その刹那(いま)を目に焼き付け、刻み付けろと言外にザミエルがそう言う。ベア「……分かりました」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:19:48)
ベアトリスが再び司狼と蓮のやりとりを見始めた。司狼「てめえはなんだ?何なんだ?なんでここまで来たんだ?なんで狂おうとしてんだ?阿保か?馬鹿か?状況認識して、本気を出せやぁぁ……蓮んんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:21:08)
胸倉を掴んで、司狼の咆哮と共に彼のアッパーが蓮の顎に吸い込まれるように入った。 -- 案山子さん (2012-11-15 21:22:00)
蓮「・・・・・・・・・・・・こんの・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 21:24:42)
蓮「ざけんじゃねえぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 思い切り叫んで司郎の股間にケリを放つ蓮 -- 名無しさん (2012-11-15 21:25:54)
しかも創造による自己加速で速度は通常時の数万倍である。 -- 名無しさん (2012-11-15 21:26:59)
司狼「ぬぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!????????」 叫んで転げまわる司狼 -- 名無しさん (2012-11-15 21:28:24)
蓮「調子に乗り腐ってからにこの阿呆は¥・・ -- 名無しさん (2012-11-15 21:29:23)
ベイ「あいつ痛覚ねえから普通の攻撃はきかねんじゃねえの?」 ジューダス「精神的に来る光景だな…」 マキナ「……哀れだな」 股間を抑える男性陣。 -- 名無しさん (2012-11-15 21:30:39)
司狼「お帰り・・・・・・・・・相棒」 蓮「ただいま」 蓮の目は元に戻っていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 21:32:17)
ベア「……友情ですねぇ」戒「やれやれ……まあ、正気に戻ったのなら」 -- 案山子さん (2012-11-15 21:36:44)
黄金「あれを何とかするか・・・・・」 そういって鎌を振り上げている死神を見た・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 21:38:31)
蓮「あまり時間もなさそうだしな・・・・・・」 司狼「時間をなくしてくれた張本人が言ってんじゃねえよ?」 復活して即座に悪態をつく司狼 -- 名無しさん (2012-11-15 21:43:19)
蓮「もう一発いっとくか?」 司狼「抜かせよ、今度は華麗に避けてやるよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-15 21:46:30)
戒「太子風に?」司狼「もちよ(-_☆)」 -- 案山子さん (2012-11-15 22:12:47)
ベイ「下手するとシュピーネ言い条の肝差を発揮しそうだな・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 22:17:29)
↑訂正 ベイ「下手するとシュピーネ以上のキモさを発揮しそうだな・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 22:18:00)
司狼&シュピーネ「ひどい!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 22:21:47)
ベイ「いや事実だろうが;」 -- 案山子さん (2012-11-15 22:54:07)
シュピーネ「私のは芸術性があります!!!!」 ベイに詰め寄るシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-15 22:56:01)
ベイ「キモイ!キショイ!寄るな!」 -- 案山子さん (2012-11-15 22:58:26)
シュピーネ「いいえ!これだけは譲りません!!私にもお茶の間の代表格としての維持があるんです!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:00:18)
ベイ「てめえ……あの死神の野郎の前に突き出してやろうか?アンッ!?」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:04:35)
シュピーネ「あの斬撃をすべてよけろと!!?」 ベイ「そうだ」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:05:46)
ザミエル「できんとは言わさんぞ?」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:06:08)
そして問答無用で女医と死神の前に投げられるシュピーネ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 23:07:32)
死神『惰弱……小者』そして、予想通り無限の死の斬撃が隙間なく放たれた。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:08:47)
シュピーネ「はあああああああああああ!!!」 見事に躱すシュピーネ 死神「なんだと!!?」 驚愕する死神 -- 名無しさん (2012-11-15 23:10:32)
シュピーネ「付け足すべきですね・・・お茶の間の代表格と!!!!」 叫びながら続く斬撃も見事に躱してくシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-15 23:12:00)
ベイ「予想」ザミエル「通りだな」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:14:19)
黄金「これで準備は整ったな(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:15:02)
シュピーネ「お嬢さん!そこをどいてわたくしに――」??「引っ込んでなさい!ウジ虫!」シュピーネ「ぷげらああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!?」女医の一言で、物理的に吹っ飛ぶシュピーネ。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:15:26)
死神「あんなのに躱された・・・・・・・・」 一人打ちひしがれる死神 -- 名無しさん (2012-11-15 23:17:48)
しかも若干涙目だ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 23:18:19)
司狼「上をいかれた・・・・・・・・・」 こちらでは司狼が打ちひしがれていた -- 名無しさん (2012-11-15 23:21:12)
蓮「落ち込んでる場合か!?」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:22:01)
ジューダス「今が好機なんだぜ」 司狼「この借りはこっちで返してやる!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:23:05)
そう言って銃を取り出す司狼とジューダス -- 名無しさん (2012-11-15 23:23:36)
そして、同時にマキナたちが動き出した。死神『ん!?』 -- 案山子さん (2012-11-15 23:26:37)
動き出した彼らに気づいた死神が鎌に死を収斂させていくと、女医が短剣を死神の背後に回り込み、背中に刺した。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:27:19)
女医「よそ見してんじゃないよ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:29:10)
死神「しまった!!?」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:30:39)
そして、女医が胸を激しく揺らしてから一回転して、女医「果てなさい!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:35:03)
女医「レスト!!」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:37:09)
一同「!!?」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:37:48)
黄金「皆、岩陰に隠れろ!!」 黄金の言葉とともに一同は岩陰に隠れる -- 名無しさん (2012-11-15 23:38:37)
刹那、死神の腹部を膨大な魔力が貫通した。そして、同時に世界が光に満ちた。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:39:09)
一同は目を伏せる・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 23:40:01)
光の中から聞こえる死神の断末魔・・・・・・ 死神「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:40:33)
女医「光へ消えなさい……あなたの罪と石、そして裏切りは、ここで終わるわ」光が満ちる寸前に、女医が意味深い言葉を残して最後は光が総てを覆った。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:40:47)
死神『許さぬ……認め、ぬ……私は、まだ……終われぬ!!』だが、その光の中、死神は下半身を失ってもなお手を女医に伸ばしていた。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:41:53)
??「眠りなさい……クサナギ。マリィ様への裏切りに、幕を下ろしなさい」 -- 案山子さん (2012-11-15 23:42:45)
クサナギ「わたしは・・・・・・・・・・わ・た・し・は・・・・・・・・」 少しずつ消えていく死神・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-15 23:45:07)
女医「光へ――アヴァロン!!」最後に紡いだ刹那、莫大な浄化の閃光が死神に降り注ぐ。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:46:18)
死神「がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:48:32)
死神の体を突き刺し引き裂いていく閃光に再び響く断末魔 -- 名無しさん (2012-11-15 23:49:28)
……そして、辺りは正常の海底へと戻っており、死神と死そのものがなくなっていた。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:50:32)
谷間に短剣を挟んで、眼鏡を中指で押し上げて、落ちていた赤い紅の石を拾った。 -- 案山子さん (2012-11-15 23:51:16)
女医「これで助けられる・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-15 23:52:08)
シュピーネ「さすがにあのけりは痛かったですね・・・・・・」 頬をさすりながら立ち上がるシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-15 23:53:42)
ジューダス「シュピーネ、ナイス時間稼ぎ」 そう言ってシュピーネの背中をたたくジューダス -- 名無しさん (2012-11-15 23:54:45)
ザミエル「あの状態でも躱せるとはな・・・」 ベイ「いつの間にか俺らがシュピーネの引き立て役みたいになってやがる・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:00:00)
黄金「まあ認めぬがな……ともかく、女医よ。無事で何よりだ」女医「あなた達……何者?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:03:48)
ブルンッ!!と大きく揺らす女医。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:04:12)
司狼「エリーがいなくて助かったぜぇ……;」ベイ「同じく……;」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:04:37)
思いっきり揺れる二つの果実を見ていた二人の男は、ほっ、と安堵していた。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:05:07)
黄金「ではいこうか・・・」そう言って女医によっていく一同 -- 名無しさん (2012-11-16 00:06:20)
↑訂正 黄金「怪しいものではない、王様に君の迎えを言い渡されたものだ」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:09:42)
マキナ「しかし、先のはすごかったな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:10:21)
蓮「先のあれはいったいなんなんだ?」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:12:38)
蓮とマキナは女医の姉ちゃんに問うてみる -- 名無しさん (2012-11-16 00:13:00)
女医「聖域解放――浄化波動。私が扱うことができる固有の能力が枝分かれした、固有の力なんだけど……かなり特殊でね。あの神様の血が混じっているのよ。私の体内には」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:14:51)
司狼「道理ですごいわけだ・・・・・・で聞くがマリィ・・・いやセレーナの姉ちゃんとは仲良かったのか?」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:17:14)
その言葉に、女医は懐かしむような薄い笑みを浮かべた――実に儚く、思わず見惚れるほどに綺麗だった。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:19:22)
女医「あなた達……マリィに逢ったのね。ねえ……彼女、最後はどんな表情をしてた?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:20:28)
黄金「笑っていたよ・・・・・・我らに託して、笑って逝った」 目を伏せてそう告げる黄金 -- 名無しさん (2012-11-16 00:21:44)
女医「そう・・・・・・」 薄く笑った -- 名無しさん (2012-11-16 00:23:36)
女医「託して逝ったのなら……信じるわ」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:24:26)
