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Dies irae 蓮×螢・・・男の娘とラヴァーズ達に狙われた夫
ネタを思いついたらどんどん書き込んでいってくださいね。お願いします―――ムハンマド
~~~~~
ここはとある武家屋敷……その武家屋敷の一室にて、その夫婦はいた。
夫の名前は藤井蓮、妻の名前は藤井(旧姓:櫻井)螢
この二人は一つの布団の中で一緒に寝ていた……
まぁ一部の期待通りといかず寝ているだけなのだが…… -- 名無しさん (2012-12-01 15:31:24)
そんな蛍の夢の中 -- 名無しさん (2012-12-01 16:38:59)
ぐったりとした戒兄さんを片手にぶら下げたベアトリスと蛍は向かい合っていた -- 名無しさん (2012-12-01 16:41:06)
ベア「好きな男と同じベッドで寝ているのに、そんなことでは上位互換みたいになりますよ!!」 -- 名無しさん (2012-12-01 16:43:11)
蛍「……………。」 あまりにも狙いがあからさま過ぎて絶句 -- 名無しさん (2012-12-01 17:00:51)
ベア「最近は寝取りとか流行ってるらしいから、もっとガツガツ行かないと!!!!!!(゚Д゚)」 熱弁を振るうベアトリス… -- 名無しさん (2012-12-01 17:56:24)
上位互換「今日。気がついたときから不快だった。馬鹿娘が盛って煩わしい。どころか私をコケにしている」 どこからともなく聞こえてくる赤騎士の声…… -- 名無しさん (2012-12-01 18:07:50)
二人「ε=┌( ・_・)┘!!!!!!」 脱兎のごとく逃げ出した -- 名無しさん (2012-12-01 18:15:50)
しかし逃げた先には大魔神二号が… -- 名無しさん (2012-12-01 18:18:46)
戒「た…助けてください!!少佐」 性欲の業火に焼かれそうだった戒兄さんが赤い少佐に助けを求める…………完全に焼死フラグであった -- 名無しさん (2012-12-01 18:21:58)
赤魔神「よかろう、殺して助けてやる(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:24:23)
戒「白い悪魔はいないんですよ!!」 大気圏でもない -- 名無しさん (2012-12-01 18:31:51)
赤魔神「知らん!!」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:55:26)
戒「御慈悲を(ノД`)」 -- 名無しさん (2012-12-02 00:58:21)
赤魔人「あると思うのか?」 -- 名無しさん (2012-12-02 00:59:41)
大魔神二号「私も協力しよう(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-02 01:23:24)
螢「兄さん!!!」とんでもない、夢の結末に螢はとび起きる -- ナナシ (2012-12-02 02:23:54)
鈴「ニタァ〜〜〜〜」 眼の前に大魔神二号がッッ!! -- 名無しさん (2012-12-02 04:38:14)
蛍「人の情事の場に忍び込むなんて随分良い趣味をしていますね」 -- 名無しさん (2012-12-02 04:39:49)
鈴「エフッエフッ 幼子の様に寄り添って寝る事を情事とは……とんだ情事もあったものだ」 -- 名無しさん (2012-12-02 04:41:37)
蛍「………………一体なんの用なんですか?」 -- 名無しさん (2012-12-02 07:26:49)
鈴「クスクスクスクス 頼れる親戚のお姉さんとして、ヘタレな未通女に色事を教示してやろうと思ってな」 -- 名無しさん (2012-12-02 07:30:08)
鈴「どっちを使って教えてほしい?」両手を突き出す。 右手にボロ雑巾の様になったベイを、左手に使いふるした靴下の様になった戒を持っていた -- 名無しさん (2012-12-02 07:32:38)
蓮「うるさい・・・」螢「ごめんなさい、藤井君、起こしちゃったかしら?」二人のやりとりがうるさかったのか蓮が目を擦りながら起き、そんな蓮を愛しいそうに見ながら、螢が聞く -- ナナシ (2012-12-02 09:12:26)
蓮「別に良いさ、それと櫻井、お前だって藤井だろ?」螢「ごめんなさい、前までの癖で・・・おはよう、れ、蓮」蓮「ああ、おはよう、け、螢」そして、二人はキスをする -- ナナシ (2012-12-02 09:16:30)
鈴「…………デュワッチ」 二人が創造した濃密なLOVE空間に、立ち入る所か触れる事すらできない毒女 -- 名無しさん (2012-12-02 09:56:02)
???「では祝福がてらにこれを流してやろう(-_☆)」 突然ラジカセを持ってサンタコスのサタナイル(?)が現れた… -- 名無しさん (2012-12-02 12:03:44)
鈴「誰だ!!??てか、なんでサンタ?」 サタナイル(?)「最近の流行りではないのか?」 -- 名無しさん (2012-12-02 12:44:44)
そうしてサタナイルはラジカセのスイッチを入れた -- 名無しさん (2012-12-02 14:53:20)
曲はラジオ体操第二であった -- 名無しさん (2012-12-02 14:54:48)
鈴「おい、あ蛍ちょっと来い・・・」 拒否るまもなく連行された蛍 -- 名無しさん (2012-12-02 15:01:37)
そして十分後・・・・・・・ 鈴「おら小僧、お姉さまからの粋な計らいだ(-_☆)」 そう言ってミニスカサンタコスの蛍を蓮の前につきだした・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 15:02:56)
蓮「ありがとうございます、お姉さまヽ(;▽;)ノ」 泣きながら鈴み土下座する蓮 -- 名無しさん (2012-12-02 15:10:55)
↑訂正 蓮「ありがとうございます、お姉さまヽ(;▽;)ノ」 泣きながら鈴に土下座する蓮 鈴「うむ、よきに計らえ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-02 15:11:57)
米「待てやゴラァ……」 戒「僕等は一体」 鈴「(-_☆)」 二人(悪鬼☆スマイル!!) -- 名無しさん (2012-12-02 15:26:54)
ベイ&戒「ひいい!!?(; ;)」 -- 名無しさん (2012-12-02 15:28:11)
鈴「心配するな。ちゃあんと愛してやるさ。二人とも」 ベイ「ヒイィィイイ!!助けて姉さん!!」 戒「ぬうおおおお!?助けて!!ベアトリス!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 15:31:08)
しかし助けは来ない・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 15:32:38)
鈴「お前の姉は知らんが、初代小娘ならばその辺で死んでるぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-02 15:35:18)
初代小娘ことベアトリス・・・・・・ ベアはなぜか赤魔人ことザミエルにとっ捕まっていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 15:44:19)
赤魔神「誰が喪女だアアアァァァァァァァァアア!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:15:17)
ベア「じ……じ…じつ……グゲェエエエエエ!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:56:57)
喪女の両手に覆われたベアの頭部が鈍い音をたてた -- 名無しさん (2012-12-02 17:27:50)
めきめきゴキゴキ・・・・・・・ ベア「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:29:30)
鈴「と言うわけだ。諦めろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-02 18:20:00)
米&戒「絶対にイヤだ!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 18:51:09)
と、二人がピンチになったとき -- ナナシ (2012-12-02 21:04:26)
螢「兄さんが性的な意味で食べられるわよ」 -- ナナシ (2012-12-02 21:05:49)
ベアトリス「復☆活」 -- ナナシ (2012-12-02 21:06:50)
しかし・・・・・・赤魔人「ふん!!」 ワンパンで再び沈んだ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 21:12:28)
「…………勝機。」戒とベアトリスが動けぬ今。蛍を護る者は彼女自身。この機を逃す電波では無かった -- 名無しさん (2012-12-02 21:36:34)
「……さあ、奴の息の根を……何処にいる…」 ベイと戒がやられている隙に蓮が螢を抱えて脱出していた事には気付いていなかった。 -- 名無しさん (2012-12-02 22:58:46)
蓮「今、確かに毒電波の気配が!!?」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:00:52)
電波「……」指を鳴らす。 神父「なんでしょうか?」 電波「藤井君が『アレ』を抱えて逃げたわ。補足して聖槍を『アレ』に叩き込んで」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:17:13)
神父「テレジア…いい加減諦めませんか? 最近は蓮君が貴方の事を嫌悪し始めている節が…」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:18:28)
電波「それで……?私に嫌悪されたいの?強姦未遂」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:23:11)
神父は心に聖槍をぶち込まれた・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 23:28:12)
玲愛「ねえパパ。わたしと『アレ』どっちを愛しているの?」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:30:36)
神父「それはもちろんテレジアですが……これ以上やったら蓮君から嫌悪対象通り越して殺害対象に認定されますよ」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:39:47)
玲愛「こうなれば天然巨乳を煽って、変態ニートをぶつけるしか」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:45:26)
水銀「その話、聞かせてもらったよ」 -- ナナシ (2012-12-03 01:13:49)
玲愛「性犯罪にしかやる気出さない屑が役に立たない以上。貴方しか頼れないわ」 -- 名無しさん (2012-12-03 01:19:38)
水銀「君の頼みなど私を動かすには一ピコグラムの重みも無いのだがね」 -- 名無しさん (2012-12-03 01:20:54)
神父(…性犯罪をやるような子に育ったのはやはり私の育て方が悪かったのでしょうか、神よ…) 座におわす女神にざんげする神父。 -- 名無しさん (2012-12-03 01:21:58)
女神(レアはもともとこんなだったよ?輪廻転生させたけどダメだった、ごめんね) -- 名無しさん (2012-12-03 01:23:35)
律儀に答える女神・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 01:30:18)
ニート「女神でも彼女の邪心はどうにもならないのか……」 -- 名無しさん (2012-12-03 04:56:09)
一方その頃 -- ナナシ (2012-12-03 07:33:49)
螢「ちょ、ちょっといきなりこんな・・・激しい・・・アンッ!」 -- ナナシ (2012-12-03 12:40:24)
蛍はサンタコスで蓮とヌキヌキポンしていた… -- 名無しさん (2012-12-03 13:03:39)
キュピーン ONNANOKANで察知する電波&女神 -- 名無しさん (2012-12-03 14:48:25)
天然金髪巨乳を煽ってアホの子をSAGAIさせて、藤井君に天然金髪巨乳を排除させれば…… 彼は私のモノ なんか薄いバカの子がいたけどアウトオブ眼中 -- 名無しさん (2012-12-03 14:51:23)
「…………ということを彼女は考えているよマルグリット」 電波「……ビクッ」 -- 名無しさん (2012-12-03 14:52:40)
女神「私に変わって滅しといていいよ?」 -- 名無しさん (2012-12-03 15:24:42)
電波「全てを抱きしめたいんじゃ無かったの(ドヤァ」 -- 名無しさん (2012-12-03 17:51:28)
女神「…………直接抱きしめてあげようか?」 -- 名無しさん (2012-12-03 18:09:25)
心からの笑顔を向けるが、それは確実に処刑人の顔だ -- 名無しさん (2012-12-03 18:35:00)
電波「ヽ(;▽;)ノ」 なんか知らんが急に泣き出した・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 18:50:58)
ニート「最近、女神はモノの分別というものを覚えたのだ(^_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-03 19:03:38)
女神「時よ止まれ。君は誰よりも美しいから」 電波「!?」 女神「ゆっくり頭を冷やしてね♪コキュートス」 -- 名無しさん (2012-12-03 19:34:47)
無乳「ちょ!?岸」 無乳は停止した…… -- 名無しさん (2012-12-03 19:35:46)
神父「まぁお願いしたのも何ですが失恋のショックでこうなったと言う事で……反省したら解放してあげてください。あっもしもし?リザですか?私です。少し協力して欲しい事が…」(控えめに女神にお願いしつつ、すぐさま取り押さえ第一人者の巨乳シスターを呼び出し始め/こちらは変態気は輪廻転生で大分とれて苦労人教師じみて来ているようだ) -- 名無しさん (2012-12-03 20:21:00)
神父「ついでにチンピラ吸血鬼はどうでも良いですが、彼(戒)と彼女(ベア)には何時かの借りがあるようですから……一応助けを呼んでおきましょう。」(と赤騎士と二代目カインの魔の手から二人を解放するべく、電話を並列してかけ) -- 名無しさん (2012-12-03 20:30:02)
マキナ「……何の用だ」 電話に出た黒騎士の機嫌は悪かった -- 名無しさん (2012-12-03 20:38:05)
神父(実力考えてかけてみましたが…これはいかに?)「いえ、少し頼みたい事がありまして……手空いてませんかね?」 (不機嫌な様子を察知して控えめに先ずは言ってみる神父様。) -- 名無しさん (2012-12-03 21:02:16)
ギィヤアアアアア…… 折悪く響くチンピラ吸血鬼の悲鳴 -- 名無しさん (2012-12-03 21:08:10)
神父「……少し危なそうですね。」(そう「やれやれ」と言いたげに電話をしながら断末魔の聞こえた方へ行きはじめる。) -- 名無しさん (2012-12-03 21:27:58)
鈴が倒れた戒を踏み付けながら、ベイの両手足の関節を外していた -- 名無しさん (2012-12-03 21:47:24)
鈴「直に痛くなくなる……いや。気持ち良くなるからなぁ」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:06:02)
悪鬼の笑みでのたまう鈴。この人は輪廻転生しても変わらなかったらしい、むしろ悪化している。 -- 名無しさん (2012-12-03 22:09:36)
鈴「シロ助、お前とは今度デート(地獄)をしてやるよ」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:15:05)
ベイに対して無駄にいい笑顔で告げる鈴・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 22:16:04)
ベイ(ぐおお……カインと二人でこれか……もう…もう…この手しかねえ) -- 名無しさん (2012-12-03 22:19:28)
ベイ「僕とデートできるのはヘルガお姉ちゃんだけだい!!」 ヴィルヘルム・エーレンブルグのみに使える デウス・エクス・マキナが発動した -- 名無しさん (2012-12-03 22:21:35)
鈴「馬鹿な(;゚Д゚)!!!!?」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:22:36)
戒「ベイ中尉・・・兄弟同士の結婚はできませんよ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:29:22)
ベイ「今は黙ってろ! 死にたいのか!?」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:31:04)
無言で鈴ベイの両手足の関節を嵌めると、腹に大パン入れて動きを止めて、戒を抱えて駆け去った ベイ「読まれた!?」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:35:01)
直後現れる女の影 ベイ「ギィヤアアアアアアアア!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:36:34)
