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Dies irae 練炭がパパにニートがおじいちゃんになったようです 5話
・・・玲愛「ところで、藤井君」蓮「何です?」玲愛「この後、誰と子づくりするの?ずっと待ってたんだけど」 -- 名無しさん (2012-11-22 22:50:19)
蓮「もうしませんよ!;」 -- 名無しさん (2012-11-22 22:57:41)
玲愛「………(じー」 蓮「…あの;」 玲愛「………(じー」 蓮「そんなに見られると;……」 玲愛「………(じー」 蓮「…」 何もせずただひたすら蓮の顔に視線を送る玲愛。 司狼「顔に穴が開きそうなほどの熱視線だな;」 エリー「目からビームとか出しそうな眼力ね;」 -- 名無しさん (2012-11-22 23:42:36)
司狼「さしずめ毒電波ビームだな」 エリー「うまいこと言うね」 -- 名無しさん (2012-11-22 23:46:32)
リザ「蓮君・・・これ以上子供を作らないなんて選択すると玲愛がとんでもない事になるわ・・・・」蓮(凄く否定できない)リザ「下手したらヘルガさんみたいになるかも知れないわよ?」蓮「・・・・・・分かりました」玲愛を狂気の暴走状態にさせたくないので蓮は腹を括るしかなかった。蓮「玲愛先輩」玲愛「さ、ベッドに行こう」蓮「って早ッ!?」ルサルカ「アタシも!」螢「わ、私も・・・・」香純「玲愛先輩だけ狡いですよ!」蓮「ああ、分かった分かった。お前らも抱いてやる。けど香純」香純「ほぇ?」蓮「お前は少し待て」香純「どうして!?」蓮「お前の体が耐えられるかの問題だよ・・・」 -- AST (2012-11-23 12:23:56)
メルクリウス「マルグリット達の出産を見ただろう。神格の子を産むというのは桁外れの負担がかかる、君では母子ともに耐えられん」 香純「そ、それは…」 メルクリウス「…私の方で手は打とう。約束するよ、順番は最後になるが必ず君も君の子も無事に済ませる」 -- 名無しさん (2012-11-23 14:46:02)
メルクリウス「…さて、息子よ。何も言わずこれを飲め。」そういって差し出されたのはラベルの貼られていない小瓶。開いてもいないのに何かこう、そう、精力剤のにおいがする。…それと、心なしか、いや、心ありか、とてつもなくウザやかな、暗い笑みを浮かべているのは気のせいか。いや、俺は何もしていない…よな。俺は何もしない…よな? -- 愛の伝道師? (2012-11-23 21:02:54)
蓮「確認したいんだが、それは何だ?」 -- 名無しさん (2012-11-23 21:04:03)
メルクリウス「何、唯の”理由”が欲しいだけだ。ハイドリヒ、サタナイル、そして私の…いや、今は言うまい。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-23 22:55:24)
蓮「お前らやっぱし徒党を組んでいたのか!!?」 -- 名無しさん (2012-11-23 22:57:30)
水銀「人聞きの悪い言い方をするな、私らはただの友人だよ」 -- 名無しさん (2012-11-23 23:05:14)
サタナイル「断じて違うぞ!!!こんな変態ストーかと友達など天地がひっくり返ろうともあってはならんことだ!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-23 23:06:39)
第四天「ああ、大丈夫だともサタナイル…。素粒子時間跳躍!今しばらくは忘れていたまえ。否、私が言った事実そのものを時間軸から切り離そう。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-23 23:08:21)
サタナイル「ふざけるな、今ここで貴様を滅してやる!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-11-23 23:09:31)
第四天「いや、息子に使うのだ。…というか、この調子だと、お前にの愛娘達もいずれ息子に……それでいいというならば、或いは滅ぼされてもいいがね。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-23 23:12:35)
サタナイル「………むう、優先すべきは確かにそれだな」 納得がいかんと実に分かりにくく無表情に出しながらも、しぶしぶ頷くサタナイル。 -- 名無しさん (2012-11-23 23:15:48)
蓮「ちょっと待てえ!? なんか俺が最悪のコマシみたいな話の流れなんだけど!??」 -- 名無しさん (2012-11-23 23:26:11)
サタ&汚物「違うと信じたい」 -- 名無しさん (2012-11-23 23:27:08)
サタナイル「というか、両親を見る限り親に問題があると思うのだがな・・・・・」育児放棄とは違うが、母親では無く教官になろうとしているザミエル。区別がなさ過ぎて親子という関係が意味を成さないラインハルト。水銀「まぁ、そうだな・・・なら獣殿にも育児に目覚めてもらうのはどうかね?」蓮(ラインハルトが育児・・・・)蓮の脳内で赤子を抱えたラインハルトが城の玉座に座っている光景が浮かぶ -- AST (2012-11-24 00:30:10)
司狼「なにげに似合っているかもしれねえな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-24 01:15:41)
蓮「いや、無理だろ!自分が怪我して(螢√)嬉しがってるやつにまともな育児が出来ると思うか!?」 -- 愛の伝道師? (2012-11-24 12:24:16)
司狼「子供が出来たんだぞ?少しはあいつも丸くなるんじゃねえの?」 -- 名無しさん (2012-11-24 13:13:38)
蓮「そんな簡単に丸くなる奴は、神になれないと思うぞ。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-24 16:15:16)
水銀「それもまた一理あるな。私のマルグリットへの愛が永遠不変であるように」 ドヤ顔でしゃしゃり出る水銀。 -- 名無しさん (2012-11-24 17:16:30)
蓮&サタナイル@「引っ込め変態ストーカー」 -- 名無しさん (2012-11-24 17:21:00)
司狼「こいつがお爺ちゃんとかめっちゃ似合わねえことこの上ねえよな・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-24 17:25:47)
汚物「何を言うか!!私は世界中の人々にお爺ちゃんと呼ばせたい人No.1と言われたこともある男だ!!!」 -- 名無しさん (2012-11-24 17:33:08)
蓮「お前の脳内妄想世界の話なんて心の底からどうでもいい」 冷淡に切り捨てる蓮。 -- 名無しさん (2012-11-24 17:41:43)
サタナイル「 -- 名無しさん (2012-11-24 17:42:57)
サタナイル「それ以前にコイツは人ですらない」 更に追い討ちをかけるサタナイル -- 名無しさん (2012-11-24 17:43:37)
司狼「それを言ったらお前ら全員ヒトじゃないぞ。…なんか、それにお前からはなんというか変態臭がするんだが…”前世”の記憶とかか?」 -- 愛の伝道師? (2012-11-24 21:21:59)
サタナイル「前世…私が生まれた世界と私が作った世界では転生の概念は無い。だが、お前の顔や性格は知っている男に良く似ている。他人の空似というには少々不自然な位にな」 司狼「…その割には尋常じゃなくデジャブるんだけどなあ」 -- 名無しさん (2012-11-24 23:39:07)
蓮「親父のせいじゃねえ?」 -- 名無しさん (2012-11-24 23:49:13)
司狼&サタナイル「なるほど」 -- 名無しさん (2012-11-25 00:07:12)
水銀「私が新世界を構築した際に以前の世界の魂が新しい法則に取り込まれたか…有り得ないとは言い切れんな」 -- 名無しさん (2012-11-25 01:27:45)
サタナイル(しかし、ストライフの魂だけはどの法則にも当てはまらん“何か”を感じ取れた。あの時も転生という概念がまだなかったにもかかわらず、アレは転生を遂げていた。しかし当時の私はさも当然のように受け入れ気にも留めなかったが・・・これは一体どういうことなのか?まるで転生の概念そのものは遥か以前にも存在していたかのような・・・そう、神座以前に・・・)そこでノイズのようなものが走る。サタナイル(・・・今さら考えても詮無きことか) -- 名無しさん (2012-11-25 02:03:12)
司狼「で、サタのおっさんよ?」 サタナイル「なんだね?せめてサタナイルさんと呼んで欲しいのだが」 司狼「なんであんたとそこの変態が仲良く手を取ってんだ?」 -- 名無しさん (2012-11-25 02:14:51)
サタナイル「仲良くという部分は完全に間違っている認識なので全力で否定させてもらうが、手を組んでいるのは確かだ。利害の一致の関係でしかないがな」 -- 名無しさん (2012-11-25 03:05:00)
蓮「利害の一致だと?」 -- 名無しさん (2012-11-25 03:21:34)
サタナイル「詳しいことは其々の名誉のため省くが、君を真人間にすることだ。性的な意味で」 -- 名無しさん (2012-11-25 05:41:01)
司狼「あー、なる~。確かに主人公だからって永劫回帰でヒロイン?4名を犯し、果てにはロリBBA、FカップBBAを孕ませようとしてるやつを野放しにするのはよくねぇな。おれも協力しようっか?」 -- 愛の伝道師? (2012-11-25 14:03:53)
サタナイル「どうでもいいがこれから君が殺されるシーンが未来予知的な感じで見えたのだが」 司狼「へ?(゚д゚lll)」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:06:20)
ブリキロボットさながらに擬音付きで付きで振り返る司狼・・・・・・するとルサルカ(ロリBBA)が拷問具の手入れを、そしてリザ(Fカップさん)がカイン二代目をスタンばっていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-25 14:20:26)
ルサルカ&リザ「うふ♥、御免なさいね、耳が遠いからよく聞こえなかったわ。ロリ&Fカップの後なんて言ったのかしら♥」 -- 愛の伝道師? (2012-11-25 14:23:47)
司狼「(゚д゚lll)」 -- 案山子さん (2012-11-25 14:24:31)
司狼「神様助けて・゜・(ノД`)・゜・」 水銀「神様嫌いの不信心者を助ける謂れはないよね?」 サタナイル「ね~」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:26:30)
蓮「BBAって言ってました、ルサルカさん、リザさん。b(>νσ)」 -- 愛の伝道師? (2012-11-25 14:30:11)
香純「親友にも売られちゃったね♫」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:31:43)
司狼「せめておbsnにすべきだったか・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:32:48)
蓮「どのみち死ぬぞお前?」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:34:02)
ルサルカ「レン君は優しいわ~♪」リザ「ホントね、うふふ♪」妖艶な笑みを浮かべながらも、司狼に向けての殺気が尋常じゃねい。 -- 案山子さん (2012-11-25 14:36:12)
サタナイル「昔の好だ、と思うから成仏できるように取り計らってやる」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:37:47)
↑訂正 サタナイル「昔のよしみだ、と思うから成仏できるように取り計らってやる」 -- 名無しさん (2012-11-25 14:41:38)
司狼「そう思うなら助けてよ!!?」 サタナイル「いや無理だって} -- 名無しさん (2012-11-25 15:08:50)
サタナイル「私が助けに入れば私も殺されてしまうと見えてしまったのだ、許せ」 -- 名無しさん (2012-11-25 16:30:12)
蓮「地力じゃ勝ってんだ。頑張って逃げれば逃げ切れるかもしれねえだろ…俺はどっちにも味方しない」 BB,ルサルカとリザに手助けと軍勢変性のサポートを入れないのが最後に残った友情の発露だった。 -- 名無しさん (2012-11-25 16:46:56)
鈴「いつも、使われてやるのはムカつくが、さすがに今回は全身全霊全力で協力してやろう。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-25 19:09:27)
螢(何時の間に;) 玲愛(シンパシーでも感じたのかしらね) -- 名無しさん (2012-11-25 19:11:51)
アンナ「で、あんたはどんな死に方がしたいo(^▽^)o」 -- 名無しさん (2012-11-25 23:55:20)