蓮「早く帰ろうぜ王様がぶっ倒れちまったから速くそれを持って行ってやらんと」 女医「!!?」 黄金「それについては道すがら話そう」 そういって家路を急ぐ一同 -- 名無しさん (2012-11-16 00:26:02)
死神が消えた海中で城への最短距離を突き進む一同。 女医「王の容体は?」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:30:27)
黄金「よろしくはないな……卿はそれを知ってここまで来たのだろう?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:31:23)
女医「ええ……けど、悪化してるはずよ。容体は?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:31:49)
蓮「倒れて寝てる、今仲間が一緒について観ててくれてる」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:33:26)
女医「仲間?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:36:38)
蓮「ああ、連れがいるんだ 香純、蛍、ルサルカ、マリィ、リザさん、神父・・・・・・」 指折り数えて告げる蓮 -- 名無しさん (2012-11-16 00:38:28)
司狼「先輩の名前を忘れると後が怖いぞ?」 冷やかす司狼 -- 名無しさん (2012-11-16 00:39:15)
蓮「れ、玲愛先輩;」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:40:23)
黄金「あと、イザークもな」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:40:45)
蓮「あっああ」 蓮は黄金に凄まれた・・・・ -- 名無しさん (2012-11-16 00:41:52)
女医「へ~……結構いるのね。名前から察するに、ほとんど女の子なのかしら?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:43:09)
司狼「神父とイザークは男だけどな」 戒「神父に至ってはかなりの変態です」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:44:53)
黄金「我らの知り合いの神ほどではないがかなりのものだ」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:45:44)
女医「私、別に平気よ?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:46:55)
女医「それよりも……ねえ」 女医の瞳に感情の揺らぎが写る。 女医「…マリィっていう子は……そのどんな子?」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:47:33)
蓮(……そうか)同じ名前の少女。気にならないというのがおかしいだろう。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:48:23)
司狼「金髪でかなりの天然さんで、先話に出てきた知り合いの神様にストーカーされてる」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:49:15)
司狼はそう告げて水銀のものまねをした 水銀(司狼)「マルグリットぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!てな感じで」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:50:29)
一同「すごく似てやがる・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:51:12)
女医「そう……うふふ」面白そうに微笑む女医。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:51:31)
マキナ「……訪ねたい」女医「何かしら?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:51:54)
マキナ「……なぜ、そう笑っていられるのだ?」女医「…………」それは、虚を衝く一言で、女医は的を射られて黙った。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:52:43)
司狼「あん?ムッツリ、どういう意味だ?」マキナ「……黙っていろ」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:53:07)
マキナ「あの死神、あれは知り合いではなかったのか?」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:55:27)
女医「…………そう。あなた、なかなか鋭いわね」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:56:00)
蓮「そういや『クサナギ』ってあいつをそう呼んでいたな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 00:57:46)
黄金「……単なる恋仲ではあるまい。あの感じは」女医「…………先を急ぎましょ?」 -- 案山子さん (2012-11-16 00:58:52)
そう言ってまるでこの話題を避けるように先を泳いでいく女医。 -- 案山子さん (2012-11-16 00:59:14)
蓮「藪蛇つついちまったみたいだな・・・・・・」 マキナ「そのようだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:01:48)
↑訂正 蓮「藪蛇つついちまったみたいだな・・・・・・」 マキナ「そのようだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:02:19)
訂正 蓮「藪蛇になっちまったみたいだな・・・・・・」 マキナ「そのようだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:03:06)
黄金「いずれ話してはくれるだろう・・・それより王の容体が先だ」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:03:48)
そしてアトランティスに帰還する黄金たち -- 名無しさん (2012-11-16 01:07:22)
王「アリアああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」飛びかかる王。一同『あれ!?なんかデジャヴが!?』 -- 案山子さん (2012-11-16 01:08:45)
女医「ウザい!!寝てろ!!」 その言葉に石化する王様 -- 名無しさん (2012-11-16 01:12:36)
シュピーネ「蟹の執事殿にはしばりつけておくように言ったのですが・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:13:55)
その頃蟹はのされていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-16 01:14:25)
神父「あの~、一応この国の王様なのですから、そのような口のきき方はわきまえたほうがよいのでは?;」 王様にシンパシーを感じつつある神父がフォローを入れる。 -- 名無しさん (2012-11-16 01:18:48)
女医「噂の神父さんですね?こんにちわ」 神父「噂とは・・・・・・」青ざめた顔で聞く神父 -- 名無しさん (2012-11-16 01:20:28)
先輩「大方変態だと言われているのね・・・・・・」 神父「ちょっ…テレジア!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:24:19)
女医「実際そのとおりですが」 神父「酷いですよ皆さん!?;」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:25:47)
一同「事実じゃん」 一同の頷きに石化を通り越して灰になる神父・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-16 01:27:07)
女医「面白い人ね~」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:28:37)
マリィ「レ~ン、お帰り~」 マリィが出てきた 蓮「マリィ王様はどうだった?」 マリィ「先まで寝てたけど急に飛び出していった~」 -- 名無しさん (2012-11-16 01:33:24)
神父「私は・・・テレジアを愛しているだけなのに・・・・・・・・・・」 灰になった状態で器用に涙を流す神父さん -- 名無しさん (2012-11-16 01:41:21)
王「解る・・・解るぞその気持ち・・・・・・・・」 王様も一緒に涙ぐんでいた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-16 01:42:03)
玲愛「泣くな、強姦神父」女医「一々泣かないでください……セレーナ様に見限られますよ?」 -- 案山子さん (2012-11-16 19:53:56)
その言葉に今度は王様が灰とかした… 王「…………」 無言で海に漂っている… -- 名無しさん (2012-11-16 19:58:22)
蓮「なんか…すごく《水面まで》を歌いたくなる光景だな…」 -- 名無しさん (2012-11-16 20:32:54)
黄金「詩人になるかね?助力はしよう」 -- 案山子さん (2012-11-16 20:33:35)
司狼「あれたしか二人で歌ってた歌だよな…」 -- 名無しさん (2012-11-16 20:36:56)
ベイ「小僧一人でやるってのも、いいんじゃねえか?」 -- 案山子さん (2012-11-16 20:37:37)
エリー「そう言うと思って用意しといたよ」 連に歌詞を渡すエリー -- 名無しさん (2012-11-16 20:39:43)
蓮「ほんとに準備良すぎだな…」 -- 名無しさん (2012-11-16 20:43:10)
ジューダス「っていうか、趣旨がなんかズレてないか?」 -- 案山子さん (2012-11-16 20:45:57)
エリー「この二人のレクイエム代わりにって話じゃなかったっけ??」 -- 名無しさん (2012-11-16 20:48:58)
一同『違うわ!!!!』 -- 案山子さん (2012-11-16 20:51:41)
エリー「冗談だって」 -- 名無しさん (2012-11-16 20:57:47)
ザミエル「ならばいいがな……」ベア「ですね……;」 -- 案山子さん (2012-11-16 21:00:36)
女医「さて……王様。診察しますので、医療室のほうまでお越しください」王「ということは……手に入れた、ということかね?」 -- 案山子さん (2012-11-16 21:01:22)
女医「ばっちりと」 そう応えて手に入れたものを取り出す女医 -- 名無しさん (2012-11-16 21:07:24)
紅の石。それは爛々と、輝きを失わない至高の石。 -- 案山子さん (2012-11-16 21:09:10)
王「……これが」女医「ええ……そして、これを宿していた存在は」王「……私も推測はしていた。だが、そうだったのか」 -- 案山子さん (2012-11-16 21:09:58)
黄金「その話は後で聞かせて頂きたいのだが…今は治療に専念すべきだろう、女医殿よろしく頼む」 女医「任せなさい(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-16 21:25:28)
……そして、王は医療室へと連れられていた。 -- 案山子さん (2012-11-16 21:27:54)
女医「では、始めます」 -- 案山子さん (2012-11-16 21:43:00)
蓮「具体的に、どうするんだ?」 -- 案山子さん (2012-11-16 22:13:00)
女医「簡単よ……この石を使って癒すのよ」 -- 案山子さん (2012-11-16 22:45:36)
ベイ「死神の中にあったんだぞ?そのままで大丈夫かよ!!??」 -- 名無しさん (2012-11-16 22:51:08)
女医「問題ないわ。私の聖域解放で正常化しているわ」 -- 案山子さん (2012-11-16 23:06:02)
黄金「しかし、どのようにするのだ?」女医「簡単ですよ。この石は万能にして『賢者の石』と呼ばれる代物です」 -- 案山子さん (2012-11-16 23:07:18)
司狼「ちょいと待て」そこで待ったとかける司狼。司狼「なあ、その賢者の石ってよ……」女医「……なかなか聡明ね。ええ、察しのとおりよ」司狼「そでれ王様を治癒するか……しかし、マジの石か」 -- 案山子さん (2012-11-16 23:08:29)
シュピーネ「賢者の石に関しては血生臭い逸話が後を絶ちませんからね、有名どころでいえば…」 突然輝き出すシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-16 23:25:54)
司狼「材料が人間だとか…、それを巡って国が一つ滅んだとか色々あったな…」 -- 名無しさん (2012-11-16 23:31:29)
シュピーネ「つまりは、あの死神の体内から出てきたことから鑑みるに」司狼「その石は」シュピーネ「今まであの死神が屠ってきたものたちそのもの……ということですね?」 -- 案山子さん (2012-11-16 23:32:59)
蓮「じゃああいつも…」 黄金「誰かにそうさせられていた可能性があるわけか…」 -- 名無しさん (2012-11-16 23:38:04)
マキナ「恐らく」 ベイ「奴らだな…」 シュライバー「彼奴確か魂がどうとか言ってたしね」 -- 名無しさん (2012-11-16 23:40:54)
マキナ「…………」蓮(女)「マキナ?」 -- 案山子さん (2012-11-16 23:42:40)
知らず、マキナは拳を握りしめていた。 -- 案山子さん (2012-11-16 23:48:27)
ザミエル「今はそっとしておいてやれ、後で全て話す」 そう言って蓮(女)の肩に手をおくザミエル -- 名無しさん (2012-11-16 23:55:50)
蓮(女)「解ったよ……」 -- 名無しさん (2012-11-17 00:01:07)
そう言われ、蓮(女)は納得した。 -- 案山子さん (2012-11-17 00:22:06)
蓮「……どうしても、その石が必須なのか?」女医「ええ……これでなくては、心身ともに回復だなんて、不可能なのよ。特に、私たちの王様はもう限界を超越してしまっているの……わたしだって、これは最後の手段なのよ」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:23:25)
黄金「我等も協力できれば良いのだが…何かないかね?」 -- 名無しさん (2012-11-17 00:26:38)
女医は首を優しく、ゆっくり横に振った。 -- 案山子さん (2012-11-17 00:27:21)