鈴「あとで適当に回収しとくか・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:37:28)
神父「ベイはもう手遅れですので気になさらずに」 電話の向こうのマキナに状況を説明する -- 名無しさん (2012-12-03 22:39:15)
マキナ「ベイ、どこまでも哀れなやつだ・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:40:18)
不機嫌な状態の彼にも哀れませるさすがベイ中尉・・・いじられ焼くの元祖 -- 名無しさん (2012-12-03 22:46:12)
↑訂正 不機嫌な状態の彼にも哀れませるさすがベイ中尉・・・としか言い様がない -- 名無しさん (2012-12-03 22:46:48)
それにしても、なぜ彼はこんなにも不機嫌なのだろうか。ふと気になって感応能力を使ってみる神父。 -- 名無しさん (2012-12-03 22:51:37)
神父「…………すみません」 マキナ「なんだ?」 神父「奥さん(蓮(女))とピロートークの真っ最中に電話をかけてしまって………」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:54:15)
電話の向こう側で黒騎士はマッキー☆スマイルを浮かべた -- 名無しさん (2012-12-03 23:02:59)
マキナ「………あとで覚えていろ」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:06:29)
神父「ヒイイイ(;゚Д゚)!」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:07:45)
乱暴に電話を切られた。 -- 名無しさん (2012-12-03 23:09:02)
神父「次は誰に頼めば……」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:13:16)
神父(シュピーネは別件で動いている・・・シュライバー卿に頼めばまず全部死ぬ・・・・ハイドリヒ卿にたのもうものならあとでザミエル卿に焼かれる・・・) -- 名無しさん (2012-12-03 23:24:59)
マジで八方塞がりだ・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 23:30:35)
神父「そうだ! 櫻井武蔵さんがいるじゃないですか」 鈴を止めるのにうってつけの人物を思い出す。この世界の彼は、戒達の曾爺さんではなくおじさんだが、その発言力は変わっていない。 -- 名無しさん (2012-12-03 23:38:30)
しかし武蔵は寛容なり、ものすごく優しい人になっている・・・怒ればメッチャ怖いが・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 23:43:47)
親父は武蔵に電話をかけた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 23:45:57)
武蔵「あのバカ娘は、また戒を虐めておるのか……」 頭を抱えているようだった -- 名無しさん (2012-12-04 13:05:56)
神父「一応その前に人助け?のようなこともしましたが・・・・被害者はベイ中尉と戒君の二人になったので被害の方が大きいかと・・・」 -- 名無しさん (2012-12-04 13:09:05)
武蔵「なるほど……わかった」 -- 名無しさん (2012-12-04 14:16:03)
その頃……。 戒「や、やめてください。僕にはベアトリスが!!」 鈴「可愛らしい、未通女みたいな事を言うなよ。興奮するじゃあないか」 -- 名無しさん (2012-12-04 23:14:11)
神父「戒君、かなり危機的状況です。お急ぎを」 -- 名無しさん (2012-12-04 23:23:52)
武蔵「分かった」 -- ナナシ (2012-12-05 01:01:28)
武蔵は電話を切り、急いで現場に向かう -- ナナシ (2012-12-05 01:03:05)
そして・・・ -- ナナシ (2012-12-05 01:04:42)
ベアトリス「私は負けない!私は不死身だ!戒の童貞と処女を奪っていいの私だけだァァァァァ!!」 -- ナナシ (2012-12-05 01:06:57)
叫ぶだけ叫んで脱兎のごとく逃げ出した・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 01:12:49)
しかし……即座に赤魔神に蹴り倒された -- 名無しさん (2012-12-05 03:03:02)
ベア「ぐげぇ(>_<)」 -- 名無しさん (2012-12-05 03:11:48)
しかしベアトリスは止まらない……即座に立ち上がり赤魔神を抜き去ろうとする -- 名無しさん (2012-12-05 03:18:59)
神父『リザもテレジアの介抱を終えたら来ると思うので、ではよろしくお願いします!』(と言って、武蔵に鈴の相手を任せてヴァレリアはもう一方の窮地へ走る。)ベア『まだまだぁぁぁぁ!』赤魔神『根性だけは相変わらずだな、だがそれだけだっ、!?……貴様。』神父『間一髪のようですね。』(再度蹴り倒そうと、振り上げた赤魔神の蹴り足を受け止めつつ言う神父様) -- 名無しさん (2012-12-05 11:52:13)
そしてベアトリスは駆け抜け出口前で振り返り ベア「ナイス強姦神父」 と一言言って走り去った -- 名無しさん (2012-12-05 12:33:52)
そして鈴・・・ 鈴「まさか・・・この気配は・・・] -- 名無しさん (2012-12-05 12:35:25)
○ース○ーダー的な音楽とともに現れたのは100tハンマー片手に鬼の面をつけた櫻井武蔵だった・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 12:46:21)
鈴「パパ!?」 武蔵「誰がパパだ」 -- 名無しさん (2012-12-05 13:34:09)
鈴「情事の現場に踏み込むなんて、馬に蹴られて死んでしまうぞ」 -- 名無しさん (2012-12-05 14:36:36)
武蔵「それは強姦というのだ今風に言うと逆レイプというのだ」 そういって100tハンマーを振りかぶる武蔵 -- 名無しさん (2012-12-05 14:38:53)
鈴「無理強いなんてしていないよなあ」 そう言って戒の頭をブンブン振る鈴 -- 名無しさん (2012-12-05 16:45:27)
武蔵「意識がないなら無理もナニもないな。だが、証言は得てるから、ダメだ」 -- 名無しさん (2012-12-05 16:54:07)
鈴「いったい誰から・・・」 武蔵「(-_☆)] -- 名無しさん (2012-12-05 16:57:07)
戒から鈴が離れた瞬間100tハンマーが振り下ろされ命中した・・ -- 名無しさん (2012-12-05 16:59:50)
鈴「いやあああああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:40:26)
そして埋められた・・・・・・ 武蔵「男が女に負けるとはだらしない・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:42:05)
戒「この人は人間じゃありません・・・・・・・」泣きながらぼやく戒・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 17:44:23)
武蔵「確かに半分人間やめてるな・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 18:02:35)
神父「いやはや、ありがとうございます」 -- 名無しさん (2012-12-05 18:25:24)
武蔵「申し訳ないな。身内の不始末に巻き込んでしまった」 謝罪する武蔵。 -- 名無しさん (2012-12-05 18:29:46)
神父「いいえ、こんな夜分に来てくださっただけでも感謝しています」 -- 名無しさん (2012-12-05 18:34:10)
エレ姐「『で?』武蔵爺と安らいでいる所悪いが……貴様は何をしに来た?」神父(おっと忘れるところでした。)「まぁ一応聖職者でありますから、愛する男女に祝福をと言うところですかね?……戒君を頼みます。」(冷汗を流しつつ、武蔵にベアの向かった先を指し示し、その先を塞ぐように立つ。) -- 名無しさん (2012-12-05 20:49:58)
エレ姐「貴様……」 神父「まあ、落ち着いてください」 -- 名無しさん (2012-12-05 21:21:22)
エレ「男女の祝福がしたいなら奴等にしてやれ」 「ああっ!ヴィル!ヴィル!!」 「ぐぎゃあああああ!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-05 22:36:03)
神父「姉弟間は不味いでしょ?」 -- 名無しさん (2012-12-05 22:41:28)
エレ姐「何を今さら」 -- 名無しさん (2012-12-05 22:42:48)
神父「櫻井鈴が彼を狙ってるらしいのでその時にでも…」 -- 名無しさん (2012-12-05 22:50:09)
エレ姐「子供が将来有望なチンピラになるな…」 -- 名無しさん (2012-12-05 22:57:24)
神父「多分どこかの軍に送ると思いますよ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-06 00:16:26)
エレ姐「ディレルワンガー部隊はもうないぞ…」 -- 名無しさん (2012-12-06 09:48:43)
神父『まぁその時は私が教育を担当しますよ。もしくは貴女の教育でも受けさせれば良いと思いますが?生まれで子供の全てが決まるわけではありませんしね』 -- 名無しさん (2012-12-06 11:54:49)
エレ姐「・・・・・・・・・・・貴様はあの二人から全うな子が育つと思うか?」 神父「一部くらいは全うであると信じたい・・・」 -- 名無しさん (2012-12-06 12:01:48)
ハイドリヒ卿の曾孫がああなると、誰も予測でき無いでしょう…………とは口が裂けても言えない神父であった -- 名無しさん (2012-12-06 13:19:29)
神父『まぁともかく、落ち着きましょう。イヴの近いこの時に…邪魔するのは良くないでしょう。それにやり過ぎでは?』(さっき一瞬考えた嫌な考えを振り払いつつ言う。)エレ姐「ほう?さっき貴様が助けた時に感謝無しに辛辣な言葉を放つ馬鹿娘に修正の必要がないと?」神父「…………ええ。」(一瞬考えがぐらついた神父様←) -- 名無しさん (2012-12-06 15:48:17)
神父「私一度彼女を殺してますし・・・」 それを言った瞬間赤魔人が燃え上がった・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 16:00:08)
神父「<(ToT)>」 -- 名無しさん (2012-12-06 16:26:14)
エレ姐「ほう(^_☆)」 無駄にいい笑顔しかし殺気だけしか感じ取れない・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 16:27:08)
神父「ええと…私に何故殺気を向けるか伺っても宜しいでしょうか」 -- 名無しさん (2012-12-06 17:20:27)
エレ姐「決まっている。アレに何をして良いのも私だけだ。そして貴様はそれに抵触した。それだけだ。」 -- 名無しさん (2012-12-06 17:34:18)
神父「ええと…鈴さんと戒君はどうなるんでしょうか?」 -- 名無しさん (2012-12-06 17:38:30)
エレ姐「さぁ?」神父(この百合子!)「まぁ良いでしょう。彼女を殺してしまった何時かの過去があるように、そういえば貴女に酷い目にあわされた過去があるのも思い出しました。」 -- 名無しさん (2012-12-06 18:00:59)
エレ姐「まぁいい…偶には私も自重しよう…さんざん殺してきたからな…こんなろくでなし強姦神父に当たり散らしてもしょうがない」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:01:34)
神父「何気に深くえぐらないでください…」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:06:06)
エレ姐「たまには良いではないか、私も最近精神攻撃の心得なるものを知ったのだ、レベルアップに協力しろ」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:24:19)
神父「なんで私が・・・」 エレ姐「お前が一番レベルが高そうだったからな」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:29:43)
精神攻撃ならその威圧感溢れる鬼の形相があるじゃないですか……とか言ったら滅尽滅相されるので黙っていた -- 名無しさん (2012-12-06 20:33:04)
…翌日 -- 名無しさん (2012-12-06 20:34:25)
神父「・・・・・・・・・・・・・・」 灰になっていた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 20:35:27)
無理もないザミエルに一晩中精神攻撃の実験台にされていたのだ・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 20:37:30)
… 螢「おはよう」 蓮「ああ、おはよう……」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:53:05)
連と蛍はあのまま一日中遣りまくっていたようだ・・・ 蛍に至ってはサンタコスのままだし・・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 20:55:16)
螢「………(////;)」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:58:20)
改装 蓮「ヌキヌキポ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-06 20:59:56)
それはルパンダイブから始まった・・・ -- 名無しさん (2012-12-06 21:00:13)
螢「きゃあああああああああああああ!!!?Σ(///□///;)」 -- 名無しさん (2012-12-06 21:02:07)
螢「ー 創造 ー 爾天神之命以布斗麻邇爾ト相而詔之 ヽ(`⌒´)ノ 」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:53:38)
蓮「甘い!!」 螢「きゃあ!?」技をかわされ押し倒される。 蓮「螢、俺も無理強いはしない。だから本気で嫌なら俺を殴ってもかまわない」 螢「…………(////;)」 -- 14番目の黒円卓 (2012-12-07 23:57:30)
蓮「度量がでかいとこ見せろよ。螢。漸く時計が動き始めたんだ。螢がいてくれたから生きていられる。だから…」 -- 名無しさん (2012-12-08 00:50:11)
蓮「その姿・・・よく似合ってるぜ」 耳元で囁く蓮 -- 名無しさん (2012-12-08 00:55:51)
螢「……(///□///;)」 -- 名無しさん (2012-12-08 01:31:56)
螢は蓮を何度も殴る。それは螢が蓮に対して何度も口に出し欲しいと要求してきた。しかし蓮は要求に一度も応えようとしなかった。 そんな頑固者の蓮が耳元で『似合っている』と囁いたことに嬉しくなった。 -- 名無しさん (2012-12-08 01:33:42)
蓮「さあ・・・夜は長いぜ?」 さらに囁く蓮・・・・ -- 名無しさん (2012-12-08 01:36:23)
しかしまだ日は高い・・・ -- 名無しさん (2012-12-08 01:41:19)
… 蓮「すまん、やりすぎた……」 -- 名無しさん (2012-12-08 20:37:22)
水銀『何故女の趣味が私と異なるのか不思議でならないよ。藤井蓮。女神以外の女を選ぶなぞ認めない…』 -- 名無しさん (2012-12-12 23:56:08)
突然響くウザい声 -- 名無しさん (2012-12-13 09:28:22)
蓮「黙れよ糞親父。俺はこいつがいいんだよ」(別にマリィが嫌いってわけじゃないからな、彼女はこいつなだけだ)親に怒りつつ女神に謝る -- 名無しさん (2012-12-13 10:15:03)
サタナイル「そうだぞ、祝福してやれ」 水銀「だまらっしゃい!!純朴なロリっこ天使一人手に入れるために何人もの人間減を利用した腐れ外道神が何を言うか!!?」 -- 名無しさん (2012-12-13 11:05:51)
↑訂正 サタナイル「そうだぞ、祝福してやれ」 水銀「だまらっしゃい!!純朴なロリっこ天使一人手に入れるために何人もの人間を利用した腐れ外道神が何を言うか!!?」 -- 名無しさん (2012-12-13 11:18:06)
第一天『では私を見習い祝福する方向h…』第二天『黙っとれ、メンヘラストーカー被害者』 -- 名無しさん (2012-12-13 14:41:13)
蓮「お前を含め、座にはロクなのがいねーな・・・マリィ以外・・・」 -- 名無しさん (2012-12-13 15:33:56)
水銀「息子よ・・・」 四神「私たちすべてを敵に回してみるかね?」 本気で凄んできた・・・ -- 名無しさん (2012-12-13 15:36:07)
蓮「対処しきれるか!!!?」 -- 名無しさん (2012-12-13 15:41:24)
…今日は天気がいいのでお散歩です。 -- 名無しさん (2012-12-13 18:45:00)
第一天「まあ、とりあえず刹那よ。私のことは愛を込めて【天ちゃん】て呼びなさい」 -- ナナシ (2012-12-14 15:43:42)
蓮「オッケー、天ちゃん、なんて恥ずかしく言えるか!!?」 -- 名無しさん (2012-12-14 15:45:02)
