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みんなで遊べ!雪合戦! ―新しき物語― 第五話
水銀「その前に風呂に入ってきたまえ?」 和哉「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:26:15)
そういって風呂場にダッシュする -- 名無しさん (2013-01-25 03:26:38)
ベイ「なあおい小僧」蓮「ん?」ベイ「知り合いか?」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:27:13)
シュピーネ「見たことがありませんね~」 -- 案山子さん (2013-01-25 03:27:35)
ベイ「その割には何かひっかるんだよ・・・」 シュピーネ「私も」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:28:27)
アンナ「……よかったわね。レン君」 そう言って彼の肩を叩くのはアンナだった。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:29:06)
蓮「アンナ……お前」 アンナ「うん……すれ違いざまに、ね」 思い出しちゃった♪と、舌を出すアンナ。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:29:46)
蓮「そうか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:30:08)
ベイ「どういうこった?」 シュピーネ「私も出掛かっているのですが」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:30:58)
二人「そのうちわかるよ・・・」 二人「?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:31:25)
アルク「そういえば私、蓮君のご褒美貰ってない」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:32:11)
秋葉「そういえば・・・」 アンナ「私も」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:32:36)
蓮はダウンしていたのだ・・・貰ってないのは当然である -- 名無しさん (2013-01-25 03:33:33)
蓮「本城・・・どうするんだ?」 エリーに問う -- 名無しさん (2013-01-25 03:36:19)
エリー「やるよ? 蓮君があーんしてあげるってことで」 蓮「それでいいのか?」 エリー「いろいろありすぎたでしょ? それでいいよ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:39:34)
蓮「思い出したのか?」 エリー「もち(-_☆)」 蓮はそれにふっと笑う。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:40:33)
秋葉・・・赤面・・・アルクは乗り気・・・・アンナ目が血走っている。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:41:45)
エリー「微笑み付きでね?」 蓮「ああ・・・お安い御用だ」 ここで微笑み。 -- 名無しさん (2013-01-25 03:42:39)
しかし蓮自身の闇も完全に消えてはいない・・・それでもそれを超えていくと誓ったのだ・・・親友に己自身に、ここに集まってくれた人たちのために・・・蓮はそうあろうと決意した -- 名無しさん (2013-01-25 03:45:01)
アーチャー「シャッターチャンス(-_☆)」 エリー&凜「ナイス(-_☆)」 アーチャー「軽い運動でいいものが撮れた(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:46:34)
凜「ご飯食べたら焼き増しアンド商品よ!!」 アーチャー「了解!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:47:19)
司狼「よう、大将?元気になったな?」 蓮「司狼、ああ、おかげさんで」 司狼「穴は埋まった見てーだな?」 蓮「ああ、お前こそ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:50:01)
コトミー「師匠!!」 水銀 「言峰・・・昨日のことはいいよ・・・」 コトミー「感謝します・・・」 水銀「ああ・・・息子もまたひとつ強い方向に変われたようだ・・・気にするな」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:52:53)
コトミー「昨日の男ですか・・・?」 水銀「思い出したか・・・?」 コトミー「共に麻婆を食べた男を忘れるなどできようはずも無い」 水銀「そうか・・・君も変われている様だ・・・安心した」 コトミー「まだ遠いですよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 03:55:27)
二人もふっと笑う…ふざけてない分渋いのだ… -- 名無しさん (2013-01-25 04:17:30)
水銀「闇が和らごうが…極大なのは変わらない…だからこそ乗り越えることを選んだか…己の刹那に恥じぬように…成長とは嬉しいものだ…」 -- 名無しさん (2013-01-25 04:42:18)
こんな事を呟いた… 黄金「全くだ、カールよ…」 サタナイル「そうだな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 08:38:33)
黄金「してカールよ、デミウルゴス……いいや、黒井和哉は大丈夫なのかね?」 水銀「見た感じは問題ない。だが、あそこまでのことをして戻ってこれたのは奇跡と奇蹟の両方が合わさった神秘だ。私はもう会えぬと踏んでいたよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 08:43:08)
サタナイル「“座”にケンカを売るとはな……恐れを知らないわけではなく、誰よりも知っているからこそか」 水銀「その通り」 -- 案山子さん (2013-01-25 08:44:01)
蓮「親父」 水銀「大丈夫、彼は彼だ。恐らく、座にケンカを売って本当に『何か』を覆したようだな、あの男は。いやはや、まったくもって素晴らしいの一言に尽きる。そして、敢えて言うならば彼は己の魂のみを残し、同化していた平行世界の私たちの魂を元の世界へ戻したのだろう」 -- 案山子さん (2013-01-25 08:48:15)
マリィ「?大丈夫なの、それ」 水銀「マルグリット。彼の渇望が模倣(イミテーション)であり、我らの魂と完全に同化していたのは言うまでもないだろう? つまり、その同化していた我らの魂があったからこそ、あそこまでの無茶が可能になったのだ。だが、それを返した今彼にはもはやそこまでの力は残っていないはずだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 08:50:02)
黄金「平気……ではあるのか」 水銀「以前ほどの力がない、ただそれだけで核である彼が無事だったのだ。そして、私たちの元へ現れて遊びに来た。そう、彼は我々との誓いを守ったのだよ」 コトミー「ならばやはり、彼は我々の同士ということですな」 水銀「そうだ、故に楽しく遊ぼうではないか」 -- 案山子さん (2013-01-25 09:01:58)
和哉「よう、復活だぜ(-_☆)」 風呂上がりの和哉だ。 -- 名無しさん (2013-01-25 09:14:42)
逢って早々、蓮とハイタッチし、司狼とも腕を組んで笑い、言峰とは握手した。和哉「迷惑を掛けた」 -- 案山子さん (2013-01-25 09:26:40)
司狼「自覚あるんだったら、無茶はすんなよな?」 和哉「安心しろ。俺はもうデミウルゴスではない。ただの――人だ」 それはつまり、 黄金「卿、よもや解脱を果たしたのか」 和哉「その通り。ま、身体能力は化け物じみてるから、お前とタメ張っても負けないからな。こっちの方が実戦経験が豊富なんだよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 09:29:33)
黄金「ほう、それは楽しみだ(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-25 10:10:09)
水銀「さて、これで記憶が戻っているのは神格である我らにゲオルギウス、マレウスに言峰にエリー様にアーチャーだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 10:11:28)
エリー「そいじゃあ、あっちもこっちも本気だね(-_☆)」 全員「応よ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:29:46)
マキナ「兄弟…」 蓮「ミハエル…」 マキナ「戻ったか」 和哉「おうマッキー、スマイル(-_☆)期待してるぜ?」 マキナ「任せろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:33:57)
蓮「思い出したか?」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:34:24)
マキナ「忘れるのはもうゴメンだ…」 蓮「だな…」 ニヒルに笑ってハイタッチする二人 -- 名無しさん (2013-01-25 10:35:24)
和哉「ま、この調子だと彼女たちも思い出すだろうな」 -- 案山子さん (2013-01-25 10:36:03)
マキナ「だろうな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:39:57)
二人もハイタッチ -- 名無しさん (2013-01-25 10:41:21)
コトミー「行こうではないか?麻婆が我等を待っている(-_☆)」 アーチャー「朝は和食だ(-_☆)」 コトミー「馬鹿な(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:43:54)
蓮&司狼&和哉「何期待してんだよ、てめえは!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 10:45:03)
三人のトリプル右ストレートが入った。 -- 案山子さん (2013-01-25 10:45:37)
コトミー「無駄だ(-_☆)」 にゅるんとよけた -- 名無しさん (2013-01-25 10:46:41)
蓮「お前…進化してるぞ?」 コトミー「褒めるなよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:47:34)
コトミー「それに、良かったな、和哉よ…生きていて」 和哉「ああ、だよな」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:49:07)
和哉「もうヨハンを泣かせるわけにはいかないからな」 -- 案山子さん (2013-01-25 10:50:05)
アーチャー「いくぞ?腹が減っては戦ができん」 その言葉に全員の腹がなった -- 名無しさん (2013-01-25 10:53:21)
志貴「蓮、部屋のネボスケは全員おきたぜ?」 蓮「おう、行くか」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:56:23)
そして全員食堂へ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 10:57:38)
和哉「超えていくこと、選んだんだな?」 蓮「お前のおかげだよ・・・」 和哉「なら俺が生きられたのもお前のおかげだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 10:58:55)
蓮「俺が何かできたわけじゃないだろ?」 和哉「もらったさ・・・あの言葉を」 二人「お前は、俺の刹那だ」 そう言って軽く拳を突き合わせた・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 11:00:59)
ならばこそ、刹那はやはり尊いのだと思うのだ。超越すると決断は英断であり、彼らしい。神にして最も青臭く、一番人間らしいのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 11:36:22)
司狼「か〜、決めてくれるね!流石は俺らの大将だ」 -- 案山子さん (2013-01-25 11:38:07)
和哉「ああ、まったくだ、あだ名は蓮タンだってのによ~」 一緒になってはやし立てる 蓮「もう少しましなあだ名つけてほしいな」 -- 名無しさん (2013-01-25 11:40:57)
それでも蓮は笑えていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 11:41:23)
それが今の彼自身なのだ -- 名無しさん (2013-01-25 11:45:15)
香純「あ、蓮!おはよう!」玲愛「おはよう」螢「おはよう、藤井君」食堂に着くと、美女たちがいた。そう、蓮が元の世界で守ってきた彼女たちだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 11:58:48)
司狼「こうやって見るとよ。ウチの女共ってレベル高いんだな」 和哉「だろうな。あとは性格に難ありだが」 神父「否めませんね;」 リザ「おはよう、藤井君。そして……デミ、いいえ……和哉君」 和哉「おはようさん。そして記憶が戻ったのか」 神父「お陰様で。あなたも無茶をして;」 和哉「俺の性分なんだよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:00:27)
皆が着物姿の中、シュライバーやザミエルたちも合流してきた。シュライバー「あ、おはよう♪」ザミ「ふむ、おはよう。そしてデミウルゴス……いいや、黒井和哉よ。お前も苦労してきたのだな」和哉「おまえら口揃えて苦労人だとか言うんじゃねえよ」気軽く彼は苦笑した。 -- 案山子さん (2013-01-25 12:02:31)
水銀「苦労人同盟に入会するかね?」 和哉「この際だからしとくか」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:05:28)
面子は蓮、ランサー、ベイ、幹也、志貴、戒、アーチャー、士郎、である -- 名無しさん (2013-01-25 12:11:01)
和哉「ずいぶんと面白い面子だな・・・」 メンバーを見てそうもらす -- 名無しさん (2013-01-25 12:11:51)
セイバー「ランサーが苦労人などとは納得がいきません!!」 最初に声をあげたのはセイバーだった -- 名無しさん (2013-01-25 12:28:55)
ランサー「なんでだ(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:29:33)
アーチャー「少なくとも今のキミよりはふさわしいと思うが?セイバー?」 アーチャーが援護する -- 名無しさん (2013-01-25 12:31:27)
ランサー「そうだ!!もっといってやれ!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:32:27)
アーチャー「第一、ランサーは生粋の英雄だ。私とは犬猿であろうと私は認めている。だが、今の君は――」カッ!! 目を開かせ、 アーチャー「堕落しているぞヽ(`Д´)ノ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:41:24)
セイバー「馬鹿な(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:42:29)
セイバー「わ、私は……(;゚Д゚)」士郎「クリティカルヒットだな;」凛「流石に擁護できないわ(`・ω・´)」イリヤ「自業自得ね(m´・ω・`)m」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:42:58)
藤姉「セイバーちゃん、あなた……運動している?」瞬間、セイバーの世界に亀裂が生じた。 -- 案山子さん (2013-01-25 12:43:24)
セイバー「――さ、最近してるでござるよ?;」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:48:05)
そっぽを向くセイバー。 -- 案山子さん (2013-01-25 12:48:18)
凛「桜!」 桜「はい姉さん!」 そう言って即座に俊敏な動きでセイバーの脇へスライドし、横っ腹を摘まんだ。すると―― 桜「――セイバーさん(T_T)」 つまり、 アーチャー「外見では判別できぬと思ったか? 甘いぞセイバー! 君のことはよく熟知している! 戒よ! セイバーにはメシ三人前でストップさせろ! それ以上は私が許さん!」 -- 案山子さん (2013-01-25 12:52:13)