女医「賢者の石の材料が人の命……これには、私たちの同胞である魚人たちも含まれているわ。この魂に封印され、凝縮された魂を王のために変換させる。そして、その際に彼らの魂を浄化させるのが私の案なんだけど……それをお願いできるかしら?協力をお願いするのなら」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:29:22)
黄金「了解した…詳しい説明を頼みたい」 -- 名無しさん (2012-11-17 00:32:14)
女医「なら説明するわ……間接的だけど、あなた達がマリィたちの魂を浄化させたことは知ったわ。まずその方法を教えて」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:33:53)
シュライバー「ベイの出番だね♪」 ベイ「しゃーねぇのか…」 ベイはベイオリンになった 女医「!!??」 その光景に驚愕する女医 -- 名無しさん (2012-11-17 00:37:27)
女医「ト○ンスフ○ーム!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:38:52)
シュライバー「説明しよう、ベイはベイオリンになることができるのだ~♪ちなみに僕らもの中にもマッキーとシュピーネと蓮と司狼も出来るはずだよ?僕が知ってるできる人はこれだけだけどもしかしたらもっとできる人いるかもね?」 -- 名無しさん (2012-11-17 00:43:41)
女医「興味深いわね…」 目を輝かせていた… -- 名無しさん (2012-11-17 00:45:17)
蓮「!?」マキナ「!!!?」司狼「!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:46:09)
シュピーネ「!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:46:51)
噂の四人に悪寒が走った 4人(なんだ……この悪寒は!!??) -- 名無しさん (2012-11-17 00:49:49)
女医「私は変態でもウェルカムだけど……興味が引かれるわね。魚人族はこの姿が常だから、王のために『研究』が必要だわ」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:51:48)
蓮&マキナ&司狼&シュピーネ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 00:52:15)
シュライバー「まず手始めはベイだね♪」 見事にベイを売り飛ばしにかかるシュライバー」 -- 名無しさん (2012-11-17 00:55:23)
ベイオリン(ふざけんじゃねぇぞシュライバーアアアアアアアアあああああ!!!!!!!!!!!!??) -- 名無しさん (2012-11-17 00:56:58)
内心必死で叫ぶベイオリン -- 名無しさん (2012-11-17 00:58:00)
が、表に出るのは何とも……美しい?メロディだけである。 -- 名無しさん (2012-11-17 01:50:32)
ザミエル「ハイドリヒ卿の演奏に美しくないものなどあるものか!!!!!!」天の声に向かい力説するザミエル -- 名無しさん (2012-11-17 02:24:11)
そして、演奏を終えると女医は感心していた。女医「いい曲ね……胸が震えたわ」蓮「胸が」司狼「震えた」ジューダス「だと?」バカ三人はボインッ!!と震える女医の胸を凝視した。 -- 案山子さん (2012-11-17 15:06:59)
エリー&玲愛「(^-^)」 -- 名無しさん (2012-11-17 15:12:58)
バカ三人「!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-17 15:14:19)
マリィ「レン……どこ見てたの?」螢「……藤井君」 -- 案山子さん (2012-11-17 15:29:57)
バカ3(殺される…!!!!!!) -- 名無しさん (2012-11-17 15:36:34)
エリーは銃を構え、蛍は刀を構え、マリィはギロチンを、先輩は女医の胸を凝視していた -- 名無しさん (2012-11-17 15:38:49)
女医「あら?なにかしら?お嬢さん」ボインッ!!と弾むIカップ。 -- 案山子さん (2012-11-17 15:44:41)
先輩「いえ、なんかけしからん乳だなと思って…」 私念たっぷりで告げる先輩 -- 名無しさん (2012-11-17 15:48:40)
女医「大丈夫よ……あなたも大きくなるわ」 -- 案山子さん (2012-11-17 15:49:26)
司狼&マリィ「その………ドンマイ??」 -- 名無しさん (2012-11-17 15:52:56)
玲愛「ある日気が付いた時から不快だった……」蓮「まずい!?司狼たち、止めろ!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 15:53:35)
蛍「先輩が天魔になる!!??」ジューダス「解説してる場合じゃねぇなこりゃ」 全員で先輩を止めに入った -- 名無しさん (2012-11-17 15:56:36)
玲愛「私は今――生きているッ!!滅・尽・滅・相!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-17 15:58:00)
先輩「モードチェンジ…天魔・常世」 蓮「遅かったか…」 -- 名無しさん (2012-11-17 15:59:54)
顔に手を当てて項垂れる蓮。 -- 案山子さん (2012-11-17 16:00:29)
それとは対照的に女医の目はワクワクしている -- 名無しさん (2012-11-17 16:01:39)
女医「素晴らしいわ……王様には石で何とかするとしても、変身ができるなんて」 -- 案山子さん (2012-11-17 16:04:39)
蓮「櫻井、天魔化して止めろ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-17 16:06:28)
螢「え、ええ!仕方ないわ……」黄金「否……私が何とかしよう」 -- 案山子さん (2012-11-17 16:16:03)
そこでハイドリヒが出張り、常世と化した玲愛の前まで行く。 -- 案山子さん (2012-11-17 16:30:01)
黄金「テレジア」玲愛「!?ハイドリヒ卿」 -- 案山子さん (2012-11-17 16:44:11)
黄金「卿は私の継嗣だ。案ずるな、卿にはバビロンの血も入っているのだ。将来は、彼女のようになるのは必然だ」 -- 案山子さん (2012-11-17 17:42:58)
なんという黄金フォロー。 -- 案山子さん (2012-11-17 17:43:09)
…水銀「子は親に似るものだが、まるで同じというわけでは当然ないがね。血もまたしかり」 ナハト「どうした急に!?」 水銀「いやこちらの話だ」 -- 名無しさん (2012-11-17 17:52:18)
そういいながら捌き続ける水銀であった。 -- 案山子さん (2012-11-17 18:01:11)
……女医「では、マジメに始めます。浄化、お願いするわ」 -- 案山子さん (2012-11-17 18:01:33)
黄金「引き受けた」マリィ「まかせて♪」 -- 案山子さん (2012-11-17 18:07:54)
女医「では……」王「構わん」その言葉をキッカケに、女医は手を叩いた。すると、王を起点に魔法陣が展開された。女医「今から王の総身を癒します。誰か、その間フォローをお願いします」 -- 案山子さん (2012-11-17 18:09:12)
蓮「俺がやろう」 申し出る蓮 -- 名無しさん (2012-11-17 18:17:35)
司狼「大丈夫か?蓮」 -- 案山子さん (2012-11-17 18:18:06)
蓮「穴埋めくらいはさせろ」 -- 名無しさん (2012-11-17 18:20:15)
ベイ「ま、小僧は今の今まで良いとこナシだしなぁ」 -- 案山子さん (2012-11-17 18:25:19)
蓮「ウルサいわ、お前はサッサとベイオリンになってスタンバっとけ!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-17 18:28:22)
ベイ「んだとこらぁ!!??」 -- 名無しさん (2012-11-17 18:32:33)
シュピーネ「二人とも落ち着きなさい」 仲裁に入るシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-17 19:07:11)
蓮&ベイ「ウルセェ!!!!!!」 蹴り飛ばされた -- 名無しさん (2012-11-17 19:08:13)
シュピーネ「ほんべらはっ!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 19:16:13)
セレーナ「ヴィルヘルム様……」そこに、心配していたセレーナがベイに寄った。ベイ「!?な、なんだよ……なんか、用事があるのか?今から、お……お前のオヤジの治療が始まるんだぜ?」 -- 案山子さん (2012-11-17 19:17:11)
司狼「何キョドってんだ、あいつは」 ルサルカ「ほら、ベイって女難じゃない。もう普通の女の子にも過敏に怯えるようになっちゃってるのよ…可哀想に」 司狼「あんな美人さんなのになあ…可哀想に」 ベイ「そこ何言ってやがる!」 明らかに笑いをこらえている司狼とルサルカに怒鳴るベイ。 -- 名無しさん (2012-11-17 19:22:04)
セレーナ「ご安心を……アリア様の腕は本物ですので、任せているのです。それよりも、どこかお怪我はありませんでしたか?」 -- 案山子さん (2012-11-17 19:25:28)
ベイ「な、ね……ねぇよ。俺はあの人以外に負けたことはねえんだよ」司狼「嘘つけ~」 -- 案山子さん (2012-11-17 19:31:29)
司狼「俺に負けたじゃねえかよ、シロ助」シュライバー「ついでに言えば僕もだねぇ」蓮「俺との決着も終わってねえし」ベア「あ、私も終わっていませんね。まあ、戦闘狂であるバトルジャンキーとはもういいですけどね」ザミエル「報われんな」マキナ「同情しよう」玲愛「哀れね」神父「ベイ中尉は不幸という星の元に生まれたのでしょうね」 -- 案山子さん (2012-11-17 19:49:08)
一同「ベイに祝福を、エイメン」 十字を切り合掌する一同 -- 名無しさん (2012-11-17 20:02:10)
ベイ「どちくしょう!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:03:29)
マリィ「?どんまい」ポンポンッ、とベイの頭を軽く叩くマリィ。アンナ「哀れね……ベイ;」 -- 案山子さん (2012-11-17 20:07:29)
戒「まあ、仕方ないのかな?;」香純「私はもう報われてもいいんじゃないのかな~って思うよ?」螢「甘いわね。ベイは戦闘狂で闘うことしか脳がないのよ?」ベア「脳筋ですからね~、ベイは」 -- 案山子さん (2012-11-17 20:08:57)
ベイ「ちくしょう……ちくしょう……」 セレーナ「ヴィルヘルム様………」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:11:06)
男泣きするベイの背中をさするセレーナ。 -- 案山子さん (2012-11-17 20:13:00)
セレーナ「大丈夫ですよ……ヴィルヘルム様。あなた様がお強いことは存じています。あなた様は負けない……そうですね?」純粋な眼差しで至近距離で見つめ合う二人。一同『な、なんだ!?この薔薇色の雰囲気は!?』 -- 案山子さん (2012-11-17 20:14:21)
ベイ「…………」じーん -- 名無しさん (2012-11-17 20:15:04)
司狼「なんかへし折りたくなるフラグだな…」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:16:12)
エリー「空気読みなさいよ不能男。流石に邪魔はしちゃいけないわ」 -- 案山子さん (2012-11-17 20:18:29)
香純「いいじゃん司狼。ベイだって報われても良いと思うよ?」司狼「あんッ?加担するのかよ、香純。あの真っ白ベイを」香純「いけない?」 -- 案山子さん (2012-11-17 20:19:23)
ベイ「そうだそうだ!!!!!!おまえ等こいつの爪の垢煎じて飲みやがれ(゚Д゚)特にマレウスとヴァルキュリア!!!!!!おまえ等だ(゚Д゚)」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:50:30)
ルサルカ「ぬあんですって!?」 ベアトリス「私の何がいけないんですか!?」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:52:26)
一同「全部じゃね?」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:53:35)
ザミエル「貴様は特にしっかり飲んだ方がいいなキルヒアイゼン(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-17 20:54:49)
ベア「ひどっ!?私は少佐みたいな――」瞬間、彼女のチョークスリーパが放たれた。 -- 案山子さん (2012-11-17 21:07:04)
ベア「ぐげええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!?ぎ、ギブです!!ギブでぐえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!?」ザミエル「あっはははははははははははははは!!!!この口か?この口なのか?そうかそうか躾をして欲しいのか馬鹿娘があああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:08:11)
セレーナ「……………(゜Д゜;)」 -- 名無しさん (2012-11-17 21:15:02)
ベイ「あ~……心配すんな。あれはいつものことだ」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:17:12)
噂のもう片方… シュライバー「アンナも飲んだ方がいいよね♪」 男連中「だよな」 シュライバーの言葉に深々と頷いた -- 名無しさん (2012-11-17 21:19:33)
アンナ「はあ!?わ、私はアレとはデキが違うのよ。一緒にされちゃあ――」ベイ「マキナ、捕獲しやがれ!!」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:20:55)
マキナ「お前に命令されるいわれは無いぞ」 それでも律儀に捕獲する。 -- 名無しさん (2012-11-17 21:24:08)
香純「取り敢えず煎じたよ♪」 いい笑顔でスタンバっていた -- 名無しさん (2012-11-17 21:28:02)
アンナ「ちょっ!?」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:28:37)
ザミエル「こちらも準備はデイテイル(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-17 21:32:04)
↑訂正 ザミエル「こちらも準備はデキテイル(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-17 21:33:09)
