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Dies irae -楽しい大歌劇- 25話
……… シエル「ん……あ、アレ?」 蓮「目が覚めたか?怪我とは無いみたいだが大丈夫か?」 シエル「…え、となんで?」 シエルが目を覚ました、しかしなんで背負われているのか理解できてないようだ… -- 名無しさん (2012-12-30 23:56:16)
蓮「倒れて気を失っていた所を荒耶が運んできてくれたんだ」 蓮が説明する 荒耶「荒耶は私だ」 取り敢えず名乗る -- 名無しさん (2012-12-31 00:02:24)
シエル「ありがとうございます……すいません、もう大丈夫ですので自分で歩きます」 お礼を言いつつ蓮から降りて歩き始める。 -- 名無しさん (2012-12-31 00:05:34)
蓮「これから、残りの仲間と合流する、修羅場にならんことだけ祈っててくれ」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:07:41)
シエル「修羅場?」 ジューダス「コイツやけに身内にひどい目に遭わされやすくて、それがそいつ等の愛の裏返しなんだ…」 蓮「仲間が先輩で無いことを祈るばかりだ(ノД`)」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:10:40)
ジューダスが説明をし、蓮が涙目になる… -- 名無しさん (2012-12-31 00:11:45)
シエル「貴方強いんでしょう、断固とした態度を取れば……………………SMが趣味なんですか?」 何故か距離を置く。 -- 名無しさん (2012-12-31 00:12:43)
蓮「違う」 ジューダス「コイツ確かに座に至れるような神様だけど、優しすぎるんだよ」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:15:48)
呆れた声で返す -- 名無しさん (2012-12-31 00:21:23)
シエル「座?とは何です?」 聞き慣れない言葉に頭を悩ませる -- 名無しさん (2012-12-31 00:24:22)
蓮「一言で言えば世界の理を流れ出させるシステムだな…(説明めんどいんだよな…)」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:26:23)
青子「水銀の人がやったようなことできる?」 蓮「アレくらいは出来るな…」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:27:55)
蓮「つか、青子さんは親父から知識を貰ってるでしょ」 青子「言語化すんのがめんどくさくてね」 ジューダス「超簡単にいえば一人の人間を全知全能の神様に変えて、神様の思い通りの世界を作るシステムさ」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:31:27)
蓮「詳しい所はこれから記憶流すから、それで理解してくれればいい」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:35:17)
↑訂正 そう言って蓮はシエルの額に指を当てた 蓮「いくぞ?」 シエル「え?いつの間に?」 いつの間に詰められたのか解らず困惑する -- 名無しさん (2012-12-31 00:39:57)
蓮「気にしたら負けだ」 シエル「SMの記憶では無いですよね?」 蓮「違う…座のことに関しての記憶だ、流すが良いか?」 シエルに再確認する -- 名無しさん (2012-12-31 00:42:51)
シエル「良いですけど…」 しぶしぶだが承諾する -- 名無しさん (2012-12-31 00:48:39)
ジューダス「お前そんなことできんの?」 蓮「見よう見まねだが多分いける」 シエル「あ、やっぱいいです。記憶流されるの嫌な思い出があるんで」 丁重に断るシエル。 -- 名無しさん (2012-12-31 00:50:08)
蓮「良いのか?」 シエル「歩きながら適当に聞きます」 青子「まっ、それでもいいんじゃない。わかんなくても今んとこ問題無いし」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:52:24)
蓮「取り敢えず、一つは取り越し苦労だっみたいだ…」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:55:08)
蓮にはこれから合う相手が解ったようだ -- 名無しさん (2012-12-31 00:58:18)
ジューダス「解ったのか?」 蓮「ああ」 -- 名無しさん (2012-12-31 00:59:51)
荒耶「流石、歴代二位の覇道神と言うべきか?」 蓮「そんなに誇れるようなモンじゃねぇよ…俺の理も…」 -- 名無しさん (2012-12-31 01:02:52)
蓮の目はどこか遠い…それどころか悲しみに満ちてすらいる… -- 名無しさん (2012-12-31 01:04:27)
青子「荒耶空気読め(^_^)」 笑顔が怖い 荒耶「(゚Д゚;)歴代二位だぞ!!!???誇れるほどの力を持っているのだぞ(゚Д゚;)!!!???」 ジューダス「理って言葉抜かしてるぞ?」 -- 名無しさん (2012-12-31 01:13:54)
シエル(歴代二位なら理も誇っていいのでは(゚Д゚;)!!!???) さっぱり意味が分かっていないようだ… -- 名無しさん (2012-12-31 01:19:24)
リザ「彼の理は《永遠の刹那》一言で言えば《時を止める》最も守りに適した渇望よ…悲しみの上に成り立っている…だから素直に誇れない」 リザがシエルに説明する -- 名大将の心境まで一発で解るが…見せんだろうな…あんたトラウマがあるみたいだし」 -- 名無しさん (2012-12-31 01:58:01)
魔という言葉にパイルバンカーを構えようとしていたシエルをそう言って諫める -- 名無しさん (2012-12-31 01:59:32)
蓮は今荒耶を締め上げている青子を宥めている… -- 名無しさん (2012-12-31 02:00:37)
シエル「なんで、あの様な方が…魔に堕ちてまで?」 蓮の人柄は何となく見れば解るし、性格もだ、だが解らない…なにがあってこうなったのか?そこだけはどうあっても理解出来ないような顔をしている -- 名無しさん (2012-12-31 02:08:54)
リザ「それは………」 歯切れが悪くなるのは仕方ない…そして蓮を見る -- 名無しさん (2012-12-31 02:17:07)
……… 蓮「ほら、落ち着いて無しさん (2012-12-31 01:23:46)
ジューダス「自分で天魔に堕ちてまで…だからな…」 リザの言葉を引き継ぎそう繋げる… -- 名無しさん (2012-12-31 01:32:14)
ジューダス「その辺りは記憶見ればって、気にしてないから」 青子「それなら良いけど…」 そう言って死にかけの荒耶を解放した… -- 名無しさん (2012-12-31 02:21:28)
……… シエル「どう見ても、ただの優しい苦労人にしか見えない…」 蓮を見てそう感想を漏らす -- 名無しさん (2012-12-31 02:26:00)
シュライバー「誰か見てもそう思うよね?」 戒「あはは…確かにそう見えるね(^^;)」 戒とシュライバーがいつの間にか合流していた… 蓮「やっぱり戒さんとシュライバーか…これで全員だな」 戒「ここにいる以外の気配はないよ…上手いこと散ってるみたいだね」 -- 名無しさん (2012-12-31 02:45:28)
蓮「シュライバー、なんか見つけたか?随分歩き回ってたみたいだが」 シュライバー「一応一つね」 蓮の問いにそう答える -- 名無しさん (2012-12-31 02:52:19)
シュライバー「それよりさ…ツァラトゥストラ」 蓮「どうした?」 シュライバー「ハイドリヒ卿のチームって誰がいるか解る?」 単純に知りたいだけのようだ… -- 名無しさん (2012-12-31 03:09:46)
蓮「解るには解るが…ちょい待てよ」 蓮が探りハイドリヒを探す -- 名無しさん (2012-12-31 03:12:01)
蓮「見つけた…香純と司狼とミハエルとヴィルヘルムがいるな…あとは…アンナだな…」 戒「他のところは?」 蓮「マリィのチームにはテルミがいるな…あとは神父さんか…あとはアーチャーだな…それからサタナイルのところはザミエ ルとベアトリス、イザークとかがいるな…探ってみて想うが、結構配慮されてる な…」 探ってみて答えてそう漏らす … シュライバー「メンツ的には問題ないね…ところで…なんでそこの荒耶だっけ?が死にかけてるの?」 蓮「殺すなよ?チームの一員なんだから」 シュライ バー「やらないよ、ありがとね」 シュライバーはハイドリヒにしか懐いていないが蓮にもある程度懐くように最近だがなってきたようだ… -- 名無しさん (2012-12-31 03:32:17)
荒耶「では橙子の居場所は解るか?」 復活して問う 蓮「サタナイルのところだ」 -- 名無しさん (2012-12-31 03:40:53)
シュライバー「これが新生《無間地獄の軍勢》って訳?僕は良いよこの組み合わせ面白そうだし」 暢気に言うシュライバー シエル「地獄(゚Д゚;)!!!???」 シュライバー「聞いてないの?ツァラトゥストラの渇望が刹那だって」 シエルの素っ頓狂な声に笑ってそう返す -- 名無しさん (2012-12-31 03:58:30)
青子「良いじゃん、格好いいし(^_^)v」 暢気なの二人目が出た… -- 名無しさん (2012-12-31 04:00:01)
荒耶「地獄か…私には最適の場所だな(-_☆)」 めっちゃ乗り気の荒耶 -- 名無しさん (2012-12-31 04:11:43)
蓮(まずい…この軍勢…率いれるのか?) 蓮は慌てて水銀に連絡を取る -- 名無しさん (2012-12-31 04:27:17)
戒とリザ以外は軍勢でない…荒耶とシュライバー、青子に至ってはノリノリだ…率いれんとなったらまずい… -- 名無しさん (2012-12-31 04:29:35)
水銀(率いることは無理だが、流出すれば神気は贈れるようにはしてある…率いる時より力は落ちるがこれで万事対応可能だろう…シュライバーに関しては元がデタラメだからな…それで頑張りたまえ) 蓮(サンキュー、親父) 水銀(何事もないことを願っているが…遭ったときの配慮だ…息子とハイドリヒの面子には特にそういう配慮が必要な面子だらけだったからな) ハイドリヒ(感謝する) 水銀(私が出来るのはここまでだ…頑張りたまえ) それだけ答えて念話を切った -- 名無しさん (2012-12-31 04:38:56)
蓮「直接率いるのは無理らしいが…力の譲渡は出来るって事だ…ノリノリな人達には申し訳ないけど…間接的でも良いか?」 -- 名無しさん (2012-12-31 04:42:10)
申し訳無さそうに蓮が問う -- 名無しさん (2012-12-31 04:43:40)
ジューダス「俺はいいぜ、このチームは見た感じ接近戦メンツが多いし、出来た方が都合は良いしな」 ジューダスは賛成してくれた -- 名無しさん (2012-12-31 05:02:44)
ジューダス「流出したらだよな?」 蓮「おう」 -- 名無しさん (2012-12-31 05:23:46)
ジューダスの問いにYESと答えた -- 名無しさん (2012-12-31 05:44:18)
蓮(親父、司狼とミハエルはどうなるんだ?) 水銀(ハイドリヒに譲渡してもらうようにしてある…安心しろ) -- 名無しさん (2012-12-31 05:46:28)
蓮(そうか…なら安心だな) 水銀(マキナとゲオルギウスにもハイドリヒから確認をとり、了承してもらったようだ) -- 名無しさん (2012-12-31 05:49:04)
その答えに安堵して念話を切った -- 名無しさん (2012-12-31 05:50:18)
荒耶「間接的か…だが地獄の軍勢…悪くない…」 何処までもノリノリだ… -- 名無しさん (2012-12-31 06:50:51)
シュライバー「オッケー、対応策もバッチリって事だね?君には率いてもらいたいと思ってたし」 青子「オッケー(^_^)v」 二人も乗り気だ -- 名無しさん (2012-12-31 06:57:50)
……… リザと戒は自分達刹那の軍勢の事についてシエルに説明していた -- 名無しさん (2012-12-31 07:04:44)
シエル「つまり、彼のサポートを受けると時間停止の鎧を授けられると……何ともデタラメな」 -- 名無しさん (2012-12-31 10:22:26)
戒「そういうことです…」 -- 名無しさん (2012-12-31 12:10:28)
シュライバー「しかも強度は覇道神か対のゆさしろーかマッキー位じゃないと破れないから安心安全だよ」 まぁ香純ちゃんの魔神ならいけるかもとつけたす -- 名無しさん (2012-12-31 12:34:16)
シエル「すごいですけど、謎解きに必要ですかそれ?」 戒「まあ、何があるか分かりませんし」 -- 名無しさん (2012-12-31 12:36:37)
青子「以前ろくでもない目に遭ってるわけだし」 シエル以外がその言葉に頷く -- 名無しさん (2012-12-31 12:45:23)
死にかけとか戦闘とか…ばかりだがと一同が頭を抱える -- 名無しさん (2012-12-31 12:47:07)
シエル「本当に色々…あったんですね…(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2012-12-31 12:52:09)
蓮「必要時以外は使わない…ほいほい使って良い力じゃ無いからな…」 -- 名無しさん (2012-12-31 13:08:47)
シュライバー「これからの事次第だよね」 戒「使わないに越したことはないね…」蓮「空間が壊れないようにまた俺らの力抑えてくれてはいるが、以前より力は出せるにされてる…とは言えだ」 二人の言葉にそう返す -- 名無しさん (2012-12-31 13:16:13)
