新規作成
新規ページ作成
新規ページ作成(その他)
このページをコピーして新規ページ作成
このウィキ内の別ページをコピーして新規ページ作成
このページの子ページを作成
新規ウィキ作成
編集
ページ編集
ページ編集(簡易版)
ページ名変更
メニュー非表示でページ編集
ページの閲覧/編集権限変更
ページの編集モード変更
このページにファイルをアップロード
メニューを編集
バージョン管理
最新版変更点(差分)
編集履歴(バックアップ)
アップロードファイル履歴
このページの操作履歴
このウィキのページ操作履歴
ページ一覧
ページ一覧
このウィキのタグ一覧
このウィキのタグ(更新順)
このページの全コメント一覧
このウィキの全コメント一覧
おまかせページ移動
掲示板
このウィキのスレッド一覧
このページのスレッド一覧
RSS
このウィキの更新情報RSS
このウィキ新着ページRSS
ヘルプ
ご利用ガイド
Wiki初心者向けガイド(基本操作)
このウィキの管理者に連絡
運営会社に連絡(不具合、障害など)
掲示板
ページ検索
メニュー
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
正田崇ファンサイト@ ウィキ
操作ガイド
新規作成
編集する
全ページ一覧
掲示板
登録/ログイン
ページ一覧
正田崇ファンサイト@ ウィキ
このページを編集する
みんなで遊べ!雪合戦! ―雪を超えて、楽しく遊べ― 第四話
……十分後。別テーブルに、うつ伏せのまま死んでる七夜がいた。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:03:14)
ジューダス「マスター。お尋ねしますが、七夜志貴の紳士度はどのくらいなんですか?流石に呆れるというかなさ過ぎて驚きというか;」テルミ「まだこの小僧のほうがあるんじゃねえか?」司狼「まあ、俺も少しは生まれ変わったしな」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:04:10)
サタナイル「めがね君は…ランサーと同レベルだな…同じ筈なのにどうしてこうも違うのか…興味が沸くぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:06:09)
シエル「素晴らしい(-_☆)一家に一台レベルです」 ベイオリン「そうかよ(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:06:52)
黄金「ベイよ。元の姿に戻れ。食事が開始できん」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:08:56)
ベイオリン「ヤヴォール」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:10:39)
元に戻り席に着いた…涙を流している… -- 名無しさん (2013-01-23 17:11:16)
ランサー「飲めや(ToT)」 ベイ「ああ(;_;)」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:11:59)
ベイはランサーから酒を注いでもらっていた。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:15:14)
バゼット「付き合いますよ…ランサー」 バゼットがやってきた -- 名無しさん (2013-01-23 17:15:53)
ちなみに、新たに蓮と共に座ることになったのは――橙子だった。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:16:07)
エリー「ラスト一人ね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:18:13)
橙子「悪いな(-_☆)」青子に向けて。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:23:10)
青子「ぐぬぬぬぬぬ・・・・」 -- AST (2013-01-23 17:24:17)
蓮「じゃ、食おうぜ」マキナ「俺は兄弟と共に座る」一応な、と言ってマキナが着席すると、各々が着席していく。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:26:02)
黄金「では皆の者。杯を持てィ!」水銀「アルコールとノンアルコールで分けているから、安心したまえ。まあ、本当は全部アルコールでやろうとしたのだが」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:27:00)
水銀「一人忘れていた…入ってきて良いぞ?」 ???「ハイハーイ」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:29:06)
スバル「お母さん(゚Д゚;)!!!???」 ???「スバル、おっきくなったわね~そうよクイント、ナカジマです(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:30:43)
司狼「このアホ!これ以上人増やしてどうすんだよ!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:31:53)
ラグナ「なんていい香りをさせやがる!」テルミ「おいスギ、やめろよぉ」完全に中の人ネタである。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:32:28)
水銀「少しばかりな成長した娘に逢いたそうにしていたのでね…」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:33:45)
クイント「あら?そこの彼……スバルの彼氏さん?」スバル「ぶほっ!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:34:13)
ティアナ「ちょっとスバル!吹かないでよ!あと違います!彼はそのえ~と……(/////)」説明しようとして顔を赤くさせるティアナ。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:34:51)
水銀「許せ、ゲオルギウス…私も独りの親として思うところがあったのだ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:36:21)
マキナ「…………」ゴキゴキ骨を鳴らすマキナ。ベイもランサーも骨を鳴らしていた。収集付かなくさせたらどうするつもりだと言外に言っているのだ。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:37:09)
クイント「元気そうだし…帰るわ、ありがとね(^_^)v」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:38:32)
水銀「もういいのか?」 クイント「仕事の途中だし」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:39:01)
クイント「元気でね~、スバル」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:39:41)
水銀「余り語るなよ?」 二人「解ってます」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:40:24)
そういって帰って行った。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:41:26)
蓮「今のって……君のお母さんかい?随分と似てるね」ニッコリ。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:41:56)
水銀「息子よ…余り聞いてやるな…酷だ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:43:17)
水銀の顔は真剣そのものだ… -- 名無しさん (2013-01-23 17:43:42)
スバル「い、いいんですよ」蓮「そっか……ごめんな」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:43:58)
エリー「はいはいこれから明るく食べるんだから辛気臭いのはナシ!」黄金「改めて、杯を持てィ!」皆がそれぞれ酒が入った杯を持った……もう飲んでるベイとランサーがいたが。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:44:39)
黄金「エリー坐薬用意(-_☆)」 エリー「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:46:07)
ベイ&ランサー「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:47:14)
蓮「ミハエル。何とかしてくれ」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:47:36)
黄金「冗談ダ」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:48:53)
茶目っ気を出したハイドリヒ。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:49:24)
そして、黄金「この場による邂逅、我が友カール・クラフトに私は礼を言おう。そして、皆の者との邂逅を私は誇りに思う」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:50:01)
水銀「私は至高の未知を模索し、結果すべてに害を与えてきた。だがしかし、それでも私は止まらなかったが、我が息子の変化によって私は新たな未知を見つけることができた。この場にいる皆に言おう。アクタ・エスト・ファーブラ!」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:51:09)
水銀「スバル…君には少し酷なことをしただろう謝らせてくれ…」 頭を下げる -- 名無しさん (2013-01-23 17:52:21)
蓮「どういうことだよ?」 水銀「彼女はもう…死んでいるのだよ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 17:53:08)
場の空気が凍り付いた…特にベイ、マキナ、ランサー、司狼は特に -- 名無しさん (2013-01-23 17:54:03)
なのはたち「…………」エリー「仕方ない……今だけいいよ。話しても」 -- 案山子さん (2013-01-23 17:56:46)
蓮「ゴメンな……スバルさん。嫌なら聞かなくていいんだ」彼女の頭を撫でる蓮。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:58:44)
水銀「これは彼女が残していったものだ・・・まったく面白い置き土産だよ・・・」 そういってスバルにクイントからの手紙?を渡す -- 名無しさん (2013-01-23 18:00:38)
スバルがそれをあけて読むと・・・いきなり『意中の男の落とし方(-_☆)」』と書かれていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:02:10)
それを見たスバルは絶句した・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:02:29)
ティアナ「?どうしたのよスバル」 スバル「!?な、なんでもないよティアナ!;」 必死に後ろに隠すスバル。 -- 案山子さん (2013-01-23 18:03:20)
水銀「去った後も明るくやれということだろう、汲もうではないか?」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:04:11)
水銀が言う一方で後ろに隠したスバルであったが、後ろにはフェイトがいたが。ティアナ「何々?『意中の男の落とし方(-_☆)」』って……え?;」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:04:38)
黄金「ほう? 中々思い切ったことを書くものだな」 ザミ「いいのでしょうか? それで」 黄金「構わんさ」 イザーク「……お腹、空きました」 ヨハン「僕も~」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:05:35)
水銀「連れてくるべきか迷ったのだが・・・まぁ・・・断れなかったのだ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:08:59)
黄金「さてと・・・乾杯もすんだし・・・食べるぞ?」 一同「おう!!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:09:37)
蓮「あれ?乾杯してなくね?」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:10:05)
司狼「してないな」 玲愛「してない」 螢「してないわね」香純「してないと思うんだけど;」 マキナ「ハイドリヒ。持てまでは言ったが、乾杯までは言っていないぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:10:48)
黄金「すまんな・・・ボケをかましてみたのだ」 一同こけた -- 名無しさん (2013-01-23 18:11:39)
黄金「この場に辛気臭い空気は似合わんだろう?」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:12:06)
至極ごもっともだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:13:21)
黄金「気を取り直して、杯を持てい!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:14:48)
全員が持った。 -- 案山子さん (2013-01-23 18:15:09)
黄金「仕切り直して――乾杯(プロージット)!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:15:27)
全員「乾杯(プロージット)!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:16:18)
皆が杯を交わした瞬間、腹ペコ王が暴走した。 -- 案山子さん (2013-01-23 18:17:18)
虎も暴走した・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:17:46)
食魔神×2「お代わり!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:19:30)
山のように積まれていたから揚げとご飯が一秒で胃の中に納まったていた -- 名無しさん (2013-01-23 18:20:23)
全員この光景に絶句である・・・・・・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:20:56)
アーチャー「制限をちなみに突破してもなお食べる場合、私たちから制裁があるからな。藤姉も例外ではないからな」アーチャーは冷静だが。 -- 案山子さん (2013-01-23 18:21:43)
士郎「本当に、ここが家でなくてよかったと心底思うぜ;」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:22:24)
藤姉「士郎、今日は何鍋?」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:23:46)
アーチャー「石狩鍋だ・・・食いすぎるなよ?」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:24:21)
藤姉「解ってるって、腹八分目にはまだ遠いわよ?」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:25:33)
ベイ「あれでか(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 18:26:39)
シュライバーたちはそれを他所に、和気藹々と楽しんで食べていた。 シュライバー「ん~♪美味だね~トバルカイン!」 戒「あはは、ありがと」 ベア「戒、あ~んして頂戴♪」 ベアトリスが口を開けて目を閉じていた。ザミエルが無言で気配を立った状態で戒と入れ替わった。 -- 案山子さん (2013-01-23 18:27:53)
一方ランサーとマキナと司狼はスバルに誤りに来ていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:29:10)
三人「知らないこととは言え・・申し訳ございませんでした(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-23 18:30:22)
この三人が土下座とか・・・シュールすぎる光景だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:31:07)
アーチャーは公開処刑と言わんばかりに撮りまくる・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:33:25)
凜は隣で宝石剣を持っている・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 18:37:40)
エリー「この三人の土下座とかレアすぎるね~(^_^)v」 アーチャー「そうだな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 18:45:08)
命令一つで坐薬、カンド&宝石剣である…恐すぎるよ?これ(゚Д゚;)……… -- 名無しさん (2013-01-23 18:50:34)
スバル「いいですって……悲しくはありますが、遭えて嬉しかったですから」なのは「成長したね」フェイト「ええ」はやて「ほんまや」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:15:13)
水銀(これで良かったのかね…) クイント(死人がいつまでも居ていい場所じゃないでしょ?それにありがとね(^_^)v) -- 名無しさん (2013-01-23 19:19:15)
水銀は今クイントと会話している… 水銀(君の強引さにはある意味勝てる気がせんよ?それに…渡すのはあれだけでよかったのかね?) -- 名無しさん (2013-01-23 19:20:55)
クイント(母親らしいことなんてほとんど出来てなかったからね~そこんとこはアンタと同じ、最後のお節介ってやつ…あの子まだガチガチだからね~(^^;)) -- 名無しさん (2013-01-23 19:23:04)
水銀(君の強引さには勝てる気がせんよ…) クイント(でしょうね(^_^)v) 水銀(おもしろい人だ…)クイント(貴方もね~) -- 名無しさん (2013-01-23 19:30:22)
水銀(あれだけで良かったのかね?本当に) クイント(死人が居ていい場所じゃないよ…風は吹いて流れて消えて行くものよ?) 水銀(生涯で二度も同じ言葉を聞くとはね…) クイント(女ね(-_☆)その子良い女になるわよ(^_^)v) 水銀(そうだな、君とは一度遊びたいものだ…我等全員で) クイント(賛成(^_^)vいずれまたどこかで、) 水銀(ああ、その時は至高の未知を思い出にさせると誓う) クイント(楽しみだ) 水銀(伝言はあるかね?) クイント(いい男捕まえて幸せになれってね…スバルに伝えて…) 水銀(全く…惚れそうだよ…) クイント(お生憎様、私は旦那持ち(-_☆)) 水銀(知っている…アクタエスト・ファーブラ…) クイント(ありがとう、神様) そう言い残して念話を終了した -- 名無しさん (2013-01-23 19:38:09)
黄金「カールよ…良かったのかね?」 何となく察した黄金が話しかける… 水銀「当人はそう言っている…全く生涯で二度目だよ…私が惚れそうになった…」 黄金「そこまで行くか?」 水銀「ああ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 19:44:15)
水銀自身は真面目だ…黄金もそれを感じたのか…グラスにビールを入れてやる 黄金「飲め…」 水銀「ああ」 そして小さく乾杯 -- 名無しさん (2013-01-23 19:46:14)
青子「どうでもいいじゃねい?もう楽しみましょうよ」 そう言うと、青子はつまみを食いながらお酒を飲んでいた。 -- 案山子さん (2013-01-23 19:48:57)
青子「彼女がスバルって子の母親ってのは分かったけどさぁ、正直この場に招く必要皆無だったと思うわよ?」 バゼット「それも……そうですね。惹かれたとはいえ、呼ばなくてもよかったはずです」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:49:54)
サタナイル「彼女が死した存在……それを彼女に酷とはいえ、頼まれたからと言って招いた。これ以上は言っただろ。招くなと」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:50:56)
水銀「すまんな…」 -- 名無しさん (2013-01-23 19:51:54)
強く言うサタナイルに水銀は謝った。 -- 案山子さん (2013-01-23 19:52:11)
しかも焼き土下座だ… -- 名無しさん (2013-01-23 19:52:45)
シグナム「ご両人」そこでシグナムが二人に日本酒を注ぎに来た。 シグナム「話はこれまで。無礼講で、飲まないか?ほら、お前の息子が呼んでるぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:53:17)
蓮「おやじ~、一緒に飲もうぜ?」 酒を飲みながら呼ぶ蓮がいた。かなり飲んでいるようだが、一向に酔っぱらってる気配がない。 -- 案山子さん (2013-01-23 19:53:55)
水銀「酒強いな…我が息子は」 -- 名無しさん (2013-01-23 19:55:24)
ヨハン(死人が居てはいけない……当たり前か) 魔人と化し果てしない寿命を得た騎士団達と違い、ヨハン自身は別の時間軸から呼ばれただけ。本来ならば当の昔に墓の下だ。 ヨハン(僕も……流石に帰らないとな) 血の通った家族はいないが、育ての親や友達はいる本来の自分の場所。急に恋しくなった。 -- 名無しさん (2013-01-23 19:56:10)
デミ「深く考えるな…」 -- 名無しさん (2013-01-23 19:57:04)
デミウルゴスがそういって頭をなでる -- 名無しさん (2013-01-23 19:57:44)
デミ「恋しくなるのは分かる。死人がいてはいけないというのはあいつらの言動の言う通り。だがな、それならばベアトリスや戒はどうなる?」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:58:32)
そう。彼らもまたドッペルアドラーとの戦いの際に、二人は死んでいるはずなのだ。 デミ「各々がそれぞれのことを胸に秘めながら今と言う刹那を駆け抜けている。ならば、お前も駆けろ。ヨハン」 -- 案山子さん (2013-01-23 19:59:28)
ウォッカを飲んでいたデミウルゴスは柔和な笑みでヨハンを撫でていた。デミ「俺も明かしてやるよ、俺という真実を。今度は俺もお前に明かさないってマネはしない。約束だ」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:00:22)
ヨハン「ありがとう」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:02:02)
デミ「ああ」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:02:12)
……橙子「ほら、蓮。あ~んだ」 蓮「はいはい……あ~ん」 橙子はあ~ん出来る権利を行使して、たっぷり彼を癒していた。 -- 案山子さん (2013-01-23 20:02:49)
マキナ「兄弟。腹にメシは入れておけ」 蓮「ミハエルこそ、さっきから酒しか飲んでねえぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:03:22)
マキナ「飲まんとやっとれんのだ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:04:00)
多少なり引きずっているらしい…先のことだろう -- 名無しさん (2013-01-23 20:05:12)
蓮「ったく。おい司狼。かなり強い酒、アーチャーに頼んで持ってきてくれ」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:06:08)
司狼は再び座薬を撃たれていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:07:09)
司狼「おうとも」フェイト「ほら蓮君。あなたもちゃんと食べなさい」そう言って箸で蓮にあ~んをさせるフェイト。 -- 案山子さん (2013-01-23 20:07:53)
蓮「はっはい・・・・あーん」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:08:34)
水銀「「息子よ・・・顔が赤いぞ?照れているのかね?」 水銀がやってきた -- 名無しさん (2013-01-23 20:09:02)
おでこが焼けている・・・・しかも煙が出ている・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:09:49)
蓮「親父らしいな・・・あの計らい・・・」 水銀「強引に押し切られたのだ・・・少し違う」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:10:42)
マキナ「その割にはやけに清々しい面ををしてるが?」 水銀「そうかね?」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:11:43)
蓮「額から煙上げててそれは似合わんぞ?」 水銀「そうだな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:13:36)
ソロモン「う~し、宴もたけなわ。そろそろ隠し芸大会と行くかあ……私はカラクリ人形演劇を見せてやろう、召喚魔術だけじゃねえんだぞお、私の特技は」 酔っぱらいまくって口調が変わっているソロモン王が、千鳥足で立ち上がる。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:17:37)