天ちゃん「む〜………」 -- 名無しさん (2012-12-14 15:48:26)
サタナイル「呼んでやれ、刹那よ・・・駄々をこねてあばれかねんぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-14 15:50:35)
蓮「直に会ったことも無いのに愛も何もあるかよ……」 めんどくさそうな蓮。 -- 名無しさん (2012-12-14 16:57:33)
天ちゃん「水銀ちゃーん、私を現世に送って~(^_^)」 -- 名無しさん (2012-12-14 17:23:00)
水銀「ちょっと待ちたまえよ。触角を作るから、見た目やらのリクエストはあるか?」 -- 名無しさん (2012-12-14 17:35:42)
天ちゃん「ちょっと待ってね~」 楽しげに考え始めた… -- 名無しさん (2012-12-14 17:43:31)
天ちゃん「決めた、男装の麗人みたいな感じてお願い(^^)v」 -- 名無しさん (2012-12-14 17:48:47)
水銀「わかったよ天さん」 第一「………………(∴)を連想させる言い方はやめたまえ」 -- 名無しさん (2012-12-14 18:12:25)
天ちゃん「私、あそこまでカレー大好きでも、ゲスでもないよ?」 -- 名無しさん (2012-12-14 18:19:45)
なんのこっちゃと言いたげな天ちゃん・・・ -- 名無しさん (2012-12-14 18:27:06)
↑訂正 水銀「あんなのと一緒にするな -- 名無しさん (2012-12-14 18:40:09)
水銀「できたぞ?それでは行きたまえ」 水銀は天ちゃんを現世に送ったしかも息子のいる公園に・・・ -- 名無しさん (2012-12-14 18:48:41)
公園ではしゃぐ子供達を眺める2人。 螢(………子供か) -- 14番目の黒円卓 (2012-12-14 18:51:02)
蓮「オヤジのことなら気にするなよ?反対するようなら俺が潰してくる・・・」 -- 名無しさん (2012-12-14 18:58:52)
螢「あ、ううん……そのことならもう気にしてないから」 -- 14番目の黒円卓 (2012-12-14 19:11:57)
???「そうそう、あれは気にしちゃ負けだよ」 なんか知らんが男装の麗人が二人に声をかけた… -- 名無しさん (2012-12-14 19:36:28)
蓮「誰だ?」 -- 名無しさん (2012-12-14 19:42:25)
蛍「……先輩?の声がしたと思ったら気のせいだった」 -- 名無しさん (2012-12-14 19:46:49)
???「はじめまして」 -- 名無しさん (2012-12-14 19:49:03)
蓮「あの…どちら様で?」 -- 名無しさん (2012-12-14 19:58:20)
???「天ちゃんです♪」 -- 名無しさん (2012-12-14 20:01:55)
それは第一の座の主こと天ちゃんだった… -- 名無しさん (2012-12-14 20:54:06)
蓮&螢「……………(゜Д゜)」 -- 名無しさん (2012-12-14 20:56:13)
蛍「え、え〜〜と。天さん……?」 天ちゃん「その呼び方はやめて」 -- 名無しさん (2012-12-14 20:58:35)
見た目すごくかっこいいのに…なんか中身が軽い -- 名無しさん (2012-12-14 21:02:44)
蓮(化粧ちょっと濃いな……あれだ宝○みてえ) -- 名無しさん (2012-12-14 21:03:50)
しかし神様だ・・・しかも水銀やサタナイルよりも以前の・・自分んんいとっては大先輩に当たる・・・失礼はできない -- 名無しさん (2012-12-14 21:13:46)
蓮「………用件はなんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-14 21:22:11)
天ちゃん「遊びに来た」 真面目に言っているようだ・・・ -- 名無しさん (2012-12-14 22:29:09)
蛍「神様がそんなに軽くていいんですか(;゚Д゚)!」 天ちゃん「たまには息抜きしないと、水銀ちゃんはしょっちゅう私たちに仕事押し付けて遊びに来てるじゃない?」 -- 名無しさん (2012-12-14 22:32:47)
二人「あれは、遊びじゃなくてストーカー行為です・・・」 -- 名無しさん (2012-12-14 22:35:34)
天ちゃん「それにねえ、今までの神様は旧神を情報としてしか残さなかったけど、今の神様はちゃんと人格とか諸々再生してくれてるしね」 -- 名無しさん (2012-12-14 22:46:08)
蓮「確かに、マリィならやりそうだな・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-14 22:49:20)
天「というわけで、2人とも付き合って♪」 -- 名無しさん (2012-12-14 22:54:51)
神様のお願い=脅迫=断れば暴れるかもしれない・・・ -- 名無しさん (2012-12-14 23:02:28)
螢(………どうする?;) 蓮(ここはおとなしく言う通りにしたほうがいい;) 螢(わかったわ……;) -- 14番目の黒円卓 (2012-12-14 23:06:35)
二人「了解しました」 天ちゃん「あとでサタナイルと第二天も来るだろうからその時はよろしくね、サタナイルは新しいラジカセが欲しいっていてたから」 -- 名無しさん (2012-12-14 23:24:57)
サタナイル「私も送ってくれ、新しいラジカセを買いに行くのだ} -- 名無しさん (2012-12-14 23:36:45)
サタナイルの目に炎がともった・・・ -- 名無しさん (2012-12-14 23:40:15)
水銀「何が君をそこまで駆り立てるのか……まあいい、触角を作るから少し待て。私の分も作らんとな」 -- 名無しさん (2012-12-15 00:25:04)
第二天「お留守番は嫌だぞ!!私も連れていけ!!」 -- 名無しさん (2012-12-15 00:27:59)
水銀「無茶するなよ御老体……あんまり騒ぐとまたマルグリットに鎮圧されるぞ」 最近の女神は打撃から関節技まで幅広く習得している。余りやんちゃすれば地獄のフルコースが炸裂する。 -- 名無しさん (2012-12-15 01:08:54)
第二天「では貴様が残って仕事をしろ!!」 -- 名無しさん (2012-12-15 01:10:15)
水銀にズビシッと指をさし吠える第二天 -- 名無しさん (2012-12-15 01:16:17)
水銀「え、ヤダめんどくさい」 -- 名無しさん (2012-12-15 14:04:53)
サタナイル「コイツは女神に嫌われている、究極単位で、それが残れば仕事どころではない」 -- 名無しさん (2012-12-15 14:14:54)
水銀「・・・・・・・・・・・」 ヒビが入ったようだ・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 14:16:58)
・・・ 天「あれはなに?」 蓮「水族館だ」 -- 名無しさん (2012-12-15 15:17:20)
天「この時代にもあるのねえ。私が生きてた時代とは随分デザインが違うけど」 -- 名無しさん (2012-12-15 15:57:15)
蓮「そうかい」 -- 名無しさん (2012-12-15 16:05:14)
天「というわけで行きましょう」 やけに子供っぽい・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 16:20:11)
蓮&螢「はい………」 -- 名無しさん (2012-12-15 16:31:32)
そして一同は水族館に向かうとやけに目を引く集団と出会った・・・一人は紳士服を着たウザい奴・・・もうひとりはなんか格好良いが変態そうな奴、もうひとりは神々しいご老体だ・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 16:38:21)
蓮&蛍「憤!!」とりあえずウザいのを殴り飛ばした -- 名無しさん (2012-12-15 16:42:06)
紳士服(ウザ)「グほぁ!!!??」 -- 名無しさん (2012-12-15 16:43:07)
蓮「いくぞ」 螢「ええ」 -- 名無しさん (2012-12-15 16:49:00)
三神「ちょっ(;゚Д゚)!!?」 -- 名無しさん (2012-12-15 16:50:46)
紳士服「いきなり襲いかかってきてそれはないんじゃないのかね!?」 -- 名無しさん (2012-12-15 17:12:22)
天「日頃の行いじゃない?」 -- 名無しさん (2012-12-15 17:26:08)
蓮・螢「その通り」 紳士服「くっ……君らに常識を求めるのは酷だったか。なんせ神座闘争の最終決戦で座が把握している全世界の全住人に聞こえるように、互いの情念やリビドーを暴露しまくった上に超恥ずかしいネーミングと見た目の必殺技でハイドリヒもろとも私を粉砕し、座の中に特大のハートマークと二人の名前の相合傘を刻んだくらいだからな……あれは座が消滅するその時まで永劫残り続けるだろうさ」 腹いせに黒歴史を責め立てる水銀。 -- 名無しさん (2012-12-15 17:30:01)
天「私がそれは消させないけどね♪」 援護のつもり追い打ちとなった -- 名無しさん (2012-12-15 17:36:28)
二人「ぐほあ!!!??」 血を吹いた・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 17:37:11)
紳士服「そういうわけだ」 -- 名無しさん (2012-12-15 17:40:32)
螢(うわああああああああああ!!!??) ごろごろと転げまわりながら悶絶する。当然顔は真っ赤だ。 -- 名無しさん (2012-12-15 18:09:44)
水銀「あのような醜悪なものは即刻排除すべきだ!!」 天「あれのどこが醜悪だと?」 -- 名無しさん (2012-12-15 19:27:36)
蓮「ああ?」 水銀の言葉に悶えていた蓮がピクリと反応する。 -- 名無しさん (2012-12-15 20:18:04)
水銀「マルグリットとのであれば写真に残し、額に飾り神聖視しよう、だが、あれは認めるわけにはいかんのだ(゚Д゚)!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-15 20:24:40)
蓮「…………んだと」 -- 名無しさん (2012-12-15 20:26:55)
サタナイル「やめておけ、息子がキレる・・・ここで戦うのはいろいろまずだいだろ?」 -- 名無しさん (2012-12-15 20:29:35)
↑訂正 サタナイル「やめておけ、息子がキレる・・・ここで戦うのはいろいろまずいだろ?」 サタナイルが仲介に入るが・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 20:30:20)
水銀「何を言う、とにかく私は認めんぞ!」 -- 名無しさん (2012-12-15 20:36:05)
天「やめときなよ?彼・・・流出しようとしてるよ?」 -- 名無しさん (2012-12-15 20:59:02)
水銀「へ(;゚Д゚)!?」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:00:23)
蓮「………海は幅広く、無限に広がって流れだすもの」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:01:29)
水銀「待つのだ!!息子よ!!?こんなところで使えば(;゚Д゚)!?」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:03:42)
しかし蓮は待たない・・・ -- 名無しさん (2012-12-15 21:05:24)
蓮「今こそ疾走して駆け抜けよう…」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:06:06)
サタナイル「水銀よ、今こそム○○大佐になる時だ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:08:43)
水銀「そのアドバイスではどうすればいいかわからんよ!?」 珍しくテンパル水銀。 -- 名無しさん (2012-12-15 21:09:39)
サタナイル「往生際が悪く悪役やって最終的にやられとけと言う意味だ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:12:11)
水銀「んな無茶な!?Σ(゜ロ゜;)」 蓮「どうか聞き届けてほしい……世界は穏やかに安らげる日々を願っていると」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:16:35)
天「頑張ってね、と言うか私も混ざろうか?」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:45:53)
螢「待って蓮!」流出しかける蓮の手を取る。 蓮「!」 -- 名無しさん (2012-12-15 21:49:26)
水銀「私の前でイチャつくな~~~~~~~~~~~(ノД`)」 -- 名無しさん (2012-12-16 03:02:05)
涙を流して走り出した・・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 03:04:13)
プッチーン 女の感で察知した電波が、時の縛鎖を無理矢理引きちぎった -- 名無しさん (2012-12-16 03:36:33)
『アクセス・我がシン』 嫉妬と色欲の赴くままに、アスモデウスとリヴァイアサンを召喚する電波 -- 名無しさん (2012-12-16 03:39:32)
サタナイル「!!??なぜ我が世界の理が!!??現邂した(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-12-16 03:53:04)
一同「(゚Д゚;)!!??」 -- 名無しさん (2012-12-16 03:55:37)
玲愛「許さん……」 -- 名無しさん (2012-12-16 09:13:36)
蓮「螢……」 螢「蓮……」 完全に二人だけの世界に突入した二人はお互い以外全く視線にすらも入っていなかったが。 -- 名無しさん (2012-12-16 11:51:24)
玲愛「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!(T□T)」両目から血の涙を流す。 -- 14番目の黒円卓 (2012-12-16 12:10:23)
『貴女の邪心で世界がとても濁っているわ』 座から女神が乱入して来た -- 名無しさん (2012-12-16 12:43:26)
いつの間にか玲愛の足元を水が満たしていた 玲愛「これはッッ!?」 -- 名無しさん (2012-12-16 12:45:28)
『コキュートス』 電波を持って電波を制す 玲愛は氷漬けになった -- 名無しさん (2012-12-16 12:46:55)
玲愛「かっ………は………」 -- 名無しさん (2012-12-16 13:05:33)
呼び出した悪魔と同じく氷漬けとなった -- 名無しさん (2012-12-16 13:09:11)
二天「…………;」 -- 名無しさん (2012-12-16 13:09:50)
二天「毒電波は神の世代をも飛び越えるんだな…」 -- 名無しさん (2012-12-16 13:12:45)
三天「流石は究極の覇道の血筋」 -- 名無しさん (2012-12-16 13:17:50)
… 天「うわー! あれなんていう魚なの!?」 螢「あれはマンボウよ」 -- 名無しさん (2012-12-16 13:40:59)
神父『失礼しましたー』リザ『全く目を離した隙に…』(とほのぼのとした空気を壊さないようにコッソリと凍り付けになった電波を担架で運んでいる←) -- 名無しさん (2012-12-16 14:37:45)
天「へー…大きいし美味しそうだねぇ」螢「おいし……独特の感性ね。」蓮「いやぁ服のセンス的にお前も言えた事じゃ…」螢「何ですって?」蓮「冗談です。はい…」 -- 名無しさん (2012-12-16 14:40:03)
(ほのぼのとしつつ……気づかれない程度に仲の良い二人を羨ましげに見る)天「……………。」(自分のいた世界では有り得なかった日常に興奮しキャラ崩壊しつつも二人を見て思い出すのは、自分の夢(願い)を支えてくれた一人の男との逢瀬。愚かだと言いながら、その夢を追い求める、お前を好いていると言ってくれた、あの飄々とした男。もう会えないと解りつつ、つい思ってしまう。) -- 名無しさん (2012-12-16 14:48:34)
天(微笑ましいね・・・) -- 名無しさん (2012-12-16 16:19:10)
蓮「どうしたんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-16 16:22:51)
その視線に気づいてか蓮が声をかけた -- 名無しさん (2012-12-16 16:24:33)
天「少し・・・思い出しただけよ、それより次行きましょう?ここイルカと触れ合えるんでしょう?」 -- 名無しさん (2012-12-16 16:39:42)
蓮「やる気なのか・・・?」 天「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-16 16:49:56)
蓮「まぁ良いが……無駄にはしゃぎ過ぎんなよ?螢もそれで良いか?」螢「私は構わないけど…。」(「しょうがないなぁ」という態度を装いつつ螢も行きたかったのは内緒だ←) -- 名無しさん (2012-12-16 16:55:13)
そして一同はイルカショーの会場に・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 17:06:05)