荒耶「出来れば確認くらいしておきたいのだか…」 青子「それは一理あるわね…」シエル「確認くらいはしておきたいですね…今後のことを考えるなら」 確かに今後を考えるなら確認はしておいた方がいい、それはいきなりで戸惑うことになるなら、一度やって慣れておくべきだ… 蓮「そうだな…みんなも良いか?落ち着いとけよ(親父…大丈夫だよな…)」水銀(確かにやっておいた方がいい、不安は取り除いておけ…指揮にも関わるからな) 水銀からお許しがでた… -- 名無しさん (2012-12-31 14:13:21)
水銀(それに、今回は空間の強度も君達の力の上限も上げてある…故に大丈夫だ) 蓮(そうか…信用するぜ?) 水銀(座の主としてこれ以上ヘマはしない…) -- 名無しさん (2012-12-31 16:14:45)
蓮(無茶するなよ?前回一月も徹夜したとかな状況に陥らないようにしろよ) 水銀(無論だ…私は仕事に戻る、至高未知を見せてくれ) 蓮(了解) 水銀との念話を終了して皆に向き直る 蓮「確認がてらにいくぞ」 一同「応」 -- 名無しさん (2012-12-31 20:02:45)
蓮は流出を行い体は若夜刀化した… -- 名無しさん (2012-12-31 20:08:01)
そして蓮のチームの皆に神気が流れ始めた… シエル「すご…それにその姿は…(゚Д゚;)?」 蓮「驚かせてすまんな…えーとシエル先輩って呼べばいいのだろうか?俺が力を解放するとこうなるんだ…」 身形で驚かせたことを誤る -- 名無しさん (2012-12-31 20:14:32)
後ろで狂喜乱舞する馬鹿こと荒耶… 荒耶「これが…覇道神の力の譲渡…素晴らしい(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2012-12-31 23:17:42)
シュライバー「その姿見るのあの時以来だね」 蓮「そうだな…ハイドリヒと親父と座で三つ巴やって以来か…調子はどうだ?」 シュライバー「悪くないよ♪上手く力も届いてるし(^_^)v」 笑顔で蓮の問にそう返すシュライバー -- 名無しさん (2012-12-31 23:22:25)
青子は一発試し撃ちをする…軽く撃っているのだろうか凄い威力だ… 青子「うん、良い感じたね(^_^)v」 こちらも上手くいっているようだ… -- 名無しさん (2013-01-01 01:04:56)
リザ「これはやはり切り札ね」 戒「そうですね…蓮君の消耗もするから、あまり使わない方が良いですね…彼、仲間のために良く無茶するし」 話し合う二人 -- 名無しさん (2013-01-01 01:08:06)
ジューダス「もう良いだろ?いい感じであるのは皆感じられたみたいだし…お前さんも消耗するだろ?」 ジューダスが蓮にそういう 蓮「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-01 01:10:50)
蓮「確認できたなら解くぞ?」 皆にそう告げる -- 名無しさん (2013-01-01 01:22:54)
一同も了解し、蓮は力を抑える。 蓮(これは…結構疲れんな) そもそも流出位階の蓮の力は解放すれば本来永続展開である。水銀の作った空間ということで、限定的な力を自由に出し入れできるようになっているが、随分と無茶になっているのか負担も大きい。 -- 名無しさん (2013-01-01 02:18:40)
蓮「もって三十分ってところか…」 -- 名無しさん (2013-01-01 02:27:08)
闘わず使うならもう少し保つだろうが…戦闘時に使うならそれが限界一杯だろう… -- 名無しさん (2013-01-01 02:29:00)
戒「大丈夫かい?」 蓮「疲れるだけで問題ない…あまり乱発は出来ないな…普段より消耗が大きいかな」 -- 名無しさん (2013-01-01 02:35:07)
シュライバー「少し休む?僕が見つけた場所割と近いし」 シュライバーが気遣ってかそう言う 蓮「問題ないが…言葉に甘えよう…あんまし無茶したら皆に悪いし…それに…厄介ごとに対応遅れると致命的だしな」 シュライバーの言葉に甘える蓮 -- 名無しさん (2013-01-01 02:43:50)
桁外れた力は出し続けるより小出しにする方がきつい… -- 名無しさん (2013-01-01 02:45:36)
蓮「見つけたのがどんな感じなのかとか話し合っておきたいし、シュライバー、頼めるか?」 シュライバー「オッケー」 一同は円を組んで座る -- 名無しさん (2013-01-01 03:00:22)
蓮達がいるのはやけにだだっ広い広野だ…辺りには岩山があったが先の一撃で半壊し、見晴らしが良くなった… -- 名無しさん (2013-01-01 16:34:15)
青子「先ぶっ飛ばした方向じゃないよね(^_^;)?」 シュライバー「反対方向だよ、心配ご無用(^_^)v」 -- 名無しさん (2013-01-02 01:00:13)
蓮「その前にリーダーどうなるんだ?」 まだ決まってないのだ… -- 名無しさん (2013-01-03 00:09:19)
戒「僕は、蓮君がいいと思うけどね」リザ「そうね……戒君でもいいとは思うけど、一番の適任者は藤井君ね」ジューダス「決まりだな」 -- 案山子さん (2013-01-03 21:11:45)
荒耶「まあ、異論はないな」青子「そうね」シュライバー「同感」シエル「右に同じく。私たちがバックアップをすればいいのですから。万が一の場合は」青子「ま、なんかあればその馬鹿力で何とかすれば?パイルバンカーを振り回す聖堂教会の使徒さん?」シエル「……あなた、喧嘩を売ってるんですか?」 -- 案山子さん (2013-01-03 21:13:29)
……水銀「そろそろ全てのチームが集まるか」 自身の空間の中で呟く水銀。荘厳なオーケストラが奏でられる中、おもむろに空間内に設置したコキュートスの扉を開く--そして内部に保存していた生命の源を無造作に4つ取り出す。頑丈な器におさめられていようと、神の魔手はあっさりと器を壊し中の生命を取り出した。水銀の意のままに混ざり合う4つの命。次いで、最早魂の無い肉塊とその他の素材を取り出し相応しい形に加工を施す。最後は―――炎、渦巻く焔は全てを巻き込み新たなる創造の仕上げとする。 水銀「はああああああああ!!!!」 極限の気迫を持って一部の狂い無く確実に仕上げようとする水銀の神。 -- 名無しさん (2013-01-03 21:32:18)
……… 蓮「落ち着けって…先輩にタメ口とかはいかんのだろうが…とにかく落ち着いて下さい」 -- 名無しさん (2013-01-03 21:36:49)
蓮が止めに入る… -- 名無しさん (2013-01-03 21:37:46)
蓮「俺の場合、足りん物だらけだと思うから力貸してください」 頭を下げる…彼の場合は率いるとかいうより肩を並べて共に頑張ろうとするタイプだ… -- 名無しさん (2013-01-03 21:43:15)
シュライバー「ほんとにハイドリヒ卿と逆の気質だよね」 蓮「あれと比べられたら泣くぞ?普通…」 -- 名無しさん (2013-01-03 21:46:53)
シュライバー「あの変態を友達って言える人だからね」 笑って返すシュライバー 騎士団一同はマジで苦笑いを浮かべている… -- 名無しさん (2013-01-03 21:56:46)
……水銀「むっ? 誰かが私の噂をしているようだ。マルグリット以外の称賛など芥にも等しいが」 黒子「そこまで言える神経は大したものだと思いますよ」 報告に戻った黒子も呆れ気味である。 -- 名無しさん (2013-01-03 22:33:26)
水銀「皆は旨くやってるかね?」 黒子「全員合流は出来ましたよ」 -- 名無しさん (2013-01-03 22:35:47)
黒子「ところで式さんはどちらに?」 当然の疑問である… -- 名無しさん (2013-01-03 22:43:19)
水銀「彼女は元の世界に帰しておいたよ。恋人が気になるとか何とかで、早めの帰還を希望していたのでね」 -- 名無しさん (2013-01-03 22:56:21)
水銀「アーチャーの撮った息子の写真と息子の黒歴史的な画集を持って帰ったのは内緒だぞ?」 黒子「………了解」 -- 名無しさん (2013-01-03 22:59:09)
黒子(息子さん、マジで滅尽滅相していいよ…コイツ) そんなことを思いながら仕事に戻ろうとする黒子 -- 名無しさん (2013-01-03 23:00:32)
黒子(…しかし恋人にばれたらどうする気なんだろう) 水銀「その辺の配慮も含めて、写真と画集は恋人とやらのモノにすり替えておいたが」 黒子(肖像権侵害……) -- 名無しさん (2013-01-03 23:01:12)
水銀「あとで個別に送るが…問題ないだろう…恐らく友達にコスプレさせるようにするためだろうし」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:04:23)
黒子「やめておいたほうがいいと思いますよ……いろんな意味で」 やんわりと忠告をする黒子。 -- 名無しさん (2013-01-03 23:08:06)
水銀「…けど…約束したし」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:10:19)
黒子「やめておいてあげて下さい、式さんの世間体と蓮さんの名誉のためにも」 優しげだが有無を言わさぬ態度である。 -- 名無しさん (2013-01-03 23:12:12)
水銀「確かに…半分で妥協してもらおう…」 苦々しく漏らす水銀 -- 名無しさん (2013-01-03 23:14:07)
即座に式と交渉する水銀 -- 名無しさん (2013-01-03 23:14:52)
式『いや、いいややっぱり……なんか弱み握られても嫌だし』 -- 名無しさん (2013-01-03 23:16:08)
水銀「了解した…」 即座に打ち切ろうとする水銀 -- 名無しさん (2013-01-03 23:17:52)
式《ちょっと待て…全員で撮った写真あるだろ…あれ贈ってくれ》 -- 名無しさん (2013-01-03 23:19:44)
水銀「了解、いいのかね?それだけで」 式《あんたらとの時間楽しかったし(^_^)》 -- 名無しさん (2013-01-03 23:20:43)
水銀「ああ、了解だ……すぐに贈る」 言った瞬間、式の手元には写真があった。 式『ありがとな』 -- 名無しさん (2013-01-03 23:21:37)
水銀「これはおまけだ…」 そう言ってもう二枚贈る -- 名無しさん (2013-01-03 23:23:12)
一枚は自分の写真、幹也に持たせろと言うことだろう…それからもう一枚は式と幹也が寄り添っている写真だった -- 名無しさん (2013-01-03 23:26:48)
式『何時の間に取ったんだこれ? …こんな場面は記憶にない』 水銀「私の能力なら並行世界から写真を取り出す位造作も無いよ」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:28:44)
水銀「これは息子からだ…お守り代わりにだそうだ…先輩から護ってくれた御礼だそうだ…彼の神気を少しばかりだが込めてある…律儀だと笑ってやりたまえ」 そして水星を意味するであろう銀の首飾りを贈った -- 名無しさん (2013-01-03 23:31:17)
式『そんな気にしないでもいいんだが。貰えるもんは貰っとくさ』 ぶっきらぼうな物言いだが、感謝の気持ちを感じる言葉だ。 -- 名無しさん (2013-01-03 23:32:35)
水銀「ではな…また会える日を楽しみにしている…」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:33:41)
式《おう、またな》 それだけ言うと話は打ち切った -- 名無しさん (2013-01-03 23:36:44)
……… 水銀「コレで良かったのか?息子よ…」 蓮(ああ、面向かって渡すのは悪い気がしてな…) -- 名無しさん (2013-01-03 23:38:15)
蓮(少し卑怯かもしれんが…こうするのが良いだろう) 水銀「だな…」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:39:25)
……… 式「ほんとに不器用な奴だな…神様の癖に…」 笑っていたが少しだけ泣いていた… -- 名無しさん (2013-01-03 23:48:02)
《俺達は永遠になれない刹那だ…》 蓮の声が聞こえた… 式「オレもあんたの刹那か…」 《ああ…ありがとな》 式「おう」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:54:52)
ピンポーン、呼び鈴が鳴った… 式「ったく、あの甲斐性なし、もう少し浸らせろ…」 そう言って玄関に向かう ???「式、おはよう、泣いてたのか?」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:06:53)
開口一番これである……ど突きたい衝動を抑えつつ《んなわけある、寝起きだ》とぶっきらぼうに返した -- 名無しさん (2013-01-04 00:09:15)
式「お前いつもどこかでオレを監視してるのか幹也」 悪戯心を込めて言う -- 名無しさん (2013-01-04 00:34:34)
幹也「そうだね、君が何処かに行くなんて耐えられそうにないし…それもいいかもね」 真顔で言ってのける。 式「……馬鹿言ってんじゃない」 式は枕に顔をうずめる。 -- 名無しさん (2013-01-04 00:38:24)
幹也「うん、でもやめないよ。そうだアイス買ってきたけど、食べる?」 式「食べる」 何時もの習慣だ。二人並んでアイスを食べる。 式(……やっぱり…落ち着くな) 神の少年には哀れみと同情は覚えても……この安らぎだけは幹也にしかもらえない。 -- 名無しさん (2013-01-04 00:41:26)
式(口には出さないけどな……) -- 名無しさん (2013-01-04 00:42:23)
幹也「ん?この写真…楽しそうだな…」幹也が写真を見つけた…無論みんなで撮ったやつだ -- 名無しさん (2013-01-04 00:48:44)
式「ああ、ちょっと神隠しにあってる間に撮ったやつだよ…神様が粋な計らいでくれたんだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:50:11)
幹也「神隠し(゚Д゚;)!!!???怪我とかしてないよな!!!???」 式「する訳ないだろ」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:51:13)