香純「あれ!?マスターってそこまでお酒弱かったの!?」 フォルネウス『弱い』 パイモン『弱いですね』 グラーシャ・ボラス『弱すぎる』 シャックス『なぜ飲ませたのかと聞きたいぐらいですよ。香純(マスター)』 -- 案山子さん (2013-01-23 20:19:44)
香純「あはは・・・・・?」 さすがに苦笑い -- 名無しさん (2013-01-23 20:21:20)
藤姉「いいぞ~やれやれ!!!」 はやし立てる虎。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:21:45)
ランサー「大丈夫かよ・・・あれ・・?」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:22:59)
ソロモン「がっははははは!! リクエストだあ派手にいくぞお!!!」 上機嫌に大笑いすると、大きな巻物を三枚広げる。ポンと小気味いい音と共に演劇用のカラクリ人形が現れる。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:23:55)
アーチャー「さて問題だ。酔っ払いのする行為には様々なものがあり、絡まれたら最後という言葉がある。その場合、紳士かつ最も正しい大人の対応とはなにかな?諸君」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:24:59)
アルク「生贄を差し出す」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:25:42)
アーチャー「不正解!!!」 アルク「ジイが言ってたのに!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:26:14)
驚愕するアルクウェイド -- 名無しさん (2013-01-23 20:26:36)
コトミー「そういうときこそ麻婆豆腐だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:27:58)
無駄に自信満々のコトミー -- 名無しさん (2013-01-23 20:28:21)
アーチャー「凛、宝石剣を予備で三本出しておいた。あと、先ほどの権利を執行するタイミングでもあるが……どうする?」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:29:37)
凜「(-_☆)」 やる気だ・・・まとめて・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:30:25)
ベイ(・・・・・・・・後で謝っとくか・・・) -- 名無しさん (2013-01-23 20:32:21)
そんなことを考えているとご氏名がかかった・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:32:48)
凜「ベイオリン、カモ~ン(-_☆)」 ほら来た -- 名無しさん (2013-01-23 20:34:00)
ベイ「こうなるのね(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-23 20:35:05)
ソロモン「えんもく~~、『ももたろ~~う』。むか~し、むか~~~し…とある所に永遠の刹那というお爺さんと永遠のニートというおばぁああさんがいました~~~~」 周りを無視して勝手に始めていたが初っ端からおかしい。カラクリ人形は無駄に精巧に蓮と水銀を模していた。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:37:23)
蓮&水銀・・・・絶句・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:38:17)
そのあまりの似すぎている人形に・・・しょっぱちからはずれまくっている昔話に一同も絶句だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:39:06)
エリー「ありゃりゃ。テキーラにウォッカにベルモットとか飲ませすぎたか」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:40:08)
真犯人は、エリーであった。 -- 案山子さん (2013-01-23 20:40:19)
香純「マスターやめてええええええ(T_T)!!!!!!!!!」香純が泣いていた。 -- 案山子さん (2013-01-23 20:40:25)
凜「ベイオリン・・・いくわよ」 ベイオリン「好きにしろ(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-23 20:41:51)
そしてソロモンに向けて引き始めた・・・ そしてソロモン・・・三秒で落ちた・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:42:39)
そして矛先は・・・コトミーに向いたのは言うまでもない・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:44:39)
凛「次はあんたの番ね」 ソロモン『…ぐ~~、ぐ~~、すぴ~~』 見事に夢の世界に堕ちるソロモン。蓮と水銀の人形の動きも止まった。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:45:52)
コトミー「待ちたまえよ?凜、ここは麻婆豆腐にのっとり話し合おうではないか?」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:46:58)
完全手遅れ発言だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:47:13)
カレン「フィッシュアンドゲット!」赤い聖骸布が言峰を拘束し、桜の影が捕獲し、アンナの影がさらに二重に被さった。 -- 案山子さん (2013-01-23 20:48:14)
桜「姉さん今です!思いっきりやっちゃってください!」 -- 案山子さん (2013-01-23 20:48:42)
凜「(-_★)」 コトミー「まて!!?それは・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:50:10)
四人の悪魔「問答無用(-_★)」 引き始めた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:50:48)
コトミー「具あああああああ!!!!!!!!!!!? 私の麻婆豆腐がああああああ!!!!!!!!!!!!!」絶叫を上げる。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:53:29)
三分後・・・落ちた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 20:54:36)
凜「綺礼の麻婆豆腐パワーとか言う謎のパワーをやすやすと打ち砕いた・・・・凄いわね・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 20:56:45)
司狼「これ気持ち悪い位良く出来てんな;」 蓮「触った感じまでそっくりだ;」 感心する凛をしり目に人形を物色する二人。 -- 名無しさん (2013-01-23 20:57:21)
ベイオリン「嬢ちゃんよ・・・ある意味これも隠し芸なのか?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:01:55)
凜に問うベイ -- 名無しさん (2013-01-23 21:02:18)
凛「隠し芸よ(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:02:32)
螢「ひっく……ひっく……藤井君が振り向いてくれない……私、どうすればいいの?」 ティアナ「お、落ち着きなさいって;この子、泣き上戸だったなんて;」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:03:19)
ティアナ「ベイオリンの出番かしら・・・?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:05:12)
なんて物騒なことをつい口走る・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:06:20)
ツバサ「だ、ダメだよティアナ;」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:07:11)
ティアナ「冗談よ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:07:55)
なのは「大丈夫よ、螢ちゃん」優しくなのはが言う。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:08:24)
なのは「個人差があるだけで、あなたも立派な体系になれるから♪」 螢「ぐすっ……ほ、本当に?けど、ベアトリスは」 ベア「……え?」 戒「サ~テボクハ食器ヲアラワナイトナ~」 戒は厨房へ入っていった。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:09:37)
螢「べ、ベアトリスは……ぐすっ……私よりも年上だけど薄いし」ベア「ぐっ!?」螢「私よりもクセとか直さないし」ベア「グハッ!?」螢「いつも……ぐすっ……ざ、ザミエル卿に焼かれてるし」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:10:56)
ライダー「彼女、酔った勢いで思いっきり言ってますね。包み隠さず」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:13:16)
イリヤ「まあ長年いたんでしょ? 思うところだってあると思うわ」藤姉「そうね……個人差があるけど、そのまま進化する際にBボタン押す人だっているしね~」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:14:09)
螢「死ね~変態強姦神父~~!!!!!!!!」 泣き叫ぶ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:16:11)
最早積年の恨みが爆発している・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:16:49)
神父「待ちなさいレオンハルト! 激情に流されてはいけません!」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:17:17)
はいもう一回映像リピート。 神父『あなたの? 彼の? 彼女の憎悪? 断罪? 笑止。私が科す私への罰。それに勝るものなどない』 -- 案山子さん (2013-01-23 21:18:13)
螢「死ね強姦神父~!そして私に土下座しろ~!」 泣きながら怒るその様は、まさに最悪の絡み酒だ。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:19:13)
シエル「まったく神父には禄なのがいませんね」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:20:24)
自分も人のこと言えないがそんなことを言う -- 名無しさん (2013-01-23 21:22:27)
蓮華「おねーちゃん、あの人そんなに立派な人なの?」 アルク「ぜんぜん立派じゃないよ~人のこと言えない位の碌でなし~」 シエルに聞こえるように言う -- 名無しさん (2013-01-23 21:24:59)
二人は志貴と一緒に石狩鍋をつついている・・志貴はただいま苦笑い中だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:27:16)
ランサー「やめとけ嬢ちゃん。反論できるほど嬢ちゃんもロクなもんじゃねえだろ?」ランサーは呆れながら酒を飲んでいた。ベイ「そうだな……神職者ってのはどいつもこいつもロクなのがいねえのが定番だ。典型的な例がこいつらだからな」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:34:33)
コトミーとクリストフを見て言う・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 21:35:27)
シエル「私はこいつらよりはまともです!!」 どこにそんな自身が・・・・なんていうのは不味い。 -- 名無しさん (2013-01-23 21:36:14)
ベイ「神すら殺すマッキースマイル(-_☆)の出番だな・・・こりゃ」 とても物騒なことを言う。 -- 名無しさん (2013-01-23 21:40:44)
マキナ「呼んだか(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:41:16)
ランサー「やめろ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:41:52)
颯爽と登場したマキナ。黄金「マキナのスマイルか……イザーク、私の隣にいろ」蓮「まどかちゃんたちは俺の方に来ててくれ。危ないから」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:42:06)
蓮「みんな散れ!!見るんじゃないぞ!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:42:56)
アーチャー「せっかくのシャッターチャンスが!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:43:32)
凛「あんた死にたいの!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:43:47)
アーチャー「やむ終えんな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:44:09)
シュライバー「僕なら平気……と言いたいけど、僕も回避無理だからねェ」シュピーネ「皆さんお下がりを!見てはなりません!」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:44:31)
サタナイル「ん?マキナの紳士度が位で兆を超えたか」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:45:04)
紳士共「マジかよ!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:45:31)
マキナ「ベイ・・・呼んだのだ・・・付き合いえ、至高の未知をくれてやる」 ベイ「はあ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:46:14)
シエル「スマイルひとつで神が死ぬなど・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:47:23)
ザミ「死ぬさ。それと、逃げるなよベイ……逃げたら私『たち』が代わりを務めることになる。それは嫌だろ?」そう言ってみると、ザミエルの背後に般若の仮面を被ったザミエルが五十人いた。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:47:51)
ベイ、顔面蒼白。ランサー、窓ガラスを割って雪山の吹雪の中走って行った。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:48:23)
しかしすぐに連れ戻されたのは言うまでもない -- 名無しさん (2013-01-23 21:49:16)
司狼「やべえ・・・百パーセントのマッキースマイル(-_☆)だ」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:50:02)
黄金「選べ、ベイ。マキナのマッキースマイルか、それともザミエル×50人によるお仕置きか。否定すれば卿とて髑髏に落とすぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:50:55)
ベイ「マッキースマイルで」 アズ「だらしないぞ!!!俺にも見せろ!!」 馬鹿が躍り出た。 -- 名無しさん (2013-01-23 21:52:19)
テルミ「あほだ・・・」 ジューダス「マジであほだ・・・」 サタナイル「明日ここにやつはいない」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:52:57)
ザミ「いいだろう(-_☆)」マキナ「見せてやろう(-_☆)」久方ぶりに赤と黒の騎士が揃った。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:53:30)
ザミ「加減するなよマキナ。貴様のスマイルは神格をもコロスのだ。フルでいけ」 マキナ「言われるまでもない」 無論、目標はシエルも入っている。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:54:15)
シエル「何で私まで!!?」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:54:59)
マキナ「モードチェンジ・・・天魔・大嶽」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:55:45)
蓮「みんな俺に捕まれ!」 そう言ってまどかたちが蓮に捕まり、思いっきり伏せた。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:56:52)
マキナ「太・極」 -- 名無しさん (2013-01-23 21:57:34)
水銀「マルグリット、こちらに」 マリィ「うん」 メルクリウスが余裕で彼女をエスコートをしてから、空間を断絶させ、切り離した。そうでもしないと、即死は免れない。 -- 案山子さん (2013-01-23 21:57:58)
ベイ「やめろマキナ!早まるな!?;」 -- 案山子さん (2013-01-23 21:58:19)
シエル「何で私まで!!!?」 アズ「来るがいい!!」 馬鹿がいる。 -- 名無しさん (2013-01-23 21:59:37)
ベイ「挑発すんな!!メルクリウスが即死するレベルのスマイルだぞ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:00:17)
ベイが本気で吠える -- 名無しさん (2013-01-23 22:01:35)
あの元ウザキモ変態ストーカーが即死するのだ・・・・ 二人「……マジ?」 ベイ「マジだ……」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:03:25)
全員顔面蒼白・・・・しかもここは彼の太極世界だ・・・逃げ場・・・無し -- 名無しさん (2013-01-23 22:05:10)
蓮「――時よ止まれ。君は誰よりも美しいから」 その時、蓮の脈動が高鳴り、神気が膨れ上がっていた。 -- 案山子さん (2013-01-23 22:06:58)
小さく、小さく……やがて大きく。小さな脈動はやがて鳴動し始める。 蓮「――周囲の時を止める。だからミハエルのスマイルは、その連中だけだ!」 ベイたちを指して言う。 -- 案山子さん (2013-01-23 22:08:02)
ベイ「おい俺はいいだろうが!? 元々はコトミーたちが目的だろ!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 22:08:30)
大嶽「感謝する」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:09:49)
マジで・・・三名逃げ場が無くなった・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:10:13)
黄金「あははははははははは!」 黄金はまあ停止していなかってけど; -- 案山子さん (2013-01-23 22:10:50)
黄金「ベイよ、女は守って魅せろ!!」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:11:55)
ベイ「嬢ちゃん・・・俺を盾にしていいから耐えろよ?」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:12:43)
涙目だ・・・けどこいつは・・・容赦ないのだった・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:13:31)
シエルは迷わず盾にした -- 名無しさん (2013-01-23 22:14:04)
大嶽「ベイ・・・・アズラエル・・・男の矜持魅せてもらうぞ?」 二人「ひいいいいい!!!!!????」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:17:25)
大嶽「行くぞ? これが俺の一撃必殺(笑顔)だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:19:24)
今までとは桁違いのマッキースマイル(-_☆)が総てを殺さんと唸りを上げる・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:20:28)
アズラエルはリミッターを外していたが・・・直視したため跡形もなく消し飛んだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:21:47)
一方ベイは黄金の言葉通りシエルだけは守りきった・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:22:40)
大嶽「ベイよ・・・見事だ・・・」 それだけ言うと太極を解除し元に戻った -- 名無しさん (2013-01-23 22:24:28)
マキナ「兄弟・・・もう良いぞ」 蓮「そうか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:28:31)
それ聞いて力を解除する蓮・・・ -- 名無しさん (2013-01-23 22:28:55)
蓮「お疲れさん・・・お前・・・またスマイルの威力増してるぞ?」 マキナ「特訓はしていたからな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-23 22:34:37)
蓮「どんなだよ」呆れた感じだが、ハイタッチをする二人。そして、蓮の総身に神気が戻りつつあるのを神格たちは気付いていた。 -- 案山子さん (2013-01-23 23:03:14)
テルミ「アズラエル…消し飛んだな…」 ラグナ「ああ…これで掘られる心配無くなったな…」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:11:27)
水銀「戻すのは終わってからでいいか…」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:12:48)
二人「異議なし」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:13:15)
デミ「蓮、戻ってはきたな…」 蓮「ああ…」 司狼「流石だね~」 蓮「うるせーよ、相棒」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:16:59)
なのは「凄いね~」フェイト「ええ、見直したわ」 はやて「カッコイイわ~♪ ウチらを守るために奮起する姿♪」 シグナム「漢だな」 ヴィータ「そうだな」 スバル「…………ポ(/////)」 -- 案山子さん (2013-01-23 23:18:52)
七夜「もはや…一撃必殺ですらない…直死の笑顔って…いやすぎるぞ…」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:20:14)
式「俺も鍛えれば笑顔で殺せるかな…」 幹也「やめて!!? 犠牲者第一号は僕じゃないか(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:21:35)
アーチャー「……シャッターチャンスを逃した(;_;)」 エリー「マッキースマイルじゃしょうがないって(^^;)」 涙を流すアーチャーを諭す -- 名無しさん (2013-01-23 23:24:17)
シュピーネ「逆にいい度胸ですよ。アーチャー」シュライバー「けど、マジで100%の時のマッキースマイル受けたら、本当に消し飛ぶよ?」 -- 案山子さん (2013-01-23 23:26:34)
アーチャー「…………(゚Д゚;)!!!???」 言葉にすらならないらしい… -- 名無しさん (2013-01-23 23:28:35)
シエル「真面目に死ぬかと思いました…」 アルク「よく生きてたわね~シェル」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:30:43)
志貴「お疲れさん、大丈夫かよ?蓮」 蓮「ああ、戻っては来てるよ…サンキュー、同士よ」 志貴「ああ、こっちこそ」 -- 名無しさん (2013-01-23 23:34:57)
秋葉&鮮花(絶対堕とす(-_☆)) 闘士を燃やしていた… -- 名無しさん (2013-01-23 23:44:00)
その時、彼女たちの脳裏にまた流れる。 蓮『おまえが――俺に惚れなきゃ、意味がねえだろッ!』 -- 案山子さん (2013-01-23 23:52:02)
秋葉&鮮花「ッ!?」 蒼崎姉妹「なに/なんだ今のボイスは!?」 -- 案山子さん (2013-01-23 23:54:11)
まどか「(/////)」ほむら「(/////)」 -- 案山子さん (2013-01-23 23:57:20)
司狼&デミ「随分お熱いこと言うね~大将(~o~)?」 二人で茶化す -- 名無しさん (2013-01-23 23:58:50)
蓮「流石に恥ずかしがら、はやし立てるなよ(^^;)」 苦笑いで返す -- 名無しさん (2013-01-23 23:59:39)
桜「今の音声をください!」 挙手をする桜。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:02:13)
ライダー「所望します!」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:03:48)