アンナ「なんで協力的なのよ!?ザミエル!!」ザミエル「なにか問題はあるか?」彼女の背後で、宙にうつ伏せの状態で死んでいるキルヒアイゼンがいた。 -- 案山子さん (2012-11-17 21:35:51)
司狼「うわ~……ぷかぷか浮いてるな;」蓮「……生きてるんだよな?;」ジューダス「た、多分……;」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:36:38)
ベアトリス「……………」 -- 名無しさん (2012-11-17 21:38:32)
ザミエル「ふん!あの程度でくたばるタマではない」リザ「どっから来るのよ、その根拠は;」 -- 案山子さん (2012-11-17 21:42:00)
司狼「問うだけムダじゃね?」 -- 名無しさん (2012-11-17 21:45:27)
リザ「確かにそうね……」 司狼の言葉に頭を抱えるリザ -- 名無しさん (2012-11-17 21:46:41)
リザ「そういえば、怒涛の展開で聞きそびれたけど、貴方達は何で元の姿に戻ってるの? そのままでも問題ないみたいだし?」 後ろで起きてる惨状を視界に入れない様に聞き出す。 -- 名無しさん (2012-11-17 21:50:27)
司狼「これか? あの女医さん探しに行った時に遺跡みたいな所に行ってよ。そこに入ったらあの水銀の術が解けたんだ。ついでに言うとそこの袋はそこにいたハニワの一体な」 アヌビスが入った袋を指差す司狼。 -- 名無しさん (2012-11-17 22:15:42)
リザ「ハニワ…」 -- 名無しさん (2012-11-17 22:19:56)
司狼「その辺は王様の手術が終わってから話すわ」 リザ「解った」苦い面して語る司狼に頷くリザ -- 名無しさん (2012-11-17 22:21:55)
蓮「あのアヌビスとかいうのは消されちまっただろ」 司狼「偶然見つけたんだが…魂がほんの欠片程度に残ってたからよ、魂が入っていなかった他のハニワの体にぶち込んで持ってきたんだ」 -- 名無しさん (2012-11-17 22:35:36)
アヌビス『――――――――――――』だが、そのアヌビスはもはやただの残骸だった。いや、残滓ともいえるだろう。ただの残り火だ。 -- 案山子さん (2012-11-17 22:37:17)
元々の大本であった魂はあの槍で穿たれ、砕かれ、無理やり定着させられていたモノが破壊されたのだ。いかに欠片程度が残っていたとはいえ、これはアヌビスであってただの死骸だ。 -- 案山子さん (2012-11-17 22:38:09)
……それから、数時間後。女医「……終わったわ。摘出も終わったし、浄化も済んだわ。ありがとう、お二人さん」マリィ「えへへ♪」黄金「構わんよ」 -- 案山子さん (2012-11-17 22:38:25)
王の手術を終えた三人が戻ってきた。蓮「あ~……なんか疲れた;」マリィ「お疲れ♪」 -- 案山子さん (2012-11-17 22:49:29)
司狼「ご苦労さん」 蓮「おう」 -- 名無しさん (2012-11-17 22:53:56)
女医「ふ~終わった、さて次は(-_☆)」 モードチェンジをした6人を見た… 六人「!!??(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-11-17 23:00:55)
女医「準備は……いい?」 -- 案山子さん (2012-11-17 23:01:35)
ニヤリと笑う。 -- 名無しさん (2012-11-17 23:03:58)
六人「ヒイイイイイイイイイイ(゚Д゚;)」 脱兎のごとく逃げ出した -- 名無しさん (2012-11-17 23:05:09)
女医「聖域解放――虚数方陣展開!!」全員『なに!?』 -- 案山子さん (2012-11-17 23:11:27)
逃走しようとした六人を謎の紋章が空間に浮かび上がり、彼らをそのまま貫通すると、彼らは一人一人が魔法陣によって拘束され、身動きが取れないでいた。 -- 案山子さん (2012-11-17 23:12:32)
蓮「仕方ない……やるか…」 一同「!!!!!!??」 -- 名無しさん (2012-11-17 23:23:08)
司狼「秩序が崩壊したならやれるかもな…」 笑う司狼 -- 名無しさん (2012-11-17 23:27:00)
黄金「いっ…いかん刹那とゲオルキウスを止めろ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-17 23:33:12)
マリィ「……一撃決殺」刹那、何かが黄金たちの横を通り、二人のバカ二人を手刀による一撃で昏倒させていた。無論、それをしたのはマリィだった。マリィ「ダメだよ……二人とも」 -- 案山子さん (2012-11-17 23:36:23)
蓮「は、早ぇ……ぐっ」司狼「ま、マリィちゃん……て、手加減はし、しようぜぇ……ぐはっ」 -- 案山子さん (2012-11-17 23:37:10)
シュピーネ「女神、自己防衛ぐらい許して下さい!!!!!!」 涙目で語るシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-17 23:41:13)
彼ももう少しで天魔・六条となり太・極を使おうとしていたのだ…… -- 名無しさん (2012-11-17 23:42:37)
マリィ「えへへ♪うっかり」ここで天然が発動していた。 -- 案山子さん (2012-11-17 23:48:36)
マキナ「モードチェンジ…天魔・大嶽」 マキナは大嶽になり魔法陣を壊した… -- 名無しさん (2012-11-17 23:51:11)
蓮「お前がなるんかい(゚Д゚;)!!??」 -- 名無しさん (2012-11-17 23:52:08)
蓮(女)「マキナ!!」蓮(女)が駆け寄る。 -- 名無しさん (2012-11-17 23:53:54)
女医「虚数方陣――逆転」大獄「!?」すると、破壊した魔法陣が今度は逆回転しながら新たに大獄たちを拘束した。 -- 案山子さん (2012-11-17 23:55:08)
司狼「モードチェンジ…天魔・宿難…太極!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-17 23:57:52)
宿難の太極により魔法陣がかき消えた… -- 名無しさん (2012-11-17 23:59:15)
女医「魔法が使えない!!??」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:00:08)
宿儺&大獄「ご都合を舐めるな!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:01:25)
黄金「卿ら……暴走が過ぎるぞ」そこに、問答無用の黄金の延髄蹴りが司狼へ直撃し、続いて踵落としがマキナの頭上からクリンヒットした。 -- 案山子さん (2012-11-18 00:02:16)
二人「ごはぁ(゚Д゚)」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:05:39)
宿難「ちょっとぐらいいいじゃねぇか…」 頭をさすりながらぶーれる宿難 -- 名無しさん (2012-11-18 00:07:42)
大嶽「こっちは瀬戸際なんだぞ」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:08:29)
蓮「ああいうどっかの変態親父みたいなノリに付き合ってやるほど寛容じゃねーんだよ」 赤銅色の肌に変化した蓮も抗議する。まあ、水銀に体をいじられたのと似たようなことをされているので抵抗感を持つのは至極当然だろう。 -- 名無しさん (2012-11-18 00:10:29)
黄金「卿は流出で留めたか…流石にあれになられては此方も手が出せん」 蓮「当たり前だろ、あれはホイホイ出していい力じゃない」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:13:30)
蓮「おまえ等も反省しろ、それは俺らの切り札だろうが」 司狼とマキナに言う蓮 -- 名無しさん (2012-11-18 00:18:07)
マリィ「みんな……落ち着いて」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:22:15)
香純「ねえ、蓮。もうバカ騒ぎは終わりにしてよ」螢「こっちもこっちで疲れたわ;」ベア「そうですね……クラフトが戦いはないって言ったのに散々あったし」戒「同じく……僕もいい加減終わりにしてもいいんじゃないかな?」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:23:14)
司狼「すまんな…命の危険を感じたもんで…」 マキナ「同じく……」 元に戻って謝る二人 -- 名無しさん (2012-11-18 00:25:06)
ザミエル「頭(こうべ)を垂れろ!謝儀を見せろ!図が高いわ!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:28:55)
二人の頭をアイアンクローで強制的に床へ叩き付けるザミエル。鬼だ。 -- 案山子さん (2012-11-18 00:29:34)
蓮「なんであんたが偉そうなんだ……?」 ベア「少佐ですからね……」 蓮「なるほど……」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:33:09)
ザミエル「ほう…貴様も謝りたいと?よし解ったキルヒアイゼン(-_☆)」 ベア「……へ(゚Д゚;)!!??」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:35:13)
ザミ「図が高いわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」ベア「なんでえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:35:51)
そして、彼女のアイアンクローで後頭部を鷲掴みにされ、思いっきり叩きつけられたベアトリス。もはやご愁傷様という言葉しか出てこないだろう。 -- 案山子さん (2012-11-18 00:36:54)
司狼「死ぬかと思った…」 抜け出して溜め息をつく司狼 -- 名無しさん (2012-11-18 00:39:40)
ベア「戒、タ、ス、ケ、テ(T_T)」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:41:17)
戒「あ――」ザミ「ギロッ!!」戒「!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:42:33)
戒はその場でしゃがみこみ、念仏を唱え始めた。 -- 案山子さん (2012-11-18 00:42:53)
ベア「薄情者~、7、代、祟って、やる~~~!!!!!!!(>o<)」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:46:04)
ザミエル「そうかそうかまだ喋るだけの余力はあるという意思表示だな。ああ可愛いな馬鹿娘よお前はなんて」す~と息を吸い、ザミ「哀れな馬鹿娘なんだろうなあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 00:49:43)
ベア「ギャアァァォァアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!死ぬううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!」 ベアトリスの断末魔が響いた…… -- 名無しさん (2012-11-18 00:52:24)
女医「止めなくていいの?」 一同「いつものこと……そして今入ったら入った相手がああなる」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:54:24)
シュピーネ「今ならもれなく灼かれますね……」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:55:26)
文字通り、何度も何度も叩きつけられているキルヒアイゼンのおでこから火花が散ってい――え? -- 案山子さん (2012-11-18 00:56:30)
蓮「やばい、マジで灼かれてんぞ!!??(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-11-18 00:58:50)
戒「べ、ベア――」ザミ「ギロギロッ!!!!」戒「!!!!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-18 01:00:58)
戒が咄嗟に座禅状態から急速に横へローリングすると、一直線先にあった岩がバターのように融解した。 -- 案山子さん (2012-11-18 01:01:52)
戒「(゚Д゚;)」 余りのことに声すらでない… -- 名無しさん (2012-11-18 01:04:51)
司狼「視線だけで!?」ジューダス「マジで!?」 -- 案山子さん (2012-11-18 01:05:41)
マキナ「まあ…やろうと思えばあの位出来るだろうが」 蓮「何であんなに切れてんだよ!?」 司狼「知るかよ!?」 黄金「…流石にあの暴挙は目に余るな」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:07:27)
黄金「もうよせ、ザミエル」 ザミエル「申し訳御座いません(゚Д゚;)」 黄金の言葉に即座に辞めるザミエルこの -- 名無しさん (2012-11-18 01:08:49)
蓮「どんなにキレててもハイドリヒには従うのな…」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:10:33)
司狼「流石はって……危ない危ない;」マキナ「迂闊なことを言わないほうが身のためだ」 -- 案山子さん (2012-11-18 01:11:38)
黄金「ザミエル、卿の新技見事であった故、今回のことは不問に処す」 ザミエル「ヤヴォール!!!!!!」この -- 名無しさん (2012-11-18 01:13:26)
ベア「そ、げ、な~(T_T)」 灼かれ、埋められながらもどうにか生きていたベアトリスは弱々しく呟いた… -- 名無しさん (2012-11-18 01:25:46)
戒「助かっただけ良しとしよう;」 ベア「我が身可愛さに一度は人を見捨てておいて良くもいけしゃあしゃあと…」 ベアトリスの視線が軽く殺意を帯びる。 -- 名無しさん (2012-11-18 01:28:45)
シュピーネ「あれは仕方ないですよ……」 戒「そうだね…」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:34:48)
ベアトリス「…戒なら助けに入ってくれると信じていたのに」 よよよとわざとらしく泣き崩れるベアトリス。 ベア「そうよ、口先だけは綺麗事をほざいて、結局は飽きたらぽいなんですね。自分の獣欲を満たせれば、相手は誰でも良かったんですよ~」 無駄に情感を込もっているベアトリスの独白が続く。 -- 名無しさん (2012-11-18 01:38:58)
ベア「《お兄さんと蜘蛛の糸》」 ベアトリスの呟きに二人の口が止まる 二人「なぜそれを……(゚Д゚;)」 アンナ「余ってたから私がこの娘に渡したの♪」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:41:35)