幹也(式なら神様ど突き回してそうだし大丈夫か…) -- 名無しさん (2013-01-04 00:52:02)
幹也「それから、これ…一店物だよな…オリジナル感漂ってるし…」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:53:32)
式「《友人》からの贈り物だよ…」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:54:25)
そう言って目を細める… -- 名無しさん (2013-01-04 00:55:43)
式「《俺達は永遠になれない刹那…》か……」 思わず呟く -- 名無しさん (2013-01-04 00:57:42)
式「ある意味間違っちゃいないな…」 一人納得して笑う -- 名無しさん (2013-01-04 01:03:20)
幹也「何の詩なんだ?」 式「秘密だ」 -- 名無しさん (2013-01-04 01:08:18)
式「お前にこれ…《渡してやれ》とさ…気の利いた友人が出来たよ、あっちで」 そう言って自分の写真を渡す -- 名無しさん (2013-01-04 01:09:50)
幹也「僕は気の利かない朴念仁だといいたいのか(´・ω・`)?」 なんかしょげた… -- 名無しさん (2013-01-04 01:21:13)
式「違わんだろ?それにそれをやるからストーカーには走るな…お前がしょっぴかれるのなんてのは御免だ」 -- 名無しさん (2013-01-04 01:29:01)
幹也「多分無理だけど…これ橙子さんに見せなくて良いのかい?」 式「見せたら、大金ふんだくれるか私が殺される…どっちにしろ譲る気も見せる気もないよ…お守りらしいし」 -- 名無しさん (2013-01-04 02:07:13)
幹也「けど見せびらかす気はあるんだろ?」 式「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-04 02:17:27)
……… 橙子&青子「アンのクソアマぁぁぁぁぁぁああ(-_-#)!!!!!!!!!!!!!」 なんか式の邪念を感じ取りキレた…橙子はベアトリスを何故かアイアンクローし、青子は荒耶をアイアンクローした… -- 名無しさん (2013-01-04 03:49:13)
ザミエル「良いアイアンクローだ(-_☆)」 蓮「青子さん落ち着いて(゚Д゚;)」 両極な反応を示す二人のリーダー -- 名無しさん (2013-01-04 03:50:37)
空間違いで断末魔が響いたのは言うまでもない 二人《ヌガアアアアアアアアア(>o<)!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-04 04:04:19)
……黒子「全く関係ない所で被害出ちゃいましたね;」 水銀「仕方あるまい。世の中予想通りにはいかないものだ」 炒飯を食べながら語る水銀。 黒子「……何で炒飯食べてるんですか」 水銀「小腹がすいてね、さっき作った」 黒子「オーケストラ流して神妙に何をやっているのかと思えば;」 呆れるしかない黒子。 -- 名無しさん (2013-01-04 13:04:23)
水銀「これが匠というものだよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-04 13:10:27)
黒子「言峰さんが師匠と呼び慕う訳ですね…」 水銀「なかなかに見所があるな、あの男は」 珍しく人をほめる水銀… -- 名無しさん (2013-01-04 13:15:20)
黒子(……変人同士共感するものでもあったのでしょうか) 水銀「君、失礼な事を考えていないか?」 黒子「……滅相もございません」 -- 名無しさん (2013-01-04 15:44:11)
黒子「贈ったのは水星を模してますよね」 水銀「そうだ…息子が選び、私も賛同した…彼女はどこか息子に似ていたのでね…」 黒子「不器用ですね…親子揃って…」 水銀「…そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-04 15:59:05)
黒子「もう少し器用だったらなんて、考えてませんか?」 水銀「そう思うこともある…が、受け取ってくれたのだ…想いも、私たちとの時間も…ならそれでよいよ」 -- 名無しさん (2013-01-04 16:03:37)
黒子「……貴方がそう思うなら、私から言う事はありません」 水銀「そうか」 -- 名無しさん (2013-01-04 16:13:18)
黒子(こういうところだけは紳士だよな…この人) -- 名無しさん (2013-01-04 16:16:17)
水銀「遠慮することはないぞ。口に出して盛大に褒めたまえ」 黒子「人の心を読まないで下さい」 -- 名無しさん (2013-01-04 16:17:14)
……… 紳士達(褒めるなよ、絶対(゚Д゚;)この変態が紳士であって良いはずがない(-_-#)) 感じ取り念を飛ばしていた… -- 名無しさん (2013-01-04 16:46:52)
…… 水銀「引き続き頼むぞ」 黒子「了解」 -- 名無しさん (2013-01-04 16:48:01)
そう言って黒子は仕事に戻っていった… -- 名無しさん (2013-01-04 18:50:08)
……… シュライバー「僕が見つけたのはやけに小さい遺跡だね、辺りには何も仕掛けは無かったよ」 戒「僕もついて行って、辺りを回って確認してみたけど外に仕掛けはなかった…」 先に周りを見回った二人が報告する -- 名無しさん (2013-01-04 19:05:35)
シュライバー「入口も無かったからさ…壁ぶちこわそうとしたらカインに止められた」 何処までも呑気なシュライバー…何があっても問題ないという自信の現れだろうが…皆は頭を抱えた… -- 名無しさん (2013-01-04 20:52:15)
蓮「一応、今回はバトルじゃなくて謎解きだからよ。そういう無茶はやめてくれ、罠にでもかかる可能性もあるわけだし」 シュライバーをいさめる蓮。成り行きとはいえリーダーに任された以上、チームを纏めようとする気はあるのだ。 -- 名無しさん (2013-01-04 21:18:51)
シュライバー「オッケー、じゃあ壁の方に仕掛けがあるのかもね」 一応真剣な方向にスイッチは入ったようだ -- 名無しさん (2013-01-04 21:20:29)
蓮「一つ言っとく、ヤバいからってあんまり無茶するなよ?誰も欠けさせるつもりはない」 戒&リザ&シュライバー「それ、君が一番破ってきてるじゃん」 蓮「うぐっ(゚Д゚;)」 リーダーらしく閉めようとしたら知っている人間に本当のことをツッコまれ言葉に詰まった -- 名無しさん (2013-01-04 21:28:58)
ジューダス「確かに率先して破ってるな…仲間のために平気で体張るし…」 蓮「俺はそんなに破ってるか?(´・ω・`)」 -- 名無しさん (2013-01-04 21:31:04)
青子&シエル&荒耶「ぷっ……(~o~)」 必死で笑いを堪えている… -- 名無しさん (2013-01-04 21:32:42)
シュライバー「(-_☆)シャッターチャンス(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 うなだれて涙目の蓮を何故か激写するシュライバー -- 名無しさん (2013-01-04 21:40:38)
蓮「そんなのどこから(゚Д゚;)?」 シュライバー「アーチャーにお古の借りてきた(^_^)v」 -- 名無しさん (2013-01-04 21:42:18)
メモリーカードは64Gだ…無論… -- 名無しさん (2013-01-04 21:45:02)
青子「画素どれくらい?」 シュライバー「1800万画素」 値段的にもかなり高いやつだ…しかもめっちゃ写りがいい… -- 名無しさん (2013-01-04 21:54:59)
しかも一眼なのでブレが少ないのだ… シュライバー「アーチャーが一眼にこだわる理由が解るね(^_^)v」 -- 名無しさん (2013-01-04 21:58:59)
撮った写真のデータを見て感心している… 青子「焼き増しできる?」 シュライバー「('-^*)ok」 -- 名無しさん (2013-01-04 22:04:15)
蓮「これが…弄られ役の…嵯峨(゚Д゚;)」 戒「ドンマイ(^_^;)」 肩を叩いてやる… -- 名無しさん (2013-01-04 22:05:43)
シエル「神様って…なに(゚Д゚;)?」 リザ「藤井君は多分一番神様らしくない神様よ…」 荒耶「最も人間らしいしな…力はすごいが…だからこそ付いて行ったのであろう?」 リザ「そうね…無間地獄の軍勢として私達は彼に付いた…例え地獄しか垂れ流さないと解っていても…」 -- 名無しさん (2013-01-04 22:27:01)
ジューダス「大将、早く行こうぜ…あの変態の罰ゲームが怖い…」 蓮「そうだな…シュライバー頼めるか?」 シュライバー「('◇')ゞそれと写真の事は任せてね(-_☆)」 蓮「なるべく勘弁してくれ」 -- 名無しさん (2013-01-04 23:39:48)
蓮「行くぞ」 一同「了解」 シュライバー「こっちだよ~」 シュライバーが先頭に立って皆を先導する -- 名無しさん (2013-01-04 23:41:54)
……… テルミ「さてと…リーダー決まってなかったな…」 テルミが歩きながら振り返る -- 名無しさん (2013-01-04 23:45:13)
玉藻「そう言えば、そうですね」 玉藻はアルクが皆と合流する途中で見つけて一緒に連れてきたのだ… -- 名無しさん (2013-01-04 23:47:11)
アルク「あんたで良くない?」 テルミ「紳士たる俺様が、罰ゲームこと女装なんぞ出来るか(゚Д゚;)」 テルミは必死だ -- 名無しさん (2013-01-04 23:52:38)
それにテルミの脳内では、罰ゲームが女装だと確定していた… -- 名無しさん (2013-01-04 23:53:32)
蓮(女)「リーダーの罰ゲームがその程度で済むといいけどな」 遠い目をする蓮(女)。あの水銀がとんでもなく重いと断言した罰ゲームだ…その凶悪さは想像したくも無い。 -- 名無しさん (2013-01-04 23:55:25)
テルミ「………マジで怖い(´・ω・`)」 遠い目をして呟く… -- 名無しさん (2013-01-04 23:59:12)
アーチャー「キャラ崩壊してるぞ…恐いのは解るが…」 -- 名無しさん (2013-01-05 00:03:19)
マリィ「?勝てば良いんだよね?」 黒いオーラと共に天然をかます女神 テルミ「言いたいことは何となく解るが…男にも面子ってものが有ってだな…、時にはそういうの組んでやらんと鬼嫁確定だぞ?」 テルミが異議申し立てる… -- 名無しさん (2013-01-05 00:07:55)
マリィが真に言いたいことをくみ取ったのだろう…これでは紳士と言うより勇者だ…(゚Д゚;)ガタガタガタ…… -- 名無しさん (2013-01-05 00:11:40)
アーチャー(蓮という少年が勝たないととんでもない目に遭うと言いたいのだろうな…察しはつくが) バルディ&蓮華(テルミさん/お兄ちゃん…(ノД`)) -- 名無しさん (2013-01-05 00:16:02)
神父(テルミ殿、南無三…ガタガタガタ(゚Д゚;)) 女神の心の内が読めたのだろう…めっちゃ怯えている -- 名無しさん (2013-01-05 00:18:06)
玉藻(こんな子にあの人を任せてはおけないわね…) アルク(シキ以上に苦労人なのかも…) -- 名無しさん (2013-01-05 00:23:36)
蓮(女)(男の俺…マジで頑張れよ…同じ俺としてマジで応援させてくれ…別チームだけど…(´・ω・`)) -- 名無しさん (2013-01-05 00:26:22)
蓮(女)(テルミ…お礼も言ってないから死なないでくれよ(;_;)) 一同「南無三…」 テルミ「ちょっと(゚Д゚;)なんで俺がこれから死ぬみたいな雰囲気になってんだよ(゚Д゚;)!!!???」 皆を振り返り叫ぶ -- 名無しさん (2013-01-05 00:38:48)
アーチャー「罰ゲーム一番きついのは私が引き受けよう…」 苦々しく買って出るアーチャー(流石、苦労人&紳士) -- 名無しさん (2013-01-05 01:58:54)
テルミ「助けるって選択肢は(゚Д゚;)!!!???」 そう言うこっちゃないと声を上げるが皆顔を背ける… 一同「ごめんなさい、無理です(´・ω・`)」 -- 名無しさん (2013-01-05 02:00:58)
そして迫る魔神という名の女神の魔の手… -- 名無しさん (2013-01-05 02:01:52)
黒子「おやめなさい」 そこに割り込む黒装束。 マリィ「(ギロリ」 魔神の狂眼がテルミから黒子にむく。 黒子「……………!?」 表情は見えないが、明らかに委縮し冷や汗をかいているであろう黒子。 黒子「…………っ、娘さんが怯えていますよ」 圧迫される空気の中何とかその言葉を絞り出す。 -- 名無しさん (2013-01-05 02:25:09)
一同(これが…真なる紳士の実力(゚Д゚;)!!!???) 一同驚愕 -- 名無しさん (2013-01-05 02:36:21)
テルミ(負けた…(ノД`)) 紳士として完璧に上をいかれたことに膝を地に着いたテルミ -- 名無しさん (2013-01-05 02:39:28)
黒子「私は黒子です…紳士には程遠い…」 心中を察してかテルミにそう告げる -- 名無しさん (2013-01-05 02:41:09)
黒子(マジで、息子さんが…ちょっと哀れに思えてきた(ノД`)) 内心嘆く -- 名無しさん (2013-01-05 02:42:21)
一同(ちょっとどころ、かなり…だな…(´・ω・`)) それに答えるように内心そう思った -- 名無しさん (2013-01-05 02:50:26)
アルク「お嬢ちゃん、これ終わったらお姉ちゃんとお出かけしよう、一緒に町を回ろう(^_^)」 蓮華「いいよ(^_^)」 なるだけ見ない振りの二人… -- 名無しさん (2013-01-05 03:14:23)
黒子「お爺ちゃんとお話しするかい?」 蓮華「どうやるの?」 黒子「僕の手を握って」 蓮華はそれに従う 蓮華「お爺ちゃん、この歌劇が終わったらお姉ちゃんとお出かけしても良い?」 水銀(構わんよ…迷惑をかけんようにな) 蓮華「うん、ありがとう」 水銀(感謝されるというのは良いものだな…) 孫に感謝されて感動しているようだ… -- 名無しさん (2013-01-05 03:20:04)