司狼「オイ、エリー様、あるのか?」 エリー「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:07:08)
その言葉に司狼は言葉を失った… -- 名無しさん (2013-01-24 00:07:45)
つーか大半の人間が言葉を失っている…でもこれは嵐の前触れでしかない?のかなぁ? -- 名無しさん (2013-01-24 00:08:51)
エリー「それにこのお人形を使えばもっと臨場感溢れるわよ」 ソロモンが出した蓮の人形を指差す。 -- 名無しさん (2013-01-24 00:11:45)
蓮「待て待て待て待て!少しだけ待ってくれ本城!まさか演出するつもりじゃないだろうな?;」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:13:09)
今の演出をするのだったら、間違いなく女性陣営が悶える。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:14:25)
エリー「明日販売予定ではあるけどね?」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:15:38)
司狼「蓮もまだ完全じゃねーんだ、勘弁してやれ…」 エリー「そうだね」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:16:54)
蓮「い、いや……まあ大丈夫だ。明日になれば俺も本調子だ;」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:18:05)
藤姉「あんまり、動かない。今はゆっくりしなさい!!!!!! 気を取り直してランサー危機一髪行ってみよう(-_☆)!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:19:20)
藤姉が蓮を一喝して特大な樽にランサーの入ったランサー危機一髪を持ってきた…無論ランサーは人形である… -- 名無しさん (2013-01-24 00:20:29)
ランサー「ちょっと待とうかお前ら!いきなりなんでっていうか、そのネタを持ち込むな!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:21:11)
藤姉「いいじゃん今日は無礼講(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:22:06)
ランサー「無礼講で俺が餌食になるのかよ!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:23:02)
セイバー「仕方ありません。えい!」そう言って聖剣をぶっ刺すセイバー。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:23:33)
人形とはいえランサーはランサー。 -- 名無しさん (2013-01-24 00:24:01)
ランサー「やめろ! せめて金ピカとかベイとか蓮とかにしろや!?;」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:24:28)
総攻撃が来る・・・・リズムに乗せて♪ -- 名無しさん (2013-01-24 00:25:10)
ランサー「あれ!? 俺なんか言った!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:25:28)
サタナイル「まあ」 ジューダス「言ったな」 ラグナ「お前今『蓮』って単語を入れてたぜ?」 シュライバー「死亡フラグ確率だね♪よかったね、英雄さん♪」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:26:16)
女性陣「(-_★)」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:27:00)
輝きが黒く目が光る・・・ザミエルとベアトリスを除いて・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 00:27:33)
そして、本物のランサーも樽に入れられた。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:28:32)
ランサー「おいコラ待てやぁ!謝るから許してくれ!おいアーチャー!セイバー!バゼット!キルヒアイゼンの嬢ちゃん、誰でもいいから助けてくれ!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:29:18)
式「これは・・・・面白いな」 ノリノリである -- 名無しさん (2013-01-24 00:30:04)
魔眼を開放してないので余計に怖い・・・・苦しめる気満々である・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 00:30:42)
シュピーネ「撮りますか?」カメラを持ってスタンバっているシュピーネ。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:31:06)
アーチャー「まて、こういうのは角度が重要だ・・・もう五度ほど右に寄れ」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:32:34)
シュピーネ「了解(-_☆)」 ジューダス「ベイならまだ死んでるぞ?あれを見た後だしな」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:33:22)
ランサー「そうだった……(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-24 00:33:53)
ランサー「っていうか、おいアーチャー!てめえカーニバルの方でもうやっただろうが!救えや!」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:34:33)
アーチャー「それはそれ。これはこれだ(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:37:13)
まどか「あわわわわわ;」 蓮「大丈夫だって」 そう言って蓮はソファーがあったため、ソファーに座ってまどかをお膝の上へ乗っけた。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:37:58)
蓮「ランサーは英雄だ。あの程度じゃ死なないさ……多分」 -- 案山子さん (2013-01-24 00:41:22)
アーチャー「確かにどれだけ食らっても死ななかったな」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:42:28)
式「ほう(-_☆)?」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:44:34)
反応する式。なんども喰らっても死なないの部分にだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 00:46:18)
コトミー「復活(-_☆) ランサーよ、また愉快なことになっているではないか?」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:47:49)
コトミーが麻婆豆腐片手に笑う -- 名無しさん (2013-01-24 00:48:55)
ランサー「お前はどこまでもそれかよ(T_T)」 コトミー「然りだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 00:52:31)
コトミー「こんな楽しい見世物を前に食が進ままんなど、哀れのきわみだと思わんかね?」 ランサー「思うか!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:03:04)
ジューダス「この人数でやるなら・・・刃物が足りねえよな?」 アーチャー「任せろ(-_☆)」 ランサー「まさか!!!?」 そう・・・やるだろう・・・あれを・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 01:11:34)
アーチャー「I am the born of my sword」 -- 案山子さん (2013-01-24 01:24:56)
アーチャー「Steel is my body,and fire is my blood《血潮は鉄で 心は硝子。》」 -- 案山子さん (2013-01-24 01:26:17)
コトミー「ほう?出すか・・・刃物好きは狂喜乱舞するな」 要らんことを言うコトミー -- 名無しさん (2013-01-24 01:27:54)
アーチャー「I have created over a thousand blades.《幾たびの戦場を越えて不敗》」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:28:50)
着物からいつもの服装に変わり、赤き外套がはためく。 -- 案山子さん (2013-01-24 01:29:15)
黄金「何が飛び出すのか、楽しみだ」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:31:04)
アーチャー「Unknown to Death Nor known to Life.(ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されない。)」 -- 案山子さん (2013-01-24 01:33:03)
ランサー「マジか・・・こんなことで開放するのかよ!!?」 ランサーマジで涙目だ -- 名無しさん (2013-01-24 01:34:40)
アーチャー「Have withstood pain to creat many weapons.(彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。)」 -- 案山子さん (2013-01-24 01:35:34)
アーチャー「Yet,those hands will never hold anything.(故に、生涯に意味はなく。)」 -- 案山子さん (2013-01-24 01:36:59)
アーチャー『ならば、せめてイメージしろ。現実では敵わない相手ならば、想像の中で勝て。自身が勝てないのなら、勝てるモノを幻想しろ』かつての言葉が皆の脳裏に過る。 -- 案山子さん (2013-01-24 01:37:57)
アーチャー(とうに答えは出えているよ・・・・) -- 名無しさん (2013-01-24 01:39:23)
苦笑いを浮かべる -- 名無しさん (2013-01-24 01:39:36)
それは己がいつも見てきた形・・・それを作り出す・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 01:42:28)
紡ぐ言葉により鮮明になっていく・・・己の心の具現・・・それがアーチャーの最大の力 -- 名無しさん (2013-01-24 01:43:50)
アーチャー「My whole life was“unlimited blade works”(この体は無間の剣でできていた)」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:46:24)
炎が走る・・・ それが終わればそこは歯車を浮かべた無間の剣の荒野だった・・・これがアーチャーの心象風景・・・いつも見続けてきた己の心だ・・・それが現実となって現れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 01:49:19)
黄金「なるほど・・・これが卿の世界か・・・」 アーチャー「そうだ、魅せるのは初めてだったな?」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:50:12)
アーチャー「感想は後だ、好きなものを選んでくれ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:53:22)
式「この中から選べと? 無茶を言うな!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 01:53:47)
いろんな意味で目が輝いている・・・・狂喜乱舞だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 01:55:14)
サタナイル「これは結界の類か…しかもかなり特殊な…それに感じるものは心…固有結界か…」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:18:16)
水銀「心象風景の具現…ベイやザミエルのと近いな…だが、これをひとりで保たせているとは…たいしたものだ…」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:19:45)
司狼「どう考えても普通なら即死ものの武器ばかりだぞ…これ」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:21:11)
アーチャー「御覧の通り、ここにはありとあらゆる魔剣に聖剣がある。ご希望があれば、セイバーの聖剣とけ投影してみせよう」 -- 案山子さん (2013-01-24 02:30:50)
絶対可能であるという裏付けが、今のアーチャーにあった。 -- 案山子さん (2013-01-24 02:31:24)
黄金「我が聖槍もか?」 この上なく物騒なことを言う… -- 名無しさん (2013-01-24 02:33:13)
その問にランサーの顔が引きつった… -- 名無しさん (2013-01-24 02:34:34)
アーチャー「ああ、投影してみせよう。ランサーの魔槍とて例外ではない」 -- 案山子さん (2013-01-24 02:35:33)
ランサー「あれは止めろ!!!!!!! 桁が意外すぎるだろ(>_<)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:37:12)
悲痛の叫びだ… -- 名無しさん (2013-01-24 02:37:30)
黄金「一度見るかね?」 アーチャー「何度も見ているが、頼もう」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:38:56)
黄金「形成(イェツラー)ロンギヌスランゼ・テスタメント」 自慢の聖槍を取り出した -- 名無しさん (2013-01-24 02:40:21)
アーチャー「……ああ、やはり可能だ」そう言って右手を翳し、アーチャー「投影、開始(トレース・オン)」 -- 案山子さん (2013-01-24 02:42:24)
徐々に魔力が槍の形を帯び始めていく。 -- 案山子さん (2013-01-24 02:44:58)
しかしアーチャー自身もそれなりに苦しそうだ… -- 名無しさん (2013-01-24 02:46:39)
その姿に凛と士郎は驚きを隠せない -- 名無しさん (2013-01-24 02:47:56)
ここはアーチャーの世界だ…ある程度の武器なら即座に創り出せるしかし、今回はコレだ…黄金の聖槍である神を殺す槍だ…それなりにしんどいことは否めないだろう… -- 名無しさん (2013-01-24 02:50:15)
そして形は成された… アーチャー「出来るには出来たが…やはりしんどいな…しかも出せているのが精々二割か…」 黄金「だが、やるではないか…?」 アーチャー「ああ…君らと居ると本当に腕が上がる…」 -- 名無しさん (2013-01-24 02:57:19)
黄金「カールの滅茶苦茶に何時も付き合わされているからか…」 苦笑いを浮かべる… -- 名無しさん (2013-01-24 03:00:00)
アーチャー「イヤでも上がるな…それは(´・ω・`)」 -- 名無しさん (2013-01-24 08:49:51)
アーチャー「私はこれでやらせていただこうか(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 09:44:36)
アーチャーが悪魔な発言をしたノリノリだ… -- 名無しさん (2013-01-24 09:45:15)
マキナ「コレが弄られ役の嵯峨」 ランサー「言うな(゚Д゚;)!!!!!!!! ネタに走るな(ToT)!!!!!!!!」 マキナがボケてランサーが涙のツッコミを入れた… -- 名無しさん (2013-01-24 10:09:25)
マキナ「安心しろ、うちの弄られ役はベイだ」 ランサー「友よ(゚Д゚;)(ToT)!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 10:15:46)
ベイは未だに死んでいました。 -- 案山子さん (2013-01-24 12:18:15)
アーチャー「ま、不完全とはいえ神殺しの槍を投影することができた。意味は分かるな?黄金の獣、ハイドリヒよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 12:19:01)
黄金「然りだ(-_☆)』 ランサー「ダブルとか、マジでやめろ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:20:02)
セイバー「安心しなさい、ランサー」そう言うセイバーには、カリバーンとエクスカリバーが握られていた。殺る気満々だ。 -- 案山子さん (2013-01-24 12:27:35)
セイバー「アーチャーのお陰で私もフル装備できそうなのです!」 ランサー「喜んでんじゃねええええええええ!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 12:41:24)
水銀「ランサーよ…気前が良いな、トリプルなら許容するとは(-_☆)」 水銀も自ら聖槍の偽物を創り出していた… -- 名無しさん (2013-01-24 12:43:01)
二人「カールよ、ナイスだ(-_☆)」 水銀「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:43:52)
もはやダブルハイドリヒ+αである -- 名無しさん (2013-01-24 12:44:28)
水銀「祭とは楽しむものだ、故に」 三人「手は抜かん(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:47:29)
式「おい、アーチャー、俺はあれだ、白と黒の剣だ」 アーチャー「了解だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:48:53)
ランサー「待てやおい! 俺の死亡フラグを回収して滅却してくれや! 頼む坊主!」 蓮に応援を求める。 -- 案山子さん (2013-01-24 12:49:22)
その蓮は、ティアナたちと剣とかを見ながら談笑していた。 -- 案山子さん (2013-01-24 12:52:46)
ティアナ「これって、どんな剣なんですか?蓮さん」蓮「これは多分魔剣ダーインスレイブって剣だろ」司狼「魔剣聖剣なんてもんは、世界にごまんとあるからな」 -- 案山子さん (2013-01-24 12:53:49)
エリー「これも写真のネガに残して……よし。シュピーネ、悪いんだけど後で映像処理お願いするわ」 -- 案山子さん (2013-01-24 12:54:19)
シュピーネ「了解です、エリー様(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:55:30)
シエル「私にもその槍を使わせてください」 黄金の聖槍を見てさらに地獄なことを言う -- 名無しさん (2013-01-24 12:56:55)
アルク「それ、その人にしか使えないよ?複製以外は」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:57:43)
黄金「解るかね?」 アルク「そこまで特殊だと…流石にね(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-24 12:58:54)
エリー「そうだね~」と相槌を打つエリーさん。だが実は、エリーは実は彼女が水銀から与えられた、みんなに隠してある異能で平行世界にいる連中と、蓮のボイスや映像などを左手にさり気ない動作で隠し持っていたのだ。まあ、本体は別にあるが。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:03:40)
エリー「アーチャー。もうちょい扱える魔槍とか魔剣とかないの?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:04:15)
アーチャー「あるぞ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:05:59)
更に出した… -- 名無しさん (2013-01-24 13:07:33)
蓮「いや……凄いな;」志貴&式&七夜&士郎「ああ、凄いな!」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:08:23)
キンガイ連中が、目を爛々と輝かせていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:08:44)
司狼「何故かレプリカベイオリンまでありやがる…」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:10:16)
アーチャー「あれはもう武器確定だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:10:41)
ベイは逃走した。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:11:06)
黄金「ゆけ」指を鳴らすと、首切り役人であった頃のハイドリヒが、ダークスーツにサングラスを掛けた、計十体のハイドリヒがいた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:11:54)
ザミ「ハイドリヒ卿おおおおおおおおおおおヽ(;▽;)ノ!!!!!!!!!!」 ザミエルが叫んだ。まあ……無理もない; -- 案山子さん (2013-01-24 13:12:36)
ベア「逃○中(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:13:45)
戒「これは――!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:14:41)
エリー「(-_☆)いいこと思いついちゃった(^_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:15:01)
凄くイヤな予感しか迸っていないが; -- 案山子さん (2013-01-24 13:15:18)
エリー「雪合戦した後、みんなでスキーとかして、そんでもって雪景色の中での逃○中(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:16:03)
全員「楽しそうだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:16:35)
ただし、相手は全部が――ハイドリヒということだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:16:52)
サタナイル「ふむ……ハイドリヒの紳士度は覇王度が無量大数にまで跳ね上がったか……刹那と同レベルだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:17:23)
↑ミス サタナイル「ふむ……ハイドリヒの紳士度と覇王度が無量大数にまで跳ね上がったか……刹那と同レベルに至ったか」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:17:59)
紳士ども「エリー様、お慈悲を(ノД`)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:19:04)
全部ハイドリヒならすぐに大半が捕まるだろう… -- 名無しさん (2013-01-24 13:19:48)
エリー「いいけど……みんな、『覚悟』はある?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:20:12)
ハイドリヒが若き頃いうことは生身であろうが、身体能力がその時から黄金だ。流石に走ってきたら速攻で捕まる確率大だ。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:20:51)
ランサー「まさか…ザミエル様?」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:22:12)
逃げられないランサー…もう血の涙を流している -- 名無しさん (2013-01-24 13:22:52)
ザミ「『多』重影分身の術!」一気にザミエルも若きザミエルを十体増やした。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:24:19)
ランサー&ベア「魔神の大群だあああああ(ノД`)!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:25:20)
確かにどんな魔神よりも恐ろしい… -- 名無しさん (2013-01-24 13:26:35)
ベア「」ベアトリスは気絶していた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:28:20)
戒「ベアトリス(;゚Д゚)!?」 リザ「いけないわ!? 魂が抜けて白目向いてるわ!?」 アンナ「口から泡吹いてるわよ!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:29:02)
ザミエル「┓( ̄∇ ̄;)┏だらしない…」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:30:48)
フラッシュバック。 若き頃のザミエル『ほらほらどうした馬鹿娘!根性を見せろ』そう嗤いながら鞭を振るい、ザミ『この程度のことで根を上げるな馬鹿娘が!!』頭からビールを浴びせ、ザミ『鍛え直してやる――優しい上官としてな!』ザミエルの悪口を影で言っていたベアトリスをバックブリーカーでお仕置きしていたりなどなど、皆の脳裏に映像が流れた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:31:16)