鈴「今なら、死体も残さず逝けるぞ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-26 00:01:40)
ベイ「逃走は最大の防御なり!!」光の如き速さで逃げる。 -- 名無しさん (2012-11-26 21:28:17)
司狼「同感だ!!」 間髪入れずベイとほぼ同等の速度で逃げる。 -- 名無しさん (2012-11-26 21:38:43)
が、そこはやはり、腐っても、永遠の刹那の従神。あっさり捕まえましたとさ。 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 00:27:33)
ベイ「なんで俺まで!!?」 -- 名無しさん (2012-11-27 00:44:58)
ルサルカ「逃げたからつい条件反射で」 鈴「とりあえずついでに料理してやる」 -- 名無しさん (2012-11-27 00:47:02)
司狼&ベイ「ぎゃ-」ぎゃぴー、シュー、コーコー。現在厨二病患者にも悪影響を大いに及ぼす映像が流れています。マルグリットの美しい肢体でも創造して、暫く待ちたまえ。 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 01:41:17)
サタナイル「なぁ、こういう場面に最適な曲を教えてほしいのだが……」 -- 名無しさん (2012-11-27 02:21:56)
蓮に問うサタナイル -- 名無しさん (2012-11-27 02:32:04)
蓮「…Walhall」 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 08:23:42)
サタナイル「ちょっとラジカセ取ってくる」 蓮「ラジカセ!!?」 -- 名無しさん (2012-11-27 11:41:59)
サタナイル「こういう場合に使うのではないのか?」 -- 名無しさん (2012-11-27 13:06:11)
コイツもどこか天然が入っていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-27 13:06:37)
司狼「―――――――――!!!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-27 17:20:02)
なんかこの世のものとは思えない物体が二つ(司狼とベイがそこに転がっていた・・・・・・) -- 名無しさん (2012-11-27 17:41:12)
↑訂正 なんかこの世のものとは思えない物体が二つ(司狼とベイ) がそこに転がっていた・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-27 17:41:44)
サタナイル「遅かったみたいね?」 ラジカセ片手に戻ってきたサタナイルがつぶやく・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-27 18:52:15)
ルサルカ「蓮君お待たせ♪」 玲愛「それじゃあ、子作りしましょ♪」 蓮「………もう好きにしてくれ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-27 19:46:06)
メルクリウス「よし、テレジア。私が並行世界総ての英知を結集して作りだした、このkkk(股間、完全、快調)ドリンクを授けよう。息子の内にあるヌキヌキポン因子と相まって、…君たちにとって人生最高の時がやってくるだろう。時よ止まれ、何時はかくも美しい。だよ。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 20:02:16)
玲愛「私はこの時ほど、貴方に感謝したことはないわ」 -- 名無しさん (2012-11-27 20:15:12)
サタナイル「この状況はどう考えても先、予知した未来の原因は貴様ではないのか?」 -- 名無しさん (2012-11-27 20:48:50)
メルクリウス「いや、彼女らが合意の上で行うことに口を出したくはないが、」 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 20:59:26)
サタナイル「私の娘に目被害が出たら、私は刹那と黄金とともに貴様を潰しにかかろうと思うのが」 -- 名無しさん (2012-11-27 21:01:56)
↑訂正 サタナイル「私の娘にまで被害が出たら、私は刹那と黄金とともに貴様を潰しにかかろうと思うのが」 -- 名無しさん (2012-11-27 21:02:35)
メルクリウス「いや、人の話は最後まで聞きたまえ。で、”そういう時”にどういった行動をとるか、は十分に知る必要がある。先の暴走を起こさぬように十二分に注意をして配合もしてある。故に、ここでの結果が究極的な息子の本質と言うことになる。」 -- 名無しさん (2012-11-27 21:03:16)
サタナイル「そう言って、以前も失敗をしたよな・・・・・・確認しているぞ?」 -- 名無しさん (2012-11-27 21:22:30)
メルクリウス「いや、正面に精密な計算とかが得意そうな神がいるのでな。私の十八番は他力本願なのだよ。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-27 21:37:17)
サタナイル「…威張るな」 無感情な声に僅かに呆れの色が混じる。 蓮「いや、なんか薬飲む前提で話進めてるけど飲ませねえから」 -- 名無しさん (2012-11-27 23:29:04)
サタナイル「とりあえず私は、こいつをラジカセの角で殴っておこう」 蓮「本当なら俺も一緒に殴りたいんだが頼む」 -- 名無しさん (2012-11-27 23:34:27)
すると玲愛がドリンクを取って、口に含み。蓮「むぐっ!?」玲愛「んん・・・ちゅ・・・」口移しで蓮に飲ませた。ついでに舌も入れる事を忘れない。蓮「・・・・・」玲愛「ふふ・・・これで・・・」ピタリと蓮の動きが止まり、玲愛が今か今かとその時を待ち構える。 -- AST (2012-11-27 23:44:06)
そして十秒後・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-27 23:56:10)
蓮「滅尽滅相おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」 水銀「あれえええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!?」 -- 名無しさん (2012-11-28 00:03:14)
連は座へと向かって飛び出した・・・・・・ -- 名無しさん (2012-11-28 00:05:45)
サタナイル「一体何を飲ませたのだ?」 水銀「あ、間違った方の送っちゃった・・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-28 00:06:45)
玲愛「一体何を…!?」 遅れて玲愛にも異変が起こり始める。 -- 名無しさん (2012-11-28 00:37:30)
サタナイル「おい、人を選ばず、女子供にも効くのは素晴らしい。が、座に連結された神は現在………お前だぞ、蛇。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-28 00:50:01)
水銀「案ずるな、私は負けんよ」 本体の心配など微塵もせず自信満々で居直る水銀(触角)。 -- 名無しさん (2012-11-28 01:43:01)
サタナイル「絶対に、絶対に!、絶対に!!、負けるな。(徘徊するストーカー化だけは避けねばな)」 -- 愛の伝道師? (2012-11-28 01:44:36)
水銀「座のエネルギーを息子のムスコに流し込めば勝手に発情するだろう。もちろん彼女の子宮にも流し込む」サタナイル「・・・・それは大丈夫なのか?」水銀「大丈夫だろう・・・・・・多分」 -- AST (2012-11-29 13:24:08)
サタナイル「…発情させたところでお前の危機は変わらんだろう」 水銀「いや、発情させれば繁殖活動に手ごろな相手を勝手に襲う、今やっておいたから問題は……!?」 突然、糸が切れた操り人形のように崩れ落ちる水銀。 サタナイル「どうした」 水銀『ま、まて…息子よ、なんだその目はちょ、マジ待って!!?? 怖い!!?? よ、良し落ち着こう、落ち着くべきだ。お、お友達のゲオルギウスとマキナを呼ぼう、落ち着こうな』 水銀の口からそう出た刹那、司狼とマキナが不思議な光に包まれ消える。 蓮(女)「マキナ!?」 水銀『え!!?? ま、待ちたまえよ……そんな未知は誰得…そうだゾーネンキントを……だからま……アアッーーーー!!??』 ブツリと声が切れ、完全に水銀が沈黙する。 -- 名無しさん (2012-11-29 16:27:22)
蓮(女)「…今のは」 香純「嫌すぎる引きで終わったわね…」 螢「マジで誰得よ……」 ドン引きする一同。 -- 名無しさん (2012-11-29 16:29:01)
…一時間後、再起動する水銀。ただ、その顔に写るのは…何も感じさせない虚無。 サタナイル「…生きているか?」 水銀「そうだな……命に別状は無い……だが」 虚無のまま語る水銀。 水銀「…新しい命の芽生えを祝福してくれ」 突然、乾いた笑いを張り付けて下腹部をさすった。 -- 名無しさん (2012-11-29 16:31:00)
ルサルカ「うわあ…」 リザ「いくらなんでもありとはいえこれはちょっと…」 ドン引きしすぎて言葉に詰まる。 蓮(女)「ま、マキナと司狼は!?」 水銀「…彼らの『子』とは兄弟になるのだろうな……生まれる子は…ふ、ふふふふふ、はーはっはっはっはは!!!」 部屋に響く水銀の狂ったような哄笑。 -- 名無しさん (2012-11-29 16:40:35)
蓮(女)「そ、そんな男同士で何て…じょ、冗談だろ?」 水銀「そんな常識が今更通用すると思っているのかな?」 絶句する蓮(女)、更に笑う水銀。 サタナイル「…お前の回帰でどうにでもなるだろう」 いつもの無表情が引き攣りつつも尋ねる。 水銀「…無理だ、血を分けた新しい命を大切な『刹那』と認識されるらしい……息子の力はいつの間にか私を超えていたのだよ…この停止の概念を超える力が私の回帰には無い…」 -- 名無しさん (2012-11-29 16:47:28)
香純「まさかだけど、司狼達まで」 水銀「わからん 意識が飛ぶまでひたすら盾にされたのは覚えているが・・・」 -- 名無しさん (2012-11-29 17:14:35)
↑訂正 無かったことで -- 名無しさん (2012-11-29 17:15:53)
とそこへ マキナ「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」マキナが戻ってきた。 ルサルカ「マキナ卿!?」 マキナ「あ………危ないところだった………;」青い顔をして息をきらす。 -- 名無しさん (2012-11-29 17:17:25)
蓮(女)「だ、大丈夫なのか!?;」 マキナ「ああ………ゲオルギウスを投げつけ、兄弟がそれに気をとられている隙にどうにか逃げてきた………;」 -- 名無しさん (2012-11-29 17:19:22)
香純「あんた人の幼馴染みささげてんじゃないわよ!」さすがに怒鳴る香純 -- 名無しさん (2012-11-29 17:26:37)
マキナ「ヤツは兄弟の自滅因子であるから、多分大丈夫だと思ったのだが………;」思わず視線をそらす。 -- 名無しさん (2012-11-29 17:29:41)
水銀「なぁ、マキナよ。何時も人の事を変態、変質者等と言ってくれているが、…それでも誰かを生贄に捧げるような輩よりはましだと思うのだが、どう思うね?」 -- 愛の伝道師? (2012-11-29 19:35:52)
マキナ「貴様があんな目にあった後をみれば、誰でも我が身を優先すると思うぞ………」思い出したのか、ガタガタと震えている。 -- 名無しさん (2012-11-29 19:47:35)
……その頃司狼は -- 名無しさん (2012-11-29 19:48:07)
太極を発動し、銃を発砲し、どうにか蓮と拮抗を保っていた。 -- 名無しさん (2012-11-29 19:49:17)
司狼「うおおおおおおおおおおおおお!!!!;」 -- 名無しさん (2012-11-29 19:52:20)
とは言うものの、今の蓮に従神等と言う概念はなく、となれば当然、司狼は創造位階止まりとなり、厳然な実力差とはこういうものです 、と言う状況に陥る。 -- 愛の伝道師? (2012-11-29 20:17:38)
司狼「ひいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!(;□;)」それでもどうにか逃げ切ってはいるものの、このままではいずれ体力がきれてつかまってしまうに違いないだろう。 -- 名無しさん (2012-11-29 20:23:21)
どうする? どうする俺!? と言わんばかりに逃げ惑う司狼であったが、ここで奇跡が起こった。 玲愛「ふ〜じ〜い〜く〜ん」蓮を追って玲愛が現れたのだ。 -- 名無しさん (2012-11-29 20:26:09)
蓮「!!」とたんに蓮の標的は司狼から玲愛に変わった。 -- 名無しさん (2012-11-29 20:27:00)