アルク「私も良い?」 黒子「どうぞ」 水銀(アルクウェイドさんかね?) アルク「そうだよ~今回はありがとね(^_^)v」 水銀(構わんよ…こちらもアイツ等には迷惑していたし…渡りに船だった) 淡々とそう答えた アルク(息子さんも大変そうね…) 水銀(そうだな…) お互い溜め息がでた…おまけに苦笑いもだ… 水銀(志貴くんも連れて行きたまえ…かなり気にしていたようだ…) アルク(了解…本当に心配性だな(^_^;)) 頬を掻きながらそう答える… 水銀(娘をよろしく頼む…) アルク(神様らしくないな~おっけ(^_^)v) 水銀(私の得意技は他力本願だよ…それに神などと言われているが、私はただの凡人だ) アルク「本当によく似てるわね…あなた達…」 水銀(褒めるなよ、確かに託したぞ) アルク「託された」 それだけ答えて話を終えた -- 名無しさん (2013-01-05 03:29:35)
黒子「もういいので?」 アルク「うん、なかなか面白い神様だね…」 黒子「そうですね…変態かと思えば…紳士みたいだったり、神様って感じがすると思ったら人らしかったり…忙しい方ですよ」 アルク「でも根っこは一つよね?」 黒子「はい…少し一途が過ぎますがね」 -- 名無しさん (2013-01-05 03:38:28)
アルク「お嬢ちゃん名前は?」 聞いてなかったことを思い出して聞く 蓮華「蓮華だよ」 アルク「お爺ちゃんからOK貰ったから、えーと志貴ってお兄ちゃんもついて来るけど良い?」 蓮華「いいよ(^_^)v」 笑顔で承諾 -- 名無しさん (2013-01-05 03:43:17)
……… その頃水銀は志貴に話しかけていた… -- 名無しさん (2013-01-05 03:52:38)
水銀(我が娘と君の連れことアルクウェイドさんがこの歌劇が終わった翌日に街を回りたいと言っているのだよ…) 志貴(長居して大丈夫なんですか?) 水銀(そこのところは問題ない) やけに主婦的会話になるのはご愛敬だ… -- 名無しさん (2013-01-05 06:45:10)
志貴(それはいいんですが…あまり詳しくないですよ?) -- 名無しさん (2013-01-05 15:06:10)
あの3日間で安売りのスーパーやらはいくつか場所は覚えたが、遊びに行くならその辺りのことに詳しい人を付けて欲しいという事だ… -- 名無しさん (2013-01-05 16:03:21)
水銀(その辺りは…ゲオルギウスかエリーが詳しいなそこのチームに居るので頼んでみると良い) -- 名無しさん (2013-01-05 16:05:49)
志貴(このまま話せるか?) 水銀(繋いだままにしておこう…) 志貴(サンキュー) そして志貴がエリーと交渉 -- 名無しさん (2013-01-05 16:07:13)
志貴「エリーさんだっけ」 エリー「ほいほい、どうしだの?苦労人さん?」 志貴「その言い方は間違っちゃい無いが…実は…この歌劇が終わった後に…あんたらの街の道案内頼みたいんだが…構わないか?連れと蓮(苦労人同盟)の娘さんが一緒に遊びで街を回ろうって事になったんだ…」 エリー「別に良いよ(^_^)vだけど、私とあのお姉ちゃんだとあんたが悲惨な目に遭いかねないよ(^_^;)?」 志貴「(゚Д゚;)!!!???ストッパー役になれそうなのは…誰か居ません?」 エリー「そうだねー、蓮君は誰かと先約はいるから…駄目だね…」 志貴「同士よ(T_T)」 エリー「少し前から決まってたから…泣くなって(^_^;)」 流石にちょっと憐れんだのか泣き崩れた志貴の肩を叩いてやる… -- 名無しさん (2013-01-05 16:19:50)
エリー「誰か希望ある?」 志貴「……この三日で何となくあんたらの事は解ったから…一番まともなのは蓮だった…」 エリーの言葉に考え込む志貴… -- 名無しさん (2013-01-05 23:57:40)
確かに異端者揃いの中では確かにまともだ… -- 名無しさん (2013-01-06 00:37:56)
エリー「まあ、普通の日常の中でならね」 彼も相当に変わっているが、比較すれば一番マシだろう。 -- 名無しさん (2013-01-06 00:51:19)
サタナイル「刹那を選んだ場合、悲惨な結末がもう一つ増えるぞ?」 サタナイルが話を聞いていたのかくぎを差す 志貴「やっぱし(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-06 02:00:15)
サタナイル「ランサーの場合もそうなるぞ」 蓮とランサーは外すしかなくなった… -- 名無しさん (2013-01-06 02:01:15)
しかし…死なば諸共という選択肢もあるにはあるが…(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-01-06 02:04:58)
ランサー「坊主…気配と視線が恐いぞ(゚Д゚;)」 全力でザミエルの後ろに隠れる… -- 名無しさん (2013-01-06 04:15:47)
志貴「俺達は苦労人同盟の同士だ…故に助け合わないとな~(-_☆)」 マッキースマイルとまでは行かないが素晴らしい笑みを浮かべる… サタナイル「これは…シャッターチャンス到来だな(-_☆)」 呑気なボケをかますサタナイル… -- 名無しさん (2013-01-06 04:59:29)
『この、想いは~は~るの~、風に舞い~、流れてゆく~永遠を~つれて~』 急に志貴の念話のつながっているところに歌のサビ部分『春に舞う想い』が流れた・・・ 水銀『はい、私だ』 どうやら形態の着信だったようだ・・・それにずっこける志貴・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 00:37:10)
式『よう、変体神様、何であんたの電話番号の紙までオレに送ってんだ?』 水銀「それは手違いだ・・・失礼した」 電話の主は式だった・・・ 隣には彼氏こと幹也がいるようだ。電話変わってくれと聞こえる・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 01:01:35)
式『変わっていいかい?』 水銀「構わんよ」 幹也が式と電話を変わる。 幹也『初めまして、黒桐幹也と申します。式がお世話になったようで、お礼が言いたくて』 水銀「カール・クラフト・メルクリウスという、メルクリウスでよいよ。彼女の事はそう気にする事でもないよ、此方が面倒をかけたせめてもの詫びだ」 -- 名無しさん (2013-01-07 03:06:08)
水銀「幹也君といったな?君は結構な苦労性なようだね・・・」 幹也「逢ったこともないのに解るんですか?」 水銀「式という彼女の話から少し推察したが・・・こうして話してみて噂以上だと判明したよ・・・」 会話の内容が聞こえたのか式が後ろで笑っている・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 03:41:46)
それを幹也はムッと睨んで電話に戻った・・・ 幹也「そうですね・・・式とか式とか橙子さんとかによく苦労を強いられてます(T_T)」 水銀「大変だな・・・がんばりたまえ」 幹也の皮肉交じりの返答にちょっと呆れ気味で返す・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 21:24:36)
式『お前が余計な苦労背負い込んでんだろうが』 後ろから非難の声が聞こえるが無視し水銀に話しかける 幹也「神様といいますが何の神様なのですか?」 水銀「簡単に言えば『星と魔術』のだな・・・理は『永劫回帰』だ、それからそう畏まるな、私はそこまで堅苦しい人間ではないよ」 -- 名無しさん (2013-01-08 00:10:50)
式『そうだぞ幹也。そいつは少女の足跡とか残り香とかで興奮するただの変態だからな』 -- 名無しさん (2013-01-08 02:13:27)
幹也「いくら何でもそれは無いだろ?」 水銀「当たらずとも遠からず…だな」 水銀が式の言葉に同意する… 幹也「神様って、なに(゚Д゚;)?」 めっちゃ放心状態の幹也 水銀「気にするな…私も《至高の未知》を追い求めたが故にこうなったのだ…それに総ての神が変態ではない…私の息子はかなりの苦労性だしな」 -- 名無しさん (2013-01-08 02:37:27)
幹也「息子さんが居るので?」 水銀「ああ、かなり苦労性だ…男と女からよく狙われる…しかもそれが酷い方向になのだが…(´・ω・`)」 少し憐れむような声で言う… 幹也「大変なんですね…」 水銀「お陰で《苦労人同盟》まで出来た…君も入会するかね?」 幹也「前向きに検討します…(´・ω・`)」 -- 名無しさん (2013-01-08 02:49:42)
幹也「しかし神様なのに、人間ってどういう…」 水銀「私らは人神だ…人から至った神だな…」 -- 名無しさん (2013-01-08 02:52:23)
水銀「神様なんぞと言われているが御大層なものでないよ、」 幹也「確かに話した感じは、凄く人間らしいですね」 ぶっちゃけ話しやすい -- 名無しさん (2013-01-08 02:59:55)
と言うのが第一印象だった… 水銀「手放してやるなよ?《風は吹いて流れて消えていく…それが世の理だ、それでも残るもの、遺せるものもある…何を残せて、何を遺せるのか、それは自分次第》、受けよりだがね?」幹也「それはこの首飾りの…」 水銀「それは水星を模してる…そこは意味を知っていれば納得だろう?」 幹也「なる程…《ピッタリ》ですね…彼女には」 お互い苦笑いを浮かべた -- 名無しさん (2013-01-08 19:41:35)
お互いに渋い空気が流れる…式には水銀の言葉は聞こえてない… -- 名無しさん (2013-01-09 01:37:59)
式は似合わなすぎる空気に耐えかねてか幹也から受話器を奪った… 幹也「何するんだ(゚Д゚;)」 慌てる 式「お前にハードボイルドとか言う空気は似合わん!」 そう叫んで水銀と再び話す 式「お前もだ、幹也に似合わんことさせんな」 水銀「たまには良いと思うがな~ちょっと渋い彼を見れた、それで良しとしたまえよ(-_☆)」 式「うっ、うるせー(゚Д゚;)」 若干照れたようにそう返す -- 名無しさん (2013-01-09 01:44:03)
水銀「今の場面も写真で贈れるがどうするね(-_☆)?」 式「後でな(-_☆)」 取引するカメラマンと式… 幹也(後で?神様を脅しているのだろうか?) 真剣に考え込む幹也… -- 名無しさん (2013-01-09 01:49:27)
水銀「どうやらひどい信頼のされ方をしているようだね?」 水銀が気づいてか式に注げる・・・ -- 名無しさん (2013-01-09 14:38:43)
式「仕方ねーよ、幹也だし・・後でどういうこと考えたのか吐かせとくよ」 水銀「何かあったら後でまた電話してくれ」 式「じゃーな、あんまし迷惑かけてやるなよ?」 水銀「私は皆に好かれているのだぞ?迷惑なぞかけてはいない(-_☆)」 式の言葉に自信満々に返した・・・この自身はどこから来るのだろうと考えながら電話を切った・・・ -- 名無しさん (2013-01-10 13:06:05)
幹也「式、神様脅しちゃダメだろ?もう少し話したかったのに…」 ぶーたれる幹也… 式「脅してないよ、友人のだって言っただろ?このパーたれ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-11 20:49:24)
幹也「それは酷いだろ!!!??それより橙子さんは居ないのかい?事務所に居なかったし…」 式「あー、トウコは、絶賛神隠し中だ、もう少し遊んで帰るとさ」 幹也「(゚Д゚;)!!!???橙子さんらしいけど…」 呆れかえる幹也 式「良い男でも見つかると好いな…」 のんきに返す式 -- 名無しさん (2013-01-12 23:44:22)
……その頃、橙子はというと? -- 案山子さん (2013-01-13 09:36:29)
まずは被害者か増えたのは言うまでもない… ベア&ランサー「………(T_T)」 ザミエル「アイアンクローはもっとこう…だな」 橙子「ふむふむ…」 歩きながら、ザミエルからアイアンクローの基本について学んでいた… 一一同は後ろから無表情または笑顔、または震えながらついて行っていた… -- 名無しさん (2013-01-14 00:43:53)
志貴「あの人いったい何なんだ…(゚Д゚;)?」 サタナイル「エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ=ザミエルツェンター、人呼んでザミエル少佐だ、聖槍十三騎士団の大隊長を勤めていて、ハイドリヒこと至高天の近衛だ…得意技はアイアンクロー、能力的には炎を使う、私と同じ覇道の資質を有している、本気になれば地獄を具現化出来るな…その辺りはベイとか言うのと同じだが…彼女の本当の力はベイとかいうのの天敵に当たるな」 志貴の呟きにそう答えるサタナイル -- 名無しさん (2013-01-15 03:01:12)
エリー「あのシロスケは吸血鬼だからね」 志貴「吸血鬼なのか…アルクウェイドと同じだな」 エリー「そうなの?けどシロスケは渇望が、それだからね~、あの世界は血じゃなくて片っ端から吸い込むから…下手すりゃ本物よりタチ悪いよ?私は本物なんて見たこと無いけどさ、その辺どうなのよ?」 -- 名無しさん (2013-01-15 03:05:26)
志貴「結構色んなのがいるな」情報そのものの奴とか守りと一体化した奴とか結構特殊なのがいるらしい -- 名無しさん (2013-01-15 07:54:54)
エリー「へ~?お姉さんに教えなさいな♪」サタナイル「他の世界の真祖か……興味はあるな。しかも、吸血鬼となれば相当幻獣の類に入る。私も聞こう」 -- 案山子さん (2013-01-15 19:02:32)
志貴「本当にたくさんいたぜ?なあ先輩?」 -- 案山子さん (2013-01-15 19:52:25)
しかしその問に答えるように帰ってきたのは何故か《マッキースマイル(-_☆)》だった… -- 名無しさん (2013-01-15 20:11:14)
志貴「何アレ(゚Д゚;)!!!???」 エリー「どったの??」 志貴「なんか、すごく一撃必殺な笑顔が見えと…」 ザミエル「マキナのマッキースマイル(-_☆)だな…大方副首領の遊び心だろう」 -- 名無しさん (2013-01-15 20:22:13)