シュピーネ「なんちゅう余計なことを……」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:42:44)
シュピーネはあの場にいなかったしかし、カジノで女性客が本を開き読んでいるところを目撃していたのだ……しかも全部のページをフルで思い出せるほどに… -- 名無しさん (2012-11-18 01:44:49)
アンナ「なるほど、トラウマってるわけか(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-18 01:57:07)
二人からピシッとヒビの入る音が聞こえた… -- 名無しさん (2012-11-18 01:58:02)
戒「う、うわあああああああああああ!!???」 精神の限界を超えたのか発狂した戒が崩れ落ちる。 シュピーネ「……」 シュピーネの方は神父のように真っ白になる程度で済んでいた。弄られキャラとしての年季の差だろう。 -- 名無しさん (2012-11-18 02:14:34)
戒「これが…これがいじられ役の嵯峨が…」 戒がシュピーネみたいになった… -- 名無しさん (2012-11-18 02:35:42)
シュピーネ(まだまだ甘いですね……この程度で発狂するとは…) 灰になっても輝きを放つシュピーネ…流石お茶の間の代表格 -- 名無しさん (2012-11-18 03:05:58)
戒(シュッ…シュピーネが輝いている…眩しすぎて直視できない…) -- 名無しさん (2012-11-18 03:14:57)
…ほどなくして、 セレーナ「それでは、大切なお客様におもてなしをしなくてはいけませんね」 蓮(女)「で、でもそんな………」 セバルディ「いえいえ、せっかくお美しい方々がそんな上半身に軍服では心もとないでしょう」 蓮(女)達のようなまだ人魚形態のメンバーは、まだ上半身に軍服を羽織った状態である。 セレーナ「こちらのほうでお召し物を用意しています。さあどうぞ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-18 07:58:47)
香純「いいの!?」アンナ「やり~!」玲愛「千載一遇のチャンスの到来ね」螢「じゃ、じゃあ……お言葉に甘えましょ?」マリィ「うん♪」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:05:38)
アンナ「というわけで、野郎共は覗くなよ?」 ベイ「誰が覗くか!」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:09:58)
ジューダス「んじゃま、紳士である俺が見張っといておきましょうか。たまにはいつも通りに振舞わないとな」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:38:56)
司狼「だな(-_☆)」 女連中「あんたは要らない」 司狼「なんでだ!!??」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:42:03)
ベイ「下心丸出しじゃねえか;」シュライバー「ジューダスのほうがマジの紳士だしね~」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:42:40)
ジューダス「褒めるなよ。これでもマスターに仕えていて、それなりに弁えてはいるさ。それに、いいとこが少なかったんだ。これくらいで帳消しにさせておくれ」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:43:25)
司あ -- 名無しさん (2012-11-18 10:47:20)
司狼「俺ほどのパーフェクトな紳士が……(T_T)」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:48:24)
一同『どこがだ!!!!』 -- 案山子さん (2012-11-18 10:49:09)
蓮「最近のお前、キャラが迷走してんぞ; そんなエロキャラでも無かっただろうに」 司狼「……やっぱ女なんかよりダチだよな、飲むぞ蓮!!」 蓮「飲むって、酒なんかねーだろ;」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:51:05)
司狼「いいんだよ、気分の問題なんだからよ!」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:52:31)
女医「私の秘蔵のお酒あるけど……飲むかしら?かなり濃度が高くて、人間が飲むと理性を失うほど高いけど」最後にボソッ、と小さくつぶやいた。 -- 案山子さん (2012-11-18 10:53:18)
蓮「普通のでお願いしま」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:55:39)
司狼「それでいい――」エリー「狼撃退用銀の弾丸、ス○ットイン!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:56:26)
司狼「エリー様!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-18 10:56:47)
エリー「皆のもあるよ」 一同「(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-18 10:59:20)
セレーナ「え、え~と;」ベイ「安心しろ。あれくらいじゃあ、死なねえよ」 -- 案山子さん (2012-11-18 11:00:32)
蓮「あいつ頑丈だから(-_☆)」 そう言って姫にも銃を渡す蓮 -- 名無しさん (2012-11-18 11:02:22)
王「面白そうだ…私も参加しよう」復活した王様が出てきた -- 名無しさん (2012-11-18 11:04:31)
司狼「待てや、てめえら!!趣旨外れているだろうが!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 11:07:10)
一同「そうだっけ!!??」 -- 名無しさん (2012-11-18 11:09:18)
司狼「そうだよ!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 11:10:23)
エリー「女騎士の私が暴走した司狼を止めるんじゃなかったけ?」 -- 名無しさん (2012-11-18 11:13:00)
司狼「違ぇよ!!まったく違ぇよ!!」 -- 案山子さん (2012-11-18 11:14:19)
女医「その話おもしろそうね、私にもストーリー教えて」 エリー「あいよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-18 11:17:23)
興味津々の女医とやる気満々のエリー -- 名無しさん (2012-11-18 11:20:45)
セレーナ「では皆様、こちらへどうぞ」セレーナに案内される香純達。 -- 名無しさん (2012-11-18 11:52:13)
エリー「じゃあ、女医さん詳しい話はまたあとで台本後で用意しとくよ♪」 女医「ええ、楽しみにしてるわ() -- 名無しさん (2012-11-18 13:30:36)
黄金「演劇か、我らも参加できるように後で頼んでおこう」 乗り気な黄金様 -- 名無しさん (2012-11-18 13:31:38)
ジューダス「配役的に言って敵役は司狼とあと誰になるんだろう」 その言葉に司狼は青ざめた -- 名無しさん (2012-11-18 13:34:40)
司狼「縁起でもないこと言うんじゃねえ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-18 13:45:07)
香純「あっちは騒がしいねえ」 ジョーカー「まあ、退屈はしねえな」 カードから一時的に実体化したジョーカーはどこか楽しげだった。 香純「そういえばそのハニワ君って大丈夫なの?」 ジョーカー「う~ん簡単な応答くらいはしてくれるが…複雑な動作とかは無理だ。記憶、つか記録か? そいつも吹っ飛んでるみたいで何も聞けねえな」 アヌビス「スマン、オボエテナイ、スマン」 ジョーカーが調べていたアヌビスが機械音声のような平坦な口調で応答する。 -- 名無しさん (2012-11-18 14:46:46)
香純「どうしょう……」 香純が頭使って考えている頃男たちは シュライバー「マッキーは敵決定だよね♪」 シュピーネ「天魔になったら見た目凄いですからね…」 -- 名無しさん (2012-11-18 15:35:55)
マキナ「……お前は変わらんがな。シュピーネ」 -- 案山子さん (2012-11-18 15:37:03)
シュピーネ「私はどこまでもお茶の間の代表格ですから(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-18 16:11:30)
蓮「……何で騎士団入ったんだ?」 ベイ「あいつは……そういや俺も知らねえ」 -- 名無しさん (2012-11-18 16:15:11)
シュピーネ「おや?知りたいんですか?お二人とも」 -- 案山子さん (2012-11-18 16:15:47)
そこでお茶の間の代表格が接近した。 -- 案山子さん (2012-11-18 16:23:11)
そして問答無用で蹴り飛ばされた -- 名無しさん (2012-11-18 16:24:28)
神父「私が連れてきました…」 何時の間にか復活し、そして語り出す神父 -- 名無しさん (2012-11-18 16:25:15)
蓮「神父さん……」ベイ「クリストフ……お前、どんだけ早いんだよ;」 -- 案山子さん (2012-11-18 16:26:42)
神父「こう見えて私シュピーネ属性持ってますので」 かなりいやそうな顔して語る神父 -- 名無しさん (2012-11-18 16:28:42)
ベイ「んで?」 -- 案山子さん (2012-11-18 16:36:18)
神父「ぶっちゃけたところ仕事の速さと慎重さ、裏方要員としてですね…」 -- 名無しさん (2012-11-18 16:41:01)
神父「まさか、こんなスキルを持っているとは夢にも思いませんでした…」 -- 名無しさん (2012-11-18 16:44:21)
シュピーネ「人には向き不向きというのがあります。私の場合、使う機会がなかっただけのこと」 -- 案山子さん (2012-11-18 16:48:55)
蓮「まぁ…いいか、今回はそのおかげで助かってる訳だし」 -- 名無しさん (2012-11-18 16:54:22)
ベイ「ま、褒めるのはシャクだがな」 -- 案山子さん (2012-11-18 17:08:11)
シュピーネ「褒めて下さらなくても結構ですよ、ベイ中尉」 -- 案山子さん (2012-11-18 18:56:53)
ベイ「褒めてねえよ、タコ」 -- 案山子さん (2012-11-18 19:11:05)
シュピーネ「私は他人からの称賛にはそれ程興味はありませんから。頂ければ嬉しいですがね」 神父「あなたはどちらかといえば自分の欲求を満たすことを優先するタイプですしねえ」 -- 名無しさん (2012-11-18 19:18:02)
シュピーネ「よくお分かりで」 -- 案山子さん (2012-11-18 19:28:59)
と、そんな話をしていると――セレーナ「お待たせしました♪お着替え、終わりましたよ~♪」 -- 案山子さん (2012-11-18 20:56:43)
蓮(女)「…………(////;)」 -- 名無しさん (2012-11-18 20:59:22)
香純「うわ~!人魚の水着だよ!超ヤバイよ!」テンションマックスの香純。 -- 案山子さん (2012-11-18 21:06:00)
ちなみに蓮(女)は藍色のリボンでしばったポニーテールである。 -- 名無しさん (2012-11-18 21:11:16)
司狼「ジィィィィィィィィィィィィィィクハァァァァァァァァァァァァイルヴィクトーリアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!」バカ司狼、大怪盗のようにとんだ――蓮(女)に向かって。 -- 案山子さん (2012-11-18 21:18:18)
マキナ「我が救済者に祝福をおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-18 21:20:46)
司狼「ぐんべらはあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」吹っ飛ばされる司狼。 -- 案山子さん (2012-11-18 21:25:46)
壁に激突する -- 名無しさん (2012-11-18 21:36:26)
ジューダス(あぶねえ・・・・・・もう少しで俺もやるところだった・・・・・・) 思いとどまった自分を内心褒めるジューダス -- 名無しさん (2012-11-18 22:36:01)
女連中「やはりこいつのあだ名は『太子』か『変態紳士』だな」 -- 名無しさん (2012-11-18 22:39:03)
司狼「可愛いおちゃめじゃねえか・・・・・・・・・」 壁にめり込みながら言う司狼 -- 名無しさん (2012-11-18 22:40:08)
マキナ「……………………」シャドーボクシングをするマキナ。 -- 案山子さん (2012-11-18 22:41:00)
司狼「すみませんごめんなさい真面目になります申しません」 即時に土下座する司狼をザミエルが再び踏みつけた -- 名無しさん (2012-11-18 22:42:46)
ザミエル「しばらく埋まっておけ」 -- 名無しさん (2012-11-18 22:43:52)
マキナ「ザミエル、俺の出番をとるな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-18 22:44:18)
そう言いながら踏みつけるマキナ。 -- 案山子さん (2012-11-18 22:45:51)
香純「司狼……(涙」螢「哀れね」アンナ「惨めだわ;」 -- 案山子さん (2012-11-18 22:46:27)
ベア「この差は何・・・・・・?」 一発で済む司狼と死にかけるまで続く自分、その差を真剣に悩んでいた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-18 22:48:13)
エリー「マッキー、殺さないでよね・・・一応劇の重要ポジションなんだからこいつ」 -- 名無しさん (2012-11-18 22:49:33)
マキナ「こいつはこの程度では死なん」 -- 名無しさん (2012-11-18 22:50:19)
エリー「それもそうか・・・・・・」 納得するエリー -- 名無しさん (2012-11-18 22:52:44)
司狼「お、俺の扱いって……」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:02:29)
蓮「いや、まああれだけやれば当然だろ……いい加減デジャヴりすぎて突っ込むのもめんどくせえよ、正直寒いぞお前」 司狼「蓮、お前まで!?」 蓮「…抑えとけって」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:05:28)
ベア「そうですよ、あなたがそれを問うこと自体がおこがましい!!!」 切って捨てるベアトリス -- 名無しさん (2012-11-18 23:06:52)
その眼には恨みつらみ、八つ当たりの念が詰まっていた -- 名無しさん (2012-11-18 23:08:18)