ザミ「懐かしいな……ああ、そんなことも多々あったな」感傷にふけるザミエル。葉巻を取り出したが、蓮華とかがいるため流石に控えた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:32:07)
水銀「流石に形成までに留めては貰いたいな…」 エリー「そうだね…じゃあ…逃げる側は迎撃ありで」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:32:46)
出ないと死ぬ…勝負にならない… -- 名無しさん (2013-01-24 13:33:21)
黄金「私はそこまで無慈悲ではない。愛してやろう!諸共な!」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:34:05)
ラグナ「俺たちも出るんだよな?」ウォッカを飲みながら尋ねるラグナ。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:35:09)
水銀「無論」 サタナイル「楽しもう」 ジューダス「俺たちは戦ってばかりだった」 マキナ「だから」 テルミ「思う存分」 香純「みんなで一緒に」 螢「楽しみましょ」 ベア「」 戒「ベアトリスうううううううう!!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:36:02)
アルク「カレー先輩の大群じゃなくよかったね~七夜?(~o~)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:37:42)
七夜「やめろ!!!??? 思い出させるな(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:38:15)
志貴「別の意味でヤバいけどな…」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:38:55)
その時、蓮「なあ、親父」不意に尋ねた蓮。水銀「何かな?我が息子よ」蓮「俺にも……影分身だったか?教えてくれないか」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:39:35)
玲愛「(-_☆)」香純「(-_☆)」螢「(-_☆)」アンナ「(-_☆)」橙子「(-_☆)」青子「(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:40:19)
シエル「私もです」 七夜「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:41:04)
七夜が今度は逃げ出した -- 名無しさん (2013-01-24 13:41:53)
黄金「第九――ホーエンシュタウフェン!」黄金の怒号と聖槍の一閃で七夜を吹き飛ばす。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:42:29)
一応、どの程度かということで偽槍レプリカで振るってみた。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:42:57)
まあ、簡単にいえば――巻き込まれたのだ。黄金「この槍、中々に悪くない。三割であろうともこの威力、申し分ない」アーチャー「誇らしいぞ(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:43:43)
シエル「こうやるのですね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:45:24)
七夜に偽聖槍を向ける -- 名無しさん (2013-01-24 13:45:55)
七夜「ま(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:46:13)
ほむら「いいのかしら? これで」 エリー「ウチらの非日常、どんなもんよ?」 螢「ま、騒がし過ぎるけどね」 香純「けど、悪くはないよ」 リザ「そうね」 神父「まあ、皆で騒いで遊ぶ」 玲愛「どんな形であれ」 なのは「私たちも仲間として迎えてくれる暖かさ」 はやて「うちら、来て正解やったな?」 スバル「はい!」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:47:39)
マキナ「兄弟」 蓮「ああ、あの台詞か? 俺たちは現実に生きている。良いこともあれば悪いこともあるし、満たされない夢を抱えて飢えてもいるってか?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:48:49)
司狼「ヒュ~♪言うねぇ、大将」 蓮「茶化すなって」 シュライバー「ま、僕は悪くはないと思うよ?殺せないのが難点だけど」ベイ「ちっとは大人しくしてろや狂犬」 アズ「呼んだか┌(┌^o^)┐?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:49:53)
水銀「帰りたまえ(-_☆)」 送り返した。 アズ「なんでだあああ(ノД`)!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:51:22)
水銀「よし、これで掘られる心配は消えたな… -- 名無しさん (2013-01-24 13:52:00)
ラグナ「あとでお土産買っていくか…」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:52:41)
コトミー「流石我が師匠、器が違う(-_☆)」 水銀「褒めるなよコトミー(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:53:21)
アーチャー&エリー「色々あるよ(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:53:44)
アルク「……あ。思い出した。ねえレン君! ご褒美ボイスはまだかな~?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:54:15)
秋葉「私もよね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:55:32)
アンナ「私もまだだよそういえば!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 13:56:43)
なのは「平気?」 蓮「ああ、大分回復はしてきているからな」 ニッコリ微笑んだ。しかも超至近距離。 -- 案山子さん (2013-01-24 13:57:14)
顔がボンッである。 -- 名無しさん (2013-01-24 13:57:51)
藤姉「顔真っ赤よ~(^○^)」 -- 名無しさん (2013-01-24 13:59:53)
なのは「へ!? そ、そんなことないってば~!」 笑いながら誤魔化すなのは。 -- 案山子さん (2013-01-24 14:00:56)
しかも、膝の上に載っていたまどかも至近距離で直視していたし、はやてやフェイトもすんごい近くにいたのだ。鮮花も、つまり――覇道影響である。 -- 案山子さん (2013-01-24 14:01:44)
マッキースマイル超えるスマイル。それが超越せし刹那スマイルなのである。 -- 案山子さん (2013-01-24 14:05:21)
エリー「シュピーネ! アーチャー! 連続激写はできた!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 14:05:41)
二人「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 14:12:34)
言われるまでも無くだった -- 名無しさん (2013-01-24 14:13:01)
エリー「でかした!」 凛「アーチャー! あんたのパートナーは私でしょうがヽ(`Д´)ノ!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 14:14:00)
アーチャー「それとこれとでは話が違う!」 士郎「言い切りやがったよあのヤロウ;」 -- 案山子さん (2013-01-24 14:18:49)
イザーク「この炒飯、おいしいな」 アーチャー14「おいしく食って貰って光栄だ。そしてセイバー! さりげない動作でこれ以上食すな! ここは私の固有結界の中!私の眼から逃れられんぞ!」 -- 案山子さん (2013-01-24 14:20:03)
セイバー「何を言うのです、アーチャー、残してはもったいない!!」 アーチャー「なべの〆は雑炊なのにな~」 -- 名無しさん (2013-01-24 14:45:57)
その言葉にセイバーの心が揺らいだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 14:46:18)
士郎「セイバーだけ食べられなくて良いのかな~」 -- 名無しさん (2013-01-24 14:48:19)
セイバー「二人とも!! 雑炊を盾に取るなど卑怯です!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 14:51:48)
凛「あんたら何無駄なことしてんの(;゚Д゚)!?」 桜「セイバーさんも落ち着いてください(;゚Д゚)!?」 ライダー「はい蓮。あ~んしなさい」 蓮「?これは」 ライダー「私が作ったお手製です。桜から学びました」 蓮「へ~……桜さんって料理できるんだ。美人で綺麗で清楚……それに家事も出来るんだったら、いいお嫁さんになるだろうなぁ。ああ、ライダーさんも美人だしな」 ニッコリ微笑む蓮。 -- 案山子さん (2013-01-24 14:54:20)
ライダー「ぜひ藤井さんが貰ってください・・・」 赤面しながらいうパーフェクト長身美人さん -- 名無しさん (2013-01-24 15:00:30)
全員が殺意を開放した・・・ ライダー「忘れてください・・・」 そっぽを向く。 -- 名無しさん (2013-01-24 15:02:09)
水銀「しかし、この全員の中で家事が出来る者はどのぐらいいるのだ?」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:03:08)
アーチャー「私たちはノーカウントだ」 志貴「俺もだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:03:59)
司狼「俺が知ってるのは、バカスミとエリーだろ・・・あとはリザさんとルサルカぐれーか・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:07:59)
戒「ベアトリスは……え~と;」 ベア「即答してよ戒(;゚Д゚)!?」 アンナ「あんたのはダークマターでしょうが;」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:08:56)
士郎「カレンもできない。バゼットさんは……え~と、できたか?」蓮「ランサー、バゼットさんって料理というか家事全般出来る人か?」知っているであろうランサーに尋ねた蓮。 -- 案山子さん (2013-01-24 15:09:57)
ランサー「思い出させるな・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:13:24)
即答する・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 15:15:31)
琥珀「私できますよ~蓮さん~アーン」 復活し料理を引っさげ沸いてでた -- 名無しさん (2013-01-24 15:17:57)
アルク「シエルは料理無理だもんね~……カレー以外」 ???「そうそう。シエルはそうだよね」 そこに、白いシエルと似たような恰好をした黒髪の少年が気配なくいた。 シエル「メレム・ソロモン!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:21:45)
アルク「何しに来たの?」 メレム「シエルをからかいに?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:23:04)
メレム「安心しなって。今の僕は二割程度の存在しかないから。世界に負担は掛けやしないよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:24:13)
シエル「だったら帰ってくれません?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:25:34)
偽聖槍を突きつける -- 名無しさん (2013-01-24 15:26:12)
メレム「そんなので突かれたら僕死んじゃうよ!!?」 あわてる -- 名無しさん (2013-01-24 15:27:48)
シエル「あなたは死にませんよ。死んでも死なない人なんですから!」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:27:58)
式「じゃあ危機一髪に加えるか?」 シエル「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:29:31)
アルク「そういうわけで、いってら~」 ランサーからメレムに変わった -- 名無しさん (2013-01-24 15:30:29)
ランサー「た、助かった~;」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:30:57)
メレム「ちょっ(;゚Д゚)!?ぼ、僕は来たばっかだよ!?仕事があるんだよ(T_T)!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:31:30)
全員「今日は無礼講(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:32:09)
藤姉「では気を取り直して~メレム危機一発!!行ってみよう(-_☆)!!」 全員「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:33:03)
黄金「ではまずは・・・私と」 アーチャー「私と」 シエル「私ですね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:33:56)
全員が聖槍を構える・・・これは・・死ねるね・・・うん -- 名無しさん (2013-01-24 15:34:26)
メレム「本物混じってるよ!!!?お願いやめて!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:34:53)
ザミ「ハイドリヒ卿に逆らってみろ……私の業火が黙っていないぞ」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ、と地響きをさせながらザミエルが凄む。短髪の頃のザミエルも睨んでいる。マジで怖い; -- 案山子さん (2013-01-24 15:36:17)
シュライバー「シュピーネ~、アーチャーその他にクリストフ~シャッターチャンス到来だよ~♪」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:37:02)
呼ばれた奴ら「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:38:11)
アルク「楽しく行きましょう(-_☆)ね?メレム~」 メレム「ご無体な!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:39:07)
彼女を尊敬しているメレムはそれ故に逃げ場をなくしていた。メレム「舐めるな!僕は埋葬機関にして死徒二十七祖だ!」何とか逃げようとする。 -- 案山子さん (2013-01-24 15:40:44)
凜「ベイオリンを弾くわよ?」 メレム「へ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:41:33)
本物のベイオリンを構えた赤い悪魔が立っていた -- 名無しさん (2013-01-24 15:41:57)
ベイオリン「すまん・・・耐えてくれ(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-24 15:43:04)
メレム「ヴァイオリンがしゃべった!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:43:34)
余計に混乱する・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 15:45:07)
コトミー「まさかこれほどレンゲが止まらん事態に遭遇するとは」 荒耶「まったくだ」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:46:46)
司狼「エリー、BGMに『Dies irae ”Mephistopheles”』かけろ」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:47:12)
エリー「いやいやここは『Einherjar Rubedo』でしょ?」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:47:38)
蓮華「あの人、おねーちゃんんお友達?」 アルク「というか?ストーカー?」 メレム「そんな!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:50:16)
凛「神職者ってのはストーカーの集まりかヽ(`Д´)ノ!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:51:35)
コトミー「私はストーカーではない!麻婆豆腐を追い求める求道者だヽ(`Д´)ノ!!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:52:10)
神父「私もスt」全員『お前は喋るな!強姦神父第一号ヽ(`Д´)ノ!!!!』 -- 案山子さん (2013-01-24 15:52:59)
神父は倒れた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 15:53:40)
凜「ベイオリン!!やるわよ!!!!」 ベイオリン「好きにしやがれ・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-24 15:55:25)
メレム「そんなものは効かな・・・」 メレムにのみ響く怪音波・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 15:56:43)
メレム「――――――――――ッ!?!?!??!?!」 言葉にならない声をあげながら、白目を剥いて気絶した。 -- 案山子さん (2013-01-24 15:58:24)
橙子「あれは下手をしたらアルテミット・ワンすら効くのやも知れんな;」 -- 案山子さん (2013-01-24 15:59:02)
凜「ナイス(-_☆)」 ベイオリン「嬉しくねーよ(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-24 16:01:19)
コトミー「軟弱だな・・・麻婆豆腐を食べていない証拠だ」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:02:07)
シエル「いいえ、カレーを食べていない証拠です」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:02:38)
アーチャー「その二人を黙らせろ」 ジューダス「了解」 テルミ「仕事だ仕事」 ラグナ「やってやるか」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:06:06)
三人の男が包囲した。さらにアーチャーが手を上げると、魔剣とかが上空へ浮かんで征き、切っ先を二人のアホに照準を合わせた。その数――五十。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:06:55)
そして三人は・・・レプリカベイオリンを構えている -- 名無しさん (2013-01-24 16:07:54)
悪夢だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:08:09)
アーチャーが飛ばすと同時に・・三人も弾きはじめた・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:10:11)
そして十分後・・・・ シエル&コトミー「…………」 完全に気を失った・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:11:29)
テルミ「本物ほどではないが・・・すげー威力だな」 ラグナ「単発ってのが惜しいな・・」 ジューダス「ああ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:13:17)
アーチャー「獲物は持ったか?」 全員「持った~」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:15:47)
蓮「凄いな……」 まどか「あ、あの……ど、どうぞ」 恐る恐る蓮に晩酌するまどか。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:23:32)
蓮「ありがとな」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:24:19)
そういって頭を撫でた・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:25:57)
まどか「はぅ……(/////)」 どこまでも可愛らしい少女であった。 マミ「あら?だったら私も……ご一献、どうぞ」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:29:03)
七夜「紳士度がマックスだとああなるというのか!? 不条理すぎないか、マスター(;゚Д゚)!? なにこのNTR!? っていうか、ハーレム築こうとしてるだけじゃ――」 司狼「あ、バカ!?」 言ってはならないことを――七夜はついに言ってしまった。それは刹那の冒涜である。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:30:13)
マキナ「笑顔を見たいか?」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:31:22)
そう、刹那の冒涜は――女連中もキレているが、マキナが許すはずがない。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:31:59)
マキナが無言で大嶽になった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:32:32)
さらに着物の上半身を脱いで、筋肉が盛り上がり骨をゴキゴキ鳴らすマキナ。 青子「七夜志貴君……君、ちょっと反省が足りないんじゃな~い?」 橙子「そうだな……躾が必要のようだな」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:33:21)
メレム「復活・・・・・」 死にかけ状態で復活した。 -- 名無しさん (2013-01-24 16:33:59)
メレム「何事?」 アンナ「マッキースマイルが見れるわよ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:34:51)
シュライバー「ほらほら~特等席だよ~」 生贄が増えた。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:35:49)
メレム「怖!!?」 目の前の鋼鉄の虎にビビる。 -- 名無しさん (2013-01-24 16:36:50)
シエル「あなたの左手や右手とかに比較したら怖くはないんじゃないですか?メレム」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:38:36)
メレム「違う!!!こいつ地獄の具現!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:39:54)
メレム「というか、死の権化!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:40:20)
大嶽の内包している地獄に気づいて声を上げる。 -- 名無しさん (2013-01-24 16:41:27)
蓮「ミハエル……今のお前ならできるだろ? 対象だけに放つことも。信じてるぜ――兄弟(・・)」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:41:42)
蓮のみマッキースマイルを見ても無事であり、そんな彼がミハエルに苦笑した。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:42:09)
大嶽「良かろう(-_☆)」 シエル&メレム「へ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:43:52)
威力が拡散しない分・・・・余慶に地獄である。 -- 名無しさん (2013-01-24 16:45:54)
七夜「この隙に・・・・」 大嶽「太・極」 逃げられなくなった三人・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:47:00)
メレム「アルクウェイド様!!! 助けて!!!」 樽に入れられた状態で叫ぶ -- 名無しさん (2013-01-24 16:48:03)
アルク「ん~♪ このチョコおいしい~♪」 蓮「あ、それ戒さんから教えてもらったんだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 16:50:30)
アルク「へ~♪ 志貴も料理はできるけど、これはおいしいわ♪」 蓮「あ、チョコ付いてるぞ?」 そう言って彼女の口端に付いていたチョコを指で取ってあげた蓮。アルクウェイド、完全にメレムを見ていなかった。 -- 案山子さん (2013-01-24 16:51:30)
メレム「のおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:52:30)
血涙を流している・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 16:53:04)
シエル「落ち着きなさよ!!」 メレム「これは無理!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 16:54:44)