そしてそれは語りかけた先輩にも見えていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-15 22:58:38)
シエル「・・・・・・・・・・」 ジューダス「どうした?」 シエル「いま・・・・物凄く一撃必殺名笑顔が・・・・」 シュライバー「あーマッキースマイル(-_☆)だね」 蓮「大方、親父の仕業だろう・・・」 戒「副首領ならやりそうだね・・・」 リザ「ええ・・・」 荒耶「こんな感じか?」 とりあえず絵を描いてみる・・・ シュライバー「マッキースマイル(-_☆)はもっとこう・・・」 シュライバーがめちゃくちゃうまくかけているマッキースマイル(-_☆)を皆に見せた・・・一同「似すぎてやがる・・・・」 そのうまさに全員が頭を抱えた -- 名無しさん (2013-01-15 23:02:46)
シュライバー「マッキースマイル(-_☆)の発案者は僕だよ、これくらいは描けて当然」 -- 名無しさん (2013-01-16 00:03:18)
・・・・・・・・ 黄金「ふむ・・・あまり手がかりらしきものはないな」 ベイ「一回外に出ませんか?残りの二人が気になります、一人はどうやらマキナみたいですが」 ナハト「解るのか?」 アンナ「ベイは、マッキーとシュライバーの殺し合いに飛び込んでいく自殺志願者みたいなところあるから・・・それに一度戦った相手のことは忘れない」 ライル「ナハトみたいなやつだな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 00:23:42)
ナハト「さすが俺並みの紳士力だぜ(-_☆)」 満足げなナハト・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 00:40:27)
ライル「お前、この面子の中で紳士って変態と同意義語だぞ」 ナハト「ン……そういやそうだな、自称紳士どもを見れば……紳士を名のんのは辞めだ」 アンナ(変態的な意味であってもベイを紳士とか言えそうにないわ……イメージにあわな過ぎ) 内心噴き出すアンナ。 -- 名無しさん (2013-01-16 00:45:17)
『ヴィルヘルム様を悪く言わないで下さいませ。アンナ様』そこに、ベイの体内に残留する人魚姫の魂が声を発した。 -- 案山子さん (2013-01-16 00:47:30)
凛「確かに・・・あの司狼って言うの私の知ってる士郎とは大違いだったわね・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 00:50:06)
ベイ「あれは・・・元からあんなだったぞ・・・」 ソロモン「魔神が紳士を自称するか・・・今度パイモンにでもやらせてみるか」 香純「一番紳士っぽかったしね」 -- 名無しさん (2013-01-16 00:58:08)
アンナ「まあ、名前の読みが同じだけの完全別人だしね」 ナハト「あの香純ってお嬢ちゃんが使役するべリアルも、名前が同じだけで俺とは何もかんけーねーしなあ」 ライル「そういや、人魚の姫さんは外に出れないのか? 騎士団だかの連中は魂だけでも肉体を作れるんだろ」 今更ながら疑問を持つライル。 -- 名無しさん (2013-01-16 01:03:16)
ベイ「俺のは無理だ・・・」 司狼「そいつのは取り込んだら、後は腹に残るか溶けるかだけだし」 ベイ「そういうこった」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:05:32)
綺礼「なるほど・・・持つものによってまちまちということか」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:06:03)
『わたくしは、ヴィルヘルム様と一緒にいられる。私が認めた騎士に焦がれるのでしたら、未練はありません』ベイ「……あんがとな」ヘルガ『ベイいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』 -- 案山子さん (2013-01-16 01:09:05)
狼 -- 名無しさん (2013-01-16 01:11:06)
司狼「こいつの渇望は『夜に無敵の吸血鬼になりたい』だ、そいつの世界に入ったら片っ端から吸われていく、戦ったときはあれが一番面倒だったんだよな」 ベイ「お前のしぶとさは評価してんだがな?特にシュライバーと殺しあったとき、お前自分の腕引きちぎって一撃当てただろ?あれにはちっと驚かされたぜ」 黄金「あの気概は我が修羅道に相応しかったぞ」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:11:37)
凛「自分の腕って・・・」 綺礼「なんと奇抜な・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:12:24)
司狼「見てみるかい?」そう言って一瞬映像が流れた。……司狼『効くだろ?面叩かれっとよッ』 -- 案山子さん (2013-01-16 01:13:48)
凛「…………あんたも士郎並におかしいわ。どうして私の周りって変人やら変態とかしかいないのかしら;」 -- 案山子さん (2013-01-16 01:14:37)
司狼「自分もそうだからでねえかい?」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:15:34)
綺礼「随分と変わった奴だな」 呆れ気味の感想を残す両人。 ベイ「……ハイドリヒ卿御自らのお言葉、どんな勲章よりも光栄です」 膝をつき礼をするベイ。ベイの内部から歓喜の波動と穏やかな波動と狂気を孕んだ怒りの波動が同時に噴き出す。 アンナ「これは……強烈ね;」 顔が引きつるアンナ。 黄金(魂の吸収……あのデミウルゴスなる神も行っていたな) 騒ぎの中で黄金は思案を巡らす。 -- 名無しさん (2013-01-16 01:15:56)
司狼と凜は言いあいをしている・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 01:17:54)
黄金「デミウルゴス……か」ボソッ、と呟く。 -- 案山子さん (2013-01-16 01:19:05)
司狼「妨害があるかもって考えてるのか?」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:19:57)
黄金「いや、ないだろう。あの者、気質から考えて妨害はせんだろうな」 -- 案山子さん (2013-01-16 01:20:31)
あの僅かな邂逅のみであの己の総軍を超える魂を持つ覇道神を一瞬ながら理解したハイドリヒ。それ故に、確証はもてないものの言い切れる。 -- 案山子さん (2013-01-16 01:21:25)
司狼「あれと戦えってのは真っ平だぞ?あれは桁が違う」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:22:17)
黄金「しかも考えたのだが……あの者の渇望、我らの比ではないな。文字通り、原初の渇望なのだろう」 -- 案山子さん (2013-01-16 01:23:00)
ナハト「未知がどーたら、水銀野郎みたいな事は言ってたけどな……まさか、あの蛇のマッチポンプじゃねーだろうな」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:24:07)
司狼「アイツのマッチポンプならもっと変態のはずだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:25:18)
一同「それは言えてるわ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:25:36)
ベイ「妨害がないなら御の字だ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:26:26)
黄金「そうだな・・・」 司狼「俺の渇望とあんたの修羅道はたぶんだが相性はいいだろうが・・・俺の太極じゃあ何をしてもどうにもなんねえわ・・・」 悔しそうに司狼がぼやく -- 名無しさん (2013-01-16 01:28:27)
黄金「ん?こちらに何か向かってきているな・・・これは、マキナとイスカンダル殿か・・・」 凛「外に出ましょう?家捜しもすんだし」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:35:36)
ベイ「んだな」 -- 案山子さん (2013-01-16 01:41:17)
香純「いつまでも止まってるわけには行かないし、それにほかのチームも動いてるわけだし」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:43:30)
ソロモン「そうだな、罰ゲームはなんとしても回避だ」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:44:26)
綺礼「師匠のことだ・・・かなり悲惨なことになるのだろうな」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:45:41)
ライル「考えていても始まらんし、動かないとな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:52:13)
アンナ「それに退場空間とか言うのに落ちたくないし」 -- 名無しさん (2013-01-16 01:57:15)
……マリィ「レン、大丈夫かな?」 -- 案山子さん (2013-01-16 13:36:29)
テルミ「心配するだけ無駄でね?アイツその気になれば強いし」 アーチャー「そうだな・・・心配はするだけ無駄だ・・・心労は空腹のにつながる」 -- 名無しさん (2013-01-16 14:14:41)
二人はあえてはずす・・・それを察して全員で外しにかかる アルクは蓮華と楽しそうに当日の予定を立てている・・・ 玉藻は占いで出口かそれに連なるものを探す 神父は神に祈っていた・・・ 神父「どうかテレジアを御救いください、エイメン」 それに答えるように究極の黄金率を引っさげた男ととてつもないスマイルを携えた男が脳裏をよぎる・・・ 神父「!!?」 流れた瞬間神父は前のめりに倒れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 14:24:30)
蓮(女)「!!?どうしたんだ?」 神父「ハイドリヒ卿の凶悪な笑顔と、マッキースマイル(-_☆)がみえる・・・」 涙を流しながら立ち上がりそうつぶやく・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 14:28:16)
アーチャー「……激写だな(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-16 14:47:59)
蓮(女)「やめとけ・・・本気になったマキナのスマイルはみたら死ねる・・・それどころじゃない・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 14:50:11)
テルミ「あれは・・・俺の紳士力を持ってしても無理の領域に入ってるな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 14:53:27)
アーチャー「しかし、君ならば流石の彼も死なす訳にはいくまい?」そう言って蓮(女)にワンレンズのカメラを渡した。 -- 案山子さん (2013-01-16 15:33:57)
蓮(女)「……おい、まさか」アーチャー「なに、それは初心者でも写りや手ブレなどを補正する機能が付いている。問題ない」 -- 案山子さん (2013-01-16 15:41:40)
アーチャー「画素は2400万の最新型だ、検証はすんでいるのでかぺきだ(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-16 15:51:17)
蓮(女)「これ、最近出た最新のやつだな・・・値段かなり高いやつじゃないか」 アーチャー「私は主婦でやりくり上手だ、うまいこと値切り斃してやったさ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-16 16:17:44)
蓮(女)「どれくらい踏み倒したんだ?」 アーチャー「半額まで値切り斃したな」 一同「マジで泣かせだ・・・こいつ」 -- 名無しさん (2013-01-16 16:25:05)
アーチャー「売られていたのが15万8000円だったからな、7万6800円まで踏み倒したのは苦労した」 アーチャーは熱く語る、物凄い壮絶な戦いだったのだろう・・・たぶんギャラリーができそうな領域で・・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 16:39:20)
テルミ「お前。本でも出したらどうだ・・・『狙った獲物は逃さない、アーチャー先生の値切り術』とかなんとかで出したらどうだよ?」 アーチャー「無理だ、あれはかなりブラックなことまでやるからな、人の弱みを見つけるところから始まるのだ、ゆえに出せばお縄というやつだよ」 -- 名無しさん (2013-01-16 18:19:26)
凛『今更何ほざいてんのよ!アーチャー!』パスがつながっているため、念話をする凛。 -- 案山子さん (2013-01-16 19:00:52)
アーチャー「あ~かい、あく~まが~牙をむく~♪」 必死で無視を決め込もうとする -- 名無しさん (2013-01-16 19:02:56)
凛『――――そう。衛宮君、私を無視するの。へぇ~……そう』低く、念話で呟く凛に、アーチャーに戦慄が走った。 -- 案山子さん (2013-01-16 19:04:08)
アーチャー「何だね?凛、君も一眼が欲しかったのか!!それなら終わったら買いに行こうではないか!!!」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:06:44)
アーチャー「値切りならば任せたまえ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:07:22)
瞬間、上空から宝石剣が降ってきた。アーチャーの頭上目がけて。 -- 案山子さん (2013-01-16 19:08:21)