そして係員のアナウンス・・『イルカと遊びたい人~おいで~』 やけに軽いアナウンスがかかる・・・しかし声に聞き覚えが・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 17:41:35)
天「これ、水銀ちゃんの声よね?」 -- 名無しさん (2012-12-16 18:47:35)
蓮「何をやっとんのだ・・・あいつは・・・」 -- 名無しさん (2012-12-16 19:20:11)
天「私ちょっと行ってきまーす♪」 そして何故か蛍も強制連行された・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 19:38:24)
天「はいはーい! 私遊びたいでーす♪」 -- 名無しさん (2012-12-16 19:42:05)
サタナイル「集中しろよ?シャッターチャンスを逃すな」 蓮に立派な一眼レフを渡すサタナイル・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 19:45:30)
蓮「なんで俺がこんな……;」 -- 名無しさん (2012-12-16 19:55:23)
サタナイル「アルバムとやらを作るものではないのか?」 -- 名無しさん (2012-12-16 19:56:10)
蓮「それはそうだけどさ……」 螢「きゃっ!!」その時、イルカが螢の頬にキスをした。 -- 14番目の黒円卓 (2012-12-16 19:59:55)
蓮「………」今のやる気のなさが嘘のように、プロ顔負けのテクニックでカメラを連写する。 -- 名無しさん (2012-12-16 20:00:55)
サタナイル「その調子だ・・・(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:03:33)
なんか天の方は遊ぶどころかものすごく曲芸じみたことまでやっている・・・」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:10:51)
天「ジャ〜ンプ!」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:14:35)
サタナイル「やけになつかれているな・・・」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:22:17)
蓮「そうだな」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:28:09)
天の声に合わせてイルカが動く・・・・そして客からの感性が・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 20:34:09)
↑訂正 天の声に合わせてイルカが動く・・・・そして客からの歓声が・・・ -- 名無しさん (2012-12-16 20:45:09)
サタナイル「噂の『親衛隊』とかいうのが出来そうな勢いだな・・・」 -- 名無しさん (2012-12-16 20:51:22)
司狼「あん? 蓮じゃねえか」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:03:17)
蓮「どうした?司狼・・・?」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:04:29)
司狼「そこのは誰よ?」 サタナイル「お前!!?ストライフか?」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:05:00)
司狼「誰だそりゃ?俺は『遊佐司狼』ってんだ、覚えとけよ?」 蓮「やめとけ、コイツはこれでも変態の前の神様だぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:08:56)
司狼「ほほ〜う、前の世界の神様か」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:13:20)
サタナイル「それ以前の神様も来ている・・ひとりはあそこでイルカと遊んでる・・・もう一人はそこの輝かしい仙人みたいな人だ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:17:35)
二天「よろしく…」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:18:57)
司狼「ああ・・・(マジで仙人みてーな人だな・・・)」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:20:36)
司狼「蓮、ところでなんで神様総出でこんな所に居るんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:21:50)
蓮「知るかよ。ほんとマジで…………。」(返答しつつ少し心配そうに見る。司狼の神格嫌いを知っているからだろう。)司狼「んな顔すんなよ…。もう前にお前と馬鹿女と暴れ回って……結構、鬱憤晴らしたしな。どうでも良くなったさ。……まぁよろしく?けど野郎言うのもな。」(蓮の肩を叩きながら苦笑しつつ言い、そして何時もの調子で二天三天に言い) -- 名無しさん (2012-12-16 21:22:48)
サタナイル「よろしくな」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:25:02)
司狼「ってことはあの変態もいるのか?」 サタナイル「どうやら放送室をジャックしてるようだ」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:26:06)
水銀『はい、素敵なショーでした! ありがとうございました』 -- 名無しさん (2012-12-16 21:29:38)
司狼「あきねぇな。あの馬鹿。あれぶっ飛ばす時は言えよ?お前が流出するより、俺が太極してリンチした方が良い。」(肩を竦めつつ言い) -- 名無しさん (2012-12-16 21:31:15)
サタナイル「私もその時は呼んでくれ・・・付き合おう」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:32:15)
司狼「大丈夫なのかよ?」 サタナイル「問題ない・・・私は所詮旧世界の理だ」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:33:25)
蓮「私情の色が見えるんだが?」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:34:42)
二天「待て私も一枚かませろ」蓮「やけに乗り気だな?あんたら?あの変態に恨み……あるよなぁ。」(同情しながら言い。)天「何々?何の話ー?」螢「ちょっ……貴女濡れてたでしょ?これで拭きなさい」(テテテと天が走ってきて、その後ろから螢がタオルを持ちながら追ってくる) -- 名無しさん (2012-12-16 21:38:28)
司狼「水銀をフルボッコにしようって話」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:39:16)
天「なるほど・・・愛を持ってフルボッコにすればいいわけね・・・(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:43:57)
司狼「そうだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-16 21:48:42)
天「ふふっ…それは私にも一枚かませ…………あれ?何か……あれ?」(螢に頭を拭かれながら、話を中断して司狼を見る。) -- 名無しさん (2012-12-16 21:57:05)
司狼「どうした?俺様の紳士オーラに気圧されたか?」 -- 名無しさん (2012-12-16 22:06:06)
サタナイル「おそらくそれはない」 蓮「見当違いも甚だしいな」 二天「そうだそうだ」 蛍「現実見なさいよ」 -- 名無しさん (2012-12-16 22:18:12)
司狼「そこまで否定するなよ・・・・?」 -- 名無しさん (2012-12-16 22:22:55)
サタナイル「ストライフは紳士だったがお前はどうやら違うようだ・・・水銀に汚染されたからであろう」 -- 名無しさん (2012-12-17 00:37:05)
司狼「おい、水銀潰すぞ・・・・紳士俺を取り返す・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-17 00:44:48)
↑訂正 司狼「おい、水銀潰すぞ・・・・紳士な俺様を取り返す・・・・」 司狼がマジになりました・・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 00:45:35)
水銀『遊佐司狼くん、それは違うぞ?君はもとより紳士ではない(-_☆)』 -- 名無しさん (2012-12-17 01:06:49)
アナウンスとともに流れるウザボイス -- 名無しさん (2012-12-17 01:08:17)
司狼「あの野郎!」蓮「落ち着け!司狼!否定できない!」(飛び出そうとする司狼を羽交い締めにしつつ言う) 天「………。」(ぽーと司狼を見てる) -- 名無しさん (2012-12-17 12:04:56)
螢「どうしたの?」 -- 名無しさん (2012-12-17 12:15:40)
司狼「蓮、親友だろう?俺ら、俺はどこまでも紳士のはずだ!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-17 13:18:33)
蓮「いいや振り返れ、そして思い出せ」 -- 名無しさん (2012-12-17 13:25:31)
言い合いは続く・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 13:25:47)
↑訂正 司狼「・・・・・・・・・・・・・フッ、俺様の紳士ぶりが怖いぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-17 14:01:31)
サタナイル「どれ、少し見てみるか -- 名無しさん (2012-12-17 14:39:28)
そういって司狼の脳内を覗く・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 14:40:02)
サタナイル「・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-17 15:19:09)
そして見えてくる脳内・・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 15:53:21)
サタナイルその光景に顔面蒼白・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 15:56:21)
蓮「どっ・・・どうしたんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-17 16:03:23)
サタナイル「見ればわかる・・・」 -- 名無しさん (2012-12-17 17:19:17)
そしてサタナイルは蓮に司狼の脳内自分像を見せた・・・ -- 名無しさん (2012-12-17 17:24:36)
蓮「…………」 -- 名無しさん (2012-12-17 17:33:30)
そして三秒で顔面蒼白 -- 名無しさん (2012-12-17 17:35:10)
螢「大丈夫?」 -- 名無しさん (2012-12-17 17:49:38)
蓮「気持ち悪い…」 -- 名無しさん (2012-12-17 17:56:00)
司狼「おい………なんだその反応は」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:04:35)
蓮「お前…どんだけ自分美化してんだよ…」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:09:53)
司狼「いいじゃねえかよ別に」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:11:15)
サタナイル「美化のされ方が問題すぎるだろう?」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:22:30)
サタナイル「皆も見ろ!!」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:27:43)
全員に脳内で美化されまくった司狼の自像を見せつける -- 名無しさん (2012-12-17 18:30:23)
二天「うぐぅ!?」心臓麻痺を起こしかける。 -- 名無しさん (2012-12-17 18:32:15)
司狼「そこまでΣ(゚д゚lll)」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:33:58)
あんな爽やかでキザったらしく、気色悪い司狼を魅せられたのだ・・・無理もない -- 名無しさん (2012-12-17 18:35:30)
蛍「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 無言で走り出した・・・行き先は・・・・聞くだけ野暮だ -- 名無しさん (2012-12-17 18:49:16)
天「…………」 -- 名無しさん (2012-12-17 18:55:11)
蓮「ちょっっ螢ーーー何処に行くんだぁぁぁ!」司狼「あーもう。悪かったよ。けど、ナルシってわけじゃねぇよ。少しぐらいカッコつけても良いだろうが?そこのネェちゃんも固まるなよ…。」天「………うぅん。別に良いんじゃない?」他一同「「「「!?」」」」 -- 名無しさん (2012-12-17 19:35:32)
天「私は君みたいなタイプ、嫌いじゃないよ」 -- 名無しさん (2012-12-17 19:46:35)
司狼に春がきた…… エリー「へえ…良かったじゃん司狼」 訳なかった -- 名無しさん (2012-12-17 22:20:47)
司狼「!?Σ(゜ロ゜;)」 -- 名無しさん (2012-12-17 22:22:06)
天「どちら様?」 -- 名無しさん (2012-12-17 23:02:41)
エリー「エリーちゃんです♪」 -- 名無しさん (2012-12-17 23:04:06)
こいつは敵だ。二人は同時にそう確信した -- 名無しさん (2012-12-17 23:05:52)
蓮「サタナイル・・・未来予知を頼む・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-18 01:37:38)
サタナイル「見るまでもない・・・『女同士の戦い』ほど怖いものはないからだ・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-18 01:49:03)
先以上に顔面蒼白だ・・・ -- 名無しさん (2012-12-18 01:49:35)
サタナイル「だが幾つか別れ道がある…しかしどちらも地獄だが」 -- 名無しさん (2012-12-18 02:22:46)
蓮「司狼……成仏しろよ」 二人のつきあいを知るものから糾弾されても文句を言えない冷たさだった -- 名無しさん (2012-12-18 03:46:07)
司狼「待ってくれ蓮! 俺はまだ死にたくない!!;」 -- 名無しさん (2012-12-18 09:36:08)
サタナイル「事実的に死にはしないが、精神的に死ぬだけだ」 どの道死ぬことに変わりない -- 名無しさん (2012-12-18 10:52:01)
司狼「そうかよ。糞野郎…。」(余計な付け加えをするサタナエルに吐き捨てつつ)司狼「ていうか、お前には言われたくねぇ…。」(蓮の「成仏しろ」発言にそう言い) -- 名無しさん (2012-12-18 11:12:45)
司狼「それで、見えた未来を全部教えてくれ」 -- 名無しさん (2012-12-18 11:36:04)
サタナイル「そうだな・・・」 -- 名無しさん (2012-12-18 12:15:57)
サタナイル「Aルートそこの娘(エリー)に痴情の縺れの果てに奴隷になる。Bルートは二元論バージョン。 -- 名無しさん (2012-12-18 12:31:15)
サタナイル「Cルートはそこの娘が(エリー)が神格となって天と大戦争、Dは二人のタッグが生まれる」 -- 名無しさん (2012-12-18 12:36:04)
司狼「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 まだまだあるのに言葉を失っている -- 名無しさん (2012-12-18 12:40:04)
サタナイル「どうする?聞くのやめるか?まだあるが・・・・・・・・」 二人とも顔が真っ青だ -- 名無しさん (2012-12-18 12:42:40)
司狼「蓮・・・・・・・」 蓮「決めるのはお前だ」 -- 名無しさん (2012-12-18 12:46:26)
司狼「やってくれ・・・」 サタナイル「いいのか?」 司狼「紳士に遺言は会っても二言はない」 -- 名無しさん (2012-12-18 13:05:17)
↑訂正 司狼「やってくれ・・・」 サタナイル「いいのか?」 司狼「紳士に遺言はあっても二言はないんだ」 -- 名無しさん (2012-12-18 13:05:47)
サタナイル「そうか・・・・男の意地・・・魅せて貰うぞ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-18 15:17:58)
蓮「司狼…………(T-T)」 -- 名無しさん (2012-12-18 16:13:14)
司狼「泣くな・・・蓮、このぐらい俺様のあふれる紳士パワーで何とかしてやる」 -- 名無しさん (2012-12-18 23:01:49)
にらみ合う二人の女は既に神域の恐怖を垂れ流していた -- 名無しさん (2012-12-18 23:05:18)