司狼「あん?」ベア「なんです?」火花を散らす二人。 -- 案山子さん (2012-11-18 23:10:28)
ベア「どうやったら少佐のお仕置きを一撃で終わらせられるのか教えなさい!!!」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:11:38)
司狼「知らんがな!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:11:52)
ベアトリスは涙目で司狼に詰め寄り司狼はそれを引きはがそうと躍起になっていた -- 名無しさん (2012-11-18 23:13:14)
ザミ「この世で狩りに勝る楽しみなどない」二人「!?」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:16:50)
ザミ「ハイドリヒ卿。騒がしい二人を粛清しても」黄金「……仕方ない。『一撃』で終わらせろ」ザミ「ヤヴォール」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:17:30)
司狼&ベア「容認しないで~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」 涙流して叫ぶ二人 -- 名無しさん (2012-11-18 23:18:29)
ザミエル「許さん!!」 切り捨ててぶっ放すザミエル 司狼&ベア「秘儀、聖餐杯の盾!!!」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:20:01)
神父を盾にした 神父「なんで私まで~~~!!!??」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:20:36)
ザミ「ははは!ハイドリヒ卿の許可が下りたのだ!そう照れるな!」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:22:26)
司狼&ベア「照れていねええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:22:47)
そして盾にされた神父ごと消し飛ばさんという勢いで三人に命中した・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-18 23:25:30)
爆炎がはれると神父は無事だったが後ろの二人は・・・・・・・・・ものの見事に壁に埋まっていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-18 23:26:58)
神父「聖餐杯でよかった・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:29:43)
王「ふむ……元気があっていいな」セレーナ「ええ、そうですね。お父様」 -- 案山子さん (2012-11-18 23:30:29)
女医の興味は神父にも向くのだった・・・・・・女医(あの人噂以上ね・・・あれを室に受けて平気だなんて・・・・・・) 神父「!!!???(何故か悪寒が・・・・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:32:31)
↑訂正 女医の興味は神父にも向くのだった・・・・・・女医(あの人噂以上ね・・・あれをまともに受けて平気だなんて・・・・・・) 神父「!!!???(何故か悪寒が・・・・・・)」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:34:42)
エリー「………あれ?」 蓮「どうした?」 エリー「蓮ちゃんは?」 蓮「え?」 いつの間にか蓮(女)がいなくなってた。 -- 名無しさん (2012-11-18 23:36:27)
… 蓮(女)「うわあ………」蓮(女)は城の中を散策していた。 -- 名無しさん (2012-11-18 23:37:42)
司狼「復活!!おいムッツリ、探すぞ!!!」 司狼がマジモードに突入した -- 名無しさん (2012-11-18 23:39:24)
マキナ「言われるまでもない」 そう言って城の中を探しに出る二人 -- 名無しさん (2012-11-18 23:39:59)
一同「超越成分45%は伊達じゃないな・・・・・・」 感心する一同 -- 名無しさん (2012-11-18 23:40:42)
ジューダス「俺も行くぜ!!!」二人に続くジューダス -- 名無しさん (2012-11-18 23:43:02)
… 蓮(女)「すごい………」蓮(女)は城の美しい内装に感嘆した。 -- 名無しさん (2012-11-18 23:45:47)
蓮(女)「しかし、ここはどこだろう・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-18 23:49:22)
彼女は恥ずかしさのあまり脱走し、適当に逃げ回っているうちにここについてしまっただけなのだ・・・ -- 名無しさん (2012-11-18 23:50:19)
蓮(女)「………ん?」ふと、蓮(女)は扉のない部屋を見つけた。 -- 名無しさん (2012-11-18 23:53:03)
気になって中に入ってみると… -- 名無しさん (2012-11-18 23:53:36)
蓮(女)「!」そこには、大きなパイプオルガンがあった。 -- 名無しさん (2012-11-18 23:54:30)
遠くから司狼とジューダスとマキナの声が聞こえてきた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-18 23:58:04)
慌てて隠れようとすると、??「あら?可愛いお嬢さんね」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:06:44)
振り返ると、パイルオルガンに座る人魚がいた。上半身は人と同じだが、下半身は正真正銘本物の魚の尾をしたマーメイドが。 -- 案山子さん (2012-11-19 00:07:36)
蓮(女)「初めまして、最近来てここに御厄介になることになりました」 お辞儀する蓮(女) -- 名無しさん (2012-11-19 00:10:05)
??「そう」天女のような羽衣を纏い、あの女医を超えるほどの胸を持ち、妖艶でありながら麗しいマーメイドがいた。そして、そんな彼女に違和感を覚えた。蓮(女)「(あれ?あの耳と翼って……)」よく見ると、半透明で見え辛い尖った耳と翼が見えたような気がしたが、さらに接近してくる男三人の声。 -- 案山子さん (2012-11-19 00:10:33)
司狼「こっちだな!!」 マキナ「だな」 ジューダス「なんでわかるんだよ?」 二人「これくらいはできて当然だ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:13:32)
無駄に説得力がある・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 00:13:51)
蓮(女)「やばっ!?バカ二人が来る!!」……二人「ぐほあっ!?」ジューダス「えええええ!?壁にめり込んだ!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:14:45)
???「愉快なお友達ね」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:15:27)
笑っていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 00:15:37)
蓮(女)「ど、どどどどどどどうしよう!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:16:47)
司狼&マキナ「これほどまでとは・・・・・・・・・・・・」 二人は精神的に死にかけていた -- 名無しさん (2012-11-19 00:17:53)
ジューダス「この二人がこれほどまでに追いつめられているの初めてだな・・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:19:23)
蓮(女)「あの『バカ』で『阿保』と化している二人には『今』は会いたくない!ああああああどうしよう!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:22:57)
司狼とマキナは真っ白に燃え尽きた・・・・・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 00:24:01)
ジューダス「駄目だこりゃ・・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:24:53)
???「そういう馬鹿をやれるお友達がいるってうらやましいわ~」 遠い目をしてそう告げた -- 名無しさん (2012-11-19 00:27:36)
蓮(女)「そういえば、あなたは……って、あれ?」先程までいたはずの女性は、いつの間にか蓮(女)の目の前から消えていた。 -- 案山子さん (2012-11-19 00:28:56)
ジューダス「おっいたいた・・・・・・」 二人の告げた方向にジューダスは向かい蓮(女)を見つけたジューダス ジューダス「あいつらの勘すごいな、ってなんだここ?」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:33:15)
ジューダス「パイプオルガンなんて見つめてどうしたよ?」 蓮(女)「此処に入る途中で女の人観なかったか?」 ジューダス「?いや、見てないが、それがどうしたよ?」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:35:22)
蓮(女)「あっれ~?おっかしいな~」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:36:29)
ジューダス「それより早く戻ろうぜ?エリー大先生が劇の配役決めるって言ってんだよ」 蓮(女)「劇?司狼が悪役の奴か?」 ジューダス「そうだ」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:39:34)
蓮(女)「そうだな・・・・・・」 そういってパイプオルガンから背を向ける蓮(女)しかし、一瞬視線を感じたように振り返った 蓮(女)「!!?」 ジューダス「どうした?」 蓮(女)「いや、なんでもない・・・・・・・・・」 ジューダス「そうか?」 そう言って部屋を出る二人・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 00:46:34)
そして蓮(女)はマキナと司狼が灰になっている姿に驚愕した・・・・・・・・・ ジューダス「そのうち復活するだろうから、さっさと行こうな」 蓮(女)「そっそうだな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 00:56:37)
司狼&マキナ「復活!!――とでも言えばいいのか/良いのか?」 -- 案山子さん (2012-11-19 00:58:26)
二人「復活、速!!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-19 01:08:55)
司狼&マキナ「(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-19 01:13:46)
蓮(女)「早いとこ戻ろうぜ?エリーがキレそうだ・・・劇の配役がどうとかって聞いたが」 二人「俺らはもう悪役で確定してるはずだ」 途端に青ざめる二人 -- 名無しさん (2012-11-19 01:19:44)
……そして戻ると、予測通り。司狼とマキナは完全な悪役にされていた。 -- 案山子さん (2012-11-19 01:36:11)
しかも台本には天魔化してと書いてある -- 名無しさん (2012-11-19 01:42:08)
二人『なんでだ!?』 -- 案山子さん (2012-11-19 01:44:48)
エリー「そっちの方が悪役らしいから(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-19 01:45:46)
一同「こいつ鬼だ(゚Д゚;)」 エリー「V」 -- 名無しさん (2012-11-19 01:54:48)
エリー「黄金様も敵役でいい?」 蓮「止めてくれ敵になったら無双されそうだ」 黄金「刹那と死合うのも久しいな、存分に楽しもうではないか(-_☆)」 やる気満々の黄金様 -- 名無しさん (2012-11-19 02:53:05)
ジューダス「流出状態でやる気だ(゚Д゚;)」 黄金「無論だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-19 02:56:05)
蓮「後の面子はどうなるんだ?」 エリー「女医さんは敵方のマッドサイエンティストで、ジューダスはその被験者で・・・」 語り出すエリーに待ったをかけるジューダス「待った!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 13:57:32)
エリー「じゃあ神父さんが被験者ってことで」 神父「!!?」 先輩「ナイス配役」 -- 名無しさん (2012-11-19 14:06:48)
神父「テレジア!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 20:03:27)
女医「大丈夫よ……痛くしないから」 -- 案山子さん (2012-11-19 20:04:44)
黒い笑みを浮かべる。 -- 名無しさん (2012-11-19 20:11:33)
神父「その配役に撤回を要求します」 エリー&ジューダス&女医「却下!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 20:18:56)
神父「こんな配役は認めん!!断じて否!!!」 先輩「ウッサイよメルクリウス神父」 神父「ぐはあ!!!?」 吐血した -- 名無しさん (2012-11-19 20:23:37)
一同「確かに今のはメルクリウスっぽかったな・・・・・・・・・」 一同の言葉に三度灰になり海を漂う神父 -- 名無しさん (2012-11-19 20:27:00)
王「ふむ……まあそれは良いとして、本来ならば一か月後にしたいのだが、明日にでも私は開こうと思っているのだが……どうだ?セバルディー」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:05:02)
司狼「あんたもう少し休め・・・無茶するとまた血をふいて倒れるぞ?」 蟹「そうでございますよ王、せめて二週間、お休みください!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:12:34)
王「否だ!私は『明日』に開く気だ!」女医「……ああ、なるほど」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:14:11)
一人納得したように頷く女医。女医「そういうことでしたら……音楽を奏でる人をわたくしが選別しても?」王「構わん。そうだな……彼女たちを呼ぶのがよいな」女医「では、そのように」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:15:02)
黄金「王様よ、明日は何か特別な日なのか?」 問う黄金 -- 名無しさん (2012-11-19 21:16:22)