メレム「これ地獄だよ? アイツ死の権化だよ? 何でも殺すよ? 魂単位で!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:00:04)
大獄「忠告してやる」 低く、大獄が告げる。 大獄「俺の前で刹那を、兄弟を侮辱した者――これすなわち、俺の……総ての敵だ。どんな相手であろうが、永劫たる兄弟の刹那(想い)を穢させは、せん!」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:00:22)
司狼「死んだな・・・」 テルミ「ああ・・・」 ジューダス「魂単位でな」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:01:10)
シエル「私は関係ないですよ!!?」 メレム「僕も!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:01:56)
大嶽「ならお前ら二人は除外してやる・・・・」 そういって二人を太極外へ放り出した。 -- 名無しさん (2013-01-24 17:02:37)
だが、逃してはいけない存在がいる。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:03:09)
七夜はこのアーチャーの固有結界で出来た剣軍の影を利用して全力疾走していた。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:03:35)
大嶽「出ろ」 出した・・・髄神相・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 17:04:25)
司狼「俺も手伝ってやる!」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:04:42)
そして新たに司狼の随神相も出た。 黄金「私も協力しよう」 新たに出て、 水銀「私もだ」 さらに増え、 戒「手伝うよ」 また出た。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:05:14)
随神相たち『ギシャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!』 吼えた。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:05:36)
シエル「マジ・・・こういうこと?」 メレム「うん」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:06:37)
玲愛「出なさい」 そして――出してはならない随神相が出ようとしていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:07:19)
蓮「香純! 櫻井! ベアトリスさん! 他のみんなも! 先輩の随神相は出させないでくれ!」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:07:50)
そして先輩を止める。 -- 名無しさん (2013-01-24 17:08:33)
司狼「先輩・・・寝てろ」 気絶させた。 -- 名無しさん (2013-01-24 17:09:14)
七夜はこの光景に逃げるのを忘れていた。 -- 名無しさん (2013-01-24 17:10:24)
まあ・・・こんなもの見せられれば誰だって止まるというか・・・動けねーよ -- 名無しさん (2013-01-24 17:11:15)
蓮華「恐竜大戦争だ~♪」 蓮(女)「離れてろって!;」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:12:40)
琥珀「すご~い!!!」 こっちもはしゃいでいる。 -- 名無しさん (2013-01-24 17:13:16)
はやて「うわ~凄いな~……なあ蓮君」 蓮「はい?」 はやて「もしかして、あんたもあるん? その……『随神相』っちゅう奴?」 蓮「ああ、一応あるぜ?」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:13:41)
マリィ「わたしも……あるよ?」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:14:08)
七夜「すんませんでした!!!」 頭を地面に埋めて土下座した。これ以上増えたら死ぬと判断したのだろう……もう遅いが。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:14:41)
大嶽「もう遅い・・・(-_☆)」 それに呼応するように笑う・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 17:15:23)
後ろのマッキータイガーがいい笑顔だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 17:15:52)
黄金「刹那を一度たりとも穢したなど」 水銀「私の息子はハーレムなど築くと? 笑止なり……彼女たちが本当に好きになったのなら、互いに相思相愛だったのなら、それはハーレムなどといった邪なものではない!」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:18:10)
サタナイル「然り。刹那はお前とは違う。複数の彼女たちと仮に肉体関係を結んでも、そこに真の愛があるのならば、異なる。七夜志貴、お前は私が断言してやる。紳士などでは――ない」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:19:03)
女性陣「同感」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:22:18)
司狼「蓮? お前のは出すなよ? でかすぎる」 蓮「解ってるよ」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:23:17)
なんせあの世界で日本を覆うほどのデカさだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:24:11)
アルク「しかし凄いわね~これ・・・力の塊どころの話じゃないわよ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:26:41)
呆れながらも目が輝いている -- 名無しさん (2013-01-24 17:28:48)
凜「アーチャー・・・シャッターチャンス(-_☆)」 アーチャー「任せろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:39:14)
この機会に撮るさすがプロである -- 名無しさん (2013-01-24 17:43:00)
アーチャー「凜よ・・・もういいかね?」 凜「サンキュー、相棒」 ハイタッチ -- 名無しさん (2013-01-24 17:45:42)
ランサー「お前らいいコンビだな本当に;」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:47:27)
水銀「アーチャーは基本的に万能だ。衛宮士郎はまだまだだが、アーチャーは熟してきた技術が高いのだ。無理もない。加え、互いの相性がいいのだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 17:48:11)
ジューダス「へ~……」 ジューダスは感心していた。別の世界ではパートナーとしていたため、少なからず頷けるようだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:48:50)
スバル「凄いですね……皆さん」 蓮「そうかい? まあ、刺激が強すぎるけどね」 そう言って優しく彼女の空いた杯に酒を少しだけ注ぐ蓮。 蓮「お酒は強い方かい?」 隣で微笑む蓮。この状況下でよくやる。どうやら紳士としてかなり戻りつつあるようだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:49:12)
司狼「蓮、俺も混ぜろよ?飲もうぜ?」 蓮「ああ、そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:51:02)
司狼が酒瓶とジュースのペットボトルを持ってやってきた -- 名無しさん (2013-01-24 17:51:53)
司狼「ほら、乾杯」 蓮「乾杯」 そういってグラスを付き合わせる そして二人はスバルにも向ける司狼「嬢ちゃん?乾杯だ」 蓮「飲もうぜ?無理にとは言わないよ?ジュースもあるし、酒が駄目らなそっちでいい」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:54:00)
二人は優しい笑みを浮かべる -- 名無しさん (2013-01-24 17:55:11)
サタナイル「!! これは驚きだ……ゲオルギウスの紳士度が……なんだこれは!?」 あのサタナイルが感情を露わにさせていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 17:58:53)
テルミ「どうした!! マスター!?」 ジューダス「マスター!!! いったい何が!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 17:59:41)
サタナイル「京……垓……穣……まだ上がっていくだと!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:02:05)
エリー「ん~……それど――なにこの上昇ッ!?」 あのエリーも動揺を隠せていなかった。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:02:40)
サタナイル「これは・・・無量大数いくな」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:04:16)
冷静さを取り戻しあっさり告げる・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 18:04:42)
紳士諸君『なんですと!?』 -- 案山子さん (2013-01-24 18:04:57)
サタナイル「このまま上り続ければだ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:05:33)
どうやら司狼、一つの行いだけでそこまで跳ね上がるようだ。 サタナイル「見たまえ……あのゲオルギウスの纏う空気を。刹那に影響されて徐々に浄化されていく」 不幸という空間も蓮のお陰で切り裂かれているのだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:06:08)
黄金「さながらあれは――刹那紳士ワールド。いかなる不条理も不幸も刹那の前では意味をなさず」 サタナイル「同時に他者へ紳士という波動を流す理」 水銀「新たな理か……ッ!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:07:05)
シュライバー「ちょっと待てください!?」 ザミ「あの小僧が蓮に影響されていると!?」 シュピーネ「人は変われるものですよ、皆さん」 香純「うわ~……また司狼が更生されてイケメンになるのか;」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:08:10)
ラグナ「やべぇ……紳士になれば強くなる。同時に」 テルミ「あのホモ野郎が始動するぞ」 ラグナ「小生意気なガキがいたら這い蹲って来てたぞ?;」 プラチナのことである。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:09:05)
サタナイル「ゲオルギウスは大元は変わらんよ・・・そこは安心したまえ、太陽よ」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:10:43)
香純に向けて安心させるように言う -- 名無しさん (2013-01-24 18:11:25)
・・・・・・・・・・ 司狼「ん?どうしたよ?酒駄目か?」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:12:26)
スバルに向けて問うてみる・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 18:12:55)
スバル「い、いいえ……その……」 司狼「?」 スバル「お二人は、どういった関係で?」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:14:47)
司狼「おっと」 蓮「昔話か……どうする? 司狼」 司狼「話してもいいけどよ……ヘヴィーのもあるぜ?」 蓮「そこは抜きだな」 司狼「だな」 悪友は互いに笑う。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:15:34)
ティアナ「あ、私も気になります」 ヴィータ「俺もだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:18:21)
その背景で随神相やマキナにスマイルを喰らわされたあとにフルボッコにされているのは、言うまでもない。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:18:49)
なのは「私も混ぜて~」 若干酔っているのか、蓮にしな垂れるなのは。 はやて「あかん、酔ってるわ。ごめんな、蓮君;」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:19:54)
司狼「バカスミ~お前も来いよ? 俺らの昔話だ幼馴染として参加しろ?」 司狼が香純を呼ぶ。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:21:11)
香純「なるほど・・・」 サタナイル「行って来い・・・そして確かめてくるといい」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:21:46)
そういって香純は司狼たちの元に向かった。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:23:36)
……司狼「そういえば正式な自己紹介はしてなかったな。俺は遊佐司狼。蓮のダチで、バカスミと蓮を合わせて幼馴染だ」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:24:34)
香純「あたしは綾瀬香純。この問題児の二人の幼馴染だよ」 蓮「兼ストッパーだな」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:25:11)
橙子「なるほど……」 青子「だから妙に呼吸とかが合っているのね~」 式「しかし、問題児ってなんだ? 遊佐司狼の奴は分かるが、蓮もそうなのか?」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:26:08)
司狼「蓮は・・・キレると後先考えないからな・・・たいてい炊きつけるのは俺なんだが」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:27:26)
二人「そうそう・・・」 頭を抱える二人。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:28:09)
蓮「いっつもだったよな、お前は;」 苦笑する蓮。 -- 案山子さん (2013-01-24 18:29:50)
司狼「重いケツ上げねえもんだからよ、俺が煽ってこいつ呼んで馬鹿騒ぎよ」 蓮「そのお陰で色々あったけどな」 -- 案山子さん (2013-01-24 18:30:33)
司狼「バイクで三ケツしたり・・・」 蓮「屋上で大喧嘩したり・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:31:31)
香純「それが元とで二人が入院したり・・・」 司狼「こいつはお見舞いにエロ本なんぞ持ってきやがるし」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:32:59)
香純をみながら言う司狼。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:33:20)
香純は苦笑いだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 18:34:43)
香純「けど蓮はそれを私の実家にリリースしたよね」 蓮「ああ…そうだな、お前もあんなもの見舞いに置いていくなよ」 -- 名無しさん (2013-01-24 18:51:13)
司狼「病室で恥ずかしかったったらありゃしねぇ」 香純「あんたそんな柄じゃないでしょ?」 司狼「まぁな」 苦笑いで返す。 -- 名無しさん (2013-01-24 18:52:47)
スバル「色々あったんですね~」 フェイト「せやけど、ほんとヤンチャやったんやねぇ、昔から」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:13:30)
桜「けど、大人し過ぎるよりも、私は好きですよ? あ、まあ先輩は別にいいんですけど」 ライダー「シロウは優柔不断で危なすぎます。ある意味自殺志願者と大差ありませんよ」グサッ カレン「それに朴念仁だし」グサッ 凛「かなりのバカだし」グサグサッ 士郎の胸には槍が無数に刺さっていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:15:13)
秋葉「兄さんも大概ですしねぇ」 琥珀「そうですね~秋葉様。私はその分、大切に思ってくれる蓮君がいいですけどね~」 翡翠「それには激しく同感しておきます」 志貴もクリティカルヒットを受けていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:16:09)
橙子「ウチの幹也はその分大人しいな」 鮮花「まあ、兄さんですから」 式「今ぶっ倒れている二人よりはマシだしな」 幹也「素直に喜んでいいのかな?;」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:17:04)
司狼「いいんでねーかい?」 香純「この二人に爪の垢煎じて飲ませてあげてください…」 頭を下げる香純。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:22:41)
七夜「」七夜は反応さえできないぐらい死んでいた。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:26:55)
志貴「俺が朴念仁か?」 士郎「っていうか、俺もか!?」 気づいていない二人。それに比べて、やはり蓮は気付いている辺り流石だ。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:27:37)
アルク「バイクで三ケツって面白そうね~(^○^)」 司狼「やめときな…事故るぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:29:57)
蓮&香純「司狼、それ…笑えない(^^;)」 司狼「そうだな…俺もそう思った…」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:31:24)
藤姉「けどけど、今の聞いてて思ったんだけど。お姉さんが言うけど、喧嘩はダメだよ?痛いだけだからさ」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:33:40)
イリヤ「師匠……男の子同士の喧嘩は痛いだけじゃないんですぜぇ?」 藤姉「なにさなにさ弟子一号。私に楯突く気かい?」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:34:36)
司狼「友情みてーなもんじゃねぇけどな…俺らのは」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:35:59)
ランサー「まあいいじゃねえか」 着物姿のランサーが酒を飲みながら、 ランサー「坊主どものケンカには意味があった。無意味ならともかく、無駄なことはしねえだろ?」 蓮&司狼「当たり前だ」 ランサー「だそうだ。あんま言ってやんなよ? 士郎の先生とやら」 藤姉「ブーブー!」 士郎「藤姉……;」 藤姉「私間違ってないもんね~!」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:37:04)
蓮「まぁ…間違っちゃないな…(^^;)」 司狼「だな…この人バカスミに似てるな…」 蓮「だな」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:39:22)
香純「それどういう意味よ!? 二人とも!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:40:07)
玲愛「今ので思い出したけど、綾瀬さんって未来教師になるわよね」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:40:47)
藤姉「人生の先輩に似てるなんて、良い教師になるわよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:42:33)
士郎「要するに、将来の虎?」 ひきつった顔を浮かべる士郎。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:43:54)
瞬間、竹刀が士郎の肛門に突き刺さった。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:44:33)
藤姉「二人ほど…更正させてくる(-_-#)」玲愛も標的だ。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:46:11)
士郎と共に引きずられて行った… -- 名無しさん (2013-01-24 19:46:42)
デミ「また俺の出番か?」玲愛が連れていかれたので、行こうとするデミウルゴス。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:47:25)
司狼「行くな…この頃からああだった…」 デミ「そうか…」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:49:24)
なのは「蓮君~……一緒に飲もうよ~」 はやて「あかん;完全になのは、酔っとるわ; 」フェイト「やれやれね;」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:50:27)
蓮「いいですよ」 自然に彼女の頭を撫でた。すると、頬がほんのりと赤くなったなのは。そのまま撫でながら蓮は昔話の再開をした。 蓮「ま、けど悪くはなかったよね? 俺らの学園生活も」 司狼「ま、そうさな」 香純「わたしも、よかったと思うよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:51:42)
蓮「おまえ等と居ると退屈しなかったよ」 司狼&香純「感謝しろよ?」 蓮「ああ…サンキューな」 -- 名無しさん (2013-01-24 19:56:22)
螢「幼馴染……」 ベア「まあ、あの三人が元々は最初だったようですしねぇ」 -- 案山子さん (2013-01-24 19:57:43)
スバル「あ、あの……! 蓮さん!」 蓮「ん?」 スバル「そ、その! い、今蓮さんって――」 エリー「エリーちゃんストーップ! そっから先の質問はまだNGだよ?」 そこに、エリーが現れた。 -- 案山子さん (2013-01-24 19:59:03)
エリー「それより、そろそろみんな……『踊る』準備はいいかな~?」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:02:27)
ランサー&ベイ逃亡。 -- 名無しさん (2013-01-24 20:03:09)
蓮「なのはさんねてるから…部屋まで連れて行っていいか?」 エリー「いいよ、仕方ない」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:04:11)
志貴「俺も行こう、布団敷く人間が要るだろ?」 蓮「頼む」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:05:49)
蓮がそう言うと、お姫様抱っこで抱えた。スバル&まどか(いいな~) -- 案山子さん (2013-01-24 20:06:39)
蓮「後は頼むぜ?司狼。俺もすぐ合流すっから」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:07:01)
司狼「任せな(-_☆)盛り上げてやる」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:07:51)
それが死亡フラグであることを、まだ彼は知らなかった。 -- 案山子さん (2013-01-24 20:08:41)
……志貴「んじゃ、とりあえずお水を持ってくるよ」 蓮「ありがとうございます。しばらくは俺見てますから」 志貴「んじゃ、待っててくれ」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:09:27)
部屋に戻った二人はなのはを寝かし、志貴は念のため水を取りに行き、蓮は寝ているなのはの隣で座っていた。 蓮「……こうして見てると、やっぱ可愛いな」 そう小さく呟いた蓮。 -- 案山子さん (2013-01-24 20:10:25)
志貴「よう、どうだい?様子は?」 蓮「ああ、よく寝てるよ」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:12:12)
蓮「先のは悪役じみてたな…(^^;)」 志貴「だな(^^;)」 二人は苦笑いする -- 名無しさん (2013-01-24 20:13:28)
志貴「お前も結構色々やんちゃしたのな?」 蓮「ああ、そうだな…アイツ等との殺し合いやら、司狼がそれに絡んできて、同盟くんだりもした…」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:15:34)
志貴「けど、よく殺し合いをしていたあいつらと一緒にいられるな?」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:21:35)