戒「了解(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:53:00)
セイバー「鬼、悪魔(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:53:46)
コトミー&神父&サタナイル「懺悔は必要か(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:54:42)
エリー「あ、私の坐薬投入すればあっという間に痩せれるよ♪」すんごいイイ(^_☆)。 -- 案山子さん (2013-01-25 12:55:25)
アーチャー「よし(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:56:14)
アーチャー&士郎「鰻登りのエンゲル計数の終焉だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 12:57:20)
主婦×2の目が光る -- 名無しさん (2013-01-25 12:57:55)
セイバー「蓮!私を救ってください(T_T)!!!!!!!!!!」蓮に抱き着いたセイバー。どんだけ?; -- 案山子さん (2013-01-25 13:02:20)
青子「へえ?」橙子「いい度胸してるじゃないか」骨を鳴らす姉妹。桜「せ、セイバーさんズル……じゃなかった!何やってるんですか!?」凛「アーチャー!蓮からセイバーを切り離しなさい!坐薬を投入させてやるわ!な~にセイバー大丈夫よ~優しくやるから!」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:03:33)
和哉「ぷっはははは…(*^▽^*)!!!!!!!!!!!!!」 大爆笑だ… -- 名無しさん (2013-01-25 13:04:14)
司狼「この程度で笑ってたら…笑い死ねるぜ?」 そう言う司狼も必死に笑いをこらえていた… -- 名無しさん (2013-01-25 13:11:33)
蓮「え、え~と……;ま、まあ……なんだ」そこでセイバーを抱き留めた蓮は、蓮「おいしくご飯を食べる人を見てると……俺も嬉しい。けど、やっぱ食事配分はしよう。ね?(ニッコリ)」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:15:59)
にっこり見捨てた・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:17:06)
セイバー「そんな!!?」 凜&エリー「(-_☆)」 ぶち込んだ -- 名無しさん (2013-01-25 13:17:53)
セイバー、朝からトイレへ猛ダッシュ。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:19:06)
秋葉「ふぁ~あ、おはようございますですわ」そこに、寝起きの秋葉が来た。蓮「!!」思わず蓮は見入っていた。秋葉の髪留め抜きの長髪は艶やかで、着物とよく合っていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:20:05)
秋葉「?どうかしました、蓮さん」蓮「い、いや……よく似合っているよ?秋葉さん」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:23:31)
琥珀「秋葉様~寝癖が爆発してますよ~?」 秋葉「!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:24:56)
面白半分にうそ教える琥珀・・・そして気を使われたと思われた秋葉・・どうなるでしょう? -- 名無しさん (2013-01-25 13:25:32)
志貴「相変わらずだなあ――」瞬間、秋葉の髪の毛から炎が放出されていた。志貴に向かって。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:27:38)
志貴「何で俺!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:28:38)
バックステップで回避。だが着物。身動きが盗り難いのは明白。と、そこに―― 七夜「やれやれ、朝から騒がしいな」ちょうどいい身代りが来た。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:28:54)
志貴「ナイス生贄!!」 七夜「は?」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:30:31)
標的変更である・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:30:56)
こういうとき・・・赤い悪魔と白いヴァイオリンが出て来ないのはおかしいよね?うん(^_☆) -- 名無しさん (2013-01-25 13:32:35)
ザミエル「協力してやろう、ベイ!!」 ベイ「マジか!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:33:11)
動いたのは赤い魔神だった・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:33:28)
完全な死亡フラグが成立した。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:33:56)
目の前に迫る秋葉の炎。それを寸での所で身を捻ってマトリックスのように七夜の後ろに回り、七夜を前へ蹴り飛ばした。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:34:20)
これで志貴は回避できた。ならば――もう分かるだろう。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:34:44)
サタナイル「哀れだな」 ジューダス「そうですね」 テルミ「だな」 ラグナ「あいつが弾くとどうなるんだ?」 三人「焼ける」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:35:57)
七夜「ほぎゃああああああ(;゚Д゚)!!!!!!!!!?????」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:36:43)
こんがり焼けました♪ -- 案山子さん (2013-01-25 13:37:08)
ザミエル「なぜ私が弾くと炎いう名の怪音波になるのだろうな」 ベイオリン「知るかよ(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:38:58)
理由はわかっているがあえてこう答える・・・・しかないのだ -- 名無しさん (2013-01-25 13:40:56)
ランサー「ガタガタガタガタガタガタ・・・・・・・」 全力で身を小さくして震えていた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:44:07)
それはベアトリスも同じだった・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:44:26)
もっとも、ベアトリスの場合は過去のことが走馬灯のように走っているが; -- 案山子さん (2013-01-25 13:45:19)
黄金「そろそろメシとしよう。今日は和食ということで、皆『正座』というもので食すとしよう」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:45:29)
食堂も和食ということで、畳に座布団。実に風流がある。だが、正座を知らない者と苦手な者がいるのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:46:04)
アーチャー「待ちたまえ、飯の席は気楽に行くのが常だ、そうだろう?」 黄金「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:47:30)
ベイ「あん?気軽だ?」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:48:17)
シュライバー「気楽だよ、バカベイ」普通に貶すシュライバー。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:48:39)
アーチャー「取り合いは日常茶飯事だったのだよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:49:28)
藤姉「そういうこと(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:50:02)
ベイ「まさか・・・標的は俺?」 シュライバー「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:50:50)
蓮「なら、俺と一緒に喰うか?ベイ」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:51:13)
ベイ「いいわ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:51:38)
蓮「そうか(`・ω・´)」落ち込む蓮。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:52:17)
ベイ「安心しろや・・・逆に勝利してやるぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:53:01)
蓮「何にだよ・・・;」 -- 名無しさん (2013-01-25 13:53:20)
セイバー「飯とは戦場で候!」アーチャーのデコピン三連撃を喰らったセイバー。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:54:22)
エリー&凜「(-_☆)」 再び坐薬 -- 名無しさん (2013-01-25 13:55:40)
今度は三倍だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 13:56:01)
トイレにダッシュ -- 名無しさん (2013-01-25 13:56:15)
黄金「では・・・いただきます♪!!!!」 それを聴いた瞬間藤姉の箸が唸りを上げた。 -- 名無しさん (2013-01-25 13:57:40)
藤姉「おおおおおおおお!!!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 13:58:05)
その速度、シュライバーやベアトリスでさえ視認不可能な領域。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:58:24)
だが、アーチャー&士郎「甘い/させるか!」だが、それぞれ藤姉の箸を箸で防いでいた。 -- 案山子さん (2013-01-25 13:58:52)
箸での無駄にハイレベルな攻防だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 14:00:08)
藤姉「ふっ……腕を上げたわね、二人とも」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:00:40)
士郎「藤姉こそ、無駄がなくなったな」 アーチャー「加え、筋肉の動かし方が上達しているな?」 藤姉「ふっ、お姉ちゃんは無敵よ。さあ、無双といくわ!」 二人「させるかっ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:01:29)
瞬時に高速攻防。凛や桜は慣れているのか、普通に食していた。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:02:09)
ベイ「すげえな・・・あの兄弟」 シュライバー「卵焼き貰い」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:02:55)
全部攫った・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 14:03:35)
ベイ「てめぇこらシュライバー!俺の卵焼きをよくも!」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:05:10)
マキナ「騒ぐな」マキナの眼光が鋭くなった。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:05:33)
ザミ「ハイドリヒ卿、『日本酒』というものです」 黄金「ほう?頂こう」酌をするザミエルとそれを杯で受けて飲むハイドリヒ。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:06:14)
シュピーネ「はい皆さん。こっちに視線くださいね~!」シュピーネはカメラマンとして動いていた。無論、司令塔はエリーだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:06:56)
シュピーネ「エリー様・・・・行きますよ(-_☆)」 エリー「やりなさい(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:09:01)
そして撮る・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 14:09:22)
シエル「カレー禁止はつらい・・・・(T_T)] -- 名無しさん (2013-01-25 14:11:18)
後二日だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 14:11:51)
荒耶「我がペンフレンドよ、旨いではないか」 コトミー「そうだな、これに麻婆豆腐が加われば無敵だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:14:47)
ランサー「お前らもブレねえな、ホントによぉ!!;」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:15:36)
螢「ふ、藤井君……あ、あ~ん」 蓮「?あ~ん」 螢の差し出した物を食べて、 蓮「うん、旨い(爽やかスマイル)」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:16:20)
アルク「蓮君?逆アーンしてよ~」 ご褒美要求だ -- 名無しさん (2013-01-25 14:17:49)
アンナ「私もだったわね」 秋葉「私もですね」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:18:17)
蓮「仕方ないな」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:18:57)
最初はアルクだった。蓮「はいじゃアルクウェイド(・・・・・・・)――あ~んしてごらん」微笑みと同時にすんごくイイボイスで囁く。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:19:42)
螢「・・・・・・・・・・・」 殺気を出していた・・・がベアトリスと戒に引きずられていった -- 名無しさん (2013-01-25 14:20:50)
二人「空気読もうね? 蛍?」 無駄に説得力がある。 -- 名無しさん (2013-01-25 14:21:19)
螢「だって~(T_T)」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:22:18)
ベア「ベイオリン聞きたい?」 蛍「嫌だ!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:22:58)
司狼「駄々っ子かお前は;」ベイ「相変わらずだな;」イザーク「ある意味その頑迷さは凄いがな;」香純「櫻井さん、落ち着こう。ね?」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:23:21)
ベイ「誰かこいつに空気読むってこと教えてやってくれ」 ザミエル「任せろ」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:24:29)
ベイ「影分身か・・・」 ザミエル2「そうだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:24:57)
さらに引きずられていった -- 名無しさん (2013-01-25 14:25:57)