---水銀「ところで、ゲオルギウスは無事だろうか?私の力が弱まっている以上、既知感・”無敵タイム”は使えないだろうが………テレジアがうまくやっていると良いが。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-29 20:34:17)
司狼「ぐおおおおおおおおりゃああああああああああ!!!!」司狼帰還。 -- 名無しさん (2012-11-29 20:40:57)
司狼「あ、危ねえ…先輩が来なけりゃヤバかった…」 水銀「ゾーネンキントが行ったか。ならば、マレウスとレオンハルト、君らもいきたまえ。それから機を見計らって綾瀬香純を送る」 香純「どういうこと?」 水銀「今、息子とゾーネンキント達には特殊な術がかけてある…息子がヌキヌキポンするたびに力を弱体化させる術だ…副作用としてゾーネンキント達は双子か三つ子、下手すれば十つ子くらい生まれるかもしれんが」 -- 名無しさん (2012-11-29 21:22:08)
蓮(女)「十つ子!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-11-29 22:10:37)
水銀「母体に力を流し込んで弱体化させるのでな……最低でも一人百ラウンドは覚悟しておけ」 螢「ちょっ!?」 ルサルカ「流石に死ぬかも;」 香純「と、とにかくそれで私も子供を産めるのね!!」 ビビる螢・ルサルカとは対照的に笑顔を輝かせる香純。 水銀「その通りだ…出来るさ、この子の兄弟が…」 能面に戻る水銀。 水銀「ふ、ふふふふ…この術は凄まじい、なんせ性別を超えて孕ませるからな…だがレオンハルト達の恐怖もまた自然、今の息子を受け止めるのは生半可ではいかぬ…獣殿達にも頼むか、サタナイルも曙光も皆巻き込んで…いや、いかん、いかんな差別などは…愛は皆に平等に注がねばならん。全て、全てが愛されねばおかしい…常識? 倫理? 如何なる摂理も踏み躙ろう…この無限に広がる世界に存在する万物全てが棒兄弟…みんな仲良く皆ハッピー♪ 何がおかしい事がある。フ、フハハハハハは!!??」 意味不明な事を口走り始めた。 -- 名無しさん (2012-11-29 22:52:35)
一同(ただでさえ変態なのに、さらに壊れた!?;) -- 名無しさん (2012-11-29 23:25:04)
水銀「さて、野望の第一歩だ。レオンハルト、マレウスとっとと行きたまえ」 パチンと指を鳴らし螢とルサルカの姿が消える。先ほどの狂笑が嘘のように水銀の様子も元に戻っていた。 蓮(女)(なんというか…躁鬱状態?;) マキナ(…情緒不安定になって無いかこいつ) マリィ(もったいぶったり、ムードにこだわるカリオストロらしくないなあ;) リザ(マタニティブルーなのかしら;) -- 名無しさん (2012-11-29 23:33:07)
マリィ「よかったね~ルイ、家族が増えるよ」 ルイ「キャッキャ♪」 とりあえず、水銀の事は置いておいて純粋に喜ぶマリィ親子。 司狼「しかし最低でも三人…あいつの言葉が本当なら一気に三十人増えるかもしれねえんだよな」 エリー「とんでもない大家族になるわねえ」 香純「名前どうしようか?」 水銀は放置する方向で話が進んでいく。 -- 名無しさん (2012-11-30 00:10:35)
サタナイル「…彼が、……後悔する姿が容易に想像できる。私が言うような台詞ではないが、………誰か慰めの言葉でもかけてやるが良い。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-30 00:34:54)
水銀「まあ、何を言っているのサタナイルちゃん。あの子はこれから大家族の大黒柱にならなきゃならないのよ! そんな事位でへこたれてもらったら困るわ!」 何故かおねえ口調の水銀。 司狼「…あいつの主張は置いといてだ、下手に慰めるよりは馬鹿みてえに明るく祝ってやる方が建設的だと思うぜ」 -- 名無しさん (2012-11-30 01:56:08)
サタナイル「それも一理あるな…私はコイツを殴って元に戻すように頑張ろう…で、だ司狼君、出来ればコイツをど突くためのラジカセを大量に送ってほしいのだが……」 -- 名無しさん (2012-11-30 02:55:57)
司狼「なんだかんだいって、あんたも”旧”世界の存在なんだな。しかし、…ラジカセか。MDプレイヤーならあるんだけどな~…」 -- 愛の伝道師? (2012-11-30 08:13:05)
サタナイル「ラジカセだ。何はともあれラジカセを寄越せ。一つや二つではない、」 -- 名無しさん (2012-11-30 09:15:59)
水銀「ならばブラザー、YOYO。このラジカセを貸すぜブラザー」 何時の間にかラッパー風のカジュアルな服装に着替えた水銀がラジカセを抱えてハイテンポな曲を流していた。 司狼(似合わねえ…) エリー(下手なラップねえ) 蓮(女)(キャラが迷走し始めてるな;) サタナイル「これじゃ足りん、もっと持ってこい」 水銀「それなら、獣殿に借りるといいさ。これ素材は城の髑髏だからな」 -- 名無しさん (2012-11-30 12:11:23)
サタナイル「いや、まっとうなやつで頼む」 -- 名無しさん (2012-11-30 12:21:36)
水銀「そうか、それならば古い家電屋でも回るか。最近の店はラジカセを扱ってないからな」 今度はパンク風衣装でギターを抱える。ギターを弾けないのか、見かけを変えただけだが。 サタナイル「そうだな、この前中断した観光の続きとでも思えばいいか」 了承するサタナイル。 水銀「では参るか。…と、出かける前にだ綾瀬香純、息子の準備ができた様だ。出番だぞ」 -- 名無しさん (2012-11-30 12:49:35)
司狼「座の説明文に新しい文章が加わりそうだな」サタナイル「女難と暴走が過ぎて多くの者を孕ます事になる。結果、彼が守護する座には多くの神格が生まれ、史上最多の神格が存在する事となった・・・・・内容はこんな感じか」 -- AST (2012-11-30 13:14:28)
司狼「そしてその者は誰よりも紳士であるが故に苦悩しながらも神格を孕ませ続けた・・・」 -- 名無しさん (2012-11-30 13:49:26)
サタナイル「その理の名は『性欲界・紳士道』といったところだな・・・・」 -- 名無しさん (2012-11-30 13:50:31)
エリー「神格を孕ませ続けたって言うと、自分の子供の神格を孕ませたって受け取れなくもないよね。まっ、神話の世界で近親相姦は珍しいものでもないけど」 リザ「流石にそこまで鬼畜じゃないでしょ;」 マリィ「でももう一人くらいは子供欲しいかなあ」 -- 名無しさん (2012-11-30 15:47:30)
蓮(女)「みんな暢気だな; 今頃櫻井達が筋肉痛確実なことになってるかもしれないってのに………!?」ドクンッ -- 名無しさん (2012-11-30 17:44:10)
蓮(女)(な………なんだ!?)その時、蓮(女)の身体に異変が起こる。 -- 名無しさん (2012-11-30 17:46:04)
蓮(女)(か、身体が………熱い……!?)彼女の身体は急激に熱を持ち始め、呼吸が荒くなる。 -- 名無しさん (2012-11-30 17:47:50)
エリー「どうかした?」 蓮(女)「な、なんでもない………ちょっと、外の空気吸ってくる……」そう言うと蓮(女)は部屋から出ていった。 エリー「………どうしたんだろ?」 -- 名無しさん (2012-11-30 17:50:37)
サタナイル「恐らく、座のエネルギーの影響が彼女にも出ているのやも知れんな…」 -- 名無しさん (2012-11-30 22:30:17)
司狼「!?」 -- 名無しさん (2012-11-30 22:32:24)
サタナイル「奴の話では彼女は彼と同じらしいからな、つながっている部分があっても不思議ではあるまい?」 -- 名無しさん (2012-11-30 22:34:34)
香純「て、てことは………;」 水銀「さすがに暴走はしていないようだが、今の彼女はやや盛っているようだな」 -- 名無しさん (2012-11-30 22:36:56)
エリー「まじーね、コレは(^^;)」 苦笑いを浮かべるエリー -- 名無しさん (2012-11-30 22:40:41)
水銀「息子の暴走が収まるまで耐えればいいが、何せ神格クラスの力だ。それに耐えることは彼女にとって苦痛極まりないだろう」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-30 22:51:20)
司狼「サタナイルさんよ、ハイドリヒ呼んで三人でコイツ潰さねーか?」 -- 名無しさん (2012-11-30 22:56:14)
水銀「待て! 私が死んでしまえば、お腹の子も死んでしまうぞ!!」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:06:24)
水銀「それどころか、今現在私にも流れている座の力が、私を倒せば息子および娘に流れ、良くて、現行世界が彼の彼女のハーレム、悪ければ並行全世界でそれが実行されることになるぞ!?」 -- 愛の伝道師? (2012-11-30 23:12:34)
司狼「………」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:19:03)
香純「そんなことより、蓮(女)をなんとかしないと!」 マリィ「でもどうすればいいの?」 水銀「どうしても耐えられない場合は、『誰か』に抱いてもらえれば緩和できるが……」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:21:44)
司狼「なら俺が(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:24:17)
水銀「インポに何ができる?」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:24:51)
司狼「てめーのせいだろ!!元に戻しやがれ!!!!!!!!!!!!(゚Д゚)」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:27:32)
水銀「文句なら観測者に言ってくれ」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:31:13)
司狼「ウオオオオオオォォォオアアアア!!!!!!!!!!!!観測者許すまじ(゚Д゚)」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:35:02)
水銀「それに今の彼女は、息子の弱体化の影響を受けて非常に妊娠しやすい状態にあるのだ。はたして望まない妊娠を純粋な彼女が許容できると思うか?」 -- 名無しさん (2012-11-30 23:39:48)
と、水銀が娘に視線をやると・・・蓮(女)「ミハエルぅ・・・・熱いよぉ・・・♡」マキナ「ッ・・・・何を・・・」マキナに擦り寄って、彼の股間に手をやる蓮(女)がいた。その表情は完全に発情しきった牝だった。司狼「あああああ!!?」香純「理性が完全に飛んでる!?」 -- AST (2012-12-01 00:25:25)
水銀「ふむ…自由意思なら好きにすればいい」 あっさりと投げる水銀。 香純「父親としてそれはどうなの!?」 水銀「む、まだ君はいってないのか。チャッチャッと済ませたまえ」 抗議を聞き流しあっさりと香純を転移させる。 -- 名無しさん (2012-12-01 01:16:29)
司狼「れええええええええええん!!! そいつとだけは、そいつとだけはするなあああああああああ!!!!」 エリー「うりゃ」エリーの手刀が司狼の首に入り、司狼は声をあげる間もなく気絶した。 -- 名無しさん (2012-12-01 08:15:06)
エリー「おとなしく祝福しなさいよ、エセ紳士☆」 -- 名無しさん (2012-12-01 12:09:21)
司狼「エリー様…ゴメンナサイ(T_T)」 司狼は気絶した状態でそう漏らした… -- 名無しさん (2012-12-01 13:59:47)
水銀(流石に少し哀れだな…試してみるか) 水銀が司狼に対して力を行使する。 エリー「あらま、これは…ちょっと若返った?」 水銀「その通り、不能になる前の状態に回帰させてみた…これならいけるのではないかな」 少し顔立ちが幼くなった司狼に術を重ねがけする。 水銀「とはいえ、娘はマキナとお楽しみ中だ…息子でいいか。性別が違えど向ける情は同じだろう」 エリー「ヘ?」 そして水銀は司狼を転移させる。 エリー「ちょっと、あんた何を」 蓮・香純・司狼『アア―――!!??』 時空を超えて三人の合唱が響く。 水銀「よきかなよきかな、素晴らしい友情だ…皆私と同じ地獄に落ちるがいい!!」 エリー「本音はそれ!?」 水銀「…そういえば、君はゲオルギウスの恋人だったな。いけない、いけないなあ仲間はずれは」 エリー「ちょ、まっ」 エリーの姿も消える。 エリー『い、いや待って落ち着いて二人と…アアッーーーー!!!??』 水銀「新しい命の胎動を感じるよ…息子とゲオルギウスもそれぞれ孕んだようだな…クヒャッヒャッヒャヒャッハハハッハ!!」 -- 名無しさん (2012-12-01 14:23:38)