蓮「司狼………生きて帰ってこいよ」 -- 名無しさん (2012-12-18 23:07:30)
司狼「任せな・・・・」 しかし背中で『同情はいらねぇ』と語っている・・・ -- 名無しさん (2012-12-18 23:16:28)
サタナイル「・・・・・・・これが・・・・漢の背中かo(TヘTo)」 -- 名無しさん (2012-12-19 00:22:25)
サタナイルはその背中を見守りそして見えた運命のすべてを話すと決めた・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 00:25:01)
・・・・・・・・・・・・・・・・・司狼「・・・・・・・・・フッ・・・・燃え尽きたぜ・・・・』すべての未来を聞かされ何もせぬまま司狼は灰になった、というか精神的に廃人一歩手前だ・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 10:56:44)
いかに司狼といえどもこの状況は紳士パワーをもってしても無理だった用だ・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 11:00:38)
『許さん。認めん。アレはオレの女だ。塵屑一つ残らず消えろ』 奈落の底でつぶやく観測者 -- 名無しさん (2012-12-19 11:23:25)
司狼「・・・・・・・俺のセカンド紳士を駄目にしやがった野郎のにおいがする・・・・・ちかい・・・近いぞ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-19 12:25:16)
司狼は超直感をはるかに超える紳士直感で奈落の気配を感じ取った -- 名無しさん (2012-12-19 12:26:25)
灰になった状態で・・・笑いつぶやいた・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 12:27:18)
蓮「司狼?」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:31:59)
司狼「蓮、行くぞ・・・」 蓮「俺はまだ死にたくないぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:32:55)
sirou -- 名無しさん (2012-12-19 13:34:05)
司狼「いいや・・・その前にやることができた・・・」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:47:10)
司狼「俺は・・・誠の『紳士』に返り咲く・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:51:07)
水銀『最初から紳士ではないだろう』 -- 名無しさん (2012-12-19 13:54:44)
司狼「俺のセカンド紳士を殺した奴を潰して俺は返り咲くんだ・・・見つけたからな」 -- 名無しさん (2012-12-19 13:58:25)
水銀「!!?」 -- 名無しさん (2012-12-19 14:07:08)
『そうだ・・・こい・・・お前だけは俺の手で潰してやる・・・』 -- 名無しさん (2012-12-19 14:08:44)
奈落で司狼を呼ぶかのごとく念を送る -- 名無しさん (2012-12-19 14:10:29)
男の執念・・まさに恐るべし・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 14:42:38)
↑訂正 • 男の情念・・まさに恐るべし・・・ -- 名無しさん (2012-12-19 14:45:29)
司狼「上等だ」 -- 名無しさん (2012-12-19 16:58:06)
水銀「私も行こう・・・恨み言のひとつも言いたいのでね?」 -- 名無しさん (2012-12-20 00:19:49)
天「待って! 私もいくわ」 -- 名無しさん (2012-12-20 15:19:13)
[ -- 名無しさん (2012-12-21 02:05:12)
『!!?(あいつが来る・・・だと(;゚Д゚)!)』 急いで掃除をし、そしてタキシードに着替え始めた -- 名無しさん (2012-12-21 02:06:37)
水銀「では、すぐに座の奥へ行こうか」 -- 名無しさん (2012-12-21 14:20:50)
「準備は出来た・・・あとは(-_☆)」 無駄に紳士な格好で惚れた女を座にて待つメンヘラストーカー・・・ -- 名無しさん (2012-12-21 15:15:06)
「待つだけか。……いや、ここじゃ殺風景が過ぎるな模様替えもしておくか」 -- 名無しさん (2012-12-21 16:56:10)
自分のスペースである、座の最深部である超空間を変形させる。 -- 名無しさん (2012-12-21 16:57:18)
何故かその奥に結婚式場を増設した・・・ -- 名無しさん (2012-12-21 17:11:48)
「完璧だぜ・・・観客もいるしな(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-21 17:14:56)
無論観客とは水銀、第二天、サタナイル、蓮、蛍、エリー、何故かバカスミ、先輩、マリィのことだ 司狼がいないのは無論潰すから・・・ -- 名無しさん (2012-12-21 17:16:59)
そして座から招待状を書き、送った・・・ -- 名無しさん (2012-12-21 17:43:33)
……香純「何これ? 結婚式の招待状? 誰だろ、この人?」 -- 名無しさん (2012-12-21 20:22:14)
天「こ、これは!?」 -- 名無しさん (2012-12-21 20:23:20)
「この度、私と第一天の女神の結婚式を行います(^_☆)ぜひご参加ください、座にてお待ち申し上げております<(_ _)> なお、今回の催し物は『遊佐司狼との決闘』になります・・・惚れたい女を撮りやがった不届きものを成敗するので是非見てね(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-22 14:18:08)
と書かれていた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-22 14:18:29)
↑訂正 「この度、私と第一天の女神の結婚式を行います(^_☆)ぜひご参加ください、座にてお待ち申し上げております<(_ _)> なお、今回の催し物は『遊佐司狼との決闘』になります・・・惚れたい女を取ろうとする不届きものを成敗するので是非見てね(-_☆)」 と書かれていた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-22 14:20:50)
水銀「我が女神に害を為そうとする塵を払っておくか」 -- 名無しさん (2012-12-22 19:50:25)
司狼「やめろ・・・俺がご指名だ・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-22 19:53:17)
蓮「司狼・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-22 21:50:45)
司狼「セカンド紳士を取り戻す・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-22 21:55:01)
司狼「心配すんな親友。やる以上は当然勝ちを狙うぜ」 ニヒルに笑うも、隠しきれない激情がにじみ出ている。 -- 名無しさん (2012-12-22 21:56:09)
司狼「とりあえずだ、確実に勝つには準備が必要だよな……エリー、手を貸してくれや。何が何でも負けられねえ」 エリー「あいよ、武器の仕入れだね」 司狼「ああ、手に入るだけありったけだ」 -- 名無しさん (2012-12-22 21:58:05)
司狼達が準備を始めている頃。某国某所の輸入雑貨商社にて。 ミハエル「社長、ご友人の結婚式の招待状が届いていますよ」 アンナ「どれどれ……誰よこの人たち? ちょっと記憶にない名前なんだけど」 ナラカ達の招待状は黒円卓の面々にもとどいていた。が、大半のメンバーは前世の記憶を持っていないのでちんぷんかんぷんなのだが。 -- 名無しさん (2013-01-20 12:15:47)
しかし脳内に何かよぎるものが・・・・そう・・・アイツのウザ笑いだ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-20 12:44:05)
アンナ「な~んか、嫌な笑顔が……」 ミハエル「…社長もですか」 アンナ「う~ん……怪しいんだけどちょっと確認位はしときましょうか、ミハエル君も招待されてるみたいだけど心当たりある?」 ミハエル「いえ、社長のついでだと思ったのですが…」 ちなみにこの商社はアンナとミハエルに、今は外に出ているベアトリスの三人だけだ。 -- 名無しさん (2013-01-20 12:49:03)
二人「しかし・・・若き上がってくる言葉が・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-20 12:51:52)
アンナ・ミハエル「超ウゼエ……」 げんなりとはもる。 -- 名無しさん (2013-01-20 12:52:49)
同じころ、某国某所のお屋敷にて。 ヴィルヘルム「旦那様、お手紙が届いてますぜ」 シュライバー「旦那さまにはもっと丁寧な言葉づかいをしなよ」 「……ふむ」 白髪のチンピラ風の雰囲気を纏った執事から招待状を受け取る初老の男性。老紳士といった佇まいだが、優雅さとともに何処か獅子を思わせる威厳と気高さを併せ持つ。 -- 名無しさん (2013-01-20 12:57:36)
シュライバー「あのさ・・・これ見てると凄くウザイのが沸いてくるのだが・・・気のせいかな」 ヴィルヘルム「旦那様もですか?」 -- 名無しさん (2013-01-20 13:09:03)
「……癇に障る笑顔の男がちらつくな。恐らく君達の思い浮かべている男と同じだろう」 -- 名無しさん (2013-01-20 15:42:13)
「だが、気になるなこの男……招待を受けてみるか」 とてつもなく癇に障るが、同時に親しみも覚える男に興味がわいた。 ヴィル「大丈夫ですかい? 何かキナ臭い感じがプンプンしますが」 シュライバー「私も正直同意しかねます」 警戒心から、主人に忠言する執事達。 -- 名無しさん (2013-01-20 17:43:52)
主人「何かを思い出せそうなのだ、行くぞ」 -- 名無しさん (2013-01-20 18:22:06)
ヴィルヘルム「了解しました。それじゃ、準備をしてきますんでちょっと待って下さい」 シュライバー「行先は日本ですか……今夜には飛べるように手配しておきます」 主人「頼むぞ、二人とも」 有無を言わせぬ主人に二人も折れた。こうと決めたら、決して止まらず譲らない人である。 -- 名無しさん (2013-01-20 18:30:38)
ヴィルヘルム「なあ、シュライバー」 シュライバー「なんだい?」 ヴィルヘルム「俺も何かが引っ掛かってうまく出てこねぇが・・・この誘い、俺たちが忘れてた大事なモンを取り返せる気がするんだよ」 シュライバー「奇遇だね、僕もだよ」 -- 名無しさん (2013-01-20 18:35:30)
そんな感想を抱きながら最速で準備する二人 -- 名無しさん (2013-01-20 18:40:27)
・・・・・・・・・ 部下「所長!!お手紙です!!」 所長「ご苦労です」 -- 名無しさん (2013-01-20 22:10:43)
↑訂正 部下「官房長!!お手紙です!!」 官房長「ご苦労です」 -- 名無しさん (2013-01-20 22:11:26)
部下が去っていく・・・ その部屋には小者みたいな顔をしたキレモノ官房長がいるそう、みんなのお茶のまことシュピーネ様だ -- 名無しさん (2013-01-20 22:12:39)
今の彼の名前は六条シュピーネ・貴(たかし)である -- 名無しさん (2013-01-20 22:16:07)
彼は別名『警視庁の紅蜘蛛』と言われている・・・ -- 名無しさん (2013-01-20 22:33:31)
シュピーネ様は高速で書類の処理業務をしつつ、手紙の内容に目を向ける。手紙を見ながらもその作業速度は一向に落ちない、何気にハイスペックな芸当をやすやすとこなしていた。 -- 名無しさん (2013-01-20 23:19:24)
シュピーネ様「結婚式ですか・・・・・しかしこう沸きあがってくるも名が・・・・」 つぶやくしかし手は止まらない -- 名無しさん (2013-01-21 00:51:49)
シュピーネ様「心当たりはありませんが……行ってみますか」 彼は、仕事において蜘蛛の巣で獲物をからめ取るような徹底的な理詰めを信条にしている。しかし、今回は理に合わない己の直感のままに動くと決めた。 -- 名無しさん (2013-01-21 01:05:51)
かくして役者は揃った -- 名無しさん (2013-01-21 07:23:30)
招待された人数と同じ数の拳が、水銀の顔面に叩き込まれた -- 名無しさん (2013-01-21 08:49:55)
水銀「!?な!?なにをする!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-21 09:06:12)
全員「メルクリウス、超ウゼエええええええエ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-21 09:20:21)
水銀「殴る前に叫びたまえ」 全「準備運動だ(-_★)」 -- 名無しさん (2013-01-21 11:35:51)
水銀「は!?」 -- 名無しさん (2013-01-21 11:44:37)
全員「ここからが本番だ(-_★)」 久しぶりのフルボッコ・・・レッツ・スタート!!!(^_☆) -- 名無しさん (2013-01-21 11:48:25)
水銀「ちょっと待て!!一体私が何をした!!!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-21 12:00:45)
主人「メルクリウス君…だったかな? 君とは初対面の筈なのだが……何故か宿命の怨敵のごとき因縁を感じるよ。ここはこの感情の灌ぎを行いたいと思う、君には迷惑だろうがね」 老紳士のかなり無茶な理屈に一同も賛同する。この世界では黄金と水銀の衝突は無かった、前世からくすぶり続けた水銀との因縁の決着を魂が望んでいるのだろう。 -- 名無しさん (2013-01-21 13:20:31)
そして…主人は黄金の光を放ち始める…と若返っていった…(゚Д゚;) そう、素晴らしい黄金律へと… -- 名無しさん (2013-01-21 13:22:23)
ザミエル「(゚Д゚;)…素晴らしい…」 -- 名無しさん (2013-01-21 13:28:10)
ヴィルヘルム「旦那様!!??」 シュライバー「おい、お前何をした!!」 水銀「私は何もしてないぞ!!??」 -- 名無しさん (2013-01-21 13:34:08)
水銀「お、恐らく獣殿の残滓と反応して一時的にあの姿に戻ったのだ…!?;」 執事コンビに脅されながら解説する。 -- 名無しさん (2013-01-21 13:38:45)
それに呼応するように… 獣の軍勢「!!!???」 記憶が流れ込んでくる… -- 名無しさん (2013-01-21 13:54:12)
パワフリャアアアになった全員の拳が水銀の顔面に炸裂した -- 名無しさん (2013-01-21 14:17:05)
黄金「前世は前世、今は今……過去を何時迄も引きずるのも無様だが、それでも納得とけじめは欲しいのだよ」 水銀「ならば、やるかね? 世界の命運も野望も何もない、ただの喧嘩を」 -- 名無しさん (2013-01-21 14:22:42)
むくりと立ち上がると水銀は力を昂らせる。 -- 名無しさん (2013-01-21 14:24:45)
黄金「我が愛を示そう(-_☆)」 水銀「至高の未知をくれてやる(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-21 14:26:15)
宣言と共にガチンコバトルに突入する。 蓮「何やってんだよ……」 藤井夫妻は見学だが。 -- 名無しさん (2013-01-21 14:29:17)
蓮「しかし殴り合いか…」 異能は使ってないのだ… -- 名無しさん (2013-01-21 14:32:08)
「グフォッ」「ゲハッ」「たわば!!」 戦技無双の黄金の獣にタコ殴りされる水銀の蛇 -- 名無しさん (2013-01-21 17:09:26)
水銀「ぬああ!!!」 しかし、しぶとさに任せてノーガードで殴りかかる水銀。 黄金「ぐぬ!?」 同じくノーガードの黄金の頬を捉える。その気になれば黄金は無傷で完封できるだろうが、一切の防御を捨てて殴り合いに興じる。 -- 名無しさん (2013-01-21 17:27:31)
黄金「はははははははは! やるではないかカール!!」 水銀「インテリだからと舐めてもらっては困るな!!」 笑いながら殴り合う。異様な光景であったが、まるで夜になるまで目一杯遊ぶ少年達のように目を輝かせて拳を交わし合う。 -- 名無しさん (2013-01-21 18:03:08)
黄金「貴様がインテリ?ウザテリの間違いであろうが!!!」 顔面にストレート -- 名無しさん (2013-01-21 18:04:28)
水銀「いやいやテリオン(獣)だよ」 渾身のボディーブローが鳩尾に入った -- 名無しさん (2013-01-21 18:29:44)
こんな時でも煽るウザ -- 名無しさん (2013-01-21 18:30:21)
黄金「なるほど詐欺師か!!貴様には相応しい名だ!!」 ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒと同時代の人物を連想したらしい -- 名無しさん (2013-01-21 18:35:53)
水銀「褒めるなよ、照れるだろうが!!!」 不格好なアッパーを黄金の顎に叩き込む。 -- 名無しさん (2013-01-21 18:38:18)