蓮「まぁ…そうだな…だけど今は受け入れられたら…それで良いさ…俺達は永遠になれない刹那だ…幻想にはなれない、それが俺なんだ…」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:24:41)
蓮「それにな…今が楽しい、アイツ等とバカやるのは疲れるが…みんなと会えた…それで笑えてる、おまえ等はもう俺の刹那だ…サンキュー友達よ」 志貴「同士の間違いだろ?」 蓮「だな」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:28:50)
二人は薄く笑う -- 名無しさん (2013-01-24 20:29:56)
志貴「器がでかいな…」 蓮「そうでもないさ…変われただけだ…俺もアイツ等も…」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:36:31)
志貴「なるほどな……ま、水は置いたし俺はそろそろ行くさ。アルクウェイドもいるしね」蓮「あ、じゃあ俺も」志貴「まだいなよ。どうせまだ完全に治りきっていないんだろ?なら、一緒にいなよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:37:17)
そう言って志貴は戻っていき、蓮は頬を掻いていた。蓮「ん~……俺、そこまでか?」未だに半分自覚がない蓮。なのはは眠っているようだが、蓮はついついなのはを眺めていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 20:38:16)
蓮「この人も、俺の映像を見て来たってのか? けど、俺を見て惹かれる……なんてことはないよな。逢ったこともないただの少年にさ」 一人んなことないと呟いていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 20:39:06)
蓮「ありがとな…」 微笑む… -- 名無しさん (2013-01-24 20:41:45)
会えたことに感謝するもの…刹那に対する蓮なりの礼だ… -- 名無しさん (2013-01-24 20:42:46)
蓮「少し…疲れてるか…」 少し目を閉じるとそのまま寝てしまった… -- 名無しさん (2013-01-24 20:48:27)
………… 志貴「刹那か…それがアイツなんだな(^^;)こっちこそサンキューだよ、蓮」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:49:47)
そんなことを想いながら、ダンス会場に戻る -- 名無しさん (2013-01-24 20:51:27)
志貴が苦笑しながら戻っていくと――目の前にゴロゴロ転がってきた存在がいた。そう……司狼だった。 司狼「ぐはっ……」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:52:06)
志貴「どうしたんだい(;゚Д゚)!?」 司狼「ぐっ……ゆ、油断したぜぇ」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:54:07)
テルミ「おいおいどうした司狼ちゃんよぉ?紳士度が上がってるからと言って、この俺が弱いなんて誰が言ったよ?」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:54:43)
司狼「これほどとは…ガク…」 司狼がを失った -- 名無しさん (2013-01-24 20:56:35)
ラグナ「アイツの両脚がつらなきゃお前負けてたぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:57:53)
テルミ「それは暗黙だろーが、空気読め」 -- 名無しさん (2013-01-24 20:58:53)
ラグナ「あん?俺の親切無駄にしようってか、アン!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 20:59:16)
テルミ「んだよ仔犬ちゃんよぉ、遊んでやろうかあン!?前の時のように吼え面拝ませてやんよぉ!」メンチ斬る二人。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:00:04)
エリー「え~坐薬ぅ~坐薬はいらんかね~? 新しい坐薬が入りましたよ~」 テルミ「さて、次の踊りの準備でもするか」 そそくさと逃げるテルミ。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:01:01)
無論ラグナに三発入った… -- 名無しさん (2013-01-24 21:03:15)
ラグナ「ヌオオオオオオオオオ(゚Д゚;)!!!!!!!!!!!!!」 トイレに脱出 -- 名無しさん (2013-01-24 21:04:49)
黄金「哀れだな」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:05:21)
エリー「言っておくけど、楽しくやる分ケンカおっ始めた人には私の坐薬か、ザミエル姐さんのアイアンクローが待ってるからね~」ザミ「カモ~ン(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:06:12)
地獄しかない(゚Д゚;)と言えば問答無用だ -- 名無しさん (2013-01-24 21:06:57)
アルク「シキ~蓮君は?」 志貴「部屋、たぶんうたた寝してるよ」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:09:32)
その隅では、水銀「さあさあいらんかね?恋の法則その1、2があるぞ?並びに性技特集などもあるぞ?これで好きな人もイチコロだよ」水銀は水銀で蓮ラヴァーズの諸君に宣伝していた。無論、エリーやアーチャーとは協定している。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:10:21)
ちなみに全部本だ。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:10:49)
アーチャー「エリー様、凛、行ってくる(-_☆)」 エリー&凛「影分身して静かにね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:12:37)
アーチャー「影分身」 二人出して向かわせた… -- 名無しさん (2013-01-24 21:13:24)
二人の理由は簡単だ…独りは写真&寝ている時の対処、もう一人は夜這い対策である… -- 名無しさん (2013-01-24 21:24:33)
志貴「こんなのどこから取り出しとんだ?」 水銀「ダンスダンスレボリューションverSUI☆GINだよ、私が用意した(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:29:17)
志貴「それより煽って大丈夫か?蓮、まだ回復しきってないぞ?少し戻って覗いたら、うたた寝してたし」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:33:54)
水銀「安心しろ。彼女たちも馬鹿ではないさ。それを見たうえで、誰が一番好感度が高いかを見るのだよ――サタナイルのス○ウターで」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:34:42)
サタナイル「新しく改良をしていてな。その実験段階だ、微調整も合わせて水銀の提案に乗ったのだ」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:35:17)
水銀「加え、なのはたち大人の女性陣営やまどかの少女やスバルのような、実にまっすぐな少女は我が息子にピッタリとも思うのだよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:36:06)
マリィ「私は?」 水銀「無論、マルグリットのような優しく抱きしめてくれるような女神は最上さ」 そこは変わらないメルクリウス。変態を戻すとしてもどうしようもないレベルにはならないのだ。マリィが今のメルクリウスを許しているのもそのためだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:37:07)
凛「それにアーチャー二人飛ばしてるから夜這い対策もばっちりよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:37:58)
志貴「なるほど…確かに…」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:39:07)
水銀「だが、一名か二名程度は見逃してやってくれ。恐らく、来るのは彼女だと思うからな」意味深にいう水銀。 -- 案山子さん (2013-01-24 21:42:45)
凛「思うところ有り、って言いたいの?」 水銀「ああ」 志貴「香純ちゃんたちはどうするんだ?」 水銀「それも見るのだよ。監視カメラを皆にバレない位置に設置しておく。廊下の隅とかにな」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:43:53)
志貴「とりあえず、度を越したのは行かせるなよ?もう一人寝てるんだ…」 水銀「解っている」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:45:47)
凛「空気読めないのは論外ね…」 水銀「然りだな…」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:47:35)
水銀「しかし…ハイドリヒはまたパーフェクトか…」 見ると黄金が挑戦者を薙ぎ倒していた…全てパーフェクトである -- 名無しさん (2013-01-24 21:53:54)
ジューダス「負けた(ノД`)」 黄金「私もそろそろ変わるか…」 -- 名無しさん (2013-01-24 21:54:53)
はやて「ならウチやるわ」 -- 案山子さん (2013-01-24 21:56:23)
そう言って着物姿のまま軽やかに舞うはやて。蓮(アーチャー)アーチャー11「ん?」蓮からの念話だった。蓮(できたらでいいんだが、はやてさんとか踊るんだったら、写真に撮ってくれ。頼む) -- 案山子さん (2013-01-24 21:57:27)
アーチャー(起きたのか…大丈夫か?) -- 名無しさん (2013-01-24 21:58:18)
蓮(仮眠は取った。問題ない) -- 案山子さん (2013-01-24 22:00:28)
蓮(って言っても、まだ俺は寝てる。所謂、無意識化によるものだ)アーチャー11(そうか……ならばまだ少し寝ていろ。撮っておいてやる) -- 案山子さん (2013-01-24 22:01:17)
蓮(アーチャー二人が来て寝顔は撮られてるから、戻った際に確認してくれ) -- 名無しさん (2013-01-24 22:02:36)
アーチャー(心得た) -- 名無しさん (2013-01-24 22:03:06)
そこで念話が途切れた。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:05:09)
即座にアーチャー二人が戻って来て、アーチャー本体に見せた。 アーチャー「うむ……これは売れるな」 凛「どれどれ?」 アーチャー「君は見ないほうが良い……落ちるぞ」 確証を持って告げるアーチャー。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:06:06)
サタナイル「……ほう? 中々に良い寝顔を晒しているな」 ジューダス「どれですか?……ああ、なるほど。彼らしい良い寝顔だ」敗北したジューダスも覗き込んでいた。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:07:03)
凛「アーチャー、見張りは出しときなさい?暴走しそうなのと、空気読めないのは通さないように…解った?」 アーチャー「解っている」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:09:59)
蓮華「パパは来ないのかなあ……部屋に行っちゃおうか」 蓮(女)「……今はまだ休ませてあげたほうが良いよ、後でお見舞いに行こう」 蓮華「う~ん、わかった」 蓮の事を語る蓮華の目は女性陣と同じだ。--真っすぐに蓮に恋をしている。 蓮(女)(私と同じか……) 紳士となった蓮の一挙一動に目が離せない自分がいた。本来は持ってはいけない禁忌だが―――今の蓮が相手なら、その感情は否定する必要も無いのだろう。 ヨハン(……人間関係がどんどん複雑になっている気がする;) 余りに分かりやすい恋する乙女二人に不安を覚えるヨハン。個人の恋愛に何を言う気も無いのだが。 -- 名無しさん (2013-01-24 22:14:10)
デミ「複雑になっても大元は変わらないさ。ヨハン」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:18:36)
デミ「こいつらは長い間、共に戦ってきて一緒にここまで来たんだ。蓮はどのみち全員からしてみれば超越せし存在。それの存在があのハイドリヒを、メルクリウスを変えているんだ。安心しろ……こいつらはこいつらだ。人の幸せを願わない奴はいないさ」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:19:41)
マリィ「うん♪」螢「それもそうね」ベイ「だ、だろうな;」そこに、ようやく復活したベイがいた……フラフラしているが。まあ、マッキースマイルに耐えたんだ。無理もない。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:20:53)
イザーク「戻ったか、ベイ」ベイ「お、おうよ;」セイバー「顔色が優れませんが?」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:28:11)
テルミ「あれをもろに受けて女守ったんだ・・・無理もねえよ・・・」 セイバー「そうですね」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:29:15)
はやて「次~!ウチと踊るんは誰~?」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:30:17)
アンナはダンスで敗北していた……知らない間に。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:30:33)
アンナ「強い・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:31:55)
シュピーネ「私が行きましょう」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:33:33)
お茶の間スキルを開放する気だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 22:33:56)
はやて「ウチと踊れるん?」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:38:31)
スバル「はやてさん!パンチラには気を付けてくださいね!」ティアナ「大きな声で言わないヽ(`Д´)ノ!」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:39:03)
はやて「ほな、行くぇぇぇぇぇ!!」シュピーネ「レッツ、ダンスですよぉぉぉぉぉ!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:43:38)
……ハッキリ言おう。シュピーネは外見こそキモイが、動きにキレがあり――言いたくはないが、凄くうまい。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:44:17)
シュピーネ「ほあちゃああああああああああああ!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:45:55)
物凄くふざけたように速い歌・・しかしシュピーネ・・・余裕だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 22:46:40)
アンナ「シュピーネが輝いてる!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:47:12)
テルミ「相変わらず運動法則無視してやがる・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:47:54)
アーチャー「凛よ、シュピーネの」 凛「要らないわよ! あんなのの写真なんて!」 アーチャー「何故わかった(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:49:02)
凜「誰でもそうよ」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:50:08)
聞くだけ野暮だった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 22:51:35)
そして終わった・・・・ シュピーネが最後にこけてはやてが逆転したのだった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 22:54:00)
コトミー&シエル「復活だ・・・・・」 死にかけで復活した -- 名無しさん (2013-01-24 22:54:56)
はやて「最後こけんかったら負けてたな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:56:00)
そんな感想を漏らし降りた -- 名無しさん (2013-01-24 22:56:17)
フェイト「うまかったわよ」 -- 案山子さん (2013-01-24 22:57:28)
はやて「ありがとね~」 -- 名無しさん (2013-01-24 22:57:59)
はやて「せやけど、やっぱ蓮君に見せたかったわ~」心底残念がるはやて。着物の乱れを流していたはやてではあるが、無意識なのかやはり蓮に意識が傾いていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:58:32)
香純「蓮って踊り……あ、しむううううぅぅぅぅぅ!?」 司狼(これ以上俺を殺す気かコロポックル! いいから黙ってろ!!) 口元を抑えて封殺する司狼。 -- 案山子さん (2013-01-24 22:59:22)
アーチャー18「寝顔ならばあるが見るかね?」 小声ではやてに言う -- 名無しさん (2013-01-24 23:00:23)
はやて「え?あるん?」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:02:45)
アーチャー18「あるとも。現在進行形で寝ている」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:03:21)
小声で話をする二人。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:03:41)
はやて「でかした(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:04:23)
アーチャー18「こちらでも鍛えられたのだ、当然のこと(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:05:18)
そういって一眼のデータを開き見た・・・・ はやて「これは・・・・(-_☆)」 アーチャー「だろう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:08:56)
実に可愛らしい寝顔だ。気持ちよく横になっていて、寝息を立てているようだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:11:04)
はやて「ほんまにでかした(-_☆)」 アーチャー「これが匠というやつだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:12:10)
↑訂正 はやて「ほんまにでかした(-_☆)」 アーチャー18「これが匠というやつだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:12:36)
はやて(く~!母性本能擽るやん♪) アーチャー(これは凛には見せなかった。あの凛のことだ、確実に堕ちると判断した) はやて(なんでや?今までそんな素振り見せてなかったやん?) アーチャー(これはそれほど強力というわけだよ) -- 案山子さん (2013-01-24 23:12:47)
アンナ「ん?なにやって――(-_☆)」チラッ 扉の前に魔神。ザミ「どうした?マレウス(-_☆)」番人を務めているようだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:13:37)
アンナ「い、いいえ何も(´・ω・`)」行くのを断念。アンナ(けど、これは他の人にバレるわけにはいかないわ!協力するわよ、アーチャー!)アーチャー(ほう?いいのかね?) -- 案山子さん (2013-01-24 23:14:41)
離れた位置で念話をする二人。アンナ(流石に今のレン君のことを考えたら、少し休ませたいわ。ま、誰かがキスする程度まではいいんでしょうけど。そっから先は私も止めさせるわ)アーチャー(器が大きいな) -- 案山子さん (2013-01-24 23:15:42)
アンナ(うちには空気読めないのが多いからね) -- 名無しさん (2013-01-24 23:19:09)
アーチャー(なるほど・・・懸命だ) -- 名無しさん (2013-01-24 23:20:03)
はやて(ここにスカリエッティーみたいな変態科学者がおらんでよかったわ・・・今頃狂喜乱舞してるやろし) -- 名無しさん (2013-01-24 23:21:17)
その後ろで、シグナム「よし、勝った!」コトミー「バカな……この麻婆豆腐大使が敗れるなど、有り得ん!」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:21:49)
ヴィータ「あんたは麻婆豆腐を何だと思ってんだ?」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:22:30)
コトミー「宇宙そのものであり万象だ(-_☆)!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:23:10)
素で言って退けるコトミーこと言峰。この神父は何故ブレないのだ? -- 案山子さん (2013-01-24 23:23:39)
ヴィータ「こいつ・・・重症だ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:24:26)
コトミー「食べるがいい(-_☆)さすれば解る」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:25:23)
無駄に格好良く差し出す・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 23:25:48)
ヴィータ「食すか!! こんな麻薬みたいなもん!!」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:26:04)
コトミー「愚かな!!! 更なる領域に至りたくないのか!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:26:46)
シエル「ならばカレーを(-_☆)」 差し出すシエル。 ヴィータ「……ハンマーでぶっ潰してやるよぉ!!」 ハンマーを着物の中から取り出すヴィータ。なに?四次元ポケット? -- 案山子さん (2013-01-24 23:27:13)
ティアナ「お、落ち着いてください!」 ヴィータ「うがあああああああ!!!! こいつら超ウゼええええええええ!!!! なんだよこいつら!」 アルク「シエルは歩くカレー中毒者で」 凛「その神父は歩く麻婆豆腐核兵器よ」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:28:17)
エリー「鎮圧!!!」 シエルとコトミーに坐薬をぶち込んだ。 -- 名無しさん (2013-01-24 23:28:54)
エリー「あんたカレー禁止でしょう?」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:29:20)
シエル「禁断症状が・・・・・」 その言葉とともにトイレにダッシュだ -- 名無しさん (2013-01-24 23:30:14)
コトミーは耐えていた。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:30:31)
コトミー「まだだ……まだ終わらんよぉ!」必死に藻掻きながらも、マーボーを差し出すコトミー。ここまでくれば凄い。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:31:17)
エリー「もう三発」 打ち込んだ -- 名無しさん (2013-01-24 23:32:02)
コトミー「師匠・・・私は・・・至ると・・・誓う・・・ぬおおおおおお!!!!!」 トイレにダッシュ -- 名無しさん (2013-01-24 23:33:01)
しかし麻婆は抱えていた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 23:33:22)
ヴィータ「あそこまでいくと見上げたもんだ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-24 23:34:42)
フェイト「ど根性ってやつかしら?」リザ「多分」戒「違うと思いますよ;」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:36:24)
カレン「愚かな」 ニヤリ、と笑うシスター。 バゼット「いい気味です」 ランサー「お前らもブレないな。とことん;」 呆れるランサー。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:37:05)
イザーク「……たまには踊るか。ヨハン、共に踊ろう」 手を差し出すイザーク。 デミ「行ってこい」 ヨハンの背中を優しく推すデミウルゴス。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:37:51)
藤姉「行ってきなって、しっかり遊んできなさい」 藤姉もヨハンの背中を押す。 -- 名無しさん (2013-01-24 23:40:39)