サタナイル「何を考えている貴様は!?」 哄笑する水銀を怒鳴りつける。その目には憤怒と殺意が宿りかけていた。 水銀「落ち着きたまえよ、明星。息子に女としての産みの苦しみを味わってもらいたいだけさ…女の苦労を知れば息子のムスコも少しは抑えを知るだろう……私と同じ苦しみを味わえばいい」 サタナイル「本音が駄々漏れではないか!!」 水銀「何だね? 私を殺すか? それはそれで結構な事だ。息子が森羅万象万物一切合財に私と同じ苦痛を味あわせるだろうよ。そんな未知もまた一興、アッヒャハヒャハハハヒャハヒャヒャ!!!」 -- 名無しさん (2012-12-01 14:46:27)
サタナイル(マズいなこれでは我にも被害がでる…) -- 名無しさん (2012-12-01 15:10:39)
↑訂正 サタナイル(マズいなこれでは我が娘にも被害がでる…) -- 名無しさん (2012-12-01 15:12:12)
サタナイルの危惧をよそに水銀の狂笑は止まらない。 マリィ「…リザ、ルイをお願い」 リザ「ま、マリィちゃん」 そんな中マリィが何時になく真剣な顔で立ちあがり。 水銀「なんだね、マル…」 パーン!! 思いっきり水銀の頬に平手を打ちつけた。 -- 名無しさん (2012-12-01 15:32:55)
マリィ「カリオストロ、いい加減にしなさい」 水銀「…」 水銀の動きが止まる。運命すら弄ぶ神の姿はそこにはなく、まるで母親に叱られている子供のようだった。 マリィ「カリオストロ」 水銀「!??」 おもむろにマリィが水銀を抱きしめる。 マリィ「勘違いしないでよ。私は貴方の子供を抱きしめてるだけだから」 水銀「あ、ああ」 斬首の呪いは起こらない。女神の慈愛が水銀のささくれ立った心にも感じられた。 -- 名無しさん (2012-12-01 15:45:10)
… マキナ「………どうにか逃げ切れたか」 水銀の暴走に危機を感じ、蓮(女)をお姫様抱っこして逃げてきた。 蓮(女)「はあ………はあ………」苦しそうに呼吸し、身体の疼きを抑えるかのように自身の身体を抱きしめる。 -- 名無しさん (2012-12-01 16:58:33)
マキナ「兄弟、大丈夫か?」 蓮(女)「っ………マキナぁ………」マキナの首に抱きついた。 -- 名無しさん (2012-12-01 17:01:39)
マキナ「!?」 蓮(女)「もうっ………無理ぃ………我慢、できないよお…………」 マキナ「っ………落ち着け兄弟」蓮(女)の両肩を掴んでグイッと引き剥がす。 -- 名無しさん (2012-12-01 17:11:12)
マキナ「いいか兄弟、今お前の身体は妊娠しやすい状態にある。ここで熱をおさめることができたとしても、お前は後々に産の苦しみを味わうことになる。その気もないのに子供を産むわけにはいかないだろう?」 -- 名無しさん (2012-12-01 17:15:14)
蓮(女)「…………」蓮(女)はやや俯き気味だったが、弱々しい動きで右手をあげてマキナの頬に手を添えた。 マキナ「!?」 蓮(女)「………大丈夫」呼吸をあらげながらも言葉を出す。 -- 名無しさん (2012-12-01 17:19:13)
蓮(女)「俺だって………結構戦ってきたんだ………出産の痛みくらいっ………どうってことないさ……………子供の扱いも………蓮華で学習したからっ………大丈夫………それに」ここで一旦言葉を止める。そして顔をあげると、潤んだ目でマキナに微笑む。 蓮(女)「マキナとの子供だったら………俺、産んでもいい………」 -- 名無しさん (2012-12-01 17:25:09)
マキナ「(゚Д゚;)!!??」 -- 名無しさん (2012-12-01 17:57:02)
蓮(女)「だから………お願い………」弱々しくもマキナの首に抱きつく。 -- 名無しさん (2012-12-01 18:14:20)
マキナ「…………」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:14:54)
苦しそうに喘ぐ蓮(女)に、マキナも意を決した。 マキナ「…………本当にいいのか?」 蓮(女)「うん……」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:18:05)
机をみるとエリーの置き手紙が…《据え膳食わぬは男の恥》と書かれていた… -- 名無しさん (2012-12-01 18:21:06)
そして…… -- 名無しさん (2012-12-01 18:23:26)
ドサッ 蓮(女)「!」 マキナは蓮(女)を押し倒した。 マキナ「兄弟………」 蓮(女)「………あのさ」 マキナ「?」 蓮(女)「名前で……呼んでくれない? 兄弟とかじゃなくて」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:26:32)
マキナ「だが・・・」男と女の二人がいるこの世界では、その呼び方はもう片方の名でもある。それでは蓮(女)失礼とも言える -- 名無しさん (2012-12-01 18:37:01)
蓮(女)「マキナ………」 -- 名無しさん (2012-12-01 18:38:04)
潤んだ目でマキナを見つめる。 -- 名無しさん (2012-12-01 19:02:37)
蓮(女)「お願い…………」マキナの首に腕をまわす。 -- 名無しさん (2012-12-01 20:53:57)
マキナ「…蓮」 マキナの逞しい腕が、ぎこちなくも蓮(女)の体を包み込む。自然と二人は顔を近づけ……ここから先の展開は幕引きされました。 ……夜行「むっ? メルクリウス殿の仕業かな? まあ、野暮はやめておくか」 読書に勤しむふりをしながら天眼で覗き見していた夜行は書物に目を向ける。 -- 名無しさん (2012-12-01 23:01:01)
…その頃の何処ともわからない、”元”失楽園。
ジューダス「…!?(;゜д゜)」ライル「(゜д゜;)?!…」リリス「?」リル「どうしたんですか?」遠い異世界の何か、そう、何かを感じ取った、二人は背筋に悪寒と一種の官能的な衝動を感じた。 -- 愛の伝道師? (2012-12-01 23:05:59)
ライル「いや……なんでもない」 -- 名無しさん (2012-12-01 23:08:32)
気のせいだろうと気を取り直しライルは日常に戻って行った。 ………覇吐「どうした?」 夜行「何こちらの話だ」 覇吐「…なら詮索は野暮かね」 夜行「そういうことだな」 一言二言言葉を交わして覇吐もまた読書に戻る。曙光のそれぞれが城の蔵書を嗜んでいた。覇吐は伝統芸能の本、竜胆は料理本、刑士郎は音楽雑誌、咲耶は詩集、宗次郎は武術指南書、紫織はファッション誌、夜行はゴシップし、龍水は歴史書である。 ???「ねえねえ、この本の続きはどこ?」 そして、絵本を読んでいるのが黄金とザミエルの娘ユリアであった。 龍水「う~ん、どこだったか…そうだな私も一緒に探そう」 ユリア「うん♪」 -- 名無しさん (2012-12-01 23:15:43)
仲良く手を繋いで蔵書内を散策。 -- 名無しさん (2012-12-01 23:25:36)
夜行「微笑ましい光景だな」 覇吐「普通の言葉のはずなのにお前が言うと何か引っかかるのは何故だろうな」 -- 名無しさん (2012-12-01 23:32:29)
夜行「失敬な」 -- 名無しさん (2012-12-01 23:33:24)
黄金「手を出したら潰すぞ、閻魔よ(-_☆)」 -- 名無しさん (2012-12-01 23:42:09)
夜行「…肝に銘じておきましょう」 黄金の威嚇に涼しい顔で答える。実は結構冷や汗をかいているのだが。 -- 名無しさん (2012-12-02 00:56:26)
竜胆「料理と言うのも奥が深いものだな…」 一人感心している竜胆 男勢(何かマズいなこれ…) 冷や汗が滝のように流れ出した…… -- 名無しさん (2012-12-02 01:01:42)
竜胆「よし、今度作ってみるか」 竜胆の宣言に男勢の緊急会議が始まる。 刑士郎(竜胆って料理できたか?) 宗次郎(僕は食べた事ありませんが…) 覇吐(俺は食った事…あれ、ねえ?) 夜行(反応が面白いし、隠れて中々のものを作った事があるのは黙っておくか) -- 名無しさん (2012-12-02 01:07:29)
覇吐(夜行…お前の天眼で俺らの未来見えないか!!??) -- 名無しさん (2012-12-02 01:17:26)
夜行(私に友の死体を観させるつもりか?) -- 名無しさん (2012-12-02 01:20:34)
覇吐(何が起こるんだ!?) 夜行(これほど残酷な未来は……知らん方が幸せだぞ) わざとらしく大げさに言ってのける夜行。 刑士郎(そんなにヤべえのか!?) 夜行(これはな…特に覇吐と刑士郎が悲惨だ) 更に大げさに身振り手振りを交えて語る。 -- 名無しさん (2012-12-02 01:22:11)
夜行(まず宗次郎お前は腹をこわして三日は寝込む……) -- 名無しさん (2012-12-02 01:25:07)
宗次郎(マジですか(゚Д゚;)) -- 名無しさん (2012-12-02 01:28:49)
覇吐(宗次郎が…一番被害が軽いのか……(;_;)) 夜行(そうだな) -- 名無しさん (2012-12-02 01:36:36)
夜行(次に刑士郎だが…七日七晩体色を七色に変化させながらのたうち苦しみ続け、最終的には大量吐血する…一応命は助かる) -- 名無しさん (2012-12-02 01:46:31)
刑士郎(マジか(゚Д゚;)!!??) 顔面蒼白で訪ね返す刑士郎… -- 名無しさん (2012-12-02 01:56:02)
夜行(マジだ……ひと思いに死なずに苦しみ続ける分、ある意味では悪路の毒よりも凶悪かもしれん) 宗次郎(あれよりキツイとは…御愁傷様です) -- 名無しさん (2012-12-02 01:59:12)
夜行(何よりひどいのは覇吐、お前だ!!!!!!) 覇吐(まさか…俺本当に死ぬのか…(;_;)) -- 名無しさん (2012-12-02 02:01:44)
夜行(そうだ…お前は死ぬ。……五臓六腑が爆砕し見るも無残な肉塊となって生を終えるのだ!!!) 覇吐(どんな料理食ったらそうなるんだ!!!???) -- 名無しさん (2012-12-02 02:06:10)
夜行(内容はこうだ、愛だ、恋だ、竜胆の為だ!!!!!!(゚Д゚)と叫んで皆が倒れた後も食べ続け完食し、一月ほど生死の境をさ迷う事となる…その中で兄貴に捕まり何度も殺され、夜刀殿にも嘆かれ、同士の水銀殿にも男の矜持を粉々にされている…) -- 名無しさん (2012-12-02 02:08:57)
宗次郎(精神的にも死んで肉体的にも死ぬとは…) -- 名無しさん (2012-12-02 02:13:36)
刑士郎(…えぐすぎるな) 覇吐(し、死にたくねえよ、生きたいよ俺は!? ど、どうすればいいんだ!!??) 宗次郎(で、でも予測はできているわけですし。何とか理由を付けて食べなければいいでしょう) 覇吐(俺は竜胆の頼みを断れる自信がない、いや絶対断れない!!!) 刑士郎(そこまで断言するとはな…大したもんだよお前は;) 青ざめる慌てまくる三人。 夜行(ただの冗談だったが、予想よりもはるかに面白い反応だな。くっくくくく) 心のうちで大爆笑している夜行。 -- 名無しさん (2012-12-02 02:24:20)
夜行(さて、このままなら興味を持った紫織も料理に参加して、美味な食事で危惧していた最悪の未来もなく万々歳となるが……何もせず予定調和というのもつまらん。どうにかしてもっと面白い方向に持ってはいけないものか) 策を巡らせる夜行。 -- 名無しさん (2012-12-02 02:26:49)
サタナイル「何やら様々な場所で大変な事態が起こりそうだ・・・・また私が後始末をする訳か」はぁ・・・と苦労人キャラになっているサタナイルはとりあえずハーレム神になっている蓮の様子を見た。アンナ『あ゛あ゛あ゛あ゛きもちい゛い”よおおおお!』螢『ああああああッ♡』玲愛『んほおおおお♡』サタナイル「これは・・・・・凄まじいな」絶叫とも思える嬌声をあげ下品な表情を晒すヒロイン達の様子に笑いしか浮かばないサタナイル。彼女達の状態を例えるなら、みさくらな同人状態 -- AST (2012-12-02 12:03:41)
司狼「どうだエリー?俺様の紳士力は」 エリー「・・・・・・」ぐったりしている。意識は一応あるようだが -- 名無しさん (2012-12-02 14:03:18)
蓮「ぐるうああああああ!!!」 司狼「第何ラウンドだ兄弟…アアッーーー!」 サタナイルは目を伏せた。 -- 名無しさん (2012-12-02 14:12:05)
サタナイル「…女の刹那の方はどうなっているのか」 ……蓮(女)「…マキナ……受け止めて、俺のティーガー…」 マキナ「ま、まて蓮!? そのティーガーの巨大さと凶悪さは流石に心のじゅん…アアッーーーーー!!!???」 ……サタナイル「どうしてああなった……おい水銀の蛇」 水銀「どうしたねサタナイル」 憑きものが落ちた様に爽やかな様子の水銀。 サタナイル「お前の娘の…『アレ』はなんだ?」 水銀「『アレ』か…実はさっきゲオルギウスに術をかけた時にこっそりとね。さっきは捨て鉢になっていたので無差別だったが、今は反省している。正直すまんかった」 テヘペロと謝る水銀。サタナイルが殴り殺したいと思ったのは自然な通りだろう。 -- 名無しさん (2012-12-02 14:37:32)
水銀「しかし、あれだな。女達が妊娠するのは良いとして、我が息子がゲオルギウスの子を孕んで、ゲオルギウスが我が息子の子を孕んで、マキナが我が娘の子を孕む。…こんな未知は流石に誰得だな」 -- 名無しさん (2012-12-02 14:46:41)
… 蓮「う……ここは?」ようやく正気に戻った。辺り一面には死体の山が…… -- 名無しさん (2012-12-02 16:02:32)