黄金が連想した人物の特技が性魔術だと知ったらどう思うのだろうか -- 名無しさん (2013-01-21 18:59:39)
かなり不名誉な想像をされているにも関わらず拳を応酬する水銀 -- 名無しさん (2013-01-21 21:49:33)
水銀「だがな、君が連想した人物の得意分野を極めているのはむしろ息子だぞ!! レオンハルトに聞いてみろ!!!」 無理やりに藤井夫妻にキラーパスを送る。 -- 名無しさん (2013-01-21 22:18:58)
螢「なななななななななんんあなな!!!!???」 突然の暴露に全身真っ赤になってフリーズする。脳裏には夫婦生活のあれやこれやが駆け巡る。 -- 名無しさん (2013-01-21 23:05:39)
黄金「相変わらずの腐った性根だ!!実の息子を詐欺師呼ばわりとはな!!」 ラッシュ炸裂 -- 名無しさん (2013-01-22 09:52:24)
もはやジョジョに出てくるスタンドを超えている・・・ -- 名無しさん (2013-01-22 10:41:12)
テーレッテー -- 名無しさん (2013-01-22 11:18:09)
水銀「ゴッファアアアアアアアア!!!!」 凄まじい悲鳴とともにぶっ飛んでいく。数十メートル宙を舞ったのち、地面にダイブするとボールのようにバウンドしながらごろごろと距離を伸ばす。最終的には1Km前後の辺りで停止した。そんな友の姿を優雅に眺める黄金。全てをやり切った様な心の底から満足した表情である。 黄金「やれやれ……む?」 表情も威厳も変わらず、されど重力に抗えず前のめりに倒れ伏す。倒れるまでの間に意識は何処かに飛んでいた。 水銀「……ふふふ、気付かなかったかね? 我が秘拳が君を捉えていた事を……」 同じく満足した顔でそれだけ言うとがくりと意識を手放した。 -- 名無しさん (2013-01-22 15:52:56)
ザミエル・ベイ・シュライバー「ハイドリヒ卿!!」 すぐさま黄金に駆け寄る三忠臣。 アンナ「だ、ダブルノックアウト?」 マキナ「……そのようだな」 -- 名無しさん (2013-01-22 15:57:20)
蓮「終わったか…しかし、さっきのはどういう意味なんだ? あいつから詐欺師呼ばわりは納得できねえ」 螢「し、知らなくていい事よ!!」 蓮にはわからなかったが、魔術知識がある程度叩き込まれている螢には先程の水銀のあおりの意味がわかっていた。 -- 名無しさん (2013-01-22 16:47:57)
アンナ「久しぶり、蓮くん」 蓮「おお、久しぶり……何十年ぶりだ?」 螢「ひ、久しぶりねえ、マレウス」 -- 名無しさん (2013-01-22 17:39:38)
アンナ「生まれ変わりを何回か繰り返したから、もう結構経ってるわよ……でも、新婚夫婦の熱は冷めてないみたいねえ」 面白そうに螢に視線をやる。 -- 名無しさん (2013-01-22 17:58:54)
アンナ「それにしても、蓮君をあんなのと一緒にするなんて、相変わらずウザいわね。あの変態」 -- 名無しさん (2013-01-22 18:17:30)
蓮「俺の嫁さんがよっぽど気に入らねえみたいなんだよなあ……ちょっとトドメ刺しておくか」 腕を鳴らして構える蓮。 -- 名無しさん (2013-01-22 18:20:46)
アンナ「愛されてるわねえ」 螢「は、はい」 真っ赤になって頷く螢。 アンナ(う~む、騎士団の時は気にしてなかったけど。可愛いわねえ…蓮くんが夢中になるだけあるわ) -- 名無しさん (2013-01-22 18:22:08)
マキナ「久しぶりというのも奇妙な感覚だが藤井君、で良いかな?」 蓮「マキナか別に呼び名なんて何でもいいぜ。何か雰囲気だいぶ変わったな」 マキナ「どうも前世の記憶と言われてもしっくりこなくてな…違和感もあるだろうがよろしく頼むよ」 黒円卓のマキナは、ミハエル・ヴィットマンを人格のベースに数多の魂があつまって形作られた存在だった。他のメンバーに比べると前世からの記憶と現在の記憶との背離が大きいようだ。 -- 名無しさん (2013-01-22 21:33:55)
蓮「はは、まあ雰囲気変わったって言えば、ルサルカも大分変ったけどな」 アンナ「前世の記憶が戻ったって言っても厳密には別人みたいなもんだしねえ。今の私はアンナだから、そう呼んでちょうだいよ」 -- 名無しさん (2013-01-22 21:35:22)
蓮「わかった、改めてよろしくなアンナ」 螢「それじゃ…アンナさん、なんか変な気分だけど」 アンナ「すぐ慣れるわよ」 ひらひらと手を振るアンナ。 -- 名無しさん (2013-01-22 22:52:36)
蓮(なあ、螢…アンナの指見てみろよ、あれって) 螢(指? ……もしかして、アレって) 蓮の指摘に視線を向ける螢も気付いた。 螢「あ、あの…アンナさん、その薬指の指輪は?」 恐る恐ると確認してみる。 アンナ「あっ、これね。言い忘れてたけど、私結婚したのよ。相手はそこの仏頂面」 蓮・螢「はい!?」 あっさりとした言葉に従い、仏頂面――マキナの手を見れば、同じ指輪がはめてあった。 マキナ「まあ前世の時ではありえなかっただろうが、今は色々あってな」 -- 名無しさん (2013-01-23 00:42:52)
蓮・螢「――――――は?」 フリーズする二人。 -- 名無しさん (2013-01-23 00:43:38)
アンナ「色々って言っても、別に大恋愛があったわけでもないんだけどね。一緒の職場で、まあ、酒の席の勢いというか半ば成り行きみたいな感じでなんやかんや一緒になったわけよ。あの仏頂面で結構優しいし、何だかんだ大切にしてくれるから、意外と幸せなのよ、ミハエルくん♪」 マキナ「意外は酷い言い草ではないかな、社長」 -- 名無しさん (2013-01-23 00:46:42)
螢は二人を見比べた (夜の営みが想像できない……) -- 名無しさん (2013-01-23 02:15:32)
アンナ「笑顔は一撃必殺よ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 02:16:42)
蓮(体格差有り過ぎだろ) 同じことを蓮も考えた -- 名無しさん (2013-01-23 02:18:00)
似たもの同士だった -- 名無しさん (2013-01-23 08:50:34)
二人「笑顔が・・・・一撃必殺・・・・・・・・」 そして途端に青ざめる・・・ 噂の男が笑顔になろうとしていたのだ(-_☆) -- 名無しさん (2013-01-23 09:17:23)
ミハエル「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:51:27)
放たれるスマイル。太陽と並ぶほどに明るく朗らかでありながら、小麦色の平原を駆け抜ける黄金のそよ風の如く爽やかな笑顔―――――――だと、本人は自信を持っている。 -- 名無しさん (2013-01-23 18:53:46)
実際はむさ苦しいだけだった -- 名無しさん (2013-01-23 18:58:44)
しかしそれは本当に一撃必殺なのだ…まずサタナイルが、天が、第二天がまとめて気を失ったのだ… -- 名無しさん (2013-01-23 19:02:58)
その光景にはこの場の総ての者等が絶句するしかないだろう… -- 名無しさん (2013-01-23 19:13:13)
蓮「あ……あああああああ暑苦しいいいいいいいいいいいい!!!」 かろうじて、かろうじて耐性があった蓮がスマイルによって硬直した世界を打ち砕くように絶叫する。 -- 名無しさん (2013-01-23 19:31:10)
アンナ「な、なんですってえええ!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 19:42:00)
シュピーネ様「マレウス!!抑えてください!!!」 シュピーネ様がついに動いた -- 名無しさん (2013-01-23 21:28:35)
マキナ「俺の笑顔はまだ未完成だ」 全員「マジかよ!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:31:19)
水銀「マキナのスマイルが完成するということは・・・流出か!!!!?」 蓮「はああああああああああ!!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:33:55)
マキナ「いや、そういうわけじゃなくてだな、商売で笑顔で対応してもビビられるから……快く受け入れられる位を目指してる」 哀愁が漂うマキナ。 -- 名無しさん (2013-01-23 21:36:11)
アンナ「慣れれば愛嬌ある笑顔じゃない」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:37:00)
水銀「甘い、甘いぞご両人!!!マキナのスマイルは神をも殺すのだ!!!見るがいい!!」 そういってマキナの完成されたスマイルの被害を見せた・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:39:15)
―――皆の脳裏に流れる映像。水銀がいらんことを言ってマキナ激怒。マッキースマイル☆ 水銀が死んだ。……言葉にすればこれだけだが、その破壊力は次元が違った。 -- 名無しさん (2013-01-23 22:11:33)
水銀「……触覚越しだったのに座の本体が死にかけたからな、あのときは……」 ぶるぶると震える水銀。 -- 名無しさん (2013-01-23 22:17:08)
サタナイル「……アレを食らったら残滓も残らず完全消滅するな」 天「マリィちゃんでもサルベージ無理よね……」 第二天「問答無用の完全消滅確定か」 水銀「今はただの残滓でしかないが、マルグリットある限り私は死ぬ気はない」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:40:16)
マキナ「馬鹿な(゚Д゚;)俺の笑顔が……………(;_;)」 全力で泣いていた… -- 名無しさん (2013-01-23 23:46:09)
自分の笑顔が完成すれば神すら殺せることに驚愕し涙する……もはや営業ですらない -- 名無しさん (2013-01-24 00:02:16)
アンナ「ま、まあこの黄金状態が元に戻れば普通になるんだし、ね;」 旦那をフォローするアンナ。 黄金「そうだな、私も何時までもこの姿でいる気はないしな」 ノックアウト状態から起き上がる黄金。 -- 名無しさん (2013-01-24 00:07:32)
水銀「甘い認識だ…普通であろうが極めれば……普通の人間くらいならば気絶させられる…(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:12:58)
マキナ「俺の笑顔はなんかの兵器なのか?」 蓮「色々と濃いのは否定せんがそれは言い過ぎだろ;」 純粋に疑問である。 -- 名無しさん (2013-01-24 00:14:03)
サタナイル「見てみろご両人」 そういって未来の可能性を見せる -- 名無しさん (2013-01-24 00:28:44)
その可能性は・・・死屍累々な光景ばかりだった・・・正確には死んでないが、マキナ一人がったっているその光景は渋い・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 01:01:43)
マキナ「俺の笑顔って……」 流石に苦悩する。 アンナ「私は無事なんだけど?」 水銀「今の君には夫婦補正というか惚れたことによる耐性とかがあるからな。今の関係じゃない並行世界では普通にやられていただろう」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:04:34)
戒「……笑顔が怖いおじさん何て初めて見たよ」 ビビりながら螢の後ろに隠れる戒。ものごっつい長身イケメンが女性の後ろで怯えると言うのも変わった光景だ。 ベアトリス(あれ? 戒の様子がなんかおかしい) -- 名無しさん (2013-01-24 01:07:47)
蓮「マキナには同情するが戒君がビビるのも無理はねえな;」 螢「あれを見せられたらね……兄さんの姿だと複雑だけど」 藤井夫妻の戒への接し方はどう見ても、年長者に対するそれではない。 -- 名無しさん (2013-01-24 01:18:32)
ベアトリスの頭に疑問符が上ったその時。 ラインハルト「なるほど、残滓をはがすにはこうすればよいのか、戻れなかったらどうしようかと思ったぞ」 黄金の獣の残滓をひきはがし、現在の老紳士の姿に戻ったハイドリヒ。連動して騎士団達の姿も現在のモノに戻る。そして、現れた戒の姿は―― -- 名無しさん (2013-01-24 01:27:46)
ベアトリス(どう見てもランドセル背負ってる位の少年です) そう、少年だった。正真正銘間違いなく櫻井戒君小学六年生である。 -- 名無しさん (2013-01-24 01:28:56)
蓮「改めて見ると皆結構変わってるよな。当たり前っちゃ当たり前なんだが……アンナも結構デカイし」 水銀「我が友の年老いた姿を見るとはな……これはこれで未知だが」 天「シュライバーって子は随分見た目が違うのねえ背丈も体格も大きくなってるわ、眼帯無いわで……」 第二天「余り姿が変わらん者もおるな」 螢(ベアトリス…スタイル良くなってる?) フリーズしているベアトリスをちらちらと見る螢。 -- 名無しさん (2013-01-24 01:44:47)
螢(平面と直線で構成された身体ははどうなった!?) -- 名無しさん (2013-01-24 04:59:23)
ベア「十三の時に置いてきた(ドヤァ」 -- 名無しさん (2013-01-24 05:03:00)
蛍(悪意のないメルクリウスだ…(゚Д゚;)) -- 名無しさん (2013-01-24 10:14:11)
ベア「螢は変わりませんね」 -- 名無しさん (2013-01-24 11:22:48)
ベア(今のうちにコナかけておけば以前とは逆に(-_☆))「薄いところとツンデレは強化されてるみたいですが」 -- 名無しさん (2013-01-24 11:36:00)
蛍「和らいでるわよ(゚Д゚;)ツンデレは!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:53:27)
水銀「影の薄さは永劫不変」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:39:24)
蛍&ベア「あんたのウザさも永劫不変」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:47:35)
水銀「馬鹿な!!?」 全員「事実だ」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:52:04)
ウザ「私はウザくない!!女神の地平で生まれ変わったこの私に、ウザさなど無い!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:16:58)
サタナイル「対して変わっとらんぞ?」 天&二天「同感」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:21:54)
ウザ「息子よ〜〜!!奴等が私を苛めるんだ〜〜!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:55:44)
蓮「今までの行動を胸に手を当てて思い返してみろよ」 呆れと諦めが入り混じった目だ。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:30:51)
水銀(魔女裁判で焼かれそうになったマレウスを助ける。ハイドリヒに至高の未知を与える。ヴァルキュリアとトバルカインが出逢う原因を作った……) -- 名無しさん (2013-01-24 18:49:27)
ウザ「私は不当に扱われていると確信した!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:50:21)
全員「こいつ…自分を滅茶苦茶美化してやがる…(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:14:59)
アンナ「一応、全くの出鱈目ではないけどね」 マキナ「都合の悪い部分をすべて切り捨てて、良い所だけを極端に取り上げればああもなるか」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:18:14)
ウザ「更に女神を座につける事によりマキナとマレウスが結ばれる原因にもなった…………最早愛のキューピッドと呼ばれても良いレヴェル(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:26:48)
一同『どの口が言うか!!!』 総員魂のツッコミである。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:31:46)
ウザ「フハハハハハハハハ! 照れる事はないぞ、今の君らを見れば充実した人生を送っている事がよくわかる。今の君らでは満たされているが故に形成がせいぜいだろう!! それ以上の力を出す事は出来んが、私はむしろ祝福するよ。この水銀プロデュースの目に狂いはなかったという事だ!!!」 調子に乗って盛大な高笑いである。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:45:33)
ラインハルト「確かにさっき残滓を借り受けた時は創造以上を使う事は出来なかったな……そもそも使う気も無かったがな」 納得した様子の老紳士。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:55:03)
ウザ「私は、私も含む誰もが満たされた新世界へ導いた。感謝したまえよ諸君」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:07:52)
マリィ『カリオストロ、人に迷惑かけるなら残滓再現やめるよ』 そこに天から降りる声。 -- 名無しさん (2013-01-24 20:16:34)
水銀「私は事実を語っているだけだよマルグリット」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:18:35)