司狼「ある意味・・・あの元変態の言葉の意味がよく解るわ・・・癪だが」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:27:18)
蓮のほうを見てつぶやく -- 名無しさん (2013-01-25 14:27:41)
まどか「?どういう意味ですか」 -- 案山子さん (2013-01-25 14:28:21)
司狼「ま・・・これは・・・あんまり言いたくないんだがな・・・」 頭をかく -- 名無しさん (2013-01-25 14:29:23)
司狼「アイツは、まあ・・・・渇望がある意味地獄と隣り合わせなんだわ・・・幸せを根が願ってんの・・・俺もムッツリも・・・あのクソ親父でもだ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:32:43)
司狼「ここから先はあんまり聴かないほうがいいぞ?酷過ぎる・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:33:36)
そういってまどかの頭をやさしく撫でる -- 名無しさん (2013-01-25 14:34:05)
ノイズ。 司狼の脳裏にのみ木霊する。『そう、オレだから分かる。オレにしか分からねえ もう一つ、主役の条件ってやつを教えてやるよ――神の玩具だ』 -- 案山子さん (2013-01-25 14:34:38)
司狼「やれやれ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:35:24)
そうだったと、司狼は改めて自覚した。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:35:42)
『オレを殺せるのは、人間だけだ』『降って湧いたご都合主義や、神様の操り人形、玩具……くだらねえ、どいつもこぞって端役だ。自分で物語を作れねえのさ』 -- 案山子さん (2013-01-25 14:36:21)
『神様に頭下げて、摩訶不思議な神通力でも恵んでもらって、そんな自分は強くてすごいだぁ――ふざけんなこの根性なしどもが! 玉ついてんのか切り落とすぞォ!』 -- 案山子さん (2013-01-25 14:36:59)
それは司狼が心の本音であり、今でもそれは変わらない。彼が蓮の自滅因子であると同時に蓮の気持ちを一番理解できている。だがそれは、マキナにも言えたことだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:37:52)
司狼「俺をぶち負かしてくれて・・・ありがとよ・・・真人間一号」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:39:39)
ニヒルに笑ってそうつぶやく -- 名無しさん (2013-01-25 14:39:55)
最後に言いたかった言葉だろう・・・・最後に勝たせてくれた・・・約束を守り通した男への -- 名無しさん (2013-01-25 14:41:45)
不器用な礼だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 14:42:18)
マキナ「………………」『あれの意志は……俺の意志だ』『だからこそ――俺は誰の傀儡でもない!』 -- 案山子さん (2013-01-25 14:45:27)
それぞれの脳内に蘇る天魔としての記憶と蓮との思い出。 式「……ほら、蓮。喰えよ」 ぶっきらぼうに式が蓮に揚げ物を一つあげた。少しだけ司狼のが見えたのだろう。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:46:34)
蓮「ああ・・・ありがとな」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:47:36)
そういって微笑んでやる -- 名無しさん (2013-01-25 14:49:41)
彼らは己に付いてきてくれたのだ。もう超越することを決めた上で、この記憶はやはり己の中に留めなくてはならないのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:50:05)
式「たまには吐き出せよ?じゃねえと壊れるぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:51:00)
司狼「そうだぜ、相棒・・・俺らが聞いてやる」 マキナ「そうだ、兄弟」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:51:32)
そこでなのはたちに流れた。 『真実はたった一つ。亡くしてはならない光(せつな)があるから。ここに生き恥、晒してんだよ。もう誰もいなくなってしまったこの宇宙でな! 俺の女神に捧ぐ愛だ 他は何も見えない。聞こえない。ただ忘れないだけだ。俺は彼女を愛している! 来るがいい、第六天――貴様の宇宙に俺が亀裂を刻んでやる!』 -- 案山子さん (2013-01-25 14:51:58)
幹也「湿っぽいのはあれだけど、君は凄いよ。蓮君」 そう言って幹也は蓮を見た。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:52:55)
志貴「本当だな。お前たちが惹かれた理由、分かった気がするよ」荒耶「そうだな」ソロモン「うむ」完全復活したソロモンがいた。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:53:40)
蓮「あんたつぶれてたが大丈夫か?」 ソロモン「余裕だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:54:31)
蓮「俺も……吐き出すか、我慢ばかり出来る程大人じゃねえ」 彼の脳裏に浮かぶ渇望、おっぱいモミテエエエエエ!!!! ---この世界の蓮はまだ童貞だった。 蓮(いや、これはまずいだろ常識的に) -- 名無しさん (2013-01-25 14:55:36)
だが、蓮も男の子。性欲はあって当たり前。だが、今は―― 蓮「楽しもうぜ!な?」そう言って和哉を見た。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:56:44)
和哉「おうよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 14:57:31)
向かいの席で杯を上げる。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:57:53)
蓮(健全な男子高校生なわけだが、これ出したら不味いよね) 幾つもの世界があれば、自分がロクデナシだった世界も無限に存在する。リアルに性欲界・紳士道確率ルートとか。 -- 名無しさん (2013-01-25 14:58:16)
秋葉「あ、あの~……わたし、まだなんですが(/////)」その時、言い出しにくそうに秋葉がおずおずと尋ねた。 -- 案山子さん (2013-01-25 14:58:53)
水銀(安心しろ、息子よ。その道は決してさせない。なに、紳士道でも今の息子はロクデナシにはならない。そうだろう?) -- 案山子さん (2013-01-25 14:59:32)
サタナイル(そうだな。いずこならまだしも、今の刹那はそこまで腐っていない。むしろ逆だ) -- 案山子さん (2013-01-25 15:00:08)
蓮(お前ら・・・そこまで俺を変えたいのか?) -- 名無しさん (2013-01-25 15:01:11)
サタナイル(いいや・・・変態の反省をしていたらもれたのだ) -- 名無しさん (2013-01-25 15:02:01)
蓮(まあ俺だってやだよ…俺の血を分けた無量大数の子孫たちに惨殺される未来は…) -- 名無しさん (2013-01-25 15:02:29)
三人(だよな) -- 名無しさん (2013-01-25 15:02:56)
蓮(おれはそこまで行かない) 断言する -- 名無しさん (2013-01-25 15:03:27)
サタナイル(その兆候は未来栄号でないと見えるな、安心しろ) -- 名無しさん (2013-01-25 15:04:07)
水銀(そうだな・・・) -- 名無しさん (2013-01-25 15:04:26)
蓮(そうか・・) 念話終了 -- 名無しさん (2013-01-25 15:05:36)
蓮「秋葉さん・・それじゃ、あ~ん」 微笑んで卵焼きをつかんだ箸を差し出す -- 名無しさん (2013-01-25 15:08:16)
琥珀「あーん」 笑顔で攫った・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 15:08:41)
秋葉「・・・・・・・・・・・・・・・」 無言で琥珀に笑顔・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 15:10:43)
志貴「・・・・・・・・・まずいな」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:12:16)
司狼「まさか・・・・」 志貴「うん・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:13:28)
七夜「琥珀、死んだな」 -- 案山子さん (2013-01-25 15:18:47)
秋葉が琥珀の顔面を鷲掴みにし、そのまま片手で持ち上げ振り回そうとした時、蓮「いいよ、秋葉さん……ほら、今度こそ。あ~ん」そう言ってもう一回。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:19:39)
七夜「秋葉が止まった(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:20:58)
翡翠「地雷ですよ…七夜志貴…」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:21:38)
七夜へ代わりにバックブリーカー。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:23:46)
ザミ「惜しいな……もう少し回転を加えてやるんだ」和食を堪能しながら見ているザミエル。助ける気、なし。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:24:26)
そこでふと蓮が気付く。蓮「これって間接キスじゃね?」司狼「そーだな」 -- AST (2013-01-25 15:25:35)
アンナ動く -- 名無しさん (2013-01-25 15:26:28)
アンナ「(-_☆)」 真っ先に飛び付いた -- 名無しさん (2013-01-25 15:26:57)
司狼「細かい事は気にすんなよ。間接キスって小学生や中学生レベルじゃねぇ?」 蓮「それもそうか」 間接キス程度で気にする必要はないと判断した蓮だが、女性陣の方は余計に意識してしまう羽目になった。 -- AST (2013-01-25 15:28:25)
だからこそアンナが即座に動いたのだ。 アンナ「蓮君、私にもア~ンして~」 蓮「俺は親鳥か」 -- AST (2013-01-25 15:30:19)
あ、ザミエル変生がくる(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-01-25 15:31:41)
蓮「秋葉さん、まだやってないだろ?少し待ってような?」 笑顔で諭す… これを破れば…ザミエル変生である… -- 名無しさん (2013-01-25 15:36:14)
アンナはあえて後ろを振り返らない…ザミエル変生ではなくザのつく人が後にいるのだ… -- 名無しさん (2013-01-25 15:37:57)
ザミエル×3「(-_☆)」 恐すぎる…空気読めないなら焼かれる… -- 名無しさん (2013-01-25 15:39:11)
テルミ「お?この串焼きうめぇな」 -- 案山子さん (2013-01-25 15:49:56)
テルミはテルミで堪能していた。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:50:09)
そして、ジューダスとかが琥珀たちなどの邪魔が入らないように見張る中、蓮「あ~ん……してごらん。秋葉(・・)」甘いボイスで呼んだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:51:07)
秋葉赤面…真っ赤だ…(*^▽^*) -- 名無しさん (2013-01-25 15:54:48)
秋葉「は、はひ……!!(/////)」そして――パク。 蓮「おいしいかい?」紳士モード、ようやく復活。 -- 案山子さん (2013-01-25 15:55:34)
サタナイル「……無量大数を超えようとしているな。ス○ウターが異常値を示している」 -- 案山子さん (2013-01-25 15:56:03)
司狼&マキナ以外の紳士「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 15:57:37)
ラグナ「超越は超越を超えるってか?」テルミ「シャレになってねえよ;」 -- 案山子さん (2013-01-25 16:01:11)
ラグナ「料理覚えて帰るか…アイツ等に創ってやろう…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:03:16)
そんなことを考えるラグナ -- 名無しさん (2013-01-25 16:03:43)
ヨハン(無量大数って有限の単位だから、無限出してた昨日より劣化してるんじゃ?) -- 名無しさん (2013-01-25 16:04:04)
サタナイル「もはや計測不可能ってことだ。ヨハン」 -- 案山子さん (2013-01-25 16:04:35)
黄金「つまり、もはや無為であると?」 水銀「息子の紳士度を測るだけもはや不要。そういうことだ、ヨハンよ」 サタナイル「数値など問題ではない。あの刹那はその無量大数を超えた『何か』を掴んだのだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 16:05:30)
ちなみに、エリーなどはもう既に写真に収め、商品が完成していた。 -- 案山子さん (2013-01-25 16:06:09)
ヨハン「は、はあ;」 和哉「おいヨハン。お前も食っておけ。これから雪合戦だ」 -- 案山子さん (2013-01-25 16:07:49)
ヨハン「はい」 そういって食べる -- 名無しさん (2013-01-25 16:09:35)
ベイはスバルに謝りに来ていた… -- 名無しさん (2013-01-25 16:10:56)
スバルは今ひとりで母親の残した手紙を読んでいた -- 名無しさん (2013-01-25 16:11:44)
スバル「本当に、母さんらしいや…(^^;)」 そんなことを思って苦笑いを浮かべている… -- 名無しさん (2013-01-25 16:12:49)
ベイ「おい、スバルとか言ったな?」 スバル「はい?」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:14:06)
ベイ「昨日はすまんかったな…知らんかったとは言えあんな態度取っちまって…」 ベイが謝る… -- 名無しさん (2013-01-25 16:15:20)
殺気満々でいたことを反省している…コイツにも何だかんだで思うところはあったようだ… -- 名無しさん (2013-01-25 16:16:23)
ベイ「そのあれだ…あいつ自身が、お前の母親を呼んだ理由は知らんが…思うところがあったんだろう、あいつはどうしようもねはぇ奴だが…こういうことで無駄なことはしない…そこだけは事実だ…」 うまく言葉に出来ないが…それでも彼は真面目だ -- 名無しさん (2013-01-25 16:22:39)
水銀「ちょうど伝言もあるしな…」 水銀がやってきた -- 名無しさん (2013-01-25 16:27:14)
スバル「伝言、ですか?」ベイ「んなもんあんのかよ?」 -- 案山子さん (2013-01-25 16:27:52)
水銀「《いい男見つけて幸せになれ》だとさ…面白い女だよ…綾瀬香純に近い女に感じた…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:29:25)
ベイ「大概強引なこと言うな…ソイツ(^^;)」 水銀「そうだな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:30:18)
スバル「本当に…あの人らしいや…」 苦笑いだ… -- 名無しさん (2013-01-25 16:36:07)
ヴィータ「スバルを虐めてるなら埋めるぞ?」 マキナ「ベイ…(-_☆)」 ベイ「ちげーよ…謝りに来ただけだ…言えてなかったからな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:38:03)