蓮「な、なんだこれ!? 一体何があった!?;」暴走していたときのことは覚えていないらしい。 -- 名無しさん (2012-12-02 16:04:03)
サタナイル「どうやら刹那の暴走はおさまったようだな」 水銀「ああ、これからまた大変になるな」 マキナ「…………」そこへマキナが戻ってきた。 水銀「おおマキナ、どうだったかね?」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:24:06)
サタナイル「やはり身ごもってしまったか?」 マキナ「…………していない」 サタナイル「なに?」 水銀「?」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:25:08)
彼の話によると、蓮(女)に貞操をとられる寸前に彼女の首にチョップをかまして気絶させ、どうにか危機を脱したらしい。 -- 名無しさん (2012-12-02 16:27:04)
水銀「まあ、被害は少ないほうがいいか。息子とゲオルギウスは確実に身ごもっていたが」 サタナイル「お前のせいだろ…見たくもないのにやっているのを見てしまったのだぞ…」 水銀「覗き見趣味の報いだな」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:28:42)
マキナ「殺さないと誓うから半殺しにしていいか?」 サタナイル「落ち着け、気持ちはわかるが」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:31:03)
水銀「反省はしているぞ。流石にやけっぱちで無茶をし過ぎた、すまん」 マキナ「すまんで済むか!? 女神とバビロンの出産だけでもおおごとだったというのに!!??」 水銀「その辺は大丈夫だ。今回は種付けの段階で対策を講じたからあれほどの苦労は無いよ」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:33:41)
そこへ… 玲愛「ただいま」ピンピンした様子で玲愛が戻ってきた。 -- 名無しさん (2012-12-02 16:41:24)
先輩「藤井くんの子供が三十人・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-02 16:58:05)
うっとりとした表情とお腹を撫でる。 -- 名無しさん (2012-12-02 17:00:06)
水銀「三十人とは…どれだけ絞り取ったのかね?」 サタナイル「…術や薬のサポートがあるとはいえ相当な負担がかかるはずなのだが……なぜそんなに元気なのだ?」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:02:41)
アンナが帰ってきた なんか顔には蓮くんの本妻は私よ!!と見えてきそうな顔をしている・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 17:03:57)
サタナイル「修羅場が見えるな・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:08:15)
後ろからは顔を真っ赤にした螢がとぼとぼと付いてきていた。 -- 名無しさん (2012-12-02 17:09:46)
螢「あんな表情を見られるなんて・・・・・死にたい・・・・」アヘ顔晒した恥ずかしさのあまりorzとなっている螢。水銀「レオンハルト、記念に撮っておいたハメ撮り写真だ。見事な表情だろう?」渡された写真を見て絶句する螢。螢「___」水銀「これをカインにでも送りつけたら『信じて送り出した妹が』になるな」螢「止めてええええ!!」 -- AST (2012-12-02 17:17:40)
サタナイル「刹那への殺意でカインとやらが神格化しそうだな」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:18:59)
螢「やめてええええええええええええ!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:26:01)
水銀「その恥辱で、レオンハルトも神格化しそうだ。”私の恥ずかしい過去の思い出を灰にする”とかどうだろう。」 -- 愛の伝道師? (2012-12-02 17:55:22)
マキナ「…どうせなら俺達の過去のいらん思い出もついでに燃やしてほしいものだ……むしろ自分で幕引きたい」 -- 名無しさん (2012-12-02 17:58:06)
そこへ… 司狼「………」司狼がエリーをおんぶして戻ってきた。 -- 名無しさん (2012-12-02 18:09:42)
その顔は表面は絶望をそのまま張り付けたような、それでいて内面には凄まじい混沌が渦巻いていた。 水銀「えーとゲオルギウス君…覚えているのかい?」 司狼はこくこくと無言でうなづく。 -- 名無しさん (2012-12-02 18:18:25)
そっとエリーをおろした。 -- 名無しさん (2012-12-02 18:20:09)
そして、司狼は沈黙したまま体育座りに移行する。 -- 名無しさん (2012-12-02 18:33:45)
司狼「…………」 水銀「…………そっとしておいたほうがよさそうだな」 -- 名無しさん (2012-12-02 18:51:40)
蓮「一体…何があったんだ?」 最後に蓮も戻ってきた。状況は理解していないようだが。 サタナイル(なあ、なぜ刹那だけ覚えておらんのだ?) 水銀(…ショッキングな出来事から逃避するために自分の記憶を封印したか…? ある種のPTSDのようなものだろう。…困ったな、ゲオルギウスの胎児を宿している以上思い出してもらわばならんが、下手に刺激するとまずそうだ) -- 名無しさん (2012-12-02 19:11:08)
サタナイル「そういえば、女の刹那はどうした?」 マキナ「……あの後ベッドで寝かせたままだ」 水銀「そろそろ術も切れるだろう、呼びに行ってはどうだ」 マキナ「…いや、俺は正直気まずいというか;」 司狼「…」 水銀「そうか、マキナは駄目。ゲオルギウスも無理そうだ」 自分で行くかと考えた時。 ベイ「呼びに行くだけだろ、俺が呼んでくる」 鈴「私も行くぞ。この空気は正直耐えられん」 水銀「では頼む」 バトルジャンキー二人が蓮(女)を呼びに行く。 水銀「さて、それでは…」 ----------ベイ・鈴「ギャアアアアアアッーーーーーーーー!!!!??????」―---- 水銀「……犠牲者が増えてしまったな」 サタナイル「…子供の数+2か、直撃確定だな」 水銀「…ああ、新しい命の胎動を感じるよ」 -- 名無しさん (2012-12-02 19:30:07)
… 蓮(女)「ん〜……?」ようやく術の効果がきれたらしい。ちなみに『アレ』は正気に戻ると同時に消失しました。 ベイ「………やっと正気に戻ったか」 蓮(女)「俺、何してたんだっけ……?」 ベイ「思い出すことはない………いや、思い出さないでくれ」 蓮(女)「?」 -- 名無しさん (2012-12-02 19:40:25)
水銀「・・・・どうして彼も混じっているのだろうか?」水銀の視線の先には白濁にまみれたシュライバーの姿が・・・・・サタナイル「大方、お前が一緒に息子に捧げてしまったのではないのか?」水銀「そういえば、自棄になって適当に贄を捧げたから、そうかもしれんな」サタナイル「・・・・・更に子供が+1か。それで男の出産は胎児を取り出して、別の母体に人工保育でもした方が良いかと思うが」 -- AST (2012-12-02 20:46:33)
水銀「それもそうだな」 -- 名無しさん (2012-12-02 20:48:52)
水銀「……いや待て…その辺は大丈夫だ。私の術で男でも問題なく育つ。出産の時には魔術を使って取り出せばよい。…息子には反省の意を込めて一時的に女体化したうえで産みの苦しみを味わってもらう予定だが」 サタナイル「…お前自業自得のくせに、まだ根に持ってるのか?」 -- 名無しさん (2012-12-02 20:49:55)
水銀「…………」 -- 名無しさん (2012-12-02 20:53:21)
マリィ「カリオストロ…反省してるんだよね?」 水銀「…今回は流石にね」 マリィ「なら、もうみんなを困らせちゃだめでしょ」 水銀「………ああ、そうだな。子供は出産の時に責任を持って取り出そう。……ただ…」 マリィ「何かあるの?」 水銀「…普通の子供とは違うからな。人工保育という形では万が一の問題が起きないとも言い切れん。出来ればそのままの状態で、一週間ほど先の出産まではまっていただきたい」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:01:50)
サタナイル「術を作ったのはお前だ。極力お前の意向は汲み取る方針だが……あそこにまだ誰かいないか?」 水銀「…ん? 本当だ……あれはヴァレリアとシュピーネか」 シュライバーと同じく白濁まみれの両人。酷過ぎる絵である。 サタナイル「…更に子供+2だな」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:04:54)
水銀「…いや、ちょっと待て。あの二人からは他の命を感じない。息子の餌食になっただけだろう」 サタナイル「…どちらにせよ本人に告げたら精神崩壊しそうだな」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:14:03)
サタナイル「……とりあえず、これ以上被害が出ない様に後始末をしておくか」 水銀「了解だ…この術は封印しておくか」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:28:29)
……ほどなく落ち着いた頃 蓮「…………」蓮は香純から全てを聞いた。 蓮「…………嘘だろ?」 香純「いいえ、現実よ(-_-;)」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:32:36)
香純「あそこで落ち込んでる面々の顔を見ればわかると思うわ」 司狼・ベイ・鈴・シュピーネ・ヴァレリアが体育座りで並ぶ。 -- 名無しさん (2012-12-02 21:37:07)
蓮「司狼が・・・若返ってるだと・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-02 21:40:45)
香純「いや、驚くとこそこじゃないから;」 -- 名無しさん (2012-12-02 22:00:46)
蓮「俺は・・・・どうすればいいんだ・・・・・・・・・」 蓮も体育座りでふさぎこんだ・・・・ -- 名無しさん (2012-12-02 22:39:22)
水銀「…そうだな下手に気を遣ってもらう必要はないが、生まれてくる子には父親として接してやってくれ」 苦虫をかみつぶしたような顔でお腹を撫でる水銀。 蓮「……」 蓮の顔に絶望が深く刻み込まれる。 -- 名無しさん (2012-12-02 22:53:51)
香純「う〜ん、やっぱりこうなっちゃうか;」 蓮(女)「………香純」そこへ蓮(女)が戻ってきた。 香純「あ、蓮(女)」 蓮(女)「大丈夫なのか?」 香純「今のところはね。そっちこそ大丈夫なの? さっきつらそうだったみたいだけど……」 蓮(女)「………(////;)」 -- 名無しさん (2012-12-02 22:57:42)
顔を赤らめる蓮(女)。 ベイ・鈴「(ビクウ!?」 その姿に二人はトラウマを刺激され、マキナは同情のまなざしを向けた。 -- 名無しさん (2012-12-02 22:59:50)
香純「蓮(女)?」 蓮(女)「………あのさ」蓮(女)は恥ずかしそうに赤面するが、その顔はどこか嬉しそうだった。 蓮(女)「俺、マキナの子を妊娠したみたいなんだ」 香純「…………(゜Д゜)」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:01:43)
蓮「マジか!!!?」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:03:12)
司狼・ベイ・鈴・シュピーネ・ヴァレリア「……おめでとうございます」 機械的に祝福を述べる体育座り’s。 -- 名無しさん (2012-12-02 23:04:17)
マキナ「…………」ふいっと視線をそらす。 -- 名無しさん (2012-12-02 23:05:30)
水銀(ゲオルギウスの反応が薄いな……まあ、息子にやられっぱなしだったからなあ…ショックがデカイか。ベイと2代目トバルカインは…明らかに顔を曇らせたな。まあ、奴らは娘の子供を孕んだ側だが) -- 名無しさん (2012-12-02 23:08:35)
蓮&ベイ&鈴「こうなったのもあの腐れ汚物のせいなんだよな・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:09:37)
水銀「その通りだがね、私も被害を受けたのだから痛み分けとはいかないか?」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:10:24)
サタナイル「いけしゃあしゃあと言ってのけるその図々しさと神経の図太さは大したものだな…碌でも無さもだが」 -- 名無しさん (2012-12-02 23:11:28)