藤姉には邪気が無いのだ・・・第二の太陽だ・・・この場における -- 名無しさん (2013-01-24 23:42:27)
ヨハン「はい♪」 -- 案山子さん (2013-01-24 23:44:36)
……ヨハンが意気揚々イザークと踊りに出た頃、桜は迷子になっていた。この広い旅館でトイレに出かけ、モノの見事に迷ったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:45:22)
桜「え~と……確か、ここをまっすぐでしたよね?あ~もう、姉さんかライダーを連れてくればよかったぁ」後悔先に立たず。 桜「まあ、騒がしい方に行けば、自然と皆さんのいる所に付きますよね?」ポジティブに考える桜。 -- 案山子さん (2013-01-24 23:46:32)
適当に歩き回る・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 23:47:23)
シエル「うわあああああ!!!!」 前方からシエルとコトミーが走ってきた。 -- 名無しさん (2013-01-24 23:49:05)
それは桜をスルーして過ぎ去っていった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-24 23:54:27)
桜「こっちでいいのか・・・」そうつぶやいて歩き出す -- 名無しさん (2013-01-24 23:59:25)
まっすぐ進むとアーチャーが見張りをしてる部屋にがあった アーチャー7「桜か、どうした?」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:02:00)
桜「え~と……おトイレに行ったまではよかったんですけど、生憎道に迷ってしまいまして」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:22:37)
アーチャー7「そうか……ならばこのまままっすぐ行って右折したまえ」 桜「ありがとうございますアーチャーさん……ところで」 アーチャー7「なにかな?」 桜「なんでここを見張っているんです?」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:23:36)
アーチャー7「桜、君がまともな存在だと言い張れるのであれば、何も言わずに行くといい」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:25:43)
ある意味爆弾である・・・この台詞は・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 00:26:36)
桜「けが人でも出たんですか?」 アーチャー7「似たようなものだ、寝ているものもいるので静かに行ってくれ」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:28:25)
桜(眠っている人……今あちらにいない人……抜けている……!!) ピーンと来た桜。 桜「そうですか……寝ているのなら仕方ありませんね」 分かったような演技をする桜。 -- 案山子さん (2013-01-25 00:34:50)
アーチャー7「物分かりが良くて――」 桜「……ねえ、アーチャーさん。良い睡眠グッズを持っているんです」 唐突に切り出した桜。 アーチャー7「ん、んん? それがどうかしたかね?」 桜「いえいえ……その睡眠グッズがあるので、是非その寝ている『藤井さん』に渡してください」 アーチャー7「ああ、了解し――はっ!?」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:36:36)
しまった、と今更気付いたアーチャー7。 アーチャー7(エマージェーシー!エマージェーシ!こちらアーチャー7号。現在桜と偶然接触し、桜に蓮がここで寝ていることに気づかれた!救援を求む!) -- 案山子さん (2013-01-25 00:38:22)
アンナ&アーチャー8(了解!!!) -- 名無しさん (2013-01-25 00:42:52)
桜「……その表情。そうですか、ここに蓮さんがいるんですか」 影が蠢く 。アーチャー7「……桜。警告だ、蓮はまだ完全ではない」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:44:19)
アーチャー7「それに・・・お前は彼の刹那を汚したいのか?」 アーチャーの顔は真剣そのものだ。 -- 名無しさん (2013-01-25 00:45:57)
警告しながら、幾千の経験から乗っ取って、桜の取る手段を熟知しているアーチャーは黒と白の双剣を投影していた。かつては衛宮士郎として、今はアーチャーとして、そして今はあの刹那を守る親友として彼はここにいるのだ。 桜「……私も、あの人の刹那に惹かれちゃったんです。先輩には申し訳ありませんけど、私……本気で好きになっちゃったようです」 アーチャー7「ならば引け桜。私は君を傷つけたくはない」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:46:36)
アーチャー7「それにな・・・何でもヤンデレで解決するなら・・・凜が爆発するぞ? いろんな意味で?」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:48:05)
桜「……またそれですよ。アーチャーさんは、先輩ですから言いますけど。私……先輩が好きでしたよ。けど、その優柔不断さが私は悩んでいました。そして、偶然蓮さんを見て、あの人の刹那に魅入られ、直接会って人柄に触れて、私は本当に好きになりました」 ですから、と言って影がさらに蠢く。 -- 案山子さん (2013-01-25 00:48:37)
アーチャー7「ならはそれをやめろ・・・・ヤンデレで解決していてはまた闇に飲まれる・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:50:54)
桜「……言っておきます。もう姉さんに先を越されることだけは嫌なんです。好きになった人、今度こそ私は想いを完遂させていただきます。それに、私はヤンデレ化しません! そう誓いましたから」 声は静かに、だが目が燃えていた。ヤンデレではない状態でも、桜の影は強力だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 00:51:54)
アーチャー7「ならば空気を読め?」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:52:38)
水銀「然りだ」 なぜかいるはずの無い水銀がいた。 -- 名無しさん (2013-01-25 00:53:12)
それの顔は神としての顔・・・・真剣そのものである。 -- 名無しさん (2013-01-25 00:53:49)
水銀「我が息子を横やりを入れて手に入れる……それは刹那の冒涜だぞ」 -- 案山子さん (2013-01-25 00:54:17)
桜「襲いませんよ……ただ一緒に添い寝してあげるだけです」 くすっ、と笑う桜。 -- 案山子さん (2013-01-25 00:54:49)
桜「勘違いしないでくださいよ、皆さん。私は常識人ですよ? 襲ったら嫌われる。だったら、一緒にいてあげるだけです」 理性は瞳に残っている。ヤンデレ化はしていないようだ。だがしかし、 -- 案山子さん (2013-01-25 00:55:35)
水銀「危ういものを感じていたが・・・これほどとはな、これで手を打ちたまえ?」 そういってみせる記憶 -- 名無しさん (2013-01-25 00:57:00)
アーチャー7「何をした?」 水銀「記憶を見せているだけだよ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:58:04)
水銀「背負う覚悟があるか否か・・・・それだけではないがな・・・」 アーチャー7「なるほど」 -- 名無しさん (2013-01-25 00:58:56)
脳裏を過る蓮の数々。 蓮『俺は――誰も死んでほしくねえんだよ!!』 蓮『マリィ……ごめん、ごめんな』 その最後に流れた映像を見た瞬間、桜は膝を折った。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:00:19)
その最後の記憶とは――蓮が第六天から守れず、落とされ血涙を流しながら太極をした間際に放ったセリフだった。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:01:07)
桜「……………………」 水銀「息子に恋心を抱くなとは言わん。だがな、お嬢さん」 優しく論し、 水銀「息子と共に歩み背負う覚悟……今の君からは感じ取れん。よければ明日、私が見極めてもよい」 -- 案山子さん (2013-01-25 01:02:24)
桜「私、は……」 水銀「息子を好きになってくれたこと、彼と結ばれたいと思ったこと。私は嬉しく思うよ。別に否定もしないし、止めるつもりはない。だが、今は止めておきたまえ。息子の笑顔……君は見たくないのかね?」 -- 案山子さん (2013-01-25 01:03:36)
アーチャー7「私は君らとの付き合いは言うほど長くは無いが・・・それでも背負う悲しみぐらいは・・・理解しているつもりだ、特にあの少年の背負うものは重過ぎる」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:05:32)
水銀「然りだ・・・短かろうと何だろうと伝わるよ・・・因子の息にまで潰されようが・・・私ですら感じていたのだ・・・流す涙を・・・その怒りを・・・悲しみを」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:06:47)
蓮『波旬……貴様は、許さねえ!!!!!』 とある平行世界では、また覇道太極を起こして波旬に挑み、無様にも右腕を引き千切られ、弄ばれても彼は吼えていた。 蓮『香純――なんで、なんでお前が死ぬんだよッ!!』 ある世界では、香純を守り切れず己の渇望に喰われた末路もあった。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:08:01)
蓮『ご、めんな……せ、んぱい』 またある世界では、折角結婚式で結婚する間際、玲愛を狙った銃弾を庇って受けて死んだものもある。蓮はそれでも、たとえそれでも『刹那』を守り続けたのだ。どんなことがあろうとも。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:09:24)
桜「ぐすっ……」 ふと、桜は泣いていた。逢って間もないながらも、蓮のことで泣いていたのだ。 水銀「泣いてくれるか? 我が息子のために」 優しく尋ねるメルクリウス。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:10:27)
水銀「あまりこういうことはしたくないのだがね・・・元来は無粋でしかない」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:12:15)
アーチャー7「私にも背負い続ける覚悟があればな・・・」 水銀「悔いるな・・・それは冒涜だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:13:22)
アーチャー7「解っている・・・君らに出会って特に・・・あの少年から教えられた・・・」 水銀「そうか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:14:26)
藤井蓮――彼は尊き刹那。故に、彼を抱擁できる存在は限られている。マリィは当然としても、香純も平気だ。不安材料が螢であって、玲愛も非日常の中でなら平気だろう。だが、結局彼を抱擁できていたのはマリィのみだ。後は確率として有り得るのが高町なのは、フェイト、はやてたちが一番有力候補なのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:16:38)
スバルは未熟ながらも彼女もまた蓮と共にいられるだろうと、水銀は確証を持っている。故に、スバルやなのはたちを水銀は押すのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:17:55)
アーチャー「他の者たちで、秋葉だったか? 彼女は心が不安定で心配ではあるが、あのメイド姉妹の三人で一つのグループのようなもの」 水銀「彼らが恋仲であれば無粋なことはせんが、そうでないからこそいるのだよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 01:19:13)
アンナ「到着~って、なにこれ? どしたの?」 水銀「ああ、マレウスもまた我が息子と歩める可能性を秘めていたな」 アンナ「はっ? 何の話?」 -- 案山子さん (2013-01-25 01:20:04)
水銀「こちらの話だ・・・気にするな」 アーチャー7「そうだ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:21:49)
水銀「アーチャーよ、無粋をしたこと・・・謝るよ」 アーチャー7「気にするな・・いつかは見るものだ・・・必ずな」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:22:40)
水銀「しばらく私はここにいる・・・送ってやりたまえ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:23:29)
アーチャー7「アンナもも頼む・・・いてやってくれ・・私は桜を送っていく」 アンナ「ええ・・・わかったわ」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:24:35)
アンナは悟った彼女が見たものを・・・蓮の記憶だと・・・それは波旬との記憶であろうと -- 名無しさん (2013-01-25 01:25:28)
そういうと桜を背負ってダンス会場に向かった -- 名無しさん (2013-01-25 01:26:02)
同時に流れる記憶。 蓮『――コロス。殺してやる、第六天! 滅尽滅相!!!!』 覇吐たちが出てくる以前の話だ。蓮がまだ天魔・夜刀として落とされ、向かってくる敵の兵士たちを黄昏に入れない時に発していた思念と憎悪。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:28:54)
夜刀『この黄昏は不滅だ。誰にも譲らん! 消え失せろ!』 憎悪という鎧で纏っていた蓮はまさに自我などないに等しかった。マリィを失い、親であるメルクリウスも八つ裂きにされ、ハイドリヒも殺された。彼の心を埋められる存在など――いなかったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:30:21)
アンナ「あんなの見せて・・・良かったの?」 水銀「あれは無粋だったと私も思っているよ・・・背負う覚悟・・・それがあるか否かなら・・・あれ以外は無い・・・それに、あれは私ですら辛過ぎる記憶だ・・・」 水銀はいつも以上に暗い・・・当然だろう永劫に封印したい記憶を無理に引っ張り出したのだ・・・無理ではないが無理やりだ・・・心が痛すぎる -- 名無しさん (2013-01-25 01:31:29)
蓮『親父――親父ぃ』 そしてこれは、水銀が波旬に八つ裂きにされた刹那零した台詞だ。あの蓮が、まだ敵対していた水銀を見て血涙を流してそう零したのだ。つまり、やはり彼にとって水銀はいなくてはならない父親なのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:33:05)
アンナ「確かに痛すぎるわ・・・ことの顛末を知っているだけに・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:33:54)
そう、今の蓮は紳士となって覚醒を果たし、何とか更生もできて未熟だった精神も成長した。よって穴はない。だが、水銀を失う恐怖、マリィを殺される恐怖、ハイドリヒなどの英雄たちを損失してしまわないように庇おうとする精神、それは未だに根底に刻まれているのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:34:47)
無論それは無意識下にあるものであって、普段は浮上してこない。だが、彼はいざとなれば庇ってしまう。士郎と通ずるのはそういうことだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:35:40)
アンナ「司狼もマッキーも・・・私もリザもあの兄弟もベアトリスも・・・そういうところに惹かれたんだけどね・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:37:12)
水銀「クリストフも、ゾーネンキントもだ・・・息子は優しすぎる・・・神格として・・・人として・・誰よりもそう会った・・・それがああなるのだ・・・許せるわけが無い」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:38:53)
アンナ「自分の無力を呪ってる?」 水銀「然りだ・・・自分がなどとうぬぼれは抱かぬよ・・・私は他力本願の得意な唯の凡人だ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:40:35)
夜刀『――ようやく会えたな。クソ野郎。俺は負けねえ! もう負けない!』 波旬『屑が喋るなへばり付くな邪魔くさい! 臭いんだよ塵屑がァッ!! ああ、あの腐った黄昏に淀んだ水銀(クソ)もあったな! ぎゃははははははははは!!!!!!』 夜刀『世界なんて関係ない! お前を! 並列世界ごと殺してやる!!!!!』 またこれは、夜刀が憎悪という鎧を糧に進化した果ての、成れの果てだ。これもまた未来であり、彼は守りたかったのだ。結果――刹那は波旬の尻に敷かれ、永劫戻ってこれなくなったのだ。それは、マリィよりも早く、水銀たちよりも早く先に矢面に立って戦って、守り続けた首を跳ねられ、塵屑のように捨てられたこともあったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:43:12)
蓮はそれを無意識下の深層心理の奥深くに封印しているのだ。これが消されない限り、彼の哀しみが費えることなど――ない。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:44:21)
水銀「……故に、息子には青春を謳歌し、幸せになってほしいのだよ。私は」 -- 案山子さん (2013-01-25 01:46:50)
アンナ「そうね・・・あれは知っててもどうにもなるもんじゃないわ・・・」 水銀「あれの絶望はある意味私よりも深い・・・いつかは消えることを切に願う」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:48:22)
アンナ「消えないわよ・・・残るけど・・・」 水銀「混沌なんぞと生易しいものではない・・・地獄、息子自身がそうなのだ・・・故にやりきれないよ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:49:48)
そして最後に、 蓮『――親父。俺は、素直になれなかった。だから――言うよ。ありがと、俺を生んでくれて』こ れが、別世界で蓮が呟いた、敵対しながらも倒した水銀に言った台詞だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:50:30)
水銀はこれを聞き、今回の蓮の更生を見て己も生まれ変わると宣言したのだ。伊達や酔狂ではなかったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:51:24)
水銀「・・・・・・・・・・これほど、呪っていたとはな・・・私自身を」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:52:26)
それは自分自身に対する言葉・・・自分の無力が彼自身憎いのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 01:53:10)
ハイドリヒは武威を、マリィは治世を齎す慈愛を、己は回帰だけであり、蓮に至っては憎悪などが糧となり、仲間がいるからこそ彼が強くなれ、多彩に枝分かれするのだ。故に超越者。故にツァラトゥストラなのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:54:23)
水銀「マレウスよ・・・君も地獄をその身に宿し・・刹那とともにあったならば・・・言うだけ無粋だな」 アンナ「ええ、皆解ってるわよ・・・特に・・・あの二人は・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:55:34)
本当に癪に障るけどねとつぶやいた。 -- 名無しさん (2013-01-25 01:56:13)
無論、自滅因子の司狼と兄弟たるマキナのことだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 01:58:00)
水銀「私は逆に嬉しいがね・・・」 アンナ「そうでしょうよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:58:40)
水銀「だが……正直に言うとな、息子を神の宿命から解放してやりたいと思っていたよ」 アンナ「それはつまり、蓮くんの神性を消去させようってこと?」 首肯する水銀。 水銀「……全てを抱え込んで、歩みと共に抱え込み続けてなお乗り越える事など出来ん。ならば、いっそただの人として生きればよいとな。別に誰も責めはせん、息子に背負ってくれと頼んだものが居るわけでもない、世界が息子一人に抱えられるほど小さく矮小なものでもない……言ってしまえば、生まれ持った性、業のままに勝手に抱え込んでいるだけなのだからな」 -- 名無しさん (2013-01-25 01:59:02)
それも然り。そして、先のあの二人は蓮の真逆。故に、誰よりも彼と深くつながり、彼を理解しているのだ。彼らほど蓮の幸せを祈っている存在もまたいない。下手をすれば、親であるメルクリウスを上回るほどだ。それは重々承知しているのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:00:04)
アンナ「解ってるでしょう?」 水銀「ああ・・・それが誤りなのだと」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:01:10)
だが、神性を失えば蓮は蓮でなくなる。ロートスへと回帰するだけなのだ。誰かのキッカケがあって蓮が残る道もある。だが、結局はキッカケが必要なのだ。なんという皮肉だろう。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:01:30)
水銀「やり切れんよ?」 アンナ「まったくね」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:02:19)
水銀「そこで聞き耳立ててる二人も出できたまえよ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:03:00)
コトミー「気づいておられたので?」 シエル「同じく」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:03:37)
コトミーとシエルだった。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:04:01)
水銀「どこから聞いていた?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:04:41)
コトミー「己の無力を呪うの辺りです・・・師匠」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:05:43)
水銀「そうか……」 シエル「あれが……蓮君なのですか? 先ほどの映像が見えていたようだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:06:50)
水銀「抱える闇だ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:07:23)
アンナ「ベイでも吸い殺すことが不可能の闇よ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:08:12)
あれを吸えば、間違いなくベイが死ぬ。秒殺も良いところだ。吸った刹那、ベイがベイでなくなる。それほどまでに、蓮が抱える闇は深い。だが、そこで気付いた――あのデミウルゴスは、蓮であったのだと。ならば――!! -- 案山子さん (2013-01-25 02:09:04)
水銀「地獄だな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:10:15)
水銀(まさか……我が息子と己の魂を融合させ、息子となって戦ったというならば、そして息子よりも無量大数ほど繰り返し繰り返し波旬に殺されていたとしたら)彼の地獄の闇は――蓮と同等か、それ以上ということになる。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:10:29)
しかも死んでも地球が生まれた時から生きているとしたら? あの模倣が永劫発動し続ける渇望。ならば、彼の地獄は蓮を軽く超えていて、だからこそデミウルゴスは死を願ったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:11:31)
水銀(……この無限地獄、断ち切るには息子達の渇望を組み上げる機構……座という世界そのものを解体せねばなるまい) -- 名無しさん (2013-01-25 02:13:23)
だが、それをすれば――動く。間違いなく。”何か”が動く。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:14:08)
ふと、窓が開く音を四人は聞いた。四人が不審に思い扉を開けると――なのはが寝たままで、蓮の姿が消えていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:14:36)
水銀「何でだ・・・・?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:15:13)
――蓮「さて……いいかな?」 デミ「ああ、上出来だ」 二人は雪山の奥の奥へ瞬間転移していた。神たちでさえ捕捉不可能な領域での移動だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:15:31)
蓮「んで? 話って……まさか」 デミ「そうだ……俺の出生は言わなくても分かるな。俺はお前だ、だからこそお前の苦しみが理解できる」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:16:10)