アイゼン片手に凄むヴィータと拳を構えるマキナにやれやれと思いながらそう答える… -- 名無しさん (2013-01-25 16:39:13)
ベイ「おまえ等、ある意味良いコンビだな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:40:21)
思わず口走るベイ… -- 名無しさん (2013-01-25 16:40:47)
マキナ「そうか?」 ベイ「みた感じな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:55:42)
スバル「あの~小さいとかは…言わない方がいいですよ…僕らの先生だから…」 その言葉にベイが凍りついた… ベイ「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 16:58:16)
あまりに衝撃的な言葉に言葉を失った… -- 名無しさん (2013-01-25 16:59:04)
ヴィータ「スバル…マッキーの笑顔と私のアイゼンフルパワーどっちが望みだ(*⌒▽⌒*)」 キレた… -- 名無しさん (2013-01-25 17:05:00)
スバル「しまった(゚Д゚;)僕が地雷踏んじゃった(゚Д゚;)!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 17:05:59)
埋まるか消し飛ぶかだ… -- 名無しさん (2013-01-25 17:32:29)
最悪の選択肢である…(ノД`) -- 名無しさん (2013-01-25 17:33:03)
水銀「まぁ、落ち着きたまえ…スバルよ、ベイが罪滅ぼしに受けてくれるそうだ」 黄金「そうだ、そこまでおびえるな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 17:45:32)
ベイ「ちょ(゚Д゚;)!!!???マッキースマイル(-_☆)はマジで勘弁ですよ(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-01-25 17:49:07)
マキナ「気絶する程度で留めてやる(-_☆)」 ベイ「おまえのは何処までも一撃必殺だろうが(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-25 18:05:29)
ヴィータ「そうなのか?」 マキナ「加減は最近出来るようになった…」 -- 名無しさん (2013-01-25 18:47:58)
マキナ『無駄だ……知っているだろう聖餐杯。俺に砕けぬものはない』 -- 案山子さん (2013-01-25 18:59:49)
その時、また懐かしい映像が流れた。それは、まだ修羅道に囚われ聖餐杯と闘っていた時だ。あの時のマキナは加減などできなかったのだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:00:35)
ベイ『いいなぁ、いいぜおまえ。そそるぜ喰いてぇ堪んねぇ!串刺して引き裂いて引き毟って、吊るして晒して吸ってやらァッ!』 また、ベイもあの頃はここまで温厚でも優しくもなかった。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:01:58)
総ては、やはり蓮のお陰だ。元々は聖槍十三騎士団と殺し合った上でハイドリヒと殺し合い、揚句には流出させて水銀の流出を上書きさせるのが筋書だった。実際にそうなって、彼らは戦と混沌の果てにいた。あの時、常人など皆いなく、蓮は今では司狼とはここまで仲良くつるんでいるが、かつては悪かった。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:03:43)
ベイ「こりゃまた・・・随分と・・・」 マキナ「懐かしいものが・・・・」 苦笑いの二人 -- 名無しさん (2013-01-25 19:07:35)
ベイ「こうなれたんだ・・・よしとするか・・・」 マキナ「そうだな・・・だがなベイ、耐えろよ?」 ベイ「マジで?」 マキナ「当然だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:09:26)
だが、キッチリやるようだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:13:33)
アーチャー5「シャッターチャンスのようだな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:17:12)
凛「あんた死にたいのかい(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:17:39)
アーチャー5「加減されているなら大丈夫だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:19:44)
凜「いざとなれば・・・・コトミーを盾にするさ」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:21:00)
鎖でぐるぐる巻きににされたコトミーを盾代わりにしている -- 名無しさん (2013-01-25 19:22:25)
コトミー「落ち着け!!!私は今麻婆豆腐パワーが半分以下なのだぞ!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:23:59)
凛「なにそれ(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:24:35)
士郎「おまえホントなに目指してるんだよ(;゚Д゚)!?」 イリヤ「聞くだけ無駄よ、シロウ(`・ω・´)」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:25:09)
コトミー「私が目覚めたパワーだ最高純度ならば若返れる」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:26:37)
アーチャー5「ゼ○コトミーになれるだと!!?」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:27:17)
桜「姉さん!」凛「ええ!私のガンド乱れ撃ちを受けた揚句ビームでさえも無傷でいたあのモードよ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:28:21)
ベイ「お前どうしたいんだよヽ(`Д´)ノ!!!!!」ヨハン「す、凄いような凄くないような」和哉「いや凄くねえよ。単なるアホだ」切って捨てた和哉。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:29:14)
コトミー「師匠・・・耐えてきます」 水銀「死ぬなよ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:30:29)
盾になることを自ら選んだ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 19:30:51)
藤姉「いいぞ~やれやれ~~~!!」 箸を魔高速で動かしらはやし立てる -- 名無しさん (2013-01-25 19:32:02)
士郎「させるかァッ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:33:43)
藤姉「あまい!!!」 卵焼きをひとつ攫った -- 名無しさん (2013-01-25 19:34:21)
無駄に速い動きで双方共に加減抜き。藤姉「お姉ちゃんの言うことを聞きなさい!バカ士郎!」士郎「うっさいわ!ここでも遠慮って言葉を知ってくれよ頼むから!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:34:42)
アーチャー「くっ!丹精込めて作った卵焼きを取られるとは! 衛宮士郎! 手を抜くな! やはり成長しているようだ!」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:35:26)
……そんな光景を見ていたなのはや蓮たち。なのは「朝から凄いわね」蓮「ええ、そうですね」隣に来て正座したなのはに、蓮は頷きながらも微笑ましそうにいた。秋葉「はぁ~♪」何やら嬉しそうにいた。なのは(う~ん……間接キスか。ちょ、ちょっぴりドキドキしちゃうね)流石に意識するなのは。まあ彼の紳士状態かつ人柄に惹かれたからここにいるわけで、そうでなければ本来は邂逅すらあり得なかったのだ。螢はちなみに、まだ説教されています。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:35:53)
士郎「神隠しになってる間に何があった!!!!」 士郎の叫びが聞こえてくる。 -- 名無しさん (2013-01-25 19:38:45)
蓮「もしかして・・・・」 司狼「あのときのだな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:39:20)
二人が思い出して苦笑い・・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 19:41:22)
なのは「何か知ってるの?」 蓮「神隠しにし合ってる間・・・俺らと一緒にいました」 -- 名無しさん (2013-01-25 19:43:19)
アーチャー2「確かにいた・・・あまり思い出したくない記憶だな・・・」 頭を抱えるアーチャー2 -- 名無しさん (2013-01-25 19:46:45)
どら焼きをあれだけ作らされたのだ・・・・確かに思い出したくない -- 名無しさん (2013-01-25 19:49:23)
藤姉「あれだけじゃお姉ちゃんは満足しないもん!」 セイバー「同じくで候!」戻ってきた。 -- 案山子さん (2013-01-25 19:54:06)
かなりげっそりしている… -- 名無しさん (2013-01-25 19:56:12)
藤姉「いい士郎? どら焼きというのはね、百個や二百個じゃ足りない至高のお菓子なのよ? せめて用意するんだったら、五百は軽く往かないとお仕置きしちゃうぞ♪」 アーチャー「無理があるヽ(`Д´)ノ!!」 士郎「異議ありだヽ(`Д´)ノ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 19:59:22)
バゼット「な、なんか凄まじいことになっているのですが?;」ランサー「構うな。ある意味疲れる……;」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:00:01)
カレン「やれやれ……これだから大食の人たちは。凛もそうですが、やはりまともな人間は私だけのようですね」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:00:47)
凛「アンタがまともなわけ無いでしょうが(゚Д゚)!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:02:02)
コトミー「貴様がマトモ?笑止な、何処までも毒電波ではないか(*⌒▽⌒*)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:03:50)
縛られたコトミーが笑う… -- 名無しさん (2013-01-25 20:04:20)
マキナ「行くぞ?」 コトミー「準備は出来ている」 ベイ「もうやりやがれ…」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:05:18)
マキナ「(-_☆)」 発動… -- 名無しさん (2013-01-25 20:05:41)
……十分後。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:06:34)
マキナ「うむ、この肉の焼き加減は最高だな」戒「ありがと」 ……コトミーとベイはものの見事に死んでいた。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:07:12)
ジューダス「彼らはこれでいいんでしょうか?マスター」サタナイル「因果は因果。どうにもならん」ほむら「可哀想……」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:07:45)
アーチャー5「くっ…盾越しにコレとは…これで手を抜いているのか…(゚Д゚;)しかし、耐えきった」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:09:07)
アーチャー5「凛、耐えてきたぞ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:09:46)
しっかりシャッターチャンスはものにしていた -- 名無しさん (2013-01-25 20:10:40)
凛「よくやったわ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:11:13)
黄金「ところでエリーよ」そろそろ朝食を食べ終わりつつある中、黄金が質問した。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:12:14)
エリー「ほいほい?」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:13:01)
黄金「私からの提案がある」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:14:03)
エリー「何?蓮君絡み?」 黄金「そうではない」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:15:03)
黄金「なに、簡単なことだ。これからの雪合戦。単に投げ合うのではつまらん。これだけの人数を生かすため、戦略型にするのはどうだ?有体に言えば――三国志演義風に、我らで戦うのだ。雪を扱うのはよいが、相手の陣地を占領したチームの勝利とするのだ。そして、移動方法にスノーモービルを使ってもよしとする。どうかな?」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:15:40)
ベイ「へぇ……」 シュライバー「面白そうですね」 ザミ「……私の力が存分に振るえますね」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:17:19)
エリー「('-^*)ok(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:18:26)
悪鬼羅刹たちが呼応する。単純な遊びでも、やはりこういうのがなければ少々醒めるというもの。しかも、かなり人外の集まりなのだ。ならば、相応しい戦いこそが相応しい。 黄金「無論、殺傷は抜きでの雪玉のみだ。石などを入れた者は罰として私の一撃を受けることとする」それは半分、死ねと言っているようなものだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:19:07)
黄金「軍勢変生は行う…差が出てはつまらんからな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:20:12)
水銀「無論だ(-_☆)ては抜かん」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:20:47)
蓮「ああ、いいぜ」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:21:42)
和哉「上等よ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:22:48)
サタナイル「興味深い」 黄金「なお、特殊な制限をかけて縛りもありとする。お嬢さん方の実力や支援型などを考慮して、一部の人間のみ魔力の使用を許可しよう。ただし」 蓮「殺傷は抜きだろ?」 黄金「然りだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:23:03)
指を鳴らし、 黄金「我が総軍よ! 出会えい!」 すると、髑髏たちが一斉に出現した。 黄金「今すぐ四つ巴のため、雪による城を創れぃ!一時間以内とする!」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:24:34)
イザーク「いいか、均等な位置で四つの城を創れ。でなくば私が処断する」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:25:20)
髑髏共「ヤヴォール(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:25:57)
コトミー「復活(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:26:17)