ドヤあああ、と効果音が見える位にふんぞり返る水銀。 シュライバー「ホントに見事な位変わんないね、あの人……」 ヴィルヘルム「正直あいつの言葉には納得できねえが……大変だな、あいつが義父親だと」 螢「……やっぱり、お義父さんって呼んだ方がいいかしら?;」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:24:02)
水銀「呼んでくれ、呼ぶべきだ、呼びたまえ」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:36:34)
螢「あ、あの近いんですけど;」 ずずいと近づいてくる水銀。吐息がかかる位の距離で見つめられると流石に怖い。 -- 名無しさん (2013-01-24 23:18:47)
目が血走っている・・・しかもウザさがにじみでまくっているのだ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 23:55:57)
まさにウザ曼荼羅・無量大数である -- 名無しさん (2013-01-24 23:56:50)
螢「ちょ、ちょっと離れて下さい;」 一応義父親をぶっ飛ばすのもマズイと口で言ってみる。 -- 名無しさん (2013-01-25 00:00:12)
ドゥルルルルルルン!!! 皆がまったりしている中に突然爆音が響き渡る。一同の意識が爆音の方に向いた。 ヴィルヘルム「この音は……バイク、それもとんでもねえ馬力だぞ」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:49:22)
水銀「めんどくさいな・・・流星降らせて消し飛ばすか」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:06:58)
全員「加減はしろよ?」 水銀「解っている」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:09:59)
サイドカーにかなりの量の重火器積んだ司狼登場である -- 名無しさん (2013-01-25 15:45:04)
司狼「お待たせ、軍隊ともから奪ってきたぜ(-_☆)」 水銀「座で戦争でもおっぱじめるきかね?」 司狼「俺の紳士復活がかかってるんだ…」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:47:57)
ヴィルヘルム「こいつはバイク自体も相当弄ってあんな」 司狼「たりめーよ、何が何でも勝つからな。出来る事は全部やるぜ」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:00:18)
エリー「は~い、エリーさんのお通りだよ~、どいたどいた」 司狼に遅れて、超大型貨物トラックを運転するエリーも到着した。更には司狼の舎弟達も同じくトラックに乗ってくる。 -- 名無しさん (2013-01-25 16:35:44)
シュライバー「大型の貨物トラックだけでざっと十台。もしかしてあれの積荷も?」 司狼「おおよ、武器を詰め込んである」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:37:14)
主「何かこう…血がたぎるな…(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:54:43)
シャドーボクシングをして体を温める主 -- 名無しさん (2013-01-25 20:38:34)
蓮「爺ちゃんになっても元気だな……」 シュライバー「闘争心というかね、ああいう勝負事とかは大好きな御方だから」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:10:05)
司狼「……もしかしてよ、あの爺ちゃんがラインハルトか?」 積荷を降ろしていた司狼が驚きを隠さずにこっちに話しかけてくる。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:47:39)
蓮「ああ・・・こういうの好きらしいぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:00:35)
司狼「転生しても相変わらずドンパチ好きか」 螢「でも、今のあの人はそんなに怖い印象無いわね……むしろ気の良いお爺ちゃんというか」 黄金の獣は見るものに怖気を感じさせるほどの畏怖を纏っていた。死や戦争をそのまま具現したような、人を超越した悪魔のような。だが、目の前の老紳士からはそのような気配は感じない。 ザミエル「……」 リザ「……やっぱり、複雑?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:30:02)
ザミエル「……」 返答せず、無言で老紳士を見つめていた。 -- 名無しさん (2013-01-26 00:20:29)
ザミエル(……あの方は黄金の獣では無いのだな) 今の自分は転生し、新たな人生を歩んでいる。獣の軍勢としての記憶は思い出したが魔弾の射手とは別人だ。黄金に焦れる想いは自分自身のものではない――――それでも感じる一抹の寂しさは過去への感傷というものなのか。 -- 名無しさん (2013-01-26 16:19:01)
戒(あの……エレオノーレさんが寂しそうなんですけど) ベアトリス(大丈夫よ、戒君。大人の女性は時にアンニュイになるものよ。……しかし彼女があんなセンチメンタルを人前で醸し出すとは……変わるものですね) -- 名無しさん (2013-01-26 22:56:38)
それぞれの変わりように驚く一同。 するとそこへ、 -- 名無しさん (2013-01-27 01:17:04)
ナラカ「待ってたぜ」タキシードを着たナラカが現れた -- 名無しさん (2013-01-27 01:18:25)
司狼「――待ってたか、そいつは俺の台詞だ」 案外冷静に構える司狼。 -- 名無しさん (2013-01-27 01:23:00)
蓮(マジで切れてんな) だが、親友は見抜いていた。ナラカを視界に収めた瞬間一気に殺意がレッドゾーンに突入したことを。 -- 名無しさん (2013-01-27 01:38:05)
しかし、当のナラカは ナラカ「会いたかったぜ、俺の女神」天の前で膝まずいて手の甲にキスする -- 名無しさん (2013-01-27 01:44:09)
天「……まさか再会できるとは思ってなかったわ」 努めて冷静であろうとしているが、天からは隠しきれない喜色が滲み出ていた。 -- 名無しさん (2013-01-27 22:36:35)
ナラカ「ああ、俺もだ」 -- 名無しさん (2013-01-27 22:44:17)
天「うん。そうね……。再会を喜びあいたいけど…先ずは彼の色々なのを解いて?」(司狼を指差しながら言い) -- 名無しさん (2013-01-29 14:59:30)
ナラカ「何故だ?奴は俺だ。だから、愚かなお前以外を愛してはならない。だが、奴は俺ではない。だから、お前が気にかけて良いはずがない。」(支離滅裂な事を言っているが、神とはこういうモノだろう。) -- 名無しさん (2013-01-29 15:01:53)
天「………気持ちは嬉しいけど、貴方は貴方よ。□■□。座を私の証を刻む為に、こうしてくれたのでしょ?けどもう私は此処にいる。それに彼と貴方は違うわ………だって私を愛してくれるのが貴方なんでしょ?彼(司狼)は、彼女(エリー)を愛してる。」(黄昏の女神と同じように微笑みつつ、□■□を説得するように言う。さすが元祖女神…黄昏に勝るとも劣らない。だが…) 司狼「なッッッ!?」 エリー「え?うっそ!?ホントに?」 (とんでもない爆弾を落としたが←) -- 名無しさん (2013-01-29 15:19:11)
司狼「そうだよ…俺の紳士を返せ(゚Д゚)!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:27:34)
赤面しながら叫ぶ… -- 名無しさん (2013-01-29 15:29:21)
その叫びにエリー撃沈… -- 名無しさん (2013-01-29 15:33:03)
そう、司狼は認めたのだ・・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 17:47:36)
司狼「てめえは自分の女に操立ててりゃ満足だろうがなあ、俺は違うんだよ!! 惚れた女に手も出せねえで、情けねえ気持ちがてめえにわかるかあ!!!」 エリーに惚れていることを。 -- 名無しさん (2013-01-29 18:44:17)
エリーさらに悶絶・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 20:06:08)
エリー「―――――――~~~~!!??」 エリー(クール……クールになるのよ私……こういうので舞い上がるのはキャラ違う~~~~~) 必死で葛藤する顔面真っ赤のエリーさん。 舎弟A「司狼さんがついにエリーの姉さんとの関係をカミングアウトしたぞ!」 舎弟B「えらいこっちゃ! 大ニュースだぞ!! 早く知らせねえと!!!」 まだ帰っていなかった司狼の舎弟達も大騒ぎである。舎弟ネットワークで瞬く間に兄貴分と姉貴分のカップル成立を伝えるメールが飛び交う。 -- 名無しさん (2013-01-29 20:51:20)
………… ボトムレススピリットにて 舎弟共「兄貴と姉さんの挙式の準備だああああああああああああ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 15:58:11)
報告を受けててんやわんやであった… -- 名無しさん (2013-01-30 16:22:09)
エリー「ちょっ、まっ……」 蓮「本城」 エリー「な、何?」 蓮「おめでとう」 急転直下の事態に困惑するエリーを祝う蓮の瞳は優しかった。 -- 名無しさん (2013-01-31 17:13:22)
螢「幸せになってね」 -- 名無しさん (2013-01-31 20:38:56)
司狼「紳士を取り戻して、挙式を上げるぞ?エリー」 いつの間にかタキシードの司狼 -- 名無しさん (2013-01-31 21:27:11)
ナラカ「待……」 水銀の蛇と黄金の獣に連行される観測者 「貴様とは一度じっくりと話をしたかった」 獲物を前にした肉食獣の笑みを浮かべる二人だった -- 名無しさん (2013-01-31 21:40:14)
黄金「前途が長いご両人の邪魔をするのも悪いだろう」 水銀「然り」 -- 名無しさん (2013-01-31 21:42:51)
再び残滓を身にまとう黄金の獣。 黄金「メルクリウス君、ちなみに彼はどの程度の嫌がらせをしてきたかわかるかね?」 水銀「そうだな……心当たりが幾つかある。その辺りもじっくりと聞きたいな」 -- 名無しさん (2013-01-31 21:50:12)
ナラカ「チッ……パスだ、■■■!」 天の本来の名前を叫び、あるものを投げ渡す。 天「おっと。……これって何処のカギ?」 ナラカ「衣裳部屋のだ。案内は付けておくから、好きなドレスを選んでくれ。ホントは俺も行きたいんだが、どうもこの二人、俺に話があるらしくてな。まあ、お前が絶対気にいるドレスを用意した、期待してていいぜ」 -- 名無しさん (2013-01-31 22:30:02)
ナラカ「後だ、ご来賓の方々にも衣装は貸し出してる。俺と■■■の晴れ舞台だ、ビシッと決めてくれねえと困るぜ」 挑発的な笑みを浮かべるナラカ。 -- 名無しさん (2013-01-31 22:51:07)
司狼「上等だ・・・・・・てめえとの決闘はその後だぜ・・・」 ナラカ「面白れええ・・・・」 -- 名無しさん (2013-02-01 21:59:04)
両者ともにシニカルな笑みだが、視線はバチバチと火花を散らす。 水銀「では行くぞ」 ナラカ「あっ、ちょっと待て……」 水銀に連行されていくナラカ。 天「またあとでね~~♪」 ひらひらと手を振る天。 -- 名無しさん (2013-02-01 22:04:29)
螢「衣装貸し出しだって」 -- 名無しさん (2013-02-01 22:51:51)
蓮「折角だし借りとくか、一応正装も持ってきたけど結構古い奴だし……螢も借りとくだろ?」 螢「まあ、お言葉に甘えましょうか」 -- 名無しさん (2013-02-02 01:35:03)
アンナ「私達も借りときましょうか、この姿の正装は持ってきてないし」 戒「大きさが全然違うなあ…」 再び黄金の獣が降臨したため、獣の軍勢の姿に戻った一同も衣装部屋に向かう。 -- 名無しさん (2013-02-02 20:30:41)
サタナイル「我らも行くか」 第二天「うむ」 天「それじゃ、彼の目利きがどんなものか確かめに行きましょうか」 歴代神も続いた。 -- 名無しさん (2013-02-04 20:59:55)
… 衣装部屋 -- 名無しさん (2013-02-05 18:06:58)
アンナ「ふぁあ~~、偉そうに言うだけあって良いもの集めてるわね、あのナラカって言う人。衣裳だけじゃなくて、建物の内装と調度品も文句なく一級品だわ」 素直に感心するアンナ。 -- 名無しさん (2013-02-05 23:55:56)
螢「どれにしようかしら…」 -- 名無しさん (2013-02-06 17:14:45)
衣装は色や形状など、実に様々に用意されている。全部見ているとそれだけで日が暮れそうな規模だ。 螢(アクセサリーに化粧品まで置いてある……こんな機会滅多にないしオシャレしちゃおっかな) -- 名無しさん (2013-02-06 17:24:42)
司狼&蓮「オシャレとかして、顔が閣下になるなよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-06 17:33:03)
螢「汚物は消毒だ〜〜!!」 司狼「ぐぎゃあああああ!!!!」 蓮「ソイツは閣下じゃないだろう……」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:35:38)
司狼「フハハハハ、お前を蝋○形にしてやろうか(-_☆)」 しっかり生きていた 司狼「俺が何か忘れたかい?アホタルちゃん(-_☆)?」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:45:26)
螢「え…………変態紳士?」 司狼「変態は余計だ!!」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:46:28)
司狼「お前は蓮と結婚してなきゃツンデレストーカーだったわけだよな(-_☆)」 蓮「Sonotoおり(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:51:54)
司狼「それに俺は、お前の愛しの蓮の一番の理解者だ(-_☆)薄っぺらとは訳が違うぜ~♪」 蓮「古い馴染みだしな~♪」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:53:55)
二人「だよな、親友(-_☆)」 二人で笑いあう -- 名無しさん (2013-02-06 18:55:14)
ぶっちゃけワルノリである… 蓮「司狼、大事にしてやれよ(-_☆)」 司狼「ああ、言われるまでもねーよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-06 18:59:18)
螢「ストーカーね……実際、諦めきれないで何時までも引きずってただろうし、あながち間違っても居ないわね。その位の愛が無きゃ、あんな恥ずかしい必殺技使わないわよ」 蓮「!!??」 予想外の返答に思わず蓮も赤くなる。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:02:16)
司狼「………蓮、ヤンデレの兆候が見えるぞ(゚Д゚;)」 蓮「相手間違えたかも(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:05:14)
この言葉に蛍はキレた… -- 名無しさん (2013-02-06 19:06:15)
蓮「あ~、そのだな……」 螢「何赤くなってるのよ、普段はあれだけ激しいくせに」 蓮「う……そりゃそうだが」 どっしりと構える螢に珍しく押される蓮。 司狼「激しいってお前……やっぱ夜のあれ?」 螢「それ以外なら、なんだと思う?」 蓮「そ、それを言うのははちょっとご勘弁を!」 司狼「……ヤンデレっつーか、カカア天下の兆候が見えんな」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:08:07)
サタナイル「刹那よ、離婚しておけ、不幸になる未来しか見えなかった(ノД`)」 蓮「マジか!!!???」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:10:06)
司狼「しちゃうかい? 離婚」 蓮「いや、するわけねえだろ」 マキナ「家庭の中では女の方が強いのは万国共通だ……この位良くある話だろう」 しみじみと呟く。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:12:05)
サタナイル「まあな・・・だが、これをみても同じ台詞が言えるかな?」 そういって可能性を見せた・・・ -- 名無しさん (2013-02-06 19:13:06)
司狼「凄い地味によくありそうなカカア天下だな……」 マキナ「ホント地味にキツイな…」 蓮「……で、これで俺が離婚するとでも」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:15:27)
サタナイル(やはり揺らがぬな)「いや、別に思わんよ……せいぜい苦労すると良い」 それだけ言うと、衣装を見に行くサタナイル。 天「あんたねえ、冗談とはいえああいうこと言うもんでもないわよ」 サタナイル「ただのジョークだ。座にあんなものを刻みこむ夫婦が離婚するとは思えんし、予想通りの返答だよ」 無表情が意地悪く歪んだような気がする。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:16:34)