己を指さし、デミ「お前の地獄――――俺が総て吸収する」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:16:47)
それは――己を完全に平行世界から絶つ代わりに、蓮を絶対の地獄から解放させるということに他ならない。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:17:25)
蓮「ありがたい申し出だが・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:18:18)
デミ「もう俺を生き返らさせようとするな。俺は――お前を救うために、マリィを救うために生きてきた。それが今と確信したからこそ――お前の永劫に封印している忌々しい地獄を、俺が総て吸収してやるよ。跡形もなくな」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:18:45)
蓮と相対するデミウルゴスは――本気だった。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:19:15)
眼で分かる――あれは己の宿命を受け入れた者の眼だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:19:41)
デミ「始める――誰の邪魔も入ることなく、お前を完全に『今度』こそ救ってみせる!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:20:08)
蓮「そうか・・・でもな、それをすれば何かが動くぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:20:52)
蓮「座には・・・魔が取り付いている・・・そんな感じがするんだ・・・第六天以上の何かが」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:21:32)
デミ「何だと?」 どういうことだと眉をしかめる。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:21:56)
デミ「どういう――ッそうか」そこで彼は理解した。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:22:23)
デミ「ふっ……ああ、理解した! ならば『どの道』これでいい!」 上半身の服を脱ぐと――そこには様々な紋章が刻まれていた。デミ「――――コード『Die』。零式、始動」今まで明かさなかった真の模倣の力が、ここで解放される。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:22:59)
デミ「それはお前たちが手に負える相手じゃない。だからこそ、俺の『渇望すべて』を解放させて、一気に消す」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:23:47)
つまり、 蓮「おまえ……何を知った!?」 デミ「知るな。知ればお前は戻れなくなる」 そう告げて、彼が紡いだ。 デミ「我が身を喰らう絶望よ――今解放されよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:24:45)
蓮「やめろ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:25:16)
……式「!?」 青子「!?」 アーチャー「!?」 その時、旅館にいた全員に電撃が走った。脳裏を過るデミウルゴスの姿があった。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:25:54)
水銀「然りだ・・・解っているのかね?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:26:21)
水銀が一足速く駆けつけた。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:26:42)
デミ「解っている・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:26:59)
デミ「ああ、理解しているさ! それゆえの行為だ。もう邪魔はさせん!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:27:19)
……黄金「皆の者! 今すぐカールがいる場所まで向かうぞ!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:27:41)
目の前の男を死なせてはならない。蓮と水銀に自身の思考、感情、本能すらも乗り越えた心の底からの渇望がわき上がる。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:28:02)
水銀「やめろ!! あれは渇望とか言う話ではない!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:28:53)
デミ「理解したと――言っている!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:29:14)
水銀「そうか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:29:43)
デミウルゴスの片目が変色し――黄金へとなり、片目が――水銀の蛇へとなった。そう――彼は彼らの魂を一つへと融合させた存在。それがデミウルゴスなのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:30:06)
蓮「マジかよ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:30:48)
デミ「手を貸してくれメルクリウス」 己の内に眠る水銀の蛇へと語り掛け、 デミ「Acta est Fabula!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:31:06)
己の周囲の時間を回帰させ、 デミ「いくぞ、蓮」 己の内に眠る蓮へと語り掛け、 デミ「語れ超越の物語!!」 さらに周囲の時間そのものを止めた。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:31:57)
デミ「俺は鏡みたいなもんだ……ありとあらゆる事象―魂を映し、そのすべてをぐちゃぐちゃに混ぜ込んで生まれた」 何物も寄せ付けない空間の真ん中で語る。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:32:46)
デミ「いくぜ、ハイドリヒ」 己の内に眠る黄金へと語り掛け、 デミ「Dies irae《ディエス・イレ》!! 」さらに一つの魂から無数の魂が浮かんできた。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:33:12)
デミ「俺が蓮を救う! 俺が蓮を解放させる! お前がそんな宿命を背負うな! 俺が『本来』背負うべきなんだよ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:33:49)
蓮「違う!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:34:21)
デミ「違くねえんだよ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:34:38)
黄金「カール!どういうことだこれは!?」 ようやくハイドリヒたちが合流した。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:35:00)
蓮「それがお前の本音か!! 誰かの写し身じゃねえ、お前自身の言葉を聞かせろ!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:35:30)
デミ「喋るな! お前はもう喋るな!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:36:32)
さらに神気が放出され、蓮やハイドリヒでさえ吹き飛ばされそうになるほどの暴風だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:36:57)
その神気の色は――蓮たち全員の魂の色と同じだった。全部がそこにあった。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:37:31)
蓮「お前は何だ!!!! 俺は刹那だ!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:38:10)
蓮が叫んで耐える。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:38:31)
デミ「俺は――黒井和哉だあああああああああああ!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:38:57)
それが――彼のずっと隠してきた、誰も知らない神名だった。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:39:21)
デミ「黒井和哉として命ずる! 俺と融合してきた魂たちよ! 今ここに顕現せよ!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:39:52)
蓮「そうかよ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:40:28)
すると、無数の魂たちが地面に着地すると――蓮たちとまったくソックリな存在がいた。しかも、魂の同調率など比較できないほど高純度だ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:41:05)
デミ「さらに命ずる! 我が魂を糧に、天を穿つ! そこにいる――根源を砕く!」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:41:43)
蓮自身は感じ取った・・・これでは駄目だと。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:42:41)
己に対して・・・相手に対して。 -- 名無しさん (2013-01-25 02:43:05)
黄金(模倣と同化していた)「よいのか? これですべてが終わるのかね?」 デミ「ああ、終わるさ。ハイドリヒ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:43:19)
水銀(模倣と同化していた)「長かったな」 デミ「おうとも」 マキナ(模倣と同化していた)「…………」 デミ「悲しそうにするなよ。マキナ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:43:59)
司狼「いいのかよ? 生き地獄で終わって?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:44:42)
デミ「ああ、いいさ。いいんだよ、これで」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:45:12)
司狼(模倣と同化していた)「ようやく終わりかよ」 デミ「愚痴を零すな、司狼」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:45:44)
司狼「そうかよ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:47:06)
デミ「ああ」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:47:24)
デミ「終幕を迎える――お前たちは楽しめ! これが最後だ……ヨハン、これで最後だ。お前は迷うな。決断しろ、それこそ――」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:48:20)
その時、彼の口から血が零れていた。 デミ「……ちっ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:49:02)
水銀「やはり無理があったか・・・」 デミ「言うな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:49:43)
それでも、彼は止めない。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:50:11)
黄金「どういうことだ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:50:42)
水銀「座に喧嘩を売っている」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:51:03)
デミ「本当に蓮の地獄を終わらせる! だから――行くぞ」天に右手を掲げ、デミ「――流出――」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:51:17)
ドクンッ!! 『こい――偽りの神よ。今度こそ消えろ、イレギュラーめ』 デミ「てめえがな!」 天から聞こえた声にデミウルゴスは反応し、中指を立てた。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:52:26)
そして、デミウルゴスが浮かんでいき、 デミ「最後に――俺のこと、俺にかかわった記憶は消していく」 指を鳴らすと、一人ずつ倒れていった。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:53:14)
蓮「待て!!! それでいいのか!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:53:56)
デミ「蓮――お前に逢えたこと、誇りに思う」じゃあな、と言った瞬間蓮たち神格の中からデミウルゴスの記憶が消されていく。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:54:20)
サタナイル「ぐっ……」 黄金「むっ……」 頭を抱える二人。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:54:56)
司狼「指くわえてみてる気ねぇだろ?」 水銀「然りだ・・・といいたいが・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:56:09)
本当に徐々に消されていくデミウルゴスに関しての記憶。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:56:30)
なのはたちは元より、もう立っているのはマキナと司狼と水銀と蓮ぐらいだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 02:56:57)
デミ「大人しく俺に関しての記憶を消せ。ヨハンからは一番最初から消した。あとはお前たちだけだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:57:37)
蓮「できるかよ!!! お前は俺の刹那だぞ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 02:58:11)
悲痛の叫びだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 02:58:31)
座そのものに喧嘩を売るってことは下手をすれば総てが消えるということ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 02:59:19)
デミ「――だからこそだ」 左手を蓮に合わせ、 デミ「天地創造する神槍(グングニル)」 -- 案山子さん (2013-01-25 02:59:51)
瞬間――蓮の中からデミウルゴスに関しての記憶が、抹殺された。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:00:14)
そして、マキナ、司狼も倒れ、最後に残ったのが――水銀だった。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:00:44)
デミ「……じゃあな」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:01:43)
水銀「ああ・・・アクタエスト・ファーブラ」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:02:29)
デミ「ああ・・・アクタエスト・ファーブラだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:02:55)
水銀「聞かせろ? 我らとあえて後悔は無いか?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:03:25)
デミ「ねえよ・・・最高の思い出を貰った・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:04:06)
それを最後に――水銀も倒れた。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:04:33)
最後に水銀が微笑んだのを見て、デミウルゴスは天を睨んだ。デミ「行くぞ――“座”よ!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:05:15)
――――蓮「ん、んぅ……」蓮が目を覚ますと、なのはたちが横で寝ていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:05:28)
蓮「皆・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:06:01)
外はもう朝だった。 蓮(……そういえば、俺ら酒飲んで歌って踊って、んで今日は雪合戦だったわ) -- 案山子さん (2013-01-25 03:06:31)
蓮は思考するが……ナニカが抜けていた。そのナニカを蓮は思い出すことが出来なかったのだ。あまりに大きい穴は、時として気付けないのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:07:15)
志貴「飯だぜ~」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:08:31)
アルク「わ~い♪」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:08:49)
エリー「あ、蓮君。もう起きて大丈夫?」シュピーネ「神気は戻りましたか?」会話はいつも通り。昨日の通り繋がっている。不自然な点はない。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:09:31)
蓮「ああゆっくり休めたからな」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:10:16)
そう、何もないのだ。何もない――はずなのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:10:45)
だが、それでも――何かが欠落していたのだ。皆は気付いていない。だが、水銀だけが虚空を見上げて悲しそうにしていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:11:23)
蓮「親父、どうした?」 水銀「なんでもないよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:12:27)
悲しそうにしたまま、弱く首を振る水銀。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:12:57)
蓮「そうか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:13:30)
そのまま水銀が歩いて行った刹那―― 『明るく生きろ!それが――お前たちの道だ!』 確かに、聞こえた気がした。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:13:54)
蓮「・・・・・・・・・ああ、そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:14:53)
ふっと笑う蓮。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:15:18)
己の刹那を思い出した・・・・大事な帰らない刹那を。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:15:51)
司狼「どうしたよ?」 蓮「なんでもないさ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:16:16)
そう、なんでもないのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:16:41)
ランサー「おいみんな聞いてくれや!なんか旅館の目の前でよ倒れてた漢がいたぞ!」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:17:22)
蓮&水銀「まさか!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:18:03)
二人が駆け出した。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:18:21)
そして――うつ伏せのまま雪に埋もれている漢がいた。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:18:55)
蓮「お前・・・」 ???「よう、遊びに来たぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:19:30)
起き上がり、ボロボロのまま、 和哉「蓮」微笑んだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:19:57)
彼が――刹那が、目の前にいたのだ。蓮は涙が零れた。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:20:25)
蓮「ただいま・・・親友」 和哉「ああ・・親友」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:21:37)
――黒井和哉が、戻ってきたのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:22:12)
蓮「お疲れさん・・・」 和哉「腹減った・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:22:54)
さあ、ここからもう一度物語が再スタートするのだ! -- 案山子さん (2013-01-25 03:23:18)
編集しました。あと、告げた後に投稿はやめてください。編集しずらいです。 -- 案山子さん (2013-01-23 17:13:32)
すんません -- 名無しさん (2013-01-23 17:14:38)
一応リストでディエス勢はいいとして、型月は遠野志貴、七夜志貴、アルクウィイド、シエル、秋葉、琥珀、翡翠、衛宮士郎、凛、桜、アーチャー、ランサー、ライダー、イリヤ、藤姉、カレン、バゼット、コトミー、両儀式、橙子、青子、幹也、鮮花、荒耶ですね。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:19:28)
まどか、ほむら、マミ、なのは、フェイト、はやて、ヴィータ、シグナム、スバル、ティアナもですね。 -- 名無しさん (2013-01-24 19:20:21)
あとはテルミとラグナ、ソロモン、デミウルゴスだな -- 名無しさん (2013-01-24 19:24:38)
アズにゃん忘れてるよ!? -- 名無しさん (2013-01-24 19:26:24)
アズラエルは水銀が送り返したぞ? -- 名無しさん (2013-01-24 19:35:10)
あ、そうでした; -- 名無しさん (2013-01-24 19:36:27)
すいません、ツバサって誰? -- 名無しさん (2013-01-24 19:59:45)
すみません、入力ミスしました。 -- 案山子さん (2013-01-24 20:01:56)
編集します。一時的に投稿を止めてください。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:23:34)
もう少しゆっくりやってくれないと打ち込めないよ? -- 名無しさん (2013-01-25 03:24:54)
う……ご、ごめんなさい。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:26:17)
名前:
コメント:
合計:
-
今日:
-
昨日:
-
トップページの合計:
-
タグ:
+ タグ編集
タグ:
タグの更新に失敗しました
エラーが発生しました。ページを更新してください。
ページを更新
いいね!
「みんなで遊べ!雪合戦! ―雪を超えて、楽しく遊べ― 第四話」をウィキ内検索
最終更新:2014年08月06日 00:25
ツールボックス
下から選んでください:
新しいページを作成する
以下から選択してください
-------------------------
このページを編集
ページ名変更
差分
編集履歴
アップロード
-------------------------
新しいページ
ページ一覧
検索
-------------------------
ヘルプ
/
FAQ
もご覧ください。
メニュー
トップページ
SS投稿所
小ネタ集
掲示板
記事一覧
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
記号・数字
キリ番項目
更新履歴
運営議論所
要望・バグ報告所
アクセスカウンター
合計:
-
昨日:
-
今日:
-
閲覧中:
-
リンク
正田崇@wiki
@wiki
@wikiご利用ガイド
更新履歴
取得中です。
ここを編集
rss & コンタクト & タグ
更新履歴
RSS Feed
管理者に連絡
タグ一覧