コトミー「師匠、決戦ですか?」 水銀「然りだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:26:50)
蓮「~♪」 蓮は喜んでいた。 司狼「あ、そうか。三国志演義だからか」 蓮「♪」 満面な笑みで頷く蓮。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:27:58)
その笑顔で悩殺された女性陣営。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:28:15)
黄金「無邪気だな、蓮」 蓮「そりゃあお前、漢だったら三国志演義で興奮しない奴はいないだろ? 例え擬似でもさ」 士郎「ま、それはな」 志貴「確かに」 アーチャー「言えてるな」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:29:10)
コトミー「モードチェンジ、ヤングコトミー(-_☆)」 若返った -- 名無しさん (2013-01-25 20:30:19)
ザミエル「久しいなその姿」 コトミー「今回は負けんぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:31:13)
ザミエル「面白い(-_☆)」 コトミー「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:31:36)
黄金「それぞれ神格は別れ、和哉は蓮のチームに入れ。後、エリー」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:32:04)
エリー「ほいきた(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:33:11)
黄金「今すぐに銃器の用意を。槍、剣、薙刀も用意させろ。銃器は本物ではなく、雪玉を発射する特殊なモノを用意せい」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:34:40)
水銀「ほう?」 マキナ「擬似的な戦の仕上げをするのか」 黄金「然り。殺傷は抜きではあるが、武器同士での打ち合いはよしとする。ルールを破ればわたしの一撃と、エリーの坐薬と凛のベイオリン征きだ」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:35:45)
なんというフルコースだろう。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:36:17)
ベイ「ネタにされた・・・・」 全員「いまさら落ち込むなよ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:37:47)
サタナイル「私は至高天のところに行こう」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:38:51)
蓮「パワーバランスおかしくなるもんな」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:39:08)
黄金「否、神格が私とカールと蓮とサタナイルでいるんだ。四つに分ける」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:39:38)
エリー「パワーバランスとかは考えるから、安心してよ♪」アルク「面白そうね♪」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:40:09)
シュピーネ「聖遺物の行使は当然」 黄金「した瞬間ベイオリンと坐薬十発行き確定だ」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:40:53)
司狼「マリィちゃんは?五人になるぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:41:33)
水銀「サタナイルのところだ・・・こればかりは仕方ない」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:41:59)
司狼「なるほど・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:42:25)
蓮の所では色々あるだろうし、至高天でもありそうで、水銀の所でもまた駄目。だからだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:43:29)
黄金「ただし、ゲオルギウスにミハエルは蓮の所でよしとする。今回は色々あったからな。思う存分蓮よ、はしゃぐがいい」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:44:11)
蓮「おう、サンキューな」 司狼「頼むぜ?相棒」 マキナ「頼むぞ」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:45:00)
サタナイル「代わりにこちらにはストライフを配置させてもらう」黄金「こちらはザミエルを付かせよう。代わりにシュライバーはカールの所だ。暴れろ。ただし」シュライバー「は~い。殺傷は抜きでやります」黄金「よろしい」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:45:37)
ベイ「俺やシュピーネは前線でやれるが、どこに付くかだ」シュピーネ「公平でなくてはなりませんからね」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:46:29)
ベア「女神はチートですしね・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:47:13)
戒「確かに・・・こればかりは否定できない・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:47:39)
なにせあのギロチンカットはメルクリウスを一瞬で落とす代物だ。危なすぎる。 -- 案山子さん (2013-01-25 20:47:55)
黄金「そこは踏まえている。女神よ、今回は暴走はさせんししてはならん。あの技は封印してくれ」マリィ「分かった」戒「僕や螢やベアトリスは剣を使ってなら、確実に分かれたほうがいい」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:48:46)
まどか「わ、私たちは?」黄金「卿やほむらたちは好きに付くといい。支援型はそこまで厳しくは縛らん」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:49:34)
戒「僕は黄金で」 ベア「私は蓮君ですね」 蛍「私はサタナイルね」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:51:02)
コトミー「私は師匠に着かせて貰う」 水銀「来るがいい」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:51:36)
エリー「私は黄金っちね」アーチャー「我々英雄が問題だ」ランサー「坊主たちのパワーバランスを考えて、明らかに分かれるだろうな」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:52:24)
バゼット「私はサタナイル殿に」カレン「私は黄金で。言峰をやります」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:53:06)
シエル「私は蓮君で」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:53:48)
二人がコトミーをロックオン -- 名無しさん (2013-01-25 20:54:05)
マミ「私は、蓮さんの所で」まどか「わたしたちも」黄金「人数に関しては問わん。支援型は強く縛らないと言ったのは、軍勢変生でどの道跳ね上がるからだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:54:21)
なのは「じゃあ、私たちも分断しましょ?」フェイト「そうね」はやて「賛成や」スバル「はい」ティアナ「そうですね」シグナム「うむ」ヴィータ「おうよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:54:57)
藤姉「私はそうね……じゃあ、教師として少年よ!私をうまく扱ってみなさいな!」アーチャー「わ、私はサタナイルに付くとしよう;」 -- 案山子さん (2013-01-25 20:55:44)
ランサー「俺は坊主だ」セイバー「では私は黄金で」イリヤ「私は水銀ね」凛「私はサタナイルよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:56:28)
桜「私は水銀で」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:57:15)
ライダー「では私は蓮で」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:57:37)
テルミ「ん~……この場合、蓮には女どもが集まったほうがいいな。よし、俺は水銀でいくとするか」ラグナ「俺はサタナイルだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:57:46)
フェイト「決まったわ。私は黄金で」なのは「私と」スバル「私は蓮さんで」はやて「悔しいんやけど、ウチは水銀や」ティアナ「私はサタナイルで」 -- 名無しさん (2013-01-25 20:58:38)
蓮「回帰連中は大概しぶといぞ?」 司狼「わかってら」 マキナ「骨身にしみている」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:00:38)
式「俺は黄金のところか」 幹也「僕は蓮君ところだね」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:02:26)
鮮花「私は、水銀」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:09:16)
ヴィータ「俺は黄金だ」 シグナム「私は水銀だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:16:21)
香純「私は蓮のところ」 玲愛「私はサタナイルね」 ベイ「俺はハイドリヒ卿だ」 シュピーネ「私はサタナイルどのですな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:20:02)
ソロモン「私も蓮の元へ行こう・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:21:09)
和哉「ヨハンは俺と一緒に蓮だ」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:21:24)
玲愛「私はサタナイルっていうか、観戦に回ってもいい?」 リザ「ダメよ、玲愛。私はサタナイルさんのところで」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:21:58)
秋葉「琥珀は水銀の元へ行きなさい。翡翠は黄金へ。私は蓮さんへ」 七夜「ならば俺はサタナイルだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:23:31)
志貴「じゃあぶつからないように、俺は黄金に。敵同士だな、蓮」 蓮「ああ」 問題は蒼崎姉妹と荒耶だ。どちらも接近戦に優れている。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:24:22)
アルク「ん~……どうしよっかな~」 姫アルク「わらわは黄金だな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:24:55)
アルク「じゃあ私は水銀ね」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:26:32)
橙子「……どうする」青子「……そっちこそ」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:32:06)
橙子は蓮、青子も蓮。さてこの場合、パワーバランス的に橙子は知略、青子が典型的なアタッカーだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:32:43)
幹也「凄い面子だね・・・・これ」 蓮「ああ・・・・けど全員神格じゃないだけいいと思うぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:34:49)
そんなことになったら、神格戦争だ。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:35:23)
エリー「ほいほい、とりあえず衣装とか好きなモン用意したよ♪ この戦いが終われば競売もあるから、さあさあ楽しもう!」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:36:09)
衣装は三国志演義風な恰好にス○ー・ウ○ーズの敵の恰好や吹雪など寒いところの恰好、ロシアなどの兵士が着ているような恰好など様々だ。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:37:05)
アーチャー「ならば」 そう言ってアーチャーは迷うことなく己の赤い外套を羽織った。 ランサー「俺もいつも通りの恰好でいくぜぇ!」 そう言って着物からいつもの恰好へチェンジしたランサー。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:38:05)
司狼「こいつじゃねーと調子でねーや」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:39:38)
司狼もいつも通りだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:40:07)
ただし、エリー「あ、言っておくけど外の気温――聞きたい?」ニヤリ、と笑うエリー。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:40:53)
司狼「大体氷点下15度ぐれーだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:41:33)
エリー「マイナス15度って言おうよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:42:14)
蓮「司狼……感覚があれだからって、寒いだろ?」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:42:38)
司狼「まあな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:43:02)
蓮はそれを聞くとコートをひとつ投げて渡した。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:43:34)
黄金「ふむ、ダー○○イダーという恰好があるのか」着た瞬間、あのBGMが流れるのは間違いない。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:43:48)
司狼「やめとけよ・・・」 黄金「だな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:44:41)
司狼はいつものステージ衣装に、革の黒コートだ。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:45:19)
エリー「んで、とりあえず銃器を改良して雪玉をセットして打てるように改良したから。ロケランにショットガン、ハンドガンにリボルバー。サブマシンガンにアサルトライフルにスナイパーライフル。色々あるよ。殺傷はできないけど、当たれば当然痛いのは、ご愛嬌ね」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:45:30)
司狼「俺は迷うことなくこいつだな」迷うことなく手馴れているデザート・イーグルを手にする司狼。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:46:04)
水銀「マルグリットなどの非力な彼女たちはこういった武器の使用をオススメする」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:47:17)