… イザーク「………なんかすごいことになってるな;」お昼寝中の蓮華の子守りをしているイザーク -- 名無しさん (2012-12-02 23:22:48)
… 黄金「…カール…お前と言う奴は」???「(…あれが総てを愛している、何じゃ。アレ?オトーサン(黄金)より、何か合ってない?…ちょっと今度会いに行ってみよう。忠誠馬鹿(赤騎士)に言うと色々面倒だから、一人でいこっと)」と思うのは黄金の娘。その成長は著しく既に中学生。厨二真っ最中。思春期、反抗期。はい、今日もグラズヘイムは地獄に直進中です♥ -- 愛の伝道師? (2012-12-03 08:34:33)
… 覇吐「…………で、一気に妊婦が増えたと?」 サタナイル「まあ………そういうことだ」 -- 名無しさん (2012-12-03 11:54:10)
覇吐「藤井蓮・・・・アンタって神は・・・・」蓮「言うな。全部、あの馬鹿親父が悪い。そう思え、思えったら思え」熱帯地方レベルの大家族の父親になってしまったらしい蓮は頭を抱えていた。蓮「とりあえず子育てに関しては皆で頑張る。養育費も馬鹿親父が何とかするし・・・・」いつのまにやら非日常の幻想で生きていた蓮に普通の日常という現実の問題が襲い掛かっていた。蓮「戸籍に書く親の名前も問題だな。男同士の子供とか」 -- AST (2012-12-03 12:41:52)
覇吐「お前も大変だな・・・・・・」 顔面蒼白で同情する覇吐 -- 名無しさん (2012-12-03 13:11:17)
蓮「何でお前が損顔してんだよ?」 覇吐「聞かないでくれ・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 13:15:08)
↑訂正 蓮「何でお前がそんな顔してんだよ?」 覇吐「聞かないでくれ・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 13:19:29)
覇吐(前に龍水の書いた講談本見たのを思い出しちまった…) 内容は語れるものではない。 蓮「そういや…何で割烹着なんて着てんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-03 13:30:46)
覇吐「俺たちはこれから死ぬことになるから・・・・・・・・・」 さらに顔が青を通り越して紫色になった覇吐 -- 名無しさん (2012-12-03 13:42:55)
蓮「何で?」 -- 名無しさん (2012-12-03 13:53:22)
覇吐「いや、言い直そう…死ぬかもしれない運命に打ち勝つために戦場に向かうのさ、こいつは甲冑と同じよ」 蓮「質問の答えになってないぞ」 覇吐「未来がどう転ぶかわからんからな…余計な負担は嫌だろ、父親になるってのに。ま、幸運があるよう祈ってくれや」 -- 名無しさん (2012-12-03 14:31:26)
蓮「なんか知らんが・・・頑張れ?」 -- 名無しさん (2012-12-03 15:23:54)
夜行「蓮殿ちょっと・・・」 蓮「ん?」 夜行(実はこれから烏帽子殿が料理を作り、それが原因でわれらが悶絶し覇吐が死ぬと見えたのだ・・・・だから覇吐は我らの身代わりになろうと決心したのだよ・・・) 夜行が連に舌打ちする・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 15:27:51)
蓮(………アイツはこれから何を食べるんだ!?;) -- 名無しさん (2012-12-03 16:42:58)
夜行「まさかとは思うが、まだ自滅因子の宿命が残っていたのか・・・・?」蓮「それはない・・・・って言いたいトコだが」二人の視線の先には・・・・竜胆「さぁ、食べるといい」覇吐の目の前に出されたのは果たして料理と言って良い物なのだろうか?何やら不気味な固形物が浮かびボコボコ煮立っている謎の汁物。まるで常世の随神相を汁物にしたらこんな感じだろう。覇吐「り、竜胆さん?何かおかしくないかな?特に見た目とか見た目とか」竜胆「・・・・少し隠し味を入れてみたんだ」覇吐「明らかに隠しきれてないよ!?隠し味じゃなくて主役食っちゃってるからね!?」竜胆「そうか・・・・やはり私に料理は無理だったのか・・・」覇吐「う・・・・」しゅん・・・となる竜胆に覇吐はもう一度ソレを見た -- AST (2012-12-03 20:36:27)
覇吐(このままだと竜胆を悲しませちまう・・・くそっ!惚れた女泣かすんだったら死んだほうがマシだ!!)意を決した覇吐。そこには主役としての存在感があった。覇吐「いただきますッ!!」決死の思い出ソレを食す!その刹那、彼の渇望が爆発する。覇吐(死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない!!) -- AST (2012-12-03 20:40:00)
覇吐(死にたくない死にたくない死にたくない………ん? アレ? 何で? 意外と…うまい?) 有り得ない事態だった。あの見た目なのに何故か味は悪くない、むしろうまい。 -- 名無しさん (2012-12-03 20:56:16)
蓮「…なんか普通に食ってるけど…うまいのかなアレ?」 夜行「…どう見ても危険物質にしか見えんが」 -- 名無しさん (2012-12-03 20:59:38)
宗次郎「は、覇吐さん! 無理しないでください!!;」 -- 名無しさん (2012-12-03 21:08:30)
サタナイル「まぁ、毒物と言うのは即効性と遅効性に分かれるが…今が良ければよいのだろう。」 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 21:21:46)
夜行(おかしいな…烏帽子殿の料理の腕は普通位はある(ドラマCD参照)はずだが……あれか、そのままじゃつまらんと黄金殿を調理の協力にけしかけたのが問題か……とんでもない食材ぶち込んでたしな) 全てを愛する黄金は食材を無駄にする発想がなかった。普通なら捨てる部位も平然とぶち込んでいたのだ。 -- 名無しさん (2012-12-03 21:24:53)
そう例えば、ジャガイモの新芽とか、河豚の内臓とか、髑髏とか五臓六腑とか、器を作る際に余った土とか。 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 21:40:35)
夜行(あんな無茶な調理法で味だけは整えているのは烏帽子殿の手腕か、それとも黄金殿の魔技というべきか……覇吐、止めないと死ぬか? 冗談抜きで;) -- 名無しさん (2012-12-03 21:42:10)
覇吐「うぐっ!?」 -- 名無しさん (2012-12-03 21:44:17)
刑士郎「覇吐ぃ!?」 仲間の変調にチンピラ兄貴が叫ぶ。 覇吐「う、ぐぐぐ…」 苦しそうに悶える覇吐。 -- 名無しさん (2012-12-03 21:47:33)
宗次郎「ああ………覇吐さんが爆発しちゃう!!(;□;)」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:02:52)
竜胆「覇、覇吐!? む、無理ならもうやめていいんだぞ!!??」 流石に自分の益荒男の異変に、作った料理のヤバさを認識する。 -- 名無しさん (2012-12-03 22:04:53)
覇吐「ぐう…………」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:08:13)
水銀「情けないぞ同士よ!!」 汚物のふざけた激が飛ぶ・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 22:14:06)
刑士郎「じゃあてめえも食ってみろ!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:16:46)
水銀「私はマルグリットの毒入り満漢全席を全て食べてそれでも生きているというのに、同士よそれでも君は愛に生きていると豪語するのかね?」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:18:12)
宗次郎「どんな嫌われ方したらそんな嫌がらせ受けるんですか;」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:19:25)
覇吐「ぐう………ざけるなあ!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:20:24)
覇吐「俺は負けねえ、朽ちねえ、砕けねえ!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:21:21)
水銀「よく言ったぞ、同士よ!!!」 サタナイル「煽るなバカタレ!!!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:24:09)
覇吐「ウオオオおおおお!!!??」 更にペースを上げて食べ続ける覇吐。 サタナイル「…奴の細胞が活性化している? 何故だ、あの料理の毒性で細胞が死滅しかかっていたというのに」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:25:57)
水銀「我が同士の脳内を読んでみたまえよ?」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:26:46)
サタナイル「どれどれ・・・」 覇吐(脳内)(これが愛だ、これが矜持だ、これが絆だ、何より竜胆のためだ・・・・・・)で埋め尽くされていた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 22:28:31)
竜胆「覇吐!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:29:57)
水銀「(あれ、でもよく考えてみよう。髑髏って獣殿の軍勢だよな?獣殿の能力は覇吐より上だよな?………遅効性、か。南無阿弥陀仏)」 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 22:34:21)
サタナイル「…何だ今のは?」 水銀「奴の渇望、『生き延びたい』がこの瞬間に『竜胆のために生きる』に変化したのだろう。これが愛の力というものだよ。私のマルグリットへの愛には及ばんがね(まあ、多分死にはしないだろう)」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:35:29)
そして… -- 名無しさん (2012-12-03 22:37:06)
完食したと同時に覇吐は倒れた・・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-03 22:38:44)
竜胆「覇吐ぃいいいいいい!!!???」 真っ先に駆け寄る竜胆。 竜胆「ば、バカ者…何故、なぜこんなになるまで…」 覇吐「り、りん…どう……俺、やったぜ…」 竜胆「喋るな!? すぐに治療を…」 覇吐「……気、きにすんなこのくらいじゃ死なねえよ……ただ……次からは隠し味なしの普通の料理を作ってください………(ガク」 それだけ言い残して意識を手放す覇吐。 -- 名無しさん (2012-12-03 22:43:42)
水銀「さすが私が同士と認めた男よ・・・」 したり顔で湧いて出た汚物筆頭 -- 名無しさん (2012-12-03 22:45:04)
竜胆「…………」ゆらりと立ち上がる竜胆。 -- 名無しさん (2012-12-03 22:55:51)
竜胆「わ…私のせいで覇吐が……」 水銀「君のせいというのは否定せんが、彼が納得したうえで食した事は組んであげたまえ。君への愛の証明としてな」 竜胆「…頼む……覇吐を助けてやってくれ……出来る事ならばこの身体を差し出してもかまわん」 -- 名無しさん (2012-12-03 22:58:04)
涙を流して懇願する。 -- 名無しさん (2012-12-03 23:07:49)
覇吐「ぬ・・・ヌキヌキポンは・・・俺のだ・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:08:45)
竜胆「! 覇吐!!」 刑士郎「生きてたか!!」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:10:43)
覇吐「…勝手に殺さんといて……」 夜行(流石に心配だったが…大した奴だ) -- 名無しさん (2012-12-03 23:12:38)
竜胆「すまない覇吐………私が料理なんてしたばっかりに!」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:16:46)
覇吐「…そんな顔すんなよ……俺が勝手にやっただけだし、流石に次は腹壊さねえもん作ってほしいけどよ」 青ざめながらも笑って見せる覇吐。 -- 名無しさん (2012-12-03 23:25:27)
竜胆「安心しろ!ほら、龍明殿に習った水菓子だ。口直しにどうだ?」 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 23:49:26)
覇吐「……さっき、一緒に作ったのだよな……だ、大丈夫か?」 竜胆「これは黄金殿の助力なしで一人で作ったが…大丈夫だ味見をしたが、問題無い」 覇吐「で…では」 恐る恐る口に運ぶ覇吐。 竜胆「ど、どうだ?」 覇吐「う…うん。これは大丈夫だ腹壊す気配もねえ(…だが、めっちゃ味が薄いな…水菓子ってこんなんだったか?)」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:53:25)