王「ふむ……我が娘たるマリィたち同胞が亡くなった日でもあるのだが、明日は『ロビン』の命日でもあるのだ」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:19:48)
蓮(女)「ロビンさん?どんな人なんだ?」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:20:39)
女医「そうね……彼女の特徴は、私よりも胸が大きいわ。まず第一に」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:22:21)
蓮「胸が……」司狼「それよりも」ベイ「大きい」ジューダス「だと?」戒「…………」螢「兄さん……」戒「!?な、なんでもないよ;」ベア「本当に?」戒「ほ、本当だよ;」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:23:13)
先輩「あなたが認める巨乳ですって…・・・・・・」 一人打ちひしがれていた -- 名無しさん (2012-11-19 21:24:18)
蓮(女)「それから?翼が生えてるとか?」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:27:37)
女医「?ええ、そうよ」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:28:37)
蓮(女)「先パイプオルガンの部屋に居たんだが・・・・・・・・・」 青ざめた顔で告げる蓮(女) -- 名無しさん (2012-11-19 21:29:27)
女医「!!彼女が現界したの!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:30:14)
王「!!セバルディーよ、彼女たちを呼んで参れ!まだ間に合うはずだ!」セバルディー「はっ!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:30:46)
そこで巨大な法螺貝を持ち出し、一気に空気を吸い、女医「ああ、あなた達は耳を塞いだ方がいいわ」黄金「ん?」女医「人魚特性の法螺貝だから、もし万が一聞いたら……」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:31:36)
シュピーネ「私は従います、先から頭の中に警報が鳴り響いているので!!」 即座に耳をふさぐシュピーネ -- 名無しさん (2012-11-19 21:33:41)
そして彼らも急いで耳を塞いだ瞬間――爆音とも形容できる轟音が衝撃波を生んだ。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:34:37)
一同「のぎゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!??」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:35:06)
ブオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!と鳴り響く法螺貝。そして、そこで水没している家々から飛び出してくる美しい人魚たち十数名が向かってきていた。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:35:56)
マキナ「な、なんだ?」ベイ「うおっ!?」一番最初に耳を塞ぎながら、ベイは目ん玉をむき出しにして、鼻血を吹いた。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:36:42)
司狼「はあああああああああああああ!?おい、どうしたシロ――ぶはっ!?」蓮「はあ!?おい、司狼!どうし――ぐほっ!?」蓮も来る人魚たちを見て――鼻血を吹いた。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:37:33)
シュピーネ「おやおや……なんと美しい姫君たちだ。こちらのセレーナ姫と寸分違わぬ美しさを兼ね揃えていらっしゃる」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:38:23)
しかもでかい胸がたくさんやってきたのだ -- 名無しさん (2012-11-19 21:39:45)
玲愛「…………――――」魂が木っ端微塵に砕ける玲愛。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:41:55)
玲愛「なんでよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」今世紀最大の絶叫が迸る。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:42:32)
しかもその絶叫は法螺貝の音を相殺したほどだ・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 21:43:26)
リザ「ちょっ!?玲愛!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:44:06)
先輩「滅人滅相オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 さらに吠える先輩 -- 名無しさん (2012-11-19 21:44:56)
蓮(女)「…………」螢よりは一回り大きい自分の胸を見る。 -- 名無しさん (2012-11-19 21:45:56)
蓮(女)「…………orz」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:46:33)
蛍「ちょっなに失礼なこと考えてるのよ!!!」 蓮(女)に詰め寄る蛍 -- 名無しさん (2012-11-19 21:49:41)
蓮(女)「!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:50:33)
アンナ「……大きくなれば大きくなれば大きくなれば大きくなれば。よし!」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:51:08)
ベア「マレウスは卑怯ですよね~!大きくなれますし!」アンナ「お~ほっほっほっほっ!勝ってごらんなさい!……けど、大きいわね。orz」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:52:08)
リザ「え、え~と;」ザミ「ブレンナー、貴様は言うな。余計な火種が撒かれる」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:52:38)
先輩「全員が貧乳になる法を流出した!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:54:18)
巨乳連中「!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:54:53)
マキナ「やめんか!!」そこに、マキナの割と本気のゲンコツが玲愛の頭部へ直撃した。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:55:54)
玲愛「…………キュゥ」バタンッ!!神父「テレジア!?テレジアああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」マキナ「黙らせておけ、話ができん」蓮「も、問答無用かよ……」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:56:43)
そう言いながら鼻血を垂らす蓮。だが、そこでシャキーン!!と復活し、蓮「んで?このお姫さんがたは誰なんだ?やけに美人揃いだけどよ……」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:57:26)
蟹「ああ、彼女たちは亡くなられたロビン様の姉妹君たちです。全員でロビン様を入れれば十五名。今は十四名です」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:58:13)
蓮「大家族だな・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 21:58:40)
玲愛「や、やっぱ……血はい、偉大よ……ガクッ」神父「テレジアああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 21:59:00)
司狼「先輩、でかけりゃいいってもんじゃねえと思うぞ?」 とりあえずフォローする司狼 -- 名無しさん (2012-11-19 22:01:11)
玲愛「不能は黙れ!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:02:11)
司狼「黙れ、妖怪毒電波!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:02:52)
玲愛「不能不能ボンクラ不能不能!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:03:31)
司狼「ぐあああああああああああああ!!??」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:04:42)
司狼は精神に9999のダメージを受けたが生きていた -- 名無しさん (2012-11-19 22:05:22)
司狼「この程度の毒電波飲み干せずに何が太子か!!?」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:06:04)
香純「不能でしょ?」螢「不能でしょ?」エリー「イ○ポでしょ?」ベア「不能でしょ?」アンナ「不能でしょ?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:06:30)
マリィ「え~と……」エリー「(ゴニョゴニョ)」マリィ「役に立たない不能で最低なゲス男で使い物にならない可哀想な不能さん」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:07:13)
司狼「いつの間に毒電波の電波塔になりやがったんだ?エリー大先生様は?」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:08:29)
エリー「え?なに?その不能切除されたい?も~司狼ったら」恍惚とした表情で笑みを浮かべるエリー。 -- 案山子さん (2012-11-19 22:09:10)
司狼「ごめんなさい・・・・・・」 即座にザミエル監修の元焼土下座を行い司狼 -- 名無しさん (2012-11-19 22:10:26)
↑訂正 司狼「ごめんなさい・・・・・・」 即座にザミエル監修の元に焼土下座を行う司狼 -- 名無しさん (2012-11-19 22:10:56)
ザミエル「跪け!!」マリィ「五体投地しながら、歓喜に震えろ」螢「泣きなさい」香純「跪け!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:11:47)
玲愛「その小者臭よりタチの悪い不能を抱えながら、溺死しなさい」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:12:19)
何故かシュピーネも焼土下座の仲間入りをさせられた ザミエル「どうせなら二つ一片のほうが手間がないだろう?」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:13:56)
シュピーネ「なぜわたくしが!?」ザミエル「……ほう?口答えをすると?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:14:27)
徐に背後の魔法陣から砲身台の先っちょが少しだけ出ていた。 -- 案山子さん (2012-11-19 22:15:00)
二人「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!???」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:17:11)
黄金「ザミエルよ、抑えろ。そしてテレジア。卿も少々沈まれ。マキナ、沈めろ」マキナ「……ヤヴォール」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:17:54)
玲愛「!?」そして、再びマキナの割とちょい増しされた本気のゲンコツが玲愛の頭部へ直撃した。 -- 案山子さん (2012-11-19 22:18:33)
玲愛「…………し、至高の天は、こ……ここに、あ、あり……ガクッ」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:18:55)
司狼&シュピーネ「助かった・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:20:07)
ベア「あの子の流出は毒電波で決まりですね・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:21:09)
一同『異議なし』 -- 案山子さん (2012-11-19 22:21:50)
蟹「……はっ!?さ、さあお前たち!彼らに挨拶をしなさい!彼らは此度の騒動を鎮めた方々ですぞ!」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:22:25)
パンパンッ!!と手を叩くと、来た彼女たちは元気よく返事をした。巨乳たち『は~い♪』 -- 案山子さん (2012-11-19 22:23:06)
司狼「……さて。紳士たるもの、冷静にならねばな。なあ、蓮」蓮「……ああ。みっともねえ所は魅せられねえよな」螢「バカばっか」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:23:56)
ジューダス「紳士の子これその一!!紳士たる者いつでも冷静であれ!!!」 男連中「冷静であれ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:25:02)
無駄にノリノリだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 22:25:18)
↑訂正 ジューダス「紳士の心得その一!!紳士たる者いつでも冷静であれ!!!」 男連中「冷静であれ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:25:49)
ベア「戒~~~~~~~~~~~~?」 蛍「にいさ~~~~~~~~~~~ん?」 無駄にいい笑顔で戒に詰め寄る二人 -- 名無しさん (2012-11-19 22:28:35)
戒「!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:30:17)
戒「な、なんだい!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:33:24)
ベア「ちょっと話があります・・・・・・・こちらへ」 あくまでいい笑顔 -- 名無しさん (2012-11-19 22:34:25)