ヨハン「雪合戦ですもんね」 和哉「そうだ。戦略を立てるこの戦い、雪を投げつけるだけではつまらんし、何より面白味が少し欠ける。だからこその、武器有りだ。ま、それで殺傷などすれば俺も黙ってはいないがな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:48:19)
志貴「雪合戦というか、なんだっけエアガンとかで軍隊の真似する遊び?」 士郎「サバゲーの事か?」 志貴「そうだ、それに近いな」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:49:34)
ベア「まあ、みんなで楽しめるんですからいいじゃないですか」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:50:10)
ランサー「そういうこった」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:50:29)
神父「というより、私は決めていませんでしたね。私は藤井君の所にしますね」 蓮(女)「俺はサタナイルのところで」 これで、全員が決まった。 -- 案山子さん (2013-01-25 21:51:07)
黄金「では今一度、告げよう――これより我らは戦う。だが趣旨は遊びだ! 皆、殺傷は抜きで大いに盛り上がろうぞ! 杯を持てぃ!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:51:54)
全員が大ジョッキを持った。 -- 名無しさん (2013-01-25 21:52:28)
ビールやらコーラやらが入ってる -- 名無しさん (2013-01-25 21:53:05)
コトミーに至っては両手だが・・・理由は聞くな -- 名無しさん (2013-01-25 21:53:45)
黄金「乾杯(プロージット)!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:54:16)
水銀「そして言おう――Acta est Fabula(喜劇の始まりだ)!!!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-25 21:54:43)
司狼「地獄の軍勢として勝ちを狙うか」 蓮「ああ、言われるまでもない」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:55:42)
マキナ「だな・・・」 三人で再び乾杯 -- 名無しさん (2013-01-25 21:56:33)
香純「私たちも」 ソロモン「混ぜてもらおう」 蓮「ああ」 司狼「もとより」 マキナ「そのつもりだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 21:57:33)
その言葉に新生『無間地獄の軍勢』全員で乾杯だ -- 名無しさん (2013-01-25 21:58:15)
黄金「 -- 名無しさん (2013-01-25 21:59:02)
黄金「では我らもやろうか?」 黄金が自分のチームに声をかける -- 名無しさん (2013-01-25 21:59:44)
そこに、イザーク「父様、髑髏たちが出来たとの報告が来ました」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:00:17)
ランサー「速くね(;゚Д゚)?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:00:45)
黄金「これが覇者の器だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:01:20)
最早かんけーねーよ -- 名無しさん (2013-01-25 22:02:04)
なんていえば焼かれる -- 名無しさん (2013-01-25 22:02:20)
司狼「蓮、うまく裁けよ?人数多すぎて、こっちは作戦を考えなくちゃならねえからな。穴突かれるぜ?」マキナ「特にザミエルはそれを逃さん」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:16:07)
香純「そ、そうだね;」ベア「少佐のことは誰よりも理解しているつもりです。少佐は私が止めます」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:19:30)
蓮「もう一人つける・・・その方がいいだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:20:34)
蓮「といいたいが・・・曲者ぞろいだしな・・・ベイもいる・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:21:11)
マキナ「水銀のところにいるシュライバーも脅威の種だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:24:25)
ベイとシュライバー。どちらも彼らの特攻はハッキリ言って戦場を渡り歩いてきた=戦闘経験豊富ということになる。しかも嗅覚も鋭いし、勘も働く。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:25:08)
司狼「速さが武器か・・・マジで面倒だな・・・あれは目じゃ無理だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:26:04)
シエル「罠が定石でしょうね」蓮「ベイやシュライバーには無駄だよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:28:00)
戦場を渡り歩いてきた吸血鬼に狂犬は伊達ではない。罠などは司狼が仕掛けて気付かれていることから、もう実証されている。 -- 案山子さん (2013-01-25 22:28:38)
ランサー「俺はアーチャーを止める。あいつは俺じゃねえとな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:29:15)
蓮「頼む・・・たぶん横槍来るが・・・」 ランサー「だろうな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:30:39)
アンナ「ベイは私が止めたいけど」司狼「ま、止まらねえよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:31:30)
和哉「なら、俺が出張るか」骨を鳴らす和哉。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:32:01)
蓮「アイツの能力わかってるよな?」 和哉「ああ」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:33:27)
アイツは何でもかんでも吸い込む吸血鬼だ・・・それはやつ自身やつの世界だ -- 名無しさん (2013-01-25 22:34:06)
そこに、黄金「おっと。言ったと思うが、聖遺物の行使は罰だ。ベイなどは覇道を使用するな。均等ではなくなる」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:34:49)
蓮「だとさ・・・対策はシュライバーだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:36:16)
司狼「グランド地雷原作戦は以前使用済みだしな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:36:51)
司狼が腕を捨てて一撃入れたあれである。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:37:27)
シエル「何です? その物騒な作戦は?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:38:57)
司狼&蓮「聴かない方がいい」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:39:30)
秋葉「ではどうなさいますの?」藤姉「ん~……その能力ってのを使えないってことは、シュライバーちゃんは確か『絶速』っていうのは使えないのよね?」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:39:38)
司狼「それでも速いんだわ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:40:34)
蓮「俺がこうなるまえやって創造使おうが捕まらなかった・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:41:04)
マキナ「覇道になる前だな・・・?」 蓮「ああ・・・アイツ反則だったぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:41:44)
そこで記憶が流れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 22:42:39)
蓮と司狼がシュライバーとやりあったときの記憶だ・・・まだ完全ではない。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:43:31)
『ノロイんだよォ!!』『出来損ないなら要らない。要らないんだよ。君があの人の渇きを、あの人の飢えを、あの人の願いを叶えて満たす恋人《ツァラトゥストラ》なら証を見せろ――』 -- 名無しさん (2013-01-25 22:44:03)
『僕に触れもしないノロマの愚図が、ハイドリヒ卿の前に立つなど図にのるな』 -- 案山子さん (2013-01-25 22:44:39)
一同、黙る。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:45:01)
司狼「だろ?」 全員うなずく。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:46:24)
蓮「速すぎるんだ; 俺の創造でも追いつけない、俺の鬼門がシュライバーなんだ」 マキナ「逆にクリストフの鬼門が俺だ」 神父「思い出しますね;」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:47:08)
ソロモン「仕方ない……私は『支援』として周り、私の能力を一時的に使う」 香純「あ、彼らを使うんですね?」 魔神たちのことだ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:51:21)
ソロモン「ハイドリヒ、私は魔神の極一部のモノの力のみを一時的に発動させる。支援として回る以上、異論はあるか?」 黄金「ない」 -- 案山子さん (2013-01-25 22:52:15)
水銀「私と元々は同じ錬金術師でもあるのだ。支援側だよ、君は」 黄金「元より前に出て戦うスタイルではないだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:53:03)
ソロモン「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:53:58)
司狼「下手に罠しかるよりはいいわ・・・・それやると強行突破だし」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:54:50)
マジでされているので笑えない -- 名無しさん (2013-01-25 22:57:05)
司狼「テルミの野郎は俺が止めるか・・・いやラグナってのが潰したがってたな」 -- 名無しさん (2013-01-25 22:57:59)
マキナ「だとするなら」 秋葉「兄さんの魔眼が封じられていれば、あの動きの速さです」 シエル「アルクウェイドはあんなのでも実力は高いです」 橙子「言わせてもらえば、あの長髪のアルクウェイドは最高純度の真祖・星の触覚だろ?」 -- 案山子さん (2013-01-25 23:00:49)
青子「それがあの黄金の軍勢変生でアップするんでしょ?最恐と最凶の武威が揃うわね;」マジで笑えない。だが、これは遊び。敵の陣地を占領すればいいのだ。 -- 名無しさん (2013-01-25 23:01:48)
蓮「どうすっかな・・・俺が力使いまくれない」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:03:35)
司狼「気にするな・・・渇望込めてぶっ放せばある程度はいけるだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:04:47)
マキナ「雪だまに込められるのか?」 司狼「ああ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:05:26)
司狼「出鱈目ぞろいだ・・・それぐらいは許せよ?」 黄金&水銀「然りだ」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:07:30)
なのはや蓮たちが話をしていると、ハイドリヒが徐に薙刀や蛇矛を投げてきた。黄金「私がそれぞれ卿らのチームを三国志に倣って命名しよう。刹那のチームは人徳から蜀、カールのチームは董卓、私のチームは私が覇王曹操と類似しているため魏、そしてサタナイルが呉だ。異論はあるかね?」 -- 案山子さん (2013-01-25 23:07:51)
水銀「今ハイドリヒよ、三国まではいいが後はどうするか悩んだだろ?」黄金「バレたか」苦笑する黄金。 -- 名無しさん (2013-01-25 23:08:33)
水銀「まあいいさ。読みを当てよう……その蛇矛とかを誰かに持たせ、演出したいのではないかな?」 黄金「……分かるか?カール」 -- 案山子さん (2013-01-25 23:11:18)
司狼「おもしれーな?乗るぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:29:17)
サタナイル「しかし、持たせるとはいえ雪合戦。趣旨はそこ」黄金「無論。だから、人が多いチームにはいずれかの武装を渡しておく。私も槍ではなく、剣を使う」そう言って置いてあった剣を手に取り、さらに拳銃を一丁手に取った。 -- 名無しさん (2013-01-25 23:30:22)
ザミ「!?ハイドリヒ卿」黄金「騒ぐな、ザミエル。これは遊びだ。私も遊戯に全力が出せると思うと、嬉しくてな。心が躍るよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:31:05)
蓮「らしーな」 黄金「これが私だ」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:32:33)
蓮「だな・・・負けねーぞ?」 黄金「それはこちらの台詞だよ」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:35:02)
……そして、舞台は外へ移った。 -- 案山子さん (2013-01-25 23:35:31)
皆が各々の恰好をして、ヨハンなどは温かい恰好で来ていて、テルミたちは元の衣装を選択したようだ。そして、エリーが髑髏にスノーモービルを運転させて、後ろに乗っていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 23:36:43)
司狼「それか……俺らの馬の代わりは」エリー「そゆこと」そう言って降りたエリー。 -- 名無しさん (2013-01-25 23:37:30)
蓮「いいな、なかなか(^^)v」 司狼「だな(^_-)」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:42:10)
蓮「城と城との間隔はどれぐらいだ?」 蓮が聴く -- 名無しさん (2013-01-25 23:44:02)
エリー「普通にあんたらが走って付いたらつまんないから、そうさね~」吹雪で見えない先を指さして、エリー「ま、ざっと300kmかな?」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:46:14)
蓮「妥当だと言いたいが…」 司狼「だが吹雪は使えるな」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:48:48)
ジューダス「なるほど、そのぐらいか」本当に吹雪で見えていないが、なんとなく理解したジューダス。エリー「全員ゴーグル着用だよ!超人連中も!」 -- 案山子さん (2013-01-25 23:49:31)
言われ全員が付けると、ゴーグルに青い点が蓮のゴーグルに点々と点滅していた。蓮「これは?」エリー「それぞれのチームを色に合わせてみたの。蓮君だったら蒼、黄金なら黄色、サタナイルだったら黒、水銀だったら敢えて緑ってね」これで味方の識別が可能というわけだ。 -- 案山子さん (2013-01-25 23:51:09)