凛『ごめん手が滑っちゃった~(棒読み)』 -- 案山子さん (2013-01-16 19:08:41)
水銀「術が滑った」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:09:50)
なぜか水銀が悪ふざけみたいなことをやってきた・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 19:10:16)
アーチャー「ちょ!!?それはなしだろう!!?」 凛『ナイス(-_★)」 水銀『もちよ(-_★」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:11:35)
マリィ「マリィちゃんの超光速ギロチンカット」残像残さぬ速度による回し蹴りが、それを蹴り飛ばした。凛『えええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!????』 -- 案山子さん (2013-01-16 19:12:16)
テルミ「見えなかった・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:14:20)
水銀「ああ、マルグリットの生足が粒子を残した……そこを時間軸から切り離そうではないか」 -- 案山子さん (2013-01-16 19:15:21)
水銀はそれを肉眼で捕らえ即座に保管した・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 19:16:16)
水銀「……はぁ。この香り、なんといい香りなのだ。痺れが止まらぬ。憧憬さえしよう」恍惚とした表情で語る変態。マジで変態だ。 -- 案山子さん (2013-01-16 19:16:37)
水銀「那由他の果てまで繰り返そうともその生足が至高、その一言に尽きる。その美脚、女神が誇る至高の生足は触れてはならない聖域なのだよ。私が法だ黙して従え」 -- 案山子さん (2013-01-16 19:17:39)
マリィ「……ぅっぷ」吐きそうになるのを口を押えて防ぐマリィ。テルミが背中を摩ってやった。テルミ「お前……こんな野郎に万年いや那由他の果てまで付きまとわれていたとは……同情するぜ。いやマジで」 -- 案山子さん (2013-01-16 19:22:38)
アーチャー「確かに・・・こんなのが最も世界のことを考えていたなどとはいまだに信じられない・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:30:56)
水銀「クンカクンカ……あ~満足した。ん?私ほど世界のことを考えていた?当たり前だ、女神の治世を脅かそうとする害虫は一片たりとも残さぬし、許しはせんよ。まあ、マルグリットの優しすぎる治世故に波旬という汚物を許したわけだが」 -- 案山子さん (2013-01-16 19:39:55)
マリィ「ぐはっ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-16 19:43:20)
精神的に大ダメージを受けた・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 20:17:12)
蓮「……おい親父」赤髪になり、身の丈の大きくなり八本の刃を翼のように生やしながら蓮が首の骨を鳴らす。ゴキゴキ、ゴキゴキと。 -- 案山子さん (2013-01-16 20:30:58)
どうやら彼のいる場所まですこし飛んだらしい。一時的にだが。 -- 案山子さん (2013-01-16 20:31:29)
蓮チーム「・・・・・・・・・・・・・」 空間引き裂いていったことに驚愕する一同 -- 名無しさん (2013-01-16 20:32:33)
蓮「なにマリィにダメージ与えてるんだ?アん!?てめえ調子乗ってんじゃねえよ万年ストーカーさんよォ!あん!?」水銀「いやあのホントすんません」土下座をする変態。マジで怖いらしい。だって血涙流しながら亀裂のように細まってれば誰でも……ねえ?; -- 案山子さん (2013-01-16 20:38:02)
シュライバー「あはははははは・・・やっぱり面白いね~」 戒「あはは・・・」 ジューダス「笑い事か?これ・・・?」 -- 名無しさん (2013-01-16 20:40:58)
玲愛「藤井君……ポッ(/////)」シュピーネ「はい余所見をしない!」ピッ!なんかのボタンを押すと、玲愛「ビリビリビリビリビリビリ!!!!!!!」椅子から高圧電流が流れ、玲愛を襲っていた。 -- 案山子さん (2013-01-16 20:43:37)
ドサッ 倒れる玲愛に、眼鏡をかけたシュピーネが見下ろしていた。シュピーネ「先ほどまでの集中力を戻しなさい!さらに電圧を挙げますよ!」勉強の鬼教官と化しているシュピーネは、鬼だった。 -- 案山子さん (2013-01-16 20:44:39)
藤姉「この人教え方はうまいんだから、しっかりなさいな」 -- 名無しさん (2013-01-16 20:53:41)
藤姉はヨハンとオセロをやって遊んでいた・・・ヨハンは勉強を早いところ終わらせていたのだ -- 名無しさん (2013-01-16 20:56:24)
玲愛「くっ……この、お茶の間の代表風ぜいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!???」感電、再開。シュピーネ「はいペナルティーですよ。無駄口を叩く暇があるのなら、早く終わらせなさい。平均点五十点を超えない限り、許しませんよ」 -- 案山子さん (2013-01-16 21:24:03)
アホタルはどうにか平均五十点を超えて休憩中だ -- 名無しさん (2013-01-16 21:28:17)
螢「べ、勉強なんて……」シュピーネ「ツァラトゥストラからの寵愛はいらないと?」 -- 案山子さん (2013-01-16 21:40:59)
蛍「・・・・・・・・・ぬうう」 -- 名無しさん (2013-01-16 21:56:35)
椅子にもう一度だけ座って、螢「……わ、私だって藤井君の寵愛、欲しいわよ!」シュピーネ「ようやく本音が零れましたか;」 -- 案山子さん (2013-01-16 22:04:50)
シュピーネ「でしたら、休憩していたあなたにはそうですね……もう一時間だけお休みなさい」飴と鞭の扱いをマスターしているシュピーネであった。 -- 案山子さん (2013-01-16 22:23:36)
蛍「お茶飲んでこよう・・・」 -- 名無しさん (2013-01-16 23:17:28)
・・・・・・・・・ 蓮「よう、おまっとさん」 水銀を締め上げた蓮が戻ってきた・・・ ジューダス「お帰り、早かったな?」 蓮「事の顛末は聞くな野一言しか出てこないが・・・」 -- 名無しさん (2013-01-17 00:32:22)
シュライバー「やってきたことは察しが着くけどね?」 一同「同感」 -- 名無しさん (2013-01-17 00:48:58)
まあ……水銀はボロ雑巾のようになっていたのは、言うまでもないだろう。 -- 案山子さん (2013-01-17 00:52:00)
黒子「ちゃんと加減はしてくれてますね・・・」 苦笑いを浮かべているであろう黒子 -- 名無しさん (2013-01-17 01:06:54)
蓮「あんなんでも親父だ。それに、これでまあスカッとしたし、後に控えてるケジメは終わったしいいや」 -- 案山子さん (2013-01-17 01:14:17)
シュライバー「あの変態は反省とかしてんの?」 蓮「してなきゃもう一回やってくるわ」 -- 名無しさん (2013-01-17 01:53:41)
蓮「今はとにかく罰ゲーム回避だ、速いとここいつの中に入って、手掛かりなり何なり見つけないと」 -- 名無しさん (2013-01-17 02:21:36)
蓮達は今は遺跡の外を調べて回っている…本当に入り口もない… -- 名無しさん (2013-01-17 02:32:11)
戒「出口を早く探さないとね」シュライバー「そうだね~」 -- 案山子さん (2013-01-17 19:55:21)
蓮「しょうがない・・・上から見てみるか」 シュライバー「僕も行くよ」 そういって二人は飛んで遺跡の屋根の上に飛び乗った -- 名無しさん (2013-01-17 19:59:49)
すると、目の前から転がっている小型の球体があった。色はピンクで、機械のようだった。蓮「なんだ?」球体(?)「ハロ!ハロハロ!コンニチワ!」 -- 案山子さん (2013-01-17 20:07:43)
シュライバー「なにこれ?」 -- 名無しさん (2013-01-17 20:09:59)
ハロ「ハロハハロダヨ!コンニチワ!」蓮「こ、こんにちわ?」 -- 案山子さん (2013-01-17 20:12:20)
戒「蓮君~?どうかしたのかい~?」下から呼びかける戒。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:12:51)
蓮「こいつ引っつかんで降りるか?」 シュライバー「オッケー」 -- 名無しさん (2013-01-17 20:13:29)
二人はそういってそのピンクの球体?をつかんで飛び降りた -- 名無しさん (2013-01-17 20:15:29)
戒「…………な、なんだいそれは?;」ポカーンとしてから、戒が尋ねた。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:18:17)
蓮「えーと、ハロとか言ってるな。某ロボット漫画の、なんか宙に浮いてるやつなんだと思う」 シュライバー「それ知ってるよ?マッキーみたいなのが戦うやつだよね」 -- 名無しさん (2013-01-17 20:19:58)
蓮「確かに間違っちゃいないが・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-17 20:22:21)
ハロ「ハロハロ!出口!出口!」戒「?出口を知っているのかい?」ハロ「ハロハロ♪」正解らしい。戒にすり寄る球体X。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:29:53)
・・・・・・・・・ベア「感電死が御所望の阿呆がいるらしいですね・・・・」 黒く暗い笑みを浮かべる -- 名無しさん (2013-01-17 20:31:35)
ベア子、どこまでいっても戒のことになると暴走する機能があるらしい。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:35:16)
ランサー「落ち着け、嬢ちゃん、また焼かれるぞ!!!?」 ベア「!!?」 -- 名無しさん (2013-01-17 20:45:25)
瞬間、彼女の脳裏にザミエルの三日月の笑みを浮かべているビジョンが浮かび上がっていた。しかも笑ってる。大いに。盛大に。鞭を振り回しながら、存分に。 -- 案山子さん (2013-01-17 20:58:02)
その次に浮かぶのはなぜかマッキースマイルと黄金の邪悪な笑みだ・・・最悪の三重奏である -- 名無しさん (2013-01-17 21:00:20)
ランサー「・・・・・・・・嬢ちゃん -- 名無しさん (2013-01-17 21:02:20)
↑訂正 ランサー「嬢ちゃん、あの変態・・・これ終わったら、潰そうぜ?」 ベア「とことんやりましょう」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:03:07)
二人が握手をした。 -- 案山子さん (2013-01-17 21:03:51)
最速コンビ結成である・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 21:04:30)
イザーク「私も結成に加担してやろう……あの変態は一度正気に……はダメだから、徹底的に痛めつけることにしよう」小次郎「なにやら物騒な話が聞こえるのだが?;」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:05:51)
ザミエル「良いではないか、副首領の普段の奇行に憤っているのはみなも同じだ・・・これはいつものことよ」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:07:54)
サタナイル「いつもなのか?」エリー「いつもいつも♪気にしない気にしない」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:09:24)
……荒耶「この球体は……機械のようだな」シエル「そのようですね……」二人はハロをツンツン突っついていたが、不意にハロからアームが出てきて、二人の顔面を殴ってから戒の腕の中に納まっていた。 -- 案山子さん (2013-01-17 21:10:31)
二人「こんの・・・球体風情が・・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:11:41)
ハロ「プッチ~ン」 二人「プリ~ン」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:12:46)
キレたようだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 21:13:15)
戒「ま、まあまあ;落ち着いて;」ジューダス「落ち着きがないこって」リザ「やれやれ;」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:15:44)
シュライバー「カイン、今度プリン作ってよ~」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:17:20)
予想外のところから注文が来た・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 21:19:38)
戒「ぷ、プリンかい!?;いきなりどうしたのさ!?;」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:25:12)
シュライバー「ついね、食べたくなった♪」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:26:48)