宗次郎「本当に大丈夫なんですか・・・」 心配層に聞く宗次郎 -- 名無しさん (2012-12-03 23:55:41)
覇吐「こいつはな……食ってみるか?」 竜胆「これは紫織達にもお墨付きをもらっているぞ。出来れば感想を聞かせてもらいたいのだが…」 宗次郎「それならば…」 刑士郎「…大丈夫だよな」 夜行「…これに有害な物質は無いな」 -- 名無しさん (2012-12-03 23:59:14)
竜胆「蓮殿もどうだ?」 -- 名無しさん (2012-12-04 00:02:45)
蓮「…まあ、大丈夫そうだし貰うかな」 黄金「私も頂こう」 ユリア「私も~♪」 そして始まる試食会。 宗次郎「水菓子ってこんなに味が薄いものでしたか?」 刑士郎「…まあ、食えるには食えるが」 紫織「薄いねえどう考えても…」 竜胆「…そんなに薄いか。龍明殿の味には近いと思うのだが」 龍水「…確かに、不味くは無いけれどおいしいともいえず、普通からもちょっと違う絶妙に微妙な感じは母刀治殿の味ですな…」 好評とは言い難い感想が続く。 ザミエル「ふん、戦士に華美な食事などいらん。闘いに必要な栄養が補給できれば良いのだ」 ザミエルだけは不平不満も漏らさずただ黙々と食べていたが。 -- 名無しさん (2012-12-04 01:28:52)
水銀「ならばここは私の出番だ(-_☆)」 何故かエプロン姿の水銀 -- 名無しさん (2012-12-04 01:41:31)
一同「なんで?」 水銀「私が料理の何たるかを君達に教えるためだ(-_☆)」 何かマジな水銀… -- 名無しさん (2012-12-04 01:43:31)
水銀「なにせ、”母親”になるのだからな(/;з;)/」 -- 愛の伝道師? (2012-12-04 02:03:07)
覇吐「同士よ・・・お前も苦労人なんだな・・・・」 水銀「解ってくれるかね、我が同士よ(゜´Д`゜)」 -- 名無しさん (2012-12-04 02:51:30)
神格同士の子でる誄もまた成長が早かった。誄「・・・ぱぁぱ・・・んまぁま」蓮「マリィ!誄がパパとママって・・・・」マリィ「言ったね。レン」蓮は息子に父と世hばれた事に感動を覚え、これが親の気持ちか・・・と打ち震えていた。マリィ「レン、嬉しそうだね」蓮「当たり前だろ?」マリィ「そうだね。ふふ・・・」マリィも母と呼ばれた事を嬉しく思いながら誄を抱いていた。カレン「・・・・ぱ・・・ぱ」リザ「カレンも喋れる様になったのね」蓮「・・・・・・・・」じぃぃぃんと感動の涙を流し、浸っている蓮 -- AST (2012-12-04 11:39:50)
司狼「将来有望の親馬鹿だな~」 めっちゃ仏的視線で蓮とマリィを見る司狼・・・・ -- 名無しさん (2012-12-04 11:54:43)
マリィ「司狼もそうなると思うよ。・・・・・・どう言えばいいのかな?」 子供ができそうで子供を産む男をどう言えばいいのかわからない。わかるわけがない -- 名無しさん (2012-12-04 12:57:43)
司郎「マリィちゃんよ・・・頼むから言わないでくれ・・・・」 本気で泣きそうに鳴っている・・・ -- 名無しさん (2012-12-04 12:59:46)
サタナイル「女神よ、言ってしまえばこやつは灰になってしまうぞ」 さすがに哀れに思ったのかとりあえず女神に釘をさすサタナイル -- 名無しさん (2012-12-04 13:07:04)
ほかの相手ならいざ知らず、今考え込んでいるのは女神だ、ものすごい天然さんだ・・・何も言わなきゃマジで人を平気でどん底に落としかねない・・・・ -- 名無しさん (2012-12-04 13:15:35)
しかも無邪気な分、それを怨めない・・・ -- 名無しさん (2012-12-04 13:16:41)
マリィ「そうなの?」 -- 名無しさん (2012-12-04 14:14:54)
司狼「本当に言わないで・・・・後生だから・・・・(ToT)」 -- 名無しさん (2012-12-04 14:59:22)
マリィ「…………わかった」 -- 名無しさん (2012-12-04 15:12:27)
司狼はそのまま泣き崩れた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 00:26:12)
ユリア「ところで、なんで、蓮おじさんはこの人たち(kkkメンバー冷泉含む)は抱かないの?」水銀&司狼「…ピクッ」ユリア「そんなのフコーヘイでしょ?」水銀&司狼「ピクッピクッ」 -- 愛の伝道師? (2012-12-05 01:27:46)
サタナイル(どう説明したものか・・・) -- 名無しさん (2012-12-05 01:30:50)
水銀「………不公平はいかんよなぁ~、サタナイル」司狼「人類みな平等だろ、サタナイル」両人「良く考えれば、なんでお前達だけ被害を免れるのだろうか?」 -- 愛の伝道師? (2012-12-05 08:08:59)
一同「俺はついさっき死にかけたぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-05 10:57:00)
↑訂正 覇吐「俺はついさっき死にかけたばかりだぞ!!?」 -- 名無しさん (2012-12-05 10:57:54)
刑士朗「ズリーぞ覇吐」 宗次朗「ここまで読んでいましたね・・・」 獲物を構えて覇吐を見る二人・・・ 竜胆「待て二人とも、覇吐は馬鹿だ、そこまで考えるような奴ではない」 二人「それもそうか・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 11:47:54)
蓮「ひどい納得のされ方だな・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 12:47:18)
紫織「まあ、覇吐だし」 龍水「そういう難しい事は考えられんな」 咲耶「いつもの事ですね」 覇吐「泣きたくなるぞ流石に;」 夜行「それはそうと、蓮殿は我らを抱くのかな?」 蓮の方を向いたまま器用に後ずさる夜行。他の面々も距離を置く。 蓮「やるわけねえだろ!!!」 -- 名無しさん (2012-12-05 13:05:26)
サタナイル「水銀の蛇よ、息子も否定しているぞ。そもそも被害を防ぐために手を組んだというのに、お前が率先して犠牲者を増やしてどうする」 同じく距離をとりつつ、いつでも素粒子時間跳躍で逃げられるように構えるサタナイル。 -- 名無しさん (2012-12-05 13:08:27)
マリィ「そうか、子供が生まれそうで生む男の子とはこういえばいいのか・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 13:12:16)
その言葉に水銀と司狼が固まった・・・・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 13:12:41)
マリィ「ねえ、サタナイルさん?」 サタナイル「何だね?」 マリィ「『妊夫』でいいよね?」 サタナイル「たぶんそれで通ると思うぞ」 -- 名無しさん (2012-12-05 14:22:41)
それに反応するかのように孕まされた男たち(司狼、水銀、ベイ、シュピーネ、ヴァレリア)が砕け散った・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 14:24:25)
蓮「グボア!?」 同時に司狼の子を孕んでいた蓮も吐血した。 -- 名無しさん (2012-12-05 14:30:23)
シュライバー「それでいいんじゃないの~♪」 シュライバーだけは平然としていた。元娼婦半端ねえ。 -- 名無しさん (2012-12-05 14:44:01)
孕んだ男たちは皆すべからく灰になった・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 17:09:17)
さたないるz「しょうがない、お経でも唱えてやろう・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:21:14)
↑訂正 サタナイル「しょうがない、お経でも唱えてやろう・・・」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:25:34)
ラジカセにお経をのカセットをセットするサタナイル・・・・ -- 名無しさん (2012-12-05 17:33:32)
… 蓮(女)「………なあ、マリィ」 マリィ「なに?」 蓮(女)「出産って………やっぱり痛いのか?」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:34:16)
マリィ「そうだね、最初は物凄い痛くて…痛くて痛くて何があったのかあんまり憶えてないや」 蓮(女)「記憶が飛ぶほど痛いのか…」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:36:59)
マリィ「でもね」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:38:25)
蓮(女)「?」 マリィ「ルイの顔を見たら、痛みなんてなくなっちゃったよ」 -- 名無しさん (2012-12-05 17:48:09)
蓮(女)(マリィ…綺麗だな) 眼前の純粋で無邪気な女神から溢れる温かさ。今までの全てを包む慈愛とは少し違う、蓮(女)の知らない母親の愛。母性がその笑みから感じ取れた。 -- 名無しさん (2012-12-07 01:33:50)
サタナイル「女神、皆の供養終わったぞ」 しっかり檀家まで作ってくれていた・・・ -- 名無しさん (2012-12-07 01:35:43)
マリィ「ありがとう」 笑顔を向けられ赤面するサタナイル -- 名無しさん (2012-12-07 01:38:06)
サタナイル(…照れるなど柄にもないな) すぐにいつもの無表情に戻る。 サタナイル「しかし、問題は残っているな」 マリィ・蓮(女)「?」 サタナイル「…あの水銀の蛇をどうにかせんと何時また同じ惨状が起きるかわからんぞ」 -- 名無しさん (2012-12-07 02:00:24)
紫織「水銀の人が砕け散る前に《ぷりん》っての作ってくれてたからそれ食べながら考えよう?」 -- 名無しさん (2012-12-07 02:39:08)
… 紫織「まず、子供が生まれるまでに水銀さんをどうするかね」 -- 名無しさん (2012-12-07 10:48:00)
宗次朗「とりあえず真っ二つにできれば話は速いんですがね・・・」 プリンを食べながら話し合う一同・・ -- 名無しさん (2012-12-07 11:00:22)
夜行「前のように記憶が消えられては面倒だ。女神殿が関わらんと、水銀が戻る可能性は低いからな」 -- 名無しさん (2012-12-07 11:14:55)
サタナイル「あの変態は腐っても神だ・・・そう簡単にどうこうなるとは思えんが今回ばかりは話が面倒すぎる・・・下手を打って流産でもさせれば女神が敵に回りかねん・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 11:38:20)
それは=歴代二位の神格たる刹那も牙を向くことになる。そんなことになれば世界が座レベルで終わる -- 名無しさん (2012-12-07 11:55:53)
覇吐「それマジで対抗手段がないわ・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 12:02:29)
竜胆「しばらく座に引っ込ませるというのは?」 -- 名無しさん (2012-12-07 14:00:39)
サタナイル「それが一番いい手だろうが・・・あいつがそんなつまらん提案に乗るとは思えん・・・それに奴は一応医者という立ち位置だ、癪に触るが居てもらわねばならん」 -- 名無しさん (2012-12-07 15:29:14)
一同「う〜ん………」 -- 名無しさん (2012-12-07 16:20:16)
龍水「…思ったのですが、要は蓮殿がこれ以上むやみやたらと手を出さねば良いのですよね? 私達や黄金殿達に手を出さないようにしたいという話で」 サタナイル「そうだな。水銀の奴は自分で繁殖しようなんて気は無いだろうし、刹那が自分の女と乳繰り合ってるだけなら何も言う気は無い」 龍水「ならば、蓮殿が他の女性に手を出せないようにする術などは作れないのでしょうか?」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:13:56)
覇吐「それはいろいろまずいんでねーかい?」 龍水「なぜだ?」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:20:42)
覇吐「えーとその先輩だったか・・・その人が狂乱して大変なことになりそうな気がするんだが・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:26:04)