蓮「なるほど…」 司狼「うまく使えるな…」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:52:31)
テルミ「粋な計らいじゃねえか」ラグナ「こいつはいい」まどか「さ、寒いです……」蓮は咄嗟にまどかを抱いてあげた。そして、髑髏たちが運んでいたスノーモービルの一台に乗せて、蓮「俺が一緒にいて、温めてあげるよ」 -- 案山子さん (2013-01-25 23:52:51)
まどか、真っ赤になった。他の女性陣営が羨ましい、と視線で送っていた。戒は南無阿弥陀仏を何回も呟いていた。 -- 案山子さん (2013-01-25 23:53:34)
エリー「んじゃ~行くよ~!みんなスノーモービルに乗って、それぞれ表示されているポイントまで行って!そこが拠点になるから!」相手の場所は分からないが、これで自分の拠点と仲間が分かる。実に使い勝手がいい。 -- 案山子さん (2013-01-25 23:54:45)
司狼「蓮、あとで耳貸せ」 蓮「('-^*)ok(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:56:16)
何か思い付いたようだ…香純もそれは感づいている -- 名無しさん (2013-01-25 23:57:09)
全員がスノーモービルに跨ると、薄くシールドのようなモノが展開された。フェイト「これは?」エリー「エリーちゃんのおまけ♪」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:58:16)
司狼「エリー様クオリティーでも極めてんのか?」 エリー「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-25 23:59:55)
エリー「まあ、一応谷とかあるけど、もし見つけられたらかなり有利になるよ」意味深な発言をするエリー。何かあるのだろう。 -- 名無しさん (2013-01-26 00:00:52)
黄金「では、参ろうか」スノーモービルに乗って跨るハイドリヒは、絵になり過ぎていた。だが、写真が吹雪によって撮れなかった。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:02:27)
アーチャー「クソッ、せっかくのシャッターチャンスが…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:04:19)
悔しそうだ… -- 名無しさん (2013-01-26 00:05:09)
士郎「お前どんだけだよ;」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:07:10)
藤姉「ねえねえ、私乗ったことないから、操作方法知らないんだけど;」というか、みんながそうだ。エリー「安心しなって。このエリー様を舐めちゃ困るわ。吹雪でも視界が良好になるように赤外線を付けてあるし、オートを押せば目的地まで勝手に連れてってくれるよ♪」もう科学者たちが大泣きするぐらいのクオリティーだ。 -- 名無しさん (2013-01-26 00:08:52)
藤姉「一台頂戴(^○^)」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:10:35)
さらっと笑顔で言い放つ -- 名無しさん (2013-01-26 00:11:14)
笑顔で、エリー「だめ(^_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:12:14)
藤姉「やっぱりか(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:13:06)
冗談だったようだ -- 名無しさん (2013-01-26 00:13:32)
なのは「コレ見たらスカリエッティ-が狂喜乱舞するね~」 はやて「ほんまやね(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:14:05)
エリー「んじゃ、散開!」笛を吹いてエリーが号令をかけた。すると、スノーモービルが勝手に動き出して、散り散りにそれぞれ別方向へ向かっていった。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:14:49)
司狼「俺は悪いが、オートじゃなくて平気だ」そう言ってオートからマニュアルに切り替えていた。四つのチームが別々に行くことでもう分からなくなったが、ゴーグルのお陰でみんなの現在位置は把握できていた。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:15:47)
司狼「なるほど…コレは良い…今のうちに探してみるか?いいやここは合流か…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:17:14)
少し思案して合流することを選んだ -- 名無しさん (2013-01-26 00:18:13)
蓮「ランサー!いるか?」大きな声で呼ぶ蓮。ランサー『うっせえ!怒鳴るな!』蓮「へっ?」見ると、スノーモービルのシールドにランサーのモニターが写っていた。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:21:13)
蓮「どんだけ万能だよ…」 ランサー「全くだ」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:22:22)
ランサー『今どこだよ?お前らのマークが同じ色だからよ。個別に分からねえんだよ』蓮『今俺は多分、一番最後尾にいると思う』ランサー『俺の感じで、見えないが右の前から三番目が俺だと思うぜ』 -- 案山子さん (2013-01-26 00:22:52)
司狼『なるほどなるほど……回線をこう繋げればいいのか。よう、蓮にランサー。なんとなくこいつの機能掴めてきたぜ』二人『速すぎだろ順応が(;゚Д゚)!?』 -- 名無しさん (2013-01-26 00:24:01)
司狼「まぁ聞け…とにかく合流だ…」 二人「何か見つけたな?」 司狼「ああ、嵌まれば大爆笑だ」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:25:38)
司狼「大爆笑ってか…足止めしやすくはなるはずだ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:26:51)
ライダー『ほう?面白そうですね』次にライダーのモニターが写りだした。ライダー『他の皆さんは、まだこれの機能が分かっていないようですね』 -- 名無しさん (2013-01-26 00:28:16)
蓮「みたいだな…司狼、かなり奇抜だろそれ」 司狼「じゃねーと出し抜けないだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:29:51)
確かにザミエルがいる…それにシュピーネもなんだかんがて切れ者だ… -- 名無しさん (2013-01-26 00:31:23)
その時、ボタンがあったので蓮がふと押すと、マップが浮かび上がった。あと少しで城に着くようだ。まどかは未だに蓮のお膝元だった。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:32:06)
蓮「なるほど……雪合戦式サバイバル。面白い、ヨハンとかには悪いが、俺は盛り上がってきた」司狼『だろ?完全なス○ー・ウ○○ーズを意識してると思うがな』 -- 案山子さん (2013-01-26 00:33:03)
蓮「だな(^_-)」 司狼「笑えるだろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:35:14)
そして、次第に吹雪を突き抜けた先には――大きな西洋風の城があった。本当に雪で作ったのかと疑いたくなるような城だ。 -- 名無しさん (2013-01-26 00:36:22)
蓮「マジかこれ(;゚Д゚)!?」ランサー「たまげた(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:37:12)
司狼「黄金補正掛かってるな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:38:27)
割とすぐに合流した -- 名無しさん (2013-01-26 00:38:56)
蓮がスノーモービルを止めると、皆も止めた。そして降りると、スノーモービルが変形して狼型へと変体していた。幹也「ビ○ス○ウ○ーズかい(;゚Д゚)!?」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:40:38)
司狼「あいつ天才だわ;」我がパートナーながら凄い、と司狼が素直に呆れ褒めていた。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:41:21)
蓮「司狼、何か見つけたのか?」 司狼「ああ、この近くに崖見つけた…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:43:41)
マキナ「崖か……」秋葉「行ってみましょ?」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:45:05)
司狼「こっちだ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:45:49)
司狼が再び跨がり先導する -- 名無しさん (2013-01-26 00:46:33)
付いていくと――メッチャクチャ深い崖があった。 -- 案山子さん (2013-01-26 00:55:14)
蓮「これは……」幹也「底が見えないね;」 -- 案山子さん (2013-01-26 00:57:28)
司狼「問題はサタナイルだ…未来予知だし」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:00:02)
蓮「確かに…ザミエルやテルミみてーなのと別の意味でやっかいだからな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:01:31)
青子「ん?」橙子「なんだどうした?」青子「あれ……」蓮「?」指さした先をみんなが目を凝らして見てみると、光の反射で僅かだが道が出来ていた。しかも崖の真下だ。 -- 案山子さん (2013-01-26 01:04:56)
ソロモン「なるほど……あれは抜け道か」シエル「あそこがどこかに繋がっていて」ベア「そこから先はどこかの城か道へと続いている」なのは「そう予想したほうが妥当だね」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:06:04)
司狼「利もあり、不利も有りだが…奇襲にはもってこいだ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:08:32)
司狼「真っ先につぶしてーのは水銀の所だが…面子がな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:10:35)
若返った言峰に桜の影があり、シュライバーの速度がある。スノーモービルと合わさったあれはほぼ無敵だ。 -- 案山子さん (2013-01-26 01:11:59)
……一方。黄金「なるほどな」城に着いて玉座に座すハイドリヒは頷いていた。黄金「現状、蓮の方が能力的には有利であろうが」姫アルク「我らには武威がある。何の不足もない」ザミ「慢心はいかんが……まあ、規格外だ。問題ないか」志貴「けど、どう戦術立てるんだ?」式「俺が橙子だとすれば、虎視眈眈と奇襲をしかけてくると思うぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:12:24)
ザミエル「確かに…陽動も付けてくるな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:15:37)
ザミエル「それにゲオルギウスが居る…あれは油断ならん」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:17:27)
今でのあのニヒルスマイルが浮かんできそうだ。 -- 案山子さん (2013-01-26 01:18:26)
セイバー「それに、あっちには俊足のランサーがいます」ヴィータ「あとはなのはだよな~」フェイト「ええ」ベイ「司狼はマジでキレる。気を付けろ」黄金「だが」と言って黄金は言った。黄金「蓮を一番警戒しろ。恐らく、誰よりもあれは強い。そして、和哉。もう力が残っていなかろうと、私やカールと同化していた存在だ。経験則や知識などあれの右に出る存在などいない」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:19:54)
つまり、他の者たちの策があろうと和哉と司狼のタッグが如何に危険で強力なのか、ハイドリヒは悟っていたのだ。それに橙子の技術もあるし、ソロモンの支援型として魔神を喚起できる。一時的とはいえ厄介ことこの上ない。 -- 名無しさん (2013-01-26 01:21:22)
ベイ「しかし、真っ先に潰したいのはメルクリウスのはチームですがね…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:22:49)
永劫回帰で無駄にしぶとくなっているのだ…確かにすぐに潰したい -- 名無しさん (2013-01-26 01:23:36)
ザミエル「確かに…メンツ的にはどうだ?かなりの際物が居るな…シュライバー以外に…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:25:21)
ザミエル「あの言峰は一度戦っているから知ってはいるが…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:27:16)
フェイト「はやてとシグナムは強いよ…はやては全体攻撃があるから…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:34:44)
ヴィータ「あ、ああ……あれをまともに受けたら、流石にヤバイぞ;」ヴィータが冷や汗を流していた。それほどまでに威力が高すぎるのだろう。 -- 案山子さん (2013-01-26 01:41:31)
黄金「ともあれ、私は此度『曹操』と名乗り、皆を進軍させていく。三国志なら三国志に沿った動きをする。なに、カールのことだ。恐らく――あの陣形を組んでいる可能性はある」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:42:33)
ベイ「それに永劫回帰だろ…あれは大概しぶとかった…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:44:39)
エリー「っていうか陣形……あ、もしかして」黄金「然り、恐らくはな」翡翠「もしや、かの有名な?」志貴「え~と……確か」戒「八陣図、ですか」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:45:19)
黄金「加えてカールの永劫回帰がある」ザミ「殺しても湧いて出てきますからね」ベイ「うざいことこの上ない」カレン「どうするの?」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:46:10)
式「魔眼でも戻ってきた」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:47:39)
つまり―― 黄金「カールを無視し、敵城を落とす」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:48:30)
ベイ「それ…不可能に近いですよ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:49:32)
必ず出張ってくる…しかも本気だ…流星が雪玉になろうが…数も面倒、能力も面倒と来た… -- 名無しさん (2013-01-26 01:50:47)
黄金「やるしかあるまい。此度は遊びとはいえ、様々な策を広げられる。エリー、この地域一帯のマップとそれぞれの穴を調べてくれ」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:51:15)
エリー「ほいきた(-_☆)」 黄金「ゲオルギウスが居れば違う形が取れた…あれは神殺しだ…カールにぶつけただろう」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:53:25)
黄金「そして、ザミエル」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:54:10)