戒「あはは・・・終わったらそうしますか・・・」 シュライバー「よろしくね~」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:35:07)
シエル「カレープリンを所望します」 蓮「それ芸能人がやって、裏切られたってへこんでいたぞ?」 シエル「馬鹿な!!?」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:37:23)
蓮「 -- 案山子さん (2013-01-17 21:37:46)
↑訂正 蓮「いやマジで;」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:38:01)
……アーチャー「さて、これからどうするかだな。なにか意見はあるか?ハザマ」テルミ「レリウスの野郎と同じ声だけにムカツクが……まあいいか。今のところはねえよ」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:38:07)
玉藻「この先を右に曲がって奥に行くと地底湖があるようですね」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:40:53)
アーチャー「ほかには何か解るかね?」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:43:04)
玉藻「う~ん……な~んかその湖の中に、ナニかいますね~。いうなら、ネ○シークラスの?」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:46:28)
マリィ「?ね○しーって、ナニ?」神父「強いて言うなら……かなり珍しい都市伝説の一種ですかな?」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:51:10)
バルディ「この世界にも恐竜みたいな奴がいるんスカ?」アルク「私会ってみたいかも♪」蓮(女)「楽しそうだな、おい;」 -- 案山子さん (2013-01-17 21:51:57)
テルミ「あんがい背中に乗れるかもな?」 -- 名無しさん (2013-01-17 21:56:24)
蓮華「?マ○オみたいに?」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:01:53)
神父「それはヨッ○ーですよ?せめてポケ○○のラプ○スって言いましょうよ」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:05:13)
アルク「何でこう、最近の神父は俗なのが多いのかしら?」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:07:56)
神父「褒めないでください……照れます(/////)」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:09:52)
アルク「いや褒めてないから」キッパリ。 -- 案山子さん (2013-01-17 22:16:42)
アーチャー「ともかくだ……そこまで行くとしよう。案内可能かね?」玉藻「おまかせを♪」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:28:38)
そうして、彼らの征く先が決定して。 ……司狼「俺らもとっとと動こうぜ?」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:30:42)
黄金「そうだな・・・マキナたちが何か見つけているかも知れんしな」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:32:19)
そうして外に出るとマキナとイスカンダルがいた・・・何かを手に持っている・・・紙のようだ -- 名無しさん (2013-01-17 22:33:41)
凛「何持ってるの?」 マキナ「楽譜だ」 その言葉にベイの顔が引きつった・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 22:36:36)
ベイ「ちょいと待て。俺には嫌な予感しかしねえんだが;」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:38:31)
黄金「ベイ、久しいなこの展開は(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:40:28)
司狼 -- 名無しさん (2013-01-17 22:45:48)
司狼「こんなとき役に立つ楽器があったよな~たしか」 アンナ「名前は?」 マキナ「ベイオリン(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:46:45)
ベイ「何でてめえら息ぴったりなんだよ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:51:02)
助けを求めて凛をみるが・・・ 凛「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:54:29)
ベイ「楽しみにしてんな!?」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:55:06)
彼の運命は覆ることは……ない。ヘルガ『素敵よ♪ベイ♪』内側のヘルガさんは電波ソングを歌いながらノリノリだった。 -- 案山子さん (2013-01-17 22:55:45)
香純「頑張って~」ベイ「ぐっ……(なんだかんだでこいつのこと気にかけてるし、言い返せねぇ)」最初の時から行動していたため、少なからず香純には頭が上がらないベイ。ソロモン「…………うん?」イスカンダル「お?どうした?」ソロモン「…………いや、なんでもない」 -- 案山子さん (2013-01-17 22:57:07)
ライル「ところでベイオリンって何だ?」 ナハト「見てろよ相棒、面白れえから」 -- 名無しさん (2013-01-17 22:59:46)
必死でナハトは笑いをこらえている -- 名無しさん (2013-01-17 23:01:22)
ベイ「チクショウ・・・やってやるよ・・・モードチェンジ・ベイオリン!!!」 もはややけくそだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 23:05:50)
光がやむと白いヴァイオリンもといベイオリンが現れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 23:06:47)
ライル「トランスフォームだと!?」 -- 案山子さん (2013-01-17 23:13:09)
凛「どうなってんのよ!!?解剖していい!!?」 -- 名無しさん (2013-01-17 23:17:00)
やる気満々だ・・・ ベイオリン(やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!) 絶叫するベイ -- 名無しさん (2013-01-17 23:22:57)
綺礼「凛よ落ち着け!!貴様がそんなのでは、我が至高の麻婆豆腐を極められんぞ!!!」 無駄にどうでもいいことを吠えて一括する -- 名無しさん (2013-01-17 23:40:06)
凛「極めんでいいわ!そんなくだらんこと!」綺礼「くだらないことはない!」 -- 案山子さん (2013-01-18 00:11:27)
綺麗「麻婆豆腐を極めることこそ私の生きがい!それが何故わからん!それでも私の弟子かね?遠坂凛よ」 -- 案山子さん (2013-01-18 00:40:35)
凛「しるか!!!!!!!!!!!!!あんたみたいな変態の弟子だと思うと泣けてくるわ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-18 02:20:45)
ライル「まあ落ち着け」ナハト『落ち着きのねえ嬢ちゃんだこって』 -- 案山子さん (2013-01-18 12:12:26)
ライル「お前が言えたことじゃないだろ?」 ナハト「うるせーよ」 -- 名無しさん (2013-01-18 20:25:14)
ナハト『しかし、当たり前のように無機物化すんな、あんた』 ベイオリン(ハイドリヒ卿の命令じゃ無けりゃ誰が好き好んでなるか!!!) ライル(今のお前のぬいぐるみみたいな姿の方がよっぽど驚かされたけどな) -- 名無しさん (2013-01-18 21:05:16)
凛「まあいいわ、その辺りは追々で…」 諦めては居なかったが矛は収まった 黄金「ではやるか」 そう言ってベイオリンを手に取る -- 名無しさん (2013-01-18 22:05:52)
ハイドリヒの演奏が響き渡る。その音色は荘厳なる覇者のそれではなく、春風のように心地よく穏やかだ。 黄金(この譜面、記したものに是非とも会いたいものだ) ハイドリヒは譜面に込められた限りない優しさと情熱に敬意を表した。故に、覇者たる黄金の音色ではなく、譜面に込められた思いに紳士に向き合った演奏を行うのだ。 -- 名無しさん (2013-01-18 22:18:02)
凛《アーチャー!!!!!!!!!!!!!今すぐレコーディング技術を習得なさい、完全再現よ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!》 アーチャーに急いで念話をする -- 名無しさん (2013-01-18 22:31:22)
……… アーチャー「いきなりなんだね?そんなものは既に拾得済みだ…なるほど…ハイドリヒの演奏だな」 凛《そうよ、帰ったらトレース・ONよろしく(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-18 22:47:03)
アーチャー「私は主婦兼カメラマンなのだが?」 -- 名無しさん (2013-01-19 05:46:22)
凛『そんなことは知らん』 アーチャー「仕方ない・・・」 -- 名無しさん (2013-01-19 05:53:48)
ディエス連中(念話で)『アーチャーって……なに?』 -- 案山子さん (2013-01-19 09:46:34)
凛《あんた…一応、英雄よね?》 アーチャー「そうだが…自分でも少し失念していた…」 -- 名無しさん (2013-01-19 11:37:22)
アーチャー「第一、私は英雄などではない……単なる、人殺しだよ。凛」最後に哀愁を漂わせて呟くアーチャー。彼にはこれが線引きなのだ。英雄など、単なる人殺しの称号なのだと。 -- 案山子さん (2013-01-19 14:22:20)
凛<…あんたその台詞はセイバー達も神様型も全員馬鹿にしてるわよ> -- 名無しさん (2013-01-19 18:30:11)
アーチャー《取り繕うのは苦手なのだ…これが私なのだ、許せ》 -- 名無しさん (2013-01-19 18:37:30)
そう苦笑するアーチャーは、まさに少年のようだった。アーチャー「人が殺せば罪となり、戦場で殺せば英雄となる……どこかの誰かが言っていたが、つまりはそういうことだ。だが、英雄というのは殺人狂の誉れだ。ランサーには悪いが、これが私の持論だ」曲げることのないな、と言って再び苦笑するアーチャー。 -- 案山子さん (2013-01-19 18:50:15)
凛《あんたらしいっちゃらしいわね》 -- 名無しさん (2013-01-19 18:51:28)
ランサー《ま、そうだな。だから犬猿の仲なんだろうがなぁ》呆れるランサー。 -- 案山子さん (2013-01-19 18:52:54)
アーチャー《そうだな…》 -- 名無しさん (2013-01-19 18:59:47)
そこで念話は終了し、凛「ま、録音はし終わったし、文句なしよ」既にベイオリンからベイに戻って演奏は終了していた。 -- 案山子さん (2013-01-19 19:08:41)
凛「現実戻ったらもう一回やってね」 黄金「良かろう、気に入ってくれたなら、幸いだ」 -- 名無しさん (2013-01-19 20:41:13)
そして、再びハイドリヒたちは進み始めた。 -- 案山子さん (2013-01-19 21:03:16)
黄金「一つやっておきたいことがある」 凛「何?」 黄金「流出だ、どの程度出せるか確認しておかねば、それから軍勢変生もしておく」 -- 名無しさん (2013-01-19 22:24:44)
綺礼「一度確認はしたほうがいいやも知れぬな」 -- 名無しさん (2013-01-19 22:28:56)
凛「それするとどうなるの?」 ベイ「まあ、俺ら全員擬似的な神様になれるってわけだ」 -- 名無しさん (2013-01-19 23:12:51)
凛「アーチャーいびりに効果的ね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-19 23:16:44)
ベイ「やめてやれよ・・・あいつかなり苦労してんだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-19 23:58:41)
ベイもある意味苦労人として思うところがあるらしい -- 名無しさん (2013-01-20 00:23:54)
黄金「カールの話では、この面子でもできるようにしてあると言っていた」 -- 名無しさん (2013-01-20 02:19:03)
ナハト「試しといて損はねーわな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-20 02:52:44)
ライル「確かにあれは凄かったからな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-20 02:53:29)
黄金の本気を思い出した・・・ -- 名無しさん (2013-01-21 01:02:18)
ソロモン「・・・・・・・・さすがにあそこまでとは私も思っていなかった・・・」 -- 名無しさん (2013-01-21 01:49:11)
魔神六柱を黙らせるために再び見せた本気であっさり封印できたのだ・・・ある意味無双である -- 名無しさん (2013-01-21 02:09:44)
イスカンダル「やって魅せてくれ・・・興味がある」 黄金「了解した」 -- 名無しさん (2013-01-21 02:39:18)