覇吐「大体、術にしろ異能にしろあんまり力の差があると効かねえだろ。水銀の奴なら俺らの術を解除する位はできるぞ」 サタナイル「あんなのでも術と占星の神だからな…」 龍水「それは承知している。だが、その理屈を言いかえれば術士が水銀殿より力が上ならば干渉することはできんといえるだろう」 夜行「…なるほどな」 宗次郎「どういうことですか?」 夜行とサタナイルはすぐに得心がいったようだが、他の面々はまだ龍水の言いたい事がイマイチわかっていないようだ。 夜行「つまりはだ、術自体は我らが作って。それを行使する役目は水銀殿の干渉を受けないほどの力を持つ蓮殿に任せようという話だ。それなら、色ごとに励むときは自分の意思で介助してもらえば良い」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:28:39)
一同「おお!」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:35:49)
サタナイル「幼女の割に冴えているではないか、だが、あれの術を超えるのは至難だぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:38:00)
龍水「私は幼女ではない!!!!」 -- 名無しさん (2012-12-07 18:44:38)
覇吐「あと、夜刀じゃない刹那じゃそもそも水銀越えられないんじゃないか?実際、刹那の攻撃受けて復活しまくってるし。」水銀から貰った、竜胆の隠し撮り笑顔写真を見ながら言う覇吐。 -- 愛の伝道師? (2012-12-07 22:19:50)
懐にはなぜかスーツをきたときの竜胆の写真を完備しているまさに完璧紳士状態の覇吐が言う -- 名無しさん (2012-12-07 22:22:49)
蓮「あいつがどんな原理で生き返ってるのか俺にもさっぱり解らんのだ・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:25:46)
一同「つまり、ぶっちゃけ、超貧弱波旬状態、と。」 -- 愛の伝道師? (2012-12-07 22:37:12)
蓮「強いことは強いんだが・・・・なぜか殺しても死なん・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:38:44)
蓮「ある意味ではあの糞よりタチが悪い・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:39:49)
殺す→流出。嫌がらせ→一同妊娠。傍観→女神の礎となれ。………詰みか? -- 愛の伝道師? (2012-12-07 22:45:24)
一同「永劫回帰おそるべし・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:48:49)
一同がため息を吐いたその時、 -- 名無しさん (2012-12-07 22:51:23)
蓮(女)「大変だ!!」蓮(女)が大きな音をたててドアを開けて入ってきた。 -- 名無しさん (2012-12-07 22:52:50)
竜胆「どうしたのだ!!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:53:47)
蓮「まさか親父が復活して暴走したか!!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:54:13)
蓮(女)「いや違う、親父の様子が変なんだ!」 覇吐「いや……もとから変だろ?」 蓮(女)「それとは違う意味だ! とにかくみんな来てくれ!!」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:55:40)
竜胆「今度は一体どうなったんだ?」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:56:17)
蓮(女)「よくわからないけど………なんか苦しそうなんだ!」 -- 名無しさん (2012-12-07 22:58:21)
… 水銀「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!?」蓮(女)に案内されて来てみると、確かに水銀がうずくまって悶えていた。 -- 名無しさん (2012-12-07 22:59:41)
蓮「まさか・・・陣痛・・・・・・?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:00:15)
覇吐「もう!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:01:47)
黄金「カール、一体どうしたのだ?」 水銀「わからない………体内を圧迫されるような苦痛が……ぐうっ!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:02:21)
その時、水銀の身体が光り輝く。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:02:58)
一同「!!!?」あまりの眩しさに、一同は思わず目を伏せた。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:03:54)
蓮「やばい別の意味で親父が爆発する!!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:04:42)
水銀「がああああああああああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:05:18)
…やがて光がなくなり、一同が恐る恐る目を開けると -- 名無しさん (2012-12-07 23:05:38)
蓮「…………!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:06:10)
そこには倒れ伏す水銀と、15歳くらいの少女が立っていた。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:07:15)
少女「…………」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:07:46)
蓮「親父は…意識を失っているだけか。…君は?」 少女「…」 蓮の声をかけられても少女はキョトンとしたままだ。 蓮(…なんだろう、感情が生まれる前のマリィみたいな雰囲気がする) 少女の外見は子供と女性としての特徴が出始めた位だが…何よりも水銀に似ている。 少女「…」 相変わらず沈黙したままだ。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:23:38)
蓮「………えっと」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:25:24)
蓮「…親父の子供……だよな、君?」 少女「?」 少女はこちらを向くが、蓮の言葉を理解しているのかしていないのか表情からは読み取れない。 少女「………?」 少女はパクパクと口を動かすが声は出てこない。 蓮「……? もしかして…喋れないのか?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:29:01)
サタナイル「とりあえず私に任せろ」 少女の前に立つサタナイル -- 名無しさん (2012-12-07 23:30:29)
少女「…………?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:31:09)
サタナイル「…これはわかるか?」 少女「?」 サタナイルが取り出したのはペンとスケッチブック。 サタナイル「これはこのようにしてだな…」 少女「…」 サタナイルが字をレクチャーする。興味深く話を聞く少女。 蓮「って筆談!?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:33:13)
覇吐「神様だからてっきり神通力とか使うもんだと思ってたんだが・・・・」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:36:47)
少女「…………」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:38:16)
少女は紙とペンを受け取り何かを書き始めた・・・・どうやら文字のようだ -- 名無しさん (2012-12-07 23:40:02)
サタナイル「む、何か書いたぞ…中々達筆だ」 蓮「覚えんのはえーな」 少女『ここどこ あなたはだれ あのひとはなにをしているの』 -- 名無しさん (2012-12-07 23:41:53)
蓮「あの人って誰だ?」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:42:47)
少女「…」 無言でぶっ倒れている水銀を指差す。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:43:31)
蓮「あ〜………;」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:44:28)
サタナイルが今度は何か書き始めた・・・・ -- 名無しさん (2012-12-07 23:45:47)
サタナイル『眠っているだけだ気にせんでよい』 -- 名無しさん (2012-12-07 23:49:02)
少女「…………」 -- 名無しさん (2012-12-07 23:50:08)
少女は『本当』と言いたげに首をかしげた -- 名無しさん (2012-12-07 23:52:39)
一同(これは本当にそこの変態の娘なのだろうか?) -- 名無しさん (2012-12-07 23:55:08)
くぅ…… -- 名無しさん (2012-12-07 23:58:52)
その時、少女のお腹がなった。 -- 名無しさん (2012-12-07 23:59:38)
覇吐「腹減ってんのか?」 -- 名無しさん (2012-12-08 00:05:29)
少女「……?」 腹が減るという言葉の意味も良くわかっていないようだ。 -- 名無しさん (2012-12-08 00:12:23)
竜胆「…とりあえず一旦戻ろう。彼女もメルクリウス殿も何時までもここにいるわけにもいくまい」 蓮「…そうだな」
本当にリザの子の名前はどうしようか? -- 名無しさん (2012-10-27 19:20:29)
次は獣殿とザミエルの子供、それと戒とベアの子供の名前を考える必要がありそう・・・ -- AST (2012-11-16 11:09:41)
獣殿の娘はユリア(ドイツ語圏の”ジュリエット”、練炭をロミオにすると笑劇の3柱vs1柱がじつげんできるでっせw)。戒ベアの子供はミドルネームを外国名にしてファーストネーム、ファミリーネームは日本名がいい。希望する。異論は認める断じて認める私は棒だ黙して従う。 -- 愛の伝道師? (2012-11-17 22:37:07)
この調子だとマッキーと蓮(女)ちゃんの子供とかできそうだな…… -- 名無しさん (2012-11-25 20:22:41)
↑司狼おおおおお!!!!(´;ω;`) -- 名無しさん (2012-11-25 23:53:45)
↑ 言うな。ルネ山にその手の奇跡は決して起きない……… -- 名無しさん (2012-11-27 20:21:51)
↑3 もし生まれるなら男女の双子を希望する。 -- 名無しさん (2012-11-27 20:43:52)
この展開は未知すぎる… -- 名無しさん (2012-11-30 02:01:15)
サタナイルがラジカセに目覚めた(^^)v -- 名無しさん (2012-11-30 03:13:25)
本当に誰得だよ…… -- 名無しさん (2012-12-02 15:56:25)
波旬「どの神が良い?選ばせてやる。二元論、堕天奈落、悲想天、永劫回帰、無間・永劫回帰、修羅道、阿修羅、輪廻転生、無間・輪廻転生、無間・紅蓮、無間・烏口処、無間・一切向地処、無間・無彼岸常受苦悩処、………、無間・十一焔処。ぜぇ、はぁ、ど、どいつもこいつも…げほっ、ごほっ」 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 21:31:47)
↑ こんなことを未来に想像した私は一体… -- 名無しさん (2012-12-03 21:32:14)
↑2 何人いんだよww -- 名無しさん (2012-12-03 21:35:52)
↑3 烏口とか彼岸常とかって誰の理? -- 名無しさん (2012-12-03 22:10:16)
別に誰とは言わないが、多分、蓮の子供はこんな理だろう。黒肚処、身洋受苦処と同じく無間地獄に属する。wikipediaで八大地獄調べれば乗ってるにょ。 -- 愛の伝道師? (2012-12-03 22:32:35)
シュピーネさんと神父は孕んでないって書いてあるよ? -- 名無しさん (2012-12-05 23:40:26)
↑体育座りしてる時点でまあ本人たちがそう思ってるかもだし? -- 名無しさん (2012-12-05 23:46:01)
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「Dies irae 練炭がパパにニートがおじいちゃんになったようです 5話」をウィキ内検索
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