ザミエル「はい」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:55:39)
黄金「卿はその目で全体を細かく見張れ。だが、この吹雪とはいえアーチャーの視力は普通ではない。見つかるな」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:56:21)
ザミエル「ヤヴォール(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:57:55)
黄金「我がエインフェリア、ベイよ」 -- 案山子さん (2013-01-26 01:58:52)
ベイ「はい」 -- 名無しさん (2013-01-26 01:59:59)
黄金「卿の嗅覚は恐らくダントツで高く、シュライバーと互角の領域だ。そしてその直感に勘の鋭さ。私はそれを頼らせてもらうぞ……見落とすな。カールやサタナイルは曲者揃いを揃えている。蓮に至っては、和哉がいる。あれは恐らく単独でも動けるはずだ。警戒は怠るな」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:00:32)
ベイ「それにテルミの奴もあんなですがキレます…了解」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:03:37)
黄金「確かに…あれがカールについたのは…かなり面倒だな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:05:02)
式「多分、荒耶が張り切る」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:06:00)
……水銀「と、今頃話しているのだろうな」水銀の城で、水銀は話をしていた。 -- 案山子さん (2013-01-26 02:06:31)
水銀「甘いぞ、我が友よ。私がまさか行動を読めないと思っているのではないだろうか。彼は私にチェスで一回も勝てたことがない」テルミ「だろうなァ。俺が気にしてるのは、ラグナちゃんもあるが、後は香純の嬢ちゃんだな。魔神使えるってことは予測も可能なはずだ」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:07:40)
水銀「しかし、獣殿は壊すのが得意だ…油断ならん」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:10:10)
テルミ「笑顔で茶舞台壊すタイプだからな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:11:01)
シグナム「策を巡らし、互いに熟知している相手同士、か」荒耶「私は己の周りに結界を張りながら移動できる。問題ない」テルミ「便利だよな、それ」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:11:59)
水銀「面倒なのはゲオルギウスだな…御都合殺しであり神殺しだ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:13:28)
司狼のニヒルな笑みが浮かび上がってきた。 -- 案山子さん (2013-01-26 02:13:58)
シグナム「それほどか…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:15:17)
水銀「然りだ…」 テルミ「確かに…俺のも八割型殺されたな」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:16:16)
水銀「だが回帰させた。修復は完了しているはずだ」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:17:20)
イリヤ「ね、ねえ……イリヤにお願いって、もしかして……」そこで、先ほど己に相談されたことをもう一回尋ねた。水銀「ん?ああそうだ――大英雄を一応不可視の状態で、いつでも呼び出せるようにしておいてくれ。万が一にも城に奇襲を仕掛けてきた場合、それで迎撃する。無論、石斧はダメだがな」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:18:02)
はやて「それアリなん?」水銀「当たり前だ。ソロモンたちの魔神の喚起を許している時点で、既にこれは考えていたことだ」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:19:05)
テルミ「アイツがいなけりゃ俺がその役なんだろうが…今回は仕方ない…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:21:13)
コトミー「それに打って出るにはまだ速い…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:21:50)
アルク「なんで?」シュライバー「まだ始まったばかりだよ?不用意に動けば」テルミ「あれが動く――サタナイルが」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:22:40)
……一方、サタナイルは不気味なほど静けさを纏わせ瞳を閉じたまま玉座に腰かけていた。 -- 名無しさん (2013-01-26 02:23:22)
ジューダスは彼のことを分かっているので、彼が口を開くのを待っていた。 -- 名無しさん (2013-01-26 02:23:49)
アーチャー「ジューダス、このコンビは久しいな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:25:46)
ジューダス「そうだな……本当に久方ぶりだ」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:26:23)
サタナイル「――――視えた」そこで、サタナイルが瞼を上げて目を開いた。サタナイル「相手の動きが読めてきた。布陣は理解した以上、こちらも弾数などは数えておけ。あのスノーモービル。大いに役立つと『視』えた。 -- 案山子さん (2013-01-26 02:27:29)
ジューダス「なるほど…」 アーチャー「敵の位置などは?」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:28:58)
サタナイル「流石に読めん。どうやらそういうのは遮断されるようだ」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:29:45)
エリー『エリーちゃんアナウンスだよ~♪』そこに、各チームに虚空からエリーのアナウンスが入った。 -- 名無しさん (2013-01-26 02:30:30)
アーチャー「何でもありだな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:31:29)
エリー『今回の趣旨はあくまで雪合戦だからねぇ♪んで、三国志演義を模倣したやつなんだから、好き勝手暴れたらお仕置きだからねぇ。あと、敵の位置を初っ端からバレちゃつまらないでしょうがッ。だから、そういうのは抜きでね♪』そこでアナウンスが終了し、切れた。 -- 案山子さん (2013-01-26 02:32:05)
マリィ「エリー……分かってたみたい」サタナイル「そのようだな」螢「敵の情報は」アーチャー「己の足で掴んで来いと」凛「斥候とか必要ね」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:33:08)
アーチャー「真っ先に潰すべきは水銀だな…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:35:21)
もう完全に全チームからロックオン状態だった。 -- 名無しさん (2013-01-26 02:36:14)
ラグナ「確かに…テルミはウゼェが強い」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:36:57)
ジューダス「永劫回帰のしぶとさは脅威だ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:38:03)
ティアナ「けどはやてさんがいます…あの人全体攻撃持ってますよ?」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:39:39)
七夜「俺の魔眼でちょちょい」 アーチャー「無駄だ…両儀式がそれをやっても蘇って来たのだぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:41:03)
ジューダス「それに刹那の変生付きでだ…」 七夜「マジかよ…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:42:11)
玲愛「藤井君は強いわ。ノロケなしで言うけど」 -- 案山子さん (2013-01-26 02:43:22)
リザ「そうね……」蓮の刹那として、無間地獄で共にいたのだ。彼女たちが一番真から彼の本当の力を知っているのだ。水銀は厄介だし黄金も力がある。だが、それでも今の蓮に勝てるかどうかは不安だ。 -- 案山子さん (2013-01-26 02:44:25)
バゼット「深い部分までは知りませんが…そこまで言うのなら…警戒しか出来ませんね…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:46:36)
凛「桜がある意味厄介ね…あれヤンデレ爆発すると黒くなるし」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:48:48)
アーチャー「それはセイバーも言えたことだ;」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:49:20)
サタナイル「それに、神殺しのゲオルギウスもいる。それにマキナもだ」あの三人が合わさればもう無敵状態だ。サタナイル「それに」ジューダス「マスターの懸念は分かります。和哉の存在ですね」サタナイル「そうだ」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:49:36)
サタナイル「あれは…未だに我らに引けを取らん」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:51:27)
アーチャー「やはりか…」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:52:22)
サタナイル「それに言峰だ…やつは…お前たち英雄に引けを取らんな?」 -- 名無しさん (2013-01-26 02:53:20)
アーチャー「ああ…アイツは若返っていようが無かろうが強すぎる…」 -- 名無しさん (2013-01-26 03:08:23)
アーチャー「それに、荒耶が居るのだ…面倒すぎる」 -- 名無しさん (2013-01-26 03:12:44)
アーチャーは戦ったから理解できる。あの男は空間を手の動作と共に握りつぶすこともでき、結界三重を連れて歩くことも可能で、気配を消せるのだ。体術にしてもまともに受けるべきではない。 -- 案山子さん (2013-01-26 08:37:49)
アーチャー「あれの一撃は重過ぎる。それは言峰にも言えたことだ。アイツも聖堂教会の神父。侮れば痛い目を味わうことになる」凛「そんなことはしないわよ当然。ただ」アーチャー「ああ、若返った言峰の実力は以前の時とは比べようがないほど強い。ガンドを受けても銃弾を受けても傷一つ付かん」ジューダス「ま、今回は銃弾が雪玉ってことだからいいけどな。武器有りで銃弾が雪玉に変わったこと、んで三国志演義をフル活用していることを踏まえると」ティアナ「どうなるんです?」ラグナ「そりゃあお前、分かるだろ。つまり」七夜「なるほど。黒鍵を使える言峰はシエルと同じ。元々三国志の時代に重火器などは存在しなかった」サタナイル「だからこそ、武器での戦闘なのだ。殺傷は抜きということは、相手を傷つけず武器での打ち合いが必須だ」凛「体術もね」 -- 案山子さん (2013-01-26 08:44:21)
螢「そして三国志なら……策略と戦略、そして戦術が鍵を握る」玲愛「同時に、相手のことや情報を理解していないといけない」リザ「だったら」マリィ「下手に動くと……危ない?」サタナイル「そうだ(最も、あの和哉のことだ。ステルス迷彩とかで単身潜入してくる可能性もある)」既に和哉のことを理解しつつある悲想天は、それ故に全チームを警戒し、そのチームでヤバイ相手やそうでなくとも危険である存在とで意識を振り分けていた。 -- 名無しさん (2013-01-26 08:47:39)
編集しました。 -- 案山子さん (2013-01-25 03:24:45)
ディエス勢はいいとして、型月は遠野志貴、七夜志貴、アルクウィイド、シエル、秋葉、琥珀、翡翠、衛宮士郎、凛、桜、アーチャー、ランサー、ライダー、イリヤ、藤姉、カレン、バゼット、コトミー、両儀式、橙子、青子、幹也、鮮花、荒耶 -- 名無しさん (2013-01-25 21:05:36)
まどか、ほむら、マミ、なのは、フェイト、はやて、ヴィータ、シグナム、スバル、ティアナ -- 名無しさん (2013-01-25 21:06:16)
テルミとラグナ、ソロモン、和哉 -- 名無しさん (2013-01-25 21:07:01)
だな面子は -- 名無しさん (2013-01-25 21:07:13)
志貴は黄金じゃね? -- 名無しさん (2013-01-25 21:27:16)
チーム蓮:蓮、ミハエル、司狼、香純、ソロモン、まどか&ほむら&マミ、なのは&スバル、秋葉、ランサー、藤姉、橙子&青子、幹也、和哉&ヨハン。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:02:34)
↑ミス チーム蓮:蓮、ミハエル、司狼、香純、ソロモン、ライダー、シエル、ベアトリス、まどか&ほむら&マミ、なのは&スバル、秋葉、ランサー、藤姉、橙子&青子、幹也、和哉&ヨハン、神父&アンナ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:03:15)
チーム黄金:ハイドリヒ、ザミエル、ベイ、戒、エリー、姫アルク、カレン、セイバー、フェイト、式、ヴィータ、翡翠、志貴。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:06:23)
チーム蓮にシエル忘れてるよ?まあ人数が多いから見落としちゃうけどさ; -- 名無しさん (2013-01-25 22:06:48)
黄金のところに姫アルクいるんだが? -- 名無しさん (2013-01-25 22:08:21)
入れときます。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:10:03)
チーム悲想天:サタナイル、ジューダス、螢、マリィ、バゼット、アーチャー、ティアナ、ラグナ、凛、玲愛、リザ、七夜。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:10:10)
チーム水銀:水銀、言峰、イリヤ、桜、はやて、シグナム、シュライバー、アルク、琥珀、テルミ。まあ、頭使うんだったら、いいのか。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:12:52)
↑どう考えても水銀チームは知略でヤバイだろ;桜と琥珀いるし; -- 名無しさん (2013-01-25 22:13:28)
↑水銀チームにはやて忘れてるぜ? -- 名無しさん (2013-01-25 22:13:59)
違う水銀チームは普通のアルクだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-25 22:22:09)
↑どっちもだよ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:22:50)
まてはやてはあるシュライバーだ -- 名無しさん (2013-01-25 22:23:54)
ありがとうございます。色々と。 -- 案山子さん (2013-01-25 22:26:39)
そういやコトミーのペンフレンドどこ? -- 名無しさん (2013-01-25 23:09:45)
あ、荒耶は入れてなかったな。ん~……水銀でいいんじゃね? -- 名無しさん (2013-01-25 23:11:59)
水銀のところにシグナム忘れてるぞ? -- 名無しさん (2013-01-26 01:31:11)
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「みんなで遊べ!雪合戦! ―新しき物語― 第五話」をウィキ内検索
最終更新:2014年08月06日 00:36
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