黄金「では、いくぞ」 完全な流出ではないが、力を解放する。あくまで力の供給にとどめ、偽神化までは行わない。 -- 名無しさん (2013-01-21 23:24:04)
司狼「なるほど・・・前のときよりは出せるな・・・」 ベイ「ああ・・・この感じしっくり来るぜ」 -- 名無しさん (2013-01-21 23:30:42)
凜「これが・・・全力じゃない・・・?嘘でしょ?」 綺礼「おそらく本当だろうな・・あの男がつまらん嘘を言う男ではない」 -- 名無しさん (2013-01-21 23:35:47)
アンナ「懐かしいわね~この感じ」 ソロモン「私にもかけられているとは」 香純「私もだ」 -- 名無しさん (2013-01-21 23:36:38)
マキナ「なるほど・・・力の供給だけをしているな?」 黄金「解るか?」 イスカンダル「至ればよかろう?これほどの力を供給できるのだ・・・」 黄金「元来ならばそうするが・・・かなり制限があるらしい・・負担が大きすぎるのだ」 -- 名無しさん (2013-01-21 23:38:50)
イスカンダル「制限?」 黄金「この世界はカールが作った世界だ・・・そのため我らは力を抑えられている・・・軍勢変生ができる我らはそれができる代わりにそれを行えばとてつもなく疲れてしまうのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-21 23:41:46)
司狼「元来俺らは軍勢ですらないしな・・・・」 黄金「そういうな・・・今は卿らは我が修羅の軍勢だ」 -- 名無しさん (2013-01-21 23:52:14)
綺礼「お似合いではないか?凜?」 凜「ガンド!!!!」 振り向きざまにぶぱなす・・・綺礼の顔面にクリーンヒット -- 名無しさん (2013-01-21 23:56:13)
物凄い爆発だった・・・凜自身も驚いている・・・ -- 名無しさん (2013-01-22 00:08:58)
綺礼「そんな魔術ではなかっただろうに。凄まじい強化だな」 煙の中から無傷で出てくる。綺礼もちゃんと強化されているようだ。 -- 名無しさん (2013-01-22 01:25:01)
凛「あんた堅すぎよ…」 綺礼「私も修羅なのだ(-_☆)当選だろう?」 -- 名無しさん (2013-01-22 02:42:18)
ベイ「安心しろ…クリストフの方が、堅い…」 -- 名無しさん (2013-01-22 03:07:21)
司狼「確かに…でもあれは…ウザイ、堅い、変態の三拍子じゃねーか」 -- 名無しさん (2013-01-22 03:12:27)
ベイ&アンナ「否定できない・・・」 凜「何で神職連中って無駄にハイスペックな変体だらけなのかしら・・・・?」 -- 名無しさん (2013-01-22 11:49:12)
綺礼「それはお互いを高めあえるペンフレンドが居るからだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-22 11:52:46)
黄金「それはすばらしいな、人生に張り合いがあるというものだ」 -- 名無しさん (2013-01-22 12:02:15)
黄金も刹那、水銀がいるのだ・・・ゆえにその言葉共感する -- 名無しさん (2013-01-23 03:08:10)
綺礼「そうだろう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-27 22:14:03)
凛「どんないい言葉もあんたが言うと魅力半減ね」 綺礼「親代わりに対して酷い言い様だな。まあ、それでこそ私の義娘らしい」 凛「誰が義娘よ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-27 22:41:15)
…………水銀「仲がよろしい事だが、このままではゴールに辿り着くのは何時になるかね」 着々と攻略を進めていく四チームを眺める水銀。今の段階では全チームほぼ横並びといった進行具合だ。 水銀「思っていたよりも手間取るな……答えがわかれば一瞬なのだが」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:39:33)
・・・・・・・・・・・・ 荒耶「このわけの解らん球体の言葉に従うしかないのか・・・・」 シエル「癪ですが仕方ありませんよ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-06 09:33:26)
ハロ『分かったかダメシスター』シエル「私ですかそれ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-06 12:02:43)
戒「まあまあ;」リザ「じゃあ、道案内。よろしく出来るかしら?カワイイ球体さん」ハロ『ワカッタ♪』シエル「私との態度の差について抗議をヽ(`Д´)ノ!! -- 名無しさん (2013-02-06 12:07:40)
…… それからも歌劇は続く、長い長い時間をかけて。 黒子(そろそろ、体感時間が数年はたった頃か……この世界で、時間の流れなんてものは意味も無いけどね) 最低限の進行補助をしつつ、黒子は一息つく。 -- 名無しさん (2013-08-01 22:07:18)
…… 蓮「くっそ、ゴールはどこだよ!?」 …… 黄金「こうも見つからんとは、私の目も存外節穴だったか」 …… アーチャー「長いな……どれだけ時間がたった?」 -- 名無しさん (2013-08-01 22:08:31)
…… 黒子「……流石にちょっと長いかな」 -- 名無しさん (2013-08-01 22:09:02)
謎ときに苦戦する一同に、別の懸念が浮かぶ。 黒子(……この『世界』、これほどの長時間に対応できそうにないのだけど) -- 名無しさん (2013-08-01 23:52:02)
水銀「……黒子」 黒子「はい?」 水銀「お前は『私が用意した黒子』ではあるまい?劇を強制的に終わらせているお前が、ここで出張る必要もないのではないか?」 黒子「――――――――なんのことですか?マスター」 水銀「私の用意した黒子とはな、あくまで『必要最低限』のことしか命じていないのだよ。誰が劇の幕を下ろしていいと言った?」 黒子は沈黙した。 水銀「沈黙は肯定と見なす……やはりか。他の平行世界に干渉が出来なくなっていたからな。其れの正体がお前であると勘付いた」 黒子「……私を排斥しますか?」 水銀「否だ。だが、幕を下ろし続けている理由は……怠慢と停滞が原因かね?」 -- 名無しさん (2013-08-02 15:30:16)
黒子「まあ、そこまで深い意味はありませんよ。もう、進める人もいないし、何も変わらないならせめて形だけでも終わらせとかないと座りが悪いと思いまして。最後まで責任持ってやれよって意見もありましたし」 -- 名無しさん (2013-08-02 20:44:50)
水銀「う、うむ……;」 流石に何も言えない水銀。 水銀「まあ、そうだな……だが、いくつかの世界はキチンと終わりを迎えていたな。夏での浴衣、海は至高であったな……」 黒子「それに異論はありませんよ」 水銀「またハシャギたいものだ。そして、これを投げ出す気は毛頭ないぞ?私は」 -- 名無しさん (2013-08-02 21:51:46)
黒子「そうですか、それなら頑張ってください。後、海の話は終わって無いぞと」 -- 名無しさん (2013-08-02 22:05:23)
水銀「――――――――む?あれ?終わってなかったのか?何故だろう?」 -- 名無しさん (2013-08-02 22:08:33)
黒子「投稿所で確認できる話は全部入って無いですし、記憶では後ちょっとの所で止まってましたよ」 -- 名無しさん (2013-08-02 22:11:40)
水銀「ならばそちらも終わらせるとするか……無理矢理ではなく、な?」 -- 名無しさん (2013-08-02 22:52:55)
黒子「まあ、そうですね」 -- 名無しさん (2013-08-02 23:20:26)
黒子「では引き続き、この歌劇をお楽しみ下さい」 その一言を呟き黒子は姿を一度消した -- 名無しさん (2013-09-25 02:04:24)
水銀「そろそろ動くかな」 水銀の予測通り、各チームもコツを掴んだのか、あっという間にゴール手前である。 -- 名無しさん (2013-11-07 17:55:25)
水銀「この感じだと全チームほぼ同着か。……順位わけをどうするか」 -- 名無しさん (2013-11-07 17:58:32)
「俺に任せてくれれば、盛り上げてやるぜ」 水銀「デミウルゴス……だったか」 -- 名無しさん (2013-11-07 20:55:12)
デミウルゴス「どうする、任せてくれるか?」 -- 名無しさん (2013-11-07 22:03:37)
水銀「ふむ……まあ良かろう」 -- 名無しさん (2013-11-09 03:07:56)
デミウルゴス「話がわかるね、じゃあ行ってくるわ」 その姿が闇に消える。 水銀「さて、あの神が一体何なのか……これで真偽は出るかな」 -- 名無しさん (2013-11-09 21:08:53)
……デミウルゴス「さあ、EDが観たけりゃ俺を倒していく事だなあ」 ゴール目前、全チームが集まった所に現れたデミウルゴス。 -- 名無しさん (2013-11-09 23:38:57)
蓮「上等じゃねえか」 黄金「我ら全員を同時に相手取る、その意気やよし。全力で愛(壊)してやろう!!」 全力を持って挑む総員。 -- 名無しさん (2013-11-10 01:23:22)
神と神の戦いは天地を揺るがし、世界を捻じ曲げる。 -- 名無しさん (2013-11-10 15:29:27)
昼夜を問わず繰り広げられる激戦は永遠に続くかのような錯覚すら与えたが、所詮は錯覚。その終わりはあっけないほど唐突に訪れる。 -- 名無しさん (2013-11-10 18:25:29)
………水銀「ではこれにて閉幕とする」 霞のように消えていったデミウルゴスを見送り、そしてゴールした皆を称えるようにそう告げた。 -- 名無しさん (2014-01-17 04:14:41)
ベイ「………優勝はどこのチームだよ」す水銀「なんだ?そんなに息子とデートすることが楽しみだったのかね?ベイ」 アンナ「あんた遂にシスコンチンピラからホモにまでなっちゃったわけ?」 -- 名無しさん (2014-01-17 04:16:34)
ベイ「なるかぼけぇ(゚Д゚)!!」 蓮ねらいの女性陣の眼から殺人光線が出そうな勢いである -- 名無しさん (2014-01-17 04:18:18)
水銀「それでもベイはフルボッコ似される宿命なのであった」 実際に起こり得るであろうことをナレーションする水銀 -- 名無しさん (2014-01-17 04:32:50)
黒円卓勢「いつもの形だな」 声をそろえて合掌した…… そしてベイがフルボッコにされた -- 名無しさん (2014-01-18 02:39:27)
ベア「ことろで副首領(^_^)」 ランサー「ボコラセロ(^_^)」 水銀「軽いお茶目と流すことは出来んかね?」 二人「無理(^_^)」 良い笑顔の修羅がいた イザーク「捕縛」 水銀「ちょ(゚Д゚)!?」 速攻で捕縛された -- 名無しさん (2014-01-25 13:34:23)
マキナ「俺のスマイルをネタにした貴様は許さん」 水銀「それは基からだろう(-.-;)」 マキナ「本物を見せてやる(-_★)」 -- 名無しさん (2014-01-25 13:35:57)
アーチャー(遂にこの時が来たか……) 激写の瞬間を狙う戦場カメラマンがいた -- 名無しさん (2014-01-25 13:37:45)
シュライバー「クラフト殴りたい人~参加はこちら~」 その言葉に長蛇の列が出来ていた・・・もちろん全員参加である -- 名無しさん (2014-01-25 22:08:48)
黄金「よくやったイザーク・・・皆の者遠慮はいらん。カールは頑丈ゆえ全力でやりたまえ!」 -- 名無しさん (2014-01-25 22:47:05)
修羅が猛と同時に水銀フルボッコ開始……… -- 名無しさん (2014-01-27 04:03:01)
名前:
コメント:
区切っておきました。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 11:04:36)
チームのメンバー書いておきます -- 名無しさん (2013-01-01 19:44:34)
ザミエルのチームは サタナイル、エリー、橙子、小次郎、ランサー、志貴、イザーク、ベアトリスの九名です -- 名無しさん (2013-01-01 19:47:13)
蓮のチームは、青子、荒耶、シュライバー、戒、シエル、リザ、ジューダスの八名 -- 名無しさん (2013-01-01 19:48:31)
アーチャーのチームは、テルミ、クリストフ、マリィ、蓮(女)、蓮華、アルク、キャスター(狐)こと玉藻の八名 -- 名無しさん (2013-01-01 19:51:07)
黄金のチームは司狼、香純、ライル、ソロモン、ベイ、凛、アンナ、マキナ、、イスカンダル、綺礼の十名です -- 名無しさん (2013-01-01 19:53:04)
外れ退場空間は先輩、ヨハン、蛍、シュピーネ、藤姉の5人です 以上 -- 名無しさん (2013-01-01 19:54:19)
↑訂正 アーチャーのチームはテたまもルミ、クリストフ、マリィ、蓮(女)、バルディ、蓮華、アルク、玉藻です -- 名無しさん (2013-01-01 22:17:55)
↑訂正 アーチャーのチームはテルミ、クリストフ、マリィ、蓮(女)、バルディ、蓮華、アルク、玉藻の九名です -- 名無しさん (2013-01-01 22:34:19)
ちょっと修正しました -- 名無しさん (2013-01-09 13:36:39)
あれ?綺礼いたっけか? -- 名無しさん (2013-01-18 00:02:09)
一応いますよ、あメンバー編成表に書き忘れてる -- 名無しさん (2013-01-18 00:06:15)
ああ、いましたっけ?どうもです。 -- 名無しさん (2013-01-18 00:10:59)
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「Dies irae -楽しい大歌劇- 25話」をウィキ内検索
最終更新:2014年01月27日 04:03
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