サタナイル「まだあるが・・・アレは入り口だったわけだし」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:17:15)
意味深な言葉を残して衣装あさりを開始した -- 名無しさん (2013-02-06 19:17:46)
司狼「最終的にはガキにも妬くんだろうな」 サタナイル「無論だ」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:18:52)
サタナイル「実情は・・・言わぬが仏だ、お、私はこれにするか」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:19:33)
サタナイル(実際は刹那の方が妬くのだが……これ以上は思い出すのも予想、バカップルは触れるもんでもない) -- 名無しさん (2013-02-06 19:20:36)
司狼「蓮よ、頑張れよ?」 蓮「ああ、何とかヤンデレツンドラカカア天下を乗り越えてやるさ」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:22:09)
サタナイル(刹那がヤンデレ化する可能性もちょっぴりあるが……まあ殆どゼロだしいいか) 着替えて、姿を確認するサタナイル。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:24:34)
司狼「辛くなったら、酒の相手は任せろ(ノД`)」 蓮「頼むぜ、相棒(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:26:24)
司狼「……これからは俺も所帯持ちだからよ、もしかしたらこんなオフザケもそうそう出来なくなるかもしれねえしな」 蓮「生活はまあ変わるだろうな……でもよ、いいもんだぜ家族がいるってもの」 司狼「先達は語るってか」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:43:44)
サタナイル「遊佐白司狼、おまえのところは良好に回るぞ、安心しろ」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:45:09)
司狼「見えたのか?」 サタナイル「ああ、そう見えた」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:46:02)
司狼「俺は《遊佐白司狼》じゃなくて《遊佐司狼》だぜ?」 サタナイル「発音しにくいのだ…許せ」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:49:24)
サタナイル「それと刹那……藤井蓮。お前の家庭は恐らく波乱万丈だろう」 蓮「恐らくとは随分自信無さげだな、計算の神様なんだろ?」 サタナイル「お前に見せたのはあくまで可能性の一つ……それはいくらでも変わるし、どう転がるかはお前ら次第だ……私の力は全てを見通せるが、それが覆されることもあると言う事だ。結局先を完全に見通すことは出来ぬ。ならば、どうせ先を見通せぬが人生よ、やりたいように生きればいい――好いた女と一緒にな」 -- 名無しさん (2013-02-06 19:56:31)
蓮「頑張るわ、サンキュー」 サタナイル「気にするな」 -- 名無しさん (2013-02-06 20:19:58)
ルサルカ「あ、これかわいい♪」 -- 名無しさん (2013-02-09 18:27:51)
戒「大きくなったらベアトリスお姉さんと結婚するんだ(//////////)」 赤面しながら爆弾発言を落とした -- 名無しさん (2013-02-09 18:32:36)
全員(ベアトリス以外)「(゚Д゚;)!!!!!!??????」 -- 名無しさん (2013-02-09 18:34:09)
戒は転生しても一途だった… -- 名無しさん (2013-02-09 18:36:19)
ベアトリス「<●><●>カッ!!」 -- 14番目の黒円卓 (2013-02-09 19:03:26)
??「実に結構な話だが」 ???「先ずは我等の了承を得てからにせい」 -- 名無しさん (2013-02-09 19:31:53)
二人(゚Д゚;)!!!!!!??????」 -- 名無しさん (2013-02-09 19:33:50)
そして現れた特別ゲスト(-_☆) 武蔵「呼ばれて来たのだ(-_☆)」 鈴「同じく(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-09 19:36:37)
ベア「オノレオイボレドモドコマデモワタシタチノアイダヲハバムカッッ!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-09 19:44:27)
鈴「(-_☆)(-_☆)(-_☆)(-_☆)(☆▽☆ )」 スーパー悪鬼スマイル発動(☆▽☆ ) -- 名無しさん (2013-02-09 19:49:20)
明らかに通常の悪鬼スマイルよりも桁が二つは違った… -- 名無しさん (2013-02-09 19:52:09)
鈴「えふっえふっえふっえふっえふっえふっえふっえふっっ」 -- 名無しさん (2013-02-09 20:37:10)
ベア(オーガッッ!!!!) -- 名無しさん (2013-02-09 20:39:54)
鈴「(☆▽☆ )」 赤く光る悪魔の眼光…そして魔の手がベアトリスに伸びた(☆▽☆ ) -- 名無しさん (2013-02-09 21:08:11)
ベアトリスはあっさりとジャガられあ -- 名無しさん (2013-02-09 21:17:15)
しかし武蔵が100tハンマーを振り下ろして、凛を沈めた… -- 名無しさん (2013-02-10 02:03:16)
↑訂正 しかし武蔵が100tハンマーを振り下ろして、鈴を沈めた… -- 名無しさん (2013-02-10 02:06:46)
武蔵「しかし…戒も大胆な事を言うようになったな、それでこそ私の孫だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-10 02:38:32)
ベアトリス「わ…わたし…たちの…仲を認…めて…下さるのですか」 ルサルカ「恐るべき執念ッッ!!ジャガられても意識を手放さないとはッッ!!」 -- 名無しさん (2013-02-10 04:46:37)
武蔵「無論、ただでとは言わん((-_+)キラン」 -- 14番目の黒円卓 (2013-02-10 12:43:23)
ベア「(-_☆)」 此方も(-_☆)と返す -- 名無しさん (2013-02-10 12:47:45)
武蔵「戒、お前を鍛え上げる…妥協はしない、惚れた女を護りきれる男になれ(-_☆)」 戒の方だった… -- 名無しさん (2013-02-10 12:53:20)
戒は無言で、力強く頷いた -- 名無しさん (2013-02-10 13:28:29)
鈴「クスクスクスクスッッ。戒……色を知る年齢(とし)かッッ!!」 -- 名無しさん (2013-02-10 13:29:51)
武蔵「あ、手が滑った(☆▽☆ )」 百トンハンマーとこんぺいとうが鈴の上に降り注いだ…そして埋まった… -- 名無しさん (2013-02-10 19:32:20)
こんぺいとうとは棘付き鉄球の事である… -- 名無しさん (2013-02-10 19:34:14)
武蔵「やれやれ…どこで育て方を間違えたのか…」 頭を抱えてぼやく -- 名無しさん (2013-02-10 19:46:54)
鈴「な…何をするか……じいさま」 -- 名無しさん (2013-02-10 20:42:51)
武蔵「取り敢えず頭を冷やせ(☆▽☆ )あ、手今度は百トンのこんぺいとうが三個ほど降ってきたな(☆▽☆ )」 鈴「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-02-10 20:45:32)
鈴「邪ッッ!!チェェエリャァァァァァァァァ!!!!」 凄まじい勢いでコンペイトウの下から飛び出した -- 名無しさん (2013-02-10 21:29:38)
しかし…埋まった…逃げた先にピンポイントに落ちたのだ… -- 名無しさん (2013-02-10 22:14:52)
完全に沈黙した鈴を放置してひん曲がったベアを介抱する戒 -- 名無しさん (2013-02-11 12:11:35)
武蔵「ふむ…良い光景だ」 微笑んだ顔で二人を見る武蔵 -- 名無しさん (2013-02-11 12:13:31)
シュピーネ様「武蔵殿、良いお孫様ですな…」 武蔵「六条殿、その節はありがとう御座いました」 シュピーネ様「堅苦しいのは苦手です、貴(たかし)と呼んでくれて良いです」 武蔵「警視庁の切れ者官房長官殿にタメ口など…」 シュピーネ様「私はしがないお茶の間です、故に気楽に行こうと酒の席で語ったでしょう」 武蔵「では、《貴》で良いですな?」 シュピーネ様「それでOK(-_☆)です武蔵殿(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-11 14:57:49)
この二人は鈴が殺人容疑で捕まった際に知り合い、気があったので友達となったのだ… -- 名無しさん (2013-02-11 14:59:04)
シュピーネ様と武蔵は協力し徹底的に調べ上げ、鈴の無罪を勝ち取り、酒の席で語り合った仲なのだ… -- 名無しさん (2013-02-11 15:09:49)
全員(武蔵&鈴以外)「シュピーネが切れ者官房長官(゚Д゚;)(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 シュピーネ様「上の人間にはかなり疎まれていますがね…」 -- 名無しさん (2013-02-11 15:19:31)
ベアトリス「そんなバカな!!!?;」 -- 14番目の黒円卓 (2013-02-12 21:51:45)
シュピーネ様「官僚に近しい癖に平気で民間人に肩入れする疫病神とか、お茶の間の分際でなどと上に影口叩かれています(^_^;)」 -- 名無しさん (2013-02-12 21:56:03)
武蔵「嘘ではないよ、戒の許婚よ…彼は庶民の味方を進んでやってくれる我らのお茶の間とまで言われた男だ、今度ドラマの出演が決まっているほどの人気者だ」 シュピーネ様「照れますね(//////////)」 -- 名無しさん (2013-02-12 22:14:38)
ベアトリスは倒れた…《戒の許婚》という言葉に… -- 名無しさん (2013-02-12 22:23:22)
戒「僕は、ベアトリスさんを休めるところに運んでしばらく一緒にいます」 ベアトリスを抱っこして部屋を出た… -- 名無しさん (2013-02-12 22:42:56)
武蔵「戒もちゃんと成長しとるな(^_-)」 シュピーネ様「ですね(^_^)」 -- 名無しさん (2013-02-12 22:43:59)
………… 戒が部屋を出て直ぐにナラカに出会った ナラカ「坊主どうした?迷子か?」 戒「いいえ、休めるところを探してるんです、ベアトリスさんが倒れたので、看病しないと」 ナラカ「惚れた女なんだな?」 戒はその言葉に赤面しながら頷いた… ナラカ「そうか…そこの突き当たりを右行って、二番目の扉だ…それとな、惚れた女は何があろうが手放すな?男なら意地を魅せろ、何としても守り抜け」 噂のメンヘラストーカーとは思えない言葉そこには強い意思があった… 戒「はい」 その言葉に強い意志を持って返した ナラカ「よく言った(-_☆)」 そして二人は会話を終えて戒は言われた部屋へナラカは式場へと向かった -- 名無しさん (2013-02-12 22:50:56)
…………… その頃ボトムレススピリットにて -- 名無しさん (2013-02-12 22:54:44)
舎弟X「ドレスとタキシードの調達出来ました(゚Д゚;)!!!!!!」 舎弟M「打ち上げ花火セットOKです(-_☆)!!!!!!」舎弟内リーダー「予定表は?」 舎弟D「出来やした(-_☆)!!!!!!」 リーダー「ふむ、朝までコースだな…確かにこれなら楽しめるが、もう一つイベントが欲しいな…」 舎弟全員「確かに…」 統率のとれた動きで着実に準備を進めていた… -- 名無しさん (2013-02-12 23:01:01)
リーダー「挙式上げるのは恐らく、明日になるだろう、蓮の兄貴に香純の姐さんにも来て貰う事になっているし、なんか結婚した優等生的なあの女はいけすかねえが…ちったぁましになってんだろう?ハデに盛り上げないといけないぜ、遂にカミングアウトなんだ…恥じるわけにはいかねえぞ(゚Д゚;)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 舎弟全員「オオオオオオオオオオオオオ(゚Д゚;)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 更に気合いを入れて準備にかかる -- 名無しさん (2013-02-12 23:11:55)
舎弟バンド組「(゚Д゚)!!!!!????ライブだ(-_☆)」 舎弟全員「それだ(゚Д゚)!!!!!!」 リーダー「ドラムもベースもギターもキーボードもある…ボーカルは兄貴と蓮の兄貴に頼もう」 即座に司狼と蓮にメールを送る -- 名無しさん (2013-02-13 14:09:52)
………… 司狼&蓮「メール?《クロ》からか?」 ケータイを開いて中を確認すると、メールの文面には《この度○月○日に司狼兄貴とエリーの姐さんの挙式にてLIVEをすることになりました…蓮さんと兄貴のツインボーカルで御願いしたいと存じます》と書かれていた -- 名無しさん (2013-02-13 14:43:44)
蓮「………」 -- 名無しさん (2013-02-13 19:25:10)
司狼「どうするよ?相棒?挙式の後に祭りしまくる気満々だぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-13 19:26:51)
蓮「おまえ等のことそれだけ信頼してんだろ?いいぜ乗ってやる…相棒としての何とやらだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-13 19:37:35)
司狼「さすがだ( ̄▽ ̄)」 -- 名無しさん (2013-02-13 19:45:56)
ヴィルヘルム「へぇ、お前も結婚すんのか?俺も出てやるぜ(-_☆)」 司狼「お前なんか出来んのかよ?」 ヴィルヘルム「こう見えても御主人様に拾われる前はジャズバーのピアノ弾きやってたんだよ、ピアノとか有るなら任せな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-13 19:55:12)
アンナ「あんたの居る店に飲みに行ったことあるけど凄い上手かったわよ(-_☆)」 マキナ「ああ、かなり驚いたがな…あれは、オリジナルか?」 ヴィルヘルム「気分によって適当に弾いてんだ、その辺りは容認してくれてたし、オリジナルと言えばオリジナルだな」 -- 名無しさん (2013-02-13 20:00:06)
……世間話を花を咲かせ、対に来るは結婚式――そして、 司狼「くたばれや腐れ神がアアアア!!!」 ナラカ「笑わせんなよ人形がアアアア!!!」 彼らの熱い殴り合いも幕を開ける。お互い一歩も引かず、一か月飲まず食わずの殴り合いを始めたのだが――観客は最初の一日目でみんな帰っていた。見守るのはエリィと第一天のみ。 -- 名無しさん (2013-08-07 00:48:08)
その決着は何時付くのか―――― 蓮「なあ、螢」 螢「んー?」 蓮「――子供作るか」 螢「昨日もあれだけやったのにまだやるの!?」 ここの夫婦は相変わらずのバカップルである。きっと世界が変わっても、この夫婦は変わらないのだろう。――穏やかな日常は続いていく。 FIN -- 名無しさん (2013-08-07 00:49:47)
先輩懲りねぇな… -- 名無しさん (2012-12-03 01:37:20)
↑それでこそじゃね? -- 名無しさん (2012-12-03 01:38:53)
螢「ちょ、ちょっといきなりこんな・・・激しい・・・アンッ!」 -- ナナシ (2012-12-03 07:35:24)
↑すみません、間違えました -- ナナシ (2012-12-03 12:40:57)
螢は蓮を何度も殴る。それは螢が蓮に対して何度も口に出し欲しいと要求してきた。しかし蓮は要求に一度も応えようとしなかった。 そんな頑固者の蓮が耳元で『似合っている』と囁いたことに嬉しくなった。 -- 名無しさん (2012-12-08 01:32:47)
↑間違えました。スミマセン -- 名無しさん (2012-12-08 01:35:05)
天ちゃん…別のSSにいたなそのキャラ -- 名無しさん (2012-12-14 17:14:31)
司狼にナ□カの影を見る天ちゃん……ウンコマンの居ない未来だから、存在が示唆されてないし、こういうのも良いね。 -- 名無しさん (2012-12-18 11:16:48)
急に蓮の性格変わり過ぎじゃね? 修正したほうがいいかな? -- 名無しさん (2013-02-06 19:29:59)
ワルノリで通せば行けると想うが無理かな? -- 名無しさん (2013-02-06 19:32:20)
サタナイルの言葉で刹那がヤンデレとなるのは無理がある気がするか… -- 名無しさん (2013-02-06 19:33:25)
↑書いた者です、ちょっと修正しておきます。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:36:36)
修正しておきました。 -- 名無しさん (2013-02-06 19:41:49)
螢かわええ -- 名無しさん (2013-03-09 15:04:26)
恋人殺せば自分が後釜に座れるとか、超理論すぎる。 -- 名無しさん (2016-05-05 18:51:40)
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「Dies irae 蓮×螢・・・男の娘とラヴァーズ達に狙われた夫」をウィキ内検索
最終更新:2016年05月05日 18:51
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