戒「ひィ!?Σ(゜□゜;)」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:34:56)
そして連行されていく戒。そして――戒「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」彼の断末魔が木霊した。 -- 案山子さん (2012-11-19 22:35:33)
ベイ「やっぱりあいつはあいつの爪の垢飲んだ方がいいよな」 一同「同館」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:37:21)
↑訂正 ベイ「やっぱりあいつはあいつの爪の垢飲んだ方がいいよな」 一同「同感」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:37:51)
蟹「あ、あはははははは;」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:40:14)
ザミエル「あとで飲ませておこう」 ベイ(ザミエルのなんて飲んだら余計にろくでもない方向に行きそうだ) 一同(同感だ -- 名無しさん (2012-11-19 22:44:09)
男同士の意思疎通は完璧だった -- 名無しさん (2012-11-19 22:44:48)
ザミエル「この世で狩りに勝る楽しみなどない」男ども「!?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:48:59)
ザミ「お前たちの考えていることなど、お見通しだッ!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:49:27)
マリィ「もうやめよ……ね?」ザミ「ひ、姫御前……;」流石のザミエルも、マリィに危害を加えること「だけ」は躊躇する。まあ、グランドルートで間接的にボコりまくっていたが。 -- 案山子さん (2012-11-19 22:50:26)
そして聞こえる汚物ボイス 汚物神「マルグリットに手を上げたら・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:53:43)
ナハト&ベル「仕事しやがれ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 22:54:21)
そこで途切れる汚物神の声・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-19 22:56:40)
マリィ「ん?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:57:54)
香純「どうかしたの?」マリィ「ううん。ただ今ね、なんかカリオストロがなんかスライムのように出てきたと思ったんだけど……気のせい?」 -- 案山子さん (2012-11-19 22:58:42)
ザミエル「私には声が聞こえたが・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:00:41)
汚物「あははははははは!そうかそうか私の声が聴きたいかマル――」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:02:14)
ベル「黙れ!!!」殴られた -- 名無しさん (2012-11-19 23:03:36)
ナハト「ウザすぎて集中できんわ!!!」さらに殴られた -- 名無しさん (2012-11-19 23:04:34)
汚物「ぐげっ!?」ブツッ マリィ「あ、聞こえなくなっちゃった」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:07:56)
ザミエル「……何をしているんだ?あの男は」香純「さ、さあ;」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:08:28)
女医「なんか面白うなことになってるみたいだけどどうしたの?」 寄ってくる女医 -- 名無しさん (2012-11-19 23:11:39)
↑訂正 女医「なんか面白そうなことになってるみたいだけどどうしたの?」 寄ってくる女医 -- 名無しさん (2012-11-19 23:12:15)
ザミ「い、いや……;」マリィ「なんでもないよ?」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:13:34)
ベア「そうそう、なんでもないでよ~♪」戒「――――――――」そこへ、元気溌剌のベアトリスと、引きずられてくる哀れな戒の姿があった。 -- 案山子さん (2012-11-19 23:14:15)
女医「その人急に元気なくなったわね・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:17:22)
ザミエル「そいつは軟弱だから仕方ない」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:17:56)
全員『あんたがそれを言うな!!』 -- 案山子さん (2012-11-19 23:19:10)
ザミエル「鍛え方が違からな() -- 名無しさん (2012-11-19 23:21:58)
ベア「今度から少佐と書いて大魔王と読むことにしよう」 ぼそっと言うベアトリス -- 名無しさん (2012-11-19 23:29:08)
ザミエル「私の右手が真っ赤に燃える!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:32:59)
ベア「!!?」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:34:09)
一同「一言多いのを直せばこれが少しは軽くなるのに・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:36:33)
ザミエル「相手を殺せと轟き叫ぶ!!!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:37:35)
ベア「お、落ち着いてください少佐!じょ、冗談ですよ冗談!!」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:43:14)
ザミエル「要望通り『一撃』で済ませてやる(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:45:17)
黄金「ふむ。よろしい『一撃』だ」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:46:05)
ベア「容認しないで!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:47:24)
ザミ「キルヒアイゼン……慈悲だ。何か言い残すことはあるか?」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:54:01)
ベア「少佐、一撃の意味が違います!!」 -- 名無しさん (2012-11-19 23:54:43)
ザミ「ほう?違うと?」 -- 案山子さん (2012-11-19 23:56:15)
ベア「違います!!」 -- 案山子さん (2012-11-20 00:03:38)
何故だ?と不思議がるザミエル。 -- 案山子さん (2012-11-20 00:13:00)
一同(素でやっとたんかい!!?) -- 名無しさん (2012-11-20 00:23:09)
ザミ「まあいい……ともかくだ」蟹「はいはい皆さん!話が一行に進まないので、もうよろしいでしょうか!?」 -- 案山子さん (2012-11-20 00:24:05)
黄金「手間をとらせてすまんな・・・ザミエル、仕置きは劇の機会にとっておけ」 ザミエル「ヤヴォール!!」 -- 名無しさん (2012-11-20 00:38:45)
ベア「しくしく……後に残るんだァ」 -- 案山子さん (2012-11-20 00:42:12)
マリィ「よしよし、泣かないの」 ベアトリスの頭をなでるマリィ -- 名無しさん (2012-11-20 02:01:29)
ベア「マリィちゃ~ん!!(;_;)」マリィ「よしよし」なでなでされるベアトリス。 -- 案山子さん (2012-11-20 09:05:23)
マリィの巨乳爆乳揃いに負けぬ胸で抱き留め、谷間に顔を埋めるベアトリス。それを見ていた水銀は、己の本気状態にも関わらず、見て憤慨していた。……水銀『ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?私の愛しのマルグリットの谷間に埋まるなど、至福の歓喜なりィ!!許せぬ!認めぬ!私が法だ!私を抱きしめてくれマルグリ――』マリィ「いや」いない男のうざい念を感じたマリィが、一瞬で一蹴した。 -- 案山子さん (2012-11-20 09:13:35)
水銀『ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!この恨みを兆倍で返して見せようぞ!!』二悪魔『だったら最初からやれやっ!!』そこでまた途切れた。 -- 案山子さん (2012-11-20 09:14:31)
蟹「では、ご紹介します。左から順に、ロビン様の姉君であるサティエル様」そう呼ばれた女性はタユン♪と揺れる爆乳に羽衣のようなものを纏い、額につけた宝石が紅の宝石が埋め込まれていた。赤髪の彼女はニッコリ微笑み、サティエル「よろしくね♪」 -- 案山子さん (2012-11-20 16:32:03)
蟹「続いて、順にカリエル様。アグライア様。アウロラ様。アバンダンティア様。ゲルセミ様。ノルン様。カレン様。ミリエル様。フラン様でございます」 -- 案山子さん (2012-11-20 16:41:45)
王「さらに、エステ、パラリキエ、イリヤ、インテグラだ」巨乳人魚たち『こんにちわ♪』 -- 案山子さん (2012-11-20 17:26:56)
螢「…………」己の胸を見て、落ち込む螢。 -- 案山子さん (2012-11-20 18:00:48)
蟹「ま、まあ……あ、ほれお前たち!王韻の調べを奏でよ!お前たちのロビン様が現界なされたそうだ!もう猶予はないぞ!」 -- 案山子さん (2012-11-20 18:21:18)
蓮(女)「そんなに特別なのか?そのロビンって人は?」 蟹に聞く蓮(女) -- 名無しさん (2012-11-20 18:25:08)
蟹「ええ、ロビン様はマリィ様並びにセレーナ様に並ぶ歌姫でしたので。なにより、彼女は水の聖霊たちに愛されていたのです」 -- 案山子さん (2012-11-20 18:45:59)
蓮(女)『水の精霊?」 -- 名無しさん (2012-11-20 18:52:16)
蟹「ええ……ああ、そういえば説明していませんでしたね。彼女たちの……その……む、胸が大きいではありませんか。あれは水の聖霊の加護を受けているからなのです。はい;」 -- 案山子さん (2012-11-20 18:56:15)
蟹「そして、ロビン様は特にその水の聖霊たちに愛され、慈しみに満ちていたのです。彼女の奏でる曲を聞けばどのような現人神であろうが荒ぶる神であろうが鎮静させる癒しの力を持っていたのです」 -- 案山子さん (2012-11-20 18:57:25)
司狼「すげえな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-20 19:00:59)
連「それを聞けばうちの知り合いの変態中身様も少しはおとなしくなるかも知れないな・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-20 19:13:31)
↑訂正 「それを聞けばうちの知り合いの変態な様も少しはおとなしくなるかも知れないな・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-20 19:14:14)
一同「あれはどんなに頑張っても無理だろ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-20 19:14:44)
連「・・・・・・・・・・・・だよな」 連がどんどん白くなっていった・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-20 19:34:12)
蟹「しかし、彼女の持つ鎮静させる癒しの力は稀の中の稀。セレーナ様でも有せなかったものなのです」 -- 案山子さん (2012-11-20 19:48:26)
黄金「彼女たちはどうなのかね?」蟹「姉妹であればその血を受け継ぐことが可能なのですが……彼女は『多種魚族』なのです」ベイ「あん?どういうこった?」 -- 案山子さん (2012-11-20 19:49:51)
蟹「つまりですね」王「そこから先は私が話すが……その前に、奏でろ!!」巨乳人魚たち『はい♪』王の号令に呼応してそれぞれが谷間から取り出したのは、マキナ「……ハープ、だと?」 -- 案山子さん (2012-11-20 19:50:54)
蓮「っていうか、どこに隠せていたんだ!?」明らかに人の丈ほどあるハープも中にはあった。もはや某未来ネコ型もビックリだ。 -- 案山子さん (2012-11-20 19:51:45)
先輩&アンナ「これが・・・・・・これが「胸の差』・・・・・・・・・」 打ちひしがれていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-20 19:55:44)
ノルン「あら?大丈夫よ……あなた達もいずれ大きくなるわよ」クワッ!! 玲愛「本当に!?」アンナ「確証は!?」 -- 案山子さん (2012-11-20 20:00:19)
アウロラ「こらノルン。軽はずみに言うものではありませんよ」ノルン「は~い、アウロラ姉様」サティエル「さあ、みなさん。ロビンを一時的に留めるために、奏でるわよ」妹たち『はい、サティエル姉様』 -- 案山子さん (2012-11-20 20:01:51)
そして、一斉にハープを嫋やかに、静かに、優しくなぞるように奏でていくその旋律は美しく、見事に調和していた。黄金とは異なる美曲だ。 -- 案山子さん (2012-11-20 20:03:04)
ベイ「こりゃ……」ザミ「姫御前と同じ……」シュライバー「慈愛の……」マキナ「まるで、包まれるような」ジューダス「……優しいな」司狼「……ああ」そのメロディーを聞いて、シュライバーやベイでさえも荒ぶる心が鎮静されていた。 -- 案山子さん (2012-11-20 20:04:12)
黄金「これはこれは」その奏でられる曲に、ハイドリヒは静かに頷き目を閉じて聞いていた。黄金「なるほど、確かにこれを前にして闘争を起こそうなどという考えは霧散させられるな。女神よ、君の慈愛とよく似ているな」マリィ「うん♪」マリィは嬉しそうに眼を閉じて聞いていた。 -- 案山子さん (2012-11-20 20:05:36)
長くなってきたので区切りました。 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-17 13:39:26)
ありがとうございます。 -- 案山子さん (2012-11-17 15:05:33)
勝手に文章を消さないで下さい。せめて一言なにか言ってください。 -- 案山子さん (2012-11-19 21:47